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October 21, 2015
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家族の問題で波乱が収まったかと思ったら、最後に心配な事がありましたね。

被疑者のお父さん、NUMBERSのグレンジャーですね。
やはり元軍人というイメージが合っているようです。



別れた彼女の裸の写真などをサイトにアップして、復讐を図るというリベンジポルノのサイトの代表、トラビス・ホールがマンションで銃殺された。
弾丸が窓を通過している事から、向かいのビルの屋上から狙ったものと思われる。
トラビスの家には出入りする女性が多く、被害を受けた女性やその家族から写真を削除してほしいという手紙がたくさん送りつけられていた。
重大犯罪課は手紙の送り主を全員容疑者として調べることにする。
トラビス対して、6週間前に発行されたFBIの令状があることがわかり、LAPDはまもなく本部長補佐に就任するフリッツから話を聞く。

トラビスのサイトは莫大な利益を出しているが、言論の自由などの観点から、合法ビジネスなのだという。
FBIも、写真の入手方法が違法であるなどの容疑がないと簡単には取り締まれないという。
しかしトラビスは表の顔で、実際サイトを運営するスコット・ウォードを呼び出して話を聞くことにする。
スコットはやり手の弁護士アラン・バークが付いており、ビジネスの違法性を追求されるのを嫌って自由に質問させない。
スコットにはマフィアとの繋がりも指摘されていた。
捜査班はスコットも狙撃犯に狙われるかも知れないと脅すが、スコットが襲われたのは日頃の言動のせいだと言い張る。
フリッツはスコットに警備をつけ監視することにする。
トラビスに手紙を送りつけた人物のなかで、元レンジャーのキース・プライスが浮かぶ。
プライスの妻は裸の写真をサイトにアップされ、自殺していた。
令状で押収したサーバーを調べようとしていると、サンフランシスコでIT関係の会社を経営するリッキー・レイダーが到着する。
リッキーは専門家としてサーバーのリセットを手伝うという。

ほんの少し席を外した合間のことで、教師だった妻は窮地に立たされ、別の専門業者に金を払っていったんは削除させたが、学校や生徒たちに知られることとなり、追い込まれた妻は飛び降り自殺してしまった。
プライスは自分の責任だと悔いていた。
しかし、検死の結果、トラビスは至近距離から頭を撃たれて死亡したことがわかった。
現場から、9ミリの弾丸も見つかって、ライフルによる狙撃との関係が複雑になってきた。
これは、プライスに罪を着せようとする内部の犯行だろうか。

その時、2人を何者かが狙撃した。捜査班は周辺を封鎖して犯人を追う。
使われたのはトラビスの家に打ち込まれた銃弾と同じだった。
スコットは9ミリの拳銃を所持していた。
スコットと口論していたのは、ハイテク企業の投資家ライアン・ブルックスで、FBIがマークしていた男だった。
この狙撃については、拘束中だったプライスは無関係だったことになる。
捜査班はスコットとライアンにそれぞれ話を聞くが、2人とも免責してくれたらすべてを話すという。
スコットによると、ライアンに呼び出され通りの真ん中に立たされたという。
自分を狙撃させるためで、彼のサイトがリベンジポルノのサイトとリンクしており、莫大な利益を生んでいるという。
ライアンはそれを暴露されたくないのだ。
一方、ライアンの方は、スコットの方が自分を呼び出したのであり、殺人事件もスナイパーとも無関係だという。
サーバーのログを調べたタオは、スコットがメールから写真をハッキングする方法を使っていた事を突き止める。
それだけでも、連邦法で重大な罪となるが、狙撃犯はまだ野放しだ。
改めてスコットにログを見せたところ、いったんは弁護士を要求したものの、権利を放棄して、ライアンが金を受け取って依頼者の写真をリベンジポルノのサイトから削除するサイトを始めて大もうけをしたという事を明かす。
トラビスはそれを知っていて、もっと金を渡せとライアンを脅していたので殺されたのだろうという。
狙撃現場から逃亡した犯人を追っていたサイクスらは、ついに犯人を逮捕する。
それはプライスの息子コナーで、家宅捜索で凶器は見つからなかった。
コナーは、トラビスを殺したのは自分で、スコットとライアンを狙ったのも自分だと供述する。
明らかに供述に矛盾があり、シャロンは母に謝らなかったのが自殺の理由だと自分を責め、父親をかばっていた。
プライスは、コナーが殺人を自供したと告げられ、自分がトラビスを殺したと供述する。
アパートには出入りする女性から暗証番号を聞き出し侵入し、スコットがもっている銃と同じタイプの銃を使ってトラビスを殺したという。
ライフルで撃ち込んだのは、最初に自分に容疑を向けて、その後スコットが怪しまれるように仕向けたかったからだという。
息子は殺人と関係ないというプライスだったが、息子にライフルを教えて、狙いを外すこともできたという。
15歳のコナーは、このまま釈放する訳にはいかず、条件付きの保護観察処分となる。
リッキーはラスティを養子にすることに反対していて、LAで孤独なシャロンが複雑な生い立ちのラスティに同情して、利用されているのだという。
シャロンは私はそういうことを言うような子供に育てた覚えはないと激怒し、養子にするのにリッキーの許可は要らないと突き放す。
リッキーは母の言葉を受け入れ、ラスティを弟として認めるという。
仕事を終えたフリッツは、タオに心臓発作が起きたので病院に送ってほしいというが…




やっとフリッツの口からブレンダの名前が出て、いよいよフリッツのLAPD入りは実現するというのに、健康問題ですか?
冒頭の首や肩が痛いというのは、予兆だったのかも知れませんね。
これでもし、本格的に入院するということになれば、本部入りも消えるのかな。
ブレンダがDCに行く準備をしているというので、それもなくなるかも。
結局は、スピンオフとして取り上げられるかどうか、中休みの間待って、後半のエピソードに繋げようという事だったのか。
であれば、結論はもう出ていますよね。
シャロンの長男リッキーは、頭も良いしなかなかのイケメン。
恵まれた家庭の育ちだというのが感じられます。
シャロンは激怒していましたが、ラスティを養子にする事に関して、否定的な考えを持つのは普通の対応ではないかと思いました。
親の愛情(特に母親)を存分に受けてきて、そうではない人間を理解するのに慣れていないのでしょうね。
親の心子知らず、とでもいうのか、母親の行動を理解する事なんて無理。
与えられるだけの環境で育ってきたから。
その点で、ラスティは人の醜さ、愚かさ、非情さに慣れてきたので、自分を客観的に捕らえることができる。
大人っぽく見えるのもしかたありません。
でも、リッキーもあれだけシャロンが雷を落としたのですから、母の気持ちに気がつくでしょう。
言いたいことが言えるのも、本当の家族だからこそでしょうね。
これからはうまく行ってくれる事を期待します。
やはり、夫は元凶だな。早く離婚しなくれては。




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Last updated  October 21, 2015 08:04:41 PM
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