2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
おぉーっ、ちょっとショック☆(あ、大したことではありませんから…)わたしは仕事上、お店のチラシなど、目にとまるとよくもらってきます。で、2,3日前『Rose Festival 2006』というチラシをとってきていました。たしか、埼玉スーパーアリーナかなんかで、すっごいバラのイベントをやってましたよね。とうぜん、あれのチラシだと思っていて、わたしはそんなにバラ好きではないうえに、ものすっごい混んでそうなので(混んでいるところは至極ニガテ)、全く行くつもりはなく、ただチラシを参考に取ってきたのでした。で、今朝それをふと見たら、埼玉とちゃうやんか~っ☆アークヒルズで、しかも入場料無料でやってましたっ。アークヒルズなら、行ってみたかった!あのあたり、好きなんですよね~。あ゛ー、思い込みはダメね、ちゃんと見なくっちゃ~☆ところでこの催し、本日までらしい。わたしは今日は一日外出なのでムリですが、ご興味のあるかたは、お天気も良いし、いかが~♪
2006.05.31
コメント(4)
わたしは植物を育てるのが、あまり上手ではありません。プラスして、切花もあまり長くもたせられません☆そんなわたしが、「ちゃんと(花の)面倒を見よ~」と思うときが、ときどきあります。それは、『圓喜庵』というメルマガが届くときです。これは、青山骨董通りにある新古美術の老舗「西浦緑水堂」の店主(というのかな?)、西浦喜八郎さんのメルマガです。西浦さんはNISHIURA STYLEという組織(?)で、お花やお香を始め、さまざまな催しをしていらっしゃいます。西浦さんにお会いしたのは、高畠真由美さんが主宰していらしたブレ直のご縁です。西浦さんはいつも自然体でいることを目指し、自然が自分に問いかけることを鋭い感性で受け止めておられます。で、そのメルマガの中に、よくお花の話がでてくるのです。花を活けるとき、花に「がんばってください」と話しかけたり、すっかりぐったりしてしまった花に、声をかけながら丁寧に水切りをしたら翌朝、見事に美しく咲き誇っていた、とか…。そしたら昨夜、家にあった切花が気温が上がってきたせいか、急にしおれてきたのです。まだ「枯れる」という感じではなかったので、寝る直前で、一瞬迷いましたが、一本ずつ水切りをして、冷たい水に挿しなおしておきました。「水の中で茎を斜めに切る」以外のことはできないので、本当に単純に、切っただけ。あ、「がんばってね」と声もかけながら。(笑)そうしたら今朝、ぺしょんと、花も葉も下を向いていた花が、美しくピンっと上を向いているではありませんかっ♪嬉しいですね~、本当に!(笑)ほんとに、ちょっとひと手間、手をかけるだけで、結果は違ってくるんですね~。そして、見ているこちらの愛情も深くなります。ひと手間は、小さくても、愛情がないと出来ない。だれかにひと手間をいただいたとき、昨日の気持ちを思い出そうと思います。
2006.05.30
コメント(2)
わたしの記憶力は、フラッシュメモリーです。(笑)電源を落とすと消えてしまうメモリーと同じように、寝ると消えます(忘れる、というのでしょうか)。☆ま~、いつもいろんなことを忘れて生きているのですが、久しぶりに自分でも驚いたことがあります。今度、仕事の用事で友人Sちゃんと会うのですが、そのあと知人がやっている、お手製のカバンの展示即売会に一緒に行くことにしました。その方のカバン&バッグは本当にステキで目の保養になるし、なぜかたくさん用意されているお手製のスィーツも魅力~♪できる方はなんでもできちゃうんですねぇ☆で、その展示即売会。毎年行っていて、おととしSちゃんと一緒に行っています。で、Sちゃんに、「○○で打合せをして、そのあと展示会のためにXX駅に行けばいいね」というメールを送ったら、「展示会は△△駅だよ。」と。ふーん、会場が変わったんだ~、と思っていたら、なんと、おととしもそこだったと言うではありませんかっ☆うっそーーーーー!あまりにもその駅で降りた覚えがなく、さすがに自分の記憶がコワクなりました。そんなわたしにSちゃんは「やってみてね☆」とこんなサイトを。120%真剣にやりましたとも!(笑)めちゃくちゃ怖かったですけど、とりあえず脳年齢は30歳。脳年齢と記憶はイコールのことではないと思いますが、それでもなんでも、かーなーり、ホッ♪(苦笑)思ったより結果がいいと、とっても気分が明るくなりますっ☆ (^0^)/ちっちゃなことでも、いいことがあると、嬉しいですね♪みなさんの今日の「いいこと」はなんだったでしょう?とはいえ、やっぱり記憶力は本当に乏しいので、何か忘れてご迷惑をかけましたら、本当にすみませんっ。
2006.05.29
コメント(10)
シトシトとすっかり梅雨のようなお天気。でも、OL時代のように、くるくるドライヤーで作り上げた髪型でもないし(あの頃は雨をにらみつけていた(笑))、昔ほど雨がイヤではなくなりました。どっちかというと、お肌にいいかも~♪なんて、これは年齢の変化よる気持ちの変化かしら??(笑)そんな雨の週末、わたしはひきこもり仕事状態なのですが、酸欠してきたので図書館に行ってきました。あるお客さまが「昔から“家庭画報”の世界が好きだった。」とおっしゃっていたので、それを見に行ったのです。“家庭画報”って、表紙の雰囲気は分かりますが、中を見たことはなく、おばさま向けの本、という程度の認識でした。改めて手に取ると、厚さ1.5センチの重いこと重いこと!1冊千円ですからね~、ハードカバーの本が買えそうです。まあ、生活密着型ではないだろうと思っていましたが、あまりの格調高さ(?)にびっくり!洋服もアクセサリーも、いちいち「いち、じゅう、ひゃく…」と数えないとお値段がよく飲み込めないものばかり。女性向けファッション誌で、「クラッシィ」というハイソサエティーお姉さまをターゲットにした雑誌がでたときたしか話題になりましたが、家庭画報なんて、もっともっと大昔からありますものね~。そんな昔から、こういう世界だけを取り上げている雑誌があったんだ、と驚くと同時に、わたしはお客さまのことが、とてもよく分かった気がします。普段読まない雑誌からひとつ世界が広がったような気がします。お客さまの一言に感謝です♪でも本当は、世界の広さはもともと決まっていて、わたしがその、ごくごく一部を見ていたってことでしょう。目隠し状態の黒い布に、小さい穴が少しずつ空いていく、そんな感じなのかな~。これからどれくらい、穴を開けていけるのでしょうね☆…と、お客さまを理解できたところで、早く取り掛からなくっちゃーっ♪♪
2006.05.28
コメント(4)
![]()
わたしはビデオを見るのがニガテです。映画館で映画を見るのは好きですが、ビデオはどうもニガテ。原因は、ビデオのための時間を取るのがめんどーだから。(苦笑)映画館で映画を見るように、「今晩、これ見よう!」と用意したビデオならまだしも、「いつか見よう」と撮ったものはいつまでたっても、見るに至りません☆お正月に姉が貸してくれたビデオ(正確にはDVD)がいまだ放置中☆なんだか、ビデオってライブじゃないでしょ?そうすると、いまテレビでやっているもののほうが見たくなっちゃうんですよね。たとえそれが再放送であっても。「いま」がいいんです、「いま」が。(笑)どうもこれって、貧乏性に近い気もするけど、ま、「いまがすき」ってことにすると、語感としてもかなりよくなるので、そういうことで。(笑笑)「いまがすき」いまできることを、ひとつずつ。あとで、なんて、わたしぜったいやらないから…☆ということで、先週の木曜日、柳生十兵衛七番勝負の最終回(←テレビドラマ)、外出だったのでビデオ録画したけど、まだ見てないっ!よーーしっ、今夜見るぞっ!!(笑)◎読んだ本(2006年)◎・色の秘密、野村順一さん ■□コウダのちょいと気になる□■・アンリ・カルティエ=ブレッソン -瞬間の記憶-(ドキュメンタリー映画) ・期間:上映中・場所:ライズX(渋谷スペイン坂の上)
2006.05.27
コメント(6)
あーっ、怒涛のような一日でした。って、まだ終わってませんけど。(笑)午後から所用で出かけていたのですが、帰宅したら午後四時。ま、普通ですよね、早いくらい??でもでもっ、来週1週間、通っているジムがリニューアル工事とやらで閉館になってしまうのです。ってことは、どうしたって今日は行かなくっちゃ~、でもあたし、五時まで会員なの☆というわけで、マンガのように自転車をかっ飛ばして(それだけで運動になっている気もする)行ってきました、めでたく。15分ほどランニングをして、マシンを数台カシャカシャやって、腹筋背筋をがんばって、しめて30分くらい??そんなのさー、家の中と近所を走ればすむじゃん、とおっしゃる気持ちはよくわかるっ!だがしかし、やっぱりちがうんですよね~、わたしには。お金を払うって、大きなモチベーションだわ☆、と実感でございました。(笑)リニューアルしたら、ホットヨガのスペースができるってあったから、「おぉー、やりたいやりたい♪」と思っていたら、クラスはすべて6時以降…。えーん、イジワル☆■□コウダのちょいと気になる□■◎現代植物画の巨匠展 ボタニカルアートのルネサンス・期間:~7月2日(日)・場所:損保ジャパン東郷青児美術館・入場料:1000円☆ゴッホのひまわりもあります、ここ。 いま話題なのは、偶然よ。
2006.05.26
コメント(2)
風の音は、なにの音で表せるかご存知ですか??ふふふ♪、分かった方は、昨日のテレビをご覧になった方でしょうか?NHKでモーツァルトの不思議を解くような番組をやっていたのですが、その中でわたしがいっちばんびっくりして、感激したのが、冒頭の話。風の音は、ドミソのどれかの音なんだそうです☆絶対音感を持っている方にとっては、当たり前のことかもしれませんね。でも、わたしは本当にびっくり!和音の中でもドミソは一番の基本で、一番安定した和音でしょう!?それが風の音と一緒だなんて~~!きゃー、今でも感激します☆どっちが先なんでしょうね。ドミソの和音ができたのと、風の音がドミソだと分かったのと。モーツァルトの限らず、作曲家たちはそういう音が自然と分かっていたのかも~、なんて思考が遥か遠くへ飛んでいきます☆モーツァルトの頃なら、車の音も、工事の音も、コンクリートを歩く音もないでしょうからねぇ。自然の音に囲まれていると、自分のなかに出てくるメロディも当たり前に自然の音、なーんてことがあるのでしょうか??(笑)でも、昨日の番組によると、現代に暮らすわたしたちだって、趣味や年齢に関わらず誰でも、モーツァルトを聞くと嬉しい気持ちが生まれるそうです。それってスゴイ!ということは、そういう自然の中に溶け込んでいるような和音を多用した音楽を、無意識に「心地よい」と感じ取っているということなのかなーと思います。だれでもが。それって、じつはいろんなところにあるのだと思います。いま、色についての本を読んでいるのですが、たとえば、北欧地方の人はパステル調の寒色を好みラテン系の人は原色系の暖色を好むそうです。そんな感じがしますよね☆それはその土地での光の強さが身体に与える影響や身の回りの自然の色に関係するそうです。知らずと身近に溢れる自然に合う色や、補色を選んでいる、とうことなんだそうです。人間って、すごーーい!というか、動物はもっと当たり前にそうしているのかもしれません。また、わたしの話で恐縮ですが、わたしは昔から青い色を好む傾向があります。洋服で青はあまり選びませんが、小物だと、いつのまにか青を手に取る自分がいます。青というのは落ち着きを与えてくれる色だそうです。すぐドキドキしてしまうわたしは、自然とそういう色を身近に置こうとしていたのかもしれません。そんな風に、意識をしなくても、自分で選び取っているものって、自分が思う以上にあるのかもしれません。まだまだ、自分の行動って、アタマはおいてけぼりにされていて、DNAちゃんが勝手にアクションを起こしていることってあるのかもしれませんね~☆ ふふふ、あなどるなかれ、自分☆ちょっとミステリー♪(笑)
2006.05.25
コメント(4)
ひぇ~っ、「大粒」とはこのこと!ぼたぼたと雨つぶが落ちるなか、びかびかと雷が光るなか、間一髪で家に戻れました☆日本には夕立という言葉があり、暑い空気を冷ますようにざーっと降る雨は季節情緒がありますが、それは夏のお話☆まだ5月なんですけどねぇ…。それはさておき、昨夜のこと、テレビをつけたら、バレエのレッスンが目に入りました。二人の若い女性が、バレエのレッスンをしているのですが、どちらかが上手いのか、あるいは同じレベルなのか、そういうことは全く分かりません。ただ、どちらもそこそこ(わたしから見ればかなり)踊れる人だということは、すぐ分かりました。片方の女性は清楚な、いかにもバレエ少女という感じ。もうひとりは、目鼻立ちがはっきりとして芸能人かしら?という雰囲気。見た目の感じで、バレエ少女が上手なのかと一瞬思いましたが、その芸能人風女性がトゥで立ったとたん、びっくりしました。まーーーったく違うんですもの!なにが?といわれると、わたしもよく分からないのですが、トゥで立っただけで、彼女の周りの空気の流れが変わる感じがします。トゥで立つことの美しさが、よーっく分かりました。バレエがあんなに綺麗だと感じたのは、初めて!バレエ少女も、わたしから見れば上手でしたけど、ちょっとやそっとの“上手”とはワケが違う『一流』というものを、見せ付けられた気がしました。結局その女性は、上野水香さんという東京バレエ団のプリンシパルでした。番組の企画で、上野さんがその一般のバレエ少女をじかに教えていたようですが、またその教え方がちっとも高飛車じゃないんですよー。びっくりしました。しかも、2時間レッスンしたそうですから、オドロキです☆バレエは、できることなら(そりゃそうでしょうけど☆)よく見える席で観るものだと、思ってしまいました。上野水香さん、お金ためて、観に行こ~っと!(笑)
2006.05.24
コメント(2)
このところ、コップをいただく機会が2回ありました。ひとつは、母のお誕生祝いを家族でしたとき、「わたしからおみやげ♪」と、母からもらったマグカップ。ひとりひとり別々のマグカップを選んでくれていました。私は有田焼き(だっけなー??☆)の、異人さんの絵が青色で入った和風のカップ。底が丸くて、ぽわんとしたフォルムが見ていて落ち着くし、口当たりがとても良くて、気に入っています。これは仕事の合間など、ちょっと一息入れたいときによく使います。モーニングコーヒーは、おととし、親友がお誕生日にくれたマグカップ。子供のころ以来、マグカップをプレゼントでもらうのは久しぶりのこと!それからずっと、朝のカップはコレです。そしてまた先日、大好きなある女性から、「これを見たとたん、コウダさん!って思ったの。」とガラスのグラスをいただきました。わたしと会っていないところで、わたしのことを思い浮かべてくれているなんて、うれしーーっ☆(嬉涙)グラスには、北欧っぽい優しいフォルムの幾何学模様がぐるりと入り、足もない素直な形が、とても手になじみます。それでお水をいただくと、美味しくなった気がします♪これ、ホントにホント!!(笑)わたしのことを思い浮かべて選んでくれたコップは中のものを優しくしてくれるのかもしれません☆コップは直接、口に入るものをいれるウツワ。こういうものに囲まれていると、ココロにもカラダにも良さそうです♪■□コウダのちょいと気になる□■◎平成18年新作名刀展・期間:6月6日(火)~18日(日)・場所:刀剣博物館(小田急線参宮橋駅など)・月曜休館
2006.05.23
コメント(2)
去年の10月くらい(だったかな??)から、井上佳香流呼吸法のクラスに通っています。通っているといっても、井上先生もお忙しい方ですし、先生と生徒のスケジュールをあわせて行うので、1ヶ月に1回を目指しつつ、先週うかがったのが6回目でした。はい、ほそーーーくながーーーく続けよう、が合言葉です。(笑)呼吸法という言い方ですが、呼吸法を学ぶことで気を操れるようになる……はずです。いつの日か、きっと。(苦笑)深い呼吸をすることは気持ちがいいですし、気を感じられるかどうかは別として、習い始めてから毎日、深い呼吸をする時間だけは一日1回はとるようにしています。(所要時間5分程度)ほそーくながーく精神です。(笑)とは言え、なかなかやり方も覚えないし(すみませーん、先生っ)、覚えたと思っても間違っていたり(す、すみませーーん、先生っ)、と、前進目覚しい期待のホープ!、とは程遠いわたし。そんなワタクシが、先日の呼吸教室のとき、先生に流していただいた気を、強く実感することが出来ました♪(嬉泣)今から思えば、最初のときからうっすら感じていた感触が強くなった感じなのですが、最初はあまりに微弱なので、「気のせい??」で終わってしまいました。こんなの、気を信じない方には、なんのこっちゃ、でしょうし、わたしだって、よくわかりません。でも、わたしはやっぱり嬉しい♪自分の中に、気を感じられる道がようやく作られたような気がします。地道にコツコツ続けて良かった♪そして、一番最初、先生の気からわたしが感じた微弱な反応は、やっぱりそうだったんだ、と思うと、自分の反応をもっと信じてあげなきゃー、という気になります。自分の感覚って、自分が信じてあげなきゃたぶん育たないような気がします。いろんな場面で、マイ・感覚ちゃんをもっと見つめてあげようっと♪あ、なんだか「気がわかった!」なんて喜んでますが、まーーーだまだ、スタートラインに立ったくらいです。分かる方はそれこそ最初っから、気をかんじてますからね~。ま、ほそーーくながーーく、ほそーーーくながーーーく♪(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎映画:アダン・期間:上映中・場所:東京都写真美術館☆奄美大島で一生を終えた画家、田中一村の生涯です。 主役を務める榎木孝明さんは、このために13キロ体重を落としたそうです。
2006.05.22
コメント(9)
山深い緑の中を、小さな赤いトロッコ列車が橋を渡って走る~♪(笑)電車好きのわたしとしては、とてもとても行きたい風景。写真などでも見かけることがありますが、どこなんだろう~と思っていたら、今朝のテレビで同じ風景が映りました。静岡県の大井川鉄道のトロッコ列車だそうです。大井川鉄道といえば、SLが有名だそう。電車はすきですが、電車に揺られて景色を見るのが好きなので、SLに乗りたい!とかはあまりないんですよね~。だから、知りませんでした。そのSLの終点駅から渓谷を渡っていくのが、赤いおもちゃのようなトロッコ列車。その列車の一番若い運転士さんは24歳。運転できるようになって、1年だそうです。その鉄道会社に勤める人は殆ど地元の人だそうですが、24歳の彼も地元っ子。小学校のときからトロッコの運転士になりたくて、中学でも高校でもずーっとずーっと言い続けて、学校の先生も「わかったわかった、お前はアソコな。」と受けさせてくれたそうです。そして見事合格し、念願のトロッコを運転する日を送っているわけです。その彼がこんなことを言いました。「今ぼくが自慢できることといったら……、職場、です。」そりゃぁ、小さい頃からの夢を掴み、毎日「まだまだうまくいかない」と精進しているのですから、仕事ってことかな?と思ったら、「職場…、職場環境です。 先輩も後輩も、ほんっとうにオモシロイ人ばっかりで、 毎日笑ってばっかり。 笑いのない日はありません。本当にものすごく楽しいです。」……。自然がまるのまんま残っているようなところで、人(乗る人も観光客がほとんどですから)の笑いに囲まれて仕事をすれば、人は自然とそうなるのでしょうか…。都会の電車の運転士さんとトロッコ列車の運転士さんが受けている、自分の後ろの客車から流れてくる空気の重さは、どれくらい違うんだろう…、と、ふと思いました。ついで(?)だから、SLにも乗って、トロッコ列車に乗りに行きたいな~。(^0^)/■□コウダのちょいと気になる□■◎I Love Art 8 写真展 夢の中からみつけた街・期間:~6月4日(日)・場所:ワタリウム美術館(銀座線外苑前駅)・料金:1000円
2006.05.21
コメント(4)
![]()
小説の中に出てくる料理って、どうしてあんなに美味しそうに感じるんでしょうね☆(笑)だからこそ、赤毛のアンの料理本が出ていたり、タイタニックの晩餐のメニューが再現されるのだと思います。(あ、タイタニックはお話ではありませんでした。)わたしも、一番大事にしているといっても過言ではない本は、小さいときに買ってもらった、メアリーポピンズのお話つき料理本です。で、日本で言えば、やはり池波正太郎さんでしょうか。素朴に炊いた大根など、「たべたーーーい!」と思った方は多いのではありませんか??(笑)時代小説ですから、なんてことない料理がほっとんどなのに。池波正太郎さんも好きですが、わたしは宮部みゆきさんの書く時代小説が大好き♪筋の面白さ心の動きは、いまさらわたしが言うまでもありませんが、やっぱり食べ物がよくでてくるんですよー!で、先日から「ぼんくら」という彼女の時代小説を読んでいたのですが、舞台は江戸の長屋。その長屋にお徳さんという人が切り盛りしている、”煮売り屋さん”がでてくるんです☆もー、これがたまらんのです。(笑)そこの煮物が大好きな主人公の同心の旦那が、立ち寄るたびに、食べるわけですっ。わたしが一番そそられたのが、「こんにゃく田楽」。素朴ですが、旦那がはふはふしながら、棒にさしたこんにゃく田楽を食べていると、もー、アタマの中は田楽でいっぱい♪(笑)はい、昨日、作りましたよ、こんにゃく田楽。旦那みたいに、はふはふしながらパクつくこの幸せ♪おーいしぃーーー!(笑笑)ここには、もうひとつキッカケがあります。昨日、画家の先生の個展にうかがった、と書きましたが、そのとき先生に、テーブルにある和菓子を勧められて、「おいしーー♪」といただいていたら(本当に美味しかったんですよ)、「美味しいと思うのは、元気な証拠。いいことだ、いいことだ。」と目を細めて喜んでくださいました。ものすごーーくわたしの年を勘違いされているのかもしれませんが、なんにせよ、人に褒められる(褒められたのよね??)というのは、嬉しいことだと実感します♪そして「美味しい、と思うことは、いいことなんだな~」と強烈に感じました。今までだってそう思ってましたけど、なんか強烈に。だから「こんにゃく田楽」を作る気になり、おいしーーーっ、と笑み満面で食べていたのです。食欲があるのかないのか、わからない、なんてこともあるかもしれません。だからこそ、食べたい!と思ったときには、思いっきり嬉しく食べる。うれしくモリモリ食べるというのは、褒められるほどのこと!40近くなって、新たに実感したことでした。そうそう、もうひとつ、お徳さんとこので気になったのはしみこんにゃく。(笑)味のしみこんだこんにゃくも、たまらないね~っ☆◎読んだ本(2006年)◎・ぼんくら(上/下)、宮部みゆきさん、講談社文庫
2006.05.20
コメント(6)
『歌詞の題材は自分の心の中にある。』歌手の加藤登紀子さんのコラムでした。ヒット曲を意識して、自分の外から言葉を探すとうまくいかないことが多い、のだそうです。よく言われるセリフのようにも感じますが、「自分のために作っちゃった、という曲は今でも残っている」というのは、妙にストンと響きました。そして翌日、高畠真由美さんのメルマガでも、プレゼンに関する気持ちの話を読みました。プレゼンなどで、「伝え方」という形はもちろん大事だけれど、その前に気持ちの部分に「強い想い」や体験談があると、ちゃんと伝わる、というような内容でした。そういう、「周りを見回して、アタマで考えた事柄」ではなく、胸の奥にある本音の部分の話が続いているな~、と思っていたら、ある画家の先生のお話からもでてきました。昨日、その先生の銀座での個展にうかがってきたのですが、先生は男性で、お年は…うーん、70前後でしょうか??芸術家というと、ちょっと変わった髪形や服装だったりしますが、そういうことは一切なく、表情も穏やかで、街で見かければ退職をされて悠々自適のおじさま、という雰囲気です。先生の絵は、抽象っぽい感じの作風で、いわゆる人物画とか風景画ではありません。そうすると、どこかに出かけて写生するわけでもありませんし、どうやって作品が生まれてくるのか、わたしのようなシロウトには不思議で実は興味津々!(笑)で、いろいろうかがっていると、やはりそれは、ご自分の心の中なんだとおっしゃいます。では、描いているうちに、心が変化してしまったりするとどうするのでしょうか?とうかがうと、「それはもうダメ。作品にならない。そういうのが殆どだよ。 ここにある(30点近く)倍以上は、そうやってダメになってるんだよ。」「描き出して、この形や雰囲気は気に入っているけど、 心がそうではなくなってしまう、というのもある。」とおっしゃるので、心は違っても、その気に入った形を仕上げてしまおう、とは思わないんですか?と、シロウトは怖い物知らずで、質問します☆ すると、「それは、うわべで形を描いているものだからね。僕のは心だから。 すごく気に入ったら、気持ちがそれになるまで、横においておく、 ということはあります。でも結局、ずーっとならなかったりもする。」「あれもこれも描きたくなって、どんどん描き出す事もあります。 でも結局、何を描きたかったのか分からなくなったりする。 それは、やりたいことが、まだまとまっていなかったんだね。」「やってみたいと思ったことは、やってみなくちゃ始まらない。 こうやってあーやったらどうかな~、なんて、いっくらアタマで考えても やってみないとわからない。やってみなくちゃ。」もーーーぉ、含蓄のあるお言葉の嵐の中におりました☆もちろん先生は、すべて絵を描くときのお話をされているのですが、結局それが先生の生き方で、それが先生の絵でした。先生の個展にうかがったのは、今年で2回目だったのですが、今回はじめて、そこに飾られている絵は、この1年間の先生の心なんだと理解できました。絵を描くって、タフな仕事です☆穏やかで、ニコニコとしていらっしゃる先生の口癖は、「それじゃ、面白くないでしょ!」。もう年だし、疲れるよ、とおっしゃりながらも、常に「変化しないと面白くない」と、来年以降の話をされたときわたしは先生の目に、今まで見たことのない鋭い光を発見しました。新聞のコラム、メルマガ、そしてナマのお話と、少しずつわたしに近づきながら届けられたメッセージ。心を表に出すには、自分の手のひらに乗せることが第一歩!このメッセージ、大事にしようと思います。■□コウダのちょいと気になる□■◎デパートの屋上庭園・伊勢丹新宿本店は6月から屋上庭園をオープン。 面積は2050平方メートル。 他にも、高島屋東京店は屋上にドッグランがある。
2006.05.19
コメント(8)
たまりませーん、柳生十兵衛♪(笑)いま、わたしが唯一毎週楽しみにしているドラマがNHKの『柳生十兵衛七番勝負』。村上弘明さんが十兵衛役で、毎回すばらしい役者さんが相手役で登場する、NHKならではの贅沢な内容♪とはいえ、やっぱりシブイですよね~。(笑)これを見始めたキッカケ、そしてどうしても毎回見たくなるのは、もちろん村上さんのかっこよさや、話の内容もありますが、実は、『テーマ音楽』。このせいなんです。始まりにかかる曲が、なんともワクドキさせる音楽で、「見なくっちゃ~♪」という気分になります☆こんな単純な人間、多くはないかもしれませんが、少なくともひとりはひっかかってます。ははは!でも、音楽の効果って大きいな~と思います。またねー、最後に流れる曲もしみじみとしていーんですよ!話の内容に、いつもやるせない部分がありますから、音楽を聴きながら余韻に浸って、最後に映る村上さんの笑顔で救われるって、そんな感じなんです☆話の筋書き、役者の表情、場所の設定、光の加減、衣装の雰囲気、伝わる物音、そして音楽……。そういうものがあわさって、からみあって、ひとつのモノができあがっていくんだな~、と感じます。そして、そのひとつひとつのレベルや完成度が、近いように感じられます。ひとりでは絶対にできない仕事。わたしはひとりで仕事をしていますが、いつかそういう日が来たりするのかしら~??そのとき、自分で納得するレベルを持っていたいです☆『柳生十兵衛七番勝負』来週が七番目☆
2006.05.18
コメント(0)
クラシックな夕べ♪、なんちゃって☆(笑)昨日は、クラシックコンサートに行ってきました。わたしははっきり言って、そんなにクラシックに詳しくありません。知っているのは、超有名な曲ばかり。そんなわたしの一番好きな曲は、チャイコスフキーのバイオリン協奏曲とピアノ協奏曲♪この曲をご存知の方ならお分かりになると思いますが、ひじょーに聞きやすい曲なんです☆(笑)それもそのはず、小さい頃、家でかかっていて気に入ったのですから、むずかしくないってコトだと思います。バイオリン協奏曲は、高校生の頃、学校の宿題も兼ねて3~4回聞きに行きました。学生はやすーーく入れてくれるんですよね。でも、今回はピアノ協奏曲!これをナマで聞いたのは、初めてでした♪耳慣れたレコードのピアノとは、ちょっとずつ違うのですが、ひさーーーしぶりに通して聞いて、新たな発見もあり、感激☆今回は、このピアノ協奏曲を目当てに行ったのですが、ほかに2曲、全3曲のコンサートでした。わたしは、映画でも演劇でも音楽でも、自分にとって面白くないとすーぐ眠くなります。ビックリするくらい!(苦笑)前は、そういう自分が「やだな~」と思っていましたが、個性学などに影響を受け、興味のあるなしがはっきりしているんだ、と割り切ることにしました。だから、面白ければ目をランランと輝かしているし、興味がなければ寝る☆なんとまー、分かりやすいじゃありませんか!(笑)うしかないっ☆それで、昨日のコンサートですが、残りの2曲は曲名も作曲家すら、聞いたことがなかったので、たぶん寝ちゃうだろうな~と覚悟していました。ところがどっこい、どちらも「目がランラン」♪改めて、自分の趣味なのか趣味じゃないのかがカラダで分かる、便利な能力だ♪と認識です。(笑笑)自分の「ダメだな~」と思うところを、素直に受け入れるとなんだか笑いがこみ上げてきます!今度どこかで寝ていたら、許してくださいね~☆昨日のラストは、『不滅』という曲。なーんか、幸先のいいタイトル♪ちなみにあとの2曲の作曲家は、カール・ニールセンというデンマークの作曲家でした。「不滅」には、ティンパニを2組も使っていて、打楽器好きのわたしとしては、かなり快感~♪
2006.05.17
コメント(0)
いつもながら突然ですが、手相って興味ありますか?(笑)わたしは昔は全く興味がありませんでしたが、今はときどきお会いするSさんが、必要がありそうなときだけ見てくださるのですが、それが楽しみです♪でも、わたし自身はちっとも手相は分からなくって、「生命線」くらいしか知りません。(とゆーか、覚えられない☆(笑))そうしたら先日、大崎のレストランで食事をしたとき、レジにおいてある小冊子を「仕事の参考に♪」ともらってきたら、手相講座のレポートが載っていました。普段だと、そういうのもめんどーなので滅多に読まないのですが、最初に『手にある「丘」を覚えよう』と、線ではない話から始まっていて、ハッと気づけば、自分の手を凝視しながら読んでました。(笑)講師は運命カウンセラー・手相心理研究家の庄司純子さんとおっしゃる方でした。手相にも流派があると聞いたことがありますが、手のひらの丘(ふくらみ)には、土星・金星など、星の名前が付いていて、神秘的な響きがあります。その講座の主題でもあり、最後にその方が言っていらしたのは、「手のひらは、あなただけの小宇宙」ということです。気功でも、手のひらは一番、気が通りやすいといいますし、手のひらの中に、小さな宇宙があるのだと言われると、そうなのかも~☆、なんて妙に納得。わたしはどちらかと言うと冷え性で、手足が冷たくなりがちですが、そんなことを言われると、「えーっ、手のひらの宇宙が冷たいなんて、やーーん☆」と思わず手のひらをこすり合わせてしまいました。(笑)「手と手を合わせて、なーむー」なんてCMがありましたねー、昔。手相は結局よくわかりませんが、手のひらを大事にするのはいいような気がします。かなり単純ですが、かなりピンときました。(笑)目指せ、手のひら美人♪手相は文章で読んでもむずかしいですが、ひとつだけご紹介。手首の上あたりに「地丘」というのがあるそうです。ここは祖先先祖を現し、生活と共に膨らんだりひっこんだり、という変化はないそうです。(他の丘はある。)その代わり色艶を気にしてください、とありました。どうですか?手首の辺り、美しい色合いになってますか??そして、「絶対にリストカットなどしてはいけません。 ご自分の先祖なのですから。」と。この小冊子、三井不動産が主宰しているワーカーズフォーラムMOCというところのものでした。楽しそうな講座がお安くいろいろあって、スケジュール帳を開いて物色していたのですが、「三井不動産運営するビルにお勤めの方限定」だそうで☆(涙)かなり残念ですが、小冊子を配ってくれるなんて太っ腹です~♪■□コウダのちょいと気になる□■◎アフリカン・フェスタ2006・期間:5/20(SAT)12:00-17:00 - 5/21(SUN)10:00-17:00・会場:日比谷公園大噴水広場・小音楽堂 ほか(日比谷駅)・入場:無料☆余談:本文の小冊子をもらったのは、アフリカ料理のお店でした。 美味しかった~♪
2006.05.16
コメント(4)
このところ、今までにないお仕事を幾つかやっています。一つは母の名刺。これは、わたしが仕事を始めた頃から作っています。母は働いておりませんので、プライベート用。え?いつ使うのかって??セミナーや異業種交流会に……、行くわけありません。(笑)ほらほら、母くらいの年齢になると、定期的に開かれる同窓会ってあるでしょう?いまって、母たちでも携帯電話やメールアドレスを持っているので、それを伝えるのに、ちょうどいいそうです。顔写真も目標なんかも入っていない、いわゆるネームカードです。以前は、母の気に入ったお花の写真を入れて作っていたのですが、新しく、母がトールペイントで描いた絵を入れてみたのです。母はそんなことができると思っていなかったようで、同じように絵葉書も作ってほしいと、追加注文をいただきました。(笑)お次は、両親を含む何人かでやっている俳句グループの句集の表紙。少し前に父から「お前に頼んだら、どんなのができるか?」と他社競合らしき打診を受けました。(笑)ところが、父の求めているイメージを引き出そうにも、「俳句って感じだよ、侘び寂びだよ」と、ひじょーにやりにくい☆でも、うまくいったら先日の旅行代をチャラにしてくれるかも~♪なんて淡い夢を抱きつつ、幾つか送っておいたら、結構乗り気のようです。(笑)あとは、本当のお仕事で、フリーでブライダルに関係するお仕事をしようとされている方のパンフレット依頼がありました。ブライダル関係のお仕事って、幸せいっぱいで楽しそうだけど、非常に細かくて失敗の許されない仕事。(ま、なんでもそうですけどー)だから、わたしができる仕事じゃないと、考えた事もなかったのに、こんなところで、ほんのちょーーっぴりですけど、関わることが出来るなんて、なんだか不思議な気分です♪先日は、ある方のお仕事名刺をお作りしたとき、ロゴらしきものを作って名刺に入れたのですが、本当に会社(株式会社ですよ!)のロゴにします、とおっしゃてくださいました♪その会社、ぜひぜひ発展していただいて、ナイキマークのようにならないかな~♪(ナイキマークって学生がデザインしたんじゃありませんでしたっけ?)父に仕事を頼まれるなんて、どうやっても考えられないことでしたし、生きていると、40近くなっても、まだまだいろんなことがあるな~とほんわりぼんやり感無量になっているコウダでした☆(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎三社祭(浅草)・期間:5月19日(金)~21日(日)・会場:浅草神社周辺
2006.05.15
コメント(10)
松井秀樹選手の骨折のニュースを母と見ていて、姉が小さい頃、骨折をしたことがある、という話になりました。姉が5歳のころ、何かから落ちて腕の骨を折ったそうです。母は姉の、不自然に曲がった腕を見て「これはダメだ!」とすぐ思い、2歳だった下の姉をだっこして、骨折した姉を連れて外に出ます。その頃住んでいたのは、大阪の片田舎(わたしの生まれた町です☆)。母はそこに引っ越したばかりで、電話もなく、会社にいる父に連絡することはできません。実家は遠く東京。夕方だったため、商店街は無常にもすべて閉店。なんとか、片づけをしていた八百屋さんを見つけて事情を話したら、おやじさんが息子さんに「送ってやりな!」とすぐに言ってくれてお店のバンで送ってもらったそうです。おやじさんの勧めてくれた名医さんのお蔭で姉の腕は手術なしで無事完治。病院で「お父さんですか?」と間違われて、激しく首を振る八百屋の息子さんを見て、「そんなに否定しなくても…、と思った」ということまで覚えているのが、笑えます。こういうドタバタは、この話に限らずよく聞きます。昔だし、田舎だし、今から思えば不便だらけですから。母や祖母の話を聞いていると、「どうしようっ!」と、とっさに判断を求められるようなことが、今よりたくさんあったような気がします。今でもお子さんがいらっしゃると、そういう機会は多いのかもしれません。でも何となく昔のほうが、とっさに自分の判断でモノゴトを進めなくてはならない、という場面が多そうな気がします。戦中戦後なんて、まさにそうなでしょうね☆祖母や母を見ていると、そういうところからちょっとしたことでは動じない強さ、が養われているように感じます。祖母は(他界しています)、本当に優しい優しい人でしたけど、彼女からにじみ出る強さは、幼かったわたしでも感じとっていました。わたしなんて、のんきに生きてますからね☆どうしたらそういう凛とした強さが備わるのでしょー。判断というのは、決断といえると思いますが、それは自分を信じることだとわたしは思います。「わたし」という流れやすいふにゃふわとした物体が自分を信じて「決断」というものをするたびに、少しずつ固まるのかもしれない、なーんて思いました☆「決断」は水溶き片栗粉か??(笑)でもやはり、「母は強し」というのは、大きいと感じます。今日は母の日。女系の流れに感謝☆■□コウダのちょいと気になる□■◎家の鍵(イタリア映画)・会場:岩波ホール・期間:~6月中旬
2006.05.14
コメント(6)
松井秀樹選手が、骨折をしてしまいました。1993年から続けていた連続試合記録もストップ。松井選手にとっては、本当に悔しい辛い出来事だろうと思います。そうしたら今朝、四季判定のSEASONSのメルマガに松井選手の話が載っていました。松井選手は今年、冬3年目だそうです。「え?」と思われた方、興味があれば「四季判定」をなさってみてください。人は、春夏秋冬を3年ずつ、12年サイクルで生きている、という発想です。わたしはたしか、高畠さんに教えていただいたような気がします。(き、記憶が~)メルマガでは、12年前の冬3年目の松井選手は、プロ2年目。自主トレの最中にやはりケガをして、休養せざるを得なかったようですが、マスコミから「天狗になってスロー調整している」と激しいバッシングにあったそうです。そのとき、父の昌雄さんからこんなFAXが届いたそうです。「すべてを、『人間万事、塞翁が馬』と思い、すべての 不幸な出来事を希望に変えて頑張れ」。そのときから松井選手は、どんな辛いことにも動じなくなったそうです。『人間万事、塞翁が馬』。辞典的には「人生の吉凶禍福は転変が激しく予測ができない」ということのようですが、その解釈はいろいろあると思います。わたしは太極の図を思い出しました。おたまじゃくしみたいのが、互い違いにくっついて円になっている絵。え?余計分からん??(笑)サーフィン系ブランドのマークにもなってますよね。(なんだっけー☆)詳しい説明はむずかしいですが、これは陰と陽を現しています。陰がどんどんと増えてめいいっぱいになると、少しずつ陽が生まれ、次第に陽が増え、陰は減っていきます。陽がめいいっぱいに膨らむと、かならず陰が少しずつ発生して、また徐々に逆転していく。かならずこの繰り返しなのだそうです。なにごとも。今の自分はどのあたりにいるのだろう、とときどき思います。いいことばかりは起こらないものなんでしょう、きっと。また回転がスローな時期もあるような気がします。冬2年目のいまのわたしの太極の図は、回転がスローになっているようなそんな気がします。そういう時期のようにも感じますし、その後のためにいまやるべきことがあるようにも感じます。これは、ただ決められた運命を生きる、というのとはちょっと違うのだと思います。自分の人生の波をうまく掴む、そんなイメージ。(だからサーフィンのマークなの??(笑))波はビッグウェーブも凪もあります。みなさんは、どうですか。うまく人生サーファーできてますか?松井ファンとしては、記録も残念ですが、それより何より、瞬間の映像を見て「痛いっ!」とこちらまで叫んで顔をしかめて飛び跳ねてしまいました☆早く良くなってほしいです。それにしても、12年前の冬3年目にも、同じようにケガをしているのはビックリです!◎読んだ本(2006年)◎海辺のカフカ(下)、村上春樹さん
2006.05.13
コメント(10)
昨日、歯痛(正確には違いますが)になったという情けない話を書きましたが、そのとき、モノの食べられなさに本当にびっくりしました☆だって、チーズ蒸しパンという、普通の蒸しパンよりさらにキメ細かくやわらかーい菓子パンが、カタイ!もうびっくりですよー!で、流動食のようにお豆腐をすすっていたのです。そうするとやっぱり、「食べたい」という気分も起らないんですね~☆ちゃんと噛んで味がわかるからこそ、食欲も出るってものなんだと実感です。そんなときに限って、届いてしまうんです、野菜が。自分で注文したんですけどー☆(笑)わたしは、月に一回くらい、福島県の「おひさまや」さんという無農薬野菜などを扱っている八百屋さんに、野菜を送ってもらっています。最近は、宅配系でも無農薬や有機野菜を取り扱っていて、何度もカタログを取り寄せたことはあるのですが、どうも定期的に毎月頼むのが、メンドーで…、(苦笑)そこで、偶然知った(呼吸法の井上佳香先生の地元なのです)このおひさまやさんに、好きなときに電話を一本かけて、「XX円で、おねがいしまーす」とお願いすると、すぐに野菜の入った箱が届きます。値段しか言わないので、何が入っているのかワカラナイ!これが楽しみ~♪自分で払っているのですが、なんか「お楽しみ袋」みたいでワクワクします。ジャガイモみたいなものから、珍しい葉モノや、芸術的に美しい”たらの芽”が入っていたりします。どの野菜も、土の香りがして元気だし、甘くて美味しい。そしてなかなか痛まないのも不思議!その「野菜の玉手箱」を、歯が痛くなる直前に頼んでいたのです☆届いた日にはちょっと呆然としましたが、見ているだけでも楽しくて徐々に食欲が!(笑)そして、気がつけばせっせと野菜を使って料理を始めました。ピークの痛みではなかったので、柔らかく煮て、ね☆美味しそうな食材が届いて、目の前にあると、やっぱり「何か作ろう!」という気になって、そうするとお腹も動き出す気がします。大好きだったアンディ・フグは、「今の食事が10年後の自分をつくる」と言っていたそうです。薬膳アドバイザーのミユポンさんは「今の食事が3ヵ月後の自分をつくる」といつも言っています。あったりまえですけど、でもやっぱりちゃんと食べるって、大事なことだなーと思います。できれば、何でもいいから、家の台所を使って。そして、わたしにとってこの「野菜の玉手箱」はそういう気持ちになる仕掛け作りです。やっぱりこれだけ届くと、せっせせっせと料理をするしかなくなりますからね☆さてさて、今日も山のような野菜の中から何を使おうかな~。(笑笑)◎読んだ本(2006)◎・海辺のカフカ(上)、村上春樹さん☆初めての村上春樹さんです☆
2006.05.12
コメント(4)
い、い、い、いたぁ~~~い☆(泣笑)子どものように、ほっぺをはらしてしまいました☆そうです、歯が痛かったんです。(苦笑!)実は1週間近く前からうずいていたのですが、歯が原因でないことも多いので、「ちょっと様子を…」と思っている急にひどくなり、みるみる顔の左半分がはれあがってしまいました☆「うわー、マンガみたーーい!」と腫れた顔を見て、泣き笑い☆親知らずかと思ったら、結局「炎症」ということでした。やわらかいお豆腐をあっためて、ツルルとすする食事。お豆腐がこんなにありがたいと思ったことはありません。(笑)痛むのは、そこだけなのに、舌は真っ白で「超不健康」な状態で、アタマはこめかみがズキズキ、「やっぱりカラダってつながってるのねー」と感心したりして。不思議なのは、ちょうど予定があいていたこと!仕事は、ひと段落ついたところだし、インタビューも、3人ランチも、母のお祝いランチも、ぜんぶ終わってました♪なかでも仕事は、あまり急ぎではないお仕事があったのですが、どんどん仕上げて、送ってしまっていたのが、本当に良かったです。できるときにやってしまうって、当たり前ですが、後から身を助けますね~、痛感☆次の予定は、高畠真由美さんのエムズサロン、今週末です。あと残席4つと書いてありましたね。そんなたくさんの方が集まる席、顔の腫れが引いてることを祈ります~☆ でも、丸顔だから分かりにくいのよねっ。(笑)
2006.05.11
コメント(12)
今朝のメルマガで「BMI」に関する面白いデータを見ました。BMI(Body Mass Index)は、身長と体重から求める体格指標のひとつです。求め方は、体重[kg] / 身長[m] / 身長[m] 。算出数値の25以上を肥満、30以上を高度の肥満というそうです。よくありますよね、こういうの。で、そのBMI値30以上の人口比率が、最も高いのはアメリカで約31%。3人に1人が、「肥満」ではなくて「高度の肥満」ですからねー。でも、「ひぇ~」とは思いますが、何となく納得。わたしが驚いたのは、日本の数値です。どれくらいだと思いますか??最近は日本も子どもの肥満などが問題になっていますから、どんなものかと思いきや、韓国と並んで3%だそうです。面白くなって、ネットでデータを探したら、ありました。3位がスイスの約8%ですから、日本と韓国の3%はダントツに低い値です。それでも、BMI値25以上も含めると、日本は25%、韓国は31%と3割に近づくんだな~、と思って、そのままアメリカを見ると、25以上を含めたら、アメリカは66%!本当にBMI値が25以下であることが健康なんだとしたら、日本人の食生活は、なんだかんだ言って、やっぱり健康的なんだな~と思ってしまいます。もちろん、BMIだけで健康は測れないでしょうし、アメリカ人たちのパワフルさは、食生活にも関わっているような気がします。でも、いろいろな食材を少しずつ揃え、分けて調理し、彩りよくお皿に盛り、旬を楽しみ、素材の香りも大事にいただく。「日本食」に限らず、「日本人の食事」は、このベースが感じられます。そんな食べ方ができる繊細さが、日本人として嬉しいです。データをもう少し見ると、去年遊びに行ったフランス。太った人を見かけなーい!、と思ったらスイスについで4位!地味ーな和食にこだわらなくても、大丈夫ってことでしょうか♪もう一つ意外だったのは、イギリス。アメリカ、メキシコ(これもちょっと意外)についで3位。わたしの英国人のイメージはチャールズ皇太子ですから…☆ま、このデータ、あまり新しくはないようですから、次に発表される頃には、どうなっているんでしょうね!◎読んだ本(2006年)◎・ささやく河、藤沢周平さん
2006.05.10
コメント(4)
最近読んだ小説以外の本で、「おもしろーい!」と思ったのは『ウェブ進化論』(梅田望夫著・ちくま新書)。作家の内藤みかさんに勧めていただきました。この本、小説ではないのに、最初から最後までワクワクと読みきれるオモシロさがあったのですが、その中でも、とくに気になったのが「近藤淳也」さんという人物。近藤さんは、著者である梅田さんが現在取締役をつとめていらっしゃる、『(株)はてな』というネットベンチャーの創業者兼社長です。「ウェブ進化論」の内容は、梅田さんの鋭い視点を通して、ウェブ業界の事実を述べている、という印象をわたしは受けましたが、近藤さんに関してはベタボメです。それが、梅田さんにとっての事実なんだと思いますので、もーぉ「どんな人だろう~♪」と興味津々!(笑)そうしたら、昨夜、日本最大のソーシャルネットワーク「ミクシィ」の社長笠原健治さんと近藤淳也さんが、二人同時にテレビ出演をしていました!普段ならあまり見ないテレビ欄ですから、やっぱりアンテナがたっているのでしょうか~☆それにしても、すごいゲストだと、ビックリです!残念ながら、二人の内に秘められている興味深い部分はほとんど引き出されていなくて、モッタイナーーイ☆ま、わたしがスタジオで引き出せるかどうかは別ですけど。(苦笑)でも二人とも、本当にギリギリとしたものが、感じられません。ライバルがどうの、という意識ではなく、ひたすら「自分たちは、いかにすればもっとよくなるか」という土俵で上だけを向いているような気がします。ライバルの匂いはしませんが、ユーザーの存在は大きくあります。どちらも、「いかによくなる」=「ユーザーに喜んでもらえる」です。そして二人とも、それが達成感だと言います。それを聞いていて、規模が大きくても小さくても、天才でも凡人でもオモイは同じなのかな~、と感じました。わたしも「喜んでもらえる」が達成感です。でも、近藤さんがチラリとおっしゃっていたことにすごくヒットしたのですが、ただ喜ばれる、だけじゃなくて、なんと言うか「驚いてほしい」みたいなのがあります。(笑)「すごーい!うっそー!きゃ~♪」なんてね。「どうやったら考えつくの!?」なんていわれた日には、ぜーったい顔が緩みます☆(断言)これぞ達成感の極地。(笑)あ、あ、だからって、驚いたフリはダメですよ!って、誰もしないか☆(笑)笠原さんはお会いしたことがあるので、今度は近藤さんに、ナマでお会いしてみたいですね~。近いうちに、ぜひ♪(言霊6倍♪)ところでワタクシ、本を読むまで近藤淳也さんのことも「はてな」もほとんど知りませんでした☆「はてな」は、「人力検索」で有名で、「人力検索」とは、通常のようにキーワードを入力して検索するのではなく、普通の文章で問いかけると、会員の誰かが答えてくれる、というシステムだそうです。答えると、わずかながら収入になるそうですよ♪■□コウダのちょいと気になる□■◎日本経済新聞社主催 プラス1フォーラム ★★★★★★★★ 参加者募集/入場無料 ★★★★★★★★ 日本経済新聞社主催 プラス1フォーラム 『子どものコミュニケーション能力の育成』 ~私たち親が子どもたちに出来ること~ ≫≫基調講演「セサミストリートがめざす幼児教育」≪≪ ☆ ダン・ビクター氏 (セサミワークショップ・バイスプレジデント) ≫≫パネル討論 「豊かな心と社会性の育成」≪≪ ~私たちが子どもたちにできること ☆ 天野優子氏(風の谷幼稚園園長) ☆ 稲田拓氏(洗足学園大学付属幼稚園園長) ☆ RIKACOさん(タレント) ☆ 鶴谷武親氏(フューチャーインスティテュート代表) 5月25日(木) 13:30~16:30 日経ホール(東京・大手町) ☆参加をご希望の方は、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記し、下記に送信して下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ forum@nikkeistaff.co.jp☆幼児教育に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます! ≫≫締め切り : 5月18日(木)必着≪≪ 抽選で500名様に受講券を郵送します。※すでにお申し込み済みの方にこのメールが届くことがあります。あらかじめご了承下さい。※お申し込みされた個人情報は、受講券の郵送以外の目的で使用することはありません。※このメールに返信しても、お申し込みとはなりませんのでご注意下さい。**********************************************主催:日本経済新聞社 特別協賛:セサミストリートパートナーズジャパン「プラス1フォーラム 5/25」 事務局TEL 03-5294-2405(平日10:00~18:00)**********************************************
2006.05.09
コメント(8)
姪から、ロサンジェルスのお土産に電子レンジで作るポップコーンとフレンチネイル用の2色入りのネイルをもらいました。んもー、かわいいわっ♪(笑)ポップコーンは美味しくいただいたのですが、フレンチネイル用のネイルが問題。うまくできるのかしら~と半信半疑ながら、先日再び姪に会う予定があったので「とりあえずやってみよう!」と挑戦☆かわいい姪のお土産ですもの♪(笑笑)フレンチネイルって、爪の先のほうだけ、白い色に塗り分ける2色使いのネイルの仕方です。(って、わかるかしら??)白いネイルを後から塗るとき、はみ出さないようにするための細長いシールがたくさん入っているのですが、爪の形とシールの形が違うし、「全くアメリカ人は大雑把なんだから」などと大雑把なわたしに言われたくないだろうと思いつつ、試してみたら…。これがっ、うまくいくんですよ~♪(ちょっとコーフン☆)じーっと見ると、アラがばれますけど、ちょっと見なら平気平気!アメリカ人、やるじゃん!(笑)もうフレンチネイルってハヤリじゃないかも、って以前ネイルアートをやってもらうときには思いましたが、いやいや、かわいいですよ!(完全に自画自賛♪)やってみるって、本当にいろんな発見があります。ま、遊びですけど。(笑)これ、姪のお土産じゃなかったら、「うまくいくわけない」ってやらなかったような気がします。かわいい姪に感謝☆今度は人の爪にも、やってみたいかも~♪---* 掲示板 *---吉井春樹さんの東京初個展「クドキ文句」が、5月20日(土)~6月3日(土)で開催されます!遠慮なく胸に届けられる短いコトバとリズムのメッセージ。関西在住の吉井節に直接ふれられる貴重な機会です。お好きな方、お見逃しなく~♪吉井さんがシャッターを切る、独特の風景もみられるはず。なお、「年下オトコ×年上オンナ」でコラボされた内藤みかさんが、なんとダブルトークライブに登場です。会場では、内藤みかさんの初写真展も同時開催だとか♪詳細はコチラで。
2006.05.08
コメント(6)
『3人でランチをする。』から3人ランチ。もう、何度も話に出てきているので、ご存知の方も多いと思います。なさったことのある方も多いかもしれません。嬉しいですね~♪語学力ゼロのわたしが、英語でも説明できそうなほどシンプルなルールで、ひたすら「楽しい」でしかないこの『3人ランチ』。発案者であり、会長は高畠真由美さんです。昨日はその高畠さんと、薬膳アドバイザーのSさんと久しぶりの3人ランチでした。高畠さんもわたしも、Sさんのことはネット上では存じ上げていますがお会いするのは初めて。そんな3人が、沈黙が訪れることなく、ずーーーっと楽しくおしゃべりをしつづけること4時間!!!(笑)それも、「もうこんな時間!」と言ってお開きになったのであり、まだまだ話せる余裕は十分にありました。(笑笑)改めて昨日思ったのですが、古い友人でも、4時間を越す勢いで、沈黙もなく話しまくる!なんてなかなかできるものではありません。ふたりっきりではね。もちろん、くだらない…いえいえ、他愛ない話がほとんどですよ。でもその中には、何かの原石が、ちょこっと隠れていることもあります。ヒットする原石が、人によって違うのもミソでしょう。また、自分が話したことのなかに、何かを発見する事もあるかもしれません。そして、そういう原石や発見を目的にしているわけでなく、「楽しい」から集まる、というのがポイントなんだと思います。ただただ純粋に「楽しい」だけの目的で人に会うって、大人になればなるほど、案外少ないような気がします。それが「3人ランチしようよ。」というこの一言で、人が集まれるというのは、本当に画期的!あっ、「オンナの人は、よくしゃべるから」なんて思った方、いらっしゃるんじゃないですか???分かります、分かります、その気持ち。(笑)ウチの父など、オンナ5人(家族)に囲まれて、無口ですからね~。ところが!3人ランチは、男性もよくお話になるんですよ~。それも3人の魔法でしょうかね☆「やってみたい」と思われた方がいらしたら、どうぞどうぞ、昼食を召し上がるとき、3人でテーブルを囲んでみてください。それで「3人ランチ」のいっちょあがり!です。(笑)あとは、もしよければ、3人ランチの会のメーリングリスト(ML)にご登録いただければ、あちこちで3人ランチの募集を随時しておりますので、いつもとは違う方と、いつもとは違うお店で、3人ランチが楽しめるかもしれません。あ、それでも「いきなり参加はちょっと…」と感じる方は3人ランチ活用セミナーを高畠さんが主宰されています。今度は5月27日(土)9:45~ 銀座で。セミナーでお会いした方と、3人ランチの約束ができますし、セミナーの後は、お時間があればみなさんでランチができそうです。わたしの場合、ちょっと忙しくなると、お昼の時間を外で過ごすことを敬遠してしまうのですが、そうやっていると、すぐ足が遠のいてしまいます。やっぱり、いろんな人と会って、話をするのは脳や心が刺激されていいな~、と思いますっ♪次の3人ランチは明日です。またまた楽しみっ☆ (^0^)/
2006.05.07
コメント(10)
昨日は端午の節句で、菖蒲の葉を入れたお風呂「菖蒲湯」に入るものだそうです。妙に、こーゆー伝統(?)行事が好きなのですが、去年スーパーで菖蒲の葉を買ってきてやってみたら、葉っぱがわさわさと浮かんでいるだけで、肌が切れそうな気がするし、あんまり楽しくありませんでした☆で、「今年はやめよっかなー、子どもじゃないし」とやはりスーパーで菖蒲の葉を眺めていたら、その箱に「菖蒲湯は邪気をはらい…」と書いてあるのを発見!「邪気かー、そりゃ、やろうやろう♪」とオモイっきりスーパーにのせられ、再度挑戦。同じくその箱に、「最初に熱湯をかけ」とあったので、湯船に入れる前に、熱めのお湯を何度かかけてから、いざ投入。今年は独特の香りもほんわりと漂い、葉っぱも大分しんなりとして、「ま、こんなもんかしら~」となりました。めでたし、めでたし♪かしわ餅も食べたし、これでまたしばらく、上昇気流に乗れるかしら~。(笑)邪気をはらいたい方は、今日でもいかがですか?忙しい世の中、かみさまもちょっとくらいの誤差は大目に見てくださるのでは☆あ、使い終わった菖蒲の葉を、生ゴミと一緒にゴミに出すのがはばかれるのですが、仕方ないよね~。
2006.05.06
コメント(4)
ずーっと行きたかったお店を、やっと訪ねてきました。って、そんなに遠くにあるわけでもなく、銀座なんですけどね。(笑)銀座夏野という、お箸屋さんです。年末に雑誌で見かけてから、ようやくのことでした。展示会などのように期限があるわけでないと、案外、行けないものです。なんでまた「お箸屋さん」かというと、雑誌でそのお店を見るほんの少し前に、どこかでお箸に関するコラムを読んだのが、きっかけです。お箸を使う国って、日本以外にもありますよね。でも、「自分のお箸」を持つ文化って、日本だけなんだそうです。言われてみれば、そんな気がします☆「自分のお箸」があるのが、当たり前の生活でしたから、かなり新鮮な、そしてなんだかウレシイ驚きがあり、毎日使う自分のお箸をもうちょっと見直してみようかな~、と思ったのでした。そんなことを思った直後に、そのお店の紹介記事を見つけて、「行こう~♪」と思いつつ、はや5ヶ月。(笑)で、今回訪ねたのは、もちろん行きたかったからですが、母のお誕生日があり、母の日も近いし(←毎年ダブルなのですが☆)、お箸をプレゼントしてみようかと思い立ったのでした。店内にずらーーーーーりと並ぶお箸にクラクラしてしまい、モデルのようなキレイなお姉さん(店員さん)におずおずと聞いてみたら、本当に親切に相談に乗ってくれました。とても美しくて持ちやすく、かつ普段使いできそうな値段のお箸を勧めてくれ、つい、自分もお揃いを買ってしまいました。だって、本当にご飯をいただくのが嬉しくなりそうだったんだものー。(笑)お店のパンフレットには、「お箸だけで食事をするのは日本人だけ」とありました。そうなんですね~!お箸をしまう場所を、ちょっと変えようかな~、そうすると、あれをここに移動して、これをあそこに…、とお箸一膳から、模様替えが始まりそうです☆あなたのお箸、ちゃんと使ってますか?帰宅してから、はたと気づきましたが、姉の誕生日ももうすぐ。この姉には、実にお世話になっているのを思い出し、自分用に買ったお箸、譲ろうかな~と、思案中なのでした☆近いうちに、またお店に行くことになるのかも。(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎丸の内キャリア塾 ~自分を磨くワークスタイルマネジメント~・日時:5月27日(土)11:30-13:15・場所:パレスホテルB1F・受講料:無料<女性限定>☆ゲストは倉田真由美さんと勝間和代さん
2006.05.05
コメント(6)
今日、「THE BIG ISSUE」を買いました。何度か日記にも書いていますし、ご存知の方も多いと思いますが、これは、ホームレスの人が、決められた街頭で売る雑誌です。全30ページほどで、200円。最近、立派なフリーペーパーが増えていますから、そういう意味では高いかもしれません。でも、わたしはこの雑誌が好き。内容もそこそこ面白いし、そしてやっぱりそのシステムの分かりやすさが好きなんです。曽野綾子さんの本を読んだりしていると、教会だろうと、赤十字だろうと、寄付したお金がどうなるのか信じがたくなってきます。もちろん、すべてではないでしょうが。でもこの雑誌は、200円のうち110円が、売っている人本人の収入となります。いま自分がお金を払った目の前のホームレスの人にお金が渡る。この、お金の行方が明白で分かりやすいのが、好きなんです。しかも、彼らの労働に対して払う、というのがきもちいい。完全に、自己満足です。(笑)そしてお金を渡しながら、「もうかりまっか?」ではありませんが、いつもちょっと話をします。今日のおじさんは、「旗日ってのは、人の通行が多い割にはあんまり買う人はいないんだよ。特に連休は地方の人が多いから。でもね、そんな日でもやっぱり立つことに意味があるんだよ。」と、ニコニコしながら、持論のマーケティング論を話してくれました。せっかく買うなら、話をしている姿が客寄せになれば、という気持ちもありますが、それだけでなく、やっぱり「へぇ~」と感心することが多く、つい話しかけてしまいます。「BIG ISSUE」の販売員をする、というのは、自分はホームレスだと、宣言して街頭に立つのと同じことですから、最初は勇気がいるそうです。その壁を乗り越えたからなのか、元気な人が多いと感じます。わたしは「BIG ISSUE」を売っている人を見かけたら、出来るかぎり買うことに決めています。それがわたしの、ささやかな寄付活動であり、200円でわたしは自己満足と元気をもらっています。今日買った「BIG ISSUE」は、表紙で石田衣良さんが微笑んでいました。うふふ、ラッキー♪♪(笑)
2006.05.04
コメント(10)
昨日、スポーツジムで「はじめてヨガ」というクラスにはじめて出てみました。ヨガははじめての経験です☆(笑)はじめての人向けクラスですから、首の横から足のつま先がのぞくとか、そーゆーのはもちろんありません。でも、サンジュウん年生きてきて、はじめてとるポーズも多く、ヨガをやらなかったら、さらに一生、足や腕や首をこんな風に動かすことはなかっただろうな~、などと思ってしまいました。(笑)そういう意味では、新しい発想というか、視点を変える感覚がありわたしにとっては、新鮮&刺激的でした。ヨガが「わたしに合っている♪」という感覚はあまりありませんでしたが、なんでも体験してみるものだ、と改めて思います。体験できるチャンスがあるのなら♪この連休、なにか新しいことをされる予定はありますか?ところで、わたしが通っているのは平日昼間ですから、おばさま~おばーさまが大半なのですが、それがもー、驚くほど元気っ!!!そしてそして、体型の美しい人が多くて、それもたいへんびっくり☆わたしより、よーーっぽどかっこいいウェアで、元気にヨガやエアロビクスをこなしていらっしゃいます。まだまだ、元気に年を取れそうですよ♪■□コウダのちょいと気になる□■◎5月9日は「アイスの日」この日にちなんで、アイスクリーム各社が店頭で販促を展開。・サーティワン:9日夕方2時間、ユニセフへ募金協力をした方に シングルコーンアイスのプレゼント。・ハーゲンダッツ:8-10日、トリプルを500円で販売。
2006.05.03
コメント(2)
この間、母から「認知症にならないための予防策を教えてもらったのよ。」と、日ごろから行う3つのことを教えてもらいました。まず一つ目は、『創造的な作業を行う』。絵や俳句など、アタマを使って創造することがいいそうです。二つ目は、『右利きの人は左手を使う』。左利きの方は、右手を使わざるを得ない場面がありますが、右利きの方は、ほとんど左を使いません。そこで、簡単な動作は左を使うようにするといいそうです。ある方は、最近流行りの大人の塗り絵を、左手でされているそうです。鶴太郎さんみたいで、思いがけずすばらしい作品になるかも~♪(笑)三つ目は、『家族以外の人と話す』だそうです。なるほどね~、と思います。そういわれてみれば、家族以外の人と話す、というのは、脳のアチコチを刺激するような気がします。家族でなくても、いつも同じ面子ばかりで話しをしていると、同じことかもしれません。自分の生活のテリトリーに、新しい風が入るというのは、空気が流れていいことのような気がします。みなさんが、初めてお会いする方とお話をされたのは、いつですか?でもっ!「家族と話をしなくていい」のではありませんよ~☆(笑)
2006.05.02
コメント(6)
「運命は育てるもの」この間読んだ、天海祐希さんのインタビュー記事にこの一言がありました。実はこの一節は、天海さんの話を受けて、聞き手の方が書いた言葉でした。天海さんはどんな状態でも、「自分には何ができるだろう」と考えていらっしゃるそうです。そういう姿勢を見て、聞き手の方が「運命を育てる」と書かれたようです。寝て、起きて、食べて、寝て……生きていれば、人生の歯車は回っています。何もしなくても、回っている歯車ですが、自分だけは、その回転を変えることができます。たまたま、誰かがまわしてくれる事もあるかもしれません。本当にそれは「たまたま」。でも、自分だけは、自分の意思で、変えることができるのだと感じます。そして、そうやって回していると、「たまたま」にたくさん出会えるのかもしれません。『運命を育てる』運命の出会いは、自分で育てて出会えるものなんですね♪さてさて、お天気の良いこの黄金週間、どんな風に育ちましょうか♪
2006.05.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

