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『タダコピ』というサービスをご存知でしょうか。今朝のラジオのゲストで、このサービスを立ち上げている慶応大学の学生さんが出ていました。タダコピとは、コピー用紙の裏面に、フルカラーの企業広告を載せ、コピー機を使う人は、無料で使える、というシステム。ネット広告のアナログ版、という印象をわたしは受けました。あってるかな??このシステム、昔から考え方としてはあったそうです。でも、実現化した人がいなかった。また、ビジネスコンテスト(そんなのがあるんですね)に出しても、落とされていたそうです。それを見た前述の慶応ボーイの筒塩快斗さん(芸名みたい!)が、ビジネスとしてやってみようと立ち上げたそうです。会社を立ち上げて、営業をしだしても最初は全く相手にされなかった、そうです。彼は「ダメかな~」と思いつつも、10ヶ月も同じところに何度も足を運び、とうとう置いてもらえることになった、といいます。聞き流しなので、何か間違ってたらごめんなさい。でも、10ヶ月間ひとつも売れない中で営業に通い続けた、というのは、あっていると思います。すっごく印象に残ってますので。すごいですよね~。10ヶ月ですよ。学生さんなんだから、辞めたってなんてことはないはず。どういう情熱だったのかは、聞いてみないと分かりませんが、『自分で、やると決めた』からこそ、こういう行動に繋がるのかな、と思います。『自分でやると決める』ことで発揮されるパワーって、本当に大きいと思います。いま、やっていることは、自分でやると決めていますか?『自分でやると決めた』10秒ササッと拭きそうじ、続いてま~す♪(笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.31
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あなたがわたしの、初めての人。ふふふ~、コウダさんの日記ですから、色っぽくなさそうだとは、バレそうですね☆(笑)週末、一泊二日で、馬に乗ってきたのですが、ほんっとぉーーに楽しかった!「きっと、月曜日からカラダはガタガタだろうなぁ~」と、ちょぴっとは思いますが、だからって、とまりませんっ!(笑)もー、あとさきなんて、全く考えられまっせん。「もっとやりたい、もっとやりたいっ!」だけー。本当に動物的というか、本能で楽しんでました。(笑)「こういうのを“好きなこと”って言うのね~。ブログに書こ!」とドーパミンのでまくった脳の端っこで、そういうことだけは考えてたりして、笑えます。今回、1年半ぶりに乗ったのですが、わたしって、けっこう乗馬うまいかも!(笑)なーんて、思う自分にびっくりします。他のことは、大抵自信なんて、持てないのに。いつも、馬に乗ることをココロから楽しめます。もちろん、上手くできないことだらけだし、まだまだヘタッピです。馬なんて、100回200回は乗らないと、ソコソコにはならないそうですから。(現在20回ほど)でもね、「わたし、多分才能ある!」って根拠のない自信があるんです。なぜか、不思議なことに。(笑)これは、たぶん、最初の印象がとっても良かったからだと思っています。約2年前、体験乗馬に行ったのですが、そこで担当してくれたおにーさんが、実に褒め上手で、いっぱい褒められたわたしは、みんな褒められてましたが、勝手に才能がある!と思い込んだのです。(笑)おにーさんは「馬は楽しいんだよーー」ということを、一番伝えたかったようです。その刷り込みは、消えないのです。他にも最近、私のコーチと私とでは、コーチングに対する印象がけっこう違うことが、分かってきました。これもたぶん、最初に受けたコーチングの印象が、強く残っているんだろうね、という話になりました。後から、最初の思いが変わってしまうことももちろんあります。わたしにとってのゴルフは、最初はそれこそ「わたし上手!」と思っていたのに、海外で嫌な思いをしてから、「絶対やりたくない」に変わってしまいました。でもやっぱり、最初の印象って、本当に大きいと思うのです。ヒナが、最初に見たものを親と思いこむように。自分がだれかにとって、何かの最初の人、になる可能性って、たくさんあります。わたしがあなたの、初めての人になるとき、ぜひぜひ「楽しい」思いを伝えられる人でありたいと、強く思います。あ~、太ももがプルプルするほど痛いけど、また乗りたぁーーい!(笑笑)
2006.10.30
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あーっ♪楽しかった!!!(^0^)/この土日で、福島まで馬に乗りに行ってきました♪いいお天気で、ほーんとに気持ちよかった~!…のと同時に、内もものあたりやお尻はすでに痛い☆筋肉痛というか、打ち身に近いような…。(苦笑)まー、この「乗馬」に関することで、いろいろ思うことはあるのですが、今日はひたむきな少年たちのことを♪わたしがチョコッと通っていた乗馬倶楽部は、成田のそばにあるのですが、そこは乗馬学校も併設しています。競馬学校とは違います。厩務員(きゅうむいん)さんという、馬の世話をする人を育てるのが主な学校です。大体、中学校を卒業して入ってくる子が多いようですが、その学校の生徒5,6人が、今回わたしが行った福島の馬場に研修に来ていました。成田では、学校の生徒がお客さんと接する機会はないので、わたしは今回はじめて、直接彼らと話をしました。ほんの少しでしたが。商業高校や工業高校より、乗馬学校というのは的が絞られていて、まさに「馬に接したい!」という気持ちで入学するのだと思います。…ですよねぇ、どう考えても。高校に進む段階で、普通科以外の高校に行く人はたくさんいますが、「なんだって馬だったの??」とかなり興味津々!すると、「小さい頃、家族で行った牧場で、引き馬をしてもらったのが印象深かった」というような答えが、幾つかありました。すごいですよね~!どこかのコマーシャルじゃありませんが、ほーんとに「モノより思い出」ですよっ。「小学生のときからずっと、厩務員になろうと思っていた」という少年(17歳くらい?)と、最後に少し話をしました。本当に、ひたむきで澄んだ瞳をした男の子で、「なぜ?」を聞くチャンスがなかったのが残念なのですが、そんな頃から、将来を夢見て、本当にその道を歩き出す子どもたち。見ていてなんだか、ドキドキしました☆だって本当にまぶしいんだもの~!(笑)そして、その子どもの夢を後押ししてあげている親御さんを、またまたスゴイな~っ、と思います。子どもたちの目は、本当にまっすぐでしたよ♪馬のように優しい目なのに、痛いくらい!やりたいことに、まっすぐ進んでいるからでしょうか。わたしの目は、まっすぐかしら…。
2006.10.29
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なーんか、昨日あたりから、ココロの中がザワザワザワザワ…。(笑)落ち着かないんですよね~。何かやり始めても、他のことが気になって、それをやりだしても、またもとの事が「あ、途中だ」と気になって。あっちこっちに気が散って、どれも遅々としか進まず、それがまたイライラするし、なんだか定まりませーん。えーん、ゾワゾワするよーっ。そういう月に満ち欠けの時期なんでしょーか。(教えて、スターマーン! ←わかる??)いえいえ、月のせい、もあるかもしれないけど、99%は、自分の中に原因があります。わかってるんですよ☆とほほ。ニガテーなことを、やらなくてはいけなくて、それを見たくないのだと、思います。たぶん、こやつ(わたし)の胸のうちは。(笑)ということで、そういうときはメモメモ作戦!やることをメモに箇条書き!なるべく細かく。すると、見えないゾワゾワ感が、スーッと引いていきます。全部じゃないけど、だいぶ。そして、その箇条書きを、深く考えず次々とこなしていけば、さらにゾワゾワ感は減っていきます。(のはず!)ということで、ようやく先ほどそこに気付き、メモメモ作戦を終えたところっ。肝心の「次々こなす」は、これからになっちゃうけど、やることが見えてると、動きやすいです♪さーて、メソメソしてないで、やるか~っ!(笑)
2006.10.27
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いま、『レポートの提出』なんていう、何(ジュウ)年ぶりだろうか、というようなものに、取り組んでいます。あ、某企業さんのお仕事のとき、毎回書いてましたっけ~。(すぐ忘れる☆)ま、レポートと言っても、「感想文」に近いものを提出するので、むずかしいわけではないのですが、原稿用紙8枚以上というボリュームは、かなり書きごたえがあります。(うーん、改めて作家さんて、すごいです!)ところで、その「感想文のようなレポート」には、この4ヶ月ほどの中で、わたしが感じたり変わったり、実感したことなどを書いています。「書き始めたら、あっという間に原稿用紙8枚なんて 越えちゃうわよ。」と言われていたのですが、どっこい、越えません、て。(笑)それで、ワープロという便利なシロモノを使っているのですから、最初からまとめようと思わず、思い出したトピックスをどんどん書き出してみています。すると、おぉー、そういえばこんなことあったな~、とかそういや、そんなこと考えたな~、なんて、たった4ヶ月程度のことですが、思い出すことがいろいろとあります。道を歩いていて、お風呂に入りながら、ふと思い出すこともあり、それも、いま書いているから思い出すんですよね。文章にする、というのは、一種のセルフコーチングになるとよく言われます。アタマで考えていることは、分かっているようで案外、ぐちゃぐちゃになっています。それを誰かに話す、という行為をしていくのが、コーチングでアタマの中のぐちゃぐちゃを、文章にして口から出していくと整理され、またそれを自分の耳で聞くことで、さらに納得感が高まってきます。それに近いのが、文章に書く。これも、筋の通った文章に書いていくことで、整理されますし、また、後に残る、というのも、面白いことだな~、と書きながら思っています。原稿用紙8枚以上書こうと思うと、結構いろんなことを隅々思い出すことになります。これを、3ヵ月ごとでも4ヵ月ごとでも、思い出せるなら1年ごとでも、やってみたら面白いかも~、とちょっと思います。4ヵ月ごとの、自分史振り返り。さーて4ヵ月後、やるかなーっ??(苦笑)やってみよう♪覚えていたら。(笑)
2006.10.26
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んもー、昨日みがいた窓がウツクシイのなんの!(笑)窓ガラスに映る自分ではなく(昼間は映りません)、青空にうっとりして午前中を過ごしていたら、ご無沙汰しているある方からメールが。そのメールには、その方に起こったとーっても嬉しい出来事と、その出来事に出会うのに、わたしが関わっていた、とお知らせくださいました。この1週間で、4つ目の嬉しい報告です♪ スゴスギー!わたしが関わっていたのは、その方がそう思ってくださるからそう見えるだけなのですが(ややこしいですが☆)、そんな風に言ってくださることが、感激で胸がいっぱいになり…。もー、あきません☆涙と鼻でズルズルの顔が、きれいな窓ガラスで外から丸見え。(笑)その方に起きた嬉しい出来事が、わたし自身とっても嬉しかったし、それを知らせてくれたことも嬉しかったし、そこにわたしが関与していると、受け取ってくださっていることも嬉しかったし、ここ1週間ほどで、嬉しい報告が立て続いていることにも感激して、わたしの顔は、どんどんぐちゃぐちゃになっていきました。本当に、不思議なほど、こういう嬉しい報告ラッシュなのです。しかも、わたしが関わっていると感じてくださって、お知らせくださる方ばかり。ううう。(嬉号泣)こういう、繰り返し自分に起こること、発せられるメッセージは、きっと意味があるのだと思います。そのお知らせをしてくださった方々のカラダを借りて、神さまが何かをわたしに伝えようとしている、そんな風に感じられて仕方ありません。みなさんも、同じようなことが何度も起こる、そういう体験はありませんか?そこから、なにかを気付くことはないでしょうか。出来事そのものではなく、だから、良い悪いでもなく、その現象から見える何かのメッセージ。鈍感なんでねー、明日起きたら、枕元に神さまからの手紙があったりして、「これは、こういうことじゃ、世話の焼けるヤツめ」と書いてあると、ありがたいんですけどー。(笑)でも結局、メッセージをどうとらえるかは、その人次第。自分の欲しいメッセージとして、受け取るのかもしれません☆マチガイなんて、ありませんものね!それにしても、嬉しかった~わたしの方こそ、心からありがとー♪(*T0T*) ←(嬉泣)のつもり。
2006.10.25
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仕事をしている部屋の、高さ160センチくらいの大きな窓(こういうの、窓っていうの??)が、汚れていて、ずーーーーっと気になっていました。「早くそうじしなさい!」って?そりゃそうなんだけどー。(苦笑)ま、もうちょっと話に付き合って♪その窓は、ある風向きで雨が降ると、一発である意味美しい、ウロコ模様のような泥汚れがつきます。はい、ちっとも、微塵も、美しくございません☆(泣)「いや~、やっぱり雨って汚いんだな~」なんて感心していないで、即刻、拭けばいいのですが、本当にびっくりするようなウロコ泥がつくので、「クリーナーはからぶきのあと?それともまず水? ホースは使えないし~。」などと思っているうちに、日が経ちます…。でも、沖幸子さんの本によれば、「タオル一本でオッケー!」と。でもでも、沖さんは、このウロコ泥を知らないだろうしぃ、と思っていると、「ひどい汚れのときは、タオルの内側を少し多めにぬらす」と、見透かしたように書いてあります。今日は湿っぽいので、泥のついた窓拭きには最適の天候だそう。やることもありますが、気になっちゃったらしょーがないっ!(笑)「おーっし!」と気合を入れて、やってみたら…。驚くほど簡単に、ほぼひとふきで終わってしまいました☆あーんなに汚かったのに(あ、ハズカシッ!)、所要時間、ほぼ5分。クリーナーを使っていないので、ひとふきで終われてしまいました♪もぉ~、窓が美しいって、とってーも気分がいいっ!(^0^*)/しかも、こんなに簡単なら、定期的に、ひょいひょいやろうと(今は)思います。(笑)やってみるって、大きいですね。恥ずかしいくらい、しょっちゅう同じことを言っている気がしますが、でも、やっぱりそうなんだな~、と思います☆それと、「タオル一本で大丈夫」と言っている人を信じる、というのも、大きいように思います。「まさかぁ~」と思っても、その結果の状態を欲するのなら、「言ってる人を信じてやってみる」。そういうのも大事なのねぇ~、なーんて、キレイな窓ガラスにうっとりしながら思っておりました。(笑)外から見たら、不気味かもっ☆ふふっ!『タオル一本で家中ピッカピカ』沖幸子さん著
2006.10.24
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ある方から、「多くの人は、人任せ」という話をお聞きしました。例えば、数人のグループで「今日のお昼、何たべたーい?」となったとき、「何でもいいよ~」という答えが多い。…、わ、わたしです、ソレ!(笑)「好き嫌いないし、なんでもいいよ~。」といつも言います、わたし。もっと言えば「わたしは決められないので、決めてください」まで、言ってたりする☆本当に、決められないんですよ~!(苦笑)他のアジアの人たちと暮らした経験もあるその方は、良い悪いではなく、「これって日本独特」と言ってました。「おー、まさにニッポンジンだわ、わたしったら」と聞いていたら、次の話に、どっきり!医療でも、お医者さんに診断されたことをそのまま聞き、出された薬をそのまま飲み、他の医者の意見を聞いてみることすらしない、というのは、まさに「医者任せ」だと。任せっきりにするというのは、「医者が治す」と思っている。「自分の身体は、自分で治す」という意志がないと、治るものも治らないと思う、と、その人は言うのです。たしかに!そこで、思ったのが、以前は、「体調が悪ければ、医者に行って処方してもらう。 処方がないときは、よく寝るくらいしか、できることはない。」と、わたしは思っていました。でもいまは、中医学をかじりだしたので、自分の体調を自分で感じて、日ごろから、そのときの自分に合う食べ物を、考えるようになりました。その結果が、ちゃんと体調に出ているかどうかは、まだまだなんですが、そういう風に考えて行動する自分に、「やるじゃん♪」と、最近ちょっとニンマリ~。(笑)それって、「自分のことを自分で判断することに、快感を感じてたんだ」と、話を聞いていて気付いたんです☆遅まきながら…、ですが。日本人には日本人の美徳がありますから、「お先にどうぞ」と譲り合い、相手をおもんぱかるのは日本の文化です。でも、「自分はどうしたいのか。」を心の中で知らなくてもいいのか、というと、それはどうなんだろう、と思ってしまいました。昔の人は、どうだったんでしょう??だから、もう少し、少なくとも心の中では、自分の主張を探すようにしてみようと思います。さて、明日からちょっと楽しみ。何を食べよっかな~~♪あ、主張は食事だけじゃないけどねっ☆
2006.10.23
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残念ながら、ほんっとーに残念ながら、わたしは掃除や片づけが苦手です☆(泣)掃除は、片づけが苦手なので、掃除しやすい環境でない、というほうが正しいかも。どっちにしろ、大差ないでしょうかね☆ところが、先日も日記に書きましたが、沖幸子さんの本を読んでから、すこーし、変わってきました。すこぉーしだけどね☆沖さんは、ちゃんと見抜いていて「片づけてからやろうなんて、いつまでたっても無理。 ふきそうじは、片づいてなくたってできるところがたくさんある。」と書いてありました。な~るほどねぇ。ということで、このところ、台所の水周りやレンジ台、洗面所の水周りなど、つかうたんびにササッとひとふき。するとね、蛇口なんか、いーっつもピカピカなんです♪ほんの10秒のキュキュッで。どんなものでも、新しいものってキレイで嬉しい。それとおんなじ感じで、ピカピカの蛇口を見ると、毎日にんまりしてしまいます。(笑)だって、なんてったって、苦手だったんですからー☆そして、ほんの一ヶ所ピカリとしているだけで、その周りをちらかさないように、気を配るようになってきました。ついつい、「あとでもう一度使うから」と出しっぱなしにしがちだったお化粧道具なんかも、ちゃーんと棚にしまいます。(当たり前、とか言わないで~!(笑))そういう自分の変化に、驚きます。一ヶ所、きちんとしていたら、だんだん周りもそれに影響されていく。そういうものかもしれません。ところで、わたしの部屋は、その「一ヶ所」がまだないんですよねー……。(泣)あぁ、ネット上でこんなわたしの「できないぶり」を公表しなくてもいいのにねぇ~~☆(え?そんなの、もう知ってるって??(苦笑))◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.22
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「誰にでも好かれよう」なんて、ムリな話。そんなことは、さすがに分かっている方が多いかと。かといって「嫌われたい」、という人は少ないでしょう。つまり、嫌われることはあるだろうけれど、本当に嫌われると、やっぱりいい気はしない。でしょうか。仕方ないけど、ちょい悲しいかな、わたしは。(笑)ただね、「嫌われたら、もう終わり!」じゃないと、最近思うのです。あるラジオ番組で、土曜日の朝、男女2人がナビゲートする30分ほどの番組があります。ちょうど、朝ごはんを食べる時間で、耳にし始めたのですが、最初はどちらの声も、どうしてもわたしは好きではなくて、いつも消していました。わたしは、耳に入ってくる音で、我慢できないものは、すぐ消してしまいます。ただ、記憶力と学習能力がないので、毎週始まってから「あ、また!」と消す繰り返し。(苦笑)ところが、1ヶ月くらい経ったころ。だんだんその2人の声が耳に馴染み、いつの間にかその番組を楽しみにしている自分を発見☆これは、我ながら驚きました!他にも、去年までだーいっきらいだった柿を、今年突然、そこそこ美味しく食べられるようになりました。(笑)「本当に旬を感じさせる数少ない食材で、渋い色のいいヤツじゃん。」と思ったら、美味しくなったんです。ははは☆柿は食べ物ですが、同じことだと思います。なんせ、味が命で、味が嫌いだったんですから、完全否定に近いですよね。(笑)DJにしたって、声はその人の性格には関係ないかもしれませんが、ある意味、その人の仕事を否定しているに近いかも。でも、柿だってDJだって、全員に最初から気に入られることはありえません。ありえないけれど、そのうち、「嫌い」や「好きじゃない」と思っていた人の気持ちが、変わるってこともあるんだな~と、思うのです。好かれなかったからって、その人に好かれるように変化なんて、できるものではありません。どこが原因かも、わかりませんしね☆でも、それが一生続くかどうかは、分からないと思うのです。自分を好いてくれない人がいても、地道に『自分』を続けていたら、もしかしたら、相手の気持ちが変わるときもあるかもな~、と思うのです。仕事だってそうだと思います。認めてくれない人がいても、地道に自分の仕事を続けるしか結局やりようがなく、そしていつか認めてくれる「かも」しれません。地道にコツコツ、仕事も、自分も♪もちろん、謙虚さは必要ですけどーっ☆まーね、逆もあり得ますけどね。「好かれていた」のが、「嫌い」に、ってね。でも、それがまた逆転することもあるでしょう。ということは、そんなことに一喜一憂してたら、疲れるっちゅーことかな☆(笑)そもそも、自分も周りに対して、好き嫌いしてるもんね!
2006.10.21
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さっき、電話でアンケートに答えていました。知人に紹介されて、そういう調査会社のモニター登録をしているので、ときどき「こんなアンケートありますけど、大丈夫ですか?」と封書が届きます。でも、「車ない」「子どもいない」だと、答えられるアンケートがとっても少ないワタシ☆で、今回の電話アンケートは「洗濯洗剤」に関するものだったので、たまには協力しなくちゃ、と答えてみたわけです。電話だし、自分の部屋にいるので、洗剤は全く目に入りません。電話口のおねーさんは「いま、思い浮かぶ洗濯洗剤の名前を挙げてください。」と最初の問いを投げかけます。「えっと、…ええっと、あ、ア◎ック、 んーとそれから、えーっとえーっと(アタマ真っ白)、 そ、それくらいですぅ……あーっ、ビー◎!」もー、笑っちゃうくらい、出てきません。ちなみに、わたしが最近ずーっと使っているのは上記二つと並ぶほど超有名ですが、違うものです。使ってるのに、出てこないっ!(笑)うしかない☆そのあと、「CMで思い出せるものは」とか、いろいろ聞かれましたが、CMは覚えていても、肝心の商品名はでてきません。わたしはかなりCMに左右される人間なので(笑)、実物を見たとき、CMと一致するのかもしれません。まーね、ビックリするくらい物覚えの悪いワタシなので、単純に記憶力の問題も大きいと思います。はい、重々承知です。でも、これって、視覚・聴覚・体感覚などの、どの部分で記憶するタイプかにも、よるんだろうな~、と思うのです。…と、答えながら、あまりに出てこないので、そう思ってました☆(笑)「何感覚」というのも、例えば視覚のなかでも、さまざまな記憶タイプがあると思います。だから、「わたしは何タイプ」とか、そういうことではなく、調査(リサーチ?)というのは、むずかしいものだな~、と実感したワケです。たぶん、「商品名を覚えてもらえていないなら、CM企画しなおし!」となりそうな気がします。でも、案外、そうとばかりは言えないような気もします。どうですか??あとは、会社のイメージも大事ですよね。「この会社の製品だから、買ってみよう」ってあります。わたしは特に、食品にそれが出ます。日ごろの姿勢が、会社のイメージを決めて、そこが購買力に繋がっているというのは、大きいでしょうね。これって、個人にあてはめても同じことだと感じます。普段からのお付き合いや、行動が、何かのときを決定づけるように思います。ちょっとコワイような気もしますが、だからいいんだよね、お互い☆実は洗剤アンケートの後、もうひとつ、別の商品についてのアンケートがありました。そこでは、最後にズバリ一つの商品名を挙げて、「それを将来買いたいと思うか」という質問がありました。わたしはある理由から、「おそらく買わない」と答えたのですが、質問はそれで終わりでした。「どうしてそう思うのですか?」という質問が次に来なかったのが不思議ーーーっ!
2006.10.20
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今朝、出かける前にメールを読んでいたら、ウルウルと涙がぁぁ・・・。(泣笑)出かける前に、タヌキ目の修正が必要に☆え?ゴミが入った?? パソコンの文字が小さくて涙がでた??ちーがーいーまーすっ!ある目標を掲げて、ずっとがんばっていた友人から、「達成した!」という、お知らせメールでした。その友人って、2年前にあるセミナーで知り合った人で、その頃すでに、その目標に向けてコツコツとがんばっていました。しょっちゅう連絡する仲ではありませんが、「どうしたかな~」とときどき思っていたら、本当に!とうとう!達成したんだーっ!と。おめでとーっ♪「がんばって達成した」という事実だけでもかなりウルウルモノなんですが、そこに「コウダさんに良い報告をすることが目標の一つだった」なんて、書いてあって……。(涙涙)もぅ、あきまへん☆(笑)実は、こういう「達成したのーっ!」という報告をこの2日の間に、3人の方から聞いたんです☆どれも、ご自分の進退を決める大きな出来事でした。2日間で3つは、すごくないですか??わたしも喜んだり、ウルウルしたりと、大忙しです☆ほんっとうに嬉しい♪悲しいときや辛いときに、思い出してもらえるのもとても光栄なことですが、「やったぁーーーっ!」と喜びの大波に乗ってビュンビュンと走っているときに思い出してもらえるのも、とーーーっても嬉しい♪いろいろな方も、おっしゃっていますが、がんばっている人は、本当に応援したくなります。これからも、「達成したよ~!」と、たくさんの方が言ってくださるような、そんな関わりを続けたいです。うぅっ(涙)、本当に、応援するだけで、こーんなに嬉しい気持ちにしていただいて、こちらこそ、感謝感謝です☆ありがとうございました~!それにしても、最近、ヒジョーに涙腺が弱い!ちょっと前までは「年?」なんて思ってましたが、ちがいますっ。(というか、違うことにした。(笑))ちゃんと、感情が表に出るようになったんだ、と思うことにしています♪ね?いいでしょ、この解釈♪♪
2006.10.19
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「それはね、わかってないのよ。」これ、マイコーチに言われたセリフです。何が分かっていないかというと、「アタマでわかってること。」(笑)ほら、よく「アタマでは理解してるけど、できない」ってこと、ありませんか?その時わたしが話していたのは、…いたのはぁー、……えーと、なんだっけ???(苦笑)あまりにも、そのコーチの答えがショーゲキ的で、内容は忘れてしまいました☆ははは!内容は忘れちゃいましたが、アタマでは100%理解していて、それが正しいっていうのもわかっているのに、どーしても心がついていかないことがある、って話でした。そういうとき、「アタマの理解を、心に本当に落とし込むのってムズカシイことだ」としか、わたしは思っていませんでした。だから、自分の人間性が成長するとか、時間が経てばそのうち落とし込めるようになるのかな~、なーんて思ってたんです。が!冒頭のセリフですよ☆コーチは、笑いながら話すわたしと一緒に、がははと笑いながら「それは“分かってない”ってことよぉ。」とあっさり言い放ちました。これって、ひさびさの「目からウロコ」でした。わたしにとって。そして、嬉しかった。だって、「100%理解している」と思っていたので、それ以上できることは、なかったんです、いままでは。そのうち、「あーっ、そういうことか!」と悟りを開くのをじっと待つしかない、って感じ。(笑)でも、「それは分かってませんよ」といわれると、自分にピッタリくる理解の方法は、これじゃないんだ、と。それじゃ、ほかを探しましょうよ、という感じかな??そうすると、「どうしてこんなに正しいとわかっているのに、心では納得できないんだろう!」と責めたくなるところが、「これじゃわかんないから、次いこう、つぎっ!」みたいなね♪ま、実際には、人間性があがるとか、時間が経つことで理解していくのかもしれません。でも、それまでは「私はまだ、分かっていないんだ」と思えることで、アタマと心にギャップを感じないで済むような気がします。「アタマでは分かってんだけどなーっ!」なーんて言ってませんか?それ、「分かってない」そうですから。(笑)分かる方法、探しに行きましょ♪「これ以上チョコ(しかもナッツ入り)を食べたら、 ぜーったい肌が荒れる! けど、食べずにはいられなーーい!」なんてのも、「わかってない」ワケ☆さーて、どういう方向から見たら、理解できるのかしら~☆☆
2006.10.18
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笑う。『笑』という漢字をじーっと見ていると、なんとな~く笑い顔に見えると思うのは、わたしだけでしょうか?月の模様が、餅つきウサギに見える日本人の感性なら、笑い顔に見ていただけそうな気がします♪どうでしょう?(笑)なんでまた、急に「笑い」かというと、昨日届いた『サードエージスタイル』という冊子に「笑いという表現」と題した記事があったからです。その記事の最初に、『笑わせて笑わせて-桂枝雀』という本の抜粋で「石器時代の人間も、マンモス狩りを終えて火を囲みながら、 笑い話に興じてたんじゃないかな~」という話が出てきます。もぉ~、そんな場面を想像すると、楽しくって仕方ありません!わたし、「はじめ人間ギャートルズ」大好きでしたから♪(あんまり関係ないかしら??(笑))記事にもありましたが、その頃はまだ、言葉はないでしょうから、実際に「笑い話」はしていなかったでしょう。でもきっと、言葉はなくても笑っていたんじゃないかと、わたしは思います☆脳の分析からいくと、「笑う」というのは、人間にしかできないことだと聞きました。先日読んだ本では、「動物も笑う」とありましたので、正確な分け方はまだわたしには分かりません。でも、実際に身の回りの見渡せば、お腹を抱えて笑っていたり、仲間を笑わせている動物なんて、見たことがありません。いたら楽しそうですけどー。求愛ダンスがヘタッピだからって、相手にされないことはあっても笑われているのは見たことがありません。どんなヘンテコな踊りでも、可笑しくないんでしょうね~。(笑)志村どうぶつ園のパンくんは、驚くほど賢いですが、パンくんのやる事を見て私たちは笑いますが、パンくんが大笑いしているのは、見たことがありません。いったいわたしたち人間は、進化のどの時点で、「笑い」を手に入れたのでしょう??人間の脳と、他の動物の脳との大きな違いは、前頭葉の発達だといいます。そして「笑う」のは、その前頭葉を使っているのだと聞きました。とすれば!「笑い」を手に入れたことから、人間の脳(前頭葉)が発達し、人間たる人間に、進化したんだったりして~☆…、専門家の方からみれば「アホか!」という原理かもしれませんけど、勝手にそう思わせていただくと、「笑いってすごーーい!」ですね☆(笑)実は昨日、わたしが慕っているある先輩にお会いしていたのですが、そのとき「コウダさんは、話しやすい雰囲気があるね。」と言ってくださいました。わたしは「昔は華奢でツンとした美人に、本当に憧れましたけど、今はこの丸顔に助けられていることが、たくさんあります。」と答えたら、「違うわよ~。」と即答で言われました。「違うわよ。顔じゃなくて、表情なのよ。 丸い顔の人はいくらでもいるけれど、みんな話しやすいわけじゃない。 コウダさんの表情がいいからよ。」って♪ね?聞こえた?聞こえたーー??(…ははは☆)だって、ほんっとぉーーーに嬉しかったんです!憧れだった「美人ね」と言っていただくより、100倍!!あんまり嬉しかったので、自慢話を書いちゃいまいした。(笑)人間の進化の過程で手に入れた、「笑う」という表情を、これからもたくさん顔にのせて、前頭葉を刺激したいです♪あなたも、「人間顔」で!(^0^)/◎「笑わせて笑わせて-桂枝雀」 上田文世著 淡交社 \1575
2006.10.17
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いろんな原因があるでしょうがっ、仕事が「あっ、あっ、途切れるかも~。」と思うときがよくあります。「よく」あっちゃいけないんですけどね~。(笑)でも、ふしーぎなことに、完全に途切れたことってないんですよ~。ふしーぎ、というより、本当にありがたいことです。約2年前、高畠真由美さんに勧められて仕事として始めてから、一回も。かなり、ギーリギリの細さで続いているときもありますが、それでも、完全になくなってしまったときがないのは、本当に嬉しくて、ありがたくて、びっくりで、そして神さまに「アンタはその仕事をしてなさい」と言われているようなそんな気分になってしまいます☆9月後半、「おぉ、とうとう途切れるかも☆」と感じて、そしたら勉強にいそしもうかな~、なんて思っていたら、途切れる直前、トントンとお仕事をいただきました。うぅぅ、本当にありがとうございます。(嬉泣)自分の「こうなったらいいな♪」を書き込む未来ノート。新月のお願い。神社の神頼み。宝地図。こういうのって、不思議と願いが叶ったりします☆わたしの場合は、新月のお願いかな~。ちょっと変化球だったりしますが。(笑)想像するとかイメージするって、本当に大きいことだと思うのです。たぶん。わたしはいま、ちょっくら「脳」のしくみに興味があって、すこーしずつ本を読んでいます。わたしは論理派なので、無意識に行っていることを、科学的に説明されているのが「面白い!」ようです。(笑)でも、世の中には「説明はできないけど、起きちゃう不思議なこと」ってありますよね。シンクロニシティだってそうです。でも、世の中で起こることは、本当はすべて科学的に証明できるんじゃないかな~、なーんてわたしは思ってしまいます。ははは、夢がないですよね~。現実タイプですから、わたしー♪ま、それだけ脳など(脳だけじゃないかもしれません!)、人間や動植物のカラダのしくみは、神秘的なほど科学的なんだと思うのです。(笑)そんな論理派のわたしですが、やっぱり想像するって、大きなチカラを秘めていると思います。今はまだ「不思議なまま」ですけど。例えば、一瞬でいいから、全世界の人が、一斉に「戦争のない世界になってほしい!」と本当に同時に祈ったら、すごいことが起きそうな気がします。「途切れずお仕事が来たらいいな。」「好きなときに旅行にいけたらな。」「すぐそばで乗馬ができたらな。」「ポイ捨てをする人がなくなったらな。」「いじめがなくなったらな。」「戦争が死語になったらな。」……自分が願う「こうなったらな」すべてのために、行動を起こすのは、むずかしいこと。でも、想像するだけならオチャノコサイサイ!です。(笑)想像するって、簡単だけど、意識しないと、案外やっていないような☆特にすぐさま自分に関わることでないと。夜寝る前、3分間の「イマジンタイム」なんて作ってみたら楽しいかもっ♪◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.16
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おぉぉ~、カラダが痛いですぅ……!(苦笑)昨日の運動会のせいに他なりませんが、これって、明日はもっと痛くなるのかしら~☆こわいわ~!筋肉痛の原因は、痛みの箇所や加減から察してぜったい『綱引き』!(笑)しゃがんでいるので、通常以上にカラダ全体に力をいれられてしまうような気がします。あぁ、全身筋肉痛☆ところでその運動会、20人ほどの男女混合4チームが競い合うもの。綱引きは、女性だけのAチーム対Bチーム、Cチーム対Dチームを行い、そのあと同じく男性チーム対決、そのあと女性の勝った同士と負けた同士が順位決定戦をし、さらに男性の順位決定戦と進みました。わたしが出たチームは、1回戦は敗退。だってぇ、わたしのチームの女の子たちは、みんな華奢でかわいーの!どう見ても、チカラ技(わざ)はだめでしょうって感じ。(笑)他のチームはどれも、もっとパワフルな感じがありましたよ~っ☆で、負けても、半分「やっぱりね」という気持ちがありました。少なくとも、わたしは。でもっ、順位決定戦の前に見た男子の試合が、すごかった!比較的若手が多くて、バスケットを圧勝したチームと、普通の青年~おじさんチームが対決した試合。最初、ぐいぐいと若者チームが綱を引いたのですが、ほとんど勝ち線ギリギリのところで、引き合いに。結構長い引き合いとなり、どうみても逆転はムリだし、お互い疲れるし、「若者チームの勝ちにしちゃえば?」という雰囲気が漂ったとき、本当に奇跡のように、青年~おじさんチームが一気に引き戻し、勝ってしまいました。文章にすると迫力がありませんが、「ありえるんだこんなこと~!」とビックリすると共に「あきらめないってスゴーーイ!!」と本当にガーンとしたわたし☆そして次の自分たちの試合、なんと相手は、さっきの若者チームの女の子!最初、やっぱり相手チームにかなり引かれたのですが、「ぜったい、あきらめないっ!負けない!!」と、わたしを含め、みんな思ったように思います。1試合目に比べて、ほんっとーに長い試合でした。最後は、ほとんど限界ギリギリで引き合い、試合終了後はその場に転がり、全身が脱力して、本当に立てませんでした。わたしたちの根性の粘りが、奇跡の勝利をもぎとった瞬間です♪ゼーハーしながらひっくり返り、力の入らない足で這いながら、「あきらめないってすごいな~」とわたしは思っていました。それと、男子の試合を見たイメージの力も、大きかったと思います。お蔭で、ロボット歩きの生活を送ることになってしまいましたが、いまでもあのときの、「やったぁ~!」というのはすっごく残っています。ま、3位ですけどね☆大会のあと、アンケートが配られたのですが、最後の質問が「優勝には何が必要だと思いますか?」でした。ふふふ、分かりますよね、わたしが書いたコト!そうそう、『あきらめない』(笑)
2006.10.15
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ふぇーっ!つかれたっ!!(笑)今日は、オトナの運動会に参加してきました♪友人に誘われて、ちゃらい集まりかと思って行ったら、バスケにバレーにドッチボール、リレーもありました。聞いてないよ~!(笑)最初に参加したバスケットボールで、ボールが回ってきたとき、わたしのアタマが最初に考えたのは「わっ、バスケのボールってこんな感触だったっけ!」(苦笑)いや~、何年振りでしょ、走りすぎて肺が痛くなるのって。☆一番疲れたのは、綱引きでした。あれは全身運動ですよ~!(笑)そもそも、わたしは運動が得意なわけではないし、いつもだったら、その運動会に参加しようと思わない気がします。でも、誘ってくれた女の子が、とってもイイ子だったので、「彼女の誘いだから行ってみよう♪」と考えてみました。ちょっといつもと違う行動です☆さらに、結構マジな種目が並んでいて、ビビってしまいましたが、出ると決めたものは、めいっぱいやってみよう♪というのも自分に課してみました。大げさですけど☆いつもなら、あんまり目立たないようにして、応援して終わってしまいそうなわたし。でも、メンタルヘルスの衛藤先生が「踊るアホウと見るアホウ、同じアホなら踊らにゃソンソン。 人生、踊る側ですごさな!」といつもおっしゃいます。「そうだよねぇ~」とそれを聞くと思っていましたが、実際の生活はあまり変わることはありませんでした。で、ちょっと題材はちっちゃいけれど、実行してみよっ!と。ほんっとに積極的に踊れたか?というと、75点くらいだったかな~。やっぱりね、なかなか最初はむずかしいです☆でもね、それでもいままでよりは踊ったと思います。(あ、実際は運動ですよ!)そしたら、その75点を「もうちょっとがんばれたかな~」と感じるんです。いままでは30点くらいだったのに。100点満点にがんばれたら、本当にシンソコ楽しいだろうな~と思いました。ボール競技なんて、学生時代もやってないから、ホントにヘタッピです。あ~、ちょっとくらいそういう部活に入っていたらなぁとめちゃくちゃ思いますねっ!ボールに慣れてないから、コワイし、距離感ないし…。でも、オリンピックじゃないんだから、そんなヘタッピなことをしても、大したことないんだな~、と思います。自分が気にするほど、大したこと、ないんだな、と。ま、踊るといっても、性格的にゴーゴー!(←ふるっ)ってワケには行かないかも知れません。でもそれは、自分スタイルで、自分が踊っていると感じて楽しめればいいですよね!?これからも、何かあれば、「踊る側」で楽しみたい。今回、小躍りしてみて、そう思いました☆さーて、温泉の元を入れて、お風呂はーいろっ!!
2006.10.14
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最近、手紙を受け取ることが増えたように思います。「手紙って嬉しいものだ」とあったのは、枕草子でしたっけ…?郵便物の宛名に、自分だけの名前があると、やっぱりワクワクしますよね~♪DMは別ですけどー。わたし自身、手紙を書くことが増えたように思います。「毎日X通」とか「毎月X通」とか、そんなことは全くありませんが、「あ、手紙書こう♪」と思う相手が増えたような気がします。なんでかな~、と思うと、以前は、関わっている人は、ほとんど毎日会っている人で、それ以外の人は、あまり心中にあがってくることがなかったように思います。それこそ、気持ちも身体も「会社と家の往復」って感じ。いまは、会社というものに勤めていないので、そもそも「毎日顔をあわせる」と言う方が、いらっしゃいません。もちろん、普段の多くのことは電子メールですませますが、何かのときに、ハガキ1枚書いてみようかな、と思うし、そういう気持ちになるシチュエーションも多いように思います。そんな自分を思い返してみると、「会社と家の往復」のみで生きていたころに比べると、自分の内側が柔らかく波打っている印象があります。もっと具体的にいうと、ぶにょぶにょしてるみたい。(笑)会社に勤めていたころも、いろいろあったと思いますが、感情の動きは、大体決まっていたような気がします。だって、会う人はほとんど同じだし、笑うのも怒るのも同じパターンの延長線内だったように思います。でも、いまは、本当にさまざまなかたとお会いする機会があります。この2,3年でお会いした人の数というのは、それまでと匹敵するか、それ以上ではないかと思います。そういう出会いで、同じ形に固まりつつあったわたしの内側が、だんだん、ぶにょぶにょと柔らかくなったような気がするのです。あ、色は薄桃色ね♪(え?余計ブキミ?(笑))わたしに手紙をくださる方も、わたしが毎日顔をあわせる相手ではないから、出してくださるのだと思います。「デジタルの時代、手紙をださなきゃ!」と、言っているのではありません。「毎日は会わないけど、知り合い」という人が増えると、内側にいろいろな刺激を与えてくれるように思います。ほらほら、あなたの内側のぶにょぶにょ具合はどうー?(笑笑)
2006.10.13
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うぅぅ、昨日は久しぶりに、顔をぐちょぐちょにして泣いてしまいました☆ファンデーションが、すっかり取れてしまいましたもの。んん、だぁれ?「鬼の目にも…」なんていってる人っ!まー、みなさんが心配なさらないように、確かに悲しい事ではありまっせん。(笑)映画です、映画。『フラガール』を観たんですよ~。知ってますか?この邦画。昭和40年ごろ、福島県いわき市の炭鉱が下火になり、その代わりに、と計画された「ハワイアンセンター」ができるまでの実話に基づいたお話です。ハワイアンセンターでフラダンスを踊る村の女の子たちとそのフラを教えに東京から来るダンサー(松雪泰子さん)、炭鉱で働く人たちとハイアンセンターとの確執など、いろんなことが絡み合っていて……。ま~、お時間があって興味があれば、ぜひとも観てみてくださいまし。お勧めします♪この映画、母と一緒に行く約束を先週からしていたのですが、昨日の朝になって、父が「僕も行こうかな」と言い出したそうで、めずらしく3人デートとなりました。映画が終わって、父はどうだったかしら~、と思いましたが、「面白かった」と満足げで、ちょっとホッ。(笑)お天気も良かったし、近くのレストランで、ゆっくりお昼を食べることに。すると、普段の父からは聞かないような話が出てきたり、映画の感想を聞いていても、会社人間だったころの父からは思いもよらない言葉がでてきたりして、心ひそかに「90ヘェーッ!」くらいの勢いでした。(笑)実家に訪ねていって、会うことがほとんどの父。でも、ちょっといつもと違うところで、ほんの少し余裕のある時間を過ごしたりすると、いつもとは違う側面に、出会えたりするんですね~☆父だけでなく、いつも同じシチュエーションで会う人で、もっとその人を知りたいと思ったら、ちょっと違う場所で、ちょっと余裕を持って話すって意外な発見ができるかもしれません☆さ~て、誰をどこに誘う??(笑)射止めたいアノヒト♪だけでなく、部下の方なんかも、ね♪ところで、また話は戻って「フラガール」。(笑)多くの方は、笑って泣いて、忙しい映画です。でも、悲しい映画ではありませんから♪デートで行くなら、男性はスッとハンカチをさしだすと、ポイントアップかも~。ほら、ハンカチはぜひ水色で♪(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎六本木ヒルズ「ヒルズアカデミー」 鏡リュウジ・岸田一郎出演、無料セミナー&パーティ・日時:11月4日(土)16:00開催・申し込み締め切り:10月20日(金)まで
2006.10.12
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昨日の「筋肉増加プロジェクト」話にたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました♪これからも“ちりつも”で、増加プロジェクトを実行しまーす☆ところで今日は、掃除で最近話題の沖幸子さんのスローライフカフェ(今日だけオープン)というところに行ってきました。と、知ったかぶっておりますが、わたしが沖幸子さんを知ったのは、ついこの間のことです。9月半ば、初めてのひとり旅行をしていたとき、見知らぬ街の本屋さんの、外に面した本棚にあった1冊の文庫本、『ドイツ流 掃除の賢人』で、沖幸子さんを初めて知りました。わたしは、掃除や片付けって超ヘタッピですが、本を買ってできるものでもないような気がして、あまり買ったことがありません。(言い訳??☆)それが、なぜだかその本は「出会った!」という感じがしたんです。なぜ「出会った!」と思ったのか、よくはわかりませんが、表紙が洗練された感じだったのと、帯の沖さんのお写真がステキだったのと(←大事よね♪)、わたしでもできそうなことがたくさん羅列してあって、「ひとつでいいから始めてみましょう」というのが、背中を押したような気がします。トイレ:10秒、洗面台の鏡:10秒、レンジ台:10秒、クツを揃える:5秒、………と秒単位で次々かかれると、「たしかに。」と思います。掃除下手なわたしは、汚れたらきれいにする、と思ってしまいますが、汚れる前にきれいにするのが本当の掃除のようです。だから使うたびに、あるいは、使いながら「10秒でサッ!」この習慣が大事なんですね~~。ヘタッピなわたしですが、本を読んでからこの「使いながら、使うたび10秒」を実践する場所が増えてきました。このわたしが!です。(苦笑)あと、「床に物を置かない」というのも、部屋を美しく見せるコツだと、その本にありました。すると、置きそうになると、アタマの中でこのセリフが誰かの声でこだまし、手を止めます☆(誰の声なんだろ??)床に置かないと、その場で片付けますから、前よりキレイにはなっていませんが、進行は防げている、というところでしょうか。(笑笑)これもまさに「ちりつも」!苦もなくできるぐらいを、よくばらず、少しずつ増やして持続させたいです。どんなに忙しくても(そんなに忙しくないし☆)、やっぱり我が家は生活の基盤。一番居心地のいい場所でありたいですものね~。汚くなる前に、ササッと。小さいうちに、ササッと。この軽やかな身のこなしって、いろんなことに、繋がることのような気がします☆「ドイツ流 掃除の賢人」 「タオル一本で家中ピッカピカ」この本も、やる気がでてくる本です♪ ◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.11
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7月に始めた「3ヶ月筋肉増加プロジェクト」の最終計測をしてきました☆わたしが通っている地元のジムで行われていたのですが、始めるとき、ジムスタッフの男の子は目標値として『プラス2キロ』と書き込んでくれました……。に、にきろーっ?でも、100グラム100円の金券と交換というこのプロジェクト、いずれにせよ通っているのですから、うまくいけばシューズ!…はムリでも、Tシャツ!…もムリかな、クツシタくらいならゲットできるかもー♪と始めました。で、結果的には、先月の計測でマイナス200グラム、今日の計測で先月からプラス100グラム♪・・・?えっ、始めたときよりマイナス100グラムじゃーん!(苦笑)それよりなにより、100グラムやら200グラムってなに??ほとんど誤差の世界のような……☆(泣)ま、筋肉なんて、簡単につかないっつーことがよっくわかりました。(笑)それでも、ジムの女の子と微妙な計測値の変化を追ってみると、すこぉぉーーーーーーしずつ変わっているような気が、かすかにします。(すごいあいまい表現(笑))筋肉なんて、そんなに簡単にはつかないけれど、週に一回1時間程度の運動でも、わーずかに変化がでているようにも見てとれました。(しつこくあいまい☆)この調子で、週1でも続ければ、なーんにもやっていないときとは違うはず!年末あたりに計測すれば、またおんなじくらいすこーーーし変わっているかもしれません♪そうそう、これぞ「ちりつも」よ、ちりつも!(“ちりが積もる”のことらしい。ちょっと使ってみたかった♪)さーて、このジム通い、いつまで続くかな~。続けて見せるぞ、ホトトギス☆(笑)大した運動量ではないけど、それでも、滴るほど汗をかいて、シャワーを浴びて外に出ると、きーもちいいよねっ♪
2006.10.10
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「お昼っていいなぁ~」と二日レンチャンで思ってます。(笑)何が?って、人に会うのが、です。昨日の日曜日は、高畠真由美さん主宰のエムズサロンでした。こちらはいつも午後の2時~4時と、アフタヌーンティータイムの開催。どうも、エムズサロンでお会いすると、みなさんハツラツとしていて、とっても爽やか!そしてこちらも、みなさんのことがよく見える気がするのです。高畠さんの周りの方は、みなさんお元気なのは確かですが、なんだかそれだけではない気がしていたら、すこーし分かった気がします。キーワードは、『昼間』。(笑)だって、人間だって動物ですから、昼間のほうが元気なんだと思うのです。みんなピカピカの笑顔で、自然光の下で、エネルギーが飛び散っている感じがします。たとえこの3連休のようにお天気でなくても、やっぱり昼間は夜とは違います。そして今日、20年来の友人と久しぶりにデートしていたのですが、すごく元気な感じがして、おしゃべりもしっぱなし。(これはいつもか☆)半年ほど前、夜会ったときには分からなかった彼女の変化が、今日はよく分かりました。こちら(わたし)の脳も、昼間だとマジメに働いていて、夜よりは、ちゃんと見て記憶してくれるのかもしれません。わたしはお酒の雰囲気も大好きですが、夜って自然光ではありませんから、顔色もよくわからないし、あとすぐに座ってしまいますよね。でも昼間だと、一緒にぶらぶら歩くことが多くなり、自然光の下で相手の全身が目に入るのも、夜とは違うな~と思います。夜ばかり会っている人と、今度、昼間に会ってみてはいかがでしょう?何か違って見えるかもしれませんよ!そのときはぜひ、3人ランチをなさってください♪ま、わたしが、根本的に夜は眠いおこちゃまなので、なるべく昼間に行動したい、っていうのもありますけど☆(笑)
2006.10.09
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今日、ブランディングコーチの高畠真由美さん主宰のマナーセミナー「敬語編」に初めて参加してきました。そうそう、尊敬語、謙譲語、丁寧語、のアノ敬語ですよ。(笑)わたしは敬語はそこそこ話せると思っていましたが、会社勤めをしていたころほど、使うこともないので、一回くらい確認しておこっかな~、くらいの気分で出てみたんです。がっ!(笑笑)あのねー、知らないわけじゃないのよ。「あ、そういう言いかた、あったよね~!」って感じ。記憶の引き出しの奥で、すっかりショウノウ臭くなっていた敬語が、たっくさん出てきましたよ☆これは、やるべきっ!一回確認すれば、安心できます☆間違って使われたときって、こっちは結構分かりますから。やっぱり、30越えたら、恥ずかしいです。そしてそして、いま、乱れてますからね~、敬語。みんなが使えないと、ちょーっと気の利いた敬語を使うと、お株はぐぐっとあがりまっせ。(笑)そうなの、そうなのよ!敬語って、「言う、おっしゃる、申す」なんてそういうのは大体みんなできるんだけど、違う言い方に変えて言えると、気が利いてるのよ!あと、敬語じゃないけど、秘書検1級の実力を持つ高畠先生が、「そうそう、イスから立つ時って、どうすると美しいか、 知ってる?」なーんて、サービスがあったりするのよ♪知ってて使わないのと、知らないで使えないのは全く違うからね~。女性だけじゃないですよ、男性だって、ぜひとも正しい敬語を話していただきたいと思います!「頼れるオトコ」の第一歩ですよん。ということで、わたしは来月11月18日のマナーセミナー実践編も参加することにいたしました♪今日の内容で、ドキ!っとした方がいらしたら、ぜひとも一緒にいたしましょう。恥は、こういうところでかいとかなくちゃ、ね!(笑)◎読んだ本(2006年)◎・ジェイソン・ウィンターズ・ストーリー、サー・ジェイソン・ウィンターズさん
2006.10.08
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今日は運動会日よりでしたね~♪まだ緑色の、ちょっとすっぱいみかんを思い出します☆(おぅ、口の中がーっ…、パブロフの犬だわ~!)ところで先日、わたしの大好きな女性に「どうしてその方面に進んだのですか?」と伺うと、「人に勧められたから。」という答えが返ってきました。それは彼女が、進学するときも、パートを始めるときも、次の仕事を始めるときも、同じような答えでした。そして、「人に勧められたことは、なんでもやってみるの。」と最後に付け加えてくれました。そーなんですかーっ!と感心するわたしに、「自分で決めてやりなさい、といわれるほうが、 わたしにはよっぽどむずかしいからよ~。」と笑っていましたが、この人もそうなんだー、とわたしは心の中で思っていました。「この人も」ってあとは誰かと言うと、よく登場している高畠真由美さんです。彼女も「人が勧めてくれたことは、なんでもやってみる。」といつも言っています。わたしが、なにか人に勧められたとき、なんとなく足を踏み出せなかったりするのは「えー、そんなの向いてないし、できないよ。」と思うことが多いように思います。それって勧めてくれた人の、人を見る目を信用できていないことに、繋がるように思います。だから冒頭の彼女の話を聞いていたとき、高校生のときから勧めてくれた人を信頼し、受け入れている素直さに、自分にはないものを感じて、感激したように思います。高畠さんがわたしに「名刺やパンフレットを作る仕事をしたらいいのに。」と言ってくれたとき、わたしはまだ人に言われたことは素直にやってみる、と思って始めたわけではありません。でも、結果的には、面白いし、ありがたいことにお仕事も繋がっておりますし、素直にやってみて本当に良かったと思っています。自分のことって、本当にわかりませんからね~。だって、自分オリジナルの「当たり前メガネ」をみーんな知らずにかけてますから。なにか人に勧めてもらったとき、それが「えーっ、わたしが~??」と思うことほどやってみると面白い結果が待っているのかもしれません。もし、そんなご経験があれば、ぜひぜひ教えていただきたいです☆だって、なーんか、楽しそうだもの♪まっ、そうやって勧めてくれるありがたーい人が周りにいないと、始まらないんですけどね~。ということは、勧めてくれるような方って、大変貴重な、た~いせつな方ってことですね♪
2006.10.07
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今日は中秋の名月だそうですね。うーん、ココロの目で見ましょうかね♪ところで、夏あとくらいから、3人の方に「転職が決まりました」と突然メールをいただきました。3人とも30代半ば以降。ひとりの方は、仕事の内容は、現在の仕事の延長線上ですが、活躍のステージが、いまとはまーーーったく異なります。本当にびっくりしました。次の方は、会社に勤めながら、好きなことの勉強をされているのは知っていましたが、本当に独特の業界のポジションを、未経験でつかみとりました。このポジションの、未経験中途採用は、珍しいと思います。最後の方は、特殊な環境で仕事をされていましたが、まったく違う仕事に興味を持ち、この夏果敢に就職活動をされていたら、本当に希望の職種に就かれました。この職種も、未経験の中途採用は、珍しいと思います。べたな表現ですが、本当にすばらしいーーっ!どの方も、「運がよかった」とか「あの時の偶然の出会いが」という言い方をされます。それも、一理あるのかもしれません。でも、やっぱりこの方々が、ご自分のアンテナを「やりたい」に対して開き続けていたことが、勝因だと感じます。その方面の勉強をしたり、その方面の人が集まるところに顔を出したり、人脈を作ったり。そういう一歩一歩が、積み重なって積み重なって、とうとうコロンと、希望のモノがその人のほうに転がった、そんな風に感じます。単なる「偶然でラッキー」だけではなくて、やっぱりその方がご自分で、引き寄せていると思います。だからわたしも、転がってきてほしいものに対してアンテナ閉じないようにしたいと思います。いつか「コロン」とやってくる日まで☆そしてそして、そんな嬉しいニュースをワタクシメに教えてくださったことに、すんごく感激します☆ありがとーーー♪ (*^0^*)そうそう、昨日のキッザニア、もしかしたら11月中に行けるかもしれません☆早くも、コロンが!(笑)発信するって、すごいですね♪お誘いくださった◎さま、ありがとうございます!
2006.10.06
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キッザニアってご存知ですか?こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国、キッザニア。1999年にメキシコでオープンしたそうですが、それが日本にもやってきました。本物の3分の2の大きさで作られた街。そこには銀行や病院から、アイスクリーム屋さんに新聞社まであらゆる施設があり、そこでこどもが実際に働いてみることができるそうです。わたしは行っていないので、どんなものなのか、はっきりとはわかりません。でも、オモシロそうな施設ですよね!本当にいろいろな施設があって、宅急便をやってみたり、カーディーラーになれたり、新聞記者にもなれるそうです。ラジオ局はJ-WAVEが協賛しているそうですが、実際に使われているのと全く同じ機材が用意されていて、ナビゲーター(DJ)のほかに、進行や音響が体験できるというのですから、うらましい話です☆こどもだけじゃなくて、わたしだって遊びたい!(笑)オトナ開放デーとか、ないでしょうかねぇ。もちろん、屋内の施設だし、数限りなくある職業のほんの一部でしょう。たとえば、動物園はないし、乗馬学校もありません。(すごい個人的趣味☆(笑))でも、何かのヒントを感じることはできるような気がします。行った子どもたちには、「お友達が…」とか、そういう体裁を気にする左脳さんはお休みいただいて、思う存分楽しんでみてほしいです☆◎●読んだ本(2006年)●◎・パッチ・アダムス いま、みんなに伝えたいこと、パッチアダムス&高柳和江さん
2006.10.05
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10月6日から、F1日本グランプリが鈴鹿で始まります。そうです、『最後の鈴鹿サーキット』。すったもんだしていましたが、来年のF1は富士スピードウェイでの開催が決定。『F1といえば鈴鹿』世代のわたしとしては、「うそっ??」とかなりびっくりでした。まー、なんで鈴鹿から富士に移ったのかはよくわかりませんが、そんな騒ぎのお蔭で鈴鹿にF1を観にいったのを思い出しました。えーっと、もう17年も前のことです。(遠い目☆)プロストもセナも、中嶋さんも出ていたころのこと!(ちんぷんかんぷんの方、ごめんなさーい。)「いつまで、日本で開催されるか分からない!」と考えいまのうちに、どーーーしてもこの目で観てみたい、と、バス中泊の強行旅行を探し出し、決勝だけ観に行くことを決めたのです。厳しい家だったので、ゼッタイ反対されると思い車好きの女の子の友人を誘い、「ふたりで行くから!心配ないから!!」と決死の覚悟で母に言ったら、「わたしも行きたい♪」と言われて、オドロキましたっけ☆(笑)ナマで聞いたあのエンジン音、たまりませんでした♪鈴鹿のスプーンカーブも、この目で見たし、プロストとセナのデッドヒートがピークの頃で、シケインでふたりが接触したレースでした。懐かしい~。そんなことを思い出していたら、「もしかしてわたしって、“やりたい!”と思ったことって、 結構やってる??」と思えてきました。「コウダさんは、アクティブだから」などと、言っていただくことが、たまにあるのですが、自分ではアクティブから程遠い人間と思っているので、「わたしが~??」といつもハテナマーク。でも、案外「コレ!」と思ったことには猛進しているのかもしれません。『いままでで、すっごくがんばったこと』を思い出すと、いろいろ見えてくるとよく言います。たしかにそうだろうと思うのですが、はずかしながら、わたしには、あまりその手の記憶がございません…。(記憶がないというより、記憶するものがない☆)でも、「がんばった!」じゃなくても「あぁ~、あんなことやったよね~」ということを思い出してみるのも、面白いかもしれません。「そういえば、あんなことやったよな~」というエピソード、あなたには、なにがありますか??あのころは、よく海外のF1を夜中見てましたけど、いまはとても起きていられません☆あっ、でもこの間のディープインパクトの凱旋門賞は見てたなぁ~…。やっぱり、「好き!」のパワーは大きいですね☆◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.04
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朝早くから、出かけていました。と言っても、8:30に家を出る程度ですが☆こういうことは、たま~になので、いつもホームに入ってきた電車を見て、「あっ、ラッシュだった☆」と思い出します。何度も言っている気がしますが、ラッシュはやっぱり、苦手ですねぇ~。まっ、得意!とか、好き♪って人は、あんまりいないでしょうけど。そこでっ、次の駅で降りて、「女性専用車両」に移ってみました。普通の車両よりは、人と人の間に余裕があるし、空気もちょっと澄んでる気がして、かなりありがたかったです♪ほんっとのラッシュピーク時は、どうなのかわかりませんが。それは行きの話で、ひとつ用事を終え、今度は1時ごろ、吉祥寺から渋谷まで井の頭線に乗りました。吉祥寺始発だし、昼間ということもあり、席はそこそこ空いていて何となく座った隣の女の子が、ずーっと携帯で話をしていました。携帯が終わったら、今度は鏡を取り出して、メイクチェーック☆空いてる電車の中だし、目障りだとか、そういうことではなくて、「あぁ、若い女の子だわ~」となんとなく思っていました。そのうちわたしは、本に熱中していたのですが、急にその隣の女の子が立ち上がったので、びっくりしたら、お年を召した女性に、「どうぞっ」と席を指差し、さっとどこかに行ってしまいました。本当に、あっという間のことでした。わたしも、見ていなかったのでよくわかりませんが、たぶん、女の子は、そのお年寄りを見たとたん、反射的に立った、に近かったのではないかと思います。ちょっとハスキーっぽい声の女の子で、電話の話し方を聞いていても、サバサバした印象の女の子でした。なーんか、カッコイイ~ですよねぇ♪ ギャル社長の女の子が、以前テレビに出ていましたが、彼女もギャルたちを従えて、渋谷の街の掃除をやってました。「だって、自分たちが暮らす街が汚いの、イヤじゃないですか。」って。うーん、正しい道行く女の子パワー!いいですね~♪わたしも、女の子パワーを発揮しなくちゃ☆(なにか、文句ある???(笑))■□コウダのちょいと気になる□■◎瀬戸内寂聴さん法話の会・日時:10月30日(月) 14:30開演・場所:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)・費用:1,500円(税込・全席指定、含サイン入り書籍代金)・申し込み:10月3日(火)より キノチケットカウンター(紀伊國屋書店 新宿本店5F 10:00~18:30) 紀伊國屋サザンシアター(10:00~18:30) 電話予約 紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00~18:30) ・詳細はこちら☆「法話の会」がどういうものなのか、瀬戸内寂聴さんご本人がいらっしゃるのか、 私はよくわかりませーん…。☆同じく、紀伊国屋サザンシアターの講演会で 10月19日(木)19時より、コーチ21の伊藤守さんの講演会もあります。 上記<詳細>のリンク先に、情報があります。 こちらは、コーチのNさんに教えていただきました♪
2006.10.03
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東京のラジオ局J-WAVEの朝の顔「Good morning TOKYO」のDJジョン・カビラさんが9月末で降板。開局からなんと、17年間の続投でした。「なんか、かっこいいラジオ局ができるらしいよ。」こんなウワサがとびかった、J-WAVEが開局したときのことを、よく覚えています。テレビ全盛の時代に、鳴り物入りで開局を宣伝していることに「へぇ~、いまどきラジオ…」という不思議な感覚と、「カッコイイ」という謳い文句に、大きな期待感があったのも覚えています。そして17年経ったいま、あのときの期待は裏切られることなくJ-WAVEの存在は、ある種、確立されたものがあるように感じます。でも、どんなに宣伝しようと、中身が伴っていなければリスナーはついてきません。その開拓をやってのけた人のひとりが、ジョン・カビラさんであることは間違いないと思います。そのカビラさんが、「しばらく旅に出ます」と降板。ご自身では数年前から、考えていたそうです。J-WAVEだけでなく、すべての仕事をストップして休養するとのこと。これって、やっぱり勇気がいることだろうと思います。ちょっとでも現場から姿を消すことは、多くの人にとって不安を覚えるものではないでしょうか。そして、月曜日から金曜日の朝7時~9時、毎朝途切れることなく流れていたカビラさんの番組を新たに担当するのは、なんと俳優の別所哲哉さん。J-WAVEの出現もあり、世の中にはDJと言われる人が増えたように思うし、目指している人もたくさんいると思います。そんな中で、別所さん。別所さんと言えば、ミュージカルなどの俳優業や映画のお仕事でひっぱりだこです。え?俳優、やめちゃうの??と誰もが思いましたが、今までの活動はそのまま続けながらラジオもやるのだと言います。うっそーーーっ!別所さんに話を持っていくスタッフの心臓も、なかなかのモノだと思いますが、またそれを受ける別所さんに、シンソコ驚きます。今朝、その別所さんのDJを聞いていましたが、別所さんの緊張が伝わってきます。やっぱり「こんなもん、チョロイチョロイ」と受けたわけではなく、新しい挑戦として、やりはじめた事なんだと分かります。カビラさんも、別所さんも、一般的に言う「成功」を、ほとんど手に入れた人と言ってもおかしくはないと思います。それでも、ふたりとも、新しいことに足を踏み出していく。やってみたいことに、挑戦していく。もしも、休養が終わったカビラさんに、望むイスがなかったとしても、DJの別所さんが、たたかれたとしても、彼らは後悔なんてしないでしょうし、わたしは彼らから感じることが、たくさんあります。そして、そうやってめいいっぱいのところで、元気にがんばっている人たちは誰もが知っている有名人でなくても、すぐとなりにも、たくさんいるということにさいきん気付いています。きらきらしている人たち。あなたも、そしてわたしも、そういう人でありたいね☆◎●読んだ本(2006年)●◎・離婚の影にオトコあり。、内藤みかさん ↑↑笑えるエピソードの奥に、内藤さん独特の「人とは…」という↑↑ 考察があり、内容の濃い本でした。 この人たちも「足を踏み出す人たち」でした☆
2006.10.02
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うはっ!スッキリしたーっ♪(笑)って、数日前のことなんですけどね。母から妹が「芸術に触れたーい」と言っているというのを聞いて、ちょうど手元にあった出光美術館の『風神雷神図屏風展』のチケットをヒラヒラとさせて誘い出しました♪妹お勧めのイタリアン(ピザが美味しかった♪)を銀座で食し、美術展を見て……。いえ、さすがのわたしも、こんなことで「スッキリ!」はしません。妹を出光美術館で誘い出し、「お腹ごなしにさー」と持ちかけたのはカラオケ!(笑笑)実はわたし、ほんっとに歌うのが苦手で、妹の前ですら恥ずかしくてなかなか歌えない☆(まぁ、おくゆかしい♪)でも、歌うこと自体は気持ちいいので、いつもジレンマが。そしたらこのところ、歌いたい熱が急激にうずきだし、妹が久々の姉とのデートに「次はケーキ?♪」と誘ってくれているのに、たまらず言ってみたわけです☆これって、いままでの私では、あんまりないことなんですよ!もちろん妹は、一瞬、目の瞳孔が開いていましたが、にっこり笑って快諾し、いざ!とお店を探そうと振り返ったら真正面にビッグ◎コーが…。天も味方してる☆(笑)んで、1時間のつもりが、気付けば2時間。「スッキリ」するわけです♪ははは☆「カラオケで歌いたーい」なんて、わたしの中で叫ぶ人がいるのは、ほんとに珍しいこと。無視して妹とオシャレなケーキ屋さんに行っても構わなかったけれど、ちゃんと聞いて実行してあげたことがちょっと嬉しい。(笑) 小さな達成感でしょうか。「ん?」と思う声を、自分の中から聞いたら、そのまま実行してあげると気持ちいいものなんですね。本当はいっつも、言っていたのかもしれません。その声をひろってあげる新しいアンテナが、わたしのなかにできたのかも。心の声って、本能の声に近いのかもしれません。アンテナは、まだまだ増やせるのかも??です♪あ、そうそう、歌った後に、ケーキも行ったんですけどね~。(笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.10.01
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