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ハヤトウリは腐らない野菜で収穫してからジャガイモなんかと同じぐらい保存できる優れものきゅうりのような水分たっぷりな野菜。 和風・中華風・イタリアン風・フレンチ風と勿論生でも食べられる自己主張しない、何にでも染まる。 畑で栽培したこともあったが、なりすぎて処分に困ったので八百屋さんで見つけたときには買ってしまう。 甘酢にレモンの極薄切りを加えて即席漬けにしてみたら、歯ざわりが良くて胡瓜とは違う食感が目新しい。 即席漬けのハヤトウリ 教室の近くの農産物直売所では、地元で栽培し加工した国産紅茶が最近売られるようになったので買ってみた。 渋みがなく微かな甘味が感じられ、香りは強くないがレモンや柚子ピールを入れると、懐かしいような味がこれからの季節に合う。 地元の人たちは急須で淹れて、お茶代わりに飲んでいたそうで「3番煎じでも飲めるよ」と勧めてくれた。 有機栽培で減農薬の国産紅茶がメジャーになればこんないいことは無い
Oct 31, 2008
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予期しない出来事が起きるとその対応に苦慮するが、締め切りのあるものはそれを優先しなければならない。 今週は28日のハインキングを除いて全て仕事があり、朝5時起きで夜まで帰れないので掃除洗濯などの家事は目を瞑ることにした、が、腰痛が悪化し寝ていて台所にもたてない夫の朝食と夕食の準備はしたが、こんな時に限って、コンクールへの出品の締め切りが2つも重なり、他にも引き受けた仕事があり身動き出来ないウィークで、誰にも代わってもらえない辛さをつくづく感じた。 仕事中に電話が入り、腰痛で動けないから救急車で病院にいくとメッセージが残されていたが、2時間後の見たので(指導中は電話には出ない)50K離れている仕事場からではどうにもならないので冷たいとは思ったが、はっきりと腰痛とわかっているし、生き死にではないので無視した。 次の日からどう切り抜けようかと悩んだけれど、幸い夫も家の中ではなんとか歩けるので、食事は温めるだけにしておけばいいので助かった、が、この経験から「なんでも引き受けます」という有料の家事ヘルプがあることを知った。
Oct 30, 2008
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臨時の仕事で朝が早いので要点だけを書いて、下書きトレーに入れていた前日の日記を開き、手直しをしようとしたが、なぜがローマ字入力が出来なくなっていた。 入力モードをみたらいつのまにか、ローマー字入力が消えていた。プロパティを開きローマ字をクリックしてO・Kしたにも関らず、どうしてもローマ字にはならない。 前日に復元しても駄目で時間ばかり過ぎ諦めてスイッチを切った。 パソコンは時々なにをどう勘違いしたのか、思わぬトラブルを起こす、起こすたびに本やヘルプを見ながら四苦八苦して今までは何とか対応してきたが、今度ばかりは手ごわい、と諦めかけたが、ふと、ウイルスの仕業かなと思いながら、もう一度スイッチON。 入力モードのローマ字入力にチェックを入れて、ワードを開き祈るような気持で打って見るとローマ字入力になっていた。 ほっとしたが、原因は謎のまま・
Oct 29, 2008
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ハイキングのバスツアーが増えてかなり遠くまで運んでくれ、あまり知られていないような秘境や高原へのツアーは人気がある。 秋山郷は長野県と新潟県にまたがる峡谷地帯にあり「平家の落ち武者」が隠れ住んだと伝えられるほどの交通不便な陸の孤島。 白樺やブナの原生林が広がり、紅葉の季節には周囲の山々が彩られる。 新宿を早朝に出発して、途中のパーキングエリアで外に出ると、風もなく抜けるような青空が拡がり「嬉しいわね。こんな紅葉日和に当たるなんて」と友人と空を見上げながら秋山郷に思いを馳せた。 全長11kmのトンネルが終わりに近づくと、「トンネルを出るとそこは紅葉の山が」といやがうえにも期待が高まる。 トンネルを出ると空は一変して灰色で小雨が降っていて、道路や木々はしっとり濡れていた。 トンネルを入る前はあんなにいいお天気だったのにと、まるでタイムトンネルを抜けたような気がしたが、雨のやむ気配はなく、雨具をしっかり着用してのハイキングになった。 友人と歩きながら交わす「晴れていればどんなに綺麗だったでしょうね」は何回言っただろうか。 霧雨の中の紅葉はそれなりの美しさがあり、観光化されていないだけに情緒がある佇まいの民家にはもう大根や干し柿が吊るされていた。 帰るころになって、雲が動き、陽が差し始めたので僅かな時間ではあったが目の覚めるような紅葉にも出会えた。 見倉の吊り橋への山道、晴れていればエメラルド色がもっと綺麗らしい 雨に濡れた野ブドウ
Oct 28, 2008
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夕方、仕事から帰りドアーをあけようとすると、濃いグレーの子猫がニャーと後ろから声をかけてきた。 首輪をしていないので野良かなと思いながら荷物を置いて、鍵を開けていると擦り寄ってきた。人を恐れないし、毛並みが綺麗な子猫はきっと飼い猫だったと思うと可哀想になり、2匹も3匹も同じかと、シーザー(オス)とピカソ(メス)を玄関に呼び、ドアーの外にいる子猫と対面させた。 我が家の2匹は揃って尻尾を最大に太くしてシャーと威嚇した。相性が合わないので心を鬼にして飼うのは諦めドアーを締めた。 飼い主になったら最後まで責任を取って飼ってほしい、やむなく手放すときにはあらゆる手段をとって次ぎの飼い主を探すべきだと思う。
Oct 27, 2008
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時々ポスターを依頼される呉服屋さんからの資料のなかに「留袖ドレス」なるものがあり、ええ!っと見直した。 ロングのワンピース型で裾に留袖に使われるような菊や鶴の模様があり、留袖からの縫い直しでなくワンピース用に新たに織られた生地のようだった。 着物としての留袖は格調高く、幅広い年代で着用され、第一礼装として格があるが、ワンピースではその良さが半減してしまっているように思う。 着物を着ないのなら何も留袖にこだわらないで、デザインの素敵な黒の洋装フォーマルウエアーを着たほうが私的にはいいと思う。 今回は振袖と留袖のデザインが希望なので、優しい色使いの振袖と古典柄の留袖をレイアウトして版下を作ったが、今風な斬新な振袖をと、直しがくるかも知れない。
Oct 26, 2008
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黒岩秀臣さん指揮で始まった「テ・ディム」はあまり聞きなれない聖歌四編の中の曲で、解説を読むと難曲と書いてあった、が、ダブルコーラスの受け答えが、素晴らしいハーモニーになりオーケストラの演奏と一体になりホールに響いていた。 2部の「レクイエム」(ヴェルティ作曲)90分という長時間ながら、それを感じさせない団員とオーケストラが一つになった演奏が会場の聴衆も一つになって聴いていた。 途中、不覚にもピアニシモで睡魔に襲われてうとうとしてしまったが、耳は眠っていなかったようでフォルテフォルテで目覚めた。 解説によるとこの曲が初演されたとき多くの批評家が「これはレクイエムでない、オペラだ」と言ったそうで、壮大な曲想や劇的構成はそれをうかがえた。
Oct 25, 2008
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tipocaとは、無料で送れる情報付きの年賀はがきで,左側からはがせるようになっており、中面にクーポンなどのお得な情報が印刷されているらしい。申し込みすると、tipocaに切手を貼付して送ってくれるので、年賀状を無料で送ることができる、いわば広告付き葉書の拡大版というところ。 16日から先行予約がパソコンと携帯で始まったので何度もチャレンジしたが、アクセスが多くて繋がらなかった。ヤット60枚申し込みができたが、申し込みが多いと抽選になる。裏と表は通常の年賀葉書で、べりっとめくる中面にクーポンや広告の類があるので貰った人がめくってくれるかどうかだが、これが定着すれば若者の年賀状離れが食い止めれるかもしれない
Oct 24, 2008
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教室が終わってから、大腿骨骨折で入院したY先生のお見舞いへ。 初めていく病院だったが、ナビが間違いなく連れて行ってくれた、が、問題は駐車場がわかりにくくグルグル廻ってやっと入庫できた。 院内に入っても、表示がわかりにくいので聞きながらやっとたどり着いた。 お見舞いを終えて、1階の受付近くを通りすぎたとき、「お見舞い用駐車補助」という文字が目に入ったので、その機械に駐車券をいれた。 1時間は無料になるらしく、ありがたいサービスだった。金額にしては200円ぐらいことだけれどなんとなく嬉しかった。
Oct 23, 2008
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10月も半ばというのに急ぎ足で歩くと汗ばんでくる。喉の渇きを癒そうと地下鉄の構内のファーストフード店で並んでいたら、前の客がトレーに置かれたオーダー品を見て「思っていたのと違うのでキャンセルするから代金を返して」と店員に告げていた。 オーダーしたのだからそんなことは通らない、と思っていたら、店員は見本写真のできが悪くてすみません、と引きつった笑顔でお金を返していた。 オーダー品はすぐゴミ箱へ投げられた。世界中には食料不足の国が多く、一日一食すら満足に食べられない人が沢山いるのに、と、思うと無性に腹が立ってきたが、なにも言えない自分自身にも虚無感が残った。 朝、仕込んでいったナスの即席漬けを帰宅して直ぐに試食してみたら、ちょうど良く漬かって唐辛子の辛さが秋茄子をより美味しくしていた。 茄子の即席漬け 1)茄子は筋状に皮を剥き、乱切りに、唐辛子は小口に切りポリ袋に入れる 2)醤油と砂糖の漬け液を作り(好みで砂糖の量は調節する)1に入れて満遍なくもみ、 口をしばって軽く重しをしておく。
Oct 22, 2008
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かねがね、日本の高速料金は高いと感じていたので、政府与党が打ち出した経済対策の高速料金終日半額案には諸手を揚げて賛成、というより今の割引料金体勢がわかりにくいし、公団は儲け過ぎていると思っていたからで、ガソリン税の暫定税率の廃止と平行して無料化を強く望む。 ガソリンが値上がりした影響で高速利用が減り、空いているのは嬉しいが景気回復がやはりこれからの日本の景気を左右するので半額化法案を早く成立させて欲しい。
Oct 21, 2008
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「おくりびと」を観た友人から(久々の感動もので涙の場面もあるけれど、くすっと笑わせる場面もあり、涙と笑いのバランスがよかった)とメールが来ていたので、迷っていた気持がすっと観たいモードになった。 納棺の儀式に絡ませた全編に流れるBGMが、人間の声にちかいと言われるチェロの音色で、主人公が子供用のチェロを引く場面が特に心のうちに溜まったものを表現していた。 一つ一つに(意味のある)手の所作の美しさが、お茶のお点前にも似ていて、悲しみに暮れる遺族に心の平穏を束の間でも取り戻させている。 平日の午後という時間にも関らず若いカップルの姿が見られ、この映画への関心の高さがうかがえる。 「おくりびと」制作委員会HPよりコピー
Oct 20, 2008
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夕方、映画館から戻るとポストに贈り物がかけてあり中には直ぐに食べられるように茹た素麺南瓜と今の時期には珍しい菜ばなや唐辛子が入っていた。 素麺南瓜はシンプルにゴマドレッシングと山椒葉のパウダーで、菜ばなはマスタード醤油で御馳走になったが、糸瓜はシャキシャキした歯ごたえで、菜ばなは、ほろ苦さがマスタードと絡まってスピリッツがいい。
Oct 20, 2008
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車は夫が使うので、電車に乗ってT市へ仕事に。 北上するにつれて景色は秋色に変わり、青空のなか晩生の稲の黄金色が朝日に輝き、刈り取られた田とは対照的な風景が、車窓からは次々と現れて消えていく。 本を読むつもりだったが気がつけば、のどかな景色に見とれ眺めているうちに降車駅に着いてしまった。 このまま、もっと乗っていたい!という思いを残して降りた駅前のロータリーの木々は、紅葉が始まっていて、歩道には踏み潰された銀杏が落ち葉のなかにあり、上を見ると丸い茶色の実が鈴なりだった。 車を運転しているときは見過ごしてしまう、線路脇の赤まんまの葉まで赤が鮮やかでこんなに綺麗だったのかと再認識。
Oct 19, 2008
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教室生のYちゃんのママから掘りたての生ピーナツを沢山頂いたので、早速ピーナツご飯とおつまみ用に炒った。 ピーナツご飯は生でないと美味しさが半減するので生が手に入らないと出来ない。昨年は家庭菜園で種から蒔き、大きく育ち、収穫までは順調だったが、抜いて畑に株ごと根を上にして乾燥させておいて、5日後に行ってみたら、みごとに殻ばかりになっていた。カラス・鳩・ネズミの誰かが犯人だが、あまりにも見事に中身は消えていたので悔しく、結局、観察画用に2株、使っただけで自分の口には一粒も入らなかった。 今年は蒔く時期を逸してしまったので生は諦めていたので、念願のピーナツご飯を堪能できてYちゃんママに感謝。 教室の帰りに寄った八百屋さんで大きな新鮮なカリフラワーが安く売られていたが、大きすぎて使いきれないと諦めたが、ふと割烹「えさき」の野菜煮付けが美味しかったことを思い出し篭へ。 鰹と昆布で濃い目に出汁をとり、薄口醤油と味醂で半分だけ、煮付けてみたら旨みがでて美味しく沢山食べられるので、1個買ったときには半分はこれにすると無駄が出ない。 ピーナツご飯 お米 2カップ ピーナツ 40g 昆布少々 トマトジュース、またはケチャップ 少々(薄皮のえぐみを消すため) 水450cc 塩少々 1)生ピーナツは殻を剥き薄皮のまま、細く切った昆布とトマトジュースをお米に入れて炊く。 温かいときはピーナツのホックリ感が香ばしく、冷えても噛み応えがあり美味しい・ カリフラワーに煮付け 1)鰹と昆布で出汁をとり薄口醤油と味醂で味をつけ、生のカリフラワーを小房に分け入れ弱火で煮る 2)柔らかくなったら、つけ合わせの野菜を入れてひと煮立ちして盛り付け汁をタップリ添える 炒りピーナツ 1)生のピーナツを重ならないように天板に乗せて180度のオーブンで30分から40分焼く 2)焼けたら新聞紙に取り出して冷ましてから食べると、かりっとした炒りたての美味しさが味わえる この炒りピーナツでピーナツバターを作ると、抜群の美味しさを味わうことが出来るので明日の夜なべ仕事に作る予定。
Oct 18, 2008
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三週目のお茶のお稽古はグループでする「花月」で、役割が書かれた札を引いてお点前をするので何が当たるのかと、いつも互換を働かせていなければならないから緊張の連続。 でのこの「花月)のお稽古日はお昼ご飯が用意されているので、お稽古仲間との会食は楽しく和みでもある。 今日の楽しみは関西出身のNさんが持参した、蓬莱の「豚まん」で、同じく関西出身の私にとっても懐かしい味で店の前の蒸し器からでる、食欲をそそる匂いと湯気が思い出される。 久しぶりに味わう豚まんは、淡路産の玉ねぎがタップリと細切れ肉と包んであるので、さっぱりした味わいが美味しい。
Oct 17, 2008
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年とともに皮膚が過敏になり、特に夏のファンデーションは苦痛そのもので汗をかくと痒みが出て我慢できないくらいになる。メーカーも変えてみたが変わらない。 ゴルフのときが最悪だった、鼻の周りやおでこに小さな水泡ができて痒くてゴルフに集中できなくなる。 昨年の夏、フランスに滞在した時、生活を共にした現地の女性たちは昼間は殆どノーメイクで口紅を薄くつけるぐらいだった。 聞くと皮膚呼吸を妨げるから、と言っていたので、私も次の日から眉墨と口紅だけにしてみたら、気持がいいし、悩まされ続けた痒みから解放された。 あれから1年以上経つがイベントやセレモニー以外はノーメイクで、さすがに夏は低刺激の日焼け止めクリームは使うが、美容液や下地クリームもやめて尿素入り化粧水だけにした。 冬場は乾燥したなと感じたら純粋な椿油を少量使う。 元からのそばかすやシミは隠しようもないけれど、皮膚に張りが出てきて乾燥しないからシワが目立なく無くなった。 夜の洗顔も特別なものは要らなくなり、体用石鹸だけでいいからとてもシンプル。いいこと尽くめだが、お化粧しなくなったらおしまいよ、友人に忠告されたのでアイメークだけでも丁寧しようと心がけている。
Oct 16, 2008
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この秋は栗を一体何キロ、処理したのだろうかと思うぐらいに栗と格闘していた。包丁を持った手のひらの皮膚には固いマメが消えることが無かった。 買ったものもあるが、自宅で出来た栗を頂くとことが多く、なるべくその日中に処理をしてしまう。薬品で燻ぶしていないから虫が居たら一晩で駄目になることがあるので、塩水につけて剥いてしまわなければならない。 渋皮煮・甘露煮もある程度あればいいので、ペーストや餡に加工したのでパンには良く使ったが、評判が良かったのは栗鹿の子餡アンパン。 餡は防腐のために甘くしてあるので文字通りの菓子パンで、私自身はあまり食べないが餡を使ってしまたいので、今日も作った。 焼きあがる頃に居合わせたYさんに押し付けで買ってもらった。
Oct 15, 2008
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友人との待ち合わせは銀座4丁目だったので、有楽町から歩いていた。が、いつもとなんだか様子が違う(といっても前に来たのは一ヶ月前だったが)5丁目に向かう人込みの多さに平日とは思えない。 あっと気がついたことは1ヶ月前に開店した「H&M」は未だに90分待ちだということで圧倒的に若い人たちが多く、まるで原宿や渋谷の雰囲気。 友人とランチが終ってから、私たちも覗いてみようと思っていたが、ランチが終ったら雨が降り出してきたので予定通り六本木のピカソ展へ。 サントリー美術館に着いて唖然!、休館日だった。うっかりしていたが火曜日だったことをふたりとも忘れていた。 諦めてお茶でもと、1階の鎧塚さんのケーキ店へ行ったら1時間後の2時の予約で、時間つぶしにミッドタウン内のベンチでおしゃべりし、輸入玩具店で買物をして、レジで手間取り、2時3分に鎧塚さんお店に行ったら、3分遅れのタイムアウトで、次ぎの人に席を繰り上げられていてまた1時間後、と言われ、諦めていつものスタバへ。 一階の「ABCクッキングスタジオ」の前を通りかかったら、スタジオ内のガラス張りの和室で茶道らしきことをしていたので、興味半分覗いた。 ニミの床の間に掛け軸と茶花が活けられて、和服をきた女性がついていた。 外国人向けらしく「茶カフェ」で和菓子が付いて300円で、10分という短いレッスンで日本文化を手軽にトリップできるようだった。勿論日本人でもいいので、買物に疲れてちょっと休みたい時には良いかもしれない。 別のコースでは2000円で盆点前の指導を席入りの襖の開け方からからしていたが、これも作法そのものより、若い人がお茶文化を体験するには良いかもしれない。 「1DAY LESSON」はなんと英語で料理をレッスンするコースもあった。 料理教室の新しいスタイルで、気軽に簡単調理をマスターできるのが売りで、和菓子のコースは人気で順番待ちらしい。 お料理教室も、生活全般に関ることを教える食育スクールへと変貌しつつある。 「ABCクッキンスタジオHPよりコピー」
Oct 14, 2008
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都内の絵画指導の帰りに寄った輸入食品店で、「米粉とコーンを油で揚げないで、高温で仕上げたヘルシースナック」のポップが目に入った。 パッケージの写真を見ると、お醤油をかけていない塩味のお煎餅のようで、ぽん煎餅のようにも見える。 海外の和食ブームもお菓子にも及んだのかと、妙な感心をして塩味とペッパー味を買った。 食べてみて、先ず、塩辛さがきて、チーズと胡椒の混じったコンソメのような味で、日本のお煎餅とは似ても似つかないものだった。 これをお湯で溶いて、青野菜を入れば朝のスープになるかもしれないので明日、試してみるつもり。 米粉をお菓子に使う発想は日本のお煎餅がヒントにあったと思うが、これがジャパニーズケーキとしてイタリーで食べられているとしたらかなしい。 それと、年をとっても、なんでも目新しいものに直ぐ飛びつく自分自身も悲しい。
Oct 13, 2008
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今のところ、ネットの効果はあるようだが、害虫は蝶だけではない、植えたばかりの苗が根元から折れているのは根切り虫の仕業。 わさび菜もカリフラワーも一本づつ枯れていた。 近くの農家のかたにオルトラン撒布を勧められたが,信念に矛盾するので、新しい苗を植え替えればいいやと静観することにした。 薩摩芋も地中の虫の影響でほぼ全滅で収穫は少ないので薩摩芋の畝は一年間黒マルチして寝かし殺菌することにした。
Oct 12, 2008
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「私が電子レンジで薩摩芋ケーキを作ったので食べてください」と4年生のYちゃんが作りたてのケーキを持ってきてくれた。 11時におやつタイムを設け、Yちゃんは赤いマイ包丁で切り分けてくれた。 仄かな甘さの中に薩摩芋のねっとりとした味が素朴な、蒸しケーキに日頃、好き嫌いがある子どもも美味しいね、と顔をほころばせて食べ、なかにはYちゃんに作りかたを教えてほしいと真剣に聞いていた。 マイ包丁を持たせて料理を親子で作るという、食育をしている両親のゆとりある子育て姿勢が窺え、Yちゃんはその両親から沢山のものを知らず知らずのうちに吸収していくと思う。
Oct 11, 2008
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教室の前の西洋アサガオにオオカマキリがいるのをYちゃんが見つけたので、捕まえて透明ケースに入れて観察画のモデルにした。 虫眼鏡で拡大して見る顔や鎌のような足に驚きながらも、物知りの3年生のY君は「これは太っているからメスでほとんど飛べないし、動く昆虫しか食べないよ」と教えてくれた。 子どもたちは興味津々で餌を探して食べさせて試したい、と言い出したので、ちょっと残酷なと思いつつ、O・Kしたら、大喜びで園庭に飛び出していった。 結局、捕まえてきたのは「こおろぎ」、ケースに入れても、カマキリは飛びつかないのでほっとした。が、暫くしたら、カマキリはこおろぎの様子を観察していたらしく、鎌を体にひきつけたと思ったら素早い動作でこおろぎを捕まえて、頭から食べ始めた。 こおろぎは頭を食べれても足が動いていたのを見て「カマキリのオスは頭を食べれても交尾を続けるんだよ」とY君が得意そうに言った。 足一本を残して食べ終わったカマキリは、なんと、鎌についている、こおろぎの肉片を舐めてお掃除しはじたのには、子どもたちもびっくりしていた。 弱肉強食の世界が目の前で繰り広げられているのをみて、誰も可哀想と言わなかったことで私は救われた思いだった。「みんなも命を頂いて生きているということをよく覚えておいてね」と言ったら何時になく素直に頷いてくれた。 捕まえたカマキリはお腹が大きく膨らんで今にも産卵しそうだったので、元のアサガオに戻そうとしたら、Yちゃんが飼って見たいと言い出したので渡したが、毎日の餌の調達がママの仕事にならないかとちょっと心配した。
Oct 11, 2008
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今日のお茶のお稽古に用意された薄器は「茶桶」を模したもので、胡桃の木目を生かした質素なものだったが、趣のあるものだった。 茶桶はあまり聞き慣れないし、みたことがないので、お稽古が終ってから調べてみた。 茶桶とはいわば、今の水筒に当たるもので、ほうじ茶などを煮出してこの茶桶に入れて提供していたようで、薬として日本に伝わってきた茶葉は高価で庶民には高値の花をだったようで、夏の疲れを癒すサプリの役目を果たしていたかもしれない
Oct 10, 2008
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摘み立ての「もってのほか菊」を頂いた。花びらをむしっていると、気持が落ち着くいい香りが立ち昇ってくる。摘み立てならでは香りで、色と香りを活かしたチラシ寿司にすることを思いついた。 完成したチラシ寿司と青トマトの酢漬けと菊の盛り合わせ チラシ寿司の具の準備が終わり、あとは夕方の仕事なので一休みしてコーヒーブレイクをと用意していたら、♪♪♪。 Yさんの新作、今が旬の栗を贅沢に使ったロールケーキが届いた。 生地のスポンジにも栗ペーストが入り、栗風味のクリームと栗チップが巻かれていた。 思いついて「レモンカード」を添えてみたら、甘味が押さえられてくりの風味が表にぐっとでてきて、新しい美味しさだった。 レモンカードなしも、栗のふくよかさが濃厚な美味しさで、山の幸のありがたさを感じた。 Yさんご馳走様
Oct 9, 2008
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固定電話のFAXの送信が時々、不能になる。殆どはパソコンから送信しているので、そんなに不便は感じないが、買い替えの時期が来たのかもしれない。 6月に私のパソコンのプリンターのヘッドが駄目になり、9月に夫の複合機のインクの吸い取り機能が機能しなくなり、それぞれ買い換えた。7月に私のデジカメが駄目になり、8月に20年以上使った洗濯機の機嫌が悪くなり、トイレのウオッシュッレットが機能しなくなり、これらも買い換えた。 どれも一応は修理して使えるならと、メーカーのサービス部門に連絡して、見積もってもらったら、新品が買える価格に近い金額だった。 「一箇所修理しても他にも不都合が出てくる可能性があるから、買い換えたほうがいいと思いますよ」と、メーカーの修理部門の技術者はさらりという。 6・7・8・9と毎月、予期しない出費に頭が痛いと思っていたら、10月に電話機までが。 これでうち止めにして欲しい臨時出費は。
Oct 8, 2008
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東京株式市場は、米株式相場が大幅に下落した流れを受け、取引開始直後から1万円を割り込んだ、の、ニュースは嫌でも入り込んでくる。 このニュースに4年前の悪夢が蘇り、先行きの不安を思いつつ、心配しても変わるわけでもないので、あまり経済関連は見ないほうが精神衛生上、ストレス回避になる、こんな時に、証券マンは値下がりを、すみませんと言いながら、安値での買いを勧めてくる。 「素人が手を出すにはリスクが大きすぎて」とやんわりお断りしたが、証券マンも大変だなと思っていたら、都内に住む友人から電話がきた。 彼女も同じようなことを証券マンに言われて、自己責任で買っているのに、すみません、といわれると、カチンと来るといっていた。 その彼女は銀座に近い住居なので連日、H&Mの加熱ぶりには、驚愕している。店の前にはまだ長蛇の列で、毎日の買物に使うデパ地下へ行くのに遠回りをしなければならないほどで、世界金融恐慌など何処吹く風の熱気という。 H&MはHPで見てみると、確かにデザインのいいものが安い、コートでも5000円台で買える。 若い人向きデザインが多く、安売りのユニクロには無い魅力が溢れている。 先日、デパートのホテルでのセールに出かけたが、いつもなら混雑して取り合いになるような人出が、今年は閑散としていた。海外のブランドものが半額になってもセーターが最低20000円以上で、昨年のデザインが多い。 有名ブランでなくても、安くても良いものであれば、長い時間並んででもゲットすることを 選ぶ若物たちがこれからの消費を変えていくかもしれない・
Oct 7, 2008
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川を渡り暫く車を走らせていると稲刈りが終ったばかりの水田が180度に見渡せる。早朝のもやがふわっとかかった景色は、日本の源風景でハンドルを持つ手にゆとりを、目覚めたばかりの脳にはアルファー波が出てくる。 刈り取られた早生米の切り株から、緑の「ひこ生え」が20cぐらいに育ち、早苗田かと錯覚を起しそうになる中に、白いものが動いていた。 近づいて見てら、白鷺で何匹もが、みな嘴をせわしく水田に突っ込み何かを啄ばんでいた。 朝日が差し込んできて、もやが晴れ始めると、緑と白のコントラストは目に鮮やかになる。 白鷺の居る水田は限られていて一部でしかない、なぜだろうか、えさになるものが無いのかな、と思いながら走っていて、白鷺のいない水田の畦をみて納得。 除草剤が撒かれたらしく茶色に変色していた、ということは水田にも除草剤などの農薬が残り、餌になる地中の生物や昆虫がいないから、白鷺が居ないのだ。 あまり人を恐れないで農作業車のあとをついてきたりする白鷺だが、食べれる餌が少なくなり、いつかは「トキ」のように日本には来なくなるかもしれない。
Oct 6, 2008
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お昼過ぎのJR線は混んでいたのでしばらく立っていたが、前の席が空いたので座ったら、斜め前にいた若い男性がチェッというような目を送ってきた。きっと、座りたかったのも知れない 帰りの電車は最初から座れたので、友人にメールを打って、ふと見ると隣に座っている人が非難するような目つきでみていた。 勿論マナーモードにしてあるので着信音はしない。優先席ではないので問題は無いと思っていたが、目障りだったのかな。 乗り換えた電車では隣に座っていたのは2歳ぐらいの男の子。私のバッグにつけているビーズアクセサリーが気になるらしく、手を伸ばしてきてひっぱって遊び始めたので<<壊れるのもではないしいいや>>とそのままにして男の子に微笑みかけた。男の子の前に立つママは終始無視。 靴を履かせたまま、座席に座らせているので、靴に目を移したとたんにひったくるようにして無言のまま脱がせた。 自分の子どもが他人のものに手を伸ばして遊んでいるのに、注意もしないし、すみませんという気持も無いらしい。 嫌なことが次々を何処かで起こっているが、その原因はほんの小さなことの行き違いからが多い。だれもが何時何処でどんなことに巻き込まれるのかわからないが、折角の休日の外出に不愉快が重なった。
Oct 5, 2008
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早朝の畑はヒンヤリとした空気で、土に接しているとそれだけに集中できるので、そのあとの教室で、頭が冴えてくるような気分になれる。 先週、青虫が群がっていたブロッコリーやカリフラワーの上にナイロンネットを張ってきたので、恐る恐る成果を確認したら青虫の卵は見当たらない 今しばらく様子を見ないと成功したか、どうかはわからないが、蝶はネットをくぐり抜けてまでは葉っぱに近づかないので暫くは静観してみることにした、蝶にとっては子孫を残す農薬無しの葉っぱに近寄れなくてかわいそうだが、長い年月には農薬に対する耐抗生体に遺伝子を変えてくるかもしれない。人間はまたより強い農薬を開発するいたちごっこが地球規模の破壊になるかもしれない。
Oct 4, 2008
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所望されたわけでもないのに、半ば押し付けで配った「大場味噌」はまさに海老鯛。 お気遣いはご放念をと、お願いしたのだが、美味しいのもが返ってきた。 白金に住むHさんからは白金の名店「エリカ」で、いまもっとも人気のマシュマロと胡桃入りのチョコ。 胡桃とマシュマロとのコンビがビターチョコとベストマッチで和菓子感覚。 初めての味の「抹茶入りの蕎麦」と「八味唐辛子」は同じハイツの方からで、夕食のお味噌汁に八味唐辛子を一振りしてみたら、お茶の香りが最初にきて、あとからの唐辛子の辛さが美味しい、鰤の照り焼きにも試してみたら新感覚で鰤を引き立ててくれる。 お昼に茶蕎麦をザルで味わったが、抹茶の香りと苦味が蕎麦に不思議に合い、雲南省のダッタン蕎麦の風味に良く似た味で、しっかりとした固さは、喉越しに心地よかった。これにも八味唐辛子がわさびとは一味違う味で病み付きになりそう。 作ることがストレス解消になり、自家消費より迷惑を顧みないでまわりに配る悪い趣味でごめんなさいね。でも美味しい珍しいものをありがとうございました・
Oct 3, 2008
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「美味しい焼き鳥の店に行きませんか」とお誘いを受けたので、二つ返事でO・Kして暑からず寒からずのお出かけ日和のなか出かけた。 伊勢廣は老舗で、本店は京橋で、あちこちに出店があるが、ニューオオタニのアーケード街の店で待ち合わせてランチに少しだけ早い時間に座ることが出来た 鶏肉は料理はするが、好んでは食べたくない、というよりは嫌いに属する食品の一つだが、この店のは例外で、鳥独特の臭みがなく地鶏の持つ滋味があり、備長炭で焼かれて適度に脂分が落とされて美味しい。 この店は白焼はわさびで味わう。さっぱりとしたなかにわさびが旨みを引き出してくれる。 エアカーテンを設けたカウンター席。おいしく焼き上げるためには欠かせない「煙」ですが、 客席にはなるべく流出しないよう工夫されている 帰り道、赤信号を待っているときにふと、何処からともなく、いい香りが漂ってきたので、あたりを見回すと、側に大きな金木犀の木があり、固い蕾ながら僅かに芳香を放っていた。
Oct 2, 2008
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日本橋発伝所・伝承交流会の10月のテーマは「扇子」 講師は造形作家の阿部富士子さんで「現代和紙を楽しむ会」を主宰し、和の文化の伝承に力を入れている。 彼女の作品は伝統にとらわれない造形で扇子が新しいオブジェとして空間を演出していた。 発想がユニークで「扇面」の日本的美が世界に通じるアートにまで高められて、日本画出身だけあって、ため息の出るような大和絵風の作品や、斬新なデザインは世界に通じると思った。 単に風を送るという道具ではなく、装飾美術品としては、現代の生活様式には取り入れにくいが、半立体の「絵」としてなら壁面の材質を選ぶことなく飾ることが出来る。 収納を兼ねた透明アクリル樹脂のスタンドも商品化されているので海外へのお土産にも喜ばれそう。 講義の後、夕食をとりながらの交流会は身近にありながら、知らない「扇子」の話題で賑やかに盛り上がっていった。
Oct 1, 2008
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5月に植えたバジルは何度も切り戻しては葉を摘み、バジルソースやペーストにしていたがさすがに生育が遅くなり、葉も小型になってきた。それに代わって一ヶ月遅れの6月に植えたバジルは、秋の雨でグングン伸び大きな薫りの強い葉が茂り始めた。 ペーストにしないで乾燥させて粉にするつもりで摘んできたが、からっと晴れない予報に諦めて、またもペーストに加工して冷凍庫へ。 トーストに付けたり、茹でたてパスタを和えたり、サンドイッチにと用途は沢山あるが、冷凍庫の容量に限りがあり、これ以上は作れないからお天気が安定してほしい。 国産レモンが安く出回り始めてたので、久しぶりに「レモンカード」を作った。市販品は写真の右の瓶で1000円ぐらいする。 材料そのものより、手間(人件費)が価格のウエイトを占めているので、これは手作りに限る。 レモンカード <<カード(curd)は凝固の意味でイギリス人に好まれ、SSのコンビニでもよく見かけた>> 材料 レモン 2個 無塩バター 60g 砂糖 250g 卵 3個 作りかた 1)レモンの皮をごく薄くすりおろし、汁も絞っておく(白い部分は苦味が出るからレモンオイルのだけにするため、すらないようにする)圧搾絞り器があれば、半分に切って絞ればオイルも一緒にしぼれるから、すりおろさなくても良い 2)バターは切手ぐらいにカットしておく 3)ボールに卵・砂糖・レモン果汁・皮・バターを入れて湯煎にかける 4)絶えず,攪拌してとろりとなるぐらいまで煮詰める(約10分) 5消毒した瓶に4を詰めて蓋をして蒸し器で10分蒸して、蓋を閉めなおして逆さまにして 脱気する(常温保存)
Oct 1, 2008
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