>連続殺人

状況証拠からは、その可能性が高いですが、今回はとりあえずアシュリーの件について、ホイットマンの自白で、24時間以上拘束を継続して立件を目指すということですよね。
2人は巧妙にアリバイ作りをしていて、証拠もないということですので、改めて証拠を調べ直すとか、司法取引で刑を軽くする交換で、残りの犯罪を供述させるとかになるのでしょうか。
仮に釈放されても、相方がいなくなって、ホイットマンも犯罪を起こしにくくなっているとは思いますが。
(December 6, 2020 09:12:31 AM)

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December 5, 2020
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プライド in NYC、ローレルも住んでいますし、今後足を運ぶことになるのでしょうか。
犯人役の人は、他のドラマでも犯人の役を演じていますよね。
役者といえども、こういうタイプの人もいるのですね。




プライドはロレッタの勧めで不眠症の治療を受け始めるが、仕事柄処方された睡眠薬を飲むことはでいないでいる。

プライドが20年前に保安官補だった時に担当した未解決事件の容疑者、エリオット・ホイットマンがNYで勾留されたという知らせが入る。
ティーンエージャーだったアシュリー・グリフィンが姿を消して数日後、殴られて遺体で見つかった。
プライドの上司だった保安官は凶器がバットだと指摘したが、ホイットマンはアシュリーの後をつけていたという目撃情報だけで、起訴されなかった。
そのホイットマンが火事を起こし、消防士が壁の中から下着などが入った小箱を見つけたという。
下着からはアシュリーのDNAが検出され、ロレッタは過去の検死報告を調べ直し、プライドはNYPDの捜査を手伝うことになった。

見つかった小箱からはホイットマンの指紋もDNAも検出されておらず、ホイットマンも何も知らないと答えている。
プライドが取調室に入ると、ホイットマンは怯えて騒ぎ出す。
実は当時の上司がホイットマンに自白を迫って、暴力をふるったという事実があった。
残り24時間以内に立件できないと、ホイットマンは自由の身になってしまう。
小箱の中には「トロフィー」として保存されたものがあり、アシュリー以外にも、あと3人の被害者がいたことを示唆していた。
プライドは、捜査当局のカブレラ刑事と共にホイットマンの自宅を調べる。
火事はホイットマンの隣の部屋から起こり、プライドは隣室の住人とその娘の話を聞く。
ホイットマンは時々2~3週間ほどいなくなることがあったという。

アシュリー事件の証拠品からは新たな発見はなかったが、セバスチャンはレントゲン画像などを今の技術で解析して、凶器はバット以外にもあったという。
カブレラ刑事はアシュリー事件と同じ手口で、3つの州にまたがる同様の事件があったという。
ホイットマンの使ったメールを分析すると、事件が起こった時にホイットマンは近くにいたようだ。

凶器が2種類あったことから、プライドらは犯人が2人いるのではないかと考える。

コーリーとラ・サールがアシュリーの父親から話を聞くと、ホイットマンが在学していた時に、メンターとして卒業生のパーカー・レイシーという男と親しくしていたことがわかる。
2人は正反対の性格で、レイシーは野球チームのキャプテンだった。
現在のレイシーは家族がいて、自治体のエネルギーコンサルタントをしているという。
ミシシッピで殺害された被害者の夫がホイットマンの元上司であることが判明し、ホイットマンは事件の4ヶ月前に首になっていた。

レイシーの居所は現在不明で、プライドはホイットマンのアリバイのために、新たな犠牲者を監禁しているのではないかという。
実は、隣の部屋の女性の娘ナディーンが昨夜から行方不明になっており、ナディーンの車が郊外で発見されていた。
ホイットマンはレイシーとの関係について、昔の知り合いだというだけだ。
プライドはレイシーの仕事関係で、NYのトンネルや公共施設に詳しいと考える。
グレゴリオは小箱にあったネックレスが、ブリアナという被害者のものだと突き止める。
ブリアナのボーイフレンドはレイシーの野球チームにいた。
セバスチャンはレイシーが使っていた偽のIDを突き止め、昨日の朝、NYのトンネルシステムでそのIDが使われたのを発見する。
捜査チームはトンネルの出入り口に警官を配置して、レイシーを追う。
トンネルの一つに入ったプライドとカブレラは、監禁されて殴られているナディーンを発見、逃げるレイシーをプライドが追ったが、レイシーは道路に飛び出し車に轢かれて死亡してしまう。
このままでは、ホイットマンは全ての罪をレイシーに着せて逃げおおせるだろう。
プライドはレイシーの死を伏せ、ホイットマンを挑発してアシュリー殺害の自白に追い込む。

セバスチャンはREACT(地域武力行使チーム)の訓練を申し込もうとして、ロレッタやグレゴリオから反対される。
科学オタクとして弱々しい存在であるのは嫌なのだという。
ラ・サールはケイドの恋人の息子ウィルから、ケイドが金のトラブルに巻き込まれたらしいと知らされる。
アラバマに戻り、ケイドを探すことにする。



事件は都合よく猛スピードで解決してしまいましたが、ベテランのプライドとNYの若くて元気の良い刑事が組む、というのがミソだったのかな。
都会の警官と田舎の警官、という組み合わせでもありましたが、結局ローレルの彼氏?とパパになるのかな。
カブレラ刑事イケメンでかなり手が早い感じですから、プライドとしては心配でしょうね。
ローレルがすっかり大人っぽくなっていて、時間の流れを感じます。
キャストのプライベートでは、プライドは不眠症のまま、赤いスーツの男の象徴するものはまだわからない。
ラ・サールは捜査よりもケイドの捜索をこの先も優先することになりそうですね。
来週はセバスチャンを連れて行くようですが、セバスチャンはSWATのようなタフガイになりたいのですよね。
ロレッタ・ママとタミーねーちゃんから、反対されて、反抗期の少年のようでおもしろいです。
セバスチャンのことですからどういう結果になっても、楽しめそうですね。





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Last updated  December 5, 2020 08:07:50 PM
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Re:NCIS:ニューオーリンズ6 #122 Bad Apple(12/05)  
コナン さん
ホイットマンとレイシーは連続交換殺人をしてたってことですよね? (December 6, 2020 03:54:58 AM)

コナンさんへ  
josetangel  さん

Re:NCIS:ニューオーリンズ6 #122 Bad Apple(12/05)  
録画でみているファン さん
>アシュリー……セバスチャンはレントゲン画像などを今の技術で解析して、凶器はバット以外にもあったという。
つまり、アシュリーへの暴行は2人で行なっていますね。……ですから初期の犯行は2人で実行し……その後、州を移った頃からは、お互いにアリバイを作りあう「共同殺人作戦」を繰り返していた……と思われます。

>犯人役の人は、他のドラマでも犯人の役を演じていますよね。
見覚えのある人です。……今回は、最初からズル賢い「真犯人」役ですから憎々しいbad apple≒ろくでなしゲス野郎のフレデリック・Koehlerさんでしたが……もっと二面性がある、犯人だか被害者だかわからない役が似合いそうですねぇ。

>ベテランのプライドとNYの若くて元気の良い刑事が組む、というのがミソ……
1時間で解決まで向かうので……最初はギクシャク……でも急転直下、一瞬で尊敬に変わってしまいましたが……プライド、ちゃんとイロイロ教えようとしてましたね!
(撮影当時64歳のバクラさん、NY市内を疾走!凄い!!)

>カブレラ刑事イケメンでかなり手が早い感じですから、プライドとしては心配でしょうね。
NYのイケメンは、まぁ、あんな感じでしょうが……ローレルもなかなかNYのイケイケで積極的に光線を発していました。

>セバスチャンはREACT(地域武力行使チーム)の訓練を申し込もうとして……
支局の事情で??あまり筋肉の無い科学捜査分析官ながら現場のドタバタも多いセバスチャンですから……本来、彼のタイプが現場でも上手く対応できる別のプログラムが必要だと思うんですが……REACTはマッチョすぎだなぁ。
他方でラ・サールの兄弟ストーリーも厳しい展開っぽいので、セバスチャンも忙しくなりそうです。

>プライドは不眠症のまま、赤いスーツの男の象徴するものはまだわからない。
今回のセリフでは……「過去の事件の被害者・同じ赤いスーツの人物を、いつも夢で見る」と言ってましたね??……字幕にもそう書いていたような……子どもたけでなく、この男性も被害者???……プライド自身の意識が何かを告げている……という助言が後のエピソードに繋がるのでしょうか。。。 (December 7, 2020 03:02:54 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
場所が変わっても、主人公は犯人を追いかけなければならない。
ということでプライドも若者にけが人を任せて、自分が走るというのが、ご立派!でした。
普通、若いのが追いかけるでしょうね。

ローレルも家を出てNYCで暮らしている限り、数々の誘惑や危険があるでしょうが、父親の仕事柄上手くやっていけるだろうと、プライドも思っているようでした。
それでも、いざとなると心配のはずですが。(笑)

「赤いスーツ」の男は過去の被害者だとは限らないと私は理解していますが、どうなのでしょう。
あるいは過去の被害者だとわかっているが、なぜか赤いスーツを着ている、ということなのかな。 (December 7, 2020 07:42:27 AM)

Re:赤いスーツの男関連セリフ(12/05)  
録画でみているファン さん
josetangelさんへ
最初のカウンセリングの後半の辺り……赤いスーツの男……被害者のところ、聞き取っていただけると嬉しいです。
僕は字幕が先で、その後、発音を聞いているだけですから、字幕に影響されてしまいますので。
(December 8, 2020 01:19:09 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
聞き取りにあいまいな部分もありますが、

(I) saw always the same PEOPLE, a victim from a past case, a guy in a red suits.


翻訳された人は、同格に捕らえられたのでしょうね。
でも、私はそれだったら大文字にしている部分が「person」とか「man」になるんじゃないかと思いました。
前回映っていた被害者は少女でしたし、赤い服を来ている人物とは別人だったので、2つは別だと取りました。
「過去の被害者」プラス「赤い服の男」で同じセット、the same people。
その少女が固定なら、the caseになるだろうし、少女以外にも被害者が見えるのなら、「case」も複数形になるのかなと思うところがあって、依然あいまいです。 (December 8, 2020 09:00:28 AM)

Re:納得できます(12/05)  
録画でみているファン さん
josetangelさんへ
ありがとうございます。
字幕よりも、josetangelさんの説明の方が説得力があります。
子どもの被害者と赤いスーツ男……PEOPLE。
前回の悪夢とピッタリですね。 (December 9, 2020 04:26:02 AM)

Re[2]:NCIS:ニューオーリンズ6 #122 Bad Apple(12/05)  
コナン さん
josetangelさんへ

返信ありがとうございます。
いつもドラマを観た後にこちらのblogで内容の再確認をさせて頂いて、より理解を深めています。
これからも宜しくお願いします。 (December 11, 2020 01:48:06 AM)

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