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猛暑です。先週の土日はハイネックを着ていたなんて、嘘のよう。これからは、暑さのあまり出かけられない日があるって事も、考えておかないと。出かけるときは、帽子だけじゃ眩しくて~日傘もダブルで。冷凍庫から保冷剤を出して、ビニール袋に入れてポケットに。手で握ったり、ハンカチにくるんで首に当てたりしています。日中、何度かスポーツドリンクを飲んだり。土曜日まで鰻登りの暑さで、土曜日にはついに猫も冷房の風が当たる所に来て寝ていました。パソコンをやっているときだけは28度設定にしていて(でないと止まる!)他は30度設定。猫は外の風が入るのは好きなんだけど~冷房の風が当たるのが嫌いでね。28度設定で風の当たる所に寝たなんて今年初めてよ。2階の廊下と階段がものすごい熱気になるので、冷房のない隣室に扇風機を置いて、廊下に向けてかけています。よくその扇風機の後ろにいます。裏の納戸にも時々引っ込むけど~それじゃ暑いだろうと、具合悪そうなときは冷房のある部屋に運んでました。今は少し元気になったから、自分で移動して風の当たらない床の上に伸びてたりしますけど、ちょっと心配。この間から何だか水音がするような気がして、気になっていました。実は裏の家の奥さんから数日前に電話があり、水音がすると教えて貰ったんです。庭に出たら、水まき用の水が出ていて、ほんの少量なんだけど、石に当たって音がしていたので、これだと納得しておりました。…でも、何だかどこかでまだ音がする…?音が大きくなってきたような気がして、裏庭を調べようとしたら、入れない。蔦が数メートルも伸びて、物置の脇にあった棒3本に絡まって勝手に倒れ、向いの塀ぎわの木蓮と木槿の枝とも絡まり、通せんぼ状態。その下には、羊歯や茗荷や三つ葉が膝より高く茂っていて、おおざっぱに草を刈りながら8メートルほど奥へ。家の一番細長い部分で反対側からは入れないんですよ。葉に隠れた給湯器の水道管から水漏れ!しかも、ざばざばと…大ショック。家の中からはシャーッというような密やかな音にしか聞こえないんだけど。ガムテープで巻いてみたけど、止まらず。修理に来て貰うには、もっと草を刈らないと、特に暗くなってからではアブナイので、さらに草刈り。腰が痛くなりました。水道レスキューに電話して頼んだけど、後でまたよく見てから電話して詳しく説明したら、メーカーに頼んだ方が良いかもと言われ、メーカーに電話したら、取り付け工事をした業者に頼んだ方が良いかもという話に。結局、修理の人とは、当日は連絡とれませんでした。元栓がどういうのかだけは電話で教えて貰い、ちょうど兄が来たので見つけて閉めて貰いました。もう水道を使う気もしなくて、自分で開け閉めする自信が既に無いので、お風呂はやめ。浄水器に飲む水ぐらいはあるし、氷もあるし、ポットのお湯を使って身体をよく拭いて。トイレは、非常時用に古いペットボトルに入れたままの水を使おうかなと思ったけど、タンクと水道管に溜まっている分で間に合いました。お風呂使わなくても案外大丈夫なものね~と思ったけど。翌日は身体が強ばって大変でした。草刈りのせいもあるわね~。翌朝、修理に来てくれて、見たら水道管にキリで開けたような穴が!これじゃあ漏れるに決まっています。普通はつなぎ目がゆるむ方が多いらしい。なぜ、穴が…?何か当たるような場所でもないのに。経年による劣化??穴の開いている部分を切って、金具で留めて溶接。無事に終わりましたが…水道代が怖い!7月10日までの水道代は法外ではなかったので、穴が開いたのはその後だと思うけど。さらに、灯油代が跳ね上がっているのが発覚。お風呂の蛇口が閉めにくくなって、ぽたぽたと垂れやすかったの。洗面器を置いておくと4センチほど溜まるだけなので、水道代には影響ないと思っていたけど、ボイラーが付けっぱなし状態の日があったのかも?(最近使わないときは切ってますが)ひょっとしてそれが水漏れの原因?そんなことで水漏れしても困るんだけど。劣化に追い打ち?蛇口は兄に見て貰ったら、直せました。老親が閉めやすいように横棒が出ているタイプにしたら、それが壁に当たってしまうという状態だったの。中で位置を変えられるとは~!だいぶ閉めやすくなったので、漏れがなくなり、翌朝も確認してガッツポーズ!なんだか新盆のためには、リビング全体を掃除しなければならなかったし。裏庭、そして…そこへまた、ガス点検の通知が!何年かに一度なんですが~ガス台と、普段は使っていない物も点検する必要があると。和室のガスストーヴもね…チェックするわけです。母が亡くなったときに和室へ物を大移動して、すっかり納戸化しているんですけど。とにかく、通れるようにだけはしなくてはと和室を開けると、ストーヴの上に書道の紙やダンボール、座布団まで被さっているというサイテーの有様に真っ青。通れるようにだけはして、掃除機をかけました。点検の人は慣れたもので、明らかに掃除の途中のガス台にも動じませんでしたよ。ただ、ガスストーヴを見て「これは…っ、かなりの旧式ですね」と。…確かに、築年数と同じかもって、すごいかも。オリンピック、始まりました!いつも楽しみな開会式は、わりとあっさりしていたような。こちらの集中力が落ちているせいかも。サッカーとか頑張ってますよね。通して見る元気はないけど、見ている間は応援してます。選手はさわやかな顔つきで、特に水泳は見ているこっちも気持ちよくなります。体操男子、落下が多くて残念。中国も調子悪かったようだし、オリンピックには魔物がいるのね。フィギュアスケートファンの経験から言えば、確かに3連覇は却って危険だったかも。失敗が予選だったのでまだ良かったのかも。個人総合が少ないのは残念だわ~。女子、頑張れ!しかし今日のハイライトは、シャーロック2。現代に舞台を移して、シャープな展開に。今回は、バスカヴィルの犬の翻案というか。恐怖心の現代的な表現が面白い。ワトソン君はあちこちでゲイ扱いされ、ホームズには振り回されで気の毒さ倍増だけど。ホームズにはずっと見ていたくなる魅力があります。つい11時半まで見てしまうと、この日記を書くのが難しくなるんだけど。大河ドラマは、平家納経。流罪となった崇徳上皇は、侘びの印にと写経を送るが、後白河に送り返されて怒り、折しもわが子の死を知る。後白河と滋子に子も生まれ、順調に出世していく清盛。ところが時子の兄・時忠が、その子を東宮にと画策したことがばれて、二条天皇の怒りを買う。解官という厳しい処分を下す清盛。荷担した我が子・基盛にも処分をするが、自分の若い頃に似ていると励ましてやる。ところがその基盛が急死。西行は、讃岐の方角から怨念のような物が飛ぶのを見たと話す。清盛は、平家納経を思い立つ。贅を尽くした拵えで、平家一族が一人一人心を込めて書き上げた経文を厳島神社に納めるという。一族揃って乗った船が急な嵐に遭い、これも呪いかと畏れる息子達だが。海賊だった昔取った杵柄で、嵐を乗り切れと命じる清盛。崇徳は死んで怨霊となったという伝説があるが、死ぬ前に怨みで般若の如く姿も変わって荒れ狂い、死ぬときには安らいでいたという描写。納経の効果ということ?
2012.07.29
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34度の猛暑で、梅雨明け!夏服はだいぶ出したつもりだったけれど、盛夏用のが着やすいというレベルまではやってなかったんで、あわてました。よれよれになりつつ、ベッドにダニよけマットを置き、夏用のシーツに替えました。ここ3週間ぐらい大変だったので、その疲れを引きずっています。少しは落ちついた状態ではあるのだけれど。月曜の朝、ベッドから降りようとしたら、ずきっと膝に痛みが。階段の上がり下りが痛くて、途中で膝を抱え込む始末。湿布を2回貼り替え、きつめのサポーターをして、出来るだけ左膝は曲げずに動く。ちょっと動きすぎたかなあ…新盆の準備や猫の入退院で、いつもと違う動きをしたからねえ。何度も痛めている所なので、がっくりだけど~手当に慣れてはいます。月曜日の夕方には、兄夫婦と送り火を焚きました。風で火が消えやすいけど、風情があるものですね。火曜日には兄達は癌の定期検査に、はるばる千葉へ。遠いのでかなり疲れるよう~結果は、なんともなかったそうです。よかったー!お気に入りのフェルメールの中でも、今話題の「真珠の耳飾りの少女」は大好きな絵。初来日と宣伝しているのを聞いてびっくりする。だって、私、見たよ…こんなことで記憶違いしないよね~。四半世紀前のマウリッツハイス美術館展で。パンフを探したらありました!「青いターバンの少女」という題で。同じ絵なのに、初来日と宣伝するかねえ…前世紀のことはなかったこと?似たような絵でもあると思ったのかしら…[追記]「真珠の首(!)飾りの少女」のことだったのねー!気づかなかった~~耳で聞いただけで、調べなかったから。教えてくれて、ありがとう~。週の後半はまた急に気温が下がりました。34度が24度に。私の部屋は金曜日の日中27度までは上がったけど、日が差さないので暗くて、梅雨が戻ったよう。奥へ移した長袖を金曜日は着て、まだ寒いので土日にはハイネックを引っ張り出す。父の見舞いに行ったら、少し間隔が開いたので、靴下が皆使われていました。前回、もう少し履き替えさせてくれるように頼んでおいたのです。アメニティは基本やって貰えるのですが、病院の物だときっちりしていて、むくんだ足首に食い込むので、ゆるいのを買って、持って行ってあるの。それは家で洗濯するんですよ。数が足りないので、古くてゆるいのにも、名前を刺しゅうしました。黒っぽいのにはペンで名前を書けないから赤や青の糸で。父が、もう家に戻ることはないだろうから、オーバーなど父の物を片づけるように言う。落ちついたのは良いけど、諦めすぎもどうかなあ。いや、服片づけるどころじゃないんだけど…って説明することもないか…うちの猫は絶食療法かというぐらい食べ方が少なく、痩せてきてグッタリしていたので、こちらも心配でフラフラになっていました。今は様子見ながら、少しずつ、好きなフードをあげています。11歳以上の猫用なので、FLUTD(猫下部尿路疾患)への考慮もされているヤツです。療法食として勧められたのは、一度しか食べなくてねえ…他のメーカーの療法食もやはり一度だけ。苦みがあるので、身体に毒だと判断しているのかも。食べないために他の病気で入院する羽目になりそうだったんです。最初は好きなフードでもちょっとしか食べませんでした。一食一口ずつって感じで。猛暑で食欲が落ちていたのかも?木曜にはだいぶ元気になってきました。しばらく、ヌイグルミのるるちゃんのこともかまわなかったのに、くわえて運んでました。目がきらきらしてきたけど、痩せた顔で、しょっちゅう、ご飯~とねだられるので困るけど。特発性の場合、食べ過ぎは良くないそうなので。腎臓の数値はそんなに悪くなくて、去年より良いぐらいだったの。だから冷静に考えると~気温の乱高下や食べ過ぎがいけなかったような気がしてます。夏になってお腹の調子があまりよくなかったのよ。倹約のために冷房をほとんど付けなかったのもまずかったかと、先週は付けていました。みゅんは風に当たるのが嫌いで、冷房してもあまり下げると部屋から出て行ってしまうんだけど。それと、食後1、2時間は結石が出来やすいそう。ちょこちょこ食べをやめるように気をつけてますが、長年の習慣だから難しい。捨てられていた時期があったせいか、お皿が空っぽになると抗議する子でね。ダイニングの壁紙の汚れが気になって、まずはちょっと水拭き。全然落ちない。マイペットを薄めた液で絞った雑巾で、少し落ちる。友達に貰ったウエットなペーパーで拭いたら、一部が落ちる。おお~効くではないか。夜に思いついて、マイペットの泡を直接吹き付けて拭く。少し綺麗になってみると、傷に汚れが付着したためみたい…猫がひっかいた傷ね。翌日、思いついて、重曹を入れた水で、また拭く。毎回、少し違う性質の汚れが、落ちていくようです。溜まっている書類を読もうとしたら…全く理解出来ない!がーんとショックを受ける。頭が悪すぎる~~…どうしたらいいんだ??元々得意ではないにしても、このままじゃ生きていけない。~~基本的なコンディションを整えて、病気を治さないと。まずは、食べ物とかだよね。後は睡眠と~肩凝り首凝りも頭の働きに影響するし。家がグチャグチャでも頭がはっきりしない気がする~掃除すると実感として頭がスッキリすることもあるのよね。書類処理は出来ないにしても、今なら半年前1年前には出来なかったことが出来るかも?と考えて、戸棚を拭き、開き戸を留める掛けがねを貼り付けました。地震の後に買ったんだけど、今まで一箇所しか出来ていなかったの。地震以来、妙に膨らんでいた開かずの扉もついに開け、中で崩れていた漫画を積み直しました。積んだだけだと、何かあれば崩れるけど。…下手にケースを入れても、それが倒れてきたら却って被害が大きい??フジの27時間テレビ、時々見ました。すま君達が出るし、つよぽんの100キロマラソンも気になるし、もともとタモリも好きだわ。出ている女の子達も好きなんで~レギュラー争奪戦が最下位であやういので、ずっと見てしまいました。最後に救済があったかと思うと熱湯風呂っていう、なるほどね。べつに好きじゃないけど、一番笑ったのは「秩父のカナリア」…設楽の高校の頃の映像。大河ドラマは、時子の妹・滋子の入内。宮中に仕えていたのだが、二条天皇へ入内したらという兄のすすめは断っていた。後白河上皇と出会い、清盛の想定外の恋仲に。後白河は大変だから、つかず離れずにするつもりだったのにと清盛が悔しがるのがおかしい。当時の姫君にはあるまじき癖毛で、気が強いというのは、フィクションだと思うけど~まあそれなりにまとまっていたし、宋の衣装も美しい姿で、いいんじゃないですか。前回までが、大変だったしねえ…美福門院が死去。(鳥羽上皇の墓に葬られるのを拒否したという史実には触れられていませんでした。どんな思いが去来したのでしょうか)崇徳上皇の怨みは次回、怨霊となる…?!
2012.07.22
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あちこちで豪雨の被害が出てしまいましたね。うちのほうは、そんなに極端ではないですが。勢いのある雨音にはっとして天気予報を見直したりします。庭のパンジーがダメにありつつある隣に植えたポーチュラカが咲き始めました。可愛いピンク系のお花です。ドクダミは色が悪くなりつつも伸びていて、まったくたくましいなあ。パンダの赤ちゃんは一週間の命。はかない…それでもカップルが上手くいったのは望外の喜びでしたから。父が持ち出した問題は、お医者さんが上手に話してくれて、ころっと父の気が変わったそう。月曜日に父の所に行ったら、この病院にずっといていいんだと言われたと。先週から~その直前までの私の苦しみは何だったの…?また気が変わらなかっただけ良いけど。日曜から尿が出ない様子の猫は、月曜日のお昼に病院へ連れて行き、入院となりました。膀胱がぱんぱんになっていて、サイアク破裂する場合もあると脅かされました。鎮静剤をうってから注射で中を抜き、尿道カテーテルを入れて、詰まっている物を取り出すと。検査の結果、腎臓はそれほど悪くなっていないそうでした。これは良いニュース。結石は少しだけあり、それに血の塊や腎臓からの分泌物などが絡まった物が栓になっていたそう。特発性といって、原因が特定出来ないとか。二三日の入院という話でしたが、翌日見舞いに行く前に電話したら、今日退院という話に。私の顔を見ても興奮さめやらず、うぉーうぉーシャーシャー鳴く。朝から怒っていて、夕方にはもう薬を飲ませることも出来ない勢いだとか。まあそれもありそうな気はしてました。よその人には全然触れない子だし、入院も初めて。去年来たときは痛い思いをしないで済んだけど、今回は不快だったんでしょう。一週間分の薬を貰って帰りました。家に戻っても興奮しているのか、舌を尽きだし加減でハアハア言っている。喉が乾いているのではと貰って来た猫缶を開けたら、三分の一ほど食べました。その晩はあちこちにしゃがんで、時々奇声をあげ、まだなかなか出ない様子。カテーテルを抜くと、2日ほどは漏らしやすくなるそうです。寝ているときもどこか痛いのか?時々唸っていました。こちらも寝不足に。翌日は奇声はやみ、家中あちこちにして回りました。姿勢によって出にくいのか、トイレでやりにくいみたい。出るならもうオッケー、詰まるより良いです。ただ新盆準備で、家の中をちょっとずつ掃除しているのに、するそばから猫がオシッコを…なんだか倍も拭き掃除や洗濯をする羽目に。ほとんど食べないのが心配だけど~昔飼っていた猫が喧嘩して怪我をして帰ってきたとき、何日も飲まず食わずだったことを思い出して、本能かとも思う。夕方、まずまずのおっきいのが出ました。金曜の朝10時頃、奇声を発し、また詰まった?!その後尿が出ない様子なのでハラハラ。夕方獣医さんに電話して聞いた所、危険な兆候を幾つか教えてくれました。お腹を触ると膀胱が張っていて硬い、ペニスが出ていて赤い、熱がある、鼻が乾いている、すごくぐったりしている、など。鼻が乾いている他は、ほとんど当てはまらないので、様子を見ることに。夜に少し出始めて、療法食のドライフードも食べました。30グラムぐらいだけど。翌朝からは奇声もやんで、少量だけどコンスタントにトイレに出来るように。でも療法食は拒否。少しならダイエットになるかもだけど…これじゃ死んじゃうと不安に。そんなにまずいのかと食べてみたら、ちょっと苦みがあるのね。でも好きなフードも多少は苦みもあって、そんなに違わないのよ!違う療法食を出したら、ちょっとだけ食べました。この5日間、遭難中みたいにしか食べてない…新盆をどうするか、お寺さんには冊子があるそうだったのですが、こういう状況で行く暇もない。正確に知ると、そうしなければならない気分になるかもと思ったり。ネットで最初調べたのは大変そうすぎて。スーパーで小さなお盆セットを買い、お花と果物で大体良いかなあと。胡瓜と茄子で作るのもこの暑さですぐ悪くなりそうな感じなので、セットに入っている物で良いことに。当日11時から3時までの間で、時間は特定出来ないという話でした。11時までに自分の身支度を終え、新盆のうちに最初には来ないだろうと、塀の外をざっと掃き掃除。玄関前の草を取り、燃えるゴミを外門の脇の目立たない所に置き、汗を拭いて髪をとかしていたら、お坊さんがいらっしゃいました。夕方、兄夫婦と父の見舞いに行く前に、玄関前で、迎え火を焚きました。お経と逆になったけど、まだ13日の夕方だったから、良いでしょう。兄達が来ているのに母は目を細めていたかも。お盆前にお墓の掃除をしてくれた兄夫婦、花がないのが寂しかったというので14日に同行。花を生けて、お墓参りをしてきました。15日にはスーパーでお寿司とおはぎを買ってきて、蓮の葉の上に供え、後で晩ご飯に食べました。暑さはどんどんきびしくなり、もう真夏の服でないとダメ。今週はそれどころじゃなかったので、まだ間に合ってない~。夏スカートで冷房をすると、毎年やりがちなんだけど…前に痛めた膝が痛くなってしまいました。階段の上り下りにびっこをひく状態で、ちょっとヤバイ。暑くてもうレッグウォーマーも出来ないし、長いパンツをはくのさえ辛い。シルクのサポーターをしています。今日の昼間、パソコンが突然固まる。それだけなら時々あるけど、コンセントを抜き、しばらくして起動したら、ばつっと音がして切れる。ひょえ~怖い~。夏の暑さは良くないんだよね…まわりの物をちょっと移動して、埃を取り、冷房をやや強めにして、夜になって起動。何とか繋がり、ほっとしてます。大河ドラマ、平治の乱で、義朝らの敗走。それなりの覚悟は見せるが、なんとも哀れな。頼朝が最後に捕らえられ、清盛は口では断固とした処分と言い切るが、内心は辛さが募ってきていたのかも。血の繋がらない母への幼いときからの葛藤も、命乞いを拒めなかった原因?14歳の頼朝は亡き家盛に似ている、兄思いの所も、とは殺し文句。弁慶が常盤母子を助けたという設定…そうだっけ?常磐の気丈な様子、慈悲にかけてみると出頭。清盛の人柄を信じられると見抜いたのでしょうか。これまでの出来事や人間関係がここに一度収束したようになるのが面白く、見続けた人間へのご褒美かな。頼朝、義経らへの甘い処分が後に平家を倒したことを思えば…義朝への友情は偽りのないものだったということかな。
2012.07.15
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天気予報をまめに見ていないと、どんどん変わってしまいます。出がけにネットで近所と行き先の予報をチェックしないと。そして、見ていても、ずれるという。雨風が強かった日に、竹垣がいちだんと歪む。去年からぐらついているのを何とか押し戻したり、つっかえ棒したりしてきたけど、そろそろ限界。去年植木屋さんに頼んでおいたのに、大木が倒れた家があって忙しいのでその後でと、それっきり来ないまま。外門傍の垣根もすっかりぼろくなっている。兄達が少し切ってくれると言っていたんだけど、忙しそうだから無理があるかも。見回ると毎週倍々の勢いで伸び放題~数本切ればいいってレベルじゃないから。家があまりひどいと、運が開けない気がする。新盆は田舎風に8月にやればいいかなあとつらつら考えていたら、お寺から電話。このあたりを回る日は決まっているのだそう。時間がはっきりしないというので、私一人で迎えることに。お坊さんが来てお経を上げるだけなんだけど~お盆の飾り付けをやったこともないので、どこまでしたものか。ざっと片づけるだけでも一大事。これは植木屋さんに入って貰うしかないと電話したら、もういいことになったと勘違いしていた由。とっくに直して貰うはずだったのに…ぐらぐらしているのを外して貰うだけはしたが、結局直すのはお盆過ぎになってしまう。倹約のために、家で食べる食費は極力下げています。たまの外食はそう下げられないから、家では高くて数百円、目標~百円!?他の家計費はなかなか下げにくいし…でも自分で作っているとそれだけで疲れて、他の用事が進まない。先のことを心配しすぎて、今栄養不足になっても困るし。あれこれ悩みつつ。従姉からお中元に美味しいおかずが。明らかに私の食事を心配してくれてのこと、涙が出る。友達からもゼリーが。さっそく母にお供えしました。見舞いに行く予定の日に病院から電話が入り、父が待っているので早く来て欲しいという。支払いのために早めに行くというのを勘違いしたよう。どちらにしても兄嫁の都合で夕方なのだ。しかも思わぬ渋滞で、事務所が開いている時間にたどり着けず。今の病院では癌治療をしてくれないので、他へ移りたいと父が言い出す。癌治療はしているんだけどねえ。だから介護施設には入れないのに。他って…都立病院では入院なんかさせてくれないと思うけど。帰りがけに看護主任と部長さんに会って貰い、父の希望する検査が出来ないか聞いてみる。ところが、老人病院では出来ないのだそうだ。検査するなら退院しないと、ということ。それって…父は勘違いをしやすく、もう総合的な判断が出来ない。でも頑固なので、一つ一つ間違いを納得させるのが容易じゃない。選択肢を幾つか検討するだけはしてみないと、ということになる。考えているだけで、どんどん私の体調が悪くなっていくのが自分でわかる。どうしたものか…まずはこの病院に来るお医者さんの話を兄嫁が聞いてくれることに。土曜日の夕刊を取ったら、父から葉書が届いていました。背中に塗る薬を送ってくれというのと、入院見舞金の手続きをしろと。月曜日に行く予定なので、日曜日に送っても早くはつかないでしょう。月曜日に行くと思っていないのか?いつ出した葉書なのだろう。こちらがそういうことが出来る状態じゃないと説明したものなのかどうか……ため息。日曜日の午後に、病院から電話で、背中に塗る薬を届けて欲しいと言っているという伝言。矢のような催促?ちょっと前は、見舞いはそんなに来なくていいと言っていたのに。背中に塗るかゆみ止めなら赤い蓋の薬で、それはもう使い切って家には無いのでそう伝える。ところがピンクの蓋の方かもと思い立ち、また病院に電話。久しぶりに友達に会いました。最寄り駅まではるばる来てくれたのです。今年、友達にあったのって、初めてだわ…介護もしている仲間なので、通じる話が色々。彼女は仕事があるのは良いけど、忙しすぎるぐらいらしい。今は休みなんだけど、休みにはいると遊ぶ予定を立てているのに体調が崩れるという。私も昔はそうだったな…猫が時々お腹がゆるいようなので、気にしていましたが、まあちょっと食べないでいると、治るんですね。それと、トイレの時にどこか苦しそうにしていると、結石か?という心配も。でも苦しそうなのはいつもやや便秘がちなときみたいなので、最近は安心し始めていました。昨日もゆるめだったけど、まあそれほどひどくはないの。でも今日の午後から、オシッコが出ないみたい。そういえば、療法食を断固として食べないので、ここ2日あげていなかった!少しでも療法食を食べているときの方が楽そうかも。う~ん、大丈夫かなあ…??明日病院へ連れて行くんだと、大騒動。腰が痛いので、どうやって連れて行けるか…まさか、今連れて行くほどじゃないよね?しかし…最近の気温の上下も猫の体調に影響している気がする。倹約のためにクーラーを付けていないけど、つけた方が良いんだろうか…そうすると…頭が痛い。大河ドラマは、平治の乱。藤原信頼(のぶより)が信西(しんぜい)を破って念願の近衛大将となり、そのうえ上皇、天皇を押し込めていた。信頼は信西より身分は高いけど、もともと権力の基盤は、後白河上皇の寵愛にあったのに。二条天皇親政派に乗り換えたわけ…え~と…ややこしいっ?熊野からやっと帰宅した平清盛を迎えて、郎党はすぐに義朝を攻めることになるだろうと身構える。源義朝の側も、緊張して戦支度。ところが、信頼が今は最高権力者だとあっさり認める清盛。不審の念を抱く家族らだが。信頼は宮廷で満足な政治を執らず、味方した貴族らの心は離反。清盛はそれを待っていた様子。このときは賢く立ち回れるまでになっていたということですね。常磐は危機にある義朝を訪れ、待っているからお腹の子が生まれたら抱いてやってくれと言う。このときお腹にいるのが牛若。鴨川で、清盛の軍勢と対峙した義朝軍は、罠にはまったことを悟る。なんか矢の跳び方が中国映画みたいでしたね。義朝と清盛は一騎打ち、義朝を見逃す清盛。誰も追いかけてこないもんかね~お約束?トンイの後は「王女の男」王の弟の謀反で国が乱れた時代は、有名な史実らしい。アジアの国のことをろくに知らないなと改めてちらっと思いつつ。[追記]新盆準備、父の要求、猫の病気で日曜はぐうっと重圧がかかっておりました。猫を病院に連れて行き、入院となりましたが、翌日退院。経過を見守っています。父の方も、お医者さんが上手く説明してくれて、ほぼ納得した様子。新盆も「片づけをするのをやめればいい」という兄の一言で、気が楽に。でもなんだか…疲れてしまったわ~~~(ためいき)
2012.07.08
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月曜日は気温低めで、夏服だと寒い日。火曜日にはよく晴れて、暑過ぎもしない、珍しくさわやかな日和でした。他は大体、じっとり気味でしたかねえ。土曜日は27度でもう夏!って感じ。今日が7月に入りましたから、おかしくはないですが。紫陽花はまだ大丈夫なので、お寺に写真を撮りに行きました。色々な色があり、以前よりも増えていて、このお寺の観光化努力にはちょっと感心。すぐ行ける所にあると、足弱には助かります。家のは崩れてきていて、遠目には大丈夫でも、アップには耐えない。先週見つけられなかった夏服を発掘するのが今週の目標の一つ。何度か探して、土曜日にやっと見つけました。バッグ置き場の紙袋の中にありました。一番上に違うのが入っていて、外に内容も書いてなかったから、一度は見たと思うけど、わからなかったのね。もう一つの目標は払い込み~これは一つしか出来なかった。これが出来れば、他の手続きに行く予定でしたが、あえなく。時々寝込んで…起きあがれないの。何だかくたびれて…起きれば、掃除とかするんだけど~短い時間ね。ステンレスの汚れとか、パソコンで検索して掃除方法を調べる。重曹と酸性の物を一緒に使ってはいけないというのと、一緒に使っているのがありました。とりあえず、重曹だけにしてみる。夏に向かって気になることが色々。羽布団を隣室の押し入れに運んで、たたみもせずにただ押し込む。普通ならカバーを洗濯して、既に入っているのを調べ直してからなんだけど…対処能力が追いつかないのよ~。父は月曜日に、何かお菓子を持ってきてくれと要求。はじめのうち毎回届けていたのが、食べきれないからもう良いというのでやめていたの。そうしたら最近はあまり病院でも甘いおやつが出ないのだそう。他にも色々用事があったので、木曜日に行くときには私はうっかりしていました。兄が自分で煮た小豆とサツマイモを持ってきてくれていたので、良かった。手作りは格別でしょう~「美味しくできたね」と喜んでいました。本屋で「食べたいものを食べれば健康になる」というような題を見かける。思わず、ショートケーキを買って帰る。…どうなんだろう…まあいいや~美味しかったです。電気代、水道代、灯油代が軒並み下がり、安らぎを感じました。倹約の効果ありあり。でもこれで大丈夫って程じゃないのが哀しい。今は冷房も暖房も必要ないせいが大きいし。電気代と消費税が怖いよ~。気温が下がった日には、猫が何度となくご飯を食べたがる。いぜんはそれでお腹をこわすこともなかったけれど、最近は気をつけないと怪しい。家族がいなくなったせいで警戒してるのもあるのかな~マーキングが増えてきたし。私が長く出かけた日、戻ったらダイニングのホットカーペットの角がまくられていて、そこにしてありました。なぜかゴ○○リの死骸もあって…その匂いが嫌だから、わざわざこの場所にマーキングしたのかも?ドラマ最終回。先週の日曜日にATARUが終わりました。タモリが宝石店主人役で登場、自殺ではないとわかってみんなが泣いている所で「帰ってもいいかな」と。「いいとも」と答える展開はなかいくんがたきつけたらしい。ほとんど見た「カエルの王女さま」はよかったです。歌の力を感じさせてくれる暖かい仕上がりになっていました。何よりブロードウェースターといってもおかしくない天海祐希のカリスマ性がよかった。一朝一夕には醸し出せないものだから、貴重。「リーガルハイ」半分ぐらい見たかな~最終回、見ました。特異なキャラクターの堺くんが面白くてしょうがない。でもかっこよくはないから、毎回は見なかったんだけど。CM女王の武井はドラマや映画は不振とか。それは内容のせいよ。あのドラマは暗くてね。筋はちょっと面白そうにも感じるけど、家を出て別な人に成り代わろうとする程の不幸って。今日は豊悦のドラマが始まりました。ちょっとテーマがどうかなと思ったけど、後半見てみました。う~ん、アルツハイマーの症状って、ちょっとドキッとするわ。心当たりが…(涙)大河ドラマは平治の乱。清盛が熊野詣でに行っている隙に、義朝が兵を挙げる。宮廷内の権力争いがまだ続いていて、おさまっていなかったということ。(平安時代には300年間死刑がなかったんだそうで…つまり保元の乱まで。死刑廃止論者の団藤重光さんが亡くなり、平安時代の例を挙げて、こんな国はないと取り上げていましたね)でも、治安は良くなかったから武士が台頭したわけよねえ…信西とは、若い頃から何度も印象的な出会いがあったという設定。それを回想する清盛はちょっと良い顔でした。これぐらい初回から撮ってあげれば良かったのに。保元の乱から3年ほどと、信西の権勢は短かったわねえ。死を待つことを覚悟した信西、陰ながら見守る部下の気持ちはけなげ。しかし、後白河のお気に入りで高望みをした信頼、あの配役は納得いかないわ。最初から負けそうな配役の布陣に見えないこともないけれど。義朝はそれなりだけど~源氏もどことなく負け組の匂いが。
2012.07.01
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