CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
June 12, 2014
XML
ラスティはこれまでの酷い出来事の中で無理して心に鎧をまとってきたのでしょう。
だから生き延びてこれたけれど、いくら本人が強がっていても、心の傷を見て見ぬ振りをしていてはいけない。
今の内にきちんと癒しておかなければ、いつか後で苦しむことになる。
信頼擦る人たちに囲まれて、やっと、やっとラスティのガードが緩んでいくようでしたね。
事件の方も、ラスティのストーリーとシンクロして考えさせられる内容だったと思います。



15歳の時に6件のレイプや暴行など重罪で逮捕され、取引で8年服役して仮釈放されたエリック・ライリーが、保護観察官との面会に現れない。
セラピストからエリックは再び犯行に走る可能性が高いという指摘があり、保護観察官の要請で重大犯罪課が自宅を訪れる。
しかし、踏み込んだところエリックはおらず、家族によると2日前にいなくなったという。
エリックのベッドの下には、メールに添付されていた若い女の子の写真があり、エリックの父親は、その子が部屋にいるのを見たという。

ライリー家の母親の車がなくなっていることから手配すると、違法駐車で押収されていたことが判った。
車があった橋の近くを探すと、エリックが橋の下で死亡しているのが見つかった。
未使用のコンドームを所持していて全身に骨折の痕があり、自ら飛び降りたか落とされたかと思われたが、モラレス検死医は転落したときはすでに死亡していたという。
ライリー家のPCを調べていたタオは、エリックが足首モニターを外す方法をネットで検索していた他、逆にエリックの事を検索している人物がいることが判る。
それはディアス保安官代理で、サンチェスの知り合いだという。
ディアスは娘がエリックにレイプされ、その後自殺していた。
レイダーらは、ディアスが復讐のために殺したと考えるが、話を聞くにしても相手が相手だけに慎重に対応すべきという。
エリックが行方不明になったので捜査に協力してほしいと呼び出し、ディアスがエリックの自宅に接近していたかどうか裏を取る。
タオとサイクスは、他の被害者宅を回り、アリバイを確認する。
ディアスは重大犯罪課の質問に、娘が受けた苦しみやその後の家族の悲しみなどを語る。
防犯カメラにエリックの自宅前を何度も通っている事実については、虚偽の発言をした。

メールでは若い女の子がエリックを誘い出そうとしていて、ディアスが女の子を装ってメールを送ったのではないかと考える。
しかし、自宅に実際女の子がいたという事からディアスには共犯者がいると思われる。
ラスティの要望通り、チェスをするセラピストのジョー・バウマンが面談をすることになった。
ジョーを単なるチェス相手程度にしか接しないラスティだが、ジョーはゲームを通じて少しずつラスティを観察していく。
レイダーは裁判の過程で何度も心が傷付くことになるからと、セラピーの必要性を説明する。

それは姉がレイプされたヘザー・ショアで、エリック宛のメールもヘザーの家から出されていた事が判る。
ヘザーを聴取すると、エリックが殺された事は知らないと言い、ディアスとの関係では、ディアスからエリックにメールを送ってくれと頼まれただけだという。
ディアスはヘザーの名前を出されて、彼女をエリックに近づけるような事は決してしないと反論する。
ただし、殺したいと思った事は本当で狙ってはいたが、誰かに先を越されたようだという。
重大犯罪課はヘザーがエリックを訪れていたという事実を確かめるため、ライリー一家を呼び、容疑者としてヘザーを拘束していると告げる。
自宅から遺体発見現場までの道路の監視カメラをチェックすれば、遺体を乗せて運ぶ犯人の顔が映っているはずだというと、父親は息子が女性に会おうとしているのを知って、また犯罪を始めると思い止めようとしたと自白する。
そういう場合は保護観察官に相談するべきだと言われて、父親はそれでは今にも犯罪を犯そうとするのに間に合わないと答える。
息子のせいで家族は崩壊してしまった。刑務所は息子を釈放すべきではなかったのだという。
ディアスについては、保安官事務所で聴聞会が開かれることになった。
本来なら殺人未遂で起訴もできるが、寛大な処置があるかもしれない。
ディアスは遺族の悲しみは永遠に終わらないと言い、去っていく。
自分は大丈夫だからというラスティは、ジョーから自己憐憫と共感は違うと諭される。
生活のために身体を売っていたことは本人がどう思おうとレイプであり、母親がボーイフレンドと去りラスティを捨てていった事も、自分で選んだ結果ではない。
同じような経験をした子に君はどういう言葉をかけるのかと言われ、ラスティは涙を浮かべながらその子に共感できると答える。
それを聞いたジョーは、セラピーはもう打ち切ると告げ、2人は純粋にチェスを楽しむ事にする。




ディアスを演じるのがエサイ・モラレスなので、絶対に犯人じゃないと思いました。(爆)
サンチェスの言うように、LAのラテン系はみんな知り合いというのは都合が良すぎますね。
娘の初デート相手が父親が医者というのは、もしかしたら判断材料になっていたかもしれません。
裁判で何度も同じ事を聞かれ、レイプ被害がなおも続くというのはSVUでも良く取り上げられており、娘を守る事ができなかったディアスはさぞ苦しんだでしょう。
でも、いくらメールだけとしても、知り合いの女の子の写真を使ったのは杜撰でしたね。彼女だって被害者の家族なのだし、関わる事もいやだったでしょうに。
エリックの母親が父親に殴りかかったのはちょっと驚きました。
父親と母親では、愛情の深さというか繋がりが違うのかなあ。
さて、ジョー先生、良い感じでしたね。
チェスができるどころか、アマチュアのチャンピオンクラスで、ちゃんと手加減しながらラスティの様子を観察していたのですね。
始めはラスティのペースでしたが、ここぞ、というところで彼の心を捕らえた。
レイダーを始め、重大犯罪課の人々の中でラスティがしっかり守られていると納得したので、後はチェス友達になれたということですね。
ラスティの力になってくれる人が一人でも増えていくのは良い事だと思います。
それにしても、ラスティがチラチラとのぞき見る不安そうな表情が本当に上手いですね。どうやったらあんな演技ができるんだろう。



blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 12, 2014 09:56:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
[Major Crimes ~重大犯罪課] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: