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ワイン福袋はいろいろなお店で販売されていますが、かつて至上最高のお得度と思われる伝説の福袋を東日本震災後に販売されていた松澤屋さん。久しぶりに超ド級と思われる福袋が販売されましたので、お試しに買ってみました。福袋の名前は ”伍万円福鯨袋”お値段は、税と送料コミコミで5万円で6本入りです。その内容は(お値段は楽天最安値で計算)・ジャイエジル エシェゾー '2011 \27,648・ロッシュドベレーヌ シャンボールミュジニー レザムルーズ '2002 \37,800・シャトー・ヴァランドロー '2003 \25,923・シャプティエ エルミタージュ レルミット赤 '2002 \29,624・シャプティエ エルミタージュ レルミット白 '2002 \24,624・ヴィリャクレセス ネブロ '2006 \18,360楽天最安値で計算して、合計 \163,979お得度倍率にして3倍以上です。ネブロは微妙だけれど、こんな機会じゃないとスペインの高額ワインは飲む機会がないし、ネブロを差し引いても十分すぎるほどお得だし、他は名の知れた銘柄だし、かつての超ど級の福袋に全く見劣りしませんね。何を入れてくれるか分からなくて5万円の支出でしたので勇気が入りましたが、いい買い物ができました。
July 16, 2016
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楽天スーパーセール恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは3万deシャンパーニュ3本セット。税・送料込みで \32400 です。届いた中身はゴッセ セレブリス ロゼ エクストラ ブリュット [2007] 16,480パイパー・エドシック・シャンパーニュ・レア・ヴィンテージ [2002] 16,480ブルーノ パイヤール シャンパーニュ ブラン ド ブラン [1996] 17,980合計50,940円(税込み55,015円) 倍率 1.70倍お正月の福袋に負けず劣らずな内容で大満足です。単純に2本分の買い物で、1本おまけで付けてくれたようなもんですね、いやそれ以上か。銘柄も大手の名の知れたものなので使い勝手がよくて倍率も良ですね。いい買い物ができました。
April 7, 2016
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今日は隊長主催のワイン会を開催しました。テーマは熟成したブルゴーニュ特集会です。新橋のイタリアンにて12人の参加で会費22000円で開催です。お料理は5500円のコース。ワインは1) N.V. Pol Roger Champagne Brut Reserve ×22) 1999 Louis Jadot Meursault Genevrieres3) 1997 Remoissenet Meursault Genevrieres4) 1990 Alain Creusefond Auxey Duress 1er Le Val5) 1990 Gilbert Caillet Pommard6) 1989 Domaine Pinte Aloxe Corton7) 1988 Eugene Ellia Nuits Saint Georges8) 1986 Joseph Drouhin Chambolle Musigny9) 1988 Faiveley Chambolle Musigny10) 1987 Pernin Rossin Vosne Romanee 1er Les Beaumonts11) 1977 DRC La Tacheいつものポルロジェで乾杯。安定した品質はスターターの泡として安心感がありますねーさて前半の白はムルソー1級の飲み比べ、ジャドとルモワスネ。本来ならジャドのほうが長期熟成型でルモワスネのほうがくたびれているかと思ったけどなんと逆でした。2)ジャドは少しPMO気味でフレッシュ感に欠けていたかな。味は問題ないレベル。3)ルモワスネはフレッシュで若々しくやや甘みのある印象、まるでアルベールグリヴォーのようなイメージ。白は2本のみで、早くも4)からは赤です、前半の赤はあまり聞いたこともないようなネゴスのラインナップ。4)アランクルーズフォンのオークセイデュレス1級90年軽やかでこなれていて薄いですが枯れていなくて赤のスタートとしてはまあよい5)ジルベールカイレのポマール村名90年色が濃くてまだまだ若々しい、ポマールらしく鉄っぽい硬いミネラル。ミディアムボディでややタニックでこなれていなくてまだ飲み頃は先でもいけそう。6)ピンテのアロースコルトン村名89年淡くてしなやかにこなれてエレガント、軽やかですが余韻が心地よく薄旨系の美しいワイン。枯れ感もなく美味しく飲める。まるでJFミュニエ風でこれは大当たりかも。赤の後半はニュイ側揃いです、7)エラのNSG88年少し熟成感のあるドライフルーツや腐葉土の香りにチャーミングなアセロラのようなフレッシュさも入り混じる。軽やかで少しタンニンの余韻があり、程好い古酒の面持ち8)ドルーアンのシャンボール86年ハーブや赤いクランベリーや土、ロースト感のある香り。まだ枯れた気配が出ていない。ミディアムライトで優しいがそこそこの余韻もある。9)フェヴレのシャンボール88年ハーブ、黒っぽいベリーの香りや鉄分。さっぱり熟成感がなく若いがシャンボールらしくない硬派なワイン。少々タニック10)ペルナンロッサンのボーモン87年ミント、インク、鉄分、オリエンタリーな香水、アルコール、ケミカル臭。ミディアムフルで堂々としたボディ。力強くヴィンテージの弱さを感じなく特級の風格すらある余韻の長さ。ただ香りは好ましくない。11)DRCラターシュ77年弱い年らしく、色が淡く香りが繊細。紅茶や腐葉土、キノコなどの熟成した複雑な香り。スケールは小さいがコンパクトにきれいにまとまった味わい。特級の堂々とした酒躯はないけど、まったく引っ掛かりが無い岩清水のような美しさ。線香花火のような可憐な弱さで飲み頃のピークともいえる、今空けて良かった。今回熟成ブルゴーニュというテーマでしたが、熟成した味わいはラストのターシュのみで他はまだまだ若くて古酒らしさがまだ出ていなかった。きちんと保管されていれば長く持ちますね~
March 19, 2016
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今日は隊長主催のワイン会を開催しました。テーマは2007年ブルゴーニュ水平会です。久しぶりに高田馬場のイタリアンにて10人の参加で会費11000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Piper Heidsieck Champagne Brut2) 2007 Buisson Battault Meursault Limozin3) 2007 Pierre Yves Colin Morey Saint Aubin La Chateniere4) 2007 Chateau de Chorey Beaune Sur Les Greves5) 2007 Chateau de Chorey Beaune Domaine de Saux6) 2007 Coudray Bizot Nuits Saint Georges Au Bas de Combe7) 2007 Bruno Clair Chambolle Musigny Les Veroilles8) 2007 Lucie et Auguste Lignier Gevray Chambertin Les Seuvrees9) 2007 Michel Gros Morey Saint Denis en La Rue de Vergy10) 2007 Domaine Dujac Vosne Romanee Les Beaux Monts1)乾杯のパイパーはリリースから2年寝かせたもの。熟成感と複雑味が増し、十分なパフォーマンスを出してきています。買ってすぐ空けるとイマイチなんだけど、NMはこれぐらい待てば旨くなるのだよね。2)バトーのムルソーはちょいヒネ感が出てるが十分な村名以上の旨味あり。3)コランモレはサントーバンらしからぬ酸がしっかり締ったタイトな印象。まるでシャブリのよう。美しいシャルドネではあります。4)こちらはボーヌの白。フルーティさとナッツの香り、ミネラル感があまり無くブルゴーニュというよりジュラっぽいかも。5)こちらはボーヌの赤。クランベリーの果実とロースト、ハーブ、シャンピニオンの香り。ミディアムでやや硬さはあるもののバランス良く美しい味わい。6)ビゾのNSG。とっても淡い色で、香りはフレッシュさが後退し、しなびた香り。味わいも薄く水っぽく余韻が短い。カミュを彷彿させる造り。7)ブルーノクレールはシャンボールぽくない黒い果実の個性。酸がしっかりし鉄っぽさがあるのでまるでポマールのような印象8)LAリニエのジュヴレ。かなり色が濃く赤紫色の若々しさ。黒い果実と炭や茎のニュアンス。濃く力強いが親しみやすくはない味わい。熟成要しますね。9)Mグロのモレサンドニ。赤黒のベリーと土っぽさ、やさしくこなれたニュアンス。ミディアムでそこそこに旨味が伸び、1級クラスの風格はある余韻10)真打はデュジャックのVRボーモン。色はやや淡めの美しいルビー。赤いチャーミングなベリーときのこ、杉の香り。味は一見薄めに見えるが雑味がなくするする飲めるが、アフターが伸びて旨味がじわっと沁みだす印象。これは薄旨の典型、上質のフィネスを感じる品格を感じます。さすがの逸品。というわけでさまざまなブルゴーニュの村を周遊するようなラインナップでしたが、結局は造り手の個性のほうが強く、村は関係ないような気が・・・やはり自分の好みの造り手を追いかけるべきなのだとつくづく感じます。
February 6, 2016
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今日は隊長主催のワイン新年会を開催しました。テーマは1995年ルイジャド特集会です。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費16000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Bollinger Champagne Brut Special Cuvee ×22) 1995 Louis Jadot Puligny-Montrachet Les Folatieres3) 1995 Louis Jadot Corton Charlemagne4) 1995 Louis Jadot Chevalier Montrachet Les Demoiselles5) 1995 Louis Jadot Chorey Les Beaune6) 1995 Louis Jadot Beaune Bucherottes7) 1995 Louis Jadot Beaune Bressandes8) 1995 Louis Jadot Gevrey Chambertin Lavaux St. Jacques9) 1995 Louis Jadot Charmes Chambertin10) 1995 Louis Jadot Clos St.-Denis11) 1995 Louis Jadot Bonnes Mares (Domaine Louis Jadot)ルイジャドというと品質は安定しているが長期熟成型でなかなか飲み頃にならないという印象をもっているのだが、はたして白も赤も20年熟成ならどうでしょうか。白は、2)フォラティエールが飲み頃の絶頂で香りの広がりノーブル感ムンムンでした。3)コルシャルは意外にもミネラルと酸の個性が強くシャブリのグランクリュのような印象。4)シュヴァリエはエレガントで美しく奥ゆかしさがあったが香りがまだ全開とまではいかず、飲み頃はまだまだといったところ。白はヒネもなく総じて良いですね。ここから赤です。5)ショレレボーヌはクリーンでピュアなピノという印象。コンパクトながら優等生的な仕上がり。十分飲み頃ですがまだ枯れた印象はなし。6)と7)はボーヌの1級ブシュロットとブレッサンドの比較です。ブシュロットは香り閉じていて硬くいかにもジャドのワインという印象。逆にブレッサンドはこなれていて香りがフェミニンな香水のようで、硬さが解放されて本領発揮されてた状態。味わいにも程好い柔らかさがあり美味しい。いやいや畑でこれほど差があるとは。断然にブレッサンドのほうが魅力的。8)ジュヴレはローストした豆っぽい香りにしっかりした骨格のボディ。すこし柔らかさが出始めた感じだが、まだ伸び代がありそう。9)シャルムはハーブや黒い土や黒果実の香り豊か。酸やタンニンは質が良く程好い硬さのボディ感。10)クロサンドニは、色が意外にも淡く美しいルビー色。黒系果実とトリュフの香り。フルボディで堂々とした飲み応えがありつつも凛とした骨格があり程好いこなれ具合、まだ伸び代も十分11)トリはボンヌマール。黒い果実と鉄っぽさ、硬いミネラルの印象。フルボディーのスケール感があり程好くタンニンがこなれ旨味が出始めている。余韻が最も長く、もっとうんと長く熟成させると大化けしそうな気配。これは偉大なワインの部類に入るかと。。というわけで、20年熟成の赤は、飲み頃の初期に入りつつもまだまだ本当の飲み頃は先のような様相です。手持ちの残りは特級はずっと寝かせておく楽しみができました。
January 29, 2016
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはルーチェ垂直特集です。10人の参加で会費12000円で開催です。お料理は4860円のプレミアコース。ワインは1) N.V. Ferrari Brut2) N.V. Ferrari Brut Rose3) 2013 Inama Soave Classico4) 2012 Inama Soave Classico Vigneti di Foscarino+) N.V. Tattinger Champagne Prelude Grand Crus5) 2001 Mondavi-Frescobaldi Luce6) 1999 Mondavi-Frescobaldi Luce7) 1997 Mondavi-Frescobaldi Luce8) 1996 Mondavi-Frescobaldi Luce9) 1995 Mondavi-Frescobaldi Luce人数が急遽増えたので、ワインはプレリュードを追加しました。(コースのお料理が魚介系が多かったので)さて、ルーチェの垂直5本ですが、まさにトスカーナのヴィンテージチャートそのまま反映したような結果になりました。1999年と1996年は、いまいち凡庸でフレッシュ感に欠けやつれた印象。他のVTと比較しなければそれなりに悪くはないんだけど。2001年はぴちぴちに若さに溢れまだまだタンニンの長いパワー感がありました。1997年はグレートヴィンテージのスケール感ではなく、とても緻密でエレガント。フレッシュさもありつつも美しくこなれたバランスの良さが光る。97年は見つけたら全力で買いにいきたい、そんな素晴らしさでした。1995年はスケール感溢れるフルボディの圧力とこなれたタンニンのバランス。というわけで非常に面白い比較になりました。99と96は、もう買わない。01は今後の成長が期待できそう、97,95は見つけたら買います。
January 24, 2016
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正月恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは2万deシャンパーニュ5本セット。税・送料込みで \21600 です。届いた中身はテタンジェ ブリュット・リザーヴ \4,690ドラピエ ブリュット・ナチュール \3,980ジョセフ・ペリエ ブリュット・キュヴェ・ロワイヤル \3,980シャルルエドシック ミレジメ 2005 \8,500ゴッセ グラン・ミレジム 2004 \9,180 合計30,300円 倍率 1.40倍大手の名の知れたメゾンばかりなので使い勝手がよくて倍率も良く満足です。いい買い物ができました。
January 14, 2016
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今日は隊長主催のワイン新年会を開催しました。テーマは2006年シャンボールミュジニー水平会です。新橋のイタリアンにて14人の参加で会費14000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Tattinger Champagne Prelude Brut Grand Crus ×22) 2006 Jean Marc Morey Chassagne Montrachet3) 2006 Jean Marc Pillot Chassagne Montrachet Les Vergeres4) 2006 Roblot Marchand Chambolle Musigny5) 2006 Digioia Royer Chambolle Musigny6) 2006 Herve Sigaut Chambolle Musigny7) 2006 Alain Hudelot Noellat Chambolle Musigny8) 2006 Meo Camuzet Chambolle Musigny9) 2006 Domaine Dujac Chambolle Musigny10) 2006 Jacques Frederic Mugnier Chambolle Musigny11) 2006 Georges Roumier Chambolle-Musigny12) 2006 Comte George de Vogue Chambolle Musignyたぶん、もう2度とできないだろうと思われるシャンボールのTOP生産者勢揃いの飲み比べです。いったいどのシャンボールがお気に入りになるのかとっても興味深々だったのだけど、人気投票してみたら、1位 ヴォギュエ 8票2位 ルーミエ 6票3位以下 その他全て 0票定石通りの結果になりあっけなかった。値段の差もあるけれど、やはり一般的に評価を受けてる生産者は期待も結果も伴いますね~2006年はどちらかというと果実味が豊かで酸が控えめ、シャンボールにとっては赤いベリーのチャーミングさに欠けるかもな微妙な年なのかなと思いつつ、普段は薄い生産者の5)ロワイエがしっかりだったり、カミュゼが黒っぽくて野暮くてモレ的だったり、だけどルーミエは相変わらずの華やかさと球体感は健在、ヴォギュエは複雑さとスケールは健在で上位陣営は安泰かなと。デュジャックがブショネで比較出来なかったのが残念でした。白は酸が控えめでちょっと締りが緩いブルゴーニュらしくないかなと、難しい年ですね。概ね、2006年の天候の個性の影響を受けていた出来栄えかなと思いつつも、ヴォギュエ・ルーミエは自身のドメーヌの個性は揺るがなかった。この辺は、さすがの安定感ですね。という結果になり、勉強になりました。
January 8, 2016
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ1997年特集です。12人の参加で会費15000円で開催です。お料理は5400円のクリスマスコース。ワインは1) N.V. Louis Roederer Brut 1er2) 1997 Remoissenet Meursault 1er Genevrieres3) 1997 Remoissenet Corton Charlemagne Diamond Jubilee4) 1997 Louis Roederer Cristal5) 1997 Robert Passerotte Beaune 1er Cru6) 1997 Bouchard P&F Beaune Greves Vigne de L'Enfant Jesus7) 1997 Remoissenet Nuits Saint Georges8) 1997 Domaine des Perdrix Nuits St. Georges 1er Terres Blanches9) 1997 Domaine Camus Charmes Chambertin10) 1997 Denis Mortet Gevray Chambertin11) 1997 Comte de Vogue Chambolle Musigny前半の白2本はルモワスネ。同じ97年でムルソー1級とコルトン特級の比較です。しかし、ムルソーはピチピチ若々しく、コルトンはやや熟成が進んでお疲れモード。同じコンディションじゃないので比較できなかったです。ボトルヴァリエーション、有る程度の年数がいってると難しいですね。後半の赤は、村毎に2本ずつの飲み比べですが、それぞれヘボ生産者と良い生産者で対決してみました。ヘボ5),7),9) と優良6),8),10) の生産者の差は歴然ですね。ヘボ:だらしなく枯れてきている、熟成感があり紅茶や湿った土の香り主体、味はこなれてはいるもののアタックがなくなって薄まってきている優良:まだまだ若々しい果実味があり、フレッシュ。味わいの骨格がしっかりしてインパクトのある存在感を示す余韻。ヘボ生産者のこなれた弱さも悪くないという意見もありますが、さすがに飲み比べてみると明確なレベルの違いが感じられました。値段が高くて高く評価されているのは真っ当な評価であることを改めて再認識させられました。最後に締めで、ヴォギュエを入れてみましたが、村名格でも素晴らしいスケールと余韻です。ブルゴーニュのTOP生産者の一人であることをまざまざと見せ付けてくれました。完全に格付けのステージを飛び越えてます。これこそが値段の差だと。。。
December 23, 2015
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年末年始になると毎年恒例になるのが福袋探し。いつもは元旦にうきうきさんの福袋を狙うのですが、年末に早々と福袋販売されているショップがいくつかあったので、その中からお得感がありそうなものを選んで買ってみました。選んだのは、ワインホリックさんの”2015年倉庫整理のために泣く泣く原価割れ当たり前のかつてないお得な福袋”送料・税込みで16200円で、4~6本入りとのことです。届いたのは・ミュニュレジブール ニュイサンジョルジュ・ヴィーニュロンド 2010年 楽天最安 8640円(うきうき)・オーギュストリニエ モレサンドニ 2002年 楽天最安 9072円(アルマジロ)・バロミロ ヴォルネイ・サントノ 2006年 楽天最安 6172円(ミュズレ)・アルフォンスメロ サンセール・モワゼル・キュヴェV 2011年 楽天最安 4742円(ワインホリック)・ミクルスキ ブルゴーニュ・シャルドネ 2012年 楽天最安 3218円(うきうき)・マルクスフーバー スパークリングロゼ・フーゴ N.V. 楽天最安 1556円(金沢マル源)というわけで、購入価格16,200円に対し、中身は33,400円で2倍強のお得度です。しかも売れ残りの見向きもしないような銘柄ではなく正統派なブルゴーニュ中心で、大満足です。普段は元旦にうきうき福袋(お得度1.3~1.5倍)ばかり狙ってましたがワインホリックさんは、楽天のワインショップの中では、価格はやや高めなのでお得度は少ないかわりに、扱ってる銘柄は状態や品質の良いものばかりなので、外れにあたるリスクは少ないと思ってたけど、想定外のお得度でびっくりしました。こういう掘り出し物も探せばあるのですね~案の定、売り出し当初は売れてませんでしたが、最初に買った人のところに到着した頃に急激に売れ行きが伸びて、あっという間に売り切れたので中身を見た人がリピート買いしたのかなーと思います。
December 22, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催しました。テーマは約40年熟成したアラフォーマルゴーです。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費20000円で開催です。お料理は5500円のコース。ワインは1) N.V. Laurent Perrier Champagne Grand Siecle2) 2005 Camille Giroud Meursault La Barre3) 2005 Pierre Yves Colin Morey Meursault Les Genevrieres4) 2005 Pierre Yves Colin Morey Meursault Les Charmes5) 1978 Brane-Cantenac6) 1978 Prieure-Lichine7) 1979 du Tertre8) 1978 Palmer9) 1981 Margaux10) 1979 Margaux11) 1978 Margaux12) 1999 Ch d'Yquem年末も押し迫ってきたので、ちょっと奮発してスペシャルなラインナップで開催してみました。まずは乾杯に、グランシエクル。純粋に美しくミネラルがピュアで、程好い硬さ。下のクラスとは異質の力の入った秀逸の出来栄え。前半白は2005年のムルソー飲み比べカミーユジルーはいかにもムルソー的なバニラやナッツや熟した果実の大柄な味わい。ピエールイヴコレンモレはピュアで美しくバランスがよい、ルフレーヴ的な路線。これは素晴らしい生産者ですね。ここからが本番、後半の赤は80年前後のマルゴー村特集5) ブラーヌカントナック78 典型的なボルドーのお手本のような香りと味。牛蒡や小豆、キノコ、黒い土、シガーなど熟成のピークの香、味はやや細めだがエレガント6) ピュリュレレシーヌ78まだ香り閉じ気味。シダーやブラックカラントの香りでまだ枯れた気配なく若い。ミディアムボディで柔らかなタンニン、甘い余韻。7) テルトル79泥つきゴボウ、腐葉土、黒果実、西洋杉の香り。味わいに想定以上の厚み、ミディアムフルボディ。タンニンはこなれているもののアフターにしっかりと余韻がある。8) パルメ78乳酸系のチーズの香り、腐葉土、西洋杉、シガーなど複雑で、少し妖艶な香り味わいはやや線が細めのミディアムライト。余韻は短いがシルキーな舌触り。ここからがメインのマルゴー3連発9) マルゴー81香りが閉じて、まだ若々しい。90年代かと思うような雰囲気。味わいは力強くフルボディで旨味十分。8)までとは一線を隔した酒質。10) マルゴー79ちょっと状態が悪かった(コルク不良っぽい)ダシ系の萎びた香り。味わいは濃厚でタンニンがしっかりしているがやや荒い。残念なボトル不良。11) マルゴー78これは抜群のコンディション高級な樽のローストした香り、カシスなど黒い果実、墨、マジック、トリュフなど。力強く果実がまだフレッシュでぴちぴち、タンニンも酸も心地よいアクセント。余韻が圧倒的に長くスケール感が十分。これぞ1級の風格。まだ寝かせても伸び代がありそう。そして締めは、久しぶりのデザートワイン、やはりスペシャル会にはふさわしいイケム登場ハニーやアプリコット、ヘーゼルナッツの馨しい香り。味わいは甘みと酸が調和取れて上質の甘さ。滑るようなエレガントな酒質。99年は当初はあまり評価が高くなくて安く売られてましたが、熟成を経てバランスが整って、味も深みがのって、いかにもイケムらしい風格が出てきました。ほぼパーフェクトなデザートワインですね。いい気持ちで年末ワイン会を締められました。
December 19, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催しました。テーマはルロワ特集です。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費16000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Henri Giraud Champagne Esprit de Giraud Brut MG2) 2008 Maison Leroy Bourgogne Blanc3) 2002 Maison Leroy Bourgogne Blanc4) 1999 Maison Leroy Meursault5) 1999 Maison Leroy Meursault 1er6) 1999 Maison Leroy Bourgogne Rouge7) 1999 Maison Leroy Cote de Beaune Villages8) 1995 Maison Leoroy Cote de Beaune Villages9) 1999 Maison Leroy Monthelie La Taupine10) 1999 Maison Leroy Savigny Les Beaune Les Guettes11) 1998 Domaine Leroy Vosne Romanee Les Genaivrieres自身主催のルロワ会は、これで通算7回目。だいだん自身のストックもなくなってきて、買い足すにもどんどん値上がりして上級レンジの銘柄は買えなくなったし会費もだんだん値上げせざるをえず、銘柄も貧弱になってきて心苦しいばかりです。今回はついにドメーヌ物1本だけ。でもまあ、このご時勢でまだルロワ会ができたのは嬉しい限り。2),3) はACブルゴーニュの白ですが、酸もミネラルもシャープで、確かにスケールは村名までいかないもののうまくまとまっていて、ミニピュリニー的な感じ。コスパ的にはまだ真っ当な範囲かな。4) 5) はムルソーの村と1級の飲み比べです。ナッツや樽、ムスク、黄桃の香りはどちらも同等ですが、口に含んだスケール感、余韻はやはり1級のほうが充実してるというくらいの差でした。ACブルよりは丸みのある酸味でアフターに密感もでています。まあ上々な白ワインですが、1万円オーバーだとちとコスパ的にきついかも。ここから赤ワイン6)はACブル99年。線が細いけれどエレガントな舌触り、スムーズな酒質です。腐葉土や紅茶の香りも出てきて熟成感がでていて飲み頃のピークです。7)はコートドボーヌの99年 こちらはミントやハーブなどエキゾチックな香りに紅茶の熟成感ある印象。程好い厚みの果実感も残っていてそこそこ飲み応えもある8)はコートドボーヌの95年 こちらはミントは控えめで、土やロース香や杉の香りがあり、ミディアムボディで果実の甘み酸がおだやかでややもっさり感。9)はサヴィニーの1級。こちらはやや硬質感あり、タンニンしっかり酸も張ってちょっと親しみやすくないタイプ。ポマール的な印象かな。ちょい期待はずれ。10)はモンテリーの1級 こちらは香りやや閉じ気味ですが上品でまだ若い熟成のニュアンスが少ない赤果実優勢の香り。エレガントなミディアムボディで酸とミネラルタンニンのこなれ具合がいいバランスで球体の味わい。これは素晴らしいです。11)最後にようやくドメーヌ物。人気のヴォーヌロマネです。今高島屋に行くと97200円の値が付いてたわ。控えめでクリーンなビオ系の香り。ハーブやミント、高級なロースト香、赤黒いベリーの熟した果実、甘草、少々の動物香などが複雑に絡み合った芳醇な香りがばばーんと開き、とても馨しいです。ボディと旨味は特級のスケール感あり、酸とタンニンなめらかで粘り気のあるまとわりつくような旨味。飲んでて幸せになる味わいです。こんな味わいを魅せられたら誰もが欲しがるのに希少だから高額なのは致し方ないか。最後の手持ち1本、いい状態で飲めて良かった。今年飲んだワインの中で珠玉の1本となりました。
December 4, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは坊千代のお料理にワインをマリアージュさせる会です。荻窪の名店 坊千代にて月例コース料理にワインを合わせて6人の参加で会費13000円で開催です。お料理は6000円のコース+持込料2000円+ワイン代@5000円。11月の献立1) 生からすみ2) 鴨と舞茸のサラダ仕立て3) 柿の葉寿司4) フォアグラ茶碗蒸し5) 牡蠣の磯辺揚げ 蕪のポタージュ6) 鰤大根7) 猪の味噌焼き8) 焼き芋ショコラワイン 1) N.V. ボランジェ シャンパーニュ・スペシャルキュヴェ2) N.V. シャルル・エドシック シャンパーニュ・ロゼ・レゼルヴ3) 2014 勝沼醸造 甲州テロワールセレクション 大和4) 2002 FXピヒラー リースリング・ロイブナーベルグ・スマラクト5) 2010 ドーヴィサ シャブリ 1er ヴァイヨン6) 2001 ジャンラフェ ジュヴレ・シャンベルタン7) 2001 ギガル サンジョセフ・ヴィーニュ・ド・ロスピス お料理とワインを1品ずつ合わせてみました。1) 生からすみ + ボランジェからすみの個性に負けないよう力強いボディのボランジェで合わせてみました。まあまあのマリアージュかな。2) 鴨と舞茸のサラダ + シャルルエドシック ロゼサラダとはいえ鴨が入っているので、とはいえサラダなので、ピノ中心の泡ロゼにしてみました。こちらはGOODマリアージュ3) 柿の葉すし + 勝沼醸造 甲州 大和白身魚の押し寿司と聞いていたので、くせのない甲州であわせてみましたが、酢で〆てあったので、これは日本酒のほうがよかったかも4) フォアグラ茶碗蒸し + ピヒラー リースリングこの茶碗蒸しのダシが濃厚ですごい食べ応えのあるコクがあったのですが、それに負けないボディのあるリースリングで合わせてみた。ワインが素晴らしい熟成を遂げて複雑味あり相性はパーフェクトで鳥肌立つほどの感動。今年最高のマリアージュかも。5) 牡蠣の磯辺揚げ + ドーヴィサ シャブリ・ヴァイヨン牡蠣とはいえ海苔の個性がたっぷりなので、シャブリといいつつもミネラリックでボディもそこそこしっかりした1級畑のもので合わせました。これも良好な相性。6) 鰤大根 + ジャンラフェ ジュヴレシャンベルタンずっと泡白続きだったので、そろそろ赤も飲みたいところ。しかしお料理は魚なので、でも味噌を和えてあるのでちょっと熟成して落着いたピノにしました。これも上々の相性。7) 猪の味噌焼き + ギガル サンジョセフ野性味溢れるしっかりした味のお肉なので、負けないようにフルボディのシラーにしました。ワインが素晴らしく、メインを飾るにふさわしかった。相性もばっちり。柿の葉すしのところが微妙でしたが、それ以外はおおむね満足のいくマリアージュができました。また次回もシェフの謎めいたお料理各種にマリアージュ挑戦してみます。
November 29, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはクリュッグの輸入業者別比較会です。11人の参加で会費15000円で開催です。お料理は4860円のコース。ワインは1) N.V. Heidsieck Monopole Blue Top Brut2) N.V. Delamotte Brut3) N.V. Deutz Brut Classic4) N.V. Billecart Salmon Brut Reserve5) N.V. Vilmart Grand Cellier Brut Premier Cru6) N.V. Charles Heidsieck Brut Reserve 7) N.V. Krug Grande Cuvee Brut ダイセイワールド8) N.V. Krug Grande Cuvee Brut アクサス9) N.V. Krug Grande Cuvee Brut 松澤屋10) N.V. Krug Grande Cuvee Brut ワインプレス(ヴェリタス)11) N.V. Krug Grande Cuvee Brut MHD(正規)まずはクリュッグを飲む前に喉を潤す前座たち。ドラモットとシャルルエドシックが人気比較したクリュッグたち。全く同じラベルですけど並ぶと威厳があります。同じラベルなので裏から撮影してインポーターラベルを写してみました。クリュッグのコルクです。デゴルジュマンの日付が焼印されています。飲み比べたクリュッグで人気投票してみたら。1位 ヴェリタス 7票2位 松澤屋 3票3位 モエヘネシーディアジオ(正規) 1票4位 アクサス、ダイセイワールド 0票正規輸入品はお値段高いけど美味しいという仮説は、儚くも崩れ去りました(笑)正規品は、若々しく溌剌とした酸味が特徴で、色が淡くまだ香りも味も乗ってない印象でした。デゴルジュは2014年。メゾンから直に仕入れして中間を挟んでないのでデゴルジュが若く瓶熟成がまだ足りないのかもしれません。数年寝かせればヴェリタス同等の味に変ってくると思います。一番人気のヴェリタスは、香りも味も旨味・複雑性があり今飲んで飲み応え十分。他のインポーターのに比べると味わいに雑味が極めて少なくてアフターにフィネスを感じます。保管状態はこのボトルが最高でしょうか。デゴルジュ2011年。2番人気の松澤屋さんは、ヴェリタス同様に複雑性が出てきて十分な飲み応え有りましたが、アフターに若干の雑味があり、保管状態がヴェリタスより劣るのかも。デゴルジュ2011年。人気にならなかったアクサス、ダイセイワールドはどちらもデゴルジュ2012年。正規品よりは複雑な味が出てきてましたが、味わいの余韻に若干ざらつきがあり(とはいえ比較してみて感じる程度の僅かな差)、保管状態or輸入コンディションがやや劣るのかもしれません。ということで、シャンパン買うなら値段も楽天最安&保管状態抜群なヴェリタスがおすすめという結論になりました。(あくまでも中立の立場で同条件で比較評価した結果です)
November 22, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはボルドー1985年です。新橋のイタリアンにて12人の参加で会費15000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Heidsiek Monopole Champagne Brut2) 2005 Mont -Perat Blanc3) 2005 Larrivet Haut Brion blanc4) 2005 Aile d'Argent5) 1985 La Gaffelierre6) 1985 Lafon Rochet7) 1985 Calon-Segur8) 1985 Chasse-Spleen9) 1985 Clerc-Milon10) 1985 Mouton Rothschild11) 1985 Latour12) 1985 Lafaurie Peyraguey
November 16, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは久しぶりのイタリアです。新橋のイタリアンにて11人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Bellavista Franciacorta Alma Cuvee Brut2) 2009 Pieropan Soave Classico Calvarino3) 2009 Anselmi Capitel Croce4) 2009 Jermann Were Dreams5) 1994 Pertimali Vigna dei Fili di Seta (Livio Sassetti)6) 1994 Pertimali Vigna dei Fili di Seta7) 1994 San Felice Poggio Rosso Chianti Classico Riserva8) 1994 Tenuta Caparzo Brunello di Montalcino La Casa9) 1994 Castello di Ama Vigna l'Apparita10) 1994 Tenuta Dell'Ornellaia Ornellaia11) 1994 Tenuta San Guido Sassicaia乾杯はフランチャコルタで喉を潤してスタート前半の白はソアヴェの優良生産者の比較後半の赤はトスカーナの1994年水平比較です。1)の泡は、とてもエレガントでバランスがよい。やや酒質の細さはあるもののスタートに喉を慣らすにはいい塩梅です。2)からは白3連発2)ピエロパンは少し樽の風味とミネラルが調和し、リンゴの熟した果実感。ミディアムでそこそこ飲み応えがあり酸も十分でフィニッシュも心地よい。3)アンセルミは上質の樽と洋ナシのクリーンな果実の個性。2)よりも状態が良く美しく熟成している。4)ドリームスは粉っぽいミネラルと控えめの樽と熟した梨の香り。ブルゴーニュよりもミネラルが柔らかでどっちかといったら、プィイフュイッセに近いかも。フルボディでもバランスが良いが酸がやや控えめ。ちょっとコスパ的には割高な印象。後半の5)からは、94年のトスカーナ赤です。5) コンティ・コンティーニのデイリーレンジのサンジョ少し熟成感が出てきて、スーボワや紅茶、きのこの香りがします。味は軽やかで酸やタンニンが溶けてまろやか、余韻がすごく短いはかなさ。6) ペルティマリのスーパータスカン風ブレンド。カベルネ入り。スパイシーでミントやカシスの香り。カベルネの個性です。そこそこボディがしっかりしていて、ボルドーの中量級といった個性7) ポッジョのキャンティ。ローストした樽やブラックベリーの香り。角がとれて柔らかなテイストだが、そこそこ飲み応えあるボディ。飲み頃のサンジョベーゼの基本形の味わい。8) カパルッツォのブルネロ炭やカシス、ミントの焦げた印象のある香り。ミディアムボディでしっかりした味わいだが、まだタンニンがピチっと締ってまだまだ伸び代を感じさせる長熟的な味。最後の3本は値段もぐーんとレベルUPした、プレミアム級9) ラッパリータロースティで黒い果実の香り、フルボディでタンニンの質がよく、酸も溶け込んで充実した骨格と旨味のあるテイスト。94という悪いヴィンテージの印象は無く堂々としたスケール感のある本格的なできばえ。旨いです。10) オルネライアボルドーのメドック風の杉やブラックカラント、上質の樽の香り。フルボディで旨味、力強さ、余韻の長さがあり十分満足できる酒質。ボルドー2級に匹敵。11) サシカイヤ香りは閉じていていまいち分かりにくい。炭やカシス、ゲミーなニュアンス。味わいも硬くて親しみ易くない。ヴァンドガルドな出来。フルボディで力強さがありポテンシャルはありそうだが、今開けるには早かったか。全体的には、劣化したものやブショネもなく、どれも状態が良くて運がよかった。とても充実した内容で満足です。1994年のトスカーナはヴィンテージチャートが指し示すほどの悪い年じゃあ無いようで、掘り出し物ヴィンテージかもしれません。
October 23, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ2007年(ジュヴレシャンベルタン中心)です。11人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Pol Roger Champagne Brut Reserve 2) 2007 Rodolphe Demougeot Meursault 3) 2007 Albert Grivault Meursault 4) 2007 Francois Mikulski Meursault 5) 2007 Guillard Gevrey Chambertin 6) 2007 Joseph Roty Gevrey Chambertin 7) 2007 Serafin Pere et Fils Gevrey Chambertin 8) 2007 Guyon Gevrey Chambertin les Platieres 9) 2007 Rene Leclerc Gevrey Chambertin 1er Combe aux Moines 10) 2007 Bruno Clair Gevrey Chambertin Clos du Fonteny 11) 2007 Dujac Gevrey Chambertin 1er Aux Combottes 乾杯用の泡は、当会のスタンダード、ポルロジェ。いつも無難に安定した品質で、ここから飲み比べのスタートをきるにはちょうどいい塩梅の味わい。さて前半はムルソーの飲み比べ。2)ドゥモジョは私一押しの生産者。フリンティなミネラル香がぶりぶりで非常に目の開いたややピュリニー的な石のミネラルと凛とした酸、エレガントな味わいだが、やや薄めの酒質。3)お次は老舗のアルベールグリヴォ。こちらはミネラル感が控えめだが果実味がリッチでフルーティな、ややもするとカリフォルニアっぽい肉厚さ。ダレるというほどでない微妙なさじ加減がいい塩梅。4)白のラストはミクルスキ。シャルドネのお手本的に綺麗で程好い厚みがあるが、やや没個性で優等生すぎるところが、面白みに欠けるところか。ここから、後半はジュブレシャンベルタン特集5)ギーヤールは、お手頃格安銘柄。07というのにやや枯れていて紅茶やスーボワ、きのこの香り。バランスは崩してないが細めのボディで、一言で言うとカミュに似てるわ。6)ジョセフロティ。こちらは硬質で血や鉄分、動物、黒果実のニュアンス。まだまだタンニンもしっかりして、若々しい硬めのいかにもジュヴレな個性。レバーを合わせたくなる一品。7)セラファン。これはジュヴレ的と思っていた予想を覆すほど意外に柔らかい酒質。果実味に柔らかさリッチでふくよか。タンニン、酸がおだやかで、昔のセラファンらしくない、若飲みスタイルに変えたのかしらと疑ってしまうほど、今飲んで美味しい円やかな味わい。8)ギュイヨン。こちらはビオ的に少しブレット感あるタイプ。柔らかで甘みのある果実味。飲みいいが、やや好き嫌いが分かれそう。9)ルネルクレール1級。いかにもルネらしい、柔らかで癒しの穏やかな味わい。ジュヴレらしくない酸とタンニンの円やかさ。黒よりやや赤系のベリーな果実の個性とほどよく枯れた大人なテイスト。今飲んでしんみり癒されますが、そこそこ1級らしいボディの厚みもあります。10)ブルーノクレール1級モノポール。黒い果実の個性とジュブレらしい力強さと固さ。ミディアムフルなボディで十分な飲み応えがあるが、もうちょっと固さが解れるまで寝かせたい。11)デュジャック1級。びっくりするほど薄めの明るいルビー色。赤いフレッシュなベリーの果実香とハーブの清涼感。タンニンや酸が穏やかで質が良く美しい味わい。強すぎず弱すぎず絶妙の¥バランス感が心地よい味わい。これはジュヴレっぽくないと思ったら、畑がクロドラロッシュのお隣りなんですねー。これは素晴らしいパフォーマンスで、ひょっとしたら早飲みできるクロドラロッシュって印象で、これは掘り出し物かも。見つけたら買いですよー。
October 11, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはプイィフュイッセです。新橋のイタリアンにて10人の参加で会費10000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは0) N.V. Moet et Chandon Brut Imperial1) 2005 Moet et Chandon Cuvee Don Perignon Brut2) 2005 Joseph Drouhin Puilly-Fuisse3) 2005 Domaine Louis Jadot Puilly-Fuisse Clos de Prouges4) 2005 Verget Pouilly-Fuisse "Terroir de Fuisse"5) 2005 Guffens Heynen Macon-Pierreclos "En Crazy"6) 2005 Daniel et Martine Barraud Pouilly-Fuisse Les Crays7) 2005 Chateau-Fuisse Pouilly-Fuisse V.V.8) 2005 Meo Camuzet Marssanay9) 2005 Jean Michel Guillon Gevray Chambertin Les Crais 今回のテーマは、ちょっと変ってプイィフュイッセ。ブルゴーニュが凄く高騰してるので、ちょっと人気のないマイナーな地域に目を向けてお手頃な銘柄が無いか探っていただきたく、企画してみました。最初の乾杯用の泡はベタですが、モエとドンペリをあらためて比べてみて、どの程度の差があるのか再認識しようと入れてみました。案の定、モエは果実味が薄く、酸が尖っていて、アフターは苦い。出来が悪いというか、ずばり進んで飲みたくないシャンパーニュ。一方、ドンペリの05年は初トライ。フリンティーな還元香が強く複雑性、高級シャンパーニュの素養は感じられる。まだ若々しく落着いてないが、今後の成長が期待できる、2005年も良く出来てます。というわけで、明らかな差がありました。さて、ここからプイィフュイッセ飲み比べといきましょう。3)ドルーアン いい塩梅の飲み頃になっていて、ナッツや熟したりんご、花の蜜など甘い香りが出ていて、素晴らしいシャルドネ。酒質もしっかりして旨味十分。4)ジャド こちらはまだ若く硬い印象。クリーンでミネラリーだが親しみ易くない酸もしっかりして、硬いミネラル感があり締った印象。5)ヴェルジェ ナッツや乳酸、ヨード、りんごの香り。バランスよくミディアムでそこそこ美味しいシャルドネ6)ギュファン ミネラリーでやや水っぽい印象。ここだけマコンなので酒質はフュイッセより見劣りするのかも。端麗で上品ですが、ギュファンらしさがなく大人しい印象7)ダニエルバロー カリン、黄桃、ハーブ、白い花などの香り。やや南国風で酸も弱めで果実が豊か。ややもするとカリフォルニアチックでもある。親しみやすく、リッチで旨味充実。8)シャトー・フュイッセ 今回一番期待していたのに残念ながらPMO味は充実した旨味があったのに、香りがシェリー風なアーモンドやランシオ香が出ていて、同一条件で比較できなかったのが残念。全体を通して、マコンより酸や果実の厚みが充実していて野暮ったくなく、ボーヌ地区でいうとサントーバンあたりの個性に近いのかなと思いました。ピュリニーなどよりはミネラルが控えめで少し熟成スピードが早いかな。ブルゴーニュの中ではまだまだ価格高騰は控えめなので、買って飲むには魅力のあるアペラシオンだと思います。
September 26, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは毎年この時期恒例の穴子&シャンパン会です。初夏に開催しましたが、大人気ですぐに満員になり、参加できなかった方も多かったので、再再度第3回目を企画しました。銀座の穴子専門店にて8人の参加で会費13000円で開催です。前回までとはちょっと内容を変えて、スペシャル版です。お料理は7000円の満足穴子ずくしコース+α。お料理【附出】あなご酒盗和え / 本日の自家製豆腐【造り】あなごのお造り三点盛り【冷鉢】蟹味噌サラダ【口替】煮穴子 千切り胡瓜【温菜】穴子しゃぶ【焼物】あなご白焼き、肝焼き 【揚物】あなご天ぷらと旬野菜の天ぷら【食事】あなご茶漬け【香物】二点【甘味】胡麻アイス ワインは各穴子料理に合わせてセレクト1) NV ポル・ロジェ ブリュット・リザーブ2) NV ジャクソン キュベ7383) NV ビルカール・サルモン ブリュット・リザーブ4) NV エグリ・ウーリエ ブリュット・トラディション5) 2004 ポル・ロジェ ブリュット・ヴィンテージ6) NV シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ7) 2004 ボランジェ ラ・グランダネ今回は会費を上げて、お料理もコースに入ってない調理方法のものを単品で追加し、シャンパーニュもグレードを上げたスペシャル会にしてみました。まずは乾杯用に無難にポルロジェ。とりあえず乾杯として、酸とキレとそこそこの複雑さを兼ねたバランスのよい使い勝手のよい泡ですね。続いてのお料理がお刺身系なので、ここはスッキリとキレのあるものということでジャクソンの最新リリース物で。ジャクソンは若いときはバランスが良すぎて旨味が乗ってないのでキレが目立つタイプかなと思って出したけど、この738は例年より出来がかなり良いみたいでボディしっかりとして甘みをあったのでちょっと刺身とは合わなかったかも。ジャクソンは予想外のウマさでした。例年よりもピノ多めのブレンドなのかもしれません。続いてはかに味噌サラダとはいうものの、カニたっぷりのミソ少な目のフレンチドレッシングでいただくサラダなので、少しコクがあってスパイシーなピノムニエの個性が特徴のビルカールサルモンで。次は煮穴子で、タレの味が濃いので負けないようにフルボディなエグリウーリエを。穴子シャブシャブは繊細でポン酢タレなので、バランスのよいポルロジェ。ここで気になっていた単品料理を追加。穴子の白焼きと肝焼きです。肝はほとんど食べる機会がなかったですが、ここの店では鮮度のいいものがストックあるときだけ楽しめます。癖がなくて繊細な味わいで、レバーとは思えません。香ばしい白焼きもあるので、泡はここでは、スモーキーでナッツな熟成感があるシャルルルエドシックを合わせました。これが滅多に食べれない肝焼きだあとのお料理は竜田揚げ風の天ぷらと、お茶漬けですが、もう最後の泡なのでシャンパン単体としても、楽しみたいからそれなりにいい泡をってことで、ボランジェグランダネにしました、スペシャルキュベのように派手ではないですが複雑さに繊細で上質なバランスのよさでまとまりのある味わいで、心地よく締められました。これで今年3回目もやってしまいましたが、飽きずに各回とも楽しめました。また来年まで楽しみにしていましょ。
September 5, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは毎年この時期恒例の穴子&シャンパン会です。初夏に開催しましたが、大人気ですぐに満員になり、参加できなかった方も多かったので、すぐさま第2回目を企画しました。銀座の穴子専門店にて8人の参加で会費10000円で開催です。お料理は5700円の満足穴子ずくしコース。お料理【附出】あなご酒盗和え / 本日の自家製豆腐【造り】あなごのお造り三点盛り【冷鉢】蟹味噌サラダ【口替】煮穴子 千切り胡瓜【温菜】穴子しゃぶ【揚物】あなご天ぷらと旬野菜の天ぷら【食事】あなご茶漬け【香物】二点【甘味】胡麻アイス ワインは各穴子料理に合わせてセレクト1) NV アンリオ ブリュット・スーヴェラン2) NV ピエールモンキュイ ブリュット・ブランドブラン3) NV フィリポナ ロイヤル・レゼルヴ・ブリュット4) NV ボランジェ ブリュット・スペシャルキュベ5) NV ポルロジェ ブリュット・リザーブ6) NV ビルカールサルモン ブリュット・リザーブ7) NV エドシック・モノポール ロゼ・トップいつもお料理に合わせていろいろシャンパンを選定していましたが、今回は会費を1万円ポッキリにするのをテーマに選んでみました。まずは乾杯用に無難にアンリオ。最初のお料理は酒盗なので残念ながら合う泡は見つかりません。とりあえず乾杯ですね。続いてのお料理がお刺身系なので、ここはスッキリとキレのあるブランドブランで、ピエールモンキュイを選択。酸が強すぎるくらいシャープなので刺身には合います。続いてはかに味噌サラダとはいうものの、カニたっぷりのミソ少な目のフレンチドレッシングでいただくサラダなので、少しコクのあるフィリポナで。次は煮穴子で、タレの味が濃いので負けないようにフルボディなボランジェを。穴子シャブシャブは繊細でポン酢タレなので、バランスのよいポルロジェ天ぷらは竜田揚げ風なので少ししっかりしたボディで油を流してくれそうなビルカールサルモンにしてみました。ラストはアナゴ茶漬けですが、同パターンだと飽きてくるので、締めシャンとしてあまりくせのないロゼを投入しました。概ね良好な相性で、シャンパン単体としても、そこそここだわりの味わいを楽しめました。これで今年2回目の開催ですが、まだまだ参加に溢れている人がいるようなので3回目も企画します。
August 15, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは毎年この時期恒例の穴子&シャンパン会です。銀座の穴子専門店にて7人の参加で会費10000円で開催です。お料理は5700円の満足穴子ずくしコース。お料理【附出】あなご酒盗和え / 本日の自家製豆腐【造り】あなごのお造り三点盛り【冷鉢】蟹味噌サラダ【口替】煮穴子 千切り胡瓜【温菜】穴子しゃぶ【揚物】あなご天ぷらと旬野菜の天ぷら【食事】あなご茶漬け【香物】二点【甘味】胡麻アイス ワインは各穴子料理に合わせてセレクト1) NV アンリオ ブリュット・スーヴェラン2) NV ピエールモンキュイ ブリュット・ブランドブラン3) NV アンリジロー エスプリ・ド・ジロー4) NV ボランジェ ブリュット・スペシャルキュベ5) NV ポルロジェ ブリュット・リザーブ6) NV ビルカールサルモン ブリュット・リザーブ いつもお料理に合わせていろいろシャンパンを選定していましたが、今回は会費を1万円ポッキリにするのをテーマに選んでみました。まずは乾杯用に無難にアンリオ。最初のお料理は酒盗なので残念ながら合う泡は見つかりません。とりあえず乾杯ですね。続いてのお料理がお刺身系なので、ここはスッキリとキレのあるブランドブランで、ピエールモンキュイを選択。酸が強すぎるくらいシャープなので刺身には合います。続いてはかに味噌サラダとはいうものの、カニたっぷりのミソ少な目のフレンチドレッシングでいただくサラダなので、無難に飲みたいアンリジローを。次は煮穴子で、タレの味が濃いので負けないようにフルボディなボランジェを。穴子シャブシャブは繊細でポン酢タレなので、バランスのよいポルロジェ天ぷらは竜田揚げ風なので少ししっかりしたボディで油を流してくれそうなビルカールサルモンにしてみました。概ね良好な相性で、シャンパン単体としても、そこそここだわりの味わいを楽しめました。例年人気のワイン会テーマなので2回目も開催します。
August 2, 2015
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今日は隊長主催のワイン会。テーマはアンリジロー特集です。新橋のイタリアンにて11人の参加で会費13000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインはひたすらアンリジローです。1) N.V. Henri Giraud Champagne Blanc de Blanc Brut2) N.V. Henri Giraud Champagne Rose Brut3) N.V. Henri Giraud Champagne Esprit de Giraud Brut (New)4) N.V. Henri Giraud Champagne Esprit de Giraud Brut (Old 1)5) N.V. Henri Giraud Champagne Esprit de Giraud Brut (Old 2)6) N.V. Henri Giraud Champagne Francois Hemart Brut7) N.V. Henri Giraud Champagne Francois Hemart Brut Reserve8) N.V. Henri Giraud Champagne Code Noir9) M.V. Henri Giraud Champagne Fut de Chene10) 2000 Henri Giraud Champagne Fut de Chene11) N.V. Henri Giraud Ratafia de Champagne 個人的にアンリジローは大好きな泡なので、毎年この暑い時期にこの生産者をテーマにワイン会を開催しています。すっかり恒例イベントになりました。1)のブランドブランはスターターとしてキリっとしてるかと思ったのですが意外にもふくよかで酸が柔らか丸みのある落着いたテイストでした。2)唯一のロゼはチャーミングな赤果実の香り、イーストなどの香りはあまりなくて、シンプルにブルゴーニュロゼっぽいかな。3)~5)はエスプリを3世代で飲み比べ、古いほど複雑性・旨味・厚みが増して全く別の物のよう。今販売されている3)はすっきりし過ぎであっけない印象だ。このGの大きなマークの5)は大好評で、とても4000円台のワインとは思えない旨さだ。このワイン会の後、参加者の中で楽天市場のショップに売れ残っているこの古いワインだけ買占め行動に走ったらしい。。。6)のオマージュはエスプリより立派なはずだが、5)の印象からすると若すぎて旨味が乗っていない感じだ。バランスは良くまとまっていて優れた泡と思うが。数年寝かせれば面白くなるかもね。7)は絶版のリザーブ。現在コードノワールに置き換わった古い作品だ。十分な熟成でマイヤール反応が十分出ていて、蜜や熟したリンゴ、タルト、バニラナッツの複雑な香り。いかにもヴィンテージ物という雰囲気。8)新ブランドのコードノワール。こちらは厚みがありつつもドライでバランス良く綺麗にまとまりがある反面スパイシーでヨードなどの工業的な香りもありあまり個人的には好印象ではなかった、寝かせれば落着くのかなぁ。9)と10)はフュドシェーヌのマルチヴィンテージとミレジムの飲み比べ。さすがフラッグシップだけあって、前半の泡たちよりも品や厚みは別次元の深みありだ。ミレジムのほうが値段が若干高いけど値段の差以上に、スケール感、複雑さが違っていた。こりゃ、MV買わずにちょっと高くてもミレジムに走りたいです。という具合にいろいろなアンリジローの魅力を楽しめました。今回の発見は、買って慌てて飲むよりも、じっくり寝かせたほうが数段香りも味わいも深みを増していくということが良く分かった。すぐ飲むのはその泡の持ってるポテンシャルを発揮できてなくて、もったいないというのが結論ですね。
August 1, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはシャブリ最高の生産者の一人、ドーヴィサ特集です。高田馬場のイタリアンにて10人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Ruinart Champagne Blanc de Blancs Brut2) 2011 Vincent Dauvissat Chablis3) 2010 Vincent Dauvissat Chablis4) 2009 Vincent Dauvissat Chablis5) 2011 Vincent Dauvissat Chablis La Forest6) 2010 Vincent Dauvissat Chablis La Forest7) 2007 Vincent Dauvissat Chablis La Forest8) 2002 Vincent Dauvissat Chablis Les Preuses9) 1998 Krug Champagne Vintage Brut
July 11, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはルフレーヴです。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費11000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Guy Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs2) 2011 Leflaive Macon Verzet3) 2009 Leflaive Macon Verzet4) 2011 Leflaive Bourgogne Blanc5) 2010 Leflaive Bourgogne Blanc6) 2009 Leflaive Bourgogne Blanc7) 2008 Leflaive Bourgogne Blanc8) 2007 Leflaive Bourgogne Blanc9) 2006 Leflaive Bourgogne Blanc10) 2005 Leflaive Bourgogne Blanc11) 2005 Leflaive Puligny Montrachet12) N.V. Egly-Ouriet Champagne Brut Tradition Grand Cru今回はルフレーヴのお手軽レンジの垂直飲み比べです。まずはマコン2本人気投票では、1位 2011年 10票 、 2位 2009年 3票となり人気が偏りました。2011年はボディは軽いもののフレッシュな柑橘系個性のバランスの良い味わい2009年は果実の厚みがあるが、やや酸が控えめでボテッと締りが悪い印象続いてはACブルゴーニュの2011~2005の7本垂直です。人気投票では、1位 2005年 10票、2位 2007年 7票、3位 2009年 4票、4位 2008年 2票となりました。2011年は、バランス良くて綺麗だがボディが細く岩清水のよう2010年は、2011のバランスを崩さずに、一段厚みを増したような旨味2009年は、樽とミネラルの個性が強め、意外に酸がしっかりしてピュリニー的2008年は、2011年同等の薄さに酸が強くシャブリ的な個性2007年は、中庸なボディでバランスがよくフリンティーな香りも好感2006年は、残念ながらボトル不良で、PMOのニュアンス2005年は、堂々としたスケール感あるボディと美しい酒質、香りも複雑な個性個人的には、2005>2010>2007>2009 といった印象2005年は疑いようのないくらいスーパーヴィンテージに間違いない。でも、まだ若くて本領発揮してないけど実は2010年も素晴らしい年のような気がします。垂直で飲み比べると差が顕著にわかるので、よい経験になります。
July 4, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはルイジャド特級です。新橋のイタリアンにて11人の参加で会費16000円で開催です。お料理は5500円のコース。ワインは1) N.V. Ruinart Champagne Blanc de Blancs Brut2) 2000 Delamotte Champagne Brut Blanc de Blancs3) 2002 Guffens-Heynen Pouilly-Fuisse La Cote4) 2002 Lamy-Pillot Chassagne-Montrachet5) 2002 Louis Jadot Meursault6) 2002 Etienne Sauzet Puligny Montrachet Les Perrieres7) 1997 Louis Jadot Nuits Saint Georges8) 1994 Louis Jadot Clos de Vougeot9) 1994 Louis Jadot Clos St.-Denis10) 1994 Louis Jadot Bonnes Mares11) 1994 Louis Jadot Romanee Saint Vivant前半スタートは泡2本1)ルイナールは果実味に厚みがあるもののBdBらしいキレがいまいちでちょっとドサージュ多めなのかしらという感じ。ちょっとごまかされてる気がするかも。2)ドラモットはちょいバックヴィンテージの2000年ということもあり泡古酒ならではの蜜やカスタード、モカ、バニラ、燻製の風味が出てきており十分な質感あり素晴らしい。中盤白は2002年の水平3)ギュファンエナンは、シェリーとまではいかないがちょっとPMOが進んでいて残念。4)ラミーピヨはクリーンで美しいがやや酒質が弱く、村名としては凡庸5)ジャドのムルソーはこれまたPMO気味で残念6)ソゼのピュリニー1級はピュリニーらしい硬質なミネラルとクリーンで美しい果実酒質も十分なボディ感があり、若々しいフレッシュさ。これは良好な出来ばえ後半はジャドのピノ特集7)まずはジャブとして村名のNSG。黒い土やハーブ、鉄分、湿った落ち葉などの個性で少し熟成のニュアンスがでて落ち着いている。軽めのボディだが今飲み頃。飲み頃だったのはここまで。ここからは特級の94年4連発。94年は難しい年だったがいずれも酒質の強さが特級らしく十分な余韻の長さ。でも、それぞれの村の違いがイマイチ分かりにくくどれも似たような個性。黒い果実とハーブ、鉄分、動物臭、スパーシーさ、焦がしたオークの香り。フルボディでまだまだ若々しい果実とタンニン、酸味もまだ落着いてなく、開けるのは早すぎた印象。飲んでいて十分な迫力あるパワーだが全ての要素が調和がとれてない成長段階かな。ジャドは本当に長熟必要なのだとしみじみ実感。というわけで、94年という弱い年だからもう飲み頃だろうと思ったのは考えが甘かった。さすがジャド、天候に恵まれてなくてもしっかり造ってますねって感想で終わってしまったわ。
June 20, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ2007年各村周遊会です。高田馬場のイタリアンにて12人の参加で会費11000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Henrio Champagne Brut Souverain *22) 2007 Jean Marc Pillot Saint Romain3) 2007 Alain Chavy Saint Aubin 1er cru En Remilly4) 2007 Raoul Gautherin Chabris G.cru Vaudesirs5) 2007 Etienne Sauzet Puligny Montrachet6) 2007 Tollot Beaut Savigny Les Beaune7) 2007 Dujac F&P Morey Saint Denis8) 2007 Robert Arnoux Chambolle Musigny9) 2007 Mugneret Gibourg Vosne Romanee10) 2007 Denis Mortet Gevrey Chambertin11) 2007 Emmanuel Rouget Nuit Saint Georges差し入れ12) 2007 Francois Lamarche Clos de Vogeot今回は、ブルゴーニュの各村から1銘柄ずつ飲み比べてみてお好みの村を探索する会がテーマです。果たしてお気に入りが見つかりますかね~まずは、1)定番の泡アンリオで乾杯して喉を潤すスタート。と思った割にはしっかりと瓶熟による複雑味が出ていて単体での飲み応え十分だった。まずは白4つの村を飲み比べ2)サンロマンが高地であまり葡萄が熟さないため偉大な畑がない。1級格もない村。しかし、マルクピヨは上品な白でした。果実味の凝縮感は薄いが程よくミネラル香もあり、凛と締った酸もあり、上質のシャブリを彷彿とさせます。3)サントーバンはシャサーニュ、ピュリニーに隣接してるだけあって、それらの有名村にひけをとらない酒質でしたね。ピュリニーのミネラル感とシャサーニュの柔らかさを備えた、なかなかの味わい。これはブルゴーニュ高騰の中では穴場かも。4)ここでシャブリの特級を入れてみたが、2流生産者だと落ち気味か、飲み頃のピークの下降線というかPMOというか。いまいちピュアなシャルドネのイメージからは外れた味わいにちょっと残念。5)気を取り直してシャルドネの代表格ソゼのピュリニーで白を締める。しかし、バランスはいいが優等生というか、何か個性には欠けて物足りないかも。というわけで、以外にもアランシャヴィーのサントーバンが好印象。続いて赤は、5つの村を飲み比べていきます。6) サヴィニーは鉄っぽいミネラルの硬さ、黒い果実でもっさりして親しみにくいルイジャドのような個性。長熟タイプなのかしらね。7) モレサンドニからはデュジャック。赤いチャーミングなベリー香とハーブや赤い花のフローラルさがありとても馨しい。ミディアムライトでバランスよく角がとれてとてもスムージーなエレガントさ。さすがこれは生産者の力量か。8) シャンボールからはアルヌーのドメーヌ物。赤黒のベリーとインクや炭っぽさの香り、まあよく個性的な香りが開いてる。ミディアムボディで、村名としては十分すぎるほどの酒質があり、コスパ的にはかなりパフォーマンスがよい。9) ジュヴレからはドニモルテ。赤い薔薇やハーブ、香水などの色っぽい香り。これは鼻腔をくすぐられます。しっかりとタンニンがありやや硬いめのボディ。時間をかけると甘みがでてバランスがよくなる。もう少し寝かせるとさらに素晴らしかったかもな期待を抱かせる味わいでした。10)ヴォーヌロマネからはミュニュレジブール。赤黒ベリー、アセロラにハーブや下草、きのこの香りで少し湿った印象。ミディアムライトなボディで酸と果実のバランスがよく上品な優しいテイスト。体に染み入る心地よさ。さすがの生産者。11)トリはニュイサンジョルジュ村から大御所エマニュエルルジェ登場。黒糖、硫黄、ローストした樽、ブラックベリー、スパイス、ハーブの複雑な香り。10)までのワインたちとは全く異次元の複雑さと高級感。ミディアムフルのボディで旨味がしっかり、酸が穏やかで上品なまとまり、タンニンはしっかりあるものの渋さを排除して余韻だけが続く上質なもの。これは完全に村名レベルの味ではない。さすがルジェと言ってしまおう。ただ人気だけで高騰しているワインもある中、こちらのワインは高騰しても納得、だれでも飲みたくなる正当な評価を受けてる生産者と言えよう。11)差し入れで、まだ登場していなかった村のワインを出してもらえた。ヴージョ村からフランソワラマルシュ姉妹の特級ワイン。さすが特級だけあって余韻の長さ、スケール感はここまでのワインとは別物であるがルジェの後に飲むと、緻密な品の面では超一流の域にはまだ達してない、やや雑な味わいがあるかな。世間の評価、価格、人気は真っ当であるね。というわけでいろいろ飲みましたが、村はサントーバンを見直しましたね。あとは村の差というよりも生産者の力量が感動の度合いのすべてに影響するね。というごく当たり前な結論になってしまいました。。
June 13, 2015
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楽天スーパーセール恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは3万deシャンパーニュ3本セット。届いた中身はゴッセ セレブリス 2002 14580円ドンペリ2005 14580円ローランペリエ グランシエクル 12744円合計 ¥ 41,904 でした購入金額は送料&税込み&クール代で¥32,610 なので約1.28倍のお得度かな。お正月のときに比べて、お得度がガクンと落ちてしまいがっかりです。円安で価格高騰しているから致し方ないのでしょうか。うーむ、これだったらスーパーセールでポイント10倍以上つけてくれていたタカムラさんやヴェリタスさんで自分の好きな銘柄を買ったほうが良かったかな。うきうき泡福袋はいつも安心お得な袋だったのに、今後の購入は考えてしまいます。
June 12, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ1995年です。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費15000円で開催です。お料理は5500円のコース。ワインは1) N.V. Tattinger Champagne Prelude Grands Crus2) 2005 Tattinger Comte de Champagne3) 1995 Joseph Drouhin Chablis Vaudesir4) 1995 Raymond Dureuil-Janthial Puligny Montrachet Les Champs Gains5) 1995 Remoissenet Bourgogne Diamond Jubilee6) 1995 Emmanuel Rouget Savigny les Beaune7) 1995 Arlaud Morey-St.-Denis 1er Les Ruchots Reserve8) 1995 Dominique Laurent Vosne Romanee 1er Les Suchots9) 1995 Rene Leclerc Gevrey Chambertin 1er Lavaux St.Jacques10) 1995 Michel Magnien Charmes Chambertin11) 1995 Daniel Chopin-Groffier Clos de Vougeot 今回は、泡2本、ブルゴーニュの95年が白2本、赤7本のラインナップです。最初のシャンパンはテタンジェ飲み比べ1)プレリュードは、火打石と燻製とイーストの複雑な熟成香にフレッシュなりんごの果実香が調和し素敵な馨しい印象、味わいも十分なボディで味がのっています。2)コントドはフレッシュで癖の無いシャルドネの香り、複雑性に欠ける。味はエレガントにまとまっているが味が乗っていない、まだ若すぎるのかな。白はどきどきの20年物。3)シャブリは飲み頃が過ぎてやや疲れ気味。シェリー化はしてないが、とてもシャルドネとは思えない、まるで熟成ヴーヴレィ風味。4)ジャンティアルのピュリニーは色がゴールドでちょっと劣化していそうな色だが香りと味は生きていた。ミネラリーなシャープさはないけれど、花や甘い蜜の香りで味もバランス良く果実もしっかり残っており美味しいノーブル感のある良好な味。ここから95年の赤の飲み比べ5)ルモワスネのACブル、まだまだ若く果実香主体で枯れた印象なし、味もACブルとしては充実した味わいで果実味も十分、上級クラスの酒質。酸やタンニンの角がとれて滑らかな上々の味わい。6)ルジェのサヴィニー。今年の新年福袋で酒のやまいちでゲットしたもの。ちょっとケミカル臭がありブレット気味。その負の要素以外は、良好で若々しく果実も十分残って飲み応えとバランスのよさ。7)アルローのバレルセレクト物。甘い樽、アメリカンチェリー、ハーブの良好な香りにミディアムで程よくこなれた味わいで十分な旨味。8)ドミニクローランのドメーヌ物。香りが香水っぽくフェミニン。ドミニクの印象がまるでない素晴らしい香り。中庸のボディがこなれ、タンニン感もまだしっかりと余韻をかもし出している。9)ルネルクレールのラボーサンジャック。これは一転、前出ワインとは違い薄い枯れたガーネットな色合い。動物や鉄っぽさと埃、落ち葉の熟成香。ミディアムライトで赤いチャーミングなチェリー系の味わい、とやや強めの酸味。果実は弱めで少し枯れはじめ飲み頃のピークが訪れている。10)マニヤンのドメーヌ物。ミントと黒い果実と焦がしたオーク、血の香り。堂々としたフルボディの旨味に飲み応え、さすが特級の味わいでプチ感動。マニヤンといえどドメーヌ物はバカにできません。11)メインは幻のショパングロフィエ登場。ローストした樽と赤黒果実、オリエンタリーな香水、薔薇、鉛筆、ミントなど清涼感のあるハーブなど芳醇な複雑性のある豊かな香り。フルボディで堂々としたスケールのある味わい。注いだ最初は果実感の強い味で、時間とともに苦味がでて、さらに時間を置くと果実の甘みが出てきた、刻々と七変化する味わい。早々と飲んでしまうには今の段階ではもったいないゆっくり時間をかけたいワイン。95年ブルゴーニュは総じて、白はさっさと飲んでしまったほうがいい。赤はルネルクレール以外はまだまだピーク落ちしていなくて、これからも熟成により伸びしろがありそうな酒質。グラスの中でどんどん良くなっていくので空けるタイミングが難しいですね。少人数で時間をかけて飲むのがいいのかな。
May 29, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはシャトー・ド・ショレ特集です。高田馬場のイタリアンにて10人の参加で会費9000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Henrio Champagne Brut Souverain2) 2008 Chateau de Chorey Pernand-Vergelesses Les Combottes3) 2007 Chateau de Chorey Beaune Sur Les Greves4) 2010 Chateau de Chorey Bourgogne Pinot Noir5) 2009 Chateau de Chorey Chorey-les-Beaune6) 2008 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux7) 2007 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux8) 2005 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux9) 2004 Benoit Germain Beaune 1er Cru まずはアンリオのスーヴェランで乾杯。乾杯用としては、バランス良くキレもありすいすい喉を通る飲みやすさと程よい果実感は外れのない安心銘柄。銘柄選びに困ったときに助かる無難なスターターです。まずは、ショレの白2本2)ペルナンは、凛とした酸とミネラルで果実は控えめ、08年の個性そのまんま。3)ボーヌブランは逆に樽が効いててクリーミー、ローストナッツやバターのニュアンスもあり果実味豊富で、まるでラモネのシャサーニュを飲んでるかのよう。続いて赤4)ACブルは、チャーミングで優しい赤果実のニュアンス、するりと飲める滑らかな酒質。ACレンジとしては申し分ない完成度。酒質が弱いという説もありますが、癒される薄ウマタイプに仕上がってます。5)ショレレボーヌは逆に黒果実系、やや甘い熟した南のニュアンス。09年の個性が出ています、少し新世界風。6)ボーヌの1級08年 ミントやハーブやベジタルな未熟な寒い個性が出ています。果実味も弱めで、08の個性を反映してます。酸性人には受けるタイプ7)ボーヌの1級07年 こちらは、赤い果実のベリーのチャーミングさと質の良い酸。とにかくバランスが良くて、4)のACブルの延長線上にスケールUPした感じ。個人的には、この癒しと旨味の優しさが好み8)ボーヌの1級05年 これは一転、黒い果実、凝縮感、タンニンと果実のスケールが抜けていて、余韻がとても長い。まだタニックさがあるので今後の成長が期待できる。9)ボーヌの1級04年 弱いはずの年なので期待してなかったけど、意外なことに前の05に似た力強い黒いタイプ。でもタンニンが落ち着いて程よい熟成感も出ていてこちらは今飲んで、美味しいタイプ。05をうんと寝かせたかのような味わいでした。鴨肉の強さにも十分受けてくれそう。ということで、価格の割には十分な満足が得られた会でした。ヴィンテージの個性をありのままに映し出している個性を持っていますね。個人的にはデイリーでACブル10を、ハレの日にはボーヌの07を飲みたい気分。
May 16, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは牛タン&四恩醸造の会です。下北沢の牛タン屋で7人の参加で会費5100円で開催です。お料理はアラカルト。ここのお店は持ち込み料がなんと600円!ワインは1) 2014 四恩醸造 夏の陽 (シャルドネ主体のスパークリング)2) 2014 四恩醸造 クレマチス 橙 (甲州のスパークリング)3) 2014 四恩醸造 クレマチス ロゼ (巨峰のスパークリング)4) 2013 四恩醸造 窓辺 橙 (甲州の白)5) 2013 四恩醸造 窓辺 クレーレ (マスカットベリーA)6) 2013 四恩醸造 窓辺 赤 (メルロー主体)7) 2006 奥野田酒造醸造 ヴィーナス メルロ・カベルネソービニョン どれもフルーティー&ジューシーで飲みやすくすいすいと喉を通ります。ノンフィルターなのでどれも色は濁っています。果実味、酸、旨味、それぞれの成分が十分にあり、飲み応えと飽きないキレの良さが両立しています。アルコール度数もやや低めなので酔いも気になりません。価格は安いけど素晴らしいパフォーマンスですね。ワインの初心者にも飲みやすく、飲み慣れている人でも満足させられる品質。リリースとともに瞬時に売り切れてしまう理由が飲むと分かります。こんな会費で満足のいくワイン会ができてしまうなんて素晴らしすぎます。買い揃えるのは至難だけど、できるだけ毎年買い集めてワイン会やりたいですね。
May 13, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはカリフォルニアです。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) 2010 Schramsberg Blanc de Blancs Brut2) 2006 Freestone Ovation Chardonnay3) 2006 El Molino Chardonnay4) 2006 Lewis Cellars Chardonnay5) 2006 Patz & Hall Hyde Vineyard Chardonnay6) 1986 David Bruce Santa Cruz Mountains Pinot Noir7) 1986 Markham Cabernet Sauvignon8) 1986 Clos du Val Cabernet Sauvignon9) 1986 Jordan Alexander Valley Cabernet Sauvignon10) 1986 Beringer Private Reserve Cabernet Sauvignon11) 1986 Far Niente Cabernet Sauvignon12) 1986 Dominus Estate自身主催でカリフォルニアをテーマにするのは1年半ぶりという超久しぶりな会です。前半の白は2006年のシャルドネです。2)のフリーストーンはトロピカル感とナッツ、バターの樽ドネ的なニュアンスがやや控えめで、程よい厚みと酸のバランスがよろしく、くどくない仕上がり3)のエルモリーノは熱いフルーツ感あるものの硬質で閉じ気味でいまいち面白みに欠ける4)のルイスはカリフォルニアらしさが控えめで、ほどよいスケールとバランス感5)はクリーンピュアなシャルドネで樽っぽさなくバランスもよく上質の白ワイン白では 2) と 5) が好感度高かったかな。後半の赤は86年です。1本 6) にピノをブラインドで入れてみましたが、ピノっぽくなくて古いキャンティのような印象でした。さて本題は 7) からのカベルネ86年です7) マーカムはややたまり醤油や出汁系で果実がやや後退して古酒の趣きありました。酒質的にやや飲み頃ピークを落ち始めてるかも8) クロドヴァルはロースト香やカシス、杉、タバコなど程よいカベルネの熟成感が楽しめ、ややグラーブ的な個性を見せていたのがよかった9) ジョーダンは今回唯一のソノマ産ですが、びっくりするぐらい薄いピノのような色チャーミングで綺麗に年をとり丸くなった美しいワインでした。10) ベリンジャーは少し過熟したアマローネ風。酸はゆるめ、果実がまだしっかり。11) ファーニエンテはスモーク、カシス、ミント、甘いリキュールのような香りタンニンほどよく、酸もしっかりしてバランスがよい。果実の甘いアフター12) ドミナスはほどよく熟成したボルドーのグランヴァンのような佇まい。西洋杉や黒い土、ブラックカランとに炭っぽさ。堂々とした酒質でボルドーのスーパーセカンドクラスに匹敵する飲みごたえ。カリフォルニアも30年近く熟成すると、果実のパワーも落ち着いて酸とのバランスが調和してきて、いい塩梅で落ち着いた味わいを楽しめるという結論。ボルドーのような枯れ葉や紅茶の香りとは違うタイプの熟成した香りの出方がありこれもまたいいものですね。
May 8, 2015
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毎年この時期になるとセラーからはみ出したワイン約100本程度を夏の暑さの待避のために寺田倉庫のセラーに箱単位で預けていたのですが、今年から寺田倉庫のサービスが大幅改悪されると聞いてどうしようかと迷っていたのですが、ついに寺田とは手を切って別のところに預ける決断をしました。新規に預けた場所は、浜松ワインセラー。ちょっと遠くて交通費かかりますが、保管費が安いので入れっぱなしならばトータル的にランニングコストが安くなる計算でしたのでここに決めました。というわけで100本程度預けに行きました。場所は、浜松から天竜川をちょっと北上したところ。アクセスは悪くなかったです。入り口はこんな感じ廃線になった鉄道のトンネルを改造したものだそうで内部はこんな感じとっても幻想的です。確かに涼しいですが湿度が猛烈に高くてカビがすごい。ラベルも湿ってぼろぼろになりそうです。マイカーで一度に運べるのは100本程度なので、約100本収納可能な小型ラックを借りました。箱のまま入れると収納量が、がくんと少なくなるのでバラで入れました。湿度がすごいのでプチプチに包んだままです。暗いので写真が不鮮明ですが、95本収納できました。当面はここに入れっぱなしにしておくつもりです。ちなみに手前に立てておいてるのはシャンパーニュです。横積み難しいので。最近は寺田倉庫値上げの余波のせいか、ここにも問い合わせが激増してるみたいです。ちなみに100本の小型ラックはもう空きがないみたいですが増設した大型ラックはまだまだ空きがあるようです。というわけで寺田倉庫さん、さようなら。。。
April 26, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルーノ・ジャコーザ特集です。高田馬場のイタリアンにて12人の参加で会費10000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) 2007 Bruno Giacosa Spumante Extra Brut2) 2013 Bruno Giacosa Roero Arneis3) 2012 Bruno Giacosa Roero Arneis4) 2009 Bruno Giacosa Dolcetto d'Alba5) 2011 Bruno Giacosa Barbera d'Alba6) 2009 Bruno Giacosa Barbera d'Alba Falletro di Serralunga7) 2011 Bruno Giacosa Nebbiolo d'Alba8) 2007 Bruno Giacosa Nebbiolo d'Alba9) 2007 Bruno Giacosa Nebbiolo d'Alba Valmaggiore10) 2005 Bruno Giacosa Barbaresco11) 1999 Bruno Giacosa Barbaresco Santo Stefano di Neive ピエモンテと言うと、とにかく若いうちは硬くて渋く親しみにくいという印象があるが、この生産者は全く別の個性だ。とにかく濃くない。どれもエレガントで緻密、美しさが感じられる。ピエモンテでこんな個性は特殊すぎます。ブルゴーニュで例えるとジャコーザだけシャンボール路線というイメージかな。ジャコーザって今まで気にしてなかったけど、ドメーヌ物とネゴシアン物があるようです。今回の中では、ドメーヌ物は 6) と 10) でした。ラベルに、カーサ・ヴィニコラと書いてるのがメゾン物、アジエンダ・アグリコーラと書いてるのがドメーヌ物のようです(ルロワのように分かりやすくないわ)コルクにも微妙な違いが十字架の焼印がメゾン、畑の焼印がドメーヌのようです。さてその違いは、ドメーヌ物のほうがより薄くエレガント、美しさが際立って洗練されている印象です。ルロワのように値段に極端な差がないので、ジャコーザは進んでドメーヌ物を探したいと思わせる内容でした。バルベーラだけでも十分な品を感じたけど、ネッビオーロになると薄い色でまるでピノノワールのよう。香りのタイプはピノとは違うがあくまでも薄旨路線で滋味深い。ネッビオーロダルバがコスパ的にかなり優れていると感じられました。しかも11でも若くても十分な美味しさを堪能できる。バルバレスコは今でも十分旨味に溢れているが、まだまだ寝かせても複雑性が増しそうで、わくわく期待しちゃいそうだ。ブルゴーニュが高騰の中、この銘柄は赤ラベルのレゼルヴァを除き、さほど値上がりをしてないのでコスト的に魅力度がかなりいい。ブルゴーニュの値段に嫌気をさしたら、こちらを試してもいいのではとつくづく思います。
April 24, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは1970年ボルドー特集です。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費17000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Billecart-Salmon Champagne Brut Reserve2) 2005 Mont -Perat Blanc3) 2005 Larrivet Haut-Brion Blanc4) 2005 Aile d'Argent5) 2005 Peter Michael L'Apres Midi6) 1970 Croizet-Bages7) 1970 Prieure-Lichine8) 1970 Beychevelle9) 1970 Les Carmes Haut Brion10) 1970 Clerc-Milon11) 1970 Cos d'Estournel12) 1970 Latour 前半はボルドー2005年の白、比較でカリフォルニアSBもいれてみました。モンペラは本格的なボルドー白の個性を持ち値段を考えると素晴らしいパフォーマンスラリヴェはいまいち飲み頃過ぎて落ちてます。エールダルジャンはさすがの酒質ですが値段を考えると、こういう機会じゃないとなかなか手が出ないかな。ピーターマイケルはエールダルジャンに負けない素晴らしい酒質でボルドー白のようなやや強めの樽は控えめでクリーン&ビューティーで酸とのバランスも申し分なし。後半はボルドー赤1970年の飲み比べ全体的にまだまだ若く、枯れた印象がほぼない、果実味しっかりタンニンも十分残っていて、今後の熟成能力を感じさせるもの。ただ果実の旨味や香りの華やかな複雑さがいまいちで、やや面白みに欠けるかもな個性かな。ラトゥールも然り。個人的には好んで飲みたいヴィンテージじゃないかもな気がします。その中でカルムオーブリオンはメルロー主体のせいか柔らかで良く開いて親しみやすかった。70年はグレートと言われていますが飲み頃まだ先のようで、いつ開けるのがいいのか悩ましい年ですね。
April 17, 2015
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ワイン会の参加者募集します。ご興味ありましたら参加くださいな。誰でも参加OKです。テーマ: シャトー・ド・ショレ特集会日時: 5/16 (土) 18:30 ~ 22:00場所: 高田馬場 イルクッキアイオ・ディ・アンジェロhttp://www.an-tus.jp/?page_id=50新宿区高田馬場1-32-13 高田馬場マリンビルB1電話 03-5285-6081会費: 9000円程度 (コース料理込み)募集人数: 9名程度【ワイン】1) N.V. Henrio Champagne Brut Souverain2) 2008 Chateau de Chorey Pernand-Vergelesses Les Combottes3) 2007 Chateau de Chorey Pernand-Vergelesses 1er cru4) 2010 Chateau de Chorey Bourgogne Pinot Noir5) 2009 Chateau de Chorey Chorey-les-Beaune6) 2008 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux7) 2007 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux8) 2005 Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux9) 2004 Benoit Germain Beaune 1er Cru今回はブルゴーニュの高コスパワイン、シャトー・ド・ショレです。一応ビオな造りなのですが、クリーン&ビューティーでビオ臭さなくとても美しい圧倒的破格のコスパなワインです。楽天ブログのワイン関連を見られている方はよくご存知かと思いますが、一時期、ワイン通で知られているブロガーさんが自身のブログで大絶賛してから瞬く間に日本全国ネットショップのショレの在庫が買い占められ消えてしまった、とにかく手に入らないワインとなってしまった、生産者です。ぜひ、この機会に飲んでみてください。参加希望の方はコチラから
April 16, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは94年ボルドー特集です。新橋のイタリアンにて11人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Gaston Chiquet Champagne selection Brut2) 2009 Buisson Battault Meursault Limozin3) 2009 Francois Mikulski Meursault Limozin4) 1994 Grand Puy Ducasse5) 1994 Duhart Milon6) 1994 Clerc Milon7) 1994 Lagrange (Pomerol)8) 1994 Certan de May9) 1994 L'Eglise Clinet10) 1994 d'Yquem 前半の白はムルソー09の飲み比べを軽くビュイッソンバトゥーは、ミネラル新樽の個性がよく開き分かりやすい香り、バランスもよくフレッシュでクリーンさが好感度あります。ミクルスキは最初香り閉じて分かりにくかったのだが、徐々に甘い花の蜜の香りが出てきて味わいも厚みがありスケール、豊潤さが素晴らしかった。だが徐々にその良さが花開いてくる、時間のかかるワインかなと。赤はカベルネ代表としてポイヤック、メルロー代表としてポムロールを選択し3種ずつ飲み比べました。総じてカベルネ系は、ロースティーな焦臭と杉とミントの個性が目立ち、メルロー系は、果実の丸み土っぽさの個性があって、両方の歴然とした個性の差を実感しました。94年ボルドーは確かにメルロー系のほうがいいね。個別には、レグリーズクリネがぶっちぎりでエレガントな品格を表現していて素晴らしセレブなワインと感じた。これは別格と思ったけど、よくよく調べてみると確かな高い評価されて値段も抜けてましたね。そうだったのかと再認識。ラストにイケムを頂きましたが、確かに甘みと酸味のバランスが素晴らしかったけど、果実のパワーそして貴腐香の広がりでややコンパクトかと感じ、ドライさが目立った、本来のイケムを考えるとやや物足りない味わいだった。さすがに94はソーテルヌには難しい年だったのかなと認識。こうやって飲み比べて初めて分かる個性の差を改めて実感し、ワイン会の経験の大切さを改めて認識しました。こうやって飲み比べできる機会を作れたことに感謝します。
March 27, 2015
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昨日は、池上にて持ち寄りワイン会に参加。テーマが10年物以上の古酒ということで、さまざまなワインが揃いましたが私が持っていったのは、これメートル・デストゥルネル1985年ボルドー2級の名門コスデストゥルネルが造るデイリーワインだ2000年代の中頃まで作られていたような気がしますが最近はさっぱり見かけなくなりました。はたして1500円程度のデイリーワインが30年も熟成するのか興味深々でしたが、なんとまともに生きてました。香りはスケールが小っちゃくまるで閉じてるかのよう。安古AOCボルドーにありがちな枯れ果てた印象はなく、きちんとした熟成ボルドー風です。味はとてもこなれて岩清水のようなスムーズさ。酸やタンニンの引っかかりが皆無。というか、個性が薄まって水っぽいともいえる。余韻は劇的に短く、あっと言う間に余韻がなくなる驚くほどのあっけなさ。儚いねぇ。笑っちゃうような軽い味なんだけど、不味くはなく綺麗と言えば綺麗だ。こういう印象は、過去の自身の経験ではボルドーのバッドヴィンテージの例えば80年とか77年の格付け級のワインを飲んだときに共通して感じるものでした。格付けワインの値段を考えると、このデイリーワインは素晴らしいコスパとも言えるしよくも長く生きていたねぇと感心しきりです。おそらくデイリーといえどグレートなヴィンテージなので生きられたと思うのですが、ちまたで今でも買える安古AOCボルドーとは一線を画する生命力に、さすが生産者の力量を感じざるを得ない。見かけることがあったら、また勇気を持って買おうと思う。
March 13, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは90年代バローロ年特集です。新橋のイタリアンにて13人の参加で会費12000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) 2010 Barone Pizzini Franciacorta Brut Nature2) N.V. La Montina Franciacorta Brut3) 2011 Marchesi Incisa della Rochetta Roero Arneis4) 2011 Cerutti Riva Granda Piemonte Chardonnay5) 1998 Cavallotto Barolo Bricco Boschis6) 1997 Ceretto Barolo Zonchera7) 1996 Mario Marengo Barolo Brunate8) 1995 Conterno-Fantino Barolo Sori Ginestra9) 1994 Pio Cesare Barolo10) 1993 Elio Altare Barolo11) 1992 Paolo Scavino Barolo Cannubi12) 1991 Gaja Barbaresco 今回はバローロの90年代を1年おきに垂直で、生産者別で飲み比べるという内容。まずは一通り飲んでから人気投票したのでその結果から1位 ガイヤ バルバレスコ 8票2位 コンテルノ・ファンティーノ 6票3位 エリオ・アルターレ 4票3位 パオロ・スカヴィーノ 4票5位以下 僅票さすがにガイヤはスケール感・余韻の長さが抜きん出てました。バッドヴィンテージにもかかわらずこの安定感はさすがと言うしかない。2位は予想どおりのファンティーノ、グレートヴィンテージに助けられた酒質のスケールと滑らかな球体の味わいは納得の旨味です。スカヴィーノが3位に入りましたが、92という恵まれなかった年でもしっかりと深みのある酒質は感動ものでした。ピオチェザーレやチェレットといった2流生産者はやはりというか、早くも枯れ気味の疲れた味わいになってたのは、市場の評価通りでした。まあ全体的には熟成20年を経てピエモンテ独特の酸やタンニンの硬さが溶けて円やかな味わいになってきているのが多く、飲んで安心感のある味わいになってきていた。まだ果実味もしっかりして10年は余裕で楽しめるかな。若くてポテンシャルを感じるだけのワインは飲むのが疲れますが、これぐらいの熟成した味わいだとまたリピートして飲みたい、(こんなテーマでワイン会をやりたい)という気になりますね。いい経験になりました。
March 6, 2015
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こんにちは、3/14に信濃町でワイン会を開催します。テーマは春のシャンパーニュパーティーです。ご興味ありましたら、誰でも参加OKですよ。【テーマ】 春のシャンパーニュパーティー【日時】 2015年3月14日(土) 18:00~21:00【場所】 アートコンプレックスカフェhttp://m.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13050163/新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター 1FTEL 03-3341-7055信濃町駅または四谷三丁目駅より徒歩8分【募集人数】 15~25名程度【会費】 9,000円(お食事、ワイン全て込み)【ワイン】 (参加人数によって若干変動します)・アンリオ シャンパーニュ・ブリュット・スーヴェラン・パイパー・エドシック シュンパーニュ・ブリュット・ルイ・ロデレール シャンパーニュ・ブリュット・プルミエ・アンリ・ジロー シャンパーニュ・エスプリ・ド・ジロー・ポル・ロジェ シャンパーニュ・ブリュット・リザーブ・シャルル・エドシック シャンパーニュ・ブリュット・リザーブ・ローラン・ペリエ シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨン 2004・ルイ・ロデレール シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール 2006・ゴッセ セレブリス・ロゼ 1998・シャトー・ショレ ボーヌ1級ドメーヌ・ド・ソー 2007・ジャン・ラフェ ジュヴレ・シャンベルタン 2001【お料理】立食スタイルでビュッフェ形式になります春野菜の天ぷらをメインにお出しします、シャンパンに合うと思います。この3月でワイン会を主催して11周年になります。普段は着席の会をやってますが、隣り同士の人としか話せないので今回は大勢でワイン好きな人たちと懇親して交流を深められる会にしたいと思います。ワインはたっぷりとシャンパーニュを中心に用意しました。ちょっぴりプレミアム級も混ぜてますのでそれもお楽しみに。泡だけだと飽きてしまうかもなので、赤も癒し系ピノをちょっと用意します。ワインは参加人数によって1~2本ずつ用意します。ワインの量は1人当たり1本の量をお出しします。ぜひ気楽にお楽しみください。参加ご希望の方は、こちらの参加フォームから申し込みください。よろしくお願いします。
February 15, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはボルドー2003年特集です。目玉としてTVドラマ“神の雫”で究極のワインとして登場したシャトー・ル・ピュイ 2003年 を出しました。信濃町のカフェにて12人の参加で会費7000円で開催です。お料理は3000円のコース。ワインは1) Christian Etienne Champagne Cuvee Tradition Brut N.V.2) Chateau Mont-Perat Blanc 20103) Chateau Mont-Perat Blanc 20054) Les Gartieux de Pichon Lalande , Pauillac 20035) Chateau Chasse-Spleen , Moulis 20036) Domaine de Chevalier , Pessac Leognan 20037) Chateau Le Puy , Cote de Francs 20038) Clos Badon Thunevin , St-Emillion 20039) Chateau Giscours , Margaux 200310) Chateau Calon Segur , St-Estephe 2003で、肝心のル・ピュイの味わいはというと香りは極めてナチュラルでボルドー右岸のお手本のような香り。味わいはスムージーで引っかかる雑味がなく、するする飲めるタイプ。決して力強さや余韻は長くなく偉大な格付け級ワインではないが、癒され系ですかね。なぜか心がほっと落ち着く感じ。格付けをつけるならブルジョア級の上のほうのレベルかな。
February 13, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ2006年特集です。高田馬場のイタリアンにて12人の参加で会費11000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Henrio Champagne Brut Souveran *22) 2006 Vencent Girardin Meursault V.V.3) 2006 Philippe Chavy Meursault Blagny 1er Sous le Dos d'Ane4) 2006 Aurelien Verdet Chambolle Musigny5) 2006 Geantet Pansiot Gevrey Chambertin6) 2006 Lecheneaut Nuits Saint Georges7) 2006 Domaine Dujac Morey St-Denis8) 2006 Mugneret Gibourg Vosne Romanee9) 2006 Jean Claude Belland Chambertin Grand Cru10) 2006 Armand Rousseau Clos de la Roche
February 6, 2015
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地元の酒屋さんが閉店ってことで、全品半額というセールをやっていた。まあ田舎の酒屋なので、たいしたものは無いと思ってたので適当に覗いてみたらびっくり仰天!高級シャンパーニュも全て半額だったわ。田舎の酒屋で売れ残ってた、かなりのバックヴィンテージなので、保管状態を心配して買うか悩むところですが古くて安いワインを試しに買って飲んでみたら状態は大丈夫だったので思い切って買うことにしました。買ったのは、・ドンペリ エノテーク 93年 16450円・ゴッセ セレブリス・ロゼ 98年 8230円・ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム・ロゼ 90年 11800円グランダムがスーパーグレートの90年てとこがびっくりなんだけど。楽天で相場を調べてみたら、この3本で10万オーバーなんですね。それを何と、36,000円で買えました。ちょっとびっくりな超絶福袋級なのですが今では買えない年代物なので、どきどきしながら楽しみたいと思います。
February 1, 2015
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正月恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは3万deシャンパーニュ4本セット。前回に続きこのセットが第3弾で届きました。届いた中身はゴッセ グラン・ミレジム2004 9698円ボランジェ グランダネ 2004 10789円ドンペリ2004 14018円テタンジェ コントドシャンパーニュ2005 14666円合計 ¥ 49,171 でした購入金額は送料&税込みで¥32,400 なので約1.5倍のお得度かな。全部大手のメゾンですが、聞いたことないワケのわからない銘柄が入ってるよりも安心銘柄ですね。他の泡袋よりもちょっとお得度が低いのが玉にキズですが、まあ外れが入ってるわけじゃないので良しとしよう。
January 26, 2015
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正月恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは2万deシャンパーニュ6本セット。前回に続きこのセットが第2弾で届きました。届いた中身はN.V. アンリオ スーヴェラン 4622円N.V. リュイナール ブランドブラン 6458円 N.V. ポル・ロジェ レゼルブ 4590円N.V. ローランペリエ ロゼ 9158円 N.V ドラピエ ル・ドラピエ 4298円2004 アンリ・ブラン・ミレジム 5378円 合計 ¥ 34,504 でした購入金額は送料&税込みで¥21,600 なので約1.6倍のお得度かな。ほとんど大手のメゾンですが、聞いたことないワケのわからない銘柄が入ってるよりも安心銘柄でソツがないセレクションです。普段のワイン会でも使ってる使い道のある銘柄ばかりなので嬉しい内容でした。こんなのが入ってると知っていたら、1セットといわず2-3セット買っておけばよかったかな。いつも2万泡は外れなく安定してますね。新年にいい買い物が出来ました。
January 24, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは成人式が近いので、20年熟成物の1995年産ワインをいろいろな世界から寄せ集めで飲みくらべてみました。新橋のイタリアンレストランにて12人の参加で会費10000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワイン代としては@5千円ですが、今では入手困難なレア物がぞろぞろ登場し、入手しようとしたらびっくりな高額になっちゃってる銘柄もあるので、実はかなりお得なレア会の様相です。お出ししたワインはイントロ(これはオープンで舌慣らし)1). N.V. Henri Giraud Champagne Esprit de Giraud Brut ×22). 2010 Rodolphe Demougeot Meursault 赤は全てブラインド!前半ピノ対決 1995年3). Ata Rangi Pinot Noir4). Scotchman's Hill Geelong Pinot Noir5). Robert Groffier Bourgogne Pinot Noir後半世界のワインいろいろ対決 1995年6). Marques de Murrieta Castillo Ygay Gran Reserva Especial7). Lewis Cellars Reserve Merlot8). Eduardo Chadwick & Robert Mondavi Sena9). Frescobaldi & Robert Mondavi Luce10). Duhart-Milon-Rothschild赤ワインは全てブラインドで順不同で出しました。銘柄を明かさないで素直に美味しいのはどれかという観点で、皆さんに審査してもらいました。その結果は1位 ルーチェ(イタリア、サンジョベーゼ)2位 セーニャ(チリ、カベルネ系ブレンド)3位 ルイスセラー(カリフォルニア、メルロー)4位 スコッチマンズ(オーストラリア、ピノノワール)5位 デュアールミロン(ボルドー、カベルネ系ブレンド)6位 ロベールグロフィエ(ブルゴーニュ、ピノノワール)7位 アタランギ(ニュージーランド、ピノノワール)8位 カスティーリョ・イガイ(スペイン、テンプラリーニョ)なんとTopはモンダヴィ系オーパス・ツー&スリーが独占!新世界のほうが上位を占め、フランスなど旧世界圏は惨敗という結果に。ある程度熟成したら、旧世界の繊細さが新世界を圧倒すると思いきや全く予想とは逆の展開で、新世界ワインも熟成して素晴らしくなるという驚きの結果に参加者みなさん唖然!。ブラインドで飲むと、新世界も旧世界も全く区別がつかなくなるほど明らかな差が無くなってどれがどっちなのか迷う迷う・・・フランス信者、ブランド志向派を叩きのめしてしまう会になってしまいました(汗)あっ、でも念のため審査された参加者はブルゴーニュLOVEな人もたくさんいたということも付け足しておきますね。
January 16, 2015
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正月恒例のうきうき玉手箱さんでいつものように福袋が販売されていたので、お試しで買ってみました。今回購入したのは1万de白ワイン6本セット。他にもいろいろ買いましたがこのセットが第1弾で届きました。届いた中身は2001 ルイ・ラトゥール シャサーニュモンラッシェ・モルジョ 4946円2012 フレデリック・マニヤン ムルソー・クールドロシュ 4946円2011 アラン・ジョフロワ シャブリ・ボーロワ 2570円2012 アンドレ・ボノーム ヴィレクレッセ・ピエールブランシュ 2462円2013 ルイ・ジャド ブルゴーニュ・クーバンデジャコバン 2030円2013 サッシ・デル・カルディナル ガヴィ 1490円合計 ¥ 18,444 でした購入金額は送料&税込みで¥10,800 なので約1.7倍のお得度かな。若い赤だと飲み頃の関係で長期間寝かせないと飲めない苦労もあるけど、白なら、寝かせなくてもよいし、デイリーで飲めるのもバランスよく含んでるし内容のほとんどがブルゴーニュだったので、大満足です。新年にいい買い物が出来ました。
January 15, 2015
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマはブルゴーニュ2007年特集(シャンボールミュジニー)です。高田馬場のイタリアンにて12人の参加で会費13000円で開催です。お料理は5000円のコース。ワインは1) N.V. Pol Roger Champagne Brut Reserve *22) 2007 Etienne Sauzet Puligny Montrachet3) 2007 Michel Niellon Chassagne Montrachet4) 2007 Digioia Royer Chambolle Musigny5) 2007 Jean Tardy Chambolle Musigny Les Athets6) 2007 Herve Sigaut Chambolle Musigny 1er Les Charmes7) 2007 J.Cacheux Chambolle Musigny 1er Les Plantes8) 2007 Meo Camuzet Chambolle Musigny 1er Les Feusselottes9) 2007 Robert Groffier Chambolle Musigny 1er Les Hauts Doix10) 2007 Comte Georges de Vogue Chambolle Musigny前半の白は、ピュリニー、シャサーニュ村から代表的生産者の対決人気投票すると1位 ソゼ ピュリニー 8票2位 ニーロン シャサーニュ 3票で、ピュリニーの圧勝。みなさん凛としたシャープな酸が好感度高かったようです。ニーロンは厚みがありましたが、もっさりしてたような。後半の赤はさまざまな生産者のシャンボールミュジニーの対決人気投票結果は1位 グロフィエ 9票2位 エルヴェシゴー 6票3位 ヴォギュエ 4票4位 カミュゼ 2票という結果に。名立たる有力生産者の中でエルヴェシゴーが大健闘で2位に付けました。シゴーはそんなに力強くはないけど、チャーミングな赤い果実の個性の美しい味わいで、まさにシャンボールの個性を表現しておりました。1位のグロフィエは可憐さはないけどゴージャスで奥行きのある複雑な香りがよく開き圧倒されました。ヴォギュエは硬さがようやくこなれてきていましたが、やや閉じ気味で本領を発揮するに至ってなかったとこが人気を落としたせいかな。個人的にはジャックカシューがダークホースと予想していたのだけど、今回のボトルはややコンディション不良で残念でした。その他人気の上位には食い込まなかったものの、ロワイエやタルディやカミュゼもシャンボールらしさを表現されていて概ね満足のいく比較となったかな。シャンボールの07年は、もう1セット分ストックあるので数年後に熟成が進んだ個性で飲み比べ対決をやってみたいと思います。
January 13, 2015
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2014年を振り返ってみるとワイン会に出席した回数が126回でした。ほぼ3日に1回のペース。飲んだワインは約1500種類。よくもいろいろと飲んだものです。試飲会で試し飲みしたのを含めると2500種類くらいでしょうか。内訳は自身主催のワイン会(自前ワイン) 46回他の方のワイン会に参加 47回自身主催の持ち寄りワイン会 9回他の方の持ち寄り会に参加 24回でした。自分で用意したワインは約600本にもなりますが、家のセラーのワインは一向に減る気配がありません(笑)飲んでも飲んでも買ってしまって(汗)今後ワイン購入を控えないとと思った次第。さて今年の傾向としては、2013年まで主体だった新橋でのワイン会が、予約が困難になって他のいろいろな店で開催したこと(飽きないように)。埼玉方面で持ち込みできる店を開拓し、埼玉会が増えたこと。持ち寄り会の参加が多くなったこと。といったところです、一番良かったのは他の方の主催の会で、自分じゃ買わないワインをいろいろと試させていただいて、少しは視野が広がったかなという点。だめだったのは、無理にイベント参加を詰め込み、ダブルヘッダーとかでふらふらして飲んだワインも覚えてないこともあったこと。いろいろな反省点もありますが、来年2015年の抱負としては、・自身主催の会はワンパターンにならないようバリエーション豊富な会にする・ワインの購入は控えめに・ワイン会イベント参加は休肝日を見据えた間隔にしてあまり詰め込まない・持ち寄り会を増やそうといったところです。健康に留意しつつ、末永くワインを楽しめられたらと思います。
December 31, 2014
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2014年もいろいろなデイリーワインを飲みました。そこで備忘録として、去年飲んで美味しかった安ウマワインをベストテン形式で書いておきます。。2014年 安ウマワイン・マイベストテンは1) シャトー・レザムルーズ コート・デュ・ローヌ・ルージュ 20092) ギィ・メルシオル クレマン・ダルザス NV3) シュタット クレムス グリューナー・フェルトリーナー 20104) パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・シャブリ 20125) フリッチ リースリング・ヴァグラム 20116) シルヴァン・ロワシェ オート・コート・ド・ニュイ 20097) ベビードール ピノノワール 2011 ニュージーランド8) ロドルフ・ドゥモジョ ブルゴーニュ・ブラン 20119) コルデロ・ディ・モンテツェモロ バルベーラ・ダルバ 2005 10) バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ・ルージュ 2010 基本的にブルゴーニュ好きなので、去年まではブルゴーニュが上位に来ていたのですが、なにしろブルゴーニュが高騰してコスパ的に2014年は厳しくなってしまいました。意外にも大嫌いなはずの、南仏グルナッシュがベスト安ウマ大賞です。レザムルーズは名前負けしちゃいそうなイメージですが、薄旨系で南国のイメージを全く感じさせない美しい癒し系でブルゴーニュの代替がききそうな味わい、さらに価格がびっくりなくらい安くて文句無く1位をあげちゃいます。2位には抜群の凝縮感とキレのよい味わいを両立した飲み応えありつつ飽きない味わいのスパークとしてアルザスのクレマンを選定。新世界からは唯一ベビードール・ピノがランクインブルゴーニュからは、まだあまり知られてなくて高騰していない、新星とも言ってもいいような、ピウズ、ロワシェ、ルルー、ドゥモジョを選定どんなに美味しくても値段が高くては安ウマとは呼べませんから、有名な生産者は選びません。気になる銘柄を見つけたら試しに飲んでみてくださいね。また2015年もいろいろ飲んでいきたいと思いますが、果たして新たなサプライズなワインが登場してくれるでしょうか? 期待したいですねブルゴーニュは高くなりすぎてますます選ばれなくなってきそうですが・・
December 30, 2014
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今日は隊長主催のワイン会を開催。テーマは年末福袋ワイン会です。高田馬場のイタリアンにて14人の参加で会費10000円ぽっきりです。お料理は5000円のコース。ワインは福袋や、セールや、ラベル不良やらでとにかく安く買えたものを生産国、品種お構いなしで放出する会です。ワインは1) N.V. ゴッセ ブリュット エクセレンス 2本2) N.V. ローランペリエ ウルトラブリュット3) N.V. ローランペリエ ロゼ4) 2014 キムラセラーズ ソービニョンブラン5) 2012 ルフレーヴ ブルゴーニュ・ブラン6) 2008 イヴ・ボワイエ・マルトノ ピュリニー・モンラッシェ 1級 カイユレ7) 2008 ジョセフ・ドルーアン シャサーニュ・モンラッシェ 1級 シェネボット8) 1997 ポール・ピヨ シャサーニュ・モンラッシェ 1級 クロ・サン・ジャン (マグナムボトル)9) 2002 ヤビーレイク・ヴィンヤード モーニングトン・ペニンシュラ ピノノワール10) 2003 ケブラダ・デ・マクール ドムス・アウレア11) 2005 デ・バルドス アルス・スプレマ12) 2004 ルネ・ロスタン コート・ロティ13) 2004 カロン・セギュール14) 2001 ジャン・ラフェ ジュヴレ・シャンベルタン15) 2000 クロ・バドン チュニュヴァン16) N.V. トゥエルヴ アポスレス アルターワイン(甘口)
December 27, 2014
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