Re:Law & Order:S.V.U. 27-2 #575 A Waiver of Consent(04/25)
録画でみているファン さん
>グリフィン、わかりやすい奴。……スーパーヒーローを気取っていた……
オリヴィアは最初に《One team》を強調して迎え入れたけれど…… 初仕事の病院で、グリフィンが被害者の手首のQRコードを見つけた後、 オリヴィアがDetective,do you have anything to add? と問いかけたのに教えず……自分で店を確認し、署に帰ってから手柄を発表する……という習慣が身についている、というあたりが、彼を信用できない基本的な部分かな。 終盤で本人が告白したように、 自分はずっと警官になりたかった……自分がかなり向いていると気づいてからは、 “I never really questioned myself.”という 【自分を疑ったことが一度もない】【自分を省みることが一度もない】 こういう警官や権力者はオソロシイ……そういうタイプの成育歴。 でも、その後…… “So now……To be honest, it just feels kind of weird to...” と変化に向かうかもしれない言葉と、異動でも仕方がないという言葉……で、 オリヴィアは、 イザベラ・クルスに安心感を与えるグリフィンの中の何か、の可能性を示して 条件付き?残留を告げました。 ただ、それに対するグリフィンの “I understand chain of command”はともかくとして、この次の言葉、 “I promise I will never,never go behind your back. ” この【絶対に、絶対にあなたの裏をかくことはしないと約束】は、 グリフィンの怪しさを、あえて表現するセリフなんでしょう。 この後、待っている刑事局長を彼が訪問するシーンがなくても、今回の段階では、グリフィンの変化は、まだ始まっていないだろうことがセリフでわかりましたね。
最初のカリシ側のクルス証言は……練習不足すぎですね。オリヴィアらが聞き出した“He said if I tried to leave, he would ruin my life”も活かせなかったし……オリンのやり口を少しは研究して、イエス・ノー以外で答える裏ワザを練習しておかないとね。 もちろん、脚本的には……マヤ・モレッティ証言+検事補ジョーンズで一気に反撃するドラマを作るためには、クルス証言では完敗しておく必要があったわけですが。