アマンダに対して“You like to move around.” この観点から生い立ちの確認……虐待する父親、依存症の妹、とても不安な環境で育った。 アマンダ=「ええ、いつも何かが起こる不安がつきまとっていた。いつだって衝撃に備えていたようなもの。できるだけ早くそこから逃げ出した。」 ホアン=「人生をコントロールできないように感じ、無力感に苛まれたに違いない。」 ホアン=「It's easy to equate movement with survival. Evolutionarily, it makes sense.」 進化論!的にみれば……動くことが常に生きることの証だし、止まっていると取り残されてしまう。」 アマンダ=「I guess I don't like being still, then.」 ホアンの助言は……今回の犯人をみつけたら、 “I would like for you to do, is to slow down.” フツーの巡査部長に戻れるかな?
主犯フィリップ……12歳で年下のいとこを虐待~セントラルパークでリス狩り~成人後の犯罪歴がない。 これで、ヘンリーや《デクスター》と同じタイプと言えるのかなぁ?? (あ、「Dexter: New Blood」、最後まで観ましたよ。これのシーズン2は企画だけで終わって、「Dexter: Resurrection」 のシーズン2が撮影中??) ルビー情報では「ポッドキャストかニュースか何かでヘンリーのことを聞いたことがあると言っていた。」「意味がわからないことを言う……まるでin service of Henry. ……he was like,wanted to be close to him.」。異常に「先輩」に執着して、「代りに復讐する」新タイプ?? 元速記官まで殺すなんて、背景も含めて、ちょっと納得できない主犯でしたねぇ。 前後編の2話展開だったら、フィリップの背景について、描けたでしょうけれど。。 (June 28, 2026 12:00:15 AM)
Re:Law & Order:S.V.U. 27-11 #582 Career Psychopath(06/27)
続・録画でみているファン さん
ルビーの事情聴取でのロリンズは、途中まではまぁまぁだけど、最後は感情的に立ち上がって追及するだけ、になりましたね。 その後のオリヴィア=「In her current state, I'm not sure that she can tell us」 に対して、 ロリンズ=「Who cares about her current state?!」 この段階で、ロリンズは失格ですが…… この後のオリヴィア=「All that guy wants is your attention.」 に対して、ロリンズが 「I could use that if you'd let me go talk to him.」と強く提案した時、 オリヴィアは冷静に検討すべきでしたねぇ。 でも、実際のオリヴィアの回答は「ダメ、because I'm trying to protect you.」 アマンダ=「I don't need your protection. I need you to trust me.」 ここでも、オリヴィアは検討しなかった。 オリヴィア=「That girl needs our help, not an interrogation.」 「She's a victim of both Henry and Phillip.」 これは正しいように思いますが、その後に…… 「And quite frankly, so are you.」 その結果、 アマンダ=「Oh, my God! You never turn it off. It means, not everyone deserves your empathy, Olivia!」 そして、オリヴィアがロリンズをこの事件から外し、アマンダが「正しく」暴走!
刑務所でのアマンダは本領発揮! 担当をはずされたロリンズ「刑事」との対決でヘンリーは、 簡単にロリンズに操られてしまい……浅はかなウソの自白。 さらに、アマンダ=「フィリップがthe mastermind, and you are a cautionary tale at best. You're nothing.」と挑発。 最後には熱烈なファンレターの送り主が「P.W.」だという情報を提供。 Dr.ホアンの命を救ったのはアマンダでしたねぇ。 オリヴィア路線にロリンズが忠実だったなら、ホアンが死んでいた、という厳しい脚本。
>ロリンズはその後困ったらいつでも電話をしてきてほしいと告げる このアマンダとルビーの和解は、 ロリンズの進化なんだろうと思います。 ホアンの助言は “I'm grateful for your insubordination, if that helps to break the ice.” 《insubordination》≒権威・上司への不服従・反抗や規則破り。 アマンダだけじゃなくて、僕にとっても すごく気になる単語です。
>オリビアは謝ろうとするロリンズに、二度と同じことはしないようにという。 “I understand why you did what you did.” まず、この言葉があった上で、 “The same way you understand that you will never do it again.” という和解。 ただ、今回、ホアンが死ななかったのは、 ロリンズが、《insubordination》的な行動をしたからだ、という事実を オリヴィアがどう捉えるか??も気になるところです。 (June 28, 2026 12:01:03 AM)