母親にコーヒーを出し……ベラスコが「Play the good son.」……そして何か聞き出せるか試みてみて……というオリヴィアの作戦。母親がしゃべり始めたらオリヴィアがちゃんと聞き出し……それを基に、トレースに母親の「低い評価」をぶつけて挑発しつつ……「犯人は賢くて計画的」と持ち上げて「サイコパス的な自尊心」をくすぐる……オリヴィアの見事な演技!演技!!演技!!!
>ランバート親子の関係は「サイコ」みたいな印象を受けました。 僕も最初、映画「サイコ」が思い浮かんだんですが…… ネタバレですが……映画では、母親と一体化した主人公は……既に母親と愛人を殺しているのでタイプが違っていて……あ、そうか、遺体の「剥製・ミイラ化」のイメージが似ているんですね。今回の犯人は「Ten years of my work!!」と叫んでいましたね。
>失踪しても誰も気にしない、捜査の対象とならない女性たち…… >所轄では「No Humans Involved」と呼んでいた。 ……というレベルの組織があるのに対し…… 反対に……遺族に写真を持ってきてもらう検視医Dr.トルーマン「You can encourage recall of happy memories, especially in such a young woman.」 ―――写真によって……幸せな思い出の呼び起こすことができるんです。特にこういう若い女性の場合は。
(July 31, 2022 11:23:54 PM)