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9月30日(水)、晴れです。気持ちの良い青空が広がります。9月も本日で終了…2020年も75%を経過ですね…。そんな本日は7時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機とベッドパッド干しですか…。ハイハイ…。朝のコーヒーブレイクはアイスハニーカフェラテで。美味い!!ロマネちゃんは食堂の椅子でまったりと過ごしています。1USドル=105.79円。1AUドル=75.46円。昨夜のNYダウ終値=27452.66(-131.40)ドル。現在の日経平均=23461.47(-77.63)円。金相場:1g=7130(+51)円。プラチナ相場:1g=3394(+2)円。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の9銘柄が値を上げて終了しましたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の7銘柄が値を上げてスタートしましたね。NTTドコモは3882円と+20.8%の上げでTOB価格に近い水準となりましたね。(ブルームバーグ)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース 頻繁に聞かれる「ファクトチェック」という言葉。発言や情報の真偽を検証するメディアの重要な役割です。トランプ大統領とバイデン前副大統領による討論では、各メディアがそれぞれ専門家を用意し、リアルタイムで視聴者や読者にファクトチェックを提供します。ソーシャルメディアを通じて膨大な量の情報が氾濫する中で公正な選挙を実現するためには、情報の受け手にも事実を見極めるスキルが求められます。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。 将来の利上げ米ダラス連銀のカプラン総裁は9月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で反対票を投じた理由について、「将来の経済動向に適応する柔軟性を持っていてほしいからだ」と書簡で説明した。同総裁はまた、低金利は貯蓄を損ないリスクテークを促すとして、金融市場の機能不全を招きかねないとも指摘した。 国家安全保障の問題トランプ氏の納税記録に関するニューヨーク・タイムズ紙の報道は、同氏が一部の独裁的な国家に甘い態度を取る謎を解明するヒントを提供した。同氏の事業は大統領就任後も、トルコから100万ドル、フィリピンから300万ドル、インドから230万ドルの利益を受け取っている。比較的少額ではあるが、国益より自分の利益を優先すれば国家安全保障上の問題になり得ると専門家は指摘する。4年内に返済期限が到来する4億2100万ドルの負債も、誰が債権者なのか国民に知らされていない。 山場迎える米経済を支える追加景気対策を巡り、ペロシ下院議長とムニューシン財務長官が協議。ペロシ議長は「前向きな」協議ができたと述べた。両社は30日に再度協議する。今週中に合意がまとまらなければ、規模2兆2000億ドル(約232兆円)の民主党案を下院で可決し、共和党を交えての法成立に向けた取り組みは選挙後に回される。 不名誉な過去最大米銀JPモルガン・チェースは金属先物と米国債取引の市場操作に関する不正を認め、当局に9億2000万ドル(約972億円)超を支払うことで合意した。約定を意図しない見せ玉を注文してはキャンセルする「スプーフィング」と呼ばれる不正慣行に関連した制裁として、過去最大規模となる。米商品先物取引委員会(CFTC)が科した制裁額として過去最大。 厳しい冬ニューヨーク市ではパンデミック(世界的な大流行)以降に、6000近い事業が閉鎖を余儀なくされた。破綻件数は5地区全域で約40%の急増。企業破綻を専門とする弁護士は、破綻の雪崩が起きると話す。「寒い冬の訪れは、ニューヨーク市に破綻急増の始まりを告げる」と語った。すでに税収減からごみの収集や公園管理が行き届かず、銃を使った犯罪が増加し、150人を超える企業経営者らはデブラシオ市長への書簡で苦境を訴えた。(ロイター)ホットストック:NTTドコモは20%超高、指数の構成銘柄変更にも関心[東京 30日 ロイター] - NTTドコモは大幅続伸し年初来高値を更新した。一時21%超上昇し、午前9時56分現在、東証1部で値上がり率1位となっている。NTTが29日、ドコモの完全子会社化に向けて株式公開買い付け(TOB)を実施すると正式発表したことが、材料視されている。NTTドコモは多くの株価指数に組み入れられている銘柄ということもあり、TOBが行われて上場廃止になった場合、各指数で構成銘柄や構成比の変更が行われる見込み。SMBC日興証券は29日付リポートで、日経平均についてNTTドコモと同じ技術セクターから代替銘柄が選出される場合、「過去の経緯からみて採用されにくい上位銘柄を除くと、ロームかアンリツが代替候補になる」との見方を示している。米モデルナのコロナワクチン候補、高齢者にも効果=論文[シカゴ 29日 ロイター] - 米バイオ医薬大手・モデルナMRNA.Oが開発中の新型コロナウイルスワクチン候補の初期試験で、高齢者にも若年層と同等の抗体形成効果を示すことがわかった。副反応はインフルエンザ予防接種とほぼ同水準だという。同ワクチン候補の高齢者に対する安全性を示す論文が、医学誌に掲載された。この研究を主導した研究者の1人、エモリー大学(米アトランタ)のエヴァン・アンダーソン博士は電話インタビューで、免疫力は年齢とともに弱まるため、この結果は心強いものだと指摘した。研究は、当初18─55歳を対象にした第1相試験の延長として実施。モデルナのワクチン候補を56─70歳と71歳以上のグループ40人にそれぞれ2回接種した。研究では、100マイクログラムのワクチンを28日間隔で2回接種した場合、高齢者も若年層とほぼ同等の免疫反応を示したという。頭痛や倦怠感、体の痛みなどの副反応は、概ね軽微か中程度にとどまった。ただ、少なくとも2件で重度の副反応が見られたという。アンダーソン博士は「こうした副反応は、多くの高齢者が高用量インフルエンザワクチンを接種した際に見られるものと類似している」と述べた。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株4日ぶり反落、大統領候補討論会控え警戒感ダウは131ドル安の2万7452ドル[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米国株式市場は4営業日ぶりに反落。29日夜に開催される第1回米大統領候補テレビ討論会への警戒感から、売りが広がった。レノックス・ウェルス・アドバイザーズの最高投資責任者デービッド・カーター氏は「今夜のテレビ討論会が市場を動かす可能性があるため、投資家は大きな動きに出ることに消極的だ」と指摘。「大統領選や経済対策など、ワシントンの動向が市場の主要材料になっている」と述べた。ゴールドマン・サックスのアナリストは、大統領選挙で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利し、民主党が議会上下両院で過半数を獲得すれば、2024年にかけてS&P総合500種企業の収益が若干押し上げられる要因になるとの見方を示した。一方、トランプ大統領が再選されれば、ヘルスケアやクリーンエネルギーなどのセクターに影響が及ぶ一方、一部セクターは法人税減税の恩恵を受ける可能性がある。ペロシ米下院議長はこの日、新型コロナウイルス経済対策を巡り、ムニューシン財務長官と協議し、週内の合意に期待を表明した。コンファレンス・ボード(CB)が朝方発表した9月の米消費者信頼感指数が3月以来の高水準となったことは、一時相場を下支えた。この日は、前日上昇していたアップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが軒並み反落し、ナスダック総合とS&Pを圧迫した。S&P主要11セクターでは通信サービスを除き、全てが下落して終了。とりわけエネルギーと金融の下げが目立った。一方、個別銘柄では製薬ソレント・セラピューティクスが14.3%急伸。新型コロナウイルス抗体を巡る試験で、有望な結果が示されたことが好感された。ウエアラブル端末のフィットビットも5.8%高。関係筋によると、欧州連合(EU)が、米アルファベット傘下グーグルによるフィットビット買収計画を承認する見通しとなった。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.53対1の比率で上回った。ナスダックでも1.07対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は83億1000万株。(会社四季報オンライン)NTTデータが反落、NTTの完全子会社化期待薄れ手仕舞い売り NTT傘下の情報サービス会社であるNTTデータ(9613)が売り先行で反落。午前9時42分時点で前日比47円(3.3%)安の1376円で売買されている。 携帯電話会社のNTTドコモ(9437)について、親会社のNTTが完全子会社化する方針と伝えられたことを受け、29日にドコモ株が値幅制限いっぱいのストップ高まで買い進まれたが、同じくNTTが過半の株式を保有する当社株にも連想買いが流入。親子上場解消への思惑から29日は9円の中間配当権利を落としたうえで、前日比27円(1.9%)高で取引を終えていた。しかし、取引終了後に開いた記者会見でNTTの澤田純社長が当社に関して「完全子会社化はしない」と表明。その期待が薄れたことで短期筋の手仕舞い売りに押されている。直近の個別信用残動向では買い残が大幅に増加しており、需給関係の悪化が懸念されている面もあるようだ。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】前場に注目すべき3つのポイント~下に振らされる局面においては押し目拾いのスタンス30日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:下に振らされる局面においては押し目拾いのスタンス■三菱マ、21/3黒字修正 営業損益トントン←▲50.0億円■前場の注目材料:島津製作所、前処理自動機器を投入、LCMS臨床提案を本格化■下に振らされる局面においては押し目拾いのスタンス30日の日本株市場は、売り先行後は底堅い相場展開が意識されそうである。29日の米国市場ではNYダウが131ドル安だった。7月住宅価格指数が予想を上回ったほか、9月消費者信頼感指数が3月来の水準を回復したことが材料視されたが、収束傾向であったNY市の感染者数が6月来で最高に達したことが明らかになると警戒感から下げ幅を拡大する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の23450円。円相場は1ドル105円60銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、利食い先行の展開になりそうである。ただ、昨日の上昇は日銀のETF買い入れなどの需給面で押し上げられたほか、コア30など指数インパクトの大きい銘柄が買われたことの影響であり、積極的な上値追いの流れではないため、反動安といったところであろう。一方で、ザラ場中は大統領選候補者によるテレビ討論会を意識した相場展開に向かいやすく、米株先物の動向を睨んだ相場展開といったところであろう。先物主導で仕掛け的な動きも出やすいだろうが、月末要因から積極的には動きづらいと考えられ、短期的な売買が中心とみられる。そのため下に振らされる局面においては押し目拾いのスタンスといったところであろう。日経平均は昨日の上昇で節目の23500円を捉えてきており、いったんは利食いも出やすいところであろう。しかし、菅新政権による政策期待から押し目買い意欲は強いと考えられる。また、新型コロナウイルスの感染拡大が警戒視されている欧米に対して、日本は経済活動再開が本格化する局面にあるため、相対的に安心感のある日本に海外勢の資金がシフトしやすい需給状況とも考えられる。日経平均はテクニカル的にも煮詰まり感が意識されており、目先的には23500円突破からの24000円を意識したトレンド形成を想定した展開に向かうとみておきたいところであろう。■三菱マ、21/3黒字修正 営業損益トントン←▲50.0億円三菱マは2021年3月期業績予想の修正を発表。営業損益は従来の50億円の赤字からトントンに上方修正している。金属事業における金属価格の上昇、実収差益や鉱山からの受取配当金の増加などを見込んでいる。一方で、第2四半期において、事業再編損失引当金繰入額として約210億円の特別損失を計上する見込みであり、最終損益は100億円の赤字から200億円の赤字に拡大する。■前場の注目材料・日経平均は上昇(23539.10、+27.48)・1ドル105円60-70銭・SOX指数は上昇(2242.52、+4.88)・米長期金利は低下・日銀のETF購入・米経済対策への期待・コロナ向けワクチン開発の進展・島津製作所前処理自動機器を投入、LCMS臨床提案を本格化・NTTドコモを完全子会社化、4兆円TOB・東芝システムLSI撤退、770人、再配置・早期退職・三菱マテリアル宇部興産とセメント統合に最終合意、来春新会社・住友商事製造現場でローカル5G、来年1月から大阪で実証・三井物産インド農薬製販に出資、日本曹達と共同・トヨタARで車整備効率化、販売店に試験導入・京セラコンセプト車開発、ダッシュボード透明に・KDDIUQ統合しライト層獲得、5Gはau・三菱電新型エレベーター、人の流れ予測し効率運行・楽天楽天モバイル、印テックマヒンドラと提携・楽天楽天メディカル、光免疫療法医薬で承認取得、膵臓がん克服に挑む・日本触媒SAPの吸収量など10%超向上、データサイエンス活用☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 8月鉱工業生産速報値(前月比予想:+1.4%、7月:+8.7%)<海外>・10:00 中・9月製造業PMI(予想:51.3、8月:51.0)・10:00 中・9月非製造業PMI(予想:54.7、8月:55.2)・10:45 中・9月財新製造業PMI(予想:53.1、8月:53.1)《ST》 提供:フィスコ午後になると、郵便局、同業者組合の事務局、スラックスを直しに出したお店、知人宅と巡回…。漕艇場ではボートが何艘も出ています。帰宅してのおやつタイムは昨日と同じお店のケーキでしたが、どうも僕の好みの味わいではありません…。ロマネちゃんが何かの鳴き声に反応しましたが、なにも現れなかったようです…。(yahoo)(モーニングスター)日経平均353円安と4日ぶり大幅反落、米株先物安で下げ幅拡大、値下がり銘柄数1900近い=30日後場 30日後場の日経平均株価は前日比353円98銭安の2万3185円12銭と4営業日ぶりに大幅反落。朝方は、29日の米国株安を受け、売りが先行した。いったん2万3500円を割り込んだ後、下げ渋る場面もあった。米大統領候補による第1回テレビ討論会(日本時間30日午前10時-11時30分)をにらみ前引けにかけて底堅く推移した。ただ、後場は一転して下げ幅を拡大した。討論会を終え、バイデン前副大統領が優勢との見方が広がり、時間外取引で米株価指数先物が下げ基調となり、重しとなった。株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、一段安となり、終盤には2万3170円89銭(前日比368円21銭安)まで下落した。 東証1部の出来高は14億4236万株、売買代金は2兆9096億円。騰落銘柄数は値上がり253銘柄、値下がり1892銘柄、変わらず31銘柄。 市場からは「討論会の結果、バイデン氏が優位となったが、すでに法人税増税方針を表明しており、市場にとってはよろしくない。夜間取引の米株先物安を織り込みにいっているが、あすの日本株は今晩(現地30日)の米株の下がり方次第といえよう」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、三菱UFJ 、みずほ 、三井住友 、りそなHD などの銀行株や、野村 、大和証G などの証券商品先物株が下落。JAL 、ANA などの空運株も安い。日電硝子 、太平洋セメ などのガラス土石株や、上組 、三井倉HD などの倉庫運輸関連株も軟調。T&DHD 、第一生命HD などの保険株も売られた。 半面、NTTドコモ (監理)が連騰し、グリー などの情報通信株が堅調。 個別では、ハイアス&C (監理)がストップ安となり、チェンジ 、ケーヨー 、Wスコープ 、エイトレッド などの下げも目立った。半面、レオパレス 、タカキュー 、Jフロント 、SKジャパン 、日本管理 などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔東京株式〕反落=「バイデン氏優位」で売り(30日)☆差替 【第1部】日経平均株価は前日比353円98銭安の2万3185円12銭と反落、東証株価指数(TOPIX)は32.61ポイント安の1625.49と続落。米大統領選のテレビ討論会で、株価に厳しい政策を実行するとみられている民主党のバイデン候補が優位に立ったとの見方が出て、売りが広がった。 87%の銘柄が下落、12%が上昇。出来高は14億4236万株、売買代金は2兆9096億円。 業種別株価指数(33業種)は、銀行業、証券・商品先物取引業、空運業、保険業、海運業などの下落率が大きかった。上昇は情報・通信業のみ。 三菱UFJ、三井住友、みずほFGが売られ、野村、東京海上は大幅続落。NTTが値を下げ、ファーストリテ、エムスリー、ZHDは軟調だった。JALは反落。JFE、住友鉱、商船三井は安かった。チェンジの下げがきつく、任天堂、ソニー、トヨタも下落した。半面、ホンダ、スズキが締まり、オリンパスは反発。NTTドコモが続伸し、ソフトバンクGは堅調だった。 【第2部】軟調。東芝、理経が下落し、STIフードは下押した。一方、鈴与シンワが連日の大幅高。出来高1億4251万株。 ▽米討論会後に米先物急低下 欧州や米国で新型コロナウイルスの感染が再拡大しつつあることが投資家心理を圧迫し、東京市場は朝から売りに押され気味だった。前場は米大統領選の1回目のテレビ討論会を見守ろうという雰囲気も強く、日経平均株価は小幅安での足踏み状態が続いたが、討論会後、米国株の先物が時間外取引で急低下したため、日経平均も後場は下げ幅が広がった。 討論会の勝者を問うテレビ局の調査で民主党のバイデン候補が優勢になり、米株先物の売りを誘った。「株式市場ではバイデン氏は増税論者と見なされており、世論調査の結果に投資家はひとまず売りで反応した」(銀行系証券)とみられる。米国では追加経済対策をめぐる議会与野党の協議も難航しており、米経済の先行き懸念が重なったことで、日本株も終日軟調な展開を強いられた。 225先物12月きりは小安く始まった後、米株先物の軟化と歩調を合わせて下げ幅を広げた。225オプションは日経平均の下落を受けてプットが上昇し、コールは値下がりした。(了)時事通信本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の4銘柄が値を上げて終了しましたね。NTTドコモが3885(+672、+20.92%)円。Jフロントが758(+67、+9.7%)円。ひらまつ、日本電気硝子、丸紅、オリックスの下げが目立ちますね。(会社四季報オンライン)Jフロントリテが大幅反発、今2月期予想の上方修正を好感 百貨店の大丸や松坂屋などを展開するJ. フロント リテイリング(3086)が買い先行で大幅反発。午前10時14分時点で前日比75円(10.9%)高の766円で取引されている。 29日の通常取引終了後に今2021年2月期の第2四半期累計(20年2~8月期)および通期の連結業績予想の上方修正を発表しており、寄り付きから好感買いが増加した。通期予想は売上収益が従来の3320億円から3375億円(前期比29.8%減)、純損益も260億円の赤字から186億円の赤字(前期は212億5100万円の黒字)にそれぞれ修正した。 6月中旬以降に百貨店・パルコ事業で一部を除き全店で通常営業を再開し、来店客数や売上高、店舗賃貸収入が回復してきているといい、投資抑制や経費削減の取り組みも赤字の縮小につながる見込み。当社株の連想から、三越伊勢丹ホールディングス(3099)や高島屋(8233)なども堅調な値動きとなっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)オリンパスが1カ月半ぶり上場来高値、内外大口資金の買い続く オリンパス(7733)が反発して8月14日につけた実質の上場来高値をおよそ1カ月半ぶりに更新。時価総額は3兆円を超える場面もみられており、午後1時34分現在では前日比52円(2.4%)高の2186円で推移している。 とくに新規の材料が出たわけではないが、世界最大の経済大国である米国の大統領選があと1カ月あまりに迫る一方、足元では秋を迎えた北半球では欧州に続いて米国でも新型コロナウイルスの感染に再拡大の兆しがみられ、政治や景気の先行き不透明感が強まってきた。このため、世界シェア7割を握る消化器内視鏡を中心とした医療機器の大手で、景気変動の影響を受けにくい当社のようなディフェンシブ銘柄には超低金利のもとで行き場を失った内外の大口資金が流入しやすくなっているもよう。デジカメなど赤字の映像事業を年内にも投資ファンドに売却する計画で、それに伴う収益改善を評価する動きも続いているようだ。(取材協力:株式会社ストックボイス)(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-後場地合い変調で大幅安、25日線上を回復できるかが焦点に 30日の日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は353円安の23185円。米国株安を受けて60円程度下げて始まったが、前場では米国の大統領候補者討論会をにらみながらの小動きが続き、前引けにかけては下げ幅を縮める動きも見られた。しかし、米株先物の失速を受けて、後場は売り圧力が強まる展開。後場寄りから下げ幅を3桁に広げると、地合いの変調が嫌気されて一本調子の下落となった。14時を過ぎた辺りからは売りが加速し、終わってみれば300円を超える大幅安。TOPIXは安値引けとなった。一方、外部環境の影響を受けづらいマザーズ指数は小幅な下落で終えたものの、後場も落ち着いた値動きが続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆9100億円。業種別ではプラスは情報・通信の1業種のみで、精密機器や食料品の下げが限定的。一方、銀行や証券・商品先物、空運などが大きく売られた。米系ファンドによる支援観測が伝わったレオパレス21が後場急騰。売買停止となりそのまま終えたが、ストップ高水準まで買いを集めた。半面、監査意見の不表明に関する発表があったハイアス・アンド・カンパニーが後場急落。こちらは売買停止を挟んでストップ安まで売られた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり253/値下がり1892。NTTドコモがTOB価格にサヤ寄せして20%を超える上昇。ソフトバンクGやホンダが逆行高となった。QUICKとの業務提携を発表したミンカブや自己株取得を発表したグリーが急伸。上方修正を発表したJフロントが10%近い上昇となり、バイク王も上方修正を材料にストップ高比例配分と買いを集めた。一方、三菱UFJや三井住友など銀行株が大幅安。チェンジが商いを伴って16%超の下落と売りを浴びた。ケーヨーやスギHDは業績関連のリリースを材料に急落。直近上場のrakumoが後場に入って大きく値を崩した。きょう新規上場のアクシスと2日目突入のヘッドウォータースは、ともに買いが殺到して初値は持ち越しとなった。 日経平均は前場では下げ渋ったものの、後場は下に傾き大幅安。米株先物の下落に強く反応して、下値を模索する流れとなった。今晩の米国株の反応および、これを受けたあすの日本株の動向は大きく注目される。米国株は9月に入って調整色を強めていたが、政治イベントが改めての売り材料となるようだと、11月3日の大統領選までは買いを入れづらいとの見方が強まりやすい。米国株は下げることにはなりそうだが、引け味が良いか悪いかには注意を払っておく必要がある。日本株に関しては、今晩の米国株の下落は先取りしているはずで、あすの売り圧力は限定的となって然るべき。きょうは下にオーバーシュートしすぎた可能性もあり、米国株が下げても落ち着いた反応であれば、そのことが押し目買いを誘う材料にもなり得る。ただ、日経平均がここから一段安となって23000円をあっさり割り込むようだと、一気に警戒ムードが高まる可能性もある。きょうの下げでは25日線(23278円、30日時点)を割り込んでいるが、8月後半以降では同水準を割り込んだところではすぐに買いが入って切り返している。早々に25日線より上を回復できるかが目先の焦点となる。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米9月ADP雇用統計などに注目 米大統領選の第1回討論会は非難の応酬となり、東京時間はドル安が進み、日経平均株価も大きく下落。米株価指数先物も下落し、欧州市場も軟調スタートとなっている。金融市場では少なくとも支持率で劣勢のトランプ米大統領が巻き返しを図るには至らなかったとみているもよう。新たな見方が出てこない限り、30日の米国株式市場でもこの流れを引き継ぐと思われる。 とはいえ、民主党候補のバイデン前副大統領を評価する声が目立つわけでもなく、下値も限られそう。米国では米9月ADP雇用統計や米9月シカゴPMI(購買担当者景気指数)など重要経済指標のほか、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やバウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事などの発言機会がある。ADP雇用統計などは前月から改善が見込まれており、市場予想通りとなれば相場を支えそうだ。<主な米経済指標・イベント>米9月ADP雇用統計、米4-6月期GDP(国内総生産)改定値、米9月シカゴPMI(購買担当者景気指数)、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やバウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事などが講演(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社明日の日本株の読み筋=神経質な展開か、今晩の米株動向を注視 あす10月1日の東京株式市場は、神経質な展開か。9月30日の日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落し、2万3185円(前日比353円安)となった。前日の米国株安を受けて安く始まった後、米大統領候補による第1回テレビ討論会(日本時間30日午前10時-11時30分)をにらみ下げ渋る場面もあったが、後場は一転して下げ幅を拡大した。討論会を終え、法人税増税方針のバイデン前副大統領が優勢との見方が広がり、時間外取引で米株価指数先物が下げ基調を強めたことで、一段安の流れとなった。現地30日の米株安を想定し織り込みにいった格好だが、実際どの程度の下げにつながるか、その動向が注視される。 国内では日銀短観(9月調査)が発表されるが、米国では30日の9月ADP(オートマティック・データ・プロセッシング)雇用統計に続き、1日に9月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数、2日に9月雇用統計と重要経済指標が相次ぎ、新型コロナの感染拡大の影響が再び影響していないかを見極める必要もある。 チャート上では、日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)ともに25日移動平均線を再び割り込んでおり、早期に回復できないと調整が尾を引く可能性もある。一部では、「国内勢の買い戻しで着実に下値を切り上げてきたが、買いに持続性があるかは疑問だ。4-6月期に比べた7-9月期の業績回復は織り込んでおり、9月中間期決算をきっかけに調整入りする可能性もある」(別の準大手証券)との声も聞かれた。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、105円台後半(30日午前9時) 【ロンドン時事】30日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半でもみ合った。午前9時現在は105円55~65銭と、前日午後4時(105円65~75銭)比10銭の円高・ドル安。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1730~1740ドル(1.1725~1735ドル)。対円では同123円85~95銭(123円95銭~124円05銭)。(了)時事通信(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は9月ADP民間部門雇用者数 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は民主・共和両大統領候補の第1回テレビ討論会を控え様子見姿勢が強まるなか、コロナ感染度拡大への警戒感などから主要3指数がそろって4日ぶりに反落した。29日夜の大統領候補第1回テレビ討論会では民主党バイデン候補に大きな失点がなく、CBSニュースの世論調査ではバイデン候補勝利が48、トランプ候補勝利が41と、増税政策を掲げるバイデン氏が優勢となった。時間外の米株価指数先物はアジア時間でそろって0.5%程度の下落となっており、今晩の取引でも上値の重い展開か。 今晩の米経済指標は9月ADP民間部門雇用者数、4-6月期GDP確報値など。このほか、ボウマンFRB理事、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にカーニバルが発表予定。(執筆:9月30日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台後半(30日午前8時) 【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円67~77銭と前日午後5時(105円64~74銭)比03銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1702~1712ドル(前日午後5時は1.1739~1749ドル)、対円では同123円72~82銭(同124円04~14銭)。(了)時事通信(BRUDER)新型Q3に見た万能型SUVのカタチ(yahoo)(時事通信)〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも反発(30日午前) 【ニューヨーク時事】30日午前のニューヨーク株式相場は、良好な米経済指標の発表を受け、反発している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比364.39ドル高の2万7817.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が107.09ポイント高の1万1192.34。 29日夜に開かれた米大統領候補による初のテレビ討論会は、新型コロナウイルス対応や経済、人種差別問題などをめぐって激しい非難の応酬となった。トランプ氏が選挙に敗北した場合、公正性を理由に結果を受け入れない姿勢を示唆したことも政局不透明感を強め、早朝までは米株安気配が濃厚となっていた。 しかし、朝方に良好な米経済指標の発表が相次いだことから、相場はプラス圏で取引を開始。4~6月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)確定値が上方修正されたほか、民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)がまとめた9月の就業者数、9月のシカゴ景況指数はいずれも市場予想を上回る内容だった。追加経済対策の実現期待や期末に絡んだ持ち高調整の買いも入っているもようだ。 個別銘柄を見ると、ボーイングが3.89%高、ゴールドマン・サックスが2.94%高、化学大手ダウが2.80%高と、ダウ平均の上昇をけん引。半面、米国内のテーマパーク事業で約2万8000人の人員削減を行う計画が明らかになったウォルト・ディズニーは小幅安で推移している。(了)時事通信4~6月期の米GDP、31.4%減に上方修正 【ワシントン時事】米商務省が30日発表した2020年4~6月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)確定値は、年率換算で前期比31.4%減と、改定値(31.7%減)から上方修正された。ロイター通信がまとめた市場予想は31.7%減。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の落ち込みで、下げ幅は比較可能な1947年以降で最悪となった。11月の大統領選直前に公表される7~9月期の速報値は、景気の持ち直しを反映し、約30%の記録的な伸びが予想されている。 時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしました。
2020.09.30
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9月29日(火)、晴れです。気温は上がっても30度に届かず、空気もさわやかで過ごしやすいですね。そんな本日は6時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時10分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は9:00~16:とのこと。ランチタイムは近くのコメダ珈琲で。帰宅すると、岐阜へ出かけていた奥のお土産が…。早速遅めのおやつタイムに…こちらのイチヂクのタルト…残念ながら僕の好みではありませんでした…。1USドル=105.58円。1AUドル=74.83円。昨夜のNYダウ終値=27584.06(+410.10)ドル。本日の日経平均終値=23539.10(+27.48)円。金相場:1g=7079(+80)円。プラチナ相場:1g=3392(+108)円。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の10銘柄が値を上げて終了しましたね。NTTドコモの値上がりが驚異的ですね。(共同通信)NTT、ドコモを完全子会社化へ 携帯値下げと成長両立 NTTは29日、NTTドコモの完全子会社化に向け、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。TOB期間は今月30日~11月16日とし、買い付け価格は1株3900円。TOBに必要な資金として最大4兆3千億円の融資を三菱UFJ銀行など六つの金融機関から受ける。 オンラインで記者会見したNTTの澤田純社長とNTTドコモの吉沢和弘社長は、グループ再編の狙いとして、菅義偉首相が強い意欲を示す携帯電話料金の値下げに対応しながら成長することを挙げた。澤田氏は携帯料金の引き下げを検討していくと明言した。(FNNプライムオンライン)NTTが4兆円規模TOBでドコモを完全子会社化へ その狙いは?NTTは、携帯電話大手のNTTドコモを完全子会社化する方針。現在、ドコモの66.2%の株式を保有しているが、TOB(株式公開買い付け)を実施し、100%の保有を目指す。買い付けの総額は、4兆円を超える見通し。両社は29日午前、取締役会を開き、29日午後に会見を開き、発表する方向で調整している。菅首相が掲げる携帯電話料金の値下げにつながるのか、フジテレビ経済部・奥山未季子記者が解説する。今回、NTTがドコモを完全子会社化することで、経営を効率化し、グループ一体となって、5GやNTTが開発を進める次世代の通信技術に注力し、海外の携帯大手に対抗できる競争力を高めたい考え。また、菅首相が推し進める携帯料金の値下げに対応する狙いもあるとみられる。政府は、2018年から携帯料金について言及し、携帯各社も低容量プランを中心に、2割から4割程度値下げしたプランを出してきたが、諸外国に比べ、依然高いのが現状。中でもドコモは、携帯通信事業の占める割合が8割程度と大半で、キャッシュレス決済やEC事業など、非通信分野の比率を高めたい考えだが、思うように進まず、苦境に立たされている。世界での競争力が問われる中で、完全子会社化で経営の効率化をどこまで高められるかが、携帯料金の値下げのカギにもなる。(ブルームバーグ)NTTがドコモの完全子会社化を検討、きょう取締役会で議論 NTTは29日、株式公開買い付け(TOB)を通じたNTTドコモの完全子会社化について同日に取締役会を開催すると発表した。ドコモも同日に取締役会を開く。両社は開示すべき事実を決定した場合には速やかに公表するとしている。 完全子会社化を巡っては、日本経済新聞が28日に電子版で一般株主が持つ3割強の株式を株式公開買い付け(TOB)で取得すると報じた。報道によると、グループ一体で次世代通信規格「5G」やIoTに投資して世界での成長につなげるほか、携帯電話料金の値下げを見据えた経営効率化が狙いだという。 報道を受け28日のドコモの米国預託証券(ADR)は一時前週末比35%高と急伸。29日の東京市場でドコモ株は前日比18%高の3213円まで買い気配を切り上げ、取引が成立していない。ドコモ親会社のNTT株一時は5.8%安。携帯事業で競合するソフトバンクは6%安、KDDIも5.3%安となっている。 ジェフリーズ証券のアナリストのアツール・ゴヤール氏は28日付のリポートで、完全子会社化すればドコモにとっては有利だが、短期的には携帯料金の値下げのリスクが高まるため、競合するKDDIとソフトバンクにとっては不利になると指摘した。 ブルームバーグのデータによると、NTTは現在ドコモ株の66.21%を保有。残りの約34%を28日のドコモの株価終値2775円に30%のプレミアムを上乗せした金額で取得すると、買収規模は約4兆円となる。NTTの筆頭株主は財務省で3月31日時点で34.69%を保有している。 電気通信の安定性の観点から、NTTの発行済み株式総数の三分の一以上を政府が保有することが法律で定められている。シティグループ証券のアナリスト、鶴尾充伸氏はリポートで、NTTが時価発行増資により資金を調達することは難しいとし、TOBの資金は全額手元資金と借り入れで賄うことになりそうとの見解を示した。 菅義偉首相は大幅な引き下げを実現した諸外国の例を参考に官房長官時代から携帯電話料金の引き下げの早期実現を目指しており、18日には武田良太総務相に引き下げを指示した。前首相が8月に辞意を表明し、後任として菅氏が有力候補として取り沙汰されたのに合わせてドコモの株価は下げ足を強め、9月18日には約1年ぶりの安値水準を付けていた。 ドコモはNTTの屋台骨を支える収益の柱となっており、4-6月期には営業利益の56%を稼いだ。完全子会社化することで、貢献の割合をさらに引き上げることができる。ドコモは1991年8月に設立、98年10月に東証1部に上場した。TOBが成立すれば上場廃止となる見通し。TOB期待でドコモ株ストップ高買い気配、通信大手株は軟調 NTTが29日、株式公開買い付け(TOB)を通じたNTTドコモの完全子会社化について同日に取締役会を開催すると発表したこと受けて、東京市場ではドコモ株に買いが集中している。菅義偉首相が目指す携帯電話料金の引き下げに、NTTがいち早く応えるとの期待が高まっている。 ドコモ株は11時30分現在、値幅制限いっぱいの3213円でストップ高買い気配。完全子会社化については、日本経済新聞が28日に電子版で報じていた。ブルームバーグのデータによると、NTTは現在ドコモ株の66.21%を保有。残りの約34%を28日のドコモの株価終値2775円に30%のプレミアムを上乗せした金額で取得すると、買収規模は約4兆円。 菅首相は諸外国の例を参考に、官房長官時代から携帯電話料金引き下げの早期実現を目指しており、18日には武田良太総務相に指示していた。加藤勝信官房長官はNTTによるドコモの子会社化について問われ、料金引き下げについて「積極的に検討することを期待したい」と29日の記者会見で話した。 「菅政権の通信料金引き下げ政策に対して日本を代表する企業が予想以上にスピーディーに動いてきたとの印象」と話すのは大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジスト。海外投資家からは日本の業界再編が進むとの期待感につながるため日本株全体にとってプラスと評価した。 シティグループ証券のアナリスト鶴尾充伸氏は英文メモで、ドコモの株価はこれまで携帯料金引き下げによる収益圧迫を嫌気して調整していたが、TOBへの期待がポジティブに働き上昇していると説明。フェアバリューは3200円で、30%のプレミアムが付与されれば、4160円程度でTOBが成立するとみている。 スマートカーマのアナリストを務めるトラビス・ランディー氏は英文リポートで、NTTはすでにドコモ株の66%以上を保有していることを考慮するとドコモの子会社化のためにプレミアムを追加する必要はないとみる。ドコモは同業他社に比べてすでにプレミアムで取引されており、菅首相による携帯料金引き下げ政策のショックは、プレミアムを多く払わないための良い口実のようだと述べた。 一方、NTT株は一時5.8%安の2162円と下げる局面もあったが、その後2225円に下げ渋った。配当権利落ちを考慮した基準値が2246円であることを考慮すると、市場の反応は必ずしもネガティブとは言えなさそう。シティ証券の鶴尾氏は、子会社化はNTT財務への負担が大きいと指摘。株主還元が抑制される可能性が高いが、長期的にはこれまでグループ外に流れていた利益の取り込み、コスト削減の加速、収益性改善の余地の拡大などが考えられるとポジティブな見方も示した。 ドコモ以外の通信大手株も下げている。ジェフリーズ証券のアナリスト、アツール・ゴヤール氏は英文リポートで、NTT株の3割近くを政府が保有していることから、完全子会社後に政府が値下げを指示すればNTTはそれに従うとみている。そうなれば、ほかの通信大手も値下げに追随するのは時間の問題だろうという。 携帯各社の中で下げが目立つのは楽天株。ゴヤール氏は、全ての携帯電話会社が値下げすると、「楽天のポジショニングと戦略にあらゆる疑問が生じる」との見方を示した。KDDI株と、ソフトバンク株は、配当権利落ちを考慮した基準値と比較して軟調に推移している。LVMHがティファニーを逆提訴、買収撤回巡り泥仕合の様相 フランスの高級ブランド、LVMHモエヘネシー ・ルイヴィトンは28日、米宝飾品のティファニーを逆提訴した。 LVMHは数週間前、仏政府から買収先送りを要請されたことや新型コロナウイルス危機時のティファニーの不適切な対応を理由に、160億ドル(約1兆7000億円)での買収合意を撤回。合意の履行を求めるティファニーから提訴されていた。 デラウェア州衡平法裁判所に28日提出した訴状によれば、「ルイ・ヴィトン」のバッグやシャンパンの「モエ・エ・シャンドン」を手掛けるLVMHは、ティファニーの事業は新型コロナの流行で打撃を受けたと指摘。それが買収撤回の適切な根拠になると主張している。 一方、ティファニー側は今月先に提起したLVMHを相手取った訴訟で、LVMHは新型コロナ危機に伴う高級品部門の低迷を口実に買収価格の引き下げを図っているとしていた。 LVMHは反訴状で、米国との通商摩擦などを理由に買収完了を遅らせるよう求めるルドリアン仏外相の書簡を引用。11月24日の期限までの取引完了を阻む「法的な拘束」に相当すると主張した。 ティファニーの幹部は28日、LVMHの逆提訴について直ちにコメントできないと述べた。同社は先に、LVMHは買収を不当に撤回する口実として外相の書簡を使ったとの見方を示していた。 ジョゼフ・スライツ3世判事は、LVMHが合意を履行する必要があるかどうかを決める非陪審審理を来年1月5日に行う予定。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株続伸、エネルギー・金融株などに安値拾いの買いダウは410ドル高の2万7584ドル[28日 ロイター] - 米国株式市場は続伸。新型コロナウイルス禍による景気低迷の打撃を受けていたセクターに安値拾いの買いが入り、エネルギー株や金融株がこの日の上昇を主導した。インバーネス・カウンセルのチーフ投資ストラテジスト、ティム・グリスキー氏は、エネルギーと金融株が上昇を主導したと指摘しつつも、「上昇は全セクターに広がり、非常に均衡の取れた動きだった」と述べた。主要株価3指数はこの日上昇したものの、9月月間としては3月以来初めて下落する見通し。グリスキー氏は「今月は低調だったこともあり、一部リバランスの動きが出ている可能性がある」と述べた。9月は下落が見込まれる半面、第2および第3・四半期の2四半期としては、ナスダックが2000年以来、S&Pは09年以来の好成績を達成するとみられる。この日は、アップルとアマゾン・ドット・コムが買われ、ナスダックとS&P押し上げに寄与した。アメリカン航空グループは3.8%高。先週末に55億ドルの政府融資枠を取り付けたと発表したことが引き続き材料視された。ボーイングも6.4%高。米連邦航空局(FAA)のディクソン長官は自らが今週、ボーイングの「737MAX」の試験飛行を行う計画を明らかにしており、注目されている。S&P1500航空株は4.1%上昇した。配車大手ウーバー・テクノロジーズは3.2%高。英ロンドン市の営業許可回復を求めた裁判で勝訴したことが好感された。また、民主党のペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と同日、コロナ経済対策を巡る協議を継続する見通しと語り、暗礁に乗り上げている交渉が進展する可能性を示唆した。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を5.27対1の比率で上回った。ナスダックでは3.25対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は87億4000万株。日経平均は続伸、戻り高値を更新 配当権利落ち分を即日埋め29日の日経平均大引けは前日比27円48銭高の2万3539円10銭東京株式市場で日経平均は続伸。時間外取引で先物が堅調に推移したことで米国株式市場の上昇期待が手掛かりにされた。朝方はマイナスでスタートしたものの、配当落ち分が市場推定で142─145円であることから、実質的に終始堅調に動いた格好となっている。その後、見た目でもプラスとなり、権利落ち分を即日で埋めるなど強さを際立たせ、日経平均はコロナショック後の戻り高値を更新した。28日の米国株式市場は続伸。新型コロナウイルス禍による景気低迷の打撃を受けていたセクターに安値拾いの買いが入り、エネルギー株や金融株がこの日の上昇を主導した。日本株は昨日が9月期末の配当権利確定日だった。市場では「配当落ち分は142─145円程度になる」(野村証券・投資情報部情報二課長代理の神谷和男氏)と推定されており、朝方付けたきょうの安値は前日比163円98銭安だったが、実質的には小幅安のスタートだった。その後、米国株式市場の先高期待や、配当金の再投資が見込まれる状況から、徐々に強気に傾斜。日経平均は9月14日の立ち会い時間中に付けた戻り高値2万3582円21銭を更新した。市場では「相場の実態は強いのひと言だ。再び米国株追随の動きとなり、今晩の米大統領選討論会が気にされているが、日本独自の強気になれる材料が消えた訳ではなく、当面、強い基調を維持するのではないか」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子氏)との声も聞かれる。TOPIXは反落。東証33業種では、電気機器、情報・通信業の上昇が目立った半面、石油・石炭製品、電気・ガス業、銀行業などが下落した。東証1部の売買代金は、2兆3585億0100万円だった。個別では、NTTによるTOBが報じられたNTTドコモがストップ高買い気配で引け、差し引き約607万株の買い注文を残した。任天堂、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンなどもしっかり。半面、NTTは軟調となったほか、KDDIが年初来安値更新となった。東証1部の騰落数は、値上がりが949銘柄に対し、値下がりが1144銘柄、変わらずが70銘柄だった。(株探ニュース)【市況】明日の株式相場に向けて=ドコモTOBの波紋、菅政権の“本気”を暗示 きょう(29日)の東京株式市場は日経平均が朝安後に下げ渋る展開となり、後場に入るとプラス圏に浮上。その後も売り物をこなし、大引けは27円高の2万3539円と小幅ながら3日続伸となった。配当権利落ちに伴う下落圧力が140円強と試算されており、実質的には170円程度の上昇となる。もっともTOPIXはマイナス圏での着地となり、値下がり銘柄数が値上がり数を上回っており、決して強い地合いとはいえなかった。前日の欧米株が大幅高したことはポジティブ材料だが、これに先立って日経平均は前日の後場終盤に先物主導で上げ足を強めていたこともあって、先づけで買われた分の反動が出た。ただし、マザーズ市場など新興市場の強さが際立ち、個人マネーは回転が効いていると思われる。出遅れ感の目立つバイオ関連などに物色の矛先が向いている。 とはいえ、きょうマーケットの注目を集めたのは何といってもNTTドコモだ。NTTがTOBで同社株を取得し、完全子会社にする方針が伝わったことから一気に人気化して取引時間中は値がつかず、大引けストップ高配分となった。もっとも前日の米相対取引市場で同社株のADRが急騰し終値ベースで30%高を超えていたことから、当然きょうの展開は予想されたこと。時価総額9兆円近い企業がマドを開けて舞い上がるさまはインパクトがあったが、TOBは1株3900円で実施されることが決まり、あすもカイ気配で水準を切り上げることになりそうだ。一方、KDDIやソフトバンクは下値模索が続き新安値。「今回のNTT親子一体化は、5G分野などへの成長分野投資を図る目的というのは表向きに過ぎず、実際は菅首相が掲げる携帯料金値下げ対応への準備が主眼との見方が強い」(国内証券アナリスト)という。値下げによる収益圧迫が現実味を帯びてきたことがKDDIとソフトバンク株下落の背景にある。ソフトバンクについては配当利回りが7%超という水準にもかかわらず実需売りが止まらなかった。配当性向連動で収益低下の際の減配リスクまで織り込みに行く動きだ。 あすのスケジュールは、8月の鉱工業生産速報値、8月の住宅着工など。また、東証マザーズ市場にアクシスが新規上場する。海外では9月の中国製造業・非製造業PMI、9月のユーロ圏消費者物価指数のほか、9月の米ADP雇用リポートが注目される。出所:MINKABU PRESS(朝日新聞)ワクチンへの信頼度、日本は世界最低レベル 英医学誌 ワクチンに対する人々の信頼度は、世界の中で日本は最も低いレベルにある――。こんな結果を英ロンドン大学の研究プロジェクトがまとめ、英医学誌ランセットに発表した。 2015~19年に149の国・地域で約28万人を調査したデータを使用。ワクチンについて(1)安全だと思うか(2)有効だと思うか(3)子どもに重要だと思うかの3問への回答を分析した。回答は「強くそう思う」「強くそう思わない」「どちらでもない」の三つに分類した。国・地域によって調査の時期や頻度などが異なるため、統計学的な処理を加えて適正に比較できるようにした。 15年末時点で(1)の質問に「強くそう思う」と回答した人の割合は8・92%、(2)の質問に「強くそう思う」と回答した人の割合は14・71%で、いずれもワースト3位。(1)は同2位フランス(8・85%)、最下位モンゴル(8・05%)で、(2)は同2位モンゴル(13・04%)、最下位モロッコ(10・28%)だった。(3)の質問に「強くそう思う」と答えた人の割合は日本では41・76%でワースト12位だった。3問ともに「どちらでもない」と答える人の割合が他国に比べて多かった。アルゼンチンが3問すべてでトップ3位以内で、ワクチンへの信頼度が高い傾向がみられた。 また、(2)の質問について15年と19年を比べたときに、「強くそう思わない」と答えた人の割合が、日本では統計学的に意味のあるレベルで増えていた。 研究プロジェクトは、日本について「ワクチンへの信頼が世界で最も低い国のひとつ」と指摘。子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンで接種後に長期的な痛みなどを訴える人が出たため、国が積極的な勧奨を中止していることなどを要因としてあげている。風疹の流行とあわせ、日本の保健当局が「解決すべき課題」としている。(AutoCarJapan)【0-97km/h加速は2.0秒以下!】テスラ・モデルSプレイド発表 航続距離830km以上の最上位モデル(yahoo)(FISCO)日経平均は小幅に3日続伸、配当落ち即日吸収、ドコモストップ高配分/相場概況 日経平均は小幅に3日続伸。28日の米国市場でNYダウは3日続伸し、410ドル高となった。追加経済対策を巡る与野党合意への期待が高まり、ナスダック総合指数も1.9%の上昇。一方、日経平均は9月末の配当権利落ち分が140円あまりあり、本日は101円安からスタートした。朝方は軟調もみ合いが続いたが、海外株高を受けて投資家心理が上向いたうえ、配当再投資に絡んだ買いも入り、前場中ごろを過ぎると下げ幅を縮小。後場にはプラス転換し、一時23622.74円(前日比111.12円高)まで上昇した。 大引けの日経平均は前日比27.48円高の23539.10円となった。東証1部の売買高は11億4065万株、売買代金は2兆3585億円だった。業種別では、電気機器、情報・通信業、水産・農林業が上昇率上位だった。一方、石油・石炭製品、電気・ガス業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は53%となった。 個別では、ソフトバンクG、任天堂、ファーストリテなどが堅調で、ソニーは小高い。キーエンスが3%超上昇し、東エレクがやはり3%近く上昇するなど、米国市場の流れを引き継いで値がさハイテク株に買いが入った。決算が好感されたしまむらは急伸。中小型株ではチェンジが賑わった。また、NTTドコモはNTTが完全子会社化すると報じられ、買い気配のままストップ高比例配分となった。 一方、トヨタ自や三菱UFJなどのメガバンク株は配当落ちに伴い下落。ソフトバンクやKDDIといった通信株の一角は下げが目立ったが、競争激化への警戒感も株価を下押ししたようだ。また、有価証券報告書等の提出遅延が嫌気されたサクサや、新株予約権発行で1株価値の希薄化懸念が広がったWSCOPEは東証1部下落率上位に顔を出した。《HK》(マーケット概況)フィスコ(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-配当落ち分を埋めて3日続伸、上昇基調継続への期待が高まる 29日の日経平均は3日続伸。終値は27円高の23539円。米国株は大幅高で終えたが、配当落ちの影響が大きく100円近く下げて始まった。ただ、早い時間に売り圧力が和らぎ、しばらくもみ合いを続けた後に下げ幅を縮小。後場に入って13時近辺にプラス圏に浮上すると、そこからしばらくは上げ幅を広げた。100円超上昇して23600円台に乗せたところで一気に値を消したが、下げに転じるとすぐさま買いが入って盛り返し、プラスを確保して取引を終えた。上下に振れた日経平均に対して、マザーズ指数は一本調子の上げとなり、3%超上昇した。東証1部の売買代金は概算で2兆3500億円。業種別では電気機器や情報・通信、水産・農林などが上昇している一方、石油・石炭や電気・ガス、銀行などが下落している。米国でハイテク株に買いが入ったことを好感して、東京エレクトロンや日本電産が大幅上昇。半面、主力ではプラス転換した銘柄も多くあった中、三井住友や三菱UFJなど銀行株の戻りは鈍かった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり949/値下がり1144。NTTによるTOB観測が伝わったNTTドコモがストップ高比例配分。次世代通信投資への期待からJTOWERが動意づき、ストップ高まで買われた。前日にストップ安となったチェンジは売り先行から切り返して6%超の上昇。終値で1万円台を回復した。上方修正を発表したしまむらや田岡化学が急伸。分割により最低購入代金が引き下げられたログリーがストップ高となった。一方、競争激化への懸念が強まった大手通信株が配当落ちの影響もあって大きく下げており、KDDIとソフトバンクが年初来安値を更新した。決算が失望を誘ったNaITOや月次に鈍化傾向が見られたクスリのアオキが大幅安。新株予約権の発行が嫌気されたダブル・スコープが急落した。上場2日目で高い初値をつけたrakumoはその後は伸び悩み、終値は初値を下回った。きょう上場のヘッドウォータースの初値は持ち越しとなった。 日経平均は配当落ち分を即日で埋めて3日続伸。高値は23622円まであり、9月14日につけた23582円を上回った。取引終盤に萎んだ点には物足りなさもあるが、多少荒い動きを内包しながらも、上向きの基調が続くとの期待が高まった1日であったと言える。米国では第1回の大統領候補者討論会が実施されるが、これに関するニュースを消化するのはあすの東京市場の取引時間中となりそうで、あすは米株先物の動向に通常以上に神経質な反応を示す可能性がある。ただ、今は海外で不安要素が高まっても、新政権の政策恩恵のある銘柄や、巣ごもり需要の取り込みに成功した業績好調銘柄など、資金の受け皿となるところが多くある。NTTドコモのような大型株でも材料一つでストップ高となるような動きを見せられては、センチメントが一気に悲観に傾くような展開は想定しづらい。下では押し目待ちの投資家が待ち構えていると思われるだけに、悪材料には耐性を示し、好材料には強い反応を示すと考える。日経平均は23500円より上での値固めが進むかに注目したい。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米大統領候補の第1回テレビ討論会を前に様子見か 29日の米国株式市場では、同日午後9時(日本時間30日午前10時)から始まる米大統領候補の第1回テレビ討論会を前に積極的な売買は手控えられそう。NYダウは前週末から戻りを試しているが上昇ピッチはやや速めなうえ、チャート的には週明け28日に開けた「マド」(25日高値の2万7239ドル-28日安値の2万7362ドル)も意識される。重要イベントを前にした手じまい売りに注意したい。 基本的には様子見ムードが支配的とみるが、取引時間中は米7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数や、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁などFRB(米連邦準備制度理事会)関係者の発言機会と、無視できない材料が多く、結果や発言内容次第で神経質な反応もみられそうだ。<主な米経済指標・イベント>経済指標=米7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数イベント=米大統領候補の第1回テレビ討論会要人発言=ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、クオールズFRB(米連邦準備制度理事会)副議長が講演、クラリダFRB副議長が討論会に参加(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社明日の日本株の読み筋=底堅い展開か、基調の強さ再確認も米国情勢や中国指標には注視 あす30日の東京株式市場は、底堅い展開か。29日の日経平均株価は朝安後に切り返し、配当落ち分(推定145円程度)を即日で埋めた。基調の強さを再確認した格好で、外部要因に変調がなければ、投資家心理の落ち着きが期待される。ただし、「米追加経済対策をめぐる再度の協議がどうなるか分からず、今晩(現地29日)の米大統領候補の討論会の内容も読めず、結果的に米国株がどう反応するか不透明だ」(銀行系証券)との声も聞かれ、米国情勢にらみの展開が続こう。また、日本時間午前10時には中国9月製造業PMI(購買担当者景気指数)、中国9月非製造業PMIが発表される予定で、その結果にも注視する必要がある。 29日の日経平均株価は小幅ながら3営業日続伸し、2万3539円(前日比27円高)引け。朝方は、配当権利落ちの影響で安く始まり、前場の早い段階で下げ幅は一時160円を超えた。ただ、米追加経済対策の成立期待を背景にした28日の米国株高が支えとなり、配当落ち分を考慮した実質的な下げは小幅にとどまった。売り一巡後は時間外取引の米株価指数先物高もあって持ち直し、後場入り後は上げに転じた。日銀のETF買い・配当再投資の買い観測が支えとなり、上げ幅は一時110円を超えたが、引けにかけては小高い水準で推移した。市場では、「一時的な需給要因(による上げ)ともいえる。相場は堅調だが、買いが継続するかは不透明であり、ここから上となるとちょっと疑心暗鬼になる」(準大手証券)」との慎重な読みもあった。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台後半(29日朝) 【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規の手掛かり材料に乏しく、円相場は1ドル=105円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は105円60~70銭と前日午後5時(105円49~59銭)比11銭の円安・ドル高。 ニューヨーク市場は、105円62銭で取引を開始した。この日夜には11月3日の米大統領選に向けた共和党のトランプ氏と民主党のバイデン氏の両候補による初のテレビ討論会が行われるため、様子見ムードが大勢。積極的なドルの売り買いは手控えられている。主要経済指標の発表がないことも見送りムードを促した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1700~1710ドル(前日午後5時は1.1660~1670ドル)、対円では同123円60~70銭(同123円02~12銭)と、58銭の円安・ユーロ高。(了)時事通信NY株、もみ合い 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、米大統領選のトランプ、バイデン両候補による初のテレビ討論会を同日夜に控え、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比37.85ドル安の2万7546.21ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.84ポイント高の1万1124.37。 時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の7銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.29
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9月28日(月)、晴れです。さわやかな青空が広がっています。でも、本日は暑くなりそうですね…。そんな本日は7時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1回のモップかけですか…。奥の年金手続きの確認も…。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで…。本日はキャラメリーゼで。1USドル=105.38円。1AUドル=74.12円。現在の日経平均=23356.20(+151.58)円。金相場:1g=6999(-23)円。プラチナ相場:1g=3284(+1)円。(ブルームバーグ)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース トランプ対バイデン第1戦。今週は大統領選挙に向けた最初の討論が行われます。進行役はFOXのキャスター、クリス・ウォレス氏。政権寄りと指摘されるFOXでも、舌鋒鋭く大統領の虚偽を正すウォレス氏は、トランプ氏にツイートで「意地悪」と攻撃されたことがあります。金曜には9月の雇用統計が発表されます。選挙前に明らかになる最後の同統計に対し、エコノミストは雇用者増加の減速を予想しています。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。 「筋が通らない」中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)はトランプ大統領の要求を呑んで、動画投稿アプリのTikTok(ティックトック)の米事業を巡り交渉しているのに、同アプリの使用を米国が事実上禁じるのは筋が通らない-。ティックトックの代理人がワシントンの米連邦地裁で主張した。禁止措置の仮差し止めを求めたティックトックの訴えが認められない場合、同アプリのダウンロードは米東部時間27日の午後11時59分に禁止される。 日本がリード世界初のブルーアンモニア供給が実現した。サウジアラビアで生産されたブルーアンモニアは、世界一の水素エネルギー利用国を目指す日本で、燃焼時に二酸化炭素を排出しないゼロエミッション電源として利用される。初回輸送分は40トン。サウジ国営石油のアラムコは「信頼性と経済性の高い原料としての可能性を示すまたとない機会」だと将来への期待を表明した。 ワクチン前の戦略米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、体内で新型コロナウイルスの進行を止めるモノクローナル抗体について、ワクチン実用化前に症状の深刻化を回避する戦略として有望だとの認識を示した。抗体ベースの治療や回復した患者からの血液製剤、抗ウイルス剤が初期の治療方法として研究されていると指摘。医学誌ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)とのインタビューで、「ワクチン実用化までの橋渡しになる」と述べた。 半導体戦線米国は中国の半導体受託生産会社、中芯国際集成電路製造(SMIC)への一部輸出を、「軍事的な最終用途への転用で容認不可能なリスク」を理由に制限し、免許制にする。米商務省の書簡で明らかになった。SMICは制限措置の正式な通知を受け取っていないとした上で、軍事転用を否定した。SMICの顧客にはクアルコムやブロードコムなどの米半導体メーカーが含まれる。 女性票動かずトランプ大統領は連邦最高裁判所の判事に保守派女性を指名したが、同氏が選挙戦で重視する郊外在住の白人女性への影響はなさそうだ。中絶選択の権利に反対する保守派女性は、すでにトランプ氏側に取り込まれており、女性票の中ではかなりの少数派だ。調査によれば、最高裁判事の人選を理由にバイデン氏から乗り換える女性は極めて少ない。むしろ民主党支持者の投票意欲をかき立てる効果があるという。(ロイター)〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、配当権利取り活発化に期待する声も[東京 28日 ロイター] - <09:55> 日経平均は強もちあい、配当権利取り活発化に期待する声も 日経平均は強もちあい。前週末の米株堅調の流れを受けて朝高で始まった後は、上昇一服となっているものの「きょうは配当権利付き最終日。引けにかけて配当権利取りの動きが活発化する可能性があり、しっかりした地合いを保ちそうだ」(国内証券)という。 市場では「今週は内外で重要経済指標が相次いで発表されるため、これらに注目したい。一方、ニトリホールディングスの上方修正が注目されたが、流通企業の決算発表が続き、そこで好決算が発表されれば株価の下支え要因になりうる」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。 <09:05> 日経平均は続伸、米国株高を好感し幅広く物色 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比187円34銭高の2万3391円96銭となり、続伸してスタート。前週末の米国株式市場が上昇したことを好感し、幅広く物色されている。きょうは配当権利確定最終日であるため、この権利取り狙いの買いが株価を支える要因になるという。 <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなど主力の輸出関連株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリングも買い優勢となっている。一方、公募増資が報じられたANAホールディングスは売り優勢となってる。(株探ニュース)【市況】前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着感が強まりやすく、週末モードといった展開に25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:買い一巡後は次第にこう着感が強まりやすいが、配当志向の物色で底堅く■ニトリHD、21/2上方修正 営業利益1329億円←1122億円■前場の注目材料:三菱電機、ローカル5G実証急ピッチ、東芝・日立、製造現場を高度化約■買い一巡後は次第にこう着感が強まりやすいが、配当志向の物色で底堅く28日の日本株市場は買い優勢の相場展開になりそうだ。25日の米国市場は、NYダウが358ドル高だった。欧米の一部で新型コロナウイルスが再び拡大していることに加えて、予想を下回った8月耐久財受注速報値が嫌気され売りが先行。その後、ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済救済策を巡る交渉の再開で合意したとの報道を受けて、引けにかけて切り返しをみせている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円高の23165円。円相場は1ドル105円60銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行することになろう。日経225先物はナイトセッションの高値で取引を終えていることもあり、短期筋のショートカバーを誘う流れも意識されやすい。買い一巡後は次第にこう着感が強まりやすいと考えられるが、9月決算期末の権利付き最終日となるため、配当志向の物色が意識されやすく、下値は売り込みづらいところである。一方で先週は先物市場でCTA経由とみられる売りが観測されていたが、コモディティが弱含みで推移していることもあり、買い一巡後はショートを積み上げてくる可能性も意識しておきたいところ。また、ティックトックの米国での配信禁止措置が発動される期日を控えているほか、大統領選候補者によるテレビ討論会を控えている。ティックトックの配信禁止が避けられるようであればハイテクセクターへのポジティブ材料となる可能性もあり、これを見極めたいところであろう。テレビ討論会ではバイデン氏優位となれば米国市場は売り材料視するとみられているため、テレビ討論会後の米国市場の反応を見極めたいところである。そのため、積極的な売買は手控えられやすく、これらの影響を受け難い中小型株のほか、バリュー株への資金流入などが意識されやすい。その他、菅新政権による政策に絡んだテーマ株等への物色意欲は強いと考えられる。強いトレンドを形成している銘柄などは一旦利益確定の流れも出てくるとみられるが、一方で押し目狙いの買い意欲も強そうである。■ニトリHD、21/2上方修正 営業利益1329億円←1122億円ニトリHDは2021年2月期業績予想の修正を発表。売上高は従来の6532億円から7026億円、営業利益は1122億円から1329億円に上方修正している。コンセンサス(1290億円程度)を上回る。2Qにおいて新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請やテレワークの浸透などによる巣ごもり需要の高まりにより、収納整理用品やキッチンダイニング用品、ホームオフィス家具やリビングダイニング家具が売上を牽引し、予想値を大きく上回る結果となった。2Qの好調に加えて、下期に向けて新型コロナウイルス感染症の収束の見通しや、昨年度の消費増税の反動などが依然不透明であることを勘案しての上方修正となる。■前場の注目材料・日経平均は上昇(23204.62、+116.80)・NYダウは上昇(27173.96、+358.52)・ナスダック総合指数は上昇(10913.56、+241.30)・シカゴ日経225先物は上昇(23165、大阪比+135)・1ドル105円60-70銭・SOX指数は上昇(2177.84、+30.42)・VIX指数は低下(26.38、-2.13)・米長期金利は低下・日銀のETF購入・米経済対策への期待・コロナ向けワクチン開発の進展・トヨタHVシステム刷新、ミニバン「ノア」「ヴォクシー」から採用・KDDI携帯料金引き下げ要請、高橋社長「真摯に対応」・三菱自国内で希望退職600人、45歳以上対象に募集・大同メタルVR参入、スペースリーと提携・日本郵船実航海の推進性能保証、JMUと合意、新造船建造契約に導入・京セラ非接触で微少流量計測・富士通SNPと契約、ERP最新版へ移行加速・UACJ車部品の提案型開発加速、テクノロジーセンター設置・デンカ独子会社、ノロウイルスワクチン治験☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし《ST》 提供:フィスコ(GDO)ハドソン・スワッフォードが逆転でツアー2勝目◇米国男子◇コラレスプンタカナリゾート&クラブ選手権 最終日(27日)◇コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7666yd(パー72)15アンダー2位から出たハドソン・スワッフォードが1イーグル4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「69」でプレー。通算18アンダーで2017年「キャリアビルダーチャレンジ」以来3年ぶりとなるツアー通算2勝目を飾った。通算17アンダー2位に、11アンダー7位タイからスタートしたタイラー・マクンバー。最終18番では約5mのバーディパットを沈めるなど6バーディ、ボギーなしの「66」で回り猛追したが、1打及ばなかった。通算16アンダー3位にマッケンジー・ヒューズ(カナダ)、通算15アンダー4位にネイト・ラシェリーが続いた。単独首位から出たアダム・ロングは「75」とスコアを落として通算14アンダー5位に終わった。(会社四季報オンライン)(ロイター)日経平均は続伸、307円高で高値引け 米株高を好感終値は307円高の2万3511円[東京 28日 ロイター] -東京株式市場で日経平均は続伸。前週末の米国株式相場の上昇に加え、時間外取引での米株先物が堅調に推移したことが支えとなった。加えて、きょうは配当権利付き最終売買日ということもあり、配当権利取りの動きや再投資への思惑が出やすいとの声も聞かれた。日経平均は前営業日比187円34銭高の2万3391円96銭で寄り付き、続伸スタート。米中対立への警戒感や為替の円高基調で上値の重い場面がみられたものの、大引けにかけて上げ幅を拡大、307円00銭で高値引けとなった。市場では「朝方から個人投資家の資金が流入し、きょうはマザーズなどの新興株が売られる反面、東証1部の百貨店や地銀などの出遅れ株が買われるなど、循環物色の動きがみられた。権利付き最終日ということもあり、優待・配当狙いで電鉄株の一角も買われたようだ」(SMBC日興証券の投資情報部部長、太田千尋氏)との声が聞かれた。TOPIXも続伸。東証33業種では、パルプ・紙、鉄鋼、不動産業、水産・農林業など31業種が値上がり。空運業、海運業の2業種は値下がりとなった。個別では、東証2部の東芝が一時8%超安となったが、その後下げ幅を縮小し3.23%超安で取引を終了した。半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)が28日、東京証券取引所への上場に伴う新株発行と株式売り出しを中止し、上場手続きを延期すると発表したことが嫌気された。そのほか、東京エレクトロン、アドバンテストがともに1.75%安。中国の半導体受託生産(ファウンドリー)大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)向けの一部輸出に対して、米政府が規制を課したことが嫌気された。ANAホールディングスは5.11%安。2000億円規模の公募増資を検討していると報じられたことが嫌気された。東証1部の騰落数は、値上がりが1892銘柄に対し、値下がりが251銘柄、変わらずが34銘柄だった。(yahoo)(モーニングスター)そーせいが急伸、ファイザーが新薬開発候補品で臨床試験を開始、500万ドルのマイルストーンを受領へ そーせいグループ が急伸し、73円高の1439円を付けた。28日午後1時、ファイザー社との複数のターゲットを対象とした研究開発提携により見い出された2番目の新薬開発候補品について、ファイザー社が臨床試験を開始したと発表、材料視された。 同社では今回の成果により、500万ドル(約5億2800万円)のマイルストーンを受領するという。同候補品は、19年6月にPfizer社により選定され、その時点で300万ドル(約3億1700万円)のマイルストーンを受領している。 28日の終値は、前週末比7円高の1373円。提供:モーニングスター社(AUDI)特別仕様車 Audi A3 Signature Editionを発売(CliccCar)完熟極まったアウディ・A3スポーツバック/セダンに、充実装備の「Signature Edition」を設定【新車】年末にも登場と思われる新型A3のインテリアの質感がチープになったとの評価も散見される中で、現行A3の熟成された末期モデルを購入となりました…。(共同通信)老人ホームで介護放棄、遺族提訴 運営法人に損害賠償請求、岐阜 岐阜県笠松町の特別養護老人ホーム「銀の郷」で、入居者の介護を放棄し安全配慮義務を怠ったとして、後に死亡した入居者4人の遺族が28日、ホームを運営する社会福祉法人徳雲会に総額4400万円の損害賠償を求める訴訟を岐阜地裁に起こした。 訴状によると、2019年5月15日、給料の未払いが原因で職員27人のうち、介護職員ら26人が一斉退職。当時、入居者は25人前後いたが、7月ごろまで常駐の職員は看護師1人だけの状態が続き、十分に食事を与えられず、点滴が切れるなどし、相当程度、体調が良かった4人もやせ細るなどして5〜7月に死亡したとしている。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-今週はISM製造業PMI、雇用統計などの経済指標に注目 今週のNY市場は経済指標が焦点か。先週は主力ハイテク株が反発しナスダック総合が4週ぶりに反発したが、コロナ感染再拡大により経済活動正常化の遅れが懸念されたほか、追加経済対策の遅れなどからダウ平均とS&P500が4週続落した。今週は4-6月期GDP確報値、8月個人消費支出、9月ISM製造業PMI、9月雇用統計など注目の経済指標の発表が相次ぐことで、指標結果を受けた市場の反応が注目される。追加経済対策を巡っては、トランプ米大統領が26日、先に死去したリベラル派のギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名したことで、大統領選後に人事を行うべきとする民主党との対立から追加経済対策成立が難航することが懸念材料となる。企業決算はマイクロン・テクノロジー、ペプシコ、コナグラ・ブランズ、コンステレーション・ブランズなど。 今晩の米経済指標・イベントは9月ダラス連銀製造業景況指数、メスター米クリーブランド連銀総裁の講演など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月28日、14:00)トレーダーズ・ウェブ明日の戦略-日経平均の強さが際立つ、グロース株が弱くマザーズの動向を注視 28日の日経平均は大幅続伸。終値は307円高の23511円。先週末の米国株が大幅高となり、寄り付きは200円近い上昇。ただ、前場では寄り付きを高値に伸び悩んだ。東京エレクトロンなど半導体株が売られたことが重しとなった。一方、後場は雰囲気が変わって強含む展開。9月の権利取り最終日で駆け込み買いが活発となり、指数は終盤にかけて上げ幅を拡大。特に引け間際に騰勢を強め、終値で23500円台に乗せた。一方、前場でマイナス圏に沈んだマザーズ指数は、下げ幅を広げる弱い動きとなった。東証1部の売買代金は概算で2兆7000億円。業種別ではパルプ・紙や鉄鋼、不動産などが強い上昇。下落は空運と海運の2業種のみで、石油・石炭が小幅な上昇にとどまった。大幅な上方修正を発表したキャリアリンクが買いを集めており、ストップ高比例配分。半面、東証が日々公表銘柄に指定したチェンジがストップ安まで売られており、売買代金は全市場で3位(ETFを除く)と商いも集めた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1892/値下がり251。ソフトバンクGやトヨタが大幅高。証券会社が目標株価を引き上げたZHDが5%近い上昇となった。直近上場のまぐまぐが急伸し、STIフードはストップ高。上方修正を発表したジュンテンドーや日本精化が買いを集め、今期見通しが好感されたビジネスブレイン太田昭和が値を飛ばした。一方、公募増資観測が流れたANAHDが大幅安となり、同業のJALにも売りが波及した。出資企業のキオクシアHDの上場延期を受けて東芝が下落。債務超過の観測が流れたレオパレス21は12%超の下落となった。また、米商務省による中国SMICへの輸出規制報道を嫌気して、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体株が売りに押された。本日マザーズに新規上場したrakumoは買いが殺到して初値は持ち越しとなった。 日経平均は大幅上昇。個別では悪材料が出てきて急落する銘柄も多く、ここまで値持ちの良かった銘柄にも急に崩れるといった動きが出てきたが、全体としては強い上昇となった。取引終盤の上げ方が急であった点に関しては、9月の権利取りが影響していた可能性があるため、あすはそれなりの反動も予想される。しかし、きょうのような動きを見せられると、売りは恐る恐るとなりやすく、下値は堅くなると考える。ただ、物色に関してはグロース株を敬遠する傾向が強まってきた。きょうストップ安となったチェンジなどは、8月、9月と押し目を作らず上昇していたところから急転直下の下げとなっており、逆回転のリスクが警戒される。同社は東証1部銘柄だが、マザーズ市場には同社のように期待先行で強く買われていたものが結構多い。あす以降のマザーズ指数の動向には注意を払っておく必要がある。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台前半(28日午前8時) 【ニューヨーク時事】週明け28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円36~46銭と前週末午後5時(105円50~60銭)比14銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1670~1680ドル(前週末午後5時は1.1626~1636ドル)、対円では同122円99銭~123円09銭(同122円73~83銭)。(了)時事通信NY株、続伸 【ニューヨーク時事】週明け28日のニューヨーク株式相場は、欧州株高などを受けて買い戻しが先行し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比440.11ドル高の2万7614.07ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は170.14ポイント高の1万1083.70。 時事通信本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の24銘柄が値を上げて終了しましたね。Jフロント、キャノン、大同特殊鋼の上げが目立ちますね。ひらまつの下げも目立ちますね。今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の18銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.28
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9月27日(日)、晴れです。さわやかな青空です。一部にミニ積乱雲のような雲も見えますが…。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の研修競技に参加させていただきました。競技内コンペもあり。8時44分スタートとのことですから6時00分に起床。BSでPGAツアーの中継を見ながら、新聞に目を通し、朝食を済ませる。ロマネちゃんと戯れ、身支度をして、7時15分頃に家を出る。行楽でしょうか…、意外に車が多いです。7時45分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は来月のクラチャンに向けて東コースのブラックティー:7256ヤードです。ご一緒するのはいつもの、H君(11)、U君(16)、K君(17)です。本日の僕のハンディは(9)とのこと。ブラックティーでもシングルプレーヤーになるのは久しぶりですね…。OUT:0.0.1.1.0.1.2.1.1=43(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:0回。1打目のミスが4回、2打目のミスが1回、3打目のミスが2回(池ポチャあり)、アプローチのミスが3回、パットのミスが2回…。6番ミドルの1打目をチーピン、2打目はフェアウェイ、3打目でピン左2m、パーパットをショート…。7番ロングの1打目はGood、2打目もGood、3打目をトップして池ポチャ、5打目はチャックリしてグリーンに乗っただけ、2パットの素ダボ…。このあたりがリズム最悪でしたね。スルーでINへ。IN:1.0.0.2.0.0.2.0.1=42(13パット)1パット:5回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが2回、2打目のミスが1回(OB)、3打目のミスが1回、パットのミスが3回…。ショットがつながらなくて素ダボにした13番ミドルと、2打目をOBして素ダボになった16番ミドルが痛い…。18番ミドルも入れ頃なパーパットを外しているし…。43・42=85(9)=76の28パット…。クラブ競技では何の期待もできません…、競技内コンペに期待します…。カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。握りに少し勝ったから良しとしましょう。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.5kg,体脂肪率20.5%,BMI22.0,肥満度-0.1%…でした。帰宅すると14時30分頃。アイスカフェオレ、焼き菓子、冷やした梨、アミノ酸製剤でおやつタイム。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には73人が参加して、トップは81(10)=71とのこと。K君が91(17)=74で16位。M君が94(19)=75で19位。僕が85(9)=76で23位。H君が93(11)=82で55位。O君が101(18)=83で59位。U君が102(16)=86で69位。お疲れ様でした。(GDO)アダム・ロンが「64」をマークして単独首位で最終日へ 「明日もアクセルを踏み続けて毎ホールバーディを獲りにいく」コラレス・プンタカナ リゾート&クラブ選手権 2020 3日目26日コラレスGC(ドミニカ共和国)7666ヤード・パー72ドミニカ共和国で行われている米国男子ツアー「コラレス・プンタカナ リゾート&クラブ選手権」の3日目のラウンドが終了。9アンダー・5位タイからスタートしたアダム・ロン(米国)が8バーディ・ボギーなしの「64」のラウンドで、トータル17アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に浮上した。ロンはツアー1勝の33歳。前週の「全米オープン」ではトータル7オーバーで13位タイに入った。初優勝は19年の「デザートクラシック」。トータル26アンダーで優勝し、フィル・ミケルソン(米国)を1打差で振り切った。伸ばし合いを制した経験が自信となっている。「あのときは最終組でミケルソンと一緒に回って、とにかく肩の力を抜いて楽しむようにしました」と振り返る。今大会の最終日も伸ばし合いが予想される。最終日最終組で迎えるロンは、「今日は素晴らしい景色を楽しんで回りました。明日もバーディがたくさん必要です。アクセルを踏み続けて毎ホールバーディが獲れるようにプレーしたい」と意気込みを語った。ロンを2打差で追うのは2日目にトップに立っていたハドソン・スワフォード(米国)、さらに1打差でマッケンジー・ヒューズ(カナダ)が続く。中国人として米国男子ツアー初制覇がかかるザン・シンジュンも4打差の4位と優勝圏内にいる。最終日は誰がビッグスコアを出して抜け出すのか、目が離せない展開となってきた。フィル・ミケルソンが超人気クイズ番組に登場! その知名度は??「ジェパディ!」は米国で1964年から放映されている超人気のクイズ番組。そこにフィル・ミケルソン(米国)が登場した。といってもミケルソンが出演したわけじゃない。クイズ問題の答えが「フィル・ミケルソン」だったというわけなのだが…。問題はファイナルジェパディといって最後のクイズに登場。「フォーブス誌が発表した2020年のアスリートの“高額収入”トップ100で、50歳の最高年齢となったのは誰?」で回答者は答えと自身の掛け金を書き出す方式。そしてその答えが「フィル・ミケルソン」だった。ミケルソンは25位にランクされ賞金、契約金などを合わせた総収入は4080万ドル(約43億円)。フォーブスの1位はテニスのロジャー・フェデラーで1億600万ドル(約111億円)。タイガー・ウッズ(米国)は8位で6230万ドル(約65億円)だった。ちなみに回答者は三人とも不正解!一人は「フィル…」までは分かったのだが、フルネームで答えられず正解には至らなかった。どうやらクイズファンは“スポーツファン”ではないようで、ミケルソンも自身のツイッターで「ジェパディ!の答えに出たのだが、全員不正解! まだまだ知られていないから、ぼくはもっと頑張らなければ…」とコメントを発信した。とはいえ、このジェパディ!は50年以上続いている超長寿の人気番組。これでミケルソンの認知度もさらに上がるかもしれない。(文・武川玲子=米国在住)(読売新聞)歯科衛生士4人に「こんなこともできないのか」と暴言、50代医師を懲戒処分 三重県桑名市総合医療センターは25日、部下にパワーハラスメントを繰り返したとして、歯科口腔(こうくう)外科の部長の50歳代男性医師を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。 発表では、男性医師は昨春から約1年半にわたり、部下の歯科衛生士4人に対し、ミスをした際に「どうして、こんなこともできないのか」と暴言を吐き、精神的な苦痛を与えたなどとしている。男性医師は2014年1月から勤務。この間、複数の歯科衛生士が退職しており、同センターは、4人以外へのパワハラ行為があった可能性もあるとした。(AutoCarJapan)【EA888型4気筒ターボで310ps】アウディS3 スポーツバックへ試乗 4代目へ進化(yahoo)(金融財政事情)【株式市場】米株の上昇ピッチは「行き過ぎ」、さらに過熱なら大幅反動安も 今年2月から3月にかけて、世界中でコロナショックが吹き荒れ、世界の株式市場は大きく下落した。しかし、3月下旬以降は世界の中央銀行が前例のない流動性を供給したため、リバウンド基調が続き、米国の株式指数などは大きく戻した。このトレンドだけを見れば、米国の株式市場は、来年の経済回復を織り込んでいるかのようである。ファンダメンタルズの回復は道半ばであるが、問題は前例のないこの戻りのトレンドがどこまで継続するのか、という点にある。 6月1日号の本欄で、筆者は過去の急落時の事例から「最終的には、一定期間(暴落から半年以上)後に200日移動平均線を超えてくる局面では、相場は大きな転換を迎え、上昇基調になるものと思われる」と述べた。この観点からすれば、すでに、米国の株式主要指数であるS&P500指数やナスダック総合指数は、予想よりも早く200日移動平均線を大きく上回り、すでに底打ちした動きとなっている。 ただし、この上昇ピッチの速さについては、今後注意が必要だろう。図表で示すとおり、ナスダック総合指数の200日移動平均線との乖離は、8月に20%を超えている。これは過去の水準から見れば、明らかに行き過ぎている。 本来、「移動平均線乖離」とは、売られ過ぎや買われ過ぎなど過熱感を表す指標であり、短期的な価格の方向性を直接示すものではない。つまり、上方乖離の大きさだけで、即急落することを意味するものではない。ただ、潜在的なリスクは内包されており、この後も同じスピードで上昇し続ける場合には注意が必要である。 それでは、今後のシナリオをどのように考えるべきか。過去20年で見ると、上方乖離が20%を超えたピークは、ITバブルの2000年3月、ニューヨーク同時多発テロ事件後のリバウンド局面の03年9月、リーマンショック後のリバウンド局面の09年9月の3回である。 過去の例でいえば、03年と09年のケースは、それなりの調整をしたものの、ボックス相場を経て緩やかな上昇トレンドを取り戻している。一方、00年のケースでは、上方乖離はさらなる広がりを見せ、プラス50%を超え、その後、大幅な反動安となっている。 このことから、現在の上昇ピッチが年末にかけてペースダウンもしくは一服するのであれば、さほど相場が大荒れする可能性は低いかもしれない。しかし、現在の乖離水準を大きく超えてさらに上昇する場合は、大幅な反動安も視野に入れておく必要があろう。(「週刊金融財政事情」2020年9月28日号より転載)週刊 金融財政事情本日の夕食は…ヒレ肉ゴロゴロチャーハン、ブロッコリーのスープ、フレッシュトマト、デザート(梨)でした。一緒に楽しんだのは…2013シャンボール・ミュジニ(メオ・カミュゼ)でした。美味しくいただきました。
2020.09.27
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9月26日(土)、薄曇り。すっきりとしませんね。湿度が高いから気温は25度程度でもイマイチですね…。そんな本日は7時45分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか…。ハイハイ…。併せてガラスの器の処分ですか…。ハイハイ…。ウエストがきつくなったスラックス2本を直しに出す…、近くのSCで駅弁大会が開催中なので美味しそうな駅弁をゲット…、別のSCでゴルフのお供のスポーツドリンク等を買い溜め…。帰宅してロマネちゃんにおやつをあげて、昼食タイム。1USドル=105.60円。1AUドル=74.21円。昨夜のNYダウ終値=27173.96(+358.52)ドル。(ブルームバーグ)【米国市況】株は続伸、押し目買い優勢-ドル指数は週間ベースで上昇 25日の米株式相場は続伸。米追加景気対策の見通し不透明で序盤は下げたが、その後押し目買いが優勢となった。米国債は小幅高。 米国株は続伸、押し目買い優勢-S&P500は4週続落 米国債は小幅高、10年債利回り0.65% ドル指数、週間ベースで4月以来の大幅上昇-ユーロは安い NY原油は小反落、週間では約2%安-ウイルス感染の影響を警戒 NY金は反落、ドル上昇で逃避先としての妙味が低下 テクノロジー株がS&P500種株価指数の上昇をけん引し、ナスダック100指数も2.3%上昇と好調。不動産や資本財・サービス、一般消費財・サービスといった銘柄も買われた。個別ではボーイングが急伸。米規制当局が運航停止中の737MAXの試験飛行を予定していることが、関係者の情報で明らかになった。バークレイズの投資判断引き上げで、カーニバルやロイヤル・カリビアン・クルーズといったクルーズ株も上昇した。ただS&P500種は週間ベースでは下げ、4週続落となった。 S&P500種は前日比1.6%高の3298.46。ダウ工業株30種平均は358.52ドル(1.3%)高の27173.96ドル。ナスダック総合指数は2.3%上昇。ニューヨーク時間午後4時16分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.65%。 世界で新型コロナウイルスの感染は広がり、米国では追加財政支援はまとまらず、経済の回復ペースが衰える兆候は増えている。巨額の現金を保有し、危機下で何度も試された企業に投資家の関心が戻った。 モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのシニアポートフォリオマネジャー、アンドルー・スリモン氏は「景気対策やワクチンの実現に確信が持てない場合、大型ハイテク銘柄を盾に身を潜めることに勝る手段はない。こうした企業は閉鎖された経済でうまく機能するからだ」と指摘した。 外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対し上昇。ショートカバーが入った。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大を背景に、ユーロは下落した。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。週間ベースでは4月以来の大幅上昇となった。ドルは対円で0.2%高の1ドル=105円57銭。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1627ドル。 ニューヨーク原油先物相場は小反落。週間ベースでは2.1%下げた。新型コロナの感染再拡大で行動制限の強化が広がり、原油需要をさらに押し下げると警戒されている。イラクの輸出急増が報告されるなど、供給増加も市場を神経質にしている。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は、前日比6セント(0.2%)安の1バレル=40.25ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は、2セント下げて41.92ドル。週間では2.9%下落した。 金は反落。スポット価格は週間ベースで、新型コロナのパニックで市場が動揺した3月以来の大幅下落。世界経済の先行き不安でドルが上昇し、逃避先としての金の妙味が低下した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比10.60ドル(0.6%)下げて1オンス=1866.30ドルで終了した。(ロイター)米ハイテク株主導で続伸、ダウ週間で4週連続値下がり[25日 ロイター] - 米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種.DJIは358ドル高で取引を終えた。ハイテク株への買いが続いたことで、相場が全般的に押し上げられた。一方、週間ではダウ平均とS&P総合500種指数.SPXがそろって4週連続で値下がりし、値下がり期間としては昨年8月以降で最長となった。ナスダック総合指数.IXICの調整局面入り以降、売りがきつかった銘柄を買い戻す動きが見られる。S&P500も今週、一時的に調整局面入りした。ナスダックは週間で4週ぶりに値上がりに転じた。年初来では22%高。S&P500は年初来で約2%高。OANDA(ニューヨーク)のシニア市場ストラテジスト、エドワード・モヤ氏は「安値拾いの買いが見られる」とした上で「大型ハイテク銘柄に修正の動きが出ても、投資家はなお米国株を保有したいと考えている。現実として来年、株式相場はさらに上昇すると予想され、ハイテク株が引き続きけん引役となるだろう」と述べた。アップルAAPL.O、マイクロソフトMSFT.O、アマゾン・ドット・コムAMZN.O、フェイスブックFB.O、エヌビディアNVDA.Oは軒並み2%強値上がりした。一方、新型コロナウイルス経済対策を巡る不透明感から、投資家の不安も強まっており、投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(恐怖指数).VIXは高止まりしている。この日は7.68%低下。BMOグローバル・アセット・マネジメント(シカゴ)のポートフォリオマネジャー、マイク・ダウドール氏は「経済は夏にかけて素晴らしい回復を見せていたが、秋に入ってからは、特に景気対策の多くが先細りし始めていることから、わずかながら脆弱さが増している」と述べた。航空機大手ボーイングBA.Nは6.8%高。米連邦航空局(FAA)のディクソン長官が来週、自ら737MAX型機の評価飛行を行うことになった。また欧州航空安全局(EASA)は、11月中に同機の運航再開を承認する可能性があると明かした。会員制倉庫型ストアのコストコ・ホールセールCOST.Oは1.27%安。第4・四半期(8月30日終了)決算は、売上高と実質1株利益が市場予想を上回ったものの、新型コロナウイルスなどに関連して多額の経費を計上した。バイオ医薬品のノババックスNVAX.Oは10.9%高。英国で新型コロナワクチン候補の後期臨床試験(治験)を開始した。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.30対1の比率で上回った。ナスダックでは2.94対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は88億9000万株。ドル上昇、週間では4月上旬以来の大幅な値上がり=NY外為[ニューヨーク 25日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが上昇。週間では4月上旬以来の大幅な値上がりとなった。経済回復の鈍化懸念や欧州での新型コロナウイルスの感染拡大、米追加刺激策を巡る不透明感、米大統領選が近づいていることなどを受けた。米商務省が25日発表した8月の耐久財受注統計は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比1.8%増と、市場予想の0.5%増を上回った。ただ、8月全体の耐久財受注は前月比0.4%増と、7月の11.7%増加から大幅に鈍化した。TDアメリトレードの外国為替・先物担当マネジングディレクター、JBマッケンジー氏は、投資家が不安を感じることが多い中で、11月3日の米大統領選を前にボラティリティーが高まり、結果的にドルへの需要が膨らむと予想。「選挙、刺激策、持続的な景気回復の3要素の足並みがそろわなければ、安全資産への逃避としてドル買いが生じる可能性が非常に高い」と述べた。また、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念などもドル高要因とした。ドルは前日に5日ぶりに反落したが、この日は懸念が再燃したことで買いが優勢だった。テンパスのシニア外為トレーダー兼ストラテジスト、フアン・ペレス氏は「前日のセンチメントは落ち着いたポジティブな状態だったが、この日発表された耐久財受注統計は米国の成長ペースがまだら模様であることを示唆している」とし、国内外の経済指標の軟化や追加刺激策を巡る協議の長期化、選挙を控えた懸念などがドル需要を押し上げているとした。大統領選挙を巡っては、トランプ大統領が、ジョー・バイデン氏が大統領選に勝利した場合でも平和的な政権交代に協力するという確約を拒んだことに対し、マコネル上院院内総務が「円滑な政権移行が行われる」と強調するなど、複数の共和党議員から否定的な反応が出ている。ペレス氏は「将来の不透明感が高まるようなときにドルは再び上昇する。強い政府が継続性や安定性を明確にしないとき、市場は常に恐怖を感じる」と述べた。終盤のドル指数=USDは0.31%高の94.601。週間の上昇率は4月上旬以来の大きさとなった。対円JPY=EBSでは105.60円と5日続伸。週間では6月上旬以降で最大の上昇。ユーロ/ドルは0.40%安の1.1627ドル。一時約2カ月ぶりの安値を付けた。週間では4月上旬以降で最大の値下がりとなった。ドルは対スイスフランで6日続伸し、週間の上昇は4月上旬以降で最大だった。豪ドルAUD=D3は0.28%安。週間では3.6%安と3月20日終了週以降で最大。ニュージーランドドルNZD=は0.08%下落。週間では5月15日終了週以来の大幅な値下がりとなった。(ALBAnet)ハドソン・スワフォードが単独首位に浮上 昨年覇者のグレアム・マクドウェルと18歳のアクシャイ・バティアは予選落ちコラレス・プンタカナ リゾート&クラブ選手権 2020 2日目25日コラレスGC(ドミニカ共和国)7666ヤード・パー72ドミニカ共和国で行われている米国男子ツアー「コラレス・プンタカナ リゾート&クラブ選手権」の第2ラウンドが終了。トップタイからスタートした33歳のハドソン・スワフォード(米国)が7バーディ・2ボギーの「67」をマークして、トータル12アンダーで単独トップに躍り出た。17年の「キャリアビルダー・チャレンジ」以来のツアー2勝目をかけて週末に進む。トータル10アンダー・2位タイには、ツアー通算4勝のショーン・オヘア、ルーク・リスト、ジャスティン・ソ(いずれも米国)の3人がつけている。注目の18歳、アクシャイ・バティア(米国)はカットラインに1打及ばず、トータル2アンダーで予選落ちした。その他の主な選手では、PGAツアーの公式サイトの優勝予想1位に挙げられたマッケンジー・ヒューズ(カナダ)がトータル9アンダー・5位タイに浮上。16年の全英覇者ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)と、11年の国内男子ツアー賞金王のべ・サンムン(韓国)はトータル5アンダー・30位タイとなっている。ディフェンディングチャンピオンで10年の全米覇者グレアム・マクドウェル(北アイルランド)は前半3つのバーディを奪ったものの、5番ホールのトリプルボギーが響き「73」でホールアウト。トータル1アンダーでカットラインに2打届かず、2日目で姿を消した。なお、「全米オープン」の翌週とあって、松山英樹やブライソン・デシャンボー(米国)らトッププレーヤーの多くが今大会には出場していない。(m3.com)医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分薬機法・関税法違反で医業停止3年、再生医療法違反で2年 厚生労働省は9月25日、医道審議会医道分科会の答申を受け、医師11人と歯科医師13人、計24人に対する行政処分を決定した。最も多い処分理由は、診療報酬の不正請求で計10人。内訳は医師2人、歯科医師8人で、いずれも業務停止3月。 医師の中で最も重い処分は医業停止3年で、薬機法、関税法違反で有罪(懲役3年、執行猶予4年)となった医師。再生医療等の安全性の確保等に関する法律違反で罰金50万円の判決を受けた大阪医科大学の医師など、計3人が医業停止2年の処分となった。 同日の医道分科会には計29人の処分が諮問され、業務停止21人、戒告3人、厳重注意5人という結果だった。その他、医師3人、歯科医師1人の計4人の再免許の申し立てがあったが、再免許交付が適当とされた事案はなかった。処分の発効は10月9日。 医業停止3年の処分を受けた都内診療所の医師は、医療等の用途以外の用途に供するため、▽2015年6月、指定薬物である亜硝酸イソブチルを含有する液体約97グラムを輸入しようとしたが、税関職員によって発見された、▽2015年11月、指定薬物である亜硝酸イソブチルを含有する液体約96.8mLを所持――という事件で、薬機法、関税法違反に問われ、東京地裁で2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。 医業停止2年となった大阪医大の医師は、厚労大臣の許可を受けずに、細胞培養加工施設を、2019年3月25日頃から同年5月31日頃までの間、ヒトから採取した皮下脂肪の酵素を混入するなどして培養し、特定細胞加工物を製造したとして、茨木簡易裁判所で2020年2月、罰金50万円の有罪判決を受けた。 他の医業停止2年の2人はともに、岡山県内の診療所医師。いずれも、▽診療した事実がないのに保険者から診療報酬をだまし執った、▽自ら診察せずに、患者に処方箋を交付――という事件で、詐欺、医師法違反に問われ、神戸地裁姫路支部で、懲役1年6カ月、執行猶予3年、罰金50万円の有罪判決を、2017年11月もしくは2018年11月に受けた。 歯科医業停止3年となったのは、法人税法違反、医師法違反で有罪になった歯科医師。▽歯科医院を経営する法人の理事長の立場で、架空の支払手数料を計上するなどの方法により、所得を秘匿し、虚偽過少の確定申告を2事業年度にわたって法人税を脱税、▽約半年間に、患者6人に対し、計37回、医師でない者らだけで、がん遺伝子治療の点滴注射を行った(無資格で医業を実施)――という事件で、東京地裁で2016年10月、懲役2年、執行猶予4年、罰金800万円の有罪判決を受けた。 10人の診療報酬の不正請求の金額は、約111万円から約1555万円と幅があるが、いずれも業務停止3月。監査を受け、既に保険医登録取消の処分も受けている。【2020年9月25日の行政処分等の一覧】◆医師:11人業務停止3年:1人業務停止2年:3人業務停止4月:2人業務停止3月:2人業務停止2月:1人戒告:2人厳重注意:2人◆歯科医師:13人業務停止3年:1人業務停止1年6月:1人業務停止8月:1人業務停止6月:1人業務停止3月:8人戒告:1人厳重注意:3人(yahoo)(FISCO)NY株式:米国株は続伸、追加経済救済策への期待再燃米国株式相場は続伸。ダウ平均は358.52ドル高の27173.96ドル、ナスダックは241.30ポイント高の10913.56ポイントで取引を終了した。欧米の一部で新型コロナウイルスが再び拡大していることに加えて、予想を下回った8月耐久財受注速報値を嫌気し寄り付き後に下落した。その後、ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済救済策を巡る交渉の再開で合意したとの報道を受け、早期成立への期待が再燃し上昇に転じた。引けにかけてはハイテクの上昇も後押しし、上げ幅を拡大。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇、食・生活必需品小売が下落した。クルーズ船運営のロイヤルカリビアン(RCL)、カーニバル(CCL)、ノルウエージアンクルーズライン(NCLH)はバークレイズによるセクターの投資判断引き上げが好感され軒並み上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は737マックス機の当局による承認が近いとの期待で上昇した。食品メーカーのゼネラル・ミルズ(GIS)やオンラインギャンブルのドラフトキング(DKNG)はアナリストの投資判断引き上げが好感され、それぞれ上昇。一方、会員制卸売のコストコ(COST)は第4四半期決算が予想を上回ったものの、パンデミック絡みのコスト急増が嫌気され下落した。ワシントン連邦地裁はティックトックを運営するバイトダンスからの請求で27日から予定しているティックトックに対する禁止措置を延期するか25日まで反証するよう政権に命じていたが、トランプ政権は差し止め請求に反論する資料を提出した。(Horiko Capital Management LLC)《YN》フィスコ(yahoo)(モーニングスター)株式週間展望=国内情勢安定も上値重く―米政局にらみもみ合いか、中国経済の動向も注目 新型コロナウイルスの感染再拡大や米追加経済対策の難航を受け欧米市場が軟化する一方、相対的に不安要素が少ない日本株は堅調な動きを保っている。海外の悪材料はくすぶり続けるものの、マーケットは次第に耐性を身に着けると考えられる。目先はある程度の選別物色が求められるものの、健全な調整の範囲内に収まりそうだ。 今週(9月23-25日)の日経平均株価は海外株安に押されたものの、前週比の下落幅は最大でも320円(1.4%)にとどまり、2万3000円を一度も割り込むことなく推移した。安倍長期政権から菅新政権への移行をつつがなく済ませた日本の政局は、与野党が追加経済対策をめぐって平行線をたどる米国と比べ安定している。 足元ではフランスやスペインで新規感染者数が今春のピークを超えている新型コロナも、日本は広がりをある程度抑えている。デジタル分野を中心とする菅政権の経済政策への期待にも支えられ、米株急落時のインパクトにワンクッション置かれている。<手詰まりのFRB> とはいえ、日本単独で上値を追うにはやはり限界がある。結局のところ米株の動向と、その背景にある景気や大統領選に対する市場心理が重要となってくる。 パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は直近の議会証言で、すべての手段を講じたとの認識を示した。裏を返せば、金融政策にはもう次の手が残っていないことになる。しかし、財政出動の必要性が一段と高まったにもかかわらず、期限の切れる現行の経済対策に代わる議会案が暗礁に乗り上げた。また、11月3日に迫る大統領選やその法廷闘争リスクも見極めにくい。 新型コロナに関しては、ワクチン開発を取り巻くポジティブなニュースも散発している。ただ、2週間ほど前に英アストラゼネカの治験での副作用が判明して以降、マーケットの反応は慎重になった印象だ。<2万3000円軸> こうした中、来週(9月28日-10月2日)の日本株相場は2万3000円絡みの水準を軸にもみ合う展開が予想される。日経平均のレンジは2万2750-2万3550円。9月末配当の権利落ち影響は140円強と推定される(権利付き最終日は28日)。 来週の注目経済指標は30日に中国で発表される9月製造業PMI(購買担当者指数)と民間の財新製造業PMI。また、同日の東京市場の引け後には日本の8月工作機械受注の確報値も出る。これらを通じて中国経済の順調な回復が確認できれば、機械や海運、鉄鋼などのセクターの買い意欲が盛り返す可能性がある。 このほか、国内は9月調査日銀短観(1日)、米国で7月S&PコアロジックCS住宅価格指数(29日)、8月中古住宅販売仮契約(1日)、9月雇用統計(2日)。また、29日には米大統領選挙候補の第1回討論会が行われる。来週のクローズアップ銘柄はエムスリー 、牧野フライス製作所 。(市場動向取材班)提供:モーニングスター社(yahoo)(The Motley Fool)【米国株動向】スノーフレークが新規上場、購入する前に考慮すべき点モトリーフール米国本社、2020年9月14投稿記事より高成長のハイテク企業スノーフレーク(NYSE:SNOW)の新規株式公開(IPO)が、広く投資家の注目を集めています。同社はクラウド・コンピューティング・ベースのデータの保管・分析を手掛け、ユニコーン(評価額10億ドル超の未上場企業)の中でもここ数年、特に有望とされてきました。著名な投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A) (NYSE:BRK.B)は5億7000万ドル相当、セールス・フォース(NYSE:CRM)は2億5000万ドル相当の購入予定があることを明らかにしています。9月15日の上場に向け、スノーフレークは、最初の想定価格を75ドル~85ドルの範囲で設定しましたが、数日後には100ドル~110ドルとし、さらに公開価格は120ドルと当初想定していた中間値から50%以上引き上げられました。ここでは、同社株への投資を検討している投資家に、考慮すべき3つのポイントを説明します。 1. 自身の投資戦略と合致する投資か、ポートフォリオのどの程度の配分とするかバフェット氏はこれまで、安全なバリュー株に投資することに重きを置き、近年でもIPOへの関心がないとしてきたため、今回の判断はかなり大きく舵を切ったものだと言えます。スノーフレークについては、バフェット氏というよりは、同氏の後継者とされるトッド・コムズ氏やテッド・ウェスラー氏が自身の裁量において判断したようです。バークシャーが保有する他の銘柄と異なり、スノーフレークは未だ事業の黒字化に至っていないグロース株で、配当も行っていません。年金生活者や退職を控えた人にとっては、資産やインカムの保全の観点から最適な選択肢とは言えません。今年上半期の売上は前年同期比で133%増加しており、売上継続率(NRR)も158%と驚異的な数字です。しかし足元の株価売上高倍率(PSR)も、60倍と非常に割高な水準にあります。2021年1月期の売上高は6億ドルに達する可能性もありますが、それでもPSRは約40倍と高水準に変わりありません。企業の規模が大きくなれば、成長速度が減速するのはよくあることです。パンデミックを受け、クラウド関連のハイテク企業の株価バリュエーションは過去最高水準にあります。そうした中で新規上場をするスノーフレークの実力が、株価のバリュエーションに見合わないと言っているのではありません。しかしこの評価には良いニュースが多く織り込まれているのも事実です。さらに、バフェット氏のお墨付きを得たように思いがちですが、バークシャーの株式ポートフォリオの時価総額は6月末時点で2070億ドルであり、現在はさらに増えているはずです。それとは別に、6月末時点で現金・現金同等物の総額は1430億ドルあり、スノーフレークへの投資金額はこのわずか0.16%に過ぎません。バークシャーのポートフォリオには他のクラウド関連企業銘柄は含まれていません。今後数十年を投資に費やせる若い投資家であれば、スノーフレークに投資する意義もあるでしょうが、退職を控えた高齢の方は特に注意して検討すべきです。 2. 投資判断の動機は何か、投資対象への理解は十分かバークシャーやセールス・フォースなど、百戦錬磨の投資家から選ばれたという理由だけでスノーフレークに投資すべきではありません。投資家自身が同社の製品や強み、市場や今後の成長性、経営陣についてよく理解すべきです。当サイトにもスノーフレークについて書いた記事がありますし、より深く検討したいなら、フォーム1(IPOのために米証券取引委員会(SEC)に提出義務のある開示書類)を閲覧することも可能です。一言でいうと、同社が提供するデータウェアハウスと呼ばれるサービスは、これまでも企業が自社の過去から蓄積したデータを活用するために利用してきた既存のサービスです。その中でもスノーフレークが革新的であるのは、高速のクラウドコンピューティング向けにデータウェアハウスを初めて最適化し、クラウドサービスを提供する主要3社(アマゾン・ドットコム、マイクロソフト、グーグル親会社のアルファベット)間での相互運用を可能にしたことです。同社の成長率から判断するに、データウェアハウスを提供する競合と比較して革新をもたらしていることは確かです。しかし、現時点では他より優位な位置につけていても、クラウド提供各社は顧客に対し自社ブランドの類似のサービスを始めており、今後はこうした資金も潤沢で規模も大きい競合が、大きなライバルになる可能性も否めません。 3. 株価の許容範囲はどこまでかこうした検討の過程を経て、同社に投資するのに自分は十分若い、あるいは資金に余裕があると判断したら、投資できる金額を設定します。バークシャーやセールス・フォースのように公開価格で買えないのであれば、上場後に株価が急伸すれば不利な条件で買うことになります。場合によっては公開価格からさらに20%、30%、場合によっては50%まで株価が急騰する可能性もあります。ですから、自身がどれだけの資金を回せるのか、株価のプレミアムはどこまで許容できるのかを前もってよく検討しておくことが必要です。そして上限を決めたらそれを守るのが賢明です。時間が経てば過熱も落ち着き、想定内の価格で買える場面もまた訪れるでしょう。どの銘柄に投資するのか、その選択肢は無限にあります。前評判が高く過熱したIPOの場合は特に、自身の投資哲学やプロセスを守る姿勢を崩すべきではありません。長い目で見れば、それが成功の秘訣と言えるでしょう。The Motley Fool(yahoo)(株探ニュース)今週の【早わかり株式市況】続落、連休中の欧米株波乱で売り優勢■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週連続の下落、連休中の欧米株波乱の余韻でリスク回避ムード 2.欧州での新型コロナ感染再拡大や、米国での経済対策案の紛糾などが重荷に 3.連休明け初日は軟調地合いも日銀のETF買い観測などで下値抵抗力を発揮 4.24日(木)は売り圧力増幅、日経平均は260円近く下げ25日線下回る 5.週末は前日の米株堅調で不安心理後退、配当権利取りの買いも寄与して反発■週間 市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比155円(0.67%)安の2万3204円と2週連続で下落した。 今週は、4連休の絡みで水曜日からの商いとなり3営業日にとどまった。東京市場が休場となっている間に欧米株が波乱含みの展開となったことから、リスク回避の売り圧力が生じたが、下値では値ごろ感からの押し目買いが入ったほか、9月中間期末を控えた配当権利取りの動きなどが日経平均の下値を支えた。 4連休明けの23日(水)は日経平均が小幅ながら前週末終値を下回って引けた。欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大していることから経済活動への影響が懸念されたほか、米国の財政出動を伴う経済対策が政権内や与野党間で紛糾していることなどが重荷となった。ただ、売り圧力は限定的で日銀のETF買い観測などで後半下げ渋った。24日(木)はリスクオフの流れが強まり、日経平均は260円近い下落となった。米株指数先物が軟調に推移したことやアジア株が大きく下落したことなどが市場心理を悪化させ、日経平均は25日移動平均線を下回った。そして、週末25日(金)は3日ぶりに反発。前日の米国株市場が安ければ世界株安の様相を呈すところであったが、ハイテク株中心に買われNYダウ、ナスダック総合指数ともに下げ止まり、不安心理が後退した。配当権利取り狙いの買いなども全体相場を支える形となり、日経平均は反発して引けた。ただ、上げ幅は前日の下げ幅の半分にも満たない120円弱にとどまり上値の重さも意識された。■来週のポイント 欧米株が軟調なだけに、来週も下値を探る展開が続くとみられるものの、下値も限定的で狭いレンジでの値動きとなりそうだ。 重要イベントとしては、国内では30日朝に発表される8月鉱工業生産や10月1日朝に発表される日銀短観、2日朝に発表される8月有効求人倍率が注目される。海外では29日発表の米国9月コンファレンスボード消費者信頼感指数や30日発表の中国9月製造業PMI、10月1日発表の米国9月ISM製造業景況指数、2日発表の米国9月雇用統計に注視が必要だろう。なお、中国は国慶節で10月1日から8日まで8連休となる。■日々の動き(9月23日~9月25日)【↓】 9月23日(水)―― 小反落、欧米株波乱で売り先行も終盤下げ渋る 日経平均 23346.49( -13.81) 売買高15億1983万株 売買代金 2兆7632億円【↓】 9月24日(木)―― 続落、米株急落を受けてリスク回避の売り優勢 日経平均 23087.82( -258.67) 売買高12億4782万株 売買代金 2兆2909億円【↑】 9月25日(金)―― 3日ぶり反発、米株高や配当権利取りの買い流入 日経平均 23204.62( +116.80) 売買高12億7479万株 売買代金 2兆3708億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、26業種が下落 (2)日本製鉄 など鉄鋼、住友鉱 など非鉄といった景気敏感株が売られた (3)国際石開帝石 など鉱業株は大幅続落 (4)東京海上 など保険、大和 など証券、ゆうちょ銀 など銀行といった金融株は安い (5)トヨタ など自動車、日立 など電機といった輸出株も軟調 (6)内需株は三井不 など不動産、大和ハウス など建設が下落する一方 ニトリHD など小売り、上組 など倉庫・運輸は上昇■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ) 1(1) デジタルトランスフォーメーション(DX) ─ 工場DX推進、生産性向上へ「予兆保全」再脚光 2(4) 電子政府 3(2) サイバーセキュリティ 4(6) 5G 5(3) クラウドコンピューティング ※カッコは前週の順位株探ニュース(minkabu PRESS)午後はHDに録画してある海外ドラマを見て過ごす。おやつタイムにいただきものの焼き菓子とコーヒーをいただく。在宅アルバイト業務を1件処理。(ル・ボラン)【試乗記】至極のグランドツアラーがもたらす官能と刺激「ベントレー・コンチネンタルGT V8」
2020.09.26
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9月25日(金)、雨です。時間帯によってはかなり激しく降りましたね。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00とのこと。定刻より早くに終了して雨の中を帰宅…。涼しくなったのでネスプレッソでコーヒーです。ダークチェリーのタルトと共に遅いおやつタイムです。1USドル=105.35円。1AUドル=74.56円。昨夜のNYダウ終値=26815.44(+52.31)ドル。本日の日経平均終値=23204.62(+116.80)円。金相場:1g=7022(+28)円。プラチナ相場:1g=3283(+30)円。(ブルームバーグ)米株市場に鳴り響く警告音、新型コロナ巡る状況は悪化の傾向 米追加経済対策の早期実現が遠のく中、株式投資家の焦点は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に戻りつつある。そして、彼らの目線の先にある状況は厳しい。 経済活動を追跡する高頻度の経済指標からは、米消費者が再び航空機の利用を控えて外食の機会も減らすなど、景気回復の鈍化傾向が示されている。公共交通機関の利用率も低いままで、新規失業保険申請件数は高止まりしている。新規感染者の増加を示すデータが相次ぐ中、数カ月以内にワクチンが利用可能になるとの期待は後退している。 こうした状況に金融市場は再び動揺。24日の米株式相場は乱高下の末、小反発で終了した。S&P500種株価指数は、週間ベースでは2019年8月以来で最長の下落局面に向かっている。 市場を動かす各材料の中で最も重要なのはワクチン開発の見通しだ。 ゴールドマン・サックス・グループの米国株チーフストラテジスト、デービッド・コスティン氏は、「相場がワクチンの可能性で動いてきたことはデータで示されている」とブルームバーグTVとラジオのインタビューで語った。 その証拠として同氏は、来年の第1四半期までに米国の2500万人に十分な量のワクチンが配布される確率を52%とする予測モデルに言及。同確率は9月初め時点の70%前後から下がっており、S&P500種の約10%下落の動きとほぼ一致していると指摘した。 11月の米大統領選を巡る懸念や米中の緊張激化など、ここ数週間は新型コロナ以外のマイナス材料も多く浮上していた。しかし、ワクチン期待が後退する中、個別銘柄ではクルーズ船運航会社や航空会社など、市民生活の平常化が追い風となる企業の下げが目立つ。 NYSE・ARCA航空株指数は過去4営業日で12%余り下落。ノルウェージャンクルーズラインやロイヤル・カリビアン・クルーズは今週に入り、ともに9%を超える下げとなっている。 ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの共同創業者でリサーチ責任者のトム・リー氏は、新型コロナ禍による最悪の状況がこれから訪れるであろうことが懸念材料だと指摘。同氏によると、学校再開への動きとインフルエンザの季節到来が死者数増加の恐れを強めている。 TIAAの世界市場担当プレジデント、クリス・ギャフニー氏は「相場回復のお手軽なパーティーは終わった」と指摘。「投資家は豊富な緩和マネーおよび相場回復からの大きなリターンは過去のものであり、株価が今後どんな種類のモメンタムを取り戻すにも厳しい道が控えているとみている」と述べた。「ワープ・スピード作戦」未定ワクチン、米メルク製品と特徴ほぼ一致 新型コロナウイルス感染症(COVID19)の治療薬・ワクチン開発を加速させる「ワープ・スピード作戦」にトランプ米政権が追加する計画だと説明したワクチンは、米メルクが開発中の製品と特徴がほぼ一致している。 同作戦のチーフアドバイザー、モンセフ・スラウイ氏は23日のプレゼンテーションで、まだ発表されていない「TBD(未定)」のワクチンについて説明。単回投与の弱毒生ワクチンになる見通しで、注射ではなく経口形式になる可能性があるとした。 メルクが開発を進める2種類のコロナワクチンはそれと同じ技術を活用し、単回投与で試験が進められつつあり、政権側の説明と一致する。メルクはワープ・スピード作戦に参加しているが、正式な合意は発表されていないと、ブルームバーグが6月に報じていた。今のところ同作戦では6つのワクチンについて大規模な合意が発表されている。 メルクの担当者や、ワープ・スピード作戦の監督を支援している米厚生省はコメントを控えた。 メルクの株価は24日の取引で上げに転じ、0.6%高で終了した。ノババックス、英で最大1万人対象のコロナワクチン試験開始-株上昇 米バイオテクノロジー企業ノババックスは24日、新型コロナワクチン候補の初の第3相試験開始を発表した。英国で実施する同試験では最大1万人を登録する計画だ。同社の株価は24日の時間外取引で一時6.7%上昇した。 参加者の半数にコロナワクチン「NVX-CoV2373」をその効果を高めるアジュバント「マトリックスーM」と共に2回接種するプラセボ対照試験となる。18-84歳が対象だが、少なくとも被験者の25%は高齢者となり、新型コロナで最大の影響が見られている人種・民族のマイノリティーの登録が優先される。登録完了までに4-6週間かかる見通し。 試験には2つの主要評価項目が設定されている。最大400人が季節性インフルエンザワクチンも投与される。インフルエンザワクチンと共にコロナワクチンを接種する可能性を判断するためだ。 一方、米国ではより大規模な3万人対象の試験の計画も進められており、登録開始は10月中旬の予定。一方、南アフリカ共和国でより小規模な第2b相試験が実施されている。(ロイター)アングル:コロナショック後のIPO銘柄、個人の買いで「勝ち組」に[東京 25日 ロイター] - コロナショック後の相場で、IPO(新規上場)銘柄の人気が高まっている。人気の中心は、小型かつデジタル関連でコロナ禍でも成長が期待できる企業。東証1部市場が調整色を強める中、個人投資家の資金が向かい「勝ち組」となっている。<景色が一変>IPO市場では、6月下旬の再開以降、公開価格を大幅に上回る初値を付けた後も、堅調に推移する銘柄が目立っている。コロナショックに見舞われた3月は、マザーズ市場に上場した14社のうち9銘柄が公開価格割れでスタート、4月に入ってからはIPOの中止・延期が相次いだが、景色は一変した。東京証券取引所のデータによると、今年上場した47社(9月17日時点)の初値から上場来高値までの上昇率は約101%。前年に上場した85社の上昇率の約91%を上回っている。IPO銘柄の多いマザーズ指数はコロナショック前の2月21日に比べ43%上昇(24日終値)と、2月とほぼ同水準にある日経平均の動きを大きく上回っている。買いの中心は個人投資家だ。お笑い芸人として活動する傍ら、IPO株を中心とした株式投資を行う梅木一仁さん(37)は、コロナでも成長余地のある企業の銘柄を選んだと話す。梅木さんは、コロナ感染防止対策に伴うイベント規制を受け、収入がゼロとなった3―4月は、IPO株取引に専念。3─4月はEコマース事業を手掛ける3月上場の関通などの銘柄に目を付け、リターンを図ったという。「IPOの魅力は数週間で株価が4倍、5倍と跳ね上がるような上値の軽い銘柄が多いところだ。3─4月は収入がなかったので、IPOに救われた」と話す。証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏は、最近のIPO人気について、市場からの吸収金額が小さく、コロナでも成長を見込めるIT系で、かつマザーズ市場の案件、といった条件が揃うと、値が飛びやすいと分析する。「米大統領選までは動きづらいこともあり、新興市場に資金が向かいやすい。しばらくは人気化しやすい地合いが継続するだろう」とみる。<企業にとっては悲喜こもごも>一方、IPO企業にとって「コロナショック」は、悲喜こもごもの影響を与えている。8月7日にマザーズ市場に上場したティアンドエスは、アプリケーション開発やインフラ構築などを手掛けるIT企業だ。武川義浩代表取締役社長は、コロナ禍でのIPO実施について不安は抱いていたものの「業績は伸びていたので延期は考えなかった」と話す。2020年11月期(今期)の営業利益は前期比11.4%増の3億円の見通しだ。同社の株価は上場2日目に公開価格の2.5倍で初値を付けた後急騰、8月は一本調子の上昇となった。武川氏は「とてもありがたいが、株価に対しては正当性があるとは思っていない。事業内容を知っている投資家は少ないのではないか。はやく落ち着いてほしい」と、やや戸惑い気味だ。一方、6月下旬にIPOが約2か月半ぶりに再開した際、上場となったある企業の役員は「証券会社からは、本当に上場しないといけないのかとの確認が何度も来たが、上場による知名度向上を優先した」と話す。しかし、想定発行価格よりも大きくディスカウントされた仮条件を発表せざるを得なかったと打ち明ける。「IPOディスカウントが普通は20%程度のところが約60%となった。IPO中止ラッシュがあったので、機関投資家にとって見通しをつけるのが難しかったのではないか。今は正常に戻りつつあるが、当時はバリュエーションが下がってしまった」(同役員)と話す。野村証券・公開引受部次長の佐藤良直氏は「6月にマーケットが再開した直後は、再チャレンジ案件を中心に、想定仮条件・ディールサイズを抑制した形でローンチした企業が多かった。慎重に再スタートした状況ではあったが、初値は公開価格を大きく上回るなど、結果的にはいい流れが出来たのではないか」と分析している。今年上場した企業(9月17日時点、再上場を含む)企業名 上場日 上昇率コーユーレンティア 2月7日 5%ジモティー 2月7日 73%AHCグループ 2月25日 3%カーブスHLDG 3月2日 21%Kids Smile HLDG 3月4日 28%きずなHLDG 3月6日 95%ウイルテック 3月6日 -45%フォーラムエンジニアリング 3月9日 4%ビザスク 3月10日 181%コンピューターマネージメント 3月11日 4%木村工機 3月13日 129%フォースタートアップス 3月13日 40%リグア 3月13日 212%ミクリード 3月16日 98%ドラフト 3月17日 38%リビングプラットフォーム 3月17日 15%ミアヘルサ 3月17日 29%ゼネテック 3月19日 96%日本インシュレーション 3月19日 36%関通 3月19日 353%ヤマエ久野 3月23日 15%リバーHLDG 3月24日 21%ヴィス 3月25日 11%サイバーセキュリティクラウド 3月26日 389%アディッシュ 3月26日 111%NexTone 3月30日 659%Macbee Planet 3月31日 142%松屋アールアンドディ 4月6日 379%エコミック 4月28日 88%フィーチャ 6月24日 15%ロコガイド 6月24日 91%コパ・コーポレーション 6月24日 106%コマースOne HLDG 6月26日 21%エブレン 6月29日 30%グッドパッチ 6月30日 12%Branding Engine 7月7日 39%Speee 7月10日 24%GMO フィナンシャルゲート 7月15日 108%アイキューブドシステムズ 7月15日 1%KIYOラーニング 7月15日 129%Sun Asterisk 7月31日 294%日本情報クリエイト 7月31日 98%モダリス 8月3日 62%ティアンドエス 8月7日 317%ニューラルポケット 8月20日 113%インターファクトリー 8月25日 77%雪国まいたけ 9月17日 3%(上昇率:初値から上場来高値までの上昇率)(会社四季報オンライン)(ロイター)米株反発、ハイテク株に買い 好調な住宅指標などでダウ終値は52ドル高の2万6815ドル[24日 ロイター] - 米国株式市場は荒い値動きの中、反発して取引を終えた。新規失業保険申請件数が予想以上に増加したものの、好調な新築住宅販売を受け景気回復期待が持ち直し、このところ下げていたテクノロジー株に買いが集まった。アップル、アマゾン・ドット・コム、エヌビディア、フェイスブックは全て上昇した。ブライト・トレーディングのトレーダー、デニス・ディック氏は、大きな相場変動は警戒の高まりを示しているとし、市場心理が急変したと指摘。「機会損失の恐怖が実際に資金を失う恐怖に変わった」とし、「(ネット証券の)ロビンフッドを利用するにわかトレーダーや個人投資家が淘汰されている」と述べた。朝方発表された新規失業保険申請件数の発表を受け、この日の米株は下げて始まり、S&P総合500種は9月2日に付けた最高値から再び10%下落する場面もあった。9月19日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4000件増の87万件と、市場予想の84万件を超えて増加した。政府の支援金が減少する中、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの経済回復が息切れしているとの見方を裏付ける結果となった。一方、8月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済)は、年率換算で前月比4.8%増の101万1000戸と、2006年9月以来約14年ぶりの高水準を付けた。新型コロナウイルス禍からの経済回復が鈍化傾向にある中でも、住宅市場が引き続き堅調であることが示された。また、ペロシ下院議長が追加の新型コロナ経済対策でホワイトハウスと交渉する用意があると述べた。投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(恐怖指数)は約2週ぶり高水準で推移しているが、来週の四半期末まで上昇が予想されている。スパルタン・キャピタル・セキュリティーズの市場チーフエコノミスト、ピーター・カーディロ氏は、「重要なのは恐怖指数で、まだ下方向への強い動きが続くことを示すレベルには達していない」と指摘。「売られた後に安値買いできるかもしれないが、9月最後の数日には機関投資家のお化粧買いが出てくるはずだ」と述べた。電動トラックメーカーのニコラは9.7%下落し、週間で過去最大の下げになる見込み。ウェドブッシュが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げた。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.08対1の比率で上回った。ナスダックでは1.36対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は104億3000万株。前日の100億4000万株を上回った。日経平均は反発、米株高を好感 配当権利取りも下支え25日終値は116円高の2万30204円[東京 25日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場の上昇が好感されたほか、週明けの配当権利最終売買日をにらんで配当権利狙いの買いが活発化し、終始プラス圏での展開となった。24日の米国株式市場は荒い値動きの中、反発。このところ下げていた大型ハイテク株が上昇し、安心材料となった。この流れを受けて日経平均は前営業日比129円51銭高の2万3217円33銭となり、反発してスタート。週末であることから上値に対しては慎重だったものの、外為市場でドル/円が安定したことや、時間外取引で米株先物が堅調に推移したことが株価を支える要因となった。週明けに配当権利が確定するため、権利取りの動きが活発化したとの声も聞かれた。TOPIXも反発。東証33業種では、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品、輸送用機器などの26業種が値上がり。空運業、精密機器、保険業などの7業種は値下がりした。個別では西武ホールディングスが急落し東証1部の値下がり率トップ。同社は24日、2021年3月期の連結業績が630億円の最終赤字に転落する見通しだと発表。配当は中間、期末ともに無配とする。市場では「景気敏感株や個別株の物色が中心となった。米国の追加経済対策には進展がなく、アジア株などが軟調で積極的に動きづらい地合いとなっているが、国内では新政権に対する期待が持続し、しっかりとしている」(岩井コスモ証券、投資情報センター長の林卓郎氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落数は、値上がり1622銘柄に対し、値下がりが471銘柄、変わらずが83銘柄だった。(会社四季報オンライン)日本ガイシが3日ぶり反発、今3月期予想の上方修正を好感 日本ガイシ(5333)が買い先行で3営業日ぶりに反発。上げ幅を広げて午前9時34分時点で前日比99円(6.9%)高の1536円で取引されている。 24日の通常取引終了後に今2021年3月期の第2四半期累計(20年4~9月期)および通期の連結業績予想の上方修正を発表しており、寄り付きから好感買いが増加した。通期では売上高は4200億円(前期比5.0%減)のまま変わらないが、営業利益は従来の300億円から330億円(前期比40.0%減)、当期純利益も同170億円から210億円(同22.6%減)にそれぞれ増額した。中国市場などでの自動車販売の回復やデジタル化の進展に伴う電子部品の需要増加などによって主力のセラミック事業が回復しているという。年間配当予想は30円を据え置いている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)ひらまつ 【連結】 ひらまつ、非開示だった今期最終は赤字拡大へ ひらまつ が9月25日大引け後(17:00)に非開示だった業績見通しを発表。21年3月期の業績予想は連結最終損益が29億円の赤字(前期は19.5億円の赤字)に赤字幅が拡大する見通しと発表した。 同時に、非開示だった21年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結最終損益が19億円の赤字(前年同期は0.1億円の黒字)に転落する見通しと発表した。 会社側からの【修正の理由】 2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、合理的な算定が困難であったため未定としておりましたが、政府による緊急事態宣言が解除され経済活動が徐々に再開されたことを踏まえ、コロナ後の消費動向並びに行動変容を加味した上で、今後再度の緊急事態宣言などの大規模な事業活動の抑制が起こらないことを前提とし、業績予想につき合理的な算定が可能になったことより、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績への影響を算定し公表いたします。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の範囲等は大きく変動する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。(yahoo)(MyCaddie)ツアー1勝のスワフォードら4人が首位 連覇狙うマクドウェルは5打差46位 米男子ツアーのコラレス・プンタカナR&C選手権は24日、ドミニカ共和国のコラレスGC(7666ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、ツアー通算1勝のハドソン・スワフォード(米)、スコット・ハリントン(米)、タイラー・マクンバー(米)、セップ・ストラカ(オーストリア)が7アンダー「65」で首位に並んだ。 6アンダー5位タイにジョセフ・ブラムレット(米)、チャン・シンジュン(中)、5アンダー7位タイにパトリック・ロジャース(米)、リッキー・バーンズ(米)、ブライアン・スチュアード(米)らが続く。 連覇を狙うグラエム・マクドウェル(北アイルランド)は2アンダー46位タイと、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ジョナサン・ヴェガス(ベネズエラ)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)らと並んでいる。(yahoo)(日刊スポーツ)沖せいら、28歳の誕生日にプロ初優勝 2打差逆転<女子ゴルフ・ステップアップツアー:中国新聞ちゅーピーレディースカップ>◇25日◇最終日◇広島・芸南CC(6460ヤード、パー72)◇賞金1500万円(優勝270万円)沖せいら(フリー)が、28歳の誕生日にプロ初優勝を飾った。首位と2打差4位から出て4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算9アンダーで逆転。9月25日は自身の誕生日だった。山口県出身で東北福祉大を経て、17年夏にプロテストに合格。同年の新人戦・加賀電子カップで優勝しているが、下部ツアーも含めて今回がプロ転向後初の優勝になった。QTランク15位で、今季はレギュラーツアーのニトリレディースで18位に入るなど好調を維持していた。同8アンダーの2位に岩橋里衣、植竹希望、岸部桃子。同6アンダーの5位に宮田成華が続いた。前週、プレーオフで敗れた林菜乃子は同3アンダーの14位。2週連続優勝を目指した李ハナは同2アンダーの20位だった。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-3日ぶり反発も上値追いには慎重、来週は米雇用統計を前に様子見か 25日の日経平均は3日ぶり反発。終値は116円高の23204円。米国株が上げ下げありながらも上昇で終えたことを好感して買いが優勢。ただ、寄り付きで一気に水準を切り上げた後は、方向感に欠ける動きが続いた。上を試しても23300円には届かない一方、下を試しても23100円は割り込まず、23200円近辺でのもみ合いに終始。後場も大きな波乱はなく、ローソク足ではヒゲの短い十字線を形成した。東証1部の売買代金は概算で2兆3700億円。業種別では倉庫・運輸やガラス・土石、輸送用機器などが上昇した一方、空運や精密機器、保険などが下落している。日立物流株の一部売却やこれに伴う純利益見通しの引き上げ、特別配当の実施など材料が多くあったSGホールディングスがストップ高。半面、公募・売り出しが嫌気されたOSGコーポレーションが急落した。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1622/値下がり471。キーエンスやファストリなど値がさの一角が上昇。太陽誘電や村田製作所など電子部品株に強い動きが見られた。直近で売り込まれていたSUBARUやスズキが大幅高。株式分割を発表した神戸物産や、上方修正を発表した日本ガイシが急伸した。高値更新基調が続くチェンジが8%超の上昇。売買代金は全市場で6位(ETFを除く)と商いも集めた。一方、今期の営業赤字見通しと無配転落を発表した西武HDが10%超の下落。JR東・西、東海も大幅安となるなど、鉄道株が全般的にさえなかった。日本オラクルが決算を材料に急落。ファイナンスが嫌気されたBASEが売りに押された。直近で派手に上昇していたブロードバンドタワーは手じまい売りが殺到してストップ安となった。IPOでは前日からの持ち越し2社を含めて4社に初値がついたが、終値ではI-neとトヨクモが初値を上回り、まぐまぐとSTIフードは下回った。I-neはストップ高まで買われるなど人気化した。 9月19日から22日の4連休では、各地で人の移動が多く見られた。国内の新型コロナウイルスの感染被害が抑制されていること、「GO TO キャンペーン」に加えて、イベントに関しても規制を緩和する動きが出てきたことなどが背景にあるが、自粛疲れの反動がかなり大きく出てきたようにも見受けられる。このこと自体は経済活動正常化につながる点でポジティブではあるが、人が動けば感染リスクは高まる。欧州では足元で感染被害が拡大しており、日本も感染者数が急増する可能性があるとみておいた方が良い。これに対して、株式市場が神経質に反応するかどうかが当面の焦点となる。1日の新規感染者数に関するニュースが出てくれば日経平均が大きく崩れるといった動きが出てくるようだと、経済活動正常化への期待は後退し、リスク回避の売りが出やすくなる。一方、バッドニュースに良い意味で鈍感となるようだと、悪材料は相当程度織り込んでいるとの見方が強まる。また、人の移動が増えても感染者数が大きく増加しなかった場合には、日本株を買う材料にもなり得る。ここから1~2週間くらいの間にコロナを材料に値を崩す場面があるか否かが、年末にかけての全体の方向性を左右するかもしれない。特に、鉄道株やレジャー株、外食株など、当該材料の影響を大きく受ける銘柄の動向に注意を払っておく局面と考える。【来週の見通し】 上値の重い展開か。10月相場に突入し、週末には米雇用統計の発表が控える。米国株は足元で調整色を強めており、仮に切り返す場面があったとしても、重要指標の発表を前にしては戻り売りが出てくる可能性が高い。9月29日には1回目の大統領候補者討論会が予定されているが、トランプ現大統領が直近で中国批判を強めていることなどを鑑みると、過激な言動がマーケットをかく乱する展開も想定される。日本株に関しては、米国株にらみの状況が続くだろう。9月の権利落ちのタイミングとなり、配当再投資への期待が下支えにはなる一方、権利取得をにらんだ実需の買いは一服が見込まれる。大型株は積極的には手掛けづらく、IPO銘柄など値動きの軽い銘柄への注目度が高まると予想する。【今週を振り返る】 やや軟調となった。祝日が2日あり立ち合いは3日。東京市場が休場の間の海外市場が不安定な動きを見せたことから、週明けから売りに押された。日経平均は23日は下げ渋って終えたものの、24日は米国株の全面安を受けてリスク回避ムードが高まり大幅安。25日は米国株の上昇を受けて買い戻しが入ったが、24日の下げ分が大きく、週間では下落した。ただ、外部環境がアゲインストであった割には、週を通して23000円より上を維持するなど、底堅さは印象づけられた。日経平均は週間では155円の下落となり、週足では2週連続で陰線を形成した。【来週の予定】 国内では、配当・優待権利付き最終日(9/28)、日銀金融政策決定会合の「主な意見」(9/16~9/17開催分)(9/29)、8月鉱工業生産、8月商業動態統計、8月住宅着工統計(9/30)、9月日銀短観、9月新車販売台数(10/1)、8月失業率、8月有効求人倍率(10/2)などがある。 企業決算では、しまむら、ハローズ、ハイデ日高、あさひ(9/28)、スギHD、DCM、ケーヨー、リプロセル、ハニーズHLD、ジャステック、ピックルス、ヒマラヤ(9/29)、ストライク、西松屋チェ、アダストリア、サムティ、フィードフォー、スターマイカHD、パイプドH、日本エンタ(9/30)、キユーピー、象印、ダイセキ、TAKARA&C、アヲハタ、キユソー流通、サンデー、ダイセキソリュ(10/1)、ニトリHD、トシンG、大有機、エスプール、TSI HD、瑞光、カネコ種、北恵(10/2)などが発表を予定している。 海外では、米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数数、第1回米大統領候補者討論会(9/29)、中国9月製造業PMI、中国9月非製造業PMI、中国9月財新製造業PMI、米9月ADP全米雇用リポート、米4-6月期GDP確定値、米8月NAR仮契約住宅販売指数(9/30)、ユーロ圏8月失業率、米8月個人所得・個人消費支出、米9月ISM製造業景気指数(10/1)、米9月雇用統計、米8月製造業受注(10/2)などがある。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=8月耐久財受注に注目 きょうの米国株式市場は、8月耐久財受注を受けた展開に注目したい。前回7月は市場予想を大幅に上回る結果となり、株高につながった。今回は7月から伸び率が大きく鈍化する見通しだが、市場予想並み以上であれば、株式市場を支援しそうだ。 ただ、足元では追加経済対策の協議や、米連邦最高裁の故ギンズバーグ判事の後任人事をめぐる与野党の攻防も続いており、政局不安が強まっている。嫌気売りや週明け29日の第1回大統領候補テレビ討論会に備えた手じまい売りには気を付けたい。<主な米経済指標・イベント>8月耐久財受注、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が講演(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、105円台前半(25日午前9時) 【ロンドン時事】週末25日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難から小動きとなり、1ドル=105円台前半で推移している。午前9時現在は105円35~45銭と、前日午後4時(105円45~55銭)比10銭の円高・ドル安。 対ユーロは、1ユーロ=123円05~15銭(前日午後4時は122円75~85銭)で、30銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1675~1685ドル(1.1635~1645ドル)。(了)時事通信(goo)(共同通信)カード端末不正で口座残高増やす 広島県警が逮捕、全国初摘発 カード決済端末機を不正操作して口座残高を増やしたとして、広島県警は25日までに、電子計算機使用詐欺の疑いで宮城県大崎市、無職小野寺雅人容疑者(25)を逮捕した。広島県警は不正操作の詳細について説明していないが、同種の手口を摘発するのは全国初としている。 逮捕容疑は、昨年12月7日〜今年1月18日、8回にわたり、カード決済端末機とデビット機能付きの電子マネーカード、キャッシュカードを使って不正な操作をし、残高を合計415万円増やした疑い。 捜査2課によると、今年1月ごろ広島市内のカード会社から、廃業したカード加盟店舗の端末機が使用されていると相談があった。(yahoo)(モーニングスター)来週の日本株の読み筋=もみ合い商状か、米国情勢にらみで米中経済指標の見極めも 来週(9月28日-10月2日)の東京株式市場は、もみ合い商状か。新型コロナウイルスの感染再拡大や米追加経済対策の難航を受け、欧米市場が一時軟化したが、相対的に不安要素が少ない日本株は堅調な動きを保っている。もっとも、日本単独で上値を追うには限界がある。結局、米国株の動向と、その背景にある景気や大統領選に対する市場心理が重要となり、米国情勢にらみの展開にならざるを得ない。今週は米中で重要経済指標の発表が予定されており、その内容も見極める必要がある。 市場では、「今のところ、日経平均2万3500円超えは想定しづらいが、米追加経済対策が決まれば、米国株が上昇し、それに追随する流れになるだろう」(中堅証券)、「日本株は相対的に強いが、米国株が調整色を強めれば、やはり意識せざるを得ない」(準大手証券)などの声が聞かれた。 スケジュール面では、国内で29日に9月16-17日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」、30日に8月鉱工業生産、8月商業動態統計、10月1日に9月調査日銀短観、2日に8月失業率・有効求人倍率などが発表される。海外では30日に中国9月製造業PMI、中国9月非製造業PMI、米9月ADP雇用統計、米4-6月期GDP確定値、10月1日に米9月ISM製造業景況指数、2日に米9月雇用統計などが予定されている。 なお、5日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、2万3204円(前日比116円高)引け。24日の米国株高を受け、買いが先行した。時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、上げ幅は一時180円を超えた。一巡後は66円高まで伸び悩んだが、その後は9月末配当・優待権利取りの買いもあって持ち直しの動きとなった。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-底堅い展開か 経済指標は耐久財受注など 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日はアップルなどの主力ハイテク株が総じて上昇し、主要3指数がそろって反発した。今晩の取引では、主力ハイテク株が押し目買いで底堅い展開となった流れの継続が期待されるほか、追加経済対策を巡り与野党が協議を再開する見通しも報じられており、底堅い展開となりそうだ。テクニカル面では、短期トレンドラインの50日移動平均線を割り込んだS&P500が、中期トレンドラインの100日移動平均線付近まで下落しており、同水準が下値サポートとなることも期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは8月耐久財受注、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁講演など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月25日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台半ば(25日午前8時) 【ニューヨーク時事】週末25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円43~53銭と前日午後5時(105円37~47銭)比06銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1626~1636ドル(前日午後5時は1.1662~1672ドル)、対円では同122円64~74銭(同122円99銭~123円09銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、ナスダックとももみ合い(25日午前) 【ニューヨーク時事】週末25日午前のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策の実現が見通せない中、もみ合いとなっている。午前10時35分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比16.18ドル安の2万6799.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が73.14ポイント高の1万0745.41。 新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐるトランプ政権と野党民主党の協議の行方が引き続き注目を集め、神経質な商いが続いている。ロイター通信は24日、下院民主党が新たに2兆2000億ドル規模の景気刺激策を模索中で、来週にも採決にかけられる可能性があるとするニール下院歳入委員会委員長の発言を報じた。経済活動再開後に大きく持ち直した米経済指標は、このところ小売売上高や住宅関連を除いて悪化傾向にあり、景気回復には一段の財政出動策が不可欠との見方が強まっている。 この日は軟調に寄り付いたものの、ダウ平均、ナスダック指数はともに3週連続で下落していることから、売り一巡後は値頃感の浮上したハイテク株などを中心に買い戻しの動きも台頭、相場を下支えしている。 個別銘柄を見ると、ゴールドマン・サックスの下げがややきつい半面、ボーイングは上昇。前日に四半期決算を発表したコストコ・ホールセールは2.5%安、英国で新型コロナワクチン治験の最終段階を英国で開始したと発表したノババックスは12%高。(了)時事通信本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.25
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9月24日(木)、曇り時々晴れ…。台風の影響でしょうか…、少し蒸し暑いですね。台風は東にそれて房総半島沖で停滞しているようですが…。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時45分頃に家を出る。ゴルフではありません…、GoToGifu!まずは梨農家によって梨を購入、次いで岐阜市内で雑務1件処理、アウディディーラーにて次期支援戦闘機の契約、丸亀製麺で昼食としてオロシスダチうどんをいただく。特に用事もないので早々に帰宅。帰り道でネズミ捕りしていました…、反対車線ですが…。1USドル=105.40円。1AUドル=74.20円。昨夜のNYダウ終値=26763.13(-525.05)ドル。現在の日経平均=23055.44(-291.05)円。金相場:1g=6994(-140)円。プラチナ相場:1g=3253(-128)円。円安が進行するか、金価格がもっと上がるか…ですね!(ブルームバーグ)米株相場のボラティリティ-再燃、根強い楽観論に一部で警告の声 米株強気派にとってのリスクが増え続けている。追加経済対策に向けた超党派の取り組みが風前のともしびとなる中、複数の金融当局者は23日、景気回復を持続させるには追加の財政刺激策が欠かせないと強調した。 また、新型コロナウイルスの感染再拡大で欧州では規制を再強化する動きが広がっており、米国の新型コロナ死者が20万人を超える中、投資家はワクチンが手に入るのはまだ数カ月先だとみている。 どれも特段の目新しい材料ではないものの、23日の米株市場は時価総額にして6500億ドル(約68兆5000億円)が吹き飛ぶ急落となった。S&P500種株価指数は2.4%下げて7月以来の安値となり、ナスダック100指数は3%を超える下落を記録した。 フィエラ・キャピタルのポートフォリオマネジャー、キャンディス・バンサンド氏は「新たなデータやワクチンの見通しを市場が消化しようとしているため、足下ではボラタイルな取引となっている」と指摘。「ボラティリティ-再燃と不安定さを増す取引状況は、これから11月の米選挙まで荒れた市場環境が続くというわれわれの見解と一致している」と述べた。 一方、オプション取引の状況などを見ると市場には楽観論もまだ多く、そうした状況に一部のストラテジストは警鐘を鳴らしている。 ネッド・デービス・リサーチの米国担当チーフストラテジスト、エド・クリソルド氏は顧客向けの報告書で、「オプション市場での極端な楽観はまだ逆回転していない」と指摘。「力強い株高が5カ月続いた後だけに、強気派を消沈させるには新たな悲観論が必要なのかもしれない」と述べた。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株大幅反落、ダウ525ドル安 景気回復鈍化に懸念高まるダウ終値は2万6763ドル[23日 ロイター] - 米国株式市場は大幅に反落して取引を終えた。新型コロナウイルス感染増加が続く一方で、米企業活動の冷え込みを示す指標と議会での財政刺激策を巡る膠着状態を受けて経済への懸念が高まった。ナスダック総合とS&P総合500種は2%超下落した。S&P主要11セクターは全てが値下がり。今年最も低迷しているエネルギー株が下げを主導した。米株市場は9月2日の高値以降、新型コロナ追加支援法案の先行きと大手テクノロジー株の売りが心理を圧迫している。グレンミードのジェイソン・プライド最高投資責任者(CIO)はは、経済はコロナ禍前の約80%の水準で推移しており、ワクチンが実用化されるまでは元の状態に戻ることはないだろうと指摘。「次の回復段階や再開段階に入るのが難しくなっている」とし、「再開後の3カ月よりも進展はずっと遅い」と述べた。また、投資家は大手ハイテク株が過大評価されている中で、どこに投資すべきか悩んでいるが、特に割安なディープバリュー株はエネルギーや従来型の銀行など成熟産業などだとした上で、「われわれは成長の両極端を避け、中間にあるスイートスポットにより多くを費やしている」と述べた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日、新型コロナウイルス禍からの景気回復の道のりは長く、議会とFRBの双方が回復への取り組みを続ける必要があると強調した。ベアードの投資ストラテジスト、ウィリー・デルウィッチ氏は、「刺激策がない状態が長引けば長引くほど、景気の回復を維持することは難しくなる」と述べた。IHSマークイットが公表した9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は54.4と、8月の54.6から低下した。第3・四半期が終わりに近づく中、新型コロナの影響は続いており、経済の勢いがなくなっていることを示唆した。また米司法省はこの日、インターネット企業に与えられてきた法的保護を制限する法案を議会に提出した。アップルは4.2%、グーグル親会社のアルファベットは3.5%、アマゾン・ドット・コムは4.1%それぞれ下落。フェイスブックも2.2%安。テスラは10.3%急落。同社が22日開催した電池の新技術を発表する「バッテリー・デー」に失望が広がった。ナイキは8.8%高で最高値を更新。特に北米でのオンライン販売が好調で、実店舗での落ち込みを補っていると明らかにした。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を7.80対1の比率で上回った。ナスダックでは5.95対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は100億4000万株。前日の86億8000万株を上回った。(株探ニュース)【市況】後場に注目すべき3つのポイント~海外株安が重しに日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、海外株安が重しに・ドル・円は底堅い、リスクオフのドル買い継続・値下がり寄与トップはソフトバンクG、同2位が中外製薬■日経平均は続落、海外株安が重しに日経平均は続落。132.00円安の23214.49円(出来高概算5億4328万株)で前場の取引を終えている。前日23日の米国株式相場は反落。ダウ平均は525.05ドル安の26763.13ドル、ナスダックは330.65ポイント安の10632.99ポイントで取引を終了した。良好な小売り決算や新型コロナウイルスワクチン実用化への期待感から上昇して寄り付いた。しかし、パウエルFRB議長がパンデミック危機からの回復が依然不透明だと懸念を再表明、投資家心理が悪化し下落に転じた。ハイテクの下落も手伝い引けにかけては下げ幅を拡大した。米国株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行した。欧州などでの新型コロナ感染再拡大や、米国の追加経済対策の見通しが立たないことなどが嫌気された。一方、外為市場で1ドル=105円40銭台と昨日午後の円の高値からさらに20-30銭ほど円安・ドル高方向に振れていることや、大きく下がれば日銀によるETF買いの思惑が働くこと、また、9月末の配当取りの買いが指摘されていることなどが株価下支え要因となったが、前場は売りが優勢の展開となった。なお、今日はトヨクモがマザーズに、グラフィコ、まぐまぐがジャスダックに上場した。3銘柄とも買い気配のまま前場を終え、初値はついていない。個別では、20年4-6月期連結営業損益が33.69億円の赤字となったと発表したミツバ、未定としていた21年3月期連結営業損益が10億円の赤字予想と発表した住友精密、議決権行使の集計を受託する約1000社について不適切な処理があったことが分かったと日本経済新聞で報じられた三住トラストが下げた。一方、未定としていた21年3月期連結営業利益が前期比43.8%増予想と発表したハピネットが10%を超す大幅高となり、今日上場したトヨクモの第2位株主で含み益拡大が期待されたサイボウズ、21年3月期上半期(中間期)の利益予想を上方修正した日本調剤、9月度の既存店売上高が前年同月比11.1%増となったしまむら、21年3月期上半期(中間期)業績予想を上方修正したアドソル日進、カスタム音声認識の開発でロゼッタと業務提携したフュートレックが上げた。セクターでは、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、海運業、鉱業などが値下がり率上位。一方、精密機器、小売業の2業種が値上がりした。東証1部の値下がり銘柄は全体の68%、対して値上がり銘柄は28%となっている。ここにきて株式市場がやや不安定になっている。少し振り返ると、先週16日のFOMCで、2023年末までは実質ゼロ金利を維持するスタンスが示され、株式市場で一定の安心感となる一方、翌日の日銀金融政策決定会合を含め日米ともに追加緩和の期待がやや後退した。このあたりから市場の揺れがやや大きくなっている。今回は、本質的な株価決定要因をごく簡単に考え、今後の株価動向を占ってみたい。株価決定要因は無数にあるが、最も本質的な要因は金利と景気だろう。「株価=景気/金利」という関数だ。きわめて簡単で、右辺の分子の景気が大きくなる(景気が良くなる)と左辺の株価が大きくなる(株が上がる)。逆に、景気が小さくなる(景気が悪くなる)と株価は小さくなる(株が下がる)。一方、右辺の分母の金利が小さくなる(金利が下がる)と左辺の株価が大きくなる(株が上がる)が、金利が大きくなる(金利が上がる)と株価が小さくなる(株が下がる)。分子の景気は企業業績と読み替えても良いし、現状、分母は金融政策に置き替えられる。上述のように、FOMCや日銀金融政策決定会合では、金融緩和が長きにわたって続く方向が示された一方、市場では追加緩和への期待がやや後退しつつあるとの見方もある。上記関数に当てはめると、右辺の分母は小さい状態が続くが、さらに小さくなることが疑問視され始めたということだ。では今後、株価が上昇を続けるには何が必要か。分子の景気が大きくなることだ。このことに関しては少し長くなるので、この先は次の機会に考えることにするが、まずは「株価=景気/金利」という最も基本的な式を頭に入れておきたい。さて、後場の東京株式市場で日経平均はもみ合いとなりそうだ。前場のTOPIXが0.53%の下落となっており、日銀によるETF買入れの思惑が働く可能性がある。また、引き続き9月末の配当取りの動きが指摘されており、下げた場面では押し目買いが入りそうだ。さらに、昨日、受け渡しが完了したソフトバンクが前場で下げているが、売出し価格(1204.50円)を上回って推移していることも安心感となりそうだ。一方、今日午前はダウ平均先物が方向感の定まらない動きとなったことに加え、上海総合指数や香港ハンセン指数が下げていることなどが、後場の東京市場の重しとなる可能性もある。■ドル・円は底堅い、リスクオフのドル買い継続24日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。前日の米大幅株安を受けアジア株が軟調となるなか、株安を嫌気した円買いが先行。一方、全般的にリスクオフのドル買いに振れやすく、ドル・円は小幅に値を上げた。目先も株安基調が強まれば、ドル買いが継続しそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円29銭から105円45銭、ユーロ・円は122円73銭から123円12銭、ユーロ・ドルは1.1652ドルから1.1671ドル、■後場のチェック銘柄・ワタベウェディング、ログリーなど、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはソフトバンクG、同2位が中外製薬■経済指標・要人発言【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14-15日分)「新型コロナの影響を注視し、必要があればちゅうちょなく追加的な金融緩和で一致」【経済指標】・NZ・8月貿易収支:-3.53億NZドル(予想:-3.50億NZドル、7月:+4.47億NZドル←+2.82億NZドル)<国内>特になし<海外>・16:30 スイス中銀が政策金利発表(-0.75%に据え置き予想)《HH》 提供:フィスコ(yahoo)(中日スポーツ)タイガー・ウッズが「ZOZO」参戦 千葉での昨年第1回大会V「今年は日本でプレーできず残念」カリフォルニアで来月開催 男子ゴルフのタイガー・ウッズ(44)=米国=が24日、日米両ツアー共催で行われるZOZOチャンピオンシップ(10月22~25日、賞金総額800万ドル)に出場することを発表した。昨年、千葉・アコーディア習志野CCで行われた第1回大会で優勝しており、2連覇を目指す。今年の大会も当初は同会場で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大のため、米カリフォルニア州・シャーウッドCCに変更された。 ウッズは「勝ち取ったタイトルを守ることを楽しみにしています。今年は日本でプレーできない状況で残念ですが、シャーウッドは最高の舞台になることを確信しています」とコメントした。 昨年の大会でウッズは、松山英樹(レクサス)と最終日まで死闘を展開し、最終的には3打差をつけて優勝。米ツアー史上最多に並ぶ通算82勝目を挙げ、「来年も日本に戻ってくる」と約束していた。日本ツアーからはフジサンケイ・クラシックに勝った星野陸也らが出場権を得ている。(CG)BMWが新型「M3セダン」と「M4クーペ」を世界初公開(GQ)新型M3&M4登場! 510馬力のコンペティション・モデルもあるぞ!(ル・ボラン)ベース車とは一層別モノに! 新型「BMW M3/M4」がワールドプレミア(AutoCarJapan)【価格/スペック/デザインは?】新型BMW M3/M4、欧州で発表 歴史とともに紹介昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の1銘柄が値を上げて終了しましたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の4銘柄が値を上げて終了しましたね。夕方からはいつもの美容室で気分転換のヘアカット。夕食はウナギを。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-後場失速も23000円は割り込まず、東京エレクトロンに復活の兆し 24日の日経平均は大幅続落。終値は258円安の23087円。米国株の大幅安を受けて3桁下落からのスタート。前場では序盤に250円近く下げた後は売り圧力が和らぎ、その後は幾分値を戻した。しかし、後場に入ると売り直される展開。前場の安値を下回り、一時下げ幅を300円超に広げるなど、リスク回避ムードが強まった。ただ、節目の23000円は割り込まず、終盤にかけては若干持ち直した。前場でプラス転換したマザーズ指数も、後場は急失速して下落で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2900億円。業種別では精密機器のみが上昇しており、空運や食料品が小幅な下げにとどまった。一方、鉄鋼、非鉄金属、鉱業など市況関連業種が大幅安となった。売買停止により下落とはなったものの、経営統合が伝わった三菱UFJリースと日立キャピタルは買いを集めて終了。半面、一部メディアで資本業務提携を解消すると報じられた日立物流とSGホールディングスが後場に値を崩しており、特に日立物流の下げが大きくなった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり419/値下がり1685。東京エレクトロンやNECが上昇。上期の利益見通しを引き上げた日本調剤やアドソル日進が大幅高となり、今期の大幅増益見通しが好感されたハピネットが急伸した。マザーズ銘柄は荒い値動きとなったものが多かったが、ITbookや日本情報クリエイト、BASEなどが大幅上昇。ログリーが連日のストップ高と騰勢を強めた。一方、米国株安が懸念材料となったソフトバンクGが4%を超える下落。ホンダやトヨタなど自動車株が売りに押された。JFEHDや日本製鉄など鉄鋼株も大幅安。今期は営業赤字に転落の見込みとなった住友精密が急落した。きょうは3社が新規上場したが、トヨクモとまぐまぐは買い殺到で初値は持ち越し。グラフィコは高い初値をつけたものの、終値は初値を大きく下回った。 前場まではきのうのデジャヴのような相場であったが、後場の景色はきのうとは異なり、売りの勢いが強まった。ただ、それでも日経平均は一本調子の下落とはなっておらず、安値(23039円)でも23000円は下回らなかった。今晩の米国株が弱かった場合にはあすは23000円割れを見るかもしれないが、きょうの下げで大きな流れが変わったというほどの印象はなく、押したところでは買いも入ると考える。75日線(22784円、24日時点、以下同じ)や13週線(22787円)など、チャートの節目がサポートとして意識される。個別では、東京エレクトロンの動向に注目しておきたい。きょうは後場に全体が崩れる中でも高値圏を維持し、25日線を上に抜けてきた。このところ、米ハイテク株の弱い動きが続く中で買いを集めている点は特筆される。同社に下げ止まり感が出てくれば、半導体関連全般に好影響が波及する展開も期待できる。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米大統領選への不透明感を嫌気する展開か きょうの米国株式市場は、米大統領選への不透明感を嫌気する展開が想定される。 足元は追加経済対策に向けた米議会の与野党協議がまとまらず、景気回復期待が遠のいている。加えて、11月の米大統領選挙の世論調査で劣勢の現職トランプ米大統領が23日、選挙結果をめぐり法廷闘争を起こす可能性について言及した。平和的な政権交代がスムーズに行われないなど政治リスクが意識され、株式市場から資金を引き揚げる動きが強まる可能性がある。<主な米経済指標・イベント>コストコホールセールなどが決算発表予定8月新築住宅販売件数、7年国債入札(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社明日の日本株の読み筋=弱含みの展開が続きそう 25日の東京株式市場は、弱含みの展開が続きそうだ。材料難のなか、海外市場の状況に左右される展開が続き、積極的には手掛けづらく、模様眺めムードが広がりそう。日経平均株価は25日移動平均線(24日時点で2万3216円)を割り込んだことから、9日の安値2万2878円や、75日移動平均線(同2万2784円)が下値として意識されそうだ。一方、9月決算銘柄の配当権利付き最終売買日(28日)を前に、下値には権利取りの動きも期待される。市場では「手控えムードとなりそうで、当面は個別株物色で繋ぐ格好となりそう」(中堅証券)との見方があった。 24日の日経平均株価は、前日比258円67銭安の2万3087円82銭と大幅に続落した。現地23日の米国株安を受け朝方から売りが先行。時間外取引で米株価指数先物が下落したことが重しとなり、さえない展開を強いられた。市場では「海外要因に左右されづらい内需関連の押し目を拾う動きもあるようだ」(他の中堅証券)との声も聞かれた。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は新築住宅販売件数など 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は世界的コロナ感染再拡大へ懸念や米追加経済対策成立の遅れなどが嫌気されるなか、主力ハイテク株に再び利益確定売りが強まったほか、景気循環株も売られ全面安となった。今晩の取引でも、世界的コロナ感染再拡大や追加経済対策成立の見通しが立たないことが引き続き上値圧迫要因となると予想されるほか、3月安値から大きく上昇した主力ハイテク株には割高感から利益確定売りが続きそうだ。 今晩の米経済指標は新規失業保険申請件数、9月新築住宅販売件数など。このほか、パウエルFRB議長とムニューシン米財務長官の米上院銀行委員会での証言や、エバンズ米シカゴ連銀総裁やウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁など各地区連銀総裁の講演も多数予定されている。企業決算は寄り前にカーニバル、ダーデン・レストランツ、カーマックス、アクセンチュア、引け後にコストコ・ホールセールが発表予定。(執筆:9月24日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台前半(24日午前8時) 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円38~48銭と前日午後5時(105円31~41銭)比07銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1634~1644ドル(前日午後5時は1.1655~1665ドル)、対円では同122円65~75銭(同122円79~89銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに続落(24日朝) 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の悪化を受け、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比160.11ドル安の2万6603.02ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.99ポイント安の1万0541.00。(了)時事通信
2020.09.24
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9月23日(水)、晴れです。天気予報とは裏腹に良い天気です。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、迎えのタクシーに9時30分頃に乗り込む。近くのJRステーションで特急に乗って、GoToNagoya!JRタカシマヤのブランドショップを物色。11時30分にミッドランドスクエアの「喜扇亭」へ。<現在は4組・8人のテーブル設定になっています>カウンター一番乗りです。12時頃に2組来店。こちらのコースにグラスワインを合わせていただく。13時45分頃の退店時にはほろ酔いですね…。ミッドランドスクエアのブランドショップを物色して、JRタカシマヤの地下で夕食の食材を調達して、JR特急で帰宅…。15時40分頃に帰宅して、お留守番のロマネちゃんに猫おやつをあげる。それではしばらく休憩です…。1USドル=104.96円。1AUドル=74.78円。昨夜のNYダウ終値=27288.18(+140.48)ドル。本日の日経平均終値=23346.49(-13.81)円。金相場:1g=7134(-144)円。プラチナ相場:1g=3381(-200)円。この円高はきついな~!(ブルームバーグ)巨大ハイテクETFで激しい資金流出入、背後にオプション取引の波 世界最大級の上場投資信託(ETF)の1つでは、オプション取引の活発化とテクノロジー銘柄の先行き不透明感を背景に、数十億ドル規模の資金が動いている。 ナスダック100指数に連動するETF「インベスコQQQトラスト・シリーズ1」は18日、過去20年で最悪となる34億8000万ドル(約3650億円)の資金流出に見舞われた。しかし、翌営業日の21日にはナスダック100が反発する中、今度は20年で最高の41億6000万ドルに上る資金流入を記録した。 資金流出入動向に詳しい関係者によると、同流出額のうち少なくとも30億ドルはオプション取引に直接関連しているという。18日の米国株市場は株価指数と個別株の先物とオプション取引の計4つがそろって期限を迎える四半期ごとの「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、売買高は約140億株に膨らんだ。 QQQのオプション取引のコール(買う権利)とプット(売る権利)を合わせた建玉は先週末に計1000万枚と、2007年以降で最高水準となった。 QQQは3月の安値から8月末までに約73%上昇したが、今月に入ってからは10%余り下げている。 インベスコによれば、21日の大規模な資金流入は、先週に相場が大きく動いたのを受け、投資家が迅速にポジションを再構築したことを示している。ファイザーのコロナワクチン、初期の確認で一番乗りか-開発先行組で 米ファイザーとドイツのビオンテックの新型コロナワクチン臨床試験は、有効性の有無が競合他社の製品よりも早く判明し得るデザインとなっている。 4万4000人を対象とする大規模試験で両社はわずか32人の被験者が感染した段階で最初の所見を計画している。ワクチン治験を追跡する英分析会社エアフィニティによれば、この数字には早ければ27日に達する可能性がある。 ファイザーは最終目標の164人に達する前に、暫定結果を4回得る機会も設けている。同社はモデルナやアストラゼネカといった先行組とのワクチン開発競争で優位な立場を目指しているようだと指摘する治験専門家もいる。 医療従事者向けに臨床情報を提供するウェブサイト「メドスケープ」のエリック・トポル編集長は「4つの暫定分析がある試験は聞いたことがない。オリンピック級の記録になるかもしれない」と指摘した。 新型コロナは症状や重症度の幅が広いため、ワクチンの評価が難しい。米食品医薬品局(FDA)はワクチン承認の要件として症例数が半数に減ることを挙げている。ただ製薬各社が公表した文書を見ると、どの症例を考慮にいれ、それをいつ行うかについて各社が独自の手法を設定している。 一方、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)と協力しているモデルナは感染者が53人に達するまで所見に踏み込まないとしている。最終的な目標は151人。アストラゼネカとオックスフォード大学は75人の段階で最初の確認を行い、150人で完了するまで再び検証はしない。自販機で中古車売るカーバナの経営者親子、コロナ禍逆手に資産急増 巨大な自動販売機で車を販売する米新興中古車ディーラーのカーバナは2017年の株式公開以来まだ四半期ベースで黒字決算を発表していないが、同社大株主のアーニー・ガルシア2世と息子で最高経営責任者(CEO)のアーネスト・ガルシア3世は米国で屈指の金持ち親子となった。 ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、父の純資産は22日時点で150億ドル強、息子は64億ドルで、親子合計で214億ドル(約2兆2500億円)。 カーバナの株価は、過去最高の売上高と利益率の見通し発表が好感され、22日のニューヨーク市場で31%急騰して終了した。年初来では150%近い上昇率。背景には新型コロナウイルスの感染拡大で米国民が家庭の必需品や娯楽サービス、そして中古車も次第にオンライン購入に切り替えてきていることがある。 パイパー・サンドラーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は22日の調査リポートで、「新型コロナ感染拡大を受け、消費者は中古車を求めるようになっている。カーバナはこのトレンドから主に恩恵を受けている」と指摘した。 カーバナのウェブサイトによると、同社の顧客は1万9000台以上から希望の車を選び、最短10分で購入手続きを完了できる。買い手には、全米で十数カ所ある自販機に巨大なコインを入れて車を受け取る選択肢がある。同社の昨年の販売台数は約20万台で、売上高は39億ドルに倍増。今後は年間販売台数200万台のペースを目指す。(会社四季報オンライン)米株反発、アマゾンけん引 景気回復懸念は続くダウ終値は140ドル高の2万7288ドル[22日 ロイター] - 米国株式市場は反発して取引を終えた。米議会による新たな財政刺激策が遅れる見通しや新型コロナウイルスの感染拡大で迅速な景気回復期待が後退しているものの、大幅高となったアマゾン・ドット・コムが相場をけん引した。アマゾンは5.7%高。バーンスタインが投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ、コロナ禍が終息しても有料会員や出店者などによる業績押し上げが続くと予想した。このところ相場の重しになっていたマイクロソフト、アップル、アルファベット、フェイスブックもそれぞれ1.6%を超えて上昇した。スレートストーン・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、ケニー・ポルカリ氏は「市場は安定を求めている。投資家やトレーダーは過度に下げた銘柄に再び注目するだろう」と述べた。S&P500の主要11セクターのうち7セクターが上昇。情報技術や一般消費財が上げを主導した。ロイトホルト・グループのチーフ投資ストラテジスト、ジム・ポールセン氏は、「短期的な成長見通しを阻害する多くの事象を巡り不安はある」とし、米連邦準備理事会(FRB)の慎重な経済見通しにも言及。「こうした短期的な懸念は、上向きの波が予想されることからやがて消え去る」と述べた。ルース・ギンズバーグ連邦最高裁判事の死去を受けた政治的な不確実性の高まりへの懸念から、投資家らは市場のボラティリティー長期化に備えつつある。FRBのパウエル議長は22日、米経済が新型コロナ禍に伴うリセッション(景気後退)から「著しく回復」しているものの、見通しにはかなりの不透明性が存在するため、FRBは必要に応じ一段の措置を講じると表明した。また、シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は、議会が新型コロナ追加対策を可決させなければ、景気回復の足取りが緩慢になる恐れがあると警告した。個別銘柄ではテスラが5.6%安。専門家は同社がアルミ部品採用を拡大していることについて、生産面での挑戦になりかねないと指摘。これについて、マスク最高経営責任者(CEO)が生産の加速が難しいと述べた。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.25対1の比率で上回った。ナスダックは1対1だった。米取引所の合算出来高は86億8000万株で、前日の106億2000万株から減少した。NTTデータが3日続伸、行政のデジタル化政策で恩恵と NTTデータ(9613)が買い先行で3営業日続伸。午前9時36分時点で前週末比52円(3.8%)高の1409円で取引されている。 当社はNTT(9432)傘下の情報サービス会社で官公庁や金融機関向けに強みを持つ。菅義偉首相が重点政策に掲げる行政のデジタル化によって恩恵を受けるという見方から、ここにきて内外の機関投資家や個人投資家から幅広い買いが流入。短期の利益確定や戻り待ちの売り物を吸収している。新型コロナ禍によって流通や製造業向けなどが伸び悩み、今2021年3月期は減収減益の見通し。しかし、来2022年3月期からは回復に向けう公算が大きく、株価もおよそ3カ月におよぶ1200円台を軸にしたボックス相場を上放れてきた。ほかにも「デジタル化」政策を追い風にITサービス大手のNEC(6701)や富士通(6702)などにも買い注文が増えてきている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(ロイター)訂正:日経平均は小反落、円高一服が安心感誘い徐々に戻り歩調に[東京 23日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小反落して取引を終えた。連休中の米国や欧州の株式市場が下落したことを嫌気して売り優勢で始まったものの、外為市場で円高が一服したことが安心感を誘い、後場には一時プラス圏に浮上するなど戻り歩調となった。国内が4連休中に欧州で新型コロナウイルスの感染者数が拡大したことが不安ムードを広げ、米国株式市場は軟化。これを受けて日本株も、景気敏感株を中心に幅広く売られて始まった。ただ、外為市場で懸念されていた円高が一服したことで日経平均は徐々に底堅さを増し、一時はプラス圏に浮上した。「連休中に米株が下落したにもかかわらず日本株は底堅さを示しており、これがマーケット参加者に安心感を与えている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)という。みずほ証券・チーフマーケットエコノミストの上野泰也氏は「連休中の海外株式相場で一番材料視されたのは、欧州における新型コロナの感染再拡大。新型コロナを軸に市場が動く構図に変化はない。そうした中、日本株は一時的に下がったとしても、下値で買い需要があるため下げ渋りが起きる」と語っていた。TOPIXも軟調。東証33業種では陸運業などの上昇が目立つ一方、鉱業、鉄鉱などが下落した。個別では、東京エレクトロン8035.Tなどが堅調だが、ソフトバンクグループ9984.T(訂正)、ソニー6758.Tはさえない。東証1部の騰落数は、値上がり732銘柄に対し、値下がりが1367銘柄、変わらずが77銘柄だった。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-連休明けも日本株の底堅さは健在、IPOがリスク許容度を一段と高めるか 23日の日経平均は小幅反落。終値は13円安の23346円。東京市場が休場の間に米国株が大きく売られたことを受けて、3桁下落からのスタート。前場では200円超下げる場面もあったが、大きく押したところでは買いも入って持ち直した。後場は菅首相と黒田日銀総裁の会見が伝わったことなどから下値不安が和らぎ、下げ幅を縮める展開。逆行高となったマザーズ指数が一段と上げ幅を広げるなど新興市場にはアグレッシブな資金が向かう中、日経平均も終盤にかけて急速に値を戻した。引け間際には一時プラス圏に浮上したが、終値では若干のマイナス。大幅高となったマザーズ指数は終値で1200p台を回復し、連日で年初来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆7600億円と高水準。業種別では陸運や小売、海運などが上昇している一方、鉱業や鉄鋼、非鉄金属などが下落している。抗インフルエンザ薬「アビガン」に関して、10月中にも製造販売の承認を申請すると発表した富士フイルムが後場急伸。半面、米国株の不安定な動きが続く中、ソフトバンクGが大きめの下げとなった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり732/値下がり1367。4連休の旺盛なレジャー需要が多くのメディアで報じられたことから、JR西日本や小田急電鉄など鉄道株の多くが大幅上昇。東京エレクトロンやディスコ、日本電産などハイテクの一角に強い動きが見られた。TOB観測を材料にDCMHDが急伸し、島忠がストップ高比例配分。プラズマを利用した異種金属接合技術を開発したと発表した東邦金属もストップ高比例配分と、好材料のある銘柄には資金が集中した。一方、休場の間の米国の自動車株が弱かったことから、ホンダや日産自動車、スズキが大幅安。国際帝石や日本製鉄、日本軽金属HDなど市況関連株が大きく売られた。業績関連のリリースが失望を誘ったラサ商事や第一稀元素化学工業が急落。営業赤字の可能性を含んだ今期見通しが嫌気されたポートはストップ安となった。 日経平均は後場に大きく持ち直して13円安。休場の間に海外ではキナ臭い材料がいくつか出てきたにもかかわらず、安値は23154円までで23000円も割り込まなかった。マザーズ指数に至っては連日の高値更新で、海外市場の軟調はどこ吹く風。日本株の底堅さは大型連休が明けても健在であった。あすはマザーズにトヨクモ、ジャスダックにまぐまぐとグラフィコの計3銘柄が新規に上場する。足元では大型株に比べて新興市場の動きが良くなっており、IPO環境は良好。8月上場銘柄が跳ねたこともあり、9月の銘柄への期待も高まる。ここからしばらくはIPOが多いことから、ニューカマーが投資家のリスク許容度を高め、全体市場にも好影響を与える展開に期待したい。トレーダーズ・ウェブNY株見通しー底堅い展開か パウエルFRB議長の議会証言に注目 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日はアナリストの投資判断引き上げを好感したアマゾン・ドット・コムが大幅高となり、その他の主力ハイテク株にも押し目買いが強まったほか、パウエルFRB議長が議会証言でFRBは必要な支援を続けると発言したことも安心感につながり主要3指数がそろって反発した。引け後に発表されたナイキの6-8月期決算はオンライン直販が大幅に伸びて売上高が微減にとどまり、調整後の一株当たり利益は市場予想の2倍以上となったことで、株価は時間外で13%超上昇した。今晩の取引ではナイキ株の大幅高によるダウ平均の上昇(ナイキ株13%高でダウ平均は約100ドル高)が期待されるほか、主力ハイテク株にも押し目買いの継続が期待され、底堅い展開となりそうだ。 今晩の米経済指標は9月マークイット総合・製造業・サービス部門PMI速報値、EIA週間原油在庫など。このほか、クオールズFRB副議長やメスター米クリーブランド連銀総裁、エバンズ米シカゴ連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にシンタス、ゼネラル・ミルズが発表予定。(執筆:9月23日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台前半(23日午前8時) 【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円08~18銭と前日午後5時(104円90銭~105円00銭)比18銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1685~1695ドル(前日午後5時は1.1703~1713ドル)、対円では同122円80~90銭(同122円81~91銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダックは反落(23日午前) 【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、良好な決算を発表したナイキが買いを集める半面、強弱まちまちな米指標が上値を抑え、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比55.75ドル高の2万7343.93ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.80ポイント安の1万0898.84。 米スポーツ用品大手のナイキが22日に発表した6~8月期決算は、売上高が前年同期比1%減となったものの、純利益は11%増と黒字に転換。売上高、1株当たり利益とも市場予想を上回った。ナイキブランドのオンライン売り上げが82%の大幅増となり、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ店舗や卸売りの売り上げを補った。ナイキは9.9%上昇しており、全体の上げを主導している。 開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、臨床試験(治験)の最終段階に当たる第3相試験を始めたと発表したジョンソン・エンド・ジョンソンも1.3%高と買われている。 一方、ロイター通信によると、IHSマークイットが午前に発表した9月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は53.5と、市場予想の53.1を上回った。ただ、サービス業PMIは予想を下回り、ダウは上げ幅を圧縮している。 その他個別銘柄では、ボーイングが0.9%高、マクドナルドは0.8%高。一方、アメリカン・エキスプレスやシェブロンは軟調に推移している。(了)時事通信(yahoo)(みんかぶFX)メディシノバが大幅高 ワクチン開発のマウス実験で中和抗体の誘導に成功=米国株個別 バイオ医薬品のメディシノバが大幅高。同社は新型ウイルス向けの経鼻投与のワクチン開発を手掛けているが、そのプロトタイプがマウス実験で中和抗体の誘導に成功したと発表した。同社のイワキCEOは発表資料で、当社の経鼻投与ワクチン「BC-PIV SARS-CoV-2」が、高い抗体力をもった血清IgGおよび粘膜IgA中和抗体を誘発たと述べた。 同社は日本の三重大学ならびにバイオコモとワクチンの共同開発で合意している。(NY時間10:21)メディシノバ 6.31(+0.77 +13.81%)MINKABU PRESS編集部 野沢卓美(yahoo)(ブルームバーグ)米J&J、コロナワクチン大規模治験を開始-1回接種で効果と期待(ブルームバーグ): 米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は最大6万人を対象する新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの臨床試験を開始した。1回の接種で効く可能性があるコロナワクチンの米国での大規模治験は初めて。米国でコロナワクチン候補を最終段階の臨床試験に進めたのはJ&Jで4社目。被験者登録が予定通りに進めば、年末にも結果が判明する可能性があり、効果が確認されれば来年の早い時期の緊急使用許可(EUA)申請に道が開かれ得ると、ポール・ストッフルズ最高科学責任者は述べた。ストッフルズ氏は22日の報道機関との電話会見で、初期段階の研究から得られた有望な結果を挙げ、「われわれは1回の接種が極めて有効であると確信している」と語った。今回の試験ではワクチンをプラセボ(偽薬)と比較し、中等度から重度のCOVID19症例を減らすことの証明を目標としている。ストッフルズ氏によると、J&Jは試験計画の詳細を23日に公表する予定。ワクチン試験で先行するファイザーやモデルナ、アストラゼネカも計画の詳細を既に開示している。コロナワクチン試験詳細情報、主要メーカーが公表-透明性向上目指す米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、「世界のニーズを満たすには複数のCOVID19ワクチンのレジメンが必要となる公算が大きい」と指摘。J&Jのワクチンが「1回の接種で感染から守れることを示せば、パンデミック(世界的大流行)の制御で特に有用な可能性がある」と発表文でコメントした。ファイザーのコロナワクチン、初期の確認で一番乗りか-開発先行組で1回接種のワクチン治験は、2回接種の治験よりも短い時間で完了する可能性もあるという。(岐阜新聞)岐阜県内で新たに3人感染確認 岐阜県と岐阜市は23日、新たに県内3市で計3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。多治見市では、感染した家族の退院に伴いPCR検査を受けた幼稚園児の女児の陽性が判明した。同様のケースは県内では初めて。県内の感染者は累計603人となった。 県によると、女児は両親ら家族3人の感染に伴い12日に一度目の検査を受け、陰性が確認された。しかし、医療機関などが女児の年齢や、家族の意向、症状を総合的に判断し、感染対策をした上で同じ病室で過ごしていた。女児は無症状だが、入院することとなる。 県によると、同様のケースでの対応について国は指針などを明示していない。県担当者は「陽性で入院する親と、陰性の子ども(幼児)を分離できるかの判断は難しい。課題ではある」としている。 この家族3人は、可児市などの複数の家族や職場を巡るクラスター(感染者集団)の感染者。女児の感染確認を受け、クラスター規模は25人となった。 この他、岐阜市では20代女性の感染も判明し、市保健所が確認した感染者は累計200人となった。美濃加茂市では70代男性も陽性だった。23日発表の退院者は7人だった。
2020.09.23
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9月22日(火・秋分の日)、晴れ~曇り。台風の影響もあってこの後は雨の予報ですが…。どうなるのでしょうか…?そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の秋分の日杯に参加させていただきました。ゴルフ3連戦の最終日です。同業者の競技内コンペもあります。10時20分スタートとのことですから7時20分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時50分頃に家を出る。9時20分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、10/14のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのホワイトティー:6512ヤードです。競技方法はポイントターニーとのこと。ご一緒するのは同業者のKさん親子とHさんです。本日の僕のハンディは(8)ですがハンディホールは3/4の〈6〉とのこと。OUT:2.0.1.1.1.1.1.1.0=44(17パット)1パット:1回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが3回、2打目のミスが2回、バンカーのミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。1番ロングの1打目が左のクロスバンカーのあごの下に入って出すのに2打…、4打目はグリーに手前で、カップを狙った5打目アプローチはカップ左1mに、そこから2パット…の素ダボスタート…。これでほとんど切れそうです。10番のスタートハウスで素麺をいただく。ここで後続組にいろいろ言われて火が付きました…。後半36狙いで…!IN:0.0.0.1.0.-1.0.0.1=37(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:6回。2打目のミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。後半はバーディーチャンスが何度かありましたが、決まったのは1度だけ…。本日のゴルフはパターに泣いたというべきか…。44・37=81の33パット…。カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、お風呂に入って、2階のパーティー会場へ…。同業者コンペのWペリア戦は5位でしたが、ベスグロは1打差でゲット…。歓談してクラブを後にする。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.5kg,体脂肪率20.5%,BMI22.0,肥満度-0.1%…でした。帰宅すると16時30分頃。イチヂクのコンポートと冷たいお茶で遅いおやつタイム。それではしばらく休憩です。(ブルームバーグ)【米国市況】S&P500種が4日続落、ハイテクが戻し下げ渋る 21日の米株式相場は下落。追加景気対策がまとまる見通しが暗いことや、グローバル銀行の不審な資金を巡る調査報道が嫌気されて売りが先行したが、大型ハイテク株が戻し、相場全体も下げ渋った。米国債とドルは上昇。 S&P500種は4日続落も下げ渋り、ハイテク株が戻す 米国債は小幅高、10年債利回り0.67% ドル指数が3カ月ぶり大幅高、株安で逃避需要 NY原油先物は2週間ぶり大幅安-株安やリビア輸出再開観測 金スポット、一時1900ドル割れ-ドル上昇で需要減少 S&P500種株価指数は4営業日続落し、ほぼ2カ月ぶり安値。ただ、調整局面入りの水準に近づいた後に下げ渋り、この日の安値圏を離れた。ナスダック100指数は小幅高に転じた。一方、素材や工業、金融銘柄は下落。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、シティグループは2%余り下げた。新型コロナの感染拡大でロックダウン(都市封鎖)措置が強化されるとの懸念から、カーニバルやアメリカン・エアラインズ・グループなど旅行関連株も安い。 S&P500種は前営業日比1.2%安の3281.06で終了。ダウ工業株30種平均は509.72ドル(1.8%)安の27147.70ドルで終えた。ナスダック総合指数は0.1%安。ニューヨーク時間午後4時33分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.67%。 18日に死去したギンズバーグ米連邦最高裁判事の後任を巡り、民主党と共和党が対立。追加景気対策が議会を通過する見通しが一段と暗くなった。 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が前日に新たな調査報告で、複数のグローバル銀行が過去20年間に、米当局からペナルティーを科せられた後も「強力で危険なプレーヤーから利益を上げ続けていた」と指摘。株式相場はこれを嫌気して、下げ幅を拡大する場面もあった。 チャールズ・シュワブのチーフ・グローバル投資ストラテジスト、ジェフリー・クライントップ氏は「ロックダウンの新たな波が押し寄せるとの懸念があるのかもしれない。米国の政治リスクも高まっている」と指摘。「金融サービス機関に新たな罰金が科せられるとの懸念もある」とし、収益予想が一段と悪化する可能性があるとの見方を示した。 外国為替市場ではドル指数が3カ月ぶりの大幅高。米国株の下落で逃避需要が強まった。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.6%上昇。ドルは対円で0.1%高の1ドル=104円69銭。対ユーロでは0.6%高の1ユーロ=1.1768ドル。 ニューヨーク原油先物相場は約2週間ぶりの大幅安。米国株が下げたことが重しとなった。リビアの原油輸出が再開されるとの見通しを受け、供給増への懸念も強まった。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は1.80ドル(4.4%)安の1バレル=39.31ドル。ロンドンICEの北海ブレント11月限は1.71ドル(4%)下げて、41.44ドル。 金スポット価格は反落。一時は3.5%安の1オンス=1882.51ドルと1900ドルを割り込み、約5週間ぶりの大幅安となった。ドル指数の上昇で商品全般への需要が減退した。ニューヨーク時間午後3時20分現在は2.1%安の1910.69ドル。ニューヨーク金先物相場も反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は51.50ドル(2.6%)安の1オンス=1910.60ドル。マイクロソフト、75億ドルでゲーム開発のゼニマックス買収へ ソフトウエア大手の米マイクロソフトは21日、ビデオゲーム会社ゼニマックス・メディアを現金75億ドル(約7840億円)で買収する計画を明らかにした。マイクロソフトによるビデオゲーム関連の買収案件としては過去最大規模となる。 ゼニマックスはベセスダ・ソフトワークスなど複数のゲーム販売・開発スタジオを傘下に置いている。マイクロソフトはゲーム機「Xbox」の次世代モデルを11月に発売する。(GDO)「1人だけ小さなゴルフ場」「見ていて感動」デシャンボーVの衝撃◇メジャー第1戦◇全米オープン 最終日(20日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)ロリー・マキロイ(北アイルランド)は開幕前に「350yd飛ばしてラフに入れるくらいなら(刻んででも)フェアウェイから打ちたい」と話していた。これぞ「全米オープン」という深いラフからのショットを硬いグリーンにピンポイントで止めることは、まず不可能。マキロイのプランが“王道”のはずだった。しかし、ブライソン・デシャンボーには当てはまらなかった。1Wにこだわって飛距離のアドバンテージを前面に押し出し、ラフからになろうが、より短い番手でピンを攻める。パー3を除く56ホールでフェアウェイキープは23ホールにとどまった。マキロイは「(普通なら)ノーチャンスだよ。全米オープンのチャンピオンがやることとは真逆なんだ。でも、彼はそうやって勝ってみせたんだ」と苦笑交じりに言った。優勝を争ったライバルたちも、一様に舌を巻いた。デシャンボーがプレーした最終組の1組前を松山英樹とともにプレーしたルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)は3位ながら8打差をつけられ、「彼だけの小さなゴルフ場でプレーしているようだ」と表現。通算4オーバー5位のザンダー・シャウフェレは「誰もがここでフェアウェイに打つ重要性を話していた。ブライソンはそのホールの正しいサイドに打つ。そして遠くまで飛ばすんだ。ラフからのショットでも6Iの代わりにウェッジを持てるようにね。彼のゴルフは新しい方向に向かっている。信じられないプレーをしている」と称賛した。「見ていて感動した」と話したのは通算3オーバー4位のハリス・イングリッシュ。「今までに見たことのないゲームだ。ジョン・デーリーは全盛期に一石を投じたし、タイガー・ウッズはゴルフを変えた。ブライソンも、また(ゴルフ界を)変えようとしているのかもしれない」と革命を予告した。パワーゲームのゴルフの始まりでしょうか…。(AutoCarJapan)【上級ハッチバック対決】アウディA3 vs BMW 1シリーズ vs メルセデス Aクラス 後編【ベントレーの特別仕立て】新型コンチネンタルGTマリナー クーペ仕様が登場 W12/V8をラインナップ(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-もみ合いか パウエルFRB議長の議会証言に注目 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動正常化期待の後退や欧米金融機関のマネーロンダリング疑惑などを受けて主要3指数がそろって続落した。ただ、主力ハイテク株の一角には押し目買いが強まったことで、一時2.5%超下落したナスダック総合は0.13%安と下落幅を縮小して終了し、時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100指数は0.40%高と4日ぶりに反発した。今晩の取引でも主力ハイテク株の続伸が期待される一方、金融機関のマネロン疑惑、追加経済対策成立の不透明感、米中対立激化懸念などが上値圧迫要因となることが予想され、神経質な展開か。また、パウエルFRB議長とムニューシン米財務長官の下院金融サービス委員会での証言が予定されており、経済見通しなどの証言内容にも要注目か。 今晩の米経済指標は8月中古住宅販売件数、9月リッチモンド連銀製造業総合指数など。バーキン米リッチモンド連銀総裁の討議参加も予定されている。企業決算は寄り前にオートゾーン、引け後にナイキが発表予定。(執筆:9月22日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、104台半ば(22日午前8時) 【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=104円45~55銭と前日午後5時(104円60~70銭)比15銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1748~1758ドル(前日午後5時は1.1766~1776ドル)、対円では同122円69~79銭(同123円13~23銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、反発=ナスダックも高い(22日朝) 【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、前日の急落の反動から買い戻しが先行し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比63.12ドル高の2万7210.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.21ポイント高の1万0853.01。(了)時事通信
2020.09.22
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9月21日(月・敬老の日)、晴れです。気持ちの良い青空が広がり気温も20度以下…。日中は30度近くまで上がりましたが…。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の敬老の日杯に参加させていただきました。9時24分スタートとのことですから6時30分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。TVでの全米オープンをちらっと見ると松山Pは大崩れ…、デシャンポーPの優勝ですね。マッチョ化して、飛距離を伸ばして、できるだけグリーンの近くまで飛ばして、短いクラブでグリーンを狙うのがこれからのPGAの主流になるのでしょうか…?身支度をして、7時45分頃には家を出る。8時15分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。ご一緒するのは久しぶりのNさんとKさん。OUT:0.0.1.1.0.1.0.0.1=40(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが3回、パットのミスが3回…。歯がゆいゴルフです…。スルーでINへ。IN:0.1.0.0.2.-1.0.0.-1=37(12パット)0パット:1回、1パット:4回、3パット:0回、パーオン:3回。1打目のミスが5回、2打目のミスが2回、バンカーのミスが1回、パットのミスが1回…。14番のショートでニアサイドのバンカーに入れて、2打目は出しただけ、3打目はグリーンに乗せただけ、2パットの素ダボ…。これで終わりと思いましたが、そこから後の15番ミドルを2オン1パットのバーディー、16番ロングの1打目をチーピンしながら4オン1パットのパー、17番ショートを1打目手前にショートしてアプローチを寄せて1パットのパー、18番ミドルの2打目をグリーン左に外してチップインバーディーとよく粘れました…。40・37=77(8)=69の27パット。ホールアウトの時点で4位ですから多くを望めませんね…。カートからスコアの登録を済ませ、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.3kg,体脂肪率20.7%,BMI21.9,肥満度-0.4%…でした。帰宅すると14時30分頃。奥は岐阜へお出かけですね。本日のゴルフ関連物資を洗濯して、イチヂクのコンポートをいただいて、洗濯物を干す…。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。ゴールドシニアの部には13人が参加して、トップは82(18)=64とのこと。グランドシニアの部には21人が参加して、トップは81(14)=67とのこと。シニアの部には22人が産して、トップは83(19)=64とのこと。T君が77(9)=68で2位。僕が77(8)=69で3位。A君が84(11)=73で9位。I君が81(8)=73で12位。お疲れ様でした。かろうじて久しぶりの入賞ですね。(GDO)“ゴルフ科学者”デシャンボーが逆転でメジャー初制覇 松山英樹は17位◇メジャー第1戦◇全米オープン 最終日(20日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)2打差の3アンダー2位から出たブライソン・デシャンボーが1イーグル2バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算6アンダーとしてメジャー初制覇を遂げた。南メソジスト大時代に「全米アマチュア選手権」と「NCAA全米学生選手権」で優勝し、鳴り物入りで2016年にプロ転向。アイアンのシャフトの長さをすべて同じにし、独特のスイングで活躍する“ゴルフ科学者”は今年、肉体改造から世界屈指の飛ばし屋に変貌を遂げた。今週16日に27歳になり、バースデーウィークをナショナルタイトルで飾った。単独首位で最終日を迎えた21歳のマシュー・ウルフは5アンダーから「75」と競り負け、通算イーブンパーの2位。ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が2オーバー3位。ハリス・イングリッシュが3オーバー4位に入った。5打差のイーブンパー4位タイから出た松山英樹は1バーディ、7ボギー1ダブルボギーの「78」とスコアを落とし、通算8オーバーの17位タイでメジャー初優勝はお預けとなった。石川遼は40位タイから「78」をたたいて通算18オーバー51位タイ。55位タイだった今平周吾は「82」と崩れ、25オーバーの61位で終えた。13人のアマチュアのうち、ただひとり予選を通過したジョン・パクが51位タイでローアマチュアに輝いた。「56分の23」は40年間で最低 圧勝デシャンボーが覆した常識4日間オーバーパーを打たなかったのも、最終日にアンダーパーで回ったのも、トータルアンダーパーを記録したのも、この男ただ一人。ブライソン・デシャンボーが丸太のように太くなった両腕でナショナルタイトルをわしづかみにした。スコア提出所を出たモニターに映っていたのは、テレビ観戦していた家族の姿。「I did it!(やったよ)」。何を言われようと我が道を突き進んできた“科学者”も、思わず目頭を押さえた。2サム最終組の首位マシュー・ウルフを序盤で捉え、抜き去った。折り返しの9番(パー5)ではウルフが3mのイーグルチャンスにつける中、先に11m強のイーグルパットを流し込んだ。ウルフが入れ返そうが、お構いなし。つけ入るスキを与えず、サンデーバックナインでリードを6打にまで広げた。パー3を除く4日間56ホールのうち、ティショットがフェアウェイを捉えたのは23ホールだけ。1981年以降の「全米オープン」優勝者としては最も少ない。「僕は遠くに飛ばすことが有利だと言い続けてきた。今週も、とてつもないアドバンテージだった」。深いラフにつかまるリスクすらパワーでねじ伏せ、過去5度のウィングドフットGC開催で唯一のアンダーパー優勝だった1984年のファジー・ゼラーの通算4アンダーを上回る6アンダーをたたき出した。2016-17年シーズンに145位だったストロークゲインドパッティング(パットのスコア貢献度)は昨季10位と劇的に改善した。今大会4日間のパー3ホールのスコアはウルフの2オーバーに対し、2アンダーを記録。独特のアームロックパッティング、もはや代名詞となった長さを37.5インチに統一したワンレングスアイアン…。衝撃的な飛距離に見落とされがちな総合力でも、ライバルたちを凌駕(りょうが)した。「全米アマチュア選手権」「NCAA全米学生選手権」「全米オープン」のタイトルをそろえたのは、ジャック・ニクラスとタイガー・ウッズに続き史上3人目。ゴルフ界の常識にとらわれないアプローチで、2人のレジェンドと同じ快挙を達成した。「(自分のやり方を)100%、間違いなく証明できた。すべてのショットを他の誰よりも再現性の高いものにすることができるかどうか。今週はそれができた。だから6打差で勝ったんだ」と胸を張る。コロナ禍による中断やメジャーの延期も「チャンス」と推し進めた肉体改造。現在230~235ポンド(約106㎏)の体重は「245ポンド(約111㎏)まではいけるかなと思っている」。11月の「マスターズ」を前に、ルール適合ギリギリとなるシャフト48インチの1Wも試すという。探究の旅は、ここがゴールじゃない。デシャンボーが1年半ぶりトップ5に 松山英樹は19位/男子世界ランク20日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、2020-21年シーズンのメジャー初戦「全米オープン」を制したブライソン・デシャンボーが前週9位から、自己最高タイの5位に浮上した。2019年3月以来、1年6カ月ぶりに復帰した。ランキング1位のダスティン・ジョンソンからロリー・マキロイ(北アイルランド)までのトップ4に変動はなかった。前週5位だったコリン・モリカワは6位。7位ウェブ・シンプソン、8位ザンダー・シャウフェレ、9位ブルックス・ケプカとそれぞれ1ランクダウンとなった。10位のパトリック・リードは変わらず。全米オープンを17位で終えた松山英樹は1ランクダウンの19位。日本勢は今平周吾が64位(1ランクアップ)、星野陸也(3ランクダウン)が99位、石川遼 (1ランクダウン)が115位で続いた。欧州ツアー「ポルトガルオープン」でツアー初勝利を飾った21歳のレフティ、ガリック・ヒーゴ(南アフリカ)は189位から122位に上がった。ジョージア・ホールが2勝目 渋野日向子24位 野村敏京74位◇米国女子◇キャンビア ポートランドクラシック 最終日(20日)◇コロンビアエッジウォーターCC (オレゴン州)◇6478yd(パー72)ジョージア・ホール(イングランド)が通算12アンダーの首位で並んだアシュリー・ブハイ(南アフリカ)とのプレーオフを制し、2018年「全英リコー女子オープン」(現AIG女子オープン)以来となる米ツアー2勝目を飾った。ホールは5位から6バーディを奪いながら、最終18番でこの日2つ目のボギーをたたいて「68」。土壇場から突入した延長戦で、2ホール続けてパーを拾い、勝負を決めた。1打差でプレーオフ進出を逃した通算11アンダーの3位タイにモリヤ・ジュタヌガン(タイ)とイエリミ・ノ。単独首位から出たメル・リード(イングランド)は「74」と落とし、朴仁妃(韓国)らと並び10アンダー5位で終えた。大会連覇を狙ったハンナ・グリーン(オーストラリア)も後半に崩れる「73」で9アンダー12位タイ。4アンダーの21位タイで最終日を迎えた渋野日向子は4バーディ、1ダブルボギーの「70」で回り、通算6アンダー24位タイでフィニッシュ。イーブンパー65位タイから出た野村敏京は14ホールを終えて通算2オーバー74位タイだった。大会は米国西部の山火事による大気汚染の影響で、開幕前に3日間54ホールに短縮された。(AutoCarJapan)【上級ハッチバック対決】アウディA3 vs BMW 1シリーズ vs メルセデス Aクラス 前編(yahoo)(The Motley Fool)【米国株動向】強みが見過ごされて超割安圏にあるバリュー株3銘柄に注目モトリーフール米国本社、2020年9月3日投稿記事より 収益や長期の成長性に対し、株価が低く評価されている銘柄をバリュー株と言いますが、バリュー株の基準からしてもさらに株価が低すぎる状態にある銘柄について、個別に見ていきます。これらは、将来の見通しへの懸念というよりは、投資家がその企業の全体像を把握できていないための割安だと筆者は考えます。 ギリアド・サイエンシズ直近の株価収益率(PER)は18.91倍、予想PERは9.75倍です。バイオ医薬品のギリアド・サイエンシズ(NASDAQ:GILD)は、既存の抗ウイルス薬であるレムデシビルが、新型コロナウイルス向け治療薬として初めて米食品医薬品局(FDA)から緊急使用許可(EUA)を受けました。投資家は同社の株価が急騰することを期待していましたが、実際には5月初旬の承認以降、16%下落しています。この背景には、ワクチンなど、レムデシビルより期待を持てる医薬品が間もなく開発されると投資家が考えており、ギリアドに対してのコロナ銘柄としての期待が高くないという点が挙げられます。同社のC型肝炎治療薬事業が今回のパンデミック以前に既に縮小傾向にあった点も、懸念材料となっています。弱気筋は、おそらく同社が直面するかもしれない苦境を過剰に恐れているようですが、ギリアドが抗HIV薬の領域でトップの実績を挙げていることを忘れているのかもしれません。同社は、2014年にC型肝炎治療薬のソバルディとハーボニーの薬価を高額に設定した戦略が裏目に出ましたが、そのマイナスの影響は既に解消されているようです。2018年にはハーボニーのジェネリック版を市場に投入しています。昨年の売上高は前年比2%増と目を引くものではありませんでしたが、2018年が同16%減だったことを考えれば、わずかな改善もこの数年の薬価設定に関する混乱を克服する努力の成果と評価できるでしょう。ギリアドの売上は5分の4がHIV治療薬によるもので、現在でも成長基調を維持しています。ギリアドに投資する動機(または売る動機)は新型コロナウイルス関連に限定されません。2021年の業績は今年と同程度と予想されています。しかし予想株価収益率(PER)は10倍未満です。緩やかな成長余力がある企業の株を低コストで手に入れる機会が到来しています。 バイアコムCBS直近のPERは13.03倍、予想PERは7.66倍です。メディア・コングロマリットのバイアコムCBS(NASDAQ:VIAC)に、投資先としての説得力がないのも無理はありません。ケーブルテレビ業界は徐々に衰退しており、バイアコムも動画配信など新たな方向性への転換を示せずにいます。一方で、同社はその傘下にCBS、音楽系のMTVとBET、幼児向け番組を放送するニコロデオン、ショウタイム、映画製作のパラマウント、さらに動画配信会社のCBSオールアクセスを有します。動画配信のコアな利用者であれば、オールアクセスは人気のネットフリックスやディズニー傘下のHuluと比較にもならないと指摘するでしょう。Huluの配信サービスの契約者数は3,210万人に増加しています。新しいところでは、コムキャストの新動画配信サービスであるピーコックも7月半ばの開始以来、既に契約者数は1,000万人に達しています。一方、オールアクセスは2014年からサービスを提供していますが、ショウタイムと合わせた契約者数は1,620万人に留まっています。しかし投資家が見過ごしているであろう同社の注目すべき点が二つあります。1つ目は、広告付き無料動画配信(AVOD)の世界では同社は後発ながら、3月には視聴者数2,200万人のPluto TVを買収し、力を入れています。調査会社MoffettNathanson によれば、AVOD市場の規模は第2四半期の数字で8億5,000万ドルでした。このうちPlutoが占めるのは8,000万ドルに過ぎず、今後の拡大余地は十分あると言えます。2つ目は、CBSが縮小を続けるリニア配信のケーブルテレビ市場に大きく依存している一方で、自社のコンテンツ提供に積極的だということです。コムキャストなどの競合相手のプラットフォームを通じた提供もしており、ピーコックの利用者は、コムキャストの充実した独自コンテンツに加え、パラマウントやCBSのプログラムも視聴できます。バイアコムは動画配信市場で必ずしもトップクラスとなる必要はありません。 メットライフ直近のPERは5.05倍、予想PERは7.35倍です。保険大手のメットライフ(NYSE:MET)は、2~3月に新型コロナウイルスの影響で最も打撃を受けたバリュー銘柄のうちの1つです。先行き不透明な中、多くの投資家はパンデミックがメットライフの事業に及ぼす悪影響について最悪のシナリオを想定していました。3月後半からの市場の持ち直しに出遅れている状況を見ると、現在でもその懸念を持ち続ける投資家がいるようです。現在の株価は2月の最高値から30%下回る水準です。しかし現実には、保険会社の損失補償は広く考えられているほど費用がかかる訳ではありません。確かに同社の第2四半期の調整後利益は前年同期比40%超の減少でした。その要因の大部分はパンデミックによるマイナスの影響であり、経営陣は、具体的にどの程度かは説明していませんが、今四半期にも影響は続くとしています。新型コロナの懸念が広がり始めてから6カ月が経とうとしていますが、米国を含めた世界が感染拡大を抑えるよりよい方法を習得したのかどうかは議論を呼ぶところです。米国内の日別の新規感染者数は7月後半をピークに落ち着きを見せ、各州も経済再開を段階的に進めています。雇用面でも6~7月で約160万件の雇用増が報告され、メットライフの福利厚生事業には追い風となっています。2020年は同社にとって厳しいものになるでしょう。しかし、アナリスト予想では、同レベルの売上増があれば1株当たり利益(EPS)は5.45ドルから2021年に6.01ドルに改善するとしています。こうした回復に関する見通しはまだ株価には織り込まれていません。The Motley Fool(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)ドル円 104.07円まで下値を広げる、ダウ先物は一時300ドル超安 時間外のダウ先物が一時300ドル超安まで下げ幅を拡大するなか、ドル円は104.07円まで下値を広げ、3月以来の104円割れが意識されている。16時29分時点では下げが一服し104.13円前後での推移。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-今週は主力ハイテク株の動向とパウエルFRB議長証言に注目 今週のNY市場は主力ハイテク株の動向とパウエルFRB議長の議会証言に注目が集まる。先週はFOMCで2023年末までのゼロ金利政策継続が示唆されたものの、主力ハイテク株に利益確定売りが強まったことで主要3指数がそろって3週続落。ハイテク株主体のナスダック総合は、9月2日に付けた史上最高値から10%超下落し「調整相場」入りとなった。今週は調整が続く主力ハイテク株の動向が引き続き注目されるほか、22-23日にパウエルFRB議長の議会証言が予定されており、先行きの経済見通しや金融政策についての発言が注目される。 米経済指標は8月中古住宅販売件数、MBA住宅ローン申請指数、9月マークイット総合・サービス部門・製造業PMI速報値、新規失業保険申請件数、8月新築住宅販売件数、8月耐久財受注など。企業決算はナイキ、カーニバル、ダーデン・レストランツ、カーマックス、アクセンチュア、コストコ・ホールセールなど。 今晩の米経済指標は8月シカゴ連銀全米活動指数など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月21日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、104円台前半(21日午前8時) 【ニューヨーク時事】週明け21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=104円02~12銭と前日午後5時(104円53~63銭)比51銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1790~1800ドル(前日午後5時は1.1834~1844ドル)、対円では同122円70~80銭(同123円78~88銭)。(了)時事通信(乗り物ニュース)「一般道で最高速度80km/h」なぜ実現? 自動車専用道でなく青標識で無料 栃木の「日本初」 青の標識で最高速度80km/h 2020年9月16日(水)から、東北道の岩手県内の一部区間で最高速度が100km/hから120km/hに引き上げられました。今後ほかの路線、区間でも最高速度の引き上げが予定されています。 これに先駆け一般道でも、最高速度の見直しにより、法定速度の60km/hを超える最高速度の区間がいくつも誕生しています。最高速度70km/hの区間は全国で50以上ありますが、80km/hとなると数例です。そのうち2路線が、栃木県にあります。 宇都宮環状道路と宇都宮IC(東北道/日光宇都宮道路)を結ぶ国道119号「宇都宮北道路」、真岡市と宇都宮市を南北に結ぶ国道408号「鬼怒テクノ通り」の一部が、最高速度80km/hになっています。このうち、宇都宮北道路は2005(平成17)年に60km/hから引き上げられましたが、これは一般道で最高速度80km/hまで引き上げられた全国初の事例とされています。 もっとも、無料の一般道ながら高速道路で見られる緑の標識が立ち、最高速度が80km/hという道路は、横浜市の国道16号「保土ヶ谷バイパス」などいくつか存在します。緑の標識は「自動車専用道」を意味し、浜松市の国道1号「浜名バイパス」など、最高速度80km/hの有料道路が無料化されて一般道になったケースもあります。 対して栃木の上記2路線は自動車専用道ではなく、標識も青地です。なぜ最高速度が80km/hまで引き上げられたのでしょうか。 「速度規制基準の見直し」以前に引き上げ なぜ実現? 栃木県県土整備部によると、宇都宮北道路、鬼怒テクノ通りとも「地域高規格道路」に該当し、もともと自動車専用道とほぼ同じ設計で80km/hに対応しているといいます。日本初の事例になった宇都宮北道路は2003(平成15)年に開通。ほぼ全区間が高架で信号がなく、事故履歴もほぼなかったことから、2年後に80km/hへの引き上げが実施されたということです。 この引き上げを実施した栃木県警交通規制課によると、開通当初から「いい道路なのになぜ60km/hなのか」といった声もあったとか。地元や道路管理者、警察庁とも協議して、引き上げが妥当と判断されたといいます。「宇都宮北道路は自動車専用道ではありませんが、原付や自転車は通行できないなど、それに準じた規制を実施しています」(栃木県警交通規制課)とのこと。鬼怒テクノ通りについては、宇都宮北道路の実績もあり80km/hになったそうです。 警察庁は2006(平成18)年度から2年をかけて一般道の規制速度のあり方について研究を進め、2009(平成21)年に速度規制基準を改定。設計速度60km/h以上、ほかの道路と立体交差、上下線の分離、歩行者・軽車両・原付の通行止めといった要件を満たし、走行上の危険因子が少ない「自動車の走行性を重視した道路」については、規制速度を原則70km/hないしは80km/hとしました。これ以降、全国で最高速度の見直しが進んだのです。 一方、宇都宮北道路で80km/h引き上げが実施されたのは、この基準ができる前のことです。 栃木県警交通規制課によると、当時の記録は残っていないそうですが、2005(平成17)年頃から速度のあり方に限らず警察行政の規制緩和の動きがあり、そうしたなかで決まったのではないかといいます。宇都宮北道路の最高速度引き上げ当時は、「思い切った規制緩和をしてくれた」「事故があったらどうするんだ」など、賛否両論あったそうです。NYダウは大きく下げてスタートしたようですね。(yahoo)(時事通信)〔米株式〕NYダウ、一時800ドル超安(21日午前10時35分) 【ニューヨーク時事】週明け21日午前のニューヨーク株式相場は、英国での新型コロナウイルス感染急拡大などを受けて投資家心理が悪化し、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比で800ドル超安となった。午前10時35分現在、ダウは820.01ドル安の2万6837.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は232.44ポイント安の1万0560.84。 ジョンソン英首相は18日、欧州各地のコロナウイルス感染が再拡大していることについて「第2波がやって来つつあることに何の疑問もない」と警告した。これを受けて、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大による経済的影響に懸念が広がった。米国での追加の新型コロナ経済対策をめぐる与野党の攻防が激化し、妥結が大統領選挙後にずれ込むとの見方も強まっている。 また、複数の世界的な大手金融機関が過去20年近く巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)に利用されていた疑いがあることが、米政府の内部文書で発覚した。これを受け、21日の米株式市場では不正送金を許したと名指しされた米JPモルガン・チェースなどの株価が軒並み急落している。 個別銘柄では、エネルギー需要見通しに不安が広がり、シェブロンやエクソンモービルなど主要石油関連銘柄も大幅安。デルタ航空、ユナイテッド航空も売り込まれている。JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスはともに3%超の下げとなっている。(了)時事通信
2020.09.21
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9月20日(日)、曇り時々晴れ。今朝は一気に涼しくなりましたね。そんな本日はホーム1:GSCCで開催の月例杯・東コースの部に参加させていただきました。8時52分スタートとのことですから6時15分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。TVで全米オープンの中継をしていますが17番で松山Pがトラブルですね…。身支度をして、7時30分頃に家を出る。8時頃にはコースに到着。フロントで記帳して、10/18のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのブルーティー:6906ヤードです。ご一緒するのはいつもの、K君(16)、U君(16)、M君(19)です。みんなハンディ持ち過ぎ…。本日の僕のハンディは(8)とのこと。OUT:1.0.2.1.0.1.0.1.1=43(17パット)1パット:3回、3パット:2回、パーオン:2回。1打目のミスが4回、2打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。1番ロングの1打目が右プッシュで右のラフ、2打目を木に当ててフェアウェイへ、3打目はグリーンに乗っただけ…、そこから3パット…。先が思いやられます…。スルーでINへ。IN:0.0.0.1.0.0.1.0.1=39(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、バンカーのミスが1回、パットのミスが1回…。後半はいいペースで進みましたが、終盤に取りこぼしを…。43・39=82(8)=74の33パット…。握りに負けなかったから良しとしましょう。カートからスコアを登録して、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂へ…。知人と歓談して、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…107.0cm,63.9kg,体脂肪率20.3%,BMI22.1,肥満度+0.5%…でした。帰宅すると14時30分頃です。奥の自家製イチヂクのコンポートをおやつにいただく。アミノ酸製剤もいただく。それではしばらく休憩です。(ロイター)コラム:バリュー株は絶滅危惧種、超低金利の長期化で[ニューヨーク 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 割安な銘柄に投資する「バリュー投資家」が哀れな状態に陥っている。最近は業績が堅調で、しかも過小評価されている銘柄を物色すると選択肢は限られる。低金利を背景に買収・合併(M&A)が隆盛となり、上場企業の数は減ってしまった。残っている企業は借り入れがかさみ、しかも新規上場企業のほとんどは赤字だ。米国の上場企業数は1990年代半ば以降、減少し続けている。モルガン・スタンレーの調べによると現在は約3600社と、1996年の約半数だ。この期間に10年物米国債の利回りは5%強から1%弱に下がったが、この2つの動きは関連している。金利が低下すると、投資家はプライベートエクイティ(PE)など、より高いリターンの金融商品を探す。こうした流れに借り入れコストの低下が重なって、レバレッジド・バイアウト(LBO)が盛んになり、上場企業数が減った。モルガン・スタンレーによると、買収専門会社が所有する米企業の数は昨年、株式投資家が所有する企業の2倍に上った。低金利は2つの経路で企業間の合従連衡も促した。第1に、指標利回りは企業が資金を調達する資本コストに影響を及ぼし、利回りが下がるほど買い手は支払い余力が増し、案件が成立する可能性が高まる。第2に、LBOに見られる通り、買収資金の借り入れコストは低い。上場企業の負債は増えている。ブラックロックによると、投資適格級企業の昨年の負債残高は10兆ドル余りと、2001年以降5倍以上に膨らみ、対国内総生産(GDP)比は09年以降で最高の水準に達した。いずれ企業はこれほどの負債を抱えるのが困難になるかもしれないし、新型コロナウイルスの世界的流行でこれまでの見通しはご破算になった。しかしファクトセットによると、それにもかかわらずS&P総合500種.SPX構成企業の将来の業績予想に基づく株価収益率(PER)は、少なくとも過去10年間の最高水準に近い。入手可能な銘柄が減少しているため、最近の株式公開ラッシュは朗報となるはずだ。しかしこの面でもバリュー投資家は失望を味わうことになりそうだ。新規上場企業の業績を調べている学者のジェイ・リッター氏によると、今年に入って新規株式公開(IPO)を実施した事業会社のうち5分の4は利益がまったく上がっていなかった。米連邦準備理事会(FRB)は16日、当面は実質ゼロ金利政策を維持する方針を明確にした。こうした動きは、利回りの高いリスク性投資や、黒字化していないハイテクベンチャー企業のIPOなどの投機へと、多くの投資家を駆り立てる。時代遅れのバリュー株は絶滅危惧種だ。焦点:効果上がる米の遠隔医療、規制緩和が活用後押し[14日 ロイター] - 新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的な流行)が米国の小さな街や辺境の村落にも広がる中、タルラー・ホルムストローム医師が働くサウスカロライナ州カーショー郡カムデンの集中治療室も、顔見知りの患者で埋まっていくようになった。ホルムストローム医師が生まれ、今も住むカムデンは人口7000人の小さな町だ。近年、集中治療を専門とする医師・スタッフがもっと大きな都市に流出するなかで、カムデンは集中治療室(ICU)が閉鎖の危機に直面してきた。だが今は、最新テクノロジーのおかげで、遠隔地にいる医師たちがこの村のCOVID-19(新型コロナ感染症)患者の治療を支援してくれる。地元のカーショーヘルス病院にはカメラその他の機器が設置され、医師や看護師をリモートで雇用する企業が24時間の監視体制をとっている。セントルイスやヒューストン、ホノルル、さらにはイスラエルやインドなど他の地域でも、小さなブースに腰を据えた医療従事者たちが、リアルタイムで送られてくる患者のデータをコンピューター画面上で見守り、双方向ビデオ通話で、投薬や治療について現地スタッフと言葉を交わす。カーショーヘルス病院のスタッフは、壁のボタンを押すだけで、こうしたテレワーク医療スタッフによる緊急支援を仰ぐことができる。<病院数の減少から農村を救う>ホルムストローム医師によれば、こうした変化が始まったのは4年前だという。おかげで彼女の病院は現在の危機にもうまく対応できている。カムデンも含むカーショー郡では、1600人以上の陽性確定者と34人の死者が出ているが、テクノロジーのおかげで、この地域のCOVID-19患者の多くは自宅に近い病院に入院することが可能になっている。カーショーヘルスの最高医療責任者を務めるホルムストローム医師は、「今は、患者がICUのベッドから視線を上げれば、自分の治療に当たっているのが友人の娘や息子、あるいは教会に一緒に行く仲間だと分かって安心できる」と話す。カムデンのように、COVID-19による苛酷な負荷に耐え、予測不可能な患者急増に対処するうえで、こうした先進的な遠隔医療に依存しているコミュニティは増えつつある。今般の危機が発生するよりかなり前から、米国内の広大な農村地域では、先進的医療を簡単には利用できない状況があった。ノースカロライナ大学の研究者らによれば、米国では2010年以来、農村地域の病院が130カ所以上も閉鎖され、昨年も18カ所を数えている。農村地域では、糖尿病や高血圧などの基礎疾患の比率も高い傾向が見られる。人口の高齢化・貧困化が進んでいる例も多く、その分、COVID-19に対する脆弱性も高まっている。病床数に余裕があるとしても、資格のあるスタッフを見つけるのは難しい。ジョージワシントン大学の研究者らによれば、サウスカロライナ州を含む43の州は、高度な訓練を受けた、いわゆる集中治療専門医が不足する状況にある。同大学のミュラン医療労働公正研究所のパトリシア・ピットマン所長によれば、この秋、新型コロナと季節性インフルエンザが重なることで入院患者数がピークに達すると予想されるなかで、人手不足はますます深刻化する可能性があるという。「遠隔医療が理想的だとは誰も言っていないが、恐らく最も悪くないオプションの1つだ」とピットマン所長は言う。「専門医が誰もいないとかヘリで患者を輸送するという状況よりも、明らかに優れている」<政策支援、企業の株価も急騰>2017年に行われた調査では、米国内の病院の約3分の1は、重症患者のために公式の遠隔医療プログラムを利用していると答えている。複数の研究によれば、遠隔医療は、医学的なエビデンスに支えられたベストプラクティスの促進によって、また合併症の抑制を通じて、ICU患者に恩恵をもたらす可能性があることが分かっている。医師たちは、今回のパンデミックにおいては、個人用防護具の節約や医療従事者のウイルス曝露の抑制という点で遠隔医療が役に立ったと話している。とはいえ、不都合が生じる可能性もある。医師があまりにも多くの患者をまとめて監視しようとすれば、不適切な判断が生じ、医療過誤にまで至る可能性さえある。一般的に遠隔ICUでは、リモートで参加する医師にも、患者が入院している各々の州において医師免許を持っていることが求められている。トランプ政権はパンデミックの渦中で遠隔医療に関する規制を緩和し、メディケアによる医療費補てんを拡大した。患者がオンライン受診を支持するなかで、テラドックヘルスなどの遠隔医療企業の株価は急騰した。カリフォルニア州の大規模医療法人サッターヘルスは、サクラメント及びサンフランシスコのオフィスを拠点に、18カ所の病院にまたがる300床以上のICU病床を管理していると話している。9月初め、サクラメントにある同医療法人の拠点で、バネッサ・ウォーカー医師が1人の患者の遠隔診察に当たっていた。患者はその日、約25マイル離れたローズビルにあるサッターヘルス系列の病院で人工呼吸器から解放されていた。ウォーカー医師はヘッドセットとカメラを装着し、患者の名前を画面上でクリックした。「話すのを控えてください。それ以外は問題ありません」とウォーカー医師は患者に告げた。ウォーカー医師は、カリフォルニア州のセントラルバレー地域にあるサッターヘルス系列の病院で電子ICU部門の医療部長を務めている。デスクには6台のモニターが並び、幅広い情報が表示されている。治療の前後にカルテを閲覧し、患者の肺スキャン画像を複数チェックすることもできる。<警戒すべき事例も>遠隔医療テクノロジーの利用が増加するにつれて、患者の安全性を重視する人々は、病院に対して安易な近道を選ばないよう警告している。訓練を積んだプロがベッドサイドにいれば命を脅かす合併症に対して素早く対応できるが、その代役はカメラやコンピューターには演じられないというのが彼らの主張だ。患者の安全性を監視するNPOであるリープフロッグ・グループは、救命医療の資格を持つ医師が毎日ICU患者を1人1人直接チェックしてから、遠隔医療のスタッフに監視を委ねることを勧告している。同グループは、遠隔診療の医師が現場のスタッフからの要請に5分以内に対応し、患者の状態を評価できないようであれば、担当する患者数を減らすべきだと述べている。ロサンジェルスの映像作家スティーブ・バロウズ氏は、遠隔医療にまだ懐疑的だ。同氏の母親は、ウィスコンシン州の病院で、2009年に受けた腰の手術の際に複数の合併症を起こし、手術室とICUにおいて恒久的な脳損傷を負ったという。バロウズ氏によれば、この件の訴訟を通じて、1人の医師が150人以上のICU患者をリモートで監視していたこと、そして母親の血圧が低下したときに対応できる医師がICUにいなかったことを知った。バロウズ氏は2018年、母親の事件をテーマに『ブリード・アウト(出血)』と題するドキュメンタリーを米国のケーブルテレビ局HBOで発表した。「適切に利用されれば、遠隔医療は素晴らしい」とバロウズ氏はあるインタビューで語っている。「だが、ベッドサイドの医師をテクノロジーで置き換えるというのは正気の沙汰ではない」裁判で、陪審員らは病院側に過失はないと判断した。合併を経て病院の現オーナーとなっているアドボケート・オーロラ・ヘルスでは、「(電子ICUは)ベッドサイドの医療従事者を代替するものではない。むしろ、さらに多層的な安全のために新たに追加される『目』として機能している」と述べている。<「つきっきりの看病」>カムデンの遠隔医療を担っているセントルイスの企業アドバンストICUケアは、26州90カ所以上の病院と提携しており、合計1300人以上のCOVID-19患者に対応してきた。同社の最高医療責任者ラム・スリニバサン医師は、「これらの患者には、つきっきりの看病と継続的な調整が必要だ。これこそ私たちがやっていることの大部分だ」と言う。サウスカロライナ州の感染者数は9月11日の時点で12万6000人以上、確認された死者は2877人を数え、相変わらず新型コロナウイルスの「ホットスポット」となっている。同州内におけるCOVID-19患者は、3月上旬の同じ日に2人の感染が発表されたのが最初だが、その1人はカムデンだった。歩道で馬に乗ることを禁止する掲示があるような、のどかな地域である。その日、つまり3月6日金曜日に、カーショーヘルス病院の最高医療責任者であるホルムストローム医師は、車で帰宅する途中、電話でその知らせを受けた。それから数日間で6人の感染が判明し、4人が入院した。カムデンのICUは数週間にわたって満床となり、医療スタッフは、通常の重症患者に加えてCOVID-19患者の対応にてんてこ舞いになった。ホルムストローム医師によれば、戦没者追悼記念日の前後には入院状況も落ち着いたが、7月、そして8月の大半を通じて増加したという。カーショー郡のビック・カーペンター行政委員は、「これほど小さな町で1日に32人も病気にかかるというのは非常に多い」と話す。自分が生まれた病院で働いているホルムストローム医師にとっては、悲喜こもごもの日々だった。親友の1人が6週間もの入院を経て今やすっかり元気になったかと思えば、他の複数の患者については、家族に別れを告げるための最後のビデオ通話を用意することになった。カーショーヘルスでは、この秋また患者が急増する事態に備えている。そのときはまた、遠隔医療の医師たちに多忙な病院スタッフの支援を頼む予定だ。ホルムストローム医師は、「誰かがいつも背後にいて、私たちの治療のすべてを見渡しているような感じだ」と語る。焦点:テスラが新たな電池戦略、試されるマスク流「吸収」の極意[17日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラTSLA.Oを16年間でほぼ無名の状態から世界最大の時価総額を持つ自動車会社へと大成長させたイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、革新者であり、既成概念を打破する人物だともてはやされている。しかしマスク氏の行動をたどってみると、むしろ「ファーストラーナー(知識や技術の獲得が早い人物)」という側面が強いことが分かる。テスラに欠けている技術を持つさまざまな企業と提携し、そうした企業の選り抜きの人材を引き抜いた上で、よりリスクを嫌うパートナーたちが超えられなかった限界を突破してきたのだ。現在、マスク氏をはじめとするテスラ首脳陣は、22日に開く「バッテリーデー」で、サプライヤーにあまり頼らない、より「自給自足」的な企業になるための新たな取り組みを発表する準備を進めている。<低価格で長持ちする新型バッテリー>テスラが目指しているのは、EVのコストを下げてガソリン車との競争力を高められるようにする、低価格で長持ちするバッテリーの生産だ。マスク氏はこの面で、22日に大きな技術的進歩を明らかにすると何カ月も前からほのめかしてきた。新しいバッテリーセルの設計や製造過程などが確立できれば、テスラはバッテリー生産で長年提携してきたパナソニック6752.Tへの依存を減らすことができる、と事情に詳しい関係者は話す。テスラの元役員の1人は「イーロン(マスク氏)は事業のどんな部分も他者に依存するのが嫌いだ。そして良くも悪くも、彼は自分の方がうまく、迅速かつ安価にできると思っている」と明かした。パナソニックや韓国のLG化学051910.KS、中国のCATL(寧徳時代新能源科技)300750.SZと結んでいるバッテリー生産の提携関係を、テスラは今後も継続するとみられている。しかし同時に、EV用バッテリーパックの基本部品であるバッテリーセルの生産を自社で管理する態勢、つまり高度に自動化された2つの工場(1つはベルリン近郊に建設中、もう1つはカリフォルニア州フリーモント)に製造拠点を置く方向に動きつつある。<全てを自前で改善する>マスク氏は2004年、生まれて間もないテスラの経営権を握って以来ずっと、提携や買収、人材スカウトを通じて技術を十分に吸収し、自家薬籠中のものとしてきたと同社の戦略に詳しい関係者は証言する。テスラの狙いはフォード・モーターF.Nが1920年代に導入した原料から完成車までの一貫生産態勢、つまり垂直統合型企業のデジタル版だ、という。テスラのサプライチェーン担当幹部だったトム・ウェスナー氏は「イーロンはサプライヤーがやってきたこと全てを改善できると考えていた。文字通り全部だ。彼は逐一自前で製造したがっていた」と指摘する。そうしたマスク氏の戦略にとっては、EVのコストの大部分を占めるバッテリーが中心的な存在になる。部下らはバッテリーセルの自社生産に何年も反対してきたのだが、マスク氏はなおも追求し続けている。<提携関係は曲折の歴史>テスラのある元役員の話では、マスク氏は2011年に社内のチームに自前でのバッテリー生産検討を指示。結局は13年になってパナソニックとの間で、ネバダ州の合弁工場「ギガファクトリー1」での生産協定を結び、パナソニックは最近、同工場の生産ライン拡張計画を打ち出した。ところが今になって、テスラはフリーモントで試験的にバッテリーセル製造ラインを稼働させ、ベルリン近郊に本格的なセル製造施設を建設しようとしている。テスラのこうした提携先との関係の曲折は、パナソニックだけの話ではない。例えば早くからテスラに出資していたダイムラーDAIGn.DEとの協力を進める中で、マスク氏は自動車の走行レーン維持に使われるセンサー類に興味を抱いた。テスラの「モデルS」の改装を手助けしたのはメルセデス・ベンツのエンジニアだ。しかし、この時点では、モデルSは、メルセデスの「Sクラス」にあるようなカメラや精密な運転支援センサー、ソフトウエアは装備していなかった。ダイムラーのある幹部エンジニアは「マスク氏はこれらの技術を学び取り、さらに先に進んだ。われわれは我が社のエンジニア連中に、月を狙え(野心的な目標を立てろ)と言い聞かせているが、彼は一挙に火星まで行ってしまった」と驚きをあらわにした。一方、やはり出資者だったトヨタ自動車7203.Tはマスク氏に、品質管理のノウハウを伝授。最終的にはダイムラーとトヨタの何人かの幹部がテスラに合流し、アルファベットGOOGL.O子会社グーグルやアップルAAPL.O、アマゾンAMZN.O、マイクロソフトMSFT.O、あるいはライバルのフォードやBMWBMWG.DE、アウディNSUG.DEなどから集められた人材とともに、重要な役割を担っている。<なお高まる不協和音>だが当然のように、あつれきも生まれた。テスラは14年、自動運転システムの設計知識を得る一環として、イスラエルのセンサーメーカー、モービルアイを提携相手に選んだ。モービルアイの元幹部の1人は、テスラの運転支援機能「オートパイロット」の陰の立役者はモービルアイだと話す。ところがその後、両社の間に溝が生まれ、16年にオートパイロット使用中のモデルSが衝突事故を起こし、運転者が死亡したのをきっかけに、正式に提携を解消している。このモービルアイ元幹部は、自動運転車の運転支援用であって完全自動運転向けには設計されていないモービルアイの技術を、テスラが不適切な形で用いたのは疑いの余地がないと憤りを見せた。モービルアイの後を継いでオートパイロットのサプライヤーとなったエヌビディアNVDA.Oも、最終的には距離を置くようになった。エヌビディア幹部のダニー・シャピロ氏は、マスク氏が垂直統合型企業になることを非常に重視していて、自社で半導体を製造することを望んだと説明した。(GDO)初出場のウルフが単独首位 松山英樹はメジャー初制覇へ5打差4位 ◇メジャー第1戦◇全米オープン 3日目(19日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)イーブンパーの7位タイから出たマシュー・ウルフが6バーディ、1ボギーのベストスコア「65」をマークし、5アンダーとして単独首位に浮上した。昨年プロ入りした21歳は大会初出場。ツアー2勝目をメジャータイトルで飾るチャンスを呼び込んだ。同じくメジャー初勝利を狙うブライソン・デシャンボーが2位をキープして2打差の3アンダー。2010年の「全英オープン」覇者ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が1アンダー3位につけた。松山英樹は7位タイから6バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「70」で回り、通算イーブンパーのままザンダー・シャウフェレ、ハリス・イングリッシュと並ぶ4位タイに順位を上げた。終盤3ホールで3つスコアを落としながら、トップには5打差と難コースで日本男子ゴルフの悲願達成へ可能性を残した。1オーバー7位に世界ランキング4位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が続いた。5アンダー単独首位だったパトリック・リードは「77」と崩れ、通算3オーバーの11位タイに下がった。日本勢は、7年ぶりにメジャーの決勝ラウンドに進出した石川遼が「74」で49位から通算10オーバーの40位に浮上。今平周吾は33位から「78」で55位に後退した。渋野日向子は首位に8打差21位 野村敏京も予選を通過◇米国女子◇キャンビア ポートランドクラシック 2日目(19日)◇コロンビアエッジウォーターCC (オレゴン州)◇6478yd(パー72)日没サスペンデッドで順延されていた前日未消化分の第1ラウンドから再開され、予選ラウンドが完了した。米ツアー未勝利のメル・リード(イングランド)が通算12アンダーの単独首位に立った。大会連覇を狙うハンナ・グリーン(オーストラリア)が2打差の10アンダー2位。エイミー・ヤン(韓国)、エイミー・オルソンが9アンダー3位で続いた。渋野日向子は第2ラウンドを4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算4アンダーの21位。前週の「ANAインスピレーション」に続いて、決勝ラウンドに進んだ。野村敏京はイーブンパーの65位で予選を通過した。上原彩子と河本結は1オーバー81位、山口すず夏は9オーバー136位で予選落ちした。大会は米国西部の山火事による大気汚染の影響で、開幕が1日遅れ、3日間54ホールに短縮された。20日(日)に18ホールの決勝ラウンドを行う。古江彩佳がプレーオフ制しツアー2勝目◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 最終日(20日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72)首位で並んで出た古江彩佳と東浩子がともにボギーなしの4バーディ「68」で回り、通算15アンダーでプレーオフに突入。18番で行われた1ホール目で古江がベタピンのバーディで決着をつけ、アマチュアとして制した2019年10月「富士通レディース」以来のツアー2勝目を挙げた。正規の18ホールでは、最終18番で古江が先に15mのバーディパットをねじ込むと、東が6mを入れ返して、追いつくマッチレースだった。サイ・ペイイン(台湾)が通算11アンダーで3位。通算10アンダー4位に藤田さいきが入った。通算9アンダー5位にささきしょうこ、宮田成華、酒井美紀が並んだ。4打差を追って出た鈴木愛は「71」で、ツアー2勝の笹生優花、稲見萌寧、仲宗根澄香とともに通算8アンダー8位だった。34位で終えた小祝さくらが、出場86試合目で生涯獲得賞金2億円を突破した。優勝/-15/古江彩佳2/-15/東浩子3/-11/サイ・ペイイン4/-10/藤田さいき5T/-9/ささきしょうこ、宮田成華、酒井美紀8T/-8/鈴木愛、笹生優花、稲見萌寧、仲宗根澄香寺西明が完全優勝で「日本シニアオープン」初制覇◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 最終日(20日)◇鳴尾GC(兵庫県)◇6601yd(パー70)地元・兵庫県出身の寺西明(54歳)が、初日から4日間首位を守る完全優勝でシニアツアー4勝目、メジャー大会初優勝を飾った。2位に2打差をつけて出た最終日は、後続も伸び悩み、1オーバーで折り返した後半に13番、14番と連続バーディを奪って後続を突き放し、終わってみれば2位に5打差。「プロになった以上、メジャータイトルは獲りたかった。日本シニアオープンは一番大きな試合」と喜んだ。寺西はシニアツアー初優勝を飾った2017年から、これで4年連続の優勝となった。通算イーブンパーの2位に岡茂洋雄、通算1オーバーの3位に川岸良兼、通算2オーバーの4位に篠崎紀夫、秋葉真一、塚田好宣、手嶋多一の4選手が続いた。大会初出場の藤田寛之は、通算6オーバーの13位。前年優勝の谷口徹は通算8オーバーの15位で4日間の戦いを終えた。<最終成績>優勝/-5/寺西明2/E/岡茂洋雄3/+1/川岸良兼4T/+2/手嶋多一、秋葉真一、塚田好宣、篠崎紀夫、8T/+3/小山内護、深堀圭一郎原江里菜が三つ巴プレーオフで惜敗 リ・ハナが初優勝/ステップアップツアー◇ステップアップツアー◇ユピテル・静岡新聞SBSレディース 最終日(20日)◇静岡C浜岡コース(静岡)◇6311yd(パー72)首位と2打差の4位から出たリ・ハナ(韓国)が5バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算5アンダーで並んだ原江里菜、ホステスプロの林菜乃子とのプレーオフを制してツアー初優勝を飾った。18番ホール(パー4)で行われたプレーオフ1ホール目でボギーとした原が脱落。プレーオフ3ホール目でリがバーディパットを沈め、林がバーディを逃して勝負がついた。リは今季から日本ツアーに初参戦している2001年生まれの19歳。昨季の最終予選会(ファイナルQT)60位の資格で出場し、レギュラーツアーはここまで3試合中2試合の予選通過を果たしている。レギュラーツアー2勝の原は4打差を追って10位から出て、この日ベストスコアの「68」をマークしたが、惜しくも優勝を逃し、2015年「大東建託・いい部屋ネットレディス」以来、5年ぶりの勝利はならなかった。通算4アンダー4位に福田侑子と山内日菜子が続いた。<主な上位成績>優勝/-5/リ・ハナ2T/-5/林菜乃子、原江里菜4T/-4/福田侑子、山内日菜子6/-3/常文恵7T/-2/上原美希、廣田真優、岸部桃子、植竹希望本日の競技の成績速報が出ていますね。月例杯・東コースの部には69人が参加して、トップは91(26)=65とのこと。I君が80(9)=71で14位。M君が92(20)=72で20位。僕が82(9)=73で24位。O君が93(19)=74で27位。A君が89(13)=76で35位。K君が94(17)=77で44位。U君が97(17)=80で53位。月例杯・西コースの部には87人が参加して、トップは76(11)=65ですね。H君もこちらに参加していましたが叩いたようですね…。(yahoo)(The Motley Fool)【米国株動向】バフェット氏率いるバークシャーが2020年に最も注目されているクラウドIPOに投資モトリーフール米国本社、2020年9月10日投稿記事よりバークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A)(NYSE:BRK.B)の最高経営責任者(CEO)ウォーレン・バフェット氏は現代の最も優れた投資家そしてリーダーの一人です。バークシャー株は1965年以降に2,700,000%超上昇し、株主のために4,000億ドル以上の価値を作り出しました。このような目覚ましい成功を考えると、バフェット氏の投資行動を機関投資家や個人投資家が注目するのも無理はないでしょう。同氏の売買に便乗した投資家が大きな利益を得ることもあります。なんと、バフェット氏がクラウドIPOに投資した?しかし、時にはバフェット氏は通常と全く異なったことをすることがあります。9月8日にクラウド/SaaS(サービスとしてのソフトウェア)企業スノーフレイクが同社IPO(新規株式公開)に関する修正版目論見書を米証券取引委員会(SEC)に提出したことで、バークシャーがスノーフレイクのクラスA株式をIPO前に2億5,000万ドル相当購入することが明らかになりました。想定される公募価格80ドルで、バークシャーは推定312万5千株を獲得することになります。セールスフォース・ドットコムも同様に、私募ベースの株を2億5,000万ドル購入します。さらに目論見書によれば、バークシャーは売出しでスノーフレイクの株主からクラスA株をIPO価格(80ドル)で404万2,043株購入するとのことです。つまり、バークシャーの当初の投資額は5億7,340万ドルで、合計で716万7,043株を保有することになります。スノーフレイクは今まさに注目の銘柄このような驚くべき動きの背景には、スノーフレイクは間違いなく2020年に最も期待されているテクノロジー/クラウド/SaaS分野のIPOという事実があります。過去8四半期の間に、スノーフレイクの売上高は2,900万ドルから1億3,300万ドルにまで急増しました(前四半期比で平均成長率24.3%)。年間100万ドル超を同社に支払う顧客は56社に上り(前年同期には22社)、売上継続率は158%と高水準で、既存顧客が事業を拡大するにつれより多くの支出を行っていることがわかります。スノーフレイクはクラウドネイティブ(クラウドでの運用を前提としたシステム)のプラットフォームで、自社運用のクラウドデータマネジメントとは異なった形で、データマネジメントのシステム基盤を提供しています。例えば、スノーフレイクのクラウドデータソリューションは、アマゾンやマイクロソフト、アルファベットの子会社であるグーグルクラウドなどのインフラストレージ上に構築されます。マイクロソフトのアジュール、アマゾンのS3といった各プラットフォームの顧客は、それぞれのストレージサービスに拘束される一方で、スノーフレイクを利用することで社内やスノーフレイクのユーザー間でのクラウドデータの共有を容易にします。言い換えれば、スノーフレイクを用いることで、ビジネスに関するデータはもはや一つのストレージに制限されることはなくなるのです。また同社は課金システムの面でも常識を覆しました。大半のSaaS企業が一定水準のキャッシュフローを確保したり、顧客の解約を回避したりするために、サブスクリプション方式のビジネスモデルを採用する一方で、スノーフレイクは保管したデータ量やデータを計算するために使ったSnowflake Compute Creditsの数に応じて支払いを行う、都度払い(Pay-as-you-go)モデルを採用しています。これにより顧客企業は支出をより容易に管理できるようになり、スノーフレイクの売上の急成長からも、顧客がこの方法を選好しているのは明らかです。バークシャーのSaaSクラウドIPOへの投資はバフェットとは何ら関係ないもよう第3四半期初めの時点でバークシャーは1,470億ドルもの現金を有しており、投資先が注目されていますが、今年最も勢いのあるクラウドIPOに5億7,300万ドルを出資するのは、バフェット氏の決断ではないのはほぼ確実です。バフェット氏の特質で素晴らしい点は、忍耐強く自身の投資テーマが実現するのを待つことですが、それ以外にも、金融業界(銀行株など)や生活必需品など比較的狭い分野で投資を行っていることが挙げられます。テクノロジー株は同氏の得意分野では全くなく、同氏は理解できないものや一言で説明できないものには決して投資しません。現在バークシャーのポートフォリオの中で唯一のテクノロジー株であるアップルへの投資でさえ、アップルの持続可能なブランド力に基づくもので、テクノロジー企業だからという理由ではない、と同氏は述べています。バークシャーのスノーフレイクへの投資は、バフェット氏を補佐する投資マネージャーであるテッド・ウェシュラー氏とトッド・コームズ氏が最終決断を下したとみられます。両氏はバークシャーの日々のポートフォリオ運用により深く関わってきています。バフェット氏は、バークシャーによるスーパーマーケットチェーンのクロ―ガー(NYSE:KR)やアマゾン(NASDAQ:AMZN)、そしてテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(NYSE:TEVA)への出資には自身は関わっていないと述べています。さらに同氏が過去長年にわたり金に対し否定的な見解を示していたことを踏まえると、第2四半期のバークシャーによるカナダの産金大手バリック・ゴールドの株式取得を同氏が推進した可能性は非常に低いでしょう。簡単に言えば、スノーフレイクのビジネスモデルは、バフェット氏のような古き良き投資家には理解するのが容易ではありません。同氏が通常、革新的なテクノロジー企業を避ける理由は、実体がある有形資産を持つ企業を分析することに慣れているからです。スノーフレイクのように拡張性が高いアセットライトな事業モデルを持つ銘柄は、バフェット氏が直接購入する銘柄ではないでしょう。したがって、バークシャーは2020年の最も勢いのあるクラウドIPOに出資していますが、バフェット氏はこの投資にほぼ間違いなく関与していません。The Motley Fool
2020.09.20
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9月19日(土)、晴れです。まだまだ暑いですね…。そんな本日は7時45分頃に起床。最も少し前からTVで全米オープンの中継を見ていましたが…。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、お墓参りに…。帰宅して1階のモップかけ…。冷たいお茶で一息…。1USドル=104.55円。1AUドル=76.21円。昨夜のNYダウ終値=27657.42(-244.56)ドル。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の6銘柄が値を上げて終了しましたね。(ブルームバーグ)【米国市況】S&P500が6週ぶり安値、ハイテク売り-原油4日続伸 18日の米株式相場は続落。ハイテク株を中心に売りが続き、S&P500種株価指数は約6週間ぶりの安値となった。ドルは堅調、米国債はほぼ変わらず。 米国株は続落、ハイテク株の売り続く 米国債はほぼ変わらず、10年債利回り0.70% ドル指数が小幅高、リスク資産への需要弱まる NY原油、4日続伸-週間では6月以来の大幅高 NY金、週間で2週続伸-コロナ感染拡大とFOMC会合を意識 S&P500種は3日続落。株価指数と個別株の先物とオプション取引が期限を迎える四半期ごとの「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、もみ合う場面が目立った。同指数が50日移動平均を割り込むと下げ幅を拡大した。 ナスダック100指数も同平均を下回って終了した。オラクルは小幅安。米政府が動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の新規ダウンロードおよび更新を禁じると発表したことが背景にある。国家安全保障上の懸念については11月12日を解決策の期限にした。アップルとマイクロソフトもナスダック総合指数を圧迫した。 S&P500種は前日比1.1%安の3319.47で終了。ダウ工業株30種平均は244.56ドル(0.9%)安の27657.42ドルで終えた。ナスダック総合指数は1.1%安。ニューヨーク時間午後4時41分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の0.70%。 ニューヨーク・ライフ・インベストメンツのエコノミスト兼マルチアセット・ポートフォリオ・ストラテジスト、ローレン・グッドウィン氏は「投資家は異常に強い不透明感に直面する一方、相場上昇が続いて収益の機会を逃すのではないかという不安にもさいなまれている」と指摘した。 外国為替市場ではドル指数が小幅高。リスク資産への需要が弱まり、米国株が軟調になったことがドル買いを誘った。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ドルは対円で0.1%安の1ドル=104円59銭。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.1844ドル。 ニューヨーク原油先物相場は4日続伸。週間ベースでは6月以来の大幅高となった。石油輸出国機構(OPEC)諸国に非加盟の主要産油国を加えた「OPECプラス」に関して、サウジアラビアが協調減産違反国を糾弾したことなどが背景にある。週初は、OPECによる需要見通しの下方修正などを受けて下落していた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は14セント(0.3%)高い1バレル=41.11ドル。週間では10%高となった。ロンドンICEの北海ブレント11月限はこの日、15セント下げて43.15ドル。週間では8.3%上げ、6月以来の大幅上昇。 ニューヨーク金先物相場は反発。週間ベースでは2週続伸となった。今週は新型コロナウイルス感染拡大の状況や連邦公開市場委員会(FOMC)会合が意識された。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は12.20ドル(0.6%)上昇の1オンス=1962.10ドル。週間では0.7%上げた。(ロイター)米国株、3週連続で下落 ハイテク株の売り続く[18日 ロイター] - 米国株式市場は続落。ハイテク株が3日連続で売られ、アップルAAPL.O、マイクロソフトMSFT.O、アマゾン・ドット・コムAMZN.O、アルファベットGOOGL.Oの下げが目立った。週間では主要株価3指数がそろって3週連続で下落。3週連続での下落は、ナスダック総合.IXICが昨年8月以来、ダウ工業株30種.DJIとS&P総合500.SPXは昨年10月以来。グローバルト・インベストメンツのシニアポートフォリオマネジャー、トム・マーティン氏は「2日にピークを付けた後、これまで好調だったハイテク株や成長株が主導する格好で急速な下げが続いている」と指摘した。USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジストのロブ・ハウォース氏も、優良ハイテク株を売り、他のセクターに買いを入れる最近の動きが継続していると指摘。「経済成長を巡る懸念と言うよりは、利食い売りや調整、セクター間のローテーションのようだ」と述べた。今月に入り、ハイテク株の売りが膨らむ一方、S&P素材.SPLRCMはアウトパフォームしている。この日は、S&P情報技術.SPLRCTが1.7%安。アップルは3.2%下落した。個別銘柄では、電気自動車(EV)テスラTSLA.Oが4.4%高で終了。来週22日に開かられる「バッテリーデー」が注目される中、アナリスト2人が目標株価を引き上げた。週足では、ダウ平均が小幅安。S&Pは0.7%、ナスダックは0.6%それぞれ下落した。欧州など、米国外で新型コロナウイルス感染が再拡大しているものの、さほど材料視されなかった。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.02対1の比率で上回った。ナスダックも1.12対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は143億1000万株と、6月のFTSEラッセルの年次指数調整以来の高水準に達した。この日は株式先物取引や株価指数オプション取引などの取引最終日が重なる「クアドルプル・ウィッチング」に当たったことで、引けにかけて出来高が増加した。(株探ニュース)【市況】今週の【早わかり株式市況】小反落、菅氏圧勝で7ヵ月ぶり高値も円高で下押す■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週ぶりに小反落、高値警戒感が強まるなか売り優勢の展開 2.週初の14日は自民党総裁選で菅氏が圧勝、日経平均は約7ヵ月ぶり高値に 3.週前半の15日は日経平均が4日ぶり反落、為替の円高基調も警戒感を呼ぶ 4.16日は臨時国会で菅首相が誕生、利益確定売りもあり日経平均は小幅高 5.週後半17日はFOMCのゼロ金利政策長期化を表明で105円割れの円高に■週間 市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比46円(0.20%)安の2万3360円と3週ぶりに小反落した。 今週は自民党総裁選と臨時国会を経て、菅首相が誕生したことに話題は集中したが、足もとで1ドル=104円後半への円高が進行。日経平均は週初に一時7ヵ月ぶり高値に買われたこともあり、週後半にかけては利益確定売りで軟調な値動きとなった。 週明けの14日(月)は前週末に比べ152円高と3日続伸。自民党総裁選が開催され、菅氏の勝利を先取る格好で、日経平均は堅調に推移した。終値で2万3559円まで買われ2月中旬以来、7ヵ月ぶりの高値圏に上昇した。鉄鋼や機械株など景気敏感株が値を上げ、地方銀行の再編期待で福島銀行 が大きく買われた。15日(火)は日経平均が104円安と4日ぶりに反落。利益確定売りが先行した。また、為替市場の円高も警戒感を呼んだ。16日(水)は日経平均が20円高と小反発。前日の米国市場でハイテク株が買われたことから、半導体関連が堅調。ただ、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果待ちで様子見気分も強まった。17日(木)は日経平均が156円安と反落。FOMCはゼロ金利政策を少なくとも2023年いっぱいまで続けるとの内容だったが、これを受け、104円後半に円高が進行。NYダウ先物の下落も警戒された。18日(金)は40円高と小反発。前日のNYダウは5日ぶりに反落したが、日経平均は下値に買いが入り底堅く推移。ただ、4連休を控えていることから様子見姿勢が強く、狭いレンジでの値動きに終始した。■来週のポイント 来週は米株市場が調整局面を迎えているだけに方向感に乏しい展開となりそうだ。ただ、円高がさらに進むようであれば下値を探る場面もありそうだ。 重要イベントとしては、国内は4連休明けの3営業日取引ということもあって特にない。海外では22日に米テスラが開催するイベント「バッテリーデー」、24日発表の米国8月新築住宅販売件数、25日に国連総会で行われる菅新首相の一般討論演説(ビデオ形式)に注視が必要だろう。■日々の動き(9月14日~9月18日)【↑】 9月14日(月)―― 続伸、主力株中心にリスク選好の買い優勢 日経平均 23559.30( +152.81) 売買高11億7631万株 売買代金 2兆1982億円【↓】 9月15日(火)―― 4日ぶり反落、高値警戒感が強く利益確定売りが優勢 日経平均 23454.89( -104.41) 売買高11億7172万株 売買代金 2兆1351億円【↑】 9月16日(水)―― 小反発、米ハイテク株高も円高重荷で上値は重い 日経平均 23475.53( +20.64) 売買高11億6886万株 売買代金 2兆1398億円【↓】 9月17日(木)―― 反落、円高など受け主力株中心に売りかさむ 日経平均 23319.37( -156.16) 売買高11億0894万株 売買代金 2兆0035億円【↑】 9月18日(金)―― 小幅反発、4連休を控え様子見ムードが強い 日経平均 23360.30( +40.93) 売買高14億9974万株 売買代金 2兆7151億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、19業種が上昇 (2)前週値下がり率トップのソフトバンクG など情報・通信が値上がり率トップ (3)楽天 などサービス、味の素 など食品といった内需株が総じて堅調 (4)輸出株はまちまち HOYA など精密、SMC など機械、ソニー など電機は上昇も、日産自 など自動車は低調 (5)りそなHD など銀行株は高いが、 野村 など証券、オリックス などその他金融、東京海上 など保険は安い (6)日本製鉄 など鉄鋼、住友電 など非鉄といった素材株の一角はさえない (7)原油安で国際石開帝石 など鉱業株が大幅安 (8)商船三井 など海運、JAL など空運は大幅反落■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ) 1(1) デジタルトランスフォーメーション(DX) ─ 官公庁DX関連に期待高まる 2(13) サイバーセキュリティ 3(4) クラウドコンピューティング 4(9) 電子政府 5(3) 2020年のIPO ※カッコは前週の順位株探ニュース(GDO)松山英樹7位タイで決勝へ 今平周吾、石川遼も予選通過◇メジャー第1戦◇全米オープン 2日目(18日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)午前中からの強い風でコースの難度が一気に上がり、通算アンダーパーは初日の21人から6人に減った。「70」でスコアをキープしたパトリック・リードが4アンダーで単独首位に浮上。この日のベストスコア「68」をマークしたブライソン・デシャンボーが3アンダーの2位につけた。松山英樹は3バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算イーブンパーとして33位タイから7位タイに急浮上した。ザンダー・シャウフェレ、マシュー・ウルフらと同じく4打差を追って週末に入る。今平周吾と石川遼はともに「74」とスコアを落としたが、それぞれ通算5オーバー33位タイ、6オーバー49位タイで決勝ラウンドに進出した。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)は1打及ばず7オーバー63位タイで予選落ちした。8月の「全米プロ」で優勝したコリン・モリカワも7オーバー。前年大会王者のゲーリー・ウッドランドは8オーバーに沈み、2日間で姿を消した。タイガー・ウッズは2つのダブルボギーを含む「77」で10オーバー。生涯グランドスラム達成に「全米オープン」のタイトルを残す50歳のフィル・ミケルソンは13オーバーだった。(yahoo)(FISCO)NY株式:米国株は続落、米中関係悪化を警戒米国株式相場は続落。ダウ平均は244.56ドル安の27657.42ドル、ナスダックは117.00ポイント安の10793.28ポイントで取引を終了した。商務省が中国のティックトックとウィーチャットの米国内でのダウンロードを20日から禁止すると発表すると米中関係の悪化懸念が強まり下落で寄り付いた。本日はオプションや先物4つの商品が期限を迎えるクアドルプル・ウィッチングデーにあたり終日軟調に推移し、引けにかけて売りが加速し下げ幅を拡大した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が大きく下落。自動車・自動車部品が上昇した。代替肉メーカーのビヨンドミート(BYND)やホームセンターを運営するホームデポ(HD)、ロウズ(LOW)はアナリストの投資判断引き下げが嫌気され下落。連邦準備制度理事会(FRB)は大手行の配当や自社株買い規制を延長することを検討していると報じられバンク・オブ・アメリカ(BAC)など銀行が軟調に推移した。一方、電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストによる目標株価引き上げが好感され上昇した。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は18日に開催されたイベントで、大手銀に対する金融規制強化が必要だと主張した。(Horiko Capital Management LLC)《YN》フィスコ(yahoo)(モーニングスター)株式週間展望=市場安心も米政局警戒―スガノミクスは静かな幕開け、大統領選に「未確定」リスク 「スガノミクス相場」が静かなスタートを切った今週(14-18日)、日経平均株価は狭いレンジでの動きに終始した。安倍長期政権の継承に安心感を覚えた相場は巡航速度を維持している。菅新内閣の支持率は高く、国内政治のリスクはひとまず抑えられた。ただ、今後は11月3日の米大統領選へ向けマーケットがより神経質になる展開も予想される。 16日に菅内閣が発足したものの、顔触れに新鮮味はなく市場に「ご祝儀ムード」は乏しい。ただ、日本株相場を支えてきたアベノミクスを引き継ぐ新政権は危なげなく、外国人投資家の目から見ても現時点で不安要素は少なそうだ。 こうした中、今週は日経平均の週間値幅は300円強にとどまり、終値は2万3360円(前週末比46円安)と横ばいに近い着地となった。菅首相は就任直後から「デジタル庁」の創設をはじめとする規制改革、縦割り撤廃を掲げ、官房長官時代からの実行型のスタイルを貫く構えを示した。予想される早期解散に伴う衆院選を大勝できれば、第1関門突破と判断していいだろう。 一方、より不安定なのが米国の政局だ。大統領選へ向けた支持率は足元で、バイデン前副大統領のトランプ大統領に対するリードがじわりと縮小。事実上の「がっぷり四つ」の状況とみられる。「トランプ氏勝利/上下両院とも共和党」という最良結果から、「バイデン氏勝利/上下両院とも民主党」のネガティブシナリオまでを視野に売り買いの交錯が激しさを増す見通しだ。 また、市場にとって民主党完全勝利を超える悪材料もくすぶっている。それが、大統領選の開票後も勝者を確定できないケースだ。実際、トランプ氏はしきりに郵便投票による混乱への不安を喧伝(けんでん)している。僅差(きんさ)でバイデン氏に敗れた場合に、結果に不服を申し立てる伏線を張ったとみる向きもある。 仮に大統領選の結果が法廷闘争に持ち込まれるような事態となれば、マーケットには強烈なリスクオフが広がる公算。行政や外交面での混乱も必至で、米経済の崩落にもつながりかねない。いまのところはまだ「レアケース」の位置付けだが、警戒感が先行する可能性はぬぐえない。 来週(23-25日)は日本はシルバーウイークに当たり、3営業日の変則日程だ。米大統領選をめぐる政治リスクが強く意識されない限り、日経平均は底堅い展開を維持できるだろう。円高がやや進んだ点は気掛かりではあるものの、新型コロナウイルスの影響で外需の規模が抑えられているだけに、企業業績の決定的な悪化要因にはならないと考えられる。 主なスケジュールは国内で7月14、15日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨(24日)、海外で米8月シカゴ連銀全米活動指数(21日)、米8月中古住宅販売件数(22日)、米7月FHFA住宅価格指数(23日)、独9月IFO景況感指数(24日)、米8月耐久財受注など。国連総会の一般討論演説は22日に米中ロ首脳、25日に菅首相が予定されている。 日経平均の想定レンジは2万2800-2万3800円とする。上ブレ要素は新型コロナワクチンに関する「オクトバー・サプライズ」だ。来週のクローズアップ銘柄は、スガノミクスに絡むアンリツ とSBテクノロジー 。(市場動向取材班)提供:モーニングスター社昼食を済ませると午睡タイムに…。14時30分頃に「七森酒店」さんへ。頼んでおいたワインが届いているとのこと。ワインを引き取りしばし雑談…。2017シャンボール・ミュジニ・シャルム(ユドロ・バイエ)2015シャンボール・ミュジニ・レ・フェ(ルイ・ジャド)2015ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ(ルイ・ジャド)2014ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン(ロッシュ・ド・ベレーヌ)NVグラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン(ギィ・シャルルマーニュ)暫くセラーでお休みください。(GDO)ルーキー古江彩佳と東浩子が首位 鈴木愛は4差5位に後退◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 2日目(19日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72)ルーキー古江彩佳が5バーディ、ノーボギーの「67」でプレー、「65」をマークした東浩子と並んで通算11アンダーで首位に立った。アマチュア時代の2019年「富士通レディース」に続くツアー2勝目を目指し、最終日を迎える。2打差の3位に「65」で回った李知姫(韓国)がつけた。通算8アンダー4位にサイ・ペイイン(台湾)が続いた。首位に1打差の2位から出た賞金女王の鈴木愛は、5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」で、藤田さいきとともに通算7アンダー5位。鈴木は最終18番の第1打を池に入れるなどして後退した。稲見萌寧、酒井美紀、宮里美香、金澤志奈、有村智恵ら7人が通算6アンダー7位。2週連続優勝を目指す永峰咲希は通算4アンダー19位。今季5戦2勝の19歳・笹生優花は通算3アンダー26位で最終日に臨む。<上位成績>1T/-11/東浩子、古江彩佳3/-9/李知姫4/-8/サイ・ペイイン5T/-7/鈴木愛、藤田さいき7T/-6/稲見萌寧、有村智恵、酒井美紀、宮里美香、金澤志奈、仲宗根澄香、ユン・チェヨン10月10日(土)のワインオークションのカタログが届いたので内容を精査…。魅力的なロットがいくつかありますね。またシンジケートを組織しますか…。在宅アルバイト業務を1件処理。業界は明日からの3連休ですから本日中に納品ですね。(中日スポーツ)川岸良兼 娘のキャディーでシニア頂点狙う ベストスコア67マーク 2打差2位に浮上◇19日 シニアゴルフ 日本シニアオープン第3日(兵庫・鳴尾GC) 前日7位タイに後退した川岸良兼(53)が、この日のベストスコア67をマークし通算2アンダーに伸ばし、岡茂洋雄(51)=鷹の巣GC=とともに2打差2位に浮上した。寺西明(54)=安原HD=が72とスコアを落としたものの通算4アンダーで単独首位をキープ。通算1アンダーの4位に篠崎紀夫(50)=北谷津Gガーデン、鈴木亨(54)=ミズノ、藤田寛之(51)=葛城GC=の3人がつけた。 かつて怪物と言われた川岸の見事な追い上げ劇だった。初日に67。2日目に74とスコアを落とし、この日は再び67。4番ボギーも「我慢していたらご褒美が来た」。8、9番で連続バーディー。そして迎えた14番パー5で反撃のノロシを挙げた。残り162ヤードの第2打をピン4メートルにつけ一発撃沈イーグル。「16番でもラッキーな長いのが入りました」。10メートルのバーディーパットを沈めて首位戦線に駆け上がった。課題のドライバーショットも「朝はラフにいくこともあったが、後半はだいぶ安定」好スコアにつながった。 今週のキャディーは長女・紘子さん。「(コロナ禍で)アルバイト先から呼ばれなくなったのでやってもらっている」。首位とは2打差。最終日の目標スコアを聞くと「3アンダー。最終日に鳴尾(開催コース)で67で回れたら株が上がる」と川岸。“父娘コンビ”でシニアゴルファーの頂点を目指す。(ALBAnet)女子下部ツアーでカート事故発生 石山千晶が右手小指打撲で棄権ユピテル・静岡新聞SBSレディース 2日目 19日静岡カントリー浜岡コース(静岡県)6311ヤード・パー72>本日行われた国内女子下部のステップ・アップ・ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」の第2ラウンドで、コース管理車両と乗用カートが接触する事故が発生。選手1名が負傷して大会を棄権した。事故の発生場所は会場である静岡カントリー浜岡コースの指定打撃練習場からクラブハウスへ向かう道路上。コーススタッフが運転する選手送迎用の乗用カートが、コース管理用のローラー転圧機を牽引するトラクターと正面から接触し、運転していたスタッフが右上腕打撲、搭乗していたステップ通算1勝の25歳・石山千晶が右手小指打撲を負い、第2ラウンド開始前に大会を棄権した。石山は初日を終えてイーブン・13位タイにつけていた。事故発生場所の道路は一方通行とする運用をしていたが、コース管理作業中のトラクターが逆走で進入した結果、事故が発生した。今後は、事故発生箇所にスタッフを配置しての交通整理、「一方通行」や「進入禁止」箇所に看板を設置するなどして再発防止に努めるという。2019年6月の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」最終ラウンドでは、日本ゴルフ協会(JGA)関係者が乗ったカートが最終組のカートを追い抜こうとした場面で接触し、当時アマチュアの古江彩佳が積んでいた3番ウッドが破損する事故が起きていた。(yahoo)(FISCO)来週の相場で注目すべき3つのポイント:IPOミニラッシュ、FRB議長の議会証言、国内外PMI■株式相場見通し予想レンジ:上限23600-下限23000円来週の日経平均は、底堅い相場展開が見込まれるなか方向感を探る展開となりそうだ。FOMCでは、ゼロ金利は2023年末まで据え置かれることが確認された一方、量的緩和拡大の壁が高いことが意識された。日銀金融政策決定会合では金融政策の現状維持が示されたが市場にとってサプライズはなかった。日米の金融イベントを通過するなか、1ドル=104円台への円高進行が上値を抑えている。日経平均は9月に入り23000円を割り込んだのは9日のわずか1日だが、一段の円高進行があった場合は、この23000円の攻防に視点が移ることになりそうだ。このほか、国連総会では22日にビデオ演説の形で米中ロ首脳が一般討論演説を行う。米中対立の先鋭化が表面化すれば、相場のかく乱要因となる懸念がある。一方、菅義偉首相の下での新内閣の支持率が高いことは好材料だ。9月7-11日の海外投資家による現物株と先物合計の売買は2週連続の売り越しとなり規模も拡大したが、菅新政権に対する期待から、この海外投資家が買い転換してくることも見込まれる。18日には、香港の大手投資ファンドが今後4年間程度で日本の不動産に最大で約8400億円を投資すると報じられたことも好材料の一端だ。ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイによる総合商社の大量保有が伝えられて以降は、バリュー株の循環物色が継続しており、これを後押しする支援材料となってこよう。好悪材料が交錯するこうした状況を踏まえ、米ハイテク株の調整を睨みながらの全体相場は踊り場を形成しそうだ。■為替市場見通し来週のドル・円は底堅い値動きか。米連邦準備制度理事会(FRB)は15-16日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、政策金利の据え置きを決定し、新型コロナウイルス感染の打撃を抑えるため、2023年末までは現行の政策金利である0.00-0.25%(実質ゼロ金利)を維持するスタンスを示している。FOMCでの議論はほぼ市場観測に沿った内容だったことから、目先的にドル売り圧力は多少弱まると予想される。ユーロ、ポンドに対するドル買いが大幅に縮小する可能性は低いとの見方もドル・円相場を下支えする見通し。今週の米国株式はさえない動きとなったが、先高観は消えていないこともドル買い材料となりそうだ。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「ECBは中期的なインフレ見通しへの影響という点で、為替相場の動向を含め、入ってくる情報を注意深く検証する」と述べたが、ユーロ高について特に言及しなかった。しかしながら、ユーロ高は物価動向に一定の影響を及ぼすことは否定できないため、投機的なユーロ買い・米ドル売りはやや抑制されそうだ。また、英中央銀行は金融政策委員会(MPC)でマイナス金利について議論しており、英国と欧州連合(EU)との通商協議の行方は不透明であることから、リスク回避的なポンド売り・米ドル買いは継続するとの見方が多い。ユーロ、ポンドに対するドル買いが継続した場合、ドル・円相場にもある程度の影響を及ぼすとみられ、ドル安・円高の進行を抑える一因となり得る。■来週の注目スケジュール9月21日(月):日・株式市場は祝日のため休場(敬老の日)など9月22日(火):日・株式市場は祝日のため休場(秋分の日)、米・中古住宅販売件数(8月)、米・テスラによる「バッテリーデー」開催など9月23日(水):日・製造業PMI(9月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(9月)、米・製造業PMI(9月)、米・ボストン連銀総裁が講演など9月24日(木):日・グラフィコやまぐまぐがJASDAQに、トヨクモが東証マザーズに新規上場、米・新築住宅販売件数(8月)、米・ムニューシン財務長官とパウエルFRB議長による上院銀行委員会での証言など9月25日(金):I-neが東証マザーズに新規上場、米・耐久財受注(8月)などフィスコ
2020.09.19
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9月18日(金)、曇り時々雨…。気温は低いですが、湿度は高いです…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。ランチタイムは…「緑の館」でロイヤルブレンドとホットプレスサンドをいただく。書類書きが何件かありましたが、定刻より早くに終了…。帰宅すると奥よりTEL…岐阜市内でバッテリーが上がって動けないとのこと。ディーラーの担当者が救援に向かう。JAFを呼べばよいのに…と思うも…。1USドル=104.54円。1AUドル=76.44円。昨夜のNYダウ終値=27901.98(-130.40)ドル。本日の日経平均終値=23360.30(+40.93)円。金相場:1g=7278(-37)円。プラチナ相場:1g=3581(-71)円。本日の東京市場ではチェック中の日本30銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では2銘柄が値を上げて終了しましたね。(ロイター)来週はリスク回避で円高か、米株安の行方注視[東京 18日 ロイター] - 来週の外為市場ではリスク回避の円高に注意が必要だ。今月に入り目立ってきた米国株の調整が、どこまで続くかが鍵になるという。予想レンジはドルが104━106円、ユーロが1.17―1.20ドル。外為市場では、米国株の下げに関心を寄せる声が多く上がっている。今月2日にS&P総合500種.SPX、ナスダック総合.IXICがともに最高値を更新した後、ハイテク関連やテスラTSLA.O株などがけん引役となって、下げ基調が続いているためだ。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派的な姿勢を打ち出せば切り返す、との楽観論もあったものの、その後も動きはさえず。8月末以降、日経平均を含めて主要国の株価はおおむね横ばいを維持しているが、S&Pは5%程度、ナスダックは10%近い下げとなっている。米国株不振の背景は諸説あるが、その一因は大統領選を控えた与野党の対立激化にあるとされる。さまざまな政策で再選へアピールを続けるトランプ大統領に対し、民主党も弱腰を批判された対中対策を打ち出すなど支持獲得に躍起で、情勢はまだ不透明。前回選挙の例もあり、世論調査を額面通り受け止めることもできず「予測が難しいので、とりあえずリスク量を押さえようと、保有資産を絞る動き」(外銀)が出ているという。一方でFOMCは今回、インフレ率が2%の目標を超える軌道にあると判断するまで金利をゼロ付近に維持する方針を表明。ドットチャートでも23年の利上げ予想はわずか4人と、金利面から見たドル資産の魅力は一段と乏しくなった。こうした環境下、リスクオフムードが強まる際に発生するドル高圧力が薄れていけば、円が独歩高となる場面が増えることになりかねない。「ドル/円が下がると国内勢がまとまった買いを入れる」(FX関係者)動きはあるが、それだけで下値が抑制されるとは言い難い。テクニカル的にも、ドルが最近の下値めどだった105円台をあっさり割り込んだことで、下値余地が拡大したとする見方もある。円の取引量が大きく減少する日本の連休中は特に、突発的な円高に要注意だ。コラム:膠着のドル/円、米大統領選後に円安か=亀岡裕次氏大和アセットマネジメント チーフ為替ストラテジスト[東京 18日] - 11月3日の米大統領・議会選挙は、ドル/円JPY=EBS相場にどのような影響を与えるのだろうか。まず、1973年から2019年までの47年間を振り返り、米国の議会多数政党や政権政党別の為替動向を確認してみる。<米議会の民主党多数、ドル/円は下落しやすい>米議会選の結果を基準にみると、ドル/円が上昇した年の割合は、議会多数政党が上院・下院とも共和党では50%、民主党では30%、両院で異なる「ねじれ」では55%である。議会が民主党多数の時にドル/円の下落確率が高いことになる。両党を比較した場合、「小さな政府」を志向する共和党は自由貿易主義、「大きな政府」を容認する民主党は保護貿易主義とされることが多い。保護主義が強いと、米国の輸出を有利にするためにドル安を志向しやすくなるはずだ。例えば、民主党クリントン政権1期目の1993年─94年には、上下両院とも民主党多数だったが、米国は貿易不均衡是正のために保護主義政策をとり、日本に円高圧力をかけ、ドル安の進行を容認した。議会が民主党多数の時にドル/円の下落確率が高いことには、保護貿易主義とドル安志向を反映した面があると思われる。<共和党大統領の方がドル円は下落しやすい>ところが、大統領選の結果を基準に見ると別の結果が判明する。ドル/円が上昇した年の割合は、大統領が共和党で37%、民主党で50%となり、共和党政権の時の下落確率が高い。これは、共和党政権時に議会で民主党多数のケースが多かったからではない。上下両院ともに共和党多数の時のドル/円上昇確率は、共和党政権で38%、民主党政権で63%。議会がねじれた時は、共和党政権で43%、民主党政権で75%である。つまり、議会の多数政党にかかわらず、共和党政権時の方が、ドル/円の下落確率が高いのだ。例えば、1981─84年の共和党レーガン政権1期目には、減税・高金利・ドル高政策が採られ、ドル/円が上昇した。だが、米経常収支が大幅に悪化したため、2期目の1985よこ88年には貿易不均衡是正を目指してドル安政策が採られ、ドル/円が下落した。2001─2008年の共和党ジョージ・W・ブッシュ政権時には、ITバブル崩壊やリーマンショックによる米景気後退と金利低下があったため、ドル/円が下落した。そして、2017年以降の共和党トランプ政権では、保護主義政策を採用してドル高をけん制し、利下げ圧力をかけたことが影響し、ドル/円が下落した。一方、1993─2000年の民主党クリントン政権や2008─16年の民主党オバマ政権では、そのほとんどの時期に米景気拡大と株高が進んだため、ドル/円が上昇した。つまり、共和党政権では、保護主義政策が採られたり、経済環境が悪化したりしたことにより、ドル/円が下落するケースが多かった。一方、民主党政権では、経済環境が改善したことにより、ドル/円が上昇するケースが多かったのである。実は、議会が民主党多数の場合にドル/円の下落確率が高いのも、保護主義政策がドル安に働いたことだけが原因ではなく、1990─92年や2008─10年のように米景気が悪化してドル安に働いたことも原因である。政権や議会の政策だけではなく、経済環境によっても為替の動きは左右されやすいと言える。<政権・議会の民主党支配ならドル安とは限らない>様々な政策で対立する共和党と民主党も、近年は中国に対して圧力をかける姿勢で共通している。したがって、今年11月の議会選挙で下院だけでなく上院も民主党が過半数を占めることになったとしても、保護主義が強まるとの見方からドル安に傾くとは限らないだろう。共和党のトランプ大統領は中国に対する関税を引き上げたが、民主党バイデン大統領になれば、関税を維持することはあっても関税を引き上げることはないとの見方が市場で多い。大統領選でトランプ氏が再選された場合に、米中対立の激化を懸念して円高・ドル安に傾く可能性もある。一方で、バイデン氏が勝利した場合には、米中対立の緩和を期待して円安・ドル高に傾く可能性もある。こうしたことから、たとえ政権と議会が民主党支配となっても、ドル/円が下落するとは限らず、上昇する可能性もあるだろう。次期政権がどんな政策を採るかも重要だが、経済環境の良し悪しによってドル/円の動きは左右されやすいとも考えられる。<米大統領選後にドル/円は上昇傾向>今度は時系列のデータを示したい。1973年以降のドル円を4年ごとに平均化すると、大統領選挙年は選挙前の8─11月に下落傾向となる。選挙結果と次期政権の政策が不透明なことが一因と思われる。ただ、選挙後の11─12月には上昇傾向となり、翌年の大統領就任年は、年前半を中心にドル/円が堅調に推移する傾向がある。選挙前よりも選挙後の方が、不透明感が解消して政策期待が盛り上がりやすく、リスクオンの円売り・ドル買いが優勢になっているためではないか。今年のドル/円も7月末に下落した後は、104─106円台で低迷。先行き不透明感が円売り・ドル買いを慎重にさせていると言えそうだ。今年は新型コロナウイルスの感染抑制がリスクオンの条件となるだろうが、大統領選挙後に不透明感解消からドル/円が上昇する可能性はありそうだ。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株下落、ハイテク株の売り継続 失業保険申請は高止まりダウは130ドル安の2万7901ドル[17日 ロイター] - 米国株式市場は下落。ハイテク関連株の売りが継続し、アマゾンやアップルなどの下げが相場を圧迫した。朝方発表された新規失業保険申請件数の高止まりが続いていることも嫌気された。ロングボウ・アセット・マネジメントのジェイク・ダラーハイド最高経営責任者(CEO)は、一握りのハイテク株の上昇が主導し、相場が3月の安値から飛躍的な回復を遂げたとした上で、「8月最終週が好調だったことから、利益確定売りが出るのは理にかなっている」と述べた。また、最近売り込まれているハイテク株については、年内に切り返すと予想した。9月12日までの週の米新規失業保険申請件数は86万件と、前週の89万3000件から3万3000人減少した。ただ、新型コロナウイルス禍に伴う政府の財政支援が滞る中、個人消費は減速しており、労働市場回復の足取りは鈍い状態が続いている。アマゾンは2.3%、アップルは1.6%それぞれ下落した。S&P情報技術は0.8%安、不動産は2.2%安、金融も1%安。ゼネラル・エレクトリック(GE)は逆行高となり、4.4%高で終了。カルプ最高経営責任者(CEO)が前日、同社のフリーキャッシュフローが今年下半期に黒字に転じるとの見通しを示した。フォード・モーターも3.7%高。ミシガン工場で、主力ピックアップトラック「F150」の新モデル生産を開始したと発表した。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.61対1の比率で上回った。ナスダックも1.36対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は97億株。過去20営業日の平均は94億7000万株。日経平均は小反発、連休控え模様眺め 新政権の高支持率は安心材料18日終値は40円高の2万3360円[東京 18日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に反発した。日本は4連休前ということもあり、取引見送り気分が強かった。為替の落ち着きや菅新政権への高い支持率は安心材料で、下値リスクが小さい一方、積極的に上値を追いかける機運も盛り上がらなかった。日経平均は前営業日比1円82銭高と、ほぼ横ばい圏でスタート。その後、前引けにかけてプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。後場は、連休入りを控えてポジションを傾けづらく、小幅高の水準でもみあった。市場からは「菅義偉内閣の支持率の高さはマーケットにも安心感を与え、市場の安定につながっている」(三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之氏)との声が聞かれた。大統領選挙を控え不確実性の高い米国と比較して「内閣支持率が高いことや、行政改革、デジタル庁創設などの政策が好感され、今後、海外投資家のマネーが集まる可能性もある」(東海東京調査センターの平川昇二氏)との声もあった。TOPIXも反発。東証33業種では情報・通信、証券、ゴム製品、医薬品など9業種が値下がり。パルプ・紙、海運、その他製品など24業種は値上がりした。個別では、携帯電話会社が軟調。武田良太総務相が、携帯電話料金の引き下げについて「1割とかいう程度では改革にならない」と述べたと報じられたことが材料視された。NTTドコモは年初来安値を更新。KDDIも売られた。一方、デジタル庁創設をテーマに、NTTデータが買われた。東証1部の騰落数は、値上がりが1600銘柄に対し、値下がりが488銘柄、変わらずが88銘柄だった。(会社四季報オンライン)ドコモが半年ぶり新安値、官邸主導の大幅料金引き下げを懸念 NTTドコモ(9437)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の携帯電話3社がそろって下落。最大手のNTTドコモは午後に下げ幅を広げて3月13日につけた年初来安値をおよそ半年ぶりに更新しており、午後1時17分現在では前日比87円(3.1%)安の2691.5円となっている。 菅義偉首相がかねてから意欲を示していた国内携帯電話料金の引き下げについて、きょうの午前に担当の武田良太総務相を官邸に召致。具体的な結論を出すよう指示したもようで、面会後の武田氏が料金引き下げについて「1割程度では改革にならない」と述べたと報じられた。これが大幅な引き下げ観測を誘い、携帯各社の収益悪化懸念を増幅している。配当権利の確定日である第2四半期(2020年4~9月期)末が近いため、各社とも高い配当利回りが一定の下支え要因になっているが、その権利が落ちる29日以降の一段安を警戒する投資家もいるようだ。(取材協力:株式会社ストックボイス)ラクオリア創薬が大幅反発、欧州でアミド誘導体の物質特許査定 新規開発化合物の導出事業を展開しているジャスダック上場のラクオリア創薬(4579)が大幅反発した。午後1時46分現在、前日比38円(3.87%)高の1021円で推移している。一時は1025円まで上伸した。17日に当社が開発したナトリウムチャネル遮断薬(アミド誘導体)の物質特許について欧州で特許査定の連絡を受けたと発表し、買い材料視された。 特許査定は、各国特許庁の審査によって「特許を与える価値がある出願発明である」と判断された場合に示される評価で、同薬はナトリウムチャネルに特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物で高い有効性を示したことが確認されたとしている。心臓で重要な働きをするナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示し、心血管系に対する副作用を抑制する可能性のある新薬として期待されている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】来週の株式相場戦略=菅政権を海外勢評価、テスラの「バッテリーデー」話題に 今週の東京市場は菅政権の誕生に話題は集中したが、円高進行もあり週間ベースの日経平均株価は46円(0.2%)安と2週間ぶりに反落した。ただ、中小型株物色は活発であり、「地合いは決して悪くない」(市場関係者)との声は多い。 全体相場の上値は、やや重い展開が続くが売買代金は2兆円超えが続き、一時の閑散相場からは脱しつつある。市場には「海外投資家が日本株を買っているのでは」(アナリスト)との見方も出ている。日本株見直しの最大のポイントは、割安銘柄の多さであり、そこに新政権への期待が加わっている。 米モルガン・スタンレー証券は直近のリポートで安倍政権下での改革を評価したうえで、「日本は菅総理という新リーダーのもと、いまなお正しい方向を歩み続けている」と指摘。先進アジア株及び中国を除く新興国市場に対して「日本株の構造的なオーバーウエイトスタンスを継続する」と強気姿勢を示している。海外勢は中長期スタンスで日本株を見直そうとしているようにみえる。 来週は、28日の権利付き最終日を意識した配当など権利取りの動きが予想される。更に、市場関係者が注視しているのが、22日に予定されている米テスラの「バッテリーデー」だ。電気自動車(EV)向けの新たなバッテリー技術が発表される見込みだが、「テスラの株価が急騰するか急落するか、いずれにせよ大きな値動きとなる」(アナリスト)とみられている。テスラ株の動向は米ハイテク株を左右しそうだ。日本でもパナソニックのほか田中化学研究所やニッポン高度紙工業などのリチウムイオン電池関連株が注目される可能性がある。 また、来週からは9月IPOが本格化する。24日にはトヨクモ、グラフィコ、まぐまぐ、25日にはI-ne、STIフードホールディングスが登場する。クラウド関連のトヨクモなどが注目されている。23日から27日まで「東京ゲームショウ2020 オンライン」が開催される。海外では22日に米8月中古住宅販売件数が発表される。 来週の日経平均株価の予想レンジは、2万3000円~2万3600円。(岡里英幸)出所:MINKABU PRESS(GDO)トーマスが暫定首位発進 松山英樹、今平周吾が6打差33位◇メジャー第1戦◇全米オープン 初日(17日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)新型コロナウイルス感染拡大により、開催時期を3カ月延期して開幕した大会は3人が競技を終えられず、日没サスペンデッドとなった。ジャスティン・トーマスが6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、5アンダーの暫定首位スタートを決めた。前回当地で開催された2006年大会の優勝スコアは通算5オーバー。ことしも多くの選手の苦戦が予想されていたが、初日は21人がアンダーパーを記録した。メジャー2勝目を目指すトーマスは「質の高いショットが打てた。グリーンを外しても素晴らしいバンカーショットでパーを拾うチャンスも作ることができた」と安定したプレーを見せた。さらに28パットとグリーン上のプレーも好調。今夏から指導を仰ぐパッティングコーチ、ジョン・グラハムの教えが役立ったという。残り54ホールを見据えて笑顔少なくホールアウトしたが「どこであろうと65にはもちろん満足だけど、とくにウィングドフットで、だからね」と満足感も示した。1打差の2位に7番(パー3)でホールインワンを決めたパトリック・リードのほか、マシュー・ウルフ、欧州の飛ばし屋トーマス・ピータース(ベルギー)。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、リー・ウェストウッド(イングランド)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が3アンダー5位タイにつけた。日本勢はメジャー初制覇を狙う松山英樹、昨年度の日本ツアー賞金王・今平周吾が1オーバーの33位タイで滑り出した。石川遼とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)は2オーバー57位タイで続いた。タイガー・ウッズ、世界ランキング1位ダスティン・ジョンソンが3オーバーの71位タイ。ディフェンディングチャンピオンのゲーリー・ウッドランドは4オーバーの92位タイ、フィル・ミケルソンは9オーバー142位タイと出遅れた。鈴木愛が1打差2位タイ発進 首位にサイ・ペイイン◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 初日(18日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72)ツアー初優勝を目指す29歳のサイ・ペイイン(台湾)が7バーディ、ボギーなしの「65」でプレー。7アンダーの単独首位発進を決めた。前週「日本女子プロ選手権」で予選落ちを喫した賞金女王の鈴木愛は7バーディ、1ボギーの「66」。藤田さいき、古江彩佳、吉本ここねと並んで6アンダー2位と好スタートを切った。5アンダー6位に酒井美紀、福田真未、吉川桃、宮田成華の4人が並んだ。今季5戦2勝と好調の19歳・笹生優花は「68」で澁澤莉絵留、有村智恵らとともに4アンダー10位につけた。今季4試合に出場し、予選通過がなかった成田美寿々は「69」でプレーし、3アンダー15位の好位置で初日を終えた。<上位成績>1/-7/サイ・ペイイン2T/-6/藤田さいき、鈴木愛、古江彩佳、吉本ここね6T/-5/酒井美紀、福田真未、宮田成華、吉川桃10T/-4/澁澤莉絵留、東浩子、稲見萌寧、笹生優花、有村智恵(yahoo)(モーニングスター)来週の日本株の読み筋=神経質な展開か、米政局にらむ 来週(23-25日)の東京株式市場は、祝日の関係で3営業日の変則日程になるが、米政局をにらみつつ神経質な展開か。米大統領選に向けた支持率は足元でバイデン前副大統領のトランプ大統領に対するリードがじわりと縮小。トランプ氏の勝利、上下両院ともに共和党という最良パターンから、バイデン氏の勝利、両院ともに民主党というネガティブシナリオまでを視野に売り買いの交錯が激しさを増す可能性がある。 一方、国内では、菅内閣が16日に発足し、世論調査で支持率の高さが伝えられた。アベノミクスを引き継ぐ新政権は、「デジタル庁」の創設をはじめとする規制改革、縦割り撤廃を掲げ、外国人投資家の目から見ても現時点で不安要素は少なそうだ。ただし、「新政権への期待などを支えに下を売る理由はないが、買い上がる材料もない」(準大手証券)とし、方向感が出にくいとの読みもある。 スケジュール面では、国内で24日に7月14-15日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨が発表される。海外では22日に米8月中古住宅販売件数、国連総会で米中ロ首脳が一般討論演説、24日に独9月IFO景況感指数、25日に国連総会で日本の新首相が一般討論演説する予定。 18日の日経平均株価は小反発し、2万3360円(前日比40円高)引け。朝方は、17日の米国株安や円高・ドル安が重しとなり、一時小甘くなったが、菅内閣への期待感もあって、前場の早い段階で79円高まで切り返した。その後、再びマイナス圏入りする場面もあったが、売り一巡後は持ち直した。ただ、戻りは限定され、大引けにかけて小高い水準で推移した。4連休を前に積極的な売買は手控えられた。市場では、「米ハイテク株の調整にメドが付けば、戻りを試す可能性が出てくる」(中堅証券)との声が聞かれた。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-悪材料に耐性示すも週間では下落、来週は方向感に欠ける展開か 18日の日経平均は反発。終値は40円高の23360円。米国株はハイテク株が弱く下落したが、寄り付きは小幅高とネガティブな影響は限定的。その後は4連休を前に動意が限られたものの、底堅く推移した。前場では下げに転じる場面もあったが、後場はプラス圏が定着。上を取りに行く動きは見られなかったが、引けにかけても波乱はなく、終値でもプラスを確保した。値上がり銘柄は多く、TOPIXが0.49%高と日経平均の0.18%高を上回る上昇率となった。東証1部の売買代金は概算で2兆7100億円と、静かな相場の中で商いは高水準となった。業種別ではパルプ・紙や海運、その他製品などが上昇している一方、情報・通信やゴム製品、証券・商品先物などが下落している。新型コロナウイルス感染症治療薬の治験業務を受託したと発表したリニカルが後場に一時ストップ高まで買われるなど急騰。半面、武田総務大臣が携帯電話の料金引き下げに対して踏み込んだ発言をしたことが伝わったことから、KDDIやNTTドコモなど大手通信株が後場に入って一段安となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1601/値下がり488。ソニー、NEC、富士通など電機株が大幅上昇。大規模開発エリアオープンのニュースが好感されたOLCが買いを集め、JR東日本など前日大きく売られた鉄道株に見直し買いが入った。上方修正と増配を発表したアレンザHDが急騰。ロゼッタとの業務提携を発表したFRONTEOが大幅高となった。一方、米ハイテク株安を嫌気して、レーザーテックが連日の大幅安。前日急伸したBASEが商いを伴って大きく売られた。クスリのアオキHDやピープルは業績関連のリリースを材料に大幅安。昼休みに発表した今期見通しが失望を誘ったバンクオブイノベーションは後場売りが殺到してストップ安となった。 今週の日本株は円高に上値が抑えられた。ドル円は直近では7月31日に104円10銭台に突入したところでボトムを売って切り返しており、足元の円高も104円台までにとどまるが注目される。ちなみに、7月末に円高基調が強まった際にもFOMCが影響(7月開催は7月28日~29日)している。FRBも日銀も金融緩和のスタンスではあるが、日銀の現状維持に対してFRBは緩和姿勢を強めているため、FOMCは円高(ドル安)イベントになるとの見方も強まりやすい。前回にならえば、そろそろ円高は一服しそうではある。ただし、次回のFOMCは11月4日~5日。11月3日が米大統領選でもあり、この近辺では円高圧力が強まる可能性がある点は心に留めておきたい。【来週の見通し】 もみ合いか。祝日が2日あり3日立ち合い。休場の間の米国株の動向に大きく左右されることにはなりそうだが、FOMC後も米主力グロース株の下げが続いたことから、反転が見られたとしても、一気に楽観には傾きづらい。円高進行も懸念材料。一方で、足元の日本株はほどよく米国株と距離を置けており、米国株に反転が見られない場合でも、下押し圧力は限定的と考える。強弱感が交錯する中では、方向感は定まらないだろう。来週は材料が乏しい中で、5銘柄が新規上場することから、IPOマーケットは活況が見込まれる。局地的でも盛り上がる場所があれば、リスク選好ムードの強い地合いは維持される可能性が高く、この点は日本株全体の下支え要因にもなると考える。【今週を振り返る】 やや軟調となった。新政権への期待などから日経平均は週初に23500円台を回復したが、一定の到達感が出てきたことから、その後は上値が重くなった。FOMCや日銀政策決定会合では中央銀行の金融緩和スタンスを再確認したが、特段のサプライズはなく、株式市場への好影響は限定的。米国ではハイテクを中心にグロース株の調整色が強まり、為替市場ではドル安・円高基調が強まった。日本株はこれらの逆風に対して一定の耐性は示したものの、4連休を前に積極的な買いは手控えられた。日経平均は週間では46円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。一方、TOPIXやマザーズ指数、ジャスダック平均は上昇しており、マザーズ指数は4%超の上昇と大幅高となった。【来週の予定】 国内では、東京ゲームショウ2020 (オンライン開催、~9/27)(9/23)、日銀金融政策決定会合議事要旨(7/14~7/15開催分)、40年国債入札(9/24)などがある。 企業決算では、ニイタカ、オプトエレクト(9/24)、エイチ・アイエス、アドバネクス、UFHD、オンキヨー、ロングライフ(9/25)などが発表を予定している。 海外では、米8月中古住宅販売(9/22)、米7月FHFA住宅価格指数(9/23)、独9月Ifo景況感指数、米8月新築住宅販売(9/24)、米8月耐久財受注(9/25)などがある。 米企業決算では、ナイキ(9/22)、ゼネラル・ミルズ(9/23)、アクセンチュア、コストコ・ホールセール(9/24)などが発表を予定している。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=9月ミシガン大学消費者マインド指数に注目 きょうの米国株式市場は、9月ミシガン大学消費者マインド指数を受けた展開に注目したい。 足元は失業給付の上乗せや中小企業支援策の延長が打ち切られたことで、米景気の回復鈍化懸念がくすぶっている。9月ミシガン大学消費者マインド指数・速報値が市場予想を上回れば、調整局面にあるハイテク株などに買い戻し機運が広がる可能性がある。ただ、マインド指数がさえない結果となれば、週明けに備え、いったんポジションを手じまう動きが出る可能性もあるので注意したい。<主な米経済指標・イベント>4-6月期経常収支、9月ミシガン大学消費者マインド指数・速報値、ボスティック・アトランタ連銀総裁、およびカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、104円台後半(18日午前9時) 【ロンドン時事】週末18日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半でもみ合った。午前9時現在は104円55~65銭と、前日午後4時(104円65~75銭)比10銭の円高・ドル安。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1845~1855ドル(1.1800~1810ドル)に上昇。対円でも同123円85~95銭(123円60~70銭)。(了)時事通信(読売新聞)個人の現・預金、過去最高の1031兆円…給付金支給・外出自粛が影響読売新聞オンライン 日本銀行が18日発表した2020年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、6月末時点で個人(家計部門)が保有する「現金・預金」は前年比4・0%増の1031兆円となり、過去最高となった。政府による1人10万円の特別定額給付金の支給が影響した。新型コロナウイルスによる外出自粛を受け、お金を手元に置く傾向が強まった。 現金・預金は伸び率も過去最大となった。現金が4・8%増の97・2兆円、預金は4・0%増の933・3兆円だった。日本銀行の大規模緩和政策により、預金はほぼ金利が付かなくなっている。高齢者を中心に自宅で現金を保管する「タンス預金」が増えているとみられ、現金の伸び率は預金を上回った。 株式なども含む個人の金融資産の残高は1・8%増の1883兆円だった。現金・預金が増えた一方、株価下落の影響で「株式等」は4・3%減の173兆円、「投資信託」は2・7%減の68兆円だった。ただ、3月末時点に比べると株価が回復しており、マイナス幅は縮小した。 金融資産のうち、現金・預金が占める割合は54・7%となった。個人のお金が現預金に集中する傾向は依然続いており、消費や投資にお金が十分回っていない。 一方、民間金融機関の貸し出しは7・6%増の942兆円となり、過去最高となった。金融機関を除く民間企業向けが10・2%増の354兆円と、大幅に増えた。 これを受け、金融機関を除く民間企業の金融資産は、4・8%増の1185兆円となった。現金・預金が16・3%増の308兆円となり、残高、伸び率ともに過去最高を更新した。新型コロナの感染拡大により、企業が手元資金を厚くしている現状が明らかになった。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-もみ合いか 経済指標はミシガン大消費者信頼感指数速報値など 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は主力ハイテク株に利益確定売りが続いたほか、経済活動正常化期待の後退や追加経済対策成立の不透明感などから主要3指数がそろって下落した。週末となる今晩の取引でも引き続きハイテク株の動向が焦点か。また、株価指数先物・オプション、個別株オプションなどの満期日が重なるクアドルプル・ウィッチングに伴う株価変動にも注意が必要か。 今晩の米経済指標・イベントは8月景気先行指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など。このほか、ブラード米セントルイス連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演も予定されており、金融政策を巡る当局者の発言にも要注目か。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月18日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、104円台前半(18日午前8時) 【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=104円32~42銭と前日午後5時(104円68~78銭)比36銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1837~1847ドル(前日午後5時は1.1841~1851ドル)、対円では同123円54~64銭(同124円05~15銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダックは反発(18日午前) 【ニューヨーク時事】週末18日午前のニューヨーク株式相場は、米中対立への懸念が重しとなる中、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比51.01ドル安の2万7850.97ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.57イント高の1万0930.85。 米商務省は18日、国家安全保障に深刻な脅威をもたらす恐れがあるとして、中国企業が運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と対話アプリ「微信(ウィーチャット)」の米国内での提供を20日に禁止すると発表。ティックトックの米国事業をめぐるオラクルなど米国企業との提携交渉の行方に注目が集まっている。 一方、米当局がフェイスブックやアルファベットを反トラスト法(独占禁止法)絡みで提訴する可能性が報じられたことなどを受けたハイテク株へのこのところの売り圧力が18日はひとまず和らいでいる。米連邦準備制度理事会(FRB)が実質的ゼロ金利を長期間維持する姿勢を示唆したことも引き続き相場を下支えしているもようだ。米ミシガン大学が午前に発表した調査では、9月の消費者景況感指数(暫定値)は前月から上昇し、市場予想も上回った。 個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが0.8%安、シェブロンは0.6%安、オラクルは0.4%安、ホームデポは0.3%安。一方、コカ・コーラやナイキは堅調に推移している。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の8銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.18
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9月17日(木)、曇り時々晴れ時々雨…。そんな本日は6時40分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。昨夜はロマネちゃんがヤモチャンとバトルをしたようで、部屋が荒らされ、ヤモチャンの残骸が…。身支度をして、7時50分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は9:00~16:00とのこと。内容は比較的楽なはず…。途中の高速のSAで一休み。フェロモンがムンムンの環境でした…。少し若返ったかも…。帰宅の途中でいつものゴルフショップに立ち寄るも欲しいものがなくてがっかり…。帰宅して「エビパン」の桃のサンドイッチを遅いおやつにいただく。1USドル=104.74円。1AUドル=76.37円。昨夜のNYダウ終値=28032.38(+36.78)ドル。本日の日経平均終値=23319.37(-156.16)円。金相場:1g=7315(-5)円。プラチナ相場:1g=3652(-7)円。本日の東京市場ではチェック中の日本30銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-中央銀行イベントは無難に消化、4連休前も売り圧力は限定的か 17日の日経平均は反落。終値は156円安の23319円。米国株がFOMC後のパウエル議長会見を受けて失速して終えたことから下落スタート。序盤では150円近く下げた後に持ち直すなど底堅さもうかがえたが、戻したところで改めて売り圧力が強まり、前場は安値引け。日銀の金融政策は現状維持で特段のサプライズはなく、後場に入って早々に下げ幅を200円超に広げた。ただ、大きく押したところでは買いも入り、その後は戻りは鈍かったものの下値も限られ、小動きが続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆円。業種別では倉庫・運輸や繊維、海運などが上昇している一方、陸運や空運、非鉄金属などが下落している。昼休みに1:2の株式分割を発表したNo.1が後場に買いを集めてストップ高。半面、円高進行で自動車株が嫌われる中、いすゞが5%を超える下落となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1116/値下がり931。キーエンスや楽天が逆行高。BASEやアンジェスなどマザーズの主力銘柄に非常に強い動きが見られた。上方修正を発表したアスクルやアスコットが急騰。増配を発表した東海東京FGが大幅高となった。JR東日本との資本業務提携を発表した千趣会はストップ高比例配分と買いが殺到した。一方、提携相手のJR東日本は今期の営業赤字見通しと減配を発表して大幅安。JR西日本も同様の発表で値を崩し、JR東海ほか鉄道株全般に売りが波及した。米ハイテク株の下落が嫌気されてレーザーテックが大幅安。破産手続開始を発表したNutsは80%安となった。本日東証1部に新規上場した雪国まいたけは売り気配スタート。初値がついた後は落ち着いた動きが続いたが、公開価格は上回ることができず、終値は初値を若干下回った。 日経平均は終日軟調。ただ、FOMC結果を受けた米国株やドル円の反応が日本株にはフレンドリーでなかった割には、そこまできつい下げとはならなかった。終値(23319円)では5日線(23443円、17日時点、以下同じ)は下回ったものの、25日線(23202円)は下回っておらず、チャート形状はそこまで悪化していない。あすは東京市場は4連休前となるため、積極的に上値を追う地合いにはなりづらいと考える。ただし、(1)足元では国内のコロナ感染被害がそれほど深刻な状況ではないこと、(2)その分、この4連休はそれなりに人々が動いて経済活動にはプラスの影響をもたらすと思われること、(3)米国株はある程度調整が進んでおり、東京市場が休場の間に切り返す期待も高まりやすいこと―などから、リスク回避の売りもそれほど出てこないと思われる。来週が3日立ち合いとなることから、目先の物色は短期志向となりやすく、新興市場が活況になると予想する。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=連休控えで様子見姿勢が強まりそう 18日の東京株式市場は、様子見姿勢が強まりそうだ。海外市場頼みの状況が続くなか、19日から22日まで連休となることもあり、積極的には手掛けづらい展開が見込まれる。市場では「日経平均株価は25日移動平均線(17日時点で2万3202円)や、心理的なフシ目の2万3000円などが下値として意識されそうで、『突っ込み買いの吹き値売り』で対処したい」(中堅証券)との声が聞かれた。 17日の日経平均株価は、前日比156円16銭安の2万3319円37銭と反落した。売り先行後も弱含みの展開で、時間外取引で米株価指数先物が下落したことや、ドル・円相場が、きのう16日の水準よりも円高方向で推移したこともあり、手控えムードが広がり1日を通して小動きとなった。東京証券取引所が取引終了後に発表した、9月第2週(7-11日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は4440億円の売り越しで、2週ぶりに売り越しとなった。提供:モーニングスター社(ブルームバーグ)FOMC、少なくとも3年間は政策金利をゼロ付近で維持と示唆 米連邦公開市場委員会(FOMC)は15、16両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した。また新型コロナウイルス感染のパンデミック(世界的大流行)からの米経済回復を支援するため、少なくとも2023年いっぱいはゼロ付近の金利を維持することを示唆した。 会合後に発表した声明でFOMCは、期間平均で2%のインフレ率を達成し、中長期的なインフレ期待が2%でしっかりとどまり続けるまで、「緩和的な金融政策スタンスを維持する方針だ」と表明した。 今回の声明は、金融当局が新たに定めた長期的な政策枠組みを反映している。新たな枠組みでは、インフレ率の2%目標未達が長期間続いていることを踏まえて、目標のオーバーシュートを容認する。この戦略シフトは、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が8月に明らかにした。 パウエル議長は16日の記者会見で、「これは極めて強力かつ効果的なガイダンスであり、当局の自信と決意の両方を表している」と説明。「われわれは目標達成、そしてオーバーシュートに強くコミットしている」と表明した。 政策決定は賛成8、反対2だった。反対票を投じたのはダラス連銀のカプラン総裁とミネアポリス連銀のカシュカリ総裁。カプラン総裁は、「政策金利のより大きな柔軟性」の保持が望ましいと主張。カシュカリ総裁は、「コアインフレが持続的な形で2%に達する」まで利上げを待つべきだと表明した。今回のFOMC会合は、11月3日の大統領選挙の前では最後の会合となった。 パウエル議長をはじめ金融当局者らはここ数週間、米国の景気回復は新型コロナをしっかりコントロールできるかどうかに大きく左右されると強調してきた。また雇用と所得を支援するために、財政による追加の刺激策が必要になりそうだとも指摘している。 FOMCは今回、景気回復を支援するためにあらゆる手段を講じる姿勢を示した。FOMCは、「市場の円滑な機能を維持するため、少なくとも現行ペースで」米国債と住宅ローン担保証券の購入を継続すると再表明。別に発表した声明には、購入規模は米国債が月額800億ドル(約8兆4000億円)、住宅ローン担保証券が同400億ドルと説明されている。 同時に公表された四半期ごとの経済予測では、政策金利について中央値で2023年いっぱい超低水準で据え置かれると予想。ただ4人は23年中に少なくとも1回の利上げがあるとの見通しを示した。 このほか、今年の経済縮小の度合いは従来予想より小幅になると見込むが、来年以降数年の回復ペースは従来予想より鈍い成長を想定している。 FOMC参加者による経済予測の詳細は表をご覧ください。 パウエル議長は「景気回復は大方の予想より速いペースで進んできている」としつつ、「今後の道筋は依然極めて不透明だ」と述べた。 議長はまた、新型コロナ危機の初期に講じられた財政措置は大きな助けになったとしつつ、追加対策が恐らく必要だとの認識を示した。 議長は「景気回復の継続を予想する民間の分析は、その大多数が財政による大規模な追加支援があると想定している」と指摘。約1100万人の米国民が依然失業中で、追加支援を必要としていることへの留意を促した。(ロイター)コラム:スガノミクスに動かぬドル円、秋の相場は「観る」が得策=植野大作氏By 三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ為替ストラテジスト 植野大作[東京 16日] - 初秋の外為市場でドル/円JPY=EBSの動意欠乏症が再発している。8月27日に米連邦準備理事会(FRB)が物価目標2%を平均で目指す方針を示して米長期金利が急上昇すると一時106円95銭付近まで浮上したが、翌28日に安倍晋三首相が辞意を表明すると一転反落、一時105円20銭前後まで軟化した。安倍氏の後継者として、同政権をおよそ8年にわたり官房長官として支えてきた菅義偉氏が16日の臨時国会で次期首相に指名されたが、今のところ為替はほとんど動いていない。同氏が9月2日に行った自民党総裁選への出馬会見で「アベノミクスの継承」を訴えると、思惑主導の円高は一服。その後は105円台前半で下げ渋る様子が観測された。市場は同氏が進める「スガノミクス」を「アベノミクス」の二番煎じとみているせいか、次期政権による政策展開への関心は盛り上がっていない。この先もしばらくの間、ドル/円は狭いレンジで「円高になりそうでならない」展開が続きそうだ。夏場以降、どちらかと言えば円高気味の気配が強いので、7月末に約30時間だけみた104円台が再現されたら買ってみたいが、前回同様、滞在時間は短いだろう。当面は1ドル=105円─110円をコア・レンジにして、上下どちらかにヒゲが伸びてもすぐに短く刈り込まれ、極端な円高も円安も進まない状況が続くとみている。以下、そのように考えている理由を2つ挙げておく。<利上げから遠い日米、動かぬ金利差>第1に、日米の政策金利は既にほぼ下限近くまで引き下げられている。この先、少なくとも数年間はどちらも利上げがなさそうなので、日米金利差はほとんど動かなくなるだろう。まず米国サイドに目をやると、米FRBの物価目標が「平均2%」に改められたことで、「ほぼゼロ金利政策」の長期化観測が強まっている。米国のインフレ率の平均値が2%になるのは相当先になりそうであり、米国の債券市場では残存満期4年あたりまでの国債利回りが翌日物政策金利の誘導目標である0.0─0.25%の圏内に収まっている。一方、日本では安倍氏による辞意表明の直後こそアベノミクスの打ち切り観測が台頭したが、第2次安倍内閣の発足当時からの官房長官だった菅氏が「次の首相」の座を射止めたため、そのような観測は急速に下火になった。現在、日本のコアインフレ率は前年比プラス0.0%界隈で米国以上に低迷している。菅・新首相の持論である携帯料金の4割引き下げが実施された場合、日本の消費者物価は0.8%程度下がるため、実現したら日本は再びデフレに戻るかもしれない。経済の低体温症が米国より深刻な日本が先に利上げに踏み切る可能性は非常に低い。日銀が物価目標をかつての1%に戻せば利上げの条件は低くなるが、第2次安倍内閣が発足した後の13年1月、政府と日銀は政策連携を結んで「物価目標2%」を目指す方針を共同声明に明記している。日銀のホームページに今もアップされているこの声明文の作成には、当時官房長官だった菅氏も深く関わっており、内閣府と財務省の同意なしには、内容を変更したり、削除したり出来ない仕組みになっている。そのような状況下、「日米の政策金利差は少なくとも今後数年間は動かなくなる」との見方が市場に浸透しつつある。両国の金利差だけでドル/円の方向性が100%決まる訳ではないが、注目テーマの栄枯盛衰がかなり激しい外為市場にあって、時宜に応じた影響の濃淡こそあれ、為替関係者の期待形成に一番響く中心的な要素は、やはり「金利差」だ。ドル/円相場の行方を示す水先案内人となるべき米日金利差が、この先数年間にわたって休眠状態になった場合、為替の水準と無関係にどちらか片側の通貨だけを一方的に売り続けたり、買い続けたりする気概を持つプレーヤーは減るだろう。「金利差」をテーマにしたドル/円のトレンド形成は、しばらく封印されそうだ。<様変わりした日本の貿易体質>第2に、近年の日本で起きている国際収支の構造変化が、極端なドル高も円高も起きにくい状態を助長している。2017年1月の米トランプ政権発足後、「米中対立の激化」、「戦後最悪のコロナ不況」など、歴史的な経済・政治環境の激変に接しても、ドル/円はなぜか昔のように荒ぶる様子を見せず、滞空時間の約99%を104円台─114円台までの狭い値幅で過ごしてきた。為替の変動を最終的に決めているのは需給なので、「3年8カ月もの長期にわたってドル/円が狭い値幅のレンジ取引につかまっている」という事実そのものが、この間のドル/円絡みの基礎的需給がドル高一辺倒にも円高一直線にも傾いていなかったことの何よりの証左だ。その前には無かった為替需給構造の変化が起きていたに違いない。そこで改めて近年の日本の国際収支を眺めてみると、平成の御世に起きた日本の産業構造の変化や国際競争力の低下により、今の日本は1ドル=110円前後の為替でも昔のような貿易黒字を稼げない体質の国に変わっている。現在、新型コロナウイルスが引き起こした不況の影響で日本の貿易・サービス収支は小幅な赤字や黒字を往ったり来たりしており、対外援助や仕送りなどの移転収支も小幅な赤字だ。総じてみれば、実需決済に絡む片道切符の為替フローは、極端な円不足にも円余剰にもなっていないと推測される。結果的に、近年の日本では、「海外からの利息や配当で稼いだ黒字を、対外直接投資や証券投資で海外に還流する」という国際収支のループ構造が定着しつつある。本邦からの対外投資はドル高が進み過ぎると割高感から流出の勢いが鈍って極端なドル高にブレーキをかける一方、ドル安が進み過ぎると値頃感から流出額が増して極端なドル安にも歯止めをかける需給調節の役割を果たす。この点に関して、業界関係者に話を聞くと、日本の大手機関投資家による対外債券投資は、1ドル=105円を割り込んでくると為替の水準に反比例して流出量が増す一方、同110円を超えると勢いが止まったり、先物でのドル売り予約が増えたりしやすい傾向があるようだ。近年の外国為替市場で円絡みの為替取引に圧倒的な流動性を供給している日本の店頭外国為替保証金取引(FX)の業界でも、今年3月に起きた第1次コロナパニックの局面で、1ドル=105円前後の水準から下のレベルで非常に強いドル買い興味が示された一方、同110円前後まで切り返してきた場面では一転して売り興味の方が強まる傾向が観測されていた。<相場こう着でドル/円パッシングも>ドル/円市場を舞台に上下どちらかへの強いトレンドが発生するためには、為替の水準と関係なくどちらか一方の通貨だけをずっと買い続けたり、売り続けたりするフローの担い手が必要だが、現在の局面では、ある程度までドル安が進むと下値を買って円高にブレーキをかける勢力はいるものの、ドルの水準を顧みることなく上値を追いかけて買い続けるプレーヤーも見当たらない。日米金利差がほとんど動かなくなり、為替需給も拮抗しているとみられる中、ドル/円相場に派手な値動きや骨太のトレンド形成を期待するのはしばらく無理筋だ。11月3日の米大統領選挙を目前に控え、「政治ネタ」に敏感なプレーヤーが多いドル/円市場では、様子見ムードが強まりやすいだろう。「動かぬドル/円」と無理に付き合っていても、甲論乙駁(こうろんおつばく)の情報が飛び交う市場環境の中では、本当にいろいろなことを考えさせられて疲れる割に、短期の為替回転売買から得られる期待収益は薄い。組織のルールや実需の縛りがない市場参加者の間では、比較的派手な値動きが期待できそうな欧州通貨や資源国通貨に売買の主戦場を移す「ドル/円パッシング」も起きている。この秋、ドル円相場に関しては、「観るも相場」に徹するのも一計ではないかと考えている。(会社四季報オンライン)(ロイター)S&P・ナスダック下落、FRB低金利維持でもIT株に売りダウは36ドル高の2万8032ドル[16日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が下落して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表された声明を受け、米連邦準備理事会(FRB)が長期にわたり金利をゼロ付近に維持するとの見方が強まったものの、IT(情報技術)株への売りに押された。FOMCでは、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くことを決定し、インフレ率が「当面、(2%目標を)緩やかに超える」軌道にあると判断するまで、低金利を維持する方針を表明。新たな金利見通しでは、大半の当局者が少なくとも2023年末まで政策金利が据え置かれると予想した。FOMC声明発表後、主要株価指数は一時上げ幅を拡大し、ダウ工業株30種は1%超上昇する場面もあったが、引けにかけてIT株を中心に売られた。プルデンシャル・フィナンシャルのチーフストラテジスト、クインシー・クロスビー氏はFOMC声明とパウエルFRB議長の会見について、市場の予想よりハト派的で、「緩和姿勢を維持する意向を市場に知らせる」ものだったと指摘。終盤の下げについては、ITセクターで利食い売りが出たとの見方を示した。個別銘柄ではフェデックスが5.8%高。四半期決算で利益が予想を上回ったことを好感した。スポティファイ・テクノロジーは1.3%安。アップルが前日、動画・音楽配信などのサブスクリプションサービスを合わせた「Apple One(アップルワン)」を発表したことが重しとなった。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.68対1の比率で上回った。ナスダックも1.46対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は98億株。過去20営業日の平均は94億1000万株。東京株式市場・大引け=反落、円高と米株先物の下落を嫌気日経平均終値は156円安の2万3319円東京株式市場で日経平均は反落した。外為市場でドル/円が一時104円後半まで下落したことや、時間外取引での米株先物が軟調だったことを受け、弱含んだ。日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたが、市場では材料視されなかった。前日まで行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明され、ドル/円は一時1ドル104.80円まで下落した。この水準からさらに円高が進行するか市場の関心を集めている。日銀は決定会合で、景気の現状判断を「引き続き厳しい状態にあるが、経済活動が徐々に再開するもとで持ち直しつつある」とし、7月展望リポートから前進させた。ただ、先行きの不確実性が大きい状況は変わらず、当面は感染症の影響を注視し、必要であれば躊躇なく追加緩和を打ち出すとした。日経平均は前営業日比58円91銭安の2万3416円62銭となり、反落してスタート。一時米株先物の軟調な動きを嫌気し200円超安となる場面もみられたが、全体的には膠着状態が継続し、値動きに乏しい展開となった。TOPIXも反落。東証33業種では陸運業、空運業、非鉄金属などの23業種が値下がり。倉庫・運輸関連、繊維業、海運業などの10業種は値上がりとなった。個別では、JR東日本が4.67%安。16日、2021年3月期連結業績予想で、純損益が4180億円の赤字(前期は1984億円の黒字)となると発表したことが嫌気された。赤字決算見通しは民営化以降初。同様に民営化以降で最大の赤字額になると発表したJR西日本は、5.57%安となった。市場では「為替の円高を受け輸出関連株などが売られたが、ハイテク株はナスダックが安かったわりにはしっかりとしている。今週はバリュー株の中でも、PBR(株価純資産倍率)が1.0倍割れしていて、かつコロナ渦での取り組みが評価されているような銘柄が物色されているが、その流れはきょうも継続しているようだ」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落数は、値上がり1116銘柄に対し、値下がりが931銘柄、変わらずが127銘柄だった。(株探ニュース)【市況】明日の株式相場戦略=菅新政権で大相場はあるか きょう(17日)の東京株式市場では日経平均株価が反落、今一つ波に乗り切れない状況にある。注目されていたFOMCでは、インフレ率の2%到達及び失業率が完全雇用の水準である4%に戻るまでゼロ金利据え置きを示唆、結果的に2023年まで金利を引き上げないという姿勢を明示した。しかし、NYダウは一時370ドル高近い上昇局面から取引終盤に失速し、ハイテク株への売り圧力が強まるなかナスダック総合指数は140ポイント安でほぼ安値引けとなった。 抗生物質に対する耐性菌のようにと言えば例えは悪いが、緩和環境に慣れてしまうとこれまでの環境が継続することでは飽き足らなくなり、もっとその先の何かを求めてしまう。FRBの政策でいうならゼロ金利環境の継続が担保されるのは当然として、緩和的政策を更に強めてほしいという欲求を惹起させる。FRBへの追加緩和期待ということであれば、それは一段の量的緩和推進(資産購入の拡充)ということになるが、これについて会見に臨んだパウエル議長の発言は慎重なニュアンスを与えた。ハト派体制の長期維持を示す一方で、少しだけタカ派的要素を匂わせたことにマーケットが臍(へそ)を曲げたというのが、米国株が終盤につるべ落としとなった真相といえる。 今晩の米国株市場もこの流れを引き継ぐのかはまだ分からないが、軟調な米株価指数先物を横目にきょうの日経平均は冴えない展開となった。米国株の波乱に用心する形で、機関投資家を中心に主力株の買いポジションを軽くする動きを誘発、日経平均はマイナス圏での推移を余儀なくされ、結局150円あまりの下げで着地した。 なお、きょうは日銀の金融政策決定会合の結果が発表されたが、こちらは現状維持で株式市場は織り込み済みというよりは、あまり意識が向いていないという印象である。黒田日銀総裁は会合後の記者会見で菅新政権との連携を強調、23年4月までの任期を全うするとした。FRBのフォワードガイダンスを意識して、強力な金融緩和により、2%の物価上昇を目指す方針を改めて示したが、こちらはこれまでの経緯を考えると説得力に欠けるのは致し方ない。黒田総裁としてはこの日米の金融政策会合を通過して、過度なドル安・円高に振れるということは避けたい。それを念頭に置いて発言に苦慮したと思われるが、足もと円が買われる流れになっているのは少々気になるところだ。 ただ、ここはもう少し大局的な見地で相場を俯瞰したい。2012年末を基点とするアベノミクス相場は米国に追随する形であったにせよ、まさに歴史に刻まれる大相場といっても過言ではなかった。しかし、日経平均2万4000円台という大陸を突き進む展開には至らなかった。上陸はしてもとたんに引き戻され、再び沖に流される展開が繰り返されてきた。18年1月の高値2万4124円、同年9月の高値2万4120円、10月高値2万4270円、更に19年の12月は2万4066円、20年1月に2万4083円、そしてコロナ暴落直前の2月は2万3873円で目先の天井を打っている。菅新政権に大いに期待したいところだが、アベノミクス相場の余熱で2万4000円近辺の因縁場を突き破って前に進めるほど甘くはない。逆にここを抜ければ滞留出来高は薄く実質的な青空圏に入る。行政のデジタル化、地方経済の活性化や地方分権の促進といった要諦を軸に、もう一押し、マーケットにダイナミズムを呼び戻すような政策を期待したいところだ。 今回、米国株がコロナバブルの何合目にいるのかは分からないが、ユーフォリア(陶酔)に近づく過程にあるとすれば、日本株はまだそれよりもかなり後方で懐疑のなかで漂流を続けている。裏を返せば、それだけ上値に対する可能性が大きいという見方もできる。ショートリリーフでは終わらせない、しがらみからの脱却、アンシャンレジームの打破を掲げる菅新首相の本気を試すうえでは年内の解散総選挙、これが一つの試金石になる。 日程面では、あすは8月の全国消費者物価指数(CPI)が朝方取引開始前に総務省から開示。また、引け後に8月の訪日外客数が発表予定。海外では、ロシア中銀の金融政策会合、8月の英小売売上高のほか、米国では9月の米消費者信頼感指数(ミシガン大学調査・速報値)、8月の米景気先行指数、4~6月期の米経常収支などが注目となる。(中村潤一)出所:MINKABU PRESS(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米8月住宅着工件数などに注目 FOMC(米連邦公開市場委員会)を無難に通過し、17日の米国株式市場では、米経済指標に関心が移りそうだが、市場予想を見ると、米8月住宅着工件数は前月比0.9%減の148.3万件と4カ月ぶりの減少が見込まれ、米8月建設許可件数は同2.3%増の151.7万件と、前月の18.8%増から大きく鈍化する見通し。米9月フィラデルフィア連銀景況指数もプラス15(前月はプラス17.2)と前月から低下が見込まれている。失業給付の上乗せや中小企業支援策の終了が米景気に悪影響を与えることは分かっていたが、前日の米8月小売売上高にネガティブな反応を示したように、追加経済対策が決まるまでは弱い経済指標に敏感な反応をみせそうだ。<主な米経済指標・イベント>米8月住宅着工件数、米8月建設許可件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は8月住宅着工件数など 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日はFOMCで2023年末までのゼロ金利政策維持が示唆されたものの、アップルなどの主力ハイテク株は利益確定売りに押されナスダック総合が3日ぶりに反落し、S&P500もIT、コミュニケーション、一般消費財の下落が重しとなり4日ぶりに反落。一時、369ドル高まで上昇したダウ平均も36ドル高とほぼ変わらずで終了した。今晩の取引では超緩和的金融政策の長期化見通しを背景に出遅れのバリュー株物色の継続が期待されるものの、大きく上昇したグロース株には利益確定売りが続くことが予想され、上値の重い展開か。 今晩の米経済指標・イベントは8月住宅着工件数、新規失業保険申請件数、9月フィラデルフィア連銀業況指数など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月17日、14:00)トレーダーズ・ウェブ本日の夕食は洋物各種でした。一緒に楽しんだのは…2014シャンボール・ミュジニ・レ・ブシェール(ユベール・リニエ)でした。美味しくいただきました。(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、104円台後半(17日午前8時) 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=104円50~60銭と前日午後5時(104円91銭~105円01銭)比41銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1797~1807ドル(前日午後5時は1.1812~1822ドル)、対円では同123円34~44銭(同123円93銭~124円03銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、反落=ナスダックは続落(17日午前) 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク株式相場は、低調な雇用関連指標などを受けて、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時01分現在、前日終値比213.46ドル安の2万7818.92ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は147.26ポイント安の1万0903.21。 米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は86万件と、前週から3万3000件減少した。ただ、申請件数は市場予想(ロイター通信調べ)の85万件を若干上回り、高止まり状態となっており、雇用情勢の先行きへの不安が再燃。その他の指標もさえない結果となり、市場のリスク投資意欲が後退した。8月の米住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比5.1%減の141万6000戸と、4カ月ぶりにマイナスとなった。フィラデルフィア連銀が発表した9月の製造業景況指数は15.0と、市場予想と一致したが、前月(17.2)から低下した。 ダウ平均構成株では、キャタピラー(0.6%高)が唯一プラスで推移。ボーイングが2.2%安で下げを先導し、アメリカン・エキスプレス(アメックス)(2.1%安)、トラベラーズ(1.9%安)も安い。半面、ゼネラル・エレクトリック(GE)は4.2%上昇。カルプ最高経営責任者(CEO)が前日、経営改善の見通しを示したことが好感されている。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を下げてスタートしましたね。
2020.09.17
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9月16日(水)、曇り時々晴れ。暑くもなく最適ですね。そんな本日はクラウンCCで開催のクラウンカップに参加させていただきました。8時56分スタートとのことですから6時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時10分頃に家を出る。8時10分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、コーヒーブレイクして、パターの練習だけ…。本日の競技はサブグリーンのフロントティー:5677ヤードです。ご一緒するのは、同じ職場のMさんとFPのK君です。IN(東):1.-1.3.0.0.0.0.0.0=39(14パット)0パット:1回、1パット3回、3パット:1回、パーオン:4回。1打目のミスが3回、2打目のミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。カートからスコアの登録を終えて、叩いたホールがハンディホールになることを祈るばかり…。ランチタイムはカレーライスとコーラをいただく。後半はお遊びです。OUT(西):1.1.1.0.0.0.1.-1.1=40(18パット)1パット:1回、3パット:1回、パーオン:5回。1打目のミスが2回、2打目のミスが3回、アプローチのミスが3回、パットのミスが4回…。緊張感のないプレーでした…。39・40=79の32パット…。後半のパットが悪いですね…。プレーを終えて、お風呂に入って、成績表を見に行くと…、92人が参加したオープンコンペでしたが、K君が40(7.2)=32.8で優勝。僕が39(3.6)=35.4で6位。Mさんが45(6.0)=39.0で63位。優勝賞品はキャロウェイのドライバー。6位は1組メンバーフィー御優待券。参加賞はゴルフボール。レストランで優勝祝賀会と称してしばらく歓談…。帰宅途中にいつものGSで愛車に燃料補給。それではしばらく休憩です。1USドル=105.21円。1AUドル=77.08円。昨夜のNYダウ終値=27995.60(+2.27)ドル。本日の日経平均終値=23475.53(+20.64)円。金相場:1g=7320(-46)円。プラチナ相場:1g=3659(+11)円。(ロイター)アップル、新型ウオッチなど発表 フィットネスサービス配信も[15日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oは15日、腕時計型端末「アップルウオッチ」やタブレット端末「iPad」などの新製品を発表した。また、新たなフィットネスサービスのほか、動画・音楽配信などのサブスクリプションサービスを合わせた「Apple One(アップルワン)」を開始することも明らかにした。新型ウオッチは血中酸素濃度センサーを搭載し、価格は399ドルから。また、廉価版「アップルウオッチSE」も279ドルから発売する。同日から予約を受け付け、18日に発売する。アップルワンは動画、音楽、ゲームなどのバンドル型サービスで、個人プランが月額15ドル、ファミリープランが同20ドル。新サービスの「アップルフィットネス+」はウオッチを利用したバーチャルトレーニングで年内にサービスを開始する。価格は月額10ドル、年額80ドル。アップルによると、フィットネスサービスのメニューは大半が器具を使わないか、ダンベルなど最小限の器具を利用するものだという。その他の新製品としては、基本モデルに高速チップを搭載した新型iPadが329ドルから。高速のA14プロセッサを採用した新型「iPad Air」は599ドルから。今回の新製品は、年末商戦向けにアップルの成長戦略の柱となるとともに、新型コロナウイルス流行で在宅時間が増えた消費者向けに注力する内容になった。新型コロナウイルスの影響で発売が数週間遅れるとされている主力商品のiPhoneは、来月に発表されるとみられる。調査会社クリエイティブ・ストラテジーズのアナリスト、ベン・バジャリン氏はアップルワンについて、「予想より積極的な価格設定だ」とし、アップル顧客が従来サービスのファミリープランに15ドル支払っていることを考えると、新たなバンドルサービスを利用するだろうと指摘した。また、テックナリシス・リサーチ代表のボブ・オドネル氏は、iPhoneを持っていない家族がアップルウオッチを使えるファミリー共有設定機能に関連し、中国では子ども向けの腕時計端末が巨大ビジネスになっていると指摘。ただ、最も安価なアップルウオッチより価格は安いと述べた。アップルの株価は、在宅勤務関連製品の販売好調で年初から大幅上昇している。この日株価は一時の上げを削り、ほぼ横ばいで終了した。年初からは50%超上昇しており、ナスダックの年初来上昇率(23%)を大きく上回っている。株価は今月初めの最高値からは押し戻されているが、時価総額は約2兆ドルを維持している。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株上昇、FRB緩和維持観測で ハイテク株高いダウは2.27ドル高の27995ドル[15日 ロイター] - 米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)がこの日から2日間の日程で開始した連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和的なスタンスを維持するとの観測から、上昇して終了した。ただ、この日のイベントで新型腕時計型端末などを発表したアップルが一時上昇後に失速したことで、相場はこの日の高値からは下げて終了した。アップルはこの日のイベントで、「アップルウオッチ」やタブレット端末「iPad」などの新製品を発表。新たなフィットネスサービスのほか、動画・音楽配信などのサブスクリプションサービスを合わせた「Apple One(アップルワン)」の開始も明らかにし、株価は一時約3%上昇した。アップル株はイベント前に買われ、その後売られることがよくある。S&P情報技術株指数は1%高。FRBが15─16日に開いているFOMCは、8月27日の新戦略発表以降で初めての会合。スパルタン・キャピタル・セキュリティーズ(ニューヨーク)のチーフ市場エコノミスト、ピーター・ガルディリョ氏は「景気が減速する中でも、FRBは政策を変更しないとみている」と述べた。この日発表の経済指標では、FRB発表の8月の鉱工業生産統計で製造業生産指数が1.0%上昇。労働省発表の8月の輸入物価指数は前月比0.9%上昇し、予想の0.5%上昇を上回った。個別銘柄では、シティグループが6.9%安。リスク管理の改善を怠ったとして連邦規制当局が罰則を計画していると伝わったことで売られた。JPモルガン・チェースは3.1%安。通年の純金利収入見通しを下方修正したことが嫌気された。S&P金融株指数は1.4%安。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.38対1の比率で上回った。ナスダックも1.19対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は89億9000万株。過去20営業日の平均は93億3000万株。日経平均は小反発、20円高 FOMC控え様子見ムード16日の日経平均株価大引けは前日比20円64銭高の2万3475円53銭東京株式市場で日経平均は小幅に反発した。外為市場での円高進行が嫌気されて小幅に続落して始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を前に取引見送りムードも強く、大きく売り込まれる展開にはならなかった。個別では指数寄与度の高いソフトバンクグループが4%超高となり、日経平均を1銘柄で約65円押し上げる要因となった。日経平均は終始盛り上がりに欠ける展開となり、値幅は上下約109円にとどまった。衆議院は16日午後の本会議で首相指名選挙を行い、自民党の菅義偉総裁を新首相に選出した。複数メディアの報道によると、官房長官として支えた安倍晋三内閣の政策を引き継ぐことを明言しており、主要閣僚の多くが再任される見通し。外為市場では米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策を背景としたドル安圧力が続く中、ドル/円は105円前半まで円高が進行している。日経平均は為替の円高を嫌気し、前営業日比29円66銭安の2万3425円23銭となり、続落してスタート。その後は小幅高でもみあいの展開となった。市場では「FOMCを控えた見送りムードが強まり、きょうは個別株中心の動きとなった。菅内閣発足となったが、基本的には安倍路線を継承するとされているため、安心感も広がっている。ただ、きょうは円高が嫌気され上値が重くなった」(運用会社)との声が聞かれた。TOPIXも反発。東証33業種では情報・通信、食料品、医薬品など9業種が値上がり。海運、ゴム製品、鉱業、空運業など24業種が値下がりした。個別では、ソフトバンクグループが5日続伸し4.64%高。出資する米不動産テック会社が特別目的会社との合併を通じて上場すると伝わったことが注目された。そのほか自動車セクターでは、外為市場でドル/円が105円前半まで円高が進行していることが嫌気され、日野自動車が4%超安、ホンダ、日産自動車、SUBARUが2%超安となった。東証1部の騰落数は、値上がり1357銘柄に対し、値下がりが732銘柄、変わらずが85銘柄だった。(会社四季報オンライン)ステムリムがS高、慢性肝疾患を対象とする第2相臨床試験を実施 損傷細胞の活性化物質を動員し再生を促す再生誘導医薬を開発している東証マザーズのステムリム(4599)が続騰した。午後1時51分現在、制限値幅上限の前営業日比150円(17.01%)高の1032円ストップ高買い気配で推移している。 15日に塩野義製薬(4507)に導出済みの再生誘導医薬開発候補品「レダセムチド」について、慢性肝疾患を対象とする第2相臨床試験を実施する契約を新潟大学、塩野義と締結したと発表し、買い材料視された。慢性肝疾患患者に対するレダセムチドの有効性・安全性を評価することが目的で20年内に開始される予定。同試験に対する治験薬や治験届の提出に必要な情報の提供、各種資料の作成協力などの支援を行う。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】明日の株式相場戦略=解散総選挙というジョーカー きょう(16日)の東京株式市場では、強弱感対立のなか日経平均株価は前日終値近辺での強含みもみ合いで推移した。大引けは20円高で、ソフトバンクグループ1銘柄で日経平均を64円弱押し上げた。では実質的に軟調相場かというとそうでもなく、TOPIXも3ポイントのプラスで着地。更に東証1部の値上がり銘柄数は6割を超えている。 ここにきて米ハイテク株安が一服、ナスダック総合指数もNYダウにキャッチアップする形で25日移動平均線との間合い(マイナスカイ離)を詰めており、リスク許容度低下による海外投資家の売り圧力が希薄化している。とりあえずは、日本時間あす未明のFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいというところだが、実際ここを基点に相場の潮目が変わるということもなさそうだ。 歴代最長7年8カ月の長きにわたった安倍内閣が総辞職し、菅新政権が発足した。組閣については、首相を除く20人のポストで8人が再任、初入閣は5人にとどまった。閣僚の平均年齢は60歳ソコソコと比較的若いが、党4役については続投の二階幹事長をはじめ年齢的には高齢なイメージで平均年齢は71.4歳とのこと。もっとも、今年の米大統領選は78歳と74歳の戦いであるから、今は日米ともにオールドパワーが政権の舵取りを担う巡り合わせなのかもしれない。 市場関係者は「客観的にみて論功行賞がなかったとは言い切れない。ただ、代わり映えがしないといっても、安倍政権を継承するという意思を示していたのだから、ここで奇抜な変化を求めても仕方がない。派閥を意識した人選であっても、各派閥の仕事のできる人を一本釣りしたという印象であり、相応に評価できる」(中堅証券ストラテジスト)という声があった。解散総選挙については、新型コロナウイルス感染が下火になった現在、この顔ぶれで支持率を横にらみに10月25日投開票の線もなくはないが、菅新首相は「せっかく総裁になったのだから仕事をしたい」と早期解散に否定的な言動を続けている。もちろん、これが本意かどうかは分からない。「10月17日に中曽根元首相の内閣・自民合同葬を行うことが決まっており、25日投開票の線は日程的に難しいだろう」(生保系調査機関アナリスト)という見方がある一方、「(合同葬後の)10月20日公示で、大阪都構想の住民投票に合わせた11月1日投開票なら可能という思惑がにわかに浮上している」(国内ネット証券マーケットアナリスト)という指摘も出ている。菅新首相が解散総選挙のカードを切る可能性に言及する声が強いのは、いずれにせよ任期はあと1年でそれまでに選挙を行う必要があるということ、そしてやるなら今が最も勝利の条件が揃っているタイミングにあることが挙げられる。また、菅氏がショートリリーフではなく、長期政権の第一歩を踏み出すことを念頭に置いた場合、ここでの決断が極めて重要なアクションともなる。 「少なくとも時間の経過が与党圧勝の度合いを高めることはない。選挙の時期が後ろにズレればズレるほど菅新政権にとって形勢の針は不利な方向に振れるのは自明」(前出の中堅証券ストラテジスト)であるからだ。過去を振り返って、「与党の圧勝が予想される局面で解散総選挙のカードを切った場合、ほぼ株価は大きく水準を切り上げている」(同)という。慎重な姿勢を貫く菅氏がここで手の内にある“ジョーカー”を華麗に切ってくれれば、マーケットにとってもビッグなプレゼントとなる。米国株市場の動向にもよるが、売り方の立場にすれば今秋の解散総選挙の可能性が拭い切れない段階で日本株にショートポジションを積み上げるのは大きなリスクだ。企業のファンダメンタルズはとりあえず不問として、日経平均の上値追いを予想する向きがマーケット関係者の間にも多くなっている。 個別ではDX関連でノムラシステムコーポレーション、マイナンバーや医療ICT関連の出遅れでODKソリューションズ。医療ICTではケアネットも再注目。また、ホームセンターを展開し屋根改修に強みを持つ建設事業者でもある綿半ホールディングス。日用雑貨品のレックなどにも着目したい。 日程面では、あすは日銀金融政策決定会合の結果発表と黒田日銀総裁の記者会見。8月の首都圏・近畿圏のマンション販売など。また、雪国まいたけが東証1部に新規上場。海外では英中銀の金融政策決定と議事要旨発表のほか、9月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、8月の米住宅着工件数など。(中村潤一)出所:MINKABU PRESS(m3.com)インフルピーク見据え、新型コロナ検査拡充へ厚労省が通知、医療従事者の定期検査等も要請 厚生労働省は9月16日、都道府県に対し季節性インフルエンザの流行を見据えた新型コロナウイルス(COVID-19)検査体制の拡充に関する事務連絡を出した。(1)クラスターの発生など、感染拡大を防止する必要がある場合には、地域の関係者を幅広く検査、(2)感染拡大地域において、医療機関や高齢者施設等に勤務する者全員を対象とする一斉・定期的な検査の実施――を要請。その上で、季節性インフルエンザの流行に備え、例年のインフルエンザの流行期と同程度の発熱患者等が増加することを想定し、都道府県においてピーク時の検査需要を踏まえた検体採取対応力や分析能力の計画を策定し、実施するよう通知した(資料は、厚労省のホームページ)。 医療機関や高齢者施設等に勤務する者全員を対象とする一斉・定期的な検査について、厚労省は、必ずしも検査の頻度を決めて施することを求めるものではなく、感染者が多数発生あるいはクラスターが発生している間は、医療機関や高齢者施設等の勤務者や入院・入所者全員を対象に、都道府県等が必要と判断したタイミング・頻度で一回に限らず検査をすることを念頭に置いたとしている。 都道府県の現行の検査需要は6月2日の事務連絡を受けて策定したものだが、インフルエンザの流行を見据え、10月中の点検を踏まえて需要を再策定するよう要請。1日当たりの検査需要は、(1)COVID-19固有の検査需要、(2)インフルエンザ流行に伴う発熱患者等の検査需要――を合計してピーク時の見通しを作成する。(1)COVID-19固有の検査需要については、少なくとも検査需要の1割を上回る能力を余分に整備して余裕を持たせるよう求めた。(2)インフルエンザ流行に伴う発熱患者等の検査需要は、インフルエンザ流行ピーク週の検査需要が年間検査数の約1割と同程度想定し、ピーク週の検査需要を診療日(5~6日)で除した数とする。ピーク時には、医療機関の診療時間の延長などにより対応能力を一時的に上げる可能性も示唆した。 検査方法については、現状では抗原定性検査(抗原検査キット)は発症2日目以降の有症状者の確定診断に用いることができるものの、無症状者への検査には適さないため、無症状者への検査はPCR検査や抗原定量検査を実施するよう促した。また、国内で研究中の鼻腔検体を用いた抗原定性検査の有効性について、9月中をめどに検査の可否を示す予定だ。本日の東京市場ではチェック中の日本30銘柄中の13銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では2銘柄が値を上げて終了しましたね。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-様子見相場で終日小動き、FOMC後の米グロース株の動向を注視 16日の日経平均は小幅反発。終値は20円高の23475円。昨晩の米国株は上昇したが、終盤に失速したことが嫌気されて、寄り付きは小幅な下落。開始早々に安値をつけた後は下げ渋り、前場のうちに上昇に転じた。ただ、FOMCや日銀会合の結果発表を先に控える中、早々とこう着感が強まる展開。後場はプラス圏は維持したものの、節目の23500円より上は重く、小幅な上昇で取引を終えた。新興市場が資金の受け皿となっており、マザーズ指数は右肩上がりで2.5%高。終値ベースで年初来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆1300億円。業種別では情報・通信や食料品、医薬品などが上昇している一方、海運やゴム製品、鉱業などが下落している。EC(電子商取引)サイトを通じて東南アジア市場へ進出することを発表したラオックスが、後場に一時ストップ高となるなど急騰。半面、あすから再開するIPOを前に、T&Sやモダリスなど直近IPO銘柄の多くが手じまい売りに押された。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1357/値下がり732。8月には自社株買いを行わなかったことを発表したソフトバンクGが今後の実施への期待から買いを集めて4%超の上昇。直近で売り込まれていたソフトバンク、KDDI、ドコモの大手キャリア3社に見直し買いが入った。グロース株の一角が強く、レーザーテックやエムスリーが急伸。マザーズではサンバイオが連日でストップ高となった。ほか、業績好調が改めて確認できたライフコーポレーションやケーヨーが大きく上昇した。一方、円高基調が強まる中、ホンダやSUBARUなど自動車株が軟調。米国で金融株が売られたことから、三菱UFJや三井住友など銀行株が弱かった。3Q営業赤字のパーク24や、8月度の月次がさえなかった物語コーポレーションが大幅安。通期見通しの引き下げや減配、株主優待の休止などを発表したディア・ライフはストップ安比例配分となった。 きょうは典型的な様子見相場。下げて始まっても悲観に傾くことはなく、一方でプラス圏に浮上しても楽観ムードが強まることもなく、値幅もほとんど出なかった。あすはFOMCの結果を受けたマーケットの反応、特にアップルやテスラなど主力グロース株の動向が注目される。FRBが直近でインフレを容認する新指針を発表しているため、結果やパウエル議長の発言が米国の長期金利の上昇を招く可能性がある。それに対して米グロース株が神経質に反応してしまうようだと、この先もグロース全般の買いづらさが意識される。このところの日本株はアップルやテスラが急落しても比較的冷静に対応しており、グロース株を買えなくてもバリュー株を掘り下げるなどして全体としての底堅さは維持されるとみるが、グロース株が敬遠され続けると指数の上値は重くなるだろう。 一方、米グロース株の急落さえ回避できれば、足元の堅調相場の継続が期待できる。FRBが長期金利の上昇を抑えるよう上手に市場と対話し、グロース株の大幅高を呼び込むようなことができれば、楽観ムードが一気に高まる可能性が高い。円高進行には一定の警戒を払う必要はあるが、新興グロース企業などは為替の影響が軽微なものも多く、やや過熱感を伴いながらも強い基調が維持されるだろう。なお、日銀会合に関しては、このタイミングで政策変更があるとの見方は少ない。FOMC後の反応がネガティブであった場合はニュートラル、ポジティブであれば世界的な過剰流動性相場継続への期待から、強い勢いを後押しすると予想する。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-FOMCの結果に注目 今晩のNY市場はFOMCの結果に注目が集まる。昨日は米国や中国の経済指標の改善が追い風となる中、グロース株が総じて堅調に推移し、ナスダック総合が2日続伸し、S&P500も3日続伸した。引け後に発表されたフェデックスとアドビの6-8月期決算も市場予想を上回る増収増益となり株価はともに時間外で上昇した。今晩の取引ではハイテク株中心に堅調が予想されるが、午後に公表されるFOMCの結果が焦点か。今回はメンバーの2023年のFF金利見通しの発表が予定され、2023年もゼロ金利政策継続が示唆された場合は安心感が広がりそうだ。会合後のパウエルFRB議長会見では、2%を超えるインフレ率を容認する「平均物価目標」などの政策変更についてのより踏み込んだ発言の有無にも注目が集まる。 今晩の米経済指標・イベントはFOMC結果公表のほか、MBA住宅ローン申請指数、8月小売売上高、EIA週間原油在庫など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月65日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(毎日新聞)ジェネリックの糖尿病薬を自主回収 発がん性物質検出 東和薬品と日医工 2型糖尿病患者に投与する血糖降下剤「メトホルミン塩酸塩」から発がん性物質が検出されたとして、医薬品メーカーの東和薬品(大阪府門真市)と日医工(富山市)は16日、それぞれ2018〜19年に出荷したジェネリック(後発薬)製剤のうち、医療機関などにある在庫を自主回収すると発表した。出荷量は東和薬品が957万7000錠、日医工は142万6300錠。既に多くの患者が服用しているとみられるが、両社は「健康上の問題が発生する可能性は低い」などと説明している。 海外でメトホルミン塩酸塩を含む製剤から発がん性物質が検出されたとの報告を受け、厚生労働省が19年12月、国内の製造販売業者に対し、原薬や製剤の分析を指示していた。これまでに大日本住友製薬(大阪市)の先発薬と日本ジェネリック(東京)の後発薬からも検出され、自主回収を発表している。【砂押健太、五十嵐和大】(yahoo)(時事通信)〔米株式〕NYダウ、続伸(16日午前) 【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策発表を午後に控え、続伸している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比87.48ドル高の2万8083.08ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が35.59ポイント高の1万1225.91。 FRBが新型コロナウイルス感染拡大で悪化した景気と雇用の回復に向け、金融緩和策を長期間維持する姿勢を強調するとの期待が高まっている。一方で、午後に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やパウエルFRB議長の会見内容を見極めたいとの見方から、株価の上値は重い。 米商務省が16日発表した8月の小売売上高は全体で前月比0.6%増、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと0.7%増だった。市場予想(ロイター通信調べ)は全体が1.0%増、自動車・同部品を除くと0.9%増と、ともに市場予想を下回ったことも、相場の重しとなっている。 個別銘柄では、フェデックスが大幅高。前日の引け後に発表した6~8月期決算が大幅な増収増益となったことが好感された。同業のUPSも上伸している。タペストリーは投資判断の引き上げを受けて急伸。前日に新型「アップルウオッチ」を発表したアップルは下落して始まった。(了)時事通信ドル安・円高も進行ですね。 104.84円…。今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の9銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.16
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9月15日(火)、晴れです。朝晩はめっきりと涼しくなりましたね。そんな本日は6時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時25分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は8:30~16:00とのこと。内容はさしてハードではありませんでした…。ランチタイムの時間がたっぷりありましたが、周辺にお店が…。近くの道の駅を偵察…、こちらはお食事処のほかに温泉施設も宿泊施設もついています。隣には産直広場や、プールなどのスポーツ施設も…。大きいのですが、いまひとつ魅力が…。もう少し周辺を走ってこちらのお蕎麦屋さんにしてみました。なかなか年季の入った店内です。右手に蕎麦打ちスペース、左手に調理スペース、それぞれにカウンターがありますし、テーブル席もあります。初めてのお店ですからとりあえずもり蕎麦(850円)を。おつゆが少し辛口ですが、お蕎麦は好めます。帰宅して冷たい自家製ジンジャエールをいただく。それではしばらく休憩です。1USドル=105.70円。1AUドル=77.27円。昨夜のNYダウ終値=27993.33(+327.69)ドル。本日の日経平均終値=23454.89(-104.41)円。金相場:1g=7366(+25)円。プラチナ相場:1g=3648(+59)円。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の8銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄ではすべてが値を下げて終了しましたね。(ブルームバーグ)週明けだけで7.3兆円、大型M&Aの波が到来-9月は前年比51%増 週明けから企業の大型合併・買収(M&A)が相次いでいる。現在のぺースが続けば、9月はM&Aで今年最高の月の1つになる可能性がある。新型コロナウイルスの影響で取引量が前年水準を下回っている中、投資銀行にとっては数少ない明るい材料だ。 ブルームバーグがまとめたデータによると、ソフトバンクグループやギリアド・サイエンシズなど各社が13日から14日にかけて発表したM&Aの総額は690億ドル(約7兆3000億円)に上る。週初の数字としては2019年11月後半以来の大きさ。9月に入って発表されたM&Aの総額は最大1460億ドルと、前年同期比で51%増となる。 他にも、チェコの富豪ダニエル・クレティンスキー氏がドイツの食品流通企業メトロの持ち株比率を増やす計画など、潜在的なM&A案件が複数明らかになっている。中国のアリババグループは、東南アジアの配車サービス最大手グラブ・ホールディングスに30億ドルを投資することで協議しているという。 シティグループのM&A世界共同責任者、マーク・シャフィル氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで、株式市場が企業のM&A活動を間違いなく後押ししていると指摘。「その結果、最高経営責任者(CEO)や取締役会は安心して取引している」と述べた。S&P500種株価指数は新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が宣言された3月11日からは23%高となっている。テスラ株、急伸-中国製モデル登録増や「バッテリーデー」期待で 14日の米株式市場でテスラの株価は急伸。S&P500種株価指数への採用が見送られたことを受けて今月記録した下げを縮小する展開となった。8月の中国製モデルの登録台数が前月から小幅増加した。 テスラ株の終値は前週末比13%高の419.62ドルと、8月12日以来の大幅な値上がりとなった。 また、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は11日、22日のイベント「バッテリーデー」で「たくさんのエキサイティングなこと」が発表されるとツイートした。年初来で402%値上がりしている同社株は、同イベントへの投資家の期待に支えられてきた一面もある。一部のアナリストはテスラが同イベント中に新技術を発表するとの見通しを示している。(ロイター)焦点:大統領選間近の米経済「回復」、トランプ氏追い風なるか[11日 ロイター] - 9月11日までの週に発表された米国の労働市場や経済の動向を示す経済指標はいくらか改善した。好況が現職大統領の再選に有利になる歴史に基づけば、そうした改善はトランプ大統領の勝利に朗報なはずだ。しかし、経済の改善には影を落としているものがありそうだ。新型コロナウイルス関連の事業閉鎖でなお数千万人が失業中。政府のコロナ追加対策が近日中に成立するのは見込み薄との懸念も強まっている。労働省がこの週に発表した7月求人件数は660万件に急増し、新型コロナ前の水準近くに戻った。8月の物価統計も堅調で、経済成長を阻害するデフレへの懸念を薄れさせた。小売店や飲食店の週間ベースの客足動向調査もある程度の経済改善を示した。ところが、経済の姿は本格的な回復に向かうにはほど遠い。労働省が10日発表した週間失業保険統計によると、8月22日時点で少なくとも2960万人がなお失業手当を受給している。直近週の新規失業保険申請件数は88万4000件と高止まりした。コロナ追加対策を巡る議会の動きの膠着は、当面は米経済にとって今以上に良い進展はない可能性を示唆する。上院では10日、約3000億ドルの共和党案の採決に向けた動議が否決された。一方で民主党は3兆ドル規模の対策を導入しようとする。バンク・オブ・アメリカのエコノミストチームは11日のノートで、「経済の健全な回復は気前の良い財政刺激策のおかげで進む部分がある。しかし、そうした政策の実現性は薄れ始めた」と指摘。追加策の成立が大統領選本選に間に合う可能性は低くなったとの見方を示した。3月に成立した2兆3000億ドルの対策のうち、週600ドルの失業保険手当上乗せは7月いっぱいで失効。中小零細企業向けの数千億ドル規模の給与保護プログラムも大半が既に使われた。こうしたことから、さらに労働市場が勢いを取り戻すことができなければ有権者には問題だろうと話すのは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの首席投資ストラテジスト、マイケル・アローン氏。「現職大統領にはやや厄介な状況になる」という。トランプ氏が大統領令で承認した失業給付の週300ドル上乗せ案は、幾らかの緩和にはなるかもしれないが、その資金は6週間の支払い分しかない。米国の新型コロナの新規感染者数は7月以降、減少しているが、感染者数がまだ多いことには変わらず、多くの事業者は設備稼働率を下げて何とか事業を続けている状態だ。まったく再開できていない事業者もある。全体で見れば米国の経済成長は足が引っ張られている。スタンダード・チャータード銀行のマネジングディレクター、スティーブン・エングランダー氏は「景気が上向くほど、景気が回復しつつあると希望を持つ人々も増える。そうなればたぶん、トランプ氏の再選にはプラスだ」と指摘。しかし、11月3日の投票日が近付いている中で政府の対策支援が先細りになる流れは「トランプ氏にはかなりタイミングが悪いかもしれない」と語った。コラム:エヌビディア、アーム取得で試される半導体業界の設計[香港 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - エヌビディアNVDA.Oはチェスでリスキーな第一手を打った。ジェンスン・ファン氏率いる米画像処理半導体大手は、英半導体設計大手アーム・ホールディングスの全株式をソフトバンクグループ(SBG)9984.Tと傘下のソフトバンク・ビジョン・ファンドから最大400億ドル相当で取得する。しかしこの取引にアームの顧客や規制当局が立ちはだかる可能性がある。また巨額な取得額は高い成長と市場シェア拡大を前提としている。エヌビディアのファン最高経営責任者(CEO)は、半導体業界で最も先見の明がある経営者だ。ビデオゲーム、最近ではデータセンターなど有望な急成長分野の半導体を手掛け、時価総額を2019年以降に3倍以上の3000億ドルに拡大させた。エヌビディアはアーム取得にあたり、株式215億ドル相当と現金120億ドルを提供する。アームの業績が一定の財務指標を達成すればさらに50億ドル支払う。SBGとビジョンファンドは取引完了後にエヌビディアを約8%も保有する見込みだ。アームの従業員は15億ドル相当のエヌビディア株式報酬を得られるという。アームの設計技術と、エヌビディアのAI(人工知能)、高度処理技術が組み合わされば、成長市場で強力なプレーヤーとなる。たとえばデータセンター関連市場は2023年までに800億ドルに達するとエヌビディアは予測する。知的財産のライセンシングというアームの事業モデルも、さらなる研究開発やエヌビディアの技術を顧客に提供することで恩恵を受けるとみられる。今回のディールでは、アームの価値は少なくとも335億ドルに相当し、アーンアウト条項を含めるとSBGが2016年の買収時に支払った額から若干増える。ただファン氏は、アーム従業員への株式報酬を含め最低350億ドルの投資のリターンを稼がなくてはならなくなる。エヌビディアは、SBGのアームへの大規模投資が急速な利益拡大の一助になるとみている。それでもアームの前年度は売上高が約18億ドルで営業損益は赤字だった。ブレーキングビューズの試算では、米国の法人税率が21%と仮定して、エヌビディアがたとえば10%のリターンを得るには、アームは44億ドルもの営業利益を計上する必要がある。成長は、インテルINTC.Oなど、エヌビディアにとっては競合相手であるアームの顧客の獲得、世界各国の独禁当局の認可を得られるかにかかっている。政治家の懐柔はリターンを一段と圧迫するだろう。英議員は雇用が失われることを心配しており、エヌビディアはすでにアームの英事業を拡充すると約束している。今後、ファン氏の半導体業界設計が試されることになる。米株大幅高、コロナワクチン期待やM&A巡る報道で[14日 ロイター] - 米国株式市場は大幅高。新型コロナウイルス感染症ワクチン開発の進展期待や大型M&A(企業の合併・買収)を巡る報道が投資家の楽観的な姿勢を後押しした。S&P500のセクター全てが上昇。不動産.SLRCRと情報技術.SPLRCTが上昇をけん引した。英製薬大手アストラゼネカAZN.Lが中断していた英国での新型コロナワクチンの治験を再開。一方、米製薬大手ファイザーPFE.Nとドイツのバイオ医薬品ビオンテック22UAy.Fは、米食品医薬品局(FDA)に新型コロナワクチン候補の後期治験の被験者数を約4万4000人に増やすことを申請した。ファイザーの株価は2.6%上昇した。インバーネス・カウンセルのチーフ投資ストラテジスト、ティム・グリスキー氏は「市場はワクチン関連の情報を好む。なぜならワクチンが究極の解決策だからだ。さらなる情報を求めている」と指摘。ハイテク株が堅調に推移した一方、バリュー株も同様に堅調だったとし、投資家のバリュー株買いが続く可能性を示唆していると述べた。また、M&A関連の報道も市場の追い風になったと語った。米半導体大手エヌビディアNVDA.Oが5.8%高となり、S&Pとナスダックを押し上げた。ソフトバンクグループ(SBG)9984.Tは14日、英半導体設計企業アーム・ホールディングスの全株式をエヌビディアに最大400億ドル(約4兆2000億円)で売却することで最終契約したと発表。世界的な半導体業界の再編につながる可能性があり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数).SOXは2.1%高となった。米ソフトウエア大手オラクルORCL.Nは4.3%高。同社は14日、中国系の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業存続に向け、親会社の北京字節跳動科技(バイトダンス)と提携すると発表した。米バイオテクノロジー会社シアトル・ジェネティクスSGEN.Oが14.5%高。米製薬メルクMRK.Nががん治療の共同開発などに向け、シアトルに10億ドル出資すると発表した。テスラTSLA.Oも12.6%高と前週の下げから切り返した。バイオ医薬品企業イミュノメディクスIMMU.Oも急伸。米製薬ギリアド・サイエンシズGILD.Oが同社を210億ドルで買収すると発表した。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目される。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を4.16対1の比率で上回った。ナスダックも3.67対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約87億2000万株。過去20営業日の平均は92億8000万株。(会社四季報オンライン)(ロイター)日経平均は4日ぶり反落、利益確定売り イベント控え様子見も15日の日経平均株価大引けは前日比104円41銭安の2万3454円89銭東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落した。直近3営業日で500円を超える上昇となっていたこともあり、利益確定売りが先行する展開となった。日銀のETF(上場投資信託)買いに対する期待が下値を支えたが、組閣人事や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて全体的に模様眺めムードが強く、取引時間中を通じてプラス圏に浮上できなかった。前日の米国株市場で主要3指数は大幅高となったが、外為市場でドル/円が円高に振れたことなどが嫌気された。日本株は前日までに上値の目安だった3日の直近高値を更新したことも、いったんの達成感につながったもよう。市場からは、衆議院の解散・総選挙の可能性が高まってきたとの指摘が出ている。麻生太郎財務相は15日午前の閣議後会見で「来年に東京五輪があることを前提に考えれば、早期解散は考えるべき」との認識を示した。「菅氏は党総裁選の地方票でも強さを示した。次の国政選挙に勝ち、菅氏の長期政権に向けた足場が固まれば、行政改革やデジタル化、地銀再編、地方創生などの政策実現性が高まり、日本経済に対する海外投資家の関心を呼ぶことができるかもしれない」(株式ストラテジスト)との見方が聞かれた。TOPIXは4日ぶり反落。東証33業種では海運、サービス業、銀行、その他製品を除く29業種が値下がり。値下がり率上位には、鉄鋼、空運、鉱業、陸運、パルプ・紙などが入った。「海運は前日に大きく下げた反動、銀行は地銀再編の可能性が意識されている」(国内証券)との声が聞かれた。個別では、東京エレクトロンが逆行高。7月10日に上場来高値を付けた後は調整を余儀なくされていたものの、値幅調整に一巡感が台頭したとの見方が出ていた。一方、ソニーが急落。「プレイステーション(PS)5」の生産台数が下方修正されるとの一部報道を受け、売り優勢となった。東証1部の騰落数は、値上がり828銘柄に対し、値下がりが1248銘柄、変わらずが98銘柄だった。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-終日軟調も売り圧力は限定的、新興市場優位の流れが強まるか 15日の日経平均は4日ぶり反落。終値は104円安の23454円。昨晩の米国株は大幅高となったが、前日の先物の上昇で織り込んでいたこともあり下落スタート。案外の初動を受けて、前場では一時下げ幅を200円超に広げた。しかし、下値を探っていたのは開始1時間くらいまでで、その後はじわじわと値を戻した。後場に入ると下げ幅を2桁に縮める場面もあったが、節目の23500円に迫ったところでは戻り売りに押され、結局100円近い下落で終えた。新興市場が強く、マザーズ指数とジャスダック平均は終日プラス圏で推移し、かつ高値圏で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1300億円。業種別では海運やサービス、銀行などが上昇している一方、鉄鋼や空運、鉱業などが下落している。ハイテク株の一角が強く、レーザーテックが後場上げ幅拡大で5%を超える大幅上昇。半面、1Qが2桁の最終減益となったHameeが急落した。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり828/値下がり1248。売出価格が決定した通信のソフトバンクが3%近い上昇。売買代金は全市場でトップと商いを集めた。治験に関するリリースを材料にサンバイオがストップ高。マクアケやメルカリなどマザーズの主力銘柄に買いが入り、サンアスタリスクやT&Sなど直近IPO銘柄にも資金が向かった。業績関連では1Qが営業黒字に転換したフィットがストップ高。上期が2桁の営業増益となったMマートはストップ高比例配分と買いが殺到した。ほか、大阪万博担当相が設置されるとの観測を手掛かりに杉村倉庫が後場に入って値を飛ばした。一方、「プレイステーション5」の生産台数を下方修正するとの観測が報じられたソニーが大幅安。本日が公募株の受渡日となるアサヒGHDが3%近い下落となった。JR東日本やJALなどレジャー関連が軟調。ジェネレーションパスやエニグモが決算を材料に急落した。 日経平均は米国株の上昇についていけず、終日マイナス圏で推移した。ただ、売り一巡後は下げ渋り、高値圏で終えるなど底堅さも見せた。半導体関連や新興銘柄など局地的には米国株高に連動できたものもあり、警戒ムードが強まるような売られ方ではなかったと言える。FOMCや日銀会合の結果を消化するのは木曜17日となるため、あすも様子見姿勢の強い地合いは続くと思われる。大型株は手掛けづらく、きょうの動きが良かった新興市場の優位性が強まりそうだ。マザーズ指数はきょうの大幅高で9月2日につけた高値1183pが射程圏内に入ってきた。足元ではもたつきながらも右肩上がりの25日線がサポートとして効いており、依然として基調は強い。今週は17日に久々のIPOがあり、翌週4連休を終えた後から月末(9/30)までには、6営業日で8銘柄が新規上場する。8月のIPOでは急騰銘柄が続出し、マザーズ市場全体にも好影響が波及した。8月の再来を予感させるような動きが新興市場で見られるかに注目したい。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-センチメント改善で底堅い展開か 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は買収関連ニュースやコロナワクチン開発期待が高まったことで幅広いセクターが上昇する全面高となった。投資家の不安心理を示すVIX指数は25.85ポイントと前週末から1.02ポイント低下するなどセンチメントも改善した。今晩の取引では翌日のFOMC結果公表やパウエルFRB議長会見を控え様子見姿勢が強まることが予想されるものの、グロース株の反発などでセンチメントが改善しており底堅い展開が期待できそうだ。 今晩の米経済指標は9月NY連銀製造業業況指数、8月鉱工業生産など。企業決算は引け後にフェデックス、アドビが発表予定。(執筆:9月15日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=様子見ムードか、日米金融会合控え動きづらい あす16日の東京株式市場は、様子見ムードか。16日に日銀金融政策決定会合(17日まで)、現地15日にFOMC(米連邦公開市場委員会、16日まで)を控え、結果を見極めたいとして売買が手控えられる可能性がある。日米ともに金融緩和の継続が予想されるが、特にFOMCについては、米景気が回復傾向にあることから、一部で思惑視される追加緩和策がなく、売りにつながるリスクも指摘される。 市場では、「基本的に下値は堅いが上値も重い状況だ」(準大手証券)とし、材料難で当面もみ合いを想定する声が聞かれた。一方、「先行きは米株次第だが、米ハイテク株の調整は長引くとみられ、日本株の調整も尾を引くだろう」(別の準大手証券)との見方も出ていた。 15日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、2万3454円(前日比104円安)引け。朝方は、売りが先行した。きのう日経平均が3連騰して約7カ月ぶりの高値水準に進んだことで利益確定売りが出やすく、下げ幅は一時200円を超えた。ただ、一巡後は下げ渋った。午前に発表された中国8月経済指標が改善し、日銀のETF(上場投資信託)買い観測や、時間外取引での米株価指数先物高などが支えとなった。提供:モーニングスター社今晩のNY株の読み筋=FOMC初日、金融緩和強化観測持続か きょうの米国株式市場は、新型コロナウイルスのワクチン開発や米金融緩和強化観測が持続する流れになるとみられる。 きょうは、FOMC(米連邦公開市場委員会)の初日。あすの声明文やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見が焦点となるが、FRBが金融緩和を一段と強化するとの見方は根強く、きょうのところは持ち高を傾ける動きは限られそうだ。 また、ファイザーのアルバート・ブーラCEO(最高経営責任者)が「新型コロナのワクチンが年末までに米国内に供給できる可能性が高い」との見通しを明らかにし、きのうの相場をサポートしたが、ワクチン関連の続報やワクチン早期上市期待の高まりなど動向は引き続き押さえておきたい。<主な米経済指標・イベント>アドビ、フェデックスなどが決算発表予定9月NY連銀製造業景気指数、8月輸出入物価、8月鉱工業生産・設備稼働率、20年国債入札、FOMC(米連邦公開市場委員会、16日まで)(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(GQ)美しさと居住性、どっちを選ぶ? 新型アウディQ3の悩ましい選択肢Aクラスより乗りやすい!(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台半ば(15日午前8時) 【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円47~57銭と前日午後5時(105円68~78銭)比21銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1886~1896ドル(前日午後5時は1.1859~1869ドル)、対円では同125円42~52銭(同125円33~43銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続伸(15日午前) 【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、中国の堅調な経済指標を好感し、続伸している。午前10時現在は優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比136.46ドル高の2万8129.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が175.76ポイント高の1万1232.41。 中国国家統計局が15日発表した8月の小売売上高は、消費者心理の改善を背景に8カ月ぶりに増加。また、同月の鉱工業生産も前月を上回る伸びとなり、1~8月の累計で初めてプラスとなった。これをきっかけに景気回復への楽観的な見方が台頭し、中国や欧州に続き、朝方の米国市場もハイテク株などを中心に買い戻しが優勢な展開となっている。ただ、この日から2日間の日程で、米連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから投資家の間には慎重姿勢も広がっており、上昇の勢いは限定的。 個別銘柄を見ると、この後に製品発表会を予定しているアップルが約2.3%高。今回は腕時計型端末「アップルウオッチ」やタブレット端末「iPad」などの新製品を披露するとみられている。また、電気自動車(EV)大手のテスラも、中国市場での8月の登録台数が増加したとの調査をはやして、約5.3%高と大幅上伸している。(了)時事通信(yahoo)(みんかぶFX)エヌビディアが続伸 アナリストが目標株価を700ドルに引き上げ=米国株個別 エヌビディアが続伸。前日は英アームの買収で親会社のソフトバンクと合意したとの発表を受け上昇していた。きょうはアナリストの目標株価引き上げも伝わっており、従来の600ドルから700ドルに引き上げた。ウォール・ストリートのアナリストの中では最高評価。 今回の合併で、2022年の同社の1株利益を1.20ドル~1.65ドル押し上げる可能性に言及。半導体産業の中でAI分野ではリーディングカンパニーなるとしている。(NY時間10:02)エヌビディア 525.94(+11.05 +2.15%)MINKABU PRESS編集部 野沢卓美今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の19銘柄が値を上げてスタートしましたね。スクエアが伸ばしていますね。
2020.09.15
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9月14日(月)、晴れです。朝の外気は気持ち良いですが、やがては暑くなりそうですね。そんな本日は7時45分頃に起床。新聞のない朝は進行が速いです。朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか…。ハイハイ…。ついでに、庭木の雑処理も…。朝のコーヒーブレイクはアイスハニーカフェラテで。美味い!!1USドル=106.14円。1AUドル=77.17円。現在の日経平均=23536.71(+130.22)円。金相場:1g=7341(-23)円。プラチナ相場:1g=3589(+27)円。(ブルームバーグ)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース 「前進、一度しかない人生でそれ以外の選択肢に意味は無い。時に回り道をしても前進」。9月1日に孫正義氏が投稿したツイートです。孫氏らしい人生訓なのか、それとも「前進」や「回り道」が具体的に何かを意味するのかは分かりません。3月のフィナンシャル・タイムズ報道によれば孫氏は当時、ソフトバンクグループ株式の非公開化を検討しましたが断念しています。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。 2度目の挑戦かソフトバンクグループは傘下の英アーム売却で合意した後、株式非公開化について協議を再開する方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。関係者1人によると、同社はアームの米エヌビディアへの売却を近く発表する予定。これより先、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は事情を直接知る複数の関係者情報として、ソフトバンクグループの経営陣が協議を再開したと報じていた。 ユーロ高が邪魔をする欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は13日、最近のユーロ相場上昇で金融政策のインフレ押し上げ効果が一部相殺されたと指摘。必要なら政策手段の全てを調整する用意がECBにはあるとあらためて表明した。政策委員会では中期的インフレ見通しに与える影響に関して、為替レートの動向を含め、ユーロ圏経済に関するあらゆる情報を慎重に判断していくとラガルド総裁は述べた。 ラインアップ強化米バイオ医薬品メーカー、ギリアド・サイエンシズは同業のイミュノメディクスを約210億ドル(約2兆2300億円)の現金で買収し、乳がんの治療薬「Trodelvy」を手に入れる。両社が発表した。イミュノメディクスの企業価値を、11日終値時点での同社時価総額の2倍強と評価した取引となる。 巨額案件コンピューターグラフィックス(CG)用半導体メーカーの米エヌビディアは、ソフトバンクグループから半導体設計の英アームを買収することで合意に近づいている。関係者によれば、アームの企業価値は約400億ドル(約4兆2500億円)と評価され、現金と株式による買収になる。合意は今週にも発表される見通しだが、協議が頓挫する可能性も依然あるという。 年内開始に自信米医薬品大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は、米国では年内に新型コロナウイルスのワクチン接種が始まる「可能性が高い」と述べた。ブーラ氏はCBSの番組で、ドイツのビオンテックと共同開発中のワクチンの安全性に不安はないと発言。米食品医薬品局(FDA)の認可次第だが、年内接種開始のシナリオに備えていると述べた。ソフトバンクG、アーム全株をエヌビディアに売却-最大4.2兆円 ソフトバンクグループは14日、同社とソフトバンク・ビジョン・ファンドが保有する英半導体設計子会社のアームの全株式について、米エヌビディアへ最大400億ドル(約4.2兆円)で売却すると発表した。 発表資料によると、英国や中国、欧州連合(EU)、米国を含む規制当局の承認などが必要で、取引の完了は2022年3月ごろとなる見通し。まずは契約時にアームに対し20億ドルが現金で支払われ、クロージング時にソフトバンクGやビジョン・ファンドに対し100億ドルが現金、215億ドルがエヌビディアの普通株式で支払われる。ビジョンファンドはエヌビディアの6.7%から8.1%を保有する見通し ソフトバンクGは、2016年9月に310億ドルで買収した。孫正義社長は8月の決算会見でアームについて、保有株式の一部あるいは全てを売却することを「選択肢の一つとして検討を開始している」と発言した。 同社長は、もともと上場企業だったアームは23年の再上場を目指してきたと説明した上で、他社への売却の可能性を示唆した半面、「来年か再来年に上場するのももう一つの選択肢」とし、「ぎりぎりまでどういう選択肢がベストか、両方をにらみながら検討していきたい」と述べていた。交渉相手についてはノーコメントとしていた。ソフトバンクグループ、株式非公開化の協議再開へ-関係者 ソフトバンクグループは傘下の英アーム売却で合意した後、株式非公開化について協議を再開する方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。 ソフトバンクGの幹部は、先に社内で反対された経営陣による自社買収(MBO)計画を再考する方針だという。情報が非公開であることを理由に関係者が匿名を条件に語った。 関係者1人によると、同社はアームの米エヌビディアへの売却を近く発表する予定。事情に詳しい関係者は12日、アームの企業価値が約400億ドル(約4兆2500億円)と評価され、現金と株式による買収になるとブルームバーグに述べていた。 株式非公開化の検討は初期の段階であり、実現しない可能性もある。この計画に対する同社幹部の見解はばらばらでまとまっておらず、多くのベテラン幹部が反対していると関係者1人は述べた。 ソフトバンクGはコメントを控えた。同社の株式非公開化に関する協議は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じていた。 同社は最近、テクノロジー企業への投資にデリバティブ(金融派生商品)を使う戦略で批判を受けており、幹部は最近の投資家との会合で、こうした取引が比較的保守的なものだと説明したという。 ブルームバーグがまとめたデータによると、孫正義社長のソフトバンクG株保有比率は6月25日の当局届け出では20%余り。ファイザーのコロナワクチン、米国で年内実用化の公算大-CEO 米ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は13日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)のワクチンが米国で年末までに一般向けに配備される公算が大きいとの見通しを示し、同社はそうしたシナリオに備えているとした。 ブーラCEOはCBSの番組「フェース・ザ・ネーション」で、ファイザーがドイツのビオンテックと開発中のワクチンの安全性について「かなりの安心感」を持っていると述べ、米食品医薬品局(FDA)に認められることを前提に2021年に入る前に米国で提供できる可能性があると説明した。 「FDAがどうするか私が述べることはできないが、あり得るシナリオだ。われわれはそれに向けて準備している」と話した。 ブーラ氏はさらに、ファイザーとビオンテックのワクチンの有効性については10月末までに判明する確率が60%だとの見方を示し、「当然ながら、それはこのワクチンが効くという意味ではなく、効くことが分かるということだ」とし、肯定的な結果が出れば実用化に道が開ける可能性があると述べた。 ファイザーとビオンテックはコロナワクチンの第3相試験で最大3万人の参加者確保を目標としていたが、両社は12日、この目標が今週達成される見通しを発表。これを受け、16歳以上の若者や、HIV陽性者、B型肝炎、C型肝炎の患者などに対象を広げるため、参加者目標を最大4万4000人に引き上げた。米ギリアド、イミュノメディクス買収へ-がん領域強化に2.2兆円 米バイオ医薬品メーカー、ギリアド・サイエンシズは同業のイミュノメディクスを買収することで合意した。両社が13日発表した。革新的な乳がん治療薬「Trodelvy」を開発したイミュノメディクスの価値を約210億ドル(約2兆2300億円)と評価するもので、大きなプレミアムの付いた取引となる。 ギリアドはイミュノメディクスを1株当たり88ドルの現金で買収する。11日終値42.25ドルに対し、同社の価値を2倍強と評価している。 Trodelvyはトリプルネガティブ乳がん(TNBC)患者を対象に第三選択薬として投与する臨床試験で化学療法と比べて無増悪生存期間(PFS)が約4カ月長くなる効果を示し、4月には、予想されていなかった米食品医薬品局(FDA)の迅速承認を取得。その後、魅力的な買収ターゲットになるとの観測でイミュノメディクスの株価は急伸していた。 TNBCは難病で、既存の多くの治療法が効かない。イミュノメディクスは年内に同薬の完全承認を申請する方針だ。 イミュノメディクスの時価総額は98億ドル。株価は今年、2倍近くに達した。一方、ギリアドは11日時点で822億ドル。株価は今年ほぼ横ばい。 ダニエル・オデイ会長兼最高経営責任者(CEO)は発表資料で「今回の買収は、強力で多様化したがん領域のポートフォリオ構築に向けた当社の取り組みにおける大きな進展を示すものだ」とコメントした。(ロイター)バイトダンス、TikTok米事業をオラクルに売却へ=関係者[13日 ロイター] - 中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)は、短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業の売却先に米ソフトウエア大手オラクルORCL.Nが主導するコンソーシアム(企業連合)を選んだ。関係筋が13日、明らかにした。TikTokの米事業を巡ってはマイクロソフトMSFT.Oも取得に向け協議を行っていた。マイクロソフトはこれより前、同事業について、バイトダンスから同社には売却しないと通告を受けたと発表していた。TikTokの米事業売却には米中両政府の承認が必要になる。(株探ニュース)【市況】前場に注目すべき3つのポイント~政策期待が高まりやすい状況の中、押し目買い意欲の強さが意識されそう14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:政策期待が高まりやすい状況の中、押し目買い意欲の強さが意識されそう■三井ハイテ、2Q営業利益 黒字転換7.26億円、コンセンサス上回る■前場の注目材料:遠隔医療・テレワーク推進、過疎法、新法案概要が判明■政策期待が高まりやすい状況の中、押し目買い意欲の強さが意識されそう14日の日本株市場は、政策期待の高まりを背景に底堅い相場展開になりそうだ。11日の米国市場ではNYダウが上昇する一方でナスダックが下落。値ごろ感から買いが先行したものの、その後主要ハイテク銘柄が利益確定売りに押される展開となった。ソフトバンクGがテクノロジー株のデリバティブを使った戦略を見直すとの報道が伝わったことが重石になったとみられている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の23190円。円相場は1ドル106円10銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、小動きでのスタートになりそうである。先週末の強い相場展開の反動も意識されやすいところであろう。米国は方向感の掴みづらい相場展開だったほか、米中対立への警戒、さらに米コロナを巡る追加策の合意が不透明であることから、手掛けづらい状況である。一方で、国内では自民党総裁選の投開票が行われ、菅官房長官が新総裁に選出される見込みである。政策期待が高まりやすい状況の中、押し目買い意欲の強さが意識されそうである。また、指数インパクトの大きいソフトバンクGの動向が注目されやすく、日経平均の方向性を左右させそうである。同社においては傘下の英アーム売却で合意した後、株式非公開化について協議を再開する方針と関係筋の話として報じられている。プレミアムを想定した思惑的な動きが意識されやすく、荒い値動きが想定されよう。日経平均は先週においても23000円が支持線として機能していた。もち合いレンジの上限レベルである23500円を意識した展開に向かいやすいと考えられよう。先週末の米国ではテクノロジー株の利益確定が続いている半面、バリュー株への物色がみられていた。バリュー株への物色が波及する形から海外勢の資金流入への思惑も高まりやすくなりそうである。9月第1週の投資主体別売買動向では海外勢は現物・先物合算で売り越しだったが、その中で目立っていたのがTOPIX先物の売り越しであった。バリュー株への物色が意識されるなか、TOPIX先物へのショートカバーの流れが強まるかが注目されるところであろう。■三井ハイテ、2Q営業利益 黒字転換7.26億円、コンセンサス上回る三井ハイテが発表した第2四半期業績は、売上高が前年同期比4.2%増の440.41億円、営業利益は7.26億円(前年同期は6000万円の赤字)と黒字に転換。新型コロナウイルスの感染拡大により、在宅勤務に使うパソコンやタブレットなどの情報端末需要が増えたことが寄与。電子部品事業の復調が、ハイブリッド車向けモーター部品事業の採算悪化を補っている。コンセンサスを上回る。■前場の注目材料・日経平均は上昇(23406.49、+171.02)・NYダウは上昇(27665.64、+131.06)・VIX指数は低下(26.87、-2.84)・原油先物は上昇(37.33、+0.03)・米長期金利は低下・日銀のETF購入・米経済対策効果への期待・コロナ向けワクチン開発の進展・バーレーンと国交正常化、イスラエル、米仲介、UAEに続き・日本・グアム基地も射程、中国の核脅威増す・遠隔医療・テレワーク推進、過疎法、新法案概要が判明・英ワクチン治験再開、アストラゼネカ、副作用疑い一時中断・農産物の輸出規制警戒、G20農相、流通確保へ議論☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし《ST》 提供:フィスコ(GDO)イ・ミリムがメジャー初制覇 畑岡7位 渋野51位◇海外女子メジャー◇ANAインスピレーション 最終日(13日)◇ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)◇6763yd(パー72)イ・ミリム(韓国)が通算15アンダーで並んだブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ネリー・コルダとのプレーオフを1ホール目で制し、メジャー初制覇を遂げた。2017年以来のツアー3勝目となり、涙を流した。レキシー・トンプソンが通算13アンダーの4位。ステーシー・ルイスが通算12アンダーの5位に入った。14位で最終日を迎えた畑岡奈紗は5バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算9アンダーの7位で終えた。今季出場6試合目で、3度目のトップ10入り。21位で出た渋野日向子は1バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「78」と崩れ、通算2オーバーの51位。河本結は通算7オーバーの69位に沈んだ。47歳・シンクが新シーズン開幕戦で優勝 「全英」以来11年ぶり◇米国男子◇セーフウェイオープン 最終日(13日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)2打差の7位から出たスチュワート・シンクが8バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算21アンダーで逆転優勝を果たした。トム・ワトソンとスコットランド・ターンベリーで激闘を演じた2009年の「全英オープン」以来となる11年ぶりのツアー通算7勝目。47歳は息子をキャディに起用して2020―21年シーズンの開幕戦を制した。2打差の2位にツアー初勝利を狙ったハリー・ヒッグス。ドク・レッドマン、チェズ・リービー、ケビン・ストリールマンが18アンダーの3位タイに入った。フィル・ミケルソンは通算10アンダーの44位タイ。同じくシニア世代のジム・フューリックはJ.B.ホームズ、カイル・スタンリーらと並ぶ9アンダー46位タイで終えた。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の20銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点5銘柄では4銘柄が値を上げてスタートしましたね。奥は友人とのランチにお出かけ…。金融機関2件で雑務処理…。ランチタイムは喫茶店のランチで済ます…。(会社四季報オンライン)ソフトバンクGが大幅高、アーム売却合意に加えMBOの思惑も ソフトバンクグループ(SBG・9984)がまとまった買い注文を集めて大幅高。午前9時57分時点で前週末比532円(9.1%)高の6392円で取引されている。 きょうの寄り付き前に当社の100%子会社で英半導体設計大手のアーム社の全株式を米半導体大手エヌビディアに最大400億ドル(約4兆2400億円)で売却することで合意したと発表したことが手がかり。これによって当社が進めている資産の現金化がさらに前進すると受け止められている。また、アーム売却の合意後にはSBGが株式の非公開化について協議を再開すると一部に報じられたことも思惑を誘っている。先に社内で反対された経営陣による自社買収(MBO)計画を再考する方針などと伝えられ、検討は初期段階で実現しない可能性もあるとも報じられている。仮にMBO実施となれば買い付け価格は現在の株価に一定のプレミアムが付与されるとみられ、刺激材料になっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)エヌビディアの株価はどう動くのか…?NTTドコモなど携帯大手3社が下落、「菅首相」を警戒 NTTドコモ(9437)とKDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の携帯通信大手3社が下落。最大手のドコモは前引け段階で前週末比92.5円(3.3%)安の2745.5円となり、3月13日につけた年初来安値(2700円)に接近してきた。 きょう午後に開催される自民党の両院議員総会で菅義偉官房長官が新総裁に選出され、16日からの臨時国会における首相指名選挙を経て次期首相に就任することが確実視されていることが売り圧力になっている。菅氏はかねてから国内携帯電話料金の割高性を指摘しており、料金引き下げに積極的な姿勢を示してきた。このため、首相就任後はその具体化を図るという観測から、収益悪化への警戒が広がっている。菅氏が組閣後に衆議院の解散・総選挙に打って出た場合には国民から歓迎されやすい政策とみられることも携帯各社への買い手控え要因になっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(CG)第672回:跳ね馬の最新V8モデル 大矢アキオ「フェラーリ・ローマ」を駆る!(会社四季報オンライン)(ロイター)日経平均は続伸、米株先物高好感するが後半は模様眺めに終値は152円高の2万3559円[東京 14日 ロイター] -東京株式市場で日経平均は続伸。前週末の米国株式市場は伸び悩んだが、週明けの時間外取引における米株先物が堅調に推移したことを好感して、相場全般は幅広く物色された。ただ、自民党総裁選を見極めたいとの見方や、今週は内外で重要イベントが多数控えるため後半は模様眺めとなり、日経平均の後場の振れ幅は上下にわずか42円66銭だった。前週末11日の米国株式市場は、情報技術関連株などに対する買いが衰えたことで、ナスダック総合は小幅安、S&P総合500種はほぼ横ばいで取引を終えた。ダウ工業株30種はプラス圏で引けたものの、週足では3指数そろって2週連続で下落した。一方、週明けの時間外取引における米株先物はしっかりで始まり、これが好感される形で日本株は朝方から買い優勢となった。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)をはじめ重要日程が目白押しで、さらに、自民党総裁選挙で菅義偉官房長官が勝利し組閣が注目されるなど、見極めたい材料が多いとされ、後半は見送られた。市場では「日本経済に影響を及ぼす中国景気の持ち直し度合いを注視したいところだが、企業業績の回復期待を背景にしたバリュー株物色を支えに、日本株は米国株に比べて底堅く推移するとみている」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジスト・澤田麻希氏)との声が聞かれる。TOPIXも続伸。東証33業種は、パルプ・紙、非鉄金属、保険業、金属製品、建設業などの上昇が目立ち、値下がりは海運業などの3業種にとどまっている。東証1部の売買代金は2兆1982億7300万円だった。個別では、ソフトバンクグループが商いを伴い大幅上昇となったほか、トヨタ自動車など主力の輸出関連株も総じてしっかり。半面、指数寄与度が大きいファーストリテイリングが軟調に推移した。東証1部の騰落数は、値上がり1619銘柄に対し、値下がりが471銘柄、変わらずが83銘柄だった。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-3日連続の3桁高で23500円台乗せ、様子見の中でも好循環が続くか 14日の日経平均は3日続伸。終値は152円高の23559円。先週末の米国株はまちまちで、寄り付きは小幅な上昇。しかし、指数寄与度の大きいソフトバンクGが個別材料をもとに急伸し、これに引っ張られる格好で上げ幅を3桁に広げた。23500円台に乗せたところで値動きは落ち着いたが、失速することはなく強い動きが継続。後場は値幅が50円弱とこう着感が強まったが、引けまでしっかりとした基調が維持され、終値で23500円台を回復した。米ナスダックの下落を受けて新興グロース株には売られるものも多く、マザーズ指数は逆行安となった。東証1部の売買代金は概算で2兆1900億円。業種別ではパルプ・紙や非鉄金属、保険などが強い上昇。下落は海運、その他金融、証券・商品先物の3業種のみとなった。マザーズ指数は下げたものの、直近IPOの一角には資金が向かっており、T&Sやサンアスタリスクが急騰。半面、先週急伸した日本郵船、川崎汽船、商船三井の海運大手3社が、そろって利益確定売りに押されて大幅安となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1619/値下がり471。英アーム株の売却発表や非公開化観測などビッグニュースが多くあったソフトバンクGが9%近い上昇。自民党総裁選の投開票を前に、楽天や日本テレホン、福島銀行、ITbookなど、直近で菅義偉氏の発言などを材料に動意づいた銘柄群が賑わった。決算を材料にヤーマンや三井ハイテックが急伸し、イトクロはストップ高比例配分。東証1部への市場変更を発表したギフトが大幅高となった。一方、大手通信株が前週に続いて売りに押されており、KDDIやNTTドコモが大幅安。ソフトバンクは親会社の株式追加売却懸念も高まり、5%超の下落で年初来安値を更新した。メドレーやロコンド、Aimingなどマザーズ銘柄の一角が大幅安。決算が失望を誘ったシルバーライフやはてなが急落した。 日経平均は3営業日連続で3桁の上昇となり、あっさり23500円台に乗せた。152円高のうちソフトバンクGの寄与分が約113円あり、同社が反動売りに押されれば逆の影響が出てくる懸念はある。しかし、米国ではアップルなど主力グロース株が下げ止まらない中で、直近でこれとの連動性が強まっていたソフトバンクGが騰勢を強め、全体にも好影響を与えた点は注目される。あすは先に控えたFOMCや日銀会合を前に様子見ムードが強まりそうだが、下げづらく上げやすい地合いは続くと考える。ソフトバンクGの陰に隠れた格好となったが、IHIや川崎重工など重厚長大系の銘柄には非常に強い動きも観測された。11時には中国の鉱工業生産や小売売上高などの指標が出てくることから、これらを材料に機械や鉄鋼など景気敏感セクターに動意が見られるかが注目される。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-今週は主力ハイテク株の動向とFOMCに注目 今週のNY市場は主力ハイテク株の動向とFOMCが焦点か。先週は主力ハイテク株に利益確定売りが続き、ナスダック総合が4.1%安と3月以来の大幅安となったほか、ダウ平均とS&P500もそれぞれ1.7%安、2.5%安となり3指数がそろって続落した。S&P500採用が見送られたテスラ株の急落も、追証による個人投資家の投げ売りを誘い下落幅拡大につながった。今週はグロース株売り・バリュー株買いの流れが続くか否かが注目されるほか、16日のFOMC後のパウエルFRB議長会見で2%を超えるインフレ率を容認する「平均物価目標」などの政策変更についてのより踏み込んだ発言の有無が焦点か。今週の米経済指標は8月鉱工業生産、8月小売売上高、8月住宅着工件数、新規失業保険申請件数、8月景気先行指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など。決算発表はレナー、フェデックス、アドビなど。 今晩の米経済指標はなし。企業決算は引け後にレナーが発表予定。(執筆:9月14日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、106円近辺(14日午前8時) 【ニューヨーク時事】週明け14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円96銭~106円06銭と前週末午後5時(106円10~20銭)比14銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1862~1872ドル(前週末午後5時は1.1841~1851ドル)、対円では同125円76~86銭(同125円70~80銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ続伸、ナスダックも高い=ワクチン期待や大型買収で(14日午前) 【ニューヨーク時事】週明け14日午前のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発期待や相次ぐ大型買収の報を受けて、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比315.55ドル高の2万7981.19ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は213.98ポイント高の1万1067.53。 英製薬大手アストラゼネカは12日、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナワクチンについて、臨床試験(治験)を英国内で再開したと発表した。治験参加者の1人に「原因不明の症状」が出たとして、治験を一時中断したが、安全性が確認されたという。米ファイザーと独ビオンテックも同日、共同開発する新型コロナワクチンの治験参加者を約4万4000人に拡大する方針を発表した。ワクチンの早期完成期待が広がっている。 相次ぐ大型買収の報道も投資家心理の支えとなっている。ソフトバンクグループは傘下の英半導体設計大手アームを最大400億ドルでエヌビディアに売却すると発表。米メディアは、中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業争奪をめぐって、オラクルが提携先に選ばれたと報じた。 個別銘柄では、エヌビディアが8.3%高、オラクルは4.3%高、アップルは2.6%高、ファイザーは1.5%高。一方、シェブロンは小安い。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を上げてスタートしましたね。特にエヌビディアが上げていますね。
2020.09.14
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9月13日(日)、雨~曇り…。本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の長月杯に10時12分スタートでの参加です。7時に起床…、外は雨です…、時に激しく降ります…。同伴競技者からメールが届きますが、とりあえずコースまで出かけることに…。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時30分頃に家を出る。9時頃にはコースに到着。このころには雨も上がって曇り空です。フロントで記帳して、10/11のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。ご一緒するのはいつものU君(14)とM君(17)です。本日の僕のハンディは(8)とのこと。OUT:0.0.1.0.0.1.0.1.0=39(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:3回。1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。本日の西コースでは高松宮杯のマッチプレー1~2回戦も行っているので途中で追い抜きがあります…。INの10~12番にかけてで追い抜かれました…。10番のスタートハウスで一休み。IN:0.0.0.2.0.0.0.1.1=40(12パット)1パット:6回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが6回、3打目のミスが2回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。後半になると1打目(特にドライバー)のミスが多発。OBが出なくて助かりました…。39・40=79(8)=71の27パット…。握りにも負けなかったから良しとしましょう…。カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.5kg,体脂肪率20.7%,BMI22.0,肥満度-0.1%…でした。帰宅すると16時15分頃。冷やした梨と冷たいお茶でおやつタイム。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には105人が参加して、トップは77(14)=63とのこと。M君が85(17)=68で19位。I君が78(8)=70で30位。僕が79(8)=71で37位。U君が86(14)=72で52位。T君が83(9)=74で71位。E氏が91(15)=76で84位。O君が100(16)=84で103位。お疲れ様でした。(ロイター)アストラゼネカ、英国でのコロナワクチン治験を再開[ロンドン 12日 ロイター」 - 英製薬大手アストラゼネカAZN.Lは12日、中断していた英国での新型コロナウイルスのワクチンの治験について、英政府当局から承認を得て再開したと発表した。同社は英オックスフォード大学と共同でワクチン開発を進めているが、被験者1人に説明できない疾患が生じたため、治験を世界的に中断した。報道によると、疾患が生じたのは英国の被験者で、横断性脊髄炎に関連する症状が見られたという。他の地域での治験再開について同社は、保健当局に協力し指示に従うとしている。ただ、各地での再開がいつになるかは明確にしていない。米エヌビディアの英アーム買収近づく、ソフトバンクGから4兆円以上[12日 ロイター] - 米半導体大手エヌビディアNVDA.Oが、ソフトバンクグループ9984.T傘下の英半導体設計企業アーム・ホールディングスを買収する方向で最終調整に入ったことが分かった。買収額は400億ドル(4兆2000億円)以上。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。同関係者らによると、エヌビディアは現金と株を組み合わせてアームを買収する計画で、来週にも発表する可能性がある。巨大な半導体企業が誕生する。アームはソフトバンクGが2016年、すべてのものがインターネットにつながるIoT時代の到来を見込んで約3兆3000億円で買収した。合意が近いと先に報じた米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、アームの成長を加速させられずにいたソフトバンクGにとって大きな勝利になるとしている。エヌビディアはビデオゲームに欠かせないグラフィックス用半導体メーカーとして知られる。人工知能や自動運転、データセンターなどの市場にも進出している。一方、アームはスマートフォンやタブレットなどあらゆる携帯端末に半導体技術を供給。自動車やデータセンターの分野にも供給先を広げている。半導体の製造自体は行わず、メーカーに基本技術のライセンスを供与している。エヌビディアとも協業している。エヌビディアは昨年、スーパーコンピューターでの利用を目指し、自社の半導体にアームの技術を採用することを発表していた。ロイターの取材に対し、エヌビディアはコメント拒否。ソフトバンクGとアームからは返答を得られていない。(GDO)ブライアン・スチュアードら3人が首位 ミケルソンは43位に後退◇米国男子◇セーフウェイオープン 3日目(12日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)8位からスタートしたブライアン・スチュアードが6バーディ、ボギーなしの「66」でプレーし、通算16アンダーでジェームズ・ハーン、キャメロン・パーシー(オーストラリア)と並んで首位に立った。通算15アンダー4位でクリストファー・ベントゥーラ(ノルウェー)、サム・バーンズ、ハリー・ヒッグスが続いた。50歳のフィル・ミケルソンはボギーなしの2バーディ「70」で通算8アンダー43位に後退、「ボギーがないからごまかせるが、直近3カ月のプレーの中で最悪だ」と嘆いた。ミケルソンと同じく今季シニアツアーで初勝利を挙げたジム・フューリックは「71」で通算7アンダー49位で3日目を終えた。畑岡奈紗14位 渋野日向子21位 ともに「67」で浮上◇海外女子メジャー◇ANAインスピレーション 3日目(12日)◇ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)◇6763yd(パー72)7位から「65」をマークしたブルック・ヘンダーソン(カナダ)が通算12アンダーで、ネリー・コルダをとらえ、首位に並んで最終日に臨む。レキシー・トンプソン、キャサリン・カーク(オーストラリア)、イ・ミリム(韓国)が2打差の通算10アンダー3位で追う。畑岡奈紗は5バーディ、ボギーなしの「67」とし、通算6アンダーの14位。渋野日向子は6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算4アンダーの21位で3日目を終えた。河本結は「73」で、通算2オーバーの58位。永峰咲希が逆転でメジャー初制覇 ツアー2勝目◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(13日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)首位に2打差の4位から出た25歳の永峰咲希が5バーディ、2ボギーの「69」でプレー。通算12アンダーと伸ばし、逆転でメジャー初制覇を遂げた。2018年「フジサンケイレディスクラシック」以来のツアー2勝目。1打差の2位にイ・ナリ(韓国)、木村彩子、田辺ひかりが並んだ。通算10アンダー5位にペ・ヒギョン(韓国)。2週連続優勝がかかっていた小祝さくらは「72」でプレーし、通算9アンダー6位だった。単独首位から出たルーキーの西村優菜は「76」と崩れ、金澤志奈と並んで通算7アンダー7位に終わった。8月の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英女子)に出場し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための隔離期間を経て出場した上田桃子は通算1オーバー44位。<上位成績>1/-12/永峰咲希2T/-11/イ・ナリ、木村彩子、田辺ひかり5/-10/ペ・ヒギョン6/-9/小祝さくら7T/-7/金澤志奈、西村優菜本日の夕食は、チンジャオルースー、レンコンの和え物、中華風サラダ、デザート(梨)でした。一緒に楽しんだのは、リュイナールのロゼシャンパーニュでした。美味しくいただきました。
2020.09.13
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9月12日(土)、晴れです。朝から蒸し暑いですね。そんな本日は7時50分頃に起こされる。ベッドのシーツやパッドを洗濯だそうです…。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか…。ハイハイ…。朝のコーヒーブレイクはアイスハニーカフェラテで。美味い!!1USドル=106.14円。1AUドル=77.30円。昨夜のNYダウ終値=27665.64(+131.06)ドル。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の7銘柄が値を上げて終了しましたね。(ブルームバーグ)【米国市況】株はもみ合い、S&P500が小幅高-ハイテク株は軟調 11日の米株式相場は上げ下げを繰り返す変動の大きな展開。テクノロジー銘柄は軟調で、週間で続落となった。 米国株は変動の大きい展開-テクノロジー銘柄は軟調 米国債は上昇、10年債利回り0.67% ドルは下落、ポンドも幅広く売られる-円はほぼ変わらず NY原油先物、小幅高-週間では4月以来の続落 金スポット価格は続落、先物は0.8%安 S&P500種株価指数はほぼ変わらずで終了。テクノロジー銘柄の比重が大きいナスダック100指数は過去7営業日で5回目の値下がりとなり、週間では3月以来最大の下げ。この日は日中高値と安値の差が3%に達し、終値では2日に付けた最高値を11%下回る水準だった。同指数は3月下旬から8月末までに58%高となっていた。アップルも下げ、1日に付けた上場来高値からの下落率は16%に達した。 コーナーストーン・キャピタル・グループの創業者で最高経営責任者(CEO)のエリカ・カープ氏は「手掛かりとする情報がない状況では、こうしたボラティリティーが見られる。データも良くない」と指摘。「確実性が見いだせれば市場は適応できるが、不透明感が極めて強く、過渡期にあるような状況ではボラティリティーは高まる」と述べた。 S&P500種構成銘柄の騰落比率は3対2だった。ダウ工業株30種平均は堅調。構成するナイキやダウ、キャタピラーが高い。小型株のラッセル2000は下落した。 S&P500種は1.78ポイント(0.1%)上昇の3340.97。ダウ平均は131.06ドル(0.5%)上げて27665.64ドル。ナスダック総合指数は0.6%安。米国債市場では、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.67%。 テクノロジー株は、早い時間帯には堅調に推移していたが、その後に反転。ソフトバンクグループがテクノロジー企業の投資にデリバティブ(金融派生商品)を使う戦略を見直すことを検討していると、ブルームバーグ・ニュースが報じた後は下げが加速した。動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を巡る一部報道に反応し、マイクロソフトも売られた。ロイター通信は、中国政府は北京字節跳動科技(バイトダンス)が運営するティックトックの米事業が売却を強制されることに反対で、むしろ閉鎖となる方が望ましいと考えていると報じた。 外国為替市場ではドルが下落。ただ午後に下げをやや縮めた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡り重要な部分で両者が合意できない状況が続く中、ポンドは幅広く売られた。円は対ドルでほぼ変わらず。 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%低下。一時は0.3%下げた。ポンドは対ドルで0.1%未満下げて1ポンド=1.2800ドル。 ユーロは対ドルで0.3%高の1ユーロ=1.1844ドル。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=106円10銭。 ニューヨーク原油先物相場は小高い。ただ週間ベースでは2週連続で下げ、急落した4月以来の続落となった。夏季ドライブシーズンの終了に加え、アラブ首長国連邦(UAE)が主要産油国間で合意した枠を超えて原油を生産していたことがデータで示され、石油輸出国機構(OPEC)加盟国の合意順守状況への懸念が広がった。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は3セント高の1バレル=37.33ドル。週間では6.1%下げた。ロンドンICEの北海ブレント11月限は23セント下げて39.83ドル。週間では6.6%下落した。 金スポット価格は続落。株式相場が一時下げる中、損失カバーのためにポジションを解消する動きがあった。金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.8%安の1オンス=1947.90ドル。ニコラ株が急落、空売り投資家の主張を否定も火消しに至らず 11日の米株式市場で米電気自動車(EV)メーカー、ニコラの株価が急落。一時18%安まで売り込まれた。空売り投資家ヒンデンブルグ・リサーチが前日、ニコラが自社の技術などを巡り虚偽の情報を発信しているとリポートで批判。ニコラは11日にこれを否定した。 ニコラはヒンデンブルグの主張は誤っていると主張したが、リポートに記された個別の事項に関して何一つ具体的な反証を挙げていない。法的手段を検討するとして法律事務所を雇ったと明らかにし、米証券取引委員会(SEC)に文書や証拠を提出する計画だとも説明した。だが文書や証拠の具体的な内容には触れていない。 ニコラは11日の発表文で「隠していることは何もなく、嫌疑に対して潔白を主張する」と表明。「これは調査リポートではなく、正確さを欠く。空売りで利益を得ようと欲に駆られただまし討ちだ」と非難した。【欧州市況】株は小幅高、ドイツ債とイタリア債上昇-ECB緩和期待 11日の欧州株は小幅高。値動きの激しい1週間だったが、週間では8月初め以来の大幅な上昇率を記録した。ケーブルテレビ・通信会社のアルティスとベーカリーのアリスタがそれぞれ買収関連の材料で急伸した。 ストックス欧州600指数は0.1%高。鉱業株が堅調だったが、銀行株と旅行関連株は下げた。週間では1.7%高。英FTSE100指数は前日比0.5%高で、欧州600指数を再び上回った。英国株は通商合意なき欧州連合(EU)離脱懸念によるポンド安が支えとなっている。 欧州債市場では、ドイツ債とイタリア債が上昇。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事が最近のユーロ高はインフレ見通しを弱めると発言し、追加金融緩和の期待を高めたことが背景にある。 ドイツ債の利回り曲線はブルフラット化。短期金融市場はECBの利下げ見通しを強め、来年夏までに8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げがあることを織り込んだ。 ドイツ債とイタリア債のスプレッドは2bp拡大して146bp。来週はフランス、スペインが17日に国債入札を予定している。 英国債もドイツ債とともにブルフラット化。英6カ月物短期国債は初めて平均利回りがマイナスで発行された。 ドイツ10年債利回りは5bp下げてマイナス0.48%。フランス10年債利回りは5bp下げてマイナス0.19%。イタリア10年債利回りは2bp低下して0.98%。(ロイター)米株は軟調、主要指数は2週続落 情報技術株に売り[ニューヨーク 11日 ロイター] - 米国株式市場は、情報技術関連株などに対する買いが衰えたことで、ナスダック総合は小幅安、S&P総合500種はほぼ横ばいで取引を終えた。ダウ工業株30種はプラス圏で引けたものの、週足では3指数そろって2週連続で下落した。ソフトウエア大手オラクルORCL.Nは一時61.86ドルと、過去最高値を付けたものの、その後、情報技術関連株.SPLRCTの全般的な軟化に歩調を合わせて下落に転じた。オラクルが前日に発表した第1・四半期(8月31日まで)決算は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた在宅勤務の広がりを背景にクラウドサービスの需要が高まり、予想を上回る好決算だった。情報技術株は0.75%安。アップルAAPL.Oなどが売られたことで、過去6営業日中5日下落した。週足では3月以来の大きな下落となった。アップルはこの日は1.31%安で終了した。ナショナル・セキュリティーズ(ニューヨーク)のチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は「ナスダック総合が3日間で10─11%下げたからと言って、神経質な地合いが解消するわけではない」とし、今後さらに下落する可能性もあるとの見方を示した。新型ウイルス感染拡大を受けた都市封鎖(ロックダウン)措置の恩恵を受けたアマゾン・ドット・コムAMZN.Oなども含むグロース株.IGXは0.26%安。一方、バリュー株.IVXは0.54%上昇した。インバーネス・カウンセル(ニューヨーク)のチーフ投資ストラテジスト、ティム・グリスキー氏は、バリュー株がグロース株よりも選好される日が数日間続くことが1カ月に1回程度はあると指摘。「グロース株は安くはないが成長が見込める株で、コロナ禍の中でうまくやっている。このため、グロース株に再び資金が戻っても驚くことではない」と述べた。個別銘柄では、ホームセンター大手のホーム・デポHD.Nが1.33%高、重機メーカーのキャタピラーCAT.Nが2.65%高。ダウ工業株30種の押し上げ要因となった。オンデマンド型バイクエクササイズサービスのペロトン・インタラクティブPTON.Oは4.23%安。新型ウイルス感染拡大を受け契約者が増え、好調な四半期決算を発表したにもかかわらず売られた。この日発表の経済指標では、労働省発表の8月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)が前月比0.4%上昇と、市場予想の0.3%上昇を上回る伸びとなった。新型コロナウイルスの感染懸念から公共交通機関が敬遠されたことを背景に、中古車・トラック価格の伸びが51年超ぶりの大きさとなった。週足ではダウ工業株30種.DJIが1.66%、S&P総合500種.SPXが2.51%、ナスダック総合.IXICが4.06%、それぞれ下落した。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.05対1の比率で上回った。ナスダックも1.41対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約89億1000万株。(岐阜新聞)東濃厚生病院存続求める請願不採択 瑞浪市議会委員会 瑞浪市議会の総務民生文教委員会は10日、東濃厚生病院(瑞浪市)と土岐市立総合病院(土岐市)の統合病院をめぐり、瑞浪市の市民グループが提出した東濃厚生病院の存続と充実を求める請願について、不採択とした。 請願では、市議会に対し、病院を存続させるため関係各方面に働き掛けるよう求めた。グループのメンバーは同日の委員会で「総合病院的な機能を持つ東濃厚生病院を存続させてほしい。同病院の今後について議会が市民と議論する場も持ってほしい」と訴えた。 不採択を受け、グループメンバーの一人、伊佐次衛さん(上野町)は「今後も街頭活動を続け、存続を訴えていく」と話した。(オートカージャパン)【日本で使われたドイツ車が高評価】欧州への「逆輸出」が増 日本ならではの理由 情報流通の変化も要因(yahoo)(FISCO)NY株式:米国株はまちまち、 主要ハイテク株の売りが引き続き重し米国株式相場はまちまち。ダウ平均は131.06ドル高の27665.64ドル、ナスダックは66.05ポイント安の10853.55ポイントで取引を終了した。値ごろ感から買いが先行したものの、主要ハイテク銘柄の利益確定売りにおされ一時下落に転じた。その後は、引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。但し、ナスダック総合指数は下落となった。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器、小売りが売られた。宅配ピザ会社のドミノピザ(DPZ)はアナリストの投資判断引き上げが好感され上昇。靴メーカーのクロックス(CROX)は第3四半期の楽観的見通しを発表し上昇した。また、バイオテクノロジーのアタラ・バイオセラピューティクス(ATRA)は開発中の多発性硬化症治療薬の第1段階の治験で良好な結果を発表し上昇。一方で、在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は好決算を発表して大きく上昇したものの、利益確定売りに押され下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はストリーミング方式によるゲームアプリを承認するアップストア規制の修正を発表し下落した。中国政府はTikTok米事業の強制的な売却よりも、営業停止を望んでいると報じられた。(Horiko Capital Management LLC)《YN》フィスコ(yahoo)(モーニングスター)株式週間展望=政治リスクに警戒―米大統領・議会選が佳境、14日自民総裁選で「菅新首相」誕生へ 潮目の変化は訪れるのか。2万3000円どころでもみ合う日経平均株価は今週(7-11日)、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を前に一時不安定な動きを見せつつも、おおむね堅調さを維持した。ただ、11月3日に迫る米国の大統領選と連邦議会選へ向けた政治リスクもマーケットを侵食しつつある。日本で新首相が誕生する来週(14-18日)も気が抜けない状況だ。 今週の日経平均は週初と半ばに下げ圧力が強まり、9日には一時2万3000円を大きく割り込んだ。世界の市場をけん引してきた米ハイテク株の変調を受け、日本株にも利益確定売りの動きが広がった格好。しかし、そのまま崩れることなく持ち直し、週末11日は2万3406円(前週比201円高)と高値圏で取引を終えた。 低調だった東証1部の売買代金も、活況の目安の2兆円を上回る状態が定着しつつある。2万3000円台で足場が固まり、蓄積されたエネルギーにより相場が一気に上放れしそうにも映る。 ただ、選挙戦が佳境を迎えたことで、米国のトランプ大統領と議会共和党にとってのマーケットの優先順位はしばらく下がる公算だ。10日にはさっそく、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の第2弾が上院で暗礁に乗り上げた。野党・民主党の要望を排除した独自法案をあえて投下することで、保守層の支持を集める狙いとみられる。 かねてから不安材料視されてきた米国の「財政の崖(がけ)」。追加の財政出動をめぐって与野党が合意できなければ、持ち直しつつある同国の景気が腰折れしかねない。また、トランプ大統領は中国との対立激化を含めた大胆なパフォーマンスもいとわないだろう。こうした動きにマーケットが静観を決め込めるかは不透明だ。 一方、来週は日米で中銀イベントが控えている。米国では15、16日の日程でFOMC(米連邦公開市場委員会)。現状の量的緩和と事実上のゼロ金利を据え置く方向だが、経済見通しにも注目が集まる。日本では16、17日に日銀の金融政策決定会合。こちらも政策変更は想定されないが、17日の黒田日銀総裁の会見では同日にも国会で指名されるとみられる新首相に関するコメントが焦点となる。 このほか、主な経済指標は国内で14日に7月第3次産業活動指数、16日に8月貿易統計、18日には8月消費者物価が出る。海外は15日に中国で8月の工業生産や小売売上高、都市部固定資産投資。米国では16日に8月小売売上高などが、17日には8月住宅着工件数などがそれぞれ発表される。 日経平均の想定レンジは荒い動きにも備えて2万2600-2万3800円とする。なお、14日には自民党の総裁選が行われ、「菅新首相」が確定する可能性が高い。過熱感のある関連銘柄にはいったん出尽くしの売りが強まることも想定されるが、またすぐに有望銘柄が頭角を現すだろう。組閣とも併せて目が離せない。(市場動向取材班)提供:モーニングスター社(株探ニュース)今週の【早わかり株式市況】2週連続上昇、米株波乱も動じず下値抵抗力を発揮■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週連続の上昇、米株波乱に流されず下値抵抗力を発揮 2.週初は前週末の米株安とSBG急落による影響受けるも下げ幅は限定的 3.週央はリスク回避ムード、アストラゼネカのワクチン開発中断など嫌気 4.日経平均は取引時間中に2万3000円台割り込むも、その後立ち直る 5.週末はメジャーSQ算出日、前日の米株安嫌気も朝安後切り返す展開に■週間 市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比201円(0.87%)高の2万3406円と2週連続で上昇した。 今週は米ハイテク株波乱の影響を東京市場がどの程度受けるのかが警戒され、リスク回避ムードが強かったが、日経平均は思った以上に頑強な値動きを示した。メジャーSQ算出日にあたった週末も前日の米株急落にもかかわらず高く引け、週間ベースでも続伸した。 週明けの7日(月)は前週末の米株市場で主要株指数が連日の下値模索となったことを受け日経平均は売り優勢だったが、下げはソフトバンクグループ の急落による影響が大きく、その割には下げ幅は限定的だった。値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回ったのが象徴的。8日(火)は前日の米株市場が休場ながら、欧州株が軒並み大幅高となったことを好感し3日ぶり反発に転じた。しかし9日(水)は再びリスク回避ムードが強まる。前日の米株市場が急落したことで市場心理が悪化、英アストラゼネカが新型コロナワクチンの開発を一時中断すると伝わったことも嫌気された。日経平均は一時2万3000円台を割り込む場面もあった。10日(木)は米ハイテク株に売り一巡感が出て戻り足をみせたことを好感、広範囲に買い戻される展開となり、日経平均は200円あまり上昇した。そして11日(金)は朝安から切り返し続伸して引けた。今週はここまで高い日と安い日が交互に繰り返されたが、メジャーSQ算出日の週末は前日の米株急落を受け安く始まったものの、その後は異色の下値抵抗力を発揮。東京都が10日に新型コロナ感染の警戒レベルを引き下げたこともリスクオンの流れを助長し、結局170円あまり上昇して引けた。■来週のポイント ここ2週間は米株市場の波乱に対して下値抵抗力を発揮しているだけに、来週も上値は重いながらも下値を切り上げる展開が期待される。ただし、米株がさらに大きく調整した場合は下値を探る場面もありそうだ。 重要イベントとしては、国内では16日-17日に開催される日銀金融政策決定会合や16日朝に発表される8月貿易統計、18日朝に発表される8月全国消費者物価指数が注目される。海外では15日-16日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)や15日に発表される中国8月の小売売上高と工業生産高、16日発表の米国8月小売売上高に注視が必要だろう。■日々の動き(9月7日~9月11日)【↓】 9月 7日(月)―― 続落、米株安を受けリスク回避の売り継続 日経平均 23089.95( -115.48) 売買高10億6261万株 売買代金 1兆9245億円【↑】 9月 8日(火)―― 3日ぶり反発、欧州株高を追い風に買い優勢 日経平均 23274.13( +184.18) 売買高10億7485万株 売買代金 2兆0941億円【↓】 9月 9日(水)―― 反落、米株急落を受け一時2万3000円割れ 日経平均 23032.54( -241.59) 売買高13億6045万株 売買代金 2兆4180億円【↑】 9月10日(木)―― 反発、米株急反発を受け買い戻しが優勢 日経平均 23235.47( +202.93) 売買高11億5119万株 売買代金 2兆1663億円【↑】 9月11日(金)―― 続伸、朝安も経済正常化の動きを好感し切り返す 日経平均 23406.49( +171.02) 売買高12億9776万株 売買代金 2兆5640億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、28業種が上昇 (2)郵船 、商船三井 など海運が急動意で値上がり率トップ (3)JAL 、ANAHD など空運も大幅高 (4)AGC などガラス・土石、日本製鉄 など鉄鋼、大阪チタ など非鉄といった素材株が買われた (5)リクルート などサービス、三井不 など不動産といった内需株は総じて堅調 (6)輸出株はオリンパス など精密機器、日立 など電機は上昇も トヨタ など自動車は下落 (7)金融株はオリックス などその他金融、T&D など保険は高いが 三菱UFJ など銀行、野村 など証券はさえない (8)ソフトバンクG 情報・通信は値下がり率トップ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ) 1(2) デジタルトランスフォーメーション(DX) ─ DX時代の大化け候補. 2(25) 地方銀行 ── 菅発言で業界再編へ思惑高まる 3(1) 2020年のIPO 4(27) クラウドコンピューティング ── デジタル行政加速で関連銘柄に再脚光 5(5) 5G ── 対応iPhoneの発表観測高まる ※カッコは前週の順位株探ニュース(minkabu PRESS)(yahoo)(The Motley Fool)【米国株動向】トランプ大統領の再選を予想するのならこの3銘柄 モトリーフール米国本社、2020年8月27日投稿記事よりバイデン元副大統領とトランプ大統領が、それぞれ民主党と共和党の次期大統領候補として正式に指名されました。現在、全米および選挙人団を獲得する上でカギとなる州の世論調査のほとんどでバイデン氏優位と出ていますが、選挙が行われるのは11月3日であり、その間に何が起こるかわかりません。トランプ氏再選に対する賭けのオッズは最近上昇しています。どちらの候補者が勝者となっても、いくつもの業界に大きな影響を及ぼす政策が実施される可能性がありますが、トランプ氏が勝利する方に賭けるのであれば、今のうちに投資しておく株の候補として、以下の3銘柄があります。 1. イノベイティブ・インダストリアル・プロパティーズ連邦レベルのマリファナの合法化については、第1期トランプ政権中に何も変化は起きていません。トランプ大統領が再選しても、特に共和党が上院で多数を占める限りは、その状況は変わりそうにありません。そうしたシナリオは、イノベイティブ・インダストリアル・プロパティーズ(IIP)(NYSE:IIPR)にとっては理想的です。医療用大麻事業者が事業拡大資金を調達する方法が限られるなか、同社はそうした企業に資金調達のソリューションを提供しています。企業の資産を購入しリースバックすることで資金を供給し、お互いにウイン・ウインの関係を築いています。大麻事業者に不動産資金を提供する企業は他にもありますが、そのうちで米国の主要証券取引所に上場されているのは現時点では同社だけです。このため、同社は公募増資により大麻事業用不動産の購入に充てる資金を多額に調達することが可能です。トランプ氏が2期目を獲得すれば、同社は市場における優位性を維持し、素晴らしい成長を続け、増配(執筆時点の配当利回りは3.4%)を続ける可能性が高くなります。 2. バルカン・マテリアルズトランプ大統領は、国のインフラの改修・改善のための支出を増やすことが目標であるとしばしば発言しています。同大統領が署名したインフラ法案はまだありませんが、第2期トランプ政権で実現する可能性はあります。バルカン・マテリアルズ(NYSE:VMC)は、主要インフラ投資計画で恩恵を受ける可能性が最も高い銘柄です。同社は、砕石、砂、砂利などの建設骨材で米国最大のメーカーであり、また、アスファルトや生コンクリートなどの建設資材の主要メーカーでもあります。これらはまさに米国内のインフラ再建に必要となる資材です。トランプ政権がさらに4年続けば、地理的な面でもバルカンの有利に働く可能性があります。同社は20の州で事業を展開していますが、そのほとんどは米国の南東部と南西部にあり、その多くが急成長地域でインフラ向上を必要としており、また、2016年の選挙でトランプ氏を支持した州が多い傾向にあります。 3. ウォルマートバイデン元副大統領は、連邦の最低賃金を1時間あたり15ドルに引き上げたい意向です。トランプ大統領は、最低賃金の引き上げについて一定の理解を表明しましたが、その目標に向けた取り組みは一切行っていません。同大統領の不作為がさらに4年間継続すると想定した場合、大きな恩恵を受けるのはウォルマート(NYSE:WMT)かもしれません。同社は全米で150万人の従業員を雇用しており、米国で最大の雇用者となっています。求人情報サービスのグラスドアによると、ウォルマート販売員の平均時給は11ドルで、最低賃金が1時間当たり15ドルに上昇すると、同社にとって毎年数十億ドルの負担増になります。しかし、もし同社が支出を想定からそれほど増やす必要がなければ、同社の株は今後も勝ち組であり続けるでしょう。コロナ禍で同社の売上は増加し、第2四半期の決算は市場の予想を大きく上回りました。景気後退が予想よりも長引けば、消費者はますます価格を意識するようになり、同社の株は市場で最も底堅い銘柄になるでしょう。 トランプ氏が敗北したら?トランプ大統領が11月の選挙に敗北したとしても、以上の銘柄はいずれも健闘する可能性があります。バイデン氏が当選した場合、最低賃金の上昇でマイナスの影響を受ける可能性があることから、リスクが最も高いのは、おそらくウォルマートでしょう。バイデン政権になり連邦のマリファナ法が緩和されれば、イノベイティブ・インダストリアル・プロパティーズは、より直接的な競合に直面する可能性があります。同社はおそらく堅調な成長を続けることができるでしょうが、ライバルとの競合上、医療大麻事業者に提供する資金の条件をより魅力的にする必要があるかもしれません。両候補ともインフラ支出の増加を支持しているため、どちらの候補者が大統領選の勝者になろうと恩恵を受けることになる、最も良いポジションにつけているのはバルカン・マテリアルズのようです。The Motley Fool【米国株動向】成長性と安定性という異なる性質を持つ注目のハイテク株2銘柄モトリーフール米国本社、2020年8月27日投稿記事より株式市場は3月の急落から目覚ましく回復し、S&P500指数は過去12カ月で20%上昇しています(執筆時点)。上昇相場の一助となっているのは在宅勤務の増加で需要が拡大しているハイテク銘柄で、こうした企業の株価はパンデミックや景気後退でも上昇を続けています。ここでは、成長性と安定性という異なる性質を持つハイテク株2銘柄を紹介します。 急成長中のファストリーファストリー(NYSE:FSLY)のサービスを利用すると、アプリやウェブサイト上のコンテンツの動作が加速し、ユーザーの利用性が向上します。多くの人が多くの時間を自宅で過ごすようになり、企業はファストリーが提供する、迅速で信頼できるインターネットベースのサービスに着目しており、これがファストリーの成長を後押ししています。第2四半期の売上高は前年同期比62%増の7,470万ドル、1株当たり利益(EPS)は前年同期の0.16ドルの赤字から0.02ドルの黒字に転換し、同期間に顧客数は114社(6%)増加しました。経営陣は2020年の売上高見通しについて、2億8,000万~2億9,000万ドルから2億9,000万~3億ドルに上方修正しました。投資家も同社の見通しを楽観視しており、株価は年初来で343%上昇していますが(執筆時点)、コンテンツ動作の迅速化という同社のセールスポイントは引き続き有効であり、成長はまだ止まりそうにありません。 大御所の転身マイクロソフト(NASDAQ:MSFT)も景気後退に負けないポートフォリオ強化に寄与する可能性があります。2020年4-6月期(第4四半期)は前年同期比で13%の増収となり、中でもAzureを含むクラウド部門の売上高は同47%増と大きく成長しました。クラウドインフラの市場規模は2019年の730億ドルから2024年には1,670億ドルに成長すると予想され、マイクロソフトは現時点でアマゾンに次ぐ第2位の地位を確保しており、既に18%の市場シェアを握っています。マイクロソフトは「オフィスとウィンドウズの会社」からクラウド企業へ見事な転身を遂げました。これまでのハイテクのリーダーとしての安定性にクラウド事業の地位が加わった同社は、嵐を切り抜けるだけでなく、新たな市場からも恩恵を受け、大きな投資機会が見込まれます。The Motley Fool(GDO)S.バーンズが首位 ミケルソンも決勝ラウンドへ ガルシアら予選落ち◇米国男子◇セーフウェイオープン 2日目(11日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)日没サスペンデッドで持ち越された第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、1打差2位から出たサム・バーンズが「65」で回り、通算15アンダーで単独首位に立った。この日ベストスコア「62」をマークしたハリー・ヒッグスが2打差の2位につけた。最終9番で残り231ydの2打目を4Iで打って自身初のアルバトロスを決めた。加えて7つのバーディにノーボギーで、36位から浮上。「週末に向けていい後押しとなった。スタートするときはまさかこんなことになるとは思わなかったよ」と興奮気味に話した。通算12アンダー3位にキャメロン・パーシー(オーストラリア)、ラッセル・ノックス(スコットランド)、D.J.トレイハンが並んだ。フィル・ミケルソンはジム・フューリックと並んで通算6アンダー34位で決勝ラウンドに進んだ。いずれもメジャー覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)とシェーン・ローリー(アイルランド)はともに通算3アンダー、ジョーダン・スピースが通算1アンダーとスコアを伸ばせず予選落ちした。渋野日向子52位で予選通過 畑岡奈紗と河本結も決勝へ◇海外女子メジャー◇ANAインスピレーション 2日目(11日)◇ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)◇6763yd(パー72)19位で出た渋野日向子は3バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「75」と崩れ、通算1オーバー。52位に後退したが、初出場の米本土メジャーで予選を通過した。畑岡奈紗は「73」とスコアを落としたものの、通算1アンダー36位で決勝に進出。河本結も渋野と並ぶ通算1オーバーで、週末にコマを進めた。ネリー・コルダが5バーディ、ボギーなしの「67」でプレーし、首位の座をキープした。イ・ミリム(韓国)が2打差の9アンダー2位、レキシー・トンプソンとナンナ・コルツ・マドセン(デンマーク)が7アンダー3位で続いた。野村敏京は通算6オーバーの87位、上原彩子は通算11オーバーの101位で予選落ちした。(yahoo)(FISCO)国内株式市場見通し:NYにらみ日経平均は24000円大台を意識■日経平均は2週続伸で23000円台維持今週の日経平均は一進一退の動きのなか、2週連続で上昇した。主要ハイテク株への売り継続と経済対策を巡る米議会合意への期待が後退したことを受けて4日のNYダウは続落。これを受けて週初7日の日経平均は軟調に推移した。なかでも、売買代金トップのソフトバンクグループと東京エレクトロンが大幅下落し、この2銘柄で日経平均を約134円押し下げた。7日の米国市場は祝日で休場だったものの、新型コロナウイルスワクチンの開発進展への期待が高まり欧州株が上昇したことを好感して、8日の日経平均は3日ぶりに反発した。ハイテク株、値がさグロース株への売りは継続したものの、経済活動再開への期待からリクルートHDなどに買いが広がった。トランプ米大統領が対中強硬姿勢を表明したことに加えて、原油安が嫌気された3連休明け8日のNYダウは632.42ドル安、ナスダック総合指数とともに3日続落となった。さらに、英アストラゼネカがワクチンの開発を一時中断すると伝ったことも警戒され、9日の日経平均は一段安でスタートすると前日比395.42円安の22878.71円まで前場で下げる場面があった。ただ、後場は4日以来となる日銀のETF(上場投資信託)買いもあり、日経平均は23000円台を維持して大引けた。10日の東京市場は一転して全般買いが先行して、日経平均は反発し終日プラス圏で推移した。前日の地合い悪化要因となった英アストラゼネカのワクチン開発の治験一時停止は、同社が翌週にも治験を再開するとしセンチメントが改善した。ハイテク株が買い戻され米株が反発したことも好感された。全業種が上昇する中、機械および海運セクターの強調が目立った。10日のNYダウは、週次新規失業保険申請件数が予想外に増加したほか、原油安が嫌気されて反落に転じた。これを受けて11日の日経平均も一段安で朝方寄り付いたものの、時間外取引における米国株先物の堅調展開を手掛かりに切り返す展開となった。後場もじり高基調を維持して、日経平均は前日比171.02円高の23406.49円と続伸して大引けた。なお、この日は日経平均先物・オプション9月限のメジャーSQ(特別清算指数)算出日で、SQ値は23272.88円だった。■日経平均は23000円の攻防継続来週の日経平均は23000円の攻防が継続しそうだ。米国市場ではハイテク、テクノロジー株への売りが継続してNYダウは不安定な展開が継続している。新型コロナの経済対策を巡る共和党と民主党による米議会合意への期待が後退しているほか、原油市況の下落、米中対立の先鋭化が警戒されている。ただ、為替相場が落ち着いているなか、新政権と経済の回復に向けての期待もあって、東京市場は押し目買い意欲の強さも意識されている。引き続き、NYダウと米株先物の時間外取引の動向をにらんだ展開が継続しそうだ。また、ワクチン開発のニュースは日米ともマーケットインパクトが大きいことには注意が必要だ。このほか、15日からFOMC、16日にはパウエルFRB議長が会見し、経済見通しを発表するほか、米8月小売売上高も発表されることも注目材料として控えている。一方、東京市場にとって国内は、意外と好転材料が増えている。政権与党である自民党の支持率上昇、東京都が新型コロナウイルス感染状況の警戒レベルを引き下げ、そして11日発表の7-9月期の法人企業景気予測調査では、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)が1年ぶりにプラス転換し、企業心理が持ち直している。このほか、テクニカル的にも日経平均の25日移動平均線が23000円台に乗せてきたことが注目される。この25日線が下値サポートラインとなってくれば、24000円大台を意識する展開に入ってくる期待もある。■バリュー株の循環物色物色的には、総合商社から、海運、機械株に広がったバリュー株の水準訂正が、陸運、水産、化学、建設株などに広がる循環物色が期待される。ただ、翌週は東京市場が22日まで4連休となることから、週後半にかけては利益確定売りが強まりやすい点には注意が必要だ。また、この4連休をにらんで「Go Toキャンペーン」関連がテーマ的に、にぎわう期待もある。一方、売りが続くグロース株およびハイテク株は落ち着きどころを探る展開が継続することになるだろう。グロース株切り返しのカギを握る米スマホ大手のアップルは、日本時間16日午前2時からオンラインイベントを開催する。5G対応の新型アイフォンの発表はない模様だが、その発表スケジュールを意識させるイベントとなるだろう。国内的には17日に雪国まいたけの東証1部IPO(新規上場)が予定され、IPO動向にも関心が向きそうだ。■FOMC、金融政策決定会合、自民党総裁選投開票来週の主な国内スケジュールは、14日に7月第三次産業活動指数、16日に日銀金融政策決定会合(17日まで)、8月貿易統計、17日に黒田日銀総裁会見、18日に8月全国消費者物価指数、8月訪日外客数がそれぞれ予定されている。一方、海外では、15日にFOMC(16日まで)、米9月NY連銀製造業景気指数、米8月輸出入物価、米8月鉱工業生産、中国8月工業生産、中国8月小売売上高、16日にパウエルFRB議長会見、米8月小売売上高、17日に米8月住宅着工件数、米8月建設許可件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、18日に米4-6月期経常収支、米9月ミシガン大学消費者マインド指数が予定されている。《FA》フィスコ(GDO)ルーキー西村優菜が単独首位で最終日へ 笹生優花は2打差4位◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目(12日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)20歳の西村優菜が7バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算11アンダーで単独首位に立った。ツアールーキーが初優勝に向けて最終日に臨む。同じく「67」で回った田辺ひかりが、ペ・ヒギョン(韓国)と並んで通算10アンダー2位につけた。今季4戦2勝と好調を維持している笹生優花は3バーディ、ノーボギーの「69」でプレー。通算9アンダー4位で、2週連続優勝を目指す小祝さくら、永峰咲希、高橋彩華と並んだ。通算8アンダー8位にイ・ミニョン(韓国)、木村彩子が続いた。8月の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英女子)に出場し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための隔離期間を終えて出場している上田桃子は通算4アンダー21位で3日目を終えた。<上位成績>1/-11/西村優菜2T/-10/田辺ひかり、ペ・ヒギョン4T/-9/永峰咲希、小祝さくら、高橋彩華、笹生優花8T/-8/イ・ミニョン、木村彩子10/-7/吉川桃
2020.09.12
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9月11日(金)、晴れのち雷雨…。朝は良い天気でスタートしましたが、午後になると突然の雷雨に遭遇しました…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。帰り道の雷雨で愛車がきれいになったというべきか…。帰宅すると岐阜へ友人とのランチに出かけた奥とほぼ同着でした。朝はこんなロマネちゃんに送り出される。帰宅しておやつにいただいた奥のお土産のイチヂクのタルト。1USドル=106.21円。1AUドル=77.45円。昨夜のNYダウ終値=27534.58(-4005.89)ドル。本日の日経平均終値=23406.49(+171.02)円。金相場:1g=7364(+1)円。プラチナ相場:1g=3562(+20)円。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の20銘柄が値を上げて終了しましたる重点5銘柄では3銘柄が値を上げて終了しました。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株反落、ダウ405ドル安 ハイテク株の下げ再開ダウ終値は2万7534ドル[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国株式市場は荒い値動きの中、下落して取引を終えた。前日急反発していた大型ハイテク株が再び値下がりした。また、米新規失業保険申請件数の高止まりを受け、経済回復を巡り困難な状況が続いているとの見方が再燃した。この日はテスラは1.4%高で終了したものの、前日買われたアップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム2.8─3.3%下落。NYSEのFANG+TM指数は1.8%安となったほか、S&P500の全11部門が下落した。前日はハイテク株が切り返し、主要3指数はそろって4日ぶりに急反発。この日は、労働省発表の9月5日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)が88万4000件と、前週から横ばいにとどまったほか、米上院が共和党が提出した3000億ドル規模の新型コロナウイルス追加経済対策法案の採決に向けた動議を否決したことが重しとなった。S&P情報技術株指数は2.28%安。サスケハナ・フィナンシャル・グループのデリバティブ戦略部門共同責任者、クリストファー・マーフィー氏によると、フェイスブック、アドビ、ネットフリックスのオプションで一部ポジション解消が出た。ただ、情報技術株指数はこのところの下落にもかかわらず、年初からの上昇率は約24%と、S&P総合500種の上昇率(3.3%)を大きく上回っている。エネルギー株は原油安が重しとなり、3.67%安。この日の取引で投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX、恐怖指数)が上昇。米経済指標がまちまちとなっていることも市場の警戒感が高まる要因となっている。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.14対1の比率で上回った。ナスダックも1.97対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約97億2000万株。直近20営業日の平均は92億3000万株。日経平均は続伸、後半に買い直す動き活発化11日終値は171円高の2万3406円東京株式市場で日経平均は続伸した。乱高下した米国株式市場の地合いを受けて、軟調な始まりとなったものの、後半は相場全体の先高期待から買い直す動きが活発化し、ほぼ高値引けで終了した。10日の米国株式市場は荒い値動きの中、下落して取引を終了。前日急反発していた大型ハイテク株が再び値下がりした。また、米新規失業保険申請件数の高止まりを受け、経済回復を巡り困難な状況が続いているとの見方が再燃、これが前日に地合い好転を印象付けた日本株に対して楽観論を後退させた。ただ、時間外で米国株式先物が堅調に推移したほか、来週は重要イベントを控えて、先高期待がマーケット関係者の間で広がり、ショートカバーが活発化したほか、一部、バリュー系の主力銘柄には実需買いも観測されていた。市場では「GoToトラベル事業の対象に東京を追加する話など、好材料が目立つようになっている。思惑視される解散・総選挙ともなった場合、変革への期待がさらに高まることになるため、売っていた向きの買い戻しや、持たざるリスクから機関投資家の買いがここから活発化しそうだ」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)といった指摘もあるなお、寄り付き後に算出した9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は、市場筋の試算で2万3272円88銭となった。これを立ち会い中に上回ったことで「安値SQとの予想もあっただけに、慌てて買い戻す動きも出たようだ」(国内証券)という。TOPIXも続伸。東証33業種は、海運業、その他金融業、陸運業などの上昇が目立ち、値下がりは鉱業など4業種にとどまった。東証1部の売買代金は2兆5640億2900万円とSQ算出があった分、膨らんだ。個別では、任天堂が上昇したほか、ソフトバンクグループも堅調。指数寄与度が大きいファーストリテイリングも堅調に推移したが、国際石油開発帝石、NTTドコモなどがさえない。東証1部の騰落数は、値上がり1601銘柄に対し、値下がりが480銘柄、変わらずが92銘柄だった。(会社四季報オンライン)JR東海は続伸、「GOTOトラベル」東京追加で見直し買い 東海旅客鉄道(JR東海・9022)は買い優勢で続伸。6月30日以来およそ2カ月半ぶりの高値をつけてきており、午後1時29分時点では前日比495円(3.0%)高の1万6850円で取引されている。 政府による国内旅行の需要喚起策「GO TO トラベル」キャンペーンについて、現在は補助対象から外されている東京都も10月1日から対象に追加される方針が明らかとなり、そうなれば東京発着のウエートが高い東海道新幹線の利用客の回復につながるとして見直し買いが増加している。当社株はリニア中央新幹線の工事遅延や新型コロナウイルスの感染再拡大などを懸念して8月3日には1万2300円という2014年5月以来の安値まで売り込まれた。しかし、その後は東京などでの新規感染が鈍化してきたことを受け、徐々に見直されている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】来週の株式相場戦略=新政権のスタート見極める、バリュー株優位は継続か 今週のマーケットで話題となったのが「東京市場のニューヨーク離れ」だ。週間ベースでNYダウは2.1%の下落に対し、日経平均株価は0.9%上昇。先週もNYダウは1.8%下落したのに対し、日経平均は1.4%上げている。 米国は主力IT関連株への一極集中が起こっていたが、「東京市場にはそんな状況はなかった」(アナリスト)ことが背景にある。そこへ足もとの経済活動正常化期待から、バリュー株への見直し機運が高まっている。PBR1倍割れが珍しくない東京市場は、バリュー株相場では米国市場をアウトパフォームすることは当然とも言える。来週の日経平均株価の予想レンジは2万3100~2万3800円。引き続き強含みの展開が想定される。 特に、来週は14日に自民党総裁選が実施されるが、菅義偉官房長官の優位は崩れない。このため、市場の関心は16日からの臨時国会での首班指名と組閣人事、さらにはその後の「解散・総選挙があるかどうか」(市場関係者)に向かっている。菅氏は、経済重視の姿勢を鮮明としており、コロナ禍で放置されてきた外食やレジャー株などへの見直し機運が強まる可能性がある。足もとの日本郵船など海運株や、JR東日本など電鉄株の上昇はバリュー株見直しの先駆けとなりそうだ。また、中国景気の回復とともにツガミや牧野フライス製作所のような機械株も見直されそうだ。 気になるのは米国株動向だが、「来週18日の米国のSQにあたるクアドルプル・ウィッチングを過ぎれば相場も落ち着くのではないか」(アナリスト)との見方がある。 来週は15~16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、16~17日に日銀金融政策決定会合が予定されている。パウエルFRB議長や黒田日銀総裁の発言が注目されそうだ。海外では、16日の米8月小売売上高、17日の米8月住宅着工件数などが注目される。15日には米アップルがオンラインイベントを開催する。また、17日には東証1部に雪国まいたけが上場する。(岡里英幸)出所:MINKABU PRESS(GDO)新シーズン初戦の初日はサスペンデッド ノックス暫定首位◇米国男子◇セーフウェイオープン 初日(10日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)新シーズン初戦は日没サスペンデッドで13人がホールアウトできなかったが、35歳のラッセル・ノックス(スコットランド)がボギーなし、1イーグル7バーディの「63」をマーク。ツアー3勝目へ9アンダー暫定首位で好調な滑り出しを見せた。8アンダー暫定2位はボー・ホーグ、サム・バーンズ、キャメロン・パーシー(オーストラリア)の3人。7アンダー暫定5位にブレンダン・スティールとパット・ペレスが続いた。メジャー覇者らも初戦から参戦。シェーン・ローリー(アイルランド)は4アンダー暫定21位につけた。フィル・ミケルソン1アンダー暫定81位、セルヒオ・ガルシア(スペイン) イーブンパー暫定99位、ジョーダン・スピースは1オーバー116位で初日を終えている。渋野日向子4打差19位発進 畑岡奈紗も並ぶ◇海外女子メジャー◇ANAインスピレーション 初日(10日)◇ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)◇6763yd(パー72)海外女子メジャー今季2戦目の渋野日向子は4バーディ、2ボギーの「70」でプレー。2アンダーとし、2バーディ、ボギーなしの畑岡奈紗らと19位に並んで発進した。ネリー・コルダが7バーディ、1ボギーの「66」をマークし、6アンダーの単独首位。チョン・インジ(韓国)とマデレーネ・サーストレム(スウェーデン)が5アンダー2位で続いた。今季2勝のダニエル・カン、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)らが4アンダー4位で追う。ほかの日本勢は、河本結が1アンダー33位。野村敏京は2オーバー65位、上原彩子は5オーバー94位と出遅れた。笹生優花が2打差2位 首位ペ・ヒギョン◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目(11日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)3打差13位から出たペ・ヒギョン(韓国)が6バーディ、1ボギーの「67」でプレー。2018年「中京テレビ・ブリヂストンレディス」に続くツアー2勝目へ単独首位に浮上した。今季4戦2勝と好調をキープしている19歳の笹生優花が4バーディ、2ボギーの「70」でプレー。通算6アンダーで澁澤莉絵留、高橋彩華、西村優菜、木村彩子と並んで2位で決勝ラウンドに進出した。2週連続優勝を目指す小祝さくらは通算5アンダー7位。8月の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英女子)に出場し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための隔離期間を終えて出場している上田桃子は通算2アンダー23位につけた。大会2勝の鈴木愛は1バーディ、4ボギーの「75」でプレー。通算3オーバー77位で予選落ちを喫した。<上位成績>1/-8/ペ・ヒギョン2T/-6/笹生優花、澁澤莉絵留、高橋彩華、西村優菜、木村彩子7T/-5/テレサ・ルー、田辺ひかり、吉川桃、小祝さくら、永峰咲希(京都新聞)コロナ禍、清水寺周辺の名店が続々閉店 わらび餅の洛匠や阿闍梨餅の支店も、ネットに惜しむ声 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で京都を訪れる観光客が減っている中、京都市東山区にある清水寺や高台寺といった有名寺院周辺で、菓子店や喫茶店の閉店が相次いでいる。インターネット上では「ショック」「悲しい」など、閉店を惜しむファンの声が広がった。京都を代表する観光名所ですら、厳しい状況に置かれている。 豊臣秀吉とその正室ねねの寺として知られる高台寺近くの「ねねの道」。清水寺に続くルートである二年坂や産寧坂(三年坂)に近い上、石畳が美しいことから観光客に人気のスポットだ。 ねねの道沿いには、わらび餅で知られる「洛匠(らくしょう)」がつい最近まで営業していた。名物の「草わらびもち」は、京都をはじめ全国の百貨店で販売されるほどの人気店だ。 ところが、洛匠は、8月11日付でホームページに「閉店のお知らせ」を掲示した。文面には「諸情勢を鑑み7月末をもって閉店することといたしました」とある。同時期には百貨店での販売も終了した。今後、「草わらびもち」を味わうことは難しそうだ。 周辺での閉店は「洛匠」にとどまらない。京都の名門喫茶店「イノダコーヒ」(中京区)も、産寧坂に構えていた清水支店を6月1日で営業終了した。 2000年オープンのイノダコーヒ清水支店は、観光地に立地していることから観光客の利用がほとんどだったという。近年、コーヒー豆などを購入する日本人客が減少し、訪日外国人観光客の利用が増加。店頭商品の売り上げが落ち込む一方、人数分の注文をしない来店客が増えたという。 今年に入り、追い打ちをかけたのが新型コロナウイルスの感染拡大だ。観光客そのものが激減し、イノダコーヒは「全てが止まってしまいました。出口が見えず、我慢するのか早い段階で決断するのかを迫られました」と営業終了の理由を説明する。 人気和菓子「阿闍梨餅(あじゃりもち)」を製造・販売する「満月」(左京区)も、イノダコーヒ清水支店の近くで営業していた清水産寧坂店を6月21日で閉店した。開店以来10年間、日本人観光客や修学旅行生などに親しまれてきたが、賃貸借契約期間の満了に伴って店をたたむことにしたという。 ツイッターには、それぞれの閉店を知った人から、「コロナ禍が落ち着いたら行こうと思ってるお店、ジワジワとなくなってる感じ…。嫌だなぁ…」「まじでコロナが憎い…!」などの投稿が寄せられた。 なお、イノダコーヒも、満月も、京都市内のほかの店は営業中だ。旅行の際はぜひ下調べを。(まいどなニュース/京都新聞)(yahoo)(モーニングスター)来週の日本株の読み筋=神経質な展開か、米ハイテク株の調整リスク残り、米政治リスク意識も 来週(14-18日)の東京株式市場は、神経質な展開か。米ハイテク株の調整リスクが残り、11月3日に迫る米国の大統領選と連邦議会選へ向けた政治リスクも意識される。米ハイテク株については、急落後にいったん落ち着きを取り戻しているが、相場急騰の反動への警戒感は消えておらず、調整長期化の見方も出ている。一方、米選挙戦が佳境を迎える中、9日には米経済対策の第2弾が上院で暗礁に乗り上げた。野党・民主党の要望を排除した独自法案をあえて投下することで、保守層の支持を集める狙いとみられる。追加の財政出動をめぐって与野党が合意できなければ、持ち直しつつある景気が腰折れしかねない。また、米中対立の激化が相場の重しとなる可能性もある。 スケジュール面では、国内で14日に自民党総裁選投開票、16日に日銀金融政策決定会合(17日まで)、8月貿易統計、17日に黒田日銀総裁会見などが予定されている。海外では15日に中国8月の工業生産、小売売上高、都市部固定資産投資や、独9月ZEW景況感指数、FOMC(16日まで、米連邦公開市場委員会)、米8月鉱工業生産・設備稼働率、16日にパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長会見、米8月小売売上高、17日に米8月住宅着工件数、18日に米4-6月期経常収支などがある。 11日の日経平均株価は続伸し、2万3406円(前日比171円高)引け。朝方は、10日の米国株安を受け、売り先行に120円安と安く寄り付いた。すかさず持ち直し、上げに転じた後、前日終値を挟んでもみ合う場面もあったが、その後は株価指数先物買いをきっかけに上げ幅を拡大した。時間外取引での米株価指数先物が高く、支えとなった。市場では、「根強い買いが続いているが、もう一段上に行くだけの材料がない」(中堅証券)、「指数はもみ合いゾーン内で一進一退の動きであり、買いの継続性については何とも言い難い」(準大手証券)などの声が聞かれた。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-米株乱高下の中で週間上昇を達成、材料満載の来週は上を試す展開か 11日の日経平均は続伸。終値は171円高の23406円。米国株が大きめの下げとなったことから、120円近く下げて始まった。しかし、寄り付きが安値となってすぐにプラス圏に浮上すると、その後は強い基調が続いた。前場では100円超上昇した後に上値が抑えられたが、後場に入ると米株先物の上昇を受けて買いの勢いが強まり、再び上げ幅を3桁に拡大。23400円台を回復し、高値圏で取引を終えた。TOPIXは寄り付きがほぼ安値で高値引けとなっている。東証1部の売買代金は概算で2兆5600億円。業種別では海運やその他金融、陸運などが上昇している一方、鉱業や輸送用機器、鉄鋼などが下落している。赤羽国土交通大臣が東京を「Go To トラベル」の対象に追加する方針と伝わったことから、JR東日本やJR東海など鉄道株が後場に入って大幅高。半面、神戸物産は3Qが大幅増益となったものの、市場の期待値も相応に高く、証券会社の投資評価引き下げも出てきたことから、大きく売られる展開となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1601/値下がり480。海運買いが止まらず、日本郵船、商船三井、川崎汽船がそろって大幅上昇。楽天も連日で買いを集めており、5%超上昇した。MBOにより上場廃止となる見込みであることを正式発表したキリン堂が買付価格にサヤ寄せして急伸。業界再編の思惑からアインHDやクスリのアオキなど競合株にも物色が向かった。1Qが大幅な増益となったgumiが急騰。株式分割を発表したセルソースとログリーがそろってストップ高となった。一方、優待制度の見直しを発表したすかいらーくが急落。下方修正や株主還元縮小が嫌気された積水ハウスが大幅安となった。決算が失望を誘ったMacbee Planetはストップ安比例配分。経済活動再開の恩恵を受ける銘柄が見直される中、巣ごもり需要拡大期待で買われていたオイシックスが値を崩した。 日経平均は171円の上昇。昨晩の米国株の売られ度合いからは171円の下落であっても驚きはなく、それでも23000円台を維持できれば底堅いと言って良いくらい。それだけに、きょうの上昇にはこれまでとは違った強さが感じられる。終値(23406.49円)ではSQ値の23272.88円を大きく上回った。TOPIXの高値引けも特筆される。きのう崩れたマザーズ指数もきょうは日経平均と連動して高値圏で終えており、日本株全般を取り巻く環境が良くなっている。来週は材料が多いが、その中で9月3日につけた23580円を上回ることができるかが注目される。23500円台をつけたのはこの日1日のみでその後は失速したが、間を置かずに直近高値を超えてくれば、そこから先はもたつくことなく24000円まで駆け上がる展開も期待できる。【来週の見通し】 堅調か。14日に自民党総裁選、15~16日にFOMC、16~17日に日銀金融政策決定会合と注目イベントが目白押し。最大の注目はFOMCになる。直近で新指針を発表しており、長期金利の急上昇を招くようだとやっかいだが、足元では米国株の上昇に陰りが見られるだけに、FRBも細心の注意を払うだろう。今回のFOMCは米株市場の動揺を抑えるイベントになる可能性が高いとみている。日銀会合も無風通過が濃厚だが、首相交代のタイミングで、ここまでの日銀の功績を黒田総裁会見などを通じて再確認する会になると思われる。基本的には中央銀行には逆らわずのスタンスで、売り込みづらい地合いになると想定。9月も中旬に入ることから、中間の権利取りを意識した買いなども期待でき、しっかりとした基調が続くと予想する。【今週を振り返る】 堅調となった。先週、米国でハイテク株を中心に値崩れが起こったことから、米国株の値動きが荒くなり、日本株もこれに振り回された。ただ、米国株が厳しい売られ方となっても日本株の下げは限定的といった場面も見られ、日経平均は23000円どころでは底堅く推移した。鉄鋼や海運などバリュー株の一角に非常に強い動きが見られたことも相場の下支えとなった。アップルやテスラなど米グロース株の乱高下が続く中、木曜までは一進一退となったが、金曜11日に米国株の大幅安を受けても強い上昇を見せ、週間でもプラスで終えた。日経平均は週間では201円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。【来週の予定】 国内では、自民党総裁選投開票(9/14)、日銀金融政策決定会合(~9/17)、8月貿易収支、8月訪日外客数 (9/16)、黒田日銀総裁会見(9/17)、8月全国消費者物価指数(9/18)などがある。 企業決算では、ツルハHD、GA TECH、サンバイオ、エニグモ、ブシロード、Hamee、スマレジ、MSOL、アルデプロ、ギフト、スペースVHD、ダブルエー、システムディ、ジェネパ、ツクルバ、バルニバーヒ、旅工房、Mマート、VALUENEX、ジェイック、リーガル不、バリュゴルフ(9/14)、パーク24、Link-U、銚子丸(9/15)、アスクル(9/16)、クスリのアオキ(9/17)、ALBERT(9/18)などが発表を予定している。 海外では、中国8月鉱工業生産、中国8月小売売上高、独9月ZEW景況感指数、FOMC(~9/16)、米9月NY連銀景気指数、米8月鉱工業生産(9/15)、パウエルFRB議長会見、米8月小売売上、米7月対米証券投資(9/16)、英国金融政策発表、米8月住宅着工件数、米9月フィラデルフィア連銀景気指数(9/17)、米4-6月期経常収支(9/18)などがある。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米8月CPIに注目 きょうの米国株式市場は、米8月CPI(消費者物価指数)の結果とハイテク株の動向に注目したい。 きのう発表の米8月PPI(生産者物価指数)は市場予想を上回り、これを受け米長期金利が上昇。低金利を背景に騰勢を強めていたハイテク株が売られ、相場の下げを主導した。きょうの米8月CPIが市場予想を上回り、再び米長期金利が上昇することとなれば、ハイテク株の下げが加速する可能性がある。 また、共和党提案の規模縮小版の景気対策案が上院で民主党に否決されたことや、英国がEU(欧州連合)からの離脱協定を一部反故にする法案を提出しEU側が反発を強めているなど、国内外の政治リスクがにわかに高まっている。週明け15-16日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることもあり、いったんポジションを手じまう動きが出る可能性もありそうだ。<主な米経済指標・イベント>8月CPI、8月財政収支スーパー大手のクローガーなどが決算発表予定(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-反発か 経済指標は8月消費者物価指数 今晩のNY市場は反発か。昨日は上昇してスタートしたが、追加経済対策の与野党協議が難航する中、主力ハイテク株に再び売りが強まったことで主要3指数がそろって反落した。ただ、引け後に市場予想を上回る増収増益決算を発表したオラクルが時間外で3%超上昇し、ペロトン・インタラクティブも利益が市場予想を大幅に上回ったことで時間外で10%近く上昇した。週末となる今晩の取引では昨日の下落により押し目買いが期待されるほか、オラクルなどの上昇が見込まれることも相場の支援材料となりそうだ。S&P500は50日移動平均線からの上方かい離が9月3日に9.04%まで拡大したが、昨日は0.67%に縮小した。5月以降、50日移動平均線が下値支持線となっており、今回もサポートとして期待される。 今晩の米経済指標は8月消費者物価指数 (CPI) 、8月財政収支など。企業決算は寄り前にクローガーが発表予定。(執筆:9月11日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、106円台前半(11日午前9時) 【ロンドン時事】週末11日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、来週の日米の金融政策発表を控えて様子見気分が広がる中、1ドル=106円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は106円20~30銭と、前日午後4時(106円10~20銭)比10銭の円安・ドル高。 対ユーロは、1ユーロ=125円65~75銭(前日午後4時は126円00~10銭)で、35銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1830~1840ドル(1.1870~1880ドル)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円台前半(11日午前8時) 【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円11~21銭と前日午後5時(106円07~17銭)比04銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1846~1856ドル(前日午後5時は1.1809~1819ドル)、対円では同125円76~86銭(同125円28~38銭)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円台前半(11日朝) 【ニューヨーク時事】週末11日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=106円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は106円10~20銭と前日午後5時(106円07~17銭)比03銭の円安・ドル高。 来週は15、16両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、16、17両日に日銀の金融政策決定会合が予定されており、投資家の様子見ムードが強まる中、円相場は小幅なレンジ内での取引が続いている。 米労働省が朝方に発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、季節調整後で前月比0.4%上昇。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.4%の上昇と、ともに市場予想を上回ったが、市場への影響は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1840~1850ドル(前日午後5時は1.1809~1819ドル)、対円では同125円70~80銭(同125円28~38銭)と42銭の円安・ユーロ高。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、反発=ハイテク大手の決算好感(11日午前) 【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク株式相場は、ハイテク大手の良好な決算発表を受け、反発している。午前9時55分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比126.13ドル高の2万7660.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が58.74ポイント高の1万0978.33。 ハイテク大手オラクルが前日引け後に発表した6~8月期決算では、売上高と調整後1株当たり利益がともに市場予想を上回った。新型コロナウイルス禍による在宅勤務の増加でクラウドサービス需要が拡大。オラクルの堅調な業績を好感して他のハイテク関連銘柄にも買いが広がった。前日に売り込まれた銘柄を中心に買い戻しが先行している。 米労働省が発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.4%の上昇だった。ともに市場予想を上回ったが、相場の反応は限定的。 個別銘柄では、オラクルは5%近くの上げ。ペロトン・インタラクティブも堅調な四半期決算を受け、買われている。ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ナイキ、アムジェンなどが上昇。一方、テスラは中国生産の小型セダン「モデル3」を日本や香港などアジア・欧州市場向けに来年から輸出する意向と報じられたが、小幅安。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の12銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.11
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9月10日(木)、雨です。気温は低いが湿度は高い…。そんな本日は7時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか…。ハイハイ…。身支度をして9時15分頃には家を出る。GoToGIFU!雨の伊奈波神社にお参り。次いでAudiディーラーでQ3の試乗。試乗を終えての帰り道に「ラスティコ」でパンランチです。食べきれません…。帰宅してロマネちゃんのお相手。金融機関で雑務処理1件。いつものGSで愛車に燃料補給。それではしばらく休憩です。1USドル=106.01円。1AUドル=77.09円。昨夜のNYダウ終値=27940.47(+439.58)ドル。本日の日経平均終値=23235.47(+202.93)ドル。金相場:1g=7363(+80)円。プラチナ相場:1g=3542(+60)円。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株4日ぶり急反発、ダウ439ドル高 ハイテク株切り返すダウは439ドル高の2万7940ドル[ニューヨーク 9日 ロイター] - 米国株式市場はハイテク株が切り返し、主要3指数はそろって4日ぶりに急反発した。前日急落したテスラが10.92%上げたほか、アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムは約4%上昇した。新型コロナウイルス流行に伴う外出自粛の恩恵を受けたフェイスブックやグーグルの親会社アルファベットなども上昇。前日にはナスダック総合指数が9月2日の終値ベースの最高値から10%下落し、調整局面入りしていた。S&P情報技術は3.35%上昇し、4月29日以降で最大の上昇率となった。クレセット・キャピタル・マネジメントのジャック・アブリン最高投資責任者(CIO)はハイテク株の反発について「大幅で驚異的だった」と指摘。「投機的な面もあるが、ディフェンシブ的な面もある。新型コロナでどのような問題が起こっても、これら企業が生き残ることを知っているからだ」と述べた。また、ナスダックがサポートラインである50日移動平均線を維持していることが、市場反転の鍵になったとの見方が出ていた。主要株価指数の上昇率は、S&P総合500種が6月5日以来、ナスダックが4月29日以来、ダウ工業株30種が7月14日以来の大きさとなった。この日はS&P500グロース指数が2.59%上昇し、S&P500バリュー指数の1.13%上昇を上回った。個別銘柄では、英製薬大手アストラゼネカの米上場株が1.96%安。同社が中断した新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を来週再開する可能性があると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたが、影響は限定的だった。米宝飾品大手ティファニーは6.44%安。高級ブランド世界最大手LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンがティファニー買収計画を断念すると発表した。引け後の取引では、短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米部門買収を模索しているマイクロソフトとオラクルが下落。ティックトックを傘下に持つ中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が米部門の完全売却回避を巡り米政府と協議していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.98対1の比率で上回った。ナスダックも2.27対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は89億1000万株。直近20営業日の平均は92億1000万株。日経平均は反発、米国株高が安心材料 海運業が買われる終値は202円高の2万3235円東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場が4日ぶりに切り返したことを受けて、朝方から幅広く買われた。買い一巡後に上げ幅を縮小する場面もあったが、後場は盛り返し、大引け前にきょうの高値を更新した。業種別では海運株が上昇。素材産業を中心とした景気敏感セクターも堅調だった。市場からは「海外市場の動きをみて寄り付いた後、大引けまで小動きという展開が続いている。あすのメジャーSQを通過した後は、上下どちらかにトレンドが出るかもしれない」(国内証券)との声が出ていた。TOPIXは反発。東証33業種すべてが値上がり。値上がり率は証券会社による投資判断の引き上げが好感された海運が1位となり、ガラス・土石製品、その他金融、ゴム製品、建設などが続いた。このほか、朝方発表された7月の機械受注統計が市場予想を上回ったことなどで、FA関連が堅調に推移した。ファナックは2.59%高、安川電機は1.54%高で取引を終えた。個別では、キリン堂ホールディングスがストップ高比例配分。同社が上場廃止を検討しており、米ベインキャピタルが株式公開買い付け(TOB)でキリン堂の全株式を取得して完全子会社化するもよう、という報道が材料視された。東証1部の騰落数は、値上がり1523銘柄に対し、値下がりが562銘柄、変わらずが87銘柄だった。(毎日新聞)ノーベル賞の本庶教授が申告漏れ 受け取り保留の特許使用料22億円 ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授が、がん免疫治療薬「オプジーボ」を製造販売する小野薬品工業(大阪市)から支払われた特許使用料の分配金について、大阪国税局から2018年までの4年間で約22億円の申告漏れを指摘された。関係者への取材で判明した。本庶氏は分配金が少ないとして受け取りを保留し、同社が全額を法務局に供託しているが、国税局は所得として課税対象になると判断した模様だ。すでに修正申告したという。 本庶氏は取材に対し、「弁護士と税理士に相談して法律に従った」とのコメントを出した。 オプジーボは本庶氏らの研究グループが発見したたんぱく質「PD―1」を基に開発され、同社は06年、薬の売上高の0・75%前後を特許使用料として支払う契約を本庶氏と結んだ。14年に発売され、16年度は国内売上高1039億円を記録した。 しかし、本庶氏は「不正確な説明で十分理解しないまま、信じられないほど低い額で契約してしまった」として配分率の引き上げを要求。20年6月には同社に約226億円の支払いを求めて大阪地裁に提訴した。 国税局は所得隠しには当たらないとして重加算税は課さず、所得税の追徴税額は過少申告加算税を含めて約7億円とみられる。【稲垣淳】(GDO)青木瀬令奈とイ・ミニョンが首位発進 笹生優花2打差5位◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 初日(10日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)ツアー1勝の青木瀬令奈が6バーディ、ノーボギーの「66」をマーク。8番(パー3)でホールインワンを記録したイ・ミニョン(韓国)と並んで、6アンダー首位発進を決めた。「プロの中の1番を決めるっていう熱い想いもあるし、生涯残ることなので、会員である以上はここでトップを取れるようにという気持ちでみんなやっている」と青木はいう。過去にはルーキーキャンプに参加したり、ジュニアレッスンで不動裕理に教えてもらった思い出も残っている。そこに優勝者としての思い出を追加できれば格別だ。今週は感情に起伏を作らないことをテーマにして、難コースに挑んでいる。1打差3位に木村彩子とテレサ・ルー(台湾)がつけた。今季4戦中2勝を挙げている19歳の笹生優花は5バーディ、1ボギーの「68」でプレー。4アンダーとし、2週連続優勝を目指す小祝さくら、菊地絵理香、原英莉花、吉田優利らとともに5位。8月の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英女子)に出場し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための隔離期間を終えて出場している上田桃子は1アンダー37位。大会2勝で賞金女王の鈴木愛はイーブンパー54位で初日を終えた。<上位成績>1T/-6/青木瀬令奈、イ・ミニョン3T/-5/木村彩子、テレサ・ルー5T/-4/城間絵梨、菊地絵理香、小祝さくら、吉田優利、笹生優花、原英莉花、沖せいら、全美貞(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-マザーズ失速も日経平均は動じず、ECB理事会は株高を後押しするか 10日の日経平均は大幅反発。終値は202円高の23235円。米国株に強い反発が見られたことを好感して、3桁上昇スタート。序盤に上げ幅を200円超に広げた後には伸び悩み、前引けにかけては値を消した。後場に入るとマザーズ指数が下げに転じるなど新興銘柄には手じまいムードが強まった。しかし、中小型株から大型株への資金シフトが進むとの期待から、日経平均は盛り返す展開。終盤にかけて再び上げ幅を200円超に広げ、高値圏で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1600億円。業種別では全業種が上昇。海運が突出した上げとなっており、ほか、ガラス・土石やその他金融の動きが強かった。一方、パルプ・紙や小売、精密機器などは小幅な上昇にとどまった。楽天が7%超の上昇で年初来高値を更新。売買代金は全市場で5位(ETFを除く)と商いも集めた。一方、後場に入って直近IPO銘柄の多くが崩れており、インターファクトリーやSun Asteriskが急落した。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1523/値下がり562。商船三井、川崎汽船、日本郵船の海運大手3社が連日の大幅高。米国でハイテク株が買われたことを受けて、ロームや日本電産、信越化学などが強い上昇となった。決算が好感されたビューティガレージは一時ストップ高。ベステラも決算を手掛かりに値を飛ばした。米ファンドのTOBに応じて上場廃止を検討しているとの観測が報じられたキリン堂はストップ高比例配分となった。半面、ファーストリテイリングが逆行安。東京エレクトロンとアドバンテストは買い先行からマイナス転換して下げ幅拡大と弱さが目立った。GNIやBASEなどマザーズの主力銘柄が軟調。トビラシステムズやアゼアスが決算を材料に大きく売られた。 日経平均は後場にマザーズ指数の失速を横目で見ながら、取引終盤の14時55分にきょうの高値(23250円)をつけた。直近IPO株のいくつかがハシゴを外されたような下げとなったが、これらは米アップルやテスラ同様、上がるから買う、買うから上がるで押し上げられていた側面も強い。そういった銘柄の値崩れに対して冷静に対応できているところをみると、当面は強い基調が続きそうだ。今晩、欧州ではECB理事会が開催される。ここからは15日~16日にFOMC、16日~17日に日銀金融政策決定会合と、先進国の中央銀行イベントが続く。最も注目度が高いのはFOMCであり、その前のECB理事会に関しては波乱は少ないと思われる。ただし、ラガルド総裁のリップサービスなどがあれば、先のFOMCや日銀会合への期待も高まりやすく、株高の流れが強まる可能性がある。物色では、金融政策が相次ぐだけに、金融株に動意が見られるかに注目しておきたい。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-もみ合いか 経済指標は新規失業保険申請件数、8月PPI 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は急落した主力ハイテク株に押し目買いが強まり、主要3指数がそろって4日ぶりの大幅反発となった。投資家の不安心理を示すVIX指数が4日ぶりに30ポイントを下回るなどセンチメントも改善した。今晩の取引では主力ハイテク株の動向が引き続きカギになると予想されるが、バリュエーション面での割高感が意識されるほか、昨日に大幅反発したことで、上値の重い展開か。このほか、寄り前に発表される新規失業保険申請件数、8月生産者物価指数 (PPI) などの米経済指標や、対立激化が懸念される米中関係、コロナワクチン関連ニュース、追加経済対策を巡る与野党協議などを睨んだ神経質な展開が予想される。企業決算は引け後にオラクルが発表予定。(執筆:9月10日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=手がかり材料難のなか、海外市場動向に振られそう 11日の東京株式市場は、手がかり材料難のなか、様子見姿勢が強まる場面が想定される。海外市場頼みの状況が続き「現地10日の米国株の動き次第で、上下の方向が決まる展開が続くとみられ、9月限株価指数先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出は波乱なく通過しそう」(中堅証券)との声が聞かれた。主体的に動くセクターは見当たらないことから、「森(株価指数)よりも木(個別材料株)」への物色が中心になりそうだ。 10日の日経平均株価は、前日比202円93銭高の2万3235円47銭と大幅に反発した。朝高後は伸び悩む時間帯が長く「上値が重い印象」(他の中堅証券)との声も聞かれた。東京証券取引所が取引終了後に発表した、9月第1週(8月31日-9月4日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は125億円の買い越しで、小幅ながら3週ぶりに買い越しとなった。提供:モーニングスター社今晩のNY株の読み筋=ECB理事会などに注意 きょうの米国株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会およびラガルドECB総裁の会見に注目が集まりそうだ。 足元は米ゼロ金利長期化観測を背景にユーロ・ドルが上昇基調にある。レーンECB専務理事は8月末の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でユーロ高が進む動きを警戒したが、ラガルド総裁から改めてユーロ高をけん制すれば、欧州株が買いで反応し、米国時間にわたる可能性もありそうだ。ただ、ECB内にはユーロ域内の景気回復に強気のスタンスを示す向きもあり、ラガルド総裁は追加緩和措置やユーロ高けん制を温存するとの見方もあるので注意したい。 このほか、共和党現職のトランプ大統領、民主党のバイデン大統領候補による米大統領選挙に向けたアピール、英国がEU(欧州連合)離脱協定を一部反故にする法案を提出するなど、不透明な地政学リスクにも気を付けたい。<主な米経済指標・イベント>オラクルなどが決算発表予定8月PPI(生産者物価指数)、30年国債入札(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、106円台前半(10日午前8時) 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円06~16銭と前日午後5時(106円13~23銭)比07銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1841~1851ドル(前日午後5時は1.1800~1810ドル)、対円では同125円74~84銭(同125円29~39銭)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円近辺(10日朝) 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、欧州中央銀行(ECB)による金融政策決定や雇用、インフレ関連の米経済指標の発表を眺め、1ドル=106円近辺でもみ合っている。午前9時現在は106円00~10銭と、前日午後5時(106円13~23銭)比13銭の円高・ドル安。 米労働省が朝方発表した5日までの1週間の新規失業保険申請件数は88万4000件となり、前週から横ばい。市場予想(ロイター通信調べ)の84万6000件に比べてやや多く、市場は幾分ドル売りで反応している。また、同時刻に発表された8月の米卸売物価指数(PPI)は全体が前月比0.3%上昇、コアが0.4%上昇。いずれも0.2%上昇とする市場予想(ロイター通信調べ)を上回る内容だった。 一方、ユーロは強含み。ECBはこの日の定例理事会で、市場の予想通り、政策金利の据え置きと大規模な金融緩和策の維持を決定。会合後に始まったラガルドECB総裁の会見に注目が集まる中、同時刻現在は対ドルで1ユーロ=1.1885~1895ドル(前日午後5時は1.1800~1810ドル)、対円では同126円00~10銭(同125円29~39銭)と、71銭の円安・ユーロ高で推移している。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続伸(10日午前) 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株などの買い戻しが先行し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比148.22ドル高の2万8088.69ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.04ポイント高の1万1250.60。 ハイテク株を中心とした前週末からの調整で、値頃感が生じた銘柄などに買い戻しが入っており、株価全体を押し上げている。一方、米労働省が朝方に発表した5日までの1週間の新規失業保険申請(季節調整済み)は88万4000件と前週比横ばい。市場予想(ロイター通信調べ)の84万6000件を上回った。 市場の注目は米上院共和党による新型コロナウイルス追加経済対策法案の採決に集まっている。同法案は3000億ドル規模と、民主党が多数派を占める下院で5月に可決した3兆ドルから歳出総額が大幅に圧縮されている。 個別銘柄では、ナイキが2.5%高、ウォルト・ディズニーは1.8%高、アップルは1.4%高、ゴールドマン・サックスは1.3%高。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソンやメルク、アムジェンは軟調に推移している。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.10
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9月9日(水)、晴れです。当初の予定では、ホーム1:GSCCの西コースで開催のプロアマ研修会に参加でしたが、昨日のアルバイト業務で気力をすっかりなくして休養日となりました…。そんな本日は7時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか…。ハイハイ…。奥は午前中お出かけとのことでロマネちゃんとお留守番ですね…。1USドル=105.89円。1AUドル=76.39円。昨夜のNYダウ終値=27500.89(-632.42)ドル。現在の日経平均=22932.76(-341.37)円。金相場:1g=7283(-27)円。プラチナ相場:1g=3482(-32)円。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を下げて終了しましたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の5銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点5銘柄では1銘柄が値を上げてスタートしましたね。(朝日新聞デジタル)ドコモ口座の不正引き出し、17行で連携中断 被害総額不明 NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った預金の不正な引き出しが、全国の地方銀行で相次いでいることが明らかになった。ドコモは9日未明までに、地銀など17の銀行の口座とドコモ口座の連携を中断したと発表。被害はさらに広がる可能性がある。ドコモは本人確認が不十分だったと認め、セキュリティーを強化するとしている。 ドコモ口座はスマホ決済や送金のためのサービス。利用者がドコモ口座を開設し、自身の銀行口座と連携すれば、お金を銀行からドコモ口座に入金(チャージ)し、スマホ決済の「d払い」や電子送金が使えるようになる。 ドコモが口座連携を止めたのは、七十七銀行(仙台市)、中国銀行(岡山市)、大垣共立銀行(岐阜県大垣市)、イオン銀行(東京都)、池田泉州銀行(大阪市)、大分銀行(大分市)、紀陽銀行(和歌山市)、滋賀銀行(大津市)、仙台銀行(仙台市)、第三銀行(三重県松阪市)、但馬銀行(兵庫県豊岡市)、鳥取銀行(鳥取市)、北洋銀行(札幌市)、みちのく銀行(青森市)、伊予銀行(松山市)、東邦銀行(福島市)、琉球銀行(那覇市)。被害の件数や金額は不明。 各行では、銀行の預金が見知らぬドコモ口座へと不正に引き出されたり、その疑いがあったりする事案が相次ぎ発覚している。(マネーポストweb)バフェット氏はなぜ今、中国株ではなく日本株を買うのか 米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏の投資行動の変化が市場の注目を集めている。ひとつは、金(ゴールド)価格が急騰したこの時点で金鉱株に投資を始めたこと、もうひとつは、海外投資では過去に大きな成功を収めている中国株投資ではなく、日本株に投資したことである。 金鉱株投資についてだが、バフェット氏がCEOを務める投資会社バークシャー・ハサウェイは8月14日、SEC(米国証券取引委員会)に資料を提出している。それによれば、6月末時点における運用銘柄の動き(四半期ベース)は以下の通りであった。 アップル、BOA、コカ・コーラ、アメリカンエクスプレス、クラフトハインツ、ムーディーズ、ダビータヘルスケアパートナーズなどについては変動なし、JPモルガン、ウエルズ・ファーゴ銀行、ニューヨーク銀行、マスターカード、VISA、PNC銀行などは持ち株を減らし、ゴールドマンサックス、オクシデンタル・ペトロリウム、アメリカ4大航空については全株売却した。 そのほか、リバティ・メディア、ストア・キャピタル、サンコアエナジー、クローガーなど4銘柄を買い増しているが、新規に買い入れたのは1社だけ。それが、カナダの金鉱会社であるバリック・ゴールドである。6月末時点での評価額は5億6355万ドル(約597億円相当、1ドル=106円で計算)に及ぶ。 「金は生産力のない資産である。金投資では配当もなければ、利子収入もない。金価格は投機家の投機行動によって上昇する。金投資の収益率は他の生産力のある資産への投資と比べると、大きく劣っている」──バフェット氏は、これまで幾度となく、金への投資を否定するような発言を繰り返してきた。それだけに、市場関係者の驚きは大きかった。 そもそも、金投資は期待収益の低い資産といった見方自体が間違っていたのかもしれない。金価格(NY金先物)はここ1年で急騰しており、足元では2011年9月の高値を超えている。2011年9月に天井を付ける前の10年程度の間にも、大きな上昇トレンドが出ている。下落トレンドが出たこともあったが、20年程度のスパンでみれば、金投資の収益率は他の金融商品取引などと比べ決して低くない。 足もとのアメリカ景気は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、第二次大戦後最悪の状況だ。新型コロナ用のワクチン開発について、株式市場は楽観的に見ているようだが、過去のワクチン開発の歴史をみる限り、1年程度の短期間で安全で信頼性の高いワクチンが完成したことはない。新型コロナの封じ込めには時間がかかり、景気への悪影響は長期化する可能性もあるあろう。 バフェット氏が、金への投資以上にレバレッジのかかる金鉱株に投資したのは、悲観的なグローバル経済の見通しによりドル安傾向が続き、金価格の先行きに強気になっているからではないだろうか。 日本の商社株を大量保有 バフェット氏は8月30日、90歳の誕生日に日本の大手商社(伊藤忠、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事)の株式を1年かけて買い増し、それぞれ5%を少し超える株式比率まで買い込んだと発表した。バークシャー・ハサウェイの子会社を通じての投資ではあるが、総額は62億5000万ドルを投じており、今後、持ち株比率が9.9%に達するまで買い増す用意があるとしている。 日本の商社の業態は世界的にみれば、コングロマリットの範疇にある。石油、石炭、天然ガス、鉄鉱石などの金属資源ビジネスが収益の柱だが、インフラ設備、機械、化学製品、金属製品、食品など多様な事業を展開しており、トレーディング業務や、事業投資業務なども行っている。 長期投資を主体とする機関投資家の間では、環境、社会、ガバナンスといったESGを重視する投資理念が普及してきたが、そうした投資理念からすれば、日本の商社は投資対象にはなりにくいはずだ。 環境重視の考えから、まず、資産ビジネスが外れる。また、日本の商社は非常に多様な分野で事業を展開しているが、事業が分散し過ぎている。各事業の経営状況をしっかりと把握し、監督管理し、収益が上がるよう経営に関与していかなければならないが、それができていないところに弱点がある。しかも直近では、エネルギー、原材料価格が下落しており、足元の業績は良くない。新型コロナの影響は長引くとみており、業績見通しも良くない。「バフェット氏はなぜ今、商社株を買うのか理解し難い」というのが多くの投資家の共通した印象ではなかろうか。 アメリカ株は高すぎて、バフェット氏好みの割安株が見つけられない。インフレが進むとみるならば、資産株が有利だ。ドル安が進むと予想するならば、非ドル資産の投資が有利だ。 ただ、海外投資ならば中国株が真っ先に検討されただろう。かつて、2000年代前半にペトロチャイナに投資して、大きなキャピタルゲインを得ている。現在も、BYDへの投資を続けているが、大きな含み益が出ている。それなのに今、中国企業ではなく、日本企業への投資を選んだ。 その理由としては、グローバル化、自由化の流れが逆流し、中国が経済構造の転換をこれまで以上に強く迫られる、と見ている面もあるからではないだろうか。あるいは、中国の封じ込めを目的とした、アメリカのインド太平洋戦略の実践が進み、日本がその恩恵を受けるという読みもあるかもしれない。 市場関係者の中には、バフェット氏の次の投資先を探そうと躍起になっている者もいるようだ。ただ、バフェット氏は少ない銘柄に集中投資する方針を崩していない。そう考えると、バフェット氏が新たに買い入れしそうな日本株を探して先回り投資しようと試みるのは、得策ではないかもしれない。(ブルームバーグ)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース トランプ大統領はこれまで、米食品医薬品局(FDA)内部の「ディープステート」のメンバーが新型コロナウイルスのワクチン承認を遅らせていると主張したり、10月中にもワクチン実用化の準備が整う可能性を示唆したりしています。ワクチン関係者にさまざまな形で圧力をかけてきましたが、この日は官民上げて、ホワイトハウスの干渉に対抗する動きが見られました。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。 圧力に対抗 ワクチン開発競争を繰り広げる製薬9社は異例の公開書簡を発表し、政治的な圧力に屈して開発の手を抜くことはしないと約束。ワクチン候補の承認もしくは緊急使用許可を申請するのは大規模な臨床試験で安全性と有効性が示された場合に限ると表明した。関係者によると、FDA幹部はワクチン候補の承認基準を定めた6月のガイドラインを堅持すると明示。ハーン長官は「米国市民が期待する安全性と有効性の高い基準」が達成された場合のみ、FDAは承認するとツイートした。 強制労働で制裁トランプ政権は中国当局がイスラム教徒のウイグル族を抑圧しているとして、中国・新疆ウイグル自治区の企業3社からの製品輸入禁止を発表した。「衣類の生産に囚人労働や強制労働」を使っているためだと説明している。米政権は今後、その他6社にも禁止措置を講じる計画。同自治区で生産される綿や繊維製品、トマトなどを制裁対象とする。 電気自動車の行方ゼネラル・モーターズ(GM)は燃料電池セミトラックを開発する米ニコラの株式20億ドル(約2120億円)相当を取得し、ニコラが開発中の「バッジャー」のエンジニアリングおよび製造で同社と提携した。両社の株価は急伸。一方、テスラの株価は急落。S&P500種株価指数への採用が見送られたことに加え、GMのニコラ株取得で下げ幅を拡大した。 社員関与を調査JPモルガン・チェースは政府の新型コロナウイルス関連救済基金が顧客に悪用された事例を複数特定したとして、違法性が疑われる行為に従業員が関与した可能性を調査している。上級幹部は8日、従業員に宛てた文書で、「給与保証プログラム(PPP)や失業給付、その他の政府プログラムの資金を顧客が不正に利用した事例」を挙げ、一部の「従業員も不適切だった」と説明。JPモルガンの原則に反しており、「違法の可能性すらある」との見解を示した。 週内採決目指し米上院共和党は追加景気対策について、従来案から規模を縮小した法案を提出し、本会議での採決に備える見通しだ。上院共和党の法案は5000億-7000億ドル(約53兆-74兆2000億円)規模が見込まれている。共和党が1カ月前に提出した法案は1兆ドル規模だった。マコネル共和党上院院内総務は「週内にも本会議での採決を実施するため今日中にすぐ動く」と話した。ゴールドマン、ハイテク急落でも米株を楽観-出遅れ銘柄に注目 米ゴールドマン・サックス・グループのアセットマネージャーは、最近のテクノロジー銘柄の急落にもかかわらず、米株式相場に対して楽観的な見方を維持している。景気回復に伴い出遅れ銘柄が追い付くのを待っているという。 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)で欧州・中東・アフリカ・アジア太平洋のグローバル・ポートフォリオ・ソリューションズ・グループを率いるショカット・ブングラワラ氏は、高騰していたテクノロジー株の短期的な弱さに目を向けるのではなく、幅広いセクターに買いが広がるかどうかを見る方が重要だと電話インタビューで指摘。 「より広範な景気回復を反映した形での株高の広がりを引き続き期待している」と述べた。 アップルやアマゾン・ドット・コムなどテクノロジー銘柄の急落を受け、市場関係者は、相場全体の調整局面の始まりかどうかを懸念している。 8日の米株市場では、テクノロジー銘柄の比重が大きいナスダック100指数は4.8%下落。個別銘柄ではテスラが21%安と上場以来の大幅安となった。 一方、3月前半に新型コロナウイルス禍による株価の一段安を的確に予測したブングラワラ氏は、今年の大半の期間で成長株とディフェンシブ株に比べて出遅れてきた比較的小型かつ割安な銘柄に注目。経済活動の持ち直しと低金利政策は株式にとって総じて追い風だと語った。 同氏も多くの投資家と同様、新型コロナワクチン開発の進展状況を注視しており、使用認可と普及が想定よりも早ければ、リスク資産には一段の押し上げ材料になるとみている。 同氏は「全体的な見通しは前向きだが、下振れリスクには留意しており、そのため長期の戦略的資産配分のウエートは中立的としている」と説明。「経済の見通しが改善していることを考えれば、リスク資産からのリターンは持続可能と考えている」と話した。(会社四季報オンライン)(ロイター)米株大幅続落、ハイテク株売り続く テスラ21%急落ダウは632ドル安の2万7500ドル[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米国株式市場は3営業日続落して取引を終えた。ダウ工業株30種とS&P総合500種は2%超、ナスダック総合は約4%それぞれ下落した。大型テクノロジー株の売りが続いたほか、テスラはS&P500銘柄に採用されなかったことを受け21.1%安となり、過去最大の下げを記録した。S&Pの主要11セクターは全て下落し、情報技術株とエネルギー株の下げがきつかった。先週末に、ソフトバンクグループがここ数週間の米国株の上昇局面でオプション市場に多額の資金を投じたと報じられたことで投資家が警戒を強めた。情報技術株は4.59%安。3日続落となったほか、3日間の下落率としては3月中旬以降で最大となった。ただ、年初来でのセクター別上昇率では依然トップを維持している。エネルギー株は3.71%下落。米WTI原油先物は約8%下落し、6月以降で初めて1バレル=40ドルを下回った。フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、アップル、テスラ、マイクロソフト、アルファベット、ネットフリックスのテクノロジー株は軒並み下落。この日の日中安値で、各社の合計時価総額は今月2日から1兆ドル超縮小した。JPモルガンは3.48%安。新型コロナウイルス支援策向け資金の不正利用に同社社員が関与した疑惑について調査を行っていると伝わった。米国債利回り低下を受け、銀行株は3.44%下げた。バリュー株も1.84%下落したが、3.38%安のグロース株などに比べ、下げ幅は小さかった。投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は過去4営業日中3日目の上昇。トランプ政権が中国の半導体受託生産(ファウンドリー)大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)を事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に加えるかどうか検討しているとの報道を受け、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が3.43%下落した。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)は7.93%の逆行高。米電気トラックメーカーのニコラ株式11%を取得すると発表した。二コラ株は40.79%高。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を3.78対1の比率で上回った。ナスダックも2.22対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は104億8000万株。直近20営業日の平均は93億2000万株。(株探ニュース)【市況】前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極める展開、バリューシフトが強まる可能性9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:売り一巡後の底堅さを見極める展開、バリューシフトが強まる可能性■ミライアル、2Q営業利益38.0%減 4.35億円■前場の注目材料:SBI、年度内に香港撤退、関西金融都市構想にシフト■売り一巡後の底堅さを見極める展開、バリューシフトが強まる可能性9日の日本株市場は売り一巡後の底堅さを見極める展開になりそうだ。8日の米国市場は大幅に下落となり、NYダウは632ドル安となったほか、ナスダックも465ポイント安となった。トランプ大統領が中国との経済関係を大幅に縮小すると対中強硬姿勢を表明したほか、原油安を受けて投資家心理が悪化した。また、アップルが6%を超える下落となったほか、テスラの急落などもセンチメントを悪化させている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円安の23030円。円相場は1ドル105円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好からギャップスタートとなり、23000円での攻防になりそうである。テスラの急落は想定されていたものの、グローベックスの米株先物が上昇していたこともあり、予想以上の下落といったところであろう。テクノロジー株への売りが継続していることも嫌気材料になりそうである。日経平均は23000円割れが意識されやすく、週末にメジャーSQを控えていることもあり、朝方はヘッジ対応に伴う売りに押される展開になりそうだ。その後、売り一巡後の底堅さを見極める展開といったところである。物色の流れとしてはハイテク株への押し目買いは入りづらく、バリュー株へのシフトが意識されやすいと考えられる。その他、政策機運が高まってきていることもあり、DX関連などへの物色に向かいやすいだろう。その他、個別に材料の出ている銘柄などへは、短期筋の値幅取り狙いの資金が集中しやすいと考えられる。一方でハイテク株のほか、足元で値動きの荒さが目立ってきている直近IPO銘柄などはより値動きの荒さが警戒されそうである。そのほか、需給面においては3月安値からの6か月期日が意識されてきやすい。信用取組み妙味が大きく、株価が高値圏に位置している銘柄などへはショートカバーによる踏み上げを意識した思惑的な動き等が出てくる可能性がありそうだ。なお、米国の動向は不透明ではあろうが国内においては政策期待から先高観が高まってきている。また、バリュー株への物色もみられてきており、バフェット氏の大手商社株取得をキッカケとしたバリューへのシフトも意識されてきている。割安感のある日本株への資金流入への思惑も高まりそうである。■ミライアル、2Q営業利益38.0%減 4.35億円半導体関連製品の受注拡大に伴う労務費の増加や品種構成の変化および成形機受注の低迷等に起因し、利益率が低下。通期計画は未定としているが、1Q営業利益の減益幅に対して2Qの減益幅は縮小している。想定の範囲内であろう。■前場の注目材料・日経平均は上昇(23274.13、+184.18)・米長期金利は低下・日銀のETF購入・米経済対策効果への期待・コロナ向けワクチン開発の進展・SBI年度内に香港撤退、関西金融都市構想にシフト・住友金属鉱山車載用電池を再資源化、22年事業化・日産自危機対応融資、貸付先に厳格な要件課している、財務相・シャープヘルスケア強化策、8Kで医療効率化提案・コロワイド大戸屋へのTOB成立、コロワイド、保有株47%に・アンジェス新型コロナDNAワクチン 米社と共同開発・ヤマダ電機ヒノキヤGにTOB実施・丸紅メキシコの道路事業に参画、ポルトガル企業と協業・住友理工ベトナムに新会社設立、車用ホース製販・日本ピストンリング機構改革、開発・営業の連携円滑に、国内外調達機能を統合・トヨタ中古車オンライン販売サイト開設、納車まで来店不要・日産自EV活用旅行を近ツーと商品化・ミネベアミツミ道路灯で雨量計測、環境・防災対策・ソニー読み出し時に改ざん検知、フェリカ向け次世代ICチップ・NTTドコモメルペイと共通QRコード☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 8月マネーストックM3(前年比予想:+6.7%、7月:+6.5%)<海外>・10:30 中・8月消費者物価指数(前年比予想:+2.4%、7月:+2.7%)・10:30 中・8月生産者物価指数(前年比予想:-1.9%、7月:-2.4%)《ST》 提供:フィスコ【材料】メドピア---大幅に4日ぶり反発、15日から東証1部に市場変更、パッシブファンドの需要期待 メドピア 4550 +80大幅に4日ぶり反発。東証の承認を受け、15日から上場市場が第1部に変更になると発表している。市場変更を受け、メドピアは「グループ一体となって更なる業容の拡大と企業価値向上に努める」とコメントしている。同社株は10月末からTOPIX(東証株価指数)に組み入れられることから、パッシブファンドなどの購入需要を期待した向きが買いを入れている。また、前日まで続落していたことも値頃感を高めているようだ。《HH》 提供:フィスコ(共同通信)ワクチン副作用疑い、米治験中断 コロナで英アストラゼネカ開発 【ワシントン共同】英製薬大手アストラゼネカが英オックスフォード大と共同開発している新型コロナウイルスのワクチンを巡り、臨床試験(治験)に参加したボランティアに深刻な副作用が疑われる事例が発生し、米国での治験が中断していると米メディアが8日、報じた。 同社のワクチンは開発競争の先頭を走っているとされ、日本政府も1億2千万回分の供給を受けることで合意している。 米国の医薬専門サイトによると、副作用事例は英国での治験で起きたとみられるが、症状などの詳細は不明。アストラゼネカの広報担当者は「安全性を確認するため、投与の中断を判断した」と認めたという。(ロイター)米アップル、15日にオンラインイベント 新製品発表か[8日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は8日、今月15日にイベントを開催すると発表した。詳細は明らかにしていないが、同社は例年9月にiPhoneやアップルウオッチの新機種を発表している。イベントの模様はカリフォルニア州クパチーノの本社から配信される。メディア向けの招待状に記された恒例のメッセージは「Time flies(時の流れは早い)」。今回のイベントでは、第5世代(5G)移動体通信サービスに対応した新型iPhoneが発表されるかに注目が集まる。一部のアナリストは、アップルが今回、新型iPhoneの発表を見送り、別の機会にあらためて発表すると予想する。インベスティング・ドットコムのアナリスト、ハリス・アンワル氏は「10月中に新型iPhoneをローンチできない場合、大事な年末商戦の売り上げに重大な支障をきたすことになる」と述べた。アップルは7月、新型iPhoneの発売が数週間遅れるとの見通しを示した。 Go To トラベルキャンペーンとは新型コロナウイルス感染症の影響で大きなダメージを受けた経済の回復と地域の再活性化を目的に、国内の宿泊・日帰り旅行代金の最大50%を国が支援するキャンペーン。1人1泊あたり2万円、日帰りは1人1万円を上限に、費用の35%は旅行代金の直接の割引に、15%は旅行先で使える「地域共通クーポン」として支援されます。連泊や利用回数に制限はなく、期間中何度でも有効です。 期間個人旅行は、2020年7月22日から最長2021年1月末まで。ただし、予算額(1兆3500億円)に到達すれば期間は短縮されるとされています。第一弾として2020年7月22日以降に出発した旅行に関しては、35%の旅行代金の割り引きのみが適応されます。9月以降(予定)は、これに15%の地域共通クーポンが加わります。 対象となる旅行商品キャンペーンに対応している予約サイトやホテルチェーンで予約した宿泊プランや宿泊と移動がセットになったツアー商品、宿泊施設への直接予約、宿泊に準ずるクルーズや夜行フェリー、夜行列車などが対象になります。日帰り旅行は、移動とレジャーがセットになったプランを予約サイトや旅行代理店で予約したものが対象となります。個人での事後の還付申請も可能ですが、あらかじめGo To トラベル事業による割引が適応されたものを選ぶことをおすすめします。トリップアドバイザーでは、一部の予約サイトをのぞき、割引前の料金が表示されています。各予約サイトでは、クーポンなどを利用して決済時に割り引かれるプランと宿泊後に割引分の金額が還付されるプランがありますので、詳細は予約サイトでご確認ください。トリップアドバイザー経由で割引を適応して予約できる主な予約サイトやホテルは、JTB、るるぶトラベル、近畿日本ツーリスト、Yahooトラベル、一休.com、日本旅行、楽天トラベル、アパホテル などがあります。 実際の割引例7月22日から8月末の第一弾では、1人2万円の日帰り旅行を申し込んだ場合、国からの支援は旅行代金の割引7,000円のみで、旅行者の支払額は13,000円となります。9月以降は、同じく1人2万円の日帰り旅行なら、旅行代金の割引は同じく7,000円で旅行者の支払額は13,000円ですが、現地で使える3,000円分の地域共通クーポンが付与されます。上記金額は連泊でも、それぞれ日毎に適応されます。 対象にならない旅行マイカーでのガソリン代や高速道路料金、個人で手配した移動(航空券や鉄道などの交通機関)は対象になりません。また、下記のキャンペーンに対応している予約サイトや旅行代理店、宿泊施設を利用しない旅行には使えません。(GQ)なぜフェラーリ・ローマのデザインは美しいのか? 公道試乗記Vol.1グランツーリングとはなにか? フェラーリ・ローマ公道試乗記Vol.2嗚呼、グランデツーリング──フェラーリ・ローマ公道試乗記Vol.3小さくても美しいぞ! Q3スポーツバック試乗記(読売新聞)【独自】富士フイルム、ワクチン原薬を3倍に増産へ…米政府の資金活用しテキサス工場で 富士フイルムは2021年初めにも、新型コロナウイルスのワクチンに使う原薬の増産に乗り出す。米政府の資金を活用し、テキサス州の工場で生産能力を現在の3倍以上に高める。世界でワクチン開発が急ピッチで進んでおり、十分に供給できる体制をつくる。 米子会社のテキサス州の工場では、米ノババックスなど、ワクチンを開発している企業から大量の受注が見込まれる。必要な細胞を培養するためのタンクを9基(1万8000リットル分)増やし、タンクの容量を3倍以上に拡大する。 米政府は、ワクチンの生産を後押しする「ワープ・スピード作戦」を進めており、7月に計画の一環として、富士フイルム子会社の工場に約2億6500万ドル(約280億円)を拠出すると発表していた。(株探ニュース)【材料】アンジェス---続伸、新型コロナDNAワクチンの第1/2相臨床試験を開始 アンジェス 1520 +24続伸。新型コロナウイルス向けDNAワクチンについて、大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験を予定通り開始したと発表している。試験の速報結果は20年第4四半期に公表する。また、米国のBrickell Biotech社と同ワクチンに関する共同開発契約を締結したことを明らかにしている。検討中の米国での臨床開発に関しては、同社と協議の上で進めるという。午後になるとだんだんと曇り空に…。おやつタイムに熱田のきよめ餅をいただいた頃には時々雷鳴も…。16時頃には雷雨…。明日のランチタイムのお店の予約ができません…。仕方ないから在宅アルバイト業務を1件処理…。(毎日新聞)コロナ感染後に川崎病 1歳男児発症、国内で初確認 海外で類似ケース 東京都立小児総合医療センター(東京都府中市)で3月下旬、新型コロナウイルスに感染し入院した1歳男児がその後、全身の血管に炎症が起きる川崎病と診断された。新型コロナと川崎病との因果関係は不明だが、新型コロナの感染後に川崎病の発症を確認したのは国内で初めて。海外でも同様のケースが相次いで報告されており、専門家は注意を呼びかけている。 同センターが近く、日本小児科学会の英文学会誌で発表する。 川崎病は、乳幼児を中心に高熱や白目の充血、真っ赤な唇と舌、体の発疹、手足の赤み、首の腫れなどの症状を伴う原因不明の病気だ。早期に発見し、血管の炎症反応を抑える治療をすることが重要とされる。 同センターによると、3月中旬に男児の母親が新型コロナウイルスに感染し、その1週間後に男児も高熱やせき、鼻水の症状が出た。母親の濃厚接触者だったためPCR検査を受け、陽性と判定された。その後、検査で陰性が確認され退院したが、3週間後に再び発熱したため再度受診。首の腫れや手の赤み、体の発疹などの症状から川崎病と診断された。その後、炎症を抑える血液製剤などで治療を開始。翌日には熱が下がり、順調に回復した。 欧米では川崎病に似た症状を示す患者が増加し、多くに新型コロナウイルスの感染歴があったため、関連が指摘されている。同センターで3〜5月に川崎病と診断された患者は0〜11歳の14人。新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の陽性者はこの1歳男児だけだった。 男児の主治医で感染症科の宇田和宏医師は、1例だけでは新型コロナウイルスと川崎病との関連は分からないとしながらも、「新型コロナウイルスに感染した子どもは発症から1、2カ月間、川崎病の症状がないか医療者や親が注意してみてほしい。気になる症状があれば医師に相談、受診し、早期に治療することが重要だ」と話している。【御園生枝里】(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-大幅安も後場は持ち直す、25日線上キープは強さの表れか 9日の日経平均は大幅反落。終値は241円安の23032円。休場明けの米国株が大きく崩れたことを嫌気して、寄り付きから300円超の下落。節目の23000円を割り込んだことで警戒ムードが強まり、前場では下値模索が続いた。一方、米株先物が強含んだことなどから、後場は売り圧力が和らぎ戻りを試す展開。23000円台を回復すると、終盤にかけては一段と下げ幅を縮めた。結局200円を超える下落となったものの、大引け間際にきょうの高値をつけた。TOPIXも場中には節目の1600pを割り込んだが、終値では上回った。東証1部の売買代金は概算で2兆4100億円。業種別では海運やその他製品、鉄鋼などが上昇した一方、鉱業や銀行、不動産などが下落した。「スイッチ」の生産台数を一段と引き上げるとの観測が伝わった任天堂が後場プラス転換から上げ幅を拡大。半面、新株予約権の発行が嫌気されたヤマシンフィルタが急落した。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり588/値下がり1497。多くの銘柄が売られる中、日本電産やSMCが逆行高。リポートを材料に日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社がそろって大きく上昇した。TOB絡みのリリースを受けてヒノキヤグループやコロワイドが大幅高。上期は計画下振れ着地も通期見通しを据え置いたコーセーアールイーが急伸し、上期の利益が通期計画を超過したストリームはストップ高比例配分となった。一方、米グロース株の急落が嫌気されてソフトバンクGが大幅安。東京エレクトロンやアドバンテストなどハイテク株の一角も弱かった。米長期金利が低下したことから三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調。福島銀行や千葉興業銀行など地銀株も直近急伸の反動で値幅を伴った下げとなった。アルトナーは上期は2桁の営業増益となったものの、1Qとの比較で利益の伸びが見劣りしたことから、株価は強い売り反応となった。 日経平均は大きめの下げとなったが、後場は持ち直して23000円台で終えた。終値(23032円)では25日線(23028円、9日時点)も上回った。上回ったといってもほんのわずかではあるが、下げた日に節目が意識された点は評価できる。米国株の反転が待たれるところだが、ダウ平均も値動きが荒くなっており、前日の下げ分(632ドル)を一気に取り戻すくらいの上昇が見られなければ、1日上げたくらいでは底打ち感は高まらないだろう。ただ、9月に入ってからの日本株は、米国株変調の影響を受けながらも比較的底堅く推移している。米国でアップルやテスラなどが下げ止まらないようだと連れ安することにはなるだろうが、米国株ほど山が高くなっていない分、谷も深くはならないと考える。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-急落した主力ハイテク株の反発が期待される 今晩のNY市場は一旦反発か。昨日はS&P500採用が見送られたテスラが20%超急落し、主力ハイテク株も軒並み大幅安となったことなどで主要3指数がそろって大幅に3日続落。ハイテク株主体のナスダック総合は直近高値から10%超下落し「調整相場」入りとなった。 ただ、ナスダック総合は昨日の下落後も年初来で20.90%高の水準にあるほか、ダウ平均とS&P500の高値からの下落率は約7%にとどまっており、足もとの下落はスピード調整の範囲内とも考えられる。 今晩の取引では、主力ハイテク株の動向が焦点か。バリュエーション面での割高感は否めないものの、ゼロ金利政策の長期化による流動性相場の継続見通しを背景に、再び上昇モメンタムが強まることも期待できそうだ。 今晩の米経済指標はMBA住宅ローン申請指数、7月JOLTS求人件数など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月9日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=不安定な相場付きか、米ハイテク株動向にらみの展開変わらず あす10日の東京株式市場は、不安定な相場付きか。米ハイテク株動向にらみの展開は変わらず、揺れが生じる可能性もある。現地9日の米国株式市場でハイテク株が落ち着けば、国内ハイテク株の買い戻しにつながるとみられるが、市場では「米ハイテク株は上げ過ぎの反動が続き、調整は尾を引くだろう」(準大手証券)との声が聞かれる。ハイテク株比率の高い米ナスダック総合指数は8日に2日の最高値からの下落率が10%を超え、調整局面入りしたとの見方も出ている。 一方、現地8日に英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発する新型コロナウイルスワクチンで安全性の懸念が生じ、最終段階の臨床試験(治験)を中断していると報じられた(同日に正式発表)。9日の日本株の重しとなったが、開発中のワクチン候補は複数あり、一時的な売り材料とみられている。 9日の日経平均株価は大幅反落し、2万3032円(前日比241円安)引け。朝方は、8日の米国株式がハイテク株中心に下落した流れを受け、売り優勢で始まった。新型コロナワクチンの治験中断報道も重しとなり、下げ幅は一時390円を超えた。後場入り後は、日銀のETF(上場投資信託)買い観測を支えに下げ渋った。時間外取引での米ナスダック100先物高も持ち直しにつながったが、戻りは限定された。一部では、「米ハイテク株安への警戒感は消えておらず、結局は外部要因頼みになる」(別の準大手証券)との指摘があった。提供:モーニングスター社今晩のNY株の読み筋=25日線の回復に時間要すれば調整長引く恐れ 9日の米国株式市場は、25日移動平均線を再び上回れるかが焦点。前日の大幅安により終値ベースでNYダウは7月以来2カ月ぶり、ナスダック総合指数は4月以来5カ月ぶりに25日線を明確に割り込んだ。きょうも注目したい経済指標やイベントはなく、米中関係や新型コロナ関連、追加経済対策の与野党協議や英国とEU(欧州連合)の協議など懸念材料が多いが、下値支持線として意識されてきた25日線を早々に回復できなければ次第に上値抵抗線として意識され、調整が長引く恐れがある。<主な米経済指標・イベント>特になし(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、106円近辺(9日午前9時) 【ロンドン時事】9日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難の中、1ドル=106円近辺でのもみ合いで始まった。午前9時現在は105円90銭~106円00銭と、前日午後4時と同じ水準。 対ユーロは、1ユーロ=124円65~75銭(前日午後4時は124円90銭~125円00銭)で、25銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1770~1780ドル(1.1790~1800ドル)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円台前半(9日午前8時) 【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円13~23銭と前日午後5時(105円97銭~106円07銭)比16銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1763~1773ドル(前日午後5時は1.1768~1778ドル)、対円では同124円91銭~125円01銭(同124円81~91銭)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円台前半(9日朝) 【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク外国為替市場では、海外市場での円買い・ドル売りの一巡を受けて、円相場は1ドル=106円台前半でもみ合っている。午前9時現在は106円15~25銭と前日午後5時(105円97銭~106円07銭)比18銭の円安・ドル高。 ニューヨーク市場で、106円18銭で取引を開始。英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大が共同開発している新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、臨床試験(治験)を一時中断したことが伝わり、投資家のリスク警戒感が台頭。海外市場では安全資産としての円買い・ドル売りが活発化し、円は一時105円台後半に上昇したが、その後は新規の手掛かり材料不足から、もみ合いに転じた。 この日は主要な米経済指標の発表は予定されておらず、欧州中央銀行(ECB)理事会を翌10日に控えて、様子見ムードも広がり始めている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1795~1805ドル(前日午後5時は1.1768~1778ドル)、対円では同125円25~35銭(同124円81~91銭)と、44銭の円安・ユーロ高。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに反発(9日朝) 【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への利益確定売りが一段落して買い戻しが優勢となり、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日終値比228.36ドル高の2万7729.25ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は158.20ポイント高の1万1005.89。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、反発=ハイテク株に買い戻し(9日午前) 【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への利益確定売りが一段落して買い戻しが優勢となり、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比372.55ドル高の2万7873.44ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が187.97ポイント高の1万1035.66。 前日までの急速な売りが一服。高値からの調整が進んだアップル、マイクロソフト、ネットフリックス、アルファベットなどのハイテク大手銘柄を中心に安値拾いの買いが入った。前日に大幅安となったテスラも買い戻しが入っている。 英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発している新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、臨床試験参加者に深刻な副作用が起きたとみられる事例が報告されたが、相場の反応は今のところ限定的。 個別銘柄では、ティファニーが10%近くの急落。高級ブランド「ルイ・ヴィトン」を擁する仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が9日、ティファニー買収の合意を撤回すると発表した。足元の四半期の調整後利益が販売費増加で減少するとの見通しを示したルルレモン・アスレティカも売られている。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の18銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.09
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9月8日(火)、晴れ時々曇り一時雨…。天候はころころと変化します…。あたかも社会情勢のごとし…。そんな本日は6時30分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時40分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は8:40~16:30とのこと。大嘘でした…。終盤の受付終了は16:00との話でしたが、一向に終わりません…。来るもの拒まずですか…?僕は拒んでいますけど…。結局、仕事が終わったのは17:30を過ぎた頃…。きつくクレームを残してきました…。個人的にはもうやめてもいいと思っています…。疲れたので明日のゴルフはキャンセル…。このロマネちゃんは癒してくれるのか…?ひゃ~、悪そう…!1USドル=106.34円。1AUドル=77.12円。本日の日経平均終値=23274.13(+184.18)円。金相場:1g=7310(-13)円。プラチナ相場:1g=3514(+30)円。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄ではすべてが値を上げて終了しましたね。(ブルームバーグ)日本株は反発、米株先物落ち着きやワクチン進展期待-景気敏感高い 8日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国株先物の落ち着きや金属市況の上昇、新型コロナウイルスワクチンの開発進展から景気回復への期待が高まった。電機や精密機器など輸出関連、非鉄金属など素材といった景気敏感業種を中心に内外需ともに高かった。 TOPIXの終値は前日比11.15ポイント(0.7%)高の1620.89 日経平均株価は184円18銭(0.8%)高の2万3274円13銭 〈きょうのポイント〉 アジア時間8日の米S&P500種Eミニや米ダウ先物は上昇、7日のストックス欧州600指数は1.7%高と反発 ロンドン金属取引所(LME)の金属市況は上昇、銅は2年ぶり高値-楽観的な需要観測広がる トランプ大統領、10月中の新型コロナワクチン実用化を示唆 岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは、「米国株は景気敏感のS&P500種やダウ先物がしっかりしている半面、ナスダック先物は相対的に弱い。株式市場は景気改善の方向を織り込んでいる」と指摘。景気が上向きで米国株が全体として落ち着きを示すなら、「景気敏感の日本株にプラスとなる流れだ」と述べた。 昨日の欧州株が総じて反発した上、アジア時間8日の米国株先物は米S&P500種Eミニなどが上昇し、ナスダック100Eミニも次第に底堅さを示した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジストは「ろうばい売りはいったん終わっていると思う」と話す。 大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは「このところの米中経済指標を見ると、新型コロナ感染の勢いがピークアウトする中で、世界景気の回復スピードは予想以上になっている」とし、「ワクチン開発が順調に推移していることで、経済正常化の確度は一段と強まりそうだ」と述べた。 東証33業種ではサービスや食料品、鉄鋼、不動産、非鉄金属、化学が上昇 機械や電気・ガスは下落(会社四季報オンライン)(ロイター)日経平均は反発、米株先物高から買い優勢でほぼ高値引け8日の日経平均株価大引けは前日比184円18銭高の2万3274円13銭東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株式市場は休場だったものの、時間外取引で米株先物が堅調に推移したことが好感され、次第に買い優勢の展開となり、きょうのほぼ高値近辺で大引けた。東証1部の売買代金は2兆円台を回復しながらも、商いが活発化した印象は薄い。朝方は、米株先物の上昇をみて買い優勢で始まったが、その後は新たな手掛かり材料に乏しいことから、一進一退の動きが続いた。自民党総裁選についても、有力候補の菅官房長官が不妊治療に保険適用と言及したことで、富士製薬工業など関連銘柄の一角が上昇したものの、総じて材料視された様子とはならなかった。一方、物色面では、最近の相場でリード役となっていた任天堂が大幅安となったほか、ソフトバンクグループも続落。これによって、個人を中心とした短期回転狙いの資金の動きが鈍るとの懸念も生じている。ただ、後場の終盤に入ると「レーバーデー明けの米国株式市場が高いとの期待から、買い直す動きになった」(国内証券)という。日経平均は、徐々に上値を追い、ほぼ高値引けとなった。TOPIXは0.69%高で終了。東証33業種では、サービス業、食料品、鉄鋼などの上昇が目立ち、値下がりはその他製品など3業種にとどまっている。東証1部の売買代金は、2兆0941億1000万円だった。個別では、ソニー、トヨタ自動車など主力株が総じて堅調。日本製鉄が続伸するなど景気敏感株に高い銘柄が目立ち、指数寄与度の大きいファーストリテイリングも大幅上昇したが、エーザイがさえない。東証1部の騰落数は、値上がり1757銘柄に対し、値下がりが344銘柄、変わらずが71銘柄だった。(会社四季報オンライン)テラが急反発、メキシコで新型コロナ治療法の承認取得 樹状細胞ワクチンによるがん免疫細胞療法の再生医療製品化事業を手掛けるジャスダックのテラ(2191)が急反発した。午後0時46分現在、前営業日比178円(15.21%)高の1348円で推移している。一時は1438円まで上伸した。 7日に、メキシコ現地子会社が薬事申請していた新型コロナウイルス感染症の治療法に関してメキシコのイダルゴ州から承認を取得したと発表し、買い材料視された。承認されたのは重症患者に対する子宮内膜由来幹細胞を用いた細胞療法。今後は細胞製剤の製造施設整備や販売網の構築が課題となるが、同州政府から州立輸血センター施設の無償貸与を受け、培養室や幹細胞バンキング施設等を設置していく。2020年12月期業績に与える影響については現在精査中としている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】明日の株式相場戦略=スガノミクス、官民を挙げてのDX相場 きょう(8日)の東京株式市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日に伴う休場だったが、欧州株市場で各国の主要株指数が大きく上値を指向したことが追い風となった。日経平均は184円高と結局きょうの高値圏で着地し、東証1部全体の8割の銘柄が上昇した。売買代金もわずかながら6営業日ぶりに2兆円ラインを上回った。 とりあえず安堵したところで、自ずと投資家の関心は今晩の米国株市場に向かうことになる。東京市場の取り引き時間中の米株価指数先物は、NYダウ先物は買い優勢だが、最近のハイテク株売りの流れを引きずりナスダック100先物はやや軟調気味に推移していた。ムード的には今晩の米国株が主要3指数ともに25日移動平均線を足場に切り返し、留飲を下げる展開がイメージされる。ただし米大統領選を控え、トランプ大統領周辺の動きひとつでマーケットの流れが変わりやすく予断は許さない部分もある。 11月の大統領選に向けて、トランプ大統領は中国に対する強硬姿勢を改めて浮き彫りにしている。これが全体相場の重荷となる、という見解がマスコミの誘導する一般的な論調。しかし、市場関係者の間では現実的なポイントはそこではないと指摘する声もある。給付金トレーダー、いわゆるロビンフッダーの動向がカギを握っており「何が何でもカネを撒きたい(給付金を止めたくない)トランプ大統領と、それに反対する共和党の重鎮」、この争いが今最もホットな戦いであるという。米国ではレーバーデーを通過した8日から失業者への給付金継続に関する議論が熱を帯びることになる。スマホで小口トレードするロビンフッダーが米ハイテク株の運命を支配するというのは本質と離れていると個人的には思うが、米国株は既にバブルの色彩が強いとみている向きにとって、給付金問題がどうなるかは一つの“指標”として重要視しているようだ。 ただ、今週のECB理事会でも金融緩和政策の維持で変化はないとみられるし、会合後のラガルド総裁のコメントもおそらく相場にフレンドリーであろうことが予想される。来週の日米の金融会合も同様で、少なくとも眼前に断崖絶壁が迫っているようには見えない。 東京市場に目を向けると、景気敏感株のリターンリバーサルの色が濃いが、個別材料株の物色意欲も旺盛である。次期首相が濃厚な菅官房長官の発言で、引き続き「デジタル庁」創設に絡む銘柄に息吹が吹き込まれている。直近ではフォーカスシステムズが立ち上がってきた。ここ株価水準を一気に切り上げたITbookホールディングスや、前日の当欄で出遅れ妙味に言及したキャリアリンクも同様だが、デジタルトランスフォーメーション(DX)案件で企業と官公庁双方に受注実績の高い銘柄に活躍期待が高まっている。フォーカスシステムズはその点、システム開発会社として民間、公共分野と守備範囲が広い。経営戦略もAI・IoTやクラウドなどに重心を置き時流を捉えている。また、きょうは長い上ヒゲを形成する形となったがSIGにも目を配っておきたい。同社は官公庁向け主力で開発から運用までワンストップで提供できる強みを有する。 既に4連騰であっという間に900円台半ばまで歩を進めたスプリックスは、押し目買い対象として注目。同社は個別指導塾を運営するがITを教育事業に採り入れており、企業のテレワーク導入と同じ流れで在宅学習のニーズが喚起されるなかで教育アプリの企画開発などに期待が大きい。教育分野もデジタルシフトが加速する。 セントケア・ホールディングは訪問介護を主力とする介護サービス会社だが、同社もAI絡みで意外性がある。AI搭載の汎用ロボットプラットフォームを手掛ける米アイオロス社に出資、これも超高齢化社会に対応した“介護DX”の流れに乗る。 このほか、ウィズコロナ環境で顕在化しているオフィスのリメイク需要では、その関連株にも物色の矛先が向き始めている。明豊ファシリティワークスが動兆、合わせて株価低位のフォーバル・リアルストレートなどもマークしておく価値がありそうだ。 日程面では、あすは8月のマネーストック、8月の工作機械受注など。海外では8月の中国消費者物価指数(CPI)、8月の中国生産者物価指数(PPI)などが予定される。(中村潤一)出所:MINKABU PRESS(GDO)ジョンソンが初の年間王者で16億円ゲット 松山英樹は15位◇米国男子◇ツアー選手権 最終日(7日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)世界ランキング1位ダスティン・ジョンソンが初の年間王者に輝き、1500万ドル(約16億円)のビッグボーナスをつかんだ。単独首位から出て4バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算21アンダー。ポイントランキング1位で最終戦に乗り込み、10アンダースタートの貯金も生かして初日からトップを譲らずに逃げ切った。通算18アンダー2位でザンダー・シャウフェレとジャスティン・トーマス。シャウフェレはポイントランク14位から4日間の265ストロークはジョンソンを上回ったが、3打及ばなかった。通算17アンダー4位でジョン・ラーム(スペイン)が続き、ツアールーキーのスコッティ・シェフラーが通算14アンダー5位に入った。昨季年間王者のロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算11アンダー8位。7年連続の最終戦出場となった松山英樹は4バーディ、4ボギーの「70」と伸ばせず、通算7アンダー15位でフィニッシュ。前半は2度のバウンスバックで粘りながら1つ落とし、後半に16番、17番と連続バーディを奪った。シーズン終了からほとんど間を置くことなく、17日開幕の「全米オープン」(ニューヨーク州ウイングドフットGC)に臨む。(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-後場上げ幅拡大で3日ぶり反発、グロース復調気配でハイテク株に注目 8日の日経平均は3日ぶり反発。終値は184円高の23274円。米国株は休場も欧州株高を好感して買いが優勢。序盤では高く始まった後に失速したが、売り込まれていたグロース株の一角に持ち直す動きが見られたことから、改めて買いの勢いが強まった。後場に入ると売りが手控えられる中でじわじわと買いが入り、終盤に向けて上げ幅を拡大。大引け間際にきょうの高値を付けた。前場では下げる場面もあったマザーズ指数が2%近い上昇と強い動きとなった。東証1部の売買代金は概算で2兆0900億円。業種別ではサービスや食料品、鉄鋼などが上昇。下落はその他製品、機械、電気・ガスの3業種のみとなった。自民党の菅義偉氏が演説会で不妊治療の保険適用に前向きな見方を示したと伝わったことを材料に、あすか製薬や富士製薬工業が後場に入って急騰。半面、新株予約権の発行が嫌気されたイーレックスが急落した。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1757/値下がり344。公募・売り出し価格が決定したアサヒGHDが7%近い上昇。売買代金は全市場で3位(ETFを除く)と商いも集めた。ロームやレーザーテック、ディスコなどハイテク株の多くが大幅高となり、楽天やリクルートHDなども強い動き。8月度の月次が好調であったシュッピンや、株主還元強化を発表した学情が急伸した。決算が好感されたファーマフーズが値を飛ばし、証券会社のリポートを手掛かりに田岡化学がストップ高まで買われた。一方、任天堂が3%を超える大幅下落。公募・売り出しを発表したTAKARA&Cが急落した。直近で買われた銘柄の多くが売りに押されており、三井物産や三菱商事など商社株が軟調。筑波銀行や栃木銀行など地銀の多くが大幅安となった。通信料金引き下げの思惑で動意づいた日本テレホンはストップ安と売りが殺到した。 日経平均は3日ぶり反発。直近で大きく売られていたグロース株に出直りの動きが見られたことから、次第に楽観ムードが支配的となった。休場明けの米国市場を確認する前にグロース株に資金が戻ってきたことは、なかなか強いと言える。今晩、アップルやテスラなど主力グロース株がどのような動きを見せるかが注目されるが、これらが強い切り返しを見せるようなら、日本株も上値が軽くなる展開が期待できる。日経平均はここ数日、微妙に5日線(23256円、8日時点)が壁になっていた。きょうの終値(23274円)では若干ではあるが上回っており、同水準より上が定着するかが目先の焦点となる。物色では、きょうのロームの上げ方などには基調の変化も感じられるだけに、ハイテク株が久々に存在感を出すことができるかに注目しておきたい。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-今週は主力ハイテク株の動向に注目が集まる 今週のNY市場は主力ハイテクの動向に注目が集まる。先週は経済指標が総じて強い結果となったものの、週後半にアップルなどの主力ハイテク株に利益確定売りが強まったことで主要3指数がそろって反落した。ただ、週末4日は押し目買いの動きもみられ、アップルは小幅ながら3日ぶりに反発して終了した。今週はFRBのゼロ金利の長期継続姿勢を背景に流動性相場の継続が期待されるほか、追加経済対策への期待や経済活動正常化への期待が株式相場の支援となりそうだ。主力ハイテク株は年初からの大幅上昇でバリュエーション面での割高感が強まっているものの、上昇モメンタムが戻れば、再び相場のけん引役となりそうだ。今週の米経済指標は7月消費者信用残高、新規失業保険申請件数、8月生産者物価指数(PPI)、8月消費者物価指数(CPI)など。企業決算はオラクル、クローガーなど。 今晩はS&P500指数への採用が見送られたテスラ株の動向が注目される。今晩の米経済指標は8月NFIB中小企業楽観度指数、7月消費者信用残高など。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月8日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米中関係や追加経済対策の議論など注視 新型コロナウイルスのワクチン開発への期待などから日本株や欧州株が上昇したため、8日の米国株式市場は、この流れを引き継ぐ展開が見込まれる。ただ、きょうは注目したい米経済指標の発表や要人発言、イベントが予定されていない。手掛かり材料が乏しいだけに、米中関係に関する高官発言や追加経済対策の議論など、従来からの課題に動きがみられれば敏感に反応する恐れがある点は注意だ。きょうから始まる英国とEU(欧州連合)の協議にも関心を払っておきたい。 また、直近ではハイテク株が不安定な動きをみせている。時間外の米株価指数先物もダウは上昇しているが、ナスダックは下落していることから、ハイテク株の下落が続くようだと先行きの不透明感が意識され、ハイテク株以外にも売りが波及する可能性がある。<主な米経済指標・イベント>特になし(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社明日の日本株の読み筋=神経質な展開か、米ハイテク株にらみに あす9日の東京株式市場は、神経質な展開か。3連休明けの米ハイテク株の動向が注目される。調整色が尾を引きようだと国内ハイテク株の重しとなり、一方で落ち着きを示せば投資家心理の支えにもなる。通常取引後は、時間外取引での動きにも配慮する必要があろう。折しも、あすは株価指数先物・オプション9月限のメジャーSQ(特別清算指数)算出週の中日となる水曜日。ロールオーバー(期近から期先への乗り換え)は順調に進むとみられるが、「SQ週の水曜日」は機関投資家の持ち高調整の売買が膨らみ、変動しやすい傾向がある。 もっとも、前場軟調なら、後場は日銀のETF(上場投資信託)買いが期待される。また、「日経平均2万3000円近辺で押し目買いが入ってくる」(準大手証券)との読みもあり、仮に軟地合いでも下値は限定されそうだ。 8日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、2万3274円(前日比184円高)引け。7日の米国株式市場はレイバーデーの祝日で休場ながら、同日の欧州株式が軒並み上昇した流れを受け、買いが先行した。伸び悩む場面もあったが、時間外取引でのNYダウ(ミニ)先物高も支えとなり、盛り返した。後場は、株価指数先物買いを交えて上げ幅を徐々に広げた。市場では、「バリュー(割安)株が物色され、指数上昇をサポートしているが、その動きが本格化する可能性がある」(国内投信)との見方も出ていた。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、106円台前半(8日午前9時) 【ロンドン時事】8日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、日本の4~6月期GDP改定値への反応は限定的で、1ドル=106円台前半の小動きで始まった。午前9時現在は106円20~30銭と、前日午後4時(106円25~35銭)比05銭の円高・ドル安。 対ユーロは、1ユーロ=125円55~65銭(前日午後4時は125円65~75銭)で、10銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1810~1820ドル(1.1820~1830ドル)。(了)時事通信伊勢谷友介容疑者逮捕 大麻取締法違反疑い日本テレビ系(NNN)捜査関係者によりますと警視庁は俳優の伊勢谷友介容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕しました。捜査関係者によりますと、俳優の伊勢谷友介容疑者が東京・目黒区の自宅で大麻を所持していた疑いで警視庁組織犯罪対策5課に現行犯逮捕されたということです。伊勢谷容疑者は俳優として多くのドラマや映画に出演。2011年第20回日本映画批評家大賞助演男優賞を受賞、2012年にはブルーリボン賞助演男優賞、さらに日本(にっぽん)アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。去年は映画「翔んで埼玉」に出演し話題になりました。SDGs関連の企業活動を始めていましたね。これでこけちゃいましたね…。(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、106円近辺(8日朝) 【ニューヨーク時事】連休明け8日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下などを背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=106円近辺に上昇している。午前9時現在は105円95銭~106円05銭と、前週末午後5時(106円19~29銭)比24銭の円高・ドル安。 円相場は売り買いのきっかけとなる材料に乏しく、海外市場では小動きだった。ニューヨーク市場に入ってからは、米長期金利の低下を背景に円高・ドル安基調となっている。また、米国はレーバーデー(労働者の日)の3連休明けとなる中、米株安気配から持ち高調整目的の円買い・ドル売りも先行しているもようだ。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1795~1805ドル(前週末午後5時は1.1832~1842ドル)、対円では同125円00~10銭(同125円71~81銭)と71銭の円高・ユーロ安。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、一時600ドル超安=ナスダックも大幅続落(8日午前) 【ニューヨーク時事】連休明け8日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への利益確定売りが継続し、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比での下げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時現在は467.50ドル安の2万7665.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数も275.30ポイント安の1万1037.84。 大きく買われていた反動から、8日もハイテク株に利益確定の売りが殺到し、全体の下げを主導している。また、トランプ米政権は4日、半導体受託生産の中国最大手「中芯国際集成電路製造(SMIC)」を貿易禁止の制裁リストに加えるかどうか検討していると明らかにした。米中の対立激化への懸念も相場を下押している。 個別銘柄では、テスラが16.9%安、アップルが3.2%安、マイクロソフトも3.2%安。一方、ウォルト・ディズニーやマクドナルドは堅調に推移している。(了)時事通信アマゾンも下げていますね。NY株、一時600ドル超安=ナスダックも続落 【ニューヨーク時事】連休明け8日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への利益確定売りが継続し、大幅続落で始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時現在は前週末終値比467.50ドル安の2万7665.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数も275.30ポイント安の1万1037.84と続落。 時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の1銘柄が値を上げてスタートしましたね。(ネットフリックスがわずかに…)
2020.09.08
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9月7日(月)、晴れ~曇り…。昨夜には星が見えていましたし、今朝も晴れていましたが、だんだんと雲がかかってきましたね…。予報では3mmの雨が降っていることになっていますが、雨は見られません!そんな本日は7時30分頃にBSでPGAツアーのプレーオフ最終戦の第3ラウンドの終盤を見る。DJがすごいですね。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか…。ハイハイ…。朝のドリンクはアイスコーヒーを。1USドル=106.27円。1AUドル=77.42円。現在の日経平均=23134.19(-71.24)円。金相場:1g=7323(+17)円。プラチナ相場:1g=3484(+24)円。(ブルームバーグ)【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース 「不透明」という言葉が、今年ほど頻繁に使われた年も珍しいのではないでしょうか。2020年も残すところ4カ月弱、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のヨアヒム・フェルズ氏らによれば、年末までにさらなる波乱に備える必要があるようです。冬の到来に伴う新型コロナウイルスの感染拡大や、米大統領選挙を前にした米中の緊張激化など。これらに大規模な自然災害が加わらないことを強く願います。 満足と自信トランプ米大統領は経済回復の進行状況に「この上なく満足している」が、さらに前に進むために刺激策の拡大を望んでいると、ムニューシン財務長官がFOXの番組で述べた。同長官は「より的を絞った景気対策法案」を可決するよう議会に訴えた。7-9月(第3四半期)経済成長について、大幅なマイナス成長だった前期から「驚異的な」持ち直しを見せると述べた。 長い道のり米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、8月の米雇用統計が良好な内容だったものの、「完全雇用に戻るには新型コロナウイルスを収束させる必要がある」とナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)とのインタビューで述べた。金融政策に関しては、「われわれは米経済が長期間低金利を必要とすると考える」と発言。FRBの緩和政策が株価のバブルにつながっているとの見方には否定的な見解を示した。 オプションのクジラソフトバンクグループは株式デリバティブ(金融派生商品)の取引で、約40億ドル(約4250億円)の含み益を得ていると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が6日、事情を直接知る複数の関係者からの情報として報じた。この数カ月をかけて取引を積み上げ、ハイテク銘柄のオプションプレミアムに約40億ドルを費やしたと関係者らは指摘。取引はソフトバンクグループ内部でも議論を呼んだという。 政治と分離主要製薬会社は、広範な安全性や有効性に関するデータなしに新型コロナワクチンの審査を米食品医薬品局(FDA)に求めることはしない方針だ。FDAには新型コロナワクチンをできるだけ早期に認めるよう政治的圧力がかかっており、製薬会社はこうした動きに対抗して共通の姿勢を声明で打ち出すとみられる。ファイザー、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の米国勢や英グラクソ・スミスクライン、仏サノフィで、他の企業も参加する可能性がある。 最後のとりでトランプ氏が投票所投票の開票結果だけで優勢となり、郵便投票の開票が終了するのを待たずに勝利宣言を行うシナリオを民主党は危惧しているが、バイデン氏には隠れた強みがある。ミシガンやペンシルベニア、アリゾナ、ミネソタ4州を含め、勝敗を決すると目される主要州の多くで選挙管理当局のトップは民主党員だからだ。結果がもつれ、数日から数週間がかかる郵便投票を集計し、最終結果を認定するのはこうした州務長官らに委ねられる。米株式市場を押し上げたオプション取引、「雪崩」起こす危険性 今年1月時点で、多くのチャットルームの住人らは、オプションディーラーを囲い込むことで株式ポートフォリオのリターンを押し上げることができると考えついた。 目新しくはなく、リスクフリーからほど遠いが、オンライン掲示板レディットのフォーラム「r / wallstreetbets」で称賛されたこの戦略は、少なくともかなりシンプルだ。保有株のコールオプション(買う権利)に資金を投じ、売り手がヘッジとして同一の株式を買わざるを得なくなるようにするのが狙いで、その後に続くフィードバックループが全てを押し上げるという論理だ。 偶然か意図的かは分からないが、このような状況が米国のハイテク株で大規模に起き、激しいラリーに拍車を掛けていたと見受けられ、先週の下落を悪化させる可能性もある。大勢の個人投資家がオプション市場に殺到しており、最近ではソフトバンクグループが大型ハイテク株のオプションを大量購入したと伝えられた。 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は6日、ソフトバンクGがここ数カ月に約300億ドル(約3兆1870億円)相当の株式に関連したオプションに投資し、約40億ドルの含み益を得ていると報じた。孫正義社長の指示でこうしたポジションを取ったという。同社の広報担当に取材を試みたが返答は得られていない。 BTIGの株式・デリバティブ担当チーフストラテジスト、ジュリアン・エマニュエル氏はオプション投資が株式相場のボラティリティ-を高めているとみており、「極めて速いスピードで押し上げられ大きくなった雪だるまがここにきて、雪崩を起こす危険性がある」と指摘する。 ソフトバンクGの大胆な動きは新聞の見出しを飾ったが、複数のアナリストによると、その影響力は市場の残りの部分に比べると比較的小さいという。より大きな影響力を持つのは小口投資家で、1カ月でコールに400億ドルを支払ったことがサンダイアル・キャピタルのジェイソン・ゲッフェルト氏が集計したオプション・クリアリング・コープのデータに示されている。 下落リスクの兆候は3日と4日の米株式市場で鮮明になり、大型ハイテク株の構成ウエートが多いナスダック100指数は最高値からの下落率が一時10%に達した。プロスパー・トレーディング・アカデミーのスコット・バウアー最高経営責任者(CEO)は、小口投資家が夏にオプション市場を飲み干す勢いだったのを見てソフトバンクGが便乗したとも考えられると述べ、最初に始めたのが誰であろうと、先週の相場展開は何事も永遠にうまくいくわけではないことを示したと指摘した。 バウワー氏は「絶対確実な戦略はない。それは確かだ」と述べ、「ロビンフッドのトレーダーや初心者トレーダーらはボラティリティーやこのような状況を経験したことがなく、率直に言って悪いところに目をつぶる。一本調子の上昇が続かない市場で起こり得る現実の厳しさを初めて知っただろう」と語った。 買い手が1人であろうと多数であろうと、 人気大型ハイテク株のオプションの出来高は爆発的に増加している。フェイスブックとアマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、アルファベットといったいわゆる「FAANG」銘柄の建玉合計はかつてないペースで急増。通常なら下落局面に備えてコールよりプット(売る権利)の買いが多くなるはずだが、強気なコールの売買が大部分を占める異例の状況となっている。 アマゾンのコール出来高は2日までの30日間に平均14万6000枚と過去最多近くに上り、同期間にアマゾンの株価は9%上昇した。アップル株のコールは1日平均300万枚強と、過去6年で最多となり、アップル株はその間に24%上昇した。テスラ株のコールの1日平均出来高は200万枚に迫り、株価は28%上昇した。 一部アナリストはソフトバンクのような巨大投資家が行ったことが確実であるトレードを目にしたが、出来高の大半は小口であるため個人投資家が背後にいることを示唆しているとゲッフェルト氏は分析する。インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏によれば、小口トレーダーが「r / wallstreetbets」でもてはやされた戦略を採用している証拠が見受けられるという。 ソスニック氏は「これを収益マシンと見なし始めた小口投資家からの需要があることは間違いない」と述べ、 「ずっと上昇し続けると見込んだ銘柄のコールを買ってレバレッジをかける手法は、一時的な揺り戻しはあっても繰り返されるだろう。規模の大きいファンドも参戦していると思う」とコメントした。BTIGのエマニュエル氏もソスニック氏と同意見で、当初この戦術に懐疑的だったヘッジファンドが最終的に参加した兆候があると指摘した。モデルナ株下落、内部者売却やコロナワクチン試験登録巡る懸念で 4日の米株式市場で米バイオテクノロジー会社モデルナの株価が3.5%下落した。内部者の株式売却継続や新型コロナウイルスワクチン臨床試験への登録ペースの鈍さを受け、同社の治験を巡る不安が広がった。 最終試験の結果は数週間以内に判明する見通しだが、株価は7月中旬に付けた過去最高値から3分の1余り下げた。ただ年初と比べるとなお3倍余り上昇しており、複数の内部者が株式の現金化に動く要因となっている。 コロナワクチンへの期待感による株価急伸で資産家となったステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)も今週、新たに1万8000株を売却した。 企業の内部者は「10b5-1」と呼ばれる取引プランを利用することであらかじめ設定された時期や価格で保有株を売却でき、モデルナではそうした一連の動きが2月から見られている。違法ではないが、幹部にインサイダー取引関連法を回避させているとの批判が出ている。 4日にはナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)が、モデルナの複数の幹部が6月以降に合わせて約9000万ドル(約96億円)相当の株式を売却したほか、タル・ザックス最高医療責任者(CMO)が1月に取引プランを変更したと報じ、新たな批判が噴出した。 CNBCが同日、コロナのパンデミック(世界的大流行)で最も打撃を受けたアフリカ系米国人の臨床試験の登録が十分な水準を確保できていないとバンセルCEOとのインタビューを引用して伝えたことも、モデルナ株にとって逆風となった可能性が高い。マイノリティーの参加で一定の割合を確保するため、登録のペースを「若干」遅らせているとバンセル氏は説明した。NY原油先物下落、40ドルをさらに割り込む-サウジが価格引き下げ ニューヨーク原油先物相場はアジア時間7日朝の取引で下落し、1バレル=40ドルをさらに割り込んだ。世界最大の石油輸出国サウジアラビアが10月の販売価格を引き下げた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は一時2.8%下落。シドニー時間午前8時8分(日本時間同7時8分)時点で、88セント安の38.89ドルで取引された。4日は4%近く下げ、7月前半以来の安値で引けていた。ソフトバンクG、株式デリバティブで約40億ドルの含み益-報道 ソフトバンクグループは株式デリバティブ(金融派生商品)の取引で、約40億ドル(約4250億円)の含み益を得ていると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が6日、事情を直接知る複数の関係者からの情報として報じた。 ソフトバンクグループはこの数カ月をかけて取引を積み上げ、ハイテク銘柄のオプションプレミアムに約40億ドルを費やしたと関係者らは指摘。その結果、多額の含み益が残されたと、同紙は伝えている。取引はソフトバンクグループ内部でも議論を呼んだという。 ソフトバンクグループは米テクノロジー株のオプションを過去1カ月間に数十億ドル相当購入したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が事情に詳しい複数の関係者の話を基に報じた。 同紙によれば、ソフトバンクGは「一部の内部関係者を不安にさせる」ほど「大量」のオプションを購入した。同社の取引に通じた関係者1人を引用している。 FTはまた、直近のオプション取引について知るバンカーの話を基に、ソフトバンクGが購入を再開する見通しだと伝えている。(株探ニュース)【市況】前場に注目すべき3つのポイント~23000円固めから次第に政策期待が高まる展開を意識したいところ7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:23000円固めから次第に政策期待が高まる展開を意識したいところ■ハイレックス、20/10期3Q営業損失 赤字転換▲13.04億円、通期予想99.1%減■前場の注目材料:豊田合成、SDGs収益化、商品開発で付加価値向上 ■23000円固めから次第に政策期待が高まる展開を意識したいところ7日の日本株市場はこう着感の強い相場展開になりそうだ。4日の米国市場はNYダウが159ドル安となり、ナスダックやS&P500など主要な株価指数は下落した。8月雇用統計が予想を上回り上昇して始まったが、ペンス副大統領がパンデミック救済策の合意なくとも政府機関閉鎖は回避することで、民主党と政府は合意したとすると期待感が後退し下落に転じた。さらに、ハイテク株の下げが続いたことも重石となっている。ただ、引けにかけてはアップルなどは上昇に転じており、急ピッチの下げに対する一巡感はみられていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の23175円。円相場は1ドル106円20銭台で推移している。先物市場では日経平均先物がナイトセッションで一時22820円まで下げる場面がみられたが、終値では23200円と切り返しをみせていることもあり、引き続き23000円辺りを支持線とした底堅さを見極めることになりそうだ。7日の米国市場はレイバーデーの祝日のため休場となるため、海外勢の売買が膨らみづらいほか、市場はレイバーデー明け後の海外勢の動向に対する不透明感から積極的な売買は手控えられそうである。また、今週は週末に先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えている。足元の乱高下によってヘッジ対応の動きも活発だったとみられ、ロールオーバー中心としながらも引き続き先物主導の売買によって振らされやすい面はありそうだ。まずは23000円処での底堅さを見極めたいところであろう。翌週に自民党総裁選が控えていることもあり、政策期待が売り込みづらくさせそうだ。次期総裁の本命とされる菅官房長官においてはアベノミクスを継続させる方針である他、支持率上昇ともなれば一部で報じられている10月の解散。総選挙への思惑にもつながる。これによって補正や経済対策への期待感も高まる格好になるため、押し目買い意欲の強さが意識されてくるだろう。ハイテク株の弱い値動きが警戒視されているが、一方で今回のバフェット氏の大手商社株取得に伴うバリューシフトがレイバーデー明け後の海外勢の追随する流れとなれば、相場全体の底上げ期待も高まることになりそうである。 ■ハイレックス、20/10期3Q営業損失 赤字転換▲13.04億円、通期予想99.1%減ハイレックスが発表した第3四半期業績は売上高が前年同期比23.3%減の1407.60億円、営業損益は13.04億円の赤字に転落した。日本、北米、欧州では3月から5月にかけて新型コロナウイルス感染症による操業停止が本格化するなど各国での操業停止の影響が大きい。なお、未定としていた2020年10月期については営業利益を前期比99.1%減の6000万円と予想している。 ■前場の注目材料・シカゴ日経225先物は上昇(23175、大阪比+5)・1ドル106円20-30銭・VIX指数は低下(30.75、-2.85)・日銀のETF購入・米経済対策効果への期待・コロナ向けワクチン開発の進展・豊田合成SDGs収益化、商品開発で付加価値向上・菊池製作所イノフィス、アシストスーツを海外で拡販、中台欧などで5割・SOMPO米農業保険大手を買収、500億円規模・三井E&S生産性向上に重点投資、玉野・大分工場でDXやIoT活用・キトーホイストの海外生産推進、複数拠点でリスク分散・ミスミG設計迅速化ソフト刷新、CADデータを大幅拡充、利用可能部品450万点・NTTデータ医療ビッグデータ始動、研究者などに提供・メルカリ米事業に道筋、EC拡大で収益確保・東エレデバ サイバー攻撃侵入試験を完全自動化、基盤発売・ソフトバンクGTikTokインド買収へパートナー探し・三菱マテリアルサーミスタセンサー開発、応答性7倍・熱測定精度2倍☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・時間未定 中・8月輸出(前年比予想:+7.5%、7月:+7.2%)・時間未定 中・8月輸入(前年比予想:+0.4%、7月:-1.4%)・時間未定 中・8月貿易収支《ST》 提供:フィスコ(GDO)松山英樹12位浮上 ダスティン・ジョンソンが初の年間王者に王手◇米国男子◇ツアー選手権 3日目(6日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)ダスティン・ジョンソンが7バーディ、1ボギーの「64」で回り、通算19アンダーで後続との差を5打に広げて単独首位をキープ。ポイントランキング1位で最終戦に入り、初日こそジョン・ラーム(スペイン)に並ばれたが、トップを譲ることなく初の年間王者に王手をかけた。通算14アンダー2位でジャスティン・トーマスとザンダー・シャウフェレが並び、通算13アンダー4位でラームが続いた。コリン・モリカワが通算12アンダー5位。1打差2位から出たイム・ソンジェ(韓国)は「72」とスコアを落とし、通算10アンダー6位タイに後退。昨季年間王者のロリー・マキロイ(北アイルランド)が通算8アンダー9位。松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」をマーク。前半を1バーディ、1ボギーと一進一退で折り返したが、後半に3バーディを積み重ねた。通算7アンダー12位に順位を上げ、シーズン最後のラウンドに臨む。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしましたね。重点5銘柄では2銘柄が値を上げてスタートしましたね。新たにスポーツバックも加わり商品力アップ!「アウディQ3/Q3スポーツバック」に試乗(会社四季報オンライン)(ロイター)日経平均は続落、ソフトバンクGは7%超安 米国休場で薄商い終値は115円安の2万3089円[東京 7日 ロイター]東京株式市場で日経平均は続落。前週末の米国株市場で主要3指数がそろって下落したことを受け、半導体・ハイテク関連を中心に幅広く売られた。前場では一時はプラス圏に浮上する場面もみられたが、後場では終始マイナス圏を推移。7日の米国株市場がレイバーデイに伴い休場ということもあり、積極的に買い上げていくほどの材料はなく、東証1部の売買代金は5日営業日連続で2兆円を下回った。個別ではソフトバンクグループが続落し、前営業日比7.15%安。1銘柄で日経平均を約98円押し下げる要因となった。ここ数週間の米国株の上昇局面でオプション市場に多額の資金を投じたことが明らかになったことが材料視され、前週末の米国株式市場が軟化したことが嫌気された。そのほか、東京エレクトロン、SCREENホールディングスなどの半導体関連が軟調。前週末の米国株市場で、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体指数が続落したことや、トランプ米政権が中国の半導体受託生産(ファウンドリー)大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)を事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に加えるかどうか検討しているとしたロイター報道が材料視された。香港市場に上場するSMICは20%を超える下落となっている。TOPIXも続落して取引を終了。東証33業種では、情報・通信業、食料品、建設業、小売業などの17業種が値下がり。空運業、鉄鋼、繊維業などの16業種は値上がりとなった。市場では「米国でのIT・ハイテク株の本格的な調整が始まり、日本株もその流れを引き継ぐ形となっているようだ。7日の米国株式市場は休場となるため、明日の東京株式市場は引き続き手掛かり材料難となるが、米株先物の動きや、アジア株の動きは注目ポイント。米株先物のなかでも、前週末にハイテク株が売られた流れを受け、ナスダックの動きが注目されるだろう」(国内証券)との声が出ていた。東証1部の騰落数は、値上がり1277銘柄に対し、値下がりが817銘柄、変わらずが78銘柄だった。(会社四季報オンライン)ソフトバンクGは午後に一段安、多額の米ハイテク株取引に警戒感 ソフトバンクグループ(SBG・9984)は売りが続いて3営業日続落。午後には一段安となり、午後1時26分現在では前週末比487円(7.7%)安の5847円で取引されている。 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)や米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が、SBGがデリバティブ(金融派生商品)の一種であるコール(買う権利)オプションを使って米ハイテク株で多額の取引を行っていると相次いで報道。FTは6日、SBGがここ数カ月に約300億ドル(約3兆1900億円)相当の株式に関連したオプションに投資し、約40億ドルの含み益を得ていると伝えている。当社による大口売買が8月以降の米国株高の一因になった可能性も指摘されており、もし米ハイテク株の相場が反動で下落すれば多額の損失が出かねないと警戒した個人投資家などが仕舞い売りを出しているもよう。当社株の下落が日経平均株価を100円強押し上げる要因になっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-グロースが嫌われ終日軟調、手掛かり難の中で23000円台を保てるか 7日の日経平均は続落。終値は115円安の23089円。先週末の米国株安を嫌気して売りが優勢の展開。下げ幅を3桁に広げた後に切り返し、いったんプラス圏に浮上したが、戻したところで再び売りに押されると、その後はじり安基調が続いた。鉄鋼株や空運株など出遅れ感の強い銘柄には資金が向かったが、ソフトバンクGが大幅安となったほか、直近IPO銘柄の多くが崩れるなど、個人投資家人気の高い銘柄が弱かった。指数は序盤につけた安値こそ下回らなかったものの、終盤に下げ幅を広げて安値圏で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9200億円。業種別では空運、鉄鋼、繊維などが上昇した一方、情報・通信や食料品、建設などが下落している。国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーから東京五輪開催に前向きな発言があったことが伝わったことを受けて電通が後場急伸。半面、今期の減益計画が嫌気されたアイルがストップ安まで売られた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1277/値下がり817と、日経平均は弱かったが値上がり銘柄は多かった。証券会社が投資判断を引き上げたファナックが7%近い上昇。オークマやツガミなど機械株の強さが目立った。日本製鉄やJFEHDなど鉄鋼株が連日の上昇。経営統合観測を受けて青森銀とみちのく銀が値を飛ばした。今期は営業黒字を確保する見通しとなったクロスプラスはストップ高比例配分と買いが殺到した。一方、米国株のオプション市場に多額の資金を投資していたとの観測が報じられたソフトバンクGが指数の押し下げ役となっており、7%を超える下落。東京エレクトロンやSCREENなど半導体株の一角が大幅安となった。自民党総裁選で菅氏優位の流れが強まる中、KDDIやドコモなど通信株が連日の下落。学校建設工事において、学校の壁内に廃材を不法投棄したと報じられた前田建設が大きく売られた。 日経平均は続落。指数寄与度の大きいソフトバンクGの下げが響いた格好ではあるが、終盤にかけて売り圧力が強まっており、買いづらさも意識された。物色では、ソフトバンクGが売られたこともあってグロース株を敬遠する流れが強まった一方、バリュー株には資金が向かった。今晩の米国株は休場で、あすは手掛かり難が予想される。グロース株への売りが続いたことから、値持ちの良かった銘柄に関しては手じまい売りが出やすくなるとみておいた方が良いだろう。日経平均は節目の23000円や25日線(22967円、7日時点)を割り込まずに推移できるかが注目される。 なお、ソフトバンクGに関して、きょうは米国株の上昇局面において多額のオプション取引を行っていた旨の報道が出てきたことが売り材料となったが、仮に報道が真実であった場合、しばらく売りが続く可能性がある。これが世界中のベンチャー企業に多額の出資をしたというのであれば、賛否両論あっても同社らしいと思えるお金の使い方であるが、ヘッジではないオプション取引で利益を得ようとしていたのであれば、投資というより投機に近い。この取引による結果が利益であっても損失であっても、ホルダーは安心できない。損失の場合は純粋にネガティブだが、利益であっても得た利益がまた投機的行動に使われる可能性があり、投資成果のブレが大きくなる懸念がある。既に投資ファンド色が強まっており、市場の評価が定まりづらい銘柄ではあるが、純粋なファンドではなく投資家がその年の運用成果を丸々享受できるわけではないため、利益変動リスク分をディスカウントされた状況が続くだろう。直近で米国の主力ハイテク株が急落したことも気になる点で、この先、アップルなどが一段と調整色を強めた場合、同社の投資行動が米国市場を乱したといった見方が出てくる懸念がある。当件に関して同社から何らかのリリースがあるかという点も含めて、今後の推移を注意深く見守っておきたい。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、106円台前半(7日午前9時) 【ロンドン時事】週明け7日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難から1ドル=106円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は106円15~25銭と、前週末午後4時(106円20~30銭)比05銭の円高・ドル安。 対ユーロは、1ユーロ=125円65~75銭(前週末午後4時は125円30~40銭)で、35銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1835~1845ドル(1.1790~1800ドル)。(了)時事通信(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=上値の重い展開か、米ハイテク株安警戒残る、ソフバンGの株価動向も注視 あす8日の東京株式市場は、上値の重い展開か。現地7日の米国株式市場はレーバーデーの祝日で休場となり、手掛かり材料に乏しい。直近の米ハイテク株安への警戒感が残る。市場では、「米ハイテク株が調整入りとなり、国内では週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、手じまい売りが出てくる」(銀行系証券)との声が聞かれた。一方、米ハイテク株で巨額デリバティブ(金融派生商品)取引が報じられたソフバンG が7日に大幅下落し、指数の足を引っ張ったが、米ハイテク株調整との見方が広がれば、不透明感が強まる可能性がある。一部では、「“投機会社”との見方に変われば、さらに売りが出るとみられる」(準大手証券)との読みも出ており、同社株の株価動向を引き続き注視する必要があろう。 7日の日経平均株価は続落し、2万3089円(前週末比115円安)引け。朝方は、前週末の米国株式がハイテク株中心に下落した流れを受け、下げ幅は一時110円を超えた。その後持ち直し、上げに転じる場面もあったが、買い続かず、大引けにかけて安値圏で推移した。なかで、ソフバンG が大幅下落し、指数の重し(マイナス寄与度97円強)となった。チャート上では、心理的なフシ目となる2万3000円はもとより、上向きの25日移動平均線(2万2967円)上に位置するが、これらを割り込むことなく堅調さを維持できるかどうかがポイントになろう。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通し-今晩のNY株式市場は休場 今晩はレーバー・デイの振替休日のためNY株式市場が休場となります。明朝の株式市場に関するニュース等は休信となります。トレーダーズ・ウェブ
2020.09.07
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9月6日(日)、晴れ時々曇り…。本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の高松宮杯予選に参加させていただきました。約60人が参加して上位16人が来週からのマッチプレーに進みます…。8時36分スタートとのことですから6時に起床。ロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。身支度をして7時10分頃に家を出る。7時から地域のクリーン作戦です…。7時40分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、10/4のエントリーを済ませて、9/13のエントリーを見直して、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は西コースのブラックティー:6958ヤードです。ご一緒するのはいつものH君(10)と、お久しぶりのFさん(14)とHさん(16)です。本日の僕のハンディは(8)とのこと。OUT:0.1.1.0.0.4.0.2.1=45(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:2回。1打目のミスが5回(OBあり)、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが2回…。6番ミドルの1打目をOBしたところでほとんど気力喪失…。スルーでINへ。IN:1.1.3.3.0.3.0.0.2=49(16パット)1パット:3回、3パット:1回、パーオン:2回。1打目のミスが2回(OBあり)、2打目のミスが5回(OBあり)、バンカーのミスが1回、パットのミスが3回…。12番ロングの2打目をOBしたところで完全に切れました…。他の皆さんには悪いですが、消化試合に突入です…。45・49=94(8)=86の32パット…。カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.1kg,体脂肪率20.6%,BMI21.8,肥満度-0.8%…でした。帰り道に「プティ・モンターニュ」へ予約のパンを受け取りに…。先日のTVで放送されたので混雑しています…。帰宅すると14時30分頃。冷やした梨と冷たいお茶でおやつタイム。国内男子ツアーのプレーオフ~国内女子ツアーの終盤部分をTVで観戦。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には58人が参加して、トップは84(16)=68とのこと。NET:74がカットラインですね。H君が85(10)=75で20位。K君が96(16)=80で39位。U君が99(15)=84で46位。O君が103(17)=86で52位。僕が94(8)=86で54位。お疲れ様でした。いつもの仲間は全員予選落ちですね…。来週は長月杯で遊びましょう…。(GDO)松山英樹9打差変わらず17位 ダスティン・ジョンソンが首位キープ◇米国男子◇ツアー選手権 2日目(5日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)フェデックスカップポイントランキング1位で最終戦に入った世界ランキング1位ダスティン・ジョンソンが4バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算13アンダーで首位をキープした。イム・ソンジェ(韓国)が7バーディ、1ボギーでこの日のベストスコア「64」をマークし、通算12アンダーで1打差2位に浮上。2017年大会優勝のザンダー・シャウフェレが「65」で回り、通算11アンダー3位。ポイントランク3位のジャスティン・トーマスが通算10アンダー4位。ポイントランク2位から初日首位に並んでいたジョン・ラーム(スペイン)は後半9ホールで「39」と失速。通算9アンダー5位に後退した。ロリー・マキロイ(北アイルランド)も「71」とスコアを落として通算8アンダー8位。松山英樹は3バーディ、3ボギーと連日の「70」。1番でボギー先行から7番で最初のバーディ。9番(パー3)、10番とスコアを落として折り返した後、13番、14番と連続バーディを奪った。通算4アンダー17位となり、首位との9打差は変わらなかった。星野陸也が国内初戦制す プレーオフで堀川未来夢を撃破◇国内男子◇フジサンケイクラシック 最終日(6日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566yd(パー71)男子ツアー今季国内開催初戦は星野陸也が通算9アンダーで並んだ堀川未来夢をプレーオフで下し、2019年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来となるツアー通算3勝目を挙げた。18年のツアー初優勝に続く大会2勝目。10月の日米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(カリフォルニア州シャーウッドCC)の出場権も獲得した。単独首位から出て5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」でプレー。17番(パー5)でバーディを奪い、16位からこの日ベストスコア「64」を出してクラブハウスリーダーとなっていた堀川とのプレーオフに持ち込んだ。18番で行われたプレーオフ3ホール目をバーディとして勝負を決めた。「プレーオフは今回で2回目なんですけど、1回目は負けてしまった。その経験があって今回は落ち着いて臨めた。きょうはずっと苦しい1日。耐えて耐えてという感じだった。初優勝した思い出の大会に向けて、トレーニングやクラブのことを考えて備えてきた。その結果が優勝という形になって自信になる」と話した。選手会長の時松隆光、「65」をマークした18年下部AbemaTVツアー賞金王の佐藤大平が通算8アンダーの3位で並んだ。2年連続賞金王の今平周吾、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)が通算7アンダー5位。通算6アンダー7位に内藤寛太郎、通算5アンダー8位に池村寛世が続いた。石川遼は3バーディ、6ボギーの「74」とスコアを落とし、通算イーブンパー21位で終えた。<上位成績>優勝/-9/星野陸也2/-9/堀川未来夢3T/-8/時松隆光、佐藤大平5T/-7/今平周吾、金谷拓実(アマ)7/-6/内藤寛太郎8/-5/池村寛世9T/-4/大槻智春、小斉平優和、比嘉一貴小祝さくらが6打差圧勝でツアー2勝目 黄金世代4人目◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 最終日(6日)◇GOLF5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6571yd(パー72)22歳の小祝さくらが6バーディ、ノーボギーの「66」で回り、後続に6打差つけてトーナメントレコードとなる通算17アンダーで優勝を飾った。昨季の「サマンサタバサレディース」以来となるツアー2勝目。98年度生まれの黄金世代でツアー2勝目を手にしたのは勝みなみ、畑岡奈紗、渋野日向子に続く4人目となった。通算11アンダー2位は古江彩佳、渡邉彩香の2人。最終日を2位から出た比嘉真美子は「71」と1つ伸ばすにとどまって、イ・ミニョン(韓国)と並んで通算10アンダー4位で幕を閉じた。3試合連続優勝がかかっていた笹生優花は「70」で回り、昨季の賞金女王・鈴木愛とともに通算4アンダー29位とした。<上位成績>優勝/-17/小祝さくら2T/-11/古江彩佳、渡邉彩香4T/-10/イ・ミニョン、比嘉真美子6T/-9/原英莉花、植竹希望、岡山絵里9T/-8/宮里美香、蛭田みな美本日の夕食は、「丸福」の飛騨牛コロコロステーキ、トリュフ入りサラミ、カボチャの冷製スープ、野菜サラダ、「プティ・モンターニュ」のパンでした。パンにつけるバターは、ポルディエの有塩とエシレの無塩の食べ比べです。一緒に楽しんだのは、1995シャトー・レオヴィル・ラス・カーズでした。美味しくいただきました。
2020.09.06
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9月5日(土)、晴れです。暑そうです。そんな本日は8時15分頃に起こされる…。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか…。ハイハイ…。ついでに在宅アルバイト業務も1件処理…。朝のドリンクは冷たい自家製ジンジャエールで。美味い!!1USドル=106.21円。1AUドル=77.32円。昨夜のNYダウ終値=28133.31(-159.42)ドル。昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の2銘柄が値を上げて終了しましたね。トゥイリオとペイパルの下げが目立ちますね。(ブルームバーグ)【米国市況】S&P500が2週ぶり安値-テクノロジー株の売り継続 4日の米株式相場は続落。一時の急落からは戻したものの、S&P500種株価指数は終値で2週ぶり安値となった。大型テクノロジー銘柄が売られた。 米国株は続落、S&P500種は2週ぶり安値-テクノロジー売られる 米国債は下落、10年債利回り0.72% ドル指数は低下、一時の上げから反転 NY原油、4%近い下げで40ドル割れ-需要落ち込むとの見方 NY金先物は3日続落、景気回復の兆しで逃避需要後退 アマゾン・ドット・コムとマイクロソフト、フェイスブックの下げが響き、ナスダック100指数の下落率は一時5%を超えた。ただその後は押し目買いが入るなどして下げを縮小。S&P500種では、金融株の好調で全体の下げが限定的となった。 この日に一時見られた急落は、最近のテクノロジー株急伸が幅広い投資家心理と結び付いていなかったという懸念が原因であるように思われた。だが実際には、一企業による大規模なオプション取引が背景にあった。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、ソフトバンクグループが、相場下落が始まる3日より前に、米テクノロジー株のオプションを数十億ドル相当購入したと報じた。 チャイキン・アナリティクスのチーフマーケットストラテジスト、ダン・ルッソ氏は「投資家が殺到し買われ過ぎていた銘柄が、再び売られている」と分析。「バリュエーションは高騰し、伸長していた」と述べた。 S&P500種は前日比0.8%安の3426.96。ダウ工業株30種平均は159.42ドル(0.6%)下げて28133.31ドル。ナスダック総合指数は1.3%下落。米国債市場では、10年債利回りが9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し0.72%。 外国為替市場では、ドルが下落。一時上げていたが、米国株の下げ縮小や資源国通貨の回復といった中で反転した。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。 ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1838ドル。ユーロは、ヘッジファンドやリアルマネー系の投資家の売りに押された。ドルは対円で0.1%上昇の1ドル=106円26銭。 ニューヨーク原油先物相場は続落し、バレル当たり40ドルを割り込んだ。幅広い金融資産に売りが広がったことで、低調な夏季ドライブシーズンに続き、なお需要が落ち込むとの懸念が強まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は1.60ドル(3.9%)安の1バレル=39.77ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は1.41ドル安の42.66ドル。 ニューヨーク金先物相場は3日続落。景気回復の兆しから、金の逃避需要が後退した。8月の米雇用統計は4カ月連続での市場改善を示唆。また日本銀行が次回の金融政策決定会合で景気判断の上方修正を検討する公算が大きいと伝わった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%安の1オンス=1934.30ドルで終了。米雇用者、8月は137万人増-失業率は8.4%と予想以上に低下 米国では8月に雇用者数が増加し、これで4カ月連続での労働市場改善となった。新型コロナウイルス感染のパンデミック(世界的大流行)が収まらず、議会では追加支援対策を巡る協議が行き詰まっているものの、景気回復継続への期待を抱かせる内容となった。 キーポイント 8月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比137万人増 ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は135万人増 8月の増加幅には、国勢調査のため臨時雇用された23万8000人が含まれる 家計調査に基づく失業率は8.4%に低下 市場予想は9.8%への低下 前月は10.2% 今回の統計は、労働市場の改善は続いているものの、雇用の増加ペースは数カ月前より緩やかになっていることを示唆している。雇用者数は、依然としてパンデミック前の水準を1150万人程度下回る。回復ペースを今後上げるためには、新型コロナ感染の拡大抑制とともに、追加景気対策を巡る議会の行き詰まり解消が必要になりそうだ。ただ今回の雇用統計を受け、景気対策の緊急性が後退する可能性もある。 11月の大統領選まであと2カ月となった時点で失業率が1桁に低下したことは、トランプ大統領にとって追い風となる可能性がある。トランプ氏は雇用統計発表後に、失業率について「考えられていたよりも速いペースで、かつ大幅に」10%を下回ったとツイートした。 ムーディーズ・アナリティクスで金融政策調査の責任者を務めるライアン・スイート氏は「底堅い内容だ。雇用の伸びはここ数カ月に鈍化してきているが、従業員の再雇用はなお進行中のようだ」と指摘。「これは正しい方向への大きな一歩だ。この動きを維持する必要があるが、財政面での刺激策がなければ難しくなる」と述べた。 今回の統計で一つ懸念されるデータは、恒久的に職を失った人の数が50万人余り増えて341万人となったことだ。7月は前月比ほぼ変わらずだった。 8月はさまざまな業種で幅広く雇用が増加。小売りは約24万9000人増と、伸びは前月を上回った。プロフェッショナル・ビジネスサービスは19万7000人増。運輸・倉庫は約7万8000人増えた。 一方で、レストランなどの娯楽・ホスピタリティー分野は17万4000人増と、前月(62万1000人増)から大きく減速した。製造業は2万9000人増で、伸びは市場予想の半分未満にとどまった。 失業者が誤って雇用状態にあると分類されたケースを調整していれば、失業率は実際の発表数値を0.7ポイント上回っていたと、労働省は説明した。 8月の統計で力強さが見られたのは就業比率で、1.4ポイント上昇の56.5%となった。ただ2月の水準(61.1%)はなお大きく下回っている。 労働参加率は61.7%に上昇。週600ドルの失業手当て上乗せ給付が失効したことで、職探しを再開した人が増えたことを反映している可能性がある。 失業率の低下は、さまざまな人口統計グループで見られた。ただ人種別では白人とヒスパニック系の低下の度合いが、アジア系や黒人よりも大きかった。 性別では、男女の差が縮小。成人女性の失業率は2.1ポイント下げて8.4%。成人男性は1.4ポイント低下の8%だった。 「U6」と呼ばれる不完全雇用率は14.2%に低下(前月16.5%)。U6にはフルタイムでの雇用を望みながらもパートタイムの職に就いている労働者や、仕事に就きたいと考えているものの積極的に職探しをしていない人が含まれる。 平均時給は前月比0.4%増。前年同月比では4.7%増えた。ただパンデミックの影響で平均時給のデータは変動の大きい状態が続いている。週平均労働時間は微増の34.6時間。(株探ニュース)【市況】今週の【早わかり株式市況】3週ぶり上昇、想定外に相場強く週末の米株急落も下げ限定的■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週ぶり上昇、前週末の安倍首相電撃退陣の急落から立ち直る 2.総裁選への菅官房長官出馬で、安倍政権の政策路線継続の思惑がプラスに 3.3日(木)までは最高値街道走るナスダック指数を横目に強気ムード優勢 4.菅官房長官の地銀再編を示唆する発言を受け地銀株の一角に買い人気集中 5.週末は前日の米株急落受け様相が一変、リスク回避売りも下げ幅は限定的■週間 市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比322円高(1.41%)高の2万3205円と3週ぶりに上昇した。 今週は、前週末の安倍首相の電撃退陣発表で日経平均が大幅下落した後の翌週ということもあって、不安定な地合いが予想されたが株価は想定外の強さを発揮。週末は米株急落を受けて反落したものの下げ幅は比較的浅く、2万3200円台で今週の取引を終えた。 週明けの31日(月)は日経平均が250円あまり上昇。安倍首相の後継を選ぶ自民党の次期総裁選に菅官房長官が出馬の意向にあることが伝わり、安倍政権の政策路線が継続することへの思惑が買い安心感につながった。そして、名実ともに9月相場入りとなった1日(火)は利益確定売りに上値の重い展開となった。しかし、下値では買いが厚く容易には下がらない展開。模様眺めムードのなか微妙な強弱感のバランスで、結局日経平均は1円安と前日終値とほぼ変わらない水準で着地した。2日(水)は前日の米国株市場で半導体関連などハイテクセクター中心に買われ、これを手掛かり材料に買いが優勢に。ただ、上値を積極的に買い進む動きもみられず、上げ幅は100円強にとどまった。3日(木)は前日の欧米株が大幅に上昇するという世界的な株高を意識させる動きで、米株市場ではナスダック総合指数が連日最高値と気を吐いており、東京市場もこのリスクオンの流れに乗った。菅官房長官の地銀再編を示唆する発言を受け、株価中低位の地銀株が軒並み大幅高に買われる展開となった。そして週末4日(金)は前日の米株市場でNYダウが一時1000ドル超下落するなど波乱展開となりムードは一変。これを引き継ぐ形で東京市場でもリスク回避の売りがかさんだ。ただ、薄商いのなか下げ圧力も限定的であり日経平均は後半下げ渋った。■来週のポイント 今週は底堅さを確認しただけに、来週は上値を追う展開が期待される。 重要イベントとしては、国内では7日発表の7月景気動向指数や8日朝に発表される7月国際収支、10日朝に発表される7月機械受注統計が注目される。11日にはメジャーSQを迎える。海外では7日発表の中国8月貿易収支や9日に発表される中国8月の生産者物価指数と消費者物価指数、10日に発表されるECBの政策金利、11日発表の米国8月消費者物価指数に注視が必要だろう。■日々の動き(8月31日~9月4日)【↑】 8月31日(月)―― 4日ぶり反発、米株高や菅氏出馬への期待で買い優勢 日経平均 23139.76( +257.11) 売買高13億4148万株 売買代金 2兆3508億円【↓】 9月 1日(火)―― 小反落、模様眺めムードでもみ合いに終始 日経平均 23138.07( -1.69) 売買高10億2769万株 売買代金 1兆8612億円【↑】 9月 2日(水)―― 反発、米株高を受けてリスク選好の買い優勢 日経平均 23247.15( +109.08) 売買高 9億7648万株 売買代金 1兆8785億円【↑】 9月 3日(木)―― 続伸、欧米株高に追随しコロナ急落前の水準を回復 日経平均 23465.53( +218.38) 売買高10億2167万株 売買代金 1兆9362億円【↓】 9月 4日(金)―― 3日ぶり反落、米株急落でハイテク株中心に売り優勢 日経平均 23205.43( -260.10) 売買高10億7480万株 売買代金 1兆8713億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、25業種が上昇 (2)伊藤忠 など卸売業が値上がり率トップ、バフェット氏が大手商社5社の大株主に浮上 (3)郵船 など海運、日本製鉄 など鉄鋼、三井金 など非鉄といった景気敏感株は買い継続 (4)日立 など電機、SUBARU など自動車といった輸出株も堅調 (5)内需株は不動産、サービス、陸運が上昇も KDDI など情報・通信、武田 など医薬、日清粉G など食品は下落 (6)金融株はオリックス などその他金融、SBI など証券、三井住友FG など銀行は高いも SOMPO など保険はさえない■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ) 1(1) 2020年のIPO ── 人気沸騰のIPO市場、テンバガー出現で物色機運高まる 2(2) デジタルトランスフォーメーション(DX) 3(70) 選挙関連 4(21) 全固体電池 ── EV向けで注目される次世代電池の筆頭候補 5(6) 5G ※カッコは前週の順位株探ニュース(GDO)松山英樹は9打差14位 ジョンソンとラームが首位並走◇米国男子◇ツアー選手権 初日(4日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)フェデックスカップポイントランキングに応じて最大10打のストローク差をつけて始めるハンディキャップ戦のプレーオフシリーズ最終戦が開幕。ポイントランクトップのダスティン・ジョンソン、同2位のジョン・ラーム(スペイン)とともに初の年間王者を目指す2人が通算13アンダーの首位で並んだ。2打ビハインドのラームは後半に2度の連続バーディを奪うなど5つ伸ばし、前週プレーオフの末に破ったジョンソンを捉えた。ポイントランク3位ジャスティン・トーマスが4つ伸ばして通算11アンダーで3位をキープ。2シーズン連続3度目の年間王者を目指すロリー・マキロイ(北アイルランド)が8バーディ、2ボギーの「64」と爆発。一気に通算9アンダー4位まで浮上した。7年連続最終戦進出の松山英樹は6打差から出て2バーディ、2ボギーの「70」とし、通算4アンダー14位。ティショットが乱れた5番、7番と2ボギーが先行。後半13番で最初のバーディを奪い、17番も獲ってスタート時のスコアに戻したが、首位との差は9打に開いた。(yahoo)(モーニングスター)株式週間展望=メジャーSQ週は不安定か―米株波乱受け様子見色も政局を意識、リスクオフムード遠い印象 東京株式市場では今週(8月31日-9月4日)も週末に波乱が生じたものの、大きなショックには至らず、日経平均株価は2万3000円台を維持した。ただ、日米の政局が重要な場面に差し掛かる中で、日本で9月限先物・オプションのメジャーSQ(特別清算指数)算出も控えた来週(7-11日)はやや不安定な相場展開となる可能性もある。 じわりと上昇していたVIX指数(恐怖指数)が予見したかのように、今週は3日に米国市場でNYダウが一時1000ドル超急落した。ただ、高値警戒感のあったテスラやアップルの利益確定売りが引き金となったにすぎず、簡単に弱気相場に転じることはないとみる向きが多い。 こうした読みが正しいかはさておき、米株安を受けた4日の東京市場では日経平均が安寄り後に下げ幅を縮小した。ドル・円にも大きな動きは出ず、「リスクオフ」というムードにはまだ遠い印象だ。 一方、政局をめぐっては、日本は次期首相を決める自民党の総裁選が8日に告示され、14日に実施されることが決まった。党5派閥から支持を得た菅官房長官が抜け出しており、市場の関心は新内閣の構成や衆院解散・総選挙のタイミングに移っている。 菅官房長官が順当に新総理の座を勝ち取れば、組閣は総裁選に協力した各派閥への「恩返し」の意味合いを含みそうだ。水面下では既に最初に菅支持に動いた二階派と、後乗りした細田派、麻生派、竹下派の間で主導権争いが繰り広げられているとの見方もある。支持派閥への配慮は場合によって適材適所の人選を阻み、株価の上値を重くしかねない。 米国では11月の大統領選へ向け、現職のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領が激戦を繰り広げている。また、同時に実施される連邦議会選挙も金融市場の方向を決める上で重要だ。 世論調査ではバイデン前副大統領がリードを保っているものの、下馬評が覆された前回の大統領選の教訓もあり投資家は額面通りにとらえていない。とはいえトランプ大統領の支持率が伸び悩めば、マーケットにとって最もネガティブな「バイデン勝利・議会選も民主党勝利」というシナリオを意識せざるを得なくなるだろう。 また、コロナ下の今回の大統領選は、勝敗以前に郵便投票をめぐる混乱への警戒感もくすぶっている。両候補が敗北を認めずに法廷闘争に持ち込まれる展開も視野に入り、これは市場にとって大きなリスクとなる。 相場に様子見色が出る局面では、これまで目立って反映されてこなかった不安要素が突如幅を利かせるケースも少なくない。それだけに、米株急落に端を発するメジャーSQ週の混乱には備えておく必要がありそうだ。日経平均の予想レンジは2万2500-2万3700円と広めにとる。 来週のスケジュールは国内で8日に7月毎月勤労統計調査と8月景気ウオッチャー調査、9日に8月工作機械受注(速報値)、10日に7月機械受注、メジャーSQ算出日は11日。海外は中国で7日に8月貿易収支、9日に8月生産者物価と消費者物価が発表される。欧州では10日にECB(欧州中央銀行)定例理事会。なお、本稿は締め切り時間の都合で4日日本時間夜発表の米8月雇用統計の内容を確認していない。(市場動向取材班)提供:モーニングスター社(yahoo)(FISCO)NY株式:米国株は続落、ハイテクの売り続く米国株式相場は続落。ダウ平均は159.42ドル安の28133.31ドル、ナスダックは144.96ポイント安の11313.14ポイントで取引を終了した。8月雇用統計が予想を上回り寄り付き直後上昇した。しかし、ペンス副大統領がパンデミック救済策の合意なくとも政府機関閉鎖は回避することで民主党と政府は合意したとすると期待感が後退し下落に転じた。さらに、ハイテク株の下げが加速すると、安値を試す展開となった。下落の行き過ぎ感を受けた押し目買いに下げ止まり、引けにかけては下げ幅を縮小する荒い展開となった。セクター別では銀行や自動車・自動車部品が上昇した一方で、ソフトウェア・サービスが下落した。携帯端末のアップル(AAPL)や電気自動車メーカーの(TSLA)は利益確定の売りが継続し急落後、上昇に転じた。ヨガアパレル小売りのルルレモン(LULU)やネット通販ウェイフェア(W)、電子署名ドキュサイン(DOCU)はアナリストによる投資判断引き下げが嫌気され下落。モデルナ(MRNA)は同社開発ワクチンの第3段階治験で対象者の人種を均衡させるためペースを遅らせると発表し下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はNPRとのインタビューで8月雇用統計は良い結果だったとの見方を示すと同時に、経済活動を支援するために長期にわたる低金利が必要と考えていると強調した。(Horiko Capital Management LLC)フィスコ(yahoo)(The Motley Fool)【米国株動向】株式分割後のアップル株の購入を検討すべきかモトリーフール米国本社、2020年08月27日投稿記事よりアップル(NASDAQ:AAPL)が1対4の株式分割を実施しました。これまでは1株500ドルという高額に躊躇していた投資家も、同銘柄の購入を検討するかもしれません。株式分割後の同銘柄は買うに値するでしょうか?アップルの株式分割を理解するまず、株式分割でアップル株の魅力が増すわけではないことに留意すべきです。1株あたりの価格は分割前の4分の1になりますが、議決権も4分の1になります。分割時点で株価が500ドルの同銘柄を4株保有していた場合、分割前の保有アップル株の価値合計は2,000ドルです。分割後も価値の合計は2,000ドルですが、4株がそれぞれ4分割されるので、株式数は合計16株となります。株式分割は、株式とそれに付随する本質的な価値の分割が行われるだけで、長期的な成長可能性が変わるわけではありません。憶測を避けましょう一部の投資家は心理的な理由から、低い株価がほうが上昇しやすいと考えるかもしれません。例えば、株価が500ドルの場合よりも125ドルのほうが、より多くの投資家が翌年に15%上昇することを期待して投資するだろう、というものです。しかしながら、アップル株の主な原動力は同社の事業業績であるため、このような憶測は避けるべきです。たとえ、心理的な要因から分割後のより低い株価が同銘柄の需要を高め、今後12カ月間の株価がより早く上昇したとしても、この合理的でない誘因はアップルの事業の具体的なニュースによって容易に覆されるでしょう。さらに、投資家は分割後の株価と1株に割り当てられた事業価値にすぐに慣れるでしょう。重要なポイントは、投資家はアップル株の購入を検討する場合、株式分割の力学ではなく同社本来の事業に注目するべきです。アップル株の購入を検討すべきか同社には多くの優位な点があります。アナリスト予想では、同社が新型コロナウイルス関連の困難に直面していた第3四半期(4-6月)の売上高は減少が見込まれていました。しかし、実際には前年同期から11%増となり、1株当たり利益(EPS)は18%上昇したことで、同社事業の強靭さを浮き彫りにしました。さらに、成長は全般に及び、製品とサービスの両部門、さらに全ての地域で増収となりました。しかし、投資家は最近のアップル株の価格急上昇でバリュエーションが妥当な水準でなくなってきていることに留意すべきです。同社のPER(株価収益率)は現在38倍で、分割後もほぼ同水準にとどまるでしょう。さらに、同社の堅固な事業業績は株価に既に織り込み済みであることも認識すべきでしょう。過去数年間の株価上昇と同水準の上昇は今後しばらく起こらないとみられます。【米国株動向】テスラとアップルの株式分割はそれほど重要イベントではないThe Motley Fool12時前には昼食を終えて、MBのディーラーさんへGoTo…。頼んでおいたA250セダンとGLA200dの試乗です。ディーラーから2台を別々に運転しておしゃれカフェ「シャレトンネ」へ。奥にはどうにもシートが合わないようです。お店で紅茶とケーキをいただいて、ディーラーへ戻る。車を乗り換えてみましたが、まだGLAの方が乗れるか…?この週末にはAudiのQ3も発表会…試乗車を用意するそうですからそちらもチェックか…。帰り道のSCで夕食の食材を調達。帰宅するとTVでゴルフ5レディースのBS放送中。しばし観戦…。夕方からゴロゴロと音が聞こえてき始めました…。(GDO)星野陸也が単独トップ 選手会長・時松隆光が1打差2位に浮上◇国内男子◇フジサンケイクラシック 3日目(5日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566yd(パー71)2018年大会でツアー初優勝した星野陸也が6バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、4位から通算8アンダー単独首位に浮上した。19年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来のツアー通算3勝目を懸けて最終日を迎える。今季から選手会長を務める時松隆光が1打差の2位につけた。出だしの1番、残り144ydの2打目で選んだクラブはPW。「朝方はちょうど(ピン周辺が)影になっていて、入ったか、オーバーかと思っていた」という感触充分の一打は見事にカップイン。「残念ながら無観客で」と大歓声はなかったが、続く2番(パー3)をバーディ。最高のスタートからこの日のベストスコア「65」を記録した。選手会の会長、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の理事のひとりになった今季、「練習時間が少なくなって、不安はある」という。その反面、「プロゴルフはプロゴルファーの力だけではできない。何百人、何千人の人に支えられている」と自分たちを取り巻く環境を再認識した。地元の九州は7月に豪雨に襲われ、大分の祖父の家は被害を受けたという。台風10号の行方、6日の天気予報も気になるばかり。「被害が最小限になれば…と願っています」と思いは故郷にもある。通算6アンダーの3位に「67」と伸ばした比嘉一貴。35位から出たアマチュアでツアー1勝の金谷拓実(東北福祉大4年)は1イーグル、4バーディ「65」と巻き返し、通算5アンダー4位に浮上した。2季連続賞金王の今平周吾は通算4アンダーの5位とし、首位から後退した小田孔明、塩見好輝、小斉平優和と並んだ。石川遼は3バーディ、3ボギーの「71」と若手が浮上したムービングデーで伸ばせず、池田勇太、秋吉翔太らとともに通算3アンダーの9位。<主な上位成績者>1/-8/星野陸也2/-7/時松隆光3/-6/比嘉一貴4/-5/金谷拓実(アマ)5T/-4/今平周吾、小田孔明、塩見好輝、小斉平優和9T/-3/石川遼、池田勇太、秋吉翔太、大槻智春、小池一平、海老根文博、内藤寛太郎小祝さくら「65」で単独首位浮上 比嘉真美子が2打差◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 2日目(5日)◇GOLF5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6571yd(パー72)4アンダー4位から出た小祝さくらが8バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算11アンダーで単独首位に躍り出た。前週大会の「ニトリレディス」に続く2試合連続での最終日最終組とし、ツアー2勝目に向けて前進した。2打差2位にツアー5勝の比嘉真美子。2アンダー27位からスタートして、ボギーなし7バーディの「65」とし、通算9アンダーに急浮上した。通算7アンダー3位に蛭田みな美。首位発進の葭葉ルミ、今季初戦を制した渡邉彩香、宮里美香ら8人が6アンダーの4位で並んだ。昨季賞金女王の鈴木愛は通算3アンダー35位。2試合連続で優勝中の笹生優花は通算2アンダー47位タイで予選通過を果たした。<主な上位成績>1/-11/小祝さくら2/-9/比嘉真美子3/-7/蛭田みな美4T/-6/葭葉ルミ、渡邉彩香、イ・ミニョン、山下美夢有、岡山絵里、吉本ここね、宮里美香、吉川桃(ブルームバーグ)テスラ株が大幅下落、時間外取引で-S&P500種銘柄に採用されず 4日の米国株市場の時間外取引で米テスラの株価は一時8%の大幅安。同株が今年急騰する中でS&P500種指数銘柄への採用が期待されていたが、実現しなかった。 テスラは7月に発表した4-6月期(第2四半期)決算が4四半期連続の黒字となり、S&P500種への採用に向けた最後の大きなハードルを乗り越えた後で、クレディ・スイスのアナリスト、ダン・レビー氏らが4日にテスラ株の追加が発表される可能性があると述べていた。 同指数にはオンライン市場を運営するエッツィと半導体検査機器メーカーのテラダイン、医療関連会社キャタレントが採用された。H&Rブロックとコティ、コールズが除外される。時間外取引でエッツィは一時4.8%高、テラダイン3%高、キャタレント3.6%高。 S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズのスポークスマン、レイ・マッコンビル氏は同日、S&P500種指数について、四半期ベースで調整するが、構成銘柄はより頻繁に変更される可能性があると電話で語った。(中日新聞)結婚式「第2波」の苦悩 秋に延期のカップル 新型コロナウイルスの感染拡大で、春夏に予定していた結婚式を秋に延期したカップルが、式を開くべきか悩んでいる。七月以降に「第二波」の感染が拡大し、収束していないためだ。思い切って開くべきなのか、再度延期すべきなのか。あるいはいっそ、キャンセルを決断すべきなのか。苦悩は深い。 (今村節) 業界団体の日本ブライダル文化振興協会によると、四〜六月に予定していた結婚式はコロナ禍で、九〜十一月に延期されたケースが多い。愛知県内の二十代女性もその一人だが、やはり悩んでいる。五月から十月に延期した式が近づいてきたが、招く予定の親族や友人七十人のうち、二十人ほどから、既に欠席の連絡が届いた。 「延期するにしても、いつなら大丈夫なのか分からない。キャンセルするにしても、負担が大きすぎる」 式のために、約四百万円のローンを組んだ。春の感染拡大時に延期を決めた際は、式場側から「キャンセルなら(女性側の)自己都合として約三百万円を請求します。今秋までの延期なら追加負担はありません」と言われた。 七月に再び感染が拡大し、式場側に再度、相談。感染対策をPRする資料を渡され、「来年夏までの再延期なら追加負担はないが、キャンセルなら料金を請求する」と言われたという。女性は「感染対策していても、今はリスクがゼロではない。宴席に招くのは心苦しい」と明かす。 コロナに絡んだ結婚式場トラブルに関連し、各地の消費生活センターへ寄せられた相談は八月に二百二十二件に上る。「式場から再延期できないと言われた」との相談や、女性のように「延期したが感染が収束せず、キャンセルしようとして料金を請求された」との相談も目立つ。 日本ブライダル文化振興協会が七月末に行った全国調査によると、九月の挙式予定を延期・キャンセルした組数は49・1%、十月は30・8%。業界全体の損失は、今年一年間で約七千四百億円と推計した。 キャンセル料を請求している名古屋市の式場担当者は「打ち合わせなどにも経費はかかっている。キャンセルでは四百万円近い売り上げが消えてしまう。安心して挙式できるよう、感染対策は最大限の努力をしている」と訴える。 消費者問題に詳しい岩城善之弁護士は「春の頃と状況が異なる」と指摘する。「政府は緊急事態宣言を出しておらず、若年層で死者が少ないなど、ウイルスの特性が分かりつつある。式場も対策を強化している」と解説。「現段階でのキャンセルは、新郎新婦側の『自己都合』に該当し、キャンセル料を払わなければならないと判断される例もあると思う」と話した。10月のクラチャンシーズンにあるんですよね…。(yahoo)(FISCO)来週の相場で注目すべき3つのポイント:米ハイテク株の動向、メジャーSQ、ECB定例理事会■株式相場見通し予想レンジ:上限23500-下限22500円来週の日経平均は、23000円台を固めることができるかが注視される。日経平均は8月25日戻り高値23431.04円を抜き一時は23580.51円まで上昇した。その後は戻り売りで上げ幅を縮めてはいるものの、日足チャートでは下値切り上げで1月以来となる24000円台も視野に入る動きとなっている。ただ一方で、NYダウに続いて日経平均もコロナショック後の高値を付けたことで、目先の達成感も出てきている。東京市場は、11日にメジャーSQ(特別清算指数)を控えており、米国株の動向と先物をにらんで神経質な動きとなる可能性はあるが、為替相場で円高傾向が強まらない限りにおいては、日経平均が23000円を割り込む材料は見当たらない。15-16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)と16-17日の日銀金融政策決定会合までは、押し目買いを誘い込む強調展開が継続する期待がある。一方、物色面では潮目の変化が表れている。米国ではアップルやアマゾンが3日に下落、日本では初の6万円乗せを達成した任天堂が4日に反落した。グロース株およびハイテク株に利益確定売りが先行する一方、バリュー株に資金と関心がシフトする可能性が高まっているといえよう。■為替市場見通し来週のドル・円はもみ合いか。米連邦準備制度理事会(FRB)は追加の金融緩和を検討しており、9月15-16日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)では、フォワードガイダンスの強化や量的緩和策の拡大について議論される可能性がある。8月米雇用統計は市場予想を上回る内容だったものの、パウエルFRB議長は「8月雇用統計は良い結果だったが、我々は活動を支援するために経済には長期にわたる低金利が必要と考えている」との見方を伝えており、米国金利の先高観は一段と後退している。ただし、ユーロやポンドなどの欧州通貨に対するドル買いは継続する可能性があるため、短期的にはドル・円の取引にも何らかの影響が及びそうだ。欧州中央銀行(ECB)は10日開催の理事会で緩和政策の拡大に踏み切るとの観測から、ユーロ売り・米ドル買いが一時的に増える可能性があり、この局面でドル売り・円買いの取引はやや縮小するとの見方が出ている。3日の米国株式は大幅安となったが、上昇局面における調整安の範囲内とみられ、米国株式の先高観は失われていないようだ。ペンス米副大統領は4日、「パンデミック救済策の合意なくても政府機関閉鎖は回避することで民主党と政府は合意した」と伝えており、追加経済支援策導入への期待は低下したが、米国経済のゆるやかな回復への期待は持続しており、米国株式が上げ渋ってもリスク回避的なドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。■来週の注目スケジュール9月7日(月):日・景気動向指数(7月)、独・鉱工業生産指数(7月)など9月8日(火):日・家計支出(7月)、日・景気ウォッチャー調査 先行き判断(8月)など9月9日(水):日・工作機械受注(8月)、中・消費者物価指数(8月)など9月10日(木):日・コア機械受注(7月)、欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見など9月11日(金):日・景況判断BSI大企業製造業(10-12月)、米・財政収支(8月)などフイスコ
2020.09.05
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9月4日(金)、曇り時々雨…。気温は上がりませんが、湿度は高いです…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00。もっとも予定よりかなり早く終わったので楽でした…。ランチタイムはいつもの蕎麦屋さんへ…。いつもの「法扇」は臨時休業…、ちょっとお高い「仲さ」は外に行列…。「緑の館」へGoです。ロイヤルブレンドコーヒーとソフトサンドイッチのミックスです。帰宅すると名古屋へ出かけていた奥のお土産が…。TaKaNoの桃のケーキです。冷たいお茶と共に美味しくいただきました。しばらく休憩ですね。1USドル=106.18円。1AUドル=77.26円。昨夜のNYダウ終値=28292.73(-807.77)ドル。本日の日経平均終値=23205.43(-260.10)円。金相場:1g=7306(-54)円。プラチナ相場:1g=3460(-64)円。(ブルームバーグ)日本株は反落:半導体など広く下げ、米国株急落で-情報・通信も安い 4日の東京株式相場は反落。テクノロジー株を中心に米国株の大幅安が嫌気され、半導体をはじめとする電機など輸出関連、化学などの素材、医薬品などを中心に幅広く下落した。菅官房長官の携帯料金を問題視する発言で情報・通信も売られた。 TOPIXの終値は前日比14.64ポイント(0.9%)安の1616.60 日経平均株価は260円10銭(1.1%)安の2万3205円43銭 <きょうのポイント> 米国株大幅安、S&P500約3カ月で下げ最大-ナスダック100は5%安 8月米ISM非製造業指数、4カ月ぶり低下-市場予想下回り56.9 菅氏、携帯3社営業利益率20%「ものすごく問題」-解散は状況次第 T&Dアセットマネジメントの浪岡宏ストラテジストは「米国株のRSI(相対力指数)がかなり上昇しており、過熱感が高まっていた。米国に限らずコロナの問題から自律反発で急回復を見せてきたところから、回復ペースが鈍化してるパターンの変化に対して株価は楽観的過ぎた」と指摘。日本では日経平均がきのうコロナショック前の水準を超え、「過熱感よりも達成感や米国株の波乱を気にして調整している」と話す。 滞っている米国の経済対策の議論が進んだ結果、何も経済対策が出てこなければ、「これまで株式市場が見込んでいた米国経済の回復がとん挫しかねない」と浪岡氏は懸念する。 米国株の大幅安を受けて日本株も軟調に推移。東証マザーズ指数は2.6%安とナスダック総合指数の急落を受け、主要株式指数の中でも大きく下げた。みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストは「米国株はここ1週間のグロース株の上昇が大きく、上昇スピードも速過ぎた反動で過熱感や警戒感から下落しており、日本株もハイテク株やグロース株を中心に下げる」と指摘した。 東証33業種では精密機器、情報・通信、医薬品、サービス業、食料品、電機が下落 鉄鋼、空運、銀行、輸送用機器、海運は上昇アマゾンのベゾス氏ら世界のハイテク富豪、株急落で資産4兆円余り吹き飛ぶ 3日の米株急落で、世界のハイテク長者の富の蓄積に歯止めがかかった。S&P500種株価指数が約3カ月で最大の下げとなり、テクノロジー業界の富豪上位10人の純資産は合計で440億ドル(約4兆6700億円)減少した。 この日の米株安は、高騰したバリュエーションの持続性を疑問視する見方が背景となった。 10人のうち資産減少が最も大きかったのはアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏。同社の株価が大幅安となったことで、資産は90億ドル吹き飛んだ。これに続いたのがテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)で、資産は85億ドル目減りした。 ブルームバーグのビリオネア指数によると、3日の相場急落後でも、富豪番付上位500人が年初来で増やした資産の額は計8300億ドルに上る。米個別株オプションに熱狂した個人投資家、株急落で大やけど 3日の米株式相場急落は、オプション市場でのレバレッジが投資家の目の前で破綻し得ることを痛感させる教訓となった。 主要指数の下げは十分にきつく、ナスダック100指数の下落率は一時6%に達し、時価総額は約7300億ドル(77兆円)吹き飛んだ。個別株オプション市場では、数時間で無価値になるものもあった。プット(売る権利)と特にコール(買う権利)の出来高はここ数週間に爆発的に増加していたが、その大部分は小口で、個人投資家の取引を示していた。 相場急落時には、オプションで驚くほどの損失を見つけることは難しくなく、タイミング良いプットの事例も多くあるが、3日の急落は強気な投資に特に悲惨な結果となった。アップル株が8%下落し121ドルを付けた中、そのコールオプション(権利行使価格125ドル)は満期日を翌日に控えて89%急落。テスラ株が9%下落し407ドルを付け、権利行使価格500ドルのコールは翌日の満期日を前に90%下落。ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの株価は381ドルを付け、権利行使価格420ドルのコールは実質的に価値がなくなった。 タイミングの悪いオプション取引に伴う危険性は深刻だ。初心者トレーダーがそれをどれだけよく理解しているかは、ウォール街での議論の的となっており、小口トレーダーがツイッターで8月に投資成果を誇示する中、ベテラン投資家は懐疑的な目で見ていた。リスクを予見したていたかどうかにかかわらず、デイトレーダーは3日以降、リスクをもっと理解するだろう。 オッペンハイマーのインスティチューショナル・エクイティーデリバティブ責任者、アロン・ロジン氏は「初心者投資家の多くにとってこれは最初の痛手だろう」と述べ、「彼らがいつ大やけどするのだろうかという疑問なら、その答えは今日目の当たりにした」と語った。 オプション市場における個人投資家の存在感は高まっていた。満期日まで2週間足らずの個別株オプションの出来高はオプション取引全体の69%と、ゴールドマン・サックスの2013年以降のデータで最高だった7月下旬の75%に近い水準だ。BTIGによると、満期日に近いオプションの売買は小口投資家の紛(まぎ)れもない印だという。(会社四季報オンライン)(ロイター)ダウ807ドル安、ハイテク株に売り 景気回復の遅れに懸念ダウ終値は2万8292ドル[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国株式市場は急反落し、1日としては6月以来の大幅な落ち込みとなった。ダウ工業株30種の下げは800ドルを超え、ナスダック総合も約5%安となった。一連の経済指標を受けて景気回復の遅れに懸念が高まる中、ハイテク優良株に売りが出た。前日にはS&P総合500種とナスダックが終値ベースで過去最高値を更新。この日はナスダックが下げを主導した。アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、テスラ、エヌビディアがナスダックの重しとなった。S&P情報技術とフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が約6%下落した。米株市場は、財政・金融両面の支援策を背景に3月安値から上昇。ただ、一部の市場参加者からは楽観的すぎるとの声が出ている。ジョン・ハンコック・インベストメント・マネジメントの共同最高投資ストラテジスト、エミリー・ローランド氏は、「過去数カ月で市場が軽視してきたリスクの数は多い」と指摘。「大統領選挙まで60日を切り、投資家の動揺をやや誘ったかもしれない」とした。また、「きょうの経済指標を見る限り、株価に上値余地はあるが、マクロ環境に注意を払っていない。マクロ環境は確かに改善しており、支援材料だが、米経済は依然脆弱だ」と述べた。米労働省が3日に発表した8月29日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は88万1000件と、前週の101万1000件から13万件減少し、ロイターがまとめたエコノミスト予想(95万件)以上に改善した。ただ、なお高止まりが続いており、あす発表の8月米雇用統計が注目される。一方、米供給管理協会(ISM)が3日発表した8月の非製造業総合指数(NMI)は56.9と、7月の58.1から低下。経済再開や財政刺激策の効果が薄れている可能性を示唆した。1日の下落率はS&Pとナスダックが6月11日以来、ダウが6月26日以来の大きさとなった。投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)が200日移動平均線を上抜き、数週間ぶりの高水準を付けた。終値は7ポイント高の33.60。ただ、一部の市場関係者は株価急落を意に介していない。ハーベスト・ボラティリティー・マネジメントのトレーディング・リサーチ部門責任者、マイク・ジグモント氏は、「投資家はこれ以上ないくらいハイテク株にほれ込んでいる。」と述べた。ボストン・プライベートのシニアポートフォリオマネジャー、セバスチャン・ルブラン氏は、ハイテク株の下げは「単純に周期的なもの」とし、「不吉な前兆とは見ていない」とした。米電気自動車(EV)大手テスラが続落。9%安となり、ナスダックを押し下げた。一方、「カルバン・クライン」などのブランドを展開するPVHコープは3.3%高。新型コロナウイルス危機で在宅勤務が広がる中、楽な衣服へのオンライン需要が伸び、四半期利益が大幅に増加した。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を4.14対1の比率で上回った。ナスダックも4.20対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約119億8000万株。直近20営業日の平均は92億2000万株。(会社四季報オンライン)エムスリーが5日ぶり反落、コロナ前比2.2倍で利益確定売り 医薬品情報サイト運営のエムスリー(2413)が売り先行で5営業日ぶりに反落。午前9時31分時点で前日比170円(2.5%)高の6550円で売買されている。 新型コロナウイルスの感染拡大などで成長性への注目度が高まり、このところ内外機関投資家中心に幅広い買いが続いて人気化。日経平均株価は3日にコロナショックで急落する直前の2月21日の水準を回復したが、同期間でエムスリーの株価は3055円から6720円へと約2.2倍に上昇し、3日も連日で上場来高値を更新していた。週足の株価チャートにおける26週線からの上方かい離も54%に広がっており、3日の米国株が大幅安となったことを契機に、きょうは上昇ピッチの速さを警戒した投資家からの利益確定売りが増加している。もっとも、下値では押し目買いも入って下げ渋る動きもみられている。(取材協力:株式会社ストックボイス)福島銀がS高気配、地銀再編に前向きな菅長官優勢で思惑台頭 福島銀行(8562)が続騰した。朝方から値付かずの展開となる中、午後1時04分現在も制限値幅上限に当たる前日比50円(26.9%)高の236円ストップ高買い気配で推移している。 特に個別で新規の好材料が出たわけではない。が、前日に急動意し東証1部の値上がり率トップに浮上した流れを引き継いでいる。自民党次期総裁選挙で優勢が伝えられる菅官房長官が、地銀の統合・合併・再編に前向きとされていることから、SBIホールディングス(8473)と資本提携にある当社株がその中核になるのではないかとの憶測を呼んでいるようだ。株式需給的にも株不足が指摘されるほか本日は貸株申込制限が発表されるなど、需給的な思惑が先行する展開となっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を下げて終了しましたね。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の8銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄ではすべてが値を上げて終了しましたね。(ALBA)42歳・小田孔明らベテラン3人がトップタイ 石川遼は「65」で首位戦線浮上<フジサンケイクラシック 2日目◇4日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566ヤード・パー71> 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の第2ラウンドが終了。42歳のベテラン・小田孔明が38歳の市原弘大、37歳の永松宏之と並び、トータル6アンダー・首位に立っている。 2打差4位タイに星野陸也、木下稜介がつけた。大会3勝目を狙う石川遼は1イーグル・5バーディ・1ボギーでこの日のベストスコアタイ「65」をマークし、トータル3アンダー・6位タイと優勝戦線に浮上した。 賞金王の今平周吾はトータル1アンダー・14位タイ。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)はトータル1オーバー・35位タイで決勝ラウンドへコマを進めた。(GDO)首位に小田孔明ら3人 石川遼がベストスコアで3打差6位浮上◇国内男子◇フジサンケイクラシック 2日目(4日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566yd(パー71)約8カ月ぶりの公式戦となった日本男子ツアーの国内開催初戦。日没順延となった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、小田孔明、市原弘大、永松宏之が通算6アンダーの首位で並んだ。若手の勢いに負けず、42歳の小田が「66」で気を吐いた。同組の池村寛世、出水田大二郎との九州勢の組でリラックスしてプレー。かつての飛ばし屋も20代の2人には1Wショットで数十yd置いて行かれる時代になった。「ふたりとも飛ぶから気にならない。寛世には最大60、70yd差をつけられるから、もう異次元」飛距離で負けても「今週はアイアンショットが切れている」とベテランのゴルフに徹した。富士桜CCのわずかに左足上がりのドライビングレンジが苦手で、ことしは「思い切って朝の練習はSWと7Iだけ。体を回してスタートする」という独自の調整法に出た。今大会でプロキャディを退くという“相棒”に「頑張ってボーナスを多めにやりたい」と思いを寄せた。木下稜介と2018年大会優勝の星野陸也が2打差4位。第1ラウンド72位と出遅れた石川遼は3番(パー5)でイーグルを奪うなど、1イーグル5バーディ、1ボギーでこの日のベストスコアに並ぶ「65」とカムバック。通算3アンダーで6位に浮上し、連覇経験のある大会を折り返した。2年連続賞金王の今平周吾は米ツアーメンバーの小平智、2014年大会優勝の岩田寛、選手会長の時松隆光らとともに通算1アンダー14位。首位から出た伊藤有志は「76」と崩れ、宮里優作、堀川未来夢らと並ぶ通算イーブンパー27位に後退した。石川、今平と同組でプレーしたアマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)は通算1オーバー35位で予選を通過。池田勇太、谷原秀人は通算2オーバー47位。片山晋呉、昨季2勝の浅地洋佑らが通算3オーバー56位とカットライン上で決勝ラウンドへ進んだ。7月の非公式試合「ゴルフパートナーエキシビション」で優勝した関藤直熙は2つのトリプルボギーなど「78」と乱れ、通算7オーバー85位で予選落ちとなった。<上位成績>1T/-6/永松宏之、市原弘大、小田孔明4T/-4/木下稜介、星野陸也6T/-3/長澤奨、石川遼8T/-2/小斉平優和、比嘉一貴、重永亜斗夢、永野竜太郎 ほか葭葉ルミが単独トップ 田中瑞希2位 笹生優花は39位◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 初日(4日)◇GOLF5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6571yd(パー72)雷雲接近により2時間16分中断した第1ラウンドは全組が終了した。ツアー屈指の飛ばし屋、葭葉ルミが7バーディ、ボギーなしの「65」で回り7アンダーで首位発進を切った。6月の2020-21シーズン開幕戦「アース・モンダミンカップ」で優勝争いを演じて3位になった黄金世代の田中瑞希が6アンダーの2位。前年プロテストに合格した19歳の山下美夢有が5アンダーの3位で続いた。アマチュアの和久井麻由(代々木高3年)、小祝さくら、三ヶ島かな、吉川桃、岡山絵里ら8人が4アンダーの4位につけた。賞金女王の鈴木愛は2アンダーの27位、3試合連続優勝が期待される19歳の笹生優花は1アンダーの39位で初日を終えた。<主な上位成績>1/-7/葭葉ルミ2/-6/田中瑞希3/-5/山下美夢有4T/-4/小祝さくら、三ヶ島かな、吉川桃、岡山絵里、福田真未、蛭田みな美、サイ・ペイイン、和久井麻由本日の夕食は…「丸福」の飛騨牛たたき、イチヂクとトマトのサラダ、キノコのマリネ、デザート(巨峰)でした。一緒に楽しんだのは、リュイナールのブラン・ド・ブランでした。美味しくいただきました!(yahoo)(FISCO)日経平均は3日ぶり反落、米株急落で売り先行、SBGやエムスリー軟調/相場概況 日経平均は3日ぶり反落。3日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反落し、807ドル安となった。下げ幅は一時1000ドルを超えた。これまで相場をけん引してきた主要ハイテク株を中心に、高値警戒感から売りが広がった。前日に終値ベースでコロナショック前水準(2月21日の23386.74円)を回復していた日経平均も、本日は米国市場の流れを引き継いで利益確定売りが先行し、335円安からスタート。朝方に一時23098.77(前日比366.76円安)まで下落すると、その後も散発的に売りが出て軟調もみ合いとなった。 大引けの日経平均は前日比260.10円安の23205.43円となった。東証1部の売買高は10億7480万株、売買代金は1兆8713億円だった。業種別では、精密機器、情報・通信業、医薬品が下落率上位だった。一方、鉄鋼、空運業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は28%となった。 個別では、米ハイテク株安の流れからソフトバンクGやエムスリーが3%超、東エレクが2%超の下落。アサヒは4%超下落したが、公募増資等の価格決定期間入りを前に売りが出たようだ。その他では任天堂やソニーが軟調で、ファーストリテは小安い。また、GMOPGは一部証券会社の投資判断引き下げを受けて売りがかさみ、エレマテックなどとともに東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、米ゼネラル・モーターズとの提携を発表したホンダが2%超の上昇。トヨタ自など他の自動車株や三菱UFJ、三井住友といったメガバンク株もしっかり。業績上方修正を発表したラクーンHDはストップ高。また、前日に続き菅義偉官房長官の発言を受けた地銀株物色が活発で、栃木銀行、筑波銀行などが東証1部上昇率上位を占めた。《HK》(マーケット概況)フィスコ(yahoo)(モーニングスター)来週の日本株の読み筋=様子見か、日米政局を意識、メジャーSQ控え不安定さも 来週(7-11日)の東京株式市場は、様子見か。日米政局の行方が意識されるなか、日本では週末に株価指数先物・オプション9月限のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、不安定な相場付きになる可能性もある。 10日の米国株式市場でNYダウが一時1000ドル超の急落(終値は807ドル安)を演じ、11日の日本株安につながったが、朝安後はとりあえず下げ幅を縮小し、「リスクオフ」ムードは回避された。きのうの米国株安については、高値警戒感のあったテスラやアップルの利益確定売りが引き金となったにすぎず、簡単に弱気相場に転じることはないとみる向きは多いが、「一時的な現象かどうかが気になる」(準大手証券)ところでもあり、今後の動向を注視する必要がある。 一方、政局をめぐっては、国内で次期首相を決める自民党総裁選が8日に告示され、14日に実施される。党5派閥から支持を得た菅官房長長官が優位に立ち、順当に新総理の座を勝ち取れば、新内閣の構成に関心が向く。組閣の際に各派閥への配慮から適材適所の人選を阻めば、株価の上値を重くしかねい。米国では、11月の大統領選に向けて現職のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領が激戦を繰り広げているが、トランプ大統領の支持率が伸び悩めば、「バイデン勝利・議会選も民主党勝利」という最もネガティブなシナリオを意識せざるを得なくなるだろう。 スケジュール面では、国内で8日に7月家計調査、4-6月期GDP(国内総生産)確報値、8月景気ウォッチャー調査、9日に8月工作機械受注、10日に7月機械受注、11日に7-9月期法人企業景気予測調査などが発表される。海外では7日に中国8月貿易収支、9日に中国8月生産者・消費者物価、10日にECB(欧州中央銀行)定例理事会、米8月生産者物価、11日に米8月消費者物価などが予定されている。 なお、4日の日経平均株価は3日ぶりに大幅反落し、2万3205円(前日比260円安)引け。3日の米国株式の急落を受け、利益確定売りが先行し、前場早々に下げ幅は360円を超えた。一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定された。中国・上海総合指数、香港ハンセン指数が軟調に推移したほか、週末要因に加え、米国で8月雇用統計の発表や3連休を控えていることもあり、見送り気分が強まった。提供:モーニングスター社<話題>米国株が急落するも、日本株は冷静に推移 今週(8月31日-9月4日)は、やはり週末4日か。現地3日の米国でNYダウが前日比807ドル(2.77%)安、ナスダック総合指数が598ポイント(4.96%)安と急落したことを受けてのマーケットだったが、日経平均の下落は366円(1.56%)安の2万3098円までにとどまり、260円(1.11%)安の2万3205円で終えた。 米国におけるゼロ金利維持によりドル高・円安に振れることもなく、日本株が米国株高の恩恵をあまり受けていなかったことを考えると当然ともいえる動きだが、この米国株の急落を見てホッとしたのは筆者だけだろうか。株高が消費に直結している米国において、株価が上昇し、少々インフレ率が目標を上回ってもゼロ金利を継続すれとなれば、悪質なバブルが発生するのは目に見えている。 そもそも資本主義経済にバブルは付き物だが、バブルの定義は難しく、適正バブルとでもいうか、投資家の冷静な判断による期待感から生じるならいいが、緊急避難の大義名分のもとに当局がやり方を間違うと、その処理は困難を極める。そうした意味で、この下落が投資家への警鐘となれば悪質なバブルの発生を抑えることができ、世界経済も健全性を維持しつつ回復を目指すことができる。そうなればいいのだが。提供:モーニングスター社今晩のNY株の読み筋=米8月雇用統計に注目 きょうの米国株式市場は、米8月雇用統計が焦点になる。 米8月雇用統計の非農業部門雇用者数は7月の増加数を下回る伸びになるとの見方が市場コンセンサスとなっているが、8月の週間新規失業保険申請件数は減少傾向にあり、雇用環境の改善を見込む市場関係者も少なくない。雇用者数が市場予想を上回れば、株式市場も素直に買いで反応するとみられる。また、市場予想より弱い結果であっても、雇用最大化と物価の安定を使命とするFRB(米連邦準備制度理事会)による追加緩和期待が喚起され、相場をサポートする可能性もある。 ただ、週明け7日がレイバーデーの休日で3連休となる。きのうの株式市場が大幅に調整した経緯もあり、いったんポジションを手じまう動きが出ても不思議ではないので注意したい。<主な米経済指標・イベント>米8月雇用統計(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)NY株見通しー雇用統計とハイテク株の動向に注目 今晩のNY市場は米8月雇用統計とハイテク株の動向に注目。昨日はこれまで堅調が続いたアップルなどの主力ハイテク株に利益確定売りが強まり、ナスダック総合が5%近い大幅反落となったほか、ダウ平均とS&P500も3%前後の大幅反落となった。今晩の取引では寄り前に発表される米8月雇用統計で景気の回復状況を確認することになるほか、昨日大きく売られた主力ハイテク株が下げ止まるか否かに注目が集まる。雇用統計の市場予想は非農業部門雇用者数(NFP)が140万人増(前回:176.3万人増)、失業率が9.8%(同:10.2%)、平均賃金(前月比)が0.0%(同:+0.2%)となっており、予想比下振れとなればセンチメントの悪化に要警戒か。来週月曜日がレーバーデーで休場となるため、3連休を控えた持ち高整理の動きも想定すべきか。 今晩は主要な企業の決算発表はなし。(執筆:9月4日、14:00)トレーダーズ・ウェブ明日の戦略-米国株急落を受けても下げ渋る、来週はビッグイベントを控え様子見か 4日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は260円安の23205円。米国でダウ平均が800ドル近い下落となったことから、大幅安スタート。ただ、安値を開始早々につけた後は下げ渋った。米国ではアップルやテスラなどグロース株の下げが大きかったことから、東京市場でもハイテク株やマザーズ銘柄の弱さが目立ったが、地銀や鉄鋼、自動車などバリュー銘柄の一角には買いが入った。指数は前引けにかけては戻りを試す動きも見られたが、米雇用統計の発表を前にしては様子見姿勢も強く、後場は23100円~23200円レベルでのもみ合いに終始した。東証1部の売買代金は概算で1兆8700億円。業種別では鉄鋼、空運、銀行などが上昇した一方、精密機器や情報・通信、医薬品などが下落している。通期の利益見通しを引き上げたラクーンホールディングスがストップ高。半面、グロース株が敬遠される中、ソフトバンクGが3%を超える下落となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり617/値下がり1457。前日に続いて再編期待から地銀株が跳ねており、福島銀行がストップ高比例配分。全市場の値上がり率ランキングトップ3を地銀株が占めた(1位:栃木銀、2位:筑波銀、3位:福島銀)。鉄鋼株が強く、神戸鋼や日本製鉄が急伸。米GMとの戦略的提携が好感されたホンダが買いを集めた。ロックフィールドは1Qが営業赤字となったものの、悪材料出尽くし感から株価は強い買い反応となった。一方、米国でグロース株が売られた流れを嫌気して、東京エレクトロンやアドバンテストなどハイテク株が軟調。BASEやメリカり、弁護士ドットコムなどマザーズの主力銘柄が売りに押された。今月に入って年初来高値を更新していたエムスリーやIRジャパンなども一転して大きく売られる展開。アルチザネットワークスは決算が失望を誘って急落した。 日経平均は大幅安となったが、ローソク足では陽線を形成した。米国株の変調に対して極めて冷静に対応したといえ、この動きを見ると、米国株と良い意味で距離を置けていたようにも映る。鉄鋼株などには意外感のある上昇が見られており、グロース株が失速しても、それは株式市場の「終わりの始まり」ではなく、「相場の主役交代」を意味するものと多くの投資家は受け止めるだろう。今週はウォーレン・バフェット氏の株式取得を手掛かりに商社株が急伸し、業界再編期待が高まり地銀株が値を飛ばした。割安感はあるけれど積極的には買いづらいセクターの代表格であったこれらに「買う理由」が出てきたことは注目される。これまでバリュー系のセクターは強い買いが入っても短期間であることが多かったが、バリューの中で住み分けができることで、少し長いバリュー株ラリーが続く可能性がある。【来週の見通し】 一進一退か。翌週の14日に自民党総裁選、15~16日にFOMCを控えるスケジュールで、基本的には動きづらい展開を予想する。3日に米国株が急落したことから、その余波は出てくるかもしれないが、押しが深くなればFRBが株安を食い止めるとの期待が高まるだろう。一方、早々に切り返した場合には、イベント前にリスクを回避したい売りも出やすくなり、結局方向感は定まらないと考える。国内では早くも菅義偉氏の自民党総裁選勝利を織り込むような動きも見られるが、通信株が売られるといったネガティブな動きだけでなく、地銀が急騰するといったポジティブな動きも見られており、政策への思惑で物色される銘柄も増えてきそう。ビッグイベントを前に手掛けづらさもある中、テーマ性のある中小型株に資金が向かいやすくなると考える。【今週を振り返る】 堅調となった。先週末の安倍首相辞任を警戒した売りは一時的にとどまり、日経平均は週明けから大幅高で23000円台を回復。ダウ平均が昨年末の水準を回復するなど米国株の強い上昇が支援材料となった。その後は政治的空白への警戒が上値を抑えたものの、菅義偉氏の自民党総裁選への出馬が伝わり、同氏が一歩リードとの見方が強まると、安倍政権の経済政策が踏襲されるとの期待が高まり、楽観ムードが醸成された。3日には米国株の強い上昇を追い風に一時23500円台を回復。翌4日は米国株の急落を嫌気して大きく売られたが、週を通しては23000円台の値固めが進み上を試しに行くなど、強い動きとなった。日経平均は週間では322円の上昇となり、週足では3週ぶりに陽線を形成した。【来週の予定】 国内では、7月家計調査、7月毎月勤労統計調査、4-6月期GDP確報値、8月景気ウォッチャー調査(9/8)、7月機械受注(9/10)、8月企業物価指数、7-9月期法人企業景気予測調査、メジャーSQ(9/11)などがある。 企業決算では、ファーマフーズ、アスカネット、萩原工業、トーホー、学情、インスペック(9/7)、スバル興、Casa、OSGコーポ、アルトナー、ミライアル(9/8)、アセンテック、楽天地、トビラシステム、グッドコムA、Bガレージ、ベステラ、アゼアス、B&P、ハウテレビ(9/9)、積水ハウス、神戸物産、クミアイ化、ラクスル、ドーム、シーイーシー、ステムリム、セルソース、ネオジャパン、JDI、鎌倉新書、ACCESS、gumi、テンポスHD、オハラ、サムコ、アイモバイル、MacbeeP、トーエル、ギグワークス、イムラ封筒、神島化、クシム、トップカルチャ、シャノン(9/10)、JMHD、ヤーマン、正栄食、三井ハイテ、プロレド、HEROZ、レオパレス21、シーアールイー、丸善CHI、丹青社、J.S.B.、イトクロ、稲葉製作、シルバーライフ、巴工業、フリービット、エイチーム、鳥貴族、ナカノフドー、菊池製作、モルフォ、OS映、SKIYAKI、トルク、ウエスコHD、フルスピード、UMCエレ、はてな、Fringe81、フィット(9/11)などが発表を予定している。 海外では、中国8月貿易収支(9/7)、米7月消費者信用残高(9/8)、中国8月生産者物価指数、中国8月消費者物価指数(9/9)、ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)、米8月生産者物価指数(9/10)、米8月消費者物価指数、米8月財政収支(9/11)などがある。 なお、9/7の米国市場はレイバーデーで休場となる。トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔ロンドン外為〕円、106円台前半(4日午前9時) 【ロンドン時事】週末4日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=106円台前半で小動きとなった。午前9時現在は106円15~25銭と、前日午後4時(106円20~30銭)比05銭の円高・ドル安。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1835~1845ドル(1.1835~1845ドル)と横ばい。対円では同125円65~75銭(125円70~80銭)。(了)時事通信〔NY外為〕円、106円台半ば(4日朝) 【ニューヨーク時事】週末4日午前のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米雇用統計の内容を受けて、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=106円台半ばに下落している。午前9時現在は106円40~50銭と、前日午後5時(106円13~23銭)比27銭の円安・ドル高。 米労働省が朝方発表した8月の米雇用統計によると、失業率は8.4%と、前月(10.2%)から低下し、1桁台に改善。市場予想(ロイター通信調べ)の9.8%も下回った。非農業部門の就業者数は前月比137万1000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の140万人増を若干下回った。雇用統計の発表をきっかけに円売り・ドル買いが活発化。新型コロナウイルス感染対策の緩和に伴う経済再開後の雇用回復の継続が裏付けられたことで、投資家の過度の警戒感が後退している。 米長期金利が上昇に転じたこともドル買いを後押ししているもよう。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1800~1810ドル(前日午後5時は1.1846~1856ドル)、対円では同125円60~70銭(同125円81~91銭)と、21銭の円高・ユーロ安。(了)時事通信NY株、反発 【ニューヨーク時事】週末4日のニューヨーク株式相場は、米失業率の大幅改善を受け、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前日終値比226.03ドル高の2万8518.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.07ポイント高の1万1513.17。 時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の1銘柄が値を上げてスタートしましたね。6~10%と大きく下げている銘柄が多いですね。買いのチャンスと見るのか、2番底の見極めにしばしの物見か…。
2020.09.04
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9月3日(木)、曇り時々雨(雷雨)…。気温はあまり上がりませんが、湿度が異様に高いです…。そんな本日は6時00分に起床。ロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。身支度をして、7時頃に家を出る。ゴルフではありません…、アルバイト業務です。本日は8:15~15:30とのこと。割とゆったりしたペースでのお仕事でした。ランチタイムも11:30~12:45と…。帰宅の途中にいつものゴルフショップに寄り道してゴルフボールの補充を。帰宅すると16時30分過ぎ。冷やした梨と冷たいお茶でおやつタイム。それではしばらく休憩です。1USドル=106.24円。1AUドル=77.66円。昨夜のNYダウ終値=29100.50(+454.84)ドル。本日の日経平均終値=23465.53(+218.38)円。金相場:1g=7360(-66)円。プラチナ相場:1g=3524(-99)円。(ブルームバーグ)バフェット効果続く、商社主導のバリュー買いで日本株に上昇余地 米資産家ウォーレン・バフェット氏が8月31日に日本の商社株投資を発表したことを受けた見直し買いが3日の東京株式市場でも続いた。景気回復への期待も追い風にバフェット氏の投資行動をヒントに出遅れている日本の割安株(バリュー株)に海外投資家が目を向ければ、日本株に上昇余地が生じる。 東証33業種で商社を含む卸売業の戻りが加速し、TOPIXのパフォーマンスに追いついてきた。バフェット氏の発表以降の業種別パフォーマンスでは、任天堂の比重が大きいその他製品、精密機器、非鉄金属に続いて卸売業は4位に急上昇した。日本株は任天堂やハイテクなど成長株への買いが支えとなり、新型コロナウイルスで急落後の戻り高値でのもみ合いが続いているが、商社以外の割安株に海外勢を中心とする投資家の資金が振り向けられれば上抜ける可能性が出てきた。 SMBC日興証券アナリストの村木正雄氏はメモで、バフェット氏が次に目を向ける投資先として、損保やオリックスを挙げている。損保は同社が投資判断の基準とする流動性の高い大型株であり、寡占化した肥沃(ひよく)な保険市場にエクスポージャーを持つことになると村木氏は分析する。オリックスは、商社と同様に投資ビジネス、メガソーラーや物流施設の運営など非金融サービスを拡充してきたことから投資対象になる可能性はあるという。 村木氏はバフェット氏の投資・保険会社であるバークシャー・ハサウェイが損保やオリックスに関心を示すかはわからないが、商社と並ぶ割安金融株の本源的価値を巡る議論が活発化すれば株価にポジティブに動く可能性があるとみている。 波及 バフェット氏の今回の投資判断を受けた商社株への需給要因的なプラス効果が、「徐々に金融、素材など他のバリュー株へと波及していくだろう」とみているのはアイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーだ。特に過当競争になっている素材関連企業の間で業界再編の動きが出れば、競争環境が和らぎ利益率の改善が見込まれるため割安株投資の候補となり得るとしている。 米国では製造業の景況感も堅調で、追加の財政政策が打たれる期待も続いている。このような景気回復局面ではバリュー株に対しては追い風になりやすいと三井氏。バフェット氏の投資行動が成長性のある銘柄とバリュー銘柄を一緒に買う「バーベル型」投資を考えていた投資家の背中を押した格好となっていると説明した。 ただ、日本では足元で次期政権に向けた不透明感が強く方向感が出づらい環境だ。さらに、海外勢がみているドル建ての日経平均はバブル以来の水準にあり割安とは言えない。これらを踏まえると、海外投資家は本格的に日本株を買えるか見定める時期にあると東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリストは言う。 バフェット氏が日本の商社株を買い入れたことは日本市場にとって大きなプラスだが、すぐに物色の効果が波及するわけではなく「世界景気の回復への確度が高まるにしたがって年末にかけて徐々にバリュー株に買いが広がるだろう。これまで出遅れていて、2021年は業績が戻りそうな自動車や鉄鋼などが物色されそう」とみていた。(会社四季報オンライン)(ロイター)S&P最高値、ディフェンシブ銘柄やバリュー株が主導ダウは454ドル高の2万9100ドル[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種が続伸し、最高値を更新した。上昇は過去10営業日で9回目。朝方発表された全米民間雇用報告の伸びが予想を下回ったことを背景に、ディフェンシブ銘柄やバリュー株が上昇を主導した。ナスダック総合も最高値を更新。コロナ危機前の水準を約23%上回った。ダウ工業株30種も2月に付けた最高値に迫った。株価は午後に入り勢いを増し、取引終了前30分にかけこの日の高値を更新した。アリー・インベストのチーフ投資ストラテジスト、リンジー・ベル氏は、投資家の間では2%超のインフレを容認する米連邦準備理事会(FRB)の新戦略がなお消化されつつあると指摘。「前日の好調な動きを受け、この日は一部ローテーションの動きとなり、バリュー株や景気循環株の買いが膨らんだ」と述べた。FRBはこの日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動は8月下旬にかけて小幅ながら拡大し、雇用はおおむね増加したものの、成長は一部地域で引き続き停滞したとの認識を示した。企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが2日に発表した8月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数の伸びが42万8000人と、ロイターがまとめたエコノミスト予想の95万人を大きく下回った。S&Pバリュー株指数は1.8%、グロース株は1.4%高。公益、主要消費財、不動産の上昇が目立ち、2─3%強上昇。ヘルスケアも2%、金融も1.5%上昇した。情報技術も0.9%上昇。朝方に値を下げたことで、安値拾いの買いが入ったという。個別銘柄では半導体大手エヌビディアが3.8%高。同業マイクロン・テクノロジーの新しいメモリー技術を使って設計したゲーム用の高性能半導体チップの新シリーズ「GeForce RTX」の発表を受け、複数の証券会社が目標株価を引き上げた。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.91対1の比率で上回った。ナスダックも1.56対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は98億5000万株。直近20営業日の平均は91億2000万株。日経平均続伸、朝高後に一進一退 終値は2月20日以来の高値終値は218円安の2万3465円[東京 3日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぐ形で、朝方から出遅れ銘柄を中心に幅広く物色された。コロナ急落直前の2月21日以来となる2万3500円台を回復したが、その後は利益確定や戻り待ちの売りに押されて上値が重くなった。米国株に対する高値警戒感も動きづらくさせた。寄り付きの日経平均は前営業日比277円34銭高の2万3524円49銭。チャート上の節目とみられていた8月25日高値を上回って始まり、一時2万3580円51銭まで上値を伸ばした。その後は高値圏で一進一退の動きとなり、2月20日以来の高値水準で取引を終えた。8月の国内ユニクロ既存店売上高が好調だったファーストリテイリングが3%超上昇し相場ををけん引したほか、信越化学工業や東京エレクトロンなど半導体関連が買われたことも支援となった。市場では、ドル建ての日経平均が1990年以来の高値水準となったことも話題となっていた。「海外勢から利益確定売りが出やすい一方、ニューマネーについては日本株に持たざるリスクを感じることになりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。TOPIXは続伸。東証33業種では、水産・農林、鉱業、海運など7業種が値下がり。証券、金属製品、その他製品、化学工業など26業種が値上がりした。銀行業はしっかりで、福島銀行、大東銀行、筑波銀行、島根銀行などが東証1部の値上がり率上位に入った。SBIホールディングスの北尾吉孝社長が地銀連合構想を拡大する見通しを示したことや、菅義偉官房長官が地銀の在り方について再編も一つの選択肢と述べたことなどが思惑を誘った。東証1部の騰落数は、値上がり1168銘柄に対し、値下がりが898銘柄、変わらずが105銘柄だった。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の21銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では4銘柄が値を上げて終了しましたね。【ベントレー コンチネンタルGT V8 新型試乗】気筒数が示すのはヒエラルキーではない…九島辰也(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-大幅続伸で一時23500円台を回復、雇用統計前で様子見も強含みか 3日の日経平均は大幅続伸。終値は218円高の23465円。米国株高を好感し、寄り付きから200円を超える上昇で23500円台に到達。米国で出遅れ銘柄に買いが入ったことから、序盤では幅広い銘柄が上昇した。ただ、開始早々に高値をつけた後は伸び悩む展開。前場ではいったん萎んだ後に盛り返したが、後場はじりじりと値を消した。しばらくは23500円より上を維持しようとする動きが見られたが、14時近辺に同水準を割り込むと、その後は23500円が壁となった。主力銘柄が弱く軟調となったマザーズ指数は後場に若干持ち直したものの、プラス圏に浮上すると売り直され、小幅な下落で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9300億円。業種別では証券・商品先物や金属製品、その他製品などが上昇した一方、水産・農林や鉱業、海運などが下落している。米国で半導体株が強かったことから、信越化学やSCREENが大幅上昇。半面、直近で急伸したブイキューブが利益確定売りに押されて大幅安となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1168/値下がり898。月次が好調であったファーストリテイリングが3%を超える上昇。良品計画やアダストリアも月次を材料に買いを集めた。SBIHDの北尾社長や菅官房長官の発言などから地銀再編への思惑が高まり、福島銀行や大東銀行などが急伸。SBIHDも大幅高となった。ほか、材料のあったところでは、富山中央青果および富山銀行との連携協力を発表した農業総合研究所や、1Q決算が好感されたスカパーJSATが値を飛ばした。半面、弁護士ドットコムやバンク・オブ・イノベーションなどマザーズの銘柄の一角が大幅安。直近上場のインターファクトリーやT&Sが売りに押された。QBネットは月次が失望を誘って4%超の下落。3Qが減収減益となった泉州電業が後場に入って値を崩した。 日経平均は23500円を上回って始まったものの終値では下回り、ローソク足では陰線を形成した。序盤はほぼ全面高であったが、終わってみれば業種別では33業種中7業種が下落。東証1部の値下がり銘柄も898(値上がりは1168)と結構多く、全般的に物足りなさはある。ただ、良いように解釈すれば、盛り上がらない分、天井感も高まってこないともいえる。直近上場株なども、初値形成からの上昇率を鑑みると、勢いが止まれば下に真っ逆さまとなってもおかしくはないが、そこまで厳しく売られてはいない。高水準の商いが続きながら上げ下げすることで、短期志向の投資家にトレードの機会を提供している。あすは米国の8月雇用統計を控えた週末でもあり、様子見姿勢が強まるだろう。とは言え、今回の統計が著しく悪かったとしても、それが米国株の今の強いトレンドを変えるほどの材料になるかと言われると、そのイメージは持ちにくい。ドル円も今週は落ち着いた動きが続いている。先週の金曜は安倍首相辞任報道で急落をみており、多くの投資家は半身の姿勢。売り圧力もそれほど強くはなさそうで、海外からの後押しがあればもう一段の上昇も期待できる。トレーダーズ・ウェブNY株見通しー上値の重い展開か 経済指標は8月ISM非製造業PMIなど 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は出遅れ株物色が強まったほか、半導体株が軒並み高となり主要3指数がそろって続伸。ダウ平均は6カ月半ぶりに29000ドル台を回復し、S&P500とナスダック総合は史上最高値を更新した。 ただ、テスラが大幅に2日続落し、アップルが3日ぶりに反落するなど、これまで相場をけん引してきた銘柄の一部には利益確定売り圧力が強まってきた。 今晩の取引では、翌日の米8月雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強まることや、主力ハイテク株に利益確定売りの動きが広がることも予想され、上値の重い展開か。 経済指標では新規失業保険申請件数や8月ISM非製造業PMIが発表される。8月ISM非製造業PMIの市場予想は57.0で、7月の58.1から低下が予想されている。企業決算は寄り前にキャンベル・スープ、引け後にブロードコムなどが発表予定。(執筆:9月3日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)明日の日本株の読み筋=米雇用統計控え様子見姿勢が強まる場面も 4日の東京株式市場は、週末要因や現地4日に米雇用統計の発表を控えることもあり、様子見姿勢が強まる場面もありそうだ。手がかり材料難もあり、主体的に動く投資家も少なく、現地3日の米国株の動き次第で上下の方向が決まりそう。市場では、3日の日経平均株価は寄り付き後、午前9時3分に高値を付けた後、上値を試さず上げ幅を縮小したことから「上値が重い印象」(中堅証券)との声も聞かれた。 3日の日経平均株価は、前日比218円38銭高の2万3465円53銭と大幅続伸した。朝方に、同333円36銭高の2万3580円51銭を付け、2月の新型コロナウイルス感染拡大による急落前の水準(2月21日終値2万3386円74銭)を上抜けたことに対する達成感や、短期的な過熱感などから、手控えムードも広がったもよう。東京証券取引所が取引終了後に発表した、8月第4週(24-28日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は1597億円の売り越しで23週連続の売り越しとなった。提供:モーニングスター社今晩のNY株の読み筋=米8月ISM非製造業景況指数に注目 きょうの米国株式市場は、米8月ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数が注目となる。市場予想の平均値は57。市場予想を上回れば素直に好感され、下回っても追加緩和期待が下支えしそうだ。1日の製造業景況指数は市場予想を上回る強い結果となり、相場も買いで応じた。項目別では、「新規受注」が全体をけん引した一方、「雇用」は回復が鈍く、景気判断の分かれ目である50を割り込んだままだった。非製造業景況指数でも雇用の動向は引き続き注視する必要がありそうだ。 一方、今週は1日にブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)理事が講演で追加緩和の必要性を説き、きのうもウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁やメスター米クリーブランド連銀総裁が一定期間の平均で2%の物価上昇を目指すFRBの新たな方針の重要性を強調。市場にはハト派色の受け止めが広がった。きょうはエバンズ米シカゴ連銀総裁に発言機会があり、同調するような発言が出れば相場にはプラスだろう。<主な米経済指標・イベント>キャンベルスープ、ブロードコムなどが決算発表予定7月貿易収支、8月ISM非製造業景況指数、新規失業保険申請件数、エバンズ米シカゴ連銀総裁がシンポジウムに参加(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダック反落―利益確定の売り(3日午前) 【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りが重しとなり、もみ合いとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比35.41ドル高の2万9135.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は211.22ポイント安の1万1845.22。 前日のダウ平均は急伸し、6カ月半ぶりに2万9000ドル台に乗せた。米低金利政策の長期化期待は依然として相場を支えているものの、これまでに大きく上昇してきたハイテク銘柄を中心に利益確定の売りが出ている。米労働省が3日発表した8月29日までの1週間の新規失業保険申請は、前週比13万件減少の88万1000件と市場予想よりも少なかったが、相場への影響は限定的。 個別銘柄では、アップル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどのハイテク関連が軒並み売られている。テスラも6%の近くの下落。テスラの主要株主が、テスラ株の保有を減らしたことなどが引き続き重しとなっているもよう。コストコ・ホールセールは8月の既存店売上高が市場予想を上回り、小幅高。イーライリリーは投資判断の引き上げを受けて買われている。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の2銘柄が値を上げてスタートしましたね。大きく値を下げる銘柄が散見されますね。
2020.09.03
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9月2日(水)、晴れです。もっとも午後になると曇り空となり、14時を過ぎると雨も降ったりやんだりでしたが…。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の水曜杯に参加させていただきました。9時40分スタートですから6時55分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時10分頃に家を出る。8時40分頃にコースに到着。フロントで記帳して、8/30の競技内コンペで入賞の賞品をいただき、来年3月の水曜杯のエントリーを済ませ、着替えて、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。ご一緒するのはいつものO君(16)とT君(20)です。僕の本日のハンディは(8)とのこと。OUT:0.0.0.0.0.3.1.0.1=41(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:3回。1打目のミスが6回(OBあり)、パットのミスが2回…。5番まではバーディー逃しのパーで少しイライラとすると、6番ミドルの1打目をOB…。メンタルがダメダメです…。10番のスタートハウスで一休み。IN:0.1.-1.2.0.1.0.1.1=41(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:3回。1打目のミスが5回、2打目のミスが4回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが4回…。途中から膝が痛くなり鎮痛剤カクテルを服用して何とか…。41・41=82(8)=74の31パット…。何の期待もできませんが、握りに負けなかったのが何より…。カートからスコアの登録を終えて、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.4kg,体脂肪率21.0%,BMI21.9,肥満度-0.3%…でした。帰り道に勝ち金でハイリスク・ハイリターンな再投資を実施して、いつものGSで愛車に燃料補給。帰宅すると15時30分頃でした。冷やした梨と冷たいお茶でおやつタイム。それではしばらく休憩です。1USドル=106.11円。1AUドル=77.92円。昨夜のNYダウ終値=28645.66(+215.61)ドル。本日の日経平均終値=23247.15(+109.08)円。金相場:1g=7426(+10)円。プラチナ相場:1g=3623(+37)円。(ブルームバーグ)エヌビディア、新型グラフィックス半導体を発表-従来比2倍の性能 コンピューターグラフィックス(CG)用半導体を製造する米エヌビディアは新型GPU(画像処理半導体)を発表した。性能は従来の2倍に向上し、ゲーマーが求めるスピードで一段とリアルなイメージを再現できるようになるという。 新製品は「Ampere」アーキテクチャーを採用。ビデオゲームや他のCGで光の反射や屈折などをリアルに再現するレイトレーシング技術を活用した製品の第2世代となる。 最上位「GeForce RTX 3090」の価格は1499ドル(約15万9000円)で、グラフィックスカードは499ドルからとなる。 ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)がシリコンバレーにある自宅キッチンから動画で発表した。フアン氏はトレードマークとなっているレザージャケット姿で登場し、オーブンから製品を取り出して説明した。 フアン氏によると、レイトレーシング技術ではより実物に近い画像が再現されるが、必要な演算能力もかなり大きくなる。このため画像がビデオゲームに表示される速度を示すフレームレートが低下してきたが、同氏は新製品がこの問題を解決する設計になっていると語った。(ロイター)コラム:テスラ株売り出し、マスク氏に似合わぬ謙虚さ[ニューヨーク 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が謙虚に振る舞っているという話は、寡聞にして知らない。マスク氏はいつも、テスラの技術力や生産ペースについて大風呂敷を広げた挙げ句、実績が目標に届かないケースがままある。だが資金調達計画では、少なくとも今のところ幾らかの慎ましさを見せている。テスラは1日、株式売り出しで最大50億ドルを調達する方針を発表した。全て売却しても発行済み株式総数の1%程度で、調達額こそ同社最大になるとはいえ、増資規模は過去数回のディールと比べれば半分にも足りない。これはテスラの時価総額が今年に入って6倍近くと、目が飛び出るほど高騰した結果だ。そして直近の値上がりは、株式分割に起因している。今回の株式売り出しは、いわゆる「アット・ザ・マーケット」方式が採用され、引き受けの金融機関10社が任意のタイミングで売却できる点にも特徴がある。つまりマスク氏と経営陣がいかに余裕を持っているかが分かる。以前ならば、テスラは絶対確実に資金が必要だったので、同社にとっては従来の追加売り出し方式の方が魅力的だった。テスラの評価額を考えれば、マスク氏がその気になればもっと多くの金額を簡単に調達できる。実際そうすべき事態になることもあり得る。計画されている売り出しでは、同社のキャッシュポジションはかろうじてプラスに転じる程度にとどまるからだ。確かにテスラは、ロックダウンの影響でカリフォルニア州フリーモントの工場を閉鎖し、消費者の買い控えが起きたにもかかわらず、第2・四半期に予想外の黒字を計上した。それでもフリー・キャッシュフローは4億1800万ドルと、過去最高だった昨年第4・四半期の半分未満に減少した。さらに今後パンデミックの新たな波が発生すれば、自動車販売は通常よりも不安定になりかねない。テスラは、電動トラック「セミ」や電動ピックアップトラック「サイバートラック」から太陽光パネル、ストレージ事業に至るまで資金手当てが必要なプロジェクトを数多く抱えている。一方マスク氏とすれば、キャッシュが入り続ける展開を当てにすることはできる。だが同氏には、テスラを通じて地球規模で温室効果ガスを削減するという、より大きな野心もある。投資家はマスク氏が既存事業に専念することを望むかもしれないが、テスラ株のロケット打ち上げのような高騰によって、同氏には、もし望むなら他の分野で大きな賭けを行う手段が与えられた形になっている。●背景となるニュース*テスラは1日、約1000万株を8月31日の終値に基づいて売り出し、最大50億ドルを調達すると発表した。いわゆる「アット・ザ・マーケット」方式で、引受金融機関10社がタイミングを選んで売り出す点が、一括して売却する従来の追加売り出しとは異なる。*同社は28日、普通株1株を5株とする株式分割を実施した。(会社四季報オンライン)(ロイター)S&Pとナスダック最高値更新、ハイテク株がけん引ダウは215ドル高の2万8645ドル[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米国株式市場では、S&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新したほか、ダウ工業株30種も200ドル超上昇した。アップルやズーム・ビデオ・コミュニケーションズがテクノロジー株の上昇をけん引。製造業景気指数が予想を上回ったことや新型コロナウイルス追加対策を巡る協議への動きも楽観論を後押しした。アップルは3.98%高。各サプライヤーに対し、第5世代(5G)移動通信システム対応のiPhone少なくとも7500万台を年内に生産するように求めたと報じられた。ビデオ会議サービスのズーム・ビデオは40.8%急伸。前日発表した第2・四半期決算は、売上高と利益がともに市場予想を大幅に上回った。このほか、アマゾン・ドット・コムは1.4%上昇した。BNPパリバの株式・デリバティブ戦略責任者、グレッグ・ブートル氏は「現時点で市場には多くの前向きな勢いがある」とした上で、そこそこから良好な指標や妥協につながりそうな政治状況があれば、市場にはプラスだと述べた。ムニューシン財務長官は、新型コロナ追加対策の協議を巡り民主党のペロシ下院議長に同時中に電話すると発言。また、メドウズ大統領首席補佐官は、追加対策を巡り上院共和党が来週に新たな法案を審議する公算が大きいとの認識を示した。米供給管理協会(ISM)が午前に発表した8月の製造業景気指数は56.0と、前月の54.2から上昇し、2018年11月以来の高水準になった。ただ雇用指数はなお低調で、労働市場の回復は失速しつつあるとの見方が裏付けられた。S&P500は新型コロナ禍前の高値を4%超上回り、ナスダックは21.7%上回る水準。ダウ平均は最高値をなお3%下回っている。S&P主要11セクターでは、素材、情報技術、一般消費財の上昇が大きかった。一部のストラテジストは、米政治に今後数週間、注目が集まるため、市場のボラティリティーが高まる可能性があると警告する。ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティチュートの投資戦略アナリスト、ベロニカ・ウィリス氏は、「新型コロナ流行を中心に不透明感は多いが、大統領選にも不確実性がある。選挙が近づくほど、市場のボラティリティーは高まるだろう」と述べた。テスラは4.7%安。上場後初となる株式売り出しを実施して、最大50億ドルを調達すると発表した。ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.62対1の比率で上回った。ナスダックも1.20対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は89億3000万株。直近20営業日の平均は91億4000万株。日経平均は反発、商い細る中で個別物色が活発化2日の日経平均株価大引けは前日比109円08銭高の2万3247円15銭東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株式市場が上昇したことを好感して高寄りして始まったものの、上値を追うだけの材料が不足しており、その後は小動きで推移した。東証1部売買代金は連日の2兆円割れとなるなど、商いは細っている。ただ、そうした中にあっても物色意欲はおう盛で、引き続き個別物色が活発化した。1日の米国株式市場は、S&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新したほか、ダウ工業株30種も200ドル超上昇。アップルやズーム・ビデオ・コミュニケーションズがテクノロジー株の上昇をけん引し、製造業景気指数が予想を上回ったことや新型コロナウイルス追加対策を巡る協議への動きも楽観論を後押しした。これを受けて日本株は幅広く物色されてスタート。ただ、新たな買い材料が見当たらないため、上値を追うだけの勢いはなく、買い一巡後は小動きとなった。日経平均の2万3000円台は重いとの意識が強い中で「菅官房長官が有力とは言え、自民党総裁選挙を前にして積極的には買いにくい。来週はメジャーSQ(特別清算指数)算出も控えていることから、動きが取れないところだ」(国内証券)という。そうした中でも、個別銘柄を物色する動きは活発化しており「投資家の物色意欲は強く、地合いは良好と言える。今は新たな材料待ちで、当面は値固めとなるのではないか」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との声が聞かれた。TOPIXは0.47%高で終了。東証33業種では、電気機器、海運業、その他製品などの上昇が目立ち、鉱業、保険業などが値下がりした。東証1部の売買代金は1兆8785億9000万円だった。個別では、任天堂が商いを伴って続騰したほか、ソニー、東京エレクトロンなどがしっかり。ソフトバンクグループも堅調だが、トヨタ自動車など自動車株に安い銘柄が目立った。東証1部の騰落数は、値上がり1228銘柄に対し、値下がりが846銘柄、変わらずが97銘柄だった。(会社四季報オンライン)ニプロが大幅反発、ダイキンなどと高性能医療用マスクを共同開発 ディスポーザブル医療器具大手のニプロ(8086)が大幅反発した。午後1時09分現在、前営業日比18円(1.51%)高の1210円で推移している。一時は1213円まで上伸した。 本日朝方、当社と、国立循環器病研究センター、クロスエフェクト(京都市)、ダイキン工業(6367)が新たに純国産の医療用高性能マスクを共同開発すると発表し、買い材料視された。国立循環器病研究センターが医療現場のニーズを基にしたコンセプト立案を行うとともに、試作されたマスクを臨床現場で評価する。クロスエフェクトは精密3Dプリンティングを応用した独自技術により、生産に向けたマスクの設計・改良・施策・金型作成を行う。ダイキン工業は高性能フィルターの開発を担当する。当社は最終製品としての医療用高性能マスクの大量製造・販売を担う。年内にも少量での国内生産販売開始を目指すとしている。(取材協力:株式会社ストックボイス)(株探ニュース)【市況】明日の株式相場戦略=投資マネーに“台風シフト”の動き きょう(2日)の東京株式市場は、日経平均が反発に転じたが上げ幅は100円あまりにとどまり、東証1部の売買代金も2兆円に届かず、どちらかと言えば引き続き様子見ムードを引きずる地合いだった。日経平均とNYダウの年初からのチャートを比較すると株価水準はともかく、トレンドは非常に酷似している。米国ではナスダック総合指数は6月中旬から過去最高値圏を突き進んでいるが、オールドエコノミーは日米ともに歩みが遅い。最近はS&P500指数も最高値圏をナスダックと併走しているが、基本的にハイテクセクター、特にデジタルトランスフォーメーション(DX)の先頭集団が投資マネーを誘引している。 しかし、ナスダック総合指数に引けを取らない元気印のマーケットが日本にも存在する。それが東証マザーズで、「1日信用取引などを活用する個人投資家の視線は大方こちらに向いている」(国内ネット証券大手)という。きょうのマザーズ指数は一時1183.12まで買われ、後場後半に大口の売りが出て上げ幅を縮小したが終値でも1172.95と年初来高値を更新した。時価は2018年4月以来約2年5カ月ぶりの高値圏に浮上している。 そのなかでマザーズ上場が大半を占める直近IPO銘柄は、モメンタム相場の極致ともいえ、急騰銘柄が相次ぐ。PERやPBRなどの伝統的株価指標はハナから度外視なのは今さら言うまでもないが、とにかく荒い。ティアンドエスなどは朝方寄り後早々に1700円近いギャップアップをみせたが、そこが今日の天井であった。終盤は値を崩し取引終了間際に2700円安まで売り込まれるという激し過ぎる攻防。このトレードで鍛えられるとすれば相場観ではなく反射神経だ。 市場では今の相場環境が99年から2000年にかけてのITバブルと似ているという声もある。当時はPERでは説明がつかなくなり、売上高を基準に考えるPSRが持ち出され、株価上昇を妥当化する風潮はあったが、結局それは崩壊の序曲だった。金融危機・通貨危機を抑えようとした巨額の資金供給が局地バブルを生んだわけだが、今回もコロナ恐慌が生んだ金融緩和が、いうなればDXバブルを生んでいる。新型コロナ感染拡大の渦中にあって、世界の株式時価総額は過去最高を記録した。ただITバブルの時は、皆がそれがバブルであることを否定していたが、現在の状況はバブルに片足を突っ込んでいることに投資家が気づいている点が違う。世界の中央銀行に過剰流動性の蛇口をしめる気配は今のところない。しかし、「赤信号、皆で渡れば怖くない」という状況はどこかで通用しなくなるタイミングは来る。 個別では台風シーズンの到来で国土強靱化関連の一角に物色の矛先が向いている。DXバブルの流れは中勢的なトレンドであり一朝一夕に変わるものではないが、常に上値を追い続ける銘柄というものも存在しない。底上げ相場というのは、いわゆる循環物色の総称といってよく、今のタイミングであれば建設周辺の銘柄に上昇気流が発生しやすい。きょうはFCホールディングスが急動意、長大、若築建設、ヤマウ、麻生フオームクリートなどが値を飛ばした。 国土強靱化関連でここから注目しておきたい銘柄としては、測量土木の大手アジア航測や建設ICTの専門企業であるシーティーエス、地質調査トップで建設コンサルも展開する応用地質、区画整理、地理情報などを強みとするオオバなどが挙げられる。更に低位株ではエスイーが動兆しきりで、きょうは高値引けで300円に乗せてきた。建設用資材や機材を販売、SEEE工法の施工で実績が高く、落橋防止用装置では業界首位に位置している。 このほか、王道というべきクラウドやAI、ITソリューション周辺の銘柄ではイード、ホットリンクなどをマークしておきたい。なお、両銘柄ともマザーズ銘柄である。また、5G関連では双信電機の値動きが軽くなっており、仕切り直しの気配が漂う。 日程面では、あすは国内では目立ったイベントはないが、30年物国債の入札が予定されている。海外では、7月の豪貿易収支、8月の財新非製造業PMI、7月のユーロ圏小売売上高、7月の米貿易収支、8月のISM非製造業景況感指数など。(中村潤一)出所:MINKABU PRESS本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には58人が参加して、トップは79(13)=66とのこと。僕が82(8)=74で28位。O君が92(16)=76で39位。T君が101(20)=81で58位。お疲れ様でした。(岐阜新聞)愛知への移動「油断できぬ」古田知事、感染対策全面解除を否定 「いったん非常事態宣言は解除する」。古田肇岐阜県知事は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて県が独自に発令していた「第2波非常事態宣言」の解除について、言葉を慎重に選びながら発表した。記者会見でも「ひとまず解除する」と話すなど、感染症対策の全面解除ではないことを強調し、重ねて警戒を呼び掛けた。 県幹部によると、宣言を解除するか継続するかの決定は難航した。宣言は解除するものの、7月以降に県内で確認された15件のクラスター(感染者集団)の教訓を生かした「警戒継続」を新たに呼び掛ける方針に決まったのは、前日の深夜。古田知事は「非常事態宣言は重たいもの。解除したときに反動が出ては困るということは、常に頭の中にある」と明かした。 記者会見で記者から「新たな呼び掛けでは、宣言にあった『名古屋市での飲食』や『県境をまたぐ移動』に慎重になるよう求める文言がない」との指摘を受けると、「まさに、そのように取られることが怖いと考えている」と古田知事。「名指しはしてないが、まだまだ愛知県や名古屋市は油断できる場ではない。(愛知県や名古屋市への移動に関する警戒も)緩めたと考えられると、私どもの本意ではない」とも説明した。 宣言の解除と、新たな警戒の呼び掛けというアクセルとブレーキを同時に踏みながら、次の感染の波に備えることとなる。新型コロナ対策に加え、秋からはインフルエンザ対策も本格化する。古田知事は「ウイルスの出方(感染状況)をなるべく早く察知して、先手先手で攻め、守っていく」と述べた。■県が呼び掛ける「警戒継続」概要(1)高感染リスクの場を回避 閉め切った場所での大人数の酒類を伴う飲食やカラオケ、クラブなどは引き続き回避し、慎重な行動を。(2)家族のことは家族で守る 重症化リスクの高い高齢者ら家族を守るために、若い世代も感染リスクを避ける。(3)職場や学校での感染を防ぐ 体調が悪い場合は、通学や通勤、外出をやめる。職場や学校では、体調が悪い人が安心して休める雰囲気作りを。本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の15銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米8月ADP雇用統計に注目 2日の米国株式市場は、米8月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計が注目となる。市場予想の平均値は100万人増。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長はジャクソンホール会議の講演で物価よりも雇用を重視する考えを表明しており、雇用関連の指標はこれまで以上に市場の注目が集まる。市場予想を上回れば素直に好感され、下回っても追加政策期待が下支えしそうだ。また、1日にブレイナードFRB理事が講演で追加緩和の必要性を説いているが、きょうもウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁やメスター米クリーブランド連銀総裁の発言機会がある。同調するような発言が聞かれれば相場にはプラスだろう。<主な米経済指標・イベント>米8月ADP雇用統計、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁やメスター米クリーブランド連銀総裁が発言(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-後場に持ち直し3桁の上昇、売り手控えで底堅い地合いが続くか 2日の日経平均は反発。終値は109円高の23247円。米国株の強い上昇を受けて寄り付きは3桁の上昇となったが、開始早々に高値をつけた後は失速。プラス圏は維持しつつも、上値の重い時間帯がしばらく続いた。その一方でマザーズ指数が騰勢を強めていたが、14時近辺では同指数が一気に値を消した。ただ、これと入れ替わるかのように日経平均が盛り返し、両指数がバランスを取り合うかのように動いて売り圧力を吸収。結局、日経平均は再び上げ幅を3桁に広げて取引を終え、マザーズ指数も終盤にかけて盛り返した。東証1部の売買代金は概算で1兆8700億円。業種別では電気機器や海運、その他製品などが上昇した一方、鉱業や保険、石油・石炭などが下落している。直近IPO銘柄の派手な動きが市場の注目を集めており、Sun Asteriskがストップ高。半面、T&Sは大幅高から一転、後場に入ってマイナス転換から下げ幅を広げており、同社の急失速がマザーズ指数に波及したような場面もあった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1228/値下がり846。アップルの大幅高や新型「iPhone」に対する強気の販売見通しを受けて太陽誘電や村田製作所が大幅上昇。ファナックやキーエンスなど値がさの一角に強い動きが見られた。米ズームが好決算を受けて急騰したことを手掛かりにブイキューブが11%超の上昇。マザーズのバンク・オブ・イノベーションが下落スタートから引けではストップ高と大きく跳ねた。一方、通信株のさえない動きが続いており、KDDIやNTTが下落。ソフトバンクは日経225銘柄への採用が決まったものの、1%弱の上昇にとどまった。米長期金利の低下を受けて、第一生命、三菱UFJ、野村HDなど金融株が軟調。1Q決算が嫌気されたアインHDが大幅安となった。日経225銘柄から除外が決まった日本化薬は10%近い下落となった。 日経平均は反発。きのう同様、様子見ムードの強い地合いではあったが、後場にマザーズ指数が失速して崩れそうになったところでは、その流れに待ったをかけるような動きも見られた。終わってみれば終日23000円より上で推移して3桁の上昇と、値固めも進んでいる。ここから先は、週末に米8月雇用統計の発表を控えていることもあり、方向感がより一層出づらくなると考える。後場にマザーズ銘柄が失速したのは、先週後半に崩れた場面があったことから、利益確定売りを急ぐ動きが出てきたものと思われる。短期間で値を飛ばした銘柄に関しては、逆の動きが出てくることも想定しておいた方が良いだろう。ただ、日経平均に関しては、きょうの上昇で先週金曜に急落した際の下げ分を取り戻しており、かつ、戻り方も緩やかであることから、多少上値が重くなっても売りは手控えられ、底堅い地合いが続くと予想する。トレーダーズ・ウェブNY株見通しー引き続き堅調か 経済指標は8月ADP民間部門雇用者数 今晩のNY市場は引き続き堅調か。昨日はゼロ金利政策の長期化見通しを背景に株式市場への資金流入期待が続くなか、米8月ISM製造業PMIが19カ月ぶりの高水準となったことで安心感が広がり、主力ハイテク株のほか景気循環株も総じて上昇し、主要3指数がそろって上昇した。今晩の取引でも超緩和的金融政策の長期化見通しや米景気回復期待を背景に堅調相場が期待できそうだ。 経済指標では週末発表の米8月雇用統計の前哨戦となる8月ADP民間部門雇用者数が注目される。このほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演やメスター米クリーブランド連銀総裁の討議参加も予定され、金融政策を巡る当局者の発言にも要注目か。 今晩の米経済指標は8月ADP民間部門雇用者数のほか、7月製造業新規受注、米地区連銀経済報告(ベージュブック)など。企業決算は寄り前にブラウン・フォーマン、引け後にPVHコープなどが発表予定。(執筆:9月2日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、106円台前半(2日午前8時) 【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円22~32銭と前日午後5時(105円90銭~106円00銭)比32銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1851~1861ドル(前日午後5時は1.1907~1917ドル)、対円では同125円95銭~126円05銭(同126円16~26銭)。(了)時事通信〔米株式〕NYダウ、続伸=ナスダックは一時初の1万2000台(2日午前) 【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株の一角が引き続き買われ、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比171.13ドル高の2万8816.79ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は取引時間中の史上最高値を更新し、初の1万2000台に乗せた。ただ、その後は上げ幅を一掃し、同時刻現在は0.79ポイント安の1万1938.88となっている。 成長期待の高いハイテク株がこの日も買いを集め、株価全体の上げを主導。半導体大手のエヌビディアは複数の金融機関による目標株価の引き上げを受けて買われている。また、アマゾン・ドット・コムやフェイスブック、インテルなども堅調に推移している。 一方、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方に発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比42万8000人増と、市場予想の95万人増を大幅に下回った。新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ景気の回復には時間がかかるとの懸念も根強い。 個別銘柄では、エヌビディアは3.1%高、インテルやマイクロソフトも買われている。一方、メーシーズは1.9%安。同社の2020年5~7月期決算は前年同期比減収で赤字となった。(了)時事通信今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の12銘柄が値を上げてスタートしましたね。
2020.09.02
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8月31日(月)、晴れです。11時30分頃に家を出る。国内経済回復のためにも微力ながら協力を…。GoTo石川。近くの東海環状のインターから乗り入れて、東海北陸へ…。長良川SAに初めて入ってみました。こちらでおそばをいただいてのランチタイムです。東海北陸から迷信に入り、さらに北陸道へ…。杉津PAで休憩。芭蕉の句が石碑になっています。北陸道をかがICで下りて、下道を山代温泉へ…。チェックインの時間にまだ余裕があるので、先にお土産の物色を…以前に教えていただいた「窯元九谷美陶園」さんで小品を…。16時頃に本日のお宿(13年ぶりですね)「べにや無何有」さんへ。空いているかと思っていましたが、ほぼ満室…。チェックインしてまず大浴場へ、夕食を済ませて部屋の露天風呂へ、寝る前に大浴場へ。夕食も事前のオーダーに合わせていただき、またスタッフのおすすめの日本酒も大変に美味しく満足!!9月1日(火)、晴れです。6時過ぎには目が覚めて、新聞に目を通す。まずは大浴場ですっきりと…。大浴場…毎回ほぼ貸し切りになりますね…。8時15分頃から朝食を。部屋に戻って、部屋の露天風呂に。今回の入浴は5回…、やはり熱いシーズンはあまり入れませんね…。10時30分頃にチェックアウト。温泉街のお店はあまり開いていないので、福井県の永平寺へ…。永平寺参道のお店で買いたいものがあったのですが、コロナ対応で販売中止とのこと…。永平寺の近くにあるゴマ豆腐の「團助」へ。ゴマ商品をいくつかと、黒ゴマアイスをいただく。次いで勝山市の越前大仏へ。ほとんど人がいません。臨済宗妙心寺派ですが、事業で成功した方が個人で作った寺院のようですね。五重塔にはエレベーターで昇って周囲を見ることができます。次いで市内にある平泉寺・白山神社へ。参道の入り口にある「まつや」でおろしそばをいただいて、参道を上る。一の鳥居~二の鳥居~拝殿~本殿とたどり着きました…。ここから工事中の中部縦貫道に並走して、九頭竜湖の横を抜けて、白鳥へ。白鳥ICから東海北陸に入って、大和のPAで休憩して、一気に帰宅。疲れましたが、楽しい小旅行でした。1USドル=105.76円。1AUドル=78.03円。昨夜のNYダウ終値=28430.05(-223.82)ドル。本日の日経平均終値=23138.07(-1.69)円。金相場:1g=7416(+31)円。プラチナ相場:1g=3586(+31)円。(ブルームバーグ)アップルの5G対応新型iPhone、年内7500万台目標に-関係者 米アップルは第5世代(5G)通信規格対応の新型「iPhone(アイフォーン)」を7500万台以上生産するようサプライヤーに要請した。昨年発売の機種とほぼ同じ生産水準で、同社の最重要製品の需要が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)やリセッション(景気後退)のさなかでも持ちこたえている兆しと言えそうだ。 事情に詳しい複数の関係者によると、アップルは新型アイフォーンの今年の出荷が最高8000万台に上ると見込んでいる。同社の計画では、デザインを新たにし、画面サイズの選択肢も広げた5G対応の4モデルを10月に発売する。製品発表前だとして関係者は匿名を条件に話した。 アップルは秋の製品ライン刷新の中で、タブレット「iPad(アイパッド)Air」の新モデルと、腕時計型端末「アップルウオッチ」の最新機種2モデル、同社初のオーバーイヤー・ヘッドホン、小型スピーカーの「ホームポッド」も準備中。アップルの広報担当はコメントを控えた。 毎年秋の新型アイフォーン発売を前に同社とパートナーは生産を拡大しており、2019年夏にはサプライヤーは最大7500万台分の部品製造を準備していた。18年の目標も同様であったため、今年の7500万ー8000万台の目標は強気なサインだ。 新型コロナ禍で経済が打撃を受け、サプライチェーンは混乱したものの、アップルは在宅勤務や遠隔学習の普及を背景にアイフォーンやアイパッド、コンピューター「Mac」の需要が好調になると予想している。直近四半期のアイフォーン売上高はウォール街の予想を上回った。 アイフォーン新モデルはベーシックな2機種と高級機種の2機種に初めて分かれるが、全ての機種に有機ELディスプレーを搭載する。ベーシックモデル2機種の画面サイズは5.4インチと6.1インチ、上位機種「Pro(プロ)」モデルのサイズは6.1インチと、アイフォーンでこれまで最大となる6.7インチから選択できる。 新機種は全てデザインが刷新され、アイパッド・プロに似た角張ったエッジになる。上位2機種は引き続きステンレススチールを用い、カラーの選択肢は、2019年のアイフォーン11プロで採用したミッドナイトグリーンの代わりにダークブルーを計画している。(ロイター)焦点:ドル安はまだほんの端緒か、市場で勢いづくドル弱気派[ニューヨーク 31日 ロイター] - ドル弱気派と言えばこの人だ。外貨運用のAGビセットのウルフ・リンダール最高投資責任者(CIO)はドルが来年ぐらいにかけて対ユーロで36%下落し、十年以上ぶりの安値を付けると見込んでいる。リンダール氏によると、最近のドル安は「非常に大きな動きの始まり」の場面にあり、多くの投資家は米株や米債券の保有を通じてドル下落にさらされ、打撃を受ける可能性がある。米国の市場には今、ドル弱気派がうようよしている。しかし、リンダール氏ほど極端な予想は少ない。ドル=USDは現在、27カ月ぶりの安値水準にあり、対主要通貨バスケットでも今年の高値から約11%下落。ゴールドマン・サックス、UBS、ソシエテ・ジェネラルなども、さらにドル安が進むと見込んでいる。米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、ヘッジファンドの先物市場でのドル売り手口は約10年ぶりの高水準。バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチの最近の調査によると、下半期の外為手口のトップをドル売り持ちとしたファンドマネジャーは全体の36%いる。ドル相場は企業業績から原油や金などを通じた素材価格などあらゆるものに影響するだけに、投資家にとって適切なドル保有は必須だ。リンダール氏の調査陣がドルの過去数十年の動きを15年のサイクルに分けて分析したところ、ドルは対ユーロでいったん急落しないと、その後に下落の大部分を回復する動きになっていなかった。つまり同氏によると、ドル下落がこの数週間で減速しているのは、今がまさにドル買いポジションから抜けるチャンスだ。ドルに弱気な投資家の大半は、その理由として米国よりも他国の経済見通しの方が強いことや、米国の超低金利、新型コロナウイルス対策の財政出動で財政赤字が膨れ上がる懸念を見込んでいる。ゴールドマン・サックスは、世界経済が着実に回復していく一方で、米国の実質金利がマイナスであることが「ドル安の持続」をもたらすとみる。足元で1ユーロ=1.196ドル近辺のドルの対ユーロ相場が2023年までに1.300ドルに下落すると予想する。TDセキュリティーズのアナリストは、米連邦準備理事会(FRB)がインフレへのアプローチを見直し、金利がより長期的により低い水準を続けることを示唆しているため、ドルには下落圧力がかかり続けるとみる。ドルは他の主要通貨に対してまだ10%、過大評価されている水準にあるという。ドル安の市場への衝撃は比較的小さいかもしれない。ドル安は金融緩和効果をもたらし、米国の輸出業者の利益を押し上げ、外国にとってはドル建て債務返済が楽になるからだ。ドルが弱いままだと見込まれている局面では、外貨建て資産を保有する米国の投資家もあえてドル急騰に備えるプロテクションを買うことはしなくて済むため、取引の収益性も高まる可能性がある。ソーンバーグ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオ・マネジャー、レイ・ワン氏は「今、自分のポートフォリオはノーヘッジ」と話す。強力なドル安の局面の流れに完全に乗ろうとしているからという。ただ、ドル安が長期化すれば、それは米国の財政や経済成長への懸念や、世界の支配的な通貨としてのドルの地位が弱っていることを反映している可能性があり、もっと不吉な合図を送ることになる可能性もある。バンク・オブ・アメリカの調査では、回答者の半分近くが、世界的なドル準備が来年に減少すると予想している。トロソ・インベストメンツ/ATACローテーション・ファンドのポートフォリオ・マネジャー、マイケル・ゲイド氏は「ドルを巡っては最近、暴落するとか世界的な準備通貨としての優位を失うといった臆測も多い」と話した。投資家のリスク志向の意欲が再び弱まったり、米経済の良いニュースが出たりすれば、ドルは支えられるとの見る向きもいる。ブラックロックの債券グローバル最高投資責任者、リック・リーダー氏は、ドルの下落は結局小幅にとどまるとの見方だ。通商と商業が世界的にドルに依存していることが、ドル暴落の防波堤になる可能性が高いとしている。東京マーケット・サマリー東京株式市場で日経平均は小反落。注目の自民党総裁選挙は両院議員総会での選出となる中で、安倍首相の後継に菅官房長官が有力視されていることで、政策継続への期待が高まり市場に安心感が生じている。ただ、「菅首相」は前日の上昇で織り込んだとされ、上値を買う新たな材料が不足しているとの指摘があり、模様眺めムードが強い。東証1部の売買代金は再び2兆円を割り込んで薄商いとなった。東証1部の騰落数は、値上がり915銘柄に対し、値下がりが1162銘柄、変わらずが94銘柄だった。(会社四季報オンライン)(ロイター)S&P小反落、8月は約30年ぶり好成績 ナスダック続伸ダウ終値は223ドル安の2万84[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場は、S&P総合500種が一服商状となり小反落。しかし、8月の上昇率は7.01%と1986年以来の好成績となった。ナスダック総合は続伸。アップルなどのハイテク優良株の上昇が追い風となった。ダウ工業株30種は軟調だった。月間では、主要株価3指数はそろって5カ月連続で上昇。S&Pは18年に6カ月連続の上昇を記録して以来最長。また、ビスポーク・インベストメントのデータによると、S&Pはこの5カ月に35.6%上昇し、1938年以来の好成績となった。8月は米連邦準備理事会(FRB)による2%超のインフレを容認する新戦略、新型コロナウイルスのワクチンや治療を巡るプラスの動向、ハイテク株の上昇がS&Pとナスダック押し上げに寄与した。S&Pはコロナ危機前の水準を3.8%、ナスダックは約20%上回って推移している。インディペンデント・アドバイザー・アライアンスの最高投資責任者クリス・ザッカレリ氏は「市場はモメンタム取引となっている。コロナのパンデミック(世界的大流行)中でも好調に推移するとの見方でハイテク株の買いが膨らんでいる」と指摘した。しかし、前日には全米の新型コロナ感染者数が600万人を突破し、中西部で新規感染者が急増するなど懸念はくすぶる。この日は、S&P主要11セクター中、情報技術、ヘルスケア、公益事業の上昇が目立った。一方、エネルギーは下落した。個別銘柄では、株式を分割したアップルが3.4%高、テスラが12.6%高で終了。食物アレルギーの治療薬開発などを手掛けるバイオ医薬品のアイミューン・セラピューティクスは171.6%急騰。スイス食品大手ネスレが同社を完全買収すると発表した。中国短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業買収に名乗りを上げるマイクロソフト、ウォルマート、オラクルは軒並み下落。中国政府が28日、ハイテク技術の海外移転に関する規制を強化。TikTokの一部事業売却が困難となる恐れがある。ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.02対1の比率で上回った。ナスダックも1.64対1で値下がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は94億株。直近20営業日の平均は91億8000万株。(株探ニュース)【市況】明日の株式相場戦略=10月25日総選挙はあるか 名実ともに9月相場入りとなった1日の東京株式市場は、日経平均株価が前日終値をはさんで狭いゾーンで右往左往するもみ合いに終始した。結局1円安とわずかにマイナス圏で着地。前週末(28日)や週明け(31日)のような先物絡みの仕掛けは皆無だったといってよく、凪状態の静かな相場だった。今月14日の自民党総裁選、17日の総理大臣指名選挙、そしてその後10月下旬当たりに解散総選挙があるのかどうか。国内政局を前に、嵐の前の静けさと身構えるような感じもしないが、足もとは模様眺めムードが強い地合いであることは確かである。 カギを握るのは解散総選挙の可能性だ。新型コロナウイルスの感染拡大についてはピークを越えたといっても依然として予断は許さない状況にある。そのなかで総選挙のカードを切るというのは、おそらく難しい。ただ、永田町の尺度では、自民党にとってチャンスでもある。野党がまとまりのつかない今なら大勝する可能性が高い。また、7年8カ月の総括として国民の好意的感想が多かった安倍政権の余熱が残っているうちに仕掛ける、という発想は戦略的には正しいと思われる。 仮に菅官房長官が次期総裁に選出されたとして、支持率を横にらみに9月25日解散、10月25日総選挙の線もあり得ないシナリオではない。その場合、自民が大勝したとして“菅総理大臣”のショートリリーフという話も立ち消えとなるが、善悪はともかく変化を求める株式市場にとってはよりポジティブかもしれない。 ただし、全体相場の流れを支配する米国株の動向がやや怪しい。「共和党がこれ以上景気対策に財政出動することには難色を示しており、投入される資金の規模が大幅に縮小される可能性がある」(国内ネット証券アナリスト)という。米国株は高値警戒感もあるだけに、目先的に波乱含みとなっても不思議はない。9月相場は8月とは異なり、日経平均の過去10年の月足で6勝4敗と勝ち越している。しかし、米国株がバランスを崩せば東京市場も影響は免れない。バフェット氏の総合商社株“大人買い”は思わぬビッグプレゼントとなったが、今度はトランプ大統領周辺で発生する米国発の思わぬ突風にも注意が怠れない。 個別ではアステリアが強いチャートだ。XML技術を基盤としたシステム開発会社で、サブスクリプション型ビジネスに力を入れ、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連ではコロナショック後の戻り足の速さが際立つ。また、金融機関向け受託開発で実績が高くクラウド分野を深耕するソルクシーズも上値指向が強い。 アフターコロナをにらんだ人材サービス会社ではジェイエイシーリクルートメントの1200~1300円台のもみ合いをどうみるかだが、越境テレワーク人材関連として注目しておきたい。このほか、人材関連で株価に勢いのある2銘柄を挙げるとすれば日総工産とウィルグループ。前者は足もとの業績は悪いものの半導体・5G関連の人材需要で今後の回復を先取りする動き。後者は家電量販店などを対象にスマートフォンの販売支援など行うが、21年3月期の利益予想を大幅上方修正するとともに増配も発表している。 きょうの株式市場では、三菱商事が大商いで昨日に続いて上値を指向、その他の総合商社株も総じて高く、“バフェット効果”の威力を再認識させられる展開となった。商社で連想されるのは資源エネルギーや貴金属、穀物などのコモディティー。バフェット氏の真意は分からないが、穀物関連はグローバルに視野を広げれば今後投資テーマとして注目される可能性が高い。フィード・ワンは株価200円未満で株価指標面でも割安感が強い。値運びは緩やかだが、時価はテクニカル的にも26週移動平均線との絡みで拾い場が近いかもしれない。 日程面では、あすは8月のマネタリーベースが日銀から発表される。海外では4~6月期の豪GDP。米国では7月の製造業受注、ベージュブック(地区連銀経済報告)のほか、8月のADP全米雇用リポートが注目される。なお、ベトナム市場は休場となる。(中村潤一)出所:MINKABU PRESS(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)明日の戦略-9月初日は終日小動き、リーダー決定までは方向感は出づらいか 9月に入り1日の日経平均は小幅反落。終値は1円安の23138円。米国はまちまちで強弱感が交錯する中、小安く始まった後はプラス圏とマイナス圏を行き来した。前場では小幅安での時間帯が長かったものの、前引けではプラスを確保。後場は前日終値を挟んだもみ合いに終始し、引けではプラスを維持できなかった。大型株は次第に手掛けづらさが強まり、行き場を求めた資金はマザーズ市場に流入。マザーズ指数は後場に上げ幅を広げて3%近い上昇となった。東証1部の売買代金は概算で1兆8600億円。業種別ではその他製品や精密機器、卸売などが上昇した一方、陸運や水産・農林、倉庫・運輸などが下落している。直近IPO銘柄が賑わっており、インターファクトリーがストップ高。半面、証券会社が目標株価を引き下げたキヤノンが大幅安となった。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり915/値下がり1162。商社株はバフェット氏の取得を好感した買いが続き、三菱商事が大幅高。任天堂が3%超の上昇で年初来高値を更新した。業務提携を発表したロコンドとBEENOSがそろって急伸。BASEやマクアケなどマザーズ銘柄の一角が買いを集めた。出前館は後場に値を飛ばして一時ストップ高。本社機能を淡路島に移すとの観測が報じられたパソナGや、株式分割を発表したチエルが大幅高となった。一方、総裁選で菅氏が優勢との見方が強まる中、KDDIやNTTドコモなど大手通信キャリアが連日で売られる展開。証券会社が投資判断を引き下げたニコンが大幅安となった。今期大幅減益計画が嫌気されたウチダエスコと内田洋行がそろって急落。上期大幅増益のトリケミカル研究所や通期見通しを引き上げたトランザクションは買いが先行したものの失速して下落するなど、好決算銘柄には上値が抑えられるものも散見された。 月替わり初日は極めて小動き。きのうと似たような銘柄が物色される中、動きのある銘柄にはバリュエーションを度外視したような買いも入っており、手詰まり感が強かった。自民党は今回の総裁選で党員投票を行わないことを決めた模様。政治の空白をなるべく作らないことは重要だが、党員の不満を残しての総裁選は、この先、新総理に逆風が吹いた際に、短命政権となるリスクを内包する。最有力とされている菅義偉氏は、時にワンマンに振る舞う安倍氏を支える番頭のような立ち位置で頭角を現してきただけに、リーダーとして前に出た時に、世論がどう評価するかは未知数。他の候補も一長一短あり、誰が総裁になるかが決まり、その人からある程度具体的なメッセージが出てくるまでは、株式市場もモヤモヤした動きが続きそうだ。現状では有力とみられている候補であれば、首相になっても基本的には安倍政権の政策を踏襲するものと思われており、その点は売りを出しづらい要素となる。きょうの日経平均も上値は重いが大きくは下げておらず、23000円より上で値を固められるかが引き続き焦点となる。各候補が注力したい施策などが出てくれば、それに関連する銘柄が動意づく展開は期待できる。国土強じん化、地方創生、教育・医療のオンライン化など国策絡みのテーマ株に注意を払っておく局面か。トレーダーズ・ウェブNY株見通し-底堅い展開か 経済指標は8月ISM製造業PMI 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は株式分割を好感しアップル、テスラが大幅高となりナスダック総合が続伸した一方、景気循環株が総じて下落し、ダウ平均とS&P500が下落した。 今晩の取引ではゼロ金利政策の長期化見通しを背景に株式市場への資金流入が続くことが予想され、主力ハイテク株を中心に底堅い展開が期待できそうだ。経済指標では8月ISM製造業PMIに注目。4月に41.5まで低下した同指数は6月に52.6、7月に54.2まで回復した。 8月の市場予想は54.5と引き続き改善が予想されており、予想以上の結果となれば安心感が広がりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは8月ISM製造業PMIのほか、7月建設支出、8月マークイット製造業PMI改定値、ブレイナードFRB理事講演など。企業決算は引け後にH&Rブロックが発表予定。(執筆:9月1日、14:00)トレーダーズ・ウェブ(yahoo)(モーニングスター)今晩のNY株の読み筋=米8月ISM製造業景気指数に注目 前日の米国株はFRB(米連邦準備制度理事会)による金融緩和の長期化期待などを背景にNYダウが上昇し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。1日の米国株式市場は、米8月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数(市場予想の平均値は54.8)が注目となるが、新型コロナウイルスの新規感染者数も落ち着きをみせており、よほど悪い数字でもなければネガティブな反応は限られそう。ただ、NYダウは新型コロナへの警戒感が広がる前の水準に接近しており、利益確定売りも出やすい。米経済指標や米中関係に改善の兆しがみえるなど強い材料がなければ、過去最高値を試すような展開は想定しづらい。<主な米経済指標・イベント>米8月ISM製造業景気指数、ブレイナードFRB理事が講演(日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社明日の日本株の読み筋=一進一退か、国内は材料乏しい、米経済指標にらみも あす2日の東京株式市場は、一進一退の展開か。国内発の手掛かり材料に乏しく、様子見気分に傾きそうだ。自民党総務会は1日、安倍晋三首相の辞任に伴う総裁選について、党員投票を行わない簡易方式による選出を了承した。近く総裁選への立候補を正式表明するとみられる菅義偉官房長官が優位な情勢にあり、「次期総理は菅官房長官でほぼ決まりで、織り込み済み」(中堅証券)とされる。新たな支援材料がないと、積極的な買いは期待しくい。 ただ、米国では重要経済指標の発表が相次ぐ。1日の8月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数をはじめ、2日に8月ADP(米オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計、3日に8月ISM非製造業景況指数、4日に8月雇用統計を控える。結果次第で米国株、ひいては日本株にも影響を及ぼすだけに、目先は米指標にらみの様相も想定される。 9月1日後場の日経平均株価は小反落し、2万3138円(前日比1円安)引け。総じて方向感に欠ける展開となった。朝方は、前日に大幅高した反動で、利益確定売りが先行した。いったん上げに転じたが、再び軟化し、一時90円超下落した。一巡後は、財新の中国8月製造業PMI(購買担当者景況指数)の改善が支えとなり、66円高まで持ち直したが、後場は売買が交錯し、前日終値をはさんでもみ合う場面が目立った。材料難で手控え気分となった。提供:モーニングスター社(yahoo)(時事通信)〔NY外為〕円、105円台後半(1日朝) 【ニューヨーク時事】1日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は105円80~90銭と、前日午後5時(105円87~97銭)比07銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は105円89銭で取引を開始。特段の手掛かり材料を欠き、狭いレンジ内での取引が続いている。今週4日の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードも幾分広がっているもようだ。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1985~1995ドル(前日午後5時は1.1932~1942ドル)、対円では同126円85~95銭(同126円29~39銭)と56銭の円安・ユーロ高。(了)時事通信NY株、続落=ナスダックは最高値更新 【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比88.12ドル安の2万8341.93ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は一時、取引時間中の最高値を更新し、同時刻現在は38.78ポイント高の1万1814.24。 時事通信本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の16銘柄が値を上げて終了しましたね。重点5銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の15銘柄が値を上げてスタートしましたね。スクエアの上げが目立ちますね。
2020.09.01
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