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今年はビートルズが来日して40周年なんだそうです。でもって、朝からJ-WAVE(ラジオ)はビートルズ一色。わたしは音楽は大好きですが、BGMってニガテです。BGMでも聞いちゃうんです、音楽を。だから本も読めなくなるし、仕事も当然できなくなります☆でも今朝はビートルズ特集と知って、隣の部屋のラジオを小さくつけておきました。やっぱりいいですねぇ、ビートルズ♪(笑)そんなにマニアなほど詳しくはないわたしですら、流れる曲すべてを知っていて、どの曲も「あ♪」とハナウタがでてきます。すっごいですよね~、ほんっとに。そうやってビートルズの曲が流れてくると、ついフンフン♪とカタカナ英語でハナウタを歌いつつカラダが揺れる。これは、理屈ナシに楽しんでいる、と言うことだと思います。『ひたすらに、理由などなく、楽しい』と思えることはなんでしょう?先日、ある人が「理由なく楽しいっていいよね」とおっしゃいました。わたしってあんまり趣味もなくて…と話したら、「趣味ですらなく、単純に目的もなく楽しいこと。」といわれました。ふむふむ。趣味と合致している方もいらっしゃるでしょうけど、たとえば、「馬などの動物とぐちゃぐちゃになって遊ぶ」なんてのは、わたしにとって「目的なく楽しい」ことです。あまり機会はありませんけど。(というか、動物とぐちゃぐちゃになって遊んだことない☆)流れてくるビートルズを聴いて、フンフンいいながら踊って(ゆれて??)いるのも、目的なく楽しいです。あとは、面白い小説を読んでいるときも、めちゃくちゃ楽しい。なんの心配もなければ、夜も寝ないで読み続けると思います。大脳生理学的にも、理性の脳ではない、動物脳的な発散と言うのは、大切だそうです。これってたぶん、「目的なく楽しい」だと思います。そういうことのひとつに、大声を出す、というのがあるそうです。わたしは去年の秋、姪の少林寺拳法を見たとき、「ハーッ」とか「ヤーッ」という気合の声にものすごく引かれてあれからずっと、「声を出したーい!」と言い続けています。それは「動物脳の欲望だったんかいな」とちょっとビックリ☆ワタクシ、カラオケも、コンサートに行ってのりまくる!ってのもどうも自意識過剰で、心の底から楽しめません☆でも、今度は大声でヘタッピでも構わないから歌ってみようかな~♪そういえばわたし、生まれ変わったら、やさしいおばあさんが縁側で飼ってるぐうたらネコか、自在に声を操れる歌手になりたいんだった♪
2006.06.30
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矢沢永吉さん。いま、すごく気になる人です。(笑)最近、ニューアルバム(リミックス)を出したせいか、メディアへの矢沢さんの露出度が、すごく高くなっていると感じます。実はわたし、矢沢永吉さんは名前くらいしか知りませんでした。でも、今から10年近く前、内館牧子さんが書いた「永ちゃんにはまった」というような短いコラムを読んで、なんかずーーーっと気になる人ではありました。(余談ですが、内館さんのエッセイってすんごいオモシロイ!!)そうしたら時間つぶしに入った古本屋さんで矢沢さんの著書『成りあがり』を見つけました。こんな本が古本屋さんにあるなんて、すごく稀な気がします!「あぁ、わたしのためにそこにいたのね」という気分で、即購入♪この『成りあがり』が、いい!なんとも単純な褒め方ですが、古本の中からホトバシルものがあります。たぶん矢沢さんは、いつもいつも考えていていままでのことを、経験したときの等身大の目線とそれを上から見渡した目線と、全部わかって持っている気がします。そうやって相手の立場や世間の目とか、あらゆることも理解した上で、「でも、オレはこう!」というのが、ギランと残っている。この本が書かれたのは、昭和55年。そして矢沢さん28歳!いまでこそ人と違うことを言う、というのは認められますが、びっくりするようなことを、奇をてらうのではなく、筋の通った矢沢さんの生きざまとして次々とでてきます。「成りあがり」からして、そうでしょう。たぶん、最近の露出度の高さも、ちゃんと計算があるように思います。「成りあがり」を読んでいると、そんな気がします。そしてそれが、すばらしいと感じます。わたしが矢沢さんのマネをしてもたぶんうまく行かないでしょう。え?オンチだから??ちがいますよー、そういう意味じゃなくて生き方のこと。でも永ちゃんも何度も言ってます。「これはオレの話。みんなそれぞれの道があるはず。」って。永ちゃんのコアファンの人たちが「アニキに胸のはれる人生」という言い方をしますが、分かる気がします。自分の生き方でいいから、永ちゃんに「100%がんばってるよ」って言えるかどうか。やっぱり、スゴイヒトだと思います。今年は永ちゃんのコンサートに行ってみたーーーい!!「成りあがり」を読むと、インタビュー形式になっていることに気づきます。まとめ方のうまさなど、だれがこのインタビューをしたんだろう、と気になりながら“あとがき”を読むと、それがまたすごくうまい!(笑)一体、だれーーー???と思ったら糸井重里さんでした。やっぱりスゴイ!
2006.06.29
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・やりたいこと・やりたくないことすべてがこの中に納まれば、コトはとってもシンプル♪・やりたいけど、できないこと・やりたくなくて、できないことコレが結構むずかしい。(笑)文字にすると「そんなの、はじめのよりカンタンじゃん!」だけど、ココロの中は、文章になってないからねぇ。「できない」というのは、「自信がない」に通じます。あるコトガラに対して、“自信がない”をまず感じる。「できるかな~」と不安雲がもくもくと立ち込めたココロの中。そのとき、やりたいのかやりたくないのかが、不安雲の陰で見えなくなると、「自信がないから、やりたくなく感じるのかな?逃げてるのかな?」とわからなくなってしまう。ことって、ありませんか??(笑)わたしはずーっと、やりたいのかやりたくないのか、自信のなさの陰でよく見えない仕事がありました。ツール制作じゃありませんよ☆やってみたら、楽しいのかな~。でも、どうも足が一歩でないのよね~。と思っていた仕事。それが今日、ある新しいお仕事のアイデアをいただいたのですが、それこそ全く知らない分野がからむことで、「わたしにできんのかいな。」と不安雲がモックモクです。(笑)でも、何か違う。不安雲の何かが違う。その仕事は、わたしにできるかどうかわからないし、少なくとも今はできない。でも、「やりたくない」とは感じません。そのことから「どうも一歩が踏み出せない」と思っていた仕事はやっぱり今はやりたくないんだ、と実感です☆できなくてやりたくない仕事は、やらないと決めると、逃げているように感じます。実際、何度も失敗しながら繰り返せば、面白くなるかもしれないしある程度身に付くのだろうと思います。だから、そういう意味では「逃げ」なのかも。でも、「できないけどやりたいかも♪」と感じるものはちゃんとほかにあるような気が、今日しました。(笑)どちらを取るかは、自分しだいですが、案外自分のことって、自分の細胞がわかっているように思います☆いま読み返したら、早口言葉みたい!伝わったかしらーん???(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎タツノコプロアニメ博覧会・日程:~8月27日(日)まで・場所:杉並アニメーションミュージアム(荻窪駅下車)・入場料:無料☆ガッチャマン、好きだったのよね~♪
2006.06.28
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先日、何十年も会っていないおばさんがとつぜん夢に出てきて、わたしは彼女にハガキを1枚出しました。「お元気ですか?」って。たぶんおばさんも、突然のハガキに驚いているだろうと思います。(笑)そしてきっと、なつかしくハガキを読んでくれていると思います。そんな感じで、わたしにとっきどきメールを送ってくださる人がいます。半年おきくらいに、とつぜん。(笑)わたしはそのメールが、いつもとても嬉しいのです。その方は、わたしが以前、派遣社員で働いていた会社の社員の方です。仕事上ではそんなに深く関わったわけではないのですが、お昼を何度か二人で過ごしたことがあり、そのとき、その方がやってみたいと思っていることを、話してくれたことがありました。その会社でのわたしの契約は終わり、その方ともお会いすることはなくなってしまいましたが、本当にときどき、その方からひょっこりメールが届きます。大きな何かがあったとか、そういうことでもなくいつもご自分の近況を書いて送ってくれます。それがわたしは、すごくうれしい♪忙しい会社生活を送る日常の中で、なにかの拍子にわたしを思い出し、メールを送ってくれる。そのメールに愚痴を言うわけでもなく、淡々と日常を語り、そしてやりたいことを忘れることなく、迷いながらもいつも少しずつ実現している彼女。そんな彼女に、そんな風に思い出してもらえることがすごく嬉しい♪いつまでも、ひょっこりメールが届く自分でありたい。そのためには、わたしも淡々と自分のことをやっていくことなんだろうと思います。ひょっこりメールを出したくなる方が増えたら、それも嬉しいな♪(笑)◎読んだ本(2006年)◎・成りあがり、矢沢永吉
2006.06.27
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日曜日から一泊で、旅行に行っておりました。朝の5時前に出発したのですが、その前に楽天日記を更新しようとしたら、早朝はメンテナンスをしてるんですね。初めて知りました。楽天のご担当者さま、お疲れさまです☆(人が直接やっているのかな??)旅行先は、福島の相馬というところです。呼吸の先生のお宅を訪ねたのですが、ある日急に行きたいな~と思い、先生に何気なく言ってみたら、あれよあれよと言う間に実現してしまいました。びっくり!さらにこのところ「馬に触りたい熱」が再発していたのですが、たまたま馬の話をしたら、先生が馬を飼っている方のところに連れて行ってくださいました。もー、思う存分、馬に触ってきましたよ~♪うれしい!望んでいることを、「まさか」と思わず口に出してみると、本当に実現することもあるんだな~、と思います。この6月は、まだまだいろんなサプライズが起きる月だと信じています。わたしへのサプライズは、さまざまな刺激だと思っています。この旅行の中でも、考え方や行動に対する刺激をたくさん感じました。金曜日まで、まだまだ何が起こるか、楽しみにしています♪
2006.06.26
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おととい、小さいころお世話になったあるおばさんが夢に出てきました。彼女は大阪だし、もぅずーーーっと会っていないのに、本当に突然。ま、夢ってそういうモノですけどね。(笑)でも、普段は夢自体、ちっとも覚えていないのに、起きた後も鮮明に、今でも覚えています。そして起きたとき、「手紙かこ!」と思いました。そんな話を高畠真由美さんにしたら、Yさんも夢の話をしていた、と教えてくれました。「何か、あるのかしらね。」と。で、おばさんに手紙を書いたのですが、住所がわからなくなってしまい、母に電話をしたら、「私も昨日、スゴイ夢を見て、誰かに話したかったの~」というではありませんか!母の夢は、いろんなグループの友人が、次々と現れる、というものでした。そして母も、鮮明に覚えていると言ってました。実はわたしの、おばさんの夢も、わたしの家族がみんないたりして、かなり人がたくさんでてきました。きゃっ、何かあるのかしら~♪そして昨日、また見てしまったんです☆ユメ!今度は、一時期仕事をご一緒させていただいた方ですが、久しくあっていない方が、これまた突然出てきたのです。周りにはその方以外にも人がたくさん。そして覚えている!きゃ~、ホントに、なにかあるのかしら♪6月は、高畠真由美さんがKさんに聞いたところによると、とんでもないことが現実になるようなフシギな月だそうですから、何かが影響しているのかもかも!そんな夢を、見ている人は他にもいらっしゃいますかー??(笑)
2006.06.24
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今朝は、サッカーを見ようと4:30に目覚ましをかけましたが、目覚ましの前に目が覚めました。朝早い出張じゃあるまいし、目覚まし前に目が覚めるなんてわたしも随分サッカーが気になっているのね、と苦笑しながら起きました。その後、5時ごろに仮眠(笑)をとっていたら、お寺の鐘の音が、ゴーーン、ゴーーンと鳴っているのに気づきました。たぶん、10回弱は鳴っていたように思います。どこのお寺かはっきりはしませんが、おそらく、というお寺はかなり距離があります。鐘の音って、ずいぶん遠くまで聞こえるんですね~。朝の5時に鐘を鳴らしていることも初めて知りましたが、寝ながら遠くに聞こえる“ゴーン”を聞いていると、本当に心が安らかになる感じがして、それもちょっと驚きです。これが、教会のガランガランという鐘だったら、ちょっと朝はご勘弁☆、と思うような気がします。サッカーは残念でしたが、お蔭で鐘の音を心地よく感じる自分のルーツみたいなものを感じることができました♪調べたら、鐘は撞(つ)く、というのでした☆鐘に興味のある方は、どうぞ♪でもって、ジーコ監督、長い間の日本への貢献、ありがとう~~!!
2006.06.23
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自分のカラダって、自分のアタマで考えて感じて動く以外に無意識下で操られている部分があるように、わたしは思っています☆それは、潜在意識とはたぶん少し違って、遺伝子とか利己的遺伝子(セルフィッシュジーン)とか詳しくは分かりませんが、自分を構成する無数の集まりに意識があるような、そんな感じです。ふふふ☆SF的というか、科学的というか、妄想的というか。竹内久美子さんの本の影響ですが、なーんかそういうのってあるように思ってしまいます。なんで急に、セルフィッシュジーンなのかというと、あさのあつこさんの著書「バッテリー」を読んでいてふと、そんなことを思い出したのです。ピッチャーとしてとても才能のある主人公を中心に、話が進むのですが、その男の子には、体の弱い弟がいます。この弟くんが、人の心が読めるのかと思うような、さりげない行動を、絶妙なタイミングで起こします。それを読んでいて、体の弱い弟くんがうまく生き延びていくために、弟くんのセルフィッシュジーンたちは、人の心理を察知する能力を、スススーーーっと伸ばしたのかも。と、なんかピピッと感じました。また少し前、ある人から、「目の不自由な友人は、人の“気”をとても敏感に 感じるそうです。」と聞いていたのですが、そんなことも同時に脳裏によみがえります。その方は、気や気配を察知する能力がスススーーーっと伸ばされたのかしら??と。そしてそれは、誰にでもあることなのかも、とさらにピピピッと感じました。(笑)自分に苦手なことって、なにかしらあるはずです。それでも自分の乗り物が快適に生きていくために、セルフィッシュジーン(かどうかはわかりませんが)は、なにか他の能力を、スススーーーっと伸ばしているはず。ふひひー☆どうでしょ???この仮説。(笑)そんな風に思ったら、いったいどこを伸ばしたんだろ、わたしのジーンは♪と興味深くなりました。「これ、苦手だ」と思うことにぶつかったら、それをうまく回避できる自分の得意技がどこかにないか、考えてみるのもオモシロイかも。わたしは地理にめっぽう弱いのですが、人に聞く能力にとても優れています。そういうことなのかなー?なんて思うわけです。(笑)いかがでしょ☆『バッテリー』は、大人もはまった児童文学として、とても話題になりました。偶然図書館でみつけて借りてきたのですが、最近「2」が出たような、と思っていたら、もう「4」まであるんですね~。図書館に取り寄せてもらおーっと♪ところで今って、図書室で本を読む授業なんて、あるのでしょうか??◎読んだ本(2006年)◎・バッテリー、あさのあつこさん ↓↓↓ その他、2~4 ↓↓↓
2006.06.22
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先月のエムズサロン(主宰:高畠真由美さん)で偏愛マップというのを書きました。齋藤孝さん提唱の偏愛マップ。ご存知ですか?わたしは初めてのトライでした。偏愛ですから、自分がかたよって溺愛するものを書いていくのですが、「誰がなんと言おうと、これはものごっつぃ好き!」というものはそんなにたくさんは思い浮かばなかったりして…☆そんな中で、「植物をや昆虫を眺めるのが好き」というのが割とすぐに出てきました。しかも、「道端の」がつきます。(笑)そうなんです。美しく色づいて咲いた、完成した花束を見ているより、それら花や実や葉の、ちっこーーーい生まれたてや成長過程を見ているのが、たまらなく好きなのです。色がまばらだったり、大きかったり小さかったり。で、ついでに、それらの上で生活を営む昆虫さんたちも見ていて可笑しいのですけど。たぶん、変化と個性が好きなんだと思います。あぁ、そうなんだ~、と、自分が分かると嬉しいです♪楽しいですねぇ、エムズサロン☆ということで、ふと、植物を育てたくなりました☆ヘタッピーなんですけどね~、育てるの。しかも、変化が好き、とわかったので、種から♪そこで先日、お花屋さんめぐりをしたのですが、あるお花屋さんで、「ウチは種は扱ってませんから。種からってむずかしいですよ!」とぴしゃりといわれ、「そんな風にいわんでも~」と反抗心を抱きつつも納得し、花の苗を買ってきました。(弱腰☆)なんて名前だっけなー。マチュピチュ、ちがうちがう、マサチューセッツ、ちがうなー。やっぱり忘れた☆(笑)それはそれで(苗の話)いいのですが、いいことを思い出しました!確かに種からってむずかしいと思うのですよ。土とかね。そこで、すばらしい会社を知っていることを思い出したのです。こちらの会社、缶詰にすべてが入っているものを売っています。うまく発芽して育つための、肥料や土や種の配合が本当にむずかしかったとおっしゃってました。(ちょっぴり知り合い)この愛罐コーポレーションさんは、ブリキ缶(スティール缶の素材)を世の中に広めたいということで、始まっている会社です。ブリキって、環境にとても優しい素材なんだそうです。去年の秋ごろは、愛罐さんの缶詰植物をいくつか楽しんだのですが、冬はお休みしていたら、忘れていました!随分と種類も増えたみたいだし、種でハーブを育ててみたかったのでちょうどいいのもあるある♪苗の花も、つぼみがついたり、花が開きそうになったりと楽しめそうですし(枯れなければー☆)、缶詰のお蔭で、種からもいろいろ楽しめそうです♪この缶詰植物、ほんっとうによくできてるんですよ。手軽にやってみたい方にはお勧めです。こんなことを思い出したり再認識したのも偏愛マップのお蔭です♪また作り直してみようかな~。んーと、ところであの花の名前、なんだっけな~。うー、今度聞いてこよっ☆
2006.06.21
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昨日から、カーテンを洗いまくっています。明るくなった(気がする)カーテンがなびいているのは気持ちがいいです♪と、ウキウキしていたら、重大な凡ミスを発見☆もぉー、ほんっとにおっちょこちょいだし、気をつけても、気をつけても簡単なミスをしてしまいます。(泣)今日は、完成したツールの納品準備中だったのですが、気になってもう一度再点検をしたら、スペルミスですよ~☆印刷の直前で、冷や汗モノでした。今までも何度となく点検はしているのですが、ミスに気づかないんですよね~、これが。(他人事じゃありませんけど☆)造語に近い単語だと、スペルチェックもききませんし、自分でしっかりアナログ確認するしかありません。ところが、自分で作ったものって、なかなか自分の目にはミスが映りません。わたしのそういう能力が低い、というのも大きな原因かも☆(涙)でも、そんなことは言ってられません。自分は「ミスをよくするし、ミスを見落としがち」と改めて肝に銘じます☆点検をするときは、「きっとミスがある」と思って取り組むといいかな~。うーん…、「思うと実現する」と言いますから「きっとミスがある」はどうなんでしょ☆でも、やっぱり間違いのないものを作るのが、最低限ですからね~。あ~ぁ、本当に出荷前に分かってよかった!!!
2006.06.20
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「やっぱりそうなんだ~!」と、宇多田ヒカルさんのインタビュー番組を見ていて思いました。宇多田ヒカルさんの家庭は、音楽一家です。今までも他のテレビや雑誌で、「昔からミュージシャンになりたい、と思っていたんですか?」とよく訊かれていたようです。今回もその質問が出たのですが、そのとき彼女は、「(親を見ていて)絶対ミュージシャンなんて、なりたくないと思っていた。 今まで訊かれたときも、いっつもそう答えてたんですが、 よーく思い出すと、小さいころからリサイタルを家の中で(両親相手に) 開いていたり、学校で音楽のステージがあると、自分が選曲して、編曲して 指揮をしていた。みんなも「ヒカルに任せる」って感じで。 本当に当たり前のように、音楽をやってましたねー。」というような返事をしていました。あー、やっぱり、小さいころやっていたことって、関係あるんだ~、と冒頭の感想です。自分の好きなこと、得意なことを見つけるヒントは、小さいころの行動に現れるとよくいいます。でも、これってひとりで考えてもなかなかうまく思い出せなかったりします。あるいは思い出しているのに、自分ではその思い出の場面のヒントがわかっていなかったり。この「小さいころのことを振り返る」というのをずっと言い続け、さまざまな形で実行(提供?)し続けているのがブランディングコーチの高畠真由美さんです。個人のブランディングに、子供のころ好きだったことはとても重要なキーワードになるそうです。それは、かならずしも「歌が好きだったから歌手」とかそんな単純につながるものでも、ないようです。今週末から、高畠真由美さんの自分ブランド発掘セミナーの第3期が始まるそうです。第1期の方々は、大盛り上がりで終わったそうです。どんなブランドがみなさんについたのか、気になるところです☆◎読んだ本(2006年)◎・タイタンの妖女、カート・ヴォネガット・ジュニア/浅倉久志 訳
2006.06.19
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いまだに、「髪、切ったのね」と言われません☆(笑)まぁたしかに、20センチ近くも切った割には、正面から見ると、そんなに変わってないのですよ。「はなちゃん」みたいなベリーショートにしたわけじゃないし、いっそ、グリグリのアフロへアにしたほうが、切るよりインパクトはあったでしょう。(そりゃそうか☆)それはそうですが、でも、気づかない。あるいは気づいていても、口に出すほどの変化じゃないのかも。そこで思うのですが、良くも悪くも、人ってそんなに見てないってことです。ひねくれてるのでも何でもなくて、ホントの話。出かける前に、「このクツ楽だけど、今の季節じゃおかしいかな~」とか朝の散歩の最中に、「ここで体操したら、恥ずかしいかな~」とかよく思いがよぎるんです、わたし。でもねー、そんなに人は気にしていないんですよね。(笑)そりゃ、ちょっとは「ん?」と見るかもしれないけど、明らかにルール違反や迷惑行為をしているわけでなければ、逆に、記憶になんか残してもらえません。(笑笑)自分が他人に対して、を考えればよく分かります。人の記憶には残らないかもしれないけれど、それをやってる自分は、何かを感じています。今までの半分のシャンプーで髪が洗えて、3分で乾く。なんとまー、ラクチン快感♪朝の気持ちいい空気の中で、カラダを動かす気持ちよさ♪楽なクツでの移動は、一日が終わってもまだまだ元気が残ってる♪……また、もしやってみて失敗しても、それも人はそんなに見てません。そしたら、やり方を変えればいいだけなんでしょう。「楽だけど、このクツやっぱりこの季節じゃムレル☆ から、変えよ~。」とかね。(笑)「こうしたい」と深く考える前にアタマに浮かぶことをあまり左脳くんの指示に頼らず、やってみるのも新しい発見がありそうです。右脳の反乱、…いえいえ、右脳の自立と思って左脳くん、あたたかい目で見守ってね☆見てないからって、だらしなくならないよう、気をつけなくちゃっ!(笑)
2006.06.18
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昨日、ぽっかりと仕事も予定も空いていました。前日の夜から「なにしよう~っ☆」といろんなプランがアタマをよぎります。ちょっとサボってる中医学を集中してやろっかな…、金曜日は銀座の映画館が1000円だから、行こっかな…、一日中、本を読もうかな…、あー、行きたい美術展もあった、行こうかな…、etc.etc....結局わたしが選んだのは、かたづけ。(笑)映画や美術展は、行けるときにいかないとだめ☆、と分かっているのになぜかわたしは、家での「かたづけ」を選びました。いろいろ溜まっていた紙のたぐいを処分し、整えます。寒がりなので、どうしてものびのびになる衣替えも、ようやく決行しました。おかげさまで、どんな夏服を持っていたか、思い出しました。(笑)縦の空間が埋まるほど、モノが積みあがっていたわけではありませんが、やっぱり空気が動き出すような気がします。雨上がりの清清しい空気が、部屋の中にも流れ込みます。このところ、すっかり滞っていた中医学の勉強も、今朝、少しできました。「やらなきゃ☆」じゃなくて、「やろう♪」という気分で。モノゴトに行き詰ると、部屋を片付ける、という話をどこかで読んだことがあります。どなたのエッセイだったか忘れてしまったのですが、たしか男性で、その方のお父様がそうしていらしたのを真似ているそうです。“かたづける”って、奥深いです。空気が透きとおり、流れ出し、こころのなかも、整っていく。梅雨はうっとおしいですが、空気はひんやりときれい。風さえなければ、ちょっと窓を開けて、「梅雨のかたづけ」もいいな、と発見です。かたづいたころ、雨が上がっていると清清しさ倍増です♪…とうことはー、かたづけのよろこびのために、普段はちょっとくらい、ちらかっててもいいってことかしらーーーん☆(笑)
2006.06.17
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昨日ご紹介した「雪に願うこと」という映画の話をもうひとつ。パンフレットを買ったのですが、その中の吹石一恵さんのインタビュー記事に目がとまりました。吹石さんはこの映画の助演のひとりですが、登場人物を5人挙げたら入ってくるほど、重要なポジション。まだ、俳優としての経験は多くない彼女が、ベテラン俳優さんたちの中で、派手なアクションや衣装でごまかせないじっくりとした映画を撮っていくのは、たぶんラクチンなことではなかっただろうと思います。彼女の役は、北海道のばんえい競馬という農耕馬を使った独特の競馬の女性騎手。その彼女が「この映画の撮影で心に残ったことは?」と聞かれていました。映画の中で彼女のレースが、ひとつの大きなポイントになるのですが、そのレースシーンを終えて、主役クラスの佐藤浩市さんがこんな言葉をかけてくれたそうです。『今日のあなたの頑張りはとても大事なことで、 皆を鼓舞するには十分なエネルギーをもっているものです。』この映画は東京国際映画祭で4冠をとっており、佐藤浩市さんは、最優秀男優賞でした。そのことについて佐藤さんは、「正直、僕の演技が人様に褒められるようなものなのかと疑問です。」と言っています。この先はわたしの想像ですが、佐藤さんは、根は職人気質というか、一匹狼というか、自分に課せられたことを、己に質(ただ)しながら黙々と自分の理想に向かって登っていく、そんな人のような気がします。でも、それだけじゃなく、自分の立ち位置が見えている方なんだな~と、吹石さんの記事を読んで感じました。若い俳優さんたちを育てていく事は、好き嫌い、得意不得手に限らず自分の立場になると、やるべきことだと思っている、そんな気がします。佐藤さん自身、若いころにそういうことをしてもらった経験があるのかもしれません。自分はどう感じていても、世間の目から見てそれ相応になったら、「いぇいぇ、わたしなんて」といつまでもひっこむのは、“謙遜”という美徳ばかりではないな、と感じます。ワールドベースボールクラシックの時のイチロー選手や高畠真由美さんが書いていらっしゃいましたが、スターという後輩を育てる中居くんなども思い出します。高畠真由美さんが、わたしにいろいろな話をしてくれるとき、「自分が昔受けた恩を、ペイフォワードしているのよ。」と言ってくれたこともあります。わたしはそもそも、まだ“それ相応”にすらなっていませんが、たぶんこのままだと「いぇいぇ、わたしなんぞ!」といつまでも言っていそうなタイプです☆まずは“それ相応”になり、さりげなくしっかりと『恩送り』ができたらな、と思います。『恩送り』は、なにも表舞台に立たなくたって、できることですもんね!■□コウダのちょいと気になる□■◎キャンドルナイト・期間:6月17日(土)、18日(日)・時間:午後7~10時・場所:池上本門寺(東急線池上駅)☆敷地内の五重塔のライトアップを中止し 96段ある坂に約200個のロウソクを点灯するそうです。 雨天中止の可能性あり。
2006.06.16
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昨日、映画「雪に願うこと」を観てきました。どうしても観たかったんです、この映画。もちろん「馬」がたくさん出ていたり、いい俳優さんがたくさん出ていることもありますが、一番の理由は監督さんでした。根岸吉太郎監督。高校生のときから、ずっとアタマの隅にあった監督さんです。なぜか。高校の先輩なのです。たぶん。(笑)わたしは高校時代、水泳部の、なぜかマネージャーをやっていました。今から思えば、ぜんぜん器じゃないな~、と思いますけどね。(苦笑)で、OBがコーチをやってくれてたのですが、ある日、「高校の卒業生で、有名人はいないか。」という話になり、コーチが「根岸吉太郎って映画監督になったのがいるよ。ポルノが多いけど。」って言ってたんです。「ふーん」って話はそのまま終わったし、その後も話題に出たことはないように思います。わたしは正直に言うと「なーんだ、ポルノかー」と思ったのを覚えています。それなのに、この微弱な記憶力、特に人の名前なんか、覚えようとしても覚えられないこのわたしのキオクに、ずっと残っていました。フシギ☆ポルノがいいとか悪いとか、程度がむずかしいとか簡単とか、そういうことはわたしには分かりません。根岸監督が、どういう志で映画業界に入り今日までやってこられたのかも、知りませんし。でも、勝手なわたしの感想として、「こーんな行間をたくさん感じる映画を撮られるんだー。こんなにたくさんの俳優さんたちが”出たい”という監督さんになられたんだー。」と本当に感激しました。そして、これまでのどんなお仕事も積み重なってこそ、今の根岸監督なんだろうな~と想像します。すごいですよ、この映画。ワンシーンしか登場しないような役でも、いい役者さんがたくさん出ています。監督さんの人柄と、人柄が作り上げる作品に、役者さんが惹かれるからなんでしょう。わたしのアタマの隅で、長いことじーっと縮こまっていたひとつの名前が味のある風貌になって、いま、ふわふわと漂いはじめました♪雪に願うこといいですよ~。明日16日までの上映ですが、銀座テアトルシネマでは、9:15からのモーニングショーでしばらく上映されるようです。北海道の映像も美しくて、ドキドキします☆
2006.06.15
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4月から気まぐれで、漢詩を朗読する授業に通っています。“朗読”というのは、原音の中国語での朗読です。通い始めていろいろあるのですが、まぁそれはさておき、その中国語読みがむずかしい。わたしが知ってる中国語といえば、「ニーハオ」と「チンジャオロースー」くらい。(笑)半分(9割?)間違えて入ってしまったこのクラス、最近ようやく、読み方がすこーーし分かってきました。って、読みのローマ字が付いてるからですけどね。ローマ字付きでも、初心者にはむずかしい。「初心者」というより、語学力のないワタシには、かも。(涙)それでも、繰り返し同じ文章を朗読していると、さすがに少しずつ、覚えてきます。先生についてみんなで朗読するときもちゃんと読めるし、人が朗読しているときにアタマの中で一緒に読んでみると、ちゃんとできる!オマケに、その人の間違いまで分かったりする☆「おぉ、成長したな~、アタシ♪」なんてニタニタするのもつかの間、いざ自分の番がくると、これが驚くほど読めない!本当にシドロモドロになってしまうのですよ☆緊張とかではなく、全くひとりでやってみると、全然できない!「えー、さっきはスラスラ読めたのにー☆」とアタマでは思うものの、本当につっかえつっかえ、「あれ?あれ??」の連続。(泣)そうしたら、前にもこういう経験があったのを思い出しました。それは太極拳をやっていたときのこと。太極拳って、おなじみのゆーっくりな動きで、一連の動作が決まっています。10~15分くらいかなー。いわば、ラジオ体操のゆっくり版みたいなもの。というか、ラジオ体操が太極拳とかからきているのかも?ただし、音楽はありません。BGMを使うことはあっても、動きにあわせた決まった音楽はないんです。ゆっくりで音楽がない分、これも覚えるのがなかなかむずかしい。で、みんなでやっているときは、完璧にできて、「わたしって上手かも~」なんて思うのですが、いざ家などで、ひとりでやろうとすると、全然覚えていない☆ほんっとにわっかんなくなるんです。できてる、できてると思っても、実は人の力を頼っていることが、いっぱいあるのね~、と教訓でした☆◎読んだ本(2006年)◎・家の鍵-明日、生まれ変わる、ジュゼッペ・ポンティッジャ ☆岩波ホールでやっている、「家の鍵」というイタリア映画の中に 出てくる本です。
2006.06.14
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昨夜は夜弱動物のわたしにしては、がんばってNHKを見入っていたのですが、その後、どうもマンションの中がにぎやかで、寝付けませんでした。みなさん、興奮していらしたのでしょうか☆ あ~、眠い!(笑)そんなこんなで、朝から調子が狂っていたわたしですが、3時過ぎに、サクサクっとジムに行ってきました。改装工事で使えなかった1週間プラス、なぜか翌週もどうしても行けず、このままだと行かないグセがつきそうだと、鞭打って行ってきました。(笑)いつも使うマシンルームの機械が一新していて、びっくり!よく見ると、似たような機械ですが、やっぱりちょっとずつ違います。まずはいつもどおりランニングマシン♪と思ったら、なんだか未来都市のカタツムリ型歩行器みたいのがあります。「なんじゃ、こりゃ、でもやってみたーーい♪」とおにいさんに使いかたを教えてもらいます。いろいろ負荷をかけるところがあるのですが、「いまいち、重くなった感じがしませーん。」と言っていたら、「足、強いですね。」と言われてしまいました。ランニングマシンに似たもので、ステップ型のマシンがもともとありました。ずっとやってると、「ビル15階分登りました」とか出て、ちょっと嬉しい♪でも、しんどくなるのに結構時間がかかるので、わたしは単純なランニングマシンをいつも使っていました。そんな話をすると、「やっぱり下半身のほうが強いんじゃないですか?このマシンは上半身も一緒に鍛えられるので、あってると思いますよ。」ということでした。え?足腰が強い??わたしが???駅の階段を上がると、ぜぇーぜぇーすごいのに??すぐ疲れるのに???ステップマシンなんて、みんなそんなにきつくないと思っていました。足を鍛えるマシンなんかも、わたしくらいの負荷は、笑っちゃうくらい軽い方だと思ってました。でも、そうではないらしい☆ほんっとに、思い込みでわかってないことって、まだまだいっぱいあるみたいです。「そうに決まってるじゃん!」と思うことって、案外そうではないかも、ですよ~。(笑)ところで、髪を切ったわたし。うすうす自分でも感じていたのですが、今日、母にあったら、全く気づかない☆切ったには切ったのですが、なーーんか、あんまり変わった感じがしませーーん!なんでーっ??(苦笑)はぁ~、これも分かってないことかも☆
2006.06.13
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♪かーみーをーきーぃったわたーしに♪あ、失礼っ。(え?知らない???)ほほほ、ひっさしぶりに髪を切ったんですよ☆あー、軽いっ♪体重計でも乗ろうかしら~って気分。(笑笑)ここ5年くらい、ずっと髪を伸ばしてました。でもその間に、何度も切りたくなって、「ショートにするってどうかな~…」と美容師さんに相談するたび、「幼くなりますよ。」と言われて断念してきました。でも、ウィッグをつけて違う自分に出会うオモシロさや、高畠さんに「ショートにしないの?」と言われたことにプラスして、昨日の雨でおもーーい雰囲気の髪を見て、“切りたい病”突発的再発。そう思ったらいてもたってもいられず、強引に美容院に入れてもらい、「手入れが簡単で、あんまり子どもっぽくならなくて、 なんとかショートに切ってー☆ どの美容師さんも勧めないの~♪」と美容師魂に火をつけるような言い方をして、切ってもらいました。(笑)それにさ、失敗したって髪はほっときゃ伸びるしね。美容師さん曰く、ショートカットではないそうですが、髪が風になびかなくなりました。ふひひ☆なんかこー、カラダも軽くなった感じで「なんでもやったるでー☆」って気分♪で、その軽い身のこなしで(?)、鹿島時代から大好きなジーコの卒業試合を、ちからいっぱい応援するんだいっ!!!家でね…。あー、こういう日はスポーツバーとか、行ってみたいよーっ☆髪型を変えたり、服の色やスタイルを変えたり、人間はいろんな気分転換の方法を持ってるんですね~。「笑う」とか「考える」だけが人間の特権じゃなくて、こんな風に外見を変えられるのも人間だけかも♪
2006.06.12
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どんなときに、一番笑うでしょうか。(笑)←あ、笑った☆笑うといい、とよく言います。顔の筋肉を使うから小顔になる、という話から免疫力がついて病気が治る、という話もあります。また、そんなことを言わずとも、笑うようなことは、単純に楽しいですし♪先日の、日本メンタルヘルス協会の衛藤先生のお話にも「怒りと笑い」の話題がありました。「怒り」というのは、動物だって敵を見れば「フーッ!」とか「ウーッ!」とか怒るわけで、実はティラノザウルスから持っている感情なんだそうです。でも、「笑い」というのは脳の前頭葉が発達しないとできない感情表現だとかで、人間しか持っていない。たしかに、犬が喜んでシッポを振ることはあっても、笑い声を上げながら走っているのは、見たことがありません。人間に一番近いサルだって、サル同士でお腹を抱えて笑っている、なんて、ありませんよねぇ~。(不気味だ☆)だから、せっかく人間に生まれたんだし、高度な能力である「笑い」をもっと使いましょうよ、ということでした。なるほど、たしかに。「高度な能力」なんて言われると、かなりくすぐられます。(笑)そこでふと、ホホエミを顔にのせているだけでなく、あきらかに「笑う」というのは、自分だったらいつが多いんだろう??と思ったのです。まずは、家族を含む仲のいい人たちとのおしゃべりでしょうか。妹と話していると、なぜだかお腹を抱えて苦しくなるほど、家の中だとイスから転げ落ちて笑っていることがよくあります。うーん、あれはなんなのででしょうねぇ…。スイッチが笑い寄りにゆるくなるのでしょうか☆(笑)あとは、映画やテレビを見ていても、わたしはよく声を出して笑います。これはひとりで笑えますから、ありがたいものです♪「笑い」に繋がる仕事をしている人たちはすごい高度なことをしているのかも~!!わたしの仕事は、特に笑いを引き出すものではありませんが、いつか、人が大声で笑ってしまうような、そんな何かをしてみたいな~、なんて、いま思いました。仕事でなくてもいいんですけど。衛藤先生の講演会のように、別に「お笑い」でなくても、大声で笑うと言うことはあります。さーて、わたしにできることはなんなのでしょうねぇ??あなただったら、なんでしょう???
2006.06.11
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先日、日本メンタルヘルス協会の体験ゼミナールを受けてきました。最近“セミナー参加したい熱”が低く、ほとんど出ていないのですが、3月に日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生の講演会を聴き、この体験ゼミナールだけは、受けてみたいと思いました。メンタルヘルスの話をしてくださったTさん、講演会に呼んでくださったMさん、講演会を教えてくださった高畠真由美さん、感謝感謝です!衛藤先生のお話は、最初から最後まで本当に盛りだくさんでしたが、ノートにも書き取っていないことを、不思議といま思い出します。衛藤先生が日本の大学で心理学を学んでいらしたとき、すごく頭脳明晰な教授がいらしたそうです。ですが、その先生は机の上の専門書を読み上げるような一方的な授業をされ、衛藤先生は興味がもてなかったそうです。ところがアメリカに渡ると、笑顔に身振り手振りがついた退屈しない授業が繰り広げられ、それを見て衛藤先生は、「自分はこういう風にしよう!」と思われたんだそうです。「こういう風」というのは、「語っている自分が楽しい」ということです。先生や講師の方が楽しんでいる授業やセミナーは、先生や講師の方が楽しんでいないモノより、少なくとも気持ちは伝わると思います。それは、先生や講師に限らず、提供する側が、ということだとわたしは思います。モノを作る人だって、作っている人が楽しくなくては、伝わってきません。たぶん、きっと。昨日、東京都現代美術館で行われているカルティエ現代美術財団コレクション展を見てきました。彼らのコレクションは普通の美術館とは違い、カルティエ財団が、いろいろな作家に依頼(お金を出す)をして、制作されているものが殆どだそうです。だから、どの作家の作品を見ても「え?好きに作っていいの?じゃ、やっちゃお~っ!!」という作者のウキウキとしたエネルギーを感じました。むずかしいとか、時間がないとか、うまくできないとか…、そういうことはなんでもあると思います。でもそうではなくて、いやいややる、というのは相手にも自分にも、いい結果は残さないような気がします。それって、「好きなことだけやる」というのとは違うんだと思います☆余談ですが、体験ゼミナールは六本木ヒルズの会場で400名を集めて行われました。衛藤先生のお話を2500円はお徳!ですが、それでもつい掛け算をして「すごっ」なんて思っていたら、翌日「体験へのご参加、本当にありがとうございました。」と心のこもったお電話が、スタッフの方からありました。もちろん全員に掛けているそうです……☆カルティエ現代美術財団コレクション展は、作家の内藤みかさんが教えてくださいました。単純に「見て楽しい!」作品が多く、天才達の思いも寄らないインスピレーションも刺激になります。興味のある方は、いっつもすいてるし(笑)、ぜひどうぞ~♪
2006.06.10
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ウィッグ初体験♪!☆(笑)ウィッグ、分かりやすく言うと「かつら」です。昨日、高畠真由美さんにお誘いいただいてドイツ製のウィッグで有名なスヴェンソンさんの銀座サロン披露パーティに伺ってまいりました♪ご招待くださったSさん、本当にありがとうございました。実はワタクシ、「美に関するお店」ということしか分かっていなくて、会場にずらりと並ぶウィッグに、ビックリしてしまいました☆でもせっかくですから、高畠さんと「やってみたーーい♪」と“かぶらせて”いただきました。そうなんです!ウィッグの動詞は“かぶる”ですよ!!いまや(って、昔のものもよく知りませんが)、ウィッグは帽子です、帽子!本当に軽くて、薄くて、上からスポッとかぶるだけ。自分の髪は、こちらもネットをスポッとかぶっておけばOK♪ショートもロングも、ブロンドもアフロも3分で思いのまま!!!わたしは自分の髪がすんごい直毛なので、ショートカットにすると、どんな風に変化をつけても、結局中学生の部活少女みたいになってしまいます。でも、ウィッグなら、美少女戦士みたいなアタマもできちゃうのよ~♪(あ、アタマだけね☆)さらに、乱れることナシ!(笑)とはいえ、やはり洋服と同じでその人に似合うものがあるはずです。昨日は、マダム路子さんがいらしていて、即決で「あなたコレがいいと思うわ!」と選んでくださいました♪高畠さんもわたしも、自分のウィッグ姿はどうにも見慣れず、「ホントにおかしくなーーい??」と何度も聞いてしまいましたが、周りから見ると「すーーんごい、にあうっ♪」なんですよ。オモシロイものです☆そのマダム路子さんがおっしゃった言葉に感激!「即決で選んであげるの。それがみなさんがプロに求めることだと思いますから。」かーっこいい!マダム路子さんは、女性が美しくなることをシンソコ喜びとしていらして、気持ちのスカッとした方でした♪ウィッグを何種類も手元において、気分で使い分けられるようなそんな生活がしてみたいですー♪(言霊6倍!)びっくりするほど、自分の髪に馴染む現代のウィッグ、今日は外出中、髪型が決まってる人を見ると、つい「ウィッグかしら~??」と思ってしまいました☆新しい自分に、リスクなく出会ってみたかったら、ウィッグは楽しいですよ~♪ところで本日、山下智久くん主演のTBSドラマ「クロサギ」(22時~)で片平なぎささんがスヴェンソンさんのウィッグをつけるそうです☆
2006.06.09
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『大好きな本5冊』を挙げてください、と言われたら(だれに??(笑))ほかは迷ってもこれだけは入れるだろうな~、と思うのが『オーパ!』。開高健さんの、アマゾン放浪記と言えばいいでしょうか。どきどきするような写真がどっさり入っていて、文章も写真も、わたしを一瞬にして別世界へ連れて行ってくれます。そんなに好きなのに、開高さんの本は、むかーーし「裸の王様」を読んだか、途中でリタイアしたか、覚えていないくらい…。とにかく、この「オーパ」の中の開高さんが好きなんです。そして、開高さんといつも旅を共にし、写真を撮り続けた高橋昇さん(漢字が違うのですが☆)の写真も、ため息が出るほど好きです。写真から開高さんとの関係が、にじみ出ています。で、なんで急に開高さんかというと、先日行った『サードエージフェア』で、主宰のサードエイジスタイルさんが新しく創刊された『浪漫飛行』という雑誌を買ったのですが、その中に開高健さんの話がたくさん載っていたからです。前述の高橋さんの写真がたくさん提供されていて、高橋さんの思い出話も載っていました。高橋さんは開高さんのことを開高先生と呼び、学ぶことは多かったと書いています。そのひとつに「上を見て生き、下を見て暮らすんヤ。」とありました。上とは志で、下とは生活のこと。ほとんどのヒトは逆で、下を向いて生き、上を見て暮らす。そんなことではイカン。…残念ながらわたしは、まだ、なんとなく分かる、どまりです☆でも、すごくすごく、この言葉は大事なことを言い当てているように思います。自分の中で、自分の言葉で納得できるまでまだまだ分かったフリをしないでおこうと思います。そうするうちに、自分の生き方を、自分の言葉で言い表せる、ようになるのでしょうか…。あこがれるわっ!!☆ところでこの「浪漫飛行」という雑誌、サードエイジスタイルのブースを回ったときに編集をしていらっしゃる女性と会話に花が咲き、「じゃ、記念すべき創刊号、買いますか!」と実はその場のノリで買ったのです。でも、家に帰って見てみると、彼女が言っていたとおり内容も濃く、写真もきれいで、見ていて気持ちのいい本でした♪かなりお金をかけて作っているようですが、ちゃんと次号も出して欲しいですぅ~☆ ◎○さん!(笑)◎オーパ!、開高健著(写真:高橋昇)、集英社文庫 ←これはDVDですが、同じ表紙です。◎浪漫飛行、サードエイジスタイル ■□コウダのちょいと気になる□■◎パイプオルガン1ドルコンサート・日時:6月28日(水) 12:10-12:50・場所:みなとみらいホール(みなとみらい線みなとみらい駅、JR桜木町駅)・料金:1ドル or 100円(だったような)☆今回は1ドルコンサート100回記念だそうです。
2006.06.08
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「これはダメかな~」と、初めて仕事を、途中でお断りしようかと思いました。あるパンフレットの仕事だったのですが、最初から「この部分はココまでしか対応できません」と申し上げていたところに対し、何度も変更依頼をいただきました。パソコンの機能に関わってくる話なので、これは大手の専門業者に頼んでいただいたほうが良さそうだな、と思ったのです。そしてそのお客さまも、わたしをキャンセルしたいのでは、とお客さまのメールを読んでいて感じました。改めてパソコンの機能を含めた説明するのに、メールでは伝えづらいですし、活字の冷たさもあるので、直接お電話で話をすることに。わたしは電話はニガテなのですが、それでも、ね。そうしたら、相手の方は「できることなら、このままコウダさんに作って欲しい。でも、その部分はこだわりたい。」とおっしゃるではありませんかっ。そのお客さまのこだわりは、すごーーくよく分かるのですが、いかんせん、できないものはできません。でも直接お声を聞くと、わたしに作って欲しい、言ってくださるのがウソではないのがよぉーっく分かります☆うぅっ、嬉しいじゃぁ、ありませんかっ!(嬉泣)ここでやめたら、オンナがスタル☆ じゃないですが、お客さまにもアイデアをいただきながら、もう一度トライ。それを持って、先日直接お会いしてお見せしたら、ものすごーーく喜んでくださいました♪ほんっとーーーによかった!し、嬉しかった!!! (^0^)/実は、1回目にお渡ししたサンプルは、「よくできたっ♪」と自分でもえらい満足していたシロモノ。だから違うデザインにしろ、それを越えるものを作るのは作るまえにすでに、かなり戸惑いがありました。でも、「作って欲しい」という気持ちを持ってくださることがわかり、気持ちを新たに取り組んだら、自分で言うのもなんですが、かなりいいものができました♪(まだ完成してませんが☆)結局、1回目のサンプルは、求める路線がズレていたのですが、「もう、これ以上はムリっ!」なんて、本当にまーだまだです☆ムリっ!の一歩先に手が届いたときって、ほんっとうに嬉しいです。でもこれって、なかなか自分では行けません。お客さまから「えぇ~っ☆」と思うような要求があったときこそ、その道が一瞬開くのかもしれません。やっぱり、ピンチはチャンスなのかもね~♪
2006.06.07
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某スーパーで募集している講演会にあたって、三浦雄一郎さんのお話を伺ってきました。なんと、5月下旬に8000メートル級のヒマラヤ登頂に成功し、そのままプライベートな用事でハワイにいらっしゃり、昨日帰国されて、今日の講演会だったそうです☆ひぇ~っ、おゲンキっっ♪お顔は雪焼け、腕は日焼けのお姿でした。(笑)三浦さんは2003年にエベレストに70歳7ヶ月で登頂されたのですが、そのエベレスト登頂を決めたのは、60歳のときだったそうです。ご家族みなさまが華々しいスポーツの記録を打ち立てる中、ご自分の理想体重より20キロほど増えたお腹を見て、一念発起されたのだとか。最初、近くの500メートル級の山に登ったら、半分しか登れなかったそうです☆あの三浦さんがですよっ!そこでカラダを絞ったりいろいろすることになるわけですが、まず決められたのは、大好きな「食べる・飲む」はやめない。回数を減らすことはあっても、大好きな「食べ放題・飲み放題」を続けながらカラダ作りをされたそうです。同じように、急に激しいトレーニングをしても続かないと言うことで、毎日お出かけになる際、足にオモリをつけて歩かれたそうです。最終的には足に5キロずつ、背中に20キロのリュックを背負ってのウィンドショッピング☆「そうすると、東京の街を歩きながら、ヒマラヤの負荷がかけられて、なかなか楽しいんですよ。」……。今日も部屋に入っていらしたとき、何か少し足元が不自然に感じたのですが、ちゃんと5キロずつはめていらしたそうです☆わたしは、駅などは階段を使う、というのを始めてかなり続いています。やってみたらちょっと快感だったので、そりゃ続きます。ま、小さいことですけどー。朝の散歩も続いてますね~。珍しいことに!(笑)自分がやっていて苦痛ではないものがやっぱり続く最大のポイントなんでしょうねぇ~。苦痛があっても、それが快感である、とかね。(笑)寝る前のストレッチを、気が付いたら15年も続けている、という人がいました。わたしは絶対ダメーッ☆ 寝るときは一刻も早く寝たいので、どう考えても続かない。(苦笑)人それぞれなんですね、本当に♪三浦さんは2008年エヴェレスト(チョモランマ)登頂を目指して日々コツコツと準備中です☆2年後、わたしはどうなっているのだろう……。◎読んだ本(2006年)◎・第三の時効、横山秀夫さん
2006.06.06
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昨日はひっさしぶりに飲みました☆(笑)ある勉強会&懇親会に行ったのですが、何人かの方とそのまま2次会まで行ってしまいました。夜弱動物(笑)のワタクシとしては、夜の懇親会だけでも、かなりめずらしいのに、2次会に出るなんて、年に1回あるかないか、くらいのことです。それくらい、なんだか楽しい気分で「いこーっ♪」となってしまいました。(笑)元々はある集まりの中で開催された勉強会です。ですから、その“集まり”を主宰されている方の周りに集まってくる方が、『気持ちよく一緒にお酒を飲める人たち』と、いうことでしょう♪初めてお会いした方もいらっしゃいましたが、ほんとーに楽しかった!愚痴を言ってうっぷんをはらす、というのではなく、本当に楽しくって可笑しくって、お腹の底から大笑いをして夜が明けると、「おっしゃ、今日もがんばりますかっ!」って気分になります☆ちょっと喉が痛いけど。(苦笑)リフレッシュ。1年に何回か、でいいのですが、1年に何回か、こういう機会があるってシアワセ♪このシアワセを作るひとりでもありつづけたいです☆
2006.06.05
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ちっともむずかしいことではないのに、なぜか未完了になっていたことがあります。相手のあることだったので、未完了がしばらく続くと、だんだん今度は完了させることを言い出しにくくなってしまいました。でも、いっつもアタマの隅には「やらなきゃ~」というオモイがあります。ホントにスミッコなんですが、ずーっとある。で、今日、やっとこ完了させました。正確には、相手の了解が必要なので返事待ちですが、わたしの未完了の部分は完了です。時間がたってしまったので、相手の方にメールをするのが、ちょっと(かなり)恥ずかし~、と思っていました。でも完了のための作業をしていたらだんだん気持ちも切り替わり、恥ずかしい思いより、完了させる大切さのほうが大きくなりました。ほんっとうに大したことじゃなかったのに、時間がたつと、結構大したことに、なってしまうものです。特に自分の中で、どんどん膨らんでしまう。回っていた車輪が止まると、もう一度動かすのは、力が要るんだな~とココロに沁みました☆あーでも、ひとつ未完了が終わってよかったぁー!あ?ひとつ??そうそ、未完了って、結構持ってる☆今日の快感をエネルギーにして、もちっと完了を増やさなきゃ!
2006.06.04
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横浜でやっているサードエイジフェアに行ってきました。ブランディングコーチの高畠真由美さんが、究極のブランディングツールとしてご案内している花押の望月鶴川先生の出展を拝見するのが一番の目的でした。わたしの勘違いで、出展はなく、フェアの一角で行われているワークショップを担当しておられました。会場はとても広く、場内のあちこちのブースからマイクの声が響き、大きなフェア特有の、ざわざわとした雰囲気が満ちています。そのような中で、望月さんを見つけてお声をかけたのですが、「あぁ、コウダさん、わざわざ来てくれたの、ありがとう。よかったぁ。」と、本当にまったくいつもと変わらない表情とお声。ワークショップでも、ほんっとうにいつもと変わらない空気が、望月さんの周りにはありました。その空気は、すごく力強い、とか、すごく鋭い、とか、すごく柔らかい、とか、そういう形容詞ではなくて、強いて言うなら『すごく望月さん』なんです。(笑)いつも散歩する川原に、大好きな木があります。かなり大きな木で、冬には葉が落ち、枯れ木のようでしたが今は緑の葉っぱがさわさわとたくさんそよいでいます。葉っぱの中にはたくさんの小鳥が入り込み、チキチキと騒ぎ立てていたり、風に吹かれて、ゆれている枝もあります。でも、豊かなときも、厳しいときも、騒ぐものが近くにいようと、風にあたろうと、その幹はずっしりと、どんなときでもゆるぎません。その姿勢に、いつもため息が出るのです。あんな風でありたい、と羨望の眼差しを送ります。わたしの憧れの木を現実の態度であらわすなら、こういうことなんだな~と、昨日望月さんを見ていて思いました。幹がゆるがない、というのは、自分を認めることから始まるような気がします。いつ、どんなときにお会いしても「コウダさんだね~」と言われるようでありたい。「コウダさんは、いつ会ってもコウダさんだから安心する。」そんな自分でありたい。だからやっぱりあの木を、毎日見に行こうと思います☆イメトレは大事よね♪余談ですが、フェアで、金の積立預金を案内しているブースがあり、ガードマンさんの目が光る中、10キロ(約2400万円)の金の延板を触らせてもらいましたっ!おもーーーいっ!というか、持ち上がりません☆解説のおじさんが、「600年くらいコツコツ積み立ててくれたら、これくらいになりますよ。」ですってー。(笑)ちなみに2400万円のお札って、どれくらいの重さでしょっ??
2006.06.03
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今朝、テレビにマツダの井巻久一社長がでていました。わたしは「RX-7カブリオレで、髪をなびかせて走る!」というユメというより、アコガレですね☆というのが昔からあります。今度でたRX-8には、街中で見とれてしばらく立ち止まったほどですから、マツダの車は結構好きです。(詳しくは分かりません、見た目だけ☆)で、そのマツダさん、2005年3月期で過去最高益を出したそうです。ほほほ、日経新聞が好き♪と言いながら、知りませんでした。最悪の状態からまさにV字回復を遂げている、ということで社長インタビューとなったようですが、その中で、「そうだな~。」と朝からうなずくフレーズがありました。『「ウチの車は、乗ったら分かります、その良さが。」ではだめなんです。見ただけで「あっ、乗りたいっ!」と思わせる車でなくちゃ。』乗ってさえくれれば、食べてさえくれれば、袖を通してさえくれれば、そして、読んでさえくれれば…。名刺やパンフレットも、「読めば、その人や商品の良さが分かるのにー」じゃだめなんだな~、と思います。「読んだら分かる」じゃなくて、「読みたくなる」ものを作らなくちゃ、です。以前、ある靴屋さんで、「ウチの靴、履いたことある?」と聞かれて、「いいえ」と答えたら、「そりゃぁ、もったいないことだな~」と店主のおじさんに言われました。妙にそのときカチンときたのですが(ははは、結構短気☆)、それは、こういうことだったのかな~、とテレビを見ながら、思い出していました。お客さまから「持ちたい」と、お客さまがお渡しした方が「読みたい」と、思われるようなものを、目指していきたいと思います。
2006.06.02
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いま、爪にネイルをまったく塗っていません。ついこの間まで、あんなに「フレンチネイルがっ♪」とかって騒いでいたのですけど。(笑)あーっ、「コウダさん、もう面倒になっちゃったんだ」って思ったでしょー!??ちがいますよー、98%違います。(笑)理由は、いま、毎日爪を眺めているからです。実は2週間ほど前、ネイルを取ってびっくり!爪の付け根あたりに、半月に白いところがありますよね?あれが、親指と人差し指にしか見当たらなかったんです☆他の指にはなーーーいっ!よく、ない人もいますが、わたしは常にあったので、ビックリ!!!どんなにネイルをしっぱなしでも、なくなることはなかったのに~。(泣)急いで、中医学系の本を開くと、あの半月は「爪半月(そうはんげつ)」と言って、爪の製造工場だそうです。それが見えないということは、爪の勢いが低下していて、つまり体力の低下が考えられるとか。やーん☆特にいつも以上に疲れている、とかは感じませんが、あったものがなくなっているのはショック。ということで、毎日「出てこないかな~、はやく出てこーい☆」とことあるごとに爪を眺めています。だから、半月ちゃんが出てくるまで、ネイルはおあずけ☆そうしたら、手首の骨折をした松井選手も、いま毎日爪を見ているそうです。松井選手がある人に、「あのあたりを骨折すると、爪が伸びなくなり、爪が伸びていれば骨もくっついてきている証拠」という話を聞いたらしく、毎日健康な右手の爪と、骨折した左手の爪を見比べているのだとか。同じことをしてたなんて、ちょっと嬉しかったりしてー♪(え?同じじゃない??いーーーのっ!)3ヶ月前の食事が、いまの自分を作っているそうですから、そのころの不摂生(だったかなー?)のせいかもしれません。3ヵ月後に、キレイな半月ちゃんがあることを目指して、ただいま美しい生活実行中♪(笑)あれっ、3ヶ月後って、夏が終わってる~☆フレンチネイルは夏に似合うのにー。(笑)ところで、先日読んだ手相のコラムに、「手のひらは自分だけの小宇宙」という話がありました。それを真っ先にキャッチするのが爪だそうです。だからときどきはネイルを取って、爪を休ませてあげるといいそうです。◎読んだ本(2006年)◎・珍妃の井戸、浅田次郎さん
2006.06.01
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