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June 27, 2026
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大雨のせいで録画されておらず、再放送を見ました。
案外新エピの放送回数が少なくて焦りました。
懐かしい顔!と喜んだのも束の間、何と過去エピの後日談だったのか。
ロリンズを再登場させたなら、とことん使う根性に感心しました。(笑)




ロリンズとカリシが夫婦水入らずの食事を済ませて帰宅すると侵入者があり、カリシはマスク姿の男にナイフを突きつけられた。
ロリンズが言われるままに銃を置き夫を縛ろうとすると、カリシが反撃し、犯人は逃走した。
ロリンズが発砲して犯人に当たったようだ。
すぐに警察をあげての捜査となるが、現場に現れたタイナン局長にオリビアはSVUの主導で捜査する事を認めてもらう。
犯人は夫妻の立場を知っており、過去の事件の関係者が復讐に現れた可能性がある。

オリビアはまず、ロリンズに精神鑑定を受けるよう促す。
カリーやグリフィンが絞られた3人の容疑者の聴取を行うが、それぞれアリバイがあったり、ロリンズが聞いた声と違うという。
現場で検出された血液から、1週間前に発生した殺人未遂事件とDNAが一致した。
被害者はダイアナ・ビターレで、コードで縛る手口も同じで、ロリンズはその名を聞いて、裁判所の速記官だという。
ダイアナとカリシは多くの事件を担当していた。
ロリンズの精神鑑定を担当したのは、かつてSVUにいたホアン医師だった。
オリビアから頼まれたという。
ホアンはひと所に留まっていられないロリンズの抱える不安について、ペースを落とすようアドバイスする。
病院の救急に容疑者らしい男が現れ、薬物でハイになっている白人の女が付き添っていたことがわかる。
ダイアナとカリシ、ロリンズが関わった事件を絞っていく中で、2週間前に自宅で待ち伏せされ、縛られてナイフで刺されたジュリア・プラットの事件が浮かんだ。
ジュリアの姉によると姉妹の叔母が判事とわかり、ロリンズはヘンリー・メスナーの名を思い出す。

ロリンズはルビーを救ったが、責任能力の審問中にヘンリーはカリシを襲った。
ヘンリーの刑期は60年でまだ服役中だ。
現場で目撃された青いホンダ車はルビーの登録になっていた。
ルビーの里親によると、ルビーは始めは穏やかだったが次第に薬物に溺れるようになり、施設に入ったりしていたが、逮捕される状態になって家から追い出したという。
今は恋人のフィリップと一緒で、金の無心の電話をかけてくる。

1人でヘンリーに面会したオリビアは、ルビーとの接触について探りを入れるが、無関係と察する。
ヘンリーは相変わらずロリンズに執着して関心を持っている素ぶりを見せる。
ロリンズはカリシに、自分がヘンリーと話すべきだと主張する。
携帯電話からルビーの居場所が判明し、SVUが突入する。
そこには、ヘンリーの新聞記事や裁判記録などが集められており、殺すべき相手のリストが書かれたノートがあった。
ルビーが怯えている状態で見つかるが、フィリップの姿はなかった。
身柄を保護し、オリビアとロリンズがルビーを聴取する。
フィリップとは数ヶ月前に声をかけられたといい、ヘンリーに関して色々質問されたという。
フィリップはかなりヘンリーに執着しているようで、ルビーを脅して言いなりにした。
ロリンズは犯罪に加担したとして、ルビーを厳しく責める。
オリビアはロリンズがヒートアップしてくるのを見て、ロリンズがヘンリーに踊らされていると注意し、懸念を示す。
ロリンズはオリビアが自分をルビーと同じ被害者として見ることに反発し、同情を押し付けるなと口走ってしまう。
オリビアはロリンズを本件から外すと告げるが、ロリンズは構わず刑務所へ向かい、ヘンリーに面会する。
ヘンリーはロリンズが来ると思っていたという。
自分とカリシを狙った犯人について、ルビーを仄めかすとヘンリーは自分が裏で指図したという。
ロリンズはすかさずフィリップの名前を挙げてヘンリーを否定すると、ヘンリーは時々会いに来てくれるのなら、フィリップについて教えてやるという。
ヘンリーの山のように届くファンレターの中で、P.W.という人物が手紙に次のターゲットを書いていた。
それは子供の頃の主治医のホアン医師で、ロリンズはすぐにオリビアにホアンを保護するよう連絡する。
すでにフィリップはホアンを縛り上げていたが、警察の到着で逃げ出し、ロリンズが追う。
ロリンズがフィリップを挑発すると、フィリップは銃を向けた。
オリビアはロリンズが発砲するのに先んじて発砲する。
ルビーは状況を考慮して取引をすることになった。
保護観察と施設への入院で、ロリンズはその後困ったらいつでも電話をしてきてほしいと告げる。
恐怖の体験をしたホアンはロリンズに、緊張がほぐれるのなら、反抗もありだよと言って帰っていった。
オリビアは謝ろうとするロリンズに、二度と同じことはしないようにという。



サイコパスのエピソード のその後(通算3話目)だったわけですね。
あの時「私の家族に近づいたら殺してやる」と言ったのが伏線になっていて、今回は「時々会いにきてくれたら」という言葉を逆手に取りヘンリーを籠絡させた、ということでこれまた次の出番があるのでしょう。
いつかヘンリーはロリンズに対する思いを実現するのかと思うと気が重いです。
本当に気の毒なのはルビーで、彼女こそ継続して見守っていかなければならない。
ヘンリーの信奉者はこれからも出てくるでしょうが、ルビーが犯罪者にならないよう、祈るしかありません。
冒頭、落ち着いた素敵なカップルの姿を見せてくれたと思ったら、後はいつものロリンズが全開でしたね。
オリビアの命令も「絶対に押すなよ」というあの決め台詞と同じです。
当然のように暴走し、ヘンリーに対しても、フリップに対しても、上手に出て勝ち誇ったロリンズの表情がたまりません。
それでいて、壊れそうな脆さも見せて本当に上手いなあと思いました。
何と懐かしいホワンの再登場、確かにヘンリーとの接点があった。
それだけでなく、通算600話がある今シーズンに相応しいですね。
今は引退生活だそうですが、オリビアと「また会いましょうね」とハグしているのにグッときます。
こういう時こそ、フィンがいて欲しいですが残念。
カリシが意外に武闘派だった、というか元刑事ですからね、あれくらいできても不思議はなかったかも。





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Last updated  July 25, 2026 07:30:21 AM
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Re:Law & Order:S.V.U. 27-11 #582 Career Psychopath(06/27)  
録画でみているファン さん
S.V.U. 22-14 #492 Post-Graduate Psychopathで
josetangelさんwrote
>うーん、いつかまたヘンリーが登場してロリンズと直接対決するのかなあ。
>……を守るためにはビッチなキャラに戻る、そこは彼女の面白いところ

Kelli Giddishを呼び戻したからには、
こういうエピソードが期待されていたし必要でした。
アマンダらしさが、一気に全開したストーリーで、前後編2話構成でもよかったかな。
せっかくのレギュラーなのに、前回までは普通の巡査部長でしたからねぇ。

>カリシが意外に武闘派だった、というか元刑事ですからね……
かつて、カリシが人質にされた時は、
脚本の都合上 元刑事らしくなかったけど、今回は、きわめて妥当な行動でしたね。

今回のタイナン局長は「理想の上司」。
指揮権をSVUに欲しい……に即答OK!!人事面での思惑とは別に、現場でのこういう即断=オリヴィアの要望を予測した上で答えを用意しておく=が有能ですね。
ロリンズがすぐに精神鑑定を受けるためには「局長」の名前を出す必要もあるだろう、ということも想定済み……など 読みの凄さも。

>何と懐かしいホワンの再登場
今シーズンの初回に顔見せしておいて……今回、“アマンダのために”カムバック。
>オリビアと「また会いましょうね」とハグしているのにグッときます。

アマンダに対して“You like to move around.”
この観点から生い立ちの確認……虐待する父親、依存症の妹、とても不安な環境で育った。
アマンダ=「ええ、いつも何かが起こる不安がつきまとっていた。いつだって衝撃に備えていたようなもの。できるだけ早くそこから逃げ出した。」
ホアン=「人生をコントロールできないように感じ、無力感に苛まれたに違いない。」
ホアン=「It's easy to equate movement with survival. Evolutionarily, it makes sense.」 進化論!的にみれば……動くことが常に生きることの証だし、止まっていると取り残されてしまう。」
アマンダ=「I guess I don't like being still, then.」
ホアンの助言は……今回の犯人をみつけたら、
“I would like for you to do, is to slow down.”
フツーの巡査部長に戻れるかな?

この直後、アマンダがオリヴィアに、「私のこと調べてるの?」
オリヴィアの答えが明快!
「ええ、アマンダ、調べてるよ。あなたが私だったらそうするでしょ。」

ヘンリー&ルビー・メスナーの登場で、前のめりのアマンダvs冷静なオリヴィア。
オリヴィア単独のヘンリー訪問では、
刑務所側が「手紙には警戒すべき内容はない、発信はしていない」の後、1年前にルビーが面会に来てヘンリーを襲おうとした……という話で、すぐにヘンリーとの面談に移り、ロリンズ「巡査部長」を知らなかったことぐらいは確認したけれど、「手紙」のチェックをしないままオリヴィアは帰ってしまいましたねぇ。手紙の確認ぐらいは必要な気がしました。

主犯フィリップ……12歳で年下のいとこを虐待~セントラルパークでリス狩り~成人後の犯罪歴がない。
これで、ヘンリーや《デクスター》と同じタイプと言えるのかなぁ??
(あ、「Dexter: New Blood」、最後まで観ましたよ。これのシーズン2は企画だけで終わって、「Dexter: Resurrection」 のシーズン2が撮影中??)
ルビー情報では「ポッドキャストかニュースか何かでヘンリーのことを聞いたことがあると言っていた。」「意味がわからないことを言う……まるでin service of Henry. ……he was like,wanted to be close to him.」。異常に「先輩」に執着して、「代りに復讐する」新タイプ??
元速記官まで殺すなんて、背景も含めて、ちょっと納得できない主犯でしたねぇ。
前後編の2話展開だったら、フィリップの背景について、描けたでしょうけれど。。
(June 28, 2026 12:00:15 AM)

Re:Law & Order:S.V.U. 27-11 #582 Career Psychopath(06/27)  
続・録画でみているファン さん
ルビーの事情聴取でのロリンズは、途中まではまぁまぁだけど、最後は感情的に立ち上がって追及するだけ、になりましたね。
その後のオリヴィア=「In her current state, I'm not sure that she can tell us」
に対して、
ロリンズ=「Who cares about her current state?!」
この段階で、ロリンズは失格ですが……
この後のオリヴィア=「All that guy wants is your attention.」
に対して、ロリンズが
「I could use that if you'd let me go talk to him.」と強く提案した時、
オリヴィアは冷静に検討すべきでしたねぇ。
でも、実際のオリヴィアの回答は「ダメ、because I'm trying to protect you.」
アマンダ=「I don't need your protection. I need you to trust me.」
ここでも、オリヴィアは検討しなかった。
オリヴィア=「That girl needs our help, not an interrogation.」
「She's a victim of both Henry and Phillip.」
これは正しいように思いますが、その後に……
「And quite frankly, so are you.」
その結果、
アマンダ=「Oh, my God! You never turn it off. It means, not everyone deserves your empathy, Olivia!」
そして、オリヴィアがロリンズをこの事件から外し、アマンダが「正しく」暴走!

>いつかヘンリーはロリンズに対する思いを実現するのかと思うと気が重いです。

ヘンリー・メスナー役のEthan Cutkoskyクンがけっこう普通の青年に成長していたので、
次回の脚本は、ちょっと想像しにくいかも。

刑務所でのアマンダは本領発揮!
担当をはずされたロリンズ「刑事」との対決でヘンリーは、
簡単にロリンズに操られてしまい……浅はかなウソの自白。
さらに、アマンダ=「フィリップがthe mastermind, and you are a cautionary tale at best. You're nothing.」と挑発。
最後には熱烈なファンレターの送り主が「P.W.」だという情報を提供。
Dr.ホアンの命を救ったのはアマンダでしたねぇ。
オリヴィア路線にロリンズが忠実だったなら、ホアンが死んでいた、という厳しい脚本。

逃げるフィリップの追跡まで、若いグリフィンじゃなくてロリンズ刑事!
しか~~し、
>オリビアはロリンズが発砲するのに先んじて発砲する。
あの瞬間、
オリヴィアは、事後にForce Investigation Divisionが調査する時のことを考えて、
恨み&トラウマもあるだろうロリンズには撃たせない!と発砲したんでしょうね。

>ロリンズはその後困ったらいつでも電話をしてきてほしいと告げる
このアマンダとルビーの和解は、
ロリンズの進化なんだろうと思います。
ホアンの助言は
“I'm grateful for your insubordination, if that helps to break the ice.”
《insubordination》≒権威・上司への不服従・反抗や規則破り。
アマンダだけじゃなくて、僕にとっても すごく気になる単語です。

>オリビアは謝ろうとするロリンズに、二度と同じことはしないようにという。
“I understand why you did what you did.”
まず、この言葉があった上で、
“The same way you understand that you will never do it again.”
という和解。
ただ、今回、ホアンが死ななかったのは、
ロリンズが、《insubordination》的な行動をしたからだ、という事実を
オリヴィアがどう捉えるか??も気になるところです。
(June 28, 2026 12:01:03 AM)

続・録画でみているファンさんへ  
ロリンズが戻ってくるためには、暴走パターンからの「ごめんなさい」は「ようこそ」の部類で、最近見始めた人へのご挨拶だったかもしれません。
オリビアもこうなる事は重々承知だったはずですが、ある意味制御不能を外に見せてしまった形ですね。
私はこれをタイナンに利用されるのかなあと思いました。
おっしゃるように、ヘンリーが普通の青年に見えてきましたが、サイコパスは一生変わらないだろうし、刑務所の中で何かやらかしてくれて、ついに打ち止めという形で終わらないかなと思いました。 (June 28, 2026 08:23:17 AM)

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