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美味しくて薬膳効果のある四川料理店を見つけたので行きませんかとお誘いが。 「美味しい」にはすこぶる弱いので直ぐにO・Kで4人で出かけた。 場所は東久留米なので車で行き、外環・大泉で降りて20分ほどの駅に近い所にあった。 中華料理に使われることの多い、化学調味料を排除して調味料からの手作りにこだわっているだけあって、どの料理も食材の持つ自然の味を引き出 した旨みが美味しく胃にもたれない。 使われている野菜は農薬を使わない農家から仕入れていて、露地栽培の力強い味は有機野 菜独特なもので、自然塩だけの味付けが生きていた。 ★中国四川料理レストラン 枉駕(おうが)★ http://data.shop-info.com/sites/h-kurume/web/spotlight/ouga/ouga.html
Feb 29, 2008
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午前・午後と2場所の教室と展示物の張替えなどで、一日中動いていたのでさすがに疲れ、無理がきかなくなったことを実感。 終って近くのコンビニでmyCUPでコーヒーを飲みながらふと、隣のテーブルに目がいった。 小学生らしい3人兄妹が揃って鳥の足の唐揚げと甘い飲料を飲んでいた。 私の視線に気がついたのか「その猫・可愛いねおばちゃんの家にいるの?」と私が手にしているmyカップのシーザーの写真を見て向こうから声ををかけてきた・ カップの底を外して、写真を取り出して見せると「いいな、可愛い、なんて名前?」と人懐っこいそうにする。 聞けばママは仕事なので殆ど毎日、学校から帰ってきたら、3人でこのコンビににきて唐揚げや鳥足を食べているらしい。 5時近い時刻なので「今頃こんなご馳走を食べていたら、夕食が食べられなくない?」と聞いたら「平気だよ」といいながら鳥足にむしゃぶりついていた。 3人とも顎が二重になるほどの肥満型体形・このままでは脂肪細胞がどんどん増えて将来はメタボ候補生になると思った。
Feb 28, 2008
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確定申告会場は熱気と空調でかなり乾燥していて、暑かったので終って外に出たら喉がからからで(緊張も手伝ってか)水分が欲しかったので、一番近い店、マックに入りコーヒーをオーダーした。 100円という安さに<<ホット色水>>程度しか期待していなかったが、一口飲んで香りと味のまろやかさに驚いた。 しかも淹れたてで美味しかったので、店内を眺めてみたら、これが今,マックの(売り)らしく、「プレミアムロースト」が大きなポスターになつていた。
Feb 27, 2008
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ショッピングモールのスーパーマーケットへ久しぶりに買い物に行き野菜売り場で雰囲気が変わっているのに気がついた。 産地がでかでかと野菜ごとに大きく、国産は安心ですと言わんばかりに書かれたポップが目立っていた。中国産に過敏になっているのは判るけれど、同じ売り場には中国産もその他の国の農産物も並んでいるが、それには表示がない。 中国産の農薬問題にかこつけて、国産の野菜は安全と錯覚させるようなポップはいただけないし、このところの国産野菜の値上がりも便乗のような気がする。 国産野菜だって無農薬ではないし、残留農薬の検査はどうなっているのだろうという疑問が残った。
Feb 26, 2008
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近所の八百屋さんのお庭に咲いた「日本水仙」と「ふきのとう」をいただいたので嬉しくなり、足取りも軽く帰宅した。 花瓶に入れながら独特のツーンとするような香りが薄いことに気が付いた。ふきのとうも殆ど苦味が感じられない。 市販の野菜類も「あく」のあるものはすくなく個性が無くなったように思いながら、ふきのとうは「ふき味噌」にして味わい、水仙は食卓に飾ると春の息吹が感じられた。
Feb 25, 2008
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今日のNHKの海外ネットで報じていた、発展途上国の食料事情の悪さが、バイオ燃料の増産と密接に関係していて、バイオ燃料への穀物投入比率が上がることにより、その穀物を食料としている国々の人々の家計を大幅に圧迫し、満足な食事が出来ないぐらいに値上がりしつつあるとのこと。バイオ燃料への移行を促進する要因となっている原油価格高騰による産油国の油製品の値上げも促進。地球的規模で見て「食べる」分の穀物でさえ必ずしも豊富ではないのに燃料にまわしているのでは不足=高騰化は当然の成り行き。 食料を燃料に変えるよりも、もっと別な方法で燃料の生産を研究する企業や個人の研究者もいるのでそちらに援助してはどうかと思った。
Feb 24, 2008
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絵のモデルに使ったあと細長い篭に入れたままにしてあったバケットが微かに動き、カリカリと小さな音がした。 さては逃げ出した甲虫でもいるのかなと、近づいてみるとバケットが気のせいか短かくなっていた。 「篭のなかに何か居るみたいよ、ゴキブリ君か甲虫君かな」昆虫好きのO君に教えたら、すぐに立ち上がってバケットを抜いた、とたんに、灰色の卵大の塊が飛び出した。 「ギャー」私 「あっ、米ねずみだ、かわいいね」O君 物入れケースの後ろに逃げた米ねずみをO君は腹ばいになって探して「見つけたら僕のものだからね」という。 後から来た、RちゃんもYちゃんもK兄弟も、O君から米ねずみの話しを聞き、「ええ!、見たい」と興味を示した。 昔の子供はねずみを怖がった、私も子供の頃、ねずみが夜中に天上裏を走る音が聞こえたら布団を頭からかぶって早く猫が捕まえてくれないかなと身を硬くしていた。 夏にゴキブリが教室の前の植木鉢の底にいるのを見つけた時も、「僕、飼いたな」とY君が漏らした言葉に驚いたこともあった。 今の子供の感覚が理解できない
Feb 23, 2008
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ペットショップで「マタタビ入りシート」なるものをみつけたので、これならなんとか撮影ができるかもと期待して購入。 昼寝をしている猫たちを呼び、シートを広げて見せた。2匹はマタタビの臭いを敏感に嗅ぎつけ先を争ってやってきた、が、シートの書かれた説明と違ってくんくんと臭いを嗅ぐけれど シートの上で酔ったようにごろんごろんはしないどころか、食べられないのらいらないや、というようにあとは知らん顔してそれどれの昼寝ベッドに戻っていった。 シーザーは何とかなるかもしれないが、臆病のピカソは撮影隊が部屋に入っただけで、金輪際押し入れから出てこないことは目に見えているので、シーザーだけでは「絵」ならないので、今回はNG。 せめてブログのネタにとピカソをパソコンの前に座らせたが、シーザーと違ってまるで興味を示さない。 「たまには自分で餌代ぐらい稼ぎなさいよ」と言ったところで、馬の耳に念仏ならぬ猫の耳に愚痴で、猫たちは相変わらず暖かさを求めて惰眠をむさぼる毎日である。
Feb 22, 2008
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卒園制作で毎年、頭を悩まされるのが共同制作の壁画でその年の「干支」を取り入れることになっている。 園児が表現できる範囲での「ネズミ」を思いつく限りの童話や民話や行事を考えて見たが、絵本になっていたりアニメになっているのは、真似になってしまい独創性が出てこないし、1年間園舎の玄関を飾るには見ごたえが無い。 小学生向け童話に「もりのねずみシリーズ」を見つけたので、園児たちに聞いてみると誰も知らないし、読んでもらったことも無いらしいことがわかったので、大好きなケーキが出てくる「森のねずみのケーキ屋さん」を選んだ。 大きな画用紙で一人一人がねずみのケーキ屋さんになったつもりで、なりたい自分を描かせオイルパスで着彩して切り抜かせ背景の森に自分の好きな位置に貼らせた。背景の森は園舎の近くの雑木林がモデル。 完成は次回だが、皆で協力して作り上げる喜びを感じたようで、消極的と思っていた子がリーダーシップを取ったり、「私はお店に飾るお花を摘むねずみにするね」といつもは描き始めがなかなかできなかった子がアイデアを出してどんどん描いていた。
Feb 21, 2008
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塩でなくてお醤油に一晩漬けて、干し篭で8時間ほど干すと、写真のような干蛸がでる。 乾燥した空気と陽射しが作ってくれた干物で薄く切って芥子をつけてかみ締めればジュワー とした美味しさが口中に広がる 。
Feb 20, 2008
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非公開日記
Feb 20, 2008
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oisixの通販の先駆となったきっかけを作った親戚がいるので、今日の12チャンネルのガイアの夜明け」興味があった。 何年か前に、1地方の小さな洋菓子屋のチーズケーキをoisixが発掘して通販で取り扱うと爆発的に売れていた。値段の割には材料のよさが感じられるので何回か取り寄せて利用していた。 oisixはコンセプトがしっかりとして若い社員一人一人が安全な食への関心が感じられ、有機栽培農家の発掘に全国を駆け回り有機野菜販路を確保して農家の安定収入に貢献している。 有機栽培に消極的だった若い農家の経営者が試験的に有機栽培を始めたことを報じていたが、これもoisixの姿勢に触発されたからだと思う。 輸入食品に対する不安が高まった中でのグッドタイミングな放映で放送終了後の検索サイトoisixはアクセスが集中して繋がらなかったぐらいで、日本中が安全な食品に関心が高まっている証拠だと思った。 麦の自家採種は今の法律では禁じられていて、麦を栽培するには指定農家で、種苗用に栽培された種を買うしかないが、輸入小麦に頼るより減反政策で荒れ放題の農地で国産小麦を誰でも作れるようにすれば食料自給率も少しは上がると思う・
Feb 19, 2008
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空気が乾燥していて気温が低く雨が無く、陽射しがある1・2月は干し物つくりに最適。大根の皮は千切りにして干すと歯ごたえがよく甘酢漬けが美味しい。 パンチェッタなどの肉類も2月が最後のチャンス。干いもはうっかりして忘れるところだったが、なんとか間に合った。 鹿島灘から名産の茹蛸の大きいのが一匹届いたが、わさび醤油や地中海風にしてみたが食べきれないので、一晩醤油に漬けて風通しの良い南側に一日干しておいたら丁度良い歯ごたえのある干物になった。 納豆もこの時期に干しておくと、海外へ行くときにお土産に喜ばれるので作っていたが、納豆はもともと大豆だから黄な粉のように粉にしたら、ふりかけに最適かもと試してみたら、香りのよい納豆パウダーが出来た。 粉にした納豆は香ばしい香りで用途がいろいろあり重宝しそうで、早速青海苔や胡麻を加えてふりかけにしてみた・ ぬめりを良く洗いながして、塩を適当に振り(好みの塩加減)干す(約3日) 干した納豆を電子レンジで加熱して完全にドライにしてからミルにかける
Feb 18, 2008
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パワフルなハンドミキサーが欲しくなったので家電量販店へ。 売り場には中国製の安物が2種類あるだけだったので、ネットショップで検索したら国産家電メーカーのものは数社しかなく、定格は15分、80wが殆どでこれでは今までものと変わりない。 日本での需要が少なくなったので国内メーカーは生産しなくなったのだろうか。 ネット検索でアメリカのキッチンブランドのトップの「クイジナート」があったのでオーダーした。 製品はアメリカ製なので150wが日本の100Vで使えるかどうかが心配だったが、日本向け仕様になっていたので一安心だが、アメリカからの発送なので届くまで2週間かかるのが難点。 このクイジナートのキッチン用品は日本でもプロが愛用、洗練されたデザインと使いやすさから世界中に愛用されているので、届くのが楽しみ。
Feb 17, 2008
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教室が早い目に終わったので畑に廻り冬野菜を収穫。背中に受ける陽射しは少し柔らかさのある暖かさに変わっていた。 季節が巡ってきたことが微かにでも感じられ、この時期にしなければならない寒肥と剪定を体力に余裕があったので、無花果から剪定をすることにした。早生無花果は冬にばっさりと枝払いをすると、若い枝に実が沢山つく。 実家から小苗で移して4年、はさみでは剪定できないくらいに大きく太くなった枝を鋸で切り落としていると汗ばんでくる。 切り落とした無花果の枝には固い新芽がついていて、せっかく芽吹きの準備をしてくれていたのにと「ごめんね」と詫びた。
Feb 16, 2008
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体調も快復したので1ヶ月ぶりにお茶のお稽古に行くために着物を鏡の前で着付けた。 久しぶりの着付けの割には短時間で私的には満足のいく着付けで、帯を〆ようとして鏡から離れ、かがんだときにいつもとは違う感触。 なんと、左前に着付けていた!鏡を見ながらとはいえ、長年着付けているのに単純なミスに気がつかないなんて! 情けなくなり立ち直りにしばらくかかったが「加齢」による現象と受け止めるしかなかった・
Feb 15, 2008
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このところご無沙汰しているが、登録しているTV番組制作会社から「ぜひ撮影のご協力を」と担当から電話があった。 ご指名は我が家の猫たちである 我が家でのロケを希望だがこれが難問題、我が家の猫たちは飼い主に似てとてもシャイで臆病でドアーチャイムが鳴っただけでも、2匹で競うように雲隠れをする。 以前に家で私の一日ロケのときに、さすがに長時間隠れていられないのか、撮影に興味があるのか、シーザーのほうが出てきた。「綺麗な猫たちだからカットに入れるから撮らして」とカメラマンがビデオカメラを向けたとたん、押入れに入ってしまって撮影をさせなかった。 あれから5年は経っているし、この頃では同じハイツのYさんやKさんが来ていると判るとと擦り寄ってくるので前よりもいいかも知れないが「期待は出来ませんよ」と伝えた、写真だけでも送信してほしいと依頼されたので、バスルームで夕食後の惰眠をむさぼっている2匹を無理やり起こして撮影したが、シーザーはご機嫌斜めのふれっつら。
Feb 14, 2008
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昨年の12月始めに畑からベランダに移し3週間かけて干した大根は2つに曲げられるほどになっていた。それを糠と塩と昆布と柿の皮だけで漬けた。 昨年は色づけと風味にとウコンを入れたが多すぎて苦味が出てしまったので今年は入れなかった。 漬けてから50日たったので試しに出して味見をしてみたら、まだ塩味が勝っていて日向の臭いが残ってはいたが、素朴が味わいのある沢庵になっていた。夏まで食べながら保存するので重しはしっかりと漬けた時のままの重さで夏を越す。 夏野菜や紫蘇の実が出来始めるとこの沢庵を使って「福神漬け」を作るのが楽しみ。
Feb 13, 2008
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2匹で追いかけっこすると、体の小さいピカソは、デブのシーザーが飛び乗れないカーテンレールの上で、下から悔しそうに見上げるシーザーを高みの見物で憂さを晴らしていたが、この頃すこし様子が違ってきた。 飛び乗ったのはいいけれど、太ったのかバランスが取れないのか前にも後ろにも進めないでへっぴり腰でニャーオ、ニャーオと助けを求めるようになった。 前にいくのが怖いのか、後ろへそろりそろりと下がりすぎてカーテンレールから落ちそうになり、やっとのことでカーテンにぶら下がり降りてきた。さすがにバツが悪いのかバスルームにこもっていた。 スリムだった体がこのごろでは丸みが増してきたので、ピカソもダイエットしなければならない。
Feb 12, 2008
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このところ急に増えてきた迷惑メール。設定してある「迷惑メールフイルター」を潜り抜けてくるメールも増え削除にかける時間ももったいないので、効果の程はわからないがメールアドレスを変えてみた。 一日がかりであちこちに変更のメールを送信、個人のアドレスへは簡単だが企業関係や登録関係・ショッピングサイトやブログはそれどれのパスワードやIDが違うので、一々確認作業が大変だった。 今日のニュースでこの「迷惑メール」への罰則が強化されるとは言っていたが、殆どは外国(中国などアジア)のパソコンから送信されてきているので、発信元を特定するのは至難の業と思う。
Feb 11, 2008
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最終日と休日が重なったので混むことを覚悟して出かけたが以外にも空いていた。今年の展示のなかで印象的だったのは、ガラス工芸作家たちの作品の素晴らしさで、実用品の枠から飛び出し、自由にアートに取り組み思わず微笑みたくなるオブジェや、ガラスという素材が重厚にも繊細にも表現された作品はテーブルウエアーというより芸術品。
Feb 10, 2008
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教室の近くに焼きたてパン屋さんがオープン。建物がパン屋さんとは到底思えない濃いブルーと薄いブルーの外観で、建てているときには雑貨屋さんか服のブティクかなと思っていたので、パン屋と判ったとき、そのギャップが印象的。 パン屋の周囲は雑木林と芝畑で冬枯れの黄土色のなかでは寒色系が寂寥感につながり、どこかに暖色系がほしいと思った。 教室生たちも関心があるようだったので、この建物を見せておきたかったので、一個づつご馳走することにしてそれどれ選ばせた。 パンに関心がいってしまい肝心の店舗のデザインや色についてはコメントが少なかった。 Yちゃんが選んだ「子供用メロンパン紅茶入り」には???だった。「大人用メロンパンコーヒー入り」もあった。メロンパンはメロンの味と思っていたのは私だけで、ざらざらしたクッキー種を乗せて筋をつけて焼いたのがメロンパンらしい。 Yちゃんは一人っ子ながら社交的で機転が聞き、多分、ママに報告するつもりで、店の名刺 とチラシを貰っていた。 Mちゃんはそのチラシに絵画教室のある場所が書いてある、と迎えに来たパパに得意そうにみせていた。 子供たちそれどれが違う受け取り方と反応の仕方に興味深かった。
Feb 9, 2008
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都内の友人から荷物が届いた。開けながら一つ一つ手に取り眺めながら、あれもこれもと吟味しながら選びパッケージして下さった友人の顔を思い浮かべ、こんな方法での贈り物があったのかとSurpriseだった。 藻塩は調味料が要らないぐらいの深みのある美味しさで、それを使って作ったお醤油も絶品で、まだ使ってはいないけれど米油など、キッチンに立つのが楽しみになりそう。 関西出身のものには思い入れがある「神宗」の塩昆布の佃煮はお弁当やお茶漬けに活躍する
Feb 8, 2008
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このプチベールは小さくて鮮緑のバラのような葉は甘みとこくがあり癖がなく、β-カロテン・ビタミンC・鉄分・カルシウムを多く含む栄養価の高い野菜で熱湯で2・3分茹でマヨネーズ・ドレッシング・胡麻和えやお浸し・スープなど用途が多い。 教室の帰り、陽射しが温かいので畑によってほうれん草・小松菜・かき菜・ブロッコリー・葱・プチベール等を収穫した。 無花果の根本に植えたクリスマスローズは蕾が5・6輪地面に地面にうずくまるようつけていたので嬉しくなり、陽が良く当たるように古い葉を取り除いておいた。
Feb 7, 2008
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映画館内は小雪が舞う外に比べて、むっとするような温かさで眠気がでそうと覚悟したが、展開するストーリーに釘付けになり眠気どころか、最後までスクーリンから目が離せなくなった。 主演の女の子は眼で心境の変化と感情を巧みに演じ、将来の大物女優との期待にこたえていた。 シネマトゥディのホームページより貼り付け 解説: 9歳の少女アンナの目線から、激動の70年代を見つめた心温まるヒューマンドラマ。共産主義に目覚めた両親のせいで、上流階級の暮らしに別れを告げなくてはならなくなった少女の心の機微がユーモラスに描かれる。監督は『戒厳令』などで知られる、名匠コンスタンタン・コスタ=ガヴラスの娘ジュリー・ガヴラス。主人公アンナを約500人の候補者から選ばれた新星ニナ・ケルヴェルが演じる、仏頂面と大きな瞳がチャーミングなヒロインに注目。(シネマトゥデイ) あらすじ: 1970年代のパリ。弁護士の父(ステファノ・アコルシ)と雑誌記者の母(ジュリー・ドパルデュー)を持つアンナ(ニナ・ケルヴェル)は、名門のカトリックスクールに通うお嬢様。しかし、スペインで反政府活動を行っていた伯父の死をきっかけに、父と母は社会的良心に目覚め、アンナと幼い弟を残してチリへ旅立ってしまう。(シネマトゥデイ)
Feb 6, 2008
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マスコミで報道されてから(特に美容家の佐伯ちずさんが綺麗になるケーキと紹介)品薄状態と聞いていたので、どんなものかと興味があったので恵比寿三越の店によってみたら、悪天候のせいかだれも並んでいなかったし、ケーキ類も揃っていた。 買ったのはローズマリー・チョコレートと和栗のタルトで、どちらも微かな甘味で、薬膳という薬臭さを微塵にも感じさせない。神戸の薬局が製造元なのでなんとなくそう感じたのかもそしれないが、からだにいいものを美味しくのコンセプトが生きていた。 (ネットでも冷凍品のみ販売をしている) C’sGARDEN恵比寿三越店のURL http://www.csgarden.net/basic/yakuzen.html C’sGARDENのホームページより貼り付け「薬膳」という言葉から、漢方薬の原料で作った、体には良いが、あまりおいしくない料理と連想される方も少なくないでしょう。 そもそも「薬膳」という言葉は日本で作られた言葉のようです。つまり、中国古来の思想である「薬食同源(医食同源)」の考え方をもとに、「体に良い食材を使ったおいしい料理」と私達は定義しております。毎日いただいている食事も、その食材に対する知識と調理方法によっては薬と同じくらい、病気の治療や、健康の維持に役立つこと。そして、それは、特別な食材を使うのではなく、近所のスーパーにある、普通の食材を用いた、普通の料理であること。私達は、この「薬膳」の考え方から、皆様の健康作りに、少しでもお役に立てるような「体に良い食材を使ったおいしいお菓子」を開発し、これを「薬膳菓子」と名付けました。そしてそのお菓子の一切れ一切れに、私達の健康に対する考え、知識や情報を練り込み、そして丹念にトッピングいたしました
Feb 6, 2008
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同じハイツのKさんから「小説もいいけれど、たまにはこういうものも、和んでいいのよ」と発売中の「暮らしの手帳」を持ってきてくれたので、懐かしさもあってページを繰ると<<これはあなたの手帳です>>から始まる巻頭の言葉が新鮮だった。 気持ちの余裕が無い時こそ、スローライフを提唱するこの雑誌を手元に置くべきかもしれない。 広告のある、無い、それは読者にとってそんなに重大なことでないと思っていたけれど、どのページから読んでも読み応えがあり共感できるのは発見で、一仕事終えてティカップを手にぱらぱらとページを繰ると今まで忘れていたマガジンの良さが心地よい。 32号の特集の「ひと口で冬じゅうお温かいスープ」は今の私にとって、嬉しい記事で早速コトコトと気長に煮込んで作り、風味や味を引き出すと美味しさが体の染みこんでいくようだ。
Feb 5, 2008
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日中両国で「毒入り餃子」の混入原因をいろいろ調べているだろうけれど、北京オリンピックを控えて、中国政府が中国国内での混入を国威にかけても認めないと思う。 繰り返し、工場内での品質管理が徹底していて中国側には問題がないことを強調している映像を公開しているが、実際に混入されていたのだから誰かが故意に入れたことには間違いがないと思う。 ネット上では中国の工場で理由なく解雇された作業員が恨みでやったかもしれない、農薬に対しての知識の無さで、こんなに重大なことになるとは思いもしなかった悪戯かもしれないとか推測がとびかっている。 「日本たばこ」が食品の輸入に関っているとは今回の事件がおきるまで知らなかったし、中国からの食品がこれほどまでに日本中に浸透していたことにもショックだった。
Feb 4, 2008
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朝、カーテンを開けると眩しいような白い世界。今日は出かけられそうもないので、諦めて前から気になっていたチェリーボンボンに挑戦。 初夏にブランディに漬けておいた(本当はキルシュがいい)チェリーをざるにあけ、ペーパータオルで水分をとり、フォンダンをつけて、溶かしたチョコレートをかける、と、いかにも簡単な手順だが実際には細心の注意が必要。 食材 チョコレート(製菓用、クーベルチュール等) 600g ブランデー漬けチェリー 50個 (製菓材料店で販売しているがチェリーがあるときにお酒に漬けて冷暗所に保存) フォンダン 500g (糖液に水あめを加えて練って白くしたもの、製菓材料店で販売) キルシュ 50CC 作り方 1)チェリーはペーパータオルにのせて水気をとる。 2)チョコレートは刻んで湯煎にかけて溶かす 3)2を湯煎からおろし冷水に当てて27度まで下げる 4)3を湯煎にかけて30度まで温める 5)フォンダンも湯煎にかけてキルシュを入れてゆるめて溶かす 6)チェリーの高さの四分の3までフォンダンを漬ける 7)フォンダンをつけたチェリーにチョコレートで枝の途中まで万遍なく覆いホイルに包ん で10日間ぐらい寝かす(チェリーの水分でフォンダンが溶けてシロップ状になってくる)
Feb 3, 2008
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土曜教室は原則小学生に限っているが、たまに月曜クラスの幼稚園児がお稽古にくることがある。 2月の課題である、カッターや彫刻刃を使って制作しているのを見て、幼稚園児たちは尊敬に目を向ける、小学生たちはその視線を感じて、いつもなら難しいとか疲れたを連発するのに黙って黙々と得意そうに手を動かしている。 「すごいね」の声に「あぶないから、近くにこないで」と牽制しながらも、制作中の作品を見せている。 体調がまだ完全ではない私にとって、ありがたい現象で、誉めると余計に一生懸命工夫して集中する。 絶えず声をかけ、動き廻って指導することばかりが、子どもたちにとってプラスにならないこともあると猛反省。
Feb 2, 2008
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非公開日記
Feb 1, 2008
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