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ウクライナ 4-2-2-2 ショフコフスキ スビデルスキ ルソル シェライェフ ネスマチニー ティモシュク フシン グセフ カリニチェンコ ミレフスキ シェフチェンコ--------------------------------------------イタリア 4-2-3-1 トニ トッティ ペロッタ カモラネージ ピルロ ガットゥーゾ グロッソ ザンブロッタ バルザッリ カンナバーロ ブッフォンウクライナ前半18分 スビデルスキ→ヴォロベイ前半47分 ルソル→ヴァシュク後半27分 ミレフスキ→ベリクイタリア後半23分 カモラネージ→M.オッド後半23分 ピルロ→バローネ後半32分 ガットゥーゾ→デルピエロ今更とはいえ、ワールドカップの準々決勝だし、書いておく事にした。と言ってもスコアは3-0とイタリアの完勝というべき結果であった。しかも、トニという今大会、俺も得点王には彼がなるんじゃないかと思っていた男が、ようやくゴールしてくれたし2得点の活躍。あと、2試合で、3点取れないとは限らないし、まだまだ得点王の目も出てきたよ。それにしても、こないだの守備的なサッカーに比べて、この試合のイタリアは中盤がよくつながり、攻撃にもいい所を見せてくれた。ザンブロッタも1ゴール1アシストとサイドバックとしては完璧な結果を残したし♪♪こういうシーンを見せてくれれば、ドイツも破るのは至難だし、次の試合が面白くなってくるよ。ただ、ドイツにはそれこそ、ホームの利という何にも代え難い、恐ろしい武器を用意してはいるけども。。ウクライナについては、最後の守備が軽すぎて、簡単に抜かれすぎ、打たれすぎってのが目に付いた。あれは、やはり国内組のDFたちの経験だろうし、今後も成長できる部分だけに期待したい。それにしても、スペインに0-4で敗れて始まり、イタリアに0-3で敗れた事を考えると、組み合わせには相当恵まれた感じが強いかな。ただ、ミレフスキのような若手も出て来てるようだし、この試合も決してチャンスが無かった訳じゃないし、初出場としては充分過ぎるほどの結果を出したといっていいだろう。今後も彼らの動向はチェックしていきたい♪
Jun 30, 2006
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ワールドカップも中休み・・・・・。という事で書くことが無いオシムのこと!?いやいや、まだ決まってないしね。正式決定で無い段階でどうこう書くのも何だし仕事!?そんなん書くのは、ありえん(ロッベン)プライベート!?危険すぎる。今は何もここで語れる状況じゃないよ。何がって!?いやいや、人生3番目のモテ期到来とでも言いましょうかまぁ、ワールドカップを見るという事が俺にとってナイスタイミングの隠れ蓑とでも申しましょうかさて、何だか結局何をかいてもサッカーが絡んでくる、俺ってやっぱサッカー狂っつー事でまぁ、明日はまた試合が始まるし、週末はフットサルに仕事にプライベートにかなーりハード。朝も昼も夜も深夜も用事がある。さぁて、いつ寝るのかもう、目の下のくまが凄い事になってるよ・・・・
Jun 29, 2006
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スペイン 4-1-2-3 カシジャス パブロ プジョル S.ラモス ペルニア X.アロンソ シャビ セスク ラウル ビジャ F.トーレス--------------------------------------------フランス 4-2-3-1 アンリ マルダ ジダン リベリ マケレレ ビエイラ アビダル サニョル ギャラス テュラム バルテズスペイン後半09分 ビジャ→ホアキン後半09分 ラウール→L.ガルシア後半26分 シャビ→M.セナフランス後半29分 マルダ→ゴブー後半42分 アンリ→ヴィルトールいやー感動だよ!!!!情報遮断してようやく今見終えた、フランス-スペイン戦。完璧な結果といえる3-1。これで、フランスはベスト8進出!!ビエイラのスルーに走りこんだ、リベリーがドリブル突破でカシジャスもかわしてからのゴール!!!そして、ジダンのフリーキックからの流れにビエイラがヘッドで押し込んでゴール。そして、試合終了まで後少しという所でアンリがサイドに綺麗に流して、ジダンがプジョルを抜き去り完璧すぎる最高のゴール!!!もう最高の気分♪♪下馬評としては、スペイン有利とかスペイン優勢何て言われてたけど、レ・ブルーマニアの俺としてはもはや言うべきものは無いぐらいの感動。それにしても、リベリー。ジダンへの寄せが早い中、ドリブルで縦を突破して直接チャンスメイクできるし、サイドでボールキープして起点になり、チームを押し上げられるし、ジダンが活きるのも彼の動きがあるからだと言える。そして要所で巧みなボールキープで起点となったジダンもさすが。ゴールは、もう自宅で一人で両拳を突き上げるくらい最高だった!!後は、PKこそ取られたもののそれ以外は耐え続けたテュラムを中心にした世界で最高レベルの守備組織。テュラムはイタリアチャンピォンのユーべ所属、ボランチのビエイラもそうだし、マケレレはイングランドチャンピォンのチェルシー所属でCBギャラスも同じ。サイドに目を移してもドイツチャンピォン、バイエルンのサニョルにフランスチャンピォンのリヨンのアビダルとハイレベルな経験を持つDFライン全員が最高。バルテズもミスキック以外は問題なしという事で。ホント、フランスはダメでしょーといろーんな人が言ってたけど、どうだ!!思い知ったか(笑)さぁて、次の相手は、ブラジル。98年W杯フランス大会の思い出を蘇らせてもらおう!!!
Jun 28, 2006
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ガーナ 4-2-2-2 キングストン J.メンサー イリアス パントシル パプー アッピアー E.アッド ドラマニ ムンタリ アモア A.ギャン--------------------------------------------ブラジル 4-2-2-2 ロナウド アドリアーノ ロナウジーニョ カカ ゼ・ロベルト エメルソン R.カルロス カフー フアン ルッシオ ジーダガーナ後半15分 E.アッド→ロタン後半24分 アモア→T.メンサーブラジル後半00分 エメルソン→G.シルバ後半16分 アドリアーノ→ジュニーニョ.P後半35分 カカ→リカルジーニョブラジル対ガーナ。決勝トーナメントにコンディションをあわせてきたと言われてきたが、さぁどうかといった所だが、先ず結果を見れば文句なし、ブラジルだね。ただ、ガーナもショートパスとスピードを活かして、再三のチャンスを作り出す。しかし、やはり決定力が・・・・(苦笑)どうもギャンもアモアも動き出しは最高なんだけどねぇ・・・。で、ブラジルのゴールショーは。1点目はロナウドがきたねぇ~!!カカの完璧なスルーからロナウド!!得意のまたぎを挟むあたりが調子上がってきたのかといった印象。やっぱ日本戦での2得点でのったようだね(笑)これでW杯最高得点者でペレを超えたんだから、素晴らしい!!少々動かなくたって、上位へ進出させ、ゴールしちゃうんだから素晴らしい!!2点目は、ルッシオが持ち上がったカウンター。右のカカかカフーヘ出した絶妙のスルー。ここでお見合いする事無くカカがボールを持って、カフーは縦を狙う動きをとるんだから、やはりサッカーを知り尽くしてるよね。んで、カカはそのカフーへスルー。カフーはこれをシンプルにグラウンダーでクロス。これがDFに当たるもアドリアーノがオフサイドぽかったもののきっちり押し込みゴール!!!ホント、あのカウンターは速いよ!!3点目はリカルジーニョからまたも、オフサイドぽかったけど、ゼ・ロベルトが抜け出し、GKをうまーくかわして無尽のゴールへ難無く押し込んだ。という事で、3-0完勝で準々決勝へと駒を進めた。それにしても、ロナウジーニョ。パスこそいいものを見せてくれるし、ボールを足元にいったん止めてからのヒールで流す技術はさすが!!でも、ドリブルがなぁ・・・。圧倒的なスピードとフェイントを早く見せてもらいたいけど、やはりコンディション不良ということなのだろうか・・。
Jun 28, 2006
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ウクライナ 4-2-2-2 ショフコフスキ フシン ヴァシュク グセフ ネスマチニー ティモシチュク シェラエフ ヴォロベイ カリニチェンコ ヴォロニン シェフチェンコ--------------------------------------------スイス 4-2-3-1 フレイ H.ヤキン ヴィッキー バルネッタ カバニャス フォーゲル マニャン P.デーゲン ミュラー ジュルー ズベルビュラーウクライナ後半30分 カリニチェンコ→ロタン延前04分 ヴォロベイ→レブロフ延後06分 ヴォロニン→ミレフスキスイス前半34分 ジュルー→グリシュティン後半19分 H.ヤキン→シュトレラー延後12分 フレイ→ルストルネッリ初出場ウクライナと、好調でシード国フランスを退け、無失点で勝ち上がってきたスイスとの一戦。前半は、シェフチェンコのヘッドがクロスバー。スイスはハカン・ヤキンのFKがこれまらクロスバー直撃とチャンスが決まらない。それにしてもスイスは無失点で来てるまとまりのいい守備組織。ウクライナは、ウイングも出来る右SBにグセフ、CBにはトップ下もこなせるフシンと攻撃的な布陣でがあるが、粘り強く耐え切った。熾烈な試合は、後半、延長でも決定機を生まず、PK戦へ。ウクライナ一人目はシェフチェンコ。しかし、軽く左に蹴ったのをズベルビュラーが弾きだす。エースという存在、国を代表するという気持ちが強すぎたのが、失敗につながったのであろうか。スイスはシュトレラーが一人目。何とシュートはGKショフコフスキの正面で難なくストップ。ウクライナ、二人目、シェフチェンコの再来といわれているミレフスキはループ気味に左へ鮮やかにゴール。そして、スイス二人目は、バルネッタ。シュートはクロスバーに直撃で二人連続アウト。。ウクライナ3人目は、ベテランのレブロフはきっちり右へ決める。スイス3人目は、カバニャス。何とこれはGKちょい右でショフコフスキがまたしても弾き、三人連続失敗という滅多に見れない光景・・・・。ウクライナ4人目は、グセフ。きっちり左隅を突いて、スイス4人目を待たず、ウクライナがPK戦を勝利し、初出場ながら、準々決勝へ進出した。シェフチェンコが引っ張ってきたチームではあったが、ワールドカップという戦いの中でチーム自体もシェフチェンコを助けられる精神力を備えてたのかと思うと感慨深い。そして、スイスはとうとう無失点のまま今大会から姿を消すことになったが、それにしても無失点で敗退したのは大会初らしい!!凄い!!というか、3人連続失敗もなかなか見れなかったし、スイスにとっては、いいチームだっただけに、何とも悔しい結果となった。
Jun 27, 2006
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オーストラリア 4-3-3 シュウォーツァー ムーア ニール チッパーフィールド グレッラ ケーヒル クリーナ ウィルクシャー ステリョフスキ ブレッシアーノ ビドゥカ--------------------------------------------イタリア 4-3-3 トニ デルピエロ ジラルディーノ ガットゥーゾ ペロッタ ピルロ グロッソ ザンブロッタ マテラッツィ カンナバーロ ブッフォンオーストラリア前半36分 ステリョフスキ→アロイージイタリア後半00分 ジラルディーノ→イアキンタ後半11分 トニ→バルザッリ後半30分 デルピエロ→トッティイタリア対オーストラリア、まさかこんな結果とは・・・。というのも、どちらかと言えばオーストラリア側で見てた俺(天邪鬼なんでw)で、試合は守るイタリアに攻めるオーストラリアといった形で推移し続ける。当然、こういった流れの中でヒディンク采配の凄さを体感できると思っていた。しかし、もう後半も終わるかと思われた、アディショナルタイムにPKを得たイタリア。そしてそれを確実に決めたトッティ。というか、守備一辺倒だった左SBのグロッソがあそこでドリブルを仕掛け、まさかそこで一人抜いて二人目にも仕掛けていくとは・・・。何だか悔しい気分だ!!それにしても、オーストラリアの戦い方はホント面白かった。システムが何なのかわからないくらい動くし。試合中でもクリーナが右SBに下がり、チッパーフィールドが左SBになるような4-1-2-3もあれば、更にケーヒルを1トップ下に据えるような4-1-2-3にもなる。ホント、見てて楽しめるサッカーを展開してくれるよね、ヒディンク率いるオーストラリアは。ただ、守備意識が徹底されたイタリアが、チーム力で勝利したといった感じだな。つーか、今流れてる、東京の身代金目的の誘拐のニュースだけど、俺んちのちょー近くで誘拐されてたし(汗)
Jun 27, 2006
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ポルトガル 4-2-3-1 リカルド カルバーリョ メイラ ミゲウ N.バレンチ マニシェ コスチーニャ デコ フィーゴ C.ロナウド パウレタ--------------------------------------------オランダ 4-3-3 カイト ロッベン V.ペルシー コク V.ボメル スナイデル V.ブロンクホルスト ブラルーズ マタイセン オーイヤー V.デルサールポルトガル前半34分 C.ロナウド→シモン後半00分 パウレタ→ペチート後半39分 フィーゴ→チアゴオランダ後半11分 マタイセン→V.デルファールト後半22分 V.ボメル→ハイティンハ後半39分 コク→フェネホールポルトガル対オランダ。世紀のウイング対決が魅力ではあったが大荒れの試合展開となった。正直、それでイエローはきっついなぁと思える印象も多い。俺はあんまり審判がどうだったからとか、こうだったら、あーなったとかは意識しないように試合を見るようにしてる。審判ばかり気にしてると、その決断に一喜一憂で、審判ばかりに注目してしまいサッカー自体がつまらなくなってしまうからね。試合は、オランダの圧倒的なボールポゼッションにカウンターを仕掛けるポルトガルと言う図式。そして、前半23分、デコのクロスからパウレタが落とし、マニシェがDFをかわして、豪快に決める。彼がチェルシーで出てないからどうだろうと思ってたけど、この人、ホントビッグトーナメントでは力発揮するよ(笑)やっぱ、すげぇー!!しかし、前半終了間際に、コスチーニャがハンドで1試合で二枚目のイエロー。退場になる・・・。フェリペは、1トップのパウレタを下げて、コスチーニャの穴にペチートを投入し守備的な図式に。先行き不安だと思ったが、後半に入るとオランダDFのブラルーズも1試合で2枚目のイエローで退場。。ファンバステンは、そのまま3バックで攻撃的に!!人数は10対10・・・。そして、こらから更に荒れに荒れる。もうイエローは乱発で、選手の興奮も絶頂に(苦笑)そして、人数が少ないながらも巧みなボールキープをもって少人数でチャンスを作るデコだったが1試合で2枚目のイエローで退場。。とうとう、9人に。というか、勝ち抜いても、デコは出れない・・。これが何よりきつい><オランダは、攻めに攻め、チャンスを作り続け、最終的には長身フェネホールを投入し、攻め立てるも、今度は、V.ブロンクホルストも二枚目イエローで退場。。。。結果、オランダはポルトガルから1点を奪えず、0-1でベスト16で敗退となった。ちなみに最終布陣は以下の通り。アグレッシブな試合だったといえるよ(笑)ポルトガル 4-3-1 リカルド カルバーリョ メイラ ミゲウ N.バレンチ チアゴ マニシェ ペチート シモン--------------------------------------------オランダ 2-2-4 フェネホール カイト ロッベン V.ペルシー V.デルファールト スナイデル オーイヤー ハイティンハ V.デルサール
Jun 26, 2006
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エクアドル 4-2-2-2 モラ ウルタード エスピノサ デラクルス レアスコ カスティージョ E.テノリオ バレンシア E.メンデス C.テノリオ デルガド--------------------------------------------イングランド 4-1-4-1 ルーニー J.コール ベッカム ランパード ジェラード キャリック A.コール ハーグリーブス テリー ファーディナンド ロビンソンベッカムかぁ~!やっぱ、フリーキックすげぇっーってのはこういう事いうんだよね。やっぱ俊輔とは、レベルが違うな(苦笑)ただ、後半のいくつかあったチャンスでイングランドはゴールすべきだったし、エクアドルも前半のチャンスを決め切れなかったのが痛かった。まぁ、結果から言えば、順当にイングランドという事だけど、気になるのは、ルーニー・・・。ドリブル突破でも良い所は見せてくれたし、パンチ力のあるシュートももう少しで見れそう。ただ、爆発って観点で見ると、まだ中盤との連携に難がある気が・・・。動きは文句無いだけに、ジェラード&ランパートにはもう少しあわせるパスを求めたい。
Jun 26, 2006
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朝っぱらから、超ハードというのも、ドイツ戦を見て、そのまま、アルゼンチン戦を見て、今フットサルを終えて帰ってきたからマジで疲れる。というか、寝てないしさまぁ、寝ないでフットサルやれてるだけでも、俺ってまだ若いなぁと思う狂この頃って事でそれにしても、今日は寝てない割には、ドリブルが通用した。シュートは相変わらず、ポスト直撃とかチャンス作ってもらってるのに柳沢のように精度は低めだけどもでも、試合最期には、サイドで詰めてきた1人を軸足の裏を通して切り返して抜き、ゴール前にいた二人目をまたも切り返しだけで3回ふって、完全に抜き去り、ゴールキーパーもかわして、無尽のゴールに流し込むと言う芸術弾を決めたマジ俺最高って自分で言うなってな何かそろそろ眠くなってきた明日の仕事出来るかな、こんな生活リズム崩壊状態で・・・
Jun 25, 2006
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メキシコ 3-4-1-2 サンチェス マルケス オソリオ サルシド M.メンデス パルド カストロ グァルダード モラレス フォンセカ ボルヘッティ--------------------------------------------アルゼンチン 4-3-1-2 サビオラ クレスポ リケルメ M.ロドリゲス カンビアッソ マスチェラーノ ソリン スカローニ エインセ アジャラ アボンダンシエリメキシコ前半38分 パルド→トラド後半21分 グァルダード→ピネダ後半27分 モラレス→シーニャアルゼンチン後半30分 クレスポ→テベス後半31分 カンビアッソ→アイマール後半39分 サビオラ→メッシアルゼンチン対メヒコ。勿論、LIVEで見ましたよ!!結果は延長の末、2-1でアルゼンチンという事だけど、もう凄まじい消し合いだったね。前半15分頃から、互いに潰し合う、サッカーが展開され、眠気を相当誘ってくれた(苦笑)しかし、延長前半、起きたね。奇跡。後半、アルゼンチンは、攻めあぐんでいた事もあり、果敢な攻撃陣の投入を敢行し、点を取りにいったが、リケルメとアイマールとテベスとメッシを置くというもう魅惑的な陣容。しかし、奇跡を起こしたのは、ソリンのクロスに鮮やか、ボレーを叩き込んだマキシ・ロドリゲスだった。メッシ、メッシ、テベス、テベスと思っていたが、どちらかと言えばマイナーであった彼のゴールってのが、ワールドカップの面白い所。これで彼は3点目だし、まぁ、日本の表現で言うと、シンデレラボーイとでも言うのだろうか(苦笑)まぁ、そんなこんなで苦労に苦労を重ねたアルゼンチンがドイツと準々決勝でぶつかる事となった。対して、負けたとは言え、十分にシード国の意地を発揮してくれたメヒコ。もう最高です。何が最高かって、その人をきっちり粘り強くみる守備にある。アルゼンチンの世界に名だたる名手たちを相手に一歩も引かず、奪ってはカウンターという攻守において、魅せてくれた。特に、オソーリオとサルシードのCB。彼らは後半以降、CBでありながらもチャンスがあれば、サイドバックというかウイング張りにサイドをえぐってチャンスを作り出す。世界でもここまで技術力のあるDFは先ずいないだろう。メヒコと言えば、170cmしかなくFWもこなす異色GKのカンポスが有名だが、やはりそれはGKに限った事ではなく、メヒコのお家芸といっていい、技術の高さと身体能力の優越性なのだろう。メヒコは、中盤の底を任せられ、プレースキッカーも務めるている中心選手のパルドを途中で欠く事になったし、そういった戦術面ではない、アクシデントで交代枠を消耗したのが最終的に大きく響いたかもね。まぁ、何はともあれ、日本はメヒコのサッカーを目指すべきと今まで、俺は思っていたが、技術力・精神力・身体能力の3点において、到底及ばない世界の差を痛感させられ、目指しても無理だなと感じてしまったよ(苦笑)
Jun 25, 2006
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スウェーデン 4-1-3-2 イサクション メルベリ ルチッチ アレクサンデション エドマン リンデロート ヨンソン シェルストレーム リュンベリ ズラタン ラーション--------------------------------------------ドイツ 4-1-3-2 ポドルスキ クローゼ バラック シュバインシュタイガー シュナイダー フリンクス ラーム フリードリヒ メルデザッカー メッツェルダー レーマンスウェーデン前半39分 シェルストレーム→ハンション後半07分 ヨンソン→ヴィルヘルムション後半27分 ズラタン→アルベックドイツ後半27分 シュバインシュタイガー→ボロウスキ後半29分 ポドルスキ→ノイヴィル後半40分 フリンクス→ケールやっと来た。決勝トーナメント。ドイツ対スウェーデン。結果は2-0でドイツ完勝!!それにしても、クローゼ。いい動きだったな。勿論、2得点のポドルスキも素晴らしい!!ただ、ラーションのPKはねぇ~。あれは決めないと・・・。まぁ、今までの功労者だし、責められないけども。まぁ、ドイツ寄りでみてた俺としてはホッとした印象。何がって、やはりあのディフェンスライン。失点はしてないけど、あそこまでミスはあるし、PKも与えるし、やはりCB二枚は危険すぎるねぇ~。まぁ、失点は計算済みで如何に点取れるかってのが、ドイツが決勝に向かう為に大事だろうね。
Jun 24, 2006
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さて、ワールドカップも今日から決勝トーナメント。実は俺、グループEとHは最終的にまだチェックできてない状況なので、何とも忙しすぎる週末ではあるのだが、今ようやく家で落ち着けているので、今のうちに書き上げる。グループE<俺の予想>1位 イタリア 勝点:52位 アメリカ 勝点:43位 チェコ 勝点:44位 ガーナ 勝点:3<結果>1位 イタリア 勝点:72位 ガーナ 勝点:63位 チェコ 勝点:34位 アメリカ 勝点:1グループH<俺の予想>1位 ウクライナ 勝点:72位 スペイン 勝点:53位 チュニジア 勝点:44位 サウジアラビア 勝点:0<結果>1位 スペイン 勝点:92位 ウクライナ 勝点:63位 チュニジア 勝点:14位 サウジアラビア 勝点:1まぁ、こうやってみると、グループEについては、ガーナとアメリカが入れ替わり、グループHではスペインの勢いを予測できなかったかな(苦笑)まぁ、それでも概ね当たったという事でOKとしよう(笑)さて、敗退したチームにも輝ける選手はたくさんいた。という事で、恒例!?の俺的ベストイレブン(グループリーグ敗退チームからの選出)を発表しよう!!ワーストの方は、もっとやれたんじゃないとか、怒りを含む悪意のベストイレブンという事で(苦笑)4-1-3-2 B.コネ ドログバ ロシツキー N.ジョルジェビッチ 安貞桓 ゾコラ ボカ ロコ ローレンス 中澤祐二 チェフベスト11監督ベーンハッカー(トリニダード・トバゴ監督:オランダ人)最弱チームと思われた初出場チームで無得点ながらも、スウェーデンから勝点1を奪った功績は計り知れない。彼は名監督の一人だろうし、それだけ、トリニダード・トバゴの試合は0-0とは言え見所が多かったと言える。GKチェフ(チェコ)グループに恵まれなかったとは言え、良く頑張ったと思う。CBが弱いのがチェコは残念だった。RBロコ(アンゴラ)誰これ。って話じゃなく進化したダイゴロウカットですよっ(笑)誰よりも注目して見てたよ。もう一挙手一投足を。決して凄い選手ではないかもだけど、まぁそういう事で。CB中澤祐二(日本)失点こそ多かった。しかし、彼は自分が出来る事をきっちりこなし、欧州のトップレベルのFWに対して良く頑張った。周りのカバーに奔走せざるを得なかった彼が可哀想だ(笑)というか、日本から一人くらいは選ばないとって事で、マリノス所属の彼を選びました(苦笑)CBローレンス(トリニダード・トバゴ)でかい。201cm(笑)以上。。。LBボカ(コートジボワール)彼はアフリカネーションズカップでもいいプレーを見せてたが、更に良かったね。守備の質も高く、攻撃でもシンプルにオーバーラップしクロスで貢献。スピードもあるし、いい選手!!DHゾコラ(コートジボワール)コートジボワールの攻撃は全て彼を経由する。彼を通す事によりリズムのある攻撃が出来るし、守備面でのカバーリングも良く、中盤の底でいい仕事を見せてくれた。DHペドロ・ジョルジェビッチ(セルビア・モンテネグロ)いかついスキンヘッド。そして、覚えずらい長い名前。それで注目したという事もあるけど、彼のキックの質となかなかスピード感ある突破は魅力的だった。チームとしては、かなり厳しく悲しい結果だったが、彼は自らの力を示したといっていい。OHロシツキー(チェコ)2ゴール圧巻!!!その後は二試合無得点だったが、そのドリブル・パス・シュートと全てにハイレベルなプレーを見せた。FWバカリ・コネ(コートジボワール)あのドリブルは脅威。特に集発力とスピードは抜群。オランダ戦でみせたミドルシュートが最高♪OHアン・ジョンファン(韓国)FWドログバ(コートジボワール)最終戦こそ出れなかったが、激しい気持ちを見せたプレーでチームを引っ張った。1ゴールではあったが、彼は頑張れるし働ける好選手だという事を再確認させられた。次点DHエルギッチ(セルビア・モンテネグロ)DHマテウス(アンゴラ)DHキム・ナミル(韓国)OHセンテーノ(コスタリカ)OHネドヴェド(チェコ)FWイ・チョンス(韓国)FWクエバス(パラグアイ)FWカデル・クバジャ(トーゴ)3-3-4 ケジュマン プルショ 寿司 柳沢敦 キャリミ 中村俊輔 スルナ ドゥディッチ 宮本恒靖 ガマラ ヴィジャールワースト11監督ジーコ(日本監督:ブラジル人)へっぽこ。素人より酷い采配(笑)GKヴィジャール(パラグアイ)ずーっとレギュラーだったのに初戦で負傷し、たった8分間のワールドカップだった。悲しいけれど、こういうこともあるんだな。GK川口能活(日本)CBガマラ(パラグアイ)鉄壁ディフェンスの中心であったが、自らのオウンゴールで初戦を落とし、チームに悪い流れを作ってしまった。。CB宮本恒靖(日本)文句なし。今大会一のバッドプレーヤー。PK献上。ヘディングでは競り負けまくり。あらゆる出場国のメンバーの中で最も質の低いプレーヤーだったと言えよう(笑)CBドゥディッチ(セルビア・モンテネグロ)コートジボワール戦では二度ペナルティエリア内でハンドしてPK二失点の大失態。勿論、アルゼンチン0-6の試合にも彼は出てる(笑)マンUのヴィディッチの代わりだが相当差があった。OH中村俊輔(日本)4年越しの思いを、風邪で棒にふった。あほぅ。OHアリ・キャリミ(イラン)アジア最優秀選手としては物足りない出来。最終戦はボイコット(笑)それじゃ、だめでしょー。。RHスルナ(クロアチア)日本戦での屈辱のPK失敗。あれで勝ってれば、と思えばやはり戦犯という事で。FW寿司(日本)あの行為を忘れない(笑)FW柳沢敦(日本)あの決定的なシーンを外しちゃったし、だめだよね。FWケジュマン(セルビア・モンテネグロ)ノーゴールだし、二戦目ではイライラぶつけて退場と、散々な出来。FWプルショ(クロアチア)絶対的な存在だったのに、余りにも不甲斐ない出来・・。クロアチアの戦犯の一人だろう。
Jun 24, 2006
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トーゴ 4-2-2-2 アガサ アバロ ニボンベ チャンガイ フォルソン アジアウォヌ サリフ セナヤ シェリフ カデル アデバヨール --------------------------------------------フランス 4-2-2-2 アンリ トレゼゲ マルダ リベリー マケレレ ビエイラ シルベストル サニョル ギャラス テュラム バルテズトーゴ後半14分 シェリフ→オルファデ後半30分 アデバヨール→ドセビフランス後半29分 マルダ→ヴィルトール後半32分 リベリー→ゴブー後半36分 ビエイラ→A.ディアラいやいや、フランス順当2-0勝利で最終戦で、何とか決勝進出を果たした。とにかく、安堵したというのが本音だよ(苦笑)それにしても、ジダンがいない方がシンプルに縦につないで、リベリー、マルダがサイドをつくというサッカーで良い!!アンリが比較的に自由に左右上下に動き、トレゼゲが張る攻撃はチャンスを多く作れた。更にビエイラが絡んで、両サイドバックがあがればかなり厚みも持たせられる。決勝はどうする!?って時に、ジダンを外すという判断も必要なのかもしれない。でも、ラストだし見たい。難しいなぁ、これは(笑)それにしても、サニョル。彼は守備面での貢献も素晴らしいが、クロスの質が素晴らしくいい。2点目のアンリのゴールは彼のクロスから生まれたものだし、中盤でもいいパスを通したし。後は、再三のチャンスを作り出したリベリー。彼は最高だね!!ドリブルにパスに、もう、俺の中ではかなり好きな選手の一人となったよ♪それにしても、フランスの決定的なシュートチャンスは相当あったよね。あそこまで、決定気があるなら、5点は取らないとさ。。ホント、怖いな、次戦。。で、スイスの方は韓国に2-0と勝利したせいで、韓国が無念のグループリーグでダウン。。まぁ、勝点4はアジア最強の名に相応しい、素晴らしい戦いだったと言っていい。パク・チュヨンのような若手で期待のエースにW杯を経験させられたし。いろーんな意味があったといっていい大会だった。決して、日韓大会がフロックだったとは思えない力を見せてくれたと思うよ。さて、予想と結果。グループF<俺の予想>1位フランス 勝点:92位韓国 勝点:43位スイス 勝点:44位トーゴ 勝点:0<結果>1位スイス 勝点:72位フランス 勝点:53位韓国 勝点:44位トーゴ 勝点:0まぁ、韓国は残念とは言え、フランスは苦戦する結果に。。そうして、俺は3位においたものの、好きなチームであるスイスが1位抜けを果たした。まぁ、スイスにも頑張って欲しいが、やはりスペインと対戦する事になったフランス。何としてでも彼らを退けてもらわないと・・。でも、勢いの差がなぁ~(汗)これで、アジア勢が全てグループリーグで敗退が決定したとは言え、イランもサウジも韓国も良く闘ったと思う。それに引き換え、ビビリサッカーという世界でも最も恥ずべき、ボールキープを見せた日本とを同列にしてはいけないと俺は思う。特に隣国韓国との差は、大きく開いているといっていい。もうかつての様なライバルと呼ぶのは、余りにもおこがましい!!!
Jun 24, 2006
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ブラジル 4-2-2-2 ジーダ ルッシオ フアン シシーニョ ジウベルト G.シルバ ジュニーニョ カカ ロナウジーニョ ロビーニョ ロナウド--------------------------------------------日本 4-2-2-2 玉田圭司 巻誠一郎 小笠原満男 中村俊輔 稲本潤一 ヒデ 三都主 加地亮 中澤祐二 坪井慶介 川口能活ブラジル後半26分 カカ→ゼ・ロベルト後半26分 ロナウジーニョ→リカルジーニョ後半37分 ジーダ→R.セニ日本後半11分 小笠原満男→中田浩二後半15分 巻誠一郎→寿司後半21分 寿司→大黒将志日本のワールドカップはブラジルに1-4で敗れ、終了した。神様と呼ばれたジーコによって率いられた4年間の結果は、たった一つの勝点に、川口のPKストップと玉田のビューティフル弾の二つの奇跡を残しただけであった。グループF<俺の予想>1位ブラジル勝点:72位クロアチア勝点:53位オーストラリア勝点:24位日本勝点:1<結果>1位ブラジル勝点:92位オーストラリア勝点:43位クロアチア勝点:24位日本勝点:1以上は俺の予想だが、4年も見続けてきた日本の結果は、ほぼ予測通りという事になった。クロアチアのFWが思ったより、凄くなかったのと、オーストラリアのヒディンクの力がここまで凄かったのかという部分が予想が外れたが、まぁ、ブラジルだけは磐石だった。それにしても、玉田のゴールには驚いた。クロアチアが開始数分で先制してた事もあり、まさか、本当に奇跡が・・・・、何て、夢を見てしまったよ(苦笑)しかし、終わってみれば、ロナウドに復調の兆しを与え、ジュニーニョには気持ちよくゴールさせ、ロナウジーニョにはロングスルーを通され失点と、まぁ好き放題にやられ、GK交代という采配まで取られてしまった。まぁ、ロジェリオ・セニがFKを蹴って来たら、ホント泣けたと思うよ、俺(笑)ジーコも初戦の負けが効いたとは言ってたが、結論としてはそうなるよね。誰の責任かは今は言わないけど(笑)実際、世界一のブラジルに勝点を計算するチームはアホだし、オーストラリアもクロアチアもブラジルには負けてるんだしね。何にしろ、これでにわかという呆れた国威発揚運動者が減るし、気持ちすっきりに世界のサッカーを堪能するしかないな。論評(2点差勝利しなくてはならないブラジル戦ではなく、あくまでもこの一試合についての論評です)GK川口 5.5失点はDFのミスとしても、ロナウドの1点目でそれ以外はまさに神がかった。CB坪井 5.0失点時のロナウドを離してしまったのは残念だが、それ以外は粘りを見せた。これが宮本ならもっと失点を喫していただろうし、良く頑張ったと言っていい。CB中澤 5.0前半こそ、集中していたが、徐々に押し込まれた。DFラインを押し上げられなかったのは、宮本と長く組みすぎた事による影響があるのだろう(笑)それ程、出場していなくても宮本の与えた怨念は重いものだったのだ(泣)RB加地 5.5前半こそ再三、スペースに走りこみ、チャンスを演出。初めから見れば、ホント成長したと思う。ただ、後半はほとんど出て行けなかったし、それは満男が下がった事にも影響しているだろう。LBアレ 6.0先制点をアシスト。今日もドリブルが通用!!日本の攻撃でもっともチャンスにつながりそうなのは全て彼のオーバーラップによるものだった。守備面は課題が残ってはいるが、それは今更の話だし、触れる必要性は無い。アグレッシブな攻撃でアシストした彼は、左ウイング等の前目の位置で起用したかったと思う。DH稲本 5.5守備に追われる。特にロナウジーニョとのマッチアップで徐々に、押し込まれた。二戦目で信頼を取り戻してのスタメンとなったが、ダイナミックな押し上げは見せれず。彼も日韓大会から落ち続けている選手の一人。結局は、日韓のイメージを監督もファンも持ちすぎなのだろう。ただ、DFラインに吸収されるし、バイタルエリアのケアも出来ず、次から次へと飛び出るブラジル選手の応対に苦しんだ。DHヒデ 6.0攻守に運動量を駆使し、奮闘。ただ、つなぎのパス、仕掛けのパス共に精度が低すぎる。日本が中心にすえた男は、やはり海外で示した通り、かつての質には無かった。その涙が示す気持ちは、痛いほど伝わる。しかし、彼が言っていた意識について、もっと事前に取り組めば対応できたかもしれない。それを怠り、チーム意識を改善できなかったのは彼にリーダーシップが無かったという事だけなのだろうし、一選手である彼にそこまで求めるのもまた不条理とも言えるか。OH俊輔 5.0消える時間が多く、全体的にポジショニングに難アリ。FKは決めるべきチャンスだし、相手のジュニーニョ・ペルナンブカーノがミドルを決めたのを思うと、俊輔もミドルをもっと打つべきだったし、前線に走り込むというセルティックで覚えたはずの新境地も結局は見せれず。全てに物足りない出来であり、体調不良という言い訳を求めてきた訳ではない。何も出来なかったワールドカップだといっていいだろう。OH満男 6.0今日の彼は落ち着きもあり鹿島でやっているゲームメイクでチームの攻撃の中心となった。特にスペースをつく加地を活かすパスについては絶妙だった。彼を残し、ヒデか俊輔を下げるべきだった。日本でも成長できるという事を実践してきた男は、世界一と言われるブラジルにもその力を示したと言っていい。FW玉田 8.0Jで1点しか取れず、クロアチア戦でも決定機を逸した男が、今日は変貌。相手のレベルが雲泥の差ではあるが、アジアカップを髣髴とさせるゴールを、世界一のブラジルから奪った!!このゴールは、日本サッカー史上に名を残すビューティフルゴールと言える!!得点シーン以外も、中盤に顔を出す動きでチームに流れを呼び込むなど、全てが上手く回っていた。FWまき 6.5アグレッシブで気持ちの見えるプレー。これこそが勇気であり、チームに戦う心を与えた。それでも、キープすべき所は体を張って意地でもキープしてもらいたかった。それがまだ彼の伸びしろだと思うし、スタメンで出れた事で経験できたものを今後に活かして、成長してもらいたい。DH浩二 5.5途中出場ながら守備で頑張るも、バランスが崩れたのか、彼投入後に立て続けに失点という憂き目となった。それは、彼の責任ではないとしても、まぁ、守備の役割で投入されてるんだし、まぁ良くは見えないな。FW寿司 0.0出たばかりで転げまわる新へっぽこFW(笑)代表引退をお願いしたい。FW大黒 6.030分というやっと与えられた長めのチャンス。しかし、試合は既に大勢が決していた事もあり、大きな活躍は出来ず。ジーコ ???彼については、また後日ゆっくり語るとしよう(笑)
Jun 23, 2006
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オランダ 4-3-3 V.デルサール ブラルーズ オーイヤー ヤリエンス デ・クレア スナイデル V.デルファールト コク V.ペルシー カイト V.ニステルローイ--------------------------------------------アルゼンチン 変則4-3-1-2 テベス メッシ リケルメ M.ロドリゲス カンビアッソ マスチェラーノ クフレ ブルディッソ ミリート アジャラ アボンダンシエリオランダ後半11分 V.ニステルローイ→バベル後半22分 V.ペルシー→ランツァート後半41分 スナイデル→マドゥロアルゼンチン前半24分 ブルディッソ→コロッチーニ後半20分 メッシ→クルス後半35分 リケルメ→アイマールスコアレスドロー。というか、体は仕事と飲みといろえろとワールドカップで既にズタボロ・・・・・(笑)メッシとテベスの2トップに期待したからゴールシーン。見られなかったとは言え、それでも、かなぁーりそのテクニックを堪能したよ。しっかし、リケルメもテベスも3人に囲まれても、ボールキープしてるんだからすげぇーなぁー!!でも、それを支えるマスチェラーノとカンビアッソ。こいつらのチェックがきいてるからこそ、リケルメは楽できて、攻撃に集中できるから良いんだよね♪後は、マキシ・ロドリゲス。彼も左にいると思えば、攻撃時は右から出てくるし、守備でスライディングしてれば、攻撃で飛び出してるんだから、以外に重要なキーマンだよね。相手チームとしては、彼の対処を誤ると、失点の確率は当然上がるな。メキシコとアルゼンチン。どっち贔屓でみるのか。今から悩む(苦笑)オランダについては、特に語らないが、デ・クレアが三都主に続いて、裏街道を披露してくれたね!!しかも、完璧なタイミングでコロッチーニを完全に抜き去ってた!!三都主も見習った方がいいんじゃない(笑)グループC<俺の予想>1位 アルゼンチン 勝点:52位 コートジボワール 勝点:53位 オランダ 勝点:34位 セルビア・モンテネグロ 勝点:2<結果>1位アルゼンチン 勝点:72位オランダ 勝点:73位コートジボワール 勝点:34位セルビア・モンテネグロ 勝点:0さて、グループCの予想は、コートジボワールとオランダが逆転。。というか、列強が順当に上がってきたのが残念。何故って、コートジボワールは俺にとって最高のチームだからさ!!まぁ、当りは1位と4位。セルビアがもう少し粘ると思ったけど、へばるとは言った所で。それにしても、俺の大好きなアルゼンチンとメキシコがぶつかり合うとは・・・。どんどん俺の好きなチームが減少中(泣)さて、翌朝にはブラジル戦。もうねっぞぉ~!!やっぱLIVEでみないと。
Jun 22, 2006
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セルビア・モンテネグロ 4-2-3-1 イェブリッチ ガブランチッチ ドゥディッチ N.ジョルジェビッチ クルスタイッチ ドゥリャイ エルギッチ イリッチ スタンコビッチ P.ジョルジェビッチ ジギッチ--------------------------------------------コートジボワール 4-1-3-2 ディンダン A.コネ Y.トゥーレ アカレ ケイタ ゾコラ ボカ エブエ クアッシ ドモロー バリー3位決定戦と言えど、ハイレベルなグループCだからこそ、見なきゃ。というか、日本対クロアチアよりも全然面白かった!!スコアが3-2でコートジボワール勝利という事もあるけど、それだけではない質の高さ。特に俺はもう大好きになったコートジボワールの仕掛けの多さ。1対1になれば、先ずは仕掛ける、抜ければ当然チャンスになり、パスでもシュートでも選択肢が出来る。もし、抜けなくても取られないように体を張る。マイボールに出来れば、サイドチェンジや後に戻して、もう一度作り直す。これがサッカーの基本だと思うが、日本とどうしても比べてしまう俺もいる。あー、奴等なら、とりあえず、パスしよっつって、仕掛けることを恐れてばかり。まぁ、仕掛けてもどうなのって面も否定できないけど(苦笑)それに、比べるほど、日本はレベルは高くないし、何より極東の小国とコートジボワールを比べちゃ失礼だな。セルビア・モンテネグロとしては、前試合、非常に悲しい0-6という大敗を喫したが、この試合はよくぞ2点取った!!この時はもうこのまま終わるのかと思ったけど。ナジがイエロー二枚で退場になった後は、身体能力の勝るコートジボワールの次から次へと出てくる攻撃に対して、またしてもケチョンケチョンにやられたねぇ~。2点先制して、3点取られて逆転されると言う結果については、本人たちが一番がっかりだよね。セルビア・モンテネグロという国での出場は初だし、モンテネグロ独立により、もうこの国名での登場は無いだけに、汚名だけが残ったって感じで。。しかし、ハンドでPKを二個も献上したCBドゥディッチは酷かった(笑)小学生のサッカーじゃないんだからさ(呆)大会前は守備がいいと言われてきたチームだが、どうも、高さと言う面においての守備はまだ良いとしても、アルゼンチンの技術や、コートジボワールのスピードへの対応は厳しかったね。それにしても、コートジボワールのゴール後のダンスは最高だね!!この試合出場できなかったドログバもベンチから飛び出してコーナーフラッグでダンシング!!ホント、好きになるチームだ。何と言ってもまだまだ、若い選手が多く、今後も彼らの動向は注目♪♪どんどん伸びていくと思うと、南アフリカというアフリカ初のワールドカップでは何かでかい事を起こしてくれる期待を持たせてくれたな^^
Jun 22, 2006
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ポルトガル 4-3-3 リカルド カルバーリョ メイラ ミゲウ カネイラ チアゴ マニシェ ペチート フィーゴ シモン ポスティガ--------------------------------------------メキシコ 3-4-1-2 ブラボ F.フォンセカ L.ペレス ピネダ M.メンデス パルド マルケス サルシード オソリオ F.ロドリゲス サンチェスポルトガル後半16分 ミゲウ→P.フェレイラ後半24分 ポスティガ→N.ゴメス後半35分 フィーゴ→ボアモルチメキシコ前半01分 F.ロドリゲス→シーニャ後半24分 ピネダ→カストロ後半35分 M.メンデス→ブランコメキシコォォ~。残念。惜しかった。でも、2位突破で決勝T進出だぁ~!!やったぁ~!!アンゴラの途中結果がちょっと怖かったし、ホッとしたよ(笑)というか、グループCと当たるのがきっついなぁ。出来れば、応援してるアルゼンチンではなく、オランダが来て欲しいものだ。それにしても、負けたとは言え、いい試合だったね。やはり、彼らのサッカーは面白いよね。DFラインの技術の高さは半端無い。オソーリオにサルシード。勿論、技術だけじゃなく、身体能力も高いから、あれだけ守備も踏ん張れるんだろうけどね。だから、簡単に背が高くないから、日本も見習えるって事でもないね。勿論、人とボールを動かすサッカー自体は、共通理解と運動量でこなせるだろうから、見習っていい事だけどさ。まぁ、何にしろ、アンゴラと分けた時はどうしたと思ったが、決勝進出おめでとうという事で!!!グループD<俺の予想>1位メキシコ 勝点:72位ポルトガル 勝点:43位イラン 勝点:34位アンゴラ 勝点:1<結果>1位ポルトガル 勝点:92位メキシコ 勝点:43位アンゴラ 勝点:24位イラン 勝点:1さて、グループDの予想だけど、何だか、ポルトガルとメキシコ、アンゴラとイランが入れ替わった形になってしまったね。それにしても悔しいけれど、勝点1のみのイラン。。もう少しやれると思っていたけど、残念・・。アリ・ダエイにもう頼らなくてもいいチームだと思うんだけどなぁ。
Jun 22, 2006
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スウェーデン 4-1-3-2 イサクション メルベリ ルチッチ アレクサンデション エドマン リンデロート ヨンソン リュンベリ シェルストレーム アルバック ラーション--------------------------------------------イングランド 4-4-2 ルーニー オーウェン J.コール ベッカム ランパード ハーグリーブス A.コール キャラガー テリー ファーディナンド ロビンソンスウェーデン後半09分 ヨンソン→ヴィルヘルムション後半30分 アルバック→エルマンデル後半45分 リンデロート→D.アンデションイングランド前半04分 オーウェン→クラウチ後半11分 ファーディナンド→キャンベル後半24分 ルーニー→ジェラードいやー、強豪同士のハイレベルな戦い!!お互い無失点で来てる両チームだけに、やはり守備がしっかりしてる!!イングランドは、ゴール前からの跳ね返ったボールに対してジョー・コールのミドル!!スウェーデンは、セットプレーだが、ゾーンでゴール前を固めるイングランドに対して、いろんなパターンを試してる中でのニアをきっちりアルバックがファーに流すヘッドで同点弾!!そして、ジョー・コールの精度の高い右からのクロスにジェラードのヘッドで勝ち越し!!しかし、ロングスローから、何故か、イングランドDFが触れず、ゴール前にいたラーションが叩き込んで、執念のドロー。というか、ジンクスはあるもんだね~(笑)とまぁ、4点目を抜いたゴールがハイレベルな技術としっかりとした戦術の下に生まれている。やはり、優勝候補と言っていい両チームならではの攻防だった。グループB<俺の予想>1位イングランド 勝点:72位スウェーデン 勝点:53位パラグアイ 勝点:44位T&T 勝点:0<結果>1位イングランド 勝点:72位スウェーデン 勝点:53位パラグアイ 勝点:34位T&T 勝点:1おぉっー、グループAと変わって、限りなく完璧な予想じゃないですか!!!はい、俺、凄いよ~(笑)
Jun 21, 2006
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エクアドル 4-2-2-2 モラ グアグア エスピノサ デラクルス アンブロッシ アジョビ E.テノリオ バレンシア E.メンデス カビエデス ボルハ--------------------------------------------ドイツ 4-1-3-2 ポドルスキ クローゼ バラック シュバインシュタイガー シュナイダー フリンクス ラーム フリードリヒ フート メルデザッカー レーマンエクアドル後半00分 ボルハ→C.ベニテス後半18分 バレンシア→ララ後半23分 アジョビ→ウルティアドイツ後半21分 クローゼ→ノイビル後半21分 フリンクス→ボロウスキ後半27分 シュナイダー→アサモア最終戦、ドイツはまたしてもいい戦いをみせてくれたよね!!どの得点も素晴らしかった。全てがアシストついてのゴールだけに最高だね!!ファールまがいでクロスがゴールに突き刺さるのとは訳が違う・・・。で、ゴールの中で一番好きな形は、シュバインシュタイガーのスルーにシュナイダーが走りこんで、クロスをあげ、これをポドルスキが決めるって3点目だけど、あーいうシンプルな裏を突く攻撃で点が取れるってのがドイツやるねぇ~!!シュナイダーのクロスもいいけど、やはりポドルスキがきっちりあわせたのが素晴らしいよね。日本人FWだと、あそこは多分、あわせられても、クロスバーの上に行ってしまいそうだしさ(苦笑)それにしても、エクアドル。最終戦はスタメンをいじってきたけど、やはりスタメン2トップがいなかったのが響いたのかな。まぁ、彼らは決勝進出した事が快挙だから、OKってかぃ!?ポーランドは最終戦こそ勝ったようだけど、ジュラフスキがアシストしたようだね。おせぇーんだよ(苦笑)という事で、最後に、俺の予想を見てください。グループA<俺の予想>1位ポーランド 勝点:72位ドイツ 勝点:63位コスタリカ 勝点:24位エクアドル 勝点:1<結果>1位ドイツ 勝点:92位エクアドル 勝点:63位ポーランド 勝点:34位コスタリカ 勝点:0ひどいよね。順位全部外れ(笑)もう、ホント俺、予想センス0っつー事で・・・。
Jun 20, 2006
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韓国 4-3-3 イウンジェ チェジンチョル キムヨンチョル イヨンピョ キムドンジン キムナミル イホ イウリョン イチョンス パクチソン チョジェジン--------------------------------------------フランス 4-2-3-1 アンリ マルダ ヴィルトール ジダン マケレレ ビエイラ アビダル サニョル ギャラス テュラム バルテズフランスを愛し、韓国も大好きな俺にとっては何とも応援しずらいカード。そして、結果は1-1ドロー。うーん。フランス側で見れば、勝てた試合だったし、正直二戦終了で勝点2は厳しいと言わざるを得ない。まぁ、アンリが流れで点を取った事自体は評価できるも、追加点を取れなかった事が問題だ。トレゼゲの投入は後半ロスタイムという失策。やはり、フランスにとって、最も最悪な事は、ドメネクの存在と言うことになるのだろうか。次はトレゼゲをセンターに据え、アンリを昔のように左に配して、右にゴブを置いて、トーゴを粉砕する戦いを見せてもらわないと。まぁ、スイス-トーゴはまだだけど、どんな結果でも、最終戦勝てば、決勝あるし、そこはドメネクも考え直してもらわないと。それにしても、韓国。日韓大会がラッキーと誤審だけじゃない事を見せれた。シード国に対して、伍して戦い、引き分けで、大きな、大きな勝点1を獲得した!!世界と対等に戦うのに、彼らの安定した精神力と運動量は、欠かせないし、それこそが最も大きな武器だ。日本が焦ってボールを回している姿を見せられてから、韓国の落ち着きのあるプレーを見ると、癒しすら覚える(笑)それにしても、アドフォカート。またしても、オランダ人。彼らの有能さは計り知れないね。Jリーグで活躍したアンジョンファンがチームに力を与え、Jリーグで活躍するチョジェジンがヘッドで落とし、Jリーグから羽ばたいたパクチソンがゴールを決めたことは嬉しいとしても、とにかく、日本と比べてしまう(笑)イランは連敗、サウジはまだどうなるかわからないが、アジアのW杯出場枠はもはや韓国の出来に大きく依存する事になった。次のスイス戦。勝てば、堂々たる勝点7、分けても勝点5という堂々たる結果。嫌韓流とか、どうでもいいから、アジアの為に決勝T進出を果たしてもらおう♪♪
Jun 19, 2006
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オーストラリア 3-4-3 シュウォーツァー ムーア 二―ル ポポビッチ クリナ グレッラ エマートン チッパーフィールド ケーヒル ステリョフスキ ビドゥカ--------------------------------------------ブラジル 4-2-2-2 ロナウド アドリアーノ ロナウジーニョ カカ ゼ・ロベルト エメルソン R.カルロス カフー ファン ルッシオ ジーダブラジルのスロースターターな部分は盛んに言われているのがあるとしても、それでもちょっとね。アドリアーノの一発は凄いし、ロナウドも良くひきつけてパスは出してはいるものの、それでもまぁ、何と言うかまだまだ感ばかりで・・・。まぁ、オーストラリアが良く頑張ったというのは言えるが、それでも二戦連続でこれだと、ちょっと期待感が薄くなってくるよね(苦笑)ただ、それでも連勝だし、きっちり結果を出しているという観点から言えば、日本が勝てる要素はやはり限りなく低い。まぁ、ロナウジーニョやカカなど、主力を温存できるようになったとはいえ、ブラジルの控えのモチベーションは高いだろう。そういう観点でみても、いまだラッキーゴールしかあげれてない、日本がブラジルに大量得点で勝つのは相当至難なミッションであることは言うまでもない。ジュニーニョ・ペルナンブカーノはCLベスト4の立役者のフリーキッカー、同チームでエースとして君臨し、この試合も結果を出したフレッジ、アーセナル所属でCL決勝でも守備にバランスを取って貢献したジウベルト・シルバ。CL決勝で彼と対したエジミウソン。レアル・マドリーで活躍するシシーニョにロビーニョ。何をとっても、日本選手と対比できる器ではない。それでもやらなきゃいけない。最後は気持ちですよ。と精神論が渦巻き、もう策を講じる云々ではなく、死ぬ気でぶつかれ!!と、神風特攻隊のような論調が渦巻く(笑)やっぱ、反省してないよね(呆)この結果になる事は見えていた。でも、マスコミは何もしてこず、ただ、事実を伝えるだけで、ものの良し悪しを検討する機会など無いに等しく、その上で、策を捨てて、最終的には特攻しろと言う。過去に何も学んでない愚者のコメントとしか思えないが、どうだろう。呆れる国となった日本が、出来ることはただ一つ。ジーコと言う神様に、ブラジル代表にいろいろとお願いをしてもらう事だけだ(アホ)ただ、そうなったら間違いなく八百長(笑)前代未聞(呆)泣けてくる、無様な最後となった、神様ジーコ。そして、それを信じて疑わなかった、ジーコジャパンの信奉者たち。何年も前から、言い続けてきた事が本番ではっきりと形になった。まぁ、日本の事はおいといて、ブラジルにはとりあえずきっちり勝ってもらった事を素直に喜ぼう。それは、ブラジルと言うスーパーチームが決勝で見せるスペクタクルな劇場を見たいからであり、日本にとって限りなく深い暗闇の中ではあるものの、まだ遠い彼方に光が一点射しているように見えている状況にしてくれた事に・・・・・。
Jun 19, 2006
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クロアチア 3-4-1-2 プレティコサ シミッチ R.コヴァチ シムニッチ トゥドール N.コヴァチ スルナ バビッチ クラニツァール クラスニッチ プルショ--------------------------------------------日本 4-2-2-2 高原直泰 柳沢敦 小笠原満男 中村俊輔 ヒデ 福西崇史 三都主 加地亮 宮本恒靖 中澤祐二 川口能活クロアチア後半24分 トゥドール→オリッチ後半32分 クラニツァール→モドリッチ後半38分 スルナ→ボスニャク日本後半01分 福西崇史→稲本潤一後半16分 柳沢敦→玉田圭司後半40分 高原直泰→大黒将志スタジアムにいた日本人が、引き分けに拍手を送って喜んでいた。何が嬉しかったのだろう(笑)もしかして、青いユニは着てても、日本を応援してないのかなー。限りなく可能性が低くなった、この状況において何を喜べるのか。呆れてしまうね、あれは。それにしても、終戦ではないが、もう次の試合は、世界最高のチームに何処まで日本のサッカーが通じるのかを純粋に楽しもうではないか。もうそれしか無いって事が残念だが、結局は決めるべき所で決めれない。それだけの事だ。強い自信を持って、ブラジル戦に臨むと誰もが言っているが、この試合でその自信はあったのだろうか!?チームワークも薄ければ、前半は自信を失いそうなサッカーだったよ。松木さんが言った。もう終わった試合のことを言ったってしょうがないんだって。そうやって反省せず、ジーコの責任も考えず、ただ頑張れといって、精神論と最低限のプレーの事しか、伝えてこなかったのは誰なのだろう。未来は限りなく、小さくなった。チャンスはあっただけに残念だが、それでもヨーロッパの堅守のチームを崩す攻撃力が無かったと言う事だよな、結局は。。まぁ、最終戦の可能性についてはブラジル-オーストラリアが終わってからの話。論評(勝利しなくてはならないクロアチア戦ではなく、あくまでも一つの試合の事についての論評です)GK川口 7.5零封。PKストップはさすが川口と言った所。宮本を始めディフェンスに良く指示を出した。ただ、あのボールが跳ねた時は、ビビッタよ(笑)CB宮本 4.5明らかに日本の穴だった男が世界の舞台で思いっきり曝け出した(笑)大丈夫、もう文句は言うつもりはないし、笑えるネタでしかないからね。先ずは、痛恨のPK献上(笑)しかも、ヘディングでのクリアミスでさ。しかも、ミスパスで相手にチャンスを与え、ヘディングの競り合いでは全て負ける。ただ、これだけは言える。彼は次の試合、出場停止です(嬉)CB中澤 7.5まさに、守備の要。ヘディングの競り合いでは体も寄せて、良く耐えた。宮本のカバーも含めて、彼は世界に大きく名を売ったといっていいだろう!!RB加地 6.5攻守に奮闘。大きく日本のチャンスを作り出すスペースへ使う動き。彼の攻撃が一番チャンスだった。それ程、スペースを使う事が大事なのに、他の人はわかってない。まぁ、結局はそーいう事だな。LBアレ 6.0ドリブルが通用!!特に後半動きに精細を欠いた、クロアチアDFに対して、彼の間は絶妙だった。守備では易々とクロスをあげられ、怖い部分もあったが、それよりも後半でも前に出て行く積極性を見せたこと、そしてクロスでチャンスメイクしたことは評価できる。DH福西 5.5守備ではポイントを抑えるも、ケアすべき部分も多く、対応に追われた。ディフェンスラインに吸収される事も多く、前半での交代となった。DHヒデ 6.0枠内へのミドル二発と気迫あふれるプレーを見せるも、前半だけだった。確かに、運動量を求められる試合だったが、後半のロングフィードの質の悪さは前試合より酷かった。OH俊輔 6.0フリーキックのチャンス、コーナーキックを結果に結び付けられなかった。それでも、ボールを落ち着かせられるし、チャンスメイクの基点にもなれてはいたが、日本に輝きを与える事が出来無かった。OH満男 5.5ピッチを広く使ったパスでチャンスメイク。ただ、決定的なシーンは無く、スペースへ出る動きも少なかった。FW高原 5.5決定的なシーンなし。チャンスメイクする為に幅広く動いてボールキープには貢献するも、惜しいシュートは最後まで見られなかった。FW柳沢 5.0誰でも決めれる場面だった。しかし、それを決めれず。そこにいた事は評価できるも、それだけのこと。残念だが、スペースに出て行く動きにもキレが無く、物足りなすぎる。DH稲本 6.0途中出場ながら攻守にフル稼働。守備でも、アレックスの裏を良くケアし、攻撃でもパス・ドリブルと積極性を見せた。FW大黒 5.5時間が少ないながらもゴール前に陣取り、チャンスになりそうだった。もっと時間を与えるべきは彼であり、他の誰でもないことをジーコは理解すべきだ。この二試合上手くいっていない以上、FWのスタメンを変えてこないのであれば、決勝トーナメント進出の可能性はあっても、ノーチャンスだろう。FW玉田 5.030分もありながら、何も出来ず。俊輔からのパスで抜け出たシーンは、アジアカップを思い出させるニアをぶち抜いて欲しかったが、クロスを選択。。所詮、これだけ。途中出場でも動きは乏しく、ドリブルで突っかけるも、審判と交錯し、倒れたままで、日本のチャンスが続いてるのに、立ち上がろうともしない、最悪なプレーを見せた。ラモスがいたら叫んでただろうね、帰れって(笑)ジーコ 4.5勝点3を取らなくてはならない試合で1しか取れなかった。采配という意味では4-2-2-2は日本も攻撃面でいい所をみせたが、途中交代の玉田という判断は何ももたらさなかったし、世界一と言われるブラジルに勝たなくてはならないという状況にした責任は重い。
Jun 19, 2006
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イタリア 4-3-1-2 ブッフォン ネスタ カンナバーロ ザッカルド ザンブロッタ ピルロ ペロッタ デロッシ トッティ ジラルディーノ トニ--------------------------------------------USA 4-2-2-2 マクブライド ドノバン コンヴェイ デンプシー マストローニ レイナ ボカネグラ チェルンドロ オニェウ ポープ ケラーピルロからのセットプレーに飛び込んだジラルディーノ!!これで先制したイタリアだが、まさかのオウンゴールで失点。更には、デロッシの危険なファールで一発レッド。一人少なくなり、バランスをとってトッティを下げるとどんどんマイナスの方向に向かうイタリア(笑)と思ったら、今度は前半終了間際に、USAが一人退場で10人同士に・・・。何だこの試合。。つまんない(呆)そしたら、後半にはポープがいきなり後ろからファールでイエロー二枚目で退場(笑)最悪な試合になった(苦笑)9人になっちったよ。何だか、久しぶりに見るよ。。とまぁ、そんーな感じで試合は1-1のドローだったねぇ。つー事は現時点で、勝点はこうなってる!!国名 試合 勝 分 負 得 失 差 点イタリア 2 1 1 0 3 1 2 4チェコ 2 1 0 1 3 2 1 3ガーナ 2 1 0 1 2 2 0 3USA 2 0 1 1 1 4 -3 1うわー、大混戦。アメリカにもチャンスは残ってるし、イタリアはブラジルとの対戦を先に延ばすためにも、1位通過が望ましいし、まだ磐石ではない以上、引き分け以上を得られる戦いを見せなくてはならない。こうなると、そのイタリアとチェコのバトルは激しくなるだろうな!!楽しみだぁ~♪♪
Jun 18, 2006
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セルビア・モンテネグロ 4-4-2 イェブリッチ ガブランチッチ ドゥディッチ ドゥリャイ クルスタイッチ ナジ P.ジョルジェビッチ コロマン スタンコビッチ ミロシェビッチ ケジュマン--------------------------------------------アルゼンチン 変則4-4-2 サビオラ クレスポ リケルメ M.ロドリゲス L.ゴンサレス マスチェラーノ ソリン エインセ アジャラ ブルディッソ アボンダンシエリコートジボワール後半01分 ナジ→エルギッチ後半05分 コロマン→リュボヤ後半24分 ミロシェビッチ→ヴキッチアルゼンチン前半17分 L.ゴンサレス→カンビアッソ後半13分 サビオラ→テベス後半30分 M.ロドリゲス→メッシいやー、ホント凄い試合!!1点目はサビオラの絶妙な動き出しからのマキシ・ロドリゲス!!!つうか、その前のソリンがヤヴァイ(笑)2点目は、リケルメ、サビオラ、クレスポと細かなパスを絡めてのカンビアッソのビューティフルゴール!!興奮したよ(笑)3点目も、サビオラがクルスタイッチからボールを奪い取って、ゴール前に突進。それを最終的に、マキシ・ロドリゲスが二点目となるゴールで前半だけで3-0だから凄いよ(笑)というか、セルビア・モンテネグロの守備組織が如何に優れていようとも、足下をポンポンつながれ、ドリブルで入ってくるともう対応できないよね。それ程に、アルゼンチンが凄いって事だし、キレキレのサビオラに、安定感抜群のリケルメがいれば、かなり強いよ!!後半は、とうとうテベスが登場♪♪アテネ五輪で魅せられてから、この男のプレーするのをなかなか見れなかったけど、やっぱ、やるよ(笑)4人に囲まれて、するっと抜け出るんだからやっぱ凄い!!この後、ケジュマンが一発レッド。悲しいけど、しょうがないねぇ。もう0-3で負けて、自身もいい所無ければ、イラつくのも理解できるし(笑)そして、後半30分にとうとうでました!!!!メッシ!!そして、いきなりメッシが魅せた!!リスタートからぱっとリケルメが左サイドのメッシへパス。これをシンプルに縦に運んで(でも、誰もついてけ無いw)、グラウンダーのクロス。この先にはエルナン・クレスポォォ~!!4点目だよ(笑)マジすんげぇ☆そしたら、今度は、テベス!!!きたぁーっ!!!重心の低いドリブルで二人をいなして、きっちりゴールへ流し込む!!!5点目だよ!!相手だって、セルビア・モンテネグロだよ(笑)弱くないはずだよ(笑)そしたら、今度はメッシきたぁ(嬉)テベスからのスルーに走りこんだメッシが右足で叩き込んで6-0!!完璧だよ(笑)こんな楽しくて、微笑んでしまう試合は初かも!!マリノスファンで、アルゼンチンコネクション時代を愛している俺としてはアルゼンチンのこの勝利は最高すぎる!結果を見ずに見れてとにかく、さいくぉーぅです!!これで、連勝。勝点6で余裕さえ見せつつ、決勝T進出を決定させた!!
Jun 18, 2006
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ガーナ 4-1-3-2 キングストン メンサー イリアス パントシル H.モハメド エッシェン O.アッド ムンタリ アッピアー アモア A.ギャン--------------------------------------------チェコ 4-1-4-1 ロクベンツ プラシル ポボルスキ ロシツキー ネドヴェド ガラセクヤンクロフスキ グリゲラ ウイファルシ ロゼフナル チェフガーナ後半??分 O.アッド→ボアテング後半34分 アモアー→E.アッド後半38分 A.ギャン→ピンポンチェコ後半01分 ガラセク→ポラク後半10分 ポボルスキ→シュタイネル後半??分 プラシル→シオンコまだ、アルゼンチンの試合も見てないし、B組もチェックできてない(苦笑)W杯中だっつーのに。木曜夜から、金・土ともにプライベートが忙しい・・・・。だけど、今日は全てをシャットアウトして、サッカーを見まくるぞっ!!という事で、ガーナ対チェコを最初にチェック♪俺としては、チェコが好きなもののアフリカ好きの方が強いと言う事でガーナよりでみる。そしたら、いきなり来ちゃったねぇ!!ガーナ先制ですよ!!アサモア・ギャン!!うまかった!!それにしても、ガーナの守備意識は素晴らしい!!とにかく、戻りが早い!そして、ムンタリ、アッピアー、エッシェンは攻撃だけじゃなく、守備への貢献も大きい。相手のパス・シュート・クロスと大事な場面ではきっちり寄せていく。初戦のイタリア戦とは見違えるような素晴らしさ!!さらに後半にはチェコから見ればPA内での痛恨のファールでPK献上。しかも、レッドでウイファルシ退場!!しかし、このPKをギャンが何とポストに直撃・・・。しかし、一人少なくなったチェコはそのままCBを一人を欠いたまま、特段修正を加えず、攻めを意識!!当然、サイドバック二人を入れた3バックではやはり、守備に難がある。更に前がかりになった裏のスペースをガーナに好き放題に使われて、後半37分にとうとうダメ押し弾をくらう!!ムンタリのあざやか左足!!試合をほぼ決定付ける2点目!!試合は2-0でガーナ勝利!!!チェコとしては、コレルの欠場がかなり響いたね。ただ、俺としては左に起用したプラシルの方が物足りない。まぁ、本来ならここにシュミツェルを使えるんだろうけど、そこが残念だよね。後半、シオンコの方がいいチャンスに絡んでたし。それにしても、再三のシュートを止め続けたチェフはホント世界一のGKの名に相応しい活躍だった。まぁ、とにかく、C組よりも、本当の意味でE組が死のグループの様相を呈してきたね!!次戦、ガーナはムンタリがイエロー二枚で出れないのがどう影響するかな。。
Jun 18, 2006
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トリニダード・トバゴ 4-2-2-2 ヒスロップ サンチョ ローレンス エドワーズ グレイ ビルチャール ヨーク ウィットリー セオボルド K.ジョーンズ S.ジョン --------------------------------------------イングランド 4-4-2 クラウチ オーウェン J.コール ベッカム ランパード ジェラード A.コール キャラガー テリー ファーディナンド ロビンソン今日(6/18)は観戦4試合目。日本戦の前に見終えたイングランド対トリニダード・トバゴ戦。なかなか苦戦したけど、まぁ良く打ち破ったね。右サイドバック起用のベッカムに、復活したルーニー、クラウチのヘディングゴール、そして、ジェラードのスーパーミドル!!!もういろーんな意味で、いいものが見れた試合だったな!!!それにしても、ランパードが何処かジェラードとかぶるのか、あんまいい所無いね。。まぁ、こっから上がってくることを期待したい。それにしても、レノンはやっぱいいサイドアタッカーだよね。土壇場での抜擢だけど、やっぱり彼は使えるよ。ただ、ベッカムを右サイドバック起用するのは、このレベルの相手チームじゃないとリスク大きいし、難しいよね。そうすると、レノンの出番はそんなに多くないのかなと思ったり。まぁ、それでもきっちり連勝で、決勝トーナメント進出決定はさすがだな。スウェーデンも1-0で勝ったようだし(見てない・・・)、まぁ、順当になってきたね。パラグアイが思ったより元気が無いままだけど、最後は意地見せてもらいたいトコだな。
Jun 17, 2006
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コートジボワール 4-3-3 ティジエ K.トゥーレ メイテ エブエ ボカ ゾコラ Y.トゥーレ ロマリック A.コネ B.コネ ドログバ--------------------------------------------オランダ 4-3-3 V.ニステルローイ ロッベン V.ペルシー コク V.ボメル スナイデルV.ブロンクホルスト ヘイティンガ マタイセン ウーイヤー V.デルサールコートジボワール後半16分 ロマリック→ヤピ・ヤポ後半16分 バカリ・コネ→ディンダンオランダ後半01分 ヘイティンガ→ブラルーズ後半05分 スナイデル→V.デルファールト後半??分 V.ニステルローイ→ランツァートいやー、またしても素晴らしい試合だ!!ファン・ペルシーとFKは素晴らしいし、ファン・ニステルローイのシュートも最高!!ただ、俺としてはアフリカ勢の中でも、最も応援しているコートジボワールに勝って欲しかった!!バカリ・コネのドリブルシュートはもう完璧!!昼間から叫んで飛び上がってしまったよ(笑)しかし、結局は届かず・・・><何故、俺の応援するチームは勝てないんだぁ・・・。。ただ、ゾコラのポストに跳ね返されたミドルや、ドログバが前半完全にDFラインの裏へ抜け出て、アルナ・コネと2対1の状況になったのに、シュートまで行けなかったシーンや、決めるべき所で決めれなかったのが、結果につながったのだろう。最終戦は、イエロー2枚でドログバが出れないとはいえ、最後の試合も勝点3を取るべく頑張ってもらいたい!!さぁて、まだグループBも見てないし、昨日は忙しくて、アルゼンチン戦もまだ見れてない。今日明日でどんだけ観戦しないといけないのだろう(苦笑)
Jun 17, 2006
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エクアドル 4-2-2-2 モラ ウルタード エスピノサ デラクルス レアスコ E・テノリオ カスティージョ ヴァレンシア E・メンデス デルガド C・テノリオ--------------------------------------------コスタリカ 3-4-1-2 R.ゴメス ワンチョペ センテーノ L.ゴンサレス ウォレス M.ソリス D.フォンセカ マリン セケーラ ウマニャ ポラスえー、本当にすいませんでした。エクアドル代表チームの方々(笑)南米3位と言う実力を軽く見てた訳ではないのですが、余りに日本戦が不甲斐なかったので、グループA4位と予想しておりました。完全に舐めきってました。ホント、すいまっせんしたっm(_ _)mもう貴方がたの攻撃は最高だし、見てて楽しかったし、やられました!!1点目は右のバレンシアの好クロスからカルロス・テノリオのヘッド!!完璧です。2点目はポーランド戦に続いてのスローインからきっちりつないでデルガドのニアをつくビューティフル!!完璧です。3点目はまたも、右に回ったメンデスの好クロスに飛び込んだカビエデス!!完璧です。しかも、Wボランチもサイドバックもストッパーも粘り強いディフェンスだし、スタミナも凄いし、完璧です。ちなみに、俺はコスタリカを応援してたし、注目してたトヨタカップで来日したサプリサのサボリオが出て嬉しかったし後半はポストをかすめるシュートも惜しかったけど、ね・・・・(笑)俺が応援するチームがことごとく消えそうで怖い(苦笑)
Jun 16, 2006
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ポーランド 4-2-3-1 ボルツ ボサツキ バク バシュチンスキ ジェフラコフ ソブレフスキ ラドムスキ イェレン クジノヴェク スモラレク ジュラフスキ--------------------------------------------ドイツ 4-1-3-2 ポドルスキ クローゼ バラック シュバインシュタイガー シュナイダー フリンクス ラーム フリードリヒ メッツェルダー メルデザッカー レーマン悔しい。何がって、俺はセルティックの影響があって、ポーランドを応援してたからさー。そしたら、ポーランド2敗で終演。。まぁ今日コスタリカが勝てばまだ、何が起こるかわからないというか、可能性は0では無いけれども、まぁ無いでしょう・・。少なくとも、日本もこうなっては欲しくは無いが・・。でも、応援してて言うのもなんだがポーランドは弱かった・・(笑)中盤にクリエイティブな能力を持つ選手がいないし。。クジノヴェクはもっとやれると期待してたが、期待のレフティーは何も見せれないまま。。ジュラフスキも何か頼りなかったし、セルティックでの勢いはポゼッションが高くてシュートチャンスが多いから、あの結果なのかと疑ってしまうぐらい・・・。まぁ、とは言え、開催国がグループリーグで消えるのは最悪な大会になるし、まぁ苦戦しつつも決めたノイヴィルを褒めましょう!!大勝の後は、苦戦という良くみる光景だったが、先ずは無難に連勝で決勝トーナメント進出を決定した。勿論、ドイツが狙うのは首位抜けだし、エクアドル対コスタリカの試合がどうなるかというのも複雑に絡んでくるだけに注目だなぁ!!
Jun 15, 2006
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ウクライナ 4-2-2-2 ショフコフスキ ヴァシュク ルソル イェゼルスキ ネスマチニー ティモシチュク フシン グセフ ロタン シェフチェンコ ヴォロニン--------------------------------------------スペイン 4-3-1-2 ビジャ F.トーレス L.ガルシア シャビ セナ X.アロンソ ペルニア S.ラモス プジョル パブロ カシジャスウクライナ後半01分 DHフシン→DHシェラエフ後半01分 RHグセフ→FWヴォロベイ後半??分 LHロタン→LHレブロフスペイン後半??分 FWビジャ→FWラウル後半??分 DH X.アロンソ→DHアルベルダ後半31分 OH L.ガルシア→OHセスクきたぁっ~!!スペインきたぁ~!!4-0。ブラジルから帰化のセナにアルゼンチンから帰化のペルニアとスペイン代表がちょっと魅力的だ!そして、良く考えると、プレーは初めて見たビジャ!!そんで、いきなり2得点なんだからもう好きになったよ(笑)ってか、4点目は圧巻だな。プジョルのルーレットみたいなプレーに驚愕(笑)で、そっからのアシストからきっちり決めたフェルナンド・トーレスもやばいけど!!ここまで完勝だと、ウクライナが切れてしまわないことを祈りたい。まぁ、チャンスが全く無かった訳ではないし、一人少なくなったのも残念だった。しかし、彼らは国内組が多いとはいえ、決して弱い訳じゃない。それに4-0するスペインがまさに無敵艦隊(死語かw)だったという事しか言えないかな。
Jun 15, 2006
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さて、当ブログにも再三の書き込みを頂いており、日々感謝しているキリさんのブログにて中村俊輔をクロアチア戦では外した方がいいという具体的な意見があり、非常に濃密な内容で、これに感化される人の増加が見込まれ(笑)、それを低減させる為にも、俊輔の熱烈ファンであり、俊輔を中心としたサッカーで世界を切り開けると思っている俺としてはこれに意見を述べさせて頂きましょう(笑)現段階でジーコはクロアチア戦を4-2-2-2で臨むと発言している。そして、クロアチアはブラジル戦でも臨んだように、その試合の多くを3-4-1-2で戦ってきているから、先ず同じシステムでくることが予想される。ここで、相手に対応した戦い方を考えるならば、キリさんの仰るとおり、違うシステムにする事がもっとも有効(俺としては4-2-3-1)である。しかし、ジーコが試してきたメインシステムは二つしかなく、それは3-4-1-2か4-2-2-2であり、これ以外を想定した所で意味はない。この際に、クロアチア戦で俊輔がいるのか、いらないのかというのが論点となっている訳だし。では、そのどちらを採用するかと言えば、前述したように4-2-2-2で行くという判断をジーコはしている。そして、俺も宮本という穴が敵前にさらされるという恐怖は勿論あるものの、それでもやるしかないと思っている。サッカーは点を取らなくては勝てないし、日本は次戦、絶対に勝たなくてはならない。その時に、ポゼッションを高められる確率の増す4-2-2-2の方がチームとして落ち着くだろう。勿論、宮本は怖いけど(笑)ついでに言うと、キリさんの考えに則して考えれば、システムを3-4-1-2ではなく、4-2-2-2にして、俊輔ではなく宮本を外す方がより勝利への道筋は太くなると考えるがどうだろう。では、この4-2-2-2というシステムが決定しそうな段階において、考えられる事は、誰を起用して、どのような戦術の元、攻めるかという事になる。これも今までの4年間で明白なことだが、ジーコの采配において、攻守の判断基準は全て選手の自主性とチームワークに委ねられている。オーストラリア戦で、逆転されたが、選手の談話でも、点を取るのか、守るのか、明確な判断が出来なかったという事を言っているが、これはジーコ監督の下、戦う以上、選手に責任があるのだ。ジーコの責任放棄を肯定しようとして言ってる訳ではない。しかし、選手も協会もジーコの判断に誰も具体的にNOを突きつけなかった。言えなかったではない。もう、この状況で本大会に進んだ以上、選手にも大きな責任が発生していることを先ずは前提としたい。ここまで、わかりきっている事を改めて書いたのは、ジーコの采配はシステムを決め、選手を送り出すと言う1点に尽きると言うことである。そして、その選手の起用法にサプライズは無く、今までどおりのメンバーで臨むのである。これがまだ予選時やメンバー発表前なら、それをどうこう言うのも有りだが、本大会を一戦終えている現状でスタメンの誰かをいらないといって、考えても、それは空想の域を出ない。今の起き得る状況の中でどう対応するかが最も有効な判断基準である訳だ。もっと、シンプルに言えば、ジーコが俊輔を起用するのは過去から考えても99%の確率ということ。(ついでに言えば俺が要らないという宮本も同じw)だから、俊輔を使わないという考え方自体が、既に現実的ではないと言える。では、その俊輔がいらないではなく、いると言われる為にどのようにプレーに関与すれば、クロアチアに勝てるのか!ここが最も重要である。そもそも、俊輔の武器とは何か。それは言うまでも無くゴールに近いエリアでの精確な技術をベースにしたキックである。これはパスにもシュートにも、そして、フリーキックでも発揮される。これこそが日本が俊輔に求めるものであり、その武器をいかに多く使えるようにお膳立てするかがチームとして重要なのだ。確かに、俊輔は一人では、ゴール前にボールを運べるフィジカルもドリブルも無い。しかし、これは俊輔だけではなく、ヒデも満男も小野も同様である。ただ、彼らと俊輔の間に明確な差があるのは、その世界に通じる武器である。これこそが日本の武器であるのに、その武器を守備に回らせ、攻め手を失わせたチームとしての戦い方にこそ、一番の問題があるのだ。仮にヒデがそのポジションに入ったら大きく変わることがあるのだろうか!?既にオーストラリア戦ではそれしか手段がないという考え方もあるが、ロングフィードで相手ボールにする機会が多かった。これは、チームとしていったん相手の攻撃をリセットして、またポジションを修正すると言う守備的な側面ではまだ有効ともいえるが、それでもボールキープすべき所でつっかけた責任はあるだろう。スペースが無くとも力が発揮できるのであれば、そこでボールキープなり、サイドに散らすなり、もっと出来ることはあった。しかし、マイボールを易々と相手に譲ってしまっていては、チャンスを作る所か相手を勢いづかせただけの結果であったと言える。スペースは確かにあった方が俊輔は活きる。しかし、それは俊輔だけではなく、日本の多くの選手がそうなのである。もし、現状の代表メンバーで中盤を4人フラットにしてサイドアタッカーを置くシステムで戦ったとて、その突破力の低さとクロスの質と決定力ではクロアチアは敗れない。だからこそ、質の高いクロスを送れる俊輔にこそ、その役割を見出すべきである。では、俊輔を何処でどのように起用するのか。これがポイントだが、先ず相手の布陣を考えると、クロアチアの攻撃の多くはプルショを経由する。プルショは大きいながらもセンターに張るタイプではなく左サイドに流れて、チャンスメイクする傾向が強い。それを見越してバビッチも左サイドを深くえぐってスペースを消す動きは余りしない。要は、少し低目のポジショニングをしている事が多いということ。そうなると、ボランチのハードな守備を避けて、サイドに流れてボールを受けたい俊輔としては、対峙する機会が多くなるのはバビッチとなる。もし、ここを抜いてもその裏には更にシムニッチやボランチがカバーしてくる事を考えれば、俊輔が一人で打開するには3人を相手にしなくてはならない。それよりは、裏を取りやすい、スルナのサイドからの攻撃が鍵になる。スルナはゴール前まで上がってくる積極性がある。勿論、攻守に豊富な運動量も誇る優れた選手だが、上がった所のスペースを使えれば、大きなチャンスになるのは間違いない。だからこそ、俊輔を左に固定したいと考える。こちらサイドであれば、スルナを抜いた分、2人との対峙となり、満男やFWとの連携で狭いエリアで数的有利を作りやすい。勿論、バビッチのサイドが同じ状況になればサイドチェンジして構わないが、俊輔自体は常に前目を意識し、大きくポジションを下げない事が最も重要となる。あくまでも、高い位置でボールを受ける事が大事なのである。そして、狙いは徹底した低めのボールをつなぎ、基本はニアを攻めるという事である。これだけでスピードの無いクロアチアDFは対応が遅れるし、チャンスも増える。狙いは、勿論シュートだが、ファールを得れば、それすらもチャンスに出来る。豪州戦での敗因の一つに俊輔とヒデが余り近くでプレーできなかった事があるが、これもやはりラインの高さに問題はあるのだが、それでも、4-2-2-2であれば、少なくとも満男が寄れる。一人でダメなら二人でという意識を全員が持つ、運動量を見せることが出来るなら、チャンスは出てくる。これらは全ての意識の問題であるが、戦術でもある。本来であれば、それを監督が指示すべき所ではあるのだが、それが出来ない以上、選手が考え、打開する方法を模索しなくてはならない。そういう意味で、これを俊輔が考えることが出来、実行に移すことが出来るならば、日本はクロアチアの鉄壁の守備を破ることが出来ると確信する。しかし、4バックで宮本がさらされると日本も失点は免れないだろうから、打ち合いは必死だろう。だからこそ、相手が前目になった時に、後ろは粘り強く守り、前の選手は焦って、下がらない事が大事だと言える。そうすれば点の取り合いと言う熾烈な戦いにも打ち勝てる。ジーコがやってきたサッカーを俺は否定する。しかし、ここまで来た以上、このチームはこういった個の要素でしか戦えないのだ。フリーキックのチャンス時にピンチヒッターとして起用するなどというくだらない考え方ではなく、マーカーを外すフェイント、そのクロス、そのパス、そのシュートは流れの局面でこそ発揮できる武器であり、その瞬間に俊輔はピッチになくてはならない選手なのであり、ベンチを暖める暇はそこに無い。とまぁ、キリさんの意見に対して書いてみたが、最終的に論点をずらすという結論に(笑)
Jun 15, 2006
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クロアチア 3-4-1-2 プレティコサ シミッチ R.コヴァチ シムニッチ トゥドール N.コヴァチ スルナ バビッチ クラニツァール プルショ クラスニッチ--------------------------------------------ブラジル 4-2-2-2 ロナウド アドリアーノ ロナウジーニョ カカ ゼ・ロベルト エメルソン R.カルロス カフー フアン ルッシオ ジーダいやー朝から、見たけど、眠い目をこすりながらというか、うとうとしながらというか(笑)集中力を欠いたままの観戦となった。さて、試合はカカのミドルで前半先制し、そのまま試合終了となった。負けたとは言え、クロアチアは良く戦ったと思う。やはり、1失点はカカを誉めるべきものだし、しょうがないと思うし。それでも、ブラジルも精彩を欠いたロナウドは怖くなかったし、ロナウジーニョもまだこっから上げてくるのという印象だな。とにかく、1失点で抑えたのはクロアチアの守備組織が頑強であるからだし、奪ってからのカウンターも徹底されてて、迫力あった。これと次に対するのが先日の引きこもりの中東サッカーを披露する極東の小国である。クロアチアとしても次は負けられない一戦。こえーし><こいつらに勝てるのかとも思うが、まぁ日本に意地と気迫で頑張ってもらおう(精神論w)まぁ、何はともあれ、ブラジルが勝点3を取った事で、日本にも望みはまだ出てきた。限りなく仄かな希望の光ではあるけども・・・^^
Jun 14, 2006
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スイス 4-4-2 ズベルミュラー ミュラー センデロス P.デーゲン マニャン フォーゲル バルネッタ ヴィッキー カバニャス シュトレラー フレイ--------------------------------------------フランス 4-2-3-1 アンリ リベリー ヴィルトール ジダン マケレレ ビエイラ アビダル サニョル ギャラス テュラム バルテズスイス後半11分 FWシュトレラー→STギガックス後半28分 CBミュラー→CBジュルー後半36分 LHヴィッキー→LHマルゲラズフランス後半25分 LHリベリーLHサハ後半39分 RHヴィルトール→RHドラソーさぁて、だんだんだるくなってきてる頃合に、やってきたフランス戦!!相手は予選でも分けた難敵スイス。さぁて、結果はスコアレスドロー。大会で初じゃないかと思うが、まさかそれがフランス戦とは・・・。悲しいぞ。日韓の再現を見てしまいそうな得点力不足。というか現時点で韓国が1位か(苦笑)また、調子乗せちゃうな~。。というか、アンリはどうしてしまったというくらいシュートの意識も低いし、折角の最高のパスにも反応しないシーンが続発。前半の決めるべき所で決めれなかったのが痛かったな。勝てる試合だったし、勿体無い。。それにしても、マケレレは攻守に奮闘してたし、ジダンより彼の存在がやはり大きすぎる。次はトレゼゲにも出番はあるだろうし、やってもらわないと!!!それにしても、やはり、スイスは強い!!前半のポストに当たったFKはホント焦ったしね~。特に守備意識が高く、攻撃もサイドバックもアグレッシブなオーバーラップで攻撃を援護。これは韓国との一戦がとても楽しみになってきた♪ただ、後半終了間際のフレイの意図的な神の手シュート!?はちっと笑えた!!そう言えば、解説ににっくきトルシエが(笑)あいつがいると俺的にはろくな事がねぇー(苦笑)
Jun 14, 2006
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トーゴ 4-2-3-1 アガサ アバロ ニボンベ チャンガイ アセモアサ C.トゥーレ ロマオ セナヤ サリフ アデバヨール カデル--------------------------------------------韓国 3-4-3 チョジェジン イチョンス パクチソン イヨンピョ ソンジョング イウリョン イホ キムジンギュ チェジンチョル キムヨンチョル イウンジェトーゴ後半11分 RHセナヤ→RB A.トゥーレ後半17分 LBアセモアサ →LBフォルソン後半40分 LHサリフ→RHアジアウォヌ韓国後半01分 SWキムヨンチョル→FWアンジョンファン後半22分 DHイウリョン →DHキムナミル後半38分 FWチョジェジン →DHキムサンシク韓国代表のサッカーが好きな俺としては、見逃せない一戦。それにしても、面白い試合になったね。トーゴは、アデバヨール頼りのチームだと思ってたけど、そんな事は無かったね。先ず、先制点を取ったカデル。スピードとドリブルが良かったね。とは言え、それは彼に限ったことではなく、セナヤもサリフも同じく速いね。ただ、退場が痛かったな。。全てはそこにあったよなぁ~。しかし、韓国は先制されても、耐える!!そして、後半はオランダ人監督のアドフォカートも動く。3-4-3をアンジョンファンを投入して、4-2-1-3にシステムチェンジし、流れを引き寄せる。そして、パクチソンのドリブル突破にトーゴCBアバロの痛恨の退場・・。これで得たチャンスをイチョンスがぶち込んで、同点にする。更に、アンジョンファンの奇跡のミドル!!!やりやがった逆転!!!!相手がプレスに来なければのんびりパス回しする憎らしさ(笑)ロスタイムでのゴール前でのFKのチャンスでさえも、後ろに戻して、ボールキープに入るしたたかさは圧巻(笑)たとえ、世界に憎まれようとも、彼らのしたたかなサッカーは面白い。それを支えたのは、韓国のやはり豊富な運動量だけどね。でも、解説の山本も言ってたけど、キムナミルが攻守に効いたね。パクチソンもイチョンスもいい動きでチャンスメイク。少なくとも、相手が相手とは言え、きっちり逆転した韓国は日本より格上だし、アジアNo1チームだよ!!まぁ、アジアの4.5枠は韓国が守るといわなばかりの試合巧者。よくやったアジア勢初勝利!!それにしても、山本はへぼな監督だったけど解説ではいい所を見せたね(笑)いつのまにか解雇なのか辞任なのか、ジュビロ監督では無くなったけども、ワールドカップ近くに退くあたりは、策士なのかも(爆)
Jun 14, 2006
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ガーナ 4-1-3-2 キングストン J.メンサー クフォー パントシル パプー E・アッド アピアー エッシェン ムンタリ アモア A・ギャン--------------------------------------------イタリア 4-3-1-2 トニ ジラルディーノ トッティ デロッシ ペロッタ ピルログロッソ ザッカルド カンナバーロ ネスタ ブッフォンガーナ後半01分 LBパプー→LBイリアス後半21分 FWアモア→FWピンポン後半42分 FWA.ギャン→FWT.メンサーイタリア後半10分 OHトッティ→RHカモラネージ後半18分 FWジラルディーノ →FWイアキンタ後半37分 FWトニ→FWデルピエロさて、悲しい試合の後の俺はと言えばダッシュで帰宅し、泥酔でブログを鬼の勢いで書き上げ、チェコ戦をやけ酒のみつつ、観戦した。なので、チェコ-USA戦はあんまり詳しく覚えてないが、ロシツキーの二発は見れたのでよしとする!!というか、USAは思った結果が出なかった所か、3-0という結果はかなーり痛いね。んで、今日はイタリア-ガーナ戦。もうE組も死のグループと言われるてるように激しいグループだけに気になる一戦。試合は、かつてのカテナチオではなく攻撃的なリッピ采配となってるのが見所かな!イタリアは決定的なチャンスが二度三度とあっただけに決めてれば大勝もあったけど、結果としては2-0と完璧なスタートだったかな。ガーナは決して弱くは無いが、ただFWの力不足はあるなぁ、やはり力の差は大きいかった。
Jun 13, 2006
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オーストラリア 4-3-3 シュワルツァー ムーア ニール エマートン チッパーフィールド ウィルクシャー グレッラ クリーナ ブレッシアーノ キューウェル ビドゥカ--------------------------------------------日本 5-2-1-2 柳沢敦 高原直泰 中村俊輔 福西崇史 ヒデ三都主 駒野友一 中澤祐二 坪井慶介 宮本恒靖 川口能活オーストラリア後半08分 RWブレッシアーノ →OHカーヒル後半16分 CBムーア→FWケネディ後半30分 DHウィルクシャー →FWアロイージJAPAN後半11分 坪井慶介→茂庭照幸後半34分 柳沢敦→小野伸二後半45分 茂庭照幸→大黒将志悲しいけれど、これが現実だった。結果はいわずとも知れた3-1の惨敗。ジーコの采配はいつもこれ。わかっていたからこそ、残念でならない。いつから世界相手に守りきれる守備を見せれるチームになったのだろう。対して試しても無いのに、3-6-1というシステムを本大会でいきなり試したジーコの愚かさほど、深い悲しみは無い。まぁ、アテネ五輪監督のヘボ山本が解説やってる時点で負けが見えてると言った印象すらしてくる!!それにしても、簡単に相手にシュートを打たせたのは誰か!?言ってやろう!!それすらもわからん呆れた者(にわーかw)達に!!MIYAMOTOだ!!!誰がキャプテンだ!?誰がDFリーダーだ!!ふざけたディフェンスを今まで4年間も見せてきた呆れた男は、本大会でもその愚を起こしただけの話。今まででもわかっていたのに、くだらないセリフである『頑張ってくれ!!』と言う空想。それが一体、何の意味を持たせたのだろうか!!わかっているのに手を付けなかった代償。結局はそういうこと!!ちなみに、俺は、バーでにわか75%のフィールドでの応援となったが、俺の発言にみんなだんまり(爆笑)何も言えないのも当然だ。何故なら、俺が言ったとおりにやった攻撃は実を結ぶも、そうでない時は手詰まりでカウンターを浴びるんだからさ。まぁ、正直、小野が出て、ポジションは何処!?ミッドフフィルダーじゃない!!という発言には爆裂かましてやった(苦笑)やっぱ、誰かが教えてやんないとね(汗)最終的には、俺の解説にみな一喜一憂(笑)というか、俺の話に迎合(笑)結局、日本人ってのはこれだ。太平洋戦争の反省など誰もしてないんじゃない(呆)まぁ、そんなどうでもいい事はおいといて、ヒデは落ち着きも無く、自らの勝手なイメージの中での前線への無茶パス。これ程、情けないものはない。もう少し溜めるべき所だとは思わなかったんだろうか。。ゲーム感を失った孤独なヒーローは前線へパスをただただ送り続ける・・・。とにもかくにも最低な日本。何が高原がエースだ!!ドイツ戦という親善試合で2得点したFWを賞賛する呆れたメディア。。。別に、ヒーローが欲しい訳じゃないんだ、俺らは(サッカーをわかっている人間達)!!それをくだらない報道でにわかを扇動し、課題をぼやけさせ、結局、想定通り結果につながらなかった。俺は大黒を後半頭からでも出すべきと叫びまくったがジーコの決断は後半ロスタイムという最悪な判断。ここまで悲しい事は無い。俊輔も得点こそすれど、ただのクロスが流れただけで、入った時こそ喜びを爆発させたけど、それだけ。結局、ラッキーゴールしか得点を上げれないジーコジャパンが起こした奇跡はラッキーという名の先制点だけという余りにも寂しく悲しいものだった。もうここまで日本の中盤にいい選手が揃っている時代は無いのかも知れない。ただ、彼らの尽くは、全てパサーであり、並べても使えない事は過去を見ても明白なこと。それでも3-6-1というポゼッションを高めて逃げ切ろうと言うような采配は涙しかこぼれない。。。ジーコの采配とはこういうものだったし、メンバー選定の時点でも彼は大きなミスをしたという今までも言ってきた事が現実となっただけ。俺の予想はそれでも2-2と予想したが、大きく裏切られる、得点も奇跡だし、失点は守備ラインを下げすぎた事によりボランチとの間が空き、バイタルエリアのケアが仕切れなかったという事なのだろう。オーストラリアにまともに点の取れない日本が決勝に行く確率は大きく減退した。ホント哀しい・・・><
Jun 13, 2006
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アンゴラ 4-1-4-1 J.リカルド ジャンバ カリ ロコ デルガド アンドレ フィゲイレド マテウス ゼ・カランガ メンドンサ アクワ--------------------------------------------ポルトガル 4-2-3-1 パウレタ シモン C.ロナウド フィーゴ ペチート チアゴ N.バレンテ ミゲウ メイラ R.カルバーリョ リカルドポルトガル後半14分 C.ロナウド→コスチーニャ後半26分 ペチート→マニシェ後半06分 ボルヘッティ→フォンセカアンゴラ後半14分 アクワ→マントーラス後半24分 ゼ・カランガ→エドソン後半40分 マタイセン→ブラルーズアンゴラの試合は見るかどうか悩んでいたけど、やっぱ第一優先は誰が何と言おうともワールドカップ(笑)それにしても、アンゴラは日本との試合の印象があって、やはり舐めていたけど、やはりワールドカップに出てくるチームを舐めちゃぁーいけません!!日本との試合では組織力は低いし、身体能力もアフリカの割りに大した事無いと思っていたが、あれはやっぱ疲れやモチベーションが薄い試合だったんだな(笑)今日のアンゴラはスピード感ある攻撃に迫力あるミドルシュートと身体能力を如何無く発揮した!!ポルトガルがベストメンバーではないとしても、ボールをきっちりつないで素晴らしいなぁ~♪♪FWでアンゴラのエース、アクワもカタールのチームを解雇されて無所属の割には素晴らしい力を見せる。オーバーヘッドやボールキープ力。もうホントやれる選手だよ!!彼はJでも通用するな。ポルトガル語圏だし、ブラジル人多いJでも入りやすい気もするし、通訳の問題もすぐ解決するし、どっかに手を出してもらいたいね♪それにしても、右SBのロコ。スカパー実況も唖然としつつも、大五郎カットの進化版(爆)と表現(笑)ちなみに、アンゴラのシステムは4バックの前にアンドレをアンカーとして置いて、その前にセンターに2人に両サイドにハーフを置くシステムで、4-1-4-1としたが、4-5-1と言った方がいいかも。まぁ、サイドハーフはウイングでは無いし、4-3-3では無いね。とりあえず、まぁそんなシステムだよ(最終的にやっつけw)さて、ポルトガルについては全く触れてないが、やはり強い。特に前線。今日はデコもマニシェもコスチーニャも温存かといった感じだが、それでも、フィーゴとC・ロナウドとシモンはそれぞれバランスを見てポジションチェンジをするから面白い。いつ入れ替わったのかわからないけど、左にいたC・ロナウドが次の攻めでは右にいたり!!とにかく、この3人はそれぞれが天才的なドリブラーだけに相手としては恐ろしいよ~。そういう訳で、ポルトガルのチャンスはこの3人の突破から生まれる。実際、先制点はフィーゴの突破からのクロスにパウレタが中央であわせてのあっさりとしたゴールだったし。ただ、それ以降は、試合に入れてきたアンゴラに苦戦する。チャンスこそどんどん作り出すも、決めきれない。試合はそのままタイムアップだけどまぁよくやったよね、アンゴラは!!アンゴラを舐めてた奴等、反省せよ(俺もw含むけどw)
Jun 12, 2006
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イラン 4-2-2-2 ミルザプール ゴルモハマディ レザイー カービィ ノスラティ ティモリアン ネコーナム マハダヴィキア キャリミ ハシェミアン ダエイ--------------------------------------------メキシコ 3-4-2-1 ボルヘッティ フランコ O.ブラボ ピネダ M.メンデス トラド パルド サルシード オソリオ マルケス サンチェスメキシコ後半01分 トラド→ルイス・ペレス後半01分 フランコ→シーニャ後半06分 ボルヘッティ→フォンセカオランダ後半??分 キャリミ→マダンチ後半35分 ノスラティ→ボルハニ俺の大好きなメキシコがとうとう登場で3-1の大勝!!!いつ見ても、このピッチを幅広く使って、スペースとサイドを徹底し、大きなサイドチェンジも交え、人とボールが動いて、連動性を見せるサッカーは、最高に楽しすぎる~!!これをやるにはチーム全員の共通理解に技術に運動量と全て揃って無いと出来ない訳だし、やっぱすげぇーよ!!しかも、状況に応じて3バックなのにストッパーが流れの中で上がっていくし、そのケアもきちんとされている。前線も、セカンドトップ二枚ががんがんサイドの裏をついて、もう一人は絶対ゴール前に入っていくという、いい時のセレッソみたいな攻撃♪♪って比べるなってか(苦笑)前半こそ1-1だったが、後半からは、ルイス・ペレスとシーニャを入れて、3-3-2-2にシステムチェンジを見せるし、この柔軟性と状況判断と対応能力にはホント賞賛しかないよ!!得点を見ても、メキシコの1点目は凄かった。あれを狙ってやるんだから、セルジオ師匠の言葉を借りずとも、メキシコの攻撃のバリエーションというのは多いよね。2点目はミルザプールのミスキックから拾ったボールだけど、シンプルにつないであっさりと加点。シーニャのスルーも最高だけど、ブラボもブラボ~(苦笑)3点目はもう圧巻だったね。シーニャがドリブルで中へ運んで空いた右にスルー。メンデスが中を良く見てクロス。それでここにいるのが走りこんでるシーニャだから、やっぱ最高!!もうイランDFはマークもずれてるし、対応不可能だよ~!!しかし、そんなメキシコに対して、イランも前半こそ大健闘!!さすがアジア最強の攻撃陣といったトコか!!3人抜きを見せたキャリミは調子こそ悪そうだったけども・・。まぁ、右サイドのマハダヴィキアもミドルの積極性が光ってたけど、後半はバランスを見ざるを得なかったし、大変だったね。カービィもそんな訳でなかなか上がっていけずじまいだったし。守備陣がやはり不安だったのが的中と言った所か。それにしても、メキシコのDFラインの技術は高すぎだね。相手FWのチェイシングはあっさりとかわすし、そっからのフィードもサイドにきっちり送るしね。もうとにかく、最高!!メキシコ最高!!コロナとテキーラ飲みてぇーっす(笑)ってか、明日仕事だったよ(笑)
Jun 12, 2006
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セルビア・モンテネグロ 4-4-2 イェブリッチ ガブランチッチ クルスタイッチN.ジョルジェビッチ ドラグティノビッチ ドゥリャイ ナジスタンコビッチ P.ジョルジェビッチ ミロシェビッチ ケジュマン--------------------------------------------オランダ 4-3-3 V.ニステルローイ ロッベン V.ペルシー コク V.ボメル スナイデルV.ブロンクホルスト ヘイティンガ マタイセン ウーイヤー V.デルサールセルビア・モンテネグロ前半42分 N.ジョルジェビッチ→コロマン後半01分 ミロシェビッチ→ジギッチ後半21分 ケジュマン→リュボヤオランダ後半14分 V.ボメル→ランツァート後半23分 V.ニステルローイ→カイト後半40分 マタイセン→ブラルーズロッベン様々。素晴らしいアタックを何度となくみせてくれたね~。そして、決勝点も見事!!ファン・ペルシーもナイスアシストだし、FKでも惜しいシーンあったし、最高♪♪それにしても、セルビアMには、ジョルジェビッチが二人いるから、実況も大変だったね(笑)ネナドとプレドラグ(笑)プレドラグ・ジョルジェビッチ!!っていきなり言えって言われても確かに言えないよな(笑)でも、ロッベンにやられまくったネナドの方が前半で交代したから、良かったけど♪まぁ、それよりも、前半から交代して修正してきたセルビアMはやっぱ凄いね。守備のいいチームだけあるね。ドゥリャイの対応が良かったし。でも、セルビアで一番目だったのはやっぱ、プレドラグ・ジョルジェビッチだな。左でスタートし、スタンコビッチとサイドチェンジして右に入り、センターに入る柔軟性。やっぱり、このチーム、幾らオランダ攻撃陣が凄くても、1点しか取れないのもうなずける!!まぁ、これで、死のグループとはいえ、実績十分なアルゼンチンとオランダが初戦で勝点3だし、二戦目が見逃せなくなったよ!!
Jun 12, 2006
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コートジボワール ティジエ K・トゥーレ メイテ エブエ ボカ ゾコラ Y・トゥーレ ケイタ アカレ B・カルー ドログバ--------------------------------------------アルゼンチン サビオラ クレスポ リケルメ M・ロドリゲス カンビアッソ マスチェラーノ ソリン ブルディッソ エインセ アジャラ アボンダンシエリW杯もグループC初戦。アルゼンチン対コートジボワール。いやー!!最高の試合を堪能したねぇ~♪♪リケルメが結果出した!!1点目はセットプレーで素晴らしいボールを送り、2点目ではサビオラを巧く使うスルーパス。これぞゲームメーカーといっていい仕事。思ってたよりも、アルゼンチンが組織的な守備から、早い攻めを見せるのに対して、ボールをつないでドリブルを局面で使ってせめるポゼッションのコートジボワールという当初思っていたのとは反対の図式となった。そして、アルゼンチンの守備ラインは固い。変則4バックと言うか、ソリンという無尽蔵のスタミナを誇る彼がいるからこそ出来るシステムなんだろうな。中盤もウイング気味からボランチ気味にもプレーするマキシ・ロドリゲスというパーツも欠かせない。テベスとメッシを温存して、何とか勝利したと言うのも十分な結果だろう。そして、気迫を見せたドログバを筆頭とするコートジボワール!!よくぞ取ったというゴール。しかし、その得点が遅すぎた感もある。やはり、初の国際舞台、ワールドカップと言う大舞台での焦りというのもあったのだろうか。期待された秘密兵器、ケイタもいい所を見せるも、もう少し足りなかったかな。ただ、この死のグループ、まだ何が起こるかわからないし、まだ始まったばかりと言うのが、わくわくさせてくれるね^^
Jun 11, 2006
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W杯グループB初戦も面白かったな!!イングランドとパラグアイだが、ガマーラのオウンゴールこそ残念だったが。その後は、やはりしっかりとした守備をベースによく耐えた。得点こそ奪えずに、0-1で敗れたが、さすがパラグアイといった感じ。俺の注目、ヴァルデスも果敢にアタックをみせてたし、後半から出たクエバスもドリブルで素晴らしいチャンスメイクを魅せてくれたね。ただ、サンタクルスがパッとしなかったな。もう少し動きをみせてもらわないと、イングランドの世界最高峰の守備陣を崩すには至らないよな。。それにしても、ベッカム。前線に顔を出す動きも見せたし、何だかんだでゴールに絡んでるし、いい所をみせてくれた。ただ、暑さがあったのかチーム全体的にバテテしまったのは痛かったね。中でもオーウェンは、いいボールが結構配給されてるにもかかわらず、あれだけチャンスを外していては、信頼性は減るばかり。やはり、ルーニーの復帰が待ち遠しいし、代替のFWがジョー・コールという采配はどうなんだろう。控えのウォルコット選出で良かったのかと思ったな。そして、スウェーデンとトリニダード・トバゴだが、スウェーデンはあれだけ攻めたのに、あと一点が取れなかったね。これはかなーり痛いよ(笑)リュンベリもズラタンもラーションも出てたし、決して動きは悪くは無かった。しかし、トリニダード・トバゴがホントに相手を離さないDFで食らいついたって感じで。CBのローレンスは201cmもあるだけあって、ズラタンも嫌がってたしね。まぁ、トリニダード・トバゴが後半開始に1人減った事で、スウェーデンとしては、より精神的な負荷が増えたのかと思うくらいきつさが伺えた。ヴィルヘルムションも再三いいドリブルでチャンスメイクしたけど、まぁよくやった、トリニダード・トバゴといったトコかな。控えと思われた、俺が注目してたサミュエルもスタメンで出てたし、ベーンハッカー監督としては、ゲームプランをほぼ完遂したし、0-0とはいえ、最高の結果と言っていいだろう!!やっぱ、オランダ人の監督は凄いなーと思うね!!
Jun 11, 2006
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エクアドル モラ ウルタード エスピノサ デラクルス レアスコ E・テノリオ カスティージョ ヴァレンシア E・メンデス デルガド C・テノリオ--------------------------------------------ポーランド ジュラフスキ スモラレク クジノヴェク シムコビアク ラドムスキ ソボレフスキ ジェフラコフ バシュチンスキ バク ヨップ ボルツヤヴェー!!!情報遮断するつもりが、スカパーの番組表を調べてる最中に結果を見てしまった><ショッキング。。。。つうか、スカパーの試合放送は14:30からって言ってて前置きがなげぇーよ。最初から、試合は15:00からやるとかどっかに掲示したり、放送中に案内しろよ!!マジムカつくし!!というか、結果はエクアドルが2-0で勝利。エクアドルを完全に舐めてました。ホント、調子こいてすいません。ってか、エクアドルの褐色の美女は最高だねぇ~(笑)それにしても、エクアドルのサイドバックはかなりいい!!レアスコはサイドをえぐったり、中に切れ込んだりバリエーション豊富だし、デラクルスは知ってるけど、果敢にオーバーラップ見せてくれるし。後半終了間際のゴール前までドリブルで駆け上がったのにはびっくりだし(笑)そして、注目だったヴァレンシアはやはり巧いね♪守備意識も高く、南米予選3位通過のチームをホントなめすぎたなと反省。。それにしても。ポーランド。俺の期待を裏切りおって!!!というか、オフサイドになった後半すぐのクジノヴェクのゴールはオフサイドじゃないよな~。この審判が日本人ってのが何とも、寂しいものだ(苦笑)それにしても、ボールが落ち着かないポーランドは結構きつかったねぇ。プレッシャーもあったんだろうけど、それにしてもちっとねぇ~。。ジュラフスキは見せ場0だし、スモラレクは前線で囲まれ、孤立気味。中盤はとにかく裏を突きたいって気持ちはわかるけど、ちょっと単調な攻めになり過ぎた。最後はバーにポストと惜しいシーンもあったが、こういうもんなんだよね。エクアドルは決勝T進出に向けて、大きく前進したが、ポーランドは後が無くなったな。次のドイツ戦はがつがつぶつかる面白い試合がみれそうだ。
Jun 10, 2006
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コスタリカ ポラス ウマニャ セケーラ マリンG・マルティネス L・ゴンサレス D・フォンセカ ソリス センテーノ R・ゴメス ワンチョぺ--------------------------------------------ドイチュランド ポドルスキ クローゼ シュバインシュタイガー シュナイダー ボロウスキ フリングス ラーム フリードリヒ メッツェルダー メルテザッカー レーマンヤヴェー!!!いきなりきたなぁ。つか、いきなり眠いぞ。。つか、フリングスのミドルはマジでヤヴェーよ(笑)つか、ワンチョぺ1点目はオフサイドだろ(苦笑)まぁ、ちょっと点差は大きいけど俺の予想は当たったかな(笑)てか、極楽加藤、あいつ飲んでたべ。しかも、相当に(呆)
Jun 10, 2006
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やっとここまできたよ。つか、疲れたよ、開幕前に既に(苦笑)もっとシンプルな予想にすればよかったと後悔するも、まぁここまで来たんだしOKとしようか♪1位 ウクライナ 勝点:7要注目選手:シェフチェンコ(チェルシー/イングランド)シェフチェンコだけのチームではない。そこがこのチームの力だろう。FWにはヴォロニン、ヴォロベイ、と質の高いFWが並んでいるし、ジョカーにはベテランでシェフチェンコより好きなレブロフもいる。中盤もフシンを筆頭に、ロタンやティモシチュクなど要所には五大リーグですぐに通用するメンバーを揃えているだけに、スペインを上回っての突破も有り得るくらいだ。まぁ、こういった舞台での経験が乏しいとの向きもあるが、やはり、シェフチェンコという存在は大きい。初戦こそ、スペインとの熾烈な戦いが待っているが、ここを2-2という点の取り合いでドローにさえすれば、楽になる。二戦目がサウジと言うのも大きい。ここは楽に勝てるだろうし、これで最終戦の厄介なチュニジアを前にして、ある程度気持ちを落ち着けて戦えるだろう。そして、この試合は2-1できっちりと勝利し、2勝1分という素晴らしい結果で決勝進出を果たすだろう。初出場とは言え、組織力も個々の技量も高いと思うし、エースの存在が大きすぎる。やってもらいたいね♪2位 スペイン 勝点:5要注目選手:ビジャ(バレンシア/スペイン)グループに恵まれたねぇ。にしても、その攻撃陣はやはり大きな武器だよ。特にビジャは、リーガでエトーには惜しくも届かずもその得点力はかなり魅力大だし、スペインを救う戦いを見せてくれそう。相方はフェルナンド・トーレスだろうが、大器と言われつつも、伸び悩んでる感じもするし、今大会では更なるブレークに期待したい。そして、年々力が低下し続けるようにしか見えない早熟のエース、ラウールだけど、今回も期待は薄い。それでも、アラゴネスは精神的支柱としてエースの座を与えるようだけど、彼が率いてきた今までもパッとしなかったスペイン代表だし、そろそろ考え直さなくてはいけない時期に来ているんだと俺は思うね。しかも、ビジャというエース候補がいるんだし、そこは素直に起用時間を増やしていって欲しい。あとは、3トップを試しているというニュースも聞こえてるけど、どうだろうね。選手間からもやめた方がいい文句も出てるようだし、難しい面もやはり残っているよな。ただ、中盤もルイス・ガルシアに、レジェス、セスク、シャビ、シャビ・アロンソと逸材ばかりが揃う訳だし、やはり期待だけは大きくなるかな。初戦がウクライナというのがきつい所。ここはエース対決で2-2のドローに終わりそう。そして、二戦目はチュニジアで格下と思いきや、1-1のドロー。3戦目こそ、勝たなくてはならない試合で欧州との相性が悪いサウジだし、4-1大勝で何とか得失点差で、決勝進出となるが、チームの歯車がいつも通り、噛み合わず、全体的に苦労する大会になりそうかな。3位 チュニジア 勝点:4要注目選手:サントス(トゥールーズ/フランス)どうもなめられ気味なチュニジアだが、決して雑魚ではない。このチームには、絶対的なエース、サントスがいるけど、彼がチャンスを結果に結び付けられるかが一番のポイントだろう。それ程、攻撃に関する彼の存在は大きく、依存度も高い。2トップを組むジャジリは積極性こそ光るものの、全体的には高原みたいな感じで、あんまり信頼性は高くない。それだけに、エース、サントスを如何に活かすかが重要となるだろう。そして、中盤以下も欧州でもまれ続けている選手ばかりで、これを率いるのがルメールである。組織力を格段に高めたチームは、シェフチェンコでも簡単な仕事ではなくなるだろう。更には、技術の高いナムシと、アグレッシブな攻撃参加が魅力なトラベルシの右サイドはこのチームの生命線となるだろう。初戦で、サウジとあたるのがまたやり易いだろう。彼らはモロッコと同等以下ぐらいの勝手知ったるアラブの国同士だし、ここをサントスの活躍で2-1で勝ち抜くとみる。あとは、徹底した守備意識の下、検討するもスペインと1-1のドロー!!この時点で勝点4は誰も予想しない事だろうが、最終戦はウクライナ。勝ちが決定的なウクライナとの直接対決でサントスが幾らすごいとは言え、シェフチェンコには適うまい。しかも、サポートの質にも差が大きい。と言うことで2-1で敗れ、土壇場で決勝進出を失うだろうという予想。。ホントは、2位にしたかったんだけど、ウクライナが頑張りそうと言うことで。4位 サウジアラビア 勝点:0要注目選手:アル・カフタニ(アル・ヒラル/サウジアラビア)三敗。悲しいけれど、アジアでも、4番手に落ちているほど、近年は質が悪い。エースに君臨するジャバーもかつての勢いはないし、かろうじて、若くて小さいカフタニのドリブルは効果的かもしれないけど、それでも試合を通してみると、とにかく苦戦しそう。初戦のチュニジアという同系チームに対して勝利をつかめれば、また勢いと言う部分が加味され、わからなくなるが、それでもちょっと難しいかな。かつてのような中盤にドリブルとパスの巧い選手がいれば、まだしも、カウンターにしてもキレは昔に比べると弱くなった印象が強すぎる。アジアの質を高める為にも頑張ってもらいたいが、やはりこうなってしまいそうな感じしかしないな><
Jun 9, 2006
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さて、正確に言えば明日の夜には開幕するワールドカップ!!予想もようやくGまで辿り着きました(汗)つーか、何か知らないけど、仕事が超多忙・・・。じゃなければもっと情報を仕入れて、綿密な予想をもってワールドカップをもっと楽しめるのに・・。今日も10時過ぎまで仕事して、六本木まで飲みに連れてかれるしさ><って、いつも夜に書き溜めして、昼間に修正加えて、日記登録してる俺って、やはりブログ狂いだな(笑)さて、ゴタクはこの辺にして、予想(希望w)に戻りますか。1位 フランス 勝点:9要注目選手:アンリ(アーセナル/イングランド)もう、俺のブログを良く知ってる方なら言わずと知れたこと。はい、希望です(笑)フランス大好き、アッレ、フランス!!つー事で(笑)というか、中国代表にはかつてない怒りを覚えたよ。キリさんのカキコで知ったけど、まさかシセが中国代表との親善試合で怪我とは・・・・。親善でも何でもないよ、奴らにとっては。マジで北京オリンピックの開催権利剥奪して欲しいくらい怒り心頭さぁ~!!!ここに来て、シセかよっ・・。俺、三国志とか大好きだけど、今回の件では中国という国をロシアより、嫌いになったし、滅したいとすら思ってしまったよ。このニュース(泣)とは言え、起きてしまった事をとやかく言っても仕方がないし、俺は彼らを信じてる(笑)えぇー、まぁ、予想と言いながら、信じてるって何だよ!!って、ね。わかるよ。そのやるせない気持ち。でもね、俺は大好きなんだ。俺のこの真っ直ぐな大好きって気持ちだけは変わらないんだよ。それは多分、今だけとかじゃなくて、ずーっとだよ。って愛の告白か!?お前、酔っ払いか!?はい、すいません。少し酔ってます(苦笑)って、止め所の無いノリツッコミも寂しくなってきたので(苦笑)、そろそろ本題へ。何と言ってもジズー。彼が最後の輝きを見せてこその、この結果。優勝はさすがに無理だとは思うけど、それでもこのグループならやってくれると思う。ただ、シセの代役がどうなるかも気になるが、攻撃的な選手をもう一人二人入れて欲しかったってのはあるよね。リベリーの抜擢こそ、嬉しかったけど、それでも、駒不足を感じるな。リヨンのゴブやバルサのジュリー、アーセナルのピレスという面々が外れてるって事がやっぱ悲しいよね。ただ、このチームには世界を代表するストライカーがいる。例え、チームが苦境でも一人で仕掛けられる男、アンリが!!今までも期待を一身に背負ってきたアンリだが、どうも代表ではパッとしない。ジズーとの相性が悪いのかとも思ったが、ジズーが引退してた時期でも不調だったし、どうやら関係ないみたい。何はともあれ、CLでの雪辱を果たす為にも、アンリには大爆発を期待したい。初戦は、予選でも激突したスイス。この試合は俺も見てたけど、スイスというチームを好きになってしまうくらいいい戦いを見せていた。それだけに向こうも死に物狂いかもしれないが、そろそろ決着をつけてもらおう!!俺の予想は激しいながらも点の取り合いで2-1でレ・ブルー。二戦目は、これまた俺の大好きな韓国。彼らの戦う気持ちとそれを体現する持久力はやはり驚異的だ。それだけに簡単ではない。ただ、ここでアンリの爆発を期待したい。韓国のCBは衰えが見える高さを武器にするチェ・ジンチョルに磐田でも絶対の存在とは言いがたい、キム・ジンギュ。ここはアンリなら何度でも切り裂けるだろう。後は、いかに速く結果を出すかが大勝か接戦かの分かれ目だ。俺の予想では2-0の完勝と見る。そして、3戦目は、未知数とは言え、アデバヨール頼りのトーゴ。ここはもう5-0くらいの完璧なサッカーを披露してもらい、アンリには得点王になる為に、ここで大量得点期待だな♪♪という事で、予選を3連勝と完璧なスタートを切ったフランスが勝点9で決勝進出だよ~!!!2位 韓国 勝点:4要注目選手:イ・チョンス(蔚山/韓国)日韓大会は誤審疑惑ばかりが取り上げられたが、今回はアウェー。いい意味で取り組みやすい環境とも言える。そして、今大会の目玉はCLベスト4を経験した、パク・チソンとイ・ヨンピョだろう。どちらも、プレミアに移籍したばかりとは言え、十分な結果を示してるし、少なくとも、海外組と評される日本人よりは上のパフォーマンスを示している。その彼らを支えるのが、Kリーグの闘将キム・ナミルだ。彼の熱い魂は、韓国代表に連綿と伝わってきたまさに歴史。彼の存在がチームを引き締め、チームを高みへ上らせるといえるだろう。FWについては、ずーっと活躍してきた、イ・ドングが無念の怪我でリタイアだが、若き新星パク・チュヨンとスペインから帰ってきて、復活を果たした高速ドリブラー、イ・チョンスの破壊力はそれを補って余りあるだろう。初戦がトーゴというのもいい所かも知れない。アフリカのチームの身体能力は言わずと知れた所だが、そういった相手に対して、きっちり食らい付ける韓国DF陣ならば、土壇場では耐えそう。とは言え、予想は3-1と激しいながらもきっちり点を取った韓国の勝利を予想。二戦目は、フランスだけに、厳しい戦いが待っている。運動量で勝っても、最後の牙城を崩せない、そんなシナリオが見えてくる。そして、最終戦は負けられない一戦、スイスとなる。事実上、直接対決で決勝進出を決める試合だけにシビアな戦いが予想されるが、初戦、トーゴとの得点が大きく意味を持った韓国は引き分けでもいい状況になっていて、優位に。試合は無難に1-1のドローで韓国がかろうじて決勝進出を掴み取るだろう。3位 スイス 勝点:4要注目選手:バルネッタ(レバークーゼン/ドイツ)予選で見て惚れた好チーム。ただ、絶対的なエースという意味ではフレイだけでは物足りない。オランダで活躍する身体能力抜群のフォンランテンがいればまだ違ったが、怪我で辞退だし・・。ただ、中盤以下の組織力はなかなか素晴らしい。サイドバックのマニャンとフィリップ・デーゲンの攻撃参加は魅力あるし、中盤の技術・運動量はワールドカップでも十分戦えるメンバーだといえる。特に期待はバルネッタ。ドリブルにパスに技術の高い中盤の選手だが、味方を活かすのも自らも仕掛けられるし、一番期待したい。ただ、初戦フランスというのが痛いよな。初戦にフランスとの激しい一戦を終えた後に、トーゴという落差のある相手。これでは勝つだけでいい試合になって、得点が大きく取れず1-0なんかでの勝利になりそう。この上で、韓国との対戦だ。どちらも組織を重視するサッカーだけに好ゲームになるだろうが、決定的なエースを欠く両チームはドローに終わりそう。この結果、スイスは得点で及ばず、敗退しそう。。4位 トーゴ 勝点:0要注目選手:アデバヨール(アーセナル/イングランド)簡単に言えば、アデバヨールしか知らない。しかも、選手を見ても、2部や3部ばかり。まぁ、大黒も2部だし、馬鹿には出来ない相手ではあるんだけど、ただ、セネガルみたいにトップリーグで戦ってる選手が少ない以上、奇跡は起こせないかも。やはり、ここもワールドカップを楽しむしかないのかなと思う。ただ、アデバヨールというエースの存在はでかい。正直、日本にこんな選手がいたらもっと楽しめるのにと無駄な空想を書き立ててしまうが、彼の存在はこのチームにあっては余りにも大きく頼りがいのある選手だろう。ただ、一番の問題は、アデバヨールが前監督との間で衝突があり、前監督は更迭されたという件だ。この時、チームメイトも横暴なアデバヨールより前監督派に回る選手も多く、チームとしてまとまりが無いという一面を見せている。ただでさえ、厳しい戦いなのに、内から崩れていては、勝てるものも勝てないだろう。。それが何処まで回復されたのか、試合途中に罵り合う様な愚は起き得ないだろうが、それでもこのチームに対する期待は薄すぎる。
Jun 9, 2006
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俺の予想もとうとう日本が属するグループFにやってきたな♪♪日本だからといって、俺の予想はシビアにいっちゃおぉ~!!というか、にわか大量発生の現象にはやはりうんざりです(笑)さて、ここも先ずはチーム紹介から初めて、次に試合を追って見ていきたいと思う。☆ブラジル要注目選手:ホナウジーニョ(バルセロナ/スペイン)もう最強。圧倒的な優勝候補だよ。つうか、エメルソンみたいなボランチがいるからこのチームやってけるんだよね。と言っても、カルテット・マジコに目が行くのは、サッカーの素人だろうが玄人だろうが関係なし(笑)敵は、己自身にあり、なんてどっかで聞いたフレーズが思い出されるが、まさにそれ。ただ、意外にこのカルテット・マジコ自体は予選では1回しかやってないようなんだよね。で、戦術として、システムを3トップ気味にしてくる可能性もあるようだけど、まぁ、何をやらせても、あの人間関係は素晴らしいの一言だし、そんなに違和感なくやれちゃうんだろうな。日本みたいに変に気取ってない、あの空気がやっぱサンバなんだろうな(笑)陰気な奴より陽気な奴の方が誰だって、いいよね。そんな人間の集団だからこそ、試合途中の修正も容易に効くだろうし、連携も問題なしだし、もう手の付け所が無いよね、相手としたら。そんなブラジルも高齢化が進むDF陣にこそ、穴は有りそうかな。特に攻撃好きなラテラルたちが上がった裏はやっぱりどのチームも徹底してつくしかないよな。GKジーダだってミス多いし、チャンスが全く無いわけじゃない。☆クロアチア要注目選手:スルナ(シャフタール/ウクライナ)フランス大会3位のファンタジックなチームとは一転、かたーいサッカーを見せるまさに東欧のチームの代表格だが、やはりDFラインの経験は大きな武器だよな。ドイツのザルストッパーとは格が違うことを高原も学ぶべきだが、奴はそんな事どうだっていいんだろうな(笑)アルゼンチンとの親善試合でみせた勝負強さはやはり素晴らしいと言える。その時は、トップ下もこなすモドリッチというクリエイティブなプレーヤーがDHで出てたが、やはり中盤にトゥドール、ニコ・コヴァチを入れた時の守備の安定度は大会全体を見てもイタリアに次ぐ守備組織ではないかと思うくらい堅い。4バックにする柔軟性もあるし、この守備陣あってこそのクロアチアと言っていい。で、両翼にはバビッチというアレックスを攻守で完璧にさせた選手と、右にはスルナという、FKも蹴れるし、ゴール前にも入ってくるし、クロスも良質という、日本では例える事の出来ない選手がいる。クラニツァールだって、こねるよりはシンプルな崩しを好む選手だけど、破壊力あるし、2トップには高原の15倍ブンデスで点を取った(笑)クラスニッチとエースで経験豊富なプルショがいる。控えには、スピードもあるバラバンもいるし、やはり2位抜けは堅いな。初戦でブラジルを怒らせるくらいの守備を見せれれば、先ずはこのグループの突破は容易い事だろう。☆オーストラリア要注目選手:ブレッシアーノ(パルマ/イタリア)幾ら高性能な車でも、ドライバーの技術が無ければ、それを十二分に発揮することなど出来ない。そういう意味で、ヒディンクは性能の高低差を縮める事が出来る知識と技術を備えたドライバーと言っていいだろう。ただ、運転してるだけの、どこぞの呆れたドライバーとは格が違うのである。車に性能が備わっていなくても、どうすれば長所を発揮させ、短所を少なくするか。当たり前の判断を的確にこなし、運転中のいかなるトラブルにも抜群の経験を持って対応を効かせられる。これだけ、差がある事を先ずは認識しなくてはならない(笑)しかも、性能自体は遜色ないどころか、向こうが上かもしれないと来れば、尚更悲観的ならざるを得ないが、何処と比べてるのかはあえて伏せておこう(爆)そんな彼らだが、やはり守備面での高さと、攻撃陣の優れたアタッカーの仕事次第といった所もある。特にキューウェルとブレッシアーノの両翼はまさに、このチームの生命線だろう。しかも、彼らをバックアップするのは右サイドのエマートンに左のチッパーフィールド。ともに、攻守に世界で十分な結果を示しているだけにサイドの攻撃はクロアチアよりも破壊力十分だ。システムもどちらもサイドバックもこなせるし、クリナというDHは右SBに流れるような変則システムも既に完成に近づいている。彼らは確実に決勝T進出を目標として準備してきている。GKこそ、不安定と見る向きも多いので、ミドルやFKでのチャンスは大きくなるだろう。ただ、守備ラインのスピードへの対応については、不安は大きく、ブラジルのスピーディなアタックに対しては相当厳しい部分もあるだろう。☆日本要注目選手:シュンスケ・ナカムラ(セルティック/日本)ジーコの無策な采配により4年の歳月を棒に振ってしまった日本。その自由を与える無策な采配は世界にも筒抜けのようだ。それでも、まだ人選さえ怠らなければ、まだ可能性は秘めていたが、ジーコは最終的に自らで己が首を絞めてしまった。5-2-1-2という守備的な布陣が予想されるが、プレスに弱く、高さにも弱く、走り負けするチームが一体どれだけの結果を出せるのだろう。奇跡が起きたとしても、それは俊輔から放たれるFK以外は期待が薄い。裏にスペースさえあればシンプルに長所を発揮できるが、それをあそこまで直前の2試合で晒してしまったのがかなり痛い。有能な駒が沢山あっても使いきれなければ意味はない。監督というサッカーにおける重大な要素が、最も欠けていた事を日本のサッカーファンは改めて痛感する事になるだろう。善戦でいい時代は4年前に終わっている事を再認識すべきだ。初戦はクロアチアだけど、当然ホナウジーニョにはきっちりマークつけてくるだろうし、そこをどう抑えるかってのがポイントだけど、ボランチでもあり、左の裏のケアにホナウジーニョのケアと攻守に素晴らしい連動を見せるゼ・ホベルトがキーマンになるだろうな。彼まで抑える事は出来ないだろうし、やはりブラジルの攻撃は初戦からリズムいいだろうな。ただ、クロアチアのパワープレーに押されるとは思うし、スロースターターで決勝Tにピークをあわせて行くブラジルだし、クロアチアとしては奇跡といっていい2-2のドロー劇を起こしそう!?勿論、日本にとっては最悪な結果といえるけども・・。日本は初戦、名将ヒディンクの下、やはり苦戦を強いられそう。先制するも、逆転されるという修正の効かない日本にはありえそうなパターン。ただ、起死回生のゴールで2-2のドローという結果。そして、二戦目、オーストラリアはDF陣が高さこそあれど、足元に不安が大きすぎる。ここをブラジルにいいようにやられ、大敗もあるだろうな。この試合ではアドリアーノよりもホビーニョの活躍の方が目立つだろうから使ってもらいたい!!日本はクロアチアとの一戦だが、いいようにやられそう。2-0の完敗も有り得そう。。そして、三戦目、日本はブラジルとの対戦だが、ブラジルは俺の予想では勝点4で、引き分け以上でないと厳しい。そうすると、ブラジルの真骨頂を味わえるだろうね!!それは日本代表の選手だけじゃなく、ファンも含めて。ただ、そのブラジルに裏のスペースをつかれまくりで、5バックにしても対応効かずまたしても0-2で敗れるだろうな。ブラジルとしては、無難に2勝1分で決勝へ進出を決めるだろう!!クロアチアも同系チームのオーストラリアに対してがつがつぶつかるも無難なドローで決勝進出を果たすだろう。結果、1位ブラジル 勝点:72位クロアチア 勝点:53位オーストラリア 勝点:24位日本 勝点:1という最悪な結果が・・・・(泣)勿論、俺は愛国心旺盛で右寄り(笑)な侍だからこそ、日本の勝利を心底願っている。しかし、現状を見ると悲観的にならざるを得ない。理由は過去のブログで書きまくってきたし、今更だけど、まぁ、ここまで来たら、神風が吹く事を祈ろう!!
Jun 8, 2006
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あーもう、ワールドカップも2日後までせまってきたねぇ~♪なのに、まだグループEだよ、間に合うかな(汗)ここも、グループCに続いて、激しいグループだよね。アンゴラとかトーゴがここに入ればバランス良かったなとも思うが、済んだ話はやめておこう。1位 イタリア 勝点:5要注目選手:トッティ(ローマ/イタリア)どんなにセリエAが大変な状況であろうとも、このメンバーたちの磐石さに大きな影響はないだろう。トッティの状態が何処まで復調してるのかが一番微妙な点ではあるけど・・。まぁ、GKに守備ラインは完璧だし、中盤も堅い。ピルロに何かあった時にどうするのかはわからないが、エース、トニの存在は、苦境に陥った時こそ真価を示すだろう。ジラルディーノだっているし!!控えには、ここぞって時に結果出してくれるフィリポ・インザーギもいるしさ!!初戦は、ガーナだが、苦しみつつも勝利し、アメリカ戦では、プレッシングに苦んでドロー。最終戦、チェコ戦を無難にドローで、死のグループといえど堅守をみせて、妥当に決勝進出だろうな♪2位 アメリカ 勝点:4要注目選手:ビーズリー(PSV/オランダ)トウェルマンの選出が無かったのが、残念だけども(日本戦でのダンスは忘れられないしねw)まぁ、それでもずーっとエースを張ってきたマクブライドの頑張りに期待しよう。というか、やはりここも、チームとして高めの位置からのプレッシングサッカーが普段通り披露出来れば、この死のグループをすり抜けてきそうな予感は大きい。システムの使い分けも柔軟だし、ドノバン、ビーズリーと世界を相手にして個人技を発揮できる二人の存在も大きいよな。とは言え、接戦が余りにも多くなりそうなこのグループでは運不運もあるし、初戦のチェコ戦では、1-2で苦杯をなめそう。しかし、イタリアと執念の1-1、ドロー劇を魅せ、最終戦ガーナとぶつかり合いの上、3-2で勝利し、1勝1分で決勝への道を得失点差で切り開くのでは♪♪3位 チェコ 勝点:4要注目選手:ネドヴェド(ユベントス/イタリア)大好きなチームだけど3位予想。やはり、全て希望通りには行かないとすれば、ここが落ちそう。やっぱ、コレルの復帰も何処まで完全かは未知数だし。。シュミツェルというジョーカーとしてもスタメンとしても使える駒が怪我で辞退ってのも痛いよ。。いくらネドヴェドが世界最高の選手の一人だとしても、なかなか厳しいかな。システムは、はまってた4-1-4-1の方が俺はいいと思うけど、バロシュを使って、4-1-3-2になりそうでもあるし、そこがどう出るかな。やっぱ、ガラセクの1ボランチは頼りがいがあるけど、そのサポートがネドヴェドとポボルスキーの二枚よりは中盤の4枚が流動的にケアする方がいいと俺は思うんだけどな・・。それでも、初戦アメリカ戦こそ、無難に勝利しそう!!ただ、大会に慣れをみせたガーナの中盤の運動量に圧倒され、負けそう・・。最終戦、イタリアの堅守から1点のみで、ドローで最終的に得失点差でアメリカに道を譲りそう。。決勝でも見たいチームでは勿論あるんだが、控えのスーパーサブ的な存在に欠けるのが、やはりこういった大会では後一歩届かずといったシーンを目にしそうな気が。4位 ガーナ 勝点:3要注目選手:ムンタリ(ウディネーゼ/イタリア)ガーナがワールドカップ初出場ってのが、アフリカのレベルの高さを感じさせるけど、若年層ではいい選手を常に輩出してきた国だし、ここも期待は大きい。誰がどう見たって、エッシェンとムンタリ、アッピアーの中盤は魅力大だよね。アフリカネーションズカップではこの中盤が揃って不出場で、決勝トーナメント進出は適わずいまだ、俺の中では見たことの無い未知のチーム。とは言え、主力選手は欧州トップリーグで活躍してるし、ムンタリなんかはかなり好きな選手♪レフティーで攻守に運動量と技術をもって貢献できるし、代表ではFW起用もあるみたいだし、楽しみは多いね!!ただ、このグループというのがホント残念でならないよな。初戦も優勝候補のイタリアだし、かなり厳しい戦いだよ。ここは負けたとして、二戦目のチェコには、ある程度感触を掴んで、中盤が躍動するんじゃないかな!!俺の予想では3-1で大勝と見る。そして、アメリカ戦。ここで勝てば、決勝も見えるが、世の中そんなに甘くない(笑)華を持たせつつも散っていく、そんなシナリオがガーナには丁度良いかな。ここにドログバ的なエースが君臨してればまだ違うんだろうけど、そこが一番重要なポイントだし、大きな穴となるんだろうな。
Jun 8, 2006
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ヤヴェー(笑)マジ間に合いそうに無い(苦笑)つー事で、酔っ払っているにも関らず、果敢に予想をしてみせようぞっ!!!1位 メキシコ 勝点:7要注目選手:ルイス・ペレス(モンテレイ/メキシコ)はっきり言ってやるぜ!!メキシコをなめるな!!メキシコはやってくれる!!やってくれよ、アグレッシブなパスサッカー。メキシコの一番の長所はその圧倒的な組織力にある。これこそが彼らが世界に通用する一番の要素であり、それは、ポルトガルなどの比ではない。ブラジル帰化組のシーニャのパス&ミドルにルイス・ペレスの裏へ出る動き、そして攻撃におけるクリエイティブな働き。彼ら、二人が満足な働きを見せれれば、組織力に優れたメキシコは安定した戦いの下、1位抜けが可能となるだろう!!初戦、イランは苦戦の上のドローとしても、アンゴラとポルトガルをあっさりと粉砕し、余裕に決勝進出を果たすだろう。一番のポイントは、やはりボルヘッティが何処まで出来るかという事だが、俺は、ヘディングだけのそいつより、フォンセカに期待したい♪2位 ポルトガル 勝点:4要注目選手:クリスティアーノ・ロナウド(マンU/イングランド)苦戦すんでしょうなぁ。一番は、ボランチというか、ディフェンシブな中盤におけるコスチーニャとマニシェの調子を考えると、やはりきつくなりそう。ロシアで錆付気味なコスチーニャにチェルシーという舞台においても華を咲かせれずに終えたマニシェ。結局は、彼らが中心となるチームだけに、彼らのリーグにおける出来は物足りなさを感じる。守備の要とも言えるCBのアンドラーデはスピードに高さに抜群の力を発揮した選手だが、怪我して、メンバー外に・・・。残念だが、その穴は他の選手では埋められないと俺は思うな・・。幾ら、攻撃陣が魅惑的なアタックを魅せれても、グループ2位で決勝進出だけで終わりだろうな・・・。まぁ、グループリーグについては、初戦こそアンゴラだし、快勝としても、イランと引き分け、メキシコには最悪な完敗という出来ではないだろうか・・。3位 イラン 勝点:3要注目選手:カービィ(フーラド/イラン)前線だけ見れば、アジアの中でも最高の面子を揃えていると言えるが、やはり問題は守備陣だろう。正直、イタリアで頑張ってたレザイーもたいした事ないし、右SBのカービィは攻撃面でこそ力を出せるが、守備では日本のアレックスと同じくらい、物足りない。こういう点を、各国の左サイドが徹底的に突けば、当然にチャンスは生まれるし、イランとしては、全試合、いい試合を見せつつも、最終的に守備陣の穴を埋めきれず、全試合ドローという居た堪れない結果となるだろう。。4位 アンゴラ 勝点:1要注目選手:マントーラス(ベンフィカ/ポルトガル)このチームは、トリニダード・トバゴに匹敵する弱者・・。もうここもワールドカップをただ楽しんで欲しいと思うし、マントーラスも監督といろいろもめているようだが、出たとしても、ドログバにもエトーに遠く及ばないFWだけに、正直きっついよな。このチームに出来ることと言えば、徹底したカウンターサッカーしかないだろうけど、その術中にはまるチームはこのグループには残念ながら存在しないのだろう。かろうじて、最終戦のイラン戦で慣れを見せて、ドローを見せるかなとは思うが、まぁ何にも出来なかったというのが結論となるだろう><
Jun 7, 2006
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さぁて、ワールドカップ予想(希望w)も死の組と言われる、グループCまで来たね。ってか、こんなペースで開幕前に間に合うのかというくらいで、ちょいと焦り気味でもある俺(苦笑)さて、ここは、他には無いハイレベルなチームだらけなので、趣向を変えて、先ずはチーム力の分析(紹介w)をしてから試合を順に追っていく。先ずはカメルーンを打ち破って初出場を勝ち得たアフリカ一の本命コートジボワール。アフリカネーションズカップを見続けたアフリカ大好きな俺としては、コートジボワールこそがこのグループのキーマンだと思う。ドログバばかりが取り上げられるが、ここにはカデル・ケイタにロマリック、トゥーレ兄弟にアルナ・コネにB・カルー(オランダ代表を目指してた、サロモン・カルーの兄)に、ゾコラとスタメンだけ見れば、かなりの強豪である。それでいて、アフリカ特有の身体能力に頼るサッカーではなく、システマティックな守備をベースに、サイドアタックを使ってくるんだから相手にするには厄介だろう。そして、このチームを締めるのが、巧さというより、泥臭いドログバ(ギャグではないっす)という気持ちをもったプレーヤーがトップにいるんだから奇跡を何度も見せてくれそうだ。と言っても彼らの力を知ってれば、それは奇跡ではなくて、当たり前の力を純粋に発揮しただけだと俺は思うけど、まぁ、日本のマスコミにはそういう伝え方をされるんじゃないかな(笑)そして、南米の雄アルゼンチン。サネッティを欠いた右サイドバックはCBタイプのブルディッソを右に据えて、変則的なシステム(3バック気味な4-3-3)でくることが予想されるが、攻撃的にいきたい場合はスカローニを使うということなのだろう。攻撃面では、リケルメを抑えられても、ここにはメッシとアイマールという世界を代表するファンタジスタが集う。これにテベスを加えるともう無敵(笑)それこそ、ブラジルに匹敵する面子が揃ってるよね。ルイス・ゴンザレスやマスチェラーノ、カンビアッソと攻守に機動力を発揮する人材も充実してるし、今回こそ期待を裏切らないと思うな。後は、クレスポが点を取り捲るだけだな。オランダについては攻撃陣こそ、ブンデスゴールランク4位のマカーイやエールディビジで33得点のフンテラールを不要としてしまう恐ろしい陣容のようにも思うが、守備陣が以前より弱体化してるように思う。ジオについては、CL優勝メンバーだし、問題ないが、CBについては、平山といい勝負してるくらいのマタイセンが主力となるし、ちょっと絶対的な感覚が無い。更に、3トップは左のロッベンだが、右はカイトというウイングが本職ではない選手が務めているし、ちょっとバランス的にどうなのと思う所も多い。こういった不安要素が、彼らが苦しめることになりそうかなと予測する。ファンデルファールトも怪我明けだし、何処まで本調子かは未知数・・。ここまで来るとちょっとね。そして、予選トップながら、チーム数の関係で死のグループに追いやられた、セルビア・モンテネグロ。そう言えば、先日、モンテネグロが独立したよね!!何故に、今なのとも思うが、モンテネグロ人は現代表には2人しかいないらしい(苦笑)まぁ、独立おめでと~!!ユーゴの理想もこれで完全に消えてなくなったね。って、その話はおいといて、彼らの一番の長所はその守備力だろう。予選ではスペインを退け1位通過、しかも10試合で1失点という脅威の守備組織はアルゼンチンでもオランダでも切り裂くのは簡単ではないだろうね。ここは引き分けが相当多くなると見ても良いんじゃないかな。ポイントは、FWケジュマンとミロシェビッチって事になるけど、彼らだって他国のFWに負けている所か、ブレイクしそうな気配すらあるし、侮れないチームだな。さて、チームについてはここら辺にして試合をおっていきたい。先ずは、試合はこの順番で行われる。最後の二試合はズルが無いように同時刻開催。アルゼンチン対コートジボワールセルビア・モンテネグロ対オランダアルゼンチン対セルビア・モンテネグロオランダ対コートジボワールオランダ対アルゼンチンコートジボワール対セルビア・モンテネグロアルゼンチンとすれば、3戦目にオランダとの対戦が控えるだけに、1,2戦目はどうしたって勝点を取らなくてはならない試合だし、逆を言えばオランダも一緒。その中で、アルゼンチンは初戦を1-1でドロー。押し気味に進めるアルゼンチンに対し、ブロックで対応するコートジボワールがカウンター一閃で何とかドローって感じで。オランダはセルビア・モンテネグロの術中にはまるも、ファンデルファールトのFKでのゴールを守って1-0。二戦目。今度はアルゼンチンがセルビア・モンテネグロに苦しめられ、痛恨の1-1のドロー。オランダは、勝って落ち着きたい所だが、前がかりになった裏を再三突かれて、コートジボワールに2-1で敗れる。この時点で勝点は、4でコートジボワールがトップ、3でオランダ、2でアルゼンチン、1でセルビア・モンテネグロと並ぶ。こうなったら、最高に盛り上がるよね(笑)そして、最終戦。アルゼンチンとオランダの一戦は激しい点の取り合いとなり、3-2でアルゼンチン。これでアルゼンチンが勝利し、勝点5として、決勝Tへ進出を果たす。更に、コートジボワールはセルビア・モンテネグロと1-1で引き分け、勝点5として、決勝T進出を決める。オランダは惜しくもグループリーグ敗退の憂き目を見る事になった。。1位 アルゼンチン勝点:52位 コートジボワール 勝点:53位 オランダ 勝点:34位 セルビア・モンテネグロ 勝点:2って、予想はどうです(笑)オランダファンを完全に敵に回したけど、アルゼンチン大好きでアフリカマニアとなった俺の心はこれを願ってる(苦笑)やっぱり、希望じゃないかよ~って事でm(_ _)m
Jun 6, 2006
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レナード・バーンスタインさんよりご指名頂いた新たなるバトン。来るものは拒まず、去るものは追わずをモットーとする(ホントか!?w)俺がやらなきゃ、男が廃るという事でやらせて頂きました^^+--指定型バトン--+ ◆廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。 ◆また、廻す時、その人に指定する事。 ◆最近思う【中村俊輔】 出過ぎ(笑)彼の言葉が連日のように、呆れた媒体から流れ続けてくる。確かに、4年前の事を考えれば、俊輔も嬉しいだろうし、その気持ちもわからなくも無い。ただ、ねぇ~(笑)CMで見る分にはいいけど、ぶっちゃけ稲本とはあんま仲良くないでしょ(苦笑)◆この【中村俊輔】は感動!!!! やはり、俊輔の決めたゴールたちだな。むかーしのアルゼンチンとの試合で決めたループ。マジ最高。後は、アジアカップでPA内に突入し、左アウトサイドで決めたゴール。最高♪そして、コンフェデで世界に名を売ったミドル!!ヤヴェーよ!!!そして、沢山のフリーキックたち!!!!というか、俊輔がボールを持って相手をかわしてくシーンを見るだけで感動だよ、俺は(笑)横浜ルーレット、たまにはみたいな(笑)◆直感的【中村俊輔】 日本が世界に誇る努力を怠らないファンタジスタ。ファンタジスタは生まれてくる者だけじゃなく、作り上げていくものだという事を彼は実証している。◆好きな【中村俊輔】 スコットランドで少しまともな髪型になったけど、シーズン途中で髪を切って、また変になった所とか、セルティックで優勝セレモニーがあって、ちょっと控えめな感じとか(笑)◆こんな【中村俊輔】は嫌だ! クラブで踊りまくって、ナンパしてる俊輔(笑)スコットランドのバーで一人、ダンディーに決めつつ、スコッチを飲みまくってる俊輔(笑)フリーキックでゴールしたら、一人猛然と走り出して、コーナーフラッグでマシンガンぶっぱなしパフォーマンスを笑顔でやってる俊輔(泣)◆この世に【中村俊輔】がなかったら。 サッカーを楽しむ要素が結構減るだろうな。マリノスが好きだったのは俊輔がいる前からだが、俊輔が出てきて、優勝できなくても最高だったしね♪でも、俊輔の虜となってからは、レッジーナとセルティックを応援してるし。彼が引退するのはまだ先の話だけど、まだ全然考えたくないよね!!◆次に回す人、5人(『指定』付きで) 回したいけど、やめとこう。誰か拾ってやって下さい。俺を(苦笑)じゃなくて、バトンを。俺のバトンを。握り締めてください、俺のバトン・・
Jun 6, 2006
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