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アトリエに昼前に着いたら、カリフラワーの周りをモンシロチョウが飛んでいました。葉の裏を確認したらタマゴが産みつけられていました。タマゴは注意深く取り除いて、ネットをかけました。こちらは植木鉢。フェンス代わりのロープにネットをひっかけて石で抑えました。左右は軽く巻いて洗濯バサミで止めました。芽キャベツだけはネットの中ですが、ダイコンにはネットがありません。トンネル用のFRP支柱を地面に挿して、まっすぐの支柱3本で固定しました。固定には、ゴムスビーという輪ゴムを使いました。これでしっかりします。芽キャベツとダイコンのネット完成しました。いろんな野菜を混植しているのでネットをかけるのにも工夫が必要です。
2014年08月31日
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総太りダイコンと聖護院ダイコン。一カ所、数粒ずつ播いて発芽しましたが、虫に食われたものを抜いていったら、早めの間引きになりました。安藤早生小松菜の発芽春菊の発芽サニーレタスの発芽そして、白菜。野崎123です。
2014年08月30日
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アトリエ農園のユッカの木に花が咲いているのを見つけました。ユッカは、蘭の仲間のようです。「リュウゼツラン科、ユッカ属、アメリカ原産、耐寒性常緑低木、花言葉 勇壮」このユッカ、高さは4メートルくらいあります。2メートルほどの支柱の倍くらいの高さです。白くて品のある花のようです。もっと近くで見てみたいのですが、高すぎます。そして、葉が固く尖っています。近づけない美しさです。秋栽培のカボチャの雄花が咲きました。カボチャの花が夏を追想しているようです。カボチャの花が、地這いキュウリの花と並んで咲いています。
2014年08月29日
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白菜の栽培は、苦手です。アオムシやナメクジや、ダンゴムシ、みんな白菜が大好きですね。ネットを張ってもどこからか入ってきます。しかし、苦手意識は克服せねば。というわけで、ミニ白菜の苗を買ってきて、プランターで育てることにしました。まず、生でもおいしいという「タイニーシュシュ」二つ目は、「ミニ白菜 黄味小町」早速、植え付けて、ネットを張りました。白菜は、あと、「野崎123」という品種の種をすこしだけ、まいています。スティックセニョールとカリフラワーの苗は袋栽培することにしました。こんなものも自然に生えてきました。雑草なのか、何かの花なのか、わかりません。
2014年08月28日
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芽キャベツの苗が売られていたので買ってきました。いつも遅くに植えて株を大きくできなかったので、今年は一番に定植し、ネットをかけました。大きな株に芽キャベツがぎっしり並んでいるというのが目標です。ジャガイモはデジマ。夏はトマトに茄子、ピーマン、この時期、どの場所も茄子科の連作になるので、袋に二つだけ植えることにしました。土は少なめに入れて、芽が出たら少しずつ土を足していきます。プランターで育てていたやぐらネギを畑に定植しました。培養土の袋の横を切り取ってラディッシュの種をまきました。袋栽培の新しい試みです。根が深く伸びないものはこれで育つのではと実験しています。少しずつ双葉が開いてきました。
2014年08月28日
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7月の終わりにアマゾンで見つけた「ソーラー充電 害虫シャットアウト」。超音波で、蚊、ブヨ、ノミ、ネズミ、ゴキブリを追い払うということで、買ってみました。これをつけて、畑に入ると蚊がまったく近寄ってこない日もありました。(効果のないときもあります。)蚊取り線香をつけていても蚊に刺される時はあるので、完璧ではありませんが、超音波の効果は少しはありました。 風を通すためにアトリエのドアを開けるときには、入り口近くにこれを置いています。これで蚊はほとんどアトリエには入ってきません。 糖分控えめのペットボトルコーヒー。冷蔵庫で冷やしてのどの乾きを潤すだけではなく、これをスプレーに入れて、アブラムシのついたカボチャの葉に吹きかけてみました。これは、効果てきめん、一回の散布でアブラムシを駆除できました。インスタントコーヒーを溶かして使うよりも強力でした。 熱射病にならないようにアルカリイオン水を飲んでいます。これは、日本茶を水だししたもの。お湯を沸かす手間もなく、味もまろやかで、とても重宝しました。 そして、最後のヒマワリ。こうして猛暑の夏も過ぎていきます。夜には虫の声、すずしい風が吹きはじめました。
2014年08月27日
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カボチャの雌花は、ちゃんと収穫できるカボチャのかたちをしています。今年、いまだに受粉失敗中の鹿ヶ谷カボチャの雌花は、鹿ヶ谷カボチャのかたちです。今年は、秋栽培のカボチャを三種類、同じ植木鉢で苗づくりをしました。食べたカボチャから採種したバターナッツ、会津カボチャ、つる首カボチャです。そして、これが、バターナッツのつもりで育てているカボチャについた雄花です。額が回転するようなかたちでついています。そして、このカボチャに、こんな雌花がつきました???。これは、菊型。だとすると、こちらが会津カボチャかもしれません。そして、会津カボチャだと思って育てていたカボチャについたのが、この雌花。丸くつるんとしています。このかたち、どのカボチャともちがっています。そして、つる首カボチャと思って育てているカボチャには、まだ、雌花がつきません。どんなかたちの雌花がつくか、興味津々です。それにしても、採種後の管理をしっかりしないといけませんね。以前、食べたカボチャから採種した種でスクナカボチャと思って育てていたカボチャに丸い雌花がついたことがありました。その時は、スクナカボチャであることを疑っていませんでしたので、この丸い雌花がのびて長くなると信じきっていました。しかし、収穫できたのはエビスカボチャのような南京でした。今回も収穫するまで、どれがどんなカボチャなのか、わからなくなったようです。
2014年08月25日
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今年は順調だった家のプランター農園でしたが、無計画な混植で込み合い、トマトは上空でとぐろを巻いていました。この写真は剪定前。そこで、思いきって剪定し、まだ、実のついているトマトはずりおろしました。キュウリを撤収し、トマトはずりおろし、下葉はとりのぞきました。このあと、トマトが色づきはじめました。とりあえず、今、ついているトマトが熟してくれればよいなと思っています。ホームセンターでみつけた乾燥ネギを植え付け、小さなタマネギ(自家製ホームタマネギ)も植え付けました。最近のその他の農作業。先日採種した丸いズッキーニの種を試し播きしたものが発芽していました。飛騨カボチャは撤収しました。その近くにマリーゴールド3株定植。ニンニクをうえつけました。デジマを袋二つに植え付けました。ワケギを植えました。芽キャベツの苗を二株、HCにて購入、植え付け。ブロッコリー、ロマネスコ定植。やぐらネギをプランターから畑に定植しました。ダイコン何種類かの種をまきました。(場所がなかったので)ロマネスコとブロッコリーを他の野菜の間に定植しました。サニーレタス、ラディシュ、白菜、キクナなどの種をまきました。・・・
2014年08月24日
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二番成りのスイカが三つできました。畑のスイカはすべて撤収しましたが、切ってみる楽しみがありました。一つ目は、空中でハンモックに吊るしていたスイカです。包丁を入れるとはじけるようにパリッと切れました。赤く熟していて、一安心。こちらは、茄子の根元あたりで大きくなったスイカです。こちらも、赤くなっていました。上品な甘みもあり、おいしいスイカでした。もうひとつ、トマトの根元まで伸びたツルになったスイカが残っています。さて、最後のスイカの色は赤か白か。メロンくらいの大きさです。
2014年08月22日
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雌花もつきはじめた第三弾キュウリの四葉ながみどり。第三弾は、地這い、四葉ながみどり、大和三寸をまきました。手前がインゲン。奥には、バターナッツ。収穫枝を残しながら、切り返し剪定している茄子。収穫しつづけていますが、秋なすの芽も育っています。間の葉や枝葉切り落としておきます。最後は、すべての枝を剪定する予定です。茄子の根元には、生姜が育っています。丹波黒豆にカメムシが来ると花を食べてしまいます。今年は、カメムシを徹底的に捕まえました。カメムシを捕まえていると株が強くなったのか、カメムシが減ってきました。花が咲きはじめています。
2014年08月20日
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今年は、第二弾のカボチャを育てています。どれも直売所で買って食べたカボチャの種を保存してあったものです。これは会津かぼちゃだと思っています。地這いからスイカ撤収後の棚に伸びてきました。次のものは、岡山県井原市で買ったカボチャ。つる首カボチャのようなかたちです。私は井原カボチャと呼んでいます。撤収間際の飛騨カボチャの根元で育っています。太い蔓が飛騨カボチャです。ここから空中に誘引します。バターナッツです。これも一つの蔓は支柱に、もう一本の蔓は地這いで伸ばしています。うまくいけば、10月から11月頃に、たくさんのカボチャが収穫できます。
2014年08月20日
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昨日は、午後、雨が降りましたが、無事に五山に火がともりました。今日は、ヒマワリがおおらかに咲いていました。タマネギが、かすかに発芽。本日の収穫は、茄子、キュウリ3本、シシトウ、ピーマン、オクラ、枝豆、ニラ、割れたトマト。そして、一気に葉が枯れたふたつの蔓のスイカを収穫しました。大きい方のスイカは、2.9キロありました。
2014年08月17日
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直売所でホウキソウの苗を見つけて買いました。ホウキソウは秋になると真っ赤に紅葉します。ホウキソウの種からトンブリがつくられているという話を聞いて気になっていました。以前にホウキソウを植えたときにはこぼれ種で次の年、たくさんのホウキソウが育ちました。 こちらは茄子のようです。茄子の種をまいた記憶がないのですが、茄子だとすると花が咲くのを見てみたい気がします。 トマトは、斜めに誘引していました。しかし、下の方のトマトを収穫したので、思いきってぐるぐると茎を巻きながらずりおろしました。ずりおろした茎はマルチを抑えるパーツで地面に固定しました。すべてのトマトが高さ50センチ以下になりました。一見、春先のトマトのようです。夏に実ったトマトももうすぐ終わりそうです。トマトは肥料を控えめにひょろりと育って、後半、失速してしまいました。秋のトマトが、食べられればよいなと思います。しっかりと追肥しておきました。
2014年08月16日
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ヒマワリが咲きました。ふるいの小石や粘土を入れた袋に培養土を少し入れて植えました。ヒマワリは今までもしっかり開墾できていない場所で、よく咲きました。今年、一番のヒマワリは、荒れ地のような袋栽培で、きりっとした表情で咲きました。シシトウとピーマンは、スロースターターです。トマトや茄子が成り疲れたころに、やっと、調子が出てきました。
2014年08月14日
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道の駅で買った大きなズッキーニとそうめんカボチャ。ズッキーニは、卵形のズッキーニで、濃緑色の「ブラック・エッグ」のような感じです。ズッキーニを切ってみました。ちょっと熟し過ぎかと思われますが、しっかりした種ができていました。20粒ほど来年の栽培のために残しました。卵形ズッキーニは薄く切って、茄子、ピーマン、タマネギ、牛肉で、カレーにしてみました。同時に買ったカボチャは、加賀太キュウリ、青いコロタン、ハムとサラダにしました。酢と塩と砂糖少々でさっぱりした味付け。幼いコロタンはウリですね。
2014年08月13日
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昨年、タマネギは、苗を買ったものより、種から育てたものが調子が良く育ちました。種はダイソーでした。そこで、今年もダイソーへ。泉州黄玉葱の種、二種類ありました。左が、イタリア製、右がフランス製です。今までタマネギの育苗はうまく育たず、軟弱な苗になっていたので、昨年は、思いきって、1ヶ月早めの8月に種をまきました。これでちょうど市販の苗くらいに育ちました。そこで、今年も早々と玉葱の種まき。培養土の袋の片面にたくさん穴を開け、反対側のビニールを窓のように切って端は織り込みます。本当は袋だけの横置き栽培を実験したかったのですが、移動しやすいように土の袋を育苗ケースにはめ込みました。これを二つ制作し、フランス製とイタリア製のタマネギの種をまきました。タマネギは早く蒔きすぎるとタマネギが太る前に塔立ちしてネギ坊主ができることかあるようですが、ネギ坊主が出たら、採種したいと思います。飛騨カボチャを台風の前に収穫していました。昨年、育てたスクナカボチャと形や色もそっくりです。重さは1240グラムと800グラムでした。
2014年08月12日
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カップラーメンを作るとき野菜をいれてお湯を沸かします。これ以上は手を加えないというシンプルなルール。 野菜は、アトリエの菜園でとってきます。白軸のフダンソウと四葉キュウリのカレーヌードル。加熱した四葉キュウリがこれほど美味しいとは、想像できませんでした。 茄子と四葉キュウリの坦々麺。キュウリは丸く、茄子は、薄く切る方が良かったみたいです。 台風11号、通過中はアトリエで制作していました。はじめは豪雨から強風へに変化しました。 アトリエ農園。この風にも架設のトマトの雨よけが飛ばされませんでした。 育苗中のレタスは水浸し。 台風通過後、ゴマ3株、ヒマワリ1株が、倒れていたので、夕刻、起こして添え木をしました。 台風の中でも飛騨カボチャの雌花がいくつも花を咲かせていました。
2014年08月10日
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台風11号が来る前に雨の中、カッパを着てころたんをすべて収穫し、ツルも撤収しました。二株で、10個の収穫となりました。最初に1個収穫して追熟したので、合計11個となりました。重さは、大きいのから1140g 990g 780g 600g 540g 460g 450g 430g 200g 160gでした。二番成りのものはネットが出ていないものもありますが、たくさんの収穫になりました。きれいにネットの出たものを撮影してみました。うつくしいです。こんな模様、手で描くのは大変です。ネットの線を目でたどっていくと迷路のようです。
2014年08月09日
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今年は、ズッキーニ大苦戦しています。収穫できたのは、ブラックズッキーニ、一本だけです。その後、次々とウィルス病に感染し、すべて撤収となりました。そこで、第二弾としてまいた、自家採種UFOズッキーニ。場所がなくなっていたので、すべてプランターや袋での栽培です。このズッキーニ、無駄に脇芽や枝や花をつけるので、こまめに取り除く必要があります。そして、やっと雌花に栄養が回りはじめました。横から見るとUFOのかたちをしています。今日朝に人工授粉を試みました。これからしばらく、受粉のチャンスが来そうなので、がんばってみたいと思います。本日の雄花は肥料袋のこちらからとりました。こちらも丸形プランターに植えた天上の蒼。多年草で一年目はなかなか花をつけないようですが、ひ弱な花をいくつも咲かせました。天井の蒼というよりも手を差し伸べたくなるような青です。
2014年08月07日
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前回、空中のスイカの吊るし方を誤り、茎が切れて完熟前に収穫してしまいましたが、今回は、こんな形で吊るしています。オクラの花の向こうには、地上のスイカ。トマトの畝にもツルが伸びてスイカが大きくなりつつあります。空中になった飛騨カボチャのヘタがコルク化してきました。たくさんなっていたのですが、この二つに栄養が集中したようです。収穫してもよいのですが、眺めが良いのでしばらくこのままにしておきたいと思います。飛騨カボチャにも二番成りの雌花が咲いています。こちらにも二番成りができるといいなと思っています。
2014年08月06日
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支柱の高さを超えたトマトの茎をずりおろす作業、細心の注意が必要です。写真のミニトマトは、ずりおろすときにねじれて、茎の8割くらいが切れてしまいました。折れたときには外の皮一枚でつながっている印象でしたが、写真では少し回復しています。 そして、この折れた茎の先にもトマトがなりつづけています。今は横に誘引していますが、先の方で花も咲きつづけています。 茎の8割が折れたとき、残りの2割をバキッと折って片付けてしまおうかと迷いましたが、すぐに結論を出さず、そのままにしておいたのがよかったようです。 トマトの生命力には驚かされました。
2014年08月05日
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ホームセンターで、ホームタマネギを見ました。これに似たものが私のところにはたくさんあります。昨年、タネから育てて春に収穫したものの、小さすぎて、使いにくい小タマネギ。まるごとシチューやカレーにするのもよいけれど、ホームタマネギになってもらうことにしました。 牡蠣ガラ石灰、米糠などをぱらっとまいて、先が少しのぞくくらいに植え付けました。場所がキュウリの畝の脇なので、ほとんど不起耕、肥料も追肥で補ってみます。ホームタマネギは、7月くらいから植えることができます。今、植えれば年内の収穫ができるはずです。 7月10日すぎに蒔いてみた聖護院カブ、土寄せと追肥をしたら、5日ほどで急成長しました。 7月播きのバターナッツ。主軸のツルが通路を横断しています。バターナッツを植えた畝はネギとインゲンが占領しているので、となりの空間に伸びてもらうことにしました。
2014年08月04日
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自宅で植木鉢やプランターに植えたトマトやキュウリが順調です。アトリエ農園のトマトは葉が枯れたものもあるのですが、プランターのものはあおあおして元気です。大葉やスィートバジルやネギ、ササゲが混植されたものもあります。肥料は、普通の配合肥料です。 ポンテローザや世界一の固定種トマトです。カラスの被害があったので、ネットをかぶせています。 雨よけをしていないので、たまにはじけるトマトもあります。 一度終わりかけたキュウリもツルを整理したら復活しました。野菜が夏を楽しんで歌ったり、踊ったりしているように感じます。
2014年08月02日
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茄子、トマト、キュウリの収穫に加えて、ゴーヤがとれはじめました。これに、シシトウ、ピーマン、オクラ、インゲンなどが加わる日もあり、夏らしい収穫がつづいています。 トマトは、ツルをずりおろして横に誘引しました。キュウリも整枝、ナスは収穫が途切れないように少しずつ整枝しながら秋ナスにつなげてみたいと思っています。 こちらは、少し遅くにキュウリの植木鉢に蒔いたスィートバジルです。種は、友人が昨年、購入して残ったものをいただきました。私が野菜栽培していることを知っている人からときどき種をいただきます。 この種は、固定種の種をあつかっている野口のタネのものです。タネ袋の写真によく似ています。美しいみどりでやさしいよい香りがします。
2014年08月01日
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