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今年は「春一番」が吹かなかったそうです。確かに強い風だなと思ったら~北風でしたもの。春一番が吹かないのはほぼ4年ごとにあるとか。オリンピック・イヤーなんだそうで。紅梅は例年よりだいぶ遅く、先週に半ば咲きました。今週は気づいたら豊後梅が満開!これは例年より少しだけ遅いのかな。まぶしい陽射しに、窓を開けたら、クシャーン!とくしゃみが。…春ですねえ。チューリップは10センチぐらい葉っぱが伸びています。おまかせの球根セットだったので、色はわからないまま植えたから、咲いたときにどういう配置になるかはわからないんですよ。化粧品代の送金を忘れていたのがあって、遅れて手続き。さらに、母の年金を亡くなった後に貰ってしまった分を返金。これは郵便局の機械でやろうとしたら、字が読み取れないっていうの!かんぽなのにさー、小さすぎる印字で気がきかないったらありゃしない。節約に頭を悩ませ、自分で染めようと思っていたのだけど、頭頂部が半ばごま塩ぐらいになってきて、髪全体もぱさついてきたので、めげる。送金が一度で済まずにくたびれたので、帰りに思い立って美容院へ。そしたら、ポイントカードを持ってないのはまあいいとして、お金が足りない…!こんなん、初めて。長年通ってる店なので、次でいいですよと言われ、次に駅前に行ったときに寄りました。やれやれ~。月曜日はリンガーハットで、長崎皿うどん。こんなぱりぱりの細い麺を長崎では普通に食べているの?とカルチャーショック。結構美味しかったけど~こういうの食べる文化が全くなかったから。水曜日は吉野家の牛丼。おこうこをつけて。値段の割に、美味しいよね-!兄達はカレーつきのにしたら、兄嫁はなくても良かったと。兄は辛い物好きなので、それなりに美味しかったらしい。木曜日は用事の合間に一人でモスバーガーへ。金の照り焼きとかいうの。前夜の牛丼より高いセットに。いろいろ入ってるのがいかにも美味しそうに見えたんだけど、実は高さがあって、食べにくい。一度に口に入らないんだもん~味はまあいいんだけど。金曜日は、立川の揚州商人という中華麺屋さんへ。しょう油ワンタンメン。美味しかった~!ここは杏仁豆腐がまた絶品。一品頼めば、杏仁豆腐がプラス100円というクーポンが貰えたので行ったんですよ。昼間買い物などをして夕方に帰ると、猫がはしゃいでどどどと走り回る。「わあい、お姉ちゃん帰ってきたー!長いお出かけじゃなかったんだーこれから遊べるねっ、ねえご飯、ご飯、それから抱っこ~」て感じ。いぜん買っておいたシバザクラの苗が、半分植えただけで残っていたのを、やっと植えました。家にいる日は雨だったり、すごく肩や膝が痛かったりで、なかなか植える日がなくて。玄関に置きっぱなしにしていたら「この子達このままじゃ死んじゃうよ~」とガーデニング好きな兄嫁に言われ、外に出しておくだけでも良いというので、濡れ縁に置いてありました。既に植えてあったのとは何だか葉っぱの感じとか全然違うんだけど。無事に根付くかなあ…?先週より少しだけマシだけど~背中がこわばって痛いので、あまり働けない。力を入れないよう、同じ姿勢が続かないよう気をつけながら、ちょこっと片づけ。あちこち気になっているので、一番使うような所を。なんか引き出しの中はごちゃっとしてるし、上に積んである物が崩れてきたりするのよねえ。洗面所の棚のティッシュや花粉マスクを取り出しやすく。机の引き出しの塗り薬などの置き場も小分けしました。そうそう、目薬置き場も…つけるのを忘れる程度に良くなっているんだけど、何度も忘れると症状が出ます。そういえば2週間後に診せるようにいわれていたのをすっかり忘れていたわ。大河ドラマ、出家した璋子に、得子が不審そうな問いかけ。後に璋子が重病になり、駆けつけた鳥羽法皇は、励ますには水仙が一番と探し回る。探すように武士に命令が下って、清盛はばかばかしいと言うが、弟に諭される。東国の武士をまとめることに成功した義朝が帰京、みごと水仙も手にしていた。鳥羽と璋子の心が最後に通い合い、いいシーンになってました。なぜか得子もおだやかな心境に達した様子。しかし、亡くなったのは8月とか。水仙、あるかねえ…?妻亡き後の悲しみをいつしか紛らせてくれた時子に、清盛が乱暴な求婚。義朝も頼朝の母になる由良御前を正妻に。荒々しさはどっちもどっち?そういうのとほとんど関係はないんだけど~頼長君の存在感は光ってますね。
2012.03.25
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梅がようやくビッシリ蕾を付けていた週の初め。紅梅はすぐに咲き始めました。やっとですね~。今日は雨で、気温が上がっているというのはあまり感じなかったけど。三寒四温の温の日もぼちぼち混じりそうです。ヨガ教室で、すきのポーズをやろうとしたら、背中が痛くて伸びず、足がつかない。背中がバリバリ固まってる…そんなに具合悪くないつもりでいたのに、痛みに慣れていただけ?背中にもカイロを貼り、出来るだけ伸びをしたりして様子見てます。買っておいた彼岸桜を生けました。買った後、ちょっと調子が良くなくて、しばらく壺に差したままだったの。写真を撮ろうとしたら、花が小さすぎてピントは合わないわ色が出ないわ。コツがあったかなあ…忘れてるかも。月曜日は3人で見舞いの帰りに中華。長崎チャンポンにしてみました。具材が面白くて家庭的~野菜多めなのは良いけど、焼きそばのほうが旨味があったかも。水曜日は兄嫁とおそば屋さん。私は肉汁そばのセット。自然素材の丁寧な料理で身体に良さそうなのが幸せ。金曜日はおうちご飯。兄嫁作のトマトソース掛けいつもの豚肉。簡単なみそ汁を私が作りました。父のラジオが壊れてしまったというので、兄に買って貰うことに。耳も目も悪くてテレビについて行けなくなっているので、何とか聞けるラジオだけが楽しみだから。連日行くのは難しかったけど、日曜日に行ってくれたようです。休むことを重視して、家事は出来るだけさぼってましたが。そろそろ気になってきたので、あちこちをちょこっと掃除。階段の隅を楊枝とウェットティッシュで掃除したらスッキリ。大きなクローゼットの床にあった古毛布をやっと捨てる。ダンボールを幾つか資源回収へ。3日ほどはもっと片づけたい気持ちでいたけど、すぐにぷしゅ~と元気が抜ける。それでも、だんだん元気が出てくるかも?とちょっと希望がもてました。目の調子が良くないので、テレビはあまり見ませんでした。目薬をつけるのを忘れると赤くなり、目やにも。適当にバラエティは何度かつけたけど。外国人の見た日本で、「テレビはグルメとくだらない番組ばかり」というのがあったのを思い出す。そうだけどねえ…くだらない番組もストレスをほぐすのに必要なのよ。日本はどうなっちゃうの?という危機感もあることはあるんだけど!日曜の夜、シャーロック・ホームズの映画を録画しつつ、時々見る。小柄で目の大きなホームズ役に若くてハンサムすぎるワトソンだけど、なかなか楽しい作り。最近の物は映像が鮮明で迫力があるし。荒川静香が流氷の上でイナバウワーというのを気にして何度か回す。危険だろ?と思ったら~人工的に氷を作るのね。なかなか本番にならず、あ、トンイもやってる!と回したら、結局本番は見損ねました。大河ドラマ、悪女っぷり際だつ得子の陰謀で、天下は着々と動いていく。悲しみに沈む待賢門院は、仕えていた人間が呪詛の罪で島流しになったと宣告される。一ヶ月後に出家。しかし、得子自ら崇徳天皇に会いに行って騙すの?清盛のほうは、幸福な家庭だったのだが…得子と対極にあるような理想的な妻の儚げな姿。疫病で死んじゃうとは…清盛の荒れ様を見て、もののけの血を思う家族って?
2012.03.18
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震災1年が今日。体調が良くないので、まともに番組を見続けることも出来ないのですが。ここ数日、ちらっと見たり、ふと物思いにふけったりで、気がついたら、胃がめりめりっと痛い!あわてて、頭を無理矢理切り換える。月曜日の夜は兄嫁と父の見舞いに。看護部長さんに出会って、立ち話。最近は毎日のようにちょっとした体操やレクリエーションに参加しているとのこと。看護する側からのお話も興味深い。良くして貰って、感謝しています。ホントに落ちついてきて、良かった!帰りに入ってみたことのない「木曽路」にチャレンジしてみたら~予想以上に高級。だめだこりゃと方針を変え、いぜん何度か行ったケーキ屋さん「バーゼル」内のレストランへ。しゃれた雰囲気で、女二人で行くにはピッタリ。ここのチョコレートケーキ300円が美味しいの。アップルパイも絶品だけど、前日もお菓子食べていたから、それは我慢。「大人になった~」と兄嫁に言われました、あはは。爪が割れやすくなったので、まじまじと見る。全体的に弱くなったみたいで、形が丸っこくなっている。元が細長い爪なので、人にはわからないだろうけど。形が変わるなんて事、あるのね~。甘皮も綺麗じゃない…これは手入れすれば変わるのかしら?少しでも肩凝りを軽減したいと、先週、低反発マットレスを購入。圧縮してあったので、丸一日掛けて膨らませ、さらに独特な匂いがあるので、ファブリーズしてから4日和室に広げて匂いを飛ばす。このまま部屋に持ち込んだら、猫がマーキングしまくること必至な匂いだったので。用心の甲斐あって、マーキングはしませんでした。朝、身体が当たっている所が痛いという現象がなくなりましたよ。肩凝りそのものは変化しませんけど。水曜日、あれこれやりかけて集中できず、今日は何もかもやめ!と決めて寝る。夕方になってやっと起きて、眼科に間に合うわ~と。2週間ほど目が赤いときが多いので。花粉症の時は目も赤くなるけど、そういう場合は凄くかゆくて涙も出るんだけど。今回はそういうのはあまり無くて。花粉症も雪と雨で治まっているような感じ。検査の結果、花粉症もあるだろうけど何らかのアレルギーという診断で、目薬を2種類貰いました。その日はあまり変わらなかったけど、翌日からは赤みがほぼ消えています。調子がまた良くないので~○KBなしでは夜も日も明けぬ感じに。夜中の番組を録画。「ミューズの鏡」さしこのドラマが「ガラスの仮面」みたいで、すっげえ可笑しい。草の役をふられて、草とお話をして~床の演技だって!アイドルのまゆゆの正体が38歳の冴えない教師というドラマも妙に扮装が上手い。普通に面白いわ。木曜日、兄夫婦とおうちご飯。兄嫁が疲れているのか口数が少ない。この時期、忙しいよね~。金曜の見舞いは延期。お大事にね。外国人が日本語の歌を歌う選手権を途中から見る。上手すぎて感動~ほとんど泣きながら見る感じ。全部録画すれば良かった。もとの歌がなんて良い歌なんだろうと改めて感じるのね。本職よりもインパクトあるのは、この時一度限りという思いがこもっているから?土曜日にはNHKで記念番組。すまっぷとA○Bが何度も出てくる…わかってるわね~。この1年ホントにお世話になりましたよ。元気貰いました!郷ひろみもカリスマ性があるパフォーマンスで面白かった。えらいわ。大河ドラマ、得子はまだ赤子のわが皇子を皇太子につけようと画策。崇徳天皇の養子に。宮廷はさらに緊迫し、頼長(白塗り山本君)も含む所ある様子。北面の武士・佐藤義清(のりきよ)は、待賢門院を救いたいなどと考えるうちに自分が惚れてしまったよう。距離はあいても実は鳥羽上皇と璋子は互いに想っている…このへん、良かったです。それなりに説得力ある展開。西行の幼い子供が出てきて、あ、ここで蹴るのかしらと思ったらそうでした。すがってくるのを振り払ったはずだけど、すがりつきもしてないのに、ひで~。芸術家らしい混乱ぶりではある…脇役だし、自己中でもいいわけ?清盛のほうが、なんか熱くて良いヤツっぽいけど。トンイ、晴れて宮殿に戻った母息子。王は大喜び。クムが命を狙われないように頭の良さをトンイは隠そうとするが、父王の前で隠しきれないクム王子。ヒビン側もいろいろ手を打とうとするが…王妃と陰の攻防が続く。
2012.03.11
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20センチの積雪になったのが一番のニュースでしょうか。この後は暖かい日も来るらしい…ほんとかな。週の前半はちょこちょこと色々やっていて、忙しかったような。月曜日はおうちご飯。兄夫婦が下拵えした物を持ってきてくれて、兄が肉を焼きました。塩麹で肉の塊をくるんでおくと、持ちがいいのだとか。肉も野菜もまとめて買うのでかなりお得だそう。一人分200円ぐらいだとにっこり。うちで出した物を入れても、300円ぐらい?この時期、助かります。水曜日に雪。予報通り、夜中に降り始めて、目が覚めたら真っ白。ぼたん雪が着々と降り続けて、車も通らない。外ではたまに雪かきに出た人の音しかしない。都心では10センチの積雪で、地下鉄が1時間半遅れたとか。地下鉄といっても一部地上に出ているからね。午後3時にはほぼ降り止んだのも予報通り。大きなトラックだけが通ったので、その道筋はくぼんでいるのですが。外門の周りにこんもり積もってしまっていたので、玄関から門までと、道の真ん中からポストまでを雪かきしました。雪かきをした後は、あまり何かをした記憶がない…翌日の午後には道路の雪はほぼ溶けたので、どうってことなかったんですけどね。1月の雪は延々凍っていたので、濡れているだけかと油断すると滑ったりして、けっこう危なかった。日陰に積み上げた山だけが残っています。父の見舞いも無理だったので、翌日に。お腹が空いたので、病院近くのラーメン屋さんで焼きそばを食べて帰る。彩秀の焼きそばは絶品。兄は天津丼を頼んだら妙に酸味が強い味だったそう。次の日、整骨院で若い人に当たった兄は全然ほぐれなかったと大いに不満。同じ経験は兄嫁も私も一度ずつしている…最初にちょっとならまあいいんだけど~上手い先生に途中で代わるのが遅くて、その後があまりやって貰えないとね…悪い子じゃないんで、あまりきつく言いたくはないけど~もう少しちゃんとやれるように仕込んで下さいよ!と言いたい。3月3日を前にブルーに。雪かきで疲れてしまったし~肩や腰が雛人形を出せる体調ではなくて、自分のためにちらし寿司を作る気もしない。母との思い出が多すぎて…何もしないのも寂しすぎて気が滅入るので、せめてもとお人形にピンクの振り袖を着せる。1枚だけ、仕上げたけど写真を撮ってないのがあって、よかった~。父の見舞いに病院へ行ったら、玄関ロビーにすごく大きなお雛様があってビックリ。照明は落とされていたけど、写真を撮り始めたら、ちょうど顔見知りの介護士さんが通り、明るくしてくれました。接写で撮りまくり、思いがけないことに大喜び。雛人形はこの季節あちこちで見ていたけど、写真は遠かったり暗かったりでちゃんと撮れた試しがなかったので。お雛様を見てからテンションが全然違うと兄嫁に驚かれました。3日は残りご飯に混ぜる用の生姜を入れて、かにかまとワカメを甘酢味にして乗っける。いり卵を焼いて、レンジにかけたインゲンと、サラダ海老を乗せ、簡単なちらし寿司風にしましたよ。兄嫁に貰ったシュークリームを一日がかりで食べつつ。福島屋のシュークリームはすっごく美味しい。大河ドラマは、清盛に最初の子が生まれる。血の繋がった家族に感動する清盛。宮廷では得子が男児出産。祝いの席がとんでもないことに。義清が祝いの歌を求められて崇徳天皇の歌を取り上げ、刺激された得子は待賢門院にずけずけと「このおなごに地獄を見せたい」と。人前でそこまで言う?しかし「背をはやみ岩にせかるる…」はいい歌だわ。初登場の後白河(雅仁親王)の若き日。第四子なので、天皇位は遠いと思われて遊びほうけていたけど、後に清盛を追い落とそうとしたり、義経を取り込んだあの法皇ですよ。松田翔太くん、みずら頭もおかしくないアップに耐える顔で、奇妙な声で笑う。清盛同様、下々と博奕をうつ悪癖があるのね。どんな風に大人になって行くやら。義清、後白河に比べると、意外に平凡に見えた清盛でした。義清(西行)の藤木直人含め、せっかくのハンサム揃い踏み。このへんの絡みを当初から出した方が宣伝になったのになあ。トンイ、王が正体を隠して我が子と遊ぶ一日が微笑ましい。命を狙われたトンイと息子だが、それで王と再会。かえって王の決意を強め、宮殿に迎えられる。みんなの出迎えが嬉しい。ま、この後も大変だけど…生きていけるのはわかってるし。
2012.03.04
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