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6月30日金曜日。6月最後の日になった。一日曇り空でものすごく湿度が高い日だった。教室はエアコンがきいているので快適なのだが、廊下にでるとムアーとして暑い空気がくる。退勤するとき屋外に出てもとにかく肌にまとわりつく湿度で不愉快だった。実はこの7月18日から16日間でキルギス・カザフスタン方面天山山脈にトレッキングに出る予定だった。靴マーク4なので毎週登山して体力養成に努めていた。所が昨日、ツアー社から連絡があり、ツアー中止とのこと。キルギス軍から民間ヘリコプターの使用禁止の連絡があり、荷揚げとツアーの一部にもヘリが使用される予定だったため、中止になったらしい。とっても残念でがっくりきた。代替え案も頂いたので検討してみたけど、どうしても行きたいと思えなかったのでお断りした。ああ、これで7月・8月を日本の暑い夏の中で丸まる過ごさねばならない。一体どうしたものか。中止のショックでしばらくは落ち込んでしまい、目標も無くなって心の張りが無くなってしまった。中央アジア方面や天山山脈は一度も足も踏み入れたことがないのでとても楽しみにしていたのに残念至極だ。 天山山脈
2023年06月30日
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6月29日木曜日。今日もメチャクチャ暑かった。午後になるともう梅雨明けしたかのような夏の陽射しが照り付けていたたまれない暑さに見舞われた。娘からの連絡が入って、急遽、夕方都内の娘宅に行って孫たちだけの留守宅にステイして安全確保した。しばらく会わないうちに葵ちゃんと翔君はすごく体格が向上していて圧倒された。既に私より身長が伸びてるし、翔君は横幅も伸びていた 孫に身長を抜かされた 翔君の育てたカブトムシ咲ちゃんはママがいないので大泣き。「マミー、マミー」と全身の力を振り絞って泣き、玄関から外に出ようとしてノブまで昇って開けようとした。結ちゃんや葵ちゃんがなだめても効果なく、かなりの時間、大汗をかいて力いっぱい泣き叫んでいた。そんなにママが好きなんだと純粋な子供の心に少し感動した。所がYouTubeを見せるとピタリと静かになってパソコンの画面に見入ってしまった。恐ろしいYouTube!!。麻薬だ。まだ3歳なのに。 ママを求めてドアを登る咲ちゃん 可哀そうに泣きべそ!! YouTubeを見てケロリ!!翔くんは幼虫から飼育しているカブトムシが5匹いて飼育箱から手掴みで出して見せてくれた。みんなそれぞれにたくましく成長している姿を見て大いに安心した。
2023年06月29日
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6月28日水曜日。仕事は休みだし天気も悪くないので娘と二人で茂原市の服部農園アジサイ屋敷を訪ねてみた。自宅から高速と一般道でおよそ1時間で到着。茂原市の山中でかなりの田舎であった。入口から小高い山の斜面一面にずっとアジサイがものすごい数で咲いていて思わず「わあ、すごい!!」と歓声をあげた。陽射しが強くてとても暑く、日盛りの中を鑑賞道を登ってアジサイを見て回った。紫系の糸がメインでそのグラデーションが山頂まで続いて見事だった。ただ、花は最盛期を少し過ぎていて新鮮さや瑞々しさには欠けたが充分美しかった。 一通り見て休憩所でスイカを一切れ買って二人で食べた。地元産のとれたてで水分たっぷりで喉の渇きをいやしてくれた。平日で人も少なくゆったり心ゆくまでアジサイを見ることができた。ここはまだ観光地化されてなくて田舎のままでよかった。
2023年06月28日
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6月27日火曜日。今日も一日曇り空で湿度70%で蒸し暑い一日だった。退勤後、薬局で処方された薬をもらい、その足でマルエツで野菜類と果物を沢山買ってきた。娘が好きなプラムとスイカとキウイを買った。わが家の庭は今、いろいろな植物が勢いよく繁茂している。特に元気なのがコスモスと柏葉アジサイ、アメジストセージだ。今年は月イチで肥料も与えているのでみんな元気にすくすく延びている。緑の葉っぱをたくさんつけて伸び伸びと広がっている姿は見ていても植物の生命力を感じて頼もしい。コスモスはちらほらと一輪二輪ピンクの花をつけているし、娘からもらった黄色のバラも5輪ほど咲いている。コスモスが咲き乱れ、アメジストセージが盛大に紫の花をなびかせる秋がとても楽しみだ。
2023年06月27日
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6月26日月曜日。6月最後の週が始まった。今日は湿度80%の予報で服を麻のブラウスで湿度対策して出勤した。室内はエアコンがきいているので平気だったが、廊下や屋外は蒸し暑くて閉口した。車が使えなかったのでその暑さの中、歩いてヨシキスポーツでバーゲンを見、更に袖ケ浦まで歩いて村山ハートクリニックで診察を受け、最後は自宅まで歩いて帰った。9353歩、7.2㌔だった。娘が折々、送ってくれた孫たちの写真を載せました。年齢に応じて成長していく姿が嬉しい。女の子たちはみんな我が家の顔だちだ。中でも葵ちゃんや咲ちゃんは娘の幼少期そっくりで懐かしい気持ちを覚える。孫たちは日々成長し、私は日々老化してゆく。 咲ちゃん 結ちゃん、咲ちゃん、翔君 翔君 葵ちゃん こんなに大きくなりました。 4人揃って
2023年06月26日
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6月24日土曜日。梅雨の中休みを生かして大菩薩嶺登山を計画し、早朝の電車に乗って出発した。所が睡魔に襲われて何と気がついたら塩山だった。甲斐大和駅で下車してバスに乗り換えて登山口に行く予定だったのに甲斐大和より二つも先の駅まで気がつかないなんて何たる大失敗。愕然として当惑したものの、とりあえず丁度来た下りの電車に乗って車内でどうするか思案した。しかし甲斐大和駅からの次のバスにも間に合わず、結局は笹子駅で下車して滝子山寂しょう尾根を登ることにした。時すでに10時を回り、こんな間抜けな時間から登るなんて少なからず不安ではあった。でも天気は今日明日は晴れだし、日も長く下山はJR駅なので大丈夫だろうと判断した。笹子駅前で笹子餅を買い、笹一酒造を見ながら歩き始めた。寂しょう尾根は滝小山南陵で破線ルート。途中に寂しょう庵という庵があることから名ずけられたという。今は廃屋となった寂しょう庵の前から本格的登山道になる。急坂で直登する樹林帯の道を汗をかきながら黙々と登った。勿論この時間からこのルートを登る人はいない。汗をかくと塩分不足で足が攣るので炎熱サプリを食べたり水をこまめに飲んで対策に努めた。とてもしんどかったけど自分の決断なので頑張るしかない。時間が無いのでのんびり休憩することも憚られる。直登につぐ直登を続けてやっと赤い看板まで来た。 ここまで長くしんどい。この先は岩稜地帯になり、岩は得意なので大きな苦労はなく、稜線まで出た。稜線からも岩の急坂で山頂までは遠かったが何とかクリアできた。山頂には4名の登山者がいて親しく会話し、和んだ。人が少ない山はみんな余裕があって良い。山頂はガスって眺望は全くなかったがあまり失望もしなかった。 安堵してはしゃぐ私下山は初狩駅方面にルートを取り、すごく長かったものの特に困難な部分はないので着実安全を心掛けて下山した。この山はあまり花は無かったがいくつか咲いていて道中の癒しになった。途中の水場で水を補給できたので水不足にならずに助かった。 二人シズカ ヤマホウシ 地面を白く敷き詰めるオオバアサガラの花 蛇イチゴ参考タイム 最寄り駅5:47⇒塩山9:48⇒笹子10:05 10:15⇒吉久保10:30⇒鉄塔下11:13 11:15 ⇒赤看板12:30 12:40⇒滝小山13:50 14:30⇒水場15:45 15:55⇒初狩駅17:15
2023年06月25日
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先日、業者に依頼して排水管の高圧洗浄を実施したことを報告してあったが、木の根が排水管の中まで侵入している状況をどうすればよいか悩んでいた。何も知らないままでネットで見た業者に依頼したという自分の無知も痛く反省して、この後、工事をするとなると一体どれだけの費用がかかるのかという不安もあって、市役所に住宅修理の業者を紹介してくれる制度があることを知り、そこに電話してみた。産業振興課と言う部門で事情を話すと本田土木工業株式会社を紹介され、そちらから連絡が入るということだった。早速調べてみると専門の資格者を何人も擁する立派な会社だった。その日の午後帰宅したら、その本田土木から男性が我が家を訪ねてきてくれたと夫が言う。対応の早さに驚いた。しかし、どうしたものか。こんな本格的土木工業社に依頼したら一体どれだけかかるか?娘は他の店にも見積を取れという。翌日、土曜日にもかかわらず再び本田土木の男性が来宅し、私は不在だったので息子が対応したのだがその結果が良かった。男性は庭の排水桝4か所を開いて点検し、中に何も詰まってないこと、木の根も見えなかったことを確認してその結果、「木の根は桝の中にはないけど、他の排水管の中にはあるかもしれません。今すぐ工事をする必要はなく、今後木の根の様子をみていったらどうでしょう」と告げた。費用は無料だった。さすが、市役所の紹介する業者だと納得した。ということで排水排水管修理はこれにて一応一件落着した。
2023年06月24日
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6月23日金曜日。朝は17度でとても涼しいというより寒く、一日曇り空だった。仕事は休みだったのでのんびりした。まず図書館で雑誌を読む。図書館も平日は空いている。「ガーデニング」という雑誌を初めて読んだら草花の手入れや増やし方など私に必要な沢山の知識が載っていてとても参考になった。昼時になったので久しぶりにフィロコフィアでランチして美味しいコーヒーを呑んでまったりした。 ランチしながらあれこれ考えを巡らせた。これからの予定、健康、家族のことなど。しかしあれこれ考えても良い案も出てこず、気持ちが落ち着いたところでフィロコフィアを後にしてウォーキングした。前回とはまた違った本格的夏色の花が咲いていた。その力強さと勢いに目を見張りながら、自分も自分なりに前を向いて歩こうという結論に達してゆったりと歩いて帰宅した。愛らしい猫が無邪気に出迎えてくれた。 ルドベキア キバナコスモス ギボウシ グラジオラス コスモス ハクチョウソウ
2023年06月23日
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6月22日木曜日。排水管工事の実施日。先日の緊急水道工事サポートセンター(株式会社R)の若い男性と排水管工事業者の二人が来宅。排水管業者の車の中には様々な器具が入っていて、その中のタンクのようなものからパイプを出してあれこれ作業をしていた。わが家の大口径桝の中に細い管を入れてずーと伸ばしていく。先端にカメラがついていて排水管の中が写っている。まるでカテーテルで冠動脈の中を進んでいくようだ。 高圧洗浄車内 排水管のカテーテルとカメラ 洗浄中先日は我が家には大口径桝しかないと言ったが今日、改めて北側の庭を探索したらちゃんと中口径桝が4個もあった。うち一つはハランが生い茂って出てこなかったが、その他は土の中から姿を表した。施工当初はそれなりにきちんとされていたのだと感じた。カメラで排水管の中の様子がわかってきたが、驚くことに木の根っこが排水管の中にまで侵入していたことだ。これは困った事態になった。木の根まで取り除くとなると別に工事が必要で一体どれだけの費用がかかるのかわからない。私は沈黙してしまった。しかし洗浄が終わった後、その交渉があるのだろうと思っていたのに株式会社Rの若い男性は排水管内部状況の説明もしないですぐ帰ってしまった。151800も支払ったのに少し無責任ではないか。でも今後の考えがまとまらないうちに追及されなくてとりあえずほっとした。業者の人は素朴で職人さんらしい雰囲気で良かった。
2023年06月22日
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6月17日から18日の二日間八ヶ岳を縦走してきた。晴天に恵まれたことが山行を決心させたのだが、もう一つはこの時期つくもぐさが咲いているからだ。つくもぐさは八ヶ岳と白馬岳の二か所にしか咲かない貴重な花で私はこれまで見たことが無かった。一目見てみたいという思いもあった八ヶ岳を選んだ。山は花盛りだった。山麓から沢山の花が姿を見せてくれたし、岩稜地帯ではキバナシャクナゲ、おやまのエンドウ、イワカガミなどが可憐な姿で咲いていた。しかしつくもぐさがどこに咲いているのかわからない。横岳から硫黄に行く岩陰でやっと見つけた。予想より花が大きく、午後だったこともあって花びらがしっかり開いていて色も鮮やかな黄色だった。歓喜し、興奮した。来た甲斐があったというものだ。これで思い残すことはない。硫黄岳の途中でただ一輪だけだったがウルップ草も見た。満足する花の山旅にもなった。 つくもぐさ おやまのエンドウ キバナシャクナゲ イワウメ ハクサンイチゲ ウルップ草
2023年06月21日
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6月20日火曜日。兼ねてより洗面所の排水管が詰まって水が流れなくて困っていた。私は洗面所は使わず台所で洗面を済ませていた。しかし娘が台所は洗面する場所ではないと主張し、洗面所を使うので排水されない汚い水が溜まって不潔な状態に。止む無く業者に依頼して見てもらった。これが大仰天だった。まず我が家は排水管の高圧洗浄なるものを一度もやっていない。平成元年度の建築なので排水桝というものの数が少ない。そのため、洗面所周辺をカバーする排水桝が無いというではないか。 排水管の様子を見る 汚水を捨てる 大口径桝 排水官の長さを調べる結局、大口径桝しかないということですべての排水管の洗浄をして、カメラを入れ、どこが悪いのか調査しなければならないという大がかりなことになった。見積費用151800円7!!。驚愕の金額だ。どうしようかと相談したもののどうしようもない。どこが悪いのか不明では修理のしようもないからだ。泣く泣く高圧洗浄を依頼した。
2023年06月20日
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6月18日日曜日。朝から晴天。昨夜イマイチ熟睡できず明け方ウトウトして起きそびれ、4時前に起床、一階食堂で軽く朝食を取り、準備して出発。テント場ではみんなあれこれ忙しそうに動いていた。文三郎尾根をたどって赤岳を目指す。久しぶりの夏道は急坂で鉄の階段の連続でなかなかしんどかった。焦らずじっくり登ってまず分岐までたどり着く。反対側に阿弥陀岳への道がはっきりと見え、朝日に輝く阿弥陀はすっくり立って男性的にかっこよかった。分岐から赤岳山頂まではさほど厳しくはなく、徐々に岩稜地帯になってきたが順調に到着。360度の展望が広がって気持ちよかった。大勢の登山者で賑わっていた。 赤岳山頂 阿弥陀岳山頂の風景を楽しんだ後は横岳方面にルートを取る。横岳は連なる岩稜の総称で石尊峰、三叉峰、奥の院など岩峰が連続する本格的岩稜なのだがとりあえず慎重にいけば問題はない。所がツアー社の団体さんが18名位の編隊で降りてくるのであちこちで渋滞が生じていた。登り優先だが下り大人数だとそちらを優先せざるを得ない。焦らず横岳の稜線の花を見つけながら進んだ。小さな看板が置かれていてその絵がものすごく鮮やかで綺麗なのだった。誰が作ってくれたのだろう。風雪にさらされてなく真新しい。 延々と続く横岳の岩稜地帯を無事切り抜けると、硫黄小屋目指して急降下する。更に大たるみのザレ場を七つのケルンに導かれて硫黄岳に登る。この辺り、全く何の樹木もないので夏は暑くて辛い道だ。山頂直下で右側の爆裂火口方面に行ってすさまじい爆裂跡を見た後、山頂に向かった。硫黄岳山頂から見る南八ヶ岳の条々たるピークが勢ぞろいして素晴らしかった。あの一つ一つを登ってきたのだとちょっとした感慨が湧いた。 硫黄岳の爆裂火口 硫黄岳山頂 赤岩の頭 赤ザレ 硫黄岳から見る南八ヶ岳の大展望一休みして赤岩の頭方面にルートを取った。赤岩は以前アイスクライミングで赤岩の氷柱を昇ったことがあるので見当はついていたが初めて歩く道だ。分岐手前の赤ザレの景観が凄かった。分岐からはひたすら樹林帯を下って90分ほどで安全圏の赤岳鉱泉に到着。ほっとした。時間があったので味噌ラーメンを食べて塩分を補給した。鉱泉からも堰堤、赤岳山荘とひたすら下っていく。赤岳山荘手前で声を掛けられ、振り向くと昨日ナオコさんの講習会で会ったトモちゃんとガンさんだった。彼らは今日は小同心をクライミングして下山してきたとのこと。最高のクライミング日和だったことだろう。そして超ラッキーなことにガンさんのBMW車に同乗させてもらって美濃戸口まで下ったのだった。老女の単独行だし暑いしで大丈夫だろうかと不安ではあったが、何とか頑張れて計画通りに踏破できた。久しぶりに達成感を感じて気分が高揚した。やはり生ぬるい山遊びではこのような高揚感は生まれない。参考タイム 6/17 最寄り駅5:47⇒新宿⇒茅野⇒美濃戸口10:05 10:20⇒赤岳山荘11:08 11:20 ⇒堰堤12:10 12:25⇒赤岳鉱泉13:25 14:00⇒行者小屋14:406/18 行者小屋5:00⇒文三郎尾根⇒赤岳山頂6:35 6:50⇒天望荘7:25 7:35⇒横岳三叉峰8:50 9:00 ⇒硫黄岳10:50 11:10⇒赤岳鉱泉12:20 13:00⇒堰堤⇒赤岳山荘⇒美濃戸口15:30 16:00 バス⇒茅野16:59アズサ
2023年06月19日
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6月17日土曜日。2日連続の晴れ予報を見て決断。久しぶりに夏の八ヶ岳縦走に出かけた。山好きの考えることはみんな同じで大量の登山者が山に押し掛けたのでなにもかもが大混雑。まず特急あずさが行きも帰りも指定席が取れず、立ったり座ったり。茅野駅からのバスは長蛇の列で3便増発。やっとのことで登山口の美濃戸に到着した。沢山の壮年期の男女に交じって一人ゆるゆる歩いてまず赤岳山荘まで。ここでナオコさんがアイスクライミングの講習会をしているので立ち寄ってご挨拶した。とても元気そうで、受講生もやる気に満ちた人ばかりだった。以前の講習会で会ったともちゃんと男性にも再会して朝から嬉しく、元気をもらった。赤岳山荘から樹林帯を登って堰堤。大同心から横岳の稜線が良く見えて最高の登山日和だった。更に高度を上げて赤岳鉱泉へ。テントが至る所に貼ってあって驚いた。少し休んで再び樹林帯を登って最後に今夜の宿・行者小屋に到着した。午後3時頃で日が高く、赤岳も阿弥陀もすべてくっきりと見えて素晴らしく、気分が爽快感に満たされた。しかしここでもテント場は大盛況。色とりどりのテントが林立し、テーブルではもう宴会で盛り上がっていた。 大 賑わうテント場しばし休んだ後はテント場を見学したがその後はすることがないのでヨガで体をストレッチした。行者小屋の寝床はグループ毎に厚い仕切り板で仕切られていて悪くなかった。結局私は一人でその一仕切りを使用できたので気楽だった。夕食はハンバーグが美味しかった。夕食後は明日の準備をして、夜8時に床に入ったが、男性のいびきが超うるさくて中々寝付けなかった。大部屋だから仕方ないが腹立たしい。
2023年06月18日
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ビワジャムは作ったが同時に採った小梅が追熟して黄色になり、室内中にかぐわしい香りが漂っている。これ以上放置すると腐りそうな気がして、忙しかったのに頑張って二度目の梅干し作りに励んだ。今回はジップロックではなく通常の容器を使い、重しも乗せた。何度もやっているが手順を確認。梅の軸取りがめんどくさかったものの、規定量梅の重量の18%の塩を加え、梅の重量の2倍の重しをした。 小梅2.2㌔ 塩 396g 梅の上に塩 を交互に重しというような物がないのでトレーニング用のダンベル1.5㌔×2個、1キロ×2個で代用した。うまくできますように。
2023年06月17日
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6月16日金曜日。先日、野生のビワの実をもらってきて冷凍しておいた。時間の余裕がある時にビワジャムを作ってみようと考えて今日、やってみた。実際に作ってみた感想は生ビワが沢山あっても種が多いので果肉だけになるとかなり少なくなってしまうこと。ビワの皮剥きは冷凍しておくと嘘みたいに簡単にできることだった。まず冷凍したビワを5分ほど水につけておき、水から取り出して皮をむく。スルリといとも簡単に剥けた。軸や汚れを取り除いて果肉だけにするとおよそ生ビワの半量になっていた。30%の砂糖とレモン汁大匙1を加えて約15分ほど煮詰めて出来上がり。超簡単だったが、果肉が市販品のように滑らかにならずブツブツ状態のままだった。市販品の滑らかさはひょっとして水あめでも加えてるのかも。でも家で食べるからこれでよし。完全オーガニックジャムだ。材料 生ビワの実 300g⇒果肉のみ160g 砂糖50g レモン汁大さじ1 冷凍ビワを水に漬けて5分 皮や種を除く 砂糖・レモン汁を加えて煮詰める出来上がったのを食べてみたらすごく美味しかった。ジャムって簡単にできるものだと実感した。熱湯消毒した保存瓶に入れて完了。帰宅して食べた娘も美味しいと言ってくれ、ほっとした。
2023年06月16日
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6月15日木曜日。今日は千葉県民の日で公立学校生徒は休日。明治6年6月15日に当時の木更津県と印旛県が合併して千葉県が誕生したことに由来しており、千葉県が誕生して150周年を迎えています。県の花は菜の花、県の鳥はホオジロ。私は休みにはなったものの雨模様で行くところもないので、日ごろからあれこれ「しなくちゃ」と思いつつしてなかった事案をかたずけた。まずお世話になっているジギー美容院にアジサイの切り花を届けた。花があるとサロンが明るく豪華になるとオーナーやスタッフからとても喜んでもらえて安堵した。続いて郵便局で睡眠改善サプリ・グリナ代金の振り込み。(日常的には使わないんだけど山小屋で寝る時にはグリナ持参です)更に本日は年金の振り込み日なので銀行で通帳記入したら残金が予想以上に少ないのに愕然とするがなすすべもない。気を取り直して津田沼駅方面に出て、JRで大人の休日クラブで週末の切符の手配をする。イオンに戻って娘と姪にお中元の手配。何にするか散々迷ったが結局、役にたつものということで北海道の肉類詰め合わせにした。イオン店内も県民の日関連のイベントをいろいろやっていて家族連れで賑わっていた。 イオン店内のディスプレイ最後にやっとタリーズに行ってランチした。美味しいコーヒーとバジルと瀬戸内レモンのパスタを食べて寛いだ。懸案だった仕事をコンプリートに果たしたのですごく嬉しかった。
2023年06月15日
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6月14日水曜日。一日雨予報だったが朝のうち降っただけであとは曇りだったので洗濯物を干すことができた。ところで家の近くにカナザワ(金沢)という小さな食堂がある。私たちがこの家に転居してきたのは平成元年なので少なくとも40年、多分その前から営業していただろうからきっと50年間くらい中華食堂をやってきていると思う。家から歩いて3分という近くにあるので、今日は夕食つくるの嫌になった(実は毎日嫌で義務で作っているのではあるが)時、ブラブラ歩いてカナザワに行ってちょっと気分転換する。最近、コックのおじさんが病気になってしまい、ずっと閉店していた。もう70歳台半ば過ぎだろう。最近になって復活したのだが週3日程度しか営業しない。でも人気があってファンも固定しているので復活したらみんなすぐ駆け付けた。味がよくボリューム満点。自宅で食べるような気楽さも有難い。きどったり洒落たりというのとは違うが実質的で家庭料理が美味しくなったという感じ、おまけに安い。安いのに美味しいから最高だ。お運びはおばさんだ。飾り気ないけどそれがよい。今日は家族3人で行っていろいろ注文したら、沢山出てきて「食べれるかしら?」と思っていたが杞憂に終わり、完食。お腹パンパンになって帰った。
2023年06月14日
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6月13日火曜日。朝は雨が降って少し肌寒かったが、午後2時過ぎるとお日様が照り付けて暑くなった。青い空に白い雲と夏空の様相を呈していた。急に暑くなるので戸惑ってしまった。今日は学校でビワと小梅を取った。校舎の中庭にビワの実が黄色くなっているのがずっと気になっていた。また、近くに梅の木があって小さな梅の実が日ごとに色づいて黄色くなっていくのを毎日見てもいた。このままにしておくと結局は地に落ちて腐ってしまうだけだ。もったいなさすぎないか?そこで思い切って庭木の責任者に許可を得て、本日空き時間を見つけて雨のしずくが乾いた頃に取った。ビワの実は高い所になっているので低身長の私はあまり取れなかったが仕方ない。小梅は得意の木登りで手を差し出してもいだ。手や腕が棘や小枝で傷ついたりしたが、取り始めると面白くて止められない。でも大量にとっても処理に困るのでほどほどにした。 ビワと小梅帰宅してすぐビワと小梅を洗って乾した。水気がきれた所でビワの実は冷凍にした。ネット情報だがビワの実は冷凍して解凍すると皮をむくのがとても簡単にできるとのことだった。昨年作ったビワ酒はまだ大量に残っているので今年はビワジャムを作ってみようと思っている。梅の実も昨年作った梅酒が一滴も飲まずそのままあるので、梅干しにしよう。 ビワの実の冷凍梅雨で毎日雨降りなので暇を持て余してまた鬱になりそうなので、何かできることをして気晴らししたい。
2023年06月13日
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6月12日月曜日。また新しい週が始まった。実は昨日、行きつけの美容院で髪をカットして颯爽と出勤したのだが、またしても誰も何も言わなかった。つまらない職場!!。朝からシトシト雨が間断なく降り続き、帰宅してもすることがない。これからの計画を立てたりしたがすぐ終わってしまい、最後は猫を相手に暇つぶしをした。と言っても猫は気ままでこちらの言うことはきかない。話しかけても返事もしないし、すり寄ってもこない愛想のない奴だ。でもモフモフして手触り良いし、何と言っても生きてるから触ると温かい。音楽をかけると静かに聞き入ってるのがとても気にいっている。 お気に入りの窓辺に二匹一緒に座ってじゃれ合っている
2023年06月12日
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6月11日日曜日。今日も休みだが雨模様。仕事は昨日でしてしまったのでもう家事もすることがない。雨が降っているのでウォーキングにも行けない。そこで思い切って朝8時40分から開始の映画「怪物」を観に行った。カンヌ映画祭で脚本賞に輝いた是枝裕和監督の最新話題作である。朝早いし雨にもかかわらず客席はけっこう埋まっていた。映画は結論的に言うとすっきりしない気分だった。それに先入観無し、調査なしで行ったのでこれが学校の話とは全く想像もせず、いじめ問題などが当然出てきて重かった。映画が含んでいるものが非常に多岐にわたっていて、家族、いじめ、虐待、SGBTなど現代の問題をすべて抱えていたと言っても過言ではないと思った。俳優陣は全員素晴らしい演技でさすがとしか言いようがない。安藤さくらの母親、永太の教師、特に田中裕子の校長先生がまるでゾンビのような死人の表情で今も目に焼き付いている。父親役の中村獅童も学歴や収入を人を見る基準とする男をよく演じていたし、永太の恋人役の高畑充希も今時の自己中の嫌な女をよく表現していた。 金持ちの家の室内はキチンと片付いていて、シングルマザーの家は物が溢れて雑然として対照的だった。二人の少年たちが最後に草原を走るシーンが明るく光あふれて最高に輝いて美しかった。怪物とは誰か。怪物とは何か。大きな問題を突きつけられた。この作品を最後に死去した坂本龍一の音楽が美しいというのではないけど良かった。
2023年06月11日
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6月10日土曜日。今日は朝から薄日が差してはいたがほとんど一日曇り空だった。朝早くから掃除・洗濯に花壇の手入れをした。モッコウバラのシュートが勢いよくフェンスの外に伸び出ていて駐車場の邪魔になるので切れる部分は切り詰め、延ばしたい枝はフェンスに結びつけて上に伸びるよう誘因した。コスモスが元気に育っているのが嬉しい。午後はまず図書館で雑誌を3冊観た。今日は久しぶりに「音楽の友」で音楽界の情報を仕入れ、ダンスマガジンで最新情報も得た。最後は「婦人公論」。長生きなどしたくもないのに「脳と体を整えて100歳時代を健康に」などを読んでしまった。 図書館を後にしてのんびりウオーキングする。いつものルートから逆に藤崎方面に入った。藤崎小学校前もアジサイロードが長く続いていて今まさに見ごろだった。その後は正福寺のお堂や道祖神を観、藤崎古道を歩いて結局はいつもの森林公園に出た。 藤崎正福寺 道祖神の集合 お堂 藤崎古道 600年前から歩かれている道暑くなったのでコンビニを見つけてスイカアイスを買ってかじりながら歩いた。人目など全く気にせず、何の目的もなくきままなブラブラ歩きをしたのだった。
2023年06月10日
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6月9日金曜日。関東地方も梅雨入りし、今日も朝から雨模様。出勤時間に合わせたように雨が強く降るので最近は登山用モンベルの雨具を着て出勤している有様である。わが市の花はアジサイなのでこの時期は市内の至る所でアジサイが咲き乱れている。ウォーキングしたり買い物に出た時、いろいろなアジサイの花を見るのがとても癒しになっている。今日は買い物にマルエツ大久保店に行ったら、その道の前のアジサイがものすごく見事だった。株が大きいので何十個という花がまるで毬を集めたように一か所にまとまって迫力がある。他にも墨田の花火とか従来の玉アジサイとか古いタイプの種類が主ではあるが、見事である。 玉アジサイが見事 墨田の花火 アジサイロード このような花壇がずっと続いています。
2023年06月09日
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6月8日木曜日。私の夫は読書家である。若い時から本ばかり読んでいたが80歳を迎える今でも本が好きである。最近は北 杜夫にはまっていて念入りに毎日読んでいる。今時、北 杜夫というのがいかにも昭和世代なのだが、メガネだけで何時間も読み続けているので、目が悪くて長時間の読書は無理な私は驚くことが多い。図書館の本を借り出して読むのだがしばし貸出期間をオーバーして図書館から督促状が来たりもする。その都度、私が戻しに行くのであった。 今回も4月17日に借りてきた本4冊を6月の今日になっても返却してなかったので督促状が来た。それでこれから返却に行く所である。休日も本ばかり読んでいるので私があちこち登山に出かけてもほとんど無関心で干渉されることもなく、妻側としては手間がかからなくて有難いのではあるが。
2023年06月08日
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6月7日水曜日。この日だけが晴れるという予報を見て決断し、北陸新幹線に乗って信州の水ノ塔山から篭ノ登山(かごのとさん)を縦走し、池の平湿原に下って三方ヶ峰に登ってきた。東京を6:52発の北陸新幹線あさまに乗ると佐久平に8:15到着。更にJRバスで1時間揺られ、高峰温泉まで。ここが登山口で気持ちよい高原を見ながら登った。特別急坂ではないが溶岩の岩がゴロゴロする中を注意深く一登りして水の塔山へ。ここでもう標高2202m。ここから7千尺コースと呼ばれる稜線を東篭ノ登山まで縦走。 右から 水ノ塔山(2202m)⇒赤ゾレ⇒篭ノ登山(2228m) の稜線尾根筋にシャクナゲが連続して咲き乱れ、イワカガミは至る所に咲き、ツガザクラも岩の間に豊富に姿を見せていて素晴らしい花の尾根だった。赤ゾレという大きくざれた部分が目立っていて景観を特徴づけていた。 篭ノ登山山頂にて シャクナゲ イワカガミ ツガザクラ一息ついて池の平湿原に下る。この高層湿原は花が沢山咲いていると案内に記載されていたので寄ってみたのだが、花はほとんど無い。インフォメーションセンターのおじさんの話によると笹が多くなって根を張り、花が咲かなくなったという。がっくりしたが三方ケ峰まで登ったらコマクサ園があった。時期的に早いのでコマクサは赤と白が一株づつ小さな花をつけていた。一株だけでも観られて良かったと思うことにした。池の平湿原を俯瞰する見晴岳や雲上の丘など峰々をぐるりと周遊し、最後は林道を歩いて高峰温泉に戻った。バスの待ち時間にランプの宿高峰温泉の中に入り、お楽しみメニューで寛いだ。クマザサ茶が美味しかった。 リンゴシャーベット クマザサ茶 窓の外にはリスと鳩参考タイム 最寄り駅5:55⇒東京6:55⇒佐久平8:15 8:35⇒高峰温泉9:45 9:55⇒水ノ塔山10:50 10:55⇒篭ノ登山11:45 12:00⇒池の平12:35 12:45⇒三方ヶ峰⇒林道⇒高峰温泉15:42 16:18⇒佐久平
2023年06月07日
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6月6日火曜日。暑くなるという予報だったが涼しく風も吹いて肌寒いくらいだった。私の勤務する学校では総合学習の一環として職業体験学習を実施しているのだが、今日は本校の技労士のHさんが講師で授業をされた。技労士という職種は学校では表に出ることはあまりない地味で縁の下の力持ち的存在なのだが、Hさんの多種多様でオールマイティな技能はものすごい。と常々感じていたのだが、今日はその技能の一部分を拝見して心底から感心した。以下はその作品。 バナナ、レモン、ラディッシュ、マッシュルーム リンゴの白鳥 スイカスイカには驚嘆した。スイカは柔らかく水分豊富ですぐ崩れるのにこんなに薄く波打って花びらのように彫刻している。職人の技だ。調べてみたらフルーツカービングというらしい。とにかくすごい技だ。
2023年06月06日
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6月5日月曜日。新しい週が始まり、今日も良い天気だった。私は通常、朝食はパンにしている。定番の朝食メニューは8枚切り食パン1枚、ゆで卵、MCTオイル、豆乳50CC、私の故郷の愛媛県で作っている好きな柑橘類・宇和ゴールド、ハンドドリップで淹れたブラックコーヒーだ。ゆで卵をパンに乗せて卵サンドにすることもよくある。 一応糖質・タンパク質・ビタミンを考慮している。MCTオイルはバター代わりにパンに塗っている。沈む気分を上げるためにコーヒーは朝1杯は必ず呑んでいる。ただしカフェインに敏感なので午後2時過ぎたらもう絶対呑まない。夜、眠れなくてつらい目にあうからだ。この朝食は結構気にいってるし、昼は手作り弁当持参なのでまあ良いのだが、問題は夜だ。夕食後何か甘い物や塩辛い物を食べたくなって無茶食いすることがままある。これのせいでどんなに運動しても太ることはあっても痩せることはない。でも最近、痩せるなんてことは全く頭から消え去り、何とか健康で痛みのない体であればよいと思うようになった。
2023年06月05日
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6月4日日曜日。こんなに気分が滅入るのはしばらく山に行ってないからではないかと思い、台風一過の晴天に恵まれた今日は思い切って重くなった体を上げてハイキングに出かけた。ずっと手指が故障しているため、ストック無しで一日登ったらメチャクチャ疲れた。まるで初めて登山した時のようだった。これまでストックに頼って登っていたのだと思い知らされた。高尾山から陣馬山はいつもより更にハイカーが多く、どこも混んで賑わっていた。みんな久しぶりの晴天を満喫していた。 富士山が見えない高尾山頂 城山名物かき氷 始まってました 天狗様とツーショットいつにもまして体が重く、登りは自己嫌悪になるほどのノロノロ歩き、影信山まではまだよいが、そこから陣馬山までが長く遠く平凡な風景で辛い。でもこれが自分が選んだ好きな道なんだと言い聞かせて登り、最後バス停までの下りは時間切れでまたトレランした。不思議なのだが終わりころになると元気になっている。 いつもの白馬に迎えられる陣馬山頂 ヤマホウシ 二人シズカ疲労困憊したが翌日の今日は一昨日までの重苦しさは取れて気持ちが軽い。やはり私は山に行かねば元気がでない。肝に命じておこう。
2023年06月04日
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6月3日土曜日。千葉県地方は今日の午前中も暴風雨の影響が残り、朝から雨が激しく降っていた。このところ気分が晴れず朝起きた時、スッキリ爽やかなだった日がない。なぜかわからない。特に悲しい事件が起こった訳でもないのだが心の中はブルー、曇り空状態が続いて困っている。ひょっとしたらこれは老人性鬱病?それともまだコロナ後遺症で軽鬱状態になっている?休日の今日も何かしたいという気持ちが起きずぼんやりしていたが、とりあえず体を動かさねばと掃除をした。外は雨、したいこともできることもない。ノロノロと決断してヨガをすることにした。まず呼吸法から。片鼻呼吸法を左右10回ずつ、次に交互呼吸法を10回、更にクンバカ呼吸を30回位した。とてもゆっくりしたテンポで息を吸い、2倍の長さで息を吐く。クンバカは4秒から始めて8秒まで。こうして呼吸法をしているうちに虚無感・無力感が少し抜けてきたのでアーサナに進む。スーリヤ・ナマスカーラとそのバリエーションを2回、背中をそらず弓のポーズなどをするとなぜか意欲が湧くような気になることを発見。つまりこのアーサナを早めにやれば次に意欲的に進めるのではないか。これまであまりしなかった猿王のポーズが中々難しいので練習した。小一時間しているうちに憂鬱憾は減ったがすっきした気持ちにはまだ遠い。快活で何にでも意欲的だった以前の私はどこへ行ったのだろう。意欲的に明るい気分で毎日を過ごせるようになりたい。 我が家のアジサイ ダンスパーティー
2023年06月03日
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6月2日金曜日。台風2号接近で朝から雨が降り続いている。昼前が雨風ともにものすごくて暴風雨、この時間に登校した生徒は全身びしょ濡れで可哀そうだった。これでは帰宅も難しいと案じていたが、退勤時刻頃は雨が小止みになっていたのでかろうじて無事に帰宅できた。今日は夫と私と二人で歯医者の予約が3時から入っていたのでそれも心配だったが、こちらも何とか行って治療を受けることができた。私は歯石を取り、歯を磨いてもらった。夫は日常からろくに歯磨きもせずケアしないため、次からは月1回来るように言われた。連れてくるのは私だし、デイケアに行かない日しか来れないので困惑したが、夫は80歳なので口腔ケアは重要だ。止むを得ず月1の予約をした。帰りも何とか無事帰宅できた。台風接近のような悪天候の中では医者に行くのも一苦労だ。 受付 順番を待つ夫 口腔ケアグッズ
2023年06月02日
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6月1日木曜日。今日から6月。久しぶりに青空が広がり、湿度も低くてさわやかな一日だった。出勤して通常通りの仕事を終え、今日は車が使えないため、職場から自宅まで歩いて帰った。丁度気温が高い時間帯なのでとても疲れた。カルピスのソーダ割を飲んで水分補給し、一休みした所でかねてから気がかりだった小梅の梅干し造りをしてみた。実は今年初めて小梅が手に入ったので、梅シロップにしようと思っていたがあちこち出かけている間、室内に放置していたらすっかり黄色くなってしまい、とても良い香りが漂うようになっていた。これは困った!!。これでは梅シロップはできない。さて、どうしたものかと思案し、ネットを検索したら、ジップロックでも小梅干しが可能なことを知り、それをやってみた。通常の梅干しは作ったことがあるので、簡単だった。容器が要らないし重しもいらない。塩とジップロックに少量の焼酎があればできる。ただ小さな小梅の軸を取るのに手間がかかった。小梅1キロに120gの塩を加え、ジップロックLサイズを二重にしたものに入れた。ジップロック梅干し造りは初めてなので、どんな風になるのか興味しんしんだ。酢水が上がるまで毎日ジップロックをゆすって混ぜ合わせよう。 黄熟した小梅 軸を取って塩と混ぜる ジップロック小梅干し
2023年06月01日
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