2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
日本代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の対戦。ボスニア・ヘルツェゴビナと言えば、ユーゴスラビア時代は、クロアチアと同じ国を構成していた事もあり、仮想クロアチアとしてW杯のシュミレーションとしては先ず先ずのマッチングといえよう。まぁ、民族的にも同系だが守備の質は下回るだけにそこを注目して見なければならない。ボスニア・ヘルツェゴビナ ハセギッチ スパヒッチ パパッツ ベルベロビッチ ムシッチ グルイッチ バイラモビッチ ミシモビッチ ベスリヤ バルトロビッチ バルバレス ----------------------------------------------日本 久保 高原 俊輔 満男 福西 ヒデ 三都主 加地 宮本 中澤 川口先ずは、結果として2-2。ある程度想定していた通りの試合だったと言える。試合の流れとしては、ボスニアはショートパスをつないで来るサッカーをしていて、高い身長を活かしたハイボールを多用するサッカーで無かったのが印象的だ。特にサイドを起点にして、トップ下、ボランチが攻めに厚みを持たせる攻撃は良かった。ここ2試合はレベルが低すぎて、この試合だから緩んでいた気持ちがいきなり引き締められた感じだね(笑)それにしても、アナウンサー泣かせな国名だったね、ボスニア・ヘルツェゴビナ(笑)っと、ボスニアの事はおいといて、日本代表に触れるが、先ず、俺の愛する俊輔は完璧な2アシスト♪♪文句無いだろう。ただ、ロビングで裏を狙うだけなら、このシステムを敷く必要はないし、もっと守備で健闘できる選手をボランチに入れるべきだと思うが、それを選手たちはどう認識するのだろうか。もっと細かなパスとサイドとスペースを駆使して攻撃をしてもらいたいと思うが、本来そういったベースは監督がチームに植えつけるものであって、それを蔑ろにしていては、攻撃のパターンというものも確率化できないし、作りようもないよね。守備については、やはり課題が残ったまま。相手が3トップ気味になってれば、本来であれば、いつものように宮本が一枚余って中澤がバルバレス、三都主はべスリヤ、加地がバルトロビッチを見て、飛び出してくる選手はボランチ等で対応すれば対応できる。しかし、実際は、左からべスリヤが攻めてくれば宮本は三都主が抜かれた時のため、カバーに入り、外へ出る。この時に宮本がいたスペースは空いてしまう事がしばしば。そこにトップ下やボランチの選手が入ってくると誰も捕まえられてない。これは本来、前述したように、こちらのボランチがケアしなくてはならないが、彼らもまたサイドにカバーに入ってしまうので、誰もケアできなくなる。しかも、カバーと言っても争っている選手の近くにいってスペースを埋めているだけだから、相手選手は早々とクロスを上げればOKだ。中澤はその空いたスペースを見る為、マークを外すが、その選手を加地が付ききれていなかったりするので、またフリーな選手をゴール前に作ってしまう。なので、簡単に言えば、数的優位を作ろうとしているだけで、実際は数的不利を招いているという状況。オーストラリアはヒディンクの元、3トップであるし、同じパターンで攻撃されると今の日本では失点は計算に入れないといけないマイナスポイントになる。まして、元ブンデス得点王のバルバレスに対して、完全にやられた中澤が日本最高のDFなのだから、もはや守備に期待できないといった方がいいのかもしれない。ビドゥカも、プルショもバルバレスと同様に巧さと強さを兼ね備えているからね。まぁ、結論としては、俊輔がいれば点が取れるって事だし、守備については相手を良く見て修正して対応する術を学ぶべきだな。というか、ベストメンバーで組める試合が残り少ないまま、クロアチアより下と想定できるボスニア・ヘルツェゴビナにドローではクロアチアの堅い守備を突破出来るのか心配にならざるを得ない。まぁ、展開としては面白い試合だったよ、後半は(苦笑)論評GK川口 5.5キャッチミスでの失点は頂けない。雨だか雪だかでスリッピーなのは止むを得ないが、それでも、2失点は減点対象だろう。CB宮本 5.5カバーリングに奔走。前半こそ、無難だったが、後半はサントスのカバーに回る為、ゴール前をがらがらにさせ続けた。失点シーンのハイライトがあったら彼が何処にいるか見てもらいたい。彼は大体責任を取らなくて済むポジションに佇んでいるから(笑)あとは、惜しいシーンもあったが、あれはシュートというより、ファーに流したかった形だけにもっとシュートならシュートをしっかりと意識してもらいたい。CB中澤 4.5PKを取られ、バルバレスにはゴール前で競り負け、そして、ビルドアップでの痛恨のパスミス。日本最高のDFはどうしてしまったのか!?このポテンシャルではもはや絶対の選択肢とは言えない。ただ、彼に代わる選手がいるのかというとそれもまた難しい所。LBあれ 5.5今日はドリブルで抜けてたね(笑)彼のドリブルの質はモチベーション次第なんだろうか!?まぁ、一回だけだったけどね(苦笑)それよりも守備のポジショニングは、やはりレベルが高いチームと戦うと完全な穴だね。これが攻撃で良質のクロスを供給してるなら、理解するがそれも無い。どうしようもない。。何故、浩二を使わなかったのか、理解に苦しむ。RB加地 5.5守備では対したバルトロビッチのドリブルに苦しめられる。攻撃でも緩いクロスばかりで向上する意識の低さを感じる。スピードでは競り負け、ドリブルはかわされる。こんなディフェンスしかないのはJリーグに優れたサイドアタッカーがいないからだと思うしかない。DH福西 5.5要所で上がっていって、チャンスを作り出した。つなぎの部分ではシンプルで問題ないが、やはり守備のカバーについては問題ありだった。DHヒデ 6.5得点こそ評価できる。勝点1をゲットするゴールだったしね。ただ、攻めの仕掛けのスルーパスが通らないね。あれが昔は武器だったのに、完全に読まれてるね。スペースを狙ったロビングしか能がないのであれば、やはり、松井を起用したいと思ってしまう。OH満男 6.5ドリブルが効果的だった。スペースへの飛び出しもあるし、考えて、何が自分に必要か良く考えてるね。得点にこそ絡まなかったが、質の高いプレーだったと思う。小野を押し退けてスタメンに居座った力を見せてくれた。OH俊輔 7.02アシストで勝点1に貢献。FKにクロス。どちらも見事な弾道だった。後半では、ゴール前に行く動きも見せたし、彼がセルティックで成長している事を確認させられたし、本大会ではもはや必要不可欠の存在といっていい、日本の武器だ。FW久保 6.0中央で張る事が多かったが、やはりドラゴンシュートは良かったね。あれがもっと見れればいいし、欲を言えばもうちょい前であれが見れればゴールになる確率も高まるかなと思うな。まぁ、動かない久保に動けというのは、選手の質もあるから期待は出来ないが、もう少し連携で打開する方法を模索してもらわないと。FW高原 6.5得点は評価できる。更にシュートへの意識もかなり持っていた。まぁ、高原の同僚でもあるHSV所属のバルバレスがマークしていたのが印象に残るな(苦笑)ただ、ゴールした後、俊輔の所に駆け寄ったのが俺的にはありだったので、少しだけ印象が良くなったな。DH稲本 5.5何か迷いが感じられる。攻撃ではパスをどうしよっか、守備ではサイドのケアに行くもプレスせずに終わる感じが何してんのかな~といった印象。チームでやってるフラットな中盤4枚になれたのもあるだろうし、彼の特性はその押し上げる力にある訳で、小野とセットでの登場では何を求められていたか疑問符がつく。勿論、ジーコにね。DH小野 5.5存在感なし。モチベーションの低下か、それとも怪我が怖いのかはわからない。ただ、期待できる力を発揮したとは言えない。守備を気にしすぎて、中途半端なポジションに終始した感じ。FW柳沢 5.5スペースを使えるが、オフサイドを取られるケースが多かった。サイドでのドリブル突破は良かったが、やはり彼は既にFWではなく、サイドアタッカーだと思ってしまう。。FW大黒 評価無時間が少なかった。
Feb 28, 2006
コメント(16)
3月1日にドイツと親善試合を行うイタリア代表が発表された。イタリア代表メンバーGKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)マルコ・アメリア(リボルノ)モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)DFアンドレア・バルザリ(パレルモ)ファビオ・カンナバーロ(ユベントス)ファビオ・グロッソ(パレルモ)マルコ・マテラッツィ(インテル)アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)マッシモ・オッド(ラツィオ)マヌエル・パスクアル(フィオレンティーナ)クリスティアン・ザッカルド(パレルモ)MFシモーネ・バローネ(パレルモ)マウロ・カモラネージ(ユベントス)ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)アイモ・ディアナ(サンプドリア)ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ACミラン)シモーネ・ペッロッタ(ローマ)アンドレア・ピルロ(ACミラン)FWアレッサンドロ・デルピエロ(ユベントス)アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)ビンチェンツォ・イアキンタ(ウディネーゼ)ルカ・トニ(フィオレンティーナ)クリスティアン・ビエリ(モナコ)
Feb 27, 2006
コメント(10)
3月1日に行われるスコットランドとの親善試合に向けて、スイス代表のメンバーが発表された。スイスは、前回W杯3位のトルコを激戦の末、退けての今大会の出場だけに要注目だ。ちなみにエースのフレイは故障中の為、外れた。スイス代表メンバーGKファビオ・コルトルティ(グラスホッパー)パスカル・ズベルビューラー(バーゼル)DFファロン・ベーラミ(ラツィオ:伊)フィリップ・デゲン(ドルトムント:独)ヨハン・ジュルー(アーセナル:英)シュテファン・グリヒティング(オセール:仏)ルドビク・マニャン(シュツットガルト:独)パトリック・ミュラー(リヨン:仏)フィリップ・センデロス(アーセナル:英)ボリス・スミリャニッチ(バーゼル)MFトランクイロ・バルネッタ(レバークーゼン:独)リカルド・カバナス(1FCケルン:独)ブレリム・ゼマイリ(チューリヒ)ダニエル・ギガックス(リール:仏)ヨハン・フォーゲル(ACミラン:伊)ラファエル・ビッキー(ハンブルガー:独)FWマウロ・ルストリネッリ(スパルタ・プラハ:チェコ)マルコ・シュトレラー(1FCケルン:独)ヨハン・フォンランテン(NAC:蘭)
Feb 26, 2006
コメント(0)
J開幕をとうとう来週に控え、今日は、前哨戦ともいえるゼロックス・スーパーカップ。Jリーグ優勝のG大阪と天皇杯優勝の浦和の一戦。G大阪 藤ヶ谷 明神 シジクレイ 山口 橋本 遠藤 寺田 家長 二川 フェルナンジーニョ M・アウベス --------------------------------------------浦和 ワシントン 小野 ポンテ 三都主 山田 長谷部 啓太 坪井 闘莉王 堀之内 都築結果は3-1で浦和の勝利。得点の内訳は、ガンバはオウンゴールのみで、浦和は堀之内とワシントンとポンテ。ガンバとしては、アラウージョと大黒の穴がどう埋めるかという課題があったが、今日のゲームを見てるとやはり、穴は埋めきれてないかな。そして、昨年から引きずる守備の課題も修繕されていない。CBに明神を起用したのも理解できないし、西野はまたもいろんな試行錯誤を行っているようだね(苦笑)マグノも播戸も個人突破からチャンスを作るも、やはりまだ連携としては完成度が高くないのかなといった印象。浦和は、小野と長谷部とポンテにワシントンが絡む狭い空間でのワンツーやショートパスでの崩しは、かなり効果的だった。見てて楽しいサッカーだし、今季はホントやりそうな感じしかしないね。それにしても、坪井のオウンゴールはまぁ、おいといて、浦和の守備は非常に良いね。中盤のプレッシングも勿論、DF三枚も1対1でも非常に巧い対応。今までのような早いサッカーも永井や達也の投入で出来そうだが、少なくともワシントン、小野というパーツはゆっくりとビルドアップして攻める事も出来るし、ポンテも小野も長谷部も積極的にスペースへ出て行く動きを見せているし、相当戦術のバリエーションは増えている。これは、リーグで試合を積む毎に成長しそうで本当に怖いチームが出来たという感想だな(^.^)y-゜゜゜
Feb 25, 2006
コメント(13)
前回に続いて、J2注目選手も書いていこう。J2は正直、見た事も無い、知らない選手が多いけど、それでも魅力的な選手は沢山いるので、そこは勿論要注目!!札幌DH 大塚真司山形から移籍してしまったのが悲しい(苦笑)彼はJ2でも屈指のボランチだと思うし、そのダイナミズムは札幌を昇格へ導く原動力となるだろう。FW フッキ川崎から移籍。川崎ではそれ程、出番は少なかったが、その能力は期待出来る。というか、俺の友達が絶賛してたからね。練習試合でもフィットしてるようだし、得点王を目指す戦いを見せてもらおう。仙台OH リャン・ヨンギ期待の北朝鮮代表。今季は10番を背負い、チームの中心となる。彼は、攻守にいい動きが出来るが、もっと得点を意識してもらいたいね。FW ボルジェスブラジル全国選手権得点ランク4位の実績は、期待出来る存在だね。仙台の浮沈を握るのはトップに張る彼にかかってるしね。山形RH 佐々木勇人今季は、シーズン通したハイパフォーマンスを期待したい。正直、彼は既にJ1でも通用すると思ってるので、今季は得点、アシストという結果を重視し、そのスピードを活かして活躍してもらいたい。その結果、山形が昇格できないのであれば、マリノスに来てもらわないと(笑)RB 臼井幸平彼には先にあげた、佐々木のフォローと共に、自らも活かす更なる連携を築いてもらわねば。彼ら二人がJ2屈指の破壊力を備えた時に、山形は昇格して然るべきチームとなるだろう。水戸なし(すんませんw)草津OH 島田裕介大宮から移籍してきたが、FKで草津の中心として頑張ってもらいたい。トップ下として、パスも勿論だが、点を意識して再びJに帰って来る輝きを見せてもらいたい。柏CB 小林祐三Wユースで守備に奮闘した彼を守備の中心に据えるべきだと俺は思うね。彼は伸びしろも大きいし、もっと質の高い仕事を与えて成長させるべきだ。LH 平山智規マリノスに来いと期待してたが、残ったね~。彼はSBでもSHでもウイングでもいい仕事出来るし、FKでも見せれるし、昇格の為に頑張ってもらいたい。東京VLH アナイウソン典型的なドリブラーらしいね。しかも、レフティー。これは期待したい。ラモスが自分で見て決めてきたという選手の質をしっかりと堪能したい。FW 森本貴幸北京五輪の中心となるべく、今季は得点ランクに名を連ねるだけの活躍を期待したいし、新生ヴェルディの中心となってもらわないとね♪横浜FCRB 渡辺光輝正直、彼がJ2にいる意味がわからない。彼はかなりやれる選手だと思うしね。柏はこういう選手こそ手に入れるべきだと思うけどなぁ。まぁ、横浜としては、彼の補強は非常に良かったし、こういうメインを支える選手の補強がチーム力も押し挙げる要因だし、彼にもそれなりの仕事をこなしてもらわないとね。FW 城彰二ティッシュを買う為に、彼がやらなきゃいけない事は、TV出演よりもコラムを書くよりも、試合で点を取ることだ(笑)KINGという存在を近くに感じて、シーズンをそれなりに過ごせばいいという意識を徹底して改善してもらわないと。まぁ、復活する事を期待したいようなしたくないようなって感じもするけど、頑張ってくれたまえ。湘南LB 尾亦弘友希期待されてる割には、成長出来てない左サイドバック。今季こそ、しっかりと結果を出して、成長してもらわないとね。神戸CB 北本久仁衛J2随一のDF。チームの中心として働ければ、彼の成長もチームの昇格もあるだろう。昨年の悲しみを晴らす為にも、シーズンで集中を欠かさないよう取り組んでもらいたい。FW 近藤祐介フィジカルも強いし、スピードもあるし、ドリブルもそこそこある。万能型だし、より冷静さをもって、ゴールを期待していきたいね。茂木にも期待は大きいが、彼は落ち目の平瀬を追い落とすだけのパフォーマンスを見せて欲しいね。徳島LH 片岡功二彼のアタッキング能力は、俺はもっと出来ると思う。チャンスメイクも大事だが、二桁得点を目指してもらいたい。愛媛FW 友近聡朗愛媛のエース。どれだけの仕事が出来るのか、見てみたい。鳥栖GK シュナイダー潤之介こういう変り種の名前の選手がとにかく理由なしに好きな俺(笑)キャプテンとして、DFリーダーとしてチームを率いてもらわないと!DH ユン・ジョンファンセレッソ時代がなつかしい。まだ現役だったんだぁ~と思っちゃうね。彼のゲームコントロールは鳥栖に欠けてる大事なポイントだな。彼の存在が、鳥栖を上位へ導きそうな気がする。さて、彼らでメンバーを組んでみよう。以外にサイドアタックがきいて良いチームになりそうだな^^ 近藤祐介 森本貴幸 アナイウソン 佐々木勇人 尹晶煥 大塚真司尾亦弘友希 臼井幸平 北本久仁衛 小林祐三 シュナイダー
Feb 24, 2006
コメント(17)
欧州遠征の代表メンバーが発表されたね。だけど、いつも通りの結果だし、まぁ触れることは無いかな(苦笑)さあて、それじゃ、何を書こうか!2006年Jリーグ俺的注目選手を上げていこう。今回はJ1で。鹿島RB 内田篤人期待の新人だよね。鹿島の右SBと言えば、名良橋だけど、やはり怪我がちだし、もうそろそろ引退も近そうだし、是非彼には、大きく期待をかけたいね。秋田を追い出して、岩政をレギュラーに据えたような形ではなく、彼が能力で名良橋を上回ってもらいたいものだ。FW 柳沢敦戻ってきたよ。いつ触れようか、悩んでいたけど、ここしかチャンスは無いね。正直、自ら完全移籍を望んで、それを得たのに、試合に出れないから、戻らしてくれという、何とも情けない状況。それでも、代表では結果出してるし、正直100%W杯は決定的なFWだけに、先ずは鹿島で点を取りまくってもらわないと困る。イタリアに行った意味を示してもらおう!!浦和SH 平川忠亮左右両サイドで圧倒的なスピードで働ける、期待のサイドアタッカー。正直、他のチームならスタメンでもおかしくないと思うし、山田からポジションを完全に奪い取ってもらいたい。CH 小野伸二やはり、海外組の中でも素晴らしい結果を残してきた彼が日本でどんなファンタジーを見せてくれるか。今から楽しみでならない。W杯もあるが、怪我だけは無い事を祈りたいね。大宮FW マルティネスホンジュラス代表FW。いいねぇ~!!ブラジル人じゃないだけで応援したくなる(笑)CH デビッドソン純マーカス去年から期待してるけど、まだ大化けしないね。優れた体格で前へ運べる力さえつけば、稲本を超える候補なんだけどな~。千葉RH 水野晃樹Wユースから大好きになった彼には、サイドで活躍を続けてもらいたい!!中央で出来るのはわかってるけど、FKやクロスの質は、まさにベッカムに慣れる資質。期待したい。DH 佐藤勇人阿部ばかりが取り上げられる事も多いが、千葉の原動力は彼だと思う。フリーランニングの量と質は、J一と言っていい。彼は代表に入ってもおかしくない選手だと思うね。FC東京DH 今野泰幸ジーコの無能が無ければ既に代表のレギュラーでもおかしくない。来季はW杯に出れる云々ではなく、海外へ出る可能性を持つだけに、持てる力を発揮してもらいたい。札幌から追いかけている彼のファンである俺としては和製マケレレになってもらいたい。LB 鈴木規郎去年から引き続き期待!やはり、そのキック力は凄い。ウイングでもサイドバックでも卒なくこなし、ムラの無い選手になってもらいたい。ポテンシャルは秘めてると思うんだけどな。川崎LH マルコンアウグストの代わりに入ってきた新外国人。彼の力が、川崎の上位進出に重要な力となる。DH 谷口博之川崎の中心と言ったらもう彼だね。能力は全体的に高いし、更なる急成長を望みたい。こいつはやる男だよ、きっと。横浜RH 田中隼磨俺が誰よりも一押しのサイドアタッカー。去年は、事故起こしたり、余計な事で時間を無駄にした。今季は代表を手にする為に、アシストも得点も突破もより高い意識をもって望んでもらわないと。FW ハーフナー・マイクとうとう入ってきたね。ディド・ハーフナーの息子。でかいだけじゃないけど、194cmの身長を活かして、ビエリのように暴れ回って欲しい!!甲府FW 宇留野純ホンダFCからの参入。とくれば、古橋が思い浮かぶ。彼も負けない能力を持つだけに、是非発揮してもらいたい!!OH 藤田健彼には去年も期待してたが、ちゃんと結果出してくれたね~♪今季もJ1で暴れ回って欲しいね。新潟なし(すんませんっw)清水OH 藤本淳吾レフティー。トップ下。10番。FKにパスがある。とくれば、俺の好きなタイプだよね。俊輔のようにファンタジーを見せてももらわないと。期待度は高い!CB 青山直晃昨季終盤から出番を得た、ストッパー。森岡、斉藤から完全にポジションを奪えれば、素晴らしい。いい所は、吸収して、成長して欲しいね。磐田RH 太田吉彰西とレギュラー争いが熾烈だが、彼のスタミナとスピードは磐田に新しい風を吹き込んだ感じだね。今季はよりアシスト、得点を意識したプレーを期待したい。FW カレン・ロバート新人王になっちゃったね。Wユースでの不甲斐無さが、いい意味で成長につながった。彼には、中山、前田から多くを学び、点を第一とするFWに育ってもらわないと。名古屋FW 杉本恵太その圧倒的なスピードがいい。俺としてはサイドバックで成長してもらいたいが、とにかく、シュートとクロスの質を高めて、日本を代表するウインガーになってもらいたいなぁ。DH キム・ジョンウ現役韓国代表。素晴らしい補強だ。是非、活躍してもらわないと!!京都RH 加藤大志星からレギュラーを奪ったアタッカー。右サイドなら何処でもこなすし、そのスピード溢れるドリブルは魅力大。2トップが抑えられた時に彼が自らゴールに向かう姿勢を期待していきたいね。そうやって、自分のプレーの幅を広げて、成長してもらいたい!!FW 林丈統ジェフでスーパーサブが嫌だといって、移籍したけど、ここでは、ブラジル人2トップの後塵を拝しそうで(苦笑)結局、スーパーサブなのかとも思うが、頑張ってもらいたい!G大阪DH 橋本英郎遠藤が前目で働けるのも、彼の下働きがあるから。なかなか評価されないけど、彼は明神と違って目立ってるよ。俺は見てる!!明神には絶対負けて欲しくないね。LH 家長昭博J随一の左のアタッカー。とにかく、ドリブルを磨いて、J最高のドリブラーになって欲しい。勿論、クロスの精度も上げて欲しい。C大阪CB 前田和哉去年の優勝争いの悔しさが成長につながって欲しいね。対人能力を更に高めて、セレッソの守備を引き締めてもらわないとね。FW 苔口卓也去年は伸び悩んだ感じが大きかっただけに、今季が最後のチャンスだという気迫をもって、取り組んでもらいたい。武器はスピードとドリブル。それを徹底して、自信をもって挑戦してもらわないと。広島FW 前田俊介去年も期待してて、ある程度やれる所は見せた。ただ、まだまだ物足りない。もっともっと爆発を期待してるし、五輪のエースになるべく気合入れてもらわないと。DH 戸田和幸クラッシャー(笑)本人は、そういう部分よりつなぎの方を評価された話をしてたみたいだけど、やっぱり、彼の存在は、その熱さにあるよね。広島は大人しそうなイメージが多いだけに、彼のようなタイプはいい補強になるかもね。福岡RB 中村北斗彼もどんどん成長してもらいたいね。そのユーティリティ性も魅力だが、俺としてはこの時期は、何処かひとつのポジションで徹底してやってもらいたいと思うので、監督!!頼むよ、彼は右サイドバックで育ててくれ!!大分GK 西川周作去年も勿論期待してたが、レギュラーを掴み取った。今季は、試練のときかも知れないが、自らのコーチングで守備を引き締め、大分を残留に導いてもらわないと。CB 福元洋平彼もシャムスカによってレギュラーに据えられた。能力は非凡だし、今季はどんどん成長してもらいたい。さて、彼らでメンバーを組んでみよう。若手ばかりのチームを戸田が締めるみたいな(笑) ハーフナー 家長昭博 藤本淳吾 水野晃樹 今野泰幸 佐藤勇人鈴木規郎 田中隼磨 戸田和幸 前田和哉 西川周作
Feb 23, 2006
コメント(8)
日本 4-2-2-2 久保 巻 満男 長谷部 小野 福西三都主 加地 宮本 中澤 川口さぁ、格下インドとの対戦だが、我々が望んでいたものは何か。それは、圧倒する展開による大量得点という答えが主となるだろう。ただ、それはあくまでも結果であって、本質的に重要であることは、以下に、得点に至る形を作り出すかだ。補足すれば、いかにシュートまで至る流れを形として作り出すかという事である。そして、結果はどうだったろうか。6-0である。完勝。まぁ、これはある程度、満足できる結果と言っていい。では、得点に至る形というものはどうだったろうか。得点を細かく見てみる。1点目は、DF側のミスである。まぁ、相手のミスでもきっちり決めるトコは大事だけどね。2点目は、サイドを深くえぐってからドリブルでかわしての流れで、特にどんどんメンバーがスペースをついたのは評価できる。ポイントとしては、DFレベルの高いオーストラリアやクロアチアのディフェンスを加地が抜けるのかという点に尽きる。そうすると、これをチームの形とは言えないね。3点目は、セットプレー。正直、高さがないインドに対して、これだけしか得点できなかったのはどうだろうか。4点目は、久保と寿人のワンツーからの崩しだった。ワンツーは、俺が最も好きなプレーだし、代表に欠けてるとも思うので、評価できる。これはもっとやるべきだね。5点目は、寿人の形だね。自分の形を持ってるというのは、やはり武器だね。彼が使えるプレーヤーだという事を改めて証明した感じだね。6点目は、まさにレベル差が成し遂げたゴールだから形としては、綺麗でも余りW杯につながるゴールではない。これらを見ると。相手のミス、レベル差がありすぎた為に取れた点と、個人技と、セットプレーだけである。なので、攻めの形という点では、クロスからシュート、クロスから落としてシュート、くさびのパスからサイドに展開など、戦術的な攻撃の形は無いに等しい。まぁ、4点目はワンツーからだが、これはゴール前に限らず、サイドでの崩し、中盤での崩しなど、常に使っていい基本的なプレーだけに、もっともっとやってもらいたいと思う。まぁ、大量得点は見てて面白かったし、辛口はこのへんにしとこうかな(笑)昨日も4時まで飲んだくれてたし、評論は疲れたのでやめよう。それにしても、相手のレベルが低い試合が二試合続くと見ててもつまらないし、W杯の為には何も収穫は無かったね。まぁ、寿人のゴールは良かったし、長谷部はパスにドリブルに積極的で良かったと付け加えておこう。
Feb 22, 2006
コメント(12)
フットボールマネージャー2005お試し版やってみました。といっても、キリさんしかわかならいだろうけど(笑)俺がやったのは、2005年度日本語版のお試し版。だから、イングランド、スコットランド、イタリアしかリーグが無い。まぁ、俊輔効果で好きになったセルティックを取るから問題なしだけどね(笑)このゲームは監督としてチームの経営からチーム指揮まで執るという良くあるゲームだが、リアルさが凄い。リアルといっても、映像が綺麗とかそういう類ではなく(むしろ、映像はエクセルの画面のようw)、情報や監督しての責務など半端無いね。まぁ、やってみないとわからないだろうし、伝えられないが。とにかく、トレーニングの細かさといったら、凄すぎる。余りにもプレスの練習させすぎたせいか、怪我人続発(苦笑)勿論、2005年度版だから、俊輔はいない。だから、出しましたよ。オファーを。はい、ダメでした(笑)レッジーナに満足だって・・しょうがないから、こないだアフリカネーションズカップで惚れたフェインドゥーノ(サンテティエンヌ:仏)にオファー。これが成功しました!!だけど、労働許可の問題が発生・・。いまだその状況は見えず(泣)とりあえず、俺が敷いたシステムは4-2-3-1DFラインは、右からアガテ、バルデ、マクマナス、ウォレス。中盤は下がり目にペトロフとレノン。攻撃の三人は右からマクギーディ、ジュニーニョ、マロニーでトップにハートソン。このメンバーでプレシーズンマッチに望んだが、国内の格下に1-4で惨敗。。これでやる気が失せるが、トレーニングの量を減らし、バイエルンとの試合で0-0。守備は改善されたと自身UP。そんなこんなで点も取れぬまま、リーグ開幕。初戦はハーツ。結果は0-0(笑)やはり、試合途中にも何らかのアクションをしないという事で、二節目は、ダンディーUとの試合。勝ちました。3-1です!!!前半25分くらいからプレスをかけまくらせ、試合の主導権を握り、一挙2得点奪取。後半は慎重に試合に入るが弱気な俺が悪いのか、コーナーから1失点。これじゃまずいという所でアガテ退場。。システムを4-2-2-1に変え、またしてもチームを前掛かりにしたら、やりました。追加点!!!これで、勝利ゲット。まだ二試合だが、かなり面白さをわかってしまった(笑)ウイイレも面白いけど、これもまたSLG好きな俺としてはやり甲斐が出てきたな♪
Feb 21, 2006
コメント(14)
スコティッシュ・プレミアリーグ、第27節。現在11位のダンファームリンと首位をひた走るセルティック!!今日も残念な事だが俊輔はスタメンではない。ダンファームリン ハリウェル A・トッド S・ウィルソン マッカニー ザンベルナルディ Da・ヤング メイソン シモンズ C・ウィルソン バーチル キャンベル--------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ハートソン マローニー ペトロフ レノン R・キーン M・ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツさて、立ち上がりがどうか書こうかという前にいきなり試合は動く!!前半3分、左SB、M・ウィルソンが一人抜き、二人抜いてグラウンダーでセンタリング!!これをペトロフがニアであっさりと押し込んで先制!!11位だし、弱いんじゃないの、このチーム、って思ってたら試合は徐々にダンファームリンペースに。そして、前半13分、右CKから流れた所を左で受けたキャンベルが中に上げて、残っていたCBのトッドがヘッドであわせて、同点。セルティックはまたしても、簡単に失点。前半24分、ペトロフからのスルーに走りこんだジュラフスキがPA内でシュート!!これはGK正面で弾かれるも、こぼれ球に詰めたハートソンが押し込んで勝ち越し!!15得点目だ!!得点ランク2位が近づいてきた♪更に前半32分には、左サイドからマロニー、ハートソンとつないでジュラフスキへ。これを左足で叩き込んで追加点♪ジュラフスキはこれで9得点目!更に更に、前半40分DFのマクマナスがロングフィード。このボールはDFとGKの間の広大なスペースに。これをタイミング良くフリーで受けたジュラフスキが、GKのニアをついて、ゴォォール!!今日2点目、今季10点目!!ノッてきたぞ♪♪あまり、セルティックにとって最高の流れではないもの前半は4-1。と豪快なスコア(苦笑)後半は9分、マロニーのスルーからオーバーラップしたウィルソンのグラウンダーで早いセンタリングが惜しかった。凄くいいスピードで逆サイドまで抜けてしまったけど、誰かあわせて欲しかったね、あれは。村井にもこん位のボールスピードを意識してもらいたいものだ。この直後の後半11分、左からマロニーが中へドリブルで切れ込み、PA内のハートソンへ預ける。ハートソンは3、4人に囲まれててるのに、仁王立ちでボールをキープ(笑)そして、散々ひきつけて、右でフリーになったジュラフスキへパス。GKは反応するも、及ばず。。これで、ジュラフスキはハットトリック!!素晴らしい!!!とにかく、これで5-1♪後半17分、ハートソンを下げて、ダブリンを投入。後半21分には、ロイ・キーンを下げて、アラン・トンプソンを投入。こっからダンファームリンの攻勢が続く。だが、シュート精度の低さに助けられる。そして、後半29分右に開いたジュラフスキからのクロスにファーで待っていたマロニーがジャンピングボレー!!!これがビューティフルにゴールマウスに吸い込まれ、6得点目♪♪更に映像では、試合そっちのけでベンチが映される。主役はストラカン監督と俊輔だ!!ストラカン監督は、いつも良い内容を求めているのか、怒っているシーンが多く、今日も立ちっ放しで点差の割には不機嫌な感じだった。所がいきなり映像ではベンチで座ってる俊輔の隣にストラカンが座ってる(笑)『今日出る?どうする? 』みたいな感じ。これに俊輔の表情は、『もう6得点で5点差だし、別にいいかな。』みたいな表情を見せるが、『足、大丈夫なら出なよ。』みたいな感じで結局登場する事に!!!何かこの光景に信頼関係を感じたね。凄くストラカン監督が好きになったよ!!後半35分にはペトロフを下げて、きたぁ~俊輔、登場♪♪♪後半37分には、右に流れたマロニーから中央左目のレノンへ。レノンは左サイドにいつもの癖か流しそうになるも切り返して、ミドルシュート!!これがGKのポジションも悪く、突き刺さって7-1(爆)更に後半43分には、マクマナスのまたもロングフィードに抜け出たジュラフスキが綺麗に流し込んでとうとう4得点目(笑)8-1。この後、俊輔はループ気味なシュートと右足で強いシュートで追加点を狙うが、GKに阻まれる。試合はこのまま8-1で完勝!!久しぶりだな、この得点は。というより8得点は初かもしれない^^最高の気分で月曜を迎えられるな♪セルティック寸評GKボルツ6.0今日はCKの流れからの失点など、ちょっと対応はどうだったかなと思わせるシーンもあったが、まぁ、それ以外は無難。CBバルデ6.0ミスは無く、安定していた。CBマクマナス7.0今日はいいディフェンスを見せたね。しかも、圧巻はロングフィードで2アシスト。といってもジュラフスキが決めないとってシーンではあるが、まぁそれでも、いいパスだったよ。得点だけじゃなくパスもいいCBかぁ、面白い存在だね、彼は。RBテルファー6.0攻守に貢献。攻撃ではクロスというシーンより中へ入るシーンが多かったが、守備はいいカバーだった。LBウィルソン 7.51アシスト。しかも、開始早々♪素晴らしい。それ以外にも今日は、積極的にオーバーラップを見せた。スピードもあるし、ドリブルもある。彼がいい選手だという事をやっとわかったよ!!DHロイ・キーン6.5今日は良く攻撃に出て行って、チャンスを演出した。結構、ドリブルもある選手だと思ったね。DHレノン7.5カバーリングにつなぎに問題なし、何といっても、4年ぶりのゴールはおめでとう♪RHペトロフ 8.01得点だが、その存在は重要。右サイドにこだわらず、中央での絡みも多いし、パスにドリブル、スペースへのフリーランニングとどれをとっても素晴らしい。そして、守備もしてるんだから恐るべし(笑)LHマローニー 7.0前半はあまりいい仕事が出来なかったが、後半は何故か元気に!!それは攻守において。しかも、ビューティフルジャンピングボレーは久しぶりに気持ちい~ゴォールだった。後はウィルソンとの呼吸も最高だった。FWジュラフスキ 9.04得点(笑)もうお見事!!!どれもきっちり決める所を決めた!!これぞエース。しかも、マロニーのボレーをアシストもしてるし、もう文句なし。俺の評価の過去最高を贈呈だ!!!FWハートソン 7.51得点1アシスト。得点も素晴らしいが、圧巻は3、4人に囲まれてキープしちゃうあの強さ。あれだけ囲まれてひきつければ、ジュラフスキも外したら、バチが当たるね。FWダブリン 5.5途中交代だが、いまいち個性を出し切れてない。強さがハートソンより劣るがより動けるタイプという事はわかっているが、それにしても中途半端な感じだし、得点を感じさせるシーンを次は期待したい。DHトンプソン 6.0守備固めでの投入な感じ。久々に見たけど、もっと攻撃的な部分を見せても良かったとは思うけどね。RH俊輔 6.0先ず、怪我が問題ないという事を確認させてくれた事に安堵した。しかも、時間は少なくてもシュート二本。あの意識がいい。次はスタメンで出てもらいたいねぇ~。ダンファームリン論評先ず、この失点数は頂けない。ディフェンスラインはルーズでボールばかり追って、人をフリーにしてばかり(笑)勿論、取られれば取られるほど、モチベーションも低下するんだろうけど、それにしても貧弱だ。セルティックがシュート外して、ゴールキックになっても、GKのキックは誰もいない所か、外へ出ちゃうか、結局、相手ボールにしてしまう訳で・・。1点は取ったけど、目に付いた選手は皆無だった。。
Feb 20, 2006
コメント(2)
昨日の代表戦は純粋にレベルの低い試合だったので後味も悪いので、ハイレベルなユーべのサッカーを堪能して口直しする事にした(笑)セリエA、首位を走るユーべと15位で降格争いに参入しそうなメッシーナの一戦。一応、メッシーナには柳沢が所属してるけど、どうせ出ないだろうし、特に触れることは無いだろうね(苦笑)メッシーナ カリオーニ レザエイ アロニカ ザンキ クリスタンテ C・コッポラ ドナーティ ラファエル ボンディ フロッカリ R・ナンニ ----------------------------------------------ユベントス デルピエロ ズラタン ネドベド カモラネージ ビエイラ エメルソン バルザレッティ ぺソット カンナバーロ R・コバチ ブッフォンさぁて、ユーべのサッカーを楽しもうと思ってたらいきなり2分、メッシーナのフロッカーリが中盤ドナーティからのスルーに反応し、ブッフォンを良く見て左にふわっとしたシュートでゴール!!!!びっくり!!スルーも見事だったが、あれを決めれないとレギュラーになれないなら、柳沢の競争相手もレベルが高いね(苦笑)このフロッカーリという選手は下部リーグから来たらしい。やはり、欧州のレベルは凄いな。さて、どうなる!?この試合と思ってたら、前半18分、きったぁっ~!!デルピエロが縦パスを右に流し、カモラネージがこれを絶妙スルー。このパスを受けたネドベドはちょこんと前にいるズラタン・イブラヒモビッチへ!!ズラタンがこれを簡単に決めちまう(笑)これだよね、求めてるのは(笑)このパスワークだけでも見た価値あったよ♪それにしても15位のメッシーナだが、なかなかいいカウンターを見せる。特にナンニとフロッカーリはいいねぇ。前者は力強いドリブルでの突破にボールキープ、後者はスピーディで反応もアタックもいい選手。ナンニも冬に入ってきたようだが、その前は何処だったんだろう??俺の記憶では前にドイツのどっかに所属してたと思うんだが。。これじゃ、ウイイレで移籍させられないなぁ~(苦笑)後半が始まってからは実況の話が笑えた。メッシーナはスクッリが八百長疑惑があるらしいし、俺がこないだ見てたアフリカネーションズカップにコートジボワール代表の右サイドバックで出てたゾロがまだイタリアに戻ってないらしい(笑)おいおい、何してるんだ。遊んでて帰って来たくなくなったのかと思ってたら、後半6分カンナバーロがイエロー二枚で退場。。これに対し、カペッロはデルピエロを下げて、テュラムを投入。俺はこのテュラムが大好きなんだよね。後半18分にはカモラネージに代えて、ムトゥを投入。ムトゥを見るのはいつぶりだろうか。何か凄く久しぶりな感じ(笑)後半23分にはメッシーナはコッポラを下げて、ノチェリーノを投入。更に28分にはボンディを下げ、スッロを投入。後半34分には、ズラタンが倒され。PKゲット!!これをムトゥがきっちり決めて、ようやく逆転。何か一人少ないせいか、ユーべはなかなかきつい感じで推移してただけにやっとって感じだな。メッシーナはこの後ボランチを交代させ、やはり柳沢の投入は無かった(苦笑)後半39分にはズラタンを下げ、トレゼゲが入る。と、その直後、後半41分、FKからフロッカリがヘッドであわせて同点弾!!結果はこのまま2-2で終了した。ユーベが圧倒的に押す展開を期待してたがこれはこれでなかなか面白かった。まぁ、ユベンティーノ、キリさんにとっては面白くない試合だったろうか(苦笑)
Feb 19, 2006
コメント(9)
日本 3-4-1-2 久保 巻 満男 村井 小野 福西 加地 中澤 坪井 宮本 川口想定以上の弱いチームだった。先ず、言わなければならないのは、相手のプレスがゆるければ、ボールを持てるし、こういうサッカーが出来るという事をまたしても確認させただけに過ぎない。更に言えば、中東よりも魅力の無いカウンターには、守備の練習にすらならない。勝利といっても、相手も観光レベルの親善試合だし、W杯には大きく意味を成す試合ではなかったね。。クロアチアのシステムは日本と同じ3-4-1-2だし、今日のフィンランドは4-4-2だったし、身長が高い所だけで、仮想とか大袈裟に伝えるTV朝日には相変わらず呆れるばかりだ(笑)☆日本代表寸評☆GK川口6.0ヒマだったね。仕事なし。宮本から戻されたボールをプレッシャーも無いのにロングキックで外に出すのは頂けない。SW宮本6.0後半23分のトラップミスからのパスミス(笑)見てくれたかな!!あれが、彼のポテンシャルだ。これが他のチームだったら、チャンスにしてくるんだが、実況&松木は呆れたプレーヤーだから、触れもしない(苦笑)まぁ、守備は暇だったし、無難だよ。CB坪井6.5今日は、モチベーションの高い守備を見せた。集中すれば仕事は出来るという所はわかったが、相手が相手だし、これだけやれないと厳しいよね。CB中澤5.5守備は無難とはいえ、プレッシャーも無いのに、パスミス多発。やる気無いなら帰れよ!DH福西5.5横パスをかっさらわれる。あーいうミスがいつもレベルの高いチームに対して失点する機会だという事をいつになっても覚えれない。もっと出来る選手だと思っているが、ここ2戦でのプレーは評価出来ない。DH小野6.0アメリカ戦の試合の鬱憤を晴らしたかな。特に長短使い分けるパスは日本の攻撃の中心といえる働きを見せた。もう一つ付け加えれば、あれだけ引かれてるんだし、もっとミドルとか点を意識するプレーも見たかった。LH村井6.0守備で貢献。特に、前できっちりボールにいってるのは評価できるね。正直、クロスは相手に弾いて下さいという緩いクロスで使えないが、まぁ、さんとしゅよりは評価は上だな。ただ、ファーストチョイスでは無く、消去法で彼ってイメージだけど。RH加地5.5スペースが無いとまたしても、しょぼい。一発で上げればいい所を持ち直して後ろに戻すプレーが多い。あれが俺は一番嫌いだね。勝負しなければ、悪い所は見えないとでも思ってるんだろうか。まぁ、上げに行っても、さんとしゅと同様、DFに弾かれてばかりだけど。。OH満男7.51得点1アシスト。結果は評価しなくてはならない。特にアシストについてはスペースを上手く使って久保のゴールをお膳立て。まぁ、あのパスの先に久保以外の選手がいたら決めれてない気もするけどね(苦笑)あとは、攻守に良く動き、これまたアメリカ戦での悪いイメージは払拭されたな。FWまき5.5何か松木も実況もうざいくらいにいいプレーだと叫んでいたけど、久保の周りを動き回ってチームに流れをもたらしたものの、これだってシュートシーンは皆無。仕事はゴールなんだからさ。こないだ、ゴールしたからって、何も序列は変わってない事を再認識しないと。FW久保6.5こないだの試合で、久保が使えないと散々こき下ろした人の多いこと(笑)このゴールはどう評価するんだろうか(笑)楽しみだよ!!言い訳は、今日は1トップではなく2トップだったからとでも言うんだろうね。まぁ、ゴールは決めることが重要だし、流れの中から綺麗な形でのゴールは文句なし。これがまだコンディション100%じゃないという事が日本にとって唯一、期待できる可能性だよ。LHあれ6.0時間が少ないから、評価は難しいが、攻守に集中をきらさないプレーだった。やはり、こないだの試合のミスと村井先発のお灸は効いたようだ(笑)FW寿人5.5少ない時間ではあるが、見せ場はポストに当てただけ。彼はスピードある選手だが、それだけではなく、細かなスペースに入って点を取っていける選手。それだけに同胞の駒野にはもっとクロスを要求すべきだったね。もうアピールする時間はそう無いんだから。RH駒野5.5時間が少ないが、加地に負けてるね。クロスの精度が売りと言っても、それを感じてもらって決めてもらわないと何の意味も無いからね。もう少し、連携を練習から磨くべきでは。守備は及第点だが、それなら加地でいいという話になってしまう。FW本山 評価なし監督ジーコ 5.5相手がしょぼかったから勝って当然。まぁ、結果は良いとして、やはり、攻撃ではもっと点を取れる相手だったと思う。このチームに対して、仮想クロアチアなんていったら、クロアチアに仮想日本だと言われて台湾と戦われているようなものだ(苦笑)だから、収穫は無し。これはジーコの責任というより協会の責任だが、こういう試合でもっと交代を早く出来ないのはジーコが勝ちをこだわったからであり、練習試合をまたしても、目先の勝利に追われ、投げ出してしまった。長谷部や阿部はどうしたんだろうね。折角、6人交代枠があるのに使い切れよな。
Feb 18, 2006
コメント(24)
アメリカ戦からフィンランド戦に向けて、システムを変える意図は何かとの質問にジーコは答えた。『このチームには、決まったシステムというものはない。オプションはいくつかある。それは試合内容や、選手の状況を考えて使う。それほど極端に変えるわけではない。明日も同じ感じで試合に臨む。』ようするにだ。システムは決まってないんだよね(苦笑)各チームが概ね戦術を高める時期に来ているのに対し、我がチームはその核が無いんだ・・。とりあえず、日本が今まで見せてきたシステムを見てみる。3-4-1-23-5-2と呼ばれるシステム。Jでもかなり多く使われてきていた一番、日本の選手が役割を理解しているシステムと言える。岡田にしろ、トルシエにしろ、システムはこれだったというのも、このシステムが日本に浸透した理由かもしれない。4-2-2-2いわゆるダブルボランチ。これが当初からジーコが最も推奨するシステム。イラン戦での敗戦で、あまり使わなくなるも、マスコミがうるさくなくなると起用している一番使いたいシステムではないだろうか。ちなみに、ジーコの母国ブラジルもこのシステムが基本形である。俺としては、このシステムを基本形にして欲しかった。4-3-1-2これは3ボランチと安易に言われる事もあるが、簡単に言えば守備的なダイヤモンドという表現で良いと思う。日本にはやたら器用なボランチばかり沢山いるのでこのシステムは結構使えると思う。例えば、左に小野、右に稲本、中央に福西を置くようなシステム。4-4-2(ダイヤモンド)上のシステムの攻撃版と言えばわかりやすいだろうか。これが純粋なダイヤモンド型。中盤はバランスが大事になる。実際、欧州遠征で松井、俊輔、ヒデが絡んだ攻撃はとてもいい流れだった。これは言ってしまえば4-1-3-2とも呼べる布陣だが、勿論、中盤の守備は一人になる訳だし、サイドバックも守備専門の選手を、選ぶべきだと思う。ここをジーコはわかってないが、このシステムが最も攻撃が魅力的になるシステムだと俺は思う。3-4-2-1これがこないだの試合で失敗した3-6-1って奴。1トップだが選手の意識によっては、トップ下2枚がサイドに位置したり、縦に入れば、3-4-1-2にも3-4-3にも変化できるシステムなのだ。これが結局、わかってないから、動きに制約が出るんだろうね。中盤を厚くするのはポゼッションを高めるのは勿論だが、ボールを動かしながらも人も上がっていかなければ相手のゴールには迫れない。すなわち、戦術をチームとして理解していない事が失敗の原因かなと思う。さて、ジーコは今の所、今まで試したこれらのシステムを使って戦う訳だが、どれという核はない。それがいい意味で相手の情報を混乱させる効果はあるんだろうが、それよりも自らの力を高める為にある程度、同じシステムで、やってもらいたかったのはあるよね。基本があって応用があるのはどんな話でも一緒だと思うんだが。。。結局、どれも中途半端という感じは拭えないし。明日はまた3-4-1-2らしいね。結局、困るとこれなんだよね。さぁて、明日はフィンランドの国内組メインのBチームだし、レベルは高いとはいえない。こういう相手だと、無難に1-0で勝ったりしそうな感じがするなぁ~。。しかも、内容は伴わず、とりあえず点取れましたみたいな感じの勝利で。。本来は、どうやって相手を崩してシュートまで行くのか、点を取るのかという部分が最も重要だし、そこをもっと追求する為にシステムの応用が必要なのに、その前の段階で足踏みしてるんだから、やはりもう無理なのだろうか><
Feb 17, 2006
コメント(12)
なんだかネタがないね~(笑)昨日、一昨日と飲んだくれていたので、ブログを書く気力も無かったしね。何だかこれだってネタが思いつかない(苦笑)昨日は飲みついでに、チョコもらったけど、これが彼女からもらったのと一緒のロイズの白生チョコ。これが俺は好きなんだけど、この時期にどんな言い訳しても怪しいだけだし、まぁ、郵便ポストに保管して、会社に持ってったよね(笑)と話はそれ気味だが、とりあえず、俺の嫌いな選手ランキング2006を発表しようかな(笑)こちらは、2005年嫌いな選手ランキングです(汗)では、早速参りましょう!!!名前の後のPtは、嫌い度を数値化してみただけで俺の思いが伝わる事でしょう(苦笑)個人的に嫌いなものなので、人様にどうこう言われて変わる物ではない事は言うまでもないでしょうか(笑)5位 清水(マリノスの) Pt 79この選手は無名かな。元磐田で奥と一緒に移籍してきてもう何年だろう。俺はマリノスが大好きだったが、今は好きなだけ。それも彼が入団したからかも知れない(苦笑)何が嫌いなのと問われれば、FWなのに得点は取れてないし、ジュビロ時代よりも正直輝きが失われてる気がする。更にもっさい頭。今季も残留のようだが、移籍して欲しかったよ。。4位 明神 Pt 87存在感が無く、ピッチにいても何にも出来ないから嫌いだった。ただ、柏の中心選手だし、代表に呼ばれなければ嫌い度も減っていってた。しかし、柏の危機を尻目に最も柏の中心選手といってよかった彼は移籍を決断した。裏切りだ。フロントへの文句を建前として使うのは常套だが、それにしても元々嫌いな奴がこういう事してると更に嫌いになるよ!!3位 さんとしゅ Pt 124どんどんポテンシャルが下がってるなぁと思ってたらクロサーに変貌(笑)まさに左のベッカムと呼んでいいプレースタイルだよね。代表でのプレーが彼を嫌いになる一番の理由。もう少し意識して改善してくれと3年半言い続けてきたが、何ら進歩は無い。理由は明瞭だが、適正がないんだろうね(笑)ベッカムに右サイドバックをやれって言ったって出来ないのと同じ話だよ。さんとしゅを活かしたいなら、ベッカムをサポートするG・ネビル的な存在が必要だな(笑)2位 DFW Pt135名前は書かなくてももうわかるよね。へっぽこだよ。鹿島フロントが追放してしまったんだよ、あり得ない話だよ(笑)これが代表選手の扱いだと思うと、我が国の代表選手の選考基準ってと話は代表にそれそうなので、この辺にしとこう。ちなみに、鹿島は去年ダントツで首位を走ってた。ミネイロ・野沢・本山・満男が巧みにポジションチェンジするサッカーが機能していたののがその理由だった。それを食い止めたのは、相手ディフェンスではなく、流れを寸断してしまうDFWのせいだったのだ。彼の故障明け後、みるみる鹿島は順位を下げ、優勝を失った(笑)まぁ、鹿島の補強は今季思ったより静かだが、一番の補強はDFWの放出と言っても過言ではない(笑)1位 つねサマ Pt578圧倒的なNo1。もはや彼の言動は全てネタでしかない。アジアカップのPK戦でのゴール交換とか、一体どうしたのって話だよね。そんな事より、ずるずる下げるディフェンスラインをいい加減、修正しろよって話しだし、1対1では簡単にかわされるし、高さでは勝てないし、正直代表としては非力。人気投票と代表とは違うという事をファンももう少し意識すべきだと思うよ、俺は。西野監督もガンバフロントの重圧(人気のある選手起用で収益UPw)に負けて起用するようになったが、本音はシジクレイだったのは見え見えだったしね(笑)まぁ、1位おめでとう(笑)
Feb 16, 2006
コメント(8)
サッカーバトンなるものがKing-yさんより回ってきました^^ぜひやってみましょ~!!1.J1の1~3位を順番通りに当てよう。 1位 横浜マリノス2位 浦和レッズ3位 川崎フロンターレ1位は何だかんだ言っても愛するチームだけに後述するとして、浦和は選手層の厚さがJ随一だけに、好成績をあげないといけないという部分がプレッシャーになりそうな気もする。層が薄くても千葉が貢献している事を考えても、層の厚さというのは単純に成績に直結できないとも思う。一番のポイントは多少疑問符がつくブッフバルト采配であろうか!?ただ、圧倒的な選手層は純粋に魅力だし、1位でおかしくないメンバーだなぁ。King-yさんから頂いたバトンで、浦和を1位にしないのもどうかとも思いましたが、とりあえず天邪鬼な奴なんですいません(笑)3位には、以外ともいえる川崎を!!去年の俺の予想はもろくも崩れ去った事をあるし、正直ガンバ&セレッソの快進撃は予想出来なかった。という事で安定感を昨季見せ、更なる成長が見込めそうな川崎を3位に押したい!!セレッソやジェフがこれに続くってイメージかな。2.J1の16~18位は? 16位 大分トリニータ17位 清水エスパルス18位 ヴァンフォーレ甲府あくまで予想ですから。決して憎くて書いてる訳ではないのであしからず(汗)さて、16位大分だが、監督がシャムスカで無ければ17位もありかなという感じ。戦力は大幅ダウンだし、厳しいのはある。ただ、俺の持論であるボランチがしっかりしているチームは負けが込まないという点から行って、大分は入替戦に回るかな。17位は、正直監督の采配が微妙な清水。彼が行った戦術は徹底したサイド攻撃だった。それは彼が元々スピード豊かなウインガーだった事に起因するのは間違いない。身体能力や感覚が鋭い人ほど、いい監督にならない気がするし、そういう点で戦術眼には欠けるきらいがあると思うので、正直きついと思う。メンバーもベテランと若手という感じではっきりと分かれてるし、中堅所の主軸がいない事も不安定要因の一つ。そういった意味でまた今季と同じように苦しむのではないか。18位は、やはり戦力が圧倒的に劣る甲府。昇格が奇跡的であった事もあるし、古くからのJ1組も苦しむ1シーズン制では厳しいとしかいえないなぁ。3.J2の1~3位は? 1位 ヴィッセル神戸2位 コンサドーレ札幌3位 東京ヴェルディ圧倒的な層の薄さで降格した神戸だが、北本やアツなど要所には人を残したし、1年の間でチームが成長しながら昇格を勝ち取りそうな気はする。ただ、今までのようなダントツで走るというような現象は起きない気がするね。2位は柳下采配で大成長を遂げた札幌。選手層云々ではなく監督の采配によるチーム力の上昇。今季はやってくれるのでは!?3位はヴェルディ!ヴェルディの新加入外国人FWは昨季の京都とかぶるイメージがある。まぁ、ラモスが率いるチームに結果を出してもらいたいという希望も含んではいるけどね。ただ、一つ言えば、ACLはメンバー落として戦わざるを得ないかもね。4.J1 16位-J2 3位の入れ替え戦、どちらが勝つ? J2 3位だね。ラモスが叫び、ツナミが叫び、柱谷が叫ぶ。大分の選手は日本サッカーの重鎮の口撃にも耐えなければならない。更に日テレという巨大スポンサーのサポートと、ラモスというカリスマによる一時的なサポーターの増加は大分の降格を決定付けるだろう。5.自分がサポーターのチームの順位と根拠は? 昨季も素晴らしい選手層だったので優勝すると予想したが外れた。その要因はACLが相当厳しい戦いだったという事である。まぁ、序盤の怪我人ばかりだった状況もあるだろうけど。とにかく、昨季より怪我人も少ないし、ACLもないという部分は非常に重要なポイントだと思う。マルケスはあんまり嬉しい補強ではないが、まぁやる男だと思うし、よしとしよう。後は、岡ちゃんがしっかりしたコンセプトをもってチームを率いてくれという事と松田のモチベーション次第だな(笑) 6.このバトンを回す人 これはもう。サッカーブログのカリスマ、キリさんで決まりですね。きっとやってくれるはず。いや、やって頂ければ幸いでございますm(_ _)mお、お願いしまっす~!!!!
Feb 15, 2006
コメント(14)
ドログバ オビンナ (CIV) バラカト (NGR) (EGY) フェインドゥーノ (GUI) ミケル マクーン (NGR) (CMR) タイウォ ジェレミ (NGR) (CMR) I・サイード コロ・トゥーレ (EGY) (CIV) エニェアマ (NGR)先週鬼のように見ていたアフリカネーションズカップの俺的ベストイレブンを発表しよう!!当然、全試合の評価を元に選出した訳ではなく、俺好みの選手たちが活躍したかどうかという偏った選出なんであしからず(汗)しかも、決勝戦は必見とまで言ってたのに、金曜夜と言う事もあり、実は飲みまくっておりまして・・、結果、前半0-0の時点で友達も一緒に爆睡(笑)結果は0-0の末、PK戦でエジプトが優勝したのはもうニュースでも流れたけど、それにしても見たかった^^結果を知った以上、再放送で眺めるのがオチかな。。ちなみに、選手下のアルファベットは国名略表記。CMR=カメルーンCIV=コートジボワールEGY=エジプトGUI=ギニアNGR=ナイジェリアでは偏った選考基準を(笑)GKエニェアマ(ナイジェリア)彼は1試合でPKを4本もストップしたすげぇ~GK!!ウイイレ的には彼にPKキーパーをつけずに誰につけるんだと、1試合で判断した俺(笑)目立ったミスも無かったし、まぁ、これは結構まともな選出。GK次点エル・ハダリ(エジプト)彼はトヨタカップのアル・アハリ所属でもあるけど、エジプトの堅守を支えてたね。CBイブラヒム・サイード(エジプト)彼は、宮本と松田を足して2で割ったプレースタイル。エジプトの3バックの中心で守備でがんばった。ロングフィードも良かったのが目に付いた!CBコロ・トゥーレ(コートジボワール)エジプトと並んで守備が堅かったコートジボワールのストッパー。アーセナルに属してるからって、贔屓はしてないよ。とにかく、他国のアタッカーをスピードと強さで防いだのが印象的だった。CB次点バルデ(ギニア)こちらは完全なエコヒイキでございます(笑)セルティックで俊輔の仲間だしね。ただ、大会では失点に絡んでるし、あんまりいい所はなかったな。RBジェレミ(カメルーン)俺の好きなポジションだが、このポジションでブラジル以外ではなかなかいい人材がいないね。その判断基準とは最低限の守備に魅力的な攻撃という点である。そういう意味で、彼は前線との連携で抜いていくタイプだったが、好評価。RB次点エブエ(コートジボワール)初めて見たけど、これからの伸びしろが大きそうな期待したい選手という事で選出。LBタイウォ(ナイジェリア)もう文句なしに彼。俺が監督でも浩二を使わず彼を起用する(笑)特にFKの弾丸シュートは武器だね!!彼はWユースの時点で注目していた選手だったが、順調な成長を見せている。彼はロベカルを超えれる候補NO1かも知れない。LB次点ボカ(コートジボワール)彼は攻撃もそこそこに守備をがんばった感じ。とにかく、気に入ったよ!DHミケル(ナイジェリア)今大会最高の発見!!!そのパスの精度は素晴らしい。技術は高いし、守備でも貢献できるし、これから彼は絶対来るね!!DHマクーン(カメルーン)これまたミケルと同じく技術に優れていた。運動量も申し分ないし、彼も未来のエッシェンになれるね!!DH次点アーメド・ハッサン(エジプト)エジプトの攻撃を支えたねぇ。彼はトップ下が基本みたいだが、ボランチで使うのもいいね。落ち着いて決めるPK。つなぎのパスに起点となるパス。彼もアル・アハリの選手だが、アフリカを制するのもうなずける司令塔だな。本来なら、優勝したし、彼がベスト11かもだが、ベテランという事で次点に(汗)OHフェインドゥーノ(ギニア)もう彼のボールタッチに惚れたんだよ、俺は。別にレフティーではないけど、何だか癖のあるボールタッチ。フェイントでもドリブルでも効果的だったな!!OH次点マトゥモナ(DRコンゴ)DRコンゴもせっかく見たし、誰か一人ということで考えてたら彼だった。正直、オコチャより全然上のパフォーマンスだった。今はまだ国内にとどまっているようだが、この大会のおかげで欧州へ移籍も十分にあるだろうね。もし、何処も手を出さないならJリーグのチームはスカウトに行くべきだ。レフティーでドリブラーで巧いよ!!RWバラカト(エジプト)決して目立ちまくった訳ではない。本来のポジションも右WBだし、ベスト11的には何処に配置しようか悩んだが、彼のスタミナ溢れる動きが好きだね。戦えるし、クロスもいいし、足も速い。加地の至らない部分を高めた感じの選手だね。RW次点アンリ・カマラ(セネガル)思ったよりも頑張ってくれなかった準決勝(笑)でも、準々ではいい仕事したし、スピードにのったドリブルはまさにアンリ!!まぁ、持ち過ぎ感はあるけど、そこが好きでもあるな。LWオビンナ(ナイジェリア)もう彼は最高。ドリブルでガンガンし掛けてはチャンスを演出。特に右でも左でも違和感なく仕事が出来る所は最高だ!!LW次点マンサレ(ギニア)彼もまたいい仕事をしたよ。特にドリブルは効果的で印象強かった。FWドログバ(コートジボワール)もう彼はアフリカ最高の選手。スピードもあるけど、やはり魅力は力強さ。ハイボールでの強さはまさに1トップで活きる選手の象徴。今後もどんどん点とって欲しい!!FW次点サントス(チュニジア)たった一人で仕事をする。彼がいなくなって攻めれなくなったチュニジア。彼の出来がチュニジアの成績に大きくかかわるな。まぁ、ブラジルの帰化組だけどね。
Feb 14, 2006
コメント(6)
スコティッシュ・プレミアリーグ、第26節。来ましたオールドファームダービー!!さて、残念な事だが俊輔はスタメンではない。足に違和感があるらしくて・・・。大事に至らない事だけを祈るのみ!!それでも、この試合を見る、俺。何故なら、改めて言うけど俺は既にセルティックサポーターになってしまってるからね(笑)レンジャース ワーテリュース アンドリューズ キリヤコス ハットン S・スミス ファーガソン マルコム バーク ブッフェル プルショ ノボ--------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ハートソン マローニー ペトロフ レノン R・キーン ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツさて、今日の試合だが、前節の状況でぱっとしなかったウィルソンが左SBで継続してスタメン。更に、俊輔が抜けた穴には、ペトロフが前目に入り、R・キーンとレノンが中央に入る守備的な布陣。さて、このメンバーでどう点が取れるか!そこが注目点だと思ってたら、ペトロフが自由にチャンスを演出。テルファーのオーバーラップを引き出し、サイドチェンジでマロニーを使うなど、ブルガリア代表の力を改めて見せてくれる。そうした流れから前半11分、ハートソンがヘッドで競った所から、ペトロフが拾う。ただ、これがすぐDFに詰められ、ボールがゴール前にこぼれる。そこにいたのはジュラフスキ!これをきっちり決めてあっさりと先制!!8得点目!!ポーランド代表エース!!素晴らしいっ♪レンジャースは、右のバーク、左に流れるノボがクロスを上げてチャンスを作り出すも、今日のセルティックの守備はいい感じ!まぁ、これは前節も感じられた流れだし、最後まで集中してもらわねば。それにしても、CKの際に、ボールがなかなか出てこない。これは、セルティックサポがボールを返さないんだよね(笑)そんな中、前半35分には、DFラインに出たボールにブッフェルが抜け出て、中央のノボへ。しかし、届かない。セルティックはあぶなかったぁ~。と、こんな感じで前半1-0。後半も、両者一歩も譲らない熱戦!!特にセルティックはいい守備を見せる!!ただ、やはり受身な感じになっているとは思うけどね。後半15分、レンジャースはデンマーク代表ウインガー、ロヴェンクランズをノボに代わって登場させる!いよいよ、点を取りに来たかという感じ♪後半19分のカウンターでは、ファーガソンがドリブルで突破し、やばいとも思ったが、ロイ・キーンがイエローで止める。その後のFKでは、キリヤコスがあわやゴールのヘディングシュート!これは右に外れるが徐々にレンジャースペースの時間が増えてくる。後半25分、CBキリヤコスを下げ、CBロドリゲスを投入。セルティックは後半29分、ハートソンを下げ、ダブリンを投入。しかし、試合はレンジャースの猛攻が続く。レンジャースは、スコティッシュプレミア得点王のボイドを投入し、攻め立てる。後半40分頃には、ペトロフの縦横無尽の動きでまたチャンスを作るものの、取られてカウンターを浴びる。。こぇ~。セルティックは後半44分、マロニーを下げ、ピアソンを入れて、守備固め。後半45分には、CKの流れから、危ないシーンもあったが、1-0で勝利!!!無失点勝利だ!!やっと!!!嬉しいねぇ~♪♪しかも、レンジャース相手だ!!!最後に俊輔だけど、彼の存在がないと、チームに創造性が無くなり、攻め手を欠いた。その分、守備は良かったから、どう判断するか。ストラカンは、今日のゲームでいろいろいい悩みが増えたかもしれないね。とにかく、俊輔、頼む、W杯では完全な状態でいてくれ。今は待つからさ~><セルティック寸評GKボルツ7.0キックミスが多かったし、相手FWに渡してしまうゴールキックは酷かったけど、セービングの方は完璧。クロスへの対応も文句なし!!後半45分の1対1もきっちり抑えて無失点に貢献!!CBバルデ7.5完璧(笑)ミスは無いし、むしろ相手からのボール奪取が良く目立った。いつも、こんぐらいやって欲しいよ!!CBマクマナス7.0完璧(笑)これまた、相手をルーズにする事無く、しっかりとした守備で貢献。この仕事ぶりなら、スコットランド代表スタメンでもいいよ。RBテルファー7.0攻撃面では、ペトロフとの絡みから、攻めあがった。守備面もカバーリングも、相手サイドのマッチアップも概ねいい仕事で対応した。LBウィルソン 7.0こないだの試合から何が起きたというくらい、問題ない仕事を見せた。マッチアップしたバークに苦しめられたが、よくやった。攻撃でも今日は右利きながら、クロスやマロニーとの絡みで左サイドを良く使えた。左足の精度も良かったね^^DHロイ・キーン6.0中盤の底でチームを締める。今日は攻撃面ではいい仕事はみせなかったが、守備面やつなぎの部分で貢献した。DHレノン6.5守備でもつなぎでもこれまたいい仕事。相手の二列目への対応が良かった。RHペトロフ 6.0今日は、攻撃的なポジションでの起用だが、ホント彼は器用(笑)何つっても、その展開力はチームに欠かせない。ただ、守備への意識が強かったのか、攻撃面ではそれ程、チャンスを作った訳ではない。ただ、あれだけ守備もしてきっちり前に走っていってるんだから凄いよ!!LHマローニー 5.5ドリブルでチャンスを作るも、大きな仕事は出来なかった。守備ではカバーに入るなど、献身的に動いたが、シュートが枠に行かないね~。FWジュラフスキ 7.0殊勲のゴール!!相手がレンジャースである以上、この得点は最高だった!!特にいきなりこぼれてきた球をきっちり決める所がいい!!ただ、得意のドリブルは今日も余り見れず・・。どうしたんだろう、監督の指示でもあるのだろうか!?FWハートソン 6.5相変わらず前線で張ればボールキープが完璧!!彼は、ウイイレで言えば、ボディバランスは99でいいと俺は思うよ!キャプ翼のFW日向小次郎の得意の真っ直ぐで強引なドリブルを現実で使えるのは世界を見てもこいつくらい(笑)FWダブリン 6.0今日はレンジャースの攻めが続く中の投入でなかなか見せ場はなかったが、それでも、後半ロスタイムのミドルシュートは惜しかった。彼の力の片鱗を感じた。今後に期待したい!LHピアソン 評価なし最近は守備固めの投入が多いね。5分では評価外。レンジャース論評さて、レンジャースだけど、今日は攻めた割には詰めが甘かったね。一つ言うとすればプルショはそんなに怖くないね。彼は高さが売りの割には、サイドに流れて、ボールを受けたがる性質があって、実際、サイドで受けても怖くない。それよりも忠実にセンターで構えるボイド!!彼は怖かった。後は、右のバークと左のロヴェンクランズ。彼らのドリブルは脅威だった。今日は中央がしっかりと守れたから無失点でよかったけど、危険なシーンを多く作られた。まぁ、思ったよりは強くないね(笑)
Feb 13, 2006
コメント(4)

今日は、六本木ヒルズで映画。見たのは、サイレン。知ってる人は知ってると思うけど、これって、元はゲームのネタ。こわーいゲームなんだよね。しかも、操作が半端なく難しい(笑)俺は元々こういうアクションゲームはまったくやらないんだけど、彼女がストーリーが面白そうといって買ってきちゃったんだよね。折角、買って来たのにやらないのも申し訳ないからしぶしぶやってたんだけど、これがやり出して慣れると、もう楽しくて楽しくて。勿論、2も面白そうだし、やってみる価値はあるかな。但し、ホラー慣れしてない人には無理だろうけどね(笑)このゲームは、簡単に言えばゾンビみたいな奴らに急に襲われるというゲーム。世界観が昭和の日本という所も小ネタも細かい所も、なかなかやり甲斐はあるかな。それと、このゲームだけの特長としては自分の目線だけではなく、ある能力によって敵の視界を見れる事にある。だから、それで敵の動きを把握して、こそこそ動くという動きが醍醐味となる。足音一つでも敵に気付かれるから、そこはゆっくりと歩くとか、しゃがんで歩くとか、一つ一つの動作に気を使うという現実に則した動きを求められるのがまた最高!勿論、アクションゲームだし、銃や武器での攻撃という場面も少なからずあるはあるんだが、それでも、操作さえ慣れればストーリーは面白いから先が気になってどんどんやれる!!まぁ、そんな事で映画化された訳だけど、正直、ゲームを知らない人は楽しめない気がする(苦笑)期待はしてなかったから、あまり凹まなくてすんだかな。それにしても、ゲームと違う方向性に持っていったのは何故だろう。。まぁ、半ば夢オチ的な展開には正直、がっかりだね^^
Feb 12, 2006
コメント(12)
久保 小野 満男三都主 遠藤 福西 加地 中澤 宮本 マコ 川口先ずは結果として、ゴールをあげた巻、そして、アシストした加地は良かった。そして、満男と中澤も良くやったと思う、ラッキーゴールとはいえ。ついでに言えば、巻と寿人は良く走って、いいアピールをしたなと思う。さて、試合としては負けた。1点差で。1点差だから惜しいとかいう話ではまったくない。あと、ピッチが滑りやすいってのは関係ない。アメリカも一緒だから。一方的に攻め続けられた日本。開始のシステムは3-4-2-1という事だったが、絶対に違ったよね。あれは、5バックだよ。。しかも、4ボランチ。。どんなシステムだよ。。久保が何も出来なかったのではなく、全員が何も出来なかった事だけは言うまでも無い。走ろうともしないし、プレスにもいかない。せっかくボールを奪っても、ビビッたのか、腰が引けたのかディフェンスラインの押上げすら出来ず、前線の久保は完全に孤立してるのに、やみくもにロングボールを送る。あれで、久保が仮に競り勝ったとして、その後、一人でゴールに迫れというのが、チームコンセプトなんだろうか。日本はいつから中東のカウンターサッカーを目指すようになったんだろう(笑)だから、すぐボールを拾われ、また攻められる。誰も出し手に詰めないから、どんどんパスは回り、チャンスを延々作られる。これ程、酷い試合は久しぶりだね。余りの酷さに採点つける気すら起きない。中澤もゴールこそ良いが、肝心の守備ではあっさりとマークをずらし、失点に関与。。今日の出来はかつてない酷さだった。田中も同様。焦ってるのか、いい所は一切無い。そして、それを率いるのが、余っている宮本だ。余ってるのは飛び出てきた選手への対応の為なのに、まったく守備ラインをただ下げるのみで使えない選手だと、改めてアピールしてくれた(笑)高さという面でも、相手に何人もでかい選手がいると、日本は致命的な弱さを持っている事も証明された。これは、オーストラリアにしてもクロアチアにしても参考になる試合だろう。中澤のトコを避ければ基本的には競り勝てる訳だしね。サントスも再三軽く足出して、抜かれるというなかば手を抜いたようなプレーに終始。後半こそ攻めでチャンスも作ったが、得点に関与しない以上、彼の起用はマイナスであるとの認識しか持てないね。さて、守備陣ばかり責めているが、前の選手も同様の責任はある。それはせっかくマイボールになってもちょっとプレスをかけられると、もう焦って、出し所も無くなってるし。それも走ってスペースを使うとかやらず、足元、足元ばかりだからこうなるんだよね。日本は技術が上がったとか言っても、結局囲まれて打開できるだけの選手は今日の試合に関しては皆無だったね。最後はジーコ。何がやりたいのか(怒)3-4-2-1を試すといっておいて、前半ダメならあっさりと3-4-1-2に戻し、あげく4-2-2-2に変更。どんな試合でも勝ちに行くという精神こそ褒めてもいいが、であれば、最初からいつも通りのシステムで良かったのでは!?何のプランがあって、何をどうしたいのか、さっぱり見えない。事前に行った練習でも控え組が勝ってるし、そういった控え組のモチベーションが2得点につながった事だけは間違いない。しかし、それでもジーコの思い込みによる序列は変わることは無いだろう。巻は得点したけど、結局は柳沢、高原、久保、大黒の次なんだろうし。競争の無い組織に訪れるものは閉塞感と停滞だけである。
Feb 11, 2006
コメント(14)
アフリカネーションズカップもとうとう3位決定戦。いわゆる銅メダルの争いだし、見る方もモチベーションは低下気味(笑)後は、両チームのモチベーション次第で盛り上がるかなという印象。セネガル P・ディウフ エンド ディアハテ O・ダフ ドラム ジバ Ab・ファエ イッサ・バ バリー D・カマラ S・カマラ ----------------------------------------------ナイジェリア オビンナ マルティンス オコチャ ラワル ウタカ オボド タイウォ オディア ヌワネリ ヨボ エニェアマさて、試合に触れる前に、ナイジェリアを支えてきたオコチャだが、代表はこの試合で引退するらしい。試合の方だが、前半11分にはタイウォ!!すげぇ~フリーキックでバーをたたく!!解説陣もタイウォに関してはマルセイユで中田浩二とポジションを争った件に言及し、浩二のレギュラー奪取は難しいと思ってたと語る(笑)民放とは違う当たり前の見識。後半35分にはマルティンスのポストからウタカのシュート!これはGKパペ・ママドゥ・ディウフにとめられる。更にその後もマルティンスの惜しいシュートシーンがあるも得点できず、前半0-0。3位決定戦という事もあってか、どちらも激しい守備や当たりも無く、何処かルーズな印象。。まぁ、中2日だし、疲れもあるんだろうね。。後半は開始から、いきなりマルティンスがGKをかわし裏へ抜け出るも、えぐりすぎてクロスしか上げれず・・。当然、マルティンスのスピードに誰もついていけてないのでクロスの先には、誰もいない><試合は前半と同じく、ボールをキープする時間が長いナイジェリア。対するセネガルはカウンターで攻めるもシュートまでいけない。後半16分には負傷したジバに代えて、ディオップ投入。後半20分には右サイドからドリブルで上がったウタカが詰めの甘いセネガルのディフェンスに対してシュートを選択。ただ、これがゴールマウスからは反れるが、そこにいたのはマルティンス!これをダイレクトでシュートするも枠外・・・・。おいおい、セリエAのレベルはこんなもんじゃないだろう(怒)だんだん、俺のモチベーションが低下する。この後、オコチャが下がり、オルマを投入。更にセネガルは、エース、アンリ・カマラをようやく投入。ホント、俺のモチベーションをあげてもらうと共に、試合をきっちり終わらせてもらいたいとすら思い始めるよ(苦笑)後半30分には、S・カマラを下げ、ニャンを投入!!更にナイジェリアはオビンナを下げ、カヌを投入し、いよいよ最後の攻勢に出る。ここでやっと来ました!!後半33分、中央のカヌから右サイドのウタカへ流し、これをクロス。大きいかなと思ったクロスだったが、ファーから上がってきたラワルが左足の上手いボレーでゴォール!!!!試合はこのまま終了し、1-0でナイジェリアの勝利。ナイジェリアは、3位に終わったが、実力国の意地は見せれたなと思う。本音を言えば、弱小度最大のアンゴラよりナイジェリアをW杯本大会で見たかったと改めて思うよ(苦笑)セネガルは攻め手がほとんど無く、残念なできだ。プレミアでウィガンが大躍進中でそれを支えるアンリ・カマラに期待はしたんだけど、日程的に体がきつかったという事にしておこう^^それにしても、3時まで見てて、これ書いたし、激ネム・・。明日は休みじゃないし、普通に朝起きれるのかと今更ながら思うが、まぁ何とかなるだろう。人生ってそんなもんだよね・・(笑)
Feb 10, 2006
コメント(10)
アメリカ戦を控える日本代表だが、ジーコが個別に説教したらしい。内容は以下のとおり。スポニチの記事だが、何処まで本音かはわからないけど、笑える^^【説教1】久保にボールが入っても(トップ下2人の)小野と小笠原の押し上げが少ない。1人はサポートに行け。3-6-1と言われているが、より細かく言えば3-4-2-1。すなわち、トップ下二枚はトップ下というよりもセカンドトップとしての意識が重要となる。それは前線のスペースに上がっていくという事であり、これで成功した昨季のセレッソを思い出せばすぐわかるだろう。小野はボランチでも前にタイミングよく上がってくるし、満男もスペースで受け手ともなれる選手。それだけに、もっと意識的に前をついてもらいたい。【説教2】三都主はセンタリングをすぐ上げるな。相手に取られたら危険。1度前に持ち出してから上げるとか工夫しろ。今更の説教だね(笑)それが彼のプレースタイルなのに、それを否定とは(笑)まぁ、精度はあるんだし、100%に近い確率でクロスをあげてもらいたいのは間違いないけど。【説教3】加地と田中のオーバーラップのタイミングが合っていない。これもずーっと前からの課題。これは田中マコが3バックの右でやり慣れてない事が原因だよね。そういう意味では、そこで使ってる事自体が問題ありだと思うんだが(笑)田中マコがオーバーラップしても、滅多に使われないし、上がらない方が無難だと思うんだよね。中沢は左から巧いタイミングでオーバーラップしたりするのに。【説教4】相手に囲まれたら簡単に大きく蹴れ。細かくつなぐと危ない。えぇ~!!技術のある中盤を並べて、ポゼッションを高めるのがジーコジャパンじゃないのかい(笑)それなのに、パスをつないでボールキープではなく、大きく蹴りだしちゃえと(笑)凄い、凄すぎる!ジーコジャパン万歳(苦笑)細かくつなぐと危ないって、もう根本から自分否定かい。。それとも標榜していたものと現実との差が余りにも乖離しすぎた事が原因なのだろうか。思ってたより、使えないってね。それにしても、これが本当にジーコの発言だとすれば、ジーコって何がやりたいのって話だよ。DFでは常に一人余れというスイーパーシステムをもってきて、それに図に乗って宮本がライン下げるから、チームとしては常に引き気味で守備的だし、前線に残ってたとしたら距離が空く訳で、中東のような放り込みサッカーでもやりたいのだろうか。不安が大きくなるというより、既に期待は消えうせているのが、サッカー通の思う所だろうか。。
Feb 9, 2006
コメント(10)
スコティッシュ・プレミアリーグ、第25節。現在10位で下位のフォルカークと、首位セルティックの対戦。フォルカーク ファーガソン ティアゴ アイルランド ロス ミルン クレッグ レジネル S・トムソン オドネル ガウ マクブリーン ----------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ダブリン マローニー 中村俊輔 ペトロフ R・キーン ウィルソン テルファー マクマナス バルデ ボルツさて、今日のスタメンは初めて見る並べ方。まずは、FWに新戦力のダブリン!プレミアで97-98シーズン得点王になった36歳のベテランだが、まだ使えるのだろうか!?更にアフリカネーションズカップに参戦してたCBバルデも帰ってきたし、以前は右SBで起用されたウィルソンが今日は左サイドでの起用。そして、レノンに代えて、ロイ・キーンがボランチでスタメン。これらが機能するかが今日の楽しみだな。俊輔も足が痛いというニュースが流れ、練習も4日休んだようだが、何とか出場といった所。今日も、後半途中には代えられてしまうのだろうか。まぁ、今週の日曜には、オールドファームダービーを迎えるだけに景気付けに無失点、完勝を期待したい。試合は、フォルカークが中盤4枚とDF4枚が激しいプレッシングでセルティックを自由にさせない。俊輔のドリブルからのクロスや、テルファーのクロス等でチャンスを作り出してはいるもの、中央は人数をかけ、スペースも無く、なかなか厳しいかなといった印象。そんな中、前半33分、ようやく来ました!ロイ・キーンがDFのクリアボールの跳ね返りをそのままをミドル!!これがDFをかすめてコースが変わりゴール真正面に突き刺さってセルティック先制!!!更に前半43分、左CKからマロニーが上げて、GKが弾いた所をダブリンが拾って、もう一度左サイドのマロニーへ戻す。マロニーは再び中央へボールを送る。これが流れて、CK時に上がって残っていたマクマナスの足元へ。これを綺麗に叩き込み、追加点!!前半はこのまま2-0。後半立ち上がりこそ、セルティックは慎重な試合運びだが、徐々にポゼッションを高める。後半7分、俊輔が左のマロニーから中央で受けて、切り替えしてDFをかわす所で倒され、PKかとも思えたが、判定はFK。。これを壁を避けて、左を狙うも、枠外へ。。フォルカークは後半14分、レジネルを下げ、FWモウチーニョを投入。この後、フォルカークは、モウチーニョとガウが起点となりチャンスを作る。セルティックも多少前目になったフォルカークの裏のスペースをついて、チャンスを作るも、決定的なシーンは無い。フォルカークは後半33分オドネルを下げて、クレイグを投入。そして、後半37分、CKのクリアボールを拾ったモウチーニョが右サイドを突破し、センターへ。ここには残っていた左SBのミルン。落ち着いて、左足で綺麗にゴールに突き刺し、セルティック失点。。。。バイタルエリアのケアが今日も不安定なのか。。まぁ、右サイドをあっさりと突破されたのも問題ありだが。後半43分、俊輔はトンプソンに交代。まぁ、もっと早く交代かと思ったが、この時間帯までプレーすれば十分だな。と思ってたら、マクブリーンが完全に抜け出し、シュート!!ゴール右に反れるが、ホント怖いな(苦笑)試合は2-1での勝利だが、終盤の展開は後味を悪くしたかな。今日も無失点とは行かなかった。。誰か一人の責任ではなく、チームとして受身になってしまうのがいっつも見せる悪癖か。。攻めも中途半端で、得点はたまたまとも思える内容。日曜のレンジャース戦が不安になる戦いぶりだったと言える。。セルティック寸評GKボルツ6.0フォルカークは決定的なシーンは少なかったが、失点は悔やまれる。あのコースはとめられないし、仕方が無いとは思うが、無失点は今日も訪れない。。決して、彼が悪い訳ではないのだが。CBバルデ6.0アフリカネーションズカップ、お疲れって感じ。まぁ、試合では彼の特徴でもある軽いプレーは無かった。CBマクマナス6.0またゴール!今季5得点目!!守備では、相変わらず対応にうーんというシーンも多い。ヴァルガよりはいいかなくらいの感じ。。RBテルファー6.5攻撃面では、再三クロスをあげ、貢献。守備でも自分のサイドからはいい形を作らせないし、カバーリングも文句なし。やはり、安定してるな。LBウィルソン 5.0攻撃面では見せ場は0に等しい。クロスも一本、誰もいない所に上げただけだし。守備では、突破を許し、失点につなげてしまったし、左サイドの適正はどうなの!?と疑問符がついた。DHロイ・キーン7.0先制点。中盤でのつなぎも完璧!!これぞ、ロイ・キーンという安定したプレーを見せた。ドリブル突破も見せてくれたし、チャンスを何度も演出した!DHペトロフ5.5今日はいつもの働きをロイ・キーンに譲り渡した印象。。やはり、守備重視でつなぎに徹するレノンの方が相性はいいかもね(苦笑)攻守で中途半端なポジショニングになってしまった感じかな。RH中村俊輔 5.5今日は、故障の影響か、キックの精度とスピードが欠ける。CKもクロスも何処か力ないボールって感じだった。まぁ、切り返しやドリブルで見せてくれたのは嬉しいが♪後半ではミスパスで相手にチャンスを与えてしまった。。早く、調子を戻してもらいたいものだ。LHマローニー 5.5左SBウィルソンがオーバーラップして追い越していくシーンも少なく、単独で中央にドリブルで流れるシーンが目に付く。どうも、最近はキレが無い。守備ではカバーに入るなどスタミナ溢れる動きは変わらないのだが、どうした事だろう。FWジュラフスキ 5.0弱気。。行けるシーンで行かないし、ポジショニングにもとまどいが。。ダブリンとは初めて組んだのはwかるが、それでも最近の勢いを今日はまったく見せてくれなかった。武器であるドリブルもスペースがあまり無く、使えなかった。FWダブリン 5.5新しいFW。プレミア元得点王の名前の割には、それもむかーしの事といった印象を受けた(苦笑)足元も高さへの対応も問題ないが、武器は感じられず。。ベテランらしく、チームへの指示はいろいろ出していたみたいだが、ハートソンと違って、結構動くので、ポジショニングなど、まだ機能するには時間がかかるかもしれない。。LHトンプソン 評価なし後半43分からの出場。時間が少なすぎる。フォルカーク論評赤いシャツに黒いパンツのフォルカーク。前半は激しいプレスでチャンスを与えず、後半にかけるというゲームプランはロイ・キーンの一発で崩れる。。しかし、後半は受身になり、攻めも中途半端になったセルティックを攻め立てた。特に前半からたった一人でドリブル&パスで数少ないチャンスを演出したガウはなかなかいいプレーヤーだった。あとは、後半から入ったモウチーニョ。彼も右サイドからドリブルでチームに勢いを与えた。実際、得点は彼のアシストによるもの。最後は左SBのミルン。前目に位置する事が多く、裏のスペースを俊輔とテルファーに使われまくったものの、クロスで貢献。得点も素晴らしいシュートだった。
Feb 9, 2006
コメント(4)
アフリカネーションズカップ準決勝。セネガル対エジプト。ホスト国であるエジプトは是非にも結果が欲しい大会だろうし、ここは負けられない一戦!セネガル トニー・シルバ ディアハテ ディアワラ ディアッタ O・ダフ ディオップ A・ファエ D・カマラ F・メンディ H・カマラ 二ャン ----------------------------------------------エジプト ミド モタエブ アブトーレカ ワハブ バラカト A・ハッサン シャウキ ゴマ I・サイード エル・サッカ エル・ハダリ試合は、どちらも慎重な入り方。エジプトはロングボール多様で左サイドからの突破が効果的で、セネガルは短いパスをつないで局面でのドリブルで攻め立てる展開。前半はもう大きく動かないかと思われた前半34分、ミドの左からのクロスにカバーに入ったメンディがPA内で痛恨のハンド。。PKを与える。キッカーは、アーメド・ハッサン。蹴り直しのハプニングもあるが冷静に決め、エジプト先制!!前試合もPKで先制だが、今回のこのハンドは、やったいけないプレーだったね(笑)残りの時間はセネガルが押し気味に進めるも組織的な守備ラインで囲い込むエジプトDFを崩せず、前半終了。後半は、いきなり5分、右サイドからのアーリークロスにニャンがDFラインの後ろに開いてヘッドで同点ゴール!!かなり巧いヘディングシュートだった。その後は、エジプトの方が右に左にサイドを崩してチャンスを作り出す。後半20分には、アンリ・カマラを下げて、ディウフを投入!後半23分にはセネガルがCKからあわやゴールというシーンを作るも、ワハブがゴールライン上でクリア!試合は徐々にエジプトのペースになってくる。徹底的にサイドを使って崩していく。後半33分、ミドを下げて、ザキを投入。それにしても、ミドの交代間際は面白かった。明らかに不服そうなミド。戻ってくるピッチですでに舌戦が展開(笑)ピッチから出てもシェハブ監督と言い合い(笑)これをホームエジプトサポーターも盛り上げる(苦笑)大ベテラン、ホッサム・ハッサンが仲介に入って何とか収まるものの、観客は試合はそっちのけの何とも言えない悪い雰囲気に(笑)そんな状況が影響したのかわからないが、いきなりだった。後半36分、スローインから受けたアブトーレカの左サイドのクロスからザキがヘッドで叩き込んて勝ち越し!!セネガルDFはちょっと集中を欠いてしまったようだ。これがエジプトの作戦であれば凄過ぎる(笑)セネガルは後半39分、メンディを下げて、S・カマラを投入し、3トップにしてくる。更にセネガルはO・ダフを下げて、イッサ・バを投入する。あわやPKか、というシーンもあった。エジプトはロスタイムでモタエブに代えてホッサム・ハッサンを投入!これにホームエジプトのスタジアムも大盛り上がり!!最後の最後までチャンスを作って追いかけたセネガルだったが及ばず、2-1でエジプトの勝利!!さて、この試合を見て思ったのは、エジプトはアル・アハリの印象もあるけど、組織的な守備を見せてくれる。特に中央の守備は堅い。まぁ、サイドからの大きなクロスに対して飛び込んでくる選手を捕まえきれない所も見受けられたけど。。とにかく、ホームアドバンテージは大きい力なんだと痛感したな。決勝は、ホスト国のエジプトとW杯出場国のコートジボワール。どちらも、守備がいいチームだけに硬い試合になりそうだが、サイド突破を有効に仕掛けるエジプトと、ロングボールでドログバを活かすコートジボワールの一戦は見応えあるだろう!早く金曜にならんかな~♪♪
Feb 8, 2006
コメント(2)
アフリカネーションズカップ準決勝。ナイジェリア対コートジボワール。両チームとも、PK戦を準々決勝で戦ってるだけに、疲労も大きいだろうが、そんな中、どんな戦いを見せてくれるかが見所だろうか。コートジボワール ティジエ メイテ コロ・トゥーレ エブエ ボカ ゾコラ ヤヤ・トゥーレ ヤピ・ヤポ B・カルー ロマリック ドログバ ----------------------------------------------ナイジェリア マルティンス カヌ オビンナ オデムウィンギー カイタ ミケル タイウォ オディア エナカーヒレ ヨボ エニェアマ試合は、うーむ。拮抗。少々酔っている俺としては、ふらふらしながら見てる感じ(苦笑)前半はどちらも譲らずの0-0。さて、後半はどうなるかなと思ったが、後半1分!!!!!いきなり来たぁ~!!!ドォォォォォ~ロォォォォグゥゥゥゥバァ~~~!!!ロングボール一本で最終ライン裏に抜けてGK股間を抜いたシュート!!やっぱ、すげぇ!!日本人FWじゃあのチャンスは決めれない(笑)レベルが違う><後半8分には、とうとう出てきた!ナイジェリアは中盤の底でいいプレーを見せ続ける18歳ミケルを下げて。オコーチャァ~!!しかし、オコチャが入っても決定的なチャンスを作れないナイジェリア。何故だろう。ポイントはサイドの攻撃がちょっと機能してない感じ。というより、コートジボワールの守備が今日も冴えてる。マルティンスもほとんど見せ場なしだしね。後半14分にはコートジボワールはヤピ・ヤポに代えてE・ファエを投入!後半17分には、ナイジェリアはオデムウィンギーに代えて、マキンワを投入!FWを増やして、1点を取りに行く!これに対し後半21分には、コートジボワールはエブエを下げて、ゾロを投入し、守備陣の疲労を考えた交代!試合は、ナイジェリアの攻めるシーンが多くなるも、崩せず。後半28分は、ナイジェリアはカヌを下げて、アガホワを投入!!後半31分、コートジボワールはカルーを下げて、A・コネを投入!!この後は、ナイジェリアはCB二枚が下がり目でそれ以外は全員上がっての総攻撃となったが、オコチャの見せ場はロングスローのみだし、スペースのないコートジボワール守備陣にナイジェリアはスピードもドリブルもいかせず、タイムアップ。決勝には1-0でコートジボワールが進んだ!この間のカメルーン戦を見てて、コートジボワールは以外に物足りないチームだと思ってたが、彼らは典型的なカウンターサッカーを得意とするチームだという事がわかった。W杯でも対戦国がもし攻めあぐねてしまったら、彼らのカウンターの刃に足元を崩される可能性もある。それほどまでにドログバは素晴らしいFWだし、それを支える守備陣。彼らは現時点のアフリカの最有力国である事は間違いない。決勝の相手はエジプト、セネガルの勝者だがどうなるだろうか!?先週から俺の頭はアフリカの事でいっぱいだ(笑)
Feb 7, 2006
コメント(2)
今日は寒かったね~。帰って来る時も雨!?雪!?寒いよ、マジで(怒)でも、昨日も寒かった。。しかも、昨日は凄まじく寒い中、フットサル。2時間やってて、走り回ったからその度に熱くはなるけど、またすぐ寒くなる。寒いのが大嫌いな俺としては、きつかった。。人数が7人だったので、ゲーム形式の練習でも3対4となる訳で。。。しかも、俺は何故か3人組の方ばかり。。当然、人数が少ない分、ボールタッチも増えるし、いろいろとドリブルの新パターンも試せるいい練習という良い面もあれば、人数が少ない分、走る量も必然的に増える訳で、きつかった。横っぱらが痛くなるし、寒さで膝も痛いし。。でも、楽しんだよね(笑)特に昨日は寒い分、みんなのキレがいまいちだったのか、俺のドリブルも結構使えた^^3月には大会があるし、調子を上げていかないとな!それにしても昨日は、この前の大会の反省点である、動きの質について話せたのが良かった。簡単に言えば、3人が前線にフラットに張ってしまう傾向が強く、当然出し手としては、ロングボールを使わざるを得ない。これが、誰か引いて一度受けるとまた流れも変わるんだが、そこを一人が理解してもみんなでの共通理解がないとなかなか新たな流れを作るのは難しい。連携の構築というのは、なかなか難しいというのが良く理解できたね(苦笑)何でもいいけど、早く暖かくなれよな。花見してぇ~。暖かくなれや、早く(苦笑)
Feb 6, 2006
コメント(10)
アフリカネーションズカップ準々決勝。グループAをホスト国エジプトに首位を譲ったコートジボワールとグループB3連勝で首位突破したカメルーンの対戦。さて、この両国と言えば、つい最近のアフリカW杯予選で、カメルーンはコートジボワール相手に2勝しているにも関わらず、取りこぼしでW杯出場権を失ってしまう。そういう因縁も絡んだ一戦。しかも、世界最高峰と言われるバルサとチェルシーの両エース、これはあえて言うまでもないが、カメルーンのエトーとコートジボワールのドログバの世界的なFWの対決とも言える屈指の好カード!!コートジボワール ティジエ クアッシ コロ・トゥーレ エブエ ボカ ゾコラ ヤヤ・トゥーレ E・ファエ アカレ A・コネ ドログバ ----------------------------------------------カメルーン ウェボ エトー オレンベ N・コメ サイドゥ マクーン アトゥバ ジェレミ ソング ビケ ハミドゥさて、試合は押し気味のカメルーンにカウンターのコートジボワールという構図。開始直後こそ、コートジボワールペースだったが、徐々にカメルーンペースになってくる。それでも、決定的なチャンスはなかなか訪れない。だが、前半24分、カウンターでドログバがGKとの競り合いから抜け出てシュート!!押し込むかと思ったがカバーに入ったDFが気にかかったのか、ボールはバー上へ。。前半30分には、コメとジェレミが右サイドを崩してセンタリング。これをエトー!!ヘッドはGK正面。前半32分FWウェボが負傷し、FWメヨングを投入。後半39分には中盤もつれた所からDHサイドゥがスルー。これに飛び出たのはエトォー!!コロ・トゥーレをフェイントでかわし、シュート!!も、GK正面。。ティジエはファインセーブだった。前半はこのまま0-0。後半9分には、ジェレミの右からのCKにCBソングのヘッド!しかし、これはバー上。。後半10分にはロングパス一本でDFラインの裏へ抜けたドログバがボレー。これは大きく枠を外れる。後半15分には、またもロングボール一本。これをドログバは胸トラからオーバーヘッド!!これはDFに阻まれる。更に後半23分にもドログバがロングボールをハーフボレー。これはドライブがかかった重そうなシュートだったが、GK正面。と前半に比べてコートジボワールはSBも前に押し上げてきて、チャンスが続々と訪れる。後半34分、カメルーンはオレンベを下げて、ドゥアラを投入。これでコメが左に入り、ドゥアラは右に入る。後半39分にはFKで横にずらして、コロ・トゥーレのロケットシュート!?右のロベカルといってもいい位だが、ゴールマウスのわずか上。。後半42分、ヤヤ・トゥーレを下げ、FWバカリ・コネを投入。この後すぐの88分にはLBアトゥバがまたも弾丸シュート!!これはGKティジエがワンハンドでかろうじて弾き出す。このまま試合は後半を終え、0-0のまま延長戦に突入。延長戦は、いきなりだった。左ゴールから離れた位置からボカがゴール前にボールを送ると、GKハミドゥがキャッチミス。。これを、アルーナ・コネが拾ってすぐ横のバカリ・コネへ。コネはすかさずシュート!しかし、これはDFに跳ね返される。が、これをコートジボワールがまたも拾って右サイドの右SBのエブエへ。エブエはこれをそのままミドル!これがバーに当たって跳ね返り、またしてもバカリ・コネに。これをきっちり決めて、ついに試合は動いた!!延長2分には、ジェレミがクロスを上げようとフェイントで中へ切れ込み、ミドル!!これまたバー直撃!試合が本格的に動き出した感じだ。そうすると、今度は延長5分。コートジボワール陣内バイタルエリアにふわっと上がったボールをマクーンがヘッドでつないでゴール前でコメがトラップするも流れ、そこを詰めたメヨングがゴォォォーーール!!!何という試合だ!!試合は、またしても1-1の同点に!!因縁の対決の凄まじさをまざまざと感じさせられる。コートジボワールは延長9分、アカレを下げて、ロマリックを投入!!お、ルマン松井の同僚登場!!このまま延長前半はカメルーンが得点の勢いをもって攻めまくるが追加点は上げれず。延長後半は3分、マクーンのロビングに抜け出た、ドゥアラが中をよく見てグラウンダーでセンタリング。これをまたもメヨング!!だが、DFに阻まれシュートできず。コートジボワールは負傷したエブエを下げ、ゾロを投入。お、柳沢の同僚だ(笑)この後ロマリックがロングボールからトラップで巧く抜け出すもシュートは当たり損ね。結果、試合はPK戦へ。二試合連続はきっつい(苦笑)さて、PK戦。5人が全員決め、更に12人まで続く、前試合とは対照的なPK戦(苦笑)しかし、最後は、カメルーンエース、エトーが外したのに対し、コートジボワールエースのドログバが決めて、準決勝へ勝ち進んだ!!最終的に、エトーというかカメルーンはW杯出場の鬱憤を晴らすことは出来なかった。個々で見ればカメルーンの右SBジェレミはカフー張りのオーバーラップでチャンスを演出したし、その一つ前のRHヌゴム・コメもこれまた巧いし魅せた。後半からはLHでも活躍したけど、タメを作ってジェレミを引き出せば、それを囮に中へ入るなど、いいプレーでチャンスを作り出す。だが、守備意識の高いコートジボワールに対して、肝心のエトーはFWといいうよりトップ下の役回りまで任されていたし、4、5人に囲まれては仕事はそんなに出来ないよね。まぁ、そんな状況だしチームとしては正直こんなもんかという印象。個々ではなくチーム力としてはそこまでずば抜けてないなというのが結論かな。対してコートジボワールに関しては、4-2-2-2の表記にしたがA・コネがSTでドログバがFTというような布陣だった。前半よりも少し攻撃的な意識をもったのが後半から延長前半にかけてのペースアップの要因だろうし、監督の采配であろう。ただ、これまたロングボール放り込みでドログバが勝てないと正直きついなぁ~と言うのが感想。サイドの突破はあまり見られず、基本的にはカウンターで縦パス一本で勝負しろというサッカーでは、ナイジェリア相手でもW杯でもちょっときついかなという印象。まぁ、両チームとも守備に意識を強く持ったのが、試合を膠着させた理由だろうけど、それを崩せなかった、エトーとドログバは、やはりアンリやシェフチェンコ、そしてロナウドまでは至らないかなといった感じ。次は準決勝。早く見たいし、楽しみはまだまだ続く。反面、PK戦だけはもうやめてくれ(苦笑)
Feb 5, 2006
コメント(4)
くっそ~、試合の流れを書いてたのに、PCいきなりフリーズしたし!!腹が立つが、どうにもならない以上、しょうがない(泣)さて、アフリカネーションズカップ準々決勝。グループCを3連勝で首位通過したナイジェリアとグループC最後の試合をメンバー落とす余裕をみせ、2位通過となったW杯出場国のチュニジアの対戦。チュニジア ブムニェル ジャイディ ハギ トラベルシ クレイトン メリティ ブアジジ ナムシ シェドリ サントス ジャジリ ----------------------------------------------ナイジェリア マキンワ マルティンス オビンナ ウタカ ミケル ユスフ タイウォ オディア エナカーヒレ ヨボ エニェアマ試合は、いきなり動く。前半5分、ナイジェリアは右サイドの裏のスペースを使ったFWマルティンスが突破し、クロスを上げる。これをGKは一旦は弾くがこぼれた所を、LHオビンナがシュート!!GKに当たるもののゴールに吸い込まれ、ナイジェリアは先制!この後13分、チュニジアのFWジャジリがPA内でCBエナカーヒレに倒され、PKゲット。このPKをLBクレイトンがGKエニェアマに止められる。前半は、ナイジェリアペースでチュニジアがコンパクトにプレスをかければDFラインの裏にボールを流し、スピードを活かす。チュニジアがひいた場合は、中盤底、サイドバックの攻撃参加でミドルシュートなど、なかなか巧みなサッカーを見せた。チュニジアも前半途中から、予選でも使っていたらしい、4-2-3-1に変更した。左にジャジリが入って、サントスの1トップという形。サントスはホント一人でやれるいい選手。ブラジルからチュニジアに帰化したらしいが、日本のサントスと交換したいくらいだ(苦笑)後半は開始からチュニジアはRBトラベルシを下げ、ヤヒアを投入。前半は、ナイジェリアのLHオビンナがかなり効いていたので、ここを抑える為の交代だろうか。そんな事を思ってたら後半3分、FKから右サイドのブアジジがクロス。これをファーから詰めたDFハギがヘッドで同点弾!いきなりだったね(笑)ここから、チュニジアは前半やられまくったDFラインを上手く配慮し、裏と相手選手のケアに対応し、前半ほど一方的なチャンスは作られなくなる。これに対してナイジェリアはFWカヌ(ウタカOUT)、RBヌワネリ(オディアOUT)、LHラワル(マキンワOUTロスタイム時に交代)とどんどん交代する。カヌはFWではなくトップ下気味にプレーし、ラワルが入った後はオビンナが右に移る。対するチュニジアは疲れたサントスに代えゲマムディア。メリティを下げべナシュール。と交代する。サントスはチュニジアの中でもまさにエースと呼んでいい存在だっただけに残念だ。下げた後はチュニジアの攻め手はセットプレーくらいだったか。それに比べてナイジェリアは後半33分の、ミケルのスルーに左サイド裏を突いたオビンナのシュートのシーンなど後一歩というチャンスを再び作り出す。ちなみに、このシュートは、右ポストをかすめて外れた。試合は、前後半1-1で延長戦へ。延長でも、双方チャンスが数度あるが、得点には至らず。オビンナが右サイドで崩して中央のカヌというシーンは惜しかったが、何故かカヌはダイレクトシュートを打たず、ゴール前に突進し、シュートは打てずじまい。。勿体無いなぁと思ってたら、ここで、上にも書いたようにこれまで書いてた文書が消えてしまい、嘆いていたらPK戦へ(笑)さて、PK戦はナイジェリアからスタート。先ずはCBのヨボだがあっさりと止められる><チュニジアは先頭のRHラムシが左にきっちり決める。ナイジェリア2人目タイウォは若いながらも冷静に決め、チュニジア2人目FWゲマムディアもきっちり決める。つづいて、ナイジェリア3人目DHユスフは落ち着いて蹴るもクロスバーにガーン。。。これで、1-2の状況でナイジェリアは苦しくなったなぁ~と思ったらチュニジア3人目シェドリが止められる。エニェアマは今日2本目のPKストップだ!すげぇ(笑)つづいて、試合中でもドリブル・パス・ゴールと大活躍だったナイジェリア4人目オビンナがきっちり決める。この後、チュニジア4人目べナシュールが、エニェマの足で止められ、2-2の熾烈な状況に!!ナイジェリア5人目はマルティンスが右足でループ気味にシュート!GKブムニェルもこれを読んだが、弾ききれず、ゴールイン。プレッシャーがかかるチュニジア5人目は、前半PKを外したクレイトン!!!大丈夫かぁ~と思ったが、さすがにここは完璧に決めてサドンデス突入!何処まで行くんだこの試合(眠)6人目ミケルはこれまた若手ながらコースをついたシュートで冷静に決める。彼はマンUが獲得したいとか、チェルシーに移籍したいとか、騒がれている選手だが、パスも上手くかなり優れた選手だったが、精神面でも素晴らしい!日本の選手も見習って欲しいものだ(笑)さて、チュニジアの6人目はGKブムニェル!!左の隅をついた上手いシュートで決める!今度はナイジェリアのGKエニェアマがキッカーに!これまたGKの逆をついて冷静に決める!チュニジアもRBヤヒアが決める。ナイジェリア8人目はカヌだが、何だかやる気なさそうな顔してたが、あっさり決める。何処まで行くんだ~。。と思ったが、チュニジア8人目ブアジジがGKエニェアマに止められ、ゲームセット。結局、エニェアマは前半とPK戦とで、PK4本をシャットアウト!!こりゃ、すげぇ~よ(笑)彼こそ、SGGKだよ^^という事で、激しい試合だったがナイジェリアが1-1、PK戦の上勝利した。チュニジアは前半にやられた分を後半で返したが、サントスのスタミナ切れ(故障かも!?)が残念だった。彼が出てれば、もっとチャンスはあっただろうに。ジャジリは球離れが悪く、かと言って抜き去ってチャンスを演出する訳でもなく、ダメな印象。ナイジェリアはW杯に出れなかった鬱憤を晴らした。気になった選手はオビンナとミケル。彼らは若いのに、凄い。ドリブルのオビンナ。パスのミケルといった感じで。注目してたLBタイウォもサイドで攻守に十分な仕事を見せた。マキンワもマルティンスもいいシーンはあったが、得点が欲しかった。まぁ、次はエトーのカメルーンかドログバのコートジボワールか、どちらにしろ、大変な戦いになるし、楽しみが膨れ上がるね。それにしても2回書いたのは疲れたな(-.-)y-゜゜゜゜
Feb 5, 2006
コメント(4)
1日連続観戦。楽しい反面疲れる(笑)まぁ、ブログに書かなきゃいい話なんだけど、それが好きなんだからしょうがないよね(苦笑)さて、またしてもアフリカネーションズカップ準々決勝!Aグループ首位通過したホスト国エジプトとBグループでアンゴラとトーゴというW杯出場国を退け、2位で通過したコンゴ民主共和国。DRコンゴとコンゴDR。どちらが正しいのかは謎だが、まぁDRコンゴで行こう。さて、そのDRコンゴだが黄色のシャツに青いパンツに黄色のソックスという南米で見た事あるようなユニフォーム(笑)DRコンゴ カレンバ カソンゴ イルンガ ファンダ エンスンブ ムビアラ ツィオロラ キベンバ マトゥモナ ムバラ ルアルア ----------------------------------------------エジプト モタエブ H・ハッサン ザキ タレク バラカト A・ハッサン シャウキ ゴマ I・サイード エル・サッカ エル・ハダリ試合は、守備的なDRコンゴとボールを保持するエジプトという構図で試合は進む。奪った後のDRコンゴのカウンターはなかなか面白かった。ただ、1トップのルアルアが完全に孤立してる状況は結構きついかなといった感じもする。そんな流れの中、前半31分、ザキがPKを奪取!これをアーメド・ハッサンがきっちり決めてホーム、エジプトが先制!!エジプトはこの後、焦らずボールをつないで落ち着いたサッカーを見せ、前半40分、ザキの左サイドからのクロスにゴール右でフリーで受ける大ベテランH・ハッサン。完璧な胸トラからドカンと一発!!これぞ、FWというシュートだった!これで2-0。エジプトの完勝も見えたが前半ロスタイムに、CKからマトゥモナのクロスにムビアラが当たり損ねのボレー。しかし、これがエジプトDFにあたってオウンゴール。2-1となり、前半は終了。可能性の残ったDRコンゴだが、後半開始から、ムビアラにかえて、DFルバンザディドを投入。DFラインが3枚になったように見える。ただ、前半から選手のポジショニングが上がったり下がったり右へ左ではっきり言ってシステムは良くわからない(笑)上のシステムも大体こんな感じというものなので、御了承を(汗)そんなDRコンゴの采配も及ばず後半12分には、DRコンゴゴール前で混戦になった所をモタエブが詰めて、あっさりと追加点!DRコンゴは、カソンゴを下げてFWカバンバを投入し、更に攻撃的に。この時点でシステムは3-3-2-2のように見えるが、何とも言えない(笑)2点差開いたエジプトは、大ベテランハッサンを下げて、ムスタファを投入。ここからDRコンゴのチャンスが連続して出来てくるが、後一歩及ばない。特に後半33分のDRコンゴのムバラがキレのあるドリブルでペナルティエリアに突入し、バーに当てたシュートはホント惜しかった!この後も、選手を入れ替えていくエジプトを崩せず、後半43分に、アーメド・ハッサンのFKがGK前でバウンドし、そのままゴール。GKはボールを見失ってしまったようだ。。これで4-1。試合はこのまま終了し、エジプトはホスト国の面目を保った。期待したミドは故障かなんかで出なかったが、十分楽しめる試合だった。それにしてもDRコンゴのトップ下2枚のマトゥモナとムバラは気に入った!!背は低いが、スピードにあふれ、ドリブルが巧い。特にタイミングを外すフェイントは秀逸♪DRコンゴを舐めてた俺としてはいい発見が出来たな^^ウイイレEDITせねば(笑)エジプトは準決勝でセネガルとの戦いとなった。9万人のサポーターが後押しするエジプトはかなりモチベーションは高いだろうね!次の試合も楽しみだ!!
Feb 4, 2006
コメント(4)
とうとうやって来た!!アフリカネーションズカップ準々決勝!Cグループ3連勝で1位通過のギニアとDグループを得失点差でかろうじてガーナを越え2位で突破したセネガルとの対戦。ギニアは初めて見るが、赤いシャツに黄色のパンツに緑のソックスという見た事あるようでないと思われるユニフォーム(笑)ギニア ディアルソ バルデ カアラバン ジャビ I・カマラ カンフォリー ティアム I・バングーラ フェインドゥーノ マンサレ カバ・ディアワラ ----------------------------------------------セネガル S・カマラ アンリ・カマラ メンディ D・カマラ ディオップ A・ファエ O・ダフ コリー S・ディアワラ ディアッタ トニー・シルバ試合開始は、セネガルの攻撃が光る。右SBコリーとD・カマラのコンビネーションが良かった!所が、前半24分、GKシルバが最悪のミス。バックパスをトラップミス。。これをディアワラが奪い取り、無人のゴールへあっさりと流し込む!!セネガルは前半38分、右SBコリーを下げて、CBディアハテを投入し、ディアッタが右SBに移る。前半はこのまま終了するが、ギニアの好調さが窺えるなかなか素晴らしい守備だった。正直、セルティックではポカが多い、バルデだが前半こそいい守備を見せた。後半もギニアペースで始まる。ギニアは、後半8分、ティアムを下げてスアレを投入。対してセネガルは後半14分、スレイマン・カマラを下げ、ニャングを投入。このニャングが入ってから流れが変わってくる!!後半16分、ニャングが前線でつぶれ、こぼれたボールをディオマンシ・カマラがクロス。これをディオップが巧いタイミングのヘディングで同点弾。ギニアはここまでいい守備を見せていただけに悔やまれる失点。。ギニアは後半23分、カバ・ディアワラを下げてサンベグ・バングーラを投入。(バングーラばっかりで誰が誰だがわからないw)その後の、アブドゥライ・ファエのFKは凄かった!!!ロベカルばりの強シュートが、バーを叩く。ギニアは勝ち越しの為、後半35分、イスマエル・バングーラを下げ、ウスマン・バングーラを投入。しかし、前がかりになったギニアをあざ笑うかのように後半37分、アンリ・カマラが完全に裏へ抜け出る。バルデがタックルを仕掛けるも、取りきれず、アンリ・カマラが中央へ流す。これをニャングが叩き込んで、逆転。。ここで後半42分、セネガルは足を痛めたメンディを下げて、イッサ・バを投入。ロスタイムには、またしてもDFラインの裏にニャングが抜け出て、GKと1対1でシュートを止められるが、もつれた所をアンリ・カマラが押し込み、3-1。お返しって感じだな(笑)更にまたもロスタイムにフェインドゥーノが意地のFKを決めて3-2に。しかし、試合はここでタイムアップ。。前半こそ素晴らしい戦いを見せた、ギニアだったが、セネガルの地力に敗れたといった所か。少なくともこの試合で感じたのは、アフリカはアジアよりも数段上の戦いをしていると痛感させられた。やはり、海外組とか言ってる日本と違って、ほとんどのメンバーが海外組なんだから、レベルは高いに決まってる。印象に残った選手としてはギニアから、サンテティエンヌ(仏)のフェインドゥーノ。彼のドリブルとパス、そして個性的なボールの持ち方。。どれをとっても魅力的だし、最後にはFKまで叩き込んだし、かなり彼はいい選手だ!!また、トゥールーズのマンサレも魅力的なウインガーだった。特に前半は再三チャンスを演出した。後半こそディアッタに止められる事も多かったがなかなか熱いサイドの戦いを見せてくれた!セネガルに関しては、アンリ・カマラは何度か見た事があったから知ってたが、途中から出てきたニャングに好印象!!何だかんだで1ゴールだし、3点目にも絡んでるし、フィジカルに優れ、スピードもあるいい選手だった。後は、日韓W杯でも活躍したディオップがスタメンだった事が少なからず嬉しかったね。ディウフは怪我の影響かで出場せず。万引きプレーヤーファディガは召集すらされてなかったようだ(笑)
Feb 3, 2006
コメント(0)
何だかなぁ。。何がって、そりゃアフリカネーションズカップの決勝トーナメントにW杯出場国が2チームしかない事だよね(笑)楽しみにしてたのにさ・・・。トーゴはエースでアーセナルへ移籍したアデバヨールが監督と喧嘩したとかしないとか(苦笑)アンゴラは、日本にいい所無く負けた凡庸なチームなのか!?前評判こそ高かったガーナだが、これまた層は厚くないとの印象を持たざるを得ない。まぁ、エッシェンもムンタリも呼べず、アッピアーが故障とくればしょうがないのだろうけど。それで決勝トーナメントは言うと、こんな感じの組み合わせとなった。ギニアvsセネガルギニア贔屓だな。理由はセルティックのバルデがいるから(苦笑)本音を言えば、バルデはそんなに好きではないんだが、セネガルが嫌いだからというのもある(笑)万引きプレイヤーはまだいるのだろうか(爆)エジプトvsコンゴ民主共和国アル・アハリ・カイロのせいもあってか、エジプトに興味大だね!!というよりもコンゴを知らない。何も知らない。知っているのは、昔はザイールという国だったという事だけである(汗)ナイジェリアvsチュニジアハイレベルな攻防が楽しめそうだ。チュニジアはアフリカ勢では見慣れてるし、ナイジェリアもそこそこ知っている選手もいるし、楽しみ。個人的には、ユースで大活躍し、マルセイユで中田浩二を寄せ付けずレギュラーを保持したナイジェリア左サイドバックのタイウォかな。カメルーンvsコートジボワール一番の注目カード。だが、土曜深夜、というより日曜早朝!?の試合はフットサルの関連もあって生で見れない(苦笑)ここで、録画が活きてくる(笑)まぁ、因縁の対決だよね。カメルーンの怒りというか、意地というかは凄まじいものがあるだろうし!実際、コートジボワールも初観戦だけに非常に見たいカードだ!!戦犯に祭り上げられた、ウォメは出るのだろうか??
Feb 3, 2006
コメント(4)
スカパーを録画できました。キリさんのコメントでやる気が出ました、ありがとうございます。というか、本当にやる気の問題でして、CSチューナーとビデオをつないだら出来ました(汗)何とも、余りのシンプルな作業に今までの自分のやる気の無さに改めてがっかりです(笑)まぁ、これで、深夜放送だった試合も見れることになり、更にマニアックなブログをお送り出来るなとほくそ笑んでます^^そう言えば、ボルフスブルグのアルゼンチン代表候補のダレッサンドロだが、ポーツマスに移籍決定のようだね。テベスと共にアテネ五輪で大活躍したファンタジスタ。彼のプレースタイルは体格こそ違えど俊輔っぽいから好きなんだよね、レフティーだし。まぁ、この移籍で輝きをもう一度見せて欲しい。それにしても、アテネ五輪優勝のアルゼンチン代表は素晴らしかったなと思い出す。テベスはブラジルでそれなりに結果出してるようだけど、いまだヨーロッパという話は聞こえてこないし、とにかく、この世代にはもっと輝いて欲しいものだ。
Feb 3, 2006
コメント(0)
スカパーの録画ってどうやればいいんだ><わからん。。ネットで調べても、取説みても良くわからん。何をどのようにつなげばいいのだろうか!?自分にがっかり。
Feb 2, 2006
コメント(8)
中田浩二がバーゼルという素晴らしいチームに加入した。さて、UEFAカップで頑張っているバーゼルだが、中田は既にマルセイユで出ているので出場資格は無い><以下は、順位表。順位 チーム 試合 勝 分 負 勝点1 バーゼル 18 13 3 2 422 チューリヒ 18 10 4 4 343 グラスホッパー 18 8 6 4 304 ヤング・ボーイズ 18 7 7 4 285 トゥーン 18 7 3 8 246 ザンクト・ガレン 18 6 4 8 227 イヴェルドン 18 6 3 9 218 ザマックス 18 5 2 11 179 シャフハウゼン 18 4 4 10 1610 アーラウ 18 4 4 10 16赤と青のユニフォームが俺にとって好感触なだけに、バーゼルはまだ見た事も無い割には、既に良い印象を持っている。まぁ、これはW杯予選でのスイス代表の激戦を見た事で、スイスという国自体に好感触を得ていた事も関係あるかな。特段中田浩二については思い入れはないが、首位をひた走るチームでなかなか出番は無いだろうが、先ずは、頑張ってもらいたいとは思う。 エドゥアルド ペトリッチ エルギッチ デルガド D・デジェン P・M・バ チッパーフィールド ザンニ クエンニョス スミリャニッチ ツベルビュラーこういうシステムらしいから、ポジションを争うとすれば、2番手CBのクエンニョスか、左サイドバックのオーストラリア代表のチッパーフィールドという事になるだろうか!?オーストラリア代表スタメンのチッパーフィールドと日本代表控えの中田浩二の戦い!W杯の前哨戦としては分が悪いか(苦笑)一つ思うのは、中田浩二の何処でもやれと言われればやるという発言についてだ。彼のベストポジションは言うまでも無く、ボランチである。トルシエ時代には、上背もあるし、低い位置からのロングフィードを攻撃に使いたいという所からCBで使われたが、今回はやはりボランチ、向こうで言う所のCHで是非とも頑張ってもらいたい。彼はロングフィードは巧くても、クロスは下手という面白い選手だけにサイドでの起用はあまり使えないと思う。だからマルセイユを干されたとも思うしね。ボランチで武器であるパスと高さを生かして成長してもらいたいし、今回こそオウンゴールしないように気をつけてという事で(笑)
Feb 1, 2006
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()
