2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
いわずと知れた、大晦日。「みそか」とは、月の最後の日のことだそうです。だから毎月あるんですよね。そして、十二月は「おおみそか」。実は「みそか」の意味を知らなくて、いま国語辞典を引いたのですが(アナログですわ~。ちなみに、小学校の卒業記念にいただいた国語辞典ですわ~。(笑))、「みそか←→ついたち」とありました。対語(父・母など)という意味だと思いますが、「みそか」が終われば、かならず「ついたち」がやってくるんだなぁ~、とぼんやり思ってしまいました。この忙しい「おおみそか」に。(笑)ひと月の最後の日が沈むと、かならず新しい月の一日目がやってきます。そして、今年の最後の日が沈むと、かならず新しい年の一日目がやってきます。毎年、毎年。かならず。当たり前ですが、なんと気持ちのよい世界に住んでいるのだろうと思ってしまいます。昨日が過ぎて今日があり、今日の次には明日が来て、一年が終わると新しい年がやってくる。こうやって、「暦(こよみ)」というものを人間は考え出したから、成長したのかもしれないとふと、思います。だって、死ぬまでの毎日が、ただただ平坦に続いていたら、「よし!今年はこんなことをやってみよう!」などと、思わないような気がします。だから、今日が終われば「新しい年」がやってくる、その当たり前のことに感謝して、明日の朝は、今年できなかったこととか、そういうことはご破算にして、新しい気持ちで「今年もガンバロー♪」と素直に迎えようと思います。(笑)能天気でゲンキンな気もしますが、それが人間の成長を支えてきたんですよっ!きっと~♪(笑笑)↑やっぱり、煩悩かしら……?さっ、「芽が出る」ように、くわいを煮なくっちゃ~♪♪☆一年間、ありがとうございました!m(__)m コウダエミ■□コウダのちょいと気になる□■今年最後で、来年初めの「ちょいきに情報」は宝塚♪◎華麗なる宝塚歌劇の世界展・日程;2007年1月2日~10日・場所:渋谷東急本店 7階・料金:600円(東急カードで2名まで無料♪)☆特設会場で、トークショーや往年のビデオ上映アリ!※混むんだろうなぁ~!
2006.12.31
コメント(8)
仕事サイトのトップページを、クリスマスバージョンからカウントダウンバージョンに何度も変更しているのですが、どーしてもアップデートされません☆いつまでもクリスマスですが、まっ、目立っていいか。(笑)それはさておき、昨日は年末のお墓参りに行ってきました。本当は、今日行くつもりだったのですが、他の用事でいけないことに気づき、急遽、昨日の2時過ぎに行くことに。お墓は結構遠く、本数の少ないバスも使うので自宅からは時間がかかります。ところが昨日は、電車のつなぎがとてもよく、バスもびっくりするほどグッドタイミングで乗れました♪さらに道も全く渋滞せず、ス~イスイ!それでも、向こうに着いたら日が暮れかけていて、「急がなくちゃ~!」と足早に墓地へ。昨日は寒い上に風が強くて、春や夏と違い木も裸だし、カラスは鳴くし、冬のお墓(しかも夕方)は物悲しい~。でも、自分のご先祖のお墓があるとあったかい気持ちになるから、不思議です。そして、一通り掃除をしてお線香を上げると、一年が終わっていく気分になってきます。その頃には、お日さまが自分の目の高さにあり、すぐにも暮れてしまいそうな時間。でもわたしは、絶対に待つことなくバスが来る、と確信していました。なぜって?うーん、わかりません。(笑)でも、行きのあまりのスムーズさが、ご先祖さまが手を貸してくれたとしか思えなかったのです。きっと「まーったく、こんな時間から来るなんて。仕方のないやつだなー。」と言いながら☆だから、帰りもきっと、「早くお帰り」と、バスをよこしてくださる、と根拠のない確信があったのです。そうしたら!本当に、いつものバス停より手前の場所で、わたしを待っているかのように、バスがちょこんと止まっていたのです!そして、わたしが乗り込むや発車☆そんなところにバス停があることすら、知らなかった、今まで使ったことのないバス停です。も~、本当にビックリ!そして、やっぱり♪です。(笑)ご先祖さまが手を回してくださったのかどうかは、別として、でも、「絶対こうだ!」と確信を持つ、というのは確かに引き寄せるものがあると思います。「理由はわからないけど、絶対こうなると思う」と迷いなく確信できると、本当に実現するような気がします。「確信」と「思う」が混在する変な日本語ですけど☆(笑)来年、あ、今年でも構いませんが、もし、ふと、根拠のない自信や確信が心に湧き上がったら、根拠ないまま、確信を強めてみてください♪「次の電車で座れる気がする!」とか「今日は、限定5食のランチメニューに 間に合う気がする!」でも、いいじゃありませんか♪それが実現したら、「本当だ!」と実感して、そこからその「根拠のない確信パワー」をゆるぎない能力として、さらに磨いていきましょ~。ぜひご一緒に♪
2006.12.30
コメント(6)
![]()
『天職と適職』。少し前の日経新聞にあった、奥田瑛二さんのコラムにそんな話が載っていました。奥田さんは最近、映画の監督業にも精を出していらっしゃいますが、彼曰く、「監督は天職」だそう。映画を作ると、赤字だったりスポンサーが逃げたり、いっつもお金の心配ばかりでタイヘンだけど、ちっとも苦じゃない。それに比べて、役者は適職。「適職でお金を稼いで、天職でやりたいことをやる」というような内容でした。天職も適職も、よく聞く言葉ですが、そういう風に並べて考えたことがあまりなく、「ふむふむ」と、心にひっかかっていました。そうしたら先日、江原啓之さんの本を貸してもらったのですが、パラパラとめくっていたら、「天職と適職」の話がドンピシャで、でてきました!スゴイっ☆やはり同じようなことが書いてあり、「適職は、あなたが生まれつき持っている資質のなかで お金を得ることのできる技能を生かした職業」そして、「天職はお金とは関係なく、たましいが喜ぶ仕事」とありました。あまりにグッドタイミングで出会ったので、ひぇ~!と思いつつ、なるほどねー、と。江原さんは、人にはその両方が必要だと書いていましたが、わたしは個人的に、適職がたましいをも喜ばせ、天職に近い人もいるのではないかと思います。ただ、「すごく楽しくて好きな仕事だけど、これではどうも生活するのは難しい」となったとき、それは「天職」なんだな~と。逆に、「この仕事は、どうも人よりうまくこなせるようでお金は入ってくるけど、仕事の喜びはあまり感じられない」となったら、それは「適職」なんだと、気づけばいいのだと思いました。そして、それぞれもう一方の仕事を見つければ、「暮らし」と「たましい」の両方が満たされるのだ、と奥田さんと江原さんの記事を読んで、わたしは思いました。だから、「好きなことが仕事にできていないっ!」とか「好きなことを仕事にしたら、生活できないっ!」などと嘆く必要など、ちっともないのだと思います。もう一方を探せばいいだけ。もちろん、そんなに簡単には見つからないかもしれませんが、片方見つかっているだけでも、もうけもん!ですもの♪さて、いまのあなたのお仕事(主婦業もですよ♪)は、どちらでしょう?もしかして、天職と適職が重なってますか?? ◎江原啓之さんの本『スピリチュアル ワーキング・ブック』◎
2006.12.29
コメント(4)
昨日の日記で、歳神様お出迎え三点セットの門松、注連縄(しめなわ)、鏡餅を飾る!と宣言し、公約どおり(?)本日、入手してきました~♪最近の注連縄は、輪っかにした注連縄に、いろいろキレイな装飾がされたリース風のものがたくさん売っています。ゴージャスで、「ウチここです!」と神さまにも分かってもらいやすそうだし(笑)、迷ったのですが、何となく自然のものだけで作りたくて、輪っかの注連縄だけ買ってきて、急遽、自分で作ってみました♪門松から一枝ずつと、お正月用の南天からもちょっと拝借して…と、少ない材料でしたが、それなりに形になり、かなり満足♪実はその注連縄、「ちっちゃいのでいい!」と一番小さなのを買ってきたら、あまりに小さすぎて、門に同化してしまいました☆「神さまに、ウチが分かってもらえるかしら~」とつまらない心配をしつつも、門を開けるたび、気持ちがピリッとします。季節のことをすると、いつもの家なのに、なーんか新しい気分がします。模様替えもしていないのに。一年がだらけないように、季節の行事ってあるのかもしれません☆私もこの三点セットを飾るのは、今年が初めて!やったことがない、という方がいらしたら、ミニチュア門松でも、後から食べられる小さな鏡餅でも飾ってみませんか?ちょっと新鮮な気分になるかもしれませんよ~♪さて、クリスマスツリーもしまったし、あとは、かわいい鏡餅をお供えする場所を整えなくっちゃ~♪って、要は大掃除です☆(苦笑)※「自作注連縄」を仕事サイトの写真日記にアップしました。 よかったら、ごらんくださいませ~。↓↓↓↓↓↓◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.12.28
コメント(8)
クリスマスも終わって、すっかり師走!ニッポンのお正月がやってきます♪(笑)先日、お正月の習慣についてのコラムを読みました。この年にもなって、知知らないことがたくさん!毎年この時期には、記事になっているんでしょうに…☆コラムによると、日本人は昔から、季節ごとに「八百万の神(やおよろずのかみ=無数の神)」に祈ってきました。新年になると、新しい「歳神様(としがみさま)」が空から降りてきて、各家庭に幸福をもたらすと考えられていたそうです。サンタクロースはトナカイのそりですが、歳神様は何に乗っていらっしゃるのでしょうねぇ。え?宝船??……?(笑)それはさておき、そこで必要になってくるのが「門松」「注連縄(しめなわ)」「鏡餅」の三点セット!門松は、空から歳神様が舞い降りてこられるときの目標物なんだそうです。そして注連縄は、神さまがいらっしゃる場所を表し、鏡餅は神さまにお供えをして祝うもの、だそうです。みなさん、ご存知でした??わたしは「鏡餅はお供えだろうなぁ~」くらいしか知りませんでした!ひぇー、門松飾らないと、ウチがわかっていただけないじゃなーい☆今年はこの3点セットを、小さくていいので手に入れようと思ってます♪だって、なんだか理由がわかると、楽しくないですか?そうなんですよね~。「理由がわかる。意味がわかる。」って同じ作業をするのでも、気持ちが違います。門松や注連縄の意味が分かれば、どこに飾ればいいのか、どんな風にすればいいのか、自分で判断することができます。「意味を知って作業をする」とその先を考えて動けるようになります。そして何より、楽しいです♪普段の生活でも、こういうことってありそうですね。ところで、「三点セットを手に入れよう!」と鼻息荒く宣言したのはいいのですが、記事にはさらにこんなことが。歳神様をお迎えするには、それなりの時間と心構えが必要。大晦日に急いで飾るのは「一夜飾り」と呼ばれ、神さまに大変失礼なこと。なるべく28日、遅くとも30日には飾り付けを済ませましょう……。キャーッ、明日見つけてこなくっちゃ~☆コラムから、もうひとつ。注連縄は神さまがいらっしゃる場所、つまり「占める」場所を表すのだそうです。だったら、玄関に飾るくらいじゃ、家に入っていただけないじゃない!と思いませんか?そうなんですよ。本来は大縄で、家全体をぐるりとしめるものなんだそうです。スゴーーイ!
2006.12.27
コメント(8)
せっせ、せっせ!(笑)そうですそうです、年賀状ですぅ~☆今日は、出かける予定が急遽キャンセルになり空白状態。「サボリがちな、ジムに行こうかな~」「風邪気味の両親に、ごはん作ってあげに行こうかな~」などと、いろいろ考えてましたが、あまりの雨に、すべてボツ☆(おかーさん、ゴメン!)そして、手をつけていなかった年賀状に着手。あらー、気づけばもう26日!たいへーん☆1枚ずつ印刷をしながら、その方を思い出すのは、こういう雨の日には、ぴったりな気がします♪わたしのことを、こうやって思い出してくださっている方も、あちこちにいらっしゃるのでしょうか。うふうふ。(笑)「年賀状なんて、やめちゃえばいいのに」と思ったころもありましたが、今は、結構楽しく書いています。もちろん、時間には追われてますけれど。たぶん、むかしは半分義務感で書いていたのが、いまは「書きたいから書く」だからだと思います。些細なことでも「自発的」って、大きいですね~!それにしても、一日ではおわりませーん☆明日は20度の快晴だそうですから、出かけたくなるなぁ、きっと!もうちょっと、ガンバロ☆(笑)
2006.12.26
コメント(2)
うーっふっふ♪クーリスッマス!(笑)何事かと申しますと、一度行きたかった「鼓童」のライブのチケットが天から降ってまいりました♪本日25日のチケットなんだから、これはやはり、クリスマスプレゼントではないかと☆今年は久しぶりにツリーを飾ったので、サンタさんからのご褒美かしら~。うふふのふ~♪ご存知の方が多いと思いますが、鼓童は、和太鼓集団です。なんと、今年で25周年なんですって!そんなに昔から活動してたんですねーっ。わたしは打楽器系が大好きなので、一度見に行きたいと思っていたんです♪自分でも機会があれば、やってみたいわ~~!最近は、和太鼓の人気が高まっているようで、いろいろなところで演奏を聞くこともあります。街のイベントで、どこかの和太鼓チームが演奏していたり、姪っこの学校は、かなり和太鼓の部活が有名で学園祭ではいつも楽しみにしています。本当に上手なんですよ~、カッコイイし♪ところが、今日の鼓童は、始まったとたん、「え?こんな叩き方があるの??」と思うほど、技術もそうですが、迫力や体の使い方も全く違い、さらに太鼓の種類も実に豊富で、「やっぱり、この道25年のプロは違う~!!」と感激しまくりでした♪「プロは違う!」と思わせるって、ただただ単純にカッコイイ~!あー、職人好きのわたしとしては、たまりませんっ。(笑)もちろん、わが身を振り返りつつ……☆そして、思わぬところで、また出会いがありました。わたしの今年を漢字一文字にすると『会』なのですが、まだ、続いているようです。でもこれは、ばったり出会ったわけではなく、ある方がわたしのことを念頭において一言つないでくださったから出会えたものです。『会』と同時に『縁』のありがたさも、たくさん実感します。太鼓の音を腹に響かせ浄化し、出会いとご縁に感謝し、とっても『和』で幸せなクリスマスを過ごしました☆夕飯は、さばの味噌煮にしようかと思ってますがー。(笑)みなさんのクリスマスは、どんな笑顔がありましたでしょうか??
2006.12.25
コメント(2)
ディープのラストラン!かっこよかったですね~~♪レース直後のインタビューで、武豊さんの表情がとても硬くて、ちょっと驚きました。そのインタビューの最後に、「2年間、一緒に応援してくれたファンに一言」と言われたとたん、硬い表情がふっと優しくなって、「こちらのほうこそ、本当にありがとうございました。」と言っていました。さらに、「ディープに一言」に対して「お疲れさま。本当に名馬でした。」と答えてインタビューを終えるまで、その優しい顔は続きました。小さなところですが、小さなところにこそ人の姿勢は見えるような気がします。それにしても、ディープの走る姿、もっと見たかったなぁ~!(笑)◎● こんなのいかが? ●◎知人のコーチで水彩画家の名川昌宏さんのヒーリングカレンダーです。「そういえば届かないな~」と思っていたら申し込んでませんでした…☆絵もきれいなんですが、日にちのところに、月の満ち欠けが載っていたりして、楽しめます。お気に召したら♪
2006.12.24
コメント(4)
来年は「平成19年」。「平成20年」とか「平成30年」なんて、はるか遠いとぉーーい将来だと思っていましたけど、もうすぐそこ!なんですね~。いまさら、ですが☆「年を取る」日本語には、他の言い方もあります。先日、寺尾聡さんがラジオ番組で、「“年を取る” より “年を重ねる”っていいよね。」と、おっしゃってました。そのとき、本当にそうだなぁー!とそんなに珍しい単語でもないのに、すごく思いました。「年を取る」より「年を重ねる」。ま、どっちでもいいのですけどね。(笑)でも、「年を重ねる」には、一年一年を、そして一日一日を丁寧に過ごして重ねていくような、そんなイメージを、わたしは持ちました。来年、やろうと思っていることに、業務日誌があります。「え?やってなかったん?」と言われると恥ずかしいですが、ハイ、やってまへんでした☆(苦笑)日々、売り買いが発生する仕事でもないので、スケジュール帳の記載で間に合っていたのですが、先日出席した「確定申告入門セミナー」で、講師の方に「業務日誌をつけておくといい」とうかがい、俄然、書く気が起きてきました。(笑)日記が続かないので、うまく行くかどうかわかりませんが(来年といわず、今からやればいいのだけど☆)、一日行った仕事を書き付けていくのは、一日一日を積み重ねていく行為に、ちょっと近づくようなそんな気がすこーしします。業務日誌なら、ほんの数行でしょうし。続けられる、かな?(というか、続けなきゃ!(笑))もうすぐ、2005年の上に、2006年がのっかります。一年のあいだには、上調子なときも、下降気味なときもあります。そういうことも含めて、美しい層ができているといいな、と思います。層のわからない、面白味のない1年ができないよう、来年もいろんな層を積み重ねていきたいです♪
2006.12.23
コメント(2)
『世界一の朝食を作る男』をご存知ですか?(笑)ビル・グレンジャーさんというオーストラリアの方だそうです。シドニー郊外にお店があり、トム・クルーズなども通う人気店なんですって!食べたーい☆(笑)そのビルさんが、今朝のJ-WAVEラジオで、別所さんのコーナーに、生出演していました。別所さんが「世界一の朝食を作る男」と紹介し、ビルさんの声がラジオから流れてきたとたん、ちょっとプッと笑ってしまいました。だって、元気がいいんですよ~!声の!!(笑)たぶん、本人は普通のつもりだと思いますが、元気っ!そのコーナーって8時過ぎの番組なので、準備を考えると、起きるのは結構早いと思います。なんと言うか、一通りの発声練習はすませたような、ハリがあって、大きくて、そして楽しそうな声が流れてくる。さすが、「朝食のオトコ」!別所さんが、「ランチやディナーがあるなかで、どうして朝食にこだわるの?」と質問したら、「朝が好きなんだ。」と答えていました。ナットクです!そして、こういう人の作る朝食なら、食べてみたいな~、と思いました♪元気で明るく楽しそうにしている人に、作ってもらった朝食なら、元気に一日が過ごせそうです!そして、どこかでちらっと見た本を、思い出しました。ご主人はシェフという、外国人の夫婦の生活を写真付きで追った本でしたが、その中で、「食べるということは、幸せなんだ。 だから、朝食は一日の最初の幸せ。」と書いてあった記憶があります。『朝食は一日の最初の幸せ』この言葉がすごく印象に残っていて、そのページにあった、豊かな朝食を楽しそうに囲む夫婦の写真を見ると、「朝食を大事にしよう~」と思ったのを覚えています。「豊かな」というのは、「豪華な」とは限りません。おろそかにせず、おいしくいただく朝食。買って数年たつ、わが家の炊飯器で、おかゆが炊けることを、最近発見しました。ははは☆それで、寒くなってきたし、朝はおかゆをうれしく炊いています♪おいひーっ!(笑)自分のために、おいしい朝食。もしかしたら、誰かのために、おいしい朝食。そうしたら、必然的に自分もおいしい朝食です♪忙しいイソガシイ朝!「一日の最初の幸せ」に出会ってから、一日を始めたいと思います☆冒頭の、ビル・グレンジャーさん。リコッタチーズを入れて焼いた「リコッタパンケーキ」も有名だそうですが、エッグマスターと呼ばれるほど、タマゴ料理もおいしいそうです♪なんと料理は独学なんですって~!
2006.12.22
コメント(2)
最近、マジックブームが盛り返していますね~。わたしは、どんな簡単なマジックも見抜けないし、知恵の輪もはずせないし(え?カンケーない??)、セロ(知ってる?)なんて、魔法使いとしか思えませんっ。(笑)セロは知りませんが、マリックさんは、どんなに不思議なマジックをやっても、「でも、これはマジックです。タネが必ずあります。」といつも言っていました。「そーなんだぁ~。」と思いながら、タネがあることが、また不思議だったりします☆でも、あるんですよね、タネ。「本当」じゃないんですよね。前に、仲間と鍋忘年会をしたときのこと。ひとりが、胸にさしていた100円ぽいボールペンをとりだし、「最近、接待とかで手品ができると、受けるんだよ。」と見せてくれました。一瞬にして、わたしが貸した千円札にボールペンが貫通し、つぎの瞬間、千円札はボールペンを指した穴が消えて、もとのまま、かえってきました。(できることなら、一万円にして返して欲しかった☆)たぶん、分かる人は「あぁ~、いっちばん初心者のアレね。」と思うほど、初心者向きのマジックのようです。彼は、そのバリバリ初心者のマジックを見せたことが、ちょっと恥ずかしかったみたいで、照れながら言うには「これは、ハンズで(やっぱりハンズなのね!)一番安い 千円のキット。三千円くらい出すと、ほんっとにわかんないよ。」だそうだ。うーん、千円のボールペンも、ちっともわからんかった。(笑)しかも、他のひとりが執拗にボールペンをいじくったのでネタも一応分かったけれど、「いつそんなこと、した??」とやっぱり不思議な、わたし☆わかんないって、楽しめるわぁ~!(笑笑)マジックをやってくれた彼が「いかに、目をだますか、なんだよね。ちょっとした動きで、勝手にそう思ったり、見せ方で長く見えたり短く見えたり。人の目ってすぐにだまされるってコトだよね。」と言ってました。ちょっと、ドキ☆たしかに、「これはこういうもの」という思い込みもあったりして、千円札の上と下にボールペンが見えれば、貫通していると思い込む。これは、だまされているってこと。マジックは、だまされた方が楽しめます。でも、そういうちょっとした何かで、思い込んでしまうことが世の中にはたくさんあるんだろうなぁ~、と思います。脳はスーパーコンピューターですが、反面だまされやすく、思い込みがちです。自分が何かに対して、思い込んで勘違いをすることが常にありうる、ということなんだと、しみじみ思った冬の夜でした☆そういえばこのあいだ、「あま~い♪」と思い込んで食べたみかんがすーんごくすっぱくて、びっくり☆やっぱり、有田みかん育ちのわたしは、「みかんは甘い」という、思い込みがあるのよねぇ~。イカンイカン。(笑)
2006.12.21
コメント(4)
って、カラオケではありません☆出会うべきときに、出会う。最近そんなことを、少し感じます。「もしかしたらこの人は、この世になど、 住んでいないのかも☆」なーんて、ちょびっとだけ感じてしまう、ステキな女性がいます。なんと言うか、キレイで優しいステキなお姉さんですが、生活感が見えてこなくて、普段は雲の上にでもいらっしゃるんじゃないか、と思ってしまいます。その方が、「会うべきときに、会うようになっている」といつもわたしにおっしゃいます。そして不思議なことに、そういうタイミングで、その方にお会いする機会が、自然とめぐってきます。いつもそう言われていたからか、だんだんわたしも、無理やり人に会おうとしなくなりました。出会う人には、自然と出会うようになっている。そんな気がします。そんなことを、自分の中でしっくりと感じるようになった今年の後半、そういう出会いが増えました♪先日も、あるグループ展に出かけたら、目当ての方はいらっしゃらなかったのですが、もうひとり、お会いできたらいいな、と思っていた方とじーっくりお話ができました。ステキなメッセージをいただき、来年の活動に新しい輝きをいただき、年末のこのときに、1年のご褒美をもらったような気分でした。もちろん、日々踏ん張ったり、挑戦したりすることは必要なこと。(かなり、足りてませんがー☆)でも、もっと大きな部分で、流れに身を任せるってあるんだな~、と最近思います。それも時期があるようにも思います。「流れに身を任せる時期」と、「自分から流れを作っていく時期」。あるいは、時期ではなく、人のタイプなのかも。わたしはいま、「流れに任せる」がいいようです。そして、その見えない「流れ」が少し感じられるのがすーんごくうれしいです♪なんてったって、見えませんからね。イイコトがあったときに、「わたし、流れに乗ったよ~♪」と思い込むことも、大事かな?と。(笑)「流れを感じる」そして「逆らわない」。これが今年、少し分かった気がします。このまま、思い込みを深めていこうと思いますっ!(笑笑)
2006.12.20
コメント(8)
「野島クリスマスキャンプ」ネタをもうひとつ!一泊二日で、軽度の障害のある子どもたちとクリスマスを過ごす、というイベントに週末参加してきました。スタッフの人たちは、本当に驚くほどいろいろなイベントを用意していて、次から次へと子どもたちは楽しめるようになっています。その中で、「一番盛り上がったな!」とわたしが思ったのは、「ジングルベル・ダンス」でした。実はこれ、たぶんアドリブのできごとだったと思います。一日目の夜は、クリスマスのイベントがあり、サンタさんが来たり、ツリーに飾り付けをしたり、セミプロ(?)の方の楽器や歌の演奏などが用意されていました。その途中、出演者の準備の関係で空白の時間ができ、急遽、ピアノが弾ける先生が、「みんなの好きな歌を歌おうか!」と、弾いてくださったのです。一曲目は「あわてんぼうのサンタさん」。始まったとたん、みんな立ち上がって歌って踊ってニッコニコ♪そして次が、「ジングルベル」。先生が、2回3回と繰り返し弾いてくださったのですが、だんだんと子どもたちがピアノの周りに集まってくるのです!本当に、見る間にワラワラゾロゾロと!(笑)たぶん、楽しくて、いてもたってもいられず、音のするほうに勝手にカラダが動くのだと思います。もう一回弾いたら、大変なことになりそうな勢いでした。これは、「あぁ~、音楽ってすごいなーーっ!」とわたしが強烈に感じた出来事でした。心理学で、音楽療法というのがあります。音楽の使い方は、まだ研究の余地があるように思いますが、「人間に影響を与える」というのは、このとき、はっきりと体感しました。自分の好きな音楽は、アタマが認識する以上にカラダが直接、何かを受け取っているように思えてしまいます。幼稚園の先生って、みなさんオルガンを弾かれますが、本当にあれって、必要なことなんだったのね~。先生を目指す人は大変なようですが、がんばってくださーい♪ところで、「あわてんぼうのサンタさん」って曲、わたし聞いたことがなかったんですけど☆これって、年代??さらに、今年のクリスマスキャンプのテーマはムーミン谷。5つのグループには、ムーミン、スナフキン、ミー、ニョロニョロ、そしてフローレンの名前が。「フローレンってだれよ?この子はノンノンよ~」なんて言ってもだれもとりあってくれなかった☆挙句に「きっとムーミンの昔の彼女なんですよ」と言われる始末…。ちゃうもーん☆◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆TOPページが期間限定、クリスマスバージョンです。良かったら、お越しくださいませ☆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.12.19
コメント(2)
週末は、久しぶりに学生に囲まれていました。どこでかというと、昨日の日記に書いた『野島クリスマスキャンプ』。一泊二日で、軽度の障害を持つ子どもたちとクリスマスを過ごす、という催しでした。事前に、職員の方から簡単な説明を受けたのですが、そのとき「ボランティアは学生さんが多いですね~」とは聞いていましたが、まさかこれほどとはっ☆当日の受付時、施設のロビーにワヤワヤとボランティアだけが集まっていたときなど、「ここは大学の構内か?」と思うほど!最近、30前後の若い方との交流は増えましたが、やっぱり学生さんは、どこか空気感が違いますっ☆(笑)聞くところによると、福祉系の大学が近くにあり、ボランティアがポイントになる人たちもいるそうですが、そうでない人も多かったように見受けました。また、ポイントになるとしても、担当の子どもが一人いて、ずっと一緒に行動するのですから(お風呂もよ♪)、「適当にながす」などということは、できません。女の子だけでなく、男の子も真剣に子どもと向き合っていて、ふたりで会話をしている姿などを見ていると、「若いパパと子ども」くらいに見えてきます。そして、何年も連続して参加している人も少なくないし、今年初参加の人は「来年また会いましょう!」と参加する気マンマンで帰って行きました。遊びたい盛りのワカモノが、12月の週末をつぶして、参加するというのは、それだけ「楽しい!」と思うからでしょう。ボランティアって、「やってみたい。」と思う内容に参加できると、幸せだと思います。だから、今回のボランティアの人たちはみんな「楽しかった、参加できてよかった、ありがとう」と自然と、感謝の気持ちを口にしていました。今回わたしは「ボランティアをしたい」、と思ったわけではありません。「障害を持つ人と接してみたい」と、漠然と思っていたのですが、専門家でもないし、「どうしたらいいのかしらーん?」と思っていたら、このキャンプを新聞で見つけたのです。わたしにしたら、無料でそういう機会を与えてもらえることは「ありがたい!」というのが、正直な気持ちです。また来年、日程を合わせて参加しようと思っています。こういう内容に興味があり、やってみたいな~、と思う方がいらしたら、ぜひご一緒しましょう♪学生さんの青いパワーをたくさん浴びますよ~☆(笑笑)ほーんとにね、いい子たちばっかりでした。そして少しずつ、社会人パワーも増やしちゃえ~と目論むコウダでした♪
2006.12.18
コメント(4)
『子どもたちと、一泊二日でクリスマスを過ごす』というイベントから帰ってきました。一泊なんてあっという間で、「もう、お別れかぁ~」と思う反面、これ以上日程があったら、カラダの方がついていきまっせん☆ 帰宅電車の記憶、ありませんから~。いや~、ほんっと、世のおかーさんってタフですね!(苦笑)このイベントは、新聞の記事でたまたま見つけた横浜の催しで、『野島クリスマスキャンプ』といいます。わたしは一応「ボランティア」という形で参加し、参加の子どもたちは軽度の障害児たちです。わたしは障害児どころか、子どもともあまり接したことがないのですが、主宰者が「初心者で大丈夫」とおっしゃるので、ワクワクするのと同時に、恐る恐る行ってきました。(笑)プログラム内容は本当に盛りだくさん!包丁や火を使って、クリスマスディナーや朝食を作るし、はさみを使って仮面も作るし、「よく子どもに、こんなにいろいろさせるなぁ~!」とプログラムをもらったときびっくりしました。だいたい、一泊で行う時点で、主宰者の『本気』が伝わってきます。障害のあるお子さんを、一般のボランティアを募って一泊させて預かるなんて、「本気」で子どものことを思わなければできないと思います。しかも、子どもの数は50名!スゴイでしょっ☆その『本気』は、実際のプログラムのあちこちに見られ、装飾から数々のサプライズなど、実に芸が細かく、社会人の方々が、これだけのことを準備されるのは本当に愛情がなくては、できないことだと痛感します。で、わたしはというと、本当にいろいろなことを感じましたが、障害児も障害のない子どももわたしにとっては同じ、ということです。動作がゆっくりだとか、こちらの言うことに従ってくれない、などが動作の特徴にありますが、これは、障害児ならずとも、子どもにはあることでしょう。そういう「キメラレタコト」に合わない部分を、どれくらい強要していっていいものか、そのへんがものすっごくむずかしかったですね~。『自由にのびのび個性を伸ばす』とコーチングや心理学でもいろいろ学びましたが、そうは言っても集団行動は必要だし、時間は有限だし、「習ったことと現場は、ちがうじゃーん☆」(笑)まっ、本当は「現場と違う」というより、「応用が利かない」、ということでしょうね。子どもの扱いに慣れていないわたしにとって、障害があろうとなかろうと、たぶんほとんど変わらぬ悩みだろうと思います。そしてきっと、「子育て完全攻略マニュアル大全集」なんてものを読破しても、やっぱり迷ったり悩んだりするものだろうと思います。公式をいかに現場で応用するか、これは実践を積むしかないだろうと、思います。コーチングもそうですが、現場でカラダで覚えることって何にも勝ると思います。で、せっかくのご縁なので、できることなら毎年参加してみようと思っています。回数を重ねた分だけ、カラダに染み付いていくかな?と、期待しています♪だってね~、言葉のキャッチボールがなかなかできない子どもたちと、だんだん会話ができるようになってくると、本当にうれしいんですよ♪さらにっ、自分に向かって笑ってくれたり、手を握ってきたり、「えみちゃん」なんて呼んでくれた日には、もーぉ、超胸キュン♪ですっ!(笑笑)
2006.12.17
コメント(2)
わたしは子どもが苦手です。「そんな風にはおもえなーい!」とよく言われます。(苦笑)まあ、もう少し言うと、「苦手」というより、「どう扱っていいかわからない」、という方が正しいです。それがワタクシ、今日と明日、子どもたちとクリスマスを過ごすイベントに参加してきます☆ホーッホッホゥ!(←高笑いではありません、サンタです!)もちろん、強制ではありませんよ。「自分から参加してみよう~」と思ったのです。しかも、かなりいま、ワクワクしている自分に我ながらオドロキッ!(笑)わたしの今年は『会』でした。このクリスマスイベントも、まだまだ今年の『会』が続いているようです。どうなることやら…☆みなさんは、今月まだイベントはありますか。忘年会もいいですよね。普段の飲み会とは一味違って、盛り上がるような気がします。今年、まだ会えていないアノヒトを、「忘年会しない?」なんて誘うのも、いいかもね!(笑笑)では、いってきまーす♪ (^0^)/~~
2006.12.16
コメント(6)
『なべ奉行』ならぬ『○×奉行』、あなたの周りでそんな方いらっしゃいますか?(笑)先日、友人たちと「鍋忘年会」をしていたときのこと、ひとりが「次は、焼肉新年会でもしようか」と言い出しました。その彼は、「こんなにおいしい焼肉は初めて!」というお店に最近行ったので、アタマに焼肉があったようです。「いやぁ~、本当においしかった!」と思い出し笑いをする彼に、「わたし、焼肉ってあまり詳しくなくて、ロースとカルビくらいしか 頼んだことがないのよね~。食べ方もわかんないし。」と言ったら、実はその彼も同じようなものなんだそうです。ところが、「たまたま一緒に焼肉に行った人が、すーっごく焼肉に詳しくて 逐次、技術指導を受けながら食べた。 部位によって火の強さも違うし、頼む順番もある。 いわゆる焼肉奉行で、めちゃくちゃ細かい指導が入るけど すんごいおいしかった♪」のだそう。そしてなんと、彼は「焼肉に行くなら、その人の分を払ってもいいから、 一緒に行きたい。」と言ったのです。す、すごくないですか??焼肉が好きだから、そこまで焼肉に詳しいのでしょう?そうしたら、「払うから一緒に行って」という人が現れるわけですよ!(実際にはまだやってないそうですが)何事も、キワメれば特技ですね。そういえば、「電車で座るコツ」を書いた本が売れたり、マニア本ってたくさんありますもんね~。あまりにもなにかに詳しいって、ちょっと敬遠される節が、あったように思います。でも、そんなこと全くありませんね~。どこで、だれに歓迎されるかわかりません♪あなたは、人が一瞬引くほど詳しいことって何かありますか?あったら、まぎれもなく特技ですよ!わたしは……、ないなぁ~☆(苦笑)で、焼肉新年会は、友人はまだ焼肉修行中なので、その人(知らない人)を呼ばないとダメじゃん!ということに、なったままです。(笑)
2006.12.15
コメント(2)
人の3本柱って、聞いたことはありますか?人は、3本柱がしっかりしていることが、重要だとどこかで読みました。(どこだっけー??)1本は家族、1本は仕事、1本は自分だけの趣味。不幸にも、3本のうちどれかが突然折れてしまったとき、3本が均等にしっかりしていれば、残りの2本で乗り切れるのだそうです。わたしにとって、心ひそかにずーっと課題だったのは実は「趣味」でした☆以前、ある方に「好きなことって、誰かを抜いてやろうとか、 もっとうまくなりたいとか、そういうことを越えて、 ただただやっていることが楽しくて仕方がない、 そういうことなんだよね。」と、言われたことがありました。その方は、ギターが趣味。もちろん、うまくなりたいと思うでしょうが、たとえ下手だろうと、やっていることが楽しくてうれしくて、人になんと言われようと手が伸びてしまう、そういうことを、おっしゃったのだと思います。そして同時に、「わたしには、そういうもの、なーい☆」と、少なからずショックでした。小説を読むのが好き、とか、お料理をするのが好き、とかはありますが、「もーやりたくて、たまらーん!」ではありません。だから「趣味は?」と聞かれると、いつも「え~と」と考えてしまいます。考える時点で、趣味じゃないな~と。それが今年、わたしにとって「馬に乗る」ことは本当に「好きなこと」だと、実感しました。乗馬倶楽部にも所属せず、滅多に乗る機会がないのに、「趣味:乗馬」はおこがましいよな~、と思っていた胸のうちを「好きーっ♪」が吹き飛ばしてしまいました。(笑)下手だろうと、乗る機会がなかろうと、いいんです。好きだから♪そして先日、ご自分にとって大事な趣味を持つ方とお話をしました。ずっとやりたかったあるコト、を始められたその方は、仕事の時間が趣味のために減ったにも関わらず、売上は倍増しているそうです☆スゴ~イ!さて、みなさんの3本柱は、どうですか?うーん、わたしは「趣味の柱」を丈夫にするためにも、「仕事の柱」の充実が、必要かも~☆(苦笑)※「自分だけの趣味」というのは、特に何かに打ち込まなくても 「自分だけで過ごす充実した時間」ということだと思います。
2006.12.14
コメント(6)
『いのちっ!』というポーズが一時はやりましたねぇ。うまいもんだ♪と、いまでも感心してしまいますが、2006年をイメージする漢字が『命』でした。この師走の風物詩、「むかしからやってたっけ?」と思ったら、始まったのは1995年。財団法人日本漢字能力検定協会が全国から募集して決めているんですね。それを、清水寺で物々しく発表するのですから、漢検協会も、すごいなーっ!と、変なところに感動したりして。(笑)漢字一文字、というのがいいように感じます。で、「自分の2006年はどうだろう?」と思いました。みなさんの2006年は、漢字一文字にしたら何があてはまりますか?わたしは、『会』本当は、「解」に点が二つのシンニョウをつけた「あう」という字が、イメージに近いようです。調べたら、その字が「めぐりあう」という意味のようです。今年は本当に、いろ~んなことにめぐりあったと感じます。それは人であったり、馬であったり、言葉であったり……。毎年、たくさんの出会いがあるはずですが、なにかが自分の中で、ピンッっとはじけるようなそんなめぐりあいが、今年はたくさんあったように思います。漢字一文字に置き換えてみると、今年の出来事がさらさらとふるいにかけられ、「あ~、このための1年だったのかも」と改めて実感できたような気がします。うーん、こうやって思い返していると、かけがえのない「言葉」とのめぐりあいが、本当にたくさんあったな~と、胸がキュンとなります。わたしの心の宝箱に、一生しまっておくような大事な言葉を贈ってくださった方が、たくさんいらっしゃいました。本当にありがとうございます。贈ったことに気づいていない方がきっとほとんどではないかと思います。でも、あなたの言葉はわたしの胸の中で、わたし芯を、あたためています☆ありがとう!うーん、漢字一文字、いいかも~♪(笑)
2006.12.13
コメント(6)
「あぁ、この笑顔♪」とお会いした瞬間に思う人。そんなステキな女性に、今日1年ぶりくらいにお会いしました。まぁ、知り合いと会う約束をすれば、大体お互い笑っているものでしょうけどね。(笑)でも、「あ!またこの笑顔会えた♪」と感じられることは、それが当たり前だろうと、やっぱりうれしいことです。そのあと、このところずーっと顔を見ていなかったので、おいしい栗むし羊羹をたずさえて、実家に寄り道。そこでも、やはり笑顔で迎えてくれる人がいる。もちろん、母のことですが(父は不在でしたので)、やっぱりうれしいことだな~となんだか今日はしんみり思ってしまいました☆きっと、冬の寒いグレーな世界の中で、人の笑顔が温かく光って感じたのだと思います。「笑顔で出迎えてくれる人がいる。」これって、本当にうれしいことです。自分が「そこにいていい」ということですものね!笑顔は、ほぼ人間にだけ与えられた表情です。友だち、親、夫、妻、子ども…その笑顔で迎えてくれる人の存在は、本当に大きい♪笑顔で迎えられるのは、すごくうれしくて大きなこと。そして、笑顔で迎えるのは、かなり簡単なこと!寒い冬、笑顔の温かい花が街に増えたら、ほんわり、あったかーくなりそうです。なーんでしょ、今日は詩人♪(笑)
2006.12.12
コメント(6)
寒くなってきたせいもあると思いますが、「カラダが凝ってる~」と感じることが増えました。そんなとき、みなさんはどうしてますか?マッサージやエステにいけないあなた!(含、わたし☆)自分のカラダは、自分でよく触ってあげるといいそうですよ。ツボは、カラダのいたるところにあります。自分の症状に合わせて、ツボの位置が分かっていると効率がいいのでしょうが、まずはあちこち触ってあげると、いいみたいです。で、イタキモチイところは、必要なツボということです。ということで、今日はカラダに触ろう!です。あ、「自分の」ね。(笑笑)手の親指以外の4本を、反対の手でぎゅっと握ってあげるだけで、結構気持ちがいいものです。指先に向けて、ぎゅっぎゅっとね♪一本一本を握ると、さらに気持ちいい~。そのまま手のひらを、親指であちこち押したり、親指と人差し指の間(合谷ごうこく)をぐいぐい。え?痛い?わたしもイタイですぅ。(笑)手首からひじまで、ひじから肩までを手でぎゅっぎゅっと握っていっても気持ちいいですね。足は足裏や、足の指、爪の脇(これは手も)、ふくらはぎ、ひざの裏、ひざの両脇、ふとももの脇など、イタキモチイイところは、ありませんか?ひざの裏や、足の付け根は、経絡が集まっているので押すより指の腹でこすってあげるといいようです。あと気持ちいいのは、顔近辺。耳なんか、耳たぶや耳の内側など、指で挟んでもむと極楽気分になりませんか♪カラダもあったっかくなります。あとコメカミのあたりも、いくつかツボがあるので、親指で押していくと、気持ちいい箇所が幾つかあります。さらに顔!眉のすぐ下を、眉頭(眉の鼻側)から眉尻に向かって親指の腹で押していくと、これまたイタキモチイイ♪目のすぐ下も、中指の腹あたりで、軽く抑えていくと、目がすっきりします。最後は、頬骨のあたりからほっぺたにかけて3本指あたりで押したり、円を書くようにしてもきもちいい~!冬は顔もこわばってきますから、柔らかい笑顔をキープするためにも、よっくほぐしておきましょう♪でーも、人前でやると、かーなーり注目を浴びますから、ご注意。(笑)そういうときは、「気持ちいいよぉ~」と一緒に誘ってしまうのが、一番♪自分のカラダを自分で触ってあげるのは、大事にしている感じがして、それもいいなぁと思います!
2006.12.11
コメント(6)
冬はキライではありません。冬の雰囲気や、寒いけれどあったかい感じも好きだし、なんと言っても、お鍋がおいしくなる季節♪(笑)でも、わたしのカラダは、冬が大の苦手のようです☆「もしかしたら、私のカラダは冬眠したがってる??」と思うほどですが、実際にはそうもいかないので、いろいろ工夫をこらす毎日。まー、この3ヶ月くらいを乗り切れば、いいわけです。そう思うと、「冬だけの特別なコト」という感じでなんだか楽しくなってきます!そーねー、わたしが子どものころは、お正月前になると外の物置(田舎の一軒家でしたから)には、食料がいろいろ入れられることになります。和歌山に近かったので、おいしー有田みかんが箱であったり(あの頃は、普通は箱で売っていたような気もする)、お店は全部お休みになりますから、食パンが棒状(3斤分?)で置かれていたり、冷蔵庫に入りきらない野菜もたくさんありました。母に頼まれてそこから出してくるのが、なんとなく冬の「特別!」な気分がして、ワクワクしたものです。長い説明でしたが、そんな感じ。え?なにがって??(笑)その、冬を乗り切るために、いろいろ工夫をすることが、です。『期間限定』って、なんだかワクワクします。それに季節感が加わるので、さらにツボです。(笑)ま、「苦手」と言ってるだけでは、どうにもなりません。温暖化とはいえ、生きている限り、冬さんは毎年いらっしゃいます。どうすればわたしが快適に乗り切れるかな~、とこちらから合わせるのは、ゲーム感覚な感じがします。んん?これって「他人は変えられない」に、似てるかも~。思いませんか??変えられるのは「自分」。しかも「こうすりゃうまくいくかな♪」とゲーム感覚でできれば、やりやすいのかもしれません。「なんっで冬さんたら、いっつもあんなに冷たいのかしら!」って、言ってても、はじまらないもんねー♪◆◇お仕事サイトのトップページをクリスマスバージョンにしました♪ ◇◆こちらも、期間限定です。(笑)写真日記も何枚か更新しているので、良かったらご覧くださいませ~。・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。■□コウダのちょいと気になる□■会計士が教える確定申告チョー入門(エクセル1日10分で、あなたも賢い納税者!)初めて確定申告する方ご自分で確定申告をしている方確定申告が大変とおもっている方もっと節税できないかと思っている方12月13日(水) 14:00~16:30 19:00~21:30講師 公認会計士 柴山政行 場所 柴山会計ソリューション セミナールーム 新宿区下落合1丁目1番1 トキワパレス 808号 高田馬場 徒歩3分参加費 3150円定員 各回 15名内容 1.青色申告のメリット2.実際に青色申告するためには3.帳簿と領収書の扱い 何が経費として認められるのか 上手に節税するためには4.実際に確定申告を書くには 収支決算書の作り方 確定申告書の記載の仕方お申し込みは kirakira_muse@yahoo.co.jp 宛に1.ご希望の回2.氏名3.住所4.ご連絡のつきやすいお電話5.e-mail アドレス または fax番号をお知らせください。(件名に「会計士が教える確定申告チョー入門」申し込みと入れて下さい。)※残席がまだあるかは、確認してくださいませ※
2006.12.10
コメント(6)
先日、右脳開発のお話を少し聞きました。子どもも大人も、ほとんどの人が、スプーンなんか簡単に曲げてしまうそうです。やはり「曲がる」と信じきりイメージできれば曲がるものなのだとか。それどころか、透視もできてしまうそうですから、ビックリ~☆実際にわたしは見たわけではありませんが、信じる信じない、というより、ほかに説明がつかないのでできるんだろうな~、とわたしは思います。フシギですけどー!(笑)その方の話だと、予知もできるようになるそうです。すごいですね~。未来のことを感知する、というのは、スプーン曲げや透視とは、またちょっと違う気もします。でも、わたしも「明日の忘れ物を知らせる夢」なんてかわいい予知夢なら見たことがありますので、そういう能力も開発すれば、察知するようになるのかもしれません。そういえば、交通の大事故などでは、あとから調べるとキャンセル率が通常より高いと聞いたことがあります。やはり、元々そういう何かを持っているのかも。ということは!「願えば叶う」などというのも、かなり信憑性があるように感じられます。未来をこっちから予測する、というのでしょうか♪ところで、人は小さい頃から、生きていくのに「言葉」にとても頼っています。言語というのは、左脳が扱っている人がほとんど。(右脳の人もいるそうですよ!)左脳は身体の右半分をコントロールしているので、言語でよく使う左脳が先に発達し、右手を使いやすくなり、世の中は右利きの人が多いのだそうです。そして、右手を良く使うため、また左脳が発達する。と、わたしが読んだ本には、ありました。(笑)人間は、言葉を手に入れるのと引き換えに右脳の能力を手放したのでしょうか?ふふふ、なんだか神秘です☆手放したとは言え、なくなったわけではないみたい。左半身ストレッチでもして、願いが叶う体質を手に入れよ~っと♪え?そんくらいじゃ、ダメ??それにしても、マサイ族の視力は7.0ありましたし、人間のカラダや能力には、まだまだ可能性を感じます☆そう、わたしにも、あなたにも!(笑)
2006.12.09
コメント(6)
今年は何年ぶりかで、クリスマスツリーを出してみました。(笑)「クリスマスツリーは、しまうのも大変だし、 第一、出してもすぐに片付けなくちゃいけないからねぇ…」とおばさんくさい口調で、ほんっとに、ロマンチック度のないワタクシ☆それでこのところ、ツリーなんて出していなかったのです。あ、街のイルミネーションは、きれいだな~と思うんですけどね。それが、不思議と今年は「出してみようかな~」という気分に!(笑)ま、飾り付けてるときに「ウキウキ♪」というほどのことはなく、クリスマスツリー以上の飾り付けを部屋中に施そう!などという情熱は、訪れませんが。(苦笑)それでもね、なんとなく、そういう気分になれたのは、なにか、心に余裕というか、心が柔らかくなったのかな???なーんて思ったりします。この時期、クリスマスツリーやサンタさんの形をしていて色がついた大きなクッキーをよく見かけますよね。あんなものも、作りたいな~、なんて思ったのです☆今までのわたしでは、ありえなーい!今年はクッキーまでは、手が回りそうにないけれど、来年は挑戦してみようかな。なにか今年、「ちょっと変わったかも☆」なんてことはありました??わたしはほかに、数年ぶりに髪を切ったのも変化かな~♪
2006.12.08
コメント(6)
役者がいないところを、ワクワクしながら観るミュージカルに行って来ました。(笑)観たミュージカルは、「WE WILL ROCK YOU」。クイーンのナンバーを使って作られたミュージカルです。去年行き損ねたのですが、めありさんにお誘いいただいて、やっとこ行って来ました♪で、なんで役者のいないところ、つまり舞台ではないところを観ていたか、というと、ミュージシャンが見えていたからです。通常ミュージカルというと、舞台の下にオーケストラがいて、指揮者の頭が見えたりします。でもこれは、クイーンのナンバーを使っていますから、長い金髪のお兄さんなどのロックミュージシャンたちが、「ウィ~ン!」とギターなどをならすわけです。で、クイーンファンにとってこの演奏もとーっても大事なので、舞台の脇(同じ高さ)に、バンドの場所があり、演奏者が客席から丸見え!という構造になっていました。ミュージカルが始まり、聞こえてくる耳慣れたクイーンの曲を、本当にミュージシャンたちが演奏している、というのがよくわかり、なんだかわたしはそれに、えらく感動してしまったのです。TシャツにGパンというようなお兄さん(おじさん?)たちが、ギターやキーボードを、しなやかなで軽やかな腕の動きで弾く。その動きにぴったり合って、スバラシイ演奏が聞こえてくる。(当たり前なんですけど☆)それが見えることが、なんだかものすごーーくうれしかったんです。なんでしょうねぇ~。やっぱり職人的なところが好きなのか、楽器を演奏できることに、純粋に憧れているのか、楽器を奏でる、動きの美しさに惹かれているのか。理由ははっきりしませんが、我ながら「変なところに、目を奪われてるなー」と思っていました。(笑)そして、こういうことからも、自分というのは、見えてくるように思います。少なくとも、舞台の上でスポットライトを浴びることに「いいなぁ~♪」とは感じません。高い技術で、しなやかに演奏している人たちを見て、「あんな風になれたらな~♪」と、ドキドキするのです。そもそも、ミュージカルを観ながら、客観的にいろいろ考えているところが、わたしの性格を表しているように思います。(笑)人の感想を聞いたり、自分の感想を聞いて相手がどんな反応をするかなど、いろんなところで観察していると、人と自分の違いが、少しずつ分かってくるかもしれません。「何が違うだろう♪」と、違いを探すつもりで話をするのが、楽しめるコツかもね!
2006.12.07
コメント(6)
人間はねー、やっぱり会話をする生き物なんだ、と思うのです。「とつぜんなに?」という感じですが、すごーーくそう思います。あるコーチの方が、会社で簡単なコーチング研修をされたそうです。とても忙しい会社なので、短い時間しか取れず、「話を聴く」「言葉をかける」というコミュニケーションの基礎の基礎をワークするのが精一杯。会社の忙しさ、時間のなさは、研修の前も後も変わりません。でも、その研修の後から、意識をしてほんのひと言でもお互いに声をかけるようになったそうです。そうしたら、会社全体の空気が変わった、というのです。実はその会社、常にお客さまが社内にいるちょっと特殊な会社。そのお客さんが「この会社、何か変わった!なにしたの??」と言ったそうですから、スゴイコトだと思いませんか??ほんの小さな会話でも、仕事に直接かかわりのない会話でも、人と人をつなぐ、言葉のやりとりは、本当に大事なんだな~、と痛感します。その小さな会話から、すべては始まるのだと思います。ほら、昔は、その辺の道を歩いていても、家の前を掃除するおばさんたちと、「今日もいいお天気だね~」と、他愛ない言葉をやりとりしていたのです。駄菓子を買うのも、ノートを買うのも、いつものおじちゃん、おばちゃんの店だったしね。(いつの話や!)今朝の連ドラで、主人公の女の子(12歳くらい?)が、友達のAちゃんが誤解しそうなことをしてしまい、どう話したらいいか、悩んでいました。そこで、もうひとりの友達Bちゃんに「あなたから、Aちゃんに言って。」と頼むとBちゃんは「自分で言いなさい。正直に言えばAちゃんは分かってくれる。それでもダメなときは私から言ってあげるから。」と話していました。大人顔負けの、コミュニケーション術です。心理学で学びましたが、こうやって、人との関係のとり方を小さい頃に学ぶものなんだそうです。そこにも、会話は必要不可欠だと実感します。傾聴ボランティアの特集も、見ました。話をすることの少ないお年寄りの話を、ボランティアが聴く、というものですが、人は自分の話を聴いてもらうだけで、どれだけ喜びを感じ、生き生きとするかが、よーーく分かります。プレゼントをもらうのも、おいしい食事をするのも、うれしいものですが、ただ「人と話をする」というだけだって、人はものすごーーーく「幸せ」を感じるんですね。なんか、人間ってかわいいと思いませんか?話をするだけで、空気が柔らかくなったり、うれしくなったりするんですよ♪ちょっとした挨拶で十分。そんなことで、空気が柔らかくなるなら自分の周りは柔らかくしておきたいと思います。もしも「言葉を交わしてはいけません」という世の中になったら、いちばん悲しいことかもしれない☆
2006.12.06
コメント(3)
いやぁ~、ほんっとに、人生って何があるか、わっからないわぁー♪(笑)って、わたしの身に、なにか起こったわけではありません。ははは☆ある方のお話を伺っていたのですが、その方の10年前に戻って、いまのその方の生活を話して「こんなのどう?」と聞いたら、「ありえまっせん!」と、相手にされないと思います。たぶん。「あぁ人生って、どんなことが起きるか、わっかんない♪」と本当に、ワクワクしてきます。「いくつになっても、チャレンジできる」という話も、よく目にしますし、実際に「そうだな~」と思うことも多いです。わたしの日記でも、そういうことを書いたことは、何度かあるように思います。それもそうなんですが、神さまからの「サプライズ」も、この「人生すごろく」の中には、まだまだ用意されているんじゃないか!と感じるのです。「うそっ、わたしの人生に、そんなことが起きるなんてっ」というようなこと♪すごろくは、うまくさいころの目がでて、そこに止まらないとサプライズはもらえません。でも、人生すごろくは長いですからね。いつ「サプライズ」に止まるか、わかりません♪「あがり」の直前まで、その可能性はあるんですよ!そして神さまは、自分の手ごまである「私たち」が、ちゃんとサプライズに止まるよう、うまく作ってくださっているように思います♪そして、お話をうかがっていて思ったのですが、サプライズは「どどん!」と急に降ってくる、というものばかりとはかぎりません。「振り返ってみると、ん年前のあれがきっかけで、 いまや、こーんな驚く結果になってるのね~♪」と、種から出てきた芽はなんの変哲もなかったけど、花が咲いたらスゴカッタ!みたいなことも、多いように思います。本当は、ぜんぶそれなのかもしれません。そういうわたしだって、デザインの仕事をするなんて、空想すらしていませんでした。わたしの次のサプライズは、いつだろう~♪なんだろう~♪♪もうその種から、芽はでているのかしら~?どれかしら~??(笑)(ほっほっほ、強欲強欲☆)「うーっそみたい!」と思うようなことが、この先の人生にいくつあるか、わかりません♪生きていれば、出会えます。人生すごろく、ほんっとうにワクワクします!
2006.12.05
コメント(6)
わたしは自分しか見ないものを、書き続けるのはニガテ!代表的なのは、日記。これ、ほーんと続きませんっ☆え?楽天日記??だって、これは書き込みをいただいたりするので、まーったく、ちゃいます。だから、夢を書き綴ったり、欲しいものを書き綴ったりするのも長続きしないのかもしれません☆そんなわたしが、そこそこ続いているのが「新月のお願いごと」。これは、高畠さんが「今日の何時までですよ!」と告知してくださるので、そこで一気に書いてしまうから続くのかもしれません。また、毎月のことなので、あまり深く考えず、「書き忘れたら、来月に書こ~」程度の気楽さだし。(笑)このお願いごと、もちろんそんなに毎月毎月叶っているわけではありません。「あ~、こんなこと書いてみたけど、実現しないよね、やはし☆」なんて思って、次の月には書かなかったりします。でも、その次の次の月くらいになると、何を書いてたか忘れて、あるいは、「やっぱりそうなるといいな♪」などと思ってまたそれを書いてたりするわけです。そうやって、書いたり、書かなかったりしながら過ごしてきて振り返ってみると、書き出した頃をゼロ地点としたら、それより今が後退しているってことはないなぁ~、と気がつきました。そういえば、新聞のコラムで、願い事ノートのノウハウを書いている作家さんがいらっしゃいました。そこでも、願い事はどんどんと繰越し、何年も繰り越されていて、それでも叶えたいことがあれば、それについて自分ができることを具体的に書き出してみる、とありましたっけ。先月書いて、今月実現!なんていうのも、なくはありませんが、実現しないことも、多々あります。よねー、フツー。(笑)そういうのって、繰り越せばいいのね。しかも、今月はほかにもっと違う願い事があれば、来月に回しちゃえばいい。(と思う。)リストから出たり入ったりしながら、ひょこひょこと願っていると、案外、伸びたり縮んだりしながら、ひょこひょこと叶っていくのかもしれません。日記をちーっとも書き続けられないワタシ☆何年も経ってから、自分の日記を読み返したら面白いだろうな~、と思うのですが、できない!から、向いていないと、努力はやめました。(笑)でも、この「新月の願いごと」だけでも、何年か経って読み返したら、その頃の自分が思い出せそうで、ちょっと楽しみです☆きらーくに、しばらく続けてみようと思います♪そろそろ満月っぽかったので、あと半月後くらいかな?
2006.12.04
コメント(4)
十二月は『年満月(としみつづき)』。実は去年の12月1日にも、この題材の日記を書いていました。でも、やっぱり1年経つと忘れてしまうし、いい言葉だな~、と思うので、再度ご登場♪(笑)山下景子さんの「美人の日本語」の中で紹介されているのですが、「師走」のようにあわただしいイメージの12月を、『一年が満ちてくる月』と語っています。今年の1月から今日まで336日。毎日何かを経験しています。経験は前進だと、わたしは思います。去年の年末のわたしより、今のわたしは336日の経験分、前進している。その走行距離は、人によって大きく違うでしょうけれど☆その1年分の前進が、この12月で最後の最後のところへ向かって満ちていく。なんか、そーんなイメージがあります。12月はボーナス月(懐かしい響きだ!)で、今までの経験を踏まえて何かをすると、大きく前進できたりするのかもしれません。あるいは、いままでの未完了を「えいやっ!」と片付けたりしても、ぐぐん!と進むかもしれません。完了しなくてもいい。でも、途中の7月とかだと取り組めないことに、足を踏み入れる不思議なチカラが、12月にはある。そんな気もします♪この1年を過ごしてきて、気になりだしたこと。もしそんなことがあったら、本を借りてみる、とか関係するサイトをネットサーフィンしてみる、とか催しに出かけてみる、とかとか。この12月に半歩踏み出してみると、来年が変わってくるかもしれません。来年にざっぷーんとたっぷり流し込めるように、12月をゆっくりたっぷり満たしていきたいな、と思います☆
2006.12.03
コメント(4)
久しぶりに、読了しました~♪読んだのは内館牧子さんの『養老院より大学院』。もー、一ヶ月近く(以上かも☆)、ある「脳」の本を遅々として読み進めているのですが、たまたま、内館さんのトーク&サイン会に行ったために、この本を読み始めたら、それこそ「あっ!」という間に読み終わりました。何度も同じ行を読まなくても、するする読めることに大感激。(笑)こんっなに本って、読みやすいものだったのね~♪ま、それはさておき、この本はエッセイのような内容ですから、中には内館さんの考え方などが、でてきます。たとえば、彼女は「自然体は苦手」といいます。「武士は食わねど高楊枝」という姿勢が好きで自然体は性に合わないといいます。また、ボーっとしていることが苦痛だそうで、「空いた時間を、ぼんやり雲を眺めて過ごす」なんてことをした日には、胃に穴があくだろうと書いてあります。ご本人を直接は存じ上げませんが、内館さんらしい感じがします。(笑)ところでこういう、高楊枝なやせがまんや、せかせかした行動って、最近の風潮と違います。内館さんは「わたしはこういう性格だ」と書いてあるだけですが、いつも目にする情報と違う内容を見ると、「そっちが正しいのか!」と思ってしまうことってありませんか。また、生き方指南本のような本には、はっきりと、「本当は、こうこうこうが正しい!」と書いてあります。でもほーんとは、「どれが自分に合っているか」に尽きると、わたしは思います。1分1秒をコントロールすることに満足感を感じるのか、自然の中でゆったり空気に触れる時間が必要なのか、宝地図や手帳に夢を書き込むとうまくいくのか、たくさんの人と出会うと成長するのか、笑顔でいることに幸せを感じるのか………。わたしは、「多くの人は」というのはあるかもしれないけれど、最終的には「それは自分に合うか」、「自分はどうだろう?」と考えてみることだと思います。だから、気になるものはやってみる。いろいろな考え方を受け入れる、柔軟性は持っておきたい。でも、「こりゃ、続かん。」というものは、自分には合っていないのだろうと、思います。実はわたしは、オソロシイほど洗脳されやすい人間なんだ、ということに気づいたので、特にそう考えるようになりました。自分がうまくいったことを、情報として流してくれるのはとてもありがたいことです。そのたくさんの情報の、どれをどう取り込むかは、自分次第。そうやって、取り込んだりこなしたりして、「自分はこう。わたしの考え方はこう。」を表現できると、「じぶん」が据(す)わってくるように思います。と、言っているこれらも、もちろん『コウダの考え方』です。しかも、『いまのコウダの考え方』です。(笑)さーて、あなたはどう考えますか?…で、内館さんの本を読み終わって、「そっかー、大学院かぁー♪」なんて思っているあたり、すでに「自分に合っているか」よっく考えなくちゃ、ね!(苦笑)
2006.12.02
コメント(2)
もぉ~、いーくつねーるーとー♪というのは、ちょっと早いかもしれませんが、今日から12がーつ!(笑)今年中にやりたいことは、あと31日も残ってますから、まだまだできますよ~。8時間睡眠を引いたって、496時間あります♪あ、すでに8時間経っているので、488時間ですけど。(と、自分へ言っている。(笑))わたしは、今年学んだこと(中医学と心理学)を、一度ちゃんと机に向かって、整理しようと思っています。(いままでしてないって、ばれちゃう~☆)そしてそして、自分の名刺の見直しもしなくっちゃ!2007年に始めたいこと、やりたいこと、会いたい人、達成したいこと、行きたいところ……。なにを書こうかな~♪今年の名刺に書いたことも、ほとんど実現しましたから、何を書くか、一度ゆっくり考えようと思っています。何度でも書き換えればいいのですが、わたしはモノグサなのでー☆(苦笑)あとは今年中に行きたい展示会が、3つ!これは実現できるか、気合しだいですっ。ということで、今日は午後の予定の前に、「仏像展」に、いまから行ってきまーす♪(笑)さー、今年もラストの12月。はりきっていってみよーっ! (^0^)/~~(体調が戻って、反動でえらく元気なコウダでした☆)
2006.12.01
コメント(16)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()