CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
April 3, 2014
XML
今週はちょっと趣向を凝らした展開で、やはり面白かったですね。

公選弁護人の人は「ブラックリスト」のアラムだなと気付きました。
またイケメンな脚本家志望の人、「マッドメン」のシーズン5から出ているようで、これから見るのが楽しみになりました。



タオとサンチェスは、密着取材のために脚本家志望のジェイソンを車に乗せて市内を走行していたところ、緊急手配の逃走車を追うことになった。
パトカーがシルバーのトーラスを追い詰め、降り立った運転手は血まみれで、すぐに他人の血だとわかったため、サンチェスが逮捕する。
もしその血の主が生きているのなら、早く好き出さなければならないが、男は全く黙秘し、身元を証明するようなIDや携帯電話もなかった。
犯罪者データベースにも指紋は登録されていない。
乗っていたトーラスはローザ・ベガという女性の登録だが、盗難届は出ていなかった。さらに男はもう一つ、レンジローバーのキーを持っていた。

身体に多数のタトゥがあることから、メキシコに関係があると思われるが、全体的に良い身なりをしていて、アメリカで暮らしているようにも見える。レイダーはFBIに情報を求めることにする。
モリス捜査官はテロリストかもしれないとレイダーに言われ、男の公選弁護人との面会を、監視することになった。ただし、市警の同席は認めないという。
トーラスの所有者であるベガ夫人と連絡が取れず、もしや殺されているのかと家に行くと、ベガ夫人は無事だった。
レンジローバーの方は今朝盗難届が出ていた。
監視を終えたモリス捜査官はテロとは関係なく、ノースリッジの解体ショップだとほのめかす。
重大犯罪課が現場に向かうと、盗難車のレンジローバーが前に止めてあり、倉庫の中は無人だった。
しかし、床には血痕があり、床下のピットには、喉を掻ききられた三人の無残な死体が横たわっていた。
サンチェスはそのうちの一人がギャングから麻薬を盗んで売りさばく「ペピート」という名のギャングだという。
ただ、サンチェスは殺し方がギャングの抗争には見えないという。
やっと容疑者が口を開く。
彼はホワン・ディアスという不法移民で、車を盗んでは解体ショップで部品を漁っているという。

その時、ピットで作業をしていて、上から血まみれの人間が落とされてきたので、怖くなりそのまま死体の陰で隠れていたという。
殺された3人とは、同じ場所で仕事をしていてもお互いに名前も知らない。とにかく、怖かったので夢中で逃げたのだという。
ホッブス検事はホワンの話に無理なところはなく、3人殺しを目撃した被害者だと考え、証人として保護するというが、説明には疑問点も多く、レイダーは納得しない。
やはり、モリス捜査官がホワンは偽名で、メキシコで麻薬の密輸で手配中のマヌエル・ルイス・ベガ・アギュラーであるという情報を持って来る。
メキシコ政府はマヌエルの引き渡しを要求しているが、国に戻るとどうせ組織が賄賂を渡してマヌエルは釈放されてしまうのだろう。

一方、トーラスを調べていたタオとサイクスは、ダッシュボードから300万ドル相当の大量のヘロインを見つける。
マヌエルが解体ショップに乗り付けたレンジローバーではなく、母親名義の車で逃亡したのも納得だ。
重大犯罪課はベガに盗まれた車を返すと言って、隠しカメラを仕込み、ベガがダッシュボードからヘロインを取り出したところで逮捕する。
ベガは息子はコーヒーを飲んでいる間にトーラスを盗まれた馬鹿者だと言う。おそらく密輸も母親が指示していたのだろう。しかし、なぜトーラスが盗まれたと知っている?
レイダーはマヌエルが携帯を逃走中に捨てたと考え、サンチェスに探すよう命じる。
メキシコでは弁護士だったというベガはダッシュボードに入っていたのは、本物のヘロインでなく、ダミーで無罪だという。
また、息子はヘロインを取り戻すためにペピートらを殺したのではなく、盗まれた車を取り戻そうとして妨害されて正当防衛で殺してしまったと主張する。
マヌエルの弁護士は例え違法薬物のヘロインであっても、所有物であり、この際、有罪なのはレンジローバーの窃盗だけだと主張する。
ホッブス検事は3件の第2級殺人で取引を申し出るが、弁護士は受け入れず、マヌエルの人身保護令状が間もなく出るので早く罪状認否をしろと要求する。
このままではベガも釈放することになるが、もし息子をメキシコに引き渡すと、ヘロインを没収された事で組織に殺されてしまうだろう。
捜索の結果、マヌエルが逮捕直前に捨てた携帯が見つかり、そこに「全て取り戻せ。我々の正体がばれた。連中を口封じしろ」という母親からのメールが見つかる。
ベガはこれは殺害を指示したとは言えないと強気だ。
レイダーらは、仲間の名前を言えばメキシコ政府に引き渡さず、アメリカで拘束すると持ちかけるが、ベガは失敗したのは息子なのだから、自分の罪は自分で償えばよいと見捨てる発言をする。
弁護士はショックを受ける。
ホッブス検事は第1級殺人で終身刑に引き上げ、メキシコに強制送還するか、仲間の名前を言うかと迫る。
ベガの指紋を採り照会すると、こちらもメキシコで指名手配されていた。
FBIは彼女を引き渡すことになった。ベガは殺されるとわめく。
マヌエルの弁護士は終身刑を選ぶ事に同意する。
ラスティは大学の願書に書く作文で、人生で影響を受けた人というテーマで苦戦する。
ジェイソンに手伝ってもらうものの、レイダーは自分で書き直すよう諭し、ラスティは自分を捨ててドラッグに走った母親の事を書く。




いつも厳しい話が多いラスティですが、今回はまるで本当の親子のように、「学校で先生に書き直しなさいと言われた~」と泣きついて、それを「だめ、ちゃんと先生のいうとおりにして」とやりとりしているのが微笑ましかったですね。
機を見て敏なラスティは、脚本家のジェイソンに代筆してもらったり、お礼にサイクスの彼氏がいるかどうか聞いてやったり、予想通りの展開でしたが、そこがまた楽しく見てられました。
サイクスも何だかその気になったようですが、この先、ロマンスの話題が出て来るのでしょうか。
フリンは今週もスナックを我慢している、切ない親父の顔が良かったですね。娘のようなサイクスに止められたりして。
机の中のスナックは、盗んできたのではなく、ずっと封印してあったのですね。(笑)
フリッツは準レギュラーとして呼ぶのは難しいと見えて、こちらではあの情けなさそうなモリス捜査官がおなじみになるのですね。
夫婦だから気軽に呼んでいたのだけれど、そのクセが付いて、モリスも使い走り状態。「ハワードが甘やかしたものだから」と、愚痴を言う。
ふてぶてしいベガ役の女優さん、CSIマイアミの初期のエピソードで夫の罪を自分の踏み台にした議員役で印象的でしたが、今回みていたら「5時に夢中」に出ている人に似ているなあなどと思ってしまいました。(笑)
犯人と母親の関係もまた、ラスティにとっての反面教師のような意味合いがありましたね。
そういう構成になっていたんだなと、気付きました。


blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 4, 2014 09:00:29 AM
コメント(2) | コメントを書く
[Major Crimes ~重大犯罪課] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: