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ワールドカップ直前の意義のあるテストマッチとしてはラストとなるこの試合。出場がどうなるかと言われたバラックも出てきたドイツとのベストメンバー同士の対戦。ドイツ レーマン メルテザッカー メッツェルダーシュナイダー ヤンセン バラック フリンクス ボロウスキー シュバインシュタイガー クローゼ ポドルスキ ----------------------------------------------日本 高原 柳沢 俊輔 アレ 加地 福西 ヒデ 中澤 宮本 坪井 川口さて、結果は2-2のドローとなった。試合前、俺としては、ドイツのCB二枚はかつてのようなレベルにはなく、日本も1点は取れるが、ハイボールとクロスに難を残す日本守備陣を考えると、2失点はするだろうなという事で1-2で日本の負けを予想していた。所が、先ずは、世界の強国に対して勝点1を取れたのは素晴らしい結果といっていいだろう。しかし、今日のクローゼとバラックはどうもコンディション不良を感じたよね。こんなんで大丈夫なのかと思わせるドイツだが、それは本大会になると全く違う精神力を備えたチームに変貌するのは毎度のこと(笑)だから、あんまり関係ないんだろうけど、それにしても、俺的に大好きなシュナイダーの右サイドバック起用は守備的なドイツにしては面白い起用だったな。実際、彼のオーバーラップは効果的だったし、セットプレーでも1アシストと結果を見せれたし♪と、調整試合をやっただけのドイツのことは、おいとこう。まぁ、相手の状態がどうあれ、この時期にドイツという列強相手に日本は、有益なテストマッチが出来た。その一つは、2点取れたという事である。1点目は俊輔が自陣で前がかりになっている相手をかわし、柳沢へつなぎ、それをシンプルに裏へ抜け出た高原へというボールだった。日本人FWはこういったGKと1対1のシーンで今までかなーり外して来たが、高原はドカンとぶっこんだね(笑)あーいうシーンは普通GKを見ながらサイドに流したりしてゴールするシーンが多いが、中山隊長のようにおらぁーって感じの勢いのあるシュート。勿論、その勢いがレーマンも反応し切れなかったからゴールになった訳で、全然OK!!このゴールはカウンターで早い展開だったという所も評価できるポイントだな。日本は最近こういうゴールが余り見られなかったしね。2点目は完全に高原の個人技。ドイツのDFの応対もどうかとは思うが、それでも抜け出した後にきっちりゴールへ流すあの冷静さは本大会に向けて十分な結果といえる!!不要論でっちあげてる、俺としては余り何も言えないけど、本番でやらないと意味がない事を認識している様子は好印象!点を取ってくれるFWを嫌うほど、俺も天邪鬼ではないし、彼にも大きな期待感を持てた♪(本音は0%の信頼感が25%になっただけでもあるが・・・)二つ目は2失点したという事である。前半の立ち上がりの圧倒的な攻勢を耐えた事は評価したい。しかし、1失点目の無様にこける宮本の貧弱さはやはり日本の重大な欠点だ。こんなのを世界各国に最新情報として、ここに来て提供する事になったのは、何とも残念だ。日本と対戦する国は、改めて、ここが狙い所だと感じてるだろう・・・・。2失点目はセットプレーだったが、ここも入れてくるポジションを予期していたと思うだけに、もう少し確認をしっかりしてもらいたい所だ。その指示を出すのは当然にDFリーダーの責務であるし、そこは良く詰めてもらいたい。先ずは、勝てる試合だったとか云々よりも、攻守における確認作業の一環としてのテストマッチを有益に戦えた事を評価したい。あとは、マルタ戦で点を取りまくって、テンションを上げて本大会を迎えてもらおう!!論評GK川口 6.02失点はしたものの、終始落ち着いてプレー。ハイボールへの対応にまたしても怖いパンチングをみせたが、まぁそれ以外はOK。ただ、2度ほど、前に出て行ってクリアするシーンがあったが、あそこは宮本の仕事では!?CB宮本 4.5明らかに日本の穴。全ては彼の出来不出来にかかっているとさえ言えるかも知れない(苦笑)DFラインでどフリーで持ってるのに、不用意に前にボールを運び、またしても相手に詰められるという愚。。そして、バイタルエリアでの危険すぎるパスミス。。1失点目の貧弱さ。。何をとっても、代表に不要だという事しか言えません。CB中澤 5.5攻撃では前に行く積極性も見せた。守備では、強さをみせた。ただ、相変わらずロングフィードは精度が低い。クリアならともかく折角のマイボールをフリーで失う選択だけはそろそろ考えてもらいたいかな(苦笑)CB坪井 5.5多少、やられる部分も見られたが、試合を通して十分出来る事を確認させた。後半からノイビルのようなスピードタイプのFWが入ってきたら、本来は彼にマークを見させたいんだけど、まぁ、もういっか(笑)RH加地 6.0相手の攻勢の前に、守備に追われた。シュバインシュタイガーが中へ入ってヤンセンが縦にという形が多く、対応は何とか出来ていた。しかし、前半途中での負傷退場となってしまった。。軽症だといいのだが。LHアレ 5.5ドリブルは通用せず・・。裏街道を仕掛けた時は、ちょっと笑ってしまったが、惜しかったね(笑)それにしても、クロスの質はもっと意識すべき。あとは、守備面ではシュナイダーとボロウスキに対してよく耐えたかな。DH福西 7.5守備ではポイントを抑え、中盤ではバイタルエリアもケアし、プレスからチャンスも作り出す。中盤の底で相手に詰められても、落ち着いたボールキープ。間違いなく、素晴らしいコンディションだな。DHヒデ 7.0復活!?そのロングパスとキラーパスは素晴らしいの一言!!常に俊輔のポジションを意識し、活かし活かされ、ゲームにリズムを作り出した。試合を第三者的な視点で見通したプレーは秀逸。いらないミスもあったが、それでもここまで戻ってくれば十分。前半のヤナギのスルーに反応してのシュートや後半の俊輔のクロスにヘッドでゴール前に落としたような前線に絡む仕事を見せてくれたのが、この試合の一番の好材料かもしれない!!OH俊輔 6.0前半はちょっと守備におわれ気味だったが、後半に入って、試合の流れに乗って、チャンスを演出。もっとゴール前に出て行くシーンも見たいが、今のサッカーでそういうシーンは見れなさそうだな。後、CKについてはもっとボールの質を意識しなくてはならない。FW高原 8.0ドイツ相手に2ゴール!!しかも、2点目は文句なしの個人技。これがいつも出来るなら彼はHSVでもエースとして君臨してたよ(笑)ただ、最も彼に望むべくは、継続性である。弱小マルタからは何点でも取ってもらって、勢い良く気分良く初戦を迎えてもらいたい!!この活躍が出来るならベンチを暖めなくて良いよ(苦笑)FW柳沢 6.5得点こそ無かったが、持ち前の動きの質で1アシスト。得点できなくはなかったが、本大会で取ってくれれば文句なし。それにしても、連携も優れていたし、何より怪我の影響は全くないと言える働きを見せてくれて安堵したよ♪RH駒野 7.0途中出場ながら攻守にフル稼働。特に攻撃ではシュバインシュタイガーを押し込むほどの動きを見せた。クロスも低目を意識したプレーで高原の2点目のきっかけを作り出した。万一、加地に問題があっても、彼が対応できるというのが確認できたのがOK!!FW大黒 5.53回のビッグチャンス。決めて欲しかったね。。ただ、コンディションがいいのはわかったし、彼が輝くのは本大会で良いかな。FW玉田 5.010分程度とはいえ、追いつかれて、点を取りにいかなくてはならない中で、不甲斐ない動き。というか、パサーもどちらかと言えば大黒をファーストチョイスにパスを出しているし、ほとんどボールに触れれず。。
May 31, 2006
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代表の選手間での守備ラインを上げてくれ、下げてくれというミーティングについて連日報道されている。選手間でこういった動きが出ているのがさも当然のような報道だ。ジーコは、チームに自主性を植えつけるといっていたが、土壇場に来て、こういった選手間での自主的な戦術構築、確認の話し合いは当然に有益ではある。しかし、本来、チームの戦術や約束事というものは、監督という責任者によって与えられるべきものであり、選手ら、使われる側で決めるべきものではない。これは何処の組織においても当然の関係性だろう。会社組織に置き換えてみれば、上司が部下にどのような仕事をするかも全く指示をせず、部下の意見にただ上司は頷くというやり方をしている会社などあるだろうか!?仮にあったとして、その上司がこの会社に必要であろうか!?通常ならば、人件費削減の為にも、解雇処分にするのが当然の結果である。監督が、その役割の根本の責務を果たしていない現状程、悲観的になる要因はない。悲しきかな、日本の采配を振るうのはこの無知無策の神様である。神に御願い出来る、ただ一つの事は、神風という名の強運による奇跡だけという所が、真に状況を理解するものにとって、最も悲しき事なのである。無策の将に率いられ戦うサムライたちを支える人々の心はいつの時代にあってもブルーだったのだろうか(笑)
May 30, 2006
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モタエブ オビンナ メッシ フレブ 中村俊輔 マクーン マクスウェル コルドウェル ガブランチッチ A・ディアラ ランドローウイイレ、マスターリーグも補強期間に突入!!1部昇格に伴い、☆5つでやってる。システムは左の通りで、4-1-2-3を基本ベースとしつつ、試合の流れで、4-2-2-2(攻撃的)と4-2-3-1(守備的)を併用して戦ってる。結果としては、以外に、☆5つも前作より難易度は高くないのか、2位という好成績で折り返す事となった。 ちなみに、1位はアーセナル。で、補強期間ということで元々チームに残っていた架空選手を全て放出することにした。で、新しいメンバーは以下の通り。PoNo氏名国籍備考GK1ランドローフランスPSGGK30メルミロフランスサンテティエンヌCB6ガブランチッチセルビアMDキエフCB5A・ディアラフランスランスCB3フェリペブラジルウディネーゼCB20ドーソンイングランドトッテナムRB2G・コルドウェルスコットランドハイバーニアンRB32ホルツァードイツ架空新人LB4ブレシェフランスRソシエダLB18マクスウェルブラジルアヤックスDH8マクーンカメルーンリールDH14ベルソンフランスエバートンCH27ソウサポルトガル架空新人OH7フレブベラルーシアーセナルOH10中村俊輔日本セルティックOH17D・ダンイングランドバーミンガムST11メッシーアルゼンチンバルセロナLW21オビンナナイジェリアキエーボLW25A・レノンイングランドトッテナムFW13イヴェルセンノルウェーウォルバーハンプトンFW19モタエブエジプトアル・アハリFW9オリエクケニアランス
May 29, 2006
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日本代表の練習内容は、公開されていることもあってか、連日のように情報が雪崩のように流れてくる。そんな中、面白い内容があった。内容は、ジーコが大好きなシュート練習だけど、クロスにあわせてシュートを打つという形式のもの。以下は、FWの練習の結果。シュート本数に対して決めた本数。大黒 7本中5本柳沢 10本中5本高原 3本中1本まき 6本中2本玉田 2本中1本先ず、本数が違うのは、クロスに合わせられるかという点になる。クロスは試合でも毎回正確に来るとは限らない。そんな中、多少受け手がイメージと異なっていても、合わせていけるという点では、純粋にシュート本数が増えるという部分は大会に向けてとても重要となる。そして、それを何本決めたか。数値を見ればわかるが、やはり大黒と柳沢は抜け出ているといえる。これに対して、Jで今季も活躍している巻もそれなりの結果を示している。所が、モヒカンにしたばかりの心機一転高原と、日本NO1のドリブラー(笑)の玉田はシュート本数自体が低い。これは、自分の期待しているボールじゃなかったから打てなかったという感じがする。実際、彼らのプレーを見ていてもそうだが、高原も玉田も基本的に足元でボールを欲しがりすぎるきらいがあり、どちらもボールタッチの中でリズムをつかみ作っていくタイプといえる。それがチームにとって効果的であればいいのだが、どちらも、ただ、ボールに触りたいがために中盤へ下がってきたり、相手のマークを嫌ってサイドに流れたりするケースが余りにも多い。まぁ、玉田はジーコの考えではジョーカーとしての起用が多いし、得点力というよりは打開力を買われての召集だし、中盤での起用もあるとすれば、まだいいのだが、高原については、正直、もう少し自分の力を客観的に判断しなおしてもらいたいとすら思う。リーグでもろくに点の取れてないこの二人の欠点はここにあるのではないか。状況判断力と対応能力は、相互に関連する。状況を把握できても、対応できなければ意味はないし、逆に対応する身体能力があっても状況判断に欠け、そこへ飛び込まなかったなど、プレーに関与できなければこれまた意味はない。こういった部分を柳沢には、もって生まれた資質を感じる。だから、ジーコが柳沢をFWの軸にすることに対しては、全く異議はない。ただ、その相方に誰を据えるのかという点については、高原ではなく、大黒を推したい。前述した点からも、チャンスになるか、ならないかのボールに対してシュートに持っていける柔軟性こそ、世界で戦う面で最も重要だと考えられる。それこそが、得点という結果に明確につながるのである。更に付け加えれば、大黒の武器は裏への動き出しである。高原が全く出来ないとは思わないが、その動きで着実に近年、結果を出しているのはどちらであり、練習の成果も明確に見えているのはどちらかという当たり前の判断をジーコにお願いしたい。という事で、2トップでいくのなら柳沢と大黒以外はなし。後半、相手が疲れた所に巻に更に追い回させる、玉田のキレのあるドリブルでチャンスを作り出すという戦略的見地から言ってもこの二人を先発させるのが正解だろう。高原には、申し訳ないが、ベンチを暖めててくれとしか日本代表を思えば言えなくなってしまう。練習とは常に本番を想定してやるべきものであり、そこに意義がある。その練習において、結構出来る人とそこそこ出来る人がいたならば、結構出来る人を本番で選ぶのが、物の道理だろう。当然の判断を期待したいが、ジーコの頑迷さは言わずと知れたことだったな(苦笑)
May 28, 2006
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柳沢敦 大黒将志 小笠原満男 中村俊輔 小野伸二 福西崇史 坪井慶介 加地亮 中澤祐二 宮本恒靖 川口能活これはあくまでも、俺の希望だが、俺の本音ではない。何故なら、使いたくない選手もいるし、システムも違う方がもっと魅力的なサッカーが出来るとすら思うからだ。だが、今更の話をした所で、意味はない。どうせ、システムは4-2-2-2か3-4-1-2になる訳だし、俺の大嫌いな宮本を使うんであれば、上が理想の形となるかな。で、考えるのは、やはり勝ちに行きたいという点である。そして、日本のストロングポイントは、世界的に何処まで叩けるかは未知数とはいえ、やはり中盤にある。そこを踏まえれば、中盤に攻撃的な選手を多く配する形が理想となる。そうなると必然的に今までのシステムを考えれば4バックにならざるを得ない。ただ、アレックスの守備はいまだ成長が見れないし、不安は出来る限り減らしたい。そうなると、サイドバックのどちらかはCBタイプを入れ、バックラインのブロックを強化すべきと思う。多少、バランスは崩れるが、スピードがあり右でも左でもCBをやっている坪井をサイドに置くのが、現メンバーでは一番いい。ただ、もし、相手の左サイドにキーマン(ブラジルのロナウジーニョとかキューウェルとか)がいるんであれば、駒野か浩二を左に起用して、坪井を右に置きたい。これで先ず守備のブロックをがっちりとして、小野には前後の動きを意識させ、俊輔と満男は前後左右に動いてチャンスメイクする。サイドバックはどちらか一方しか攻撃に関与しないという変則4バックであるから、そこはFWも連動して、サイドとスペースを有効に使う、サッカーを見せなくてはならない。そういう意味ではこの2トップか巻の起用しかないだろう。攻撃の形は、俊輔にしろ、満男にしろ、徹底したグラウンダーか低めのパスで裏をつくか、ニアを狙う。若しくは相手を引き出すためのミドルという、シュートを強く意識した形で相手を崩す。玉田とアレックスは中盤での器用に限定し、後半から相手を崩すのに起用できる。ヒデは、正直使い所がないので、コンディションにより満男の控えとするのが妥当では。相手が欧州トップレベルのDFといっても徹底してつけば、決して崩せない相手ではない。ただ、高さと当りには強いDFたちとの対戦が続くだけに、ハイボール放り込みという愚をおかしてはならない。巻がヘディングに強いのはJリーグの話であり、成長しているとはいえ、中国代表にはろくに発揮できなかった事を忘れてはいけない。まぁ、大黒と満男の相性は良いし、コンフェデでみせたように俊輔とも合う。更には、柳沢と俊輔も相性は良いし、満男と柳沢は鹿島で相互理解は完璧だろう。そういう意味で、あくまでも連動して崩すという、誰一人さぼれない身体的にきついミッションとなるが、そこを超えなくては、結果につながらないという事を意識して戦えば、決勝トーナメントも見えるだろう。これで、オーストラリアとクロアチアに勝利し、ブラジルに分けるという最良の結果を期待したい。と、夢を見てみました(笑)
May 27, 2006
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まだ気は早いが、豪州戦についてちょっと考えてみた。先ず、豪州がギリシャ相手に1-0で勝った事は選手が誰が出ているかわからないので評価できないが、それでもきっちり零封して来た事自体は評価できるとも思う。韓国代表の選手も言っていた事だが、ヒディンクのきっちりとした約束事の中で行われるサッカーは先ず安定感のある守備から始まるのだという。それからシンプルにサイドを使って、相手を叩くという攻撃を見せるわけだが、実際、過去の試合を振り返ると、そんな感じで点を取ってる気がしてくる。実際、韓国にしろPSVにしろ、豪州にしろ、彼の率いるチームには中盤で汗をかき、ウイングにはドリブルとスピードに秀でる選手を確実にシステムに当てはめてくる。そういう意味では、豪州もそのパーツは全て揃っている訳だし、短期間の采配と言えど、彼の世界的権威をベースにした人身掌握術のもと、豪州は確実に世界レベルで戦えるチームに進化してくると言っていい。そもそも、豪州はイングランドを中心とした、欧州で戦っている選手の集団であり、この力量だけ比べていっても日本が豪州より上だといういう論拠は全く無い。それにプラスαされるのが世界屈指の名将なのだから、勝点を計算できる相手では到底無い。しかし、初戦で勝ちを得ない限り、日本の敗退の可能性は大きくなるだけに、そこは当然対策を練ってもらいたい。豪州が日本に対して、どんなサッカーをやってくるかといえば、以下があげられると思う。1、宮本にビドゥカ(長身FW)を当て、中澤と宮本のポジショニングを崩させる。これは、そのままだが、ビドゥカと競って、Jでも競り負ける宮本が勝てる訳が無い。ここでその持ち前の演技力を持って、ビドゥカのファールにして退場に追い込める審判との交渉力を発揮してくれるなら、それはそれでヒーローと呼んでやるが(笑)、まぁ、そんなんやる前にシュートを叩き込まれそうで怖い。ただ、ジーコとしては当然、中澤に見させる事になる訳だが、そうなると、右のブレッシアーノをアレックスが見なくてはいけない羽目になる。これを危険と言わずして何と言えばいいのだろう。2、システムにもよるが、サイドで数的優位を図り、徹底したクロスをあげる。これも宮本という日本が誇る大きな穴を突くのにもっとも有効な手段である。実際、最近のキリンカップでもブルガリアにもスコットランドにもサイドの裏をいいように使われている。これは、簡単な話から言えば、システムによるサイドの人数の差と言ってもいい。要するに、日本は右の加地、左のアレックスとサイドに関しては一人しかいないが、相手は4-2-3-1だろうが3-4-3だろうが常にサイドに二枚の選手を配置しているので、当然2対1という形が作りやすくなる。一人が後ろに預けて、もう一度前で受ける動きというシンプルな突破を図れるからだ。ここで当然な話だが、カバーリングという基本が重要となる。通常、ボランチがサイドにずれる、若しくはCBがサイドに寄せて対応する事になるが、その第二の選手が抜けた穴を誰がカバーしに行くのか。これを徹底しなくてはならないだろう。そうでなければ、サイドを警戒しすぎた余りにいつもの悪い癖でバイタルエリアで相手にフリーでボールを持たれることとなり、当然失点の確率は上がってしまう訳だ。3、俊輔にマンマーク。もはや、日本のキーマンは世界にばれてしまっている(笑)やはり、コンフェデでのブラジル戦のビューティフルミドルは、知名度を上げるには最高の結果だったね。中盤でもフリーにしすぎればミドルがあると思われているという事では、当然厳しくくるのは間違いない。そこで俊輔にはいつものようにサイドで受けるという動き以外にもFWとの連携で縦に行く事をお願いしたい。彼のドリブルのキレなら抜けなくてもファールでFKを得るチャンスも増えるだけに、そこはアグレッシブな仕掛けを期待したいし、そこに意図的にパスを出すという事を出し手も意識してもらわないと。間違ってもヒデと交互にボランチのラインまで下がるプレーが頻発するようであれば、日本はやはり唯一の武器を有効に活用できなかったという結果になってしまう。今回は、俊輔との相性も良い柳沢がいるので、柳沢にはスペースでもらう動きを前後左右で意識してもらい、俊輔と世界を驚かせる働きを見せてもらわないといけない。以上、3点が気になるが、どうだろうか。まぁ、ジーコは後半点が取らなくてはいけない状況になれば、確実に4-2-2-2にシステム変更してくるだろうが、その際に入ってくる満男、小野にも、やはり同じような共通理解を高めるような意識を持ってもらいたい。一人一人ではなくて11人+αで結果を生み出すという当たり前のチームプレーこそがこのレベルにおいても重要だという事をかみ締めて欲しい。勿論、試合中のシステム変更の妙についてはヒディンクの方が遥かに上の判断力と実行力を備えるだけに、そこも良く考えて戦わなければ、厳しく悲しい結果が待っているだろう。いろいろ書いたがジーコとしては、こんな事を一切考えてもいないようだし、選手間でのコミュニケーションが最も重要になるだけに、俊輔、ヒデ、柳沢、福西、中澤、川口あたりにはその辺を率先し、徹底して話し合って、理解を深めた上で、戦ってもらいたい。やるからには負けない。負けたら、日本に帰れないという気概を示してくれ。
May 26, 2006
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代表合宿も終わったようだけど、コンディション調整と選手間で話し合いを持たせるという意味では良かったのかもね。まぁ、30日のドイツ戦については、相手からすると完全な調整試合の意味合いだろうが、こちらとしては、連携面で何を発揮出来るかという部分が大会に向けて、最も重要であるだけに、そこは意識して取り組んでもらいたい。システムについては、宮本を起用する以上、3-4-1-2しかないと思うが、それにしても、これだけ優れた中盤の選手がいながら、初めから守備的な5バックシステムをやろうとするのが、やはりがっかりだよ。何の為の4年だったのかと思うと、ジーコの責任はやはり重いよ。勿論、最終判断は結果によるものだし、そこはどうなるかわからないけど・・。そう言えば、さっき、テレ朝で福田が、高校生相手に活躍したアレックスを絶賛してたが、彼はアジアでもレベルの低い相手にはドリブルが通用しているが、アジアでもハイレベルな国にはまるで通用してなかった事を知らないのかな!?やはり、福田はサッカー選手としては一流だったが、サッカーを見る目という意味では、三流だと言わざるを得ないよ(笑)それにしても、ヒディンクが面白い発言というか、韓国も日本も負けるくらいなら死んだ方がましだと思っている民族だ的な発言をしていたけど、笑っちゃったよ。韓国人は、己を世界一の民族と自負しているようだし、死に物狂いなのはプレーを見てれば伝わってくる。ただ、日本については、平和ボケ国家で、ハングリー精神には欠けるし、シュート外しても、負けても笑ってられる民族だという事を教えてあげたいよ。負けるくらいなら死んでも言いというのは、武士の時代の話で、ラストサムライにでも影響されたのかと思ってみたり。。ただ、ヒディンクは知将だし、その言葉はオシムと同じく額面どおりとは思えないけどね。まぁ、何だかとりとめもなく書いていて、俺自身わからなくなってきたが、ちょっとファンっぽい事を書いておこう。頑張れ俊輔!!
May 25, 2006
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俺の会社は自由気侭。今は俺と営業の後輩の二人しかいない。という事で会社から更新中それにしても、自宅のPCがいかれてる。何がというと、音がして、フリーズするんです。音は、HDからピポパポ鳴り続けるという理解不能な現象・・・・メーカーに問い合わせても、そんな症状は聞いた事がないし、修理出しますかとしか言わないし。20万もしたのに、2回も修理出して、3回目となると、正直もうNECのPCはかわねぇーぞと少しキレ気味次は、絶対NEC以外のノートにしようと思いつつ、今のPCも一応修理に出そうかと検討中だが、それにしても、金がかかるな・・・
May 24, 2006
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ウイイレ、マスターリーグもようやく1部昇格だ!!今回は☆4つでやってみてる。結果としては、圧倒的な攻撃力で、1位で昇格を決められたし、得点王にはメッシー、アシスト王には中村俊輔がなるなど、満足の行く結果となった。ただ、そんな状況にも関らずMVPが他チームの選手であることは理解できないけど(苦笑)さて、今は補強期間。2部では、つい最近フランス代表のサプライズとして有名になったリベリー(マルセイユ所属)を左ウイングで起用していて大活躍だったが、バイエルンから破格のオファーが来たので売却してしまった!その費用で若手や中堅選手を補強した。以下が新戦力の表。PoNo氏名国籍備考GK1ランドローフランスPSGGK30メルミロフランスサンテティエンヌCB3ガブランチッチセルビアMDキエフCB5A・ディアラフランスランスCB22リーベルマンドイツ架空RB2ヴァレニフランス架空RB12G・コルドウェルスコットランドハイバーニアンRB32ホルツァードイツ架空新人LB14ラスキンスコットランド架空LB4ブレシェフランスRソシエダLB18マクスウェルブラジルアヤックスDH6マクーンカメルーンリールDH8ベルソンフランスエバートンDH15スタインアイルランド架空CH27ソウサポルトガル架空新人OH7フレブベラルーシアーセナルOH10中村俊輔日本セルティックOH17D・ダンイングランドバーミンガムST11メッシーアルゼンチンバルセロナLW21オビンナナイジェリアキエーボLW25A・レノンイングランドトッテナムFW13イヴェルセンノルウェーウォルバーハンプトンFW19モタエブエジプトアル・アハリちなみに、二部リーグでの結果はこんな感じ。ニージェランはポーランド代表からは外れたけど、NEC(オランダ)の選手です。ゴールランク1位 メッシー ST 11点2位 オビンナ LW 6点3位 リベリー LW 5点3位 ニージェラン FW 3点5位 中村俊輔 OH 3点アシストランク1位 中村俊輔 OH 42位 フレブ OH 32位 オビンナ LW 3
May 23, 2006
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たまに飲まずに早く帰ってきたら、ヘイへイヘイに和田アキ子が出てたがっかりそれにしても最近ブログ更新意欲が格段に低下気味だなぁ~
May 22, 2006
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今日も朝からフットサル最近は雨続きだが、今日は最高の天気さすがに顔が焼けたしそれにしても、今日は俺的にだが最高のプレーも出せた最近は、雨のせいもあってか、ボールが足に余りつかず、ドリブルの出来も酷かったが、今日は完璧自画自賛緩急のある小刻みなステップと上体でのフェイントで3人抜いたときは、もうそれに満足しちゃって、シュートも打たずゴール前でボールをこねくり回して、挙句取られてしまったけどにしても、今日は2ゴールすっきり取れたし、アシストも出来たし、特にドリブルでのチャンスメイクが相当できたのが最高に気分良しフットサル後は、いつも通りにを食し、ご満悦なのでした
May 21, 2006
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モンテディオ山形がようやく来たね~!!3連勝ですよ順位も9位まで浮上だまだ上位は遠い上だが、頑張ってもらわないと
May 20, 2006
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マジョルカの大久保だが、やはり戦力外だったか~。来季はスペイン残留を果たしたいようだが、どうなるかね~。何処も無ければセレッソに戻る事になるんだろうけど、何とか頑張って欲しいよ。彼の良さは、ヨーロッパでも通じると思うだけに、何処かのクラブ、拾ってくんないかな。
May 19, 2006
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UEFAチャンピォンズリーグ決勝!!世界一魅惑的な攻撃を誇るバルセロナと組織的で堅実な守備をベースに勝ち上がってきたアーセナルの一戦。アーセナル レーマン トゥーレ キャンベル エブエ A・コール G・シルバ セスク ピレス フレブ リュンベリ アンリ--------------------------------------------バルセロナ ロナウジーニョ エトー ジュリー V・ボメル デコ エジミウソン ジオ オレゲール プジョル マルケス V・バルデス昨日は、22時に寝て、3時半に起きて、CL決勝観戦だよ!!今日のバルサは、当然警戒されるロナウジーニョを中央に置き、エトーを左に配したのが少しびっくりしたが、結果的にはこの采配がエトーの得点を導いたとも言えるかな。ロナウジーニョは試合中にエトーとのポジションチェンジを再三図っていたけど、自身は大きな見せ場は作れず。。しかし、結果はバルサ勝利とはいえ、エトーの得点までは、完璧なアーセナルのゲームプランだった。あそこまで守れれば、このままロスタイムに同点劇かななんて、思っていたが、やっぱエトーはすげぇーよ。それにしても、前半20分頃のレーマン退場は痛かった。結果論で言えば、控えGKアルムニアが2失点したという事もあるし。ただ、退場劇に追い込んだロナウジーニョのスルーパスに反応し、DF裏へ飛び出したエトーのプレーは最高だったよね♪個人的には、アンリがプジョルとオレゲール!?を二人抜き去ったシーンが最高に良かった!!あれをレ・ブルーでも見せてくれると嬉しいんだが、どうでしょう(笑)というか、世界一の決戦の舞台にいたピレス(レーマンの代わりに入ったGKアルムニアと無念の前半途中交代)とジュリーが代表に入っていない事が改めて寂しいかな(苦笑)あとは、W杯予選では死闘を繰り広げたコートジボワール代表のエブエとコロ・トゥーレとカメルーンのエトーという解釈でも見てたが、最終的にはW杯を譲ってしまったエトーがクラブでは栄冠を手にする形となったね!!それにしても、スペイン人が多かったかな。両チームあわせて何人いたんだろう。まぁ、何はともあれ、朝からPCが故障し、再セットアップをする羽目になった割には、今はすっきりと晴れやかな気分。東京は今日も雨模様だが、それでも、気分は悪くない。やはり、世界一のサッカーを堪能するという事は至福の喜びだと言えるな!!
May 18, 2006
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ふってきたって言っても、東京は確かにだけど、その事じゃないんだよ。勿論、女性でもございません。んじゃ、何ってかい仕事も終盤に差し掛かる夕方、公衆トイレに入ったらそれは起きたんだ。俺が用を足している間に、何かが頭にふってきたいや、落ちてきたのか何だか、動いてる気がする。悪寒が走りまくりの俺は、すかさず頭をふったんだゴキブリじゃよ・・・テンション落ちました何だ、おまえ俺にふってくんなし、マジでさ余りの気持ち悪さに、人目も憚らず、スーツのジャケットをはたいてみたり、髪をバサバサしてみたり。それを見て、人様が逆に俺に驚いてたけど、気にしないでも、気持ち悪いだから、もう帰ってきて今から風呂はいる。ついでに、明日はCL決勝だからもう寝よっかなぁぁぁ・・・・・・CL決勝直前という事だし、一応言っとくと、オランダが好きではないが、バルサを今日は応援する。いや、違うな。ロナウジーニョを堪能するだけか
May 17, 2006
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俺の大好きなフランス代表もメンバーが発表された!!ドメネク監督の選手起用については、フランスでも賛否両論だけど、それは俺の中でも同感。勿論、俺は否定派だけど(笑)さて、メンバーは以下のとおり!!赤字の選手は俺の大好きな選手♪ GKファビアン・バルテズ(マルセイユ)GKグレゴリー・クーペ(リヨン)GKミカエル・ランドロー(ナント)CBエリック・アビダル(リヨン)CBジャン・アラン・ブームソン(ニューカッスル:ENG)CBパスカル・シンボンダ(ウィガン:ENG)CBウィリアム・ギャラス(チェルシー:ENG)CBリリアン・テュラム(ユベントス:ITA)LBガエル・ジヴェ(モナコ)LBミカエル・シルベストル(マンチェスター・ユナイテッド:ENG)RBウィリー・サニョル(バイエルン・ミュンヘン:GER)DHパトリック・ビエイラ(ユベントス:ITA)DHアルー・ディアラ(ランス)DHクロード・マケレレ(チェルシー:ENG)LHフローラン・マルダ(リヨン)RHフランク・リベリ(マルセイユ)OHビカシュ・ドラソー(パリ・サンジェルマン)OHジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー:ESP)FWジブリル・シセ(リバプール:ENG)FWティエリ・アンリ(アーセナル:ENG)FWルイ・サハ(マンチェスター・ユナイテッド:ENG)FWダビド・トレゼゲ(ユベントス:ITA)FWシルバン・ヴィルトール(リヨン) こうやってみると、サイドの選手が少ないんじゃないのと思われるかもしれないが、DFラインも前目についてもかなりユーティリティな選手も多く、問題ないといっていい。例えば、DFラインで言えば、ギャラスはRBもLBもCBをトップレベルでこなし、やらせるならDHでの起用も出来るかもしれない!!アビダルはLBでも起用できれば、ジヴェとシルベストルについてはセンターもできる。話題の初召集シンボンダはフィジカルに優れ、テュラム二世の感もあり、RBの控えとしても計算できるだろう。ただ、ストッパーが多いとは思うし、正直、リヨンのRWゴブやバルサのRHジュリーは入れても良かった。。その辺がどう影響出るのかとも思うが、まぁ、システムは4-3-1-2でジダンを中心にしたサッカーとなるが、バリエーションとしてはサイドアタッカーをもう少し入れても良かっただろうというのが俺の印象。ただ、FW陣は全く持って問題ない!!俺の大好きなシセを筆頭として、アンリ・トレゼゲにも頑張ってもらわねば!!そう言えば、GKはバルテズがスタメンとなる事が決定したようだが、本音はやはりクーペだよね。ただ、一番好きなのは昔から変わらず、ランドローなんだよね。来季からはPSG移籍も決定したし、ますます彼が活躍する場面を多く見れると思うと楽しくなるよ!!とにかく、今大会では、日本代表が早期敗退も考えられるだけに、是非ともフランスには輝いてもらわねば♪♪
May 16, 2006
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日本代表 2006FIFAワールドカップTM ドイツ大会 登録メンバーGK土肥洋一(FC東京)GK川口能活(ジュビロ磐田)GK楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)CB中澤佑二(横浜F・マリノス)CB宮本恒靖(ガンバ大阪)CB坪井慶介(浦和レッズ)CB田中誠(ジュビロ磐田)RB加地亮(ガンバ大阪)RB駒野友一(サンフレッチェ広島)LB三都主(浦和レッズ)LB中田浩二(FCバーゼル)DH福西崇史(ジュビロ磐田)DH小野伸二(浦和レッズ)DH稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)DH遠藤保仁(ガンバ大阪)OH中田英寿(ボルトン)OH中村俊輔(セルティック)OH小笠原満男(鹿島アントラーズ)FW玉田圭司(名古屋グランパスエイト)FW柳沢敦(鹿島アントラーズ)FW高原直泰(フランクフルト)FW大黒将志(グルノーブル)FW巻誠一郎(ジェフ千葉)松井は何故、選ばれなかったのか。。ただ、巻は選ばれた^^いろいろ思う所はあるが、まずは、俊輔おめでとう♪♪
May 15, 2006
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ジーコはキリンカップで再三シュートを放ったものの、巻の1点しか取れなかった事に対して、「便秘のよう。出たいけど出ない…」だってさ(笑)何を言い出しちゃったの(笑)更にこう続けたみたいだよ。「一瞬の何かによってバーッと出ることもある。それを期待したい。」おーいっ!!!どうしたぁ~。ゴールはうんこかい!?バーッと、・・・・ってさぁ。。大人な発言じゃないでしょ・・。ホント、イメージ汚ねぇーなー。日糞代表頑張れ!!ってかい(呆)
May 14, 2006
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昨日は休日返上で仕事。。今ようやくビデオでキリンカップ、スコットランド戦を観戦した。それにしても、結果は0-0のスコアレス。順位は3位といえば聞こえは良いが、ただのビリだよね(笑)最後の最後まで何の意味もなさない試合となった。システムを試す訳でも、選手決定の最後の参考にする訳でもなく、ただ勝利を狙いにいって、ビリという結果だったのだから。スコットランド アレクサンダー コルドウェル ウィア アンダーソン マーティ ネイスミス セヴェリン ティーレ D・フレッチャー マクローチ マクファデン ----------------------------------------------日本 玉田 久保 満男 遠藤 福西 小野 三都主 加地 宮本 中澤 川口スコットランドは、日本と引き分けで優勝できるし、当然ゲームプランはアウェーということを加味しても守備的に来る事はわかっていた。彼らはそのゲームプランを確実に遂行しただけ。自国開催でコンディションも日本の方が上である状況の中で、日本は相手を崩せなかった。スコットランドの攻撃は、前半はじめこそ、シンプルにサイドをつないで、クロスという効果的な攻撃だったが、後半は球離れが悪く、折角前線に長身のボイドとミラーがいたのに上手く活かせず、日本の守備はそれ程きつくなかっただろう。右のバークはレンジャースの選手で、ドリブル・スピード・技術に長けているいい選手だが、この試合ではSPLでの働きを見せれず、やはりコンディションに難があったんだと思わせた。さて、肝心の日本だが、一番は小野が戻ってきたなという印象。前半のゴール前での軸足の裏を通すボールの扱いは正に芸術。それ以外もバランスを見ては、ゴール前にも顔を出し、長短のパスで流れを作り出した。これだけ見せてくれるとやはり、中盤の構成は、俊輔、満男が前で後ろは小野と福西でいいんじゃないかと思わせるが、ジーコは問答無用にヒデを起用するのだろう・・・。まぁ、それはおいといても、やはりあれだけポゼッションして、シュートの形を作ってもゴールを奪えなかったのが大きな問題だ。アジア予選で格下と対戦しても、引かれると崩せない。これはジーコ采配が抱える一番の難点だが、とうとう最後の最後まで改善される事なく、大会を迎える事となってしまった。加地のミドルは純粋に惜しいとはいえ、それでも入らなければ意味はない。特に思ったのは、PAのちょっと外側でフリーでもって前が開いてるのに、満男も小野も玉田もパスを選択し続けた。あそこでシュートを打つ事が重要であるのがわかっていないのだろうか。ましてや、昨日は雨天。GKが弾く確率も高くなるし、あそこで打てばまた違う局面が見えるのに、とにかくボールをつないで崩す事に執着してしまった。あそこはジーコもシュートを打って行けと指示を出すべきだが、それすらも選手のやり方に任せっぱなしなんだろうな。シュートの意識は何もFWに限った事ではない。後は、クロスにしてもそう。結局単調だから相手にとってはやりやすかっただろう。GKは正面に飛んでくるシュートを弾くだけなのだからそれ程大変でもないし、むしろ自分が輝きを発揮できる試合だと楽しんで守っているようにすら見える。クロスの問題点はボールの高さだ。オーストラリアDF陣も高身長である事はもう言うまでもない。それでも、ただ高いクロスを送り続ける戦略が果たして効果的と言えるだろうか。全部否定ではなく、バリエーションを持たせるべきだと俺は思う。早くて低いボールをGKとDFの間に送り込む。これが一番、守りずらいし、高さのあるDFには効果的だといえる。そういったボールの精度ではなく、質を変化させて、相手に対応しずらくさせる様な考えをチーム全員が持つべき。これもシュートと同じでサイドの選手だけが認識すべきものでもない。選手間の意識において変えられる有用な考え方をもっと持ってもらいたい。それこそが、ジーコが目指す選手任せの無策サッカーの本質なのだから。。論評GK川口 6.0無失点とはいえ、ハイボールの対応が多少心許ない。これは、元々彼が抱える一番のウィークポイントであるが、ハイボールを多用するオーストラリアとクロアチアに対して、その怖さを払拭してはくれなかった。CB宮本 6.0中澤が抜けた後も体を張って、守りに貢献。といわざるを得ない(笑)後半も相手がハイボールを徹底してあげてくれば、やはりきつくなってきただろうが、その辺はあえて言わないでおこう。CB中澤 6.0高さで、前半初めの向こうの攻撃を良く耐えた。あれで、守備的でいいやと思わせた訳だから良くやったと言える。負傷退場もそれ程、問題ないようだし、一安心。RB加地 6.5守備での成長は著しい。スライドしてセンターで良く相手について守備をした。攻撃面でもポスト直撃の惜しいミドルを見せた。クロスのバリエーションを意識してもらいたい。LBあれ 5.5やはりこの裏を狙われた。攻撃ではいいものを見せたが、FKやCKからゴールを生み出すには至らず。ドリブルでPA内に何度か突入するも周囲との連携難で後一歩を崩せず。。DH福西 6.0バランスもよく、つなぎに徹した。周囲との連携も問題なし。DH小野 6.5高度な技術と相手を翻弄する発想で攻撃を主導。ボランチでもトップ下でもバランスを良く見てチャンスを作り続けた。前半のゴール前に抜け出した動きは絶品だったが、シュートは決めてもらわないと。あれを決めてれば3点取る事も可能だったかもしれないだけに、唯一そこだけ残念だった。OH遠藤 5.5今日もパスが緩かったかな。小野の動きに連動して良くバランスを見た。OH満男 6.0右に左に良く動き、攻守に健闘。ただ、狭いスペースではつなぐ事も大事だが、打てるシーンではシュートを打つべき。彼にはパンチ力もあるし、狙う姿勢をもっと高めていいと思う。FW久保 5.0武器である高さも発揮できずでノーゴール。決定的な所でも何処かボールの収まりが悪い。まだベストではないと言われているが、いつ戻るのだろう。可能性は一番大きく持ったFWだが、ベストではない状況が続きすぎると、それがベストな状況なのかと勘繰ってしまう。。FW玉田 5.5ドリブルで攻撃を活性化。今日も気合十分のアピールではあるが、やはりシュートの精度が・・・。後半終わりにはトップ下気味のポジショニングでもいいシュートシーンはあったが、枠に行ってもらわないと。。気負いすぎなのか、技術はあるんだからもう少し落ち着いてシュートしてもらわねば。CB坪井 6.5途中から急遽入ったが、問題なく対応。松田の召集がないのならば、坪井と中澤をセンターに据えてもらいたいが、叶わぬ願いだろうか。FWまき 5.5気合十分もノーゴール。。チャンスはあったが、迷う部分も何度か見られた。ただ、前線での守備はやはり秀逸。スタメンで出していれば、状況は変わったかもしれないが、ジーコは少し技術のある玉田の方が、フィジカル重視の巻よりも好きなんだろう。FW寿人 5.5最後のアピールは不発。残念だが、次の代表を目指してコンスタントに点を取るFWでいてもらいたい。
May 13, 2006
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ワールドカップ日本が二戦目にあたるクロアチア代表メンバーが発表となった。すばらしい面子だよね~。所属チームを眺めてるだけで、日本は勝てる気がしないよ(笑)GKトミスラブ・ブティナ(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)GKスティぺ・プレティコサ(ハイデュク・スプリト:クロアチア)GKジョーイ・ディドゥリツァ(FKオーストリア・ウィーン:オーストリア)CBヨシプ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン:ドイツ)CBマリオ・トキッチ(FKオーストリア・ウィーン:オーストリア)CBロベルト・コバチ(ユベントス:イタリア)CBスティエパン・トマス(ガラタサライ:トルコ)CBダリオ・シミッチ(ACミラン:イタリア) DHニコ・コバチ(ヘルタ・ベルリン:ドイツ)DHイゴール・トゥドール(シエナ:イタリア)DHイェルコ・レコ(ディナモ・キエフ:ウクライナ)DHユリツァ・ブラニェス(ブレーメン:ドイツ)RHダリオ・スルナ(シャフタール・ドネツク:ウクライナ)LHマルコ・バビッチ(レーバークーゼン:ドイツ)LHアントニー・シェリッチ(パナシナイコス:ギリシャ)LHイバン・レコ(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)OHルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ:クロアチア)OHニコ・クラニツァール(ハイデュク・スプリト:クロアチア) FWダド・プルショ(レンジャーズ:スコットランド)FWイバン・クラスニッチ(ブレーメン:ドイツ)FWイビツァ・オリッチ(CSKAモスクワ:ロシア)FWボシュコ・バラバン(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)FWイバン・ボシュニャク(ディナモ・ザグレブ:クロアチア)
May 12, 2006
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とうとう、サッカー狂も楽天リンクスに参戦決定!!というか、普通に参加しただけで、別段大袈裟に言う事の程も無い訳で(笑)まぁ、何はともあれ、このソーシャル・・・・何とかを今は勉強中みたいな!!まぁ、もし興味があって、入りたいって人がいたら、容赦なく俺にプレッシングかけてちょうだい!!すぐさま、貴殿を誘う事間違いナッシングでございます♪と言いつつも、たぶん誰も参加など希望しないんでしょうね><寂しくも、それが現実。悲しくもそれが現実。夢なんて持った奴が負け、侘しいけれど、俺は俺の道を一人佇みつつ歩いていく事にします(爆)何を書いてるんだっ、俺!!この酔っ払いめ(自分に言ってるのですw)まぁ、酔っ払った俺を気にせず、興味あったら参加してみたら如何!!何が出来るかは入ってからのお楽しみ(笑)
May 11, 2006
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やっほっ~!!今日もノリノリでお送りするこのブログ。さて、サッカー狂はどうしたのかって!?すいません、火曜から連荘で飲みでして(汗)なかなかハードゲイなんです。すいません、ハードデイでした(笑)勘違い御法度!!!まぁ、ここに良く来られる方は、いうまでもなく、俺が無類の女好きだと思ってるから別にいいですけどね。って、何を書いてんの俺は。まぁ、何だかんだいいつつも、今日は湘南は藤沢で友人と飲んだ暮れです。友人は俺が終電で帰らないといけないので、キャバクラに置き去りにして帰ってきました(笑)まぁ、そんな事より話した会話。一発目は、玉田のドリブルは以外に良かったんじゃないの!!二発目は、KINGカズのサプライズ召集あるかもね!!みたいな(笑)三発目は、言うまでもないですが、宮本要らない!!宮本監督が懐かしいって話に派生(元鹿島初代監督)最終的には、日本3敗で結論づけた、俺たち。マイナスに考えるのは、奇跡が起きてほしいと願う反動。奇跡を起こせるのは、たった三人。奇跡のセーブででかい大会ほど神懸かる川口のファインセーブ。俊輔のセットプレーから起こり得る奇跡!!松井のファンタジックなアタックからのアシスト&ゴール!!代表には夢を与えてもらわねば。。。
May 10, 2006
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キリンカップ!ジーコ率いる日本代表とストイチコフ率いるブルガリア代表の対戦。どちらも、監督としての資質は疑われているから、その采配に要注目(苦笑)仮想クロアチアとかそんな事はもうどうだっていい。こっちの面子が揃ってないんだから、しょうがないし、向こうの面子もねぇ~(笑)ちなみに、俺は勿論、キリン 円熟を飲みながらの観戦だよ(笑)ブルガリア コレフ キリロフ トプザコフ ミラノフ ワグネル アンゲロフ J・トドロフ テルキスキー M・ペトロフ ヤンコビッチ S・トドロフ ----------------------------------------------日本 玉田 巻 遠藤 村井 加地 福西 阿部 中澤 宮本 田中 川口今日の試合の位置づけ。難しいよね。メンバーは99%決まってるのに、何がメンバー入りをかけた戦いなのだろうか(笑)まぁ、今日は仮想するという状況でもないから、ラストサバイバルとジーコが求める勝利という部分を注視した!そして、結果はどうだったかな。2-1で負けだよ~(笑)ブルガリアが雑魚だと言ったのは誰ですか~。S・ペトロフが出てない、二軍のブルガリアはやるべき事をやってくれたな!!というか、それより弱い日本にとって、最高のマッチメイクだったかもね(爆)さて、試合内容と言えば1失点目、いきなりだった!!中澤がかわされ、田中はついていけなかったけど、それよりも注目は宮本の棒立ち!!何だろうね、ありゃ。何処に行けばいいのかわからずじまいみたいなさ。あ、俺、どうしようっか。みたいな(笑)日本のDFリーダーはさすがの働き!!何もしないという最良の決断(爆)その後は、チャンスはあった。玉田のポストを叩くシュートや巻のアグレッシブな動き。ただ、求めるのは結果なんでしょ!!巻は、何だかんだで結果を残した。それに比べ何だろうね。玉田。彼はトップ下のほうが活きるんじゃないとも思うな。というかFWは適正ポジションじゃないんじゃないか~!?あれだけシュート精度低いとちょっとねぇ~。さすがに厳しいよ。というか、巻も寿人も結局は、ジーコの序列を覆す働きは見せれず。悲しいけれど、スコットランド戦一戦ではもう大きな変化は訪れないだろう。99%が99.5%に上がった感じだよ。そして、日本が負けたという事に関してはこれが日本の今の力だと言う事だろう。ここに俊輔と大黒と松井が入ればもう少しまともになるけど、結局はそういう事だよね。。論評GK川口 4.5川口の判断ミスだよ、2失点目は。誰の責任か、はっきり言わない北澤には愛想をつかすね(笑)お前には期待してたのにさ。ちなみに、武田は元々いらないけどね(爆)他にも、前半の終了間際の連携ミス。。宮本とどれだけ長い期間組んでも、連携は高まらないのだろうか。というか、マリノスでも一緒で今でもオフに一緒に沖縄で練習してる松田を呼べって、事なのかなと勘繰ってしまうよ(笑)ハイボールをキャッチミスもするし、モチベーションが低いのか何なのか。。まぁ、彼は本選でこそ働ける気分屋だから、しょうがないとしましょ。CB宮本 5.5今日は不用意なドリブルで持ち上がるシーンは無い。ただ、何をしてもらっても貴方への不信感は全く消えないよ。今日も具体的な1失点。それはDFリーダーの責任だろう。一度でいいから、俺が悪かった。俺がもっと指示を出して修正すべきだったとでも言ってみろ!!CB中澤 5.51失点目はやられたね。それ以外も全体的に低めのパフォーマンス。中澤がしっかりしないと日本は日韓のサウジの如き憂き目を見てしまうよ。。CB田中 5.5うーん。まぁ、失点シーンを除いては無難かな。RH加地 6.0相手に追われ、攻撃では多くを見せれず。ただ、得点シーンに絡んだミスのようなパスは狙ったのか!?まぁ、当確してる人はモチベーションの維持が難しいってかぃ。LH村井 6.5いいチャレンジを見せた。自分の後ろが日本一のDFなのだから上がったっていいだろうという解釈で失点時のポジショニングは決してマイナスとは思わない。ただ、惜しむらくはいいクロスを送っても誰も決めてくれなかった事と、そして、自身も悔しいであろう前半での負傷退場となった。さようなら、村井。。DH福西 6.0上がっていって、チャンスを作り出した。まぁ、彼は間違いなくスタメンだし、怪我無く無難にこなした事に満足するよ。DH阿部 5.5積極性を感じさせた。ミドルとかで。ただ、行ってしまえば遅すぎる。何で今頃なんだろうね。というか、小野と満男が入ってからは、存在感まるで無し。FKはいつから蹴れなくなったのだろうか。もっと気持ちを見せるプレーを巻から教わるべきだ。OH遠藤 5.0パスは緩く、セットプレーも怖さ無し。阿部に蹴らせないのはジーコ采配か。。本当に必要なのか。FWまき 6.01ゴール!!彼のポジショニングは常に間違ってないなぁ。アグレッシブな攻守における動きは、もはやJ随一のゴールの可能性をもったFWと言っていいかも(笑)FW玉田 5.5得点こそ無かったが、キレのある動きを見せた。ただ、ゴールという結果は見せれずじまい。あれだけ、チャンスがあっても結果が出せないFWってどう(笑)ドリブルこそ、いいアクセントになったが、それでもねぇ~。。あそこまで外されるとなー。LHあれ 5.5ゴールに絡んだ!あれをアシストと呼んでは語弊があるが、まぁ、疲れている中では無難に終えたかな。OH満男 5.5ボールが今日は収まらず・・。やはり、疲れは残ったままか。。ただ、小野と絡んで崩そうという意図は伺えたし、まぁ、当確の彼にアピールは必要ないかな。DH小野 5.5良く絡んだね。ただ、ゴールを生み出せず。。勿論、疲れはあるだろうし、彼にとって一番怖いのは怪我だから、まぁ、それが無かっただけでも由とするべきか。FW寿人 5.5入る直前に巻のラッキーゴール(笑)やる気がそがれたよね、あれは(苦笑)それがプレーにも影響したんだじゃないの。OH長谷部 評価無時間すくな。
May 9, 2006
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W杯にむけて、イングランド代表暫定メンバーが発表された。話題になってたルーニーだが、エリクソンは招集を決意したようだ。それにしても、素晴らしいメンバーだよね!!ルーニーの骨折が問題なく治癒すれば、やはり優勝候補の一つといっていいだろうな。ただ、ウォルコットだけは、やり過ぎた感じがするね。デフォーが可哀想な気になるのは俺だけか。。まぁ、ジーコもこれに習って、平山召集なんてビッグサプライズを起こしてくれると嬉しいんだが・・・(笑)下の補欠は、勿論、予備の人員であって、本大会には補欠なんてものはないのであしからず。GKポール・ロビンソン(トッテナム)GKデイビッド・ジェームズ(マンチェスター・シティー)GKロバート・グリーン(ノーリッジ・シティ:2部)RBガリー・ネビル(マンチェスター・ユナイテッド)CBソル・キャンベル(アーセナル)CBリオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)CBジョン・テリー(チェルシー)CBジェイミー・キャラガー(リバプール)LBアシュリー・コール(アーセナル)LBウェイン・ブリッジ(チェルシー)RHデイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)CHスティーブン・ジェラード(リバプール)CHフランク・ランパード(チェルシー)CHオーウェン・ハーグリーブス(バイエルン・ミュンヘン)CHジャーメイン・ジェナス(トッテナム)CHマイケル・キャリック(トッテナム)LHジョー・コール(チェルシー)LHスチュアート・ダウニング(ミドルスブラ)RHアーロン・レノン(トッテナム)FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)FWマイケル・オーウェン(ニューカッスル)FWピーター・クラウチ(リバプール)FWテオ・ウォルコット(アーセナル)補欠GKスコット・カーソン(リバプール)RBルーク・ヤング(チャールトン)DHナイジェル・レオ・コッカー(ウェストハム)FWジャーメイン・デフォー(トッテナム)FWアンドリュー・ジョンソン(クリスタル・パレス:2部)
May 9, 2006
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SPLとは、スコティッシュプレミアリーグの略表記。約一年、見続けた(最後の二試合は俊輔が出ないのでサボったけどもw)、SPL05-06シーズンも終了した。それにしても、今季始まる前は、俊輔にスペインへ移籍してくれと何度も願ったが、そんな安い願いなど叶う筈も無く、セルティックという、スコットランドという未知の世界に俊輔は都落ちしてしまったと嘆いたものだ。更にCLも予備選で、スロバキアのチームに敗れ、悲しみを増幅させた。。しかし、その後は、チームとしての戦いは不安定ではあるものの、優勝目指してまっしぐらだった!ハーツやレンジャースという強敵との戦いも面白かったし、ハイバーニアンやアバディーンといった中位のチームもいい戦いを見せてくれたし、俺の中では都落ちというイメージは試合を見る毎に払拭されていった。勿論、セルティックの前にいたレッジーナはセリエAのチームだし、リーグのレベルを比べてはいけないと思うが、それでも、スペインやイタリア、イングランドにドイツを除いたヨーロッパの多くのリーグとは、大差ないというのが一番の印象かな。実際、レンジャースはCLでもベスト16という結果を残しているしね。ただ、下位のクラブはなかなかレベル的にも厳しいなとも感じたが、それは何処のリーグの下位でも一緒だろうと思うしさ。セルティックがダントツの優勝を果たしたほど、レンジャースやハーツと、チーム力として大きな差が存在していた訳でもないし、リーグに3つぐらいの強豪チームがあって、+αのチームが何個かあれば、まぁ十分だと言っていいだろう。とまぁ、ここまでグダグダとわざわざ書いてるのは、俊輔が活躍したSPLに対して余りにもナメタ発言が多く聞かれるからである。大した事がないという人は、SPLを見てない人だと俺は思う。もし、何試合も見てて思うのなら、それは価値観の違いとして、しょうがないとするが、見てもいないのに、何を根拠に言うんだろうと俺は思う。しかもたった1試合見ただけで判断できる話でもない。だからこそ、俊輔が活躍し、優勝という結果を出した事には大きな意義があると俺は改めて言いたい。セルティックには、マイナーかもしれないが、ポーランド代表のエースであるジュラフスキに、昨年のCL決勝でミラクルセーブを見せたデュデクを控えに追いやりそうなGKボルツもいる。中盤には、ブルガリアの中心のS・ペトロフに元ウェールズ代表のFWハートソンやギニア代表CBのバルデ、スロバキア代表CBのヴァルガ、そして、スコットランド代表のマロニー、マクマナスといい選手ばかり揃ってる。それらの多くの代表チームがW杯に出れないが、簡単に言えば、ヨーロッパの国は損しているだけで、アジアに4.5枠与えられている事自体が、少しFIFAもやり過ぎてるとしか言えないのが本質的な物の見方ではないだろうか!?それについて、語ると話は逸れ過ぎてしまうので、ここでは語らないが、言いたい事はリーグを抱える国の代表とそのリーグのレベルは同一ではないという事を言いたい訳だ。ACLの結果がそれを明確に示しているしさ(笑)まぁ、好き嫌いは誰にでもあるから、嫌いなものを好きになってくれと、SPLをゴリ押しする訳ではなく、ただ俊輔が活躍したSPLをただレベルが低いという一語でまとめないでもらいたいというのが俺の考えだという事を言っておきたい。
May 9, 2006
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ボランチって何??TVでそんな言葉使ってる??オフサイドって未だによくわかんないけど、何なの?イエローカードは知ってるよ。赤いのもあるよね!!もうやめてくれ(笑)見るな、サッカーを。何故、あなたがたは、安易に何でも人に聞く。自らで調べようとはしないのか!?仮に教えたとしても、また忘れるだけだろう。にわかはにわかの世界で勝手に騒げ。ただ、サッカーではなく、お祭りとして楽しんでるなら、人前で偉そうに語るな。もし、飲み屋で中途半端な演説を俺に披露してくれたら、徹底糾弾の上、恥さらしにしてやる!!徹底抗戦!!一歩も引かんっ(笑)
May 8, 2006
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久しぶりにやられた。やられたと言っても、いい方ではなく悪いほうの意味(苦笑)タイトルはSAW ZEROって言うんだけど、最近2も映画上映されたSAWシリーズかなと思い込んで借りちまった。所がこれは邦題だけで、原題は、SAINT MARTYRS OF THE DAMNEDっていうんだよね。ようするに、SAWシリーズとは全くの別物な訳。こういう最悪な邦題をつけて、DVDを販売してるなんて、視聴者を侮辱してるとしか思えないな。というか、元々タイトルあるのに、わざわざ邦題なんてつける意味無いと思ってる俺としては、映画配給会社のやり方は正直、呆れるしかないね。ただ、映画自体はそこそこだし、全く駄作というわけでもない。ただ、SAWシリーズとの関連性が印象づいてる状態で見ると、かなりやられた気分になったな><がっかりだよっ!!
May 7, 2006
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今日も早朝からフットサル。先週は前日朝まで飲んでいた事もあり、行けずじまいだった。昨日も飲んではいたが、まぁ、12時前に切り上げて、帰って来たこともあり、問題なく行けた。ただ、今日は雨だったんだよね。。。しかも、フットサル終わって、帰ろうとしたら晴れだすしさ。。何だよ、この天気!みたいな。今日は3チームで対戦してたけど、俺としては1ゴールだけで不甲斐ない感じだった。しかも、絶好機での屈辱のトラップミスもあったしね。今日は新しく買ったフットサルシューズという事もあり、ちょっと感覚が変わったけど、まぁ次も頑張りたいものだ。それにしても、昨日書いた日記にありがたいコメントが沢山寄せられていて凄く嬉しいです。ただ、あえて言わせてもらうと、あれは例え話なんですよね(笑)つーのも、最近、ダヴィンチコードを読み終えたばかりで、小説でもしょっちゅう出てくるような暗号的に書いたものなんだよね(汗)なので、俺が転職に悩んでるということは一切無く、そして書きたい事をありのままここに記載するのも問題があったので、こういう例えにしてみたんだけど、紛らわしかったかな(汗)という事で、何とコメントに返事していいかを悩んでいる始末です(笑)ちなみに、俺は過去に既に転職を一度していて、その時はリスクの方が大きかったですが、今につながっている事を付け加えておきます。
May 6, 2006
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えーと、凄く悩んでる。例えてみる。今の仕事を続けていれば、安定した収入を得たまま、それ程、大金を手に入れるわけでもないが、ある程度安定した状況を確保できる。まだ経験した事の無い仕事だが、人間関係によりある程度の地位を与えられ、仕事が上手く行くかどうかについて今後は未知数だが、現状での収入はそれ以前より破格に上だとする。どっちがいいだろうか。悩む。
May 5, 2006
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アジアチャンピォンズリーグだけど、日本勢の敗退が決定したね~。世界クラブ選手権(トヨタカップ)があるから、絶対に勝ちに行かなければとか、どうとか言ってたけど、こんなレベルの国に開催国枠なんて与えてはいけないよ(怒)そう言えば、ガンバの失点シーンは最高に笑えたよね。何がって、日本代表DFの中心でキャプテンの宮本が相手FWとの1対1であっさりと振り切られたせいだからね(爆)ホント改めて質の低さを露呈してくれました♪良く出来ました、宮本さん☆☆☆とは言え、アジアの中で代表チームとしては、トップレベルにある日本もクラブレベルではやはりまだまだ物足りないというのが改めて実感させられるよね。昨年のトヨタカップでも、アル・イティハド(サウジ)がなかなかいいサッカーを見せてくれたけど、あれに及ぶチームは残念だけど今のJには無いよね。申し訳ないが、J2ヴェルディは置いといて、ガンバはJで見せるようなゴールラッシュを結局見せれずじまいだしさ。。明らかに格下のベトナムのチームに発揮したって意味ないし。。中国や韓国のチームと戦うと、いつも判定がどうとか、荒くて反則的とか言い訳が先に来てて、結局結果は出せてない。確かに、荒すぎるのもどうかとは思うが、戦う気持ちという意味でJのチームはもっと熱さをもってしかるべきだと思うな。来季出場チームは、どうなるかはわからないけど、浦和は相当な戦力を持ってるし、今夏にはアフリカ王者アル・アハリ(エジプト)と戦うツアーも組んでるようだし、頑張ってチームのレベルを高めてもらいたいね♪今のマリノスには正直、期待が薄いってのもあるしさ(苦笑)少なくとも、アジアのクラブをランキングにしたら中東と中国と韓国が上位を席巻し、Jのチームは20位代くらいが最高位になりそうで怖い・・・><
May 4, 2006
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どうにも詰まらないメンバー選出のようで・・・。どうせなら、3トップを試してもらいたいね。と言ってもダメか。。それよりも、面白い記事が昨日の日経のスポーツ面に載ってた。それはジーコを父と慕う鹿島の元代表本田泰人が書いたもの。面白いのは、こういった内容。DFの宮本については、選手の間でも評価は高くない。この一文だよ(笑)評価は高くないという言い回しに、何が含まれているかは言うまでもない。そして、これを明快に現役選手が書いてることに大きな意義があると思うんだよね(笑)まぁ、本田は今でもジーコと携帯で話すほどの知己という事だし、最終的にはジーコを責めるような記事ではなかったが、それでもこの一文だけでも評価できるよ!!
May 3, 2006
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いよいよ、GWだよ~!!と言いつつも、既に夜型人間になってしまった(笑)何処にも行かないで夜中心の生活になるとこうなってしまう悪い癖があるな~。。それにしても、稲本はやはり欧州にこだわってるようだね。まぁ、WBAみたいな、しょっぼい何処でもいいチームじゃなくて、自分をどう使ってくれるのか良く理解してる監督の元にいってもらいたいね。まぁ、ロブソン監督は稲本をCHで使ってたし、まぁある程度、稲本のスタイルはわかってはいたんだろうけど・・。そして、イタリアでもメッシーナが降格しそうだしね~(笑)柳沢は何処に帰るんでしょう(爆)セリエBにきっちり戻ってもらいたいよね~。その方が成長したりして♪まぁ、全てはワールドカップでの働きにかかってるともいえるし、先ずは復調してもらわないとね!
May 2, 2006
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さて、今回もJリーグ選抜(まだ日本人選手のみ作成)を作り上げたので、日本人選手所属チームメインでリーグ戦をやってみることにした。勿論、俺が使うのは、俊輔所属のセルティック!リーグ戦といっても、カップ戦もあるので、なかなか楽しめるんだな、これが!さて、レベルは☆4つでやってみたが、なかなかレベルが高く、初めは苦戦したよ。で、順位はこんな感じ。1位 セルティック(俊輔)2位 HSV(高原)3位 ボルトン(ヒデ)4位 WBA(稲本)5位 レンジャース6位 ヘラクレス(平山)7位 マジョルカ(大久保)8位 Jウェスト(横浜~大分)9位 Jイースト(鹿島~川崎)10位 ルマン(松井)上位は、おおよそ、チーム力が反映されたかなといった印象。ちなみに、フランスで健闘してるルマンは寂しくもJリーグ選抜にも劣ってしまった(苦笑)得点王はジュラフスキ。アシスト王は、マジョルカのドニだった。さて、カップ戦はというと、これまた大苦戦。初戦は、ルマンと。延長の末に、ダブリンの起死回生のゴールで1-0で辛勝。。準決勝は、ボルトンとこれまた熾烈な争い。。先制され、危うかったが、後半、S・ペトロフのゴールで同点になり、そのままPK戦へ。このゲームのPK戦の命運はもはやゲームが握っていると言ってもいいくらいなので、負けを覚悟するも、互いに外さず、ボルトンの五人目、ヒデが痛恨の枠外(笑)何か、昔シドニーでこんなシーンを見た気がする(笑)そして、決勝はHSV!高原もスタメンだったが、この試合が一番楽勝だった♪結果から言えば、3-0の大勝♪先制は、ジュラフスキ!つづいて、俊輔が直接FKを叩き込んで、最後はテルファーのクロスにレノンがダメ押し!!と、いう事で、ゲームでもセルティックは二冠達成でした☆
May 1, 2006
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今日の東京は凄く暑かった勿論、俺は暑いのが大好きなので、暑ければ暑いほど、勝手にテンションが上がってくそれにしても、今日は暇だったまぁ、暇といっても自分の仕事を要領よく片付けてすぎちゃっただけで、仕事はしてるんけどねGWで、他の会社も休みが多く、何処と無くうちのボスもだるそげ・・さぁて、明日行けば、五連休ヤヴァイよ~休み、最高と言っても、やってる事は普段と一緒そりゃ、ウイイレか友達と飲んでるか、フットサルしてるかに決まってるよねまぁ、何処かに遠出したかったなぁ~。。服とかジーパンとか買って、レッカーされて、さすがにちょい金欠だから、無理だけどさ
May 1, 2006
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