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残り後4話、やっと全体が見えてきました。
後はフィナーレに向けて、一気に盛り上げてくれ~
キャリーは精神鑑定を受け、フラニーとの関係や現状について話す。
次期大統領はアダールに、ジャヴァディと会い、イランが核合意を破っているのは本当だと聞いたと話す。
イスラエルがでっち上げたと信じ込ませようとしている動きがあり、その対応として、関わったソールをCIA本部に戻し制裁を行うという。
アダールは国防長官に推したい人物がいると言い、次回に候補者のリストを持ってくると、次期大統領の様子をうかがう。
マックスは、コンリンが最後に連絡を入れた場所を調べ、不可思議な大量求人募集を見つける。
インターネットやSNSに関する技術者が求められており、自分が応募して潜入捜査するという。
ジャヴァディはアダールに金をもらって、次期大統領に嘘をついた。
残りの金を受け取って、海外に姿を消すというと、アダールはモサドがジャヴァディがアメリカにいると聞いて、強硬に身柄を引き渡せと言ってきたという。
モサドの局員が部屋に入ってくると、ジャヴァディは拘束される直前に、キャリーの携帯に電話し、キャリーは状況を察知してソールに電話を転送する。
ソールは部下のネイトに逆探知させるが、ジャヴァディを救うことはできなかった。
ジャヴァディが連れ去られた部屋を調べたキャリーは、ジャヴァディの携帯を発見する。
ソールとキャリーは、ジャヴァディの携帯に記録された、ナフィーシの尋問の様子を次期大統領に見せ、モサドとCIAのアダールが次期大統領に間違った情報を伝え、考えを変えさせようとしていたと説明する。
次期大統領はアダールの面の皮の厚さに驚き、さらに、セクーの爆発事件にも謎の男が関わって事件は仕組まれたと聞く。
その件もアダールの関連が疑われるというと、やっと次期大統領はアダールを締め出す方法を考え始める。
キャリーは次期大統領に呼ばれ、次の司法長官の候補に会う。
アダールを告発したいが、モサドの捏造の件もセクーの爆弾事件も確たる証拠がなく、アダールを追い込むことはできないという。
それでも、ベルリンで起こった機密漏洩事件でアダールが議会に虚偽の報告を行い、不始末を隠蔽した事をキャリーが証言すれば、スパイ防止法で追求できるかも知れないという。
キャリーはソールが直接関わっていることから、まずソールと話をしなければならないという。
次期大統領はソールには恩赦を与えるという。
マックスはオキーフに気に入られ、採用される。
早速、仕事場に連れて行かれると、多くの若者がマックスを待っていた。
彼らはシステムがダウンしたと言い、手をこまねいていた。
マックスがプログラムの不備を直したところ、さっそくシステムが動き出した。
技術者たちは、偽IDを用いて大量の怒りにまみれた書き込みをアップし始める。
キャリーはソールに事情を話すが、ソールはロシアのスパイと寝て情報を奪われていた事を蒸し返されるのは嫌だという。
児童福祉局からフラニーと明日会えるという電話がかかってくる。
アダールは連日次期大統領に面会するが、微妙な変化に気づき、推薦しようと持っていた人材のリストを引っ込める。
一夜明け、クィンは通報でやってきた保安官事務所の捜査の目をかいくぐり、別荘を抜け出す。
銃砲店で大量に銃を盗んでアダールの家に忍び込む。
銃を突きつけられてアダールはクィンを殺すために男を送り込んでいないと主張する。
アストリッドが殺されたというと、アダールは息子も同然のお前を傷つけるはずがないという。
疑うなら撃ってみろというアダールを殴ると、クィンは部屋を出る。
アダールはすぐに殺し屋に電話し、話が違うという。
男はクィンが生きていたと聞いて、慌てて電話を切る。クィンは男の居場所をつかむ。
やっぱりというか、アダールのクィンへの歪んだ愛情(!)、どういう形であってもおぞましい。
可愛い弟子、秘蔵っ子だとしても、「I love you」はないわ~
いろいろ妄想したりしますが、とにかく、アダールとしてはクィンを殺すつもりはなかったのでしょう。
クィンは愛憎ないまぜで本当ならアダールを殺しているところでしょうが、あえて殺さず、次のアクションを待った。
アストリッドの敵を打つ!ランボーさながらのクィン、戻ってきましたね~
帽子の男との一騎打ちは今からドキドキします。
相当な銃撃戦になりそうですね。
キャリーのセラピー風景は初めて見ますが、心の中が垣間見られて良かったです。
ブロディへの複雑な思い、それがフラニーに投影されて、母親になるのが怖いとか言っていたのですね。
そしてクィンに対しては「彼とは違う、また別の強い絆がある」という、その言葉が聞きたかったのよ~
ブロディに対する気持ちは本当に複雑でしょうね。
罪悪感を抱いているとしたら、やはりブロディに対してで、特殊な状況でお互い求めあったというのか、これを他人に説明するのは確かに難しいですね。
でも、そこまで言えたのはキャリーにとっても良かったと思います。
みんなを巻き込んできた、今頃わかったか。(笑)
フラニーが戻ってくるのは次期大統領のおかげかどうか、それはわかりませんが、キャリーはかなり楽になれる。
一方、ソールが大恥をかくことになるのかどうか、楽しみに見守っていきましょう。
まだ、ウルトラC的な解決法がありそうな気がしますが。
ところで、マックスが大活躍でしたね。
ああやって、インターネットの書き込みを操作して、世論を動かそうとしているのですね。
オキーフは単なるタカ派の親父ではなく、アダールとも組んで大掛かりなことをやっている。
こういうのも、興味深い展開でした。
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