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今日は朝から、パソコンでお絵かきに夢中。(笑)実は昨日、名刺のお仕事の打ち合わせに伺ったのですが、お客さまが、「楽しい感じにしたい」ということから、ご自分の顔写真を「イラストに出来ませんかね~。」と。素直に、「できません」と言えばいいものを、「やってみますので、見てください。」と口走っている自分が…。(苦笑)これは、「できない」とは言いたくないプロの意地、とか、そんなカッコイイもんじゃありません。(笑)だってわたし、イラストレーターじゃありませんし~。そんなんじゃなくて、「え?わたしがやってみても、いい~??」とオモシロソウ♪虫が、もぞもぞ騒いじゃったんですねぇ。ちゃんと「イラストレーターさんの紹介はできます」と、お伝えしたんですよ☆そしたら、その必要はないとおっしゃったんですもの~。(って、誰に言い訳なのか。)「似顔絵ったって、特徴を突出させるとか、他の洋服を着せるとか、そんなことはできないし、写真そのまま絵にしてもね~。」と我ながら、無謀なことを引き受けたと思いつつ、結構たのしい☆で、お客さまの顔写真を凝視しながら描くわけですが、そのとき、「この方の、この笑顔の、ここの部分が、この方の性格をあらわしてるのよね~。」と思っている自分を発見。うまく描けたかどうかは別にして、やっぱり、その方への愛情を表現するという意味では、名刺そのものも似顔絵もおんなじだな~、と思ってしまいました。わたしは、ひとりの人にどっぷり浸かって表現していくタイプなんだと、改めて感じます。よく思うのですが、仕事をしながら自分を発見することって少なくありません。これって、OLさんのころにも、感じたことがあります。そういうことってありませんか??主婦業なども含めて『仕事』って、独特で面白いモノだな~と思います♪さて、この絵が採用されるかどうかは、わかりませんが、昨日お会いしていて、特にはおっしゃいませんでしたが、その方がこの先考えていらっしゃることが、伝わってきたように感じました。その先にうまくつながっていくようなそんな名刺になってほしいと思います。…ということで、仕上げ仕上げ!(笑)ところで、売れっ子ツールデザイナーになったら、とても似顔絵描きなんて、やっていられないと思いますが、幸か不幸か時間があることを、ありがたいと思います☆■□コウダのちょいと気になる□■◎飛鳥・藤原京テーマに講演と作品展 藤原京を建設した持統天皇を主人公にしたマンガ 「天井の虹」を描いた里中満智子さんの講演・日時:10月11日(水)午前11時~正午 無料・場所:奈良県代官山i(アイ)スタジオ(東急線代官山駅下車)・募集:80名 応募締め切り9月18日・TEL :03-3461-5550☆そのほか、随時イベント開催。
2006.08.31
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もう、8月も終わりですね~。思い返してみると、今年の夏は、いろーんなことがあったような気がします。新しい出会いが、本当にたくさんありました。また、新しいお仕事の可能性に出会わせていただいたり、ずーっと会っていなかった方と、再会するようになったり。そして、なんと言っても富士山にも登ってしまいましたし♪そしてそこでも、新しい出会いがありました。今日もまた、夏の終わりに、出会いがあります。「またお会いする日は、来るかしら」と、思っていた方との再会と最近知り合った友人から、新しい出会いを紹介していただきます。本当に楽しみ!『デアイ>=ワカレ』出会いより多い、別れはない。これは、コピーライターで作家の吉井春樹さんの詩で、数ある吉井さんの詩のなかで、わたしが大好きな詩です。「別れ」のほうが多いことってありえない、と思うと、なんだかホッとして顔が緩みます。(笑)人とのつながりは、本当に嬉しくてありがたいもの。自分が一生で出会える人の数って、どれくらいでしょう?その中で、2回以上会える人って、どれくらいでしょう?その中で、自分の名前を覚えていてくれる人ってどれくらいでしょう?その中で、とつぜん「声をききたくなっちゃった。元気ー?」って電話をできる人って、どれくらいでしょう???いつ出会う、どの人との出会いがそんな風にほそーくながーーくつながっていくのか、楽しみでもあります。今日、出会う予定の人はもちろん、電車の中でハンカチを拾ってくれる人と運命の出会いがまっているかも☆すべての出会いは、奇跡。 だそうですから♪ ↓↓ わたしが好きな吉井さんの本(画像がなくて残念!) ↓↓ 「しあわせが、しあわせを、みつけてきた。」 \1,000
2006.08.30
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『今年やりたいこと』として名刺に書いていたのは、・富士山に登りたい・モンゴルで馬に乗りたい・京都三十三間堂に行きたい、でした。富士山は先日めでたく登頂し♪、モンゴルは「来年ツアーを組みましょうか」と今年お話をいただけました。そうしたら残るは、京都三十三間堂。とりあえず、場所の確認くらいしようかな、とさっき地元の図書館に行ってみました。夏休みの宿題みたい☆(笑)地元の図書館は、どちらかというと「図書室」と言いたくなるほどふるーーくて小さな建物です。以前、中野や千葉の市川に住んでいたことがありますが、あの辺は立派ですよねーーーっ!広すぎるくらい。それでも、京都のガイドブックくらいならあるでしょう、と訪れたのですが、「ここまで来たなら」と、ついでに心理学の書棚に行ってみました。最近また、心理学に興味を持ち出し、本屋さんでも見るのですが、フロイト関連でズラリ、ユング関連でズラリ、と近代に来るまででものすごい冊数が並んでいます。1冊が高いうえに、あまりに種類があり、いつも見ているだけでお腹いっぱい☆ なかなか買えまっせん。で、ウチの図書館。厳選してあるかと期待したら、なんと、そういうのが1冊もない!一般的にはあまり読まれない、ということなんでしょうかね~。あまりになくて、笑ってしまいました。でも、目を凝らしてよーっく見ると、ふるーそうで赤茶けているけど、だれも開いた形跡のない本が数冊ありました。さらについでに、「脳」の本を探しに行ったら、こちらは最近はやっていることもあり、ちょこちょこ発見♪で、本の場所がわからないので、いろいろ眺めながら歩いていたら、仏教の分かりやすい解説本を見つけたりして。あなどれません、小さくても図書館て。(笑)知りたい分野を、まずは、ざっとなめてみたい。そんなときに、図書館っていいですね。いまさらですが。(苦笑)充実した図書館とは言いがたいですが、少なくとも私のアタマよりは、大いに充実してますもの~!京都三十三間堂から、新しい図書館の魅力を再発見してしまいました♪あ、京都のガイドブックも借りてきましたよ。ところで、相変わらず、アレやコレやと手を出し、我ながら、モノになってないな~、と思います☆でも、そうしたいんだもーーーん!(笑)これもきっと、わたしの強みにつながってる、はずっ。
2006.08.29
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一昨日から民放で、毎年恒例の「24時間テレビ」をやってました。ここ数年、見たことがなかったのですが、たまたま土曜日の夜、歯磨きをしながらつけた番組が、「それ」でした。毎年、どんな番組構成になっているのかわかりませんが、わたしが見たのは、障害があったり、重い病気を患っている子どもたちの番組でした。最近のテレビは、「ヤラセがほとんどだよ」とよく聞きます。でも、その画面に映る子どもたちの表情やことばは、ヤラセだとは思えません。いまやっていることを続けたら、自分の望む結果が得られる、なんて、誰もわからない、答えられない。そんな、正解かどうかわからない道を、「でも、立ち止まるのはいやだから」と進む彼ら。身体に障害があろうと、「好きだから」と笑顔で野球をする。うまく走れなくて、レギュラーになれないなら、走らないピッチャーに挑戦してみる。病気のために浮かない体で、泳ぐのは怖い。でも、「水泳進捗シート」にハンコが欲しいから、「泳ぐ」って約束したから、「もう1回、もう1回」と練習を続ける。驚くほど大人びたセリフをはきながら、はにかんだ笑顔を見せる子どもたち。「子どもは7歳まで神さまの子」だと言われていたそうですが、それを感じる子どもたちでした。「才能」ということばを、間違って使ってはいけないと感じます。棋士の羽生善治さんが「才能は継続できる情熱」とおっしゃってましたが、まさにそうだ、と感じます。「これはわたし、才能がないから」と自分でもよく思います。それは、それに対して継続して精進を重ねる情熱をもてません、ということだと、自分に問い直そうと思います。「生まれ持った才能がないから」などと、キレイゴトで片付けず、「それを続ける情熱を自分は持てない」のだと、現実を見ようと思います。情熱をもてないのは、自分に向いていないことですからそれはそれでいいと思いますが、(一般に言う)才能のせいにしてはいけない、と感じます。そういえば、人間は、身体能力の3%程度しか、使っていないそうですものね。継続さえできれば、どんな可能性も奇跡も「アリ」かもしれません。ところで、年とともに涙もろくなるのですが、もー、半年分くらい涙が流れていきました☆こういうのって、何の涙なんでしょう??悲しいわけでも嬉しいわけでもなく、感激ともちょっと違うし…。ま、いっか。(笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.08.28
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昨日の日記で、「わたしって優柔不断なのよね~」というハナシを書きました。そうしたら、4名の方がコメントを書いてくださったのですが、「コウダさんらしい♪」「悩む時間は楽しい♪」「ギリギリまで判断できる♪」「結局人はやりたいことを選んでいる♪」「そんなコウダさんがスキ♪」…←あ、そんなんなかった☆(笑)と、ちゃんと理由まで書いて肯定してくれました。そのことに落ち込んでいたわけではないので、文章から「ワタシを励まして!」オーラが出ていたとは思えません。だからこそ、気軽な気持ちで、いつもと同じ姿勢で、肯定してくれたことが、嬉しかったのです。「あぁ~、わたしって、こんなに相手を認めてくれる人に囲まれて 生活してるんだな~♪」と、あらためて実感しました。ありがとうございます。(嬉泣)で、いつからわたしの周りって、こうなったんだろう。そんなギモンがでてきました。思い返してみると…、よくわかりません。(苦笑)のほほーーんと生きてきてますからねぇ、よくわからないんですぅ☆では反対に、なぜ今はそういう方々が周りにいてくれることがわかるのか、と考えてみると自分の意見を言うようになったから、かな??、と思います。わたしはこんな風に思う、ということをのほほんと、そして漠然と暮らしていた頃には考えもせず、そして周りに言うこともなかったように思います。自分の意見を言わなければ、認めてもらうのも、認めなられないのも感じようがありませんものねっ。楽天日記は、わたしが思うこと、感じたことを勝手に書き綴っているのですから、毎日わたしの意見の発信です。だから、周りの人の姿勢を感じられるのかもしれません。自分の周りにどんな人たちがいてくれるのか、は、自分の考えを発信することで、感じられるのかもしれません。うれしくってありがたい環境に、本当に感謝感謝です♪そういう方々に囲まれるきっかけは、やっぱりコーチングとの出会いだと思います。そしてね!そうなってくると、新しく知り合う方も、そういう方ばっかりなのよ♪嬉しいスパイラルです☆ (^0^)/
2006.08.27
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わたしは、自分の中に「決められないクン」を持っています。分かりやすく言えば、優柔不断。(笑)でも辞書には「ぐずぐずして、決断力にとぼしいこと」とあり、なんだかあまりにカナシイ説明なので、言葉を変えてみました☆富士山に登ることだって、今日ジムに行くかどうかだって、今晩何を食べるかまで、結構悩み迷います☆複数人でレストランを決めるときなんか、ほとんど「あなたの行きたいところにして!」という感じ。心の中では、「足踏みしてるけど、きっと富士山は登るんだろうな」など、うすうす気づいているものもあります。でも、ぎりぎりまで決断できないのも事実。どうしてこう、スパッとかっこよく、「わたしはこうしますっ!」って言い切れないのかしら~、とよく思っていました。正直、自分のあまり好きではない部分ですね☆ところが、最近知り合ったある友人が、いつも言っているセリフに、びびっと耳が反応。「結局、最善の選択をすることになってるんだから。」わたしは、選んだことを後悔することはありません。でも、結局かならず最善の道を選ぶことになっている、というのは、ちょっと新鮮。まぁ、こういう話は、好き好きがあると思いますけどね。だって、考えてみれば、どんなに決断がぎりぎりで遅くても、結局かならず決めてるんだ、わたしだって、と思ったんです。どんなに遅い決断でも、決断するべきことのあとに決断するってことはないはずです。通常は。「今晩、何食べよう~」と思い悩み、晩御飯を食べた後に、「今夜はアレにしよう!」と決めるわけはないのです。お茶漬けか、トーストか、もしかしたら食べるのをやめちゃったとしても、それに決めたってことですよね。そして、その決断は「かならず最善を選ぶようになっている」と言われたら、なんだか、胸の中がほんわかしてきます♪決めることが、楽しい感じがするのかな??「わたしが決めることは、かならず最善なんだ」と思えば、何に決めても、嬉しい♪そして、かならず最善の選択にいくことになってるんだから、悩みたいだけ悩めばいいや、と、気が軽くなります。いまも、悩んでいることがあるのですが(大したことではありません☆)、最後に自分がどっちを選ぶのか、なんだか第3者になって、上から見ている感じです。「どうするんだろうねぇ、この子は。」って感じ。(笑)『自分の選択は、かならず最善の道をたどることになっている。』うーん、きもちいい♪(笑)ってことで、今晩は何を食べよっかなー??(笑笑)愛しき「決められないクン」と相談しーよぉっと♪(まだ朝やっちゅーに☆)
2006.08.26
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富士山から戻って以来続いていた、足の痛みが今朝からようやくまともになってきました☆(恥)筋肉痛にしては、日を経ても痛みが変わらず、むくみがはげしかったり、変なところが膨らんだり、足を伸ばすことだできなかったり……、で「医者に行くなら、何科だろうか。」とちょっと考えてしまうほどでした。そうしたら、たまたま昨日、ジムに身体測定だけをしに行ったので(運動はとてもできず☆)、「富士山に登ってきたら、足の痛みが激しくて…」とスタッフの女の子に嘆いていたら、「いま、ヒマそうにしてるから」と、トレーニングのエキスパートさんを連れてきてくれました。このエキスパートさんは、自分用の特別メニューを考えてほしい人が別料金を払って個人指導をしてもらうための人。恥ずかしいな~、と思いながらも、せっかくなので一応説明をしたら、ニヤニヤしながら一言、「普段使わない、脚のすみずみまで筋肉疲労を起こしたんでしょうね。 ひどい筋肉痛ということでしょう。」ですって☆いや~ん、筋肉痛なのー?と恥ずかしい気持ちと、筋肉痛でよかった~、と安心する気持ちが交錯。(笑)「1週間以上痛みが引かなかったら、医者に行ってみてください」とか、「氷嚢で患部を冷やし、時間をあけてまた冷やしてみてください」とか、「できる範囲で、ストレッチをしてください」などなど、無料でいっぱい教えていただいてしまいました☆その話の中で、「帰ってきた日、すぐ寝ちゃいました?」と聞かれました。その日は、入浴剤まで入れたお風呂に浸かって、寝た寝た!すぐ寝ましたよっ。「あ~、温めた後、患部を冷やすとよかったですね~。あとその日のうちに ストレッチをしておくと、だいぶ違ったと思います。」…、じ、次回の参考に……。(泣)本当に、知っているか知らないか、って、大きな違いを生みますね~っ!今回の登山でも、高畠真由美さんに「汗で衣服がぬれて冷えると大変」と教えていただき、発汗のよい高機能の下着やTシャツの存在を知りました。それを身につけて行ったわたしは、汗に関しては、ほとんど苦労知らず。でも、普通のTシャツで来ていた人は、本当に大変そうでした。あらゆることを知っているというのは、無理というものでしょう。だからこそ、人脈って宝物なんだと思います。また、今回のジムの場合は、あまり意識はなかったのですが、「足が痛いんだ」と言ってみたからこそ、エキスパートさんに出会えました。登山情報に関しても同じことです。情報にたどり着くには、情報発信が欠かせないことも、痛感です。自分にはあげる情報があまりない、って??そんなことありませんよ。情報がない人は、いただいた情報がたくさんあるはず。(←わたし)今度はその情報を、誰かに渡せるはずですから♪そのとき、情報源と一緒に渡すのがエチケットだそうです。(from高畠さん)それにしても、身体測定の結果、筋肉増加プロジェクトに参加中なのに、200グラム筋肉減!かなり、ショーーック☆スタッフの子にも、エキスパートさんにも、「足の筋肉を強化しましょう!」と言われてしまいました…。(苦笑)美しくつけられるなら、つけたいですわ~☆
2006.08.25
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いま、日経新聞の「私の履歴書」を、遠州茶道宗家の小堀宗慶さんが書いていらっしゃいます。内容は、茶道の話かと思いきや、戦中、というより、戦後シベリアに抑留された時代の話です。毎日、セミの声を聞きながら、零下50度のシベリアの生活体験を読んでいます。極寒で、最悪の条件が待ち受けている環境では、一瞬の、小さな小さな判断や工夫が生死を分けていることがたくさんあるようです。シベリアではさまざまな労働を課せられるわけですが、小堀さんが子どもの頃、何気なく訪れていた建築現場の左官の仕事振りや、大工、石工、植木職人などの仕事の仕方を見知っていたのが、生き残るための大きな一助になった、というエピソードがありました。すごいことだと、びっくりします。左官や大工になろうと思っていたわけはなく、何となく見ていたことが、自分を助けることになる。もちろん、小堀さんがとても聡明な方である、ということが、最重要ポイントでしょうけれど。そして、そういうところへ一緒にいらしていたお父さまもすごい方だと感じます。人間は、子宮の中にいる頃からの記憶を持っている、と、友人のキクチャンに教えてもらったことがあります。このエピソードを読んで、わたしはその言葉を思いだしました。でもたぶん、小堀さんは「早く帰りたいよ~」と思いながら眺めていたわけではなく、職人さんたちの動きを「面白い」と思って見ていたのではないかと、想像します。そしてそれが『好奇心』なのかな、と思います。調べてみると、『好奇』とは「新しいもの、知らないものに対する興味」だとあります。知らないものを「なんだろう?」と思える人は生き残れる人なのかも、しれません。まっ、生き残れるかどうかは別にしても、「なんだろう?」とワクワクできる人は、人生楽しそうですね。わたしも「なんだろう?」を持ち歩きたいと思います♪そうそう、『好奇』の説明の最後に「ものずき」とありました☆ふふふ、ものずき万歳♪【 お仕事サイトの写真日記を更新しました 】・TOPページ下段のメニューバー右端の「▼」をクリックすると 次のメニューが出てきます。・TOPページは音が出るので、お気をつけください。
2006.08.24
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富士山話が続くわたしの日記ですが、最後にもうひとつ、感じたことがあります。富士山に出かける前、名刺の試作をお作りしてお送りしておいたお客さまが2名いらっしゃいました。ヘロヘロになって富士山から下界に戻り、暑苦しいクツを脱ぎ、荷物をやっと降ろし、習性のようにパソコンの電源を入れたわたしのアタマの中では、「2名の方からお返事来てるかな~♪」と♪マークが飛んでいたんです。我ながら結構オドロキでした☆「ヘロヘロに疲れてるのに、仕事の返事が来てるかどうか、 ワクワクしてるよ~、ワタシ!」って。そのとき、「あたしって、この仕事が好きなんだなぁ~」と客観的に感じました。こんなことを感じらるのも、ヘロヘロに疲れて帰ってきたからこそ分かること。富士山、いろいろありがとー♪(笑)下山後、足は大変なことになりましたが、手に問題がなかったので、仕事の支障はありませんでした♪よかったぁ~☆お蔭さまで、今日ひとつ完成し、とっても喜んでいただけました。お客さまのご家族みなさま、「いいね!」と言ってくださったとか!うれしくて、足の痛みもふっとびます♪(笑)
2006.08.23
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富士山に登ったのは、もう随分と前のことのように感じますが、筋肉痛を越えた足の痛みが、つい一昨日のことだと、鮮明に思い出させてくれます…。いたいよ~っ☆(泣)さて、富士山に登って、わたしはいっろーーーんなものを体感しました。目に見えるもの、見えないもの、さまざまです。自分の足を一歩ずつ踏み出して登る以外、頂上には行けないし、一歩ずつ自分の足で歩かない限り、下山する道もありません。(わたしはこの下山でひざを痛め、本当に投げ出したいほど ツラカッタです☆)そういう本当に自力で登って降りた、という感動はもちろんですが、登る過程で富士山が見せてくれる自然の姿も、ダイナミックだったり繊細だったり、とてもとても印象に残っています。そして今回、わたしが大きく実感したもののひとつに『仲間』があります。そもそもこの富士山登山ですが、「日本人だし、いつかは登ってみたいな~」という、かなり軽いノリで、自作名刺の「2006年やりたいこと」に「富士山に登りたい」と書いていました。そして、高畠真由美さん会長「3人ランチの会」のメーリングリスト(ML)には、簡単な自己紹介を兼ねた「署名」を最後につけるようになっているのですが、そこの「自己PR」にも「富士山に登りたい」と夏前くらいから、入れていました。今から思うと、自分の意識より無意識のほうが、富士山に登りたいと強く思っていたのかもしれません。そんなある日、3人ランチのMLに投稿したわたしの署名を見て、メンバーのKさんが、富士山登山のツアーに誘ってくれました。それが登山の約1ヶ月前。「うれしー♪」気持ちと「不安~」な気持ちが混在する中、登山経験者の高畠真由美さんなどの、さり気ない後押しなどもありようやく自分で行くことを決意。ツアーにぎりぎりで申し込みます。Kさんがご紹介くださったツアーというのは、ベルテンポ・トラベルの高萩徳宗さんが企画してくださっていた個人旅行でした。今回の富士登山ツアーは、高萩さんがほとんど個人的にボランティアで企画してくださっていたようですが、旅行前からたくさんの資料を送っていただいたり、本当にいたれりつくせりで、わたしの不安もかなり解消されました。とはいえ、ツアー参加者は総勢14名で、半分近くはベルテンポ・トラベルさんから去年のホノルルマラソンに参加された方々。できている輪の中に、新参者で入るって、あまり居心地のいいものではありません。また、わたしはグループ行動があまり得意ではないので、みんなでワイワイという場面には、自分からは、あまり行きません。最近は仕事もひとりですから、余計そういう場面がありません。ということで、誘ってくれたKさん以外誰も知らないこのツアーに、わたしは「山登り」以外の不安を抱えて、参加したのです。でも、今回の登山では、仲間の存在があったからこそ楽しく登りきれた、というのを、とても強く実感しました。みんなで何か一つのことをやりとげる。「あ~、仲間っていいなぁ。」と、久しぶりに感じました。これには、高萩さんのお人柄が、素敵な方々を引き寄せているのが、とても大きな一因です。そしてそもそも、わたしを誘ってくれたKさんは、高畠真由美さんが引き寄せるコミュニティーの中にいらした方で、Kさんには、最後の最後まで、足を向けて寝られないほどお世話になりました。高畠真由美さんが主宰する「エムズサロン」でも、出発前にみなさんに励ましていただきましたし、本当に今回の富士登山では、多くの方との繋がりを感じ、わたしの周りに、こんなにもありがたい『仲間』がたくさんいてくれたんだな~、と改めて感じました。「登りきった!」という達成感以外に、さまざまなことを、体感したこの富士山登山。本当に行って良かったです♪実は、名刺に書いてある「やりたいこと」に「モンゴルで馬に乗りたい」というのがあります。なんと、もしかしたら実現するかもしれません☆これも、富士山に登ったお蔭です。ウレシーッ♪ (^0^)/◎読んだ本(2006年)◎・出口のない海、横山秀夫さん
2006.08.22
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19,20日で、富士山に登ってきました☆そうです、登ってきましたよぅ。頂上まで行って来られました♪ご声援くださったみなさま、ありがとうございました~。(感謝)今まで人から、「富士山に登りました」という話を聞いたり、登ったときの写真をいただくこともありましたけど、「ふーん、富士山に行ったんだぁ」という程度の感想でした。あまりにもたくさんの人、しかも子どもから結構な年齢の方までが登る山なので、「登れば登れる山なんだろうな」と、感じていたんだと思います。わたし自身、いろいろとモノをそろえて、交通費もかけて、当日行くことを決意するまでは大変でしたけど、「ま、行けば登れるんでしょう」と思ってました。富士山登山を特集した雑誌に、いろいろ書いてあることも、登山グッズを買いに行ったお店の人にいろいろ言われたことも、「念には念をいれ、ってことかな?」くらいに。でもでもっ、ほんっとーにタイヘンでした!結局グッズは、お店の人のアドバイスにかなり従ったのですが、「おじさんの言ったことは正しかったよ~、ありがとう!」と言いに行こうかと思うくらいです。(笑)これも、登山に慣れている人は、また違う感想でしょうから、人それぞれですけれど。わたしは父に、「なんでも一度は自分でやってみるといい」と言われたことがあります。例えば会社などで年次があがると、切符の手配や出張清算、またお店の予約など、どんどん後輩や秘書の方がするようになります。今は、だいぶ違うのかもしれませんけどね。それは管理職になってきた人たちが、その人の人件費の中でやることは別にある、という大前提があります。でも、一度でいいから人にやってもらっていることを、自分でやってみると発見することがあるよ、ということでした。今回の登山は、ちょっと変化球かもしれませんが、自分で登ってみて「登りました!」という人たちの気持ちが初めて分かった~!と痛感します。「なんでも」やってみる、というのは限界があるでしょうけれど、反対に、やってみていないことは、想像の域を超えない、ということも、今回身をもって、強く感じました。さてさて、みなさまの夏休みはいかがでしたでしょうか??富士山、本当に登ってよかったです。でも、ほんっとにしんどかったです。わたしは下りがキツかった☆お蔭で今日はカラダが言うことをきかないし、(苦笑)行きたかった写真展にのんびり行ってこようかな~♪…と思ったら、月曜休館☆(涙)■□コウダのちょいと気になる□■・中村征夫写真展・期間:~9月18日(月・祝)<月曜日休館>・場所:東京都写真美術館(JR恵比寿駅)・料金:一般800円*- お仕事サイトの写真日記を更新しました -*・TOPページ下段のメニューバー右端の「▼」をクリックすると 次のメニューが出てきます。・TOPページは音が出るので、お気をつけください。
2006.08.21
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昨日、セレンディピティの話を日記に書いたら、高畠真由美さんから「日本語でいい言葉はないかしら?」とコメントいただきました。わたしもこのセレンディピティ、なっかなか覚えられません。今は覚えていても、しばらくするとまた「せ、せ…」となりそう☆それで、「日本語か~。…偶然でしょ、幸運でしょ、引き寄せるでしょ…」などと思っていたのですが、そのまんまじゃなんか、野暮なことになりそう☆せっかくステキな単語なんですからね♪そこで思い出したのが、先日母がメールで教えてくれた、アサガオの種類のことです。・品種の名: 忘れ水、弧愁、蛍狩、暁の夢、初舞台、月の嵐山……・花弁に出る模様の名: 時雨絞り、吹雪、曜白(ようじろ)、抜紋(ぬけもん)・葉の形: 千鳥葉、とんぼ葉、林風(りんぷう)葉、寿老の葉……母も、お友達から聞いたそうですが、優雅なものから寂しげなものまで、なんとも風流な名前が揃っているものだなぁ、と感心します。その「風流だな~」と感じるのは、やはり見た目の文字から受ける印象だろうと思います。これらは造語ではないのかもしれませんが、セレンディピティのワクワク感(←これも人によって違うでしょうけれど)をとらえて、造語を作れたら楽しいな♪と思ってしまいました。で、みなさん、どんなのを思いつくでしょうか??いま、パッとわたしのアタマに浮かんだ漢字はやっぱり「嬉、楽、輝、偶然、幸運、笑、掴、夢、希望…」くらいでしょうか。うーん、どうでしょうね、キレイな単語は作れるかしら??ところでこの、セレンディピティ。もともと「セレンディップ(セイロン)の三王子」というお話の主人公がそういう力を持っていて、イギリスの作家ホーレス・ウォルポールが感銘を受け、「こういう力をセレンディピティと呼ぼう」と造語を作ったそうです。……ん?ということは、セレンディピティって、国の名前から変化したものでセレンディピティの意味とは、全く関係ない名前じゃない!こういう造語もアリなんですね☆(笑)なにか、素敵な名前を思いついたら教えてくださいませ♪
2006.08.18
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とっても明るくて、思うままにスキップしながら人生を歩んでいる、そんな感じのキュートな女性と話をしていました。もちろんそんな彼女も、「こんな風になりたい」と願い、行動するところから今のような生き方を手にしてきたのだと思います。その彼女から、セレンディピティの話が出ました。いま、読んでいる本に出てきたそうです。まさにそれを、彼女はいつも感じていて、「毎日が楽しいの♪」と言っていました。だいぶ前のこの日記に、セレンディピティのことを書いたことがありますが、もう一度調べてみると、「日々の何気ない日常の中にある偶然をとらえて、 幸運に変える力」とありました。もう少し読み進めると、実例が幾つかあり、「ニュートンのりんごのエピソード」がまさにセレンディピティ。また、ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんもセレンディピティの好例だそうです。田中さんは、実験の際、間違った物質を混ぜてしまったのですが、もったいないと思ってそのまま実験を続け、しかも早く結果を見たくてレーザーを連続照射するうち、新しい発見に繋がった、ということでした。わたしは今まで、シンクロニシティとの違いがうやむやで、偶然の幸運がやってきたら、セレンディピティと思っていましたが、ちょっと違うように感じます。セレンディピティとは、もっと積極性のある人に、訪れるように感じます。何かの偶然をとらえて、もう一歩足を進めたら、幸運が待っていた!そういう感じがします。どうでしょう??「あぁ、そうなると思った」なんて、アタマで考えているだけでは、セレンディピティはやって来ないのかもしれません。因みにわたしは、冒頭の彼女に、ある事に誘われて出かけていったら、彼女から肌に優しい日焼け止めクリームをいただいてしまいました。ちょうどその日、彼女と別れた後に登山用に買おうと思っていたんです!ナイス!セレンディピティ♪(◎◎さん、ありがとうございますぅ。) ■ 紹介していただいた本 『ゴール―最速で成果が上がる21ステップ』 著者:ブライアン トレーシー PHP研究所
2006.08.17
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先日、ジムに行っていたときのこと。わたしは幼少のころ野山を駆け回って遊んでいたこともあり、身体は丈夫です。残念ながら運動神経はあまりありませんが、何もしていない割には、そこそこ体力があります。やったあと、すぐ疲れちゃうんですけどね~。(笑)何もしていないのに、普通の女性よりは少し重めのウェイトでマシンもできちゃったりします。そんなわたしがあるマシンを使っていて、結構キツイな~と思いながら終えたら、待っていた男性がそのマシンを使い始めました。平日の昼間にいる男性ですから、どういう方なのかはわかりませんが、みた感じは、ちょっと身体は大きめですが、普通の人。それが、私のウェイトの位置より10個くらい下のウェイトをあげているんです。それを見たとき、本当にびっくりしました。「あぁ~、男性と女性って、こぉーんなに違うんだーっ」て。男も女も、目や鼻、手足の数などおんなじです。身体を形成する筋肉や内臓、血液の粒子だっておんなじでしょう。でも、これだけ違う!あきらかに違う。わたしがものすっごいトレーニングをしたら、ある程度追いつくかもしれないけれど、でもきっと、追い越すことはむずかしい。そして、トレーニングをしなかったら歴然と違う。これはやはり、女性より男性に向いていることって好むと好まざるに関わらず、あきらかにあるだろうな~、と思いました。そして、ひとそれぞれの強みもこういうことなのかな~、と思います。みんなで一斉に、ウェイトトレーニングをするわけではないので、どこが秀でているか、を見つけるのは、むずかしい。でも、あきらかに違う!というところがあるのだと感じます。どこなんでしょうね、それ♪今日、お会いした方は、ホテルのランチやティータイムの情報に本当に詳しくて、素敵なところをたくさん話してくださいました。それが、どこそこホテルの何階にある何というレストランの何がすごく良くてお値段はこの位、などと、その情報の細かさにビックリ!わたしは記憶力が本当に乏しいので、前述の男性を見るくらい「すごーーい!」とオドロイテしまいました☆その才能が仕事に結びつくかどうかは、その次の話で、そういう人にはないものを持っている、というのは気づいて大事にしたいです♪
2006.08.16
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ひさーーーしぶりに、ミュージカルを観ました。1月に観た宝塚以来かな??観たのは、いま帝国劇場を占領しているヴァンパイヤたちのお話『ダンスオブヴァンパイヤ』です。山口祐一郎さんが、怪しげにヴァンパイヤを演じていて、山口さんファンの女性にはたまらない内容。「ワタシの血を吸ってぇ~♪」と、ヴァンパイヤ希望の女性が巷で続出とか!?(笑)わたしは「あのミュージカル俳優さんが好き♪」というのはあまりありませんが、(それができるほど観てません、観たいけどーっ☆)やっぱり山口さんの歌は、迫力がありますねぇ。それにしても、本当にこの舞台は楽しかったです。明るくって、笑える舞台は大好き♪『ダンスオブヴァンパイヤ』は、話の内容も楽しかったのですが、わたしが一番驚いたのは、俳優さんが本当によく客席に降りてくること!通常なら舞台ソデから出てきたり、去るシーンなどを後ろの出入り口から客席横の通路を使って、俳優さんが移動します。わたしたちのすぐ横を通って!そういうシーンが、本当にたくさんありました。主役の山口祐一郎さんや、市村正親さんなどもその通路を歩くんですよ。びっくりっ☆舞台の上にいた人が、自分の脇の通路を歩いていると、「この人も普通の人間なんだ」と、妙に感じてしまいました。親近感というか、生身の体温を感じる、ということかな?そうやって、上手い具合にお客を巻き込んでいくので、いつしかヴァンパイヤのお城や森の中を、透明人間になって見ている、そんな感覚になってきます。そしてラストダンスでは、2階席の人までみーんなみんな立ち上がって手拍子です♪舞台との一体感が出来上がっているので、立ち上がることに違和感がありません。こういう「楽しい!」と、お客さんみんなが笑顔になる時間を作り出す人たちって、すごいな~!と思います。高畠真由美さんのジャニーズのコンサートの話を見ていても、同じようなことを感じます。自分たちが出来うる限りのことをして、お客さまを喜ばせる。そして「また来たい!」と思わせる。これも、「太陽と風」の太陽手法のように思います。こちら(お客)側が、自ら次のステップを踏む。自分のやりたいことは、どういうアプローチだと「風」でどうすれば「太陽」なのか、そういうとらえ方で考えてみるのも面白いかもしれません。これって、仕事のことだけじゃないように思いますよ。恋愛…とか、さ☆ なーんちゃって。*- お仕事サイトの写真日記を更新しました。 -*・TOP画面の、下にあるメニューバーの右端「▼」を 押してください。次のメニューが出てきます。・TOP画面は音が出るので、お気をつけください。※作家の内藤みかさんが、ブログでご紹介くださいました♪
2006.08.15
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今日、ある女性と出かけていて、お茶をしていたときのことです。何かの話から、彼女が「みんなに好かれるなんて、ありえない。 そういうのを求める年代のときもあるけれどね。 だから、いろいろなことを自分に言う人もいるでしょうけれど、 そのとき、“こんな風に言われちゃった、どうしよう”と 自分の中でフラフラするんじゃなくて、“それでも、わたしは こう思う”とまっすぐいられる自分の考えを持っていることが 大事よね。」と話してくれました。彼女は、本当に女神のように優しくて、知的で楽しい女性なので誰かに何かを言われるようなことがあるのかしら?と、それが気になってしまい、聞いてみたら、あっさり「あるわよー、あるにきまってるじゃない。」と。「で、そういうとき、やっぱり嫌な気持ちになるの?」とさらにオバカな質問をしてしまったら「もちろん、嫌な気持ちはするわよー。」と言われてしまいました。(苦笑)こんな人に対しても、嫌なことを言う人っているんだ~、というオドロキとこんな人でも、嫌な思いをするんだ~、という、ほんっとうに我ながらバカなオドロキを発見してしまいました。そりゃ、そうか。な?そして、そういう強い自分の気持ちがあるから、あんな風にいつも優しそうに微笑んでいられるのかな~、と思います。『優しさは強さだ』と聞いたことがあります。優しさを育む強さを持つためにも、自分をしっかり定める必要があるのだと感じます。それと同時にそういう人が身近にいることに、シアワセを感じます☆
2006.08.14
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昨日は、わたしを富士山登頂ツアーに誘ってくれたKさんと登山グッズを買いに行ってきました。裏がデジタイヤのようなクツをはじめ、お店のおじさんからおねーさん、おにーさんまで、いろいろな人の話を聞きつつ、散財してきました☆Kさんとは、「下山後は、この経験を生かして働いて、元を取ろう!」などと言い合って…。(苦笑)御殿場までの切符も手に入れ、かなり登山気分になってきました。期待と不安で、ワクドキになっているのですが、わたしの周りの人は「富士山に登るんだ~」と言うと「いいね~♪」とみんな我がことのように喜んでくれます。最近知り合ったある友人も、「今年、富士山に登るのはすごくいいよぉ~」とメールをくれました。すると、迷って迷ってようやく足を踏み出して「富士登山」を決めたわたしですが、その決心にハナマルをもらった気分ですごーーく嬉しい♪嬉しいだけじゃなくて、「あら?わたしの勘って、冴えてきた??♪」なんて勝手に自信まで付きはじめるから、めでたいものです。(笑)嬉しい気分になると、やっぱり自然と笑みがこぼれるし、そうすると周りの人も、嫌な気分はしないでしょうし、するとわたしは、笑顔の人に囲まれることになって、ますます「ええ感じや~♪」と、たまらない好循環♪自分の周りに、「良かったね! いいね!」と言ってくれる人がたくさんいるのは、本当にありがたいことです。わたしが周りの人に、どれだけタイミングよくそういう言葉を、うわべでなく伝えられているかは、よく分かりません☆でも、自分の周りにそういう人が多いということは、まぁまぁ言えているのかな?と思います。周りの人は、自分の行動の鏡だって言いますものね。素敵な人たちに囲まれた生活は、自分もそうであり続けないと、維持できないでしょう。みんなに「いいね!」と言ってもらえて本当に嬉しい。そういう仲間が嬉しいのなら、次は自分が「いいね!」と言う側でありたい。で、クツは履きなれないといけません。これからあのクツで、出かけようかと…☆
2006.08.13
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今年は夏が遅かったせいか、去年よりセミの声が少ないように感じます。去年の夏は、連日猛暑続きでしたからね~。そのセミの行動(?)に、ふと思ったことがあります。先日台風が近づいて雨が降ったり、やんだりしていましたが、雨が降っていると、どうもセミは鳴かないようです。ところが、雨がやむと、とたんに「ジージーッ、ミーンミーン」と鳴きだします。あのセミの鳴きは、オスがメスへの求愛活動だそうです。数年地中で暮らして、ようやくシャバへ出てきたわけですから、寸暇を惜しんでの求愛活動は当然のこと。(笑)そんなとき、わたしはと言えば、「空は明るくなってきたけど、天気予報はこれから大雨って 言ってたな~。用事は明日にしようかなぁ。でもー…。」などと、ぐずぐずと考えていたりするわけです。(笑)もちろん、せっかく「天気予報」があったり、自分の目で見て「予測」する能力が人間にはあるわけですから、たくさんのシチュエーションを予想して行動するのは悪いことではないと思います。それはそうとして、でも、「あっ、止んだ。じゃ、鳴こう。」というのもいいよね~と、そのときセミの声を聞きながら思ったのです。 難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬが良候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候と、良寛さんは言っているそうです。災難は、災難にあったときに考えればよい、ということでしょうか。もう1ヶ月ほど前ですが、、サッカーのキングカズこと三浦知良さんが「今でも日本代表を諦めてはいない。でも、過去を振り返っても 未来のことを考えても不安になるだけ。だから、いまチームの中で 自分ができることを日々こなしていく。」というようなことをコラムに書いていました。カズほどの人でも、「未来を考えれば不安になる」というのはわたしにはかなり衝撃的な内容でした。人間は、前頭葉という奇跡的な脳を授かっているのですから、過去を検証し、未来を予測し行動することは、人間に生まれてきたことを、存分に生かすことだと思います。でも、それはそれとして、「災難は来たとき考えよう」くらいの気持ちも「あ~、今日も一日よくがんばった!」という毎日を送るためには必要かな、と思います。特に、すぐ「不安」をしょいこみやすいわたしみたいな人には☆雨が降れば鳴きやみ、止めば鳴く。また降ってくれば、鳴きやめばいいだけ。かもね♪◎読んだ本(2006)◎・99%の誘拐、岡嶋二人さん
2006.08.12
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♪アト イッポダケ マエニ ススモウNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で流れる主題歌。スガシカオさんが歌うkokuaというグループの曲です。昨日、その番組スペシャル版をやっていて、たくさんのメッセージがわたしに飛んできました。それは、そのときわたしが欲しいと思って探しているからわたしの脳がキャッチするんでしょうね。アタマの中の脳みそが、ちょっとモゾッと動いた気がします。(笑)そして、冒頭の主題歌に感激!いつもはサビだけですが、昨日はフルで、歌詞を見ながら聞いて大感激!!!歌詞がいいんですよ、歌詞が!!!(笑)それはやっぱり、スガさん自身が、いろんな壁を乗り越えてきて、そして今でもやってくる壁に、毎回よじ登っているからだから書ける歌詞なんだと感じます。♪ずっと探していた 理想の自分て もうちょっと カッコ良かったけれど ぼくが歩いてきた 日々の道のりを 本当は ジブンていうらしい(※耳で聞いて書き取ったので、間違ってたらごめんなさい☆)この歌詞を見たとき、ブランディングコーチの高畠真由美さんの「なりたい自分にはなれません。」というフレーズが思い浮かびました。隣の芝生は青く見えるもの。背の低い人は高い人に憧れ、バタくさい顔の人は、涼しい顔になりたいと思う。自分が持っているものを机に並べて「これで全部。」とにっこり笑えるようになるには時間のかかる人もいます。(含、わたし☆)でもやっぱり、「これで全部。」なんでしょうね。そしてそれは、宝の山なんでしょう。そういうことを、高畠さんは、感覚で見抜いています。近くにいると、後から「そういう意味かぁ」と思う事がたっくさんありますから。その感覚でやっていることの一端を、周りの人にもわかるように高畠さん本人がご自分で分析してまとめた本がでじたる出版されています。8月1日発売でしたが、いまも1位を続けていて、大好評のようです♪わたしももちろん読みましたが、たくさんの角度から、高畠さん独自の視点が盛り込まれていてなるほどねぇ~!と感じます。そして昨日の番組で、司会の茂木健一郎さんが、「直感」について直感とは、その人の価値観、経験、思いなどを全部ひっくるめて検索した結果出てくるものだ、というようなことを言っていました。やっぱり、直感は自分の中から出てくるものなんですね。直感は、降って湧いてはこないのです。自分で動いて何かにぶつかって考えて、そうやって蓄積されたものが多ければ多いほど、直感は磨かれるということだと思います。これは「動く」きっかけのひとつになりそうな本だと思います。直感の動いた方は、どうぞ♪(笑) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ビジネスはリピートだ ― リピートの女王が語る、その秘密 ― 立ち読みもできますよ♪☆そしてなーんと! そのkokuaの「Progress」という主題歌を 無料の動画で見ることが出来ちゃいます☆
2006.08.11
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テレビに出てくる気象予報士の方って、たくさんいらっしゃいますね。特にNHKは、本当にたくさんの方が登場するように思います。これって結構不思議なんですけど。(笑)それはさておき、その予報士さんの中で、わたしが「いいなぁ」と思う女性がひとりいます。飛びぬけてカワイイ♪というワケではなく、いつも軽いタッチで予報してくれるところが好きなんです。(笑)NHKの予報士さんは、民放のようにおしゃべりはせず、ほとんど天気についての解説のみで終わります。すると、たいがいの人(持ち時間の短い人に多い)は、「今日は雨」というだけでも、眉間にシワを寄せ、声も低く、「雨ですから、傘を持ってお出かけくださいっ」と大変なことがおきそうな勢いで、力説します。その短い解説で気象の重要性を伝えようとするから、力が入るのかな、とわたしは分析しています。(笑)でも、どうも「おどされて」いる感じがして、わたしはあまり好きではありません。雨にぬれるのは好きではないのに、「ぬれるくらい、大したことないよ。」と言いたくなります。でも、わたしがいいな、と思う予報士の女性は、いっつも笑っていて、「今日は雨なので、お洗濯は取り込んでお出かけください♪」ニコッ!「台風が接近していますので、海には近づかないでください♪」ニコッ!という感じで、軽いんです。「今日は晴れですよー」と「今日は雨ですよー」がおんなじ感じで、雨の日だって、もちろんあるよね、という気分になります。台風だって、気をつけりゃいいんだよね、と。気象予報士の資格を取る前の石原良純さんが、資格を取るかどうかで、「天気予報は命に関わることだ。そういう重要なことを自分がしても いいのかと思い、迷っている」というようなことを言っていました。それくらい、気象予報は大切なことなんだと思います。でーも、なんとなく「おどされる」というのは、あまりいい気持ちがしないものだな~、とわたしは勝手に思っていました。あの予報を「おどされて」いるように感じる人も、多くはないように思いますが☆(笑)そうしたら今日、洗剤を使わないお掃除のデモンストレーションをしにきてくれた業者がありました。確かに、口に含んでも害のない特殊な水で汚れを落とすので、キッチン周りにも使いやすいし、面白いな~、と感心します。でも、「普段の洗剤はこんなにコワイ。ほらほら、ココもアソコもコワイコワイ!」と、今の生活をおどされまくると、「あまりいい気はしないものだな~」とだんだん心理分析をしだしてそちらが面白くなってしまいました。業者の方は、本当にいいものを紹介している(売っている)と思っているので、どんどん力説して、そちらの世界からこちらの世界へいらっしゃい!と思うのでしょうが、なんとなく、引いてしまいます。たぶん、「太陽と風」の「風」なんでしょう。以前、ある方のパンフレットをお作りしたとき、「この説明はおどしっぽい感じがするので、変えたい」と言われたことがあります。そのときは、「そんなものかな~」と思ったのですが、いまならよく分かります。自分自身に対して「モノゴトをプラスに考える」というのはよくよく言われていることですが、相手に対しても「プラスで話をする」というのは、わたしは今まであまり意識していませんでしたが、とても大切なことなのかも、と思います。で、なんだかんだ言って、その特殊な水を買ってしまったコウダです☆おどしても、商売になってますね。(苦笑)ま、使ってみないとわかんないしっ。(笑笑)== お仕事サイトの写真日記を更新しました。==・TOPページ下に、メニューバーがあります。 その右端の[▼]で、次のメニューを出してください。 分かりづらくてすみません。・TOPページは音が出ます。ご注意ください。
2006.08.10
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昨日の富士登山宣言は、まだネット上から申し込みメールを送っただけですが、たくさんの方にガンバッテ!と言っていただき明日にも登るような気がしてきます。人に応援されるって、嬉しいですねぇ♪(感涙)高畠真由美さんはご自身のメルマガで、わたしのことを取り上げ、パリダカを目指すスティーブと並べて「冒険」と言ってくれました。このわたしが、この臆病者のわたしが、「冒険」!(笑)そんな風に考えても見なかったので、とてもワクワクしてきました♪気分はもう、インディ・ジョーンズ!アタマの中では、あの曲が流れてます。(笑笑)わたしがやろうとしているのは、「夏の富士登山」。エベレスト登頂でも、オリンピックでも、ましてやマラソン完走ですらありません。無理さえしなければ、たぶん登れるものだと思います。もちろん、侮ってはいけないでしょうけれど。しかもわたしにとって、何を「がんばる」って、「富士山に登る」ということより、本当にそのツアーに申し込んで、当日そこまで行くんだ、ということを決めることが、「がんばる」だったように思います。「行動を起こす」ことが、「がんばる」でした。こんなの、やる人には、壁でも何でもないでしょう。ちゃんとツアーもあるのですから。だからこそ、行くのを決めたことを「がんばった」とはとても恥ずかしくて言えなかったし、自分の中でも思えなかった(認められなかった)気がします。でも、そういう気持ちの変化を汲み取って、応援してくれる人たちがいました。特に、その部分を言葉にして言ってくれたのが高畠真由美さんでした。メルマガ上でですが。アクションを起こしたこと(ツアーに申し込んだこと)がわたしにとって「がんばった」だったというを見抜いて、その部分をピンポイントで認めてくれたのは、さすがだな~、と感じます。わたしでない人に、同じことを言っても全く「はぁ?」となってしまうと思います。自分ですらバカバカしいほど、ハードルの低いことでも、「がんばろう」としているとき、またそれを「やり遂げた」とき、そのがんばりを認めてもらえるって本当に大きな、安心のクッションをもらった気がします。ちょっと甘ったれかもしれませんけど☆あなたの周りで、あなたから見れば「たいしたことないじゃん!」ということに向かおうとしている人はいませんか?あなたの一言が、大きなクッションになるかもしれません♪そうは言っても、やっぱり登ることも大変なんでしょうね。体力つけなきゃーっ☆== お仕事サイトにサンプルページを追加しました。==・TOPページ下に、メニューバーがあります。 その右端の[▼]で、次のメニューを出してください。 分かりづらくてすみません。・TOPページは音が出ます。ご注意ください。
2006.08.09
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日本で一番高い山、富士山。に、登ったことはありますか??一度は登ってみたい、と漠然と思い続け、いろんなところでそれとなく言っていたら、あちこちからお誘いをいただきました。人に言うって、すごいことですね。山登りといえば、幼少のころの遊び場だった裏山や(笑)、奥多摩を歩いたことくらいしかないわたし。いくらスゴイ人数が登っているとは言え、やはりひとりで行けるものでもありません。どーしよっかな~、と思っているところへ、そういう「一度は…、と思っている人のために」というツアーを3人ランチのメンバーの方がご紹介くださいました。漠然と「行きたい」とは思っていたけれど、実際目の前にぶら下がると、なんとなく尻込みをしてしまうわたし☆たぶん、何ひとつ道具がないので、それらを揃える億劫さや、御殿場までの距離などが、大きな原因だろうと思います。でも、これで行かなかったら、来年から「行きたいって言えないな~」という思いや、登山経験豊富な高畠真由美さんが「一度でも登ると、富士山を見たときの印象が変わりますよ。」と言ってくださったことなどが、背中をどどんっと押してくれることになり、富士山に登ることを決めました。(言っちゃった!)そしてそして、最近言っている『直感』の話。「登りたい!でも……」と最初は「登りたい」と思ったわけですから、「登る」ほうをとろうと。それにしても、人に宣言するって、大きいですね。チャンスが到来することも、とってもありがたいことですし、さらに、後に引けなくなる。(笑)みなさんも、「やりたいと思ってるけど、なかなか一歩がでないこと」って周りの人に宣言をしてしまうと、望む望まないに関わらず、そちら側に道ができていくかもしれません。自分の意思も大事ですが、そういう状況に追い込むのも、一つの案ですね☆ところで、周りで今年、富士山に登った方や、これから登るという方が、何人かいらっしゃいます。いまってブームなんでしょうか。スピードスケートの岡崎朋美選手は、オリンピックの年はかならず富士山に登ると言っていました。日本一の山を制してから、世界に出て行く、ということのようです。さてさてワタクシ、富士山頂に足跡を残せたら、秋から何に挑戦しましょっ☆(笑)
2006.08.08
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パリ・ダカ(正式にはダカールラリー)を個人で目指すバイク男がいます。その名もスティーブ(←愛称です、完全なる日本人です☆)♪わたしがスティーブに会ったのは、高畠真由美さんのブレ直講演会で、スティーブが講師をしたときです。あれは2年前、パリ・ダカを目指す前哨戦として、BAJA(バハ・メキシコ)ラリーに参戦して、見事完走し、なんと、帰国した翌日でした。まだ、BAJAの熱がこもっていそうな泥だらけのヘルメットを持ってきてくれて、フィルムを流しながらオドロキのレース珍道中(?)を話してくれました。そのとき、「パリ・ダカを目指します!」と言っていたスティーブが2007年1月のパリダカに、本当に出場します。本当にほんとーに、有言実行の男です☆(感涙)一口に「パリダカ参加」と言っても、技術はもちろんですが、事務的なことやお金など、ものすごーーーく煩雑な作業がたくさん待っているようです。今日は業界通のある方を交えて、スティーブと高畠さんと4人でいろいろな可能性を話していました。帰り道にも、高畠さんと2人で話していて、スティーブに関する新しいアイデアが出てきて2人で大興奮!(笑)スティーブは、スカッと空に抜けるような本当に気持ちのいい方です。そして、誰かの援助があれば喜んで受けるけれど、それを待っている人ではなくて、自分で出来ることを黙々とこなしながら歩いてる、そんなイメージがあります。『やりたいことがあって、 それに対して自分のできることをやっている人』そんな彼だからみんな応援したくなる、そんな気がします。2年前の講演会のとき、スティーブは「友達をたくさん作ろう。」と話してくれました。スティーブの言う、大人の友達は、自分のことをやっている人同士なんでしょう。今日、それを思い出して、ちょっと(かなり?)ドキ☆お互いが自分の足で立ちながら支えあう、そんな関係が自分の周りに出来るのが理想です。コーチ「で?、そのために今やることは??」わたし「……、は~い、がんばりまーす☆」(苦笑)それにしても、マ昼間の都心は暑かった~!どんな対策より、『出ないに限る』と、身に染みて思いました☆
2006.08.07
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わたしは、ヒジョーに優柔不断なところがあります。迷っちゃうんです。スーパーで買い物なんかしてると、何も決めずに行くものだから、どの棚も気になって行ったり来たりしてしまいます。これって、万引き常習犯の行動と似ているらしいです。きゃーっ☆それで最近、直感にもっと目を向けよう!と思い実験中です。(笑)まず、「迷う」ということは、自分では「右」と思ったのに、「左」が気になってしまうってことかしら、と分析。そこで迷ったとき、自分の中をのぞいてみて、「こうしたいけど、でも…」と思う、最初にでてくる「こう」を取ることにしました。「これ食べたい!けど、作るのめんどくさいな~」と思ったんだったらがんばって作る。でも「作るのめんどくさーい!でも、これ食べたいな~」だったらやめちゃう。ちょっと例が悪いかな?(笑)ま、とにかく今は、実験段階ですから、それをやると、どうなっていくか、楽しみです。優柔不断さのレベルを確認するのは、ハーゲンダッツやサーティワンに行くのが一番☆迷っちゃうのよね~~!(笑)今度から、ストップウォッチでも持っていこうかな~。(笑)- お仕事サイトの写真日記を更新しました。 - (音が出るのでご注意ください。)◎読んだ本(2006年)◎・グレイヴディッガー、高野和明さん
2006.08.06
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オーガニックハーブを使って、オリジナルブレンドのハーブティーを販売している友人がいます。お店の名前はオーダーメイドハーブ。ある共通の友人が、3人ランチをセッティングしてくれてお会いしたのが、2年前?くらい??わたしはハーブティーが、特に好きではなかったので、彼女のお仕事にはあまり興味を持っていませんでした。でも、彼女自身は笑顔がキュートで魅力的♪で、好みのタイプ。(笑)その後、彼女のハーブティーを実際に試飲する機会があり、味や効能もさることながら、なによりそのハーブの美しさにびっくり!いままで飲んでたハーブティーはなぁーにぃーーー?って感じ。(笑)その彼女と、このところ直接会う機会があり、お料理好き&上手な彼女が、ドライハーブをどんな風に使っているのか自然と話題になり、聞いていたら興味がわいてきました。だって、ウチの台所だって、何種類かありますもの、ハーブ。でも、かなりスミッコにおいやられ、捨てるに捨てられずに放置されているハーブくんたち。それを、「とりあえずチャチャっと振ってみればいいんだ!」とこのところ、なんにでも果敢に振りまくってます。(笑)そうやって使っていると、だんだん自分の好みも分かってきて、また、これにはこのハーブが合いそう、なんてのも自分なりに感じるようになってきます。ハーブの彼女は、固定概念を越えるハーブの使い方をしていて、それが初心者のわたしのハードルを、低くしてくれたのかもしれません。やっちゃえ、やっちゃえ!ってね。食べるの自分だし。(笑)そんなわたしの最近のお気に入りは、納豆にビネガーとフェンネル♪もともとわたしは、納豆だけを食べるので、あまり粘らせず、お酢とお塩であっさりいただくのが好き。そこに、さらに好みのハーブを入れると、なかなかマリネな気分♪(笑)次のアタマの中の構想としては、塩とハーブで、鯵の干物なんか作ったらどうかしら~♪とかね。(笑)日本も亜熱帯化してますから、ハーブをうまく取り入れると、夏バテにもいいかな~、なんて思います。生薬ってことに、なるのかな??フレッシュハーブがお好きなシーナさんのお蔭で、生のバジルなんかも、よく買うようになりました♪キライだった豆乳も、ミユポンさんのお話を聞いてから、楽しく使えるようになったし♪♪ハーブティーもハーブもわたしにはあまり興味のなかった世界。でも、それに詳しい人たちがいて、楽しんでいるのを見ていると、その扉を簡単に開けることができるんだな~と思います。そしてそして、3人ランチって、ホントに素敵な出会いを生んでくれます♪
2006.08.05
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わたしには、自慢できる才能が2つあります。(笑)ひとつは、本当にすばらしい方々にめぐり会える才能。これはねー、最初は我ながら本当に不思議でしたが、「きっと神さまが授けてくださった才能にちがいあるまい!」と信じることにしました。そして、かなり自慢♪(笑笑)もうひとつは、密かに思っていることですが、本を選ぶ才能。といっても、小説や啓発本ではないのです。じゃ、どんな本かといいますと、参考書のたぐい。(笑)わたしは、勉強が大変ニガテなんでございますが、勉強に必要な本を買うのが、かなり上手だと思っています。(笑)たとえばわたしは、語学の才能も、謙遜ゼロでからっきしなんですが、辞書を買うのが結構うまい。…と思う。だって、語学好きの知人に、「その辞書使いやすくていいな~、ほしー」とよく言われますから。他にも、独学のための参考書などを買うと、なかなか使いやすい本を買うと自分で思っています。ま、この辺は好みがあるので、実際は人それぞれでしょうが。で、先日、あるソフト2種の勉強を始めようと重い腰をあげ、とりあえず解説本を買いに行ったときのこと。ずら~~っと並ぶ解説本のなかで、ようやく「これだな!」とひとつ目のソフトの本を決定。で、もう一つのソフトの解説本も、しばらく物色して、「これだな」とあたりをつけ、著者を見たら、なんとひとつ目のソフトの著者と同じ人!本の大きさも、表紙の雰囲気も、発行所も違うので、本当に偶然。なんだか、自分の直感(?)に嬉しくなりました。しかもその著者、同い年だったので、さらに嬉しくなったりして♪人間って、共通項を見つけると親近感が増しますからね~!こうやって、「わたしは参考書を選ぶのが上手い!」と思い込むと、「いい参考書を買ったはずなんだから、分かるはず」と勉強を始めるのも、面白くなります(のはず☆(笑))。自分の才能って、自分で決めちゃえば、なかなか楽しいものです。それが、自分の中だけのものであれば、だれに引け目を感じることなく、どうどうと楽しめます。つまり、「わたしってデザインの才能がすごくあるの!」とはなかなか言いにくいし、賛同を得るのもむずかしいですが、「自分に合った参考書を選ぶのがすごく上手いの!」って誰もギモンの持ちようがないうえ、自分はなかなか楽しい♪そういう才能、みなさんには何かありますか?ものすごーーく自分本位な才能発表会なんて、やってみたら楽しいかもしれませんね♪そして実は、その才能を解体していくと、自分の強みに繋がっているのかもしれません☆さーて、その勉強をやらなくっちゃね☆*- お仕事サイトの写真日記を更新しました -* (音が出るので、ご注意ください。)
2006.08.04
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外人さんが日本について書いたコラムを読みました。電車の中に、いただいたお酒を置き忘れたら、届出もしていなかったのに連絡が来て驚いた、というもの。鉄道員の方に「日本人の正直さが伝わる。」と言ったら、届けられた数多くの財布が並ぶ棚に、案内してくれた、とありました。わたしも「日本人は前の人が財布を落とすと、後ろの人がそれを拾って前の人の肩をたたく!」と外国の人が驚いた話を聞いたことがあります。実際、身の回りでも、そういうことはたくさんあります。コラムにも、そういうことを幾つか挙げ、人類学者の分析から「日本人は罪意識文化ではなく、恥意識文化なんだ」と書いてありました。筆者は独自に「人間関係道徳」と言っていました。これこそ、自分の強みはわからない、ではないですが、言われて見れば、そうかもね、という感じであまり普段意識していないことだな~、と思います。確かに、「罪」というのは、「罰」がなければ抑制がきかないかもしれませんが、「恥」というのは、「お天道さまがみているよ」とか、そういうレベルですものね。いま、日本人のモラルを問う声を、よく耳にするし、目にする事もたくさんあります。でも、優先席にドッカと座る若者もいますが、サッとゆずる若者も、少なくないように思います。「類は友を呼ぶ」というのは、実際に体感している人は多いでしょう。まずは自分が、日本人らしいモラルを忘れないようにして小さくても行動していれば、すこしずつその輪を広げることになるのかな~、と思います。なんか、マジメな話になってしまいましたが、いまでも「お財布がたくさん届けられている」というのを読んで、やっぱり自慢できる民族だな~、と朝から思ってしまったのでした。10円を拾って、交番に届けなきゃ!とドキドキしたこと、ありませんか?あれって、そんなに簡単にすたれないような気がします☆
2006.08.03
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ようやく「大脳」の本を1冊読み終わりました。そんなに厚い本ではないのですが、やはり小説と違い時間がかかります☆でも、いつものように、移動中に読んでいて最後まで読みきれたということは、かなり面白かった、ということです。実際、本当に興味深い!!!(笑)脳って、本当に複雑で、しかもまだまだ解明されていません。でもわたしとしては、ある程度解明されていることが、ふしぎ!だって、「見る」とか「考える」とか「聞く」なんていうのは、目に見えないことですからね~。それを、脳のどこで処理されているのか、莫大な実験で追求していく気の長い研究者のかたがたに、恐れ入ります。5000年も前、多くの人は考えるなどの心のプロセスは心臓が担っていると考えていたそうです。「たしかに」と一瞬納得しますが、5000年も前にそういう論争をしていたことに、わたしは驚きます。で、「いやいや脳が」と言う人もいて、心臓と脳の関係について論争になったりしたそうです。人間って、すごいですねーーー!5000年前ですよ、ゴセンネン!そして現代、まだまだ人間の脳は神秘です。本を読んでいると、あまりの複雑さと繊細さに、毎日ヘルメットを被って生活しようかと思うほどです。もー、アメフトとかボクシングなんて、恐ろしくって考えられまっせん!(考える事もありませんがー。)なかでも驚いたことの一つが、脳が変化することです。昨日も少し書きましたが、目で何かを見ると、見た物体を網膜に映し出すわけですが、それを見て、形や色、大きさ、ある場所、物の名前などを判断するのは、脳です。ところが、盲視という障害があって、この人たちは、完全に盲状態(見えていない)なのに、まるで見えているかのように、物体に手を伸ばしたり、避けて歩いたりできるそうです。先日、ある人にこの話をしたら、「レイ・チャールズの番組を見たとき、 まさに彼は見えているかのようだった」と教えてくれました。本によると、これはある部分にダメージを受けたときに盲視が生じるのだそうです。すっごーーーーい!盲視でなくても、耳や皮膚の感覚などをつかさどる脳の部分は、非常に発達しているでしょうね、きっと。また「見る」に関わる多くの働きが、脳のなかで、後頭部の首の付け根の上くらいに多く集まっているようです。眼球を動かす、なんてのも入ってるようです。…、そこって、目のツボじゃありませんかーー!きゃー、中国医学と西洋医学の繋がる瞬間だわ~☆(笑)でもホント、だからここにこういうツボがあるのか、とそんなことも発見でした♪いろいろ大切ですけど、脳も大事にしなくっちゃ。(笑)そして、使わなくっちゃ、ね☆
2006.08.02
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今日は、月に一回の中医学講座に行ってきました。思えば今年の初め、中医学を勉強してみたいと思ったものの、大学に行くのは止め、その代わりにはじめた通信講座。なんせ通信ですからね、例に漏れず、かなりほそぼそ~~と続けています。(苦笑)でも、面白いのは面白いので、ほそぼそと続けていたら、尊敬する中医の先生がいまの少人数講座を、月に一回で始められる事になりました。これって、ものすごくラッキーなタイミングだな~、と思います。月に一回くらいだと通えるし(単発講座なので、金額も1回2000円♪)、少人数なので、先生との距離が近くて、やはり楽しいです。通信講座が風前の灯になってくると、ちょうどその月一の講座で熱を盛り返してる感じです。(笑)あまり気負わず、楽しく続けたいです♪でまー、いつも中医を勉強すると、「人間のカラダって、すごいっ!」と驚くわけです。口からものを食べて、消化して、血を作って、回して、また浄化して、いらないものは排泄して……。それをお互いの臓器が助け合い、つながりあって、どれもがなくてはならない仕事を黙々とこなしています。それと同時に、最近、大脳生理学なんてものにも興味を持ち本を読んだりしているのですが、これがまたスゴイ!脳はすごいですよーーー!(笑)何を取り上げても「100へぇー!」って感じですが、たとえば、目とも、もちろん連動しています。ものを見るのは目ですが、その映し出されたものの置かれている場所(自分との距離間)、立体感(奥行き)、形の特徴、それの名前…、など、瞬時に判断していますが、それはそれぞれの脳の機能で行われていることです。そんなことを知ると、どんなにだらーーーーっと「生きてるのつまんねー」なんて言っている人でも、カラダの中はものすっごい勢いで複雑怪奇な処理を高速で行っているわけですよっ!(力説☆)「あたしなんか、何にもできないし…」なんてカラダに失礼って気がしてきます。人間として生きてるだけで、そもそも選ばれたエリートなんだわ~、と、真剣に思えてきます。別に動植物蔑視、ってわけじゃないですけどね☆この世にある生き物の中で、ほんっっの一握りの人間であるだけで、すごいことだと、実感します。せっかくそんな貴重な動物に産まれてきたんだから、こりゃ、精一杯たのしまなきゃ、もったいないです。精一杯たのしむためには、まず元気であることが大前提。自分のカラダの特徴をよく知って、それを補うものをしっかり食べて、すべての活力である血を作るためにゆっくり睡眠をとる。結局、そういう単純なことが、とても大切なんだと思います。あ、あと、適度な運動も欠かせないらしい☆~ お仕事サイトの写真日記を更新しました。~(音が出ますので、ご注意ください。)
2006.08.01
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