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ジーコの中の代表メンバーはもうこれで決まりなんだろう。GK川口、楢崎、土肥CB宮本、中澤、坪井、田中、茂庭SB加地、あれ、駒野DH福西、小野、稲本、浩二OH俊輔、ヒデ、満男、松井FW久保、柳沢、高原、大黒先ずGKから触れれば、これに続く存在がソガ、都築、下田というのはもはや確定。GKはポジションが一つしかない訳で、この序列はもう変わらないだろう。そして、CB。ここは3バックなのか4バックなのかという点でも変わりはあるんだろうが、ポイントは田中誠だと思っている。今まで限りなくスタメンだった男が坪井に取って代わられた。田中誠は開幕から二戦はスタメンだが、そこからJですら出場機会が減っているのもある。まぁ、それを言うなら宮本は!?って話にもなるけど(笑)そんな事よりも、ジーコというのは一度スタメンから外すと、控えに回すというより全く使わなくなるという癖があると思うし、田中誠がこれを機に代表から外れることも十分あると考える。こうなれば、新たなストッパーの招集が多少なり見えてくる。そこで候補はたった二人しかいないだろう。松田と箕輪だ。茶野は既にジーコに忘れ去られてしまったが、松田は世論の後押しもある。箕輪は関塚監督の鹿島の縁によるジーコへのアピールと言う方法が考えられる。。サイドについては左サイドの村井とボランチである中田浩二の存在が焦点になる。村井はLSB、LWBでの起用が見込め、浩二はDH、LWB、LSBで起用できる。こういった部分にプラスされる鹿島愛。。これらを純粋に見比べればかなりの確実で浩二が選択されると考えられる。実際、ジーコが知っているかは別として駒野は国際舞台で両SBの経験も持っているし、控えと言う意味では非常に使い勝手はいい。そうなると村井はかなり招集は厳しいのかと思えてくる。そして、最後はポイントは、柳沢の治療がどのタイミングで終えるかという点だ。柳沢ははっきりいって昨年(というか、イタリアの3年間)のリーグでは試合にほとんど出れず、当然試合感的な問題が考慮されたが、ジーコの愛により、問答無用にスタメンにすえられた。そんな状況下でも彼はW杯予選で一番の働きを示したFWだと言えるし、召集は不可欠でもある。ここに絡んでくるのが、親善試合で結果を出した寿人だ。正直、大黒を超えなければ、代表メンバーへの加入は不可能だ。しかし、大黒はW杯予選でもコンフェデでも結果を出した。この差はジーコの頭の中では余りにも大きい壁だろう。これから毎試合寿人がハットトリックするくらいの勢いを持ち得ない限りジーコの序列は不変だろう。大黒がフランス二部で苦闘している状況など関係ないし、高原が相変わらずチーム4番手のFWで出場機会が減っていようがお構いなしという事だ。そこにあるジーコの哲学は代表に今までどれだけ貢献してきたのかと言うジーコの頭の中でのイメージでしかない。これはのっている選手の起用を妨げるというマイナス面しか出てこない呆れた考えだが、ジーコが代表監督である以上、これをどうこういったとて何も変わらないし、変えないのだろう。
Mar 31, 2006
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日本代表とエクアドル代表の対戦。仮想ブラジルとTBSまでもが声高に叫んでいたのが寂しかったよ(笑)エクアドル モラ ペルラサ エスピノサ コルテス ジョージ テノリオ アジョビ ソレディスパ ウルティア カルデロン バルデオン ----------------------------------------------日本 玉田 久保 満男 三都主 加地 福西 小野 中澤 宮本 坪井 川口流れからの得点に、無失点。決してレベルの低い相手ではなかったし良くやったとは思いたい。。ただ、相手の攻撃に迫力が無かったのもある。。サイドからの攻撃は良く機能していたが、それは言いかえればアレックスの良い出来があったからで、これがまた相手に押し込まれ、守備に奔走する羽目になると攻撃の形はどうなるかと思ってしまう。6人交代できる親善試合だが交代は二人。そういう部分も本大会を想定して行ったのか、動けなかったのは相変わらずわからない。まぁ、何点か取れる試合ではあったし、やはり物足りなさが多く残ったし、W杯に向けて意義のある一戦だったのかと思ってしまった。論評GK川口 6.0怖いシーンは、前半のミドルだけ。ただ、それもよく弾いた。後は、まずまず無難だろう。CB宮本 5.5前半のドリブルで持ち上がってパスミスという酷いシーンは相変わらず(苦笑)何であんなプレーをするのかわからない。守備ではクリアミスも多々。。清水の大ちゃんが盛んに突っ込んでいたのは、彼が松田を押している証拠だろう(笑)CB中澤 6.5守備ではきっちりと高さで勝利し、アレックスの裏へのケアも十分な仕事を果たした。まぁ、ノープレッシャーで守備陣で回すパスをミスるのだけは気を付けないと。。CB坪井 6.0開始早々からクリアミスで相手チャンスを演出した時はどうなる事かと思ったが、そこからは良く引き締まった。田中誠よりはスピードという武器もあるし、彼の方が力が純粋に上だと感じさせてくれた!!RB加地 6.0相手の左ハーフ、左SBに追われ、なかなか攻撃にいい所を見せれなかったが、それでも状況判断は良く、守備では問題は無かった。。LBあれ 7.51アシスト。それ以外もJリーグでの好調さを如何なく発揮!!特にあれだけへぼかったドリブルがJと同様結構通用したね(笑)あの成功率なら文句は付けれない。更に、クロスの質もOK!!決勝点のアシストも頷ける、まさにマンオブザマッチだろう。ただ、これが他の試合でも見れるかは凄まじく懐疑的だけど(苦笑)DH福西 6.0要所で上がっていって、チャンスを作り出した。左サイドからするする上がったのはホントびっくりだったよね(笑)守備もバランスよく、コンディションの良さを感じた♪DH小野 6.5やはりベストではないね。それでも、ボールキープに前線への飛び出しと彼が今出来る力を見せた。ただ、もっと期待してしまうし、どんどん試合感を高めてもらいたい!!OH満男 6.0パスにドリブルに、ポジショニングも及第点。彼は単独トップ下でもそうでなくても同じようにプレーできる質の高い選手だという事を改めて示した。。FW久保 5.5決定機が多かっただけに残念。特に後半のDFの裏からするっと出てきてのヘディングはさすがといった感じだった。後は、ポストプレーと言う点では余り良い絡みは見せれなかった。FW玉田 6.0得点こそ無かったが、中盤に戻る悪癖も今日は逆にいい効果が(笑)ドリブルにボールキープで前線で起点となれた。。FWまき 5.5アグレッシブな姿勢はいつも高評価。ただ、時間が少なく今日は見せ場はなかった><本人が一番残念だろう。FW寿人 7.5やりやがった!!彼の得意のパターンできっちり得点!!この決定力は本物だと言っていい。15分くらいで仕事を果たした彼の存在をジーコも考え直さなければならないだろう。
Mar 30, 2006
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さぁ、今日は日本代表とエクアドル代表の試合がある。相変わらず、メディアは仮想ブラジルなどと良くわからない位置付けをしてくれている(苦笑)仮想ブラジルと呼んでいいのはしいて言えばアルゼンチンくらいなもので、エクアドルでは正直、仮想パラグアイだろう(笑)あれ、日本ってパラグアイと対戦するっけ!?(笑)まったく持って、成熟しない日本のメディアは面白いよ。それにしても、気になるのはジーコの呆れた采配だ。4-2-2-2でW杯を戦うのはかなりの確率だと思われる。日本の守備陣は全て国内組だし、連携面のチェックと言う点で今回の試合にはある程度の意義を持たせる事が出来るだろう。しかし、ジーコはまたしても何を思ったのか3-4-1-2を選択するみたい。。勿論、考えが変わって、3バックでW杯を戦うと決めているならば構わないだろうが、それすらも良く見えてこない。まぁ、元々コンセプトも何も無い、ジーコの采配とはこんなものだろう。今日の試合での見所と言えば、やはり小野と満男の間接的なスタメン争いバトルといった所だろう。ボスニア戦では稲本は福西に敗れ、小野はヒデのボランチ起用で外された。実際、まだまだ小野は本来の力を発揮しているという気はしないし、ジーコもそれを感じているのかとは思うが、もし、ボランチをメインに小野が考えるなら、やはり攻撃的なボランチと言うポジションで戦う訳になる。という事は、ヒデの起用ポジションとも大きな絡みがあるが、最悪、ヒデとの競合になってしまう。これは絶対の信頼を得ているヒデを100%ジーコは選択するだけに、やはり満男よりも輝きを見せれなければ、スタメンを失う可能性は十分あると言っていい。システム自体が違う今日の一戦で、何をアピールすべきなのか曖昧になりそうな所だが、何とか意義のある試合にしてもらいたいとホント願う。
Mar 30, 2006
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春が来たぞ~!!いやっつほぉーい!!うっしゃぁ~!!酔ってるかって!?いいえ、酔ってませんけど、何か(苦笑)春が来たんですよ!!はい、春がね。桜の季節、さいくぅぉっ~!!何のことかって??秘密です(笑)
Mar 29, 2006
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俺の大好きなリヨンが今年も安定した戦いをリーグアンでもCLでも見せてくれている!!CLは、ACミランとの対戦だが、ここまで来たら打ち勝ってもらいたいと思う。世界最高のフリーキッカー、ジュニーニョが出れないのは非常に残念ではあるが、トータルスコアで意地でも上に行ってもらいたい!!ちなみに、何で俺がリヨンを大好きかというと、理由はウイイレにある。仲間と対戦時に、バルサやチェルシーだろうと相手がどんなに強力なチームでも、いつもそれらを粉砕してきたのは俺が使うリヨンだった。だから、大好きになったんだよね。それに、元々フランス代表が好きな俺としては、フランスのリーグや選手にも注目してるという事もあって、徐々にそこで一番であるリヨンに惹かれたのは言うまでもない。左のマルダのドリブル。右のゴブのスピード。ヴィルトールにカリュー、フレッジというタイプの違う点取り屋。中盤には、世界一のフリーキッカーと前述したジュニーニョ・ペルナンブカーノ!つなぎに能力を発揮するティアゴにペドレッティ、アンカーのディアラ。守備陣には、安定感のある右SBレベイェール、アグレッシブなCBカサッパ、そして、ゴールを締めるのがフランスNo1GKのクーペである。こんな魅力あるチームはそうそう無いと思うんだが、どうも他の列強に比べると舐められてる気がする(笑)だからこそ、リヨンにはホント頑張ってもらいたいんだ!!
Mar 28, 2006
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プレミアシップ第30節、現在は3位のマンチェスター・ユナイテッドと、降格争いの真っ只中のバーミンガムの対戦。バーミンガム タイラー カニンガム ラトカ メルヒオット クレメンス ジョンソン ヤロシク ペナント ラザリディス キャンベル へスキー--------------------------------------------マンチェスターU ルーニー サア リチャードソン C・ロナウド ギグス オシェイ シルベストル G・ネヴィル ビディッチ ファーディナンド ファンデルサール試合を見ようか見まいか、悩んでいたら、開始2分、ギグスがFKを直接叩き込んじゃったから見る事にした(笑)そして、前半15分、左からオーバーラップするギグスが中央のルーニーへパス。これをルーニーがためて、ゴール前に走りこむギグスへ絶妙スルー!!これをギグスはあっさりと流し込んで、追加点!!ギグス二点目!!凄い♪♪これ以外にも、マンUはルーニーが2度決定的なチャンスがあって、あと少しというシーンがあり、惜しかったが、ルーニーもギグスも相当キレてる感じがしたな。前半38分には再三チャンスを作り出した、左サイドのキーラン・リチャードソンが負傷退場し、パク・チソン登場!!おぉっと、予期せず韓国代表のエースを楽しめるぞ^^と思いつつも試合はこのまま2-0マンUリードで後半へ。バーミンガムは前半、圧倒的なマンUの前になかなかいい攻撃を見せれない、守備では結構ルーズだったな~とやはり降格争いをしているチームと言う印象だった。しかし、後半に入ると、以外にバーミンガムが奮闘。誰が特にという訳ではないが、パスをきっちりつなげて、チャンスを何度か作り出した。そんな流れの中、後半28分、サアに代えて、ファンニステルローイ登場!!後半32分には2得点のギグスを下げてフレッチャーを投入。そして、交代で少し流れが変わったのもあったのか、後半37分、ファンデルサールのゴールキックから味方がヘッドでつないだボールに反応したのがルーニー!!これを冷静に決めて3-0!!後半39分には、ゴール前のヘディングから始まる数回のシュートという決定的なシーンをファンデルサールが完璧なディフェンス!!凄い♪こうして、危なげなくマンUが3-0と圧勝した。それにしても、俺は今日で4日間酒を飲んでない!!!凄くない!?って凄くないか(笑)普通だよな><
Mar 27, 2006
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スコティッシュ・プレミアリーグ、第30節。現在最下位のリビングストンと優勝まで後少しで首位をひた走るセルティックとの対戦。リビングストン マッケンジー ドラド ストロング マッケイ ティアニー ウォーカー アダムス ブリテン マクナミー フラハン モロー--------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ハートソン マローニー 中村俊輔 レノン ペトロフ M・ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツ前節を見逃した俺としては、凄く楽しみにしてた試合だったが、時間のチェックを間違えていて、後半からの観戦となってしまったちなみに、メンバー表記については、そういった理由もありセルティックは問題ないけどリビングストンは大体な感じ(笑)さて、意図せずも後半からの観戦になってしまったが、前半は0-0だったようでホッとする(笑)そしたら来た後半2分、いきなりマロニーがドリブルからグラウンダーのクロス。これをゴール前に走りこんだ俊輔が絡んだリフレクトにジュラフスキが詰めてゴール!!!先制♪更に後半8分、ダブリンがPKをゲットし、これをマロニーが決めて追加点♪このまま無難に2-0でセルティック勝利!!これで次節、セルティックは2位ハーツとの直接対決で勝利すれば優勝が決定となる!!!ハーツ戦は今更TBSでも放映するらしいけど、俺は意地でもスカパーで見るよ(笑)
Mar 27, 2006
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『Nothing』『CUBE』『カンパニー・マン』という面白い映画を手がけた奇才、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による異色のサスペンスミステリー。面白そうな映画かなと思ってみてみた。簡単にストーリーを追うと、主人公は引きこもりで極度の心配性の男とその親友の自己中心的で嫌われ者の男の二人。彼らが日常に起こる不条理の連続に怒り、こんな世の中などなくなってしまえばいいという所から、物語は動き出す。彼らの怒りは、世界を一変させる。勿論彼らが辿り着いた空間は彼らが住んでいた家を除いて、ナッシング(笑)一応、何も無いとはいえ、地面と空気と光は存在してるようで、だからとにかく何処もかしこも白くて、空中と地面の境界線も判別できない空間だが、歩行は可能。ただ、地面の構造が、トランポリンのようになってて、主人公二人ともおっさんのくせして、飛び跳ねたりして遊んでる様はコミカルで笑える。とまぁ、理由も方法もすっ飛ばして、とにかくこの何も無い世界におっさん二人を送り込む辺りが、CUBEを彷彿とさせる(笑)んで、この有限か無限かも定かではない空間の中で二人は自由気侭に生活する。と言っても、読書やケーブルTVやゲームをしているか、二人ではしゃいでるシーンが目立つ。。というか、電気だけはつながっていてケーブルTVだけ見れて、ゲームも出来るという設定には少し無理を感じるが、まぁ、細かい所を言い出すとこの映画を全否定してしまう事になるのでやめておこう(苦笑)そして、この空間ではとにかく物事を消す事が出来る。例えば、時計の秒針の音が気になった彼らは無くなればいいと思う。そうすると、時計は消えてしまう。こういった物体だけではなく、過去の嫌な記憶、空腹感すらも消す事が出来る。まぁ、ここまで書くと、どういった結末を向えるか想定できそうなものだが、ここも奇才が送り出す作品だけに、結末という観点すら映画を見終わってもナッシングと言うか(笑)監督はこの作品で何を表現したいのかと問われたら、ドラえもんを思い出す。昔、ドラえもんに、独裁スイッチという道具の話があった。これは、気に入らない人がいたら消せるという道具を使用して、最終的には誰もいなくなってしまうという話。結果、誰もいない世界に嫌気が差して、悲しみに耽る所で、ドラえもんに、この道具はそういった状況を感じてもらう独裁者的思考を持つ人の更生用の道具だと知らされ、反省するという漫画にしてはなかなか考えさせられるストーリーだった。これと同じような発想の映画だけに、結論としては、自分にとって要らないと除外していったとして、消した世界にはまたしても、要らないものが出てくるという考え方だろうな。結局、この考えを突き詰めると、この世の全て、言い換えれば自らを消し去るまで、要らないものは出現し続けるという。。まぁ、こんな事を書いてて俺の人生に役に立つのかと問われたらこれまたナッシングという事で^^
Mar 26, 2006
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今日のJリーグ横浜は浦和にとうとう破れてしまったねぇ。。哀しいけど、松田があそこまでワシントンにかわされてはどうしようもないそれにしても、言いたい事は沢山ある先ずは、吉田の起用。彼は正直要らないんじゃないかなと思う最初こそ、いいかなとも少し思ったが、縦への突破は皆無だし、クロスの精度も思ったより良くないし。。で、あれば隼磨を初めから起用すべきではないだろうか?まぁ、その隼磨だが、こちらはこちらで、守備でアレックスに無残にも抜き去られた・・。簡単に足を出さず、もう少し粘りのある守備を勉強してもらわないと。とまぁ、言い出すときりが無いのでもうやめるそれにしても、今年は未だtotoを購入できてない何か金曜日と土曜日に限ってバタバタしちまうからだ今回は買おうと思ってたけど、まぁ、俺のイメージでは既に外れているので買わなくて良かったけど
Mar 25, 2006
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ようやっと来ました。ウイニングイレブン10が4/27に発売決定となった。W杯前には絶対売れるし、発売日の発表があるだろうとの憶測があったが、正解だったな。まだまだ新作に盛り込まれる情報は錯綜中ではあるが、どんな内容であろうとも購入は不可欠!!早く、やりてぇーっす!!やりてーよ!!やりてー!!来月が待ち遠しい。
Mar 24, 2006
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ドイツは先日アメリカに対して4-1と勝利し、イタリア戦での鬱憤を晴らす事に成功した。とは言え、彼らが圧倒的な力を持っている訳ではなく、最終的にはゲルマン魂という精神的な未知の力こそがドイツを押す声につながっているのは間違いない。そんなドイツの中心、小皇帝とも称されるバラックがいるが、よりファンタジーを与えられる選手がいる。それはセバスチャン・ダイスラー。彼の武器はベッカムに勝るとも劣らないクロスである。とは言っても、彼は怪我が多く、更に試合に出れてた時期でも精神面での支障が多く、鬱病に陥ってしまうなど、未だ大きな活躍を示してはいない。だからこそ、自国開催の今回のW杯で偉大なる先人に大きく近づくと期待していた。しかしだ。またしても、彼は怪我を負った。今度は心ではなく身体の方だ。。既に彼は右膝を4度手術している事もあり、今後の選手生命すら危うい状況になったといえる。しかも、今回の負傷でリーグ終盤とドイツW杯の出場ももう絶望的という事だ。。彼は日韓大会の時も大きく期待された。しかし、その時も怪我で断念した過去を持つ。彼のような高い能力を持つ選手が怪我で満足に戦えないというのは本当に寂しい限りだ。日本でも小倉のように期待されたが、怪我が多く満足に仕事が出来なかった選手もいたし、中山のように不屈の闘志で大きな負傷から這い上がって得点王になった選手もいる。怪我は無いに越したことは無いが、やはり注意だけで、負傷しないでプロ生活を通しきるのはなかなか困難な話だ。ダイスラーには、手術後の状況もあると思うが、是非とも再起してもらいたいと思う。もし、ブンデスが激しいのならば、是非日本に来てもらってJリーグで大暴れしてくれ~!!中山のように大きな負傷からの復活を期待したい♪
Mar 23, 2006
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本日早朝、セルティックは第30節、インバーネスとの対戦だったが、昨夜は飲んでいた為、観戦出来ず(苦笑)そんで、結果速報によると、俊輔はCKからCBマクマナスのゴールをアシストしたらしい!!さすが!!最高♪ファンタジスタ^^それにしても、昨日は楽しかった(笑)
Mar 22, 2006
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ジーコはエクアドル戦に向けて、代表を発表したがやはり不可解だ。キャプテン宮本はACLこそ出たようだが、あくまでもチームでは3番手のCBという地位に甘んじているし、ジュビロの田中誠は、ここ2試合怪我で欠場しているし、玉田は、PKでようやくゴールしたけど、まだまだベストではない。そんな状態で、更にガンバの選手は29日にJリーグの試合があるにも関わらずの召集(笑)呆れるしかない、この愚行。。連戦させるなんてのは、世界を見ても稀に見る愚行としか言えないだろう。まぁ、それで選手が怪我して使えなくなったら、100%ジーコの責任だけどね(苦笑)とにかく、またしてもジーコは今までと何ら変わらない彼にとっての最善の選出を決めてしまった。正直、玉田はJ1に移籍したという情報のみでの召集だし、他の選手の現在の状況など一切お構いなしの選出は、改めてジーコが選手の動向など一切わかってないし、知ろうともしてないという事が明確になったな(呆)
Mar 21, 2006
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100000アクセス達成じゃっ。開設なんて大袈裟なものではないが、昨年2月10日より初めて、404日。1日換算で248アクセス。と言っても最初の頃は自分で踏んで数を稼いだ頃もありました(笑)それにしても、けりーさん♪♪予告どおりの100000HITゲット。ありがとぅ~♪♪さて、ご希望通りの御酒を進呈させて頂きます(笑)って違うか(爆)こないだは、俺の家にころがる雑貨でどう何てチャットでも言ったけど、ホントにこんなものとかでいいんだろか(汗)それよりも後1ヶ月後なら、我が故郷きっての特産品さくらんぼ佐藤錦でもいいんだけどねまあ、本音的には、老若男女を問わず、薦めて皆が旨い!飲みやすい!フルーティ!!と絶賛する幻の日本酒田酒を送っちゃいたいくらい!!!っと、とにかく、何だか、嬉しいぞ、朝っぱらから!!!これを機に更にパワーアップしたブログを、などと出すぎたことはせず、あくまでも今までどおり、自己満足なブログを貫いて行くのだけは間違いない(笑)今後もサッカーと酒を心から愛する、このブログをどうぞ御贔屓に
Mar 20, 2006
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スコティッシュプレミアで奮闘する俊輔が、リーグカップを手にした。正直、レッジーナ時代は、ロングボールを多用するチームにあって、ボールに触れる機会も少なかったし、ボランチ気味なプレーを求められたりして、苦労したが、セルティックでは素晴らしい働きと共に結果を出す事に成功した!!彼が日韓W杯のメンバーに最後の最後で外れたのは、いまだ俺も悔しく思っているけど(あの時は、10を付けた中山と満男を少し憎んだw)、今回はまさに俺が理想としている彼を中心としたチームでW杯に望む事は間違いないだろう。無論、ジーコという重荷は存在しているのが悲しい所だが(苦笑)まぁ、俊輔にとって、怖いのは、後は怪我だけだが、彼はスコットランドの地で激しいサッカーの中でも上手く体を使う術を身につけているし、以前よりガラス細工のイメージは払拭されたはずだ。セルティックとレンジャース以外の、スコットランドのチームは、レベルが低いというイメージはあくまでも代表が活躍できてない事によるイメージであって、ハーツやハイバーニアンやアバディーン何かはプレミアの中位・下位のチームと同等くらいだと思っている。それだけに、そこである程度俊輔が活躍しているというのは、稲本やヒデの活躍よりも数段上だと俺としては考えている。だからこそ、この海外での初の優勝と言う結果は本当に嬉しく思うし、次は俺も見続けているリーグできちっと優勝を決めてもらおうではないか!!
Mar 19, 2006
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清水は、今季は苦しむかなと思っていたが、何と何と3戦零封、3連勝と乗っている♪その中心にいるのは間違いなく、中盤左サイドの藤本淳吾だ。やる、やると聞いているので、凄く注目してみたが、本当にルーキーとは思えないプレーぶりだった。特にシンプルに行くときと、ボールを持って仕掛ける時の判断が良いと思う。今後更に、期待したい選手だ。後は、韓国代表のチョ・ジェジン!!FC東京戦では、もうジャーンに競り勝ちまくりで。もっと点が取れそうだった。彼も3戦連発と来ているし、今季は得点王争いにも絡んできそう。守備については、3戦零封と結果こそ最高だが、セットプレー時のマークはルーズだし、ちょっと不安定な感じ。高木和道は結構いいCBだという事はわかったけど。千葉には次節失点しそうな気がするな~。対して、FC東京は開幕戦こそ勝ったが、やはりポゼッションサッカーへの移行がチームにまだまだ浸透してない。実際、清水戦でも後半はほとんどカウンターだし、ガーロ感得のやりたい事は全く出来てないだろうな。ルーカスはトップ下でもある程度計算できるが、梶山が俺的にはしょっぼい。彼は期待されている若手だし、Wユースでも見たけど、どうも好きになれない。懐の深いボールキープが良いとしても、それをサッカーで上手く使えてない気がする。そして、中盤でボールが収まらないので攻められ続ける。今のFC東京はまだまだ苦しい時期が続きそうかな(苦笑)
Mar 18, 2006
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代官山に新しくオープンしたイタリアンレストランとバーに行ってきた。どちらも、一昨日オープンしたばかりの店。仕事で絡んでた事もあり、一度は行ってみたいという事で行ってきた。イタリアンの方は、ブラーチェリア ラ ファーメというお店。店の人の印象が凄く良かったし、パスタの麺の種類も豊富だし、おいしかった!!ピザがあれば尚良しだったけど(苦笑)まぁ、結局ワインを3本も空けてしまった。この店では、他では余り見かけないニュージーランド産のワインが沢山あるし、詳しい人は是非試してもらいたいね~♪バーの方は、Bar+dcbというお店で、シンプルだがかっこいい内装で使えるお店だなと言う印象だった。既にここに来たときは酔いもまわりまくりだったので、お酒をこぼしたり、バーテンダーの方に迷惑をかけてしまったが、まぁ由とする(笑)久しぶりにいいお店が出来たな~という感じで、また頻繁に行くことになるのだろうな
Mar 17, 2006
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JFLとは、ジャパンフットボールリーグの略称である。JFLはJ1、J2とくるピラミッドの下層に位置し、地域リーグの上層に位置する。ここでの結果がJリーグ参入につながるという意味ではアマチュアや大学生も参入しているがとても魅力あるリーグではある。先日のサッカーダイジェストにJFLの選手名鑑が載ってたので、すかさず購入した。それにしても、JFLもJリーグからの移籍組が増えてきていて、なかなか面白そうなメンバーを揃えているチームが多い。愛媛FCに続いて、今季J2参入を狙うのは、アルテ高崎、ロッソ熊本に、FC琉球である。高崎には、FC東京でKINGと呼ばれたアマラオが現役で在籍するし、水戸からFW磯山、京都からはSH富田も加入している。更に、在日朝鮮人として初の北朝鮮代表に選ばれた経歴を持つ金監督のもと、チームには在日朝鮮人選手を4人も抱える、なかなか面白い陣容が出来上がっている。草津がJ2で苦戦する状況もあるが、群馬ダービーの為にも、今季は昇格目指して頑張ってもらいたい!!熊本には、元ガンバのCB朝比奈に広島で活躍してたFW高橋に、福岡からはFW福嶋も今季から加入した。これ以外は知らない選手が多いものの、今季は上位に食らいつける力をつけてもらいたいと思う。琉球には、言わずと知れたお調子者、藤吉が頑張ってるし、注目は中盤のフットサル日本代表と言う肩書きを持つ比嘉リカルドという選手もいる。沖縄にJリーグが来る日はもうそこまで来ている。こういうチームが入ってくるとJ2というリーグはもっともっと魅力的になるし、今季一番注目して結果を追っていきたい。これら、J2参入を目標にしているチーム以外でも将来的には考えているという意味では、広島しか中国地方にはJチームが無い中、岡山の三菱水島FC、SC鳥取にも頑張ってもらいたいし、北関東の中でも、茨城、群馬に差を付けられている栃木SCにも頑張ってもらわないと。あとは、ジェフ・クラブ。いわゆる下部組織と言うか、Bチームと言うか。このチームで活躍すればジェフへの引き上げもあるだろうし、トップチームの練習やサテライトにも出れるようだし、かなり興味深いチーム。このチームがJFLで何処までやれるかは注目して見ていきたい所だな。
Mar 16, 2006
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ベトナムって漢字で書けるって知ってた??越南中国語(何処の地方の発音かは良く知らないが・・)で、越をVIET(ビェト)、南をNAM(ナム)と言う。つい最近まで知らなくてさ(笑)まぁ、これも中国に国名打診した上での決定のようで、ベトナム側とすれば、大越を希望してたとか。そうすると、ダイベトって国だったのかと思ったり。って、俺は何を書いてるんだろう(笑)代官山と言うか渋谷の俺の居宅のすぐ近くに、ベトナム料理屋があって、そこのマネージャーが押尾学の父親だという事を知った事を思い出したが、何で思い出したのかも思い出せない。何故、今、ヴィエトナム??まぁ、いいや。眠いし。サッカーから離れることもあるでしょうという事でご理解を(笑)と言いつつもベトナム代表を紹介しよう。ベトナム代表 No 英語名 名前 Pos 所属チーム 1 Tran Minh Quang チャン・ミン・クアン GK HL Binh Dinh 2 Nguyen Van Dan グエン・バン・ダン DF HA Gia Lai 3 Nguyen Huy Hoang グエン・フイ・ホアン DF PJICO SLNA 4 Le Quang Trai レー・クアン・チャイ DF HA Gia Lai 5 Pham Hung Dung ファム・フン・ズン DF Da Nang 6 Nguyen Duc Thang グエン・ドゥック・タン DF The Cong 7 Tran Truong Giang チャン・チュオン・ザン MF Binh Duong 8 Thach Bao Khanh タック・バオ・カイン FW The Cong 9 Le Cong Vinh レー・コン・ビン FW PJICO SLNA 10 Le Huynh Duc レー・フイン・ドゥック FW Da Nang 11 Le Hong Minh レー・ホン・ミン MF Da Nang 12 Nguyen Minh Phuongグエン・ミン・フオン MF GDT Long An 13 Le Anh Dung レー・アン・ズン DF LG HN ACB 14 Dang Van Thanh ダン・バン・タイン FW Hai Phong 15 Nguyen Manh Dung グエン・マイン・ズン DF HA Gia Lai 16 Nguyen Trung Kien グエン・チュン・キエン MF SD Nam Dinh 17 Vu Duy Hoang ブー・ズイ・ホアン DF SD Nam Dinh 18 Phan Thanh Binh ファン・タイン・ビン FW Delta DT 19 Trinh Xuan Thanh チン・スアン・タイン MF Binh Duong 20 Bui Quang Huy ブイ・クアン・フイ GK SD Nam Dinh 21 Nguyen The Anh グエン・テー・アイン GK NHDA TP 22 Phan Van Tai Em ファン・バン・タイ・エムMF GDT Long Anはい、すいません。選手の事について語るほど元気ではないので、選手名だけで(笑)何故、ベトナム代表??そういう質問は、俺自身、疑問に思いつつ書いてるので聞かないで下さい(苦笑)正直、どうでもいい事を書いてしまったが、まぁ、もうすぐ10万アクセスだ。1年と1ヶ月、最近こそ、細かく他の方のブログを訪問してないけど、俺にとってブログはかけがえのないものの一つ。楽天には感謝してるし、このブログにカキコしてくれている方にも感謝してる。
Mar 15, 2006
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ヒデが日本代表に対して興味深い意見を述べた。この所のヒデは、ボルトンでも評価を高めれず、不安定なシーズンを送っている。勿論、昨季フィオでほとんど出番を無くされた所からすればまだマシだが。。そんな彼のプレーはおいといて、彼の戦術眼、そして物事の考え方というのがとても好きだ。ヒデのオフィシャルHPより。先ず日本代表の細かなパスワークについて、武器であると同時に、単調になりやすいという考え方を示し、発展性を追求しなくてはならないという内容を語り、これに以下のように続ける。日本代表はこれ以外に、もっと根本のところで大きな問題を抱えていると思う。がしかし、それをここで書くとそれこそ大問題にされかねないから書かないが、1つだけ。 「選手達はこれからW杯本番までの3ヶ月、いったい何を目的に練習や試合をやっていくのだろうか? W杯の代表選手に選ばれる為?自分自身が代表で良いプレーをする為?それとも、W杯で勝つ為?」 日本が細かくパスワークをつなぐのが武器だとしても、これだけではなく、ロングボールを使うなど、バリエーションに富んだ攻撃も効果的だし、随所で使うべきであるとヒデは語っている。これはまさにボスニア・ヘルツェゴビナ戦での彼のDFライン裏へのロビングで見て取れただろう。ただ、これよりも根本に大問題を抱えるというのが引っかかる。大問題にされかねないから!?一体何だろう??俺には想像する事しか出来ないが、やはり大きなマイナス要因を日本代表は抱えているという事だろう。ジーコ監督の存在??いや、自らを常に中心に据え、起用する監督であり、更にピッチ上でも自由を与えられているんだし、そこを否定する訳は無い。であれば、何だろう??コーチ陣??協会??いや、やはり通常に考えれば、選手間の関係若しくは、選手に大きな問題を抱えているという事だろう。特に、ヒデが代表内で突如として、チームを引っ張るという前提での強気な発言をしなくなってしまったのには何か理由があるのだろうか?いや、あるに決まってる。彼は今大会を自身の最大の見せ場にしたいと考えてるし、それが出来る面子が揃っている事も認識している。では、何が彼をそうさせたのか。会社でも、学校でも、とかく人間というのは組織の中に組み込まれると居場所を探す。一緒に趣味を共有できる人間だったり、一緒にいて気分が悪くならない相手のみしか世界を広げようとしない人間だったり。。それが、組織内に派閥を生み出し、抗争が起きる。抗争は、上司や先生や監督など上の権力者の前においては決して見せない。それを見せれば自らの立場が良くなくなるからである。これが代表チームの中で起きているとすれば、どうだろう??ヒデは孤立。いや、孤立してるだろうし、そして、それを疎んじる選手の集団の存在も否定できない。シドニーでは小野が、日韓では俊輔が出てないが、それでもチームとして、日本の優秀な選手たちは確実に、長い事、代表としてプレーしてきている。しかし、いつも彼らが課題にする事が二つある。それは決定力とコミュニケーションだ。決定力は練習と戦術の賜物だろうが、サッカーでいうコミュニケーションとは、相手を知るからこその呼吸である。前述したように今更、選手間で、ボールをほしがる位置であるとか、パスを出すタイミングがわからないとかそういう類の話をするべきではないと思う。ここで彼の発言の括弧書きの中身が気になってくる。彼が言いたいのはここだ!!代表でチーム云々よりも自らの地位を、価値を高めたい選手がいる。そして、これのみを追求する人間がいるという事ではないだろうか??勿論、個々のレベルが高くならなくては列強と対峙するのは困難だ。しかし、あと3ヶ月で、久保がビエリに、高原がシェフチェンコに、アレックスがロベカルに、宮本がカンナバーロに、中澤がテリーになれる訳はない。だからこそ、ヒデは勝つ為に、チームとして意識して戦う術を模索しているのだろうし、それを間接的にでも伝えたいのかとも思える。チームとして戦うという事は、根本的に共通理解が無くてはならない。これが代表のコミュニケーション不足というマイナスの影響により、未だに築かれていない事もあるのだろう。それをヒデは伝えようとしているのではないだろうか??まぁ、あくまでも勝手な俺の想像だが(笑)まぁ、このヒデの意見で言う大きな問題とは何なんだろうね~。ちなみに、今季開幕後、マリノスで中澤と組む松田が、マリノスのディフェンス陣は、代表のディフェンス陣よりレベルが上だという発言をしている。(マリノスのディフェンス陣と言えば、今も選ばれる中澤を筆頭に日韓W杯代表の松田、ユース代表の栗原、アテネ五輪代表の那須、代表歴はないものハードマークと献身的な動きに特徴がある河合、仏W杯代表の中西!!)これだって、中澤からの何らかの情報による松田の発言と思えば、代表という大きな闇に何が潜んでいるのか、少し垣間見えてしまったのは、俺だけだろうな(笑)
Mar 14, 2006
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スコティッシュ・プレミアリーグ、第29節。現在4位で3位レンジャースに勝点4差と肉薄しているハイバーニアンと首位のセルティックの対戦!!俊輔も久々スタメン♪それにしても、ハイバーニアンのホームユニフォームは緑色でセルティックはアウェーで黒のユニフォームなので、どっちがセルティックなのか勘違いしてしまう事もしばしば(笑)ハイバーニアン Si・ブラウン コルドウェル G・スミス ウィティカー マーフィ スチュアート トムソン グラス スプラール ライオダン キレン--------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ペトロフ マローニー 中村俊輔 レノン R・キーン M・ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツさて、今日は、俊輔復帰で誰が外れるかと思ったら、FWのハートソンが外れて、こないだの試合の後半で非常にいい形を魅せたペトロフのFW起用というシステムとなった。立ち上がりこそセルティックがゴール前に迫るが、そっからハイバーニアンペース。セルティックは、前線からの激しいプレッシングに苦しまされる。奪われるのも高い位置の為、危ないシーンが続発(苦笑)前半18分にはハイバーニアンの右WGスプラールが粘り強く強引に突破し、FKをゲット。これはゴールを生み出せなかったが、更に22分には中央から4人を相手にしてFKゲット。このゴール右側で、普通なら左足で決めやすい場所でのFKをスコットランド代表のライオダンが右足で壁を綺麗に巻いてゴール!!やられたねぇ~。まぁ、FKでのゴールはしょうがない側面もあるけど・・。それ以後は、1点に満足したのか、ハイバーニアンは前線からというよりはきっちりブロックを作ってがっちり守備ラインを下げる。これはこれでセルティックはパスを回すだけで、なかなかチャンスを作れない。というよりも回させられてる感じもするし、ミスが出た所を奪い、カウンターで前線にロングボールを送ってチャンスを作られた。しかし、35分マロニーが左からゴールに突進するドリブルでPKゲット!!これをマロニーが自ら叩き込んで同点!!その後はセルティックがきっちりボールをつなぐサッカーで押し気味に進めるも前半はこのまま、1-1。後半に入っては、セルティックも前半終わりのイメージのまま、展開。きっちりつないで、ハイバーニアンに迫る。ハイバーニアンはどちらかというとロングボールを多用する展開になってくる。そして、後半20分、俊輔が右からのCKを低めにあげて、これを二アのジュラフスキが横にすらして、これをCBのマクマナスがゴォォール!!この人、やたらポジショニングいいねぇ(笑)今季6点目だって^^しかも、この直後、ロングボールに走りこむジュラフスキに対する為、GKブラウンがPA外で手を使って、一発レッド。ハイバーニアンはライオダンを削って、GKマルコフスキを投入。後半23分、ハイバーニアンは、グラスを下げ、U21代表のフレッチャーを投入。そして、後半23分に、俊輔がPA内で倒され、PKかと思わせるがこれは取らず、後半25分にはまたもマロニーがPA内でのドリブルでPKゲット(笑)俊輔の効果もあったかな!?キッカーは勿論、マロニー!!!しっかし、これをGKマルコフスキに弾かれる(苦笑)後半28分、キレンに代わり、ダルグリッシュが入る。それにしても、今日はエディンバラというスコットランドの首都でのアウェー戦だが、凄い声援(笑)俊輔がボール持つと、凄いブーイング!!ワンタッチですらブーイングだし、すげぇ~よ(苦笑)後半34分、俊輔を下げて、ピアソンが入る。試合は、このまま両者共にチャンスを作り出すが、決めれず2-1でセルティックの逆転勝利となった。それにしても、これで優勝にまた一歩近づいた訳で、かなり嬉しい!勿論、俊輔もスタメンだったしね。セルティック寸評GKボルツ6.0今日はFKの失点だし、多くを責めれないかな。まぁ、安定してた。CBバルデ6.0ミスもあったが、失点にはつながっていないし、それ以外では1トップのキレンに対して良く仕事した。CBマクマナス6.5今日はカバーリングに奔走したけど、注目点はやはり勝ち越しゴール。彼のCK時の決定力は武器だな(笑)RBテルファー6.0今日はウィルソンが攻めれない分、彼のオーバーラップが目立つ。運動量が多くなり過ぎたのか、後半は守備面でミスも多少見られたが、まずまずといえる。LBウィルソン 6.0今日は対するスプラールに苦しめられた。おかげで後半一本しかオーバーラップも見せれず。守備では、最後の最後までくらいついて良く守った。DHロイ・キーン5.5何だか、今日はバランスを気にしすぎた感じのプレーで、特にいいシーンは無かったな。まぁ、特にミスも無いんだけど、ついロイ・キーンならもっとやってくれるのではと思ってしまう、俺(笑)DHレノン5.5前半途中こそ、飛び出してくる相手を前に何も出来なかったが、それ以降はカバーリングに問題なし。RH俊輔 6.0今日は、勝ち越しゴールに絡んだ。ただ、パスミスも数度あったし、あまり良い出来ではなかった。トップもハートソンがいないんだし、もうちょいクロスのパターンを持たせて欲しかった。後は、シュートシーンも何度かあったが、もっと意識していいと思う。まぁ、足首を少し痛めてたようだし、まぁOKでしょ。LHマローニー 6.5PK2個ゲット。その内、1得点!!OK。ただ、前半の出来は何とも言えず。。。もう少し、シュートやパスのタイミングを早めたら、自身ももっと活躍できると思うんだけどな~。FWジュラフスキ 5.5今日はノーゴール。それでも、勝ち越し点のアシスト。それでも、彼に求めるのはやはりゴール。今日は目立ったシュートシーンも無いだけに次節に期待したい。FWペトロフ 5.5今日はあまりいい形を作れなかった。彼の良さは、やはり飛び出していく所にあると思うんだよね。こないだはたまたま上手く行った感じというのがストラカンも思っただろうな(苦笑)次節は、RHかDHでの出場だろうな。そうすると、誰が外れるのだろうか!?俊輔だけはやめてくれ~。OHピアソン 評価なし途中交代。トップ下というかCHというか。まぁ、特になし。ハイバーニアン論評正直、かなり魅力的なチームだった。前半の好調時にはプレスがきいていて、効果的にサイドを使って攻めれた。あれが続けばもっと上に挑戦出来るチームに成り得そうだよ。右WGのスプラールに右SBのウィティカーはかなり積極性もあるし、スピード豊かなドリブルでチャンスを作った。ウィタカーはゴール前まで上がってたのは驚きだし、スプラールは、3人4人囲まれても、キープできるいい選手だったな。ライオダンのFKも見事だったが、それよりもCHのトムソンとスチュアートはホント奮闘してたな。あれが無ければもっと失点してたかもだし。まぁ、後半はセットプレーでやられたが、攻守に質の高い部分も見れたし、凄くいいチームだったよ。ただ、ユニが緑なのが被りすぎだな(笑)
Mar 13, 2006
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今日は15人くらいで平和島でフットサルやってきた~。今日はもう春だし、暖かいし、半袖短パンでOK。やはり気持ち良いね~。この季節のスポーツはそれにしても、今日は2ゴールのみ。一つは、強引なドリブル突破からの右足で豪快な一発。もう一つは、ゴール前で左サイドからのボールをゴール前で右足裏でトラップし、そのまま左にボールを転がし、左足でGK右隅をつく気持ちい~一発!!今日は、それ以外にもチャンスが多かったが、もう二点だけで満足しちゃったな~
Mar 12, 2006
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Jリーグ。開幕戦!!!優勝を目指す横浜Mと昇格して先ずは残留が目標となる京都の一戦。鹿島 小澤 岩政 大岩 内田篤 新井場 増田 青木 満男 本山 アレックス 柳沢--------------------------------------------横浜M マルケス 久保 奥 ドゥトラ 吉田 マグロン 上野 中澤 栗原 松田 榎本達マリノスまたしても大勝!!!しかも、難敵鹿島に対しての3-0は評価できるね~!!しかも、田中隼磨もアシスト魅せてくれたしね~!!それにしても、アレックスがドリブルにFKに大活躍だったようだね♪あれを代表でもやってくれればいいんだけどね(苦笑)まぁ、今日は確定申告の提出書類作成で疲れたので、試合詳細についての感想はやめとこ~。
Mar 11, 2006
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代表のGKはと言えば、圧倒的に川口でOKとの声が大きい。実際、ここぞという時の彼の集中力とセービングは神懸ってるとすら形容される。俺も川口は大好きだ。それは、彼に並々ならぬ思い入れがあるからだが、それはまぁ友人でないとわからないだろうし、ここで語る事でもないが(苦笑)とにかく、彼が横浜マリノスを王者に輝かせた初のGKだったし、若くして松永成立という代表GKを実力で退けたというのもポイントとしてあった。彼はアトランタでブラジルを完封する守りを見せたし、ホント、代表のベストGKと言える存在だ。最近ではアジアカップでの意地を見せたPK戦が思い出されるし、過去にはフランスW杯でも井原というベテランに対して激しいまでの怒声をもって指揮し、チームを鼓舞した。この熱さが、俺のお気に入りだった一番の理由かもしれない。そして、彼は海外へ旅立った。イングランド、デンマークと出場機会に恵まれず、出た試合でも、大量失点を献上してしまうなど、キャリアは終了かとも思わせたが、地元静岡の磐田に引き抜かれ、代表の座を再び手にした。彼は海外に行って、成長したと言っているが、俺には大人しくなった印象しかない。昔の彼なら、『イハラ、下がって来い!』とベテランにタメ口上等で指示を送っていたが、今はどうなんだろう!?宮本を初めDF陣にきっちり指示を送っているのだろうか!!特に、アメリカ戦での一方的な展開では、表情こそテンパッてはいなかった気がするが、チームに喝を入れる事は出来無かったからこそ、結果として後半まで修正できなかった。俺が思うのは、真のベストGKとは、相手のシュートを弾く反応やハイボールの対応のためのジャンプ力や身長よりも、コーチングにあると思っている。勿論、先にあげた身体能力も素地として十分に必要ではあるんだが、本来チームを最後尾から見てる選手なのだから当然、守備組織にずれや狂いが生じても修正点が見えやすいポジションにいることは間違いない。だからこそ、言い方が変わったとしても、伝えるというプレーを原点に返って追及してもらいたい。伝えるというのは、言葉を発して、その言葉を伝えたい人が聞いていればOKではない。俺の考えとしては、伝えるという事は相手に理解してもらう事だと思っている。だからこそ、自分が言っただけ、叫んだだけではなく、相手がその伝えたかった事をはっきりと認識するという部分を追及してもらいたい。彼には代表のキャプテンとしての資質もあると思うし、彼にキャプテンになってもらいたいとすら思う(笑)彼の能力の本質はその精神性にある。落ち着きはGKにとって必須ではあるが、俺が大好きな川口は、熱く戦えるGKなのだ。不必要な激情は、能力を発揮する際のマイナスとなりうるが、彼の情熱はその類ではない。チームを勝利という欲求に導かせる力を持つ情熱なんだ!!アグレッシブな飛び出しも、DF陣への指示も、チーム全体の鼓舞も本当に強く意識してくれ。彼の気持ちが絶好調に乗った時、代表チームの守備は格段に引き締まる事は間違いない。楢崎がどうとか、土肥がどうとかではなく、自分を見つめなおし、W杯までの時間を戦ってもらいたい!!
Mar 10, 2006
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最近、やたら忙しいおかげで、CLも見れなかったし、スカパーに入ってるとは言え、俺のは海外サッカーコースだし、CLは見れないんだよねだから、4時半に放映しているサッカーバーか何かで見ないといけない訳で、そういう店に4時半から6時半までいるという事自体、平日には相当きっついし、社会人にはかなり無理があるよなぁ~それにしても、ロナウジーニョがすげぇ~よ。もう彼はレジェンドの部類に属す選手と言ってもいいよね。それにしても、昨日は久々9人という大人数で飲み会何だか最高の楽しさだったよ!!春だね、春やっぱり、高橋由に似てるとかって開口一番言われてるし、酔っ払って抱きついてくる女性が俺の頭に胸を当ててるしさ、とにかくもうハッピーデイズで仕事も絶好調バイオリズムが上昇中
Mar 9, 2006
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W杯の新ルールとして、監督と通訳が同時にテクニカルエリア(ベンチ前のピッチに近い場所)に立ち入り禁止となる可能性がある。この影響として、ジーコと選手間の直接の指示のやりとりに関しては通訳が必要だし、問題発生という感じ。そんな中、代表の左サイドバック、三都主が「僕がジーコの指示をみんなに伝える」と話したって(笑)更に「左サイドがベンチに近い方なら僕が通訳すれば問題ないでしょう。その分、勝利給を上げてほしいですね」と冗談まじりにも話したって。やっぱり、彼は選手兼通訳だったんだぁ(爆)それが故の、絶対の信頼関係。。宮本もACLで実力を発揮したよう(笑)だけど、何だか能力云々より、ジーコが自分の仕事をやり易くする為の人選に思えてきた(苦笑)
Mar 8, 2006
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ガンバは、ゼロックスでも、Jリーグ開幕戦でも、宮本を起用せず、そして、ACL開幕戦でも宮本を使わないらしい。理由は何だろう?シジクレイが好調!?山口が好調!?宮本が不調!?いやいや、ベストメンバーを組んだら外れたって話だよね(笑)西野はそういう意味では毎年挑戦してるね~、彼を外すという挑戦。しかし、サポーターは彼を愛し、クラブもそれに応えようとして、起用して欲しいとの声が上がり、チームのビジネス面においてまたも使わざるを得なくなるのだろうか。昨季もそんな感じだったし。ただ、今季は昨季の優勝という成果が西野采配の後押しをしているという側面もあるだけに、クラブも余り強く言えないのがこのチャレンジを可能に出来るのかもしれない(笑)何にしろ、代表のキャプテンで不動のディフェンスリーダーがクラブでの試合に出ていないというのが問題だ。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での疲れがあったと西野は話しているようだが、中澤も福西も三都主も、同じクラブの加地も試合に出てるこれは額面通りの言葉ではなく、俺が先にあげた内容がその裏に隠れた事実だろう。かつて、代表のキャプテンをつとめた、柱谷や井原は言うまでもなく日本のディフェンスの中心だったし、クラブに帰ってもファーストチョイスだった。これは言ってみれば当たり前の事。それは、彼らが日本を代表できる能力を有したDFであったからである。しかし、宮本のプレーを見てれば誰でもわかるのは、頭の良いプレーヤーだと言われているのに、3バックと違って4バックでは力を発揮しきれないとやりずらいとか言っている。更に、1対1でのスピード、高さ、強さとDFとして根本的に必要な所が欠けている。幾らリーダーシップがあると言っても、アメリカ戦のように圧倒的な展開の際に、彼のリーダーシップで一体何が出来たのだろうか。アジアの低いレベルに対して零封したからといってそれを単純に評価するのは問題である。重要な相手のマークについては、中澤に任せきり、自らは常にカバーリングという立場を保持し、最終的な失点というシーンではおかしいポジショニングで責任逃れをしている。日本が海外にかつてない程、選手を送り、より高いレベルで向上している段階において、何故少しロングフィードの精度がいいだけの、守備能力に欠け、更にJリーグにおいてファーストチョイスでは無い選手をDFの中心に、チームの中心に据えるのか理解出来ない。ジーコが、チームに戦術を植えつける事はもう時間的にも難しい。今までの貴重な3年半の時間ですら成し得なかった事を後3ヶ月で出来る訳がないし。ただ、最後に彼が出来る大きな仕事が、たった一つある。それは選手の入替である。であれば、そのスタートとして、DFの中心でありチームのキャプテンを変えるべきだ。改めて言う、宮本を外せ、ジーコ。外してくれ、宮本を。昨季堅守を誇った浦和でカバーに奔走できるスピードのある坪井でも、五輪では3バック、クラブでは4バックで違和感なく働け、強さとスピードへの対応の良い茂庭でも、堅守を誇るマリノスで中澤の相棒をつとめる松田でも、彼より上の選手は沢山いる。監督交代という選択肢が既に有り得ない状況となっている今、彼に期待する事といえば選手起用を再考してもらう事だけだろう。悲しい事だが、今の日本代表がより良くなるにはこれしかない。
Mar 7, 2006
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代表を勘違いしている人間が多い気がする。代表とは何ぞや。古称、全日本とも言うが、同義として、俺が言いたいのは、代表とは、人気投票ではないという事だ。これを勘違いしてはいけない。人気があるならば、日本には特有のイベント、オールスターがあるんだからそこで投票すればいい。俺が思うのは、代表とは日本のベストメンバーである。但し、ここに『監督がベストメンバーであると思う』という言葉が付け加えられるのだが・・・。ただ、そこを監督のせいにして、あれもこれもでは問題ある。将来的に代表へと言うならば、わかる。ただ、現状、ある程度の結果しか出せてない選手を招集しろという言動はおかしいだろう。ブログで個人の思いを伝えるのは勝手だが、根底となる認識は履き違えないでもらいたい。俺がフリーページで書いてる代表メンバーはあくまでも現状を認識した上で、+αを意識した物であることは言うまでもない。誰がみてるかわからないブログ上であまりレベルの低い問答を示すのは、やはりブログという文化の質を問われるというものだ。現状認識が出来ているからこそ、ジーコを批判するならば、それに変わるアイデアを持って否定すべきだ。ただ、ダメだと語るのならばそれは小学生の話としか思えないし、もう少し自らの発想を発展という部分で示すべきであろう。否定からは何も生まれない。意見無いものは語るべからず。何となく熱くなってみた、またもや、後輩とビジネス談義に華を咲かした狂でした(笑)
Mar 6, 2006
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Jリーグ。開幕戦!!!優勝を目指す横浜Mと昇格して先ずは残留が目標となる京都の一戦。京都 西村 リカルド 鈴木悟 鈴木和 児玉 米田 斉藤 星 中払 田原 パウリーニョ--------------------------------------------横浜M マルケス 久保 奥 ドゥトラ 吉田 マグロン 上野 中澤 栗原 松田 榎本達いきなりだった!!!前半3分、左からマルケスのクロスをDFが弾く、これを拾ったマグロンが左足でゴールに突き刺し、あっさり先制!!!この後は京都もパウリーニョを中心に攻めてくる。しかし、前半30分ドゥトラが左からフリーであげてGKがハイボールをキャッチミス。。このこぼれ球が久保の頭上に。これを無人ゴールにちょこんとヘディングで押し込み、追加点♪更に前半37分、マルケスからのクロスをニアで久保!!またしてもヘッド!!!前半だけで3-0。うーん、開幕戦はモチベーションが高いから強い(笑)後半は、攻めあぐねるマリノスだが、隼磨と清水を投入して、また活気が出てくる。特に隼磨は最高だ!!フリーランニングもドリブルもクロスも全てのプレーに集中の高さが窺える。吉田という好敵手は彼にとってより高い成長を望めるかもしれないな。まぁ、吉田を右サイドで使うとは思ってはいなかったけど(苦笑)そして、後半37分、上野はオーバーラップからマルケスにふわっとパス。マルケスがこれをシュートし、GKが弾くもゴールに吸い込まれ更に追加点♪♪4-0とするが、その直後、パウリーニョが一瞬の隙をついて左足でドカンと一発!!!4-1となったが、試合はこのまま終了。マリノスは初戦を安定した戦いで快勝した。マリノスは右のストッパーに松田、右WBには吉田を起用する新しい戦い方だったが、松田のオーバーラップはなかなか面白いね(笑)吉田は中央に入ったりとバリエーションを持った攻めを見せた。ディフェンスの中央に入った栗原も無難な守備を見せたし、開幕戦としては上々の出来。攻撃陣も久保2ゴールにマルケスも1G1Aと共に結果を出してくれた。マルケスは余り好きではないが、やはり周りを活かすのは上手いね、柳沢みたいに(笑)と思ってたら柳沢はハットらしいね。うーん、ハイライトが楽しみだよ。最後に京都としては、パウリーニョはJ1で十分通用するね。スピードあるし、中澤もファールぎりぎりで止めにかかってたし。しかも、何だかんだで1ゴールだし。星と中払がもう少しがんばらないと、キツイかな。
Mar 5, 2006
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スコティッシュ・プレミアリーグ、第28節。首位を順風満帆で突き進むホーム セルティックと、7位だが守備力に定評のあるアバディーンとの一戦。俊輔は、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の影響もあってか、ベンチスタートとなった。アバディーン ラングフィールド ダイアモンド アンダソン グリフィン マクノートン クラーク マクファーレン ニコルソン スノイル セヴェリン ラヴェル--------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ハートソン マローニー ペトロフ レノン R・キーン M・ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツさて、アバディーンは激しいプレスをかけて、セルティックからボールを奪ってはカウンター、カバーリングもきっちりしてる。ただ、セルティックは俊輔がいない割にはボールを良くつないで攻め立てる。これで何度もチャンスを作るが、アバディーンGKラングフィールドの好セーブ連発で点にはつながらない。前半32分アバディーンのニコルソンがロイ・キーンにつぶされて負傷・・。フォスターが代わりに入る。前半37分には、バルデにつぶされた、スノイルが負傷・・。マッキーが入る。前半だけで怪我で二人も交代ってのはアバディーンとしてはきついね。結局、前半は、セルティックがボールをキープする時間が長いものの、相手GKの活躍もあってか突破口は見つけられず0-0。後半に入っても、アバディーンの質の高い守備に苦戦するセルティック。攻めてはいるが、崩せずといった感じで。。そして後半17分ハートソンに代えて、ようやく俊輔登場!!!FWにはペトロフが入って、俊輔はいつもの右サイド。この直後、マロニーからのパスを右で受けて、そのまま右足でシュート!!これは惜しくもGKが弾いてコーナーに。。その直後のCKでもゴールを脅かし、ようやくセルティックにいいリズムが生まれる。そして、来ました♪後半20分、右サイドに開いたジュラフスキのクロスに走りこんだペトロフが思い切りの良いシュートで先制!!更に、後半29分、テルファーからのロビングにロイ・キーンが右サイドを抜け出て、グラウンダーのクロスを送る。DFは弾くが、弾き損ね、ファーにいたマロニーがダイレクトでシュートして追加点!!アバディーンはスコットランド代表のFWクロフォードを投入し、勝負に出る。しかし、後半44分、ペトロフはロイ・キーンとの上下のワンツーで抜け出し、GKをひきつけ、隣でフリーのジュラフスキへパス。これを押し込んだジュラフスキがゴール!!これで13点目、得点ランクをどんどん上がっていくねぇ~。試合はこのまま3-0で勝利。前半は苦心したものの、地力の差は大きかったな。まぁ、俊輔は得点には直接関与しないものの、彼が入ってからの3得点だけによしとしよう!!今日は連戦観戦で疲れたので寸評はやめる事にする。。アバディーン論評赤の上下のユニフォーム。今年に入ってからは負け無しで、2月にはハーツ、レンジャースと難敵相手に勝利してるし、その理由がこの守備にあるのが良くわかる前半を見せた。後半も途中までは問題なかったが俊輔の投入で、ペトロフがFWに入ってからは、ペトロフを捕まえ切れず、良い様にされてしまった。それでも、GKラングフィールドはスコットランド代表にも呼ばれるGkエッソンが怪我というのもあって出番を得たようだが、戻ってきてもほぼスタメン確定だろう。それ程、安定してたし好セーブ連発だったし。ただ、GKがいくら奮闘しようともチーム力の差は大きかったかな。
Mar 5, 2006
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プレミアシップ、第28節、稲本のWBAと、数日後にCLを控え、首位を爆走中のチェルシーの一戦。チェルシー 4-1-2-3 チェフ フート テリー P・フェレイラ ギャラス マケレレ エッシェン グジョンセン ロッベン D・ダフ ドログバ ----------------------------------------------WBA 4-3-3 K・キャンベル D・カマラ グリーニング 稲本潤一 コザク ウォールワーク P・ロビンソン アルブレヒトセン クレメント デイヴィーズ クスチャク稲本が出ないなら見なくてもいいかなと思ってたが、スタメンだったので見る事にした。それにしても、チェルシーは勝点15差でダントツのトップだが、WBAはまたしても17位で残留争い中(苦笑)昨季も土壇場で17位に帰り咲いて残留を果たしたが、今季はどうだろうか。。さて、試合の方は、CLが気になってるのか、迫力に欠けるチェルシーと絶好調な感じのWBA。特に前半の初めの方は圧倒的に攻める。稲本もゴール前に走りこんでチャンスを作る。グリーニングは右サイドからクロスを再三送るし、D・カマラは左から右から運動量豊富で攻撃に貢献。ただ、点は取れず。チェルシーは、ホントいつもの迫力がなく、何処か抑え気味なプレーをしているようにすら感じる(苦笑)前半はこんなんで0-0。後半もゆっくり入るかなと思われたがいきなり5分、ドログバが稲本のクリアボールをとって、そのプレスをあっさりといなし、DF数人を避けつつ、右から左へドリブル突破し、シュートコースを見つけるやすぐさま、シュート!!これがGKの手をかすめ、突き刺さって、ようやっとチェルシー先制!!この後からはっきりとチェルシーペースに。しかし、後半16分、左サイドに回ったグリーニングを引っ掛けたロッベンが一発レッドで退場。。後半18分にはダフを下げて、ジョー・コールを投入。4-3-2のような形になる。後半25分、WBAは、キャンベルと稲本を下げ、カヌとエリントンを投入し、4-4-2にシステム変更。後半27分にはチェルシーがグジョンセンを下げ、ジェレミを投入。そして28分、入ったばかりのジェレミ(多分・・)がDFからボールを奪い、そのまま中央でどフリーのジョー・コールへ。コールはこれを打たずに左に回ったドログバへパス。そして、シュートを放つもDFのブロックにあい、跳ね返った所にまたしても、ジョー・コール。このこぼれ球をダイレクトでボレーし、叩き付けたシュートはDFにあたりGKの頭上を越えてゴール!!モウリーニョも堪らず拳を上げて、飛び跳ね、雄たけびを上げる(笑)WBAはアルブレヒトセンを下げ、ワトソンを投入。チェルシーは後半40分、ドログバを下げて、ライト・フィリップスが入れる。試合はこのまま終わるかと思われた後半42分、左SBロビンソンの深い位置からのクロスにゴール前どフリーだったカヌが足で押し込み、1点返す。ホームWBAのスタジアムは大歓声♪でも、まぁ試合はこのまま終わり、チェルシーは2-1で無難に勝点3を得た。それにしても、稲本を見るつもりがチェルシーを純粋に楽しんでしまった(笑)WBAは前半こそ、ロングボールを多用せず、きっちりつないでいい戦いをしていただけにそこで点が取れなかったのがきつかった。ドイツ代表に選ばれるフートも正直どうなのと思わせるプレーぶりだったし。稲本個人としては、ゴール前に上がったり、シンプルにつなぎの部分で貢献していたが、持ち前のドリブルでの突進は見れなかった。どうも、試合に出る為に監督の要求を貫いている内にバランサーのような感じになってしまって、本来のアグレッシブな魅力が半減している気がするなぁ。ロブソン監督の采配は、結果もそうだけど良いとは言えないな(苦笑)
Mar 4, 2006
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とうとうJ2開幕!!!どの試合を見るか悩みに悩むが、ヴェルディを選択。昨日は六本木で飲んだくれていたので、だるだるで試合前に起きるという愚(苦笑)何とか、間に合ってよかったものの、酒が残り、だるいし、仕事の電話も殺到してるし、はぁ~。。徳島 島津 谷池 大森 天羽 富士 挽地 筒井 石田 玉乃 片岡 羽地 ----------------------------------------------東京V 平本 バジーリオ 永井 大橋 大野 金澤 藤田 柳沢 萩村 戸川 水原新生ヴェルディの戦いは見事であったと言える。正直、全く生まれ変わるチームになっただけに、未知数な部分も多かったけど、その不安材料を払拭する戦いだった。前半こそ、徳島の両サイドからのアタックが効果的でこれに絡む玉乃が素晴らしい動きを見せた。CKで羽地が見事なヘッドで先制するが、ヴェルディとしては前半の間にゴールを返せたのが良かったね。これは大橋のFKから萩村のヘッドだった。後半は、PK奪取がラッキーだったとはいえ、大橋が直接FKを叩き込んで、更に大橋のFKからバジーリオのヘッドで加点し、4-1の大勝だった。チームとしては、前半は1失点したものの戸川も萩村も集中力も高く、チーム全員で下がって守り、球際の強さも目立つ。攻撃は、その分ボランチ大野、両サイドバック、大橋、永井とどんどんスペースに飛び出る見事なサッカー。しかも、1対1で負けない気持ちが伝わるサッカーを展開した。後半から入ったアナイウソンも球離れが遅い向きもあるが、キープ力もあるし、ドリブルでPK奪取など、使える選手だと感じた。1G2Aの活躍を見せた大橋も素晴らしかった。しいて言えば、流れからのゴールが無かったのが多少寂しさもあるな。それでも、これが新戦力ばかりのチームなのだから驚きだ。こういった足を止める事無く、アグレッシブな姿勢を保てば、昇格にも当然つながって行くだろう!!とにかく、ラモス&ツナミ&柱谷&新吉の手腕には今後も目が離せないね(笑)
Mar 4, 2006
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先ず、初めに言っておくのは、俺の予想は当たりません(笑)勝手に予想してるだけです1位ジェフ千葉何といってもオシム采配!!このアグレッシブな走りと頭を使って考えてサッカーをしているチームに栄冠を手に入れてもらいたい。GKもレベルの高い争い、DFもストヤノフに水本&結城、中盤は阿部&勇人、更に羽生、そして、オシム絶賛の巻にハース。今季は主力が大きく抜け出していないのも、評価出来るし、更に言えば若手育成にも手腕を発揮するオシムサッカーでチーム力は1日1日毎に膨らんでいくけば、最高の結果を期待できる。2位浦和レッズ磐石なチーム力。ダントツで抜け出る力を持っているのは勿論のこと。攻守に良いサッカーを先日も見せたが、その精神的な部分にまだ脆さももっている気がする。後一歩及ばずという形になってしまいそうな気が。。また、小野や長谷部、達也など、途中から海外に抜け出る可能性も少なくないし、ブッフバルト采配が不安材料でもある。3位川崎フロンターレ安定した攻守。Jでも特別といえるジュニーニョの存在も大きい。手薄なDFの補強など、更に安定感あるチームになったと思えるし、関塚監督の3年目となる今季、チーム力として結果を出すのでは。4位サンフレッチェ広島ウェズレイさえ取らなければ、もっと上だった。どうもウェズレイの前回出て行ったときの状況が良く思えない。。チームとの不和が原因だったが、それも彼の不調によって生じた事も原因として考えられるし。ただ、チームとしては、戦える戸田を補強したし、若手の成長も大きく、優勝争いを演じるチームである事は間違いない。5位横浜マリノス 心許ない。。チーム力で言えば、浦和に次ぐ存在だが、岡田采配の限界を昨季感じたし、今季はその采配も最後になるかもしれないと危惧する。マルケスも久保もある程度はやれるだろうが、主力が抜け出たときに、やはり、力不足を感じる。GKは不安定だし、守備ラインも松田を右に配するなど、試行錯誤も行っている。上位に顔は出すものの、それが限界ではないだろうか。。6位ジュビロ磐田山本采配の限界(笑)それでも、チームは若手の台頭により、好成績を生むだろうとの予想。カレンと前田、太田に菊池。チームのベースもあるし、ベテランの質が維持出来れば、十分上位進出もあるだろう。7位大宮アルディージャ三浦監督の采配がJ1で通用する事が証明された昨季。それをベースに新たに力のある選手の大量補強を敢行したし、問題は彼らの戦術理解によるだろう。それが、完璧になり、マルティネスが爆発する事になれば、更に上位も見える可能性だってある。8位鹿島アントラーズ正直、悩む。今季はお荷物だった鈴木を放出し、チームとしてよりやり易い状況となっただけに、純粋に上位進出もあるとも思う。ただ、層としては不安も大きい。特にボランチやDFラインの控えとスタメンの差は大きいのがそれである。柳沢が一時的なのか、長い期間のレンタルになるかは不明だが、彼も絶対の選手ではないだけに、満男がフル稼働して初めていいサッカーが出来ると思うし、彼が海外移籍とか、何かで長期離脱するような事になれば降格圏も見えてしまいそうな気も・・。後は、名将の力を見てみよう。9位アルビレックス新潟守備に不安はあるが、鈴木監督はシンプルだがアグレッシブなサッカーを見せるからこそ、チームとしてはモチベーション高くシーズンをこなしそう。大勝しては、大量失点なんて事も無きにしも非ずなシーズンになりそうな気がする。10位セレッソ大阪今季は崩れそうな気が・・。モチベーションにムラのある西澤。中盤に落ち着きを与えていたファビーニョの穴。ただ、守備陣が安定した昨季を思い返せばそれなりに勝点を拾うとは思う。11位京都サンガ昨季も安定した堅守速攻。ブラジル人2トップが昨季通りの結果を出さなくても、ある程度J1を経験している選手たちが揃っているし、そこそこの戦いは見せるだろうという事でこの順位。12位大分トリニータ 正直、降格候補であると思ってるが、若手に自信をつけさせ、昨季も乗り切ったシャムスカ采配なら無難にシーズンを終わらせそうな気がしてきた。決して、チームとしてJを賑わすだけの力は無いが、若手の突き上げと中堅のレベルアップでまだまだJ1での戦いを継続しそう。13位ガンバ大阪 ACLがどうなるか!?これに尽きると言いたいが、やはり大黒とアラウージョの穴はでかい。マグノをチームとして活かす戦術を取って行ければいいが、まだ時間はかかるだろう。守備は、相変わらずのザル。。点を取られまくっても、取り返して勝利したチームが、点を取られるだけのチームになったらそれは、もはや降格でもおかしくない。ただ、チームがなじんだ終盤に追い風が吹いて挽回し、このあたりの順位では!?14位アビスパ福岡魅力的な若手たちの成長があってのこの順位だけに、無ければリターンという事も十分あるだろう。降格を争いながらも、最後はその成長がチームを援ける展開って感じかな。15位FC東京カウンターサッカーからポゼッションサッカーへの転換を図ろうとしているが、チームの中盤の質を言うと、やはり前者があっている気がする。勿論、後者は見た事が無いので、ピタリとはまって急成長なんてことも有り得ない話しではないけど、正直、梶山を余り評価していない俺には、ボールの収まり所が少なすぎると思うし、FWのササもルーカスも決してベストチョイスではないチームの姿勢を見ていると(アモローゾ獲得とか・・・)、どうにも不安定な戦いにまたもなりそうな気が・・。守備陣は安定しているが、引き分けが続いて、モチベーションが低下したらこの順位も妥当では・・。16位清水エスパルス 若手に頼る今季。エースと呼べるのも、未だ力を100%発揮しているとは言い難いチョ・ジェジンだし、何より健太采配には疑問符しかない!!サイドを効果的に使ったサッカーを標榜していたが、それも何だか不透明だし・・。やりたいサッカーが試合を見ても伝わらないってのはどうなん。。ただ、個人的には藤本は輝いてもらいたいけどね(苦笑)17位名古屋グランパス外国人のCBとDHの補強はいいと思うが、肝心のFWが抜けてる。。玉田が取れたから十分だと思っているならば、それでは少し物足りなさが残る。新監督の采配も微妙だし、優れた外国人FWの力でこそ、降格は免れるだろう。もし、そういった補強が無ければ、降格の憂き目を見そうだ。その時になってから、フロントのせいにはして欲しくないね。18位ヴァンフォーレ甲府やはり、チーム力がダントツの下だし、しょうがないだろう。それでも、こういったチームがJ1を経験していく事がJ2のレベルUPにもつながるし、日本サッカーにとって凄くいい事だと思う。負けが込んでも、ホント、挑戦心を失わず、持ち前の攻撃的なサッカーをJ1の歴史に刻んでもらいたい!!とこういう予想になりましたが、どうなる事やら!!明日はとうとう開幕!!と言っても、俺は仕事でTV観戦すらどうなるか・・・(汗)まぁ、totoは明日ギリギリに買うぞっ!!
Mar 3, 2006
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強豪だが二大会連続で死のグループに追いやられたアルゼンチンと日本の対戦相手クロアチアの親善試合。アルゼンチンは仮想セルビア・モンテネグロ、クロアチアは仮想ブラジルという両チームとも意義のある試合と言える。アルゼンチン 3-3-2-2 アボンダンシエリ ブルディッソ コロッチーニ サミュエル デミチェリス ポンシオ カンビアッソ メッシ リケルメ テベス クレスポ--------------------------------------------クロアチア 3-4-1-2 プルショ クラスニッチ クラニツァル バビッチ スルナ モドリッチ N・コバチ トマス トゥドル シミッチ プレティコサさて、システムはどうなってるかなと思って見てるといきなりゲームは動き出す。先ずは前半3分、クラニツァールのFKをアルゼンチンGKアボンダンシエリがキャッチミス。これをつめたクラスニッチがゴール。更に今度はアルゼンチンが前半4分、メッシが前線右サイドで相手からボールを奪って、一人に当たられるもかわして、中央のリケルメ選手にはたいてスペースへ走って、絶妙のリターンを受ける。そのままゴール前に2タッチして絶妙なパス!?シュート!?これがDFとGKの間を抜くボールとなり最後は詰めていたテベスが押し込んで、すぐさま同点。更に更に前半6分、トマスのパスをカットしたメッシがそのまま中央へドリブルして左足で巻いてビューティフルゴール!!!たった数分の間に先制され逆転してしまうんだからアルゼンチンは恐ろしい(笑)それにしても、前半においてのメッシのアタックは凄まじい。彼の凄さは既にCLでもバルサでも見れるが、その緩急のついたドリブルにクロアチアCBトマスはやられた感じ。対して、気になるクロアチアは、守備からのカウンターというのが基本戦術だったね。ボスニア・ヘルツェゴビナでもそうだったが、きっちりつないではサイドからクロスという形を取る。これがなかなかいいチャンスを演出していた。だが、前半に関しては、テベス・リケルメ・メッシが全くボールを取られない事もあってか、終始アルゼンチンペースのまま、2-1。後半もアルゼンチンの猛攻が激しくなるかと思わせたが後半7分、プルショが左サイドからコロッチーニを抜き去り、クロス。これをファーで待ち構える右WBスルナがヘッドで押し込んで同点。ここからクロアチアに勢いが出てくる。勢いと言っても圧倒的に攻めるのではなく、スペースをゾーンで埋め尽くし、1対1で負けない守備からのカウンターを展開。右のスルナに左のバビッチ、そして、20歳ながら大抜擢されたクロアチア国内組期待のDHモドリッチ!!彼らは果敢にスペースへ飛び出し、チャンスを作る。特にモドリッチはスピードはあるし、サイドからの突破もあれば中盤での守備にも貢献し、パスも出せるというなかなかの逸材。クロアチアの球際の強さは、アルゼンチンの技巧者たちもつぶされ、形を作り出せないまま時間が過ぎていく。ペケルマン監督は後半24分にはテベスを下げ、アイマールを投入し、4-2-3-1のようなシステムに変える。これで右からはメッシ、左からはアイマール、中央にはリケルメという恐ろしい布陣だが、クロアチアは焦る事無く堅守で耐える。そして、このまま2-2かと思われた後半45分、イヴァン・レコのCKからシミッチが体で突っ込んでこれがゴールに吸い込まれ、とうとう逆転!!何と、ほぼベストメンバーで来たアルゼンチンに対して、クロアチアは相手のミスがあったとしても3-2で勝利した。正直、アルゼンチンにやる気が無かったとかそういう類の話ではなく、きっちりと守りきって要所で点を取っての勝利だけに、現時点での日本との差は余りにも大きい事を痛感させられた。後半のような、寄せてきつつ、人数をかけてスペースをつぶされると、もはや日本にはゴールを生み出すのは俊輔のFK以外有り得ないだろう。それ程の力を見せたクロアチア。改めて、ブラジルに劣らない難敵だという事が実証された試合だった。昨日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でドイツにいたジーコだが、この試合は隣国スイスで行われているという事もあり、勿論、観戦に来ているようだが、ちゃんと分析してもらわないと。まさか、写真撮影に没頭してて、ブラジルでのホームページ製作の一環でない事だけを祈りたいものだ・・・(苦笑)
Mar 2, 2006
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さぁ~て、今年もJ2順位予想と行こうじゃないか!!もう日にちも少なくなってきたしね!まぁ、昨年も大きく当たってる訳ではないので、そんなに気にしないで下さい(苦笑)1位ベガルタ仙台外国人3人。鹿島も狙っていた名監督!?このポテンシャルは評価するに値する!!しかも、ボルジェスはブラジル全国選手権の得点ランク4位だし!!これはやってくれる可能盛大だ!!!ただ、守備に不安はあるし、大きく抜け出すという事は無いのかな。2位ヴィッセル神戸DFはある程度計算できるとして、FW。。平瀬が心配。。茂木と近藤はいいだけにチャンスと見るや、三木谷社長がエースFW(ブラジル人でドリブルで一人で打開できるタイプの選手)を獲得してくれば確実に昇格だ!!バクスターには力を見せて欲しいね☆3位コンサドーレ札幌柳下!!!!!様々!!彼がダメなチームに戦術を与えたおかげでチームは昨年息を吹き返した。今季は仕上がりも上々なだけに、フッキと清野がきっちり点を取って、上位に喰らい付け!!!4位東京ヴェルディ本音は昇格して欲しい。daiyoheiさん、すんまそんっ(汗)ただ、試合数は少ないとはいえ、ACLもある中でチームが苦労するのも目に見える。特にビーチサッカーでしか結果を出していないラモスの手腕にはまだ未知数だとしか言えないし、正直、ネームバリューが大きな力になるのはサポーター(単なる観戦者)の増加でしか及ぼせない気がする。バジーリオの爆発があれば順位UPも有り得るが、どうだろうか。5位サガン鳥栖去年大躍進した負け組み達(笑)今季は本気で昇格を睨み、韓国人二人を補強。それも、能力の高いストッパーとボランチだけに、期待できそう。悪者新居の爆発次第では札幌を越える可能性も大。6位モンテディオ山形今季も昇格は難しいか。。FWにレアンドロが入ったものの、どうせ取るならもうちょっと考えてくれよと言いたくなる。まぁ、爆発するなら全然嬉しいけど、正直、どうだろうか。。中盤も攻守の要、大塚が抜けてしまったし、財前何かでは正直心許ない。右サイドのアタックが更に高精度になってくればチャンスはあるかな。7位柏レイソル北嶋、山下。。この期待をかけられながらも、答えられない2トップが軸ではきついか。フランサはいい選手だと思うが、何処までかみ合ってくるかにもよると思う。DFラインは相当脆弱になり、正直厳しい戦いを予想せざるを得ない。いい加減、南を正GKから外したらどうだろう!!守備陣の意識も変わると思うけどね。まぁ、チームの素材としてはいいだけに、きっちりとした戦いを石崎がやってこれたら、最高3位まで行けるかもね(苦笑)8位横浜FC正直、評価しすぎかも(笑)ただ、カズが入ってからのチームの意識は大きく変わったと思う。キャプテンは一応、ティッシュ城だけど、ホントはKINGカズだよね。そのカズにベテランの山口と若手期待の内田!!そこそこいいサッカーは見せてくれると思うし、ラモスとカズが並び立つ試合は必見でしかない(笑)9位徳島ヴォルティスまだまだ熟成の時期だろう。エアたふさん、すんまそんっ(汗)正直、まだ昇格は遠いかなと思うが、札幌のようにチーム力として勝負できる段階に今季は近づいてもらいたいし、その中でもう少し上の順位も見えてくると思う。10位湘南ベルマーレ水戸で働いたファビオって奴もそれ程凄そうなじゃないし、補強にもあまり魅力を感じない。下位がもっと頑張れば、このチーム、もっと下を見そうな気すらする。。早く、黄緑ユニをメインに戻せ!!!かつての栄光を再び(苦笑)11位水戸ホーリーホック外国人が入ってもあまり期待でき無そうな感覚。。。いつまでたっても魅力アルチームに変貌しないこのチームは存続できるのかすら不安を覚える。。もっと個性的なチームを作り出せよと前田監督に思うが、今季もシンプルな4-2-2-2のようだし。。ここは、キリさんの出番ではないだろうか(笑)12位ザスパ草津草津を支えてきた植木監督が就任。唯一の明るい話題といって良いかな。ただ、チームとしてはやはり弱さが見えるだけに大化けはなさそうだが、ビリは無いかなといった印象。13位愛媛FC昇格して来たばかりのチーム。正直、まだ物足りないのかと思う。草津とビリを争う形になってしまうのが現状では無いだろうか。・・・・と、っま予想してみたが昇格してもらいたい順番ではない。あえて昇格して欲しいチームをあげればモンテディオ山形・コンサドーレ札幌・東京ヴェルディかな!とにかく、順位がまったく読めないし、今季は大きく飛び出すチームは出てこないのでは?そうなると、リーグとしては毎週上位が変わる訳で見ている側からすればホント面白いリーグになるのでは!
Mar 2, 2006
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最近は、激しく忙しい。おかげで夢も希望も失われそうな毎日だよ(笑)飲み会のセッティングも上手くいかないしさ~。タイトルにもあるけど、『何か!?』このフレーズが大好きなんだよね。何が好きかって、おぎやはぎだよね(笑)小木です!矢作です!!おぎやはぎですけど、何か!?ってさ。まぁ、芸人のツカミみたいなもんなんだけど、これが結構、俺の中でキテル!!これは、結構、使えるし、失敗しても、そんなに変な事言ってる訳でもないし、以外に誤魔化せる!!って、俺は何の話をしてるんだろう。そう、今日も飲んだくれ。飲んだくれと言いつつも、後輩(男だよっ)と飲んだだけで、話題はサッカー90%(呆)俺が酒の勢いも加味して、サッカーネタで盛り上げると、周りもネタ拝借とばかりに便乗してくる。。俺が思うのは、お前にはネタがないのかって事。周りから聞こえてきた話を話してる奴って、以外にポテンシャル低い奴だよなと思う狂この頃。
Mar 1, 2006
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