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September 16, 2019
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これがSVUのエピソードなのかなあ、いつもと違うなと見ていました。
NYの大物弁護士が相手というのにストーンは全く出てこないし、警察や法曹界を自在に操る黒幕にオリビアが戦って勝つというのが、無理っぽい感じ。
一番印象に残ったのがカリシがインターン?ボランティア?した大学教授がフォーダム大学のトレーナーを着ていたことでした。(笑)



NYPDに対して人権侵害で訴えているやり手の弁護士、ニッキ・ステインズが警察のチャリティパーティの帰りにレイプ被害に遭った。
ニッキとオリビアはこれまでも仕事上でやりあっていて、パーティでSVUメンバーとニッキは会話を交わしていた。
ミラーはオリビアに関心を持ったようにみえる。
ニッキは自宅近くの階段で朦朧とした状態で見つかった。
薬を盛られたらしく、かなり酔っていて何も覚えていないが、とにかくレイプ検査してほしいという。
所持品の中から仕事関係で必須の携帯がなくなっていると言って、警察の落ち度を責める。
警察は訴訟に有利なように、ニッキの携帯を盗んだのではないか?
今の所、盛られた薬は特定されておらず、下着に付着した体液のDNAはデータベースにヒットしない。
カリシは警察の関係者が犯人だと、喧嘩腰のニッキを被害者として扱うことに、不満げだ。
防犯カメラなどにニッキと一緒にいる人物は見つからず、犯人は巧みにカメラを避けて行動したようだ。
SVUは警察関係者を調べるべきで、意見が割れる。
ところが、衣服に付着した毛髪がニッキの元依頼人J.J.オースティンと一致することがわかった。
オースティンは未成年を使ってポルノを撮影していたことで3年の刑期を過ごし、先月出所していた。
オースティンからは重要な情報は得られなかったが、そのことをニッキが知りSVUを非難する。
薬を盛って携帯を奪ったのは警察関係者に違いないという。
それでも、レイプまでしたのはなぜか。
オリビアはパーティの参加者を調べるため、ドッズに情報を開示するよう求める。
ドッズは身内を疑うことは認められないと言い、レイプとはいうものの合意があったのではないかと反論する。
ドッズはニッキを良く知るミラーと会って情報を得るようにいう。
ミラーはオリビアに当日パーティ会場近くにいた性犯罪者リストを渡すと、ニッキの弁護士としての信頼性を疑わせる資料があるという。
そこには、先日の控訴棄却でレナード判事から偽証教唆で罰すると言われていたことなどが書かれていた。
ミラーはニッキの言うことを鵜呑みにしないほうが良いと言いつつ、オリビアを酒の席に誘う。
ミラーは確かに裏社会に通じるやり手で、人権訴訟ではニッキと対立しているが、アマンダはミラーの言葉は当てにならないという。
アマンダはミラーの事務所で働いていた元弁護士に会い、話を聞く。
元弁護士は渋々、他の弁護士事務所に応募しようとして、ミラーに弁護士生命を潰された経験を認める。
ニッキにミラーから渡された資料を見せると、ニッキはレナード判事との会話は漏れるはずがないという。
あるとすれば、判事が自らミラーに漏らしたとしか考えられない。
カリシは世話になった法学部の教授から、レナードがミラーに助けられ借りがあるらしいという話を聞く。
オリビアは直接ミラーと会って、ミラーの怪しさを確かめることにする。
ところがミラーは飲んだワイングラスをバーテンダーがどこかに持っていくのに気づき、SVUはDNAの検査をするつもりかという。
ニッキと同意の上でパーティの帰りにリムジンの中で関係を持ったと明かす。
その時ニッキはかなり酔っていて、持っていた携帯のことは知らないという。
アマンダはニッキに本当に合意の上だったのか確かめるが、ニッキはこの件についてはもう忘れたいと取り合わない。
実はミラーから娘の親権を争う裁判で脅されたのだという。
一方、オリビアはノアを車に乗せて帰宅途中、州警察に止められ危険運転の取り調べを受けることになった。
ミラーが手を回したと考えたオリビアは、ドッズになぜミラーのやりたい放題を許すのかと追及する。
まさか、ドッズもミラーに弱みを握られているのか?
ドッズは大物を狙って仕留め損ねれば、みんな首が飛ぶと覚悟を促す。
ドッズはミラーを呼び出し、ニッキの仕事内容が入っている携帯欲しさにミラーがニッキを襲ったというSVUの見解を告げ、レナード判事のことも明るみに出る恐れがあるので、携帯を持っているのならそれを捨てて警官に拾わせることで、ニッキは合意の上を認めるだろうと告げる。
ミラーが携帯を持っていることを認め、ニッキがもし気が変わっても手を打つつもりだという。
ミラーはドッズにはめられたと気づき、SVUは依頼人の秘匿特権を放棄したドッズに未来の犯罪行為をほのめかしたとして逮捕する。
それでもミラーは自分は狼のように切り抜けていくと悪びれない。
ミラーはドッズのメモを漏らすと脅したが、ドッズはそのメモをオリビアに見せる。
ノアが誘拐された直後にドッズが書いたもので、オリビアにとって不利な内容らしい。
ミラーは連邦裁判所で裁かれることになったが、ニッキは張った気持ちが切れて弱気になっていた。
過去に尋問した被害者たちを自分は責めて傷つけてきたが、自分がその立場になり彼らの気持ちがよく分かる。
今後は今までのような尋問はできないし、仕事を続けられるかどうかもわからない。
オリビアはきっと大丈夫、仕事を続けてほしいと慰める。





そして、レイプされたことで傷つき、罪悪感のような虐げられた感情に押しつぶされそうになっている。
今回、いつものSVUなら被害者に寄り添い、言葉に耳を貸すのに、警察の敵でもあるステインズには抵抗感があるというのが珍しかったですね。
ステインズが本当に意識がなくて、ミラーのリムジンに乗ったことさえ覚えていないのにレイプ被害を訴えて、警察関係者を調べろと言っていたのに、やはり拒否感があったということかな。
それにしても彼女ショックが大きくて、本当に立ち直れるでしょうか。
今後、ドッズが書いたメモが問題になりそうですね。
フィンは今のところは心配ないとか、思わせぶりなことを言っていたので、何かありそうです。
いつも思うことですが、車社会なのに結構みんな酒を飲んでいますよね。
ちょっとワインをすすっただけというのは、言い訳にならないと思うのだけど。





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Last updated  September 16, 2019 08:39:30 PM
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