2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

10月15日夜、泉ユキヲの独演会【第5回国際派時事コラム・読者の会】の会場となる荻窪のブックカフェ「6次元」が、産経新聞で紹介されました! といっても、ノーベル文学賞の受賞者が決まる10月8日に作家・村上春樹のファンが集まって吉報を待ってたけど、残念でした~って記事なんですが。 でも、10月9日の産経28面に「6次元」の濃密空間が写真紹介されているのを見た瞬間は、オ、オ! と心のなかで声を上げてしまいました。 ちなみにわたし、村上春樹作品は『ノルウェイの森』くらいしか読んでいないので批評できないのですが、あのひとは時たま中国に媚びてみせたり、パレスチナに媚びてみせたりと、いわゆる朝日新聞にウケそうな発言をするので、好きではありません。 村上さんは まだ66歳ですし、ノーベル文学賞も そのうち まわってくるとは思いますが。 わたしなら、ノーベル文学賞の日本人受賞者としては国民詩人・谷川俊太郎さんを推しますがね。 日本の詩壇で「ひとり、このひと」といえば、谷川俊太郎さん。これは異論の少ないところではないか。世界文学入りする力のあるひとだと思います。 もうご高齢ですし、ぜひ谷川さんにノーベル文学賞をと思うのですが。 で、産経新聞の記事ですが、新聞紙上よりもネット上の記事のほうが詳しいので、消えてしまう前に そちらを転載させていただきます:(できれば、ネット上の記事を直接お読みください:http://www.sankei.com/life/print/151008/lif1510080036-c.html )≪産経ニュース 2015.10.8 20:59【ノーベル文学賞】「作品の魅力は世界共通」各国ファンもがっかり ハルキスト集まるカフェ「6次元」村上春樹氏がノーベル文学賞を逃し、肩を落とすブックカフェ「6次元」に集まった村上春樹ファン=8日午後、東京都杉並区(福島範和撮影) ノーベル文学賞が発表された8日夜、「ハルキスト」と呼ばれる村上春樹さんの熱心なファンが集まる東京都杉並区のブックカフェ「6次元」では、日本人のほか、英国、イタリア、香港、サウジアラビアなど各国から駆けつけたファンが、インターネット中継を見ながら受賞の瞬間を待った。午後8時すぎにベラルーシの女性作家、アレクシエービッチさんの受賞が伝えられると、「あー…」というため息が漏れた。香港からの留学生、ジョイス・ラムさん(25)は「今年こそ取れるんじゃないかな、と楽しみにしていたので残念ですが、村上さんの作品の魅力は世界共通。来年また楽しみに待ちます」。東京都の会社員、大高康範さん(46)は「来月にはまた新刊も出るみたいだし、来年までまた楽しみに待てる」と前向きに話した。店主のナカムラクニオさん(44)によると、同店では昨年から、英語でウェブマガジンを配信。海外のファンも来店するようになり、多い日には1日30人以上のハルキストが訪れる。ナカムラさんは「失望はない。村上さんは向こう数年で必ずノーベル賞を取る作家。期待して待ち続けます」と話した。≫
Oct 13, 2015
コメント(0)
新内閣の布陣を見ると、閣僚に“民主党議員”が紛れ込んでますね。 河野太郎さん、初入閣。 「心は社民党」の自民党議員です。さすがに、不出来な父親よりは賢いように思えますが。 わたしがマスゴミ人なら、首相見解と異なる内容を河野太郎氏からなんとか引き出し、これを取り上げては「閣内不一致だ」とあおりたてようと、手ぐすねを引くところです。 安保法案審議で中国の代辯(だいべん)をしそうな人なのに今年の河野太郎氏は静かでしたね。 さすがに周囲から「あんたも52歳、当選7回。隠忍自重すれば閣僚も夢ではない」くらいのことは言われていたのでしょう。 河野太郎大臣におかれては、マスゴミに翻弄されることなく、ひきつづき本務を全うしていただきたいものです。 とにかく、安倍首相のさらなる活躍に大いに期待しています。
Oct 9, 2015
コメント(0)
配信コラム読者やFacebook・ブログつながりの皆さんに語る、泉ユキヲの講演イベントを4年ぶりに行います。仕事帰りの皆さんをターゲットに10月15日、平日夜に荻窪駅付近の隠れ家的スペースで開催します。 今回はビデオやパワーポイントもつかって、ぐっと分りやすく楽しめる仕上がりです。 【第5回国際派時事コラム・読者の会】1. 日時: 平成27年10月15日(木)夜7時半~10時2. 場所: ブックカフェ「6次元」 杉並区上荻一丁目10-3 2階 http://www.6jigen.com/map.html (↑このページをプリントされることをお勧めします。 オモテに看板が無いので、初めての方には分りにくい場所です) 3. 内容:(1) オープニングの謎のビデオ:ちょっと「サンダーバード」なビデオをお見せします。これは何でしょうのコーナー。「商社のお仕事」パート1です。(2) 近況報告:アーティスト支援活動を写真映像入りでご紹介します。(3) 間違いだらけの商社経営:昨年来、住友商事や伊藤忠商事のことを配信コラムで取り上げて、じつは後でとんでもないことにもなりました。ネットには書けないことをいろいろお話したいです。「商社のお仕事」パート2です。(4) 中国経済と欧州難民 ―― わたしは、こう見る: 為政者が、きれいごとにきれいごとを積み重ねているうちに、ほんらいあるべきところから、どんどんズレている。ほんらいあるべきところは、どこなのか。ビデオと写真映像入りでプレゼンテーションします。中国・韓国が歴史上の大きな転換点にあることを、就業人口の比率で説明します。日本のあるべき将来像も、参加者の皆さんと考えたいです。(5) ブックカフェにささげる泉ユキヲの読書メモ:最近読んだ秀逸本をご紹介します。4. 参加費: 3,000円を当日、カフェ入り口でお支払い。 (多少のお飲み物も用意します。)5. 参加申し込み先: 泉ユキヲまでメールをお願いします。 t-izumi@f5.dion.ne.jp
Oct 6, 2015
コメント(0)
わたしは高校3年のとき、自分の意思でカトリックの洗礼を受けたが、いまは後悔している。ふりかえって自己分析してみると、自分の父親の存在が鬱陶しくて、父親以上の権威となってくれるものを持ちたかったのではないかと推測する。なぜ後悔しているかというと、カトリックが諸民族にもたらした罪があまりに巨大で、どす黒くも深いことに、ほとほと愛想尽かしをしたわけである。安土桃山から徳川時代にかけて、日本人をたましいから蝕(むしば)んで、日本人奴隷を南洋に売り飛ばすは、島原の乱をあおりたてるはと、佛教が千年かけてもやらなかった悪事を数十年で次々とはたらいた。佐治敬三と開高健の生涯を描いた北康利著『最強のふたり』(講談社、平成27年刊)に、こんなくだりがあった。≪北はソ連の支援を受けたホー・チ・ミン率いる共産主義国家であり、南はアメリカの支援を受けたゴ・ディン・ジエム大統領率いる自由主義国家である。ところがゴ・ディン・ジエムは、次第に独裁色を強めて暴走しはじめる。この国(南ベトナム)は1割ほどしかいないカトリック教徒が富と権力のほとんどを握っていた。とりわけ熱心なカトリック教徒として知られたゴ大統領は、佛教徒が国民の8割を占めているにもかかわらず、政治的発言をする佛教指導者を東国あるいは殺害するなどして弾圧しはじめた。やがて僧侶たちが抗議のために街頭で焼身自殺をしたり、“ゴ政権の世など見たくもない”とばかりにみずからの目をくりぬくといった陰惨な事件にまで発展していく。汚職も蔓延し、政権を批判する勢力を弾圧したため、反政府運動はますます活発化していった。昭和35年には南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)が結成され、12月に内戦状態に陥る。ベトナム戦争の幕が切って落とされたのだ。≫ベトナム戦争の最大の悪者はハノイの共産主義政権だが、サイゴン側を内側からガタガタにしたのは、つまるところカトリックではないか。かりにゴ・ディン・ジエム大統領が佛教徒で、佛教徒が8割を占める国民側に立っていたなら、北の勢力につけ入るスキを与えず、朝鮮半島のように南の政権も安泰だったかもしれない。カトリックはベトナム戦争の遠因を作ったとも言える。日本で犯した罪悪といい、ベトナムでの罪悪といい、まったく反省していませんね、カトリックは。まぁ、そういう厚顔無恥がこの地球の国際標準だということだけど。
Oct 4, 2015
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1