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えぇ~、大晦日もサッカー見つつ、いろいろしつつ大忙し。昨日も飲みだったのが忙しさに拍車をかけたね。というか12月は、多分飲んでない日が5日間ぐらいしかないかも(汗)まぁ、来年の目標は、酒を飲みすぎない、酒に飲まれない、で人生を楽しむという事で(笑)今年のサッカーシーンや我が人生について振り返りたかったが、時間がなかなか取れないので、ご挨拶だけ。こちらに良く来られる方が来年も元気に過ごしていけるようお祈り申し上げると共に、当ブログまたサッカー狂をどうぞ宜しくお願い申し上げまする☆来年もバシバシ書き込んでやってください。それが、俺の意見への批判だろうと賞賛だろうと、どちらも嬉しく思うのです。ただ、反応がないとやはり寂しい。俺も書き込み頂いた方には必ず伺い、書き込みます♪ではでは~、よいお年を♪最後に、1年通して、特段にお世話になりました方へ。マーサさん、とにかく一言。婚約おめでとうございます♪♪みっぞさん、新年会、何月でもいいからやりますぞ(笑)チケット毎度感謝していますよ^^ゆかんちゃん、来年もより女を磨いて素晴らしい男をGETしてください(笑)giallorossi10さん、海外生活大変だろうけど、楽しみつつ頑張っている姿勢は、俺も勉強させてもらってます。ありがとうございます♪来年も俊輔の活躍を更に楽しみましょう☆YOSHI-YOSHIさん、まだ知り合ったばかりとはいえ、濃密でありつつも読みやすく面白いブログにはただただ驚嘆しています♪来年もどんどん遊びに行きますので宜しくです☆キリさん、誰も興味の無いSPLを初め、常々の書き込み、心から感謝しています。来年こそ飲みながらのサッカー談義、是非しましょう☆
Dec 31, 2006
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SPL第22節。大晦日というのにサッカーを先ず見る。サッカー馬鹿(笑)マザウェル(H)1-1 セルティック(A)マザウェル 4-4-2 G.スミス クレイガン レイノルズ コリガン パターソン フィッツパトリック B.カー マクガーリー フォラン マクドナルド クラークソン--------------------------------------------セルティック 4-4-2 K.ミラー ジュラフスキ ライオダン 中村俊輔 グラベセン N.レノン ネイラー テルファー オディー マクマナス ボルツ◎マザウェル交代73分 クラークソン→FT エリオット77分 マクガリー→RH D.スミス◎セルティック交代57分 ジュラフスキ→FT ビーティー67分 K.ミラー→ST マクギーディ80分 ライオダン→LH ピアソン何と、先日のSPL俺的ベスト11で俺が書いていた通り、ハーツのスティーヴン・プレスリー(スコットランド代表)のセルティック加入が決定した♪♪どうも、ハーツはお家騒動の多いチームで、今回はハーツのキャプテンであったプレスリーとチームが衝突しての退団ということだったようで、セルティックにとっては、正直、リーグ一のDFの選手を取れたという事で大満足の補強といっていい♪負傷者が多かったのもこうなると良かったかなって思えてくるね(笑)さて、今日のスタメンは、負傷したヤロシクを外して2トップできた。左にはライオダンが初スタメン。やはり、前節の活躍が効いたな♪試合は、セルティックのボールポゼッション優位の中進む。マザウェルはフォランの突破やマクドナルドの裏への抜け出しでしかチャンスは作れない。そして、35分。俊輔が右サイドテルファーから中央やや右でボールを受け、相手一人をかわしてからのミドル!!これをGKが弾いた所をライオダンが押し込み、セルティック先制♪またしても、俊輔が絡んだのが嬉しいし、ライオダンの今季初ゴールもかなり嬉しいね☆この直後、マザウェルはクラークソンがゴール前でうまい反転で前を向いてシュートというチャンスもボルツがSTOP!!更にそのリフレクトをボレーであわせたフォランのシュートもまたボルツがセービング!!のってるボルツはシュートへの対応だけではなく高さへの対応もその他の判断も全て素晴らしくなるから気持ちって大事だよね(笑)後半に入ってもマザウェルはカウンターから攻める展開。セルティック優位はかわらない試合だったが、92分アディショナルタイム。テルファーのパスが相手ボールに。これをつながれ、最後はダレン・スミスが押し込んで同点・・・・・今年最後の試合は、ドロー。しかも、アディショナルタイムに追いつかれる屈辱のドロー。2006年のラストゲームがこういう終わり方だとはねぇ~(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 30, 2006
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天皇杯準決勝。今日はJ最高と言っていい攻撃力を誇るガンバ相手にベスト4までしぶとく勝ち上がってきた札幌が立ち向かう♪G大阪 2-1 札幌G大阪 3-4-1-2 松代直樹 実好礼忠 宮本恒靖 山口智 明神智和 遠藤保仁 加地亮 家長昭博 二川孝広 前田雅文 マグノ.A--------------------------------------------札幌 3-4-1-2 相川進也 中山元気 砂川誠 川崎健太郎 加賀健一 金子勇樹 芳賀博信 西嶋弘之 曽田雄二 西澤淳二 佐藤優也◎G大阪交代46分 実好→DH 橋本英郎60分 前田→OH 寺田紳一◎札幌交代65分 中山→ST 西谷正也68分 砂川→OH 上里一将77分 金子→FT 石井謙伍今日は、中盤で攻守の要の大塚が欠場><これは痛いけど、いないものはしょうがない。代わりに出ている元マリノスの金子には意地を見せてもらいたい。試合は攻めるガンバにマンマークで対応する札幌という想定通りの展開。開始直後はしっかり、対応できていたが、札幌が得たゴール前のFK。これを相手壁に当て跳ね返った所から、カウンターをくらう・・・18分マグノが縦に早くボールを運び、前田を経由して最後は積極的に上がって行った加地が自らのシュートのリフレクトを押し込んでゴール。。失点した以外は、札幌のゲームプラン通り。カウンターから何度と無くチャンスを作り出した。特に左サイドの川崎は突破でみせるし、右の加賀は本来のストッパーではなく右ウイングバックでの出場だがスピードもあるし当然守備力もある訳で、かなりいい選手に見える。後半に入るとガンバは実好を下げ、橋本を投入。明神をストッパーに橋本はボランチに入る。そして52分。ガンバの左CKの流れから、オフサイド??に見えた前田のゴール。宮本のアシストらしい(苦笑)もう一度映像を見たい。。しかし、その直後の54分。右サイド砂川からのクロスをガンバDFがヘッドでそらした所に相川。よく抑えたボレーでビューティフルゴォール!!!札幌1点返す♪♪しかし、この後はガンバの時間の使い方の上手さが目立つ。遠藤と二川という中盤の軸があるのはやはり大きかった。ここがきっちり起点となって、ボール回されると、さすがに走り続ける札幌といえども、ボールを追いかける時間ばかりできついだろう。最後はDF曽田をあげるパワープレーを見せるも、あと一歩札幌は及ばず。悔しいが、札幌は良くやった。来年のチームがどうなるかはまだわからないとはいえ、来季はリーグ戦をきっちり集中して戦ってもらいたいね☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 29, 2006
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4-2-1-3 J.サットン (キレン) B.ロブソン スプラール (サミュエル) ハートリー (チェスナウスキス) (ゼママ) セヴェリン ブレイエ (ランキン)(K.トムソン) G.ヘイ R.ニールソン(フィッサス) タル プレスリー (ウィタカー) (マルティス)(アンダーソン) ゴードン (マルコフスキ)さぁ、前々から書こうと思っていたSPLのベスト11。とは言っても、著名なセルティックとレンジャースからの選出が多くなってしまうので、それ以外のクラブからの限定でのベスト11で。あくまでも主観であり、彼らが本当にベストな選手かどうかは別として俺のお気に入りになったJでも外国人選手として十分働けるであろう選手を選考したつもり♪って、誰も興味ないよな、多分(笑)スコティッシュプレミアリーグ俺的ベストイレブン(セルティックとレンジャース除く)GK クレイグ・ゴードン (ハーツ)スコットランド代表の正GKという事も少なからず、興味をもった理由ではあるが、ハーツの守備がいいのは彼の存在にかかっていると思う。実際、ミスらしいミスは見せないし、セルティックのボルツよりも安定感は上だね♪GK次点 ズビグニェフ・マルコフスキ (ハイバーニアン)ポーランド人GK。ポーランドのGKはボルツもそうだけど、デュデクやクスチャク(マンU)とかいい選手が多いが、彼も代表ではなくても素晴らしい力を持っている。特にはまった時のセービングは川口を凌駕する勢いだし。RB ロビー・ニールソン (ハーツ)スコットランド代表の右サイドバック。守備も計算出来るし、オーバーラップからのクロスやロングスローで見せ場を作る。RB次点 スティーブン・ウィタカー (ハイバーニアン)何と言ってもアグレッシブの一言。とにかく上がる。彼は技術のあるドリブルではなく力強さの方で見せる選手だが、それでも、守ってたと思ってたら、ゴール前まで来ているその勢いが最高の魅力。CB スティーヴン・プレスリー (ハーツ)スコットランド代表。彼はSPLでも1,2を争うCBの一人。高さも足元の対応もよく、できるならセルティックに来て頂きたい選手の一人でもある(苦笑)CB イブラヒム・タル (ハーツ)フランス人。高さもあり、スピードもあり、サイドバックもこなせる守備のユーティリティプレーヤー。その能力の高さはプレスリーと共にハーツの守備を支えている。CB次点 ラッセル・アンダーソン (アバディーン)彼もスコットランド代表。プレスリーと同じく対応は素晴らしい。4バックでも3バックでも卒なくこなすあたり、彼もセルティックに来て欲しい(苦笑)CB次点 シェルトン・マルティス (ハイバーニアン)でかい強いオランダ人。とにかくその印象が強い(笑)LB ギャリー・ヘイ (キルマーノック)情報不足で定かではないが代表に入らないのが不思議。元代表とかだったらすんませんっ(汗)ただ、攻撃のセンスも良く、守備もきっちりこなす。ドゥトラよりも守備面が堅い分、Jに来ても最高の左サイドバックと言われるだろうな。LB次点 パナヨティス・フィッサス (ハーツ)ギリシャ代表でユーロを制した時の左サイドバックでもある。彼の良さはどちらかというと守備面に発揮される。ただ、オーバーラップからも最低限の仕事はきっちりこなす。計算出来る選手の一人。DH ジュリアン・ブレイエ (ハーツ)フランス人ボランチ。長髪をなびかせ、ピッチを疾走する様が目立つので、ついつい気になってしまっての選考でもある(笑)ただ、守備でも攻撃でも激しさをもった強さという面ではチームにおいておきたい一人である。DH スコット・セヴェリン (アバディーン)キリンカップで来日したスコットランド代表でもある選手。彼は3バックの真ん中でもボランチでもセンターハーフでもトップ下でもこなすユーティリティな選手。カバーリング能力に優れるし、正確なパスも大きな武器。難点は、これだって大きな武器が無いトコかな(苦笑)DH次点 ケヴィン・トムソン (ハイバーニアン)レフティーボランチ。テクニックが高く、攻撃面で力を発揮する選手。特にロングパスの精度は良いし、シュート力もある。もう少しFKが蹴れるようになれば、代表入りもあるのかなと思ったり。DH次点 ジョン・ランキン (インバーネス)彼もレフティー♪センターハーフとして積極性のあるシュートや動きが魅力。守備面には軽さがあるがセットプレーは結構魅力。どんどん伸びて欲しい選手の一人。OH ポール・ハートリー (ハーツ)スコットランド代表。ボランチからセカンドトップまでこなす。代表では右ウイングというかサイドハーフもやっているかなりオールマイティーな選手。パスもセットプレーもシュートもどれをとっても素晴らしい。彼はプレミアシップでも十分通用するワールドクラスと言っていい選手だな。OH次点 メルアネ・ゼママ (ハイバーニアン)小さいモロッコ人。彼の良さはテクニック溢れるドリブルとパス。こういう典型的なトップ下の選手はやはり魅力的。ただ、フィジカルに難があるのでまだ1回しかみれてない。個人的にはかなり好きな選手。SPLがダメなら是非、Jへ♪RH イヴァン・スプラール (ハイバーニアン)前にも書いたのだが、北アイルランド代表のアタッカー。特にそのスピードは岡野を凌駕する速さ。プレーを見たら、この選手が元々エンジニアをやっていたなんて、誰も思わないだろうね(笑)そんくらいいい。スピードを活かしたドリブル突破とクロスはまさに一芸。こういうストロングポイントがある選手はもっと上を目指せると思うから、更に頑張ってもらいたい☆RH次点 デイビダス・チェスナウスキス (ハーツ)リトアニア代表のアタッカー。左右で仕事ができるスピードを活かした突破が魅力。というか、それよりもこの選手はとにかくかっこいい。俺の中ではサッカー界で一番かっこいいと思うな。LH バリー・ロブソン (ダンディー・ユナイテッド)レフティーのアタッカー。左サイドバックもこなせるが、今季は右ウイングでメッシのような使われ方をされてる。ドリブルにパスにレフティーらしくセンスを感じさせるあたりがいい。この選手でスコットランドB代表なんだから、スコットランドをなめてもらっては困るよ(笑)LH次点 コリン・サミュエル (ダンディー・ユナイテッド)トリニダード・トバゴ代表でワールドカップにも出た選手。彼はワールドカップでもスピードを活かして頑張っていたがそれはSPLでも一緒♪しかも、この間の試合では1トップでフィジカル的に強い事も見せてくれた。決定力はあるし、Jに来ても得点ランキングの上位に顔を出せるかな。FW ジョン・サットン (セントミレン)昨季途中まで、セルティックにいたサットンの実弟らしい。俺は両方見ているが、どっちかというと昇格チームで得点ランキングに入ってくる彼の方が上に見える。特に、エリア内での高さと活かし阿多ヘディングやその為の動きは秀逸。ワシントン程の柔らかさは無い、典型的なセンターフォワードタイプって感じかな。FW次点 クリス・キレン (ハイバーニアン)ニュージーランド代表のFW。彼はNZらしい圧倒的なフィジカルが魅力ではあるんだが、足元も上手い。ポストプレーでも見せるし、今季は得点ランキングも上位。これは、ひょっとすると化けるかも♪というか、彼のような選手がいるNZを、いやオセアニアを余り舐めてはいけないな(反省)思いつきで書いていったら、守備のハーツ、攻撃のハイバーニアンって感じが何処となくするよね(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 28, 2006
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SPL第21節。久々のLIVE観戦♪というか、今、千葉は印旛から帰って来たので疲れた・・・・、しかも明日は早朝から仙台。バタバタバタバタ・・・・セルティック(H)2-2ダンディーU(A)ダンディーU 4-2-1-3 スティリー ケネス マクラッケン メアー S.ダフ G.スミス M.カー ロバートソン B.ロブソン コンウェイ サミュエル--------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 ジュラフスキ ヤロシク マクギーディ 中村俊輔 グラベセン スノ ネイラー テルファー マクマナス バルデ ボルツ◎ダンディーU交代84分 スミス→CH キャメロン84分 メアー→RB プロクター◎セルティック交代39分 バルデ→CB オディー56分 ヤロシク→FT K.ミラー60分 マクギーディ→LH ライオダン今のセルティックはホント怪我人多い。ヘッセリンクはもう少しで復帰らしいが、マローニーも、コルドウェルもそして、怪我から復帰したのに、またも怪我をしてしまったウィルソン。そして、この試合の前半にはバルデも負傷退場><ちなみに、レノンは前節のレッドのせいで出場停止。元々、守備面にはかなりの不安があるセルティックだが、スタメンクラスがこうも削られると相当に痛い。。さて、試合はというと17分。右サイドでボールを受けたカーからのクロスにセルティックDFライン裏でフリーとなった、ロバートソンがヘディングシュートでダンディーUが先制・・・・セルティックは攻撃面では、俊輔にボールが入ると、サイドチェンジやスルーでチャンスが出来るんだが、それでも、この最近ストラカンが愛用しているヤロシクがセカンドトップというか、2トップの一角に収まるシステムは前での基点も少なくかなり難しくしている感じがする。というのも、ジュラフスキが両サイドに開き、そこで始めてヤロシクがゴール前に入っていくという形が多いんだが、昨年のハートソンや今で言えばヘッセリンクと比べても長身という共通項があるのみで、プレースタイルは違うんだから、そこはストラカン監督もそろそろ再考してもらいたい所。ついでに言うと、ダンディーUにはケネスという2m近いCBがいる為、ヤロシクの長身は余り意味を為していない。更に、単独突破でゴールをあげれるマクギーディも今日は持ち過ぎのシーンが多発。これもゴール前に詰める選手がいないから、上げるタイミングで上げられないといった点もあるのだろうけど。後半に入ると、やはり、機能していないヤロシクを下げ、ケニー・ミラーを投入。しかし、その直後の58分には、ゴール前の混戦。左からのクロスにトリニダード・トバゴ代表のサミュエルが押し込んで追加点・・・・セルティックはこれまた、機能していないマクギーディを下げ、ライオダンを投入。もう攻めるしかないセルティックだが、ダンディーUの守備に苦戦。68分には、ミラーと俊輔のコンビネーションで俊輔がPA内で受ける。これをヒール気味に横のライオダンへ。ライオダンは受けるフリをしつつ流して受ける動き出しで相手マークをかわすもシュートはGKスティリーのファインセーブに阻まれる><そして、77分。俊輔が右サイドで相手中盤を引きずりながらのドリブル突破!!ホント、強くなったよ♪しかし、最後はファールで倒される。これで得たFK。俊輔からの高い軌道を待つのはオディー!!!ヘディングゴォォール!!1点返した!!!!俊輔のアシストです☆更に79分には、中盤スノからのロビングを左に開いたライオダンがヘッドで落とした所に、俊輔!!左サイドからGKを良く見ての絶妙ルーーーーーープ!!!!俊輔ゴォォーーール!!!感動!!!夜中に叫んじまった(笑)これでセルティック同点!!俊輔は今季6ゴール目♪♪というかダンディーUは俊輔にとってはお得意様だな(笑)このゴールで守備組織が完全に崩れたダンディーU相手に俊輔はどんどんキレのある動きを披露。試合終盤でもこれだけ動ける俊輔を見れるようになった事が何だかとても嬉しいよ。88分には、相手DF二枚を嘲笑うヒールパス。もはや、SPLで一番の芸術性をもった選手と、贔屓目無しでも言っていいだろうな。本当に強く逞しく、そして責任感に溢れ、芸術をみせる。完全な負け試合を何とかドローに持ち込んだ俊輔の1G1Aは8.0評価で☆最後に試合終了間際の決定的シーンをポストに当てたライオダン。ハイバーニアンに属していた昨季の良さが見えた試合だったのは、とても好材料だが、ただ決定的シーン2つを外したのは運が無かったねぇ(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 27, 2006
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すんげぇー、今更感なんだけど、2006年のアジアサッカー連盟(AFC)のMVPが11月末に発表されてた事について一言。いや、一言ではすまないな(笑)で、今季の受賞者は、我等が日本が2007年アジアカップにて対戦予定のカタールから、カルファン・イブラヒム(カタール:アル・サッド所属)が選ばれた。まぁ、見た事もない選手にケチをつける気はそんなに無いが、このAFC MVPはいささか微妙な感じがする。何故なら、そもそも無限大に存在するアジアのサッカープレイヤーの中からたった一人を最優秀と選ぶときに、俺の考える最も大事な1点は、どれだけレベルの高い舞台でアジア人が活躍したかであると思うからである。A代表チームイベント:FIFAワールドカップ(25ポイント)AFCアジアカップ(25ポイント)AFCチャレンジカップ(25ポイント)※これら3大会でのMVP選出は同様に1試合につき25ポイント。クラブ大会:AFCチャンピオンズリーグ(15ポイント)AFCカップ(15ポイント)AFCプレジデンツカップ(15ポイント)※これら3大会でのMVP選出は同様に1試合につき15ポイント。上記の通りとはいえ、アジア界のMVPを選ぶのに、アジアに限定したような範疇で判断した選手を選ぶのに違和感があるとともに、世界最高峰と実質言っていいUEFA CLで活躍したアジア人選手を蔑ろにするのもどうかと思う。実際、上記のポイント制を見ると、どうにもレベルの低い大会が多く入っており、それが世界最高峰の舞台と同レベルとされている点である。これはあくまでもアジアのアジアにおけるアジアの為のいう解釈は出来なくはない。しかし、アジアカップで日本が優勝した時に、その立役者となった俊輔は落選し、バイエルンに属するアリ・キャリミにMVPを奪われた事を思い出す。要は、韓国でも盛り上がったように、どうもこの賞自体が西アジアよりのイメージしか持てないという事が言いたい訳だ。下記は、アジア優秀選手である。AFC年間最優秀プレーヤー候補者(10選手)のポイント一覧1位 カルファン・イブラヒム(カタール、アル・サッド所属):80ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー3、マッチデー5でのMVP、AFCチャンピオンズリーグ2006マッチデー2、マッチデー6でのMVP)2位 バドゥル・アル・ムタワ(クウェート、アル・カドシャ所属):60ポイント(AFCチャンピオンズリーグ2006マッチデー2、3、4、5でのMVP)3位 モハメド・アル・シュホウブ(サウジアラビア、アル・ヒラル所属):55ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー1、AFCチャンピオンズリーグ2006マッチデー5、マッチデー6でのMVP)4位 エッサ・アル・メヒャニ(サウジアラビア、アル・ワーダ所属):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー4、5でのMVP)5位 イスマエル・マタル(UAE、アル・ワーダ所属):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー1,2でのMVP)6位 ハワル・ムッラー・モハメド(イラク、アポロン(キプロス)所属):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー2、4でのMVP)7位 ヨウニス・マーモード(イラク、アル・ガラファ(カタール)所属):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー3、5でのMVP)8位 ライオネル・ルイス(シンガポール、ホームユナイテッド所属):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー1、4でのMVP)9位 ファヘド・アッタル(パレスチナ):50ポイント(AFCアジアカップ2007予選大会マッチデー2、AFCチャレンジカップ2試合でのMVP)10位 イブラギム・ラビモフ(タジキスタン、レガール・タダズ所属):50ポイント(チャレンジカップ2試合でのMVP)これを見ると、アジアで一番東は、東南アジアのシンガポールの選手が8位にいるだけである。しかも、無名(苦笑)後は、中央アジアのタジキスタン(謎)それ以外の8人は完全にイスラム圏の中東の選手である。言うならば、Wカップで活躍したイ・チョンスや中澤のような選手が入ってこない時点で、どうにもおかしさしか残らない。AFCは一体、何の目的でこんな、意味不明の選出をしているのかわからないが、少なくとも、アジアが世界にサッカー最弱大陸(豪州が抜けたオセアニアには失礼だが、もはや眼中なし)というレッテルを覆す為にも、もう少しまともでアジア人のサッカーファンの多くが納得できるような選出をしてもらいたいものだ。
Dec 26, 2006
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休みが長いのも考えものだ・・・・
Dec 25, 2006
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SPL第20節。試合やってるの忘れてた!!!という事で後半からの観戦・・・・・SPL得点王のアイルランドU21代表ストークスに注目したかったのに・・・・セルティック(H)1-0フォルカーク(A)フォルカーク 4-4-2 ヒギンズ バー ミルン J.ロス C.ドッド L.クレイグ オドネル リマ・サントス クレッグ ストークス ガウ------------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 ジュラフスキ ヤロシク マクギーディ 中村俊輔 グラベセン N.レノン ネイラー テルファー マクマナス バルデ ボルツ◎フォルカーク交代65分 リマ・サントス→CH ラタピー87分 クレイグ→FT J.スチュアート◎セルティック交代65分 ジュラフスキ→FT K.ミラー73分 グラベセン→DH スノ75分 マクギーディ→LH ライオダン今日は試合を見ただけ。決勝点はまたしてもグラベセン!!!相手DFからバイタルエリアでボールを奪って、またも豪快グォォォール!!!で後半は、最後にレノンがPK獲得の大仕事を見せつつも、ストークスに文句を言われて、いきり立ち頭突きを食らわせての退場・・・・ストークスはまだ若手。それに引き換え、おぃ!!レノン!!お前、大ベテランだろ!!!いい加減大人になれよ(笑)しかも、このPKをミラーがポストに当てて外す無様さ(苦笑)後味悪い~。。レノン、キャプテン失格じゃねぇ~か、マジで。。まぁ、今日の俊輔は、ボールタッチにキレもあり、パスにボールキープに素晴らしい仕事を見せてくれた。この出来なら6.5をあげていい!!特にゴール前につめる動きの豊富さ。そして、ポジションの動きなおしが凄くいい。彼は相当運動量あるよ!!!オシムさーん、見てるんでしょ!!だったら、マジで使ってくんない(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 24, 2006
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天皇杯準々決勝。俺の生まれ故郷、札幌を応援だ♪♪甲府 0-2 札幌甲府 4-1-2-3 阿部謙作 秋本倫孝 津田琢磨 山本英臣 井上雄幾 林健太郎 藤田健 石原克也 茂原岳人 倉貫一毅 須藤大輔--------------------------------------------札幌 3-4-1-2 西谷正也 中山元気 砂川誠 川崎健太郎 藤田征也 芳賀博信 大塚真司 和波智広 曽田雄二 加賀健一 佐藤優也◎甲府交代65分 井上→CH 保坂一成80分 倉貫→ST 長谷川太郎86分 須藤→ST 宇留野純◎札幌交代80分 中山→FT 石井謙伍82分 西谷→ST 上里一将86分 砂川→DH 金子勇樹試合開始、すぐ。砂川が中盤でボールをカットして左に開く西谷へ。西谷のクロスに中央で競った中山だが、このクロスはDF井上に当たってGKを超えるループのような軌道でゴールイン!!!札幌がまさかのオウンゴールで先制!!それにしても、今日は両チームともエースと呼べるフッキとバレーがいないだけにどうかなと思っていたが、なかなかアグレッシブで早い展開が多く、とても面白い。甲府はJ1で1年戦ってきた経験が自慢の攻撃に自信を付け加えたんだと感じるし、一方、札幌は攻められる時間が長いとはいえ、GK佐藤の好セーブに大塚の守備も良く、耐えてからのカウンターでチャンスを作る♪後半に入っても、甲府が圧倒的なポゼッションで札幌はカウンターという展開は変わらない。しかし、甲府の藤田、石原、林がぐるぐる回って、茂原と倉貫もサイドチェンジが効果的で面白いサッカーをしてくれるが、守備面は少々心許ない。札幌はあまりチャンスは無いとはいえ、カウンターで攻めると必ずいい形になるんだが、やはり甲府のCBの守備力にも問題があるのだろう。73分には、CKの流れで川崎がクロス。これにゴール前で中山がヘッドで競り勝ち、左サイドへ。ここに上がっていた芳賀が抑えたボレーで豪快ゴォール!!!芳賀は今日はボランチからタイミングよく上がって素晴らしいチャンスメイク。サイドの時は縦を余り使わないイメージがあって余りいいと思ってなかった選手だったが今日の働きなら十分好きになるよ^^あとは、藤田征也。彼は前々から好きな選手だけど、ドリブルのコースの判断とか、動き出しの質が成長しているね。突破力に磨きがかかったとはいえ、課題はクロス(苦笑)もう少し、精度を上げ、もっと中の選手を見て上げてもらうようにしないと♪試合は、2点差が重くのしかかる攻める甲府だが、交代すればするほど、どんどんバランスがおかしくなる。。そして、全員で守り続ける札幌。甲府は攻め続け、ポストに当たる惜しいシーンもあったとはいえ、1点は遠く、2-0で札幌の勝利♪天皇杯ベスト4☆最高に嬉しい勝利!!最後に、札幌でも山形でも大活躍してくれた俺の大好きなFWの堀井岳也だが、今季限りで引退とのこと。お疲れ様でした。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 23, 2006
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さて、昨日は会社の忘年会があったので超ハード会社の忘年会は夜6時から9時くらいまで。飲み会は8時半から11時くらいまでという感じだったが、結局、飲み会には9時到着の途中出場しかも、飲み会には、1回1回飲む時間が惜しいし、各グループずつ飲むより、全員とまとめて飲んだ方が当然、金もかからないという事で、俺の友達も含めた忘年会も兼ねる新しい発想でチャレンジした。という事で女4人に男は8人という何だかわからない飲み会となり、しかも、スタート時に辣腕采配を振るう監督の俺はいないという全くもって適当な試合と相成ったしかし、そこは皆大人(笑)俺がいなくても皆それぞれに持ち味を出し、仕事をしてくれたから、まぁOKと言えばOKだが。それぞれポジショニングをしっかりと打ち出した相手への対応はさすが、経験豊富といった所ただ、問題も多数。今日の女性陣は31歳4人。しかも、クリスマス前にフリーで合コンに来る女性4人だから、まぁ想定内ではあったんだけど・・・・はい、女性陣のノリも質もと、まぁとんでもない事にわかっていたとはいえ、ある意味オーバーエイジでベストメンバー。これにはさすがに、皆のいつも通りのアグレッシブさは影を潜める結果についでに言うと、唯一アグレッシブさを欠かさない俺は、途中出場にも関わらず直接FKを一閃(具体的に言うと、『太ってますね~』と爽やかに一言・・・)そんなこんなで、楽しめた、俺たちでした
Dec 22, 2006
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なんか前に書いたような気もするし、書きそびれたような気もする事だが、俺にとってのJの理想はこれ!!1、2、3の順番で叶ってもらいたいんだけど、どうだろう!?1、ナビスコカップにJ2を入れてもらいたい。正直、J1の下位とJ2の下位は大差無い訳だし、リーグの活性化といった意味でも是非にやってもらいたい。勿論、試合数の兼ね合いはあるだろうから、そこはJリーグの順位により例えば6位までは予選免除にする。その6チーム+予選リーグから6チームのトーナメントにすればいいと思う。順位の1位、2位は準決勝からの試合とかにするとかさ。その方がJ2のチームも天皇杯以外でもJ1との対戦も可能で、J2のレベルアップにもなると思うし、ナビスコの価値もUPで面白いと思うのは俺だけかなぁ~。2、ACL出場チームにはナビスコ覇者とJ1優勝チームで!!!これも思うんだけど、天皇杯の位置づけが曖昧なまま、J1のチームは外人を帰国させたり、メンバーを落としたり・・。そんな状況で元旦だけ頑張って優勝したら、アジアの挑戦権ってのはレベル的に本当に日本からアジアに出す2チームに相応しいのかと疑いたくもなる。まぁ、ナビスコ優勝チームがJ2降格という事も可能性としてあるだろうからヴェルディを責めまくる訳ではないのだが、それでも、その方が価値は高いと俺は思う。まぁ、両方優勝した場合は、そのときにリーグの2位か天皇杯優勝チームでいいんでないと思うんだけども。3、J1のチーム数を見直すべきでは!!Jリーグ。毎年繰り返す、昇格チームの降格と降格チームの昇格。今年も例に漏れず、2チームずつがそうなった。これは最近不評を買うことの多いセルジオ師の持論だが、J1のチーム数が多いという事でもあると思う。だから、少なくとも、J1は数の上での問題で16チームのままでよかったと俺は思ってる。仮にJ1が16であれば、J2は15チーム。ここで俺の更なる理想を言えばロッソ昇格でJ1、J2共に16チームという同数になり、リーグとしてよりすっきりするのではないかと思うんだが。これからJに上がってくるチームは全てJ2に増やし、それが相当なチーム数に膨らむのならば初めて、J1のチームを増やすなりするべきでは。まぁ、今更だから難しいだろうけどさぁ~。
Dec 21, 2006
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SPL第19節。やっと見れたよ、オールドファームダービー。何というか、ダービーの時はいっつもライブで見れてない気がするなぁ(苦笑)レンジャース(H)1-1セルティック(A)レンジャース 4-4-2 マクレガー スベンション エムダニ ハットン S.スミス ファーガソン クレマン シオンコ アダム ノヴォ プルショ--------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 ジュラフスキ ヤロシク マクギーディ 中村俊輔 グラベセン N.レノン ネイラー M.ウィルソン マクマナス バルデ ボルツ◎レンジャース交代71分 シオンコ→ST シェボ80分 アダム→FT ブッフェル◎セルティック交代71分 中村俊輔→FT K.ミラー71分 ヤロシク→DH ピアソン今日のセルティックは、マクマナスが帰ってきた。グラベセンもスタメン復帰。そして、2トップではなく、またもヤロシクがセカンドトップに入るシステムをストラカンはチョイス。それにしても、レンジャースはノヴォがいいドリブルで見せるも、何処かチームとしていまだしっくり来ていないというか。決定的なシーンは少ない。やはり、セルティックとの勝点の開きはチーム力の差を如実に現しているんだなと実感♪何処がダメか探してみると、サイドアタッカーはいい選手を揃えてはいるものの、個人突破が多く、サイドバックもいい選手なのに活かしきれてないという所だろうか。だから、単独突破ばかりでまぁそこ抑えれば何とかなるみたいな感じ。後は、上手いのはわかるがファーガソンがボールを離すタイミングが遅いなと思うね。もっとシンプルにハットン使えよって感じ。そんな中、試合は38分。マクギーディのクロスから流れたファー。右サイドにいたグラベセンがボレーを叩き込んで、セルティック先制♪もう、豪快の一言♪ここに俊輔にいて欲しいなとは思うけども(苦笑)後半頭には右に開いたジュラフスキからのパスを受け、中央に走りこんだ俊輔がDFを受けつつもアウトでシュート。これは外れたが、スペースに走りこんで受ける姿勢は素晴らしい!!前半も幾つか相手をかわすシーンをみせたけど、今日は5.5ってトコかな。次のダービーではもっと輝いてもらいたいものだ。71分には、セルティックは俊輔とヤロシクを下げ、右にグラベセンを入れ、2トップに変更。やっぱり、俊輔は早めに外されたね。どうしてもこういうガチンコ対決になると存在感を出すのは厳しいなぁ・・・・・更に、ここからどんどんアグレッシブな戦いに変化。当たりは恐ろしく激しい(笑)正に格闘技。やはり、俊輔はいない方がいいかもと勝手に安心してみたり(苦笑)一方、レンジャースはスロバキアリーグ得点王らしいシェボとベルギー代表ブッフェルを投入し、ホームの責務としての1点を取りに来る。圧倒的にこの時間帯はレンジャースの猛攻が続く。これに対し、ファインセーブ連発のボルツが素晴らしい仕事を見せてくれる☆それに徐々に試合感を戻してきたバルデと今シーズンはある程度やれているマクマナスが良く対応し、何とか何とか守っているといった感じ。しかし、88分。レンジャースはCKの跳ね返りをCBエムダニがミドル!!!これがDFの足に当たってドライブシュートのような弾道でセルティック失点><誰のせいとはいえない失点だが、ここまで良く対応していただけに守りきって欲しかった。レンジャースは一方的に攻めた後半だっただけに勝点3を失った痛いホームでのドロー。セルティックとしては、流れは徐々に悪くなっていったとはいえ、アウェーでドローは十分だろうか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 20, 2006
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さぁ、来年のアジアカップの予選グループの組合せが発表となった♪下記評価は、俺の思い込み。Sはアジアを抜けたレベル。Aはアジアトップレベル。Bはアジアで良いレベル。Cはアジアでもどうだろうというレベル。さぁ、どうなるかねぇ~!?今から楽しみになっちゃうよ!!赤字は1位抜け予想。黄字は2位抜け予想☆国名 地域等 評価A組:タイ (ホスト国) Cオーストラリア(東アジア) Sオマーン (中東) Bイラク (中東) BB組ベトナム (ホスト国) C日本 (東アジア) Bカタール (中東) BUAE (中東) BC組マレーシア (ホスト国) Cイラン (中東) Aウズベキスタン(中央アジア) A中国 (東アジア) BD組インドネシア (ホスト国) C韓国 (東アジア) Sサウジアラビア(中東) Bバーレーン (中東) B
Dec 19, 2006
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クラブワールドカップ決勝。南米王者インテルナシオナル(ブラジル)と欧州王者バルセロナ(スペイン)の一戦。先ずはインテルナシオナルにおめでとうだな。バルサは勿論素晴らしいチームで素晴らしい選手の宝庫だが、知名度はなくともインテルナシオナルは南米王者たる戦いを見せてくれたからね♪インテルナシオナル 1-0 バルセロナインテルナシオナル 4-3-1-2 クレメール インジオ エレル セアラ R.カルドソ エジーニョ ウェリントン アレックス フェルナンドン イアルレイ アレシャンドレ--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 グジョンセン ロナウジーニョ ジュリー デコ イニエスタ モッタ ジオ ザンブロッタ プジョル マルケス V.バルデス◎インテルナシオナル交代46分 アレックス→LH バルガス60分 アレシャンドレ→FT L.アドリアーノ76分 フェルナンドン→OH C.アドリアーノ◎バルセロナ交代46分 ザンブロッタ→RB ベレッチ57分 モッタ→DH シャビ87分 グジョンセン→FT エスケーロいやー、立ち上がりからインテルナシオナルの激しいプレスがはまっているのかバルサはディフェンスラインを上げれずやりずらそう。ロニーにはセアラーがぴったり、デコにはウェリントンがぴったりマーク。それでも、デコのスルーやロニーのドリブルでチャンスも多いし、バルサの圧倒的なポゼッション。インテルナシオナルはカウンターでしか攻めれない前半だった。しかし、アレッシャンドレがプジョルを抜き去ろうとしたシーンは凄かった。後半もバルサペースと言える内容だが、それでも強かなインテルナシオナル。カウンターでチャンスを作るし、それがカルロス・アドリアーノのゴールにつながったのかもね☆最後に早野のお株を奪う武田の発言。『グジョン選手』(爆)『ライカールトは御覚悟も喋れるんですよね。』五ヶ国語でしょ(笑)『アレッシャンドレは受け手と貰い手の関係を良く考えていますよね』受け手と出し手では!?(爆)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 18, 2006
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クラブワールドカップ3位決定戦。ある種、ヨーロッパと南米を抜いたクラブ同士でやった方が実力伯仲で大会としてはマイナー度は上がるとはいえ、試合自体は盛り上がるなと思いつつ。という意味では、この試合は俺の中では決勝よりも注目だったりする。アフリカもメキシコも好きだけに、どちら側につくべきか悩みに悩むが、純粋に楽しもうではないか。北中米カリブ王者クラブ・アメリカ(メキシコ)とアフリカ王者アハリSC(エジプト)の一戦。クラブ・アメリカ 1-2 アハリSCクラブ・アメリカ 4-2-2-2 オチョア R.ロハス ダビノ J.A.カストロ O.ロハス F.ペレイラ アルゲージョ モスケーダ クエバス カバニャス ブオッソ--------------------------------------------アハリSC 3-4-1-2 フラビオ モタエブ アブトレイカ タレク・サイード エル・シャテル アシュール シャウキ シャディ ナハス W.ゴマ アブデルハミド◎クラブ・アメリカ交代46分 ペレイラ→ST C.ブランコ67分 ブオッソ→FT C.ロペス82分 R.ロハス→CH メンドーサ◎アハリSC交代65分 アシュール→DH ムスタファ67分 エル・シャテル→RH A.セディク75分 モタエブ→DH M.セディクさぁ、今日のクラブ・アメリカは、クラウディオ・ロペスとブランコを使わず、これまでの4-12-3ではなく、4-2-2-2で来た。アハリSCはエジプト代表と同じで3バックだからこそ、3トップを当てて数の論理で相手の中盤を一枚下げさせればより効果的な攻撃が出来そうなのになとも思うが、まぁクエバスが状況により3トップ気味になっていくのだろうなとも思うし。様子を見てみよう。一方、アハリSCはGKエル・ハダリが負傷したので元エジプト代表のアブデルハミドがスタメン以外はほぼベストな布陣で臨んで来た。それにしても、今日はしっかり相手についた守備から、バイタルエリアで比較的動き回れるアブトレイカをシンプルに使って起点となり、いいシュートシーンが多い。対してアメリカは、18分ごろの縦パス一本でブオッソがGKと1対1になるチャンス。しかし、シュートを打たず、ぐだぐだ・・・打て!それ以外も何処か運動量に欠け、足も止まってる感じ。メキシコのチームとは言え、彼らはアルゼンチンとパラグアイの好選手によるチームだし、クラブ=代表って簡単な図式でもないからね。何て事を考えながら見ていたら、42分。アブトレイカがゴール左方向からのFKをきっちり叩き込んでアハリSC先制!!アブトレイカは結構FWに楔を当てて動き出しで勝負するというのが多いが、こういうプレイが好きなのか、そういう風に攻めるチームの約束事なのか。しかし、ドリブルもサイドチェンジのパスも精度高く、フィジカルもいいし、このFKを見せてくれるんだから素晴らしい!!アフリカネーションズカップの時よりも成長したし、ウイイレエディット修正決定(笑)後半頭からアメリカはブランコを投入し4-1-2-3にシステムチェンジ。やっと俺の望む形。そしたら、ほら、結果出たじゃん♪59分。ブランコが相手DFを絶妙タッチのドリブルで抜き去り、これまた素晴らしいクロス。このクロスに飛び込んできたカバニャスがヘッドでゴォォール!!同点。ヤヴァい。俺、これから用事あるんだよね・・・。同点は試合的には最高だけどPKなったら困るんですけど・・・(苦笑)というか、今日は決勝もあるし、SPLではオールドファームダービーもあるし、そんな日に用事を入れてしまった俺が悪いといえば悪いのだが・・・・・・・・・・ここから両者共に交代。アハリSCはサイドとボランチを消耗も含めての交代、アメリカはとうとうクラウディオ・ロペスを投入。勝負を決めに来た。やはり、前半は慎重に後半勝負というのがテナ監督の采配だったんだね。更にアハリSCはモタエブを下げ、アブトレイカをFWに、ムスタファをトップ下に上げ、ボランチにセディクを投入。これが功を奏したのか、79分。アブトレイカがフラビオとワンツーで抜け出し、きっちりゴール左に流して、勝ち越しゴォォォール!!!!アメリカとしては折角前目でゲームを動かせていた時間が長く続いていながらのこの展開は厳しく、試合はこのまま2-1でアハリSCが3位となった。それにしても、アハリSCは試合を追うごとに良くなっていくね。やはり、寒さに慣れてきたのが大きいのかもね♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 17, 2006
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やってくれました!!!セルティックの相手はミランです。嫌いなミラン(笑)をぶっ潰してもらいましょ~!!!PSV(蘭)vsアーセナル(英)思い入れ的には、フレブとアンリがいるアーセナルの勝利希望!!リール(仏)vsマンチェスター・ユナイテッド(英)ルーニー&クリスチアーノ。そして、カデル・ケイタにマクーンと好きな選手が両方にいるが、やっぱマンU勝利かな~。ラーションがマンUに入ったらでかいよね、しかし!!レアル・マドリー(西)vsバイエルン(独)ディアラにシュヴァインシュタイガー、サニョル、ラームと大好きな選手が多いが、チーム自体に魅力を感じてないので、どっちでもいいと思いつつも、まぁマドリー勝利で。セルティック(蘇)vsミラン(伊)セルティックは守備が脆い。だからこそ、ミラン相手に攻撃的に行く事が大事となる。アウェーでも決して守備を重視しすぎる采配は怖いので避けてもらいたい。ストラカン、頼むぞ~!!ローマ(伊)vsリヨン(仏)リヨン頑張れ!!マルーダとゴヴーに切り裂かれろローマめ(笑)!!バルセロナ(西)vsリバプール(英)ここは一番面白そうな対戦だねぇ~。でも、どっちかつったらバルサで。インテル(伊)vsバレンシア(西)バレンシアに頑張ってもらいたい。というか、意外にスペイン勢を全部押しているな、俺(笑)ポルト(葡)vsチェルシー(英)ここは絶対チェルシー。ドログバが名実ともに世界一のストライカーと称されるために、この戦いで輝いてもらわないと♪
Dec 16, 2006
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超多忙で遅くなってしまったが(-_-;)先日のバルサ戦は久々のスタジアム観戦♪天気は誰かさんの祈りのせいか(笑)雨だったが奇跡的にも屋根つきのバルサ側最前線に位置したため、ビールを食らいながらの観戦ができた。しかし、面白い話を聞いたんだが、日本で一番に観客を動員するチームは何処かとの問いに皆浦和と答えるが、二番目と言われると難しい。これ、実は新潟でも鹿島でもなくバルサらしい(笑)まあ、内容についてはもう最高過ぎだったのは言うまでもない!バルサは親善試合で過去に二度見ているが今日程安定したバルサを見れたのは素直に楽しかったし、プライドがかかった試合というのは価値が大きかったな。さて、俺が気になったトコとしては前半頭からバルサはディフェンスラインを高く保っての守備がアグレッシブでいいなと。非常にコンパクトな組織の形成にテクニカルな面でならしたアメリカもやりずらいだろうなとも感じる。まあ、アメリカ側ではクラウディオ・ロペスとカバニャスは良かったし、最初のシーンでPKじゃなかったのはホームと化した日産スタジアム改めカンプ・ノウではしょうがないことなのかもしれない。ただ、アメリカはブランコを頭から使えばいいのにとは思うし、好調カバニャスを下げたのもやや采配に疑問が残る。でも、やはり欧州トップレベルのチームが安定した力を発揮すれば、ここまで楽しいかとうらやましく思うよね。ロニーのゴール&ダンスにデコのゴールは目の前で見れたしもう過去最高に大満足!!あとは、ジュリー。やっぱり、彼は素晴らしいウインガーだと改めて痛感。そのジュリーとの連携も良く、サンブロッタは攻守で素晴らしい仕事を見せてくれる。というか、守備を含めて考えたら、ザンブロッタは世界一と言っていい右SBになったと思う♪あとは、デコ。この人、淡々とプレーする印象が強いけど、シュートを打てる時はパスでシュートコース無いんじゃないと思ってたらゴールするし、ホント天邪鬼プレーヤーというか、読めない人というか(笑)とにかく、素晴らしいゲーム中も勿論飲んでいるんだが、試合後も新横浜で飲み♪鹿島サポとマリサポの3人での飲みの一番の話題はバルサもそうだけど・・・、やっぱり早野(苦笑)だったのは言うまでもない><
Dec 16, 2006
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連続で書きまくる。やっと家でのんびり出来てるし、書く事もいっぱいあるし、どんどんやっつけていかねば~!!これまたJ1の順位予想を春に行っていたが、J2より酷すぎる結果に・・・・順位 俺の予想 2006J1結果1位 ジェフ千葉 浦和レッズ2位 浦和レッズ 川崎フロンターレ3位 川崎フロンターレ ガンバ大阪4位 サンフレッチェ広島 清水エスパルス5位 横浜マリノス ジュビロ磐田6位 ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ7位 大宮アルディージャ 名古屋グランパス8位 鹿島アントラーズ 大分トリニータ9位 アルビレックス新潟 横浜マリノス10位 セレッソ大阪 サンフレッチェ広島11位 京都サンガ ジェフ千葉12位 大分トリニータ 大宮アルディージャ13位 ガンバ大阪 FC東京14位 アビスパ福岡 アルビレックス新潟 15位 FC東京 ヴァンフォーレ甲府16位 清水エスパルス アビスパ福岡17位 名古屋グランパス セレッソ大阪18位 ヴァンフォーレ甲府 京都パープルサンガもう何とも言えない程、酷い有様だが、思った事を書いていこう。目を背けてはいけない(苦笑)先ずはイビツァ・オシムが代表監督に引き抜かれた影響が余りにも大きかったのではないかというジェフについては言い訳が出来るだろう(笑)浦和を優勝に予想しなかったのもそれじゃありきたりでつまらないという理由という事でも言い訳は出来るだろう(苦笑)しかし、ガンバと清水。そして、もう1チーム付け加えるならば名古屋。ホント、ダメだ、俺・・・・ガンバは大黒とアラウージョが抜け出たし、やばいだろうと思っていたがマグノと播戸がその穴をすっぽり埋めてしまった。完全にはずれ。そして健太監督の力量を舐め腐っていたが、ホント申し訳ございません・・・。藤本は輝き、チョジェジンもシーズン通して働いたし、兵働や枝村、青山と若手の成長も著しく、素直に素晴らしい結果を出した清水を賞賛しますよっ。で、名古屋。決していい出来ではない中途半端なシーズンという意味では外れではないが、それでもヨンセンという素晴らしいFWの獲得に救われたのは運が良かったね(苦笑)で、降格方面についてはもう何も書きたくないね・・。甲府はバレーをサイドに置く面白いサッカーをJ1でも見せつつも残留達成だし、ホントおめでとう。福岡はグラウシオがいればまだとも思うだけにしょうがないが、京都は最悪。完全に裏切られた。嫌いです(笑)最後にマリノスについては予想を下回る結果だった。来年は大きな変革期となるであろうマリノス。ダービーの復活もあるし、選手の質を活かせる采配というものを見せてもらいたいけど、希望は余り無いのが現状か・・・・
Dec 15, 2006
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さて、春に予想したJ2だけど、昨季の予想より酷い結果に(苦笑)まぁ、これが全部当たってら、それはそれでtotoで当たれよ!!とも思うし、まぁ気にしない^^順位 俺の予想 2006J2結果1位 ベガルタ仙台 横浜FC2位 ヴィッセル神戸 柏レイソル3位 コンサドーレ札幌 ヴィッセル神戸4位 東京ヴェルディ サガン鳥栖5位 サガン鳥栖 ベガルタ仙台6位 モンテディオ山形 コンサドーレ札幌 7位 柏レイソル 東京ヴェルディ8位 横浜FC モンテディオ山形 9位 徳島ヴォルティス 愛媛FC10位 湘南ベルマーレ 水戸ホーリーホック11位 水戸ホーリーホック 湘南ベルマーレ12位 ザスパ草津 ザスパ草津13位 愛媛FC 徳島ヴォルティスこうして見ると、当たったのはザスパだけという事になる(苦笑)まぁ、それはおいといて、とりあえず今季は横浜FCの堅実なサッカーが大当たりしたという事が余りにも大きかったよね。まぁ、誰も横浜FCが優勝するなんて考えちゃいないだろうし(笑)だから、そこはいいとしても、柏。ここが北嶋、山下が不甲斐無くても、鈴木達也という素晴らしいアタッカーが育ち、そしてディエゴ、フランサという計算出来る外人がいたのは強みだったね。舐めてて、すいませんでした。岡山とその仲間たちm(_ _)mそれにしても、仙台。今季はJ2得点王になったボルジェスという素晴らしいストライカーがいてもこの結果。これは相当に深刻な結果だと俺は思う。しかし、もうここまで来たら、一旦J1昇格という夢ばかり追わず、安定した力をつけるべき時に来てるよ。フロントも焦ったような補強ではなく、次にJ1に上がっても戻らないような力をつける為の来季にした方がいいと思うね。そうやって地力やチームの方向性さえまとまればきっと上手く行くと思うよ、新潟や甲府のように。お次は、鳥栖!!!予想を見てくれればわかるが、俺の予想が当たったといっていい大躍進!!!特に若手の成長は著しく、新居というJ1に引き抜かれそうなエースの存在を作り出した。来季はこれで調子に乗ってダメにならないよう、フロントは調子こいた夢を追わない事が寛容かと(笑)次は、俺の田舎の札幌&山形!!札幌はフッキが相当やってくれただけに残念ではある。それでもチームとしてのベースはきっちりと出来ている。是非とも来季はもう少しだけ補強してもらいたい。山形については、嫌いな財前が結構仕事してくれたようで、佐々木の出番が減ってしまうという残念な結果で中位止まり。ただ、3年越しに高成果を出す山形は来季こそ昇格の年と言えるし、頑張ってもらわねば☆最後にヴェルディ・・・。サッカーは選手の名前でやるものではない。あくまでも、チームスポーツである。監督がラモスで、選手もJファンなら知名度はある玄人補強で結構期待してはいたが結局まとまった力は出せず。ACLでも失態と全く得るもの無いシーズンと言ってしまえそうだが、来季、ラモスは更なる力を発揮してもらいたいね♪俺は期待してるよ、ラモス・ルイ!!
Dec 14, 2006
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クラブワールドカップ準決勝。南米王者インテルナシオナル(ブラジル)とアフリカ王者アルアハリ(エジプト)の一戦。インテルナシオナル 2-1 アルアハリインテルナシオナル 4-2-2-2 クレメール インジオ エレル セアラ イダルゴ ウェリントン エジーニョ フェルナンドン アレックス イアルレイ アレシャンドレ--------------------------------------------アルアハリ 5-1-2-2 フラビオ アブートリカ シャウキ モスタファ アシュール タレク・サイード エル・シャテル ナハス シャディ W.ゴマ エル・ハダリ◎インテルナシオナル交代63分 イダルゴ→LB R.カルドソ64分 アレシャンドレ→FT L.アドリアーノ82分 イアルレイ→LH バルガス◎アルアハリ交代46分 モスタファ→FT モタエブ75分 エル・シャテル→FT A.セディク81分 エル・ハダリ→GK アブデルハミドさて、昨日は鍋パーティーで飲んだくれ。今日は酒を飲まないと決めていたが、今日は仕事がばたばたばたばた。イラついたので、結局飲みつつ観戦(苦笑)さて、帰ってきてからシャワーを浴びてたら前半5分に・・・・(怒)しかし、今日のアルアハリはいい。やはり、先日はフィジカルに優れるオークランドでやりずらかったんだろうね。ただ、22分。フェルナンドンがアレッシャンドレにスルー。DFがカットするが、こぼれ球をアレックスが拾うが、これをアルアハリがディフェンスに行ってこぼれたボールがDFラインの裏へ。ここに残っていたアレッシャンドレがGKとの1対1を臆する事無くゴール左に冷静に決めて、インテルナシオナルが先制!!アレッシャンドレ・パトは17歳というから末恐ろしい☆ただ、先制されても、アルアハリは悪くない。アブートリカのポストを叩くボレーも素晴らしかったし、ロスタイムのシャテルが切り返してDFを外して好クロスからのシャウキのシュートも惜しかった。ハーフタイムはドゥンガの話。ロナウジーニョも代表では守備をすべきと言っている割には、ソフトなコメントだったね(苦笑)後半は、アルアハリがモタエブを投入し、3-4-1-2にシステムチェンジ。直後にはアレッシャンドレが肩でリフティングする驚愕のドリブル。つか、ブラジル人は恐ろしい選手多いよなぁ(笑)他にも何処のチームに属しているかは忘れたが、ケーロンって選手は、頭にボールを乗っけたまま、ドリブル突破したとかしないとかって話もあったような。しかし、このプレーが火をつけたのか、54分。GKクレメールが戻ってる隙を見逃さず、早めのスローインからタレク・サイードがクロス。これにマークもずれているDFを尻目にフラビオが完璧なヘッド。これがGKを超える軌跡を描いて、アルアハリ同点!!!ここから疲れの見える選手二人を交代し。そして、72分。セアラの右CKからニアに入ってきたルイス・アドリアーノがヘッドでボールをファーに流して、インテルナシオナル勝ち越し弾♪♪この後、アルアハリは最後の交代枠をGKの負傷により失い、インテルナシオナルはバルガスをいれ、右のフェルナンドンをトップにアレックスを右に移す。最後はアルアハリが数度チャンスがあるものの、追いつけず、試合は2-1でインテルナシオナルが勝利♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 13, 2006
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Jリーグ優秀選手が発表された。■優秀選手賞GK 山岸範宏 浦和 日本代表GK 川口能活 磐田 日本代表GK 西川周作 大分 日本代表・五輪代表CB 闘莉王 浦和 日本代表CB 坪井慶介 浦和 日本代表CB 中澤佑二 横浜M 元日本代表CB 青山直晃 清水 日本代表・五輪代表RB 加地亮 G大阪 日本代表CB シジクレイ G大阪CB 山口智 G大阪 忘日本代表LH 三都主 浦和 日本代表DH 鈴木啓太 浦和 日本代表DH 長谷部誠 浦和 日本代表OH ポンテ 浦和OH 山田暢久 浦和 元日本代表OH 小林大悟 大宮 元日本代表DH 阿部勇樹 千葉 日本代表DH 谷口博之 川崎 五輪代表DH 中村憲剛 川崎 日本代表OH 藤本淳吾 清水OH 遠藤保仁 G大阪 日本代表OH 二川孝広 G大阪 日本代表FW ワシントン 浦和 元ブラジル代表FW 我那覇和樹 川崎 日本代表FW ジュニーニョ 川崎FW 播戸竜二 G大阪 日本代表FW マグノ・A G大阪 元ブラジル代表FW 佐藤寿人 広島 日本代表■優秀新人賞RB 内田篤人 鹿島 ユース代表OH 藤本淳吾 清水RB 中村北斗 福岡 五輪代表さて、浦和からはかなりの選出となったがまぁ優勝したし当然の事だろう。ただ、個人的には堀之内は入れるべきではと思うんだけど。というか中澤が入ったのは良くわからない(苦笑)他には、ガンバ、ディフェンス陣から、シジクレイ、山口、加地と選ばれたが、ある人が選ばれていない事に目が付く(笑)まぁ、今季のMVPはトゥーリオで決まりだろうな。やはり、浦和が優勝した理由には強力な守備陣があった訳だし、トゥーリオは攻撃参加でも力を見せたし、華も実もある決定ではないだろうか。新人王には、チームを素晴らしい結果に導いたという観点から清水の藤本でいいかな。さて、ベストイレブン予想。まぁ、この手の予想。大体外れるんだが、予想は好きなのでやめられない(笑)しかし、並べてみると、何ともジーコ采配のような香りが(苦笑)山田は中盤の選手としての選出だが並べてみるとこのポジションという事で♪Jリーグベストイレブン 4-2-2-2 マグノ.A ワシントン ポンテ 遠藤保仁 中村憲剛 鈴木啓太 三都主 山田暢久 青山直晃 闘莉王 山岸範宏ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 13, 2006
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SPL第18節。昨日は銀座で飲み会だったのでスカパーで今チェック♪♪というか今回の飲み会でも、自由気ままのゲームメイク(笑)友達は、王様と呼んでいたし(苦笑)ただ、結果という意味では、多少物足りない結果になってしまったが・・・・ダンファームリン(H)1-2セルティック(A)ダンファームリン 4-1-4-1 デ・フリース S.ウィルソン G.シールズ ラボント S.モリソン G.メイソン ロス S.シモンズ ダカン ミュアヘッド クロフォード--------------------------------------------セルティック 4-4-2 K.ミラー ジュラフスキ マクギーディ 中村俊輔 ヤロシク N.レノン ネイラー M.ウィルソン オディー バルデ ボルツ◎ダンファームリン交代73分 S.モリソン→LB マクガイア73分 ダカン→FT バーチル77分 ミュアヘッド→CH O.モリソン◎セルティック交代75分 中村俊輔→LH ライオダン75分 ジュラフスキ→CH グラベセン88分 ヤロシク→DH スノ今日のセルティックは、マクマナスが負傷で、アイルランドU21代表のオディーがスタメンとなり、マーク・ウィルソンが先日のCLに続いてスタメンとなった。そう言えば、ヘッセリンクはどうしたんだろうとも思いつつ。対戦相手は、最下位ダンファームリン。ただ、最下位とはいえ、前線も守備陣も必死にプレスをかけまくるので、セルティックはなかなか前線でボールをキープできない。しかし、ダンファームリンもボールを奪ってからサイドにシンプルにはたいて、クロスというシーンはあるものの決定的なシーンは作れず。35分には相手中盤のミスでボールを拾った俊輔がすぐ側のバイタルエリアのレノンへ。ここでレノンが珍しく綺麗なスルーパス(笑)これにミラーが走りこみシュートも、これはクロスバーの上。このシーンの面白い所は、レノンのスルーパスってトコ。ここは解説野々村さんも苦笑だったけど、良くわかってるね♪後半に入ると、47分。ボルツのフィードキックから、前線でミラーが左サイドでボールキープし、上がってくるマクギーディへ。マクギーディは相手DFをタイミングでずらしてミドル。これがGKの前でワンバンし、ゴォォール!!!更に67分。FKでのチャンス。俊輔のキックはDFに弾かれるが、レノンが拾って再びゴール前に。このボールをジュラフスキがいいトラップから反転シュートで2点目。ダンファームリンはやはり、後半まであのプレスが続く訳はないよね。この後、俊輔はお役御免。今日は決定的な仕事は雨でぬかるんだピッチという事もあり、無かったが、まぁ無難に過ごしたといった所で5.5といった感じ。セルティックは、ライオダンとグラベセンを投入し、マクギーディを右へ。ヤロシクをセカンドトップに上げ、グラベセンはセンターにライオダンは左サイドにポジションチェンジ。ライオダンは久々。なかなかスピーディでキレのあるドリブルでチャンスメイク。もっと使ってもらいたいんだけどな~。このまま終わるかなと思った後半ロスタイム。ウィルソンのチェックが緩く、簡単にクロスを上げられ、右のロスが戻して、シモンズがシュート。一度はGKボルツが弾くも、跳ね返りを押し込んだゴール。後味の悪い失点。更に試合後にはレノンとマクギーディがど突き合いの喧嘩(苦笑)理由はわからないがレノンはキャプテンなんだし、もう少しやり方があるんじゃないって感じ。折角、ゴールした立役者マクギーディにたいしてやり過ぎじゃないかな。というか、この後味の悪さが来週のオールドファームダービーに響かなければいいのだが・・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 12, 2006
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クラブワールドカップ。北中米カリブ王者クラブ・アメリカ(メキシコ)とアジア王者チョンブクヒュンダイ(韓国)の一戦。クラブ・アメリカ 1-0 全北現代全北現代 4-2-2-2 グォン・スンテ キム・ヨンスン チェ・ジンチョルチョン・グンファン チェ・チョルスン キム・ヒョンス イム・ユファン チョン・ジョングァン キム・ヒョンボム ワン・ジョンヒョン ゼ・カルロ-----------------------------------------------クラブ・アメリカ 4-1-2-3 C.ロペス カバニャス C.ブランコ G.ビジャ F.ペレイラ アルゲージョ O.ロハス J.A.カストロ ダビノ R.ロハス オチョア◎全北現代交代28分 ワン・ジョンヒョン→ST ボッティ83分 イム・ユファン→DH イ・ヒョンソン85分 チェ・チョンスル→LB キム・インホ◎クラブアメリカ交代60分 ペレイラ→CH モスケーダ85分 C.ロペス→ST ブオッソ仕事を終え、ばたばたと帰宅して何とか前半5分から、間に合ったが、一番気になるのはやはり、北沢の心境だよね(笑)まさか、自分を仏代表メンバーから外した岡ちゃんと隣同士で仕事をするとは思わないだろうし(爆)まぁ、本音は武田の笑える解説を聞きたかったんだけどさ(苦笑)でも、武田は仕事をしてくれる。ハーフタイムに『韓国はスタミナのチームですからね。』と相いも変わらず、クラブの大会と認識していないような発言。それにしてもクラブアメリカは面白くて楽しいサッカーを見せてくれる。ブランコは今もメキシコ代表としてやっていけそうなボールキープと回りを活かした間を上手く使える選手だなと感じるし、ヒールパスが絶妙だったね♪クラウディオ・ロペスとのサイドチェンジもスムーズで非常に魅力的。あとは、メキシコ代表のCBオソーリオ、サルシードもそうだけど、DF陣も技術が高いのはお国柄といった所なんだろうか。試合は、前半からつなぐクラブアメリカに耐えるチョンブクといった図式で展開する。チョンブクはDFラインの裏を突かれ、またブランコの自由な動きに翻弄され、苦しんだ。しかし、後半はスタミナの低下なのか、対応できてきたチョンブクが良いのか、クラブアメリカは徐々に攻め手が少なくなる。対して、チョンブクはボッティ、ゼ・カルロがカウンターでチャンスを幾つか作るがGKオチョアの好セーブもあり、点は取れず・・・・。このチャンスを決めれれば、チョンブクの勝利もあっただけに怖い場面。ただ、カウンターを凌ぎつつも、試合を徐々に戻して行くのは、試合巧者といっていいのかクラブアメリカ。78分。CKからの流れでチョンブクDFが弾いた所を拾った中盤からオフサイドぎりぎりのフィードで右サイドに開いたカバニャスへ。カバニャスはこのボールを素晴らしいトラップからグラウンダーで強いクロス。これにCKの流れで残っていたリカルド・ロハスが体で押し込み、ようやく先制♪この後は、クラブアメリカがチョンブクの中盤が空いている所をつき、大チャンスが続発したものの、追加点は奪えず、1-0でクラブアメリカがまぁ戦前の予想通り結果としては順当に勝利♪ただ、カバニャスは決定的なシーン多いんだから決めてもらいたかったねぇ~(苦笑)これで俺が見に行く、14日のバルサの初戦は俺が一番注目しているクラブアメリカとの対戦になった☆楽しみだねぇ~☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 11, 2006
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クラブワールドカップ。アフリカ王者アルアハリ(エジプト)とオセアニア王者オークランドシティ(NZ)の一戦。アルアハリ2-0オークランドシティオークランドシティ 4-4-2 ニコルソン ペリー アールマン プリチェット V.スティーデン シーマン サイクス マルルーニー クームス ヤング K.ジョーダン--------------------------------------------アルアハリ 3-4-1-2 フラビオ モタエブ アブートリカ シャディド シャテル アシュール シャウキ セディク シャディ W.ゴマ エル・ハダリオークランドシティ51分 V.スティーデン→LB シグムンド55分 マルルーニー→LH 岩本輝男55分 ジョーダン→RH ヘインアルアハリ83分 モタエブ→CH T.サイード88分 シャウキ→CH A.メンサー90分 シャテル→RH セディクやはり、この試合注目はアフリカネーションズカップで思い出深いエジプト代表の右サイド、バラカトだったが、今回の来日メンバーにいないのでどうしたのかずーっと気になっていたが、怪我だったんだね。彼はいい選手だけに是非来日して欲しかった所だが、まぁいないものはしょうがない。そして、左サイドのワハブ。練習中に亡くなってとは・・・。さて、試合はというと、前半はオークランドシティが善戦というよりも、まぁアルアハリが様子を見ているといった所だよね。まぁ、多少がつがつさに面食らったんだろうけど。それにしても、何だか、アフリカ王者に対して、日テレの伝え方は舐めてるような感じを受けるのは俺だけか。実況は『アルアハリのサポーターもカイロからわざわざ来ています。』わざわざ。自分たちの応援するクラブが欧州や南米の最強チームと戦える舞台なのに、わざわざ来るものだろうか。本音は意識とは別に出てくるものだねぇ(苦笑)つか、オークランドシティの選手の紹介の際に、先生とか、グラフィックデザイナーとか、営業マンとかTVのプロデューサーとかという職業名には岡ちゃんも苦笑だったね(笑)つか、武田。相変わらず何だか言葉を言えばいいと思って、いろいろ喋っているのだが、何というか、録画で何度も聞くと、結局何を言いたいのか伝わらない(爆)で、試合は後半動く。先ずは51分、フラビオのゴールで先制。まぁ、前半からいい動きでチャンスを作ってシュートを打ってた割には、へなってるシュートばかりだったからこれで勢いを持ってもらいたい所。で、73分にはアブートリカのFKで2点目。彼の名前、エジプト語で何て読むんだろう!?アブータリカ、アブートリカ、アブトーリカ、アブトレイカ。調べないとな・・・。さて、大して注目していないのに、どうしても目を向かせられる岩本だが、以外にドリブルで仕事したね。まぁ、得意のセットプレーについては、かつての爆発力は鳴りを潜めたまま。やはり、ブランクは大きかった。ちなみに、最後のパスカットからの展開はシュートを打つべきだった。。最後にこの試合について、簡単に言うと、録画チェックで良かったという感想で(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 10, 2006
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泣いても笑ってもこれで上下が決まる、入替戦。神戸ホームの第1戦は飲み会で見れなかったが、結果は0-0。本当にこの試合で全てが決まる。福岡のホームということで、やはりJ1の福岡の方が有利ではあるが、それがどう結果につながるのだろう。福岡(H)1-1神戸(A)神戸 4-2-1-3 萩晃太 柳川雅樹 河本裕之 北本久仁衛 坪内秀介 田中英雄 遠藤彰弘 三浦淳宏 パクカンジョ 茂木弘人 近藤祐介--------------------------------------------福岡 4-4-2 布部陽功 飯尾一慶 古賀誠史 久藤清一 ホベルト 佐伯直哉 アレックス 吉村光示 宮本亨 千代反田充 水谷雄一神戸54分 パク→DH ガブリエル88分 近藤→FT 平瀬智行90分 柳川→CB 小林久晃福岡62分 久藤→RH 田中佑昌64分 飯尾→ST 城後寿83分 吉村→ST 薮田光教それにしても、慎重な戦いだな。まぁ、第1戦もそうだったんだろうね。90分間も慎重な戦い・・。それを見ても楽しいのかどうかはわからないけど、いや見なくて正解だったのかも(笑)それにしても、どちらのチームも不甲斐無い。チャンスはどちらもミドルやセットプレーだけといった感じで。GKも長い時間をかけボールを蹴りだす。とにかく慎重な戦い。いや、それも絶対に勝たなければならない戦いなら当たり前に守備的になるのも頷ける。前半ロスタイムには、アツの強烈FKに久藤が頭を打って、ぶっ倒れた時はさすがにびっくりした。後半頭には普通に戻ってきてホッとさせられたが。60分。とうとう来た。アツのクロスを福岡が弾くがその先にいた近藤。これをゴールに蹴りこみ、水谷も反応したがゴールイン。神戸がアウェーゴールという意味でも貴重な貴重な1点を先制した。ここから川勝監督の怒涛の采配。メンバー二人を入れ替えて、サイドをシンプルに使っての攻撃でどんどん神戸ゴールに迫る。70分にはオフサイドにはなるも布部がゴールを揺らす。この後も、福岡の怒涛の攻撃は続く。特に古賀からのアーリークロスは本当に点が取れそうで面白い。そして、84分。古賀の左CKから福岡の選手がニアで反らしたボールにファーで布部が執念のヘッドで同点弾。これで1-1のドロー。とはいえ、この状況では、まだアウェーゴールで神戸の昇格。福岡は是が非でもあと1点を取らなくてはならない。91分には、神戸ゴール前での大混戦。萩がDF陣が死に物狂いで弾き出す。これで試合は決まり。神戸はドローながらアウェーゴールで昇格決定!!俺はどちらにも組せず見ていたが、本当に熱いゲームだった。おめでとう、神戸。そして楽天(笑) ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 9, 2006
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平山相太といえば、オランダから帰ってきた際の余りにも不甲斐無い帰国っぷりを皮切りにかなりぼろくそに言われている。正直、ここに良く来られる方は十分認識していると思うが、俺は宮本や高原のプレーが嫌いだし、そういう好き嫌いは確かに全ての人間にあるものだし、嫌いなものを好きになれと言いたい訳でない。しかしながら、メディアが取り上げやすい、格好のネタだからといって、それに乗じているかのごとく平山に対する印象を悪くしている事が気に入らない。彼が先日のアジア大会で素晴らしいヘディングゴールをあげたとしてもその評価が変わることが無い。つい最近では、川淵キャプテンが平山に対し、『若手が成長するには原監督はいい。しかし平山は来年が勝負。1年でダメならもうダメだ。』というコメントを発しているがこの言葉にも異を唱えたい。1年でダメというのは、そのくらいの気概をもって欲しいという意義で述べている事でもあるだろうが、言葉自体には、日本サッカーのトップがダメという烙印を与える解釈が当然にできる訳で、彼の人生についての配慮も無ければ優しさすらも感じ得ない。仮に、代表では使えないレベルだ。というのであればそれは理解できるのだが。この判然としないダメという言葉自体には、彼をマイナスの方向へ誘う、マスコミの格好のネタを提供しているだけに過ぎない。もし、今後彼がゴールを量産したらどうするのだろうか。すぐに手のひらを返し、彼は成長したという言で片付ける。選手はロボットではなく人間である。怪我もすれば、成長もする。それはわかる。しかし、常にその出来は、その時々の選手個人の心身と共に、チームの状況も含めて複雑に左右するのである。それすら考慮せず、彼の精神が軟弱だと語る人間は、自分をどう解釈した上で、平山を断じているのか理解できない。ネタならネタで笑えるものならそれでいいと俺は思うが、そうでない人が多いと感じる。勿論、彼の明るく大らかな面や遊び人気質といった所がマスコミに格好のネタを提供している点もある。だが、遊ぶのが悪い事なのだろうか、髪を赤くし、高級車を買う事に何の問題があろうか。広告看板を蹴り倒して、問題があったから反省し、賠償金を払った事の何が悪い。それを味方である監督も含めて野次る事の方が俺には余程性根が捻じ曲がっていると倉又氏に思う。悪い、悪いと言っている人に対し、Jリーガーには聖人君子以外になってもらいたくないという理想をけなそうと思ってる訳ではないが、格闘技、戦争と形容される事の多いサッカーというスポーツにおいて、聖人君子だけがピッチの上にたっているべきでないと俺は思う。実際、戦う精神力という点では隣国の韓国の足元にも及ばない。その日本の選手を甘やかし、弱い精神性を持たせたのは、誰であるのか。そんなに完璧な人間だけが応援されるべきなのか!?これはボクシングの亀田にも言えること。散々、マスコミにのせられていて応援していただけの人間がマスコミが方向転換すると、それに伴い批判をする側にまわる。自分がマスコミに踊らされているだけと何故思わないのか。元々、嫌いな人が批判することを責めているのではない。そうではなく何故、自分の目を持って判断し、行動できないのだろうと思う。自分の周りの人間を見回せば、素晴らしい人ばかりなのだろうか。人間は千差万別の性格と考えを持っている。それを誰かが悪いといったからといって便乗して、一体何になるのだろう。性善説とか性悪説とかそんな類の話ではなく、いろんな人間がいて当たり前のサッカー界において、いろんな人間がいて然るべきなだけで、それは誰が何と言おうともいろんな人間がそこに存在するというだけの事である。それを笑うもけなすも構わない。しかし、自らの目を持って判断すべきではないかという事を言いたいのだ。マスコミのレベルが低下したと一様にいう反面、自らマスコミに流された判断・行動はそろそろやめたらどうだろうか。それではナチスに操られたドイツ国民と同じでしかないと俺は思ってしまう。話は相当に反れてしまったが、平山が残したオランダでの8ゴールは日本人FWの中で最も素晴らしい結果である。しかも、ヘラクレスという弱小チームでの結果である。その結果は、ドイツとオランダというリーグのレベルを差し引いても高原を既に抜いている質なのである。まぁ、アジア大会における彼の動きは、相変わらず遅く、プレーエリアも絞られている。しかし、それは逆に言えば彼のプレースタイルで、ヘラクレスでもやっていた事なのだ。彼が高校時代から輝いてきたのは、その身長を武器にした高さである事は言うまでも無い。ヤナギのように動き出しで回りも自らも活かすような選手でもなければ、パスをクロスを待ち、タイミングと嗅覚で勝負する寿人や播戸でもなければ、スピードやドリブルを武器に突破するジュニーニョでも無いのだ。だから、彼を使うならその高さを活かすのが戦術と言える訳である。彼を活かせなかったのは反町監督であり倉又氏である。ヘラクレスであれだけ輝いていた選手を使いきれなかったのは、勿論平山の状態も少なからずあるのだろうが、結局は使い方が下手なのである。それを考えず、サポートも少ない彼について、ドリブルも無ければ足も遅いし、大して動かないと言っては、彼を理解していない発言でしかない。高さでポストにもなり、ゴール前に張るから意味があるのが彼なのだ。もう一度言うが、一長一短、全てに好みがある。平山を好きになれと言っているのではない。ただ、手のひらを返すなよと言いたいだけの事なのだ。
Dec 9, 2006
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南アフリカW杯の大陸別出場枠だが、ドイツで惨敗したアジア勢の状況を踏まえれば、悲観的な考えしか生まれなかったが、いろーんな思惑がありそうなFIFAが現状維持という発表をしたって。アジア4.5欧州13アフリカ6(開催国南ア含む)南米4.5北中米3.5オセアニア0.5※アジアとオセアニアは大会形式を協議中※南米と北中米カリブ海がプレーオフ以上を見ればホッとした言うのが本音だよねぇ。しかも、決定方式がいまだ協議中とはいえ、オセアニアの1位はどう考えたって、北中米より楽だし、そういう意味ではアジア枠は更にレベルダウンした感じすらする。こんな決定では、他の大陸からイチャモンつきそうなトコだが、まぁ、それはアジア人の一人としてとりあえずシカトするしかないね(苦笑)それにしても、明日はまた飲みなので、今日は一気に更新しまくってやった(笑)
Dec 8, 2006
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先日から書こうと思っていたが、毎日飲み会、毎日サッカーあるから、書けずにいたこと。来季のマリノスは、噂にもあったラモン・ディアス氏ではなく、早野だってぇ・・・サッカー好きなら誰でも知ってる寒すぎる男。マリノスを優勝させたという実績は名将ソラリ監督が作り出したもので、彼自体は大した力は無いというのが俺の、世間の感想だろう。俺の大好きなマリノスはどんどん遠い所へ行ってしまう・・・・出来れば、昨季の横浜FCのように突然の退任劇とかに期待するしかないな・・・・
Dec 7, 2006
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UEFA チャンピォンズリーグ グループFの最終戦。まぁ、決勝にいければ1位抜けでなくてもいいかな的なセルティックと既に敗退が決まっているコペンハーゲンと、どんなモチベーションで臨むのかが気になった一戦。コペンハーゲン(H)3-1セルティック(A)コペンハーゲン 4-4-2 クリスチャンセン ハンゲラン グラブガール ヤコブセン ベンディト リンデロート クヴィスト シルバーバウア グレンケア アルベック ハッチソン--------------------------------------------セルティック 4-4-2 K.ミラー ジュラフスキ ヤロシク マクギーディ グラベセン N.レノン ネイラー M.ウィルソン マクマナス バルデ ボルツコペンハーゲン55分 ヤコブセン→CH ノアゴール78分 アルベック→LH ベルボル89分 グレンケア→FT ベルルンセルティック68分 マクギーディー→LH ピアソン68分 グラベセン→RH 中村俊輔73分 マクマナス→CB オディー今日は、俊輔とテルファーを温存してきたセルティック。代わりに中盤にはヤロシクを。右SBには怪我明けから久々のマーク・ウィルソンがスタメンとなった。試合は開始2分、コペンハーゲンが右サイドからのスローイン。カナダ代表ハッチソンがヘッドでアルベックへ。アルベックがポストになり走り込んでいるハッチソンに戻す。ハッチソンはレノンとバルデの間を抜かれて、先制される・・・更に27分には、左CKからファーで負けて、折り返された所をデンマーク代表グレンケアがボレーで叩き込んで、2点目・・・セルティックもパスをつないで、決して悪い訳ではなく、ミラーが素晴らしい動き出しで3,4度もチャンスを作るが、ゴールは奪えない。後半は57分。コペンハーゲンはセンターサークル付近のFKのチャンス。これをゴール前にシンプルにあげてきて、そのボールにノアゴールが競った所のこぼれ球に鋭く反応したスウェーデン代表アルベックが技ありのシュートで3点目・・・68分にはとうとう俊輔を投入。遅かったよ、出番(笑)俊輔が入ってからは中盤でためを作れるようになり、いいリズムが出だす。俊輔自身も、中盤右からドライブシュートを放つなど、キレは悪くない。そして、75分。ゴール左方向からのFK。いつもならここはマローニーが蹴る場所でもあるが、彼が出ていないので、キッカーは俊輔。このFKはアーリークロスのようにカーブを描いて、ゴール前へ。これにヤロシクがファーで押し込み、ようやく1点返す。しかし、試合はここまで。セルティックは終盤はトラップミス、パスミスもあったし集中力が切れる展開で結局CLのアウェー戦は全て3失点となってしまった(苦笑)まぁ、この守備陣でCL決勝Tを突破できるのかと疑問でならないねぇ・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 7, 2006
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日本1-2北朝鮮日本 4-2-3-1 平山相太 増田誓志 家長昭博 本田圭祐 青山敏広 谷口博之 一柳夢吾 辻尾真二 青山直晃 水本裕貴 松井謙也日本46分 水元→CB 本田拓也77分 青山敏→ST 前田俊介89分 青山直→RW カレン4分、いきなりの北朝鮮のFK!?9分、あっという間に一柳のヘッド!?まぁ、月火水と飲んだくれていて、今日も酔っ払いの俺は、気付いたら、前半10分。おぃおぃ!!このまま試合終わったら、凹むぞ、俺(苦笑)というか、皆々様のブログ訪問できないぐらい仕事もプライベートもハード・・・さっきも試合の前に、春に巻いた種が夏に芽を出し、秋に実をつけ、冬になり枯れてしまうトコを何とか打開してきただけに、俺のテンションはやたら高い(笑)つか、今度はハーフタイムにシャワー浴びて戻って来たらいきなり!!62分。またしても北朝鮮がFKを直接叩き込んで勝ち越し。その後は、日本は3-4-2-1にシステムチェンジし、前がかりで怒涛の攻撃を見せる。ロスタイムには青山直を下げてカレンを投入するスクランブル態勢で臨むも結果は1-2。すなわち、グループリーグで日本敗退。個は良かった。しかし、攻撃的な選手を並べれば点を取り、勝てるというものでもない。結論は、ジーコ時代と一緒という事だろう。選手が劣っている訳ではない。だからこその、采配だろう。この世代でのストロングポイントは勝つ気持ちと言った反町監督。精神論をもって極論として逃げてしまう気持ちはわかる。しかし、ベストメンバーが組めなかったからと言わない反町監督は責任を負うべきだ。俺は彼を好きである。しかし、日本がアジアの大会においてグループリーグで存在を消すというこの結果に、単純に次があるから頑張れと安易に言える訳も無い。ユース組を何故召集しなかったのだろうか!?このメンバーはあくまでもU-21である。20歳か21歳だけを選べばいい大会な訳でもなければオーバーエイジ枠だってあった。無策で、更に召集メンバーに縛りまで設けたのは何故なのか。アジアユースで結果を出した優れた面々を今回こそ呼ぶべきだった。反町は本田拓を絶賛していたが、彼の判断におけるパスは大学のレベルでシビアな戦いには向かない。降格を争ったレベルのチームで1ボランチを支えたとはいえ、青山敏は攻守両面でときたましかいいパスを見せれずじまいどころか中盤の底でミスパスも多い。A代表に呼ばれているとはいえ、水本はここ最近安定感に欠けているのではないか。ワールドユースで見せた集中力をこの大会では余り感じなかった。また、点を取ったとはいえ、守備能力で言えば、一柳より福元の方が上ではないのか!?松井はDFとの連携に不安も見せたし、大学生の林の方が可能性がうかがえる。辻尾はスピードとフィジカルだけのサイドアタッカーで鹿島の内田には到底及ばない。このメンバーでOKといったのは誰なのか。反町がOKといって最低限の結果を出せないのなら彼は退任すべき。もし、協会の意思による人選であるのなら、反町は自らのためにも日本のためにも協会を公的に責めるべきだ。勇気をもって打開しなくては、日本は間違いなくここ数年で世界のレベルの前のアジアでもダウンし続けるだろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 6, 2006
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バルセロナ(H)2-0ブレーメン(A)ブレーメン 4-3-1-2 ヴィーゼ メルテザッカー ナウド フリッツ ウォメ フリンクス D.イェンセン ボロフスキ ジエゴ クローゼ H.アウメイダ--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 グジョンセン ロナウジーニョ ジュリー デコ イニエスタ モッタ ジオ ザンブロッタ プジョル マルケス V.バルデスブレーメン71分 アウメイダ→FT クラスニッチ79分 ウォメ→LH ハントバルセロナ62分 モッタ→CB テュラム46分 イニエスタ→CH シャビ・ヘルナンデス86分 ジュリー→ST エスケーロ欧州CL グループA 最終戦。バルサとしては勝たなくてはならない一戦。それだけに面白い試合になるだろうと思っていたが、いきなり♪13分のロナウジーニョの絶妙すぎるFKでの先制ゴールはもう最高♪まさか、壁がジャンプした下を狙って、FKを蹴ってくるとは誰も思わなかっただろうし。更に、18分には中央でロナウジーニョがボールをキープし、ウォメの裏を取るパス。これをジュリーが受け、中央のグジョンセンへ。グジョンセンはもう完全にフリーだし、きっちり決めていきなりバルサ2-0!!しかし、ウォメはちょっと対応を誤ったね。35分頃のバルサのチャンスは圧巻の一言。デコが、中盤底から相手3人をかわしていくドリブル。解説原さん絶賛のドリブルのコースの選択が素晴らしいというのが良くわかる。というか、そのドリブルから右に展開して、グジョンセンがこれまた相手3人をシュートフェイントと切り返しとタイミングで抜いていくのが素晴らしい。とはいえ、シュートはバーに当たってしまうし、跳ね返った所にジュリーがいてGKもいないし、フリーだったのに、これを枠外へ(笑)さすがにこれは、2点差無ければ大ブーイングのトコだよ(苦笑)後半はブレーメンの攻撃のシーンが多かったとはいえ、裏のスペースを使ってバルサのチャンスもあった。ロナウジーニョのフィードからグジョンセンがフリーで受けてチャンスになるが、GKヴィーゼのタックルでブレーメンは何とか凌ぐ。更にはロナウジーニョの3人引き付けてのスルーにジュリーがまたしてもフリーで持つが、ヴィーゼがタックルで防ぐ。それにしても、ジュリーは今日はシュート、ダメだったねぇ(笑)というか、ヴィーゼはアグレッシブなGKだな。試合は2-0。バルサがあと3点は取れたといういい内容のサッカーを見せてくれた♪これで、世界クラブ選手権を安心して見に行けるよ☆
Dec 5, 2006
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日本1-0シリア日本 4-1-4-1 平山相太 本田圭祐 高萩洋次郎 谷口博之 増田誓志 本田拓也 一柳夢吾 辻尾真二 青山直晃 水本裕貴 松井謙也日本89分 増田→DH 細貝萌今日の相手はシリア。あんまり思い出はないというか、初めて見るような気もする。しかし、彼らはほぼA代表と言う事もあるし、シンプルにパスをつないで3-4-3でアグレッシブにきたので試合展開としてはかなり楽しめた。実際、最後のシュートが弱々しいのが残念ではあるが迫力はあった。一方、日本も裏から押し上げた時にはチャンスができるものの、全体にパスミスが多い。確かにシリアのプレッシャーは少しきつめなのかも知れないが、それでもちょっと覇気が無いというか、臆病そうに見えるというか。何だかもっと落ち着いてもらいたいね、チームとして。試合は、75分、本田圭からのクロスに平山がヘディングシュート!!これをGKが弾くも、このボールはゴォールの判定でようやく先制。素晴らしいクロスもあったがやはり、ここは平山の素晴らしいヘディングを素直に賞賛したい♪このゴールを守りきり、日本は2連勝。次も勝って1位で決勝T進出を決定してもらいたい。論評GK松井6.0ハイボールとかミドルへの対応は心配なトコもあったけど、反応自体は良かった。CB水本6.0最終ラインから怖いドリブルをみせたり、前半の相手に抜かれてPA内に進入された簡単にいった守備は頂けない。ただ、後半頭の1対1は慎重なディレイでの対応は素晴らしかった☆CB青山6.0高さに強さも見せたがDFラインからのパスミスはダメ。たまーに中途半端に上がってるのが何か心配。別に彼は上がらなくていいでしょ的な(笑)RB辻尾6.5FWの選手だし、サイドはできるのが前試合で知ってはいたが、サイドバックまでやるとはね。体は強いし、スピードもある。もうちょい前行ってもらいたかったけども。LB一柳5.5守備面は物足りなさも。前半の本田圭とのコンビネーションからサイドを突破してのクロスは良かった。DH本田拓6.5アンカーとして守備面では奔走していたが、つなぎのパスでミスったり、出し所がなくとりあえずサイド裏へのロングフィードが気に入らない。後半はかなりアグレッシブに前に出て行ったのは高評価!!CH谷口6.5彼にとってはこのシステムが一番合うと俺は思うな。ミドルをバシバシ打っていくし、ゴール前に突っ込んでいくシーンも多数。良く水を運んだでしょう♪CH増田6.0裏へ抜け出る動きはヤナギ師匠に教わっているのかってくらい、いい動き♪ただ、平山のフォローをもっと意識的に取り組んでもらいたい。あとは、ドリブル無いから、フリーで持っても常に誰か探すのがちょっとね。RH高萩5.5ボランチの選手だと思っていたがサイドでの出場。前半はスペースでボールを受けるという意識に欠けた。更に彼はスピードも無いしドリブルで単独突破が出来ないし、サイド適正という観点からは物足りない。まぁ、反町は高萩にためを作らせ後ろの辻尾の攻撃力を活かしたかったのかもしれないが、純粋に辻尾を前に田中を後ろで起用した方が良かったのでは。というか前半の一柳のクロスからの狙い済ましたシュートは良かったが、相手DFの意地が勝ったね。あれが決まってれば一躍主役だったのに惜しい・・・最後は、遅延行為で退場><LH本田圭6.5素晴らしい質を持ってる。アウトサイドを使ったパスなんかはホント惚れ惚れ♪このチームの浮沈は全て彼にかかってる。守備でも奮闘したし、文句は全くなし☆FT平山7.0復活の狼煙となるか、このゴールは久々に豪快といえるヘディングゴール!!他では前線で高さを持って良くボールを収めてはいたが、サポートが遅くチャンスを広げられず。彼は自分ではいけないんだから、周りがもっと意識しないとダメだね。DH細貝 評価なし反町監督6.0相手の3トップに対し4バックで対抗とオシムのやり方で来た。結果はやっと1点取れたといった所。とりあえずは、これで2連勝。1位でなければ決勝トーナメント進出はまだわからないし、次も勝利という形みせてもらおう♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 4, 2006
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SPL第17節。昨日は飲み会だったので録画して今チェック♪♪というか飲み会では相変わらずのドリブル突破見せてやりましたよ。その働きは、さすがにマラドーナには形容できないけど、オルテガばりというか無茶ドリ大好きマクギーディというぐらいの勢いで(笑)この成果で、12月はまた楽しみを増やす事ができるだろうな(爆)セルティック(H)1-0アバディーン(A)アバディーン 4-2-2-2 ラングフィールド R.アンダーソン コンシダイン M.ハート フォスター ニコルソン セヴェリン デンプシー C.クラーク マッキー L.ミラー-----------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 K.ミラー ヤロシク マクギーディ 中村俊輔 グラベセン N.レノン ネイラー テルファー マクマナス バルデ ボルツアバディーン75分 デンプシー→RH J.スミス78分 コンシダイン→ST ラヴェルセルティック67分 グラベセン→FT ジュラフスキ88分 K.ミラー→LH ピアソンさぁて、試合はというと凡戦かな。相手が良くないとセルティックはだれてしまうのだろうか。何かそんな雰囲気。とは言え、ストラカンの絶妙采配で、後半から投入したジュラフスキが久々ながら快心のゴールを見せて結果は1-0の勝利だった。それにしても、このジュラフスキのゴールの前のトラップはかなり上手かった。最近は不甲斐無い出来の多かったジュラフスキだが、この人、結構気分屋っぽい感じもするし、このゴールで今後もノッていってもらいたい。後は、このゴールをアシストしたリー・ネイラー。彼は本当に素晴らしい活躍を見せてくれている。このアシストも彼が相手DFをかわしてからの高速クロスからだったし。後半終わりにも右サイドのペナルティエリアで待つ俊輔に右足で素晴らしいクロスを送ったし。まぁ、このシーンは俊輔が痛恨のトラップミスしちゃったからチャンスにはならなかったが、あーいうクロスに対してのボールへの動きも俊輔には練習して精度を高めてもらいたい。それでも、俊輔はジュラフスキを使うスルーパスにドリブル突破からの絶妙なパスと判断良く攻撃の起点となれたな。俊輔の寸評としてはこれくらいはやって当たり前と言う事で今日の出来は6.0といった所で。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 3, 2006
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J1、第34節。もういろいろ書くのはいいか。何たって部外者はあんまねぇ~(笑)浦和初優勝おめでとう。純粋に今日はハイレベルな戦いを楽しませてもらったし、山田の言葉には思いが詰まっていて部外者なりに感動させてもらったよ♪浦和(H)3-2G大阪(A)G大阪 3-4-1-2 松代直樹 シジクレイ 宮本恒靖 山口智 明神智和 橋本英郎 加地亮 家長昭博 二川孝弘 播戸龍二 マグノ.A--------------------------------------------浦和 3-4-2-1 ワシントン 山田暢久 ポンテ 三都主 平川忠亮 長谷部誠 鈴木啓太 ネネ 闘莉王 内舘秀樹 山岸範夫G大阪54分 橋本→DH 遠藤保仁60分 シジクレイ→LH 前田雅文77分 播戸→FW 中山悟志浦和74分 アレ→LH 田中達也83分 平川→RH 岡野雅行83分 ポンテ→CB 坪井慶介試合を振り返れば、先制点の播戸の裏への抜け出しが素晴らしかった。松代の山岸のファインセーブも素晴らしかったし、ブンデスからやってきたJ随一の優秀な外国人選手であるポンテの素晴らしい働き。そして、それに勝るとも劣らないゴール製造機のワシントン!!しかし、最後に岡野を出すという粋な計らいをみせてくれたブッフバルト。采配自体は物足りなさもあったとはいえ、名実共にJリーグのNo1チームになった優勝という成果自体は賞賛しかない。さて、他の注目ポイントに目を向けると、2位は川崎。ガンバは3位となった。マリノスは9位止まり・・・。16位は福岡。そして、セレッソはまたしても、降格の憂き目を見た。今度こそ、セレッソは選手の脱出が激しくなりそうな。。西澤は前から噂のある清水、古橋は鹿島サポが欲しいってさw、大久保は金満名古屋とかどう!?、苔口はマリノスで(苦笑)また、妄想始まったよ(呆)で、J2はと言えば横浜FCに続けて、柏が勝利で昇格を勝ち取った。対して楽天神戸については最後に点を計算出来るFWがいなかったのが響いたか。これで昇格決定戦は、福岡と神戸という決定的なストライカーがいない両チームの対戦となった。これはこれで楽しみな一戦だなぁ♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 2, 2006
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マリノスが大量解雇だねぇ。JリーグNo1と呼べる程に左サイドで強烈な存在感を示したドゥトラ。トップ下、ボランチで輝きを見せた元代表の奥。フランス組の一人で守備ならサイドもセンターもこなせる中西。元代表の下川。これまた元代表で左サイドのスペシャリスト平野。サイドの控えで柏からきたトライアウト上がりの田ノ上。レフティーながら輝きを見せれなかった後藤。あらまぁ~。随分と激しい動き。まぁ、田ノ上と下川と平野は元々要らないから、いーけど。ドゥトラと奥はまだ出来ると思うし、残念。しかも、水沼も監督を退任しそうな雰囲気だし、どうなるマリノス!?というか、ここまで来たらもっとやってもらいたい!俺としては功労者の一人ではあるが、既に期待感が薄すぎるFW久保。そして、いつまでもパッとしないFW清水。不安定さが消えない、GK榎本達也、哲也。そして、全く期待はずれのFW吉田とFWマルケス。彼らを移籍要員として新たな選手を獲得してもらいたいね♪つか、明るい話題としてはラモン・ディアス氏の監督就任という話もあるようだし、そうするとアルゼンチンコネクション復活で俺としてはかなり楽しくなるね♪♪まぁ、そんな事で俺の希望する来季獲得選手はこれで!!先ずは、ドゥトラの後釜が大きな問題だよね。その控えが出来そうな平野と田ノ上も一挙にいなくなるだけに、左サイドバックなのか、左ウイングバックが必要なのかはシステムによりけりだが、ここは是が非でも浦和の相馬を獲得したい。控えには、大学あたりから好選手を採りたいね。あとは、奥の穴には、点の取れるアルゼンチンのトップ下を。人数は多いが問題の多い前線には正にディアスのようなドリありで技術優れるアルゼンチンFWを獲得したい。あと一人の外国人枠はかつていたサパタのような堅実なアンカーとして働けるボランチを入れたいね。で、俺の期待する新生マリノスはこちら。名前の前の☆は新たに加入する予定(希望w)の選手。ってか、かなり有り得ない話になってしまった(苦笑)新生マリノス 4-1-2-3 ☆苔口卓也 ☆ディアス 坂田大輔 (乾貴士) (大島秀夫) (☆前田俊介) 山瀬功治 ☆ビスコンティ (上野良治) (狩野健太) ☆サパタ (河合竜二)☆相馬崇人 田中隼磨(那須大亮) 中澤祐二 松田直樹 (塩川岳人) (栗原勇蔵)(河合竜二) ☆西川周作 (秋元陽太)
Dec 1, 2006
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