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January 3, 2015
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カテゴリ: HOMELAND
あ~もう、すごい。

Crimeは惜しげもなく、年末年始にノンストップでこんな盛り上がるシリーズを放送しているなんて、何というプログラミングだろう。



ハッカニに要求に従い捕虜たちが釈放され、タリバンの意を汲んだパキスタン外交団と人質交換のセッティングが行われる。
キャリーは彼らが国に戻ればハッカニの大がかりなテロ計画が実行されるに違いないとロックハートに言う。
確たる証拠はないが、まずはデニスが本当にスパイなのかどうか確認する必要がある。
レドモンドから機密文書漏洩の話をもちかけられたデニスは、まるで人ごとのように話し、自分は妻のPCから盗んでいないと答える。
キャリーは自分がデニスを尋問することにして、かなり強硬な態度で問い詰める。
薬をすり替えたことも詰問するが、デニスは否定し続けるため、しばらく様子を見ることにする。

ドローン攻撃を繰り返し甚大な被害を及ぼしたアメリカへの宣戦布告で、今後取り戻した同胞たちとカブールまで自分たちの国を手に入れるという。
キャリーの元にミラから電話があり、人質交換について本当なのかと尋ねる。
CIAはテロリストとの取引はしないはずだが、とにかく無事ソールを連れ戻して欲しいと懇願する。キャリーは約束する。
キャリーは、ブラックサイトへ監禁させるとデニスを脅して吐かせようとする。
そこに大使が現れ、キャリーには許可無く尋問する権利はないと言って、夫を連れ出す。
安心させて夫の口から真実を引き出させる作戦だったが、それでもデニスの口は堅く、誰と接触したのか言わなかった、
人質交換に出かけるキャリーは、クィンに大使館に残り、作戦室でISI側のモニタリングを続けて欲しいと頼む。
ソールを殺されたくないというキャリーは、何かが起こるような気がするという。
足止めされていたデニスが大使館から脱出しようとしたため、大使が引き留める。
国外に出るつもりだったと知り、大使は夫を拘禁室に監禁することにする。
一方、人質交換の場として選ばれた格納庫でISIとキャリー、レドモンドが相まみえる。

カーンは詳しい内容については、会議から外されていて良く知らないという。
要所要所に兵士を配置し、滑走路に双方の人質が到着する。
ソールは自分の世話をしていた少年が自爆ベストを身につけられるを見て反発するが、彼はアメリカ軍のドローン攻撃で親兄弟を殺されており、喜んで死ぬだろうと言われる。
ソールの姿を見たキャリーは、少年の存在をタスニームに問うが聞かされていないと答える。
起爆装置は無線なので、誰が持っているのかわからない。

しかし、ソールは座り込み、自分を殺したければ今すぐ殺せば良いと叫ぶ。
何か何でも捕虜交換の駒にはなりたくないというソールに、キャリーはスタスタと近づいていき、ミラと約束したのだから何が何でも連れ帰ると告げる。
そして、少年が巻き添えで死んでも良いという考えは、私たちはしないという。
もう誰も死なせないという言葉に、ソールは立ち上がり、人質交換が行われる。
大使はデニスになぜこんな事をしたのかと話す。
それでもデニスはCIAが悪いのだと答える。
ソールを載せた車列が大使館に近づいた時、ソール宛の電話がかかってきた。
ミラからだという。ソールが電話に出ると、その瞬間車が爆発した。
ロケット弾が撃ち込まれたようだ。
ロックハートは海兵隊を現場に向かわせるが、そのことを大使がデニスに伝えると、海兵は全員で払ったのかという。
何をしたのかと尋ねると、タスニームにキャリーが町中に出るときに使う秘密のトンネルの存在を話したという。
ハッカニはそのトンネルを使って、大使館に侵入しようとしていた…



キャリーがソールを説得するシーンが多分今シーズンのクライマックスでしたね。
クィンはトイレでも行っていたのか?
その時の居場所が多分、次の展開に身を持って来るのでしょう。
しかし、あれだけの爆撃を受けてキャリーもソールも無事なのか?
主人公なので死ぬはずはないと思いますが、タリバンもなかなかやりますな。
そして、大使館を占拠すればもっと多くの捕虜なり欲しい物が手に入るということなのでしょうか。
キャリーの判断はやはり間違っていたのか?
アメリカがドローン攻撃を続けた事の対価はこれなのか?
パキスタン政府とすると、アメリカに退却される方が困るのでしょうね。でも、彼らはまるで役に立たない。
カーンでさえ、いざとなると二重スパイ?という疑いをもってしまう。
タスニームを始め、敵ながらあっぱれ、ぐいぐい責めてきます。
子供に爆弾を巻かせて、悪者が悪者らしくはっきりしてきましたね。
これはもう、キャリー、ソール、クィンは戦って正義を証明しなければならない。
デニスも、頼りない奴なのに口が堅くて、しゃーしゃーと嘘を付くクセに、自分が命を狙われると感じたら妻に真実を打ち明けるという、本当に絵に描いたような悪人でした。
まあ、せいぜいタリバンの弾に当たって死ねばよい。あるいは、最後の最後に良いところを見せて大使館を救うとか。
プロの殺し屋クィンの活躍が楽しみです。



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Last updated  January 3, 2015 02:54:26 PM
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