2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全36件 (36件中 1-36件目)
1

茶飯釜は懐石料理の飯を茶席で炊く茶事でまぼろしの茶事とも言われています。その茶事に参加することが出来て感激。 現代の生活では炭火で鉄釜でご飯を炊くということも、炉の火をご飯を炊くための火力にするために「火吹き竹」で炭を吹き火の起こりを早める、なんてことも皆無で優雅な飯炊きです。 一つの釜で、飯を炊き同じ釜で湯を沸かし、茶を点てる、ということが茶飯釜の特徴の一つです。 釜の向きは釜の前後に[飢来飯]と[渇来茶]の文字が鋳出されています ご飯が炊けると炉から下ろし飯器に移し、汁鍋を掛けます、炊きたてご飯と汁をお客にすすめます。 釜で炊くとご飯は吃驚するほど美味しくなり、副菜がいらないぐらいです。 炭火点前 て 麻の大津袋にいれてあったお米をお湯が沸いている吊り釜にいれて炊く 炊き上がったご飯
Mar 31, 2008
コメント(0)
30日付け朝日新聞の社会面のもっと知りたい!(辞書のことば 栄枯盛衰)のなかで「YK式日本語」が出版されてベストセラーになり、YK式日本語はどこで生まれたのかが記事になっていた。 若い人のブログをたまに覗きにいくと、やたらこのローマ字略語が多く、まるで暗号のようで文脈から判断していたが、老いた脳にはさっぱり理解できなかったので、記事を読んでなるほど!と膝を打った。 隠語に属するこのKY式は仲間意識の確認みたいで、若者たちの文化の貧窮さが感じられる。
Mar 30, 2008
コメント(0)
春休みでお出かけなどで、欠席の教室生も多かったが、テーマが自由工作だったから終るとどっと疲れがでてきた(自由の方がひとり一人への対応が違うので神経もくたびれる) で、夕食は手抜きと決めて江戸前寿司をにぎってくれるいつものスーパーの魚屋へ。 我が家のお鍋に入るかなと思うほどの大きな「かに」が入荷していたので物色していたら「奥さん、今日は質のいいボタンエビが入荷しているからどうですか」と馴染みの店主が声をかけてきた。 店主が勧めたのはカナダ産の特大天然物で船内冷凍品、紙箱なので中の海老が見えない。 蟹とお寿司を買った後だったこともあり「冷凍ものはあまり好きでないから」と断わった。「そんなことないよ、これは魚屋が保障してんだから、拙いものは勧めないよ、買ってくれるのならまけとくよ」と気前がいいので、冷凍して置けるから、たまにはいいかと、買って帰り箱を開けてSurprise! 「特大」の記号が箱には書いてはあったが、ここまで特大とは思わなかったので、すごく得をしたような気分だった。 19匹入り1箱3800円を3300円に値引きしてくれたので、一匹約170円と格安で味も生に劣らない、甘いとろみのある歯ごたえが美味しく食べ応えがあり、2匹も食べるともう堪能してしまった。
Mar 29, 2008
コメント(0)

この企画は今までの国立美術館だったらありえなかったと思えるような、グッドアイデアの企画でこの当選を栄誉と思い楽しみだった。 集合時間より15分早い目だったが、受け付けを済ますと直ぐに入場していいと言われ天にも昇る思いだった。 観覧者がだれもいない中、まるで私のために!と錯覚を起こしそうになりながら、写真を撮りながら(発光禁止なので露光不足になりブレが多かったのが残念だが、分厚い図録まで貰っているので文句は言えない)一枚一枚の絵と充分に向かい合い、心象風景が織り成す深いまでにもの東山芸術に対峙でき、見終ったあとの充実感は新たな力を貰ったように感じが暫く残った。 一通りざっと見終わったときに、ブログでお気に入りの「冬の虹」のえみ丸さんからメールが入り(えみ丸さんも当選なさっていたので連絡を取り合っていた)入り口で初対面。 お互いにブログを見ているので、初対面の固さはなく、直ぐに美術の話題に入れて、彫刻家ならではのえみ丸さんの「目」を新鮮に感じ、想像していた通りの人でブログやHPがこれからはもっと親近感を持って見られるのが楽しみ・
Mar 28, 2008
コメント(0)
教室生で6歳のK子ちゃんは「世界児童画展」全国審査で大賞になり今日・東京芸術劇場で表彰式があったので激励を兼ねてお祝い方々、入選している他のこどもたちの作品を見に出かけた。 K子ちゃんは教室ではお茶目で明るい元気な笑顔のいい女の子だが、父兄と離れて座った受賞者席では緊張していた。 それでも名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と返事して壇上に落ちついて上がっていったのでほっとした。 終って控え室での満面の笑顔がまぶしいほどだったが、この高揚した晴れがましさを忘れないで、一段と成長すると思うので私にとっても嬉しい日だった。
Mar 28, 2008
コメント(0)
商品の原産国表示を確認したらmade in PRCと書かれていたので一体何処の国なのかが??だった。 検索し調べてはじめてPRCは「People's Republic of China」は中華人民共和国の正式英語名とはじめて知った。無知な証拠で恥ずかしかったが、今までは殆どの中国製商品にmade in chinaと表示されていたので単にCHINAと思い込んでいた。 中国製品に対する不信感を少しでも逸らすためかどうか知らないが、made in chinaに慣れた目にはmade in prcは中国と結びつかない。 商品を売るためとは言え、今頃になっての、この表示に意図を深読みしてしまう。
Mar 27, 2008
コメント(0)

26日にフランスから航空便で入荷予定と前に聞いていたので、高島屋地下のワールドフーズに寄ってみたら、今朝届いたらしくと太いものが入荷していたので迷わず買い求め調理。 先日の国産のものと違い太くて立派なので、目先を変えて高島屋で貰ったレシピのオレンジソースで味わった。 有機質に富んだ土壌で育ったので味がしっかりし、味わい深くシャキットして微かな甘味がオレンジソースの爽やかさにマッチして美味しかった。 オレンジソースはネーブルを搾りマヨネーズに混ぜて、湯通ししたネーブルの皮を千切りにして加えた。
Mar 26, 2008
コメント(0)

赤坂駅A3改札口をでると直ぐに千住博さんの大壁画「四季」がエスカレーターの壁面装飾されて、サカスへのアプローチになっている。 サカスの一万坪の敷地には春休みとあって親子連れや旅行者らしき人たちで、どこへいっても人が溢れて人気のレストランやイベントには長い行列が。 また一つ東京の新名所が誕生して、暫くはにぎわうことかもしれないが、はたして定着するかどうかはこれからのイベント次第と思った。 4月6日まで限定の屋台には各地のテレビ局の名物の食べ物やが並んでいた。以前転勤で住んでいた高岡からの「大仏コロッケ」の屋台では、売り場の店員に声をかけて懐かしんだ。そのコロッケが大仏にちなんではがき大のもので値段も200円と格安。 高岡からのデカ大仏コロッケの屋台 (富山県高岡市の駅近くに大仏様がある)
Mar 26, 2008
コメント(0)

日本橋高島屋で開催中の「中山忠彦 永遠の女神展」は日頃、オリジナルを目にする機会がなく今回が初めての鑑賞で、豪華なアンティークドレスの実物展示にも興味があった。 初日で開店と同時の入場なのでゆっくりと会場を巡り、繊細なドレスの表現にため息の連続で、モデルの良枝夫人が身につけていた本物の装飾品の豪華さにも感嘆。 ドレスの生地の質感は見事な表現でその描写は実物よりも本物らしく描かれている。美術品のようなドレスは豪華で当時の縫製技術の高さを感じた。
Mar 26, 2008
コメント(0)
午前8時過ぎの路線バスの車内はなかり混んでいた。始発近くから重い荷物を持って乗車したので空いていた優先席に座って、隣を見るとちょっと怖そうな初老の男性が大きな荷物を座席に置き座っていた。その隣席は学生らしき男性が下を向いて携帯をいじりながら座っていた。 停車場から、初老の男性が乗り込んできて、「君、そこは優先席だぞ、替わりたまえ」と指をさして学生に言った。 まわりの乗客の視線を浴びながらハット気がついたように学生が赤くなりながら、バツ悪そうに立ち上がった。勇気ある人だなと一瞬思ったが、荷物を膝に載せないで座席に置いている初老の男性には一瞥しただけで見て見ぬふりで、矛盾していると思った。 それを見ながらなにも言えない自分も情けなかった。
Mar 25, 2008
コメント(0)

畑仕事を予定していたが生憎の雨模様なので試してみたかった菓子パンの試作のチャレンジ ネーブルオレンジの輪切りジャムとクリームチーズを合わせてみたが、試食してみてチーズに味をつけていないのでネーブルの甘さが目立ち過ぎたように感じた。が、試食をお願いしたYさんの感想は「ネーブルが甘いから、そのままのチーズと合わさって丁度良い」だったので私的にはチーズの量をもう少し減らせば違和感が無くなるのかもしれないと思った。 もう一つは栗ペーストが残っていたので薩摩芋と合わせてみた。薩摩芋を煮る時に少量のレモン果汁と砂糖を使い栗の風味を表に出した。 写真でな見えないが薩摩芋の下は栗のペーストを入れてある
Mar 24, 2008
コメント(0)
リッツカールトン東京の45階のレストラン、インターナショナル クイジーン『フォーティーファイブ」のブレックファーストブッフェは卵料理とドリンク類は好みをオーダして出来立てを運んでくれるスタイルのセミブッフェでさすがリッツカールトンと思わせた。 リッツに宿泊するチャンスは訪れそうもないので、せめて休日のブランチにときたが、どの料理も美味しかったが、焼トマトのまろやかな味を発見、これはすぐに夕食に使えそうでしっかり舌に記憶させた。 友人と待ち合わせたロビーでアジア系の富裕層の人たちの、無作法とも思える振る舞いが目につき不愉快だっが、ホテル側でも感じているのか、アジア系グループは一所にまとめて案内しているようだったが、過っての日本人の海外での失礼な振る舞いと同じ道を歩んできたと思うと複雑な気持ちだった。
Mar 23, 2008
コメント(0)

使用済み切手が溜まったので、それををまとめているボランティアへ送った。その方のブログに配達された封書の写真がアップされるので確認ができる、が、名前が出るわけではないし一通だけとは限らないから、封筒に工夫をして他と見分けがつくようにした。 切手は汚れたり、破損していなければ何でもよいが、必ず封筒ごと切り取って台紙にして周囲5mm以内に切ることが条件。 切手は中間業者を通じて重さで売り渡されて、動物福祉ボランティアの収入になる。 切手でボランティアのURL http://www.fuchu.or.jp/~john/pochi/kittetop.htm 自分だけがわかるようにして送った封書
Mar 22, 2008
コメント(0)

ドイツでアスパラガスというと”白”で緑は見かけないそうだが、日本では緑が主流で白は缶詰でしか食べられなかったが最近国産が出回るようになり、それも毎年早くなってきた。 教室が終わっていつものスーパーに寄ったら、あった、佐賀産のホワイトアスパラが。新物が食べられると思うと急に仕事の疲れも何処へやらで、土曜日は手抜きの日を返上。 生のホワイトアスパラ(ドイツでは土から掘ったら直ぐにゆでるそうで日本の筍と似ている) 調理方法は緑のものに比べ、茹時間が長い。大体15分はかかり、塩・砂糖・バターを少量入れてゆでるのも大きな違いで、皮が以外にも固いので穂先をのこしてむ剥く。 好みにもよるクタッとなったぐらい美味しい、溶かしバターソースに塩コショウがホワイトアスパラのあくのある味を引き立ててくれる。 バター・塩・砂糖が入っている茹汁は野菜とベーコンを入れてスープに利用できる。 ほろ苦くジューシーで歯ごたえもたまらない季節の風物詩。
Mar 22, 2008
コメント(0)
裏千家のお茶のお稽古には「花月」という修練のようなお稽古がある。5人で席入りして札を引きながら進めていく、今日の花月は「シャ坐」でお墨点前・花入れ・香(こう)点前・濃茶点前・薄茶点前が割り当てられて行う。 苦手な香点前があたり、先生の指導の声で頭のなかが白くなり手が動かない情けなさだったが、炭火で温められた香木の香りをきく頃になると落ち着いてきて、つぎのお点前もスムースに行えてほっとした。 香りの持つ癒し効果は茶室の緊張感を和らげて、精神世界の一面を感じた。
Mar 21, 2008
コメント(0)

熊本の友人から送られてきたネーブルオレンジが気温が上がるに従い痛み始めた。有機栽培でノーワックスなのでジャムに加工して保存しておけば、お菓子やデェニシュパンにも使える パリ郊外の食品店で輪切りのネーブルオレンジのジャム瓶が並んでいたことを思い出し、輪切りのまま、煮詰めていくことにした。 ネーブルオレンジをケーキに使うとき、薄切りを甘煮にして貼り付けることがあるので、それを応用して少し厚めにして(薄いと破れたり煮崩れてしまう)レモンの酸味で仕上げた。 ネーブルオレンジのジャム ネーブルオレンジ 5個 砂糖(グラニュー糖) 1KG レモン 2個 1)ネーブルオレンジを丸ごと沸騰した湯の中にいれて湯通しする 2)ヘタを切り落として5ミリぐらいの輪切りにして、200ccの水を加えて火にかけ柔らかくなったら砂糖を2回に分けて加えて弱火で約1時間煮詰める。 3)途中、汁をスプーンですくって上にかけながら表面が乾かないようにして、最後に(レモンの絞り汁を入れて仕上げる 煮上がったネーブルオレンジ 完成したネーブル輪切りスタイルジャム 子どもたちが小さいころ、お彼岸になると多量のおはぎを作っていたが、夫婦二人になると余程のことがないかぎり作らなかったが、今日はなんとなくご先祖さまに思いを馳せて作りたくなり小豆餡から作り始めた。 作ることがストレス発散で、作り始めるとオーバーヒートして作りすぎてしまうのが難点。 出来上がって夫とティタイムで食べたが、甘党でない私には1個が限度で、両党の夫は肥満を警戒して2個で結局、残ったほうが多かった。 同じハイツのKさんやYさんに押し付けてもらって貰い、あとは冷凍庫へ。
Mar 20, 2008
コメント(0)
年一回の検診のあと、長年のお付き合いであるO医師と雑談をしていて「ところでこの間、紹介状を書いた病院のN医師に詳しい結果診断書を送ってくれるように依頼しておいてね」と言われ驚いた。 私からもO医師には電話で報告したけれど、当然、紹介患者の診断結果報告は紹介者であるO医師のもとに報告がきていると思っていたが、昨今の個人情報保護法が優先して患者の了解なしには知らせることができないらしい。 O医師の話しでは、都内の病院で、紹介患者の診断結果を紹介した医師に報告したら、患者から守秘義務を守らなかったと、訴えられたらしい。 紹介した患者の症状の診察結果を知ることにより、自分の診断が正しかったかどうかを知りうることが難しくなったし、患者からも報告が来ることは殆ど無くなったと嘆いていらした。
Mar 19, 2008
コメント(0)
美術館のHPでみつけたので応募したら嬉しい当選のメールがきた。 29日から始まる「生誕100年 東山魁夷展」の前日の28日に当選者だけにゆっくりと見せてもらえて、写真までO・Kのイベントで、展覧会の宣伝活動の一旦を担う代わりに、無料で見せるというシステム。 「生誕100年 東山魁夷展」を自分のブログやHPで記事や写真にして宣伝することが条件だったので、過去の展覧会のブログのアップURLを送っておいた。 美術館も独立採算制になり美術館独自のPR活動も工夫されているようで、今回の作戦がどう他の美術館に波及するのかが楽しみ。 <<当選のメールのコピー>> この度は、「生誕100年 東山魁夷展」のホームページ( http://higashiyama-kaii.com/ )で募集しておりました「プレビュー参加者募集!!」に、ご応募いただきまして誠にありがとうございました。厳選なる抽選の結果、あなた様の当選が決定いたしました。おめでとうございます!つきましては、下記の日程にてプレビューイベントを開催いたしますので、ご参加くださいますようお願いいたします。●日時 2008年3月28日(金)18:00 ~ 19:30(受付開始17:45~)●場所 東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1 ) 地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分 ※東京国立近代美術館の正面玄関よりお入りください。 http://higashiyama-kaii.com/map.html●参加条件1. 2008年4月13日(日)までに取材した内容をブログやホームページに掲載できる方2. 写真の使用条件を守れる方 (会場内撮影は可能/作品は主催者が提供する画像を使用していただきます。) ※交通費、宿泊にかかる費用等は各自でご負担ください。●当日のスケジュール1.東京国立近代美術館の正面玄関にて受付を行います。 お名前を確認させていただきます。身分証などの提示は不要です。2.受付後は、19:30までご自由にご鑑賞いただけます。3.ご鑑賞後はご自由にお帰りいただいて結構です。
Mar 18, 2008
コメント(0)
使うたびに目線に上げて廻しながら、数字のラインを探して見えにくいことに苛立つことも度々だった計量カップの優れものが、新聞で紹介されていたので欲しいなと思っていた。 銀座東急ハンズ7Fでそれを見つけ早速ゲット。それを使ってパンの水の計量に使ってみてその利便性に感服。 カップの上からくっきりと必要とする量のラインが見える気持ちよさが、なんで今まで無かったのだろうと思えるほどで、デザイン的にも優れている。
Mar 18, 2008
コメント(0)
会場へ一歩入ると暗闇で目が慣れるまでは足運びはゆっくりになるが、ブラックライトに浮かびあがる神秘ともいえる壮大な夜の滝が輝き、その表情に息を呑む。 会場のあちこちに置かれたベンチに腰掛けて、静かに眺めるとまるで宇宙にいるような錯覚に陥る。 日本画家である千住さんは常に斬新な発想で作品を発表し、度肝を抜くことが多いが、今回の手漉き和紙に蛍光塗料という、思いもつかない組み合わせで荘厳な精神世界が見事に表現されていた。 素晴らしい感動を貰ったのに見終わってから、なにか物足りなさを感じた、ブラックライトで見せた夜の世界とライト無しのモノクロの滝もみたかったと思いがそう感じさせた。丁度会場にいらしていた千住博さんを見送りにきていた、高島屋の社員にそのことをいってみたら「僕たちもそう思いますが、会場設営からライト調整・レイアウトまで千住先生がなさったので我々は何もいうことができないのです」と言っていた。
Mar 17, 2008
コメント(0)

知人のお嬢さんの嫁ぎ先の花の農園からチューリップの花が届いた。この農園は農薬を極力押さえて健康な土で四季の花々を育てている。 暗いダンボール箱で旅してきたので、明るい日差しがあたるテーブルに置いたら固い蕾と茎が元気になったようにシャンとしてすこし膨らみ始めた。 箱のなかのチューリップ http://www.janis.or.jp/users/naflow/ 梨元農園のURL 同じハイツのYさんと訪れた近くの梅園は盛りは過ぎていたが、広い敷地に梅の花びらが風に舞い微かな香りが漂って、枝一杯につけた花が青空に映えてとても綺麗だった。 この梅園はハーブ園もあり、庭園内のテーブルでティーやドフトドリンク類いただけるようになっているが、生憎、満席だったので、Yさんの自宅で挽き立てのコーヒーをご馳走になった。
Mar 16, 2008
コメント(0)

教室へ向かう車の中で、今日中にしなければならないことを赤信号の度に確認。メモに書いてはあるが忙しさに紛れてそれを見ることをさえ忘れてしまう。 体力の衰えと共に脳の衰えも顕著で、教室に着くと直ぐに優先すべきことから片付けていったが、思いのほか時間がかかり老いを自覚する。 午後の教室が終わったあと、卒園制作の(陶面)を正面玄関にディスプレー、頭の中で描いていたデザインは実物の展示になると、ズレが出てどこかで妥協しなければならない。 日が傾きかけたころになってやっと終了、くたくたに疲れていたが記録写真を撮り終え暫く眺めていたら疲れが消えていった。これが達成感なのだと感じた。
Mar 15, 2008
コメント(0)
昨年まではなんとも無かったシーザー(12才オス猫)が1月の終わりごろから、くしゃみをするようになった 最初は風邪かなと思っていたが、朝、ベランダに出ると盛んに、クシャン・クシャン、外から誰かが入ってくると、クシャン・クシャンと辛そうにしていたので、アレルギーと判った。 所かまわずにくしゃみをしてその度に鼻汁を撒き散らすので、夫用に処方された花粉アレルギーの薬をホンの少し好物のマグロに混ぜて与えたら,症状が軽減してあまりクシャミをしなくなった。が、眠いのか実に良く眠る。運動しないから体重が増え、また一回り大きくなり、ソファーにさえ、ヨイショという感じで飛び乗る姿は滑稽で笑ってしまう。 花粉が治まったら、ダイエット作戦を開始しなければならない
Mar 14, 2008
コメント(0)
教室が始まる前に、畑の近くの農協へ肥料を買いにいったら、ヒールのある靴にワンピースにジャケットとアクセサリーの満艦飾のいでたちに「奥さん、転勤してきたの」と、農協職員に聞かれ苦笑してしまった。農協に「美駒グリーン」という馬糞堆肥を今日、使うので欲しいと注文しておいたので野良着姿を想像していたかもしれない。 畑に着いたら、近くの畑で草取りしていた農家のAさんが「あらア、久しぶりだね、今から畑仕事かい」と声を掛けてくれ、車から肥料を降ろして運ぼうとしているのが判ると「よそいきと着て汚れるぺっよ、運んでやるから待ってな」ときてくれた。 時間に余裕があったので長靴に履き替えて、ほうれん草とかき菜と葱と小さい大根を収穫した。 今日は運ぶだけだからと農作業用スタイルではないのが、他人からみれば違和感があるのかもしれない。
Mar 13, 2008
コメント(0)

早矢仕 素子(ハヤシモトコ)さんの個展の案内状をいただいたので、T子さんを銀座のオーソドックスな待ち合わせ場所(ライオン前)で待ちながら、周囲をウオッチング。 明るい日差しに誘われるのか服装も軽やかで明るい人が目だち、ビルのショーウインドーも春色で黄色や黄緑色が目を惹く。 そんな中で「えっ!」と思ったウインドウは銀座の顔として空間デザインの最先端の和光だった。 無機質な網戸のようなネット素材でシンプルに作られていて,一見しただけでは???だった。 が、夜になって照明が入った写真をみて唸った、気持ち悪いと思った顔もユーモラスに感じ網でもつしなやかさが面白いし、これを銀座で見せるところがいい。 和光のディスプレ 早矢仕素子さんの個展は小品が多かったが、水辺を描いた絵に安らぎを覚え、悠久の道、万里の長城も今までにないアングルで見ごたえがあった。 (早矢仕素子さんは丸善の創業者のお孫さん)
Mar 12, 2008
コメント(0)

丸善(株)の創業者・早矢仕有的(はやし・ゆうてき)がハヤシライスの生みの親と言われているのに因んで作られた缶詰の「ハヤシビーフ」(2人前入り) T市に住むNさんは早矢仕有的氏のお嬢さんと文化学院の同窓で、今も丸善一族の方々とお付き合いがある。 Nさんからそのお嬢さんの娘さんの個展の案内状とこの写真のハヤシビーフ缶が送られてきて、初めて、ハヤシライスの由来を知った。 明治の初めの頃、福沢諭吉の門下生であった早矢仕氏は友人が訪ねてくるとあり合わせの野菜と肉をごった煮にして、ご飯に添えてもてなすのが常だったらしい。が。明治の頃に一般庶民の家では牛肉の保存も常備もしていないと思うので、早矢仕家のくらしぶりがいかに庶民とかけ離れたいたかが伺われる。 まだ食べていないが、どんな明治の味するのか楽しみ・
Mar 11, 2008
コメント(0)
清流とまでいかないが、一応魚類が住みそれを狙うユリカモメや鷺等の野鳥が飛来するようになった河川の両側には元からの樹木の他に、新しく河津桜が植えられたので蕾が膨らみ始めたころから何時咲くかと、買物のときには散歩を兼ねて観察しながら歩いていた。 このところの陽気に誘われて一気の咲き始めたので、いつもの通る道の反対側から見ればお寺の竹林が背景になり、より桜が美しく見えるかもと歩いてみた、が、車がひっきりなしに通るから落ち着いてゆっくりながめていられない・ 少し前までこの川岸の道は自転車がやっとすれ違えるぐらいで、子どもが小さい時には好んで通った記憶がある。 河川の改修とマンションの駐車場出入り口ができたので道幅が広がったのはいいけれど、散策路から程遠くなってしまったのは残念で仕方ない・
Mar 10, 2008
コメント(0)
秋に蒔いた「わさび菜」は、人間さまの口に入る前に青虫くんたちのご馳走になってしまうことが多かったが、霜が降りるころにはさすがの青虫くんたちは元気がなくなり、少しづつ収穫できるようになった。 このわさび風味の野菜はぴりっとした辛さがサラダやパンに合うが、余ったのを冷凍にしておいたので、お刺身の色取りに付け合せてみて驚いた。 室温で直ぐに溶け、なんと収穫したてような葉に戻った.葉物はそのまま冷凍して、解凍すると水分が出てベタッとなってしまうので,期待はしていなかった。 冬場は雨無しで水分含有が少なかったのかもしれないが不思議な野菜である。 解凍したわさび菜
Mar 9, 2008
コメント(0)
「先生に見せたくて、おばちゃんの家の庭から貰ってきたの」と息を弾ませた2年生のK君が新聞紙にくるんだ「ねこやなぎ」を差し出した。 「猫の背中みたいだから、ねこやなぎというんだよ、色も綺麗でしょ、おばちゃんはお花を育てるのがうまいんだ、庭にはいつもお花が咲いているから、また貰ってきてあげるね」とK君は得意になって説明してくれた。 ふわふわの蕾はシルバーグレーに輝き優しい感触が春の訪れを告げている。 親戚の家で見つけ、綺麗と感激して貰ってきてくれたのだから、今日の画題を「ねこやなぎ」のスケッチに変えた・2年生のK君には、蕾の綿毛の表現が難しかったのか、ため息をつきつつ消しては描きを繰り返し四苦八苦して頭を抱えていた。 それでも、K君は描いた絵をおばちゃんに見せたい一心でがんばって仕上げたので、評価よりも大袈裟に誉めてご褒美にしたら、ようやく笑顔になり大事そうにスケッチブックを抱えて鼻歌まじりで帰った。
Mar 8, 2008
コメント(0)
このところ体を気づかって下さるのか、山芋を頂くことが重なったので、芽が出る前に食べてしまいたいと、毎日すりおろしたり、サラダにしたり、グラタン風にして食べてはいたが、さすがに飽きてきたので、ピクルスにいれてみることを思いついた。 サラダ感覚のピクルスなので、蓮根(さっと茹でる)胡瓜・赤ピーマン・人参・玉ねぎ・セロリー・大根・蕪などの残り物野菜と一緒に漬けてみたら以外にも美味しい。 よくよく考えて見たら、山芋は酢漬けにするぐらいだからピクルスの野菜に適しているかもしれない。
Mar 7, 2008
コメント(0)
無花果の根本に移植したクリスマスローズは昨年は2本しか花をつけなかったが、今年は落ち葉に埋もれながら次々と花芽をつけて枯れ色のなかでそこだけ明るく可憐に咲いていた。 雑草と落ち葉で隠れていたので見落としていたが、花の茎が伸びてきてその存在に気がつき「ごめんね、ほったらかしにして」と、落ち葉と草を取り除いたら、それに答えるように次々と花が伸びてきた。 地面には未だ沢山の蕾がうずくまっていて、暖かさが増してきたこれから、どんどんさいてくれそうで楽しみ。
Mar 6, 2008
コメント(0)
友人Mさんの家で実った甘夏蜜柑が送られてきた。農薬やワックスの心配がないので皮はママレードに加工。お正月の頃・店頭に並ぶ、橙をスライスして砂糖を少し加えて煮て、冷凍しておいたのでそれを混ぜて作ると香りが一段とよくなるのでお勧め。 この甘夏蜜柑は10年ぶりに実をつけた貴重なもの。庭で太陽と土からの栄養を10年間溜め込んでいるので美味しさは抜群でそのまま食べると爽やかが香りと甘味と酸味のハーモニーがいい。 Mさんから「この次実るのは7・8年かかりそうです」と添え書きがあった。 夏みかんのママレードは柚子とはまた一味違った春を感じさせる華やさのある味
Mar 5, 2008
コメント(0)
教室の前の陽だまりに一匹の昆虫がじっとしていた。まるで日向ぼっこをしているみたいだ。 そこへ絵画のお稽古に男の子たち3人がやってきて、目ざとくみつけた、その昆虫を。「バッタがいるよ」「ちがうよ、かまきりだよ」と言いながら捕まえようとするので、慌てて「折角、冬眠から覚めたのだから、つかまえないでそっとしておきなさい、殿様バッタみたいね」と私。 そうは言ったが、ウーン、これは違うと直感が。 バッタの仲間は「秋に卵を産み、卵で越冬し、春に孵化した幼虫が育ち、夏に成虫になる。 孵化するには時期的にも早すぎるので検索してみたら、やはり違った。 ツチイナゴという種類判明。 ツチイナゴは「春に卵を産み、夏に卵が孵化し、夏から秋にかけて成長して成虫になる。」というライフサイクルで命のリレーをしていて、卵で冬越しするのではなく成虫で越冬する、珍しいバッタらしい。 トノサマバッタと同じように、卵は一カ所にまとめて産みつけられて、泡のようなもので包まれ、固くなり40日で孵化。 一体枯れ野の中で何を餌に生きているのだろうか、と、思いながら子供たちと観察できたことはラツキーだった。
Mar 4, 2008
コメント(0)
映画「エリザベス・ゴールデン・エイジ」を観た後、銀座の中国薬膳料理「星福」でランチ。 このところ体が要求するのか、やたら(薬膳)料理を食べている。星福(シンフウ)は中国民族に延々受け継がれ研究された正しい薬学に基づいてのレシピでとくにスープにその真髄が凝縮されていて、一口飲んだだけで薬草とは思えない深い味わいがある。 銀座本店(星福)のURL http://www.xingfu.co.jp/ginza_1.html 薬膳スープ(お皿の材料とチャイナベーコンと冬瓜を煮込んだスープ <<写真は星福さんのHPよりコピー>>
Mar 3, 2008
コメント(0)
都内のタワーマンションのゲストルームに友人から招待された。地上33階、広い開口部からは眼下の街の明かりが煌めき、一日早いが「ちらし寿司」と赤ワインでの雛祭りディナーをより美味しくしてくれる。 遠慮のない女だけのパジャマになっての、ベッドに寝そべってのおしゃべりはたわいがないが日頃の鬱積したものが払拭される。
Mar 2, 2008
コメント(0)
2月のお稽古は毎年「自画像」を描かせている。それぞれに鏡を持たせて自分の顔をよく観察して(目は物が見えるように)(鼻は息が出来るように)(口はおしゃべりができて美味しい物が食べられるように)(耳は良く聞こえるように)のように描いてね、と、導入はいつもと違うやりかた。 土曜クラスのO君のママが迎えに来て「ちょっとハンサムすぎない?」とO君の自画像をみていった。 「鏡のなかの僕はこうだったよ」とすまし顔のO君 今回で5回目の自画像制作になるO君は部屋に4枚並べて貼ってあるらしく「成長の過程がこれほど顕著にでるものなんですね」とママは感慨深かそうだった。
Mar 1, 2008
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1