>このセリフは、いじめ被害者&加害者に関わる教職員やコーチが水準以上に有能な人である場合に限って成り立つ……

なるほどね、現実的にはそういう観点で判断しなければいけないのでしょうね。
まあクーパーとてFBIの高官でもあるし、権力を使って問題を解決することもできるでしょう。
自分が子育てした経験もあるので、ああいうセリフになったのかな。
でも、時代が変わってクーパーとて時代遅れなのかもしれませんが、親権を持たないレッドには口を出してほしくないというのが本音かな。 (August 4, 2023 08:18:26 PM)

CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
August 4, 2023
XML
カテゴリ: The Blacklist
直訳すれば確かに捕鯨士かもしれませんが、カジノ関係で「クジラ」と言ったら、大金をかける大得意の客のことなので、まあイメージ的には「クジラ使い」という感じかなあ。
それにしても、ブラックリスターもエピソードもこぢんまりとした印象です。




晴れてシーヤ・マリクはクーパーのタスクフォースの一員となった。
レッドはウージンの動きを探り、各国のカジノで強引な手で大口の客にゲームをさせる「クジラ」の使い手、アニカ・デ・ビアーと一緒だったことがわかったという。
ウージンの目的は大金を手に入れることなのか、あるいは客が狙いなのか。
シドニーのカジノで2日後に、デ・ビアーが大口顧客を集めてテキサス・ホールデムの大会を開くという。
まだ参加枠があるので、レッドの知り合いの音楽プロモーターで富豪のスペンサー・ウォーターズの開く非公式のポーカー大会に参加し、そこでデ・ビアーの目を引くような結果を残す。
シーヤとレスラーが参加することになるが、プレーヤーとなるのはシーヤの方で、レスラーはまだ入ったばかりのシーヤにはそんな危険な任務は早すぎるという。
レッドはシーヤの能力を見込んで、ポーカーの特訓を授けることにする。

エミリアという名前で初のポーカーゲームに参加したシーヤは、相手の表情を読んで最後に大勝した。
その様子をどこからか監視していたデ・ビアーはシーヤのプレイを評価し、シドニーに来るようにいう。
相変わらず保護的になるレスラーだったが、シーヤの母親ミーラ、エリザベスなど、この仕事をしてきた同僚が死亡し危険な任務であることから、シーヤのことを心配しているという。
シーヤは自分のことは自分でできると自信を見せる。
シドニーのカジノには、各界の実力者、権力者、富豪が参加していた。
特に中国の富豪が客として参加しており、レスラーは怪しい東洋人に気づく。
元中国の特殊部隊の傭兵で、国際的に指名手配もされている。
クーパーは危険だと判断して、レスラーとシーヤに撤退を命じる。
しかし、周囲の様子を伺っていたレスラーのことをデ・ビアーが疑い身柄を拘束してしまう。
何者かと問われ、FBIだと答えても、カジノの警備担当は信じない。
シーヤもオフィスに来いと言われ、席を立ちすれ違いざまにウージンを見たシーヤはウージンが偽名で中国の富豪のテーブルに着いたことを確認する。

レスラーは両腕を抑えられたまま、警備の尋問担当に殴られ、シーヤはすきをみて手錠を外してレスラーを助ける。
オフィスは会場のテーブルをモニターしており、ウージンは同じテーブルの中国人客の助けを借りて、勝負に勝っていることがわかる。
ウージンは資産を預けている銀行から金を下ろすことができず、デ・ビアーに手数料を払って荒稼ぎさせてもらっているようだ。
そのことをレッドに連絡すると、レッドもまた同じ会場に到着しており、デ・ビアーにウージンの手数料よりも高額の手数料を払うと交渉し、ダイヤなどを渡す。
レッドは中に通され、ウージンと同じテーブルに着く。

デンベが地元警察にカジノに逃亡犯がいると連絡し、封鎖を求める。
しかしその前にレッドを逃さなければならない。
ウージンは今のレッドには自分を脅すほどの戦力はないというが、レッドも負けん気を見せ勝負に勝つ。
館内に退避の案内が流れ、ウージンは姿を消す。
カジノのオフィスには大量のハードディスクがあり、デ・ビアーの悪事を証明することはできそうだ。
レスラーはシーヤに助けられその実力を認めるが、それでもまだ心配だという。
ウージンはまさかレッドが姿を見せるとは思わなかったと、デ・ビアーを脅す。
ウージンとレッドが交戦中とは思わなかったというデ・ビアーだったが、ウージンはデ・ビアーを殺して持ち金を奪う。
レッドはアグネスに意地悪する女子の両親を調べ、その上司にギャンブルの借金を肩代わりしてやるともちかけ、フロリダ州に家族ぐるみで引っ越しさせる。
クーパーはアグネス本人に事態の解決を期待していたのに、レッドが陰で手を回したと指摘する。
あの子を守りたいというレッドに、クーパーは子育ての経験から、子供たちはなるべく姿になっていくのだという。





「なんでいつも私は悪者なんだ」というレッドが秀逸。
アグネスに過保護になるレッドと、シーヤを心配するレスラーがダブっていたかな。
シーヤは何歳かわかりませんが、MI6のエージェントになるにはそれなりに訓練も受けていると思われ、即戦力にはなるのでしょう。
もちろん、経験が物をいうこともあって、そこはおとーさん役レスラーが導いていけばよろしい。
アグネスはこれまで生きるか死ぬかの稀な人生を過ごしてきましたから、クーパーやレッドの保護が必要だったかもしれませんが、これから自分の力で生きていくことも大切だ。
そこがまあ、レッドの立場とクーパーの立場の違いなのでしょうね。
ウージンとレッドが直接顔を合わせることになっても、丸腰だから争わない。
世間にレッドの本性を知らしめてやる、というのが目的なのですね。
軍資金がなくてもそれはできそうですが、とりあえず彼なりの計画があるのでしょう。
シーヤはいきなりスポットライトが当たりましたが、この感じだと彼女の活躍を楽しむシーズンなのかなと思いました。
何となくおじさん目線を感じます。
ヒューイ・ルイスが、という話はグレンの追悼のエピソードにありましたね。
最終シーズンなので、ちらっとそのことを思い出せてよかったです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 17, 2023 07:59:00 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:The Blacklist 10 #198 The Whaler (No. 165)(08/04)  
録画でみているファン さん
>ブラックリスターもエピソードもこぢんまりとした印象……
まぁ、今回は……
マリク娘@シーラの能力を示す回という面もあったからかな。と同時に、深読み好きのファンに対して……シーラはすんなり局員になりましたが……即席訓練でのポーカー駆け引き能力=心理戦=の高さから考えて、シーズン最後まで「レッド側」であり続けるか、実はウラがあるのか??……などの疑問を持ってもらうためのエピソードだったかも。この辺を見極めるのも楽しみのひとつですね。

>ウージンとレッド……丸腰だから争わない。
ウージン側は……宿敵レッドの闖入~ポーカーが始まった直後や警察の手入れ情報が入った時に、中国特殊部隊出身の傭兵のジャン・ウェイが動いて、レッドを拉致できるチャンスがあったような。。。そういう瞬時の決断ができないという点で、ウージンの限界を描いていたのかもしれません。
ウージンは……
「I know exactly what you are. And soon, the rest of the world will see that, too.」という方向で動いているはずなのに……
アニカ@捕鯨士said
「You never told me you were on some path of assured mutual destruction with Raymond Reddington of all people.」=よりによってレイモンド・レディントンと相互確証破壊のとんでもない道にハマり込んでいることを、言わなかった。
これが不思議です。
ウージンは密告屋レディントンによって逮捕され、マーヴィンから遺書でもあるメモを預かったわけだから……当然、アニカにも……マーヴィン・メモや自分の体験談~レッドの実像を伝えつつ、味方にしていくべきだと思うんですが、なぜ そうしないんだろう??ここでもウージンの限界を描いているのかなぁ。。
もちろん……
>世間にレッドの本性を知らしめてやる、というのが目的なのですね。
……に向けて、ウージンに独自の戦略があるのかもしれませんが.

>ヒューイ・ルイスが、という話はグレンの追悼のエピソード……
グレン@Clark Middletonを忘れない!というスペイダーほか関係者みんなの意志表示でしょうね。

>「なんでいつも私は悪者なんだ」というレッドが秀逸。
こういうセリフ回しの時のレッド&スペイダーの雰囲気が魅力的です。
ただ、
アグネスのいじめ問題対処が過保護・過干渉なのか??は微妙で……
ラスト近くの「But that also means allowing her to skin her knees sometimes.」=時にはヒザをすりむくことも必要、というクーパーのセリフについて……
ときどき一緒にスカパーを観ている、去年まで現役教員だった人の受け売りですが……
このセリフは、いじめ被害者&加害者に関わる教職員やコーチが水準以上に有能な人である場合に限って成り立つ……という感じだそうです。つまり、被害者&加害者双方から信頼される大人、観察力に優れ、指導力もあるような教職員なら対処できるので、アグネスにとっても「良い経験」にでき得る。
ただ、今回のサッカー・コーチは……既にいじめが認識されて近々、保護者面談も準備されている状況なのに、被害者アグネスの様子を注視する姿勢すらなく、コーチのすぐ横でいじめ行為が実行されていることから明らかなように、水準以下のコーチだと判断できるので……こういう場合のいじめは長引き、被害者は悲惨な目にあう可能性が大きい……だから、レッドの過介入とも思える極端な方法でアグネスが救われた、というのが実情だろう……だそうです。
正直なところ……日本の教育現場でも、こういう問題への対応能力に優れた教職員は多いとは言えない……らしく、アメリカでも同様かもしれません。。。 (August 4, 2023 06:54:59 PM)

録画でみているファンさんへ  

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: