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April 26, 2023
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ついに、ステイプラー潜入捜査編の大詰め、ゲストの皆さんの熱演で映画並の迫力あるエピソードになったと思います。




コスタのボクシングジムが大爆発し、ステイプラーとベルはダメージを受けるも何とか無事だったが、ルイスは死亡した。
ジムに近づく警察に、屋上から銃撃があり警官が撃たれた。
ステイプラーらも撃ち返してコスタの手下を制圧する。
今のところ、1時間前にジムに入ったコスタとアルビは外に出た様子はない。
ベルとステイプラーは二手に分かれてジムに入り、隠れている部下たちを倒していく。
事務所に入ると若い女性が背中を撃たれて倒れており、顔認証で大陪審の速記者とわかる。
レジーの母親アグネスの証言録取の時にその場にいたことから、情報が漏れた可能性がある。

一方、コスタとアルビは金を持ってトンネルを抜け逃亡しようとしていた。
アルビは追跡してきたステイプラーに気づき、コスタを先に行かせる。
コスタは待っていた救急車に乗って港から船で逃げる予定だ。
アルビは逃げ遅れ、徒歩で姿を消す。
空からの映像でジェットが救急車を捕らえ、警察は逃亡するコスタを港で追い詰め逮捕する。
アルビは民家に押し入り、そこからフルートラに連絡を入れる。
すでにコスタの逮捕とアルビの指名手配がテレビで流れており、アルビは必要なものを手に入れフルートラと逃げるつもりだという。
アルビはアルバニア系の若者の車を奪う。
しかし、フルートラの元にはベルとステイプラーが到着していた。
フルートラを監視してアルビが来るのを待ち構えていたが、目を話したすきにベランダにいたフルートラが姿を見せたアルビに合図を送った。
アルビはその場を離れ、途中で愛人を乗せると車を走らせる。

その時、アルビが押し入った家の若者から通報があり、奪った車が特定された。
アルビも30分前にモーテルの外で変装したアルビがいたことがわかり、特捜班はフルートラを公務執行妨害で逮捕する。
アルビの愛人はフルートラも一緒に逃亡すると知って、自分は2番手かと愚痴を言う。
アルビはマリーナに向かうと、パーティをしているクルーザーに乗り込む。
船長を脅し、船を出せと迫るが船長は取り合わない。

操舵室に乗り込んだステイプラーを見て、アルビは驚く。
アルビは愛人の男に銃を突きつけ、ステイプラーに脱出用のヘリとフルートラを連れてくるように要求する。
妻に自分の秘密を話したのかというアルビに、ステイプラーはベルらを下がらせ、約束は守り誰にもアルビの秘密を漏らしていないという。
ステイプラーがフルートラを連れてくると、フルートラは何も知らないまま人質になっている若い男を開放するように伝え、自分と身柄を引き換えだという。
妻を捨てていけないというアルビに、フルートラはかつて命を助けてくれた夫を今度は自分が助けるというと、アルビは銃を下ろし妻を抱きしめる。
夫婦とも逮捕され、ステイプラーは潜入捜査を終える。
新しい身分を得て、証人保護プログラムに入るレジーと母親のアグネスが出発する直前に、アグネスは司法妨害で逮捕される。
コスタ一族の罪状認否が行われ、車いすで入ってきたアグネスが隠し持った銃を出して法廷内に緊張が走る。
アグネスは取り押さえられるが「ベサは永遠」と唸る。
ノヴァはマーシーコーポレーションの幹部になったとベルに告げる。
最年少での昇進で、ベルはその達成感を本来の目的と切り離せるかと問う。
ノヴァは組織の下部構成員からミスター・テイラーとも呼ばれるキルブライドが、ベルと関係を築いているので、何でも聞いてくれるはずだと言っていたと言い返す。
レジーは寒い場所で母のいない第2の人生を歩むことになった。
ステイプラーはひげを剃り落とす。




なぜルイスが戻ったのかとか、なぜジムが爆発したのかとか、なぜフルートラの居場所を突き止められたのかとか、なぜアグネスの車いすの銃が見逃されたのかとか、いろいろわからないことがあります。
それを置いておいて、見どころとしてはステイプラーとフルートラとの「あれも仕事だったというのでしょ」のシーンですね。
フルートラはエディを本気で求め(愛しているとはいわないけれど)、彼女の壮絶な人生を知っているだけにステイプラーも罪悪感もあるし、多少なりとも彼女とは通じるところがあったのでしょう。
そして、フルートラは夫とはプラトニックな愛を貫き最後は一つの夫婦の愛の形を見せた。
なかなかの存在感でした。
いきなり出てきたアルビの愛人も「俺は2番手なんだな」というくらいなのだから、しかも逃避行に連れていくくらい相当な深い仲のはずですが、さすがにアルビもフルートラを選んだ。
とても良いと思います。
コスタの関係者が一網打尽に逮捕され、アルビが持っていたフラッシュメモリーには有罪にできる相当な証拠が入っていると思われ、一件落着ですね。
全体的に映画のような演出で、ひげを剃り落とす間に徐々にエディ・ワグナーからエリオット・ステイプラーに戻るところも良かったと思います。
タイトルはまあよくある塵は塵に、灰は灰にですから、エディというキャラクターの弔いと考えたら良いのかな。
一方、やはりキルブライドはベルに恩を売ったと考えていて、将来有望なベルを使って今後何かをしようと企んでいる疑いが出てきた。
こちらは継続するストーリーなのでしょう。
そしてこの後のSUVでイーライがいなくなった、ということになるのですね。





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Last updated  April 26, 2023 08:59:05 AM
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