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ワタクシ!昨夜、ボストン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者ベンジャミン・ゼンダー氏の指揮で、歌ってまいりました♪きゃ~っ!(笑)ホントですよ、ほんと!実はゼンダーさんの、音楽を通したリーダーシップ論の講演会に行ってきたのです。そこで、サービス精神旺盛なゼンダーさんが、あの有名なベートーベンの第九、喜びの歌をみんなで歌う時間を作ってくれたのです。ホホホ、一生自慢できるかも。(笑笑)ゼンダーさんは、もちろん英語で話されるので、ほぼ同時通訳のような形で、その場での訳がマイクで入りました。すると、どうしてもズレがあるし、ジョーク通じなかったり、そもそも日本人は大人しいし、で、かなりまったりした雰囲気で講演は始まったのです。そうしたら、ゼンダーさんは、ありとあらゆる方法を使って聴衆が乗ってくるように、最後の最後までいろいろな試みをしていらっしゃいました。「日本人は大人しい民族だ」で、終わらせるのではなく、自分でできることを出来る限りなんでもやってみる、そういう姿勢を目の当たりにした感じがします。もちろん、最後はみんなスタンディングオベーションの大喝采の中で終わりました。70を越えるお年で、あれだけの地位と名誉があれば何も3時間のセミナーのために、はるばる日本まで来なくてもなにも困ることはないでしょう。しかも出席者は、ほとんどが普通の一般客です。でもたぶん、そんなことは、ゼンダーさんには何も関係ないのだと思います。講演会のなかで、アマチュアの(と言ってもかなりお上手でしたが)弦楽器の方を招いて、レッスンを見せてくれました。ゼンダーさんが、ちょちょっとアドバイスを与えていくと、シロウトの耳にも、どんどん音が変わっていくのがよく分かります。すごいです!そしてそのレッスンのとき、ゼンダーさんは驚くほど妥協しないのです。アドバイスした音が、あまり変わらなかったとき、2回もやり直させたら、もう次にいくかと思いますが、「いやいや、もっともっと優しく」と、何度もとめます。ボストン・フィルの指揮者がですよ!アマチュア奏者への、しかも講演会の中でのワンシーンでも“適当”など一切せず、全力で指導するその姿勢にわたしは本当に感動しました。ステージ中、会場中を走り回って、身体でメッセージを届ける、そういう方でした。歌を歌うのが大の苦手のわたしですが、なんのためらいもなく、喜びの歌を精一杯歌っていました。いろいろなメッセージをいただきましたが、わたしはゼンダーさんの、ひとつひとつのモノゴトに取り組む姿勢に本当に感動し、胸に残っています。今朝の新聞で、ワタミの渡辺美樹さんも「365日、一時たりとも無駄にせず必死に生きるべき というのが私の人生観」とおっしゃっていました。たぶんお2人とも、「それこそが人生の楽しみ方」と思っていらっしゃるようにわたしには感じられます。わたしなぞは、なかなかそんな風にはなれませんが、まずは元気に、精力的に動ける自分であるようにコントロールするところからはじめたいです。梅雨も明けました。元気に夏を乗り切るのが、まずは目標♪え?ちょっと小さい??(苦笑)講演会の前、ゼンダー氏が指揮をされているCDが売られていました。しかも値引き価格で!それなのに、「ま、講演会が終わってからでいいや。」なんて思ったら、あっという間に完売でした☆「あとで」なんて、ホントに意味がありませんねーっ。(泣)
2006.07.31
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お仕事のWEBサイトをリニューアルしたのですが、そこに、今まで作らせていただいたツールのいくつかをサンプルとして、載せようと思っています。それで、何人かのお客さまに、掲載の許可を伺うためにメールを差し上げ、そのお返事がこのところ返ってきていました。そうしたら、「名刺を作ってから、こんなことがありました。」とか「名刺を作って、気持ちが固まりました。」など嬉しいメッセージを寄せてくださる方々が、いらっしゃいました。本当に、うれしいです♪ありがとうございます~。(嬉泣)そんな自慢(笑)のサンプル(?サンプルって言うのかしら??)ですが、掲載ページをただいま製作中です。できましたら、ぜひご覧になってください♪
2006.07.30
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昨日の日記の最後に書いた「天使のすみか」というお店でのこと。“お人形屋さん”といえばそうなんですが、お店のキャッチコピーは「ドールとはじめる新生活」ですから。生きている、というのが前提でしょう。確かにそう思えるほど、よくできています。でも、マダムタッソー蝋人形館のように「人間そっくり」なのではありません。(そんなのが家にあったらコワイ☆)なんと言えばいいのか、少女マンガの登場人物のよう、とか宝塚の世界のような感じです。お店の人にいろいろ聞いたら(リサーチ好き♪)、当初は男性客が多かったそうですが、今は断然女性客が多いらしい。だから(?)、マンガの世界とはいえ、美少女戦士のような、ありえない体型の子たちはひとりもいません。独特の世界ですが、怪しげな?危ない?匂いは全くないのが興味深いところです。で、その人形の美しさを引き出しているのが人形のメイクです。目の周りやくちびる、肌などの、色や塗り方次第でずいぶんと雰囲気は変わります。これは、メイクの職人さんたちが何人かいて専属でやっているのだそうです。それを聞いてわたしは、きれいなお人形を自分の手で、毎日生み出すことができるなんて、こういう世界が好きな人なら、たまんないだろうなーーっ!、と強く強く思ってました。それを一緒にいた女性に、何度となく言っていたら、彼女に「それって、コウダさんだから思うのよね。」と。だって!こういうお人形が好きで、自分でかっこよくメイクができたらそれが仕事だったら、こんなにうれしいことはないだろう!と誰でもが思うと、わたしは思ってました。でも、そうでもないらしい。(笑)人が何度も繰り返すメッセージは、何かその人のキーポイントになります。でも、自分が言ってるときって、あんまり気にしないんですよね。だから、自分で繰り返して言っていることや、非常に強く思うことなどがあったら、それは自分の価値観のなにかを、反映しているのかもしれません。いまはメイクさんを指名はできないそうですが、やっぱり人気のメイクさんが、いるそうです。いや~、やっぱり楽しいと思うなっ♪(笑)
2006.07.29
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石橋をどうするか…。芸能人ではありません、ことわざ(?)のオハナシ。『石橋を叩いて渡る』っていいますよね、あれですよ、アレ。昨日、知人と話をしていて、「そっかー!」とこの話で大盛り上がりでした。ま、それ以外も盛り上がりまくってたんですけど。(笑)で、石橋の話ですが、わたしは非常に慎重派なので、「わたしは石橋を叩いて渡るどころか、叩いて叩いて 自分で叩き割ってしまいます。」と話していたら、彼女が「わたしも、すごく石橋を叩くタイプだと思うんだけど、 みんなに“全く叩いてない”といわれるの。」というのです。たしかにそれは、お友達の正解で、彼女は石橋を叩くタイプには見えません。どちらかというと、渡っちゃってしばらく行ってから「あ、叩こうと思ってたのに、また忘れた!」と言ってそうな人です。(笑)そう話したら、それには彼女も大笑いで、たしかに!と納得してました。「でも、確かにやりたいことはそうだけど、 ことによっては、慎重に石橋を叩いている事もあるのよ~。」と言うのです。そこで分かったのですが、「石橋を叩く」ということの前に、「あなたにとって、何が石橋か」という問題があるんじゃないの??という新たな学説の発見となったのです。(笑)彼女にとっては、幅100メートルもある、橋かどうかも気づかないほどの頑丈な陸橋が、わたしには、一本の不安定な丸たんぼうにしか見えない、ということがあるのだと思います。石橋やもっと不安定な橋は不安だから自分でよくわかります。多くの場合、それは苦手なことなんでしょう。そして、橋かどうかも気づかないほどなんとも感じない橋こそが、自分にとっての強みであり、得意なことなんだと思います。だから、自分の強みは自分では分かりにくいのよね!と、これが昨日の結論。どうでしょう??石橋を叩いて渡るタイプかどうかということより、自分が、橋かどうかすら気づかないことをもっともっと探していくと、石橋に出くわすことが、そもそもなくなってしまうのかもしれません。自分のことを、客観的に見るのはなかなかむずかしいもの。こういうとき、コーチの視点や、自分発掘のセミナーなどを活用するのは、すごく意味のあることだと思います。ところで、昨日、お茶をするところを探そうと、新宿アルタの最上階に上がったら『天使のすみか』というお店を偶然見つけました。お人形の店なんですが、スゴイですっ!!!日本の人形の技術に、脱帽!少女マンガの世界が立体で繰り広げられている感じ。HPの写真ではいまひとつ分かりませんが、本物を見ると、びっくりしますよ~。もちろんそこそこのお値段はしますが、一緒にいた彼女いわく、「チワワ買うより、はるかに安い。食べないし。」ですって。(笑)でも、たしかにそういう比較対象になりそうでした☆
2006.07.28
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昨夜の日記に引き続き、筋肉ネタ。(笑)今月の大歌舞伎は、泉鏡花の作品を並べていて、ポスターを見ると玉三郎さまの妖艶なこと!宝塚オトコ版だわっ☆(…逆ですよねぇ)、と思わずコーフンしてしまいます。(笑)わたしは歌舞伎は詳しくないのですが、玉三郎さんには興味があり、「これは観たい!」と思いつつ、七月もあとわずか☆で、昨日、幕見席(←当日一幕ずつ買える券。4階最後尾席)で、「天守物語」というのを、なんとか一幕観てきました。幕見席の立ち見で、100名以上いたようですから、スゴイ人気です!相手役(何ていうのでしょう?歌舞伎って☆)が、海老蔵でしたから、これも人気の理由でしょう。で、お目当ての玉三郎さんですが…、んもーーーーー、うつくしっ!ため息が出ます。まず驚くのは、声!歌舞伎の女形って、どうしても野太い声だったりしますが、「ほんとにほんっとに男の人なの??」と思うほど、違和感がない。そういう声を出そうとしている、不自然さもないんですよー。あれは、本当に驚きました。そして、所作ですよ、所作。これがなんと言っても、美しい。スッと立つ。スッと座る。スッと回る。スッと歩く。ムダを極限までそぎ落とした動き、と言うのでしょうか。でも、きつさは感じられず、凛とした立ち居振る舞い。あれは、筋肉がないと出来ない動きだな~、と思います。考えてみれば、優雅な動きの筆頭といえばバレエですが、あれも、身体を鍛えてこそできるポーズですよね。日常でバレエはしませんが、階段をスッスと軽やかに上がる、これには、筋肉いりますよねー、やはし☆美しい動きや立ち居振る舞いを身につけるには、それ相応の身体づくりも、必要なのかもね~、とため息混じりに玉さまを観ていて、実感しました☆筋肉鏡花…もとい、筋肉強化プロジェクト、ますますやる気になってきました!背中美人に加えて、立ち居振る舞い美人も目指さなくっちゃ♪八月の歌舞伎座は、三津五郎さんです。三津五郎さんの踊りは、また素敵ですよ♪幕見も気軽でいいのですけど、どなたか桟敷席のご招待なんて、してくださったら、喜んで参りますのでーー。(笑)
2006.07.27
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「え??どうやってソコ、動かすの???」昨日、ジムに行ったときの感想です。3ヶ月で、筋肉を2キロ(!)増やすプロジェクトに参加していて、最低週一回はジムに通おうと、奮闘しています☆プロジェクトとしては、どこの筋肉が増えてもいいのですが、身体を所有するわたしとしては、やはり選びたいものです。(笑)それで、筋肉が付く前に、脂肪が消えるであろうことを想定して、「背中重視!」がわたしの希望。そこで組み入れられた、背中を鍛えるマシンがあるのですが、どうやっても背中を使ってる感じがしない。それで、スタッフの男の子を呼んで、やり方のコツなどを聞いていたら、冒頭の感想となったわけです☆ようは、肩甲骨(背中にある大きな骨)を寄せるようにするのですが、腕をギュッと後ろに引いて、胸をそらすようにすれば、肩甲骨って寄りますよね。そうじゃなくて、「前へならえ!」みたいに両手を前に突き出した状態で肩甲骨って寄せられますか???身体が堅くて「そんなポーズとれない」とかマシンのウエイトが重くて「あがらない」とかでなく、「そんな風に動かせない」という感想は初めてでした☆ショックー!しかもスタッフの青年は「あれ?動きません??」という感じでむずかしいことをやっているわけではないらしい…。えーーー、動かないよぅ、そんなとこ!超ショーーーック!……よぉっく、わかりました。わたし、本当に背中を使ってなかったようです。(涙)きっと昔は普通に動いてたんでしょうねぇ。(遠い目)あぁっ!でーも、それと同時に、かなり楽しみ♪動くように、しようじゃありませんか!動かして、見せようじゃありませんか!!もーぉ、俄然やる気です。がんばるわよーー、背中美人♪(笑)できないことを克服するのは、出来たときを想像するとすーんごい楽しみです♪いま、できなければできないほどっ☆ただ、後日談。家に帰って、鏡でよーっく観察したら、筋肉が堅くなって動かないのは、もちろんあるでしょうが、肩甲骨をよせると、その間に邪魔なモンをたーっぷりと発見!それをなくすのも、重要事項のようです☆
2006.07.26
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先日は、土用の丑の日でしたね。みなさんは、うなぎを召し上がりましたか?わたしはその日、外出の帰りにデパ地下もどきを通ったのですが、すごい勢いでうなぎが売られていて、ビックリ~!いったいあの日だけで、何匹のうなぎが日本では蒲焼になったのだろう…、とアタマの中でうなぎがぐにょぐにょ☆(笑)あまりの数に圧倒され、しかもこのところ涼しかったので、「もっと暑くなったらにしよーっと」とやめてしまいました。そしたら昨日、知人に誘われて六本木ヒルズの中にあるレストランRoy's東京のランチに行ったのですが、「ひつまぶし風リゾット」というオシャレなメニューを発見!迷わずそれにしました♪丑の日リベンジ☆(笑)味も美味しかったし、ボリュームもしっかりとあるうえに、内容も充実していて、さらに、東京タワーを望むゆったりしたテーブルでのランチはわたしの中では、最近のヒットでした。場所も場所だし、こういうところはスタッフがね~、と思いきや、働いている人もみなさん感じが良くて、本当によかったです。気持ちのいい笑顔や、丁寧に作ったお料理をいただくとこちらもリフレッシュされて、がんばろう!って気になります。これって、社会が活性していく根本の原理なのかも、と思いました。自分が気持ちよく相手に送り出すと、その人もまた気持ちよく次の人に送り出す。変形ペイフォワードかな?(笑)気持ちよく送り出した連鎖を、だれかが止めてしまうかもしれない。でも、止められるのよりも早くたくさん、気持ちよい連鎖を送り出せば負けないっすね!(笑笑)さぁ、あなたはどっち組?よ~い、どんっ!!(^0^)/~~◎サイトリニューアルのお知らせ◎コウダエミのHPをリニューアルいたしました。(音が出るので、ご注意ください。)少しずつ改良を加えていきますので、良かったらご訪問ください。写真日記もやってま~す☆
2006.07.25
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そういえば、緑のカレー粉なんて、みたことなかったよな~☆(笑)わたしはあまり辛いのが得意ではないので、グリーンカレーを家で作ろう!などとは思ったことがありませんでした。カレーそのものは好きなので、缶詰のトマトをどぼどぼ入れてみたり、揚げナスをいっぱい入れてみたり、普通のカレーからのバリエーションは気分でします。でも、グリーンカレーとなると、なんかこう、全く別物って感じがして。それがなんと、今夜はグリーンカレーっすよ、ウチ。(笑)心境の変化は、先週末、シーナさんとミユポンさんのハーモニークッキングに参加したのがきっかけ。シーナさんはハーブ、ミユポンさんは薬膳の視点から簡単で美味しい料理を紹介してくれるのが特徴のお料理教室です。小さいころから食べなれた味だと、お料理の最中に、調味料でも食材でも、途中から加えてみることは、わりと簡単です。何を加えたらどうなるか、味の延長線が見えるんです。ところがハーブって、ときどきその気になって買ってみるけど、結局うまく使えなくて、棚の奥に「これ、いつ買ったっけ??」という末路を迎えていました。でも実際に、お料理教室で、自分たちで作ってみると、その楽しさと感覚が、舌とカラダで分かるような気がします。ハーブを使った料理をいただくだけでは、実践にはいたらないのが、わたしの過去の経験則です☆それでっ、お料理教室で作ったのは、グリーンカレーではありませんが、急にそういうハーブをいろいろ入れたものが食べたくなってきて、グリーンカレーですよ、グリーンカレー。で、スーパーで「グリーンのカレー粉……」と探したら、そんなものはなかった、というのが、冒頭のオチです。(笑)とりあえず、グリーンカレーのセットというのを買ってきましたが、ペーストではなくて、いろいろなドライハーブが入っていたので作っていて、楽しかったです。これからいただきますが、美味しくできたみたい~♪なんでも、実際に手を使ってやってみると、感覚って見えてくるのかもしれません。まだ、お料理教室から1日ですから、大きなことは言えませんが、それでも、今までよりはちょっとハーブや薬膳のバリエーションが使えるようになるかーも、です。(笑)とはいうものの、お料理教室では、もっぱら「つぶす」とか「(お箸を)並べる」とかが担当だったんですけどね~。でも、作ったんだいっ☆(笑)
2006.07.24
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まだ続きます、「嬉しい、楽しい」。(笑)だってー、シンクロというか、そういうのが、いっぱい見えてしまうんですものっ。(笑笑)たまたま、あるバンドのライブに行ったのですが、メンバー6人の中で、ひとりだんっとつに楽しそうな人がいました。音楽そのものがうまい、とか、好み、とかはもちろん重要ですが、やっぱり楽しそうにやってくれると、それだけでこっちも楽しくなります。ライブは、楽しむために行ってるんですからね。そして今朝、わたしの昨日の日記を見て、「わたしも仕事が楽しくて仕方ないの~!」と活字が笑っているようなメールを、送ってくれた人がいました。楽しいから、相手(お客さま)にもいい影響がでる。だから、また楽しい。さらにいい影響が早くでる。もっともっと楽しくなる…。そういう循環って、やっぱりあると思うんです。それでも、わたしなんて気ままにひとりで仕事してるし、あんまり声高に言えないかな~、と思ったのですが、ちょっと感激のメールをいただきました。日記だけでは飽き足らず、「嬉しい、楽しい」についてある人にメールまで出してしまいました。すると、その人のお父さまが晩年、「仕事は楽しくなくては意味がない」というようなことを、おっしゃっていたそうです。その方のお父さまは、普通のサラリーマンだったそうです。「世の中、楽しいことだけじゃないよ。」ってそれは本当だと思います。でもその中で、いかに楽しめるかだと思うのです。言っときますが(←えらそー(笑))、わたしは、モノゴトを楽しいほうに考える、というのはそんなに得意ではありませんでした。どちらかというと、完ぺき主義だし、マジメだし、わかっちゃいるけど「こうでなくちゃ」とアタマが思っちゃう。でも、違うんだな~、と感じはじめました。「思い」始めたんじゃないんです。「感じ」始めたんです。これって大きい。どんな人でも、1ミリも穴のない、パーフェクトな円の人はいません。どこか穴が開いている。でも、全部穴、って人もいないんですよね。自分の穴の部分ばかりに目をやっていると、いつまでたっても不満です。でも、穴でない部分に目をやれば、楽しいはたくさん見えてきます。「穴でない部分」というのは、才能とかだけでなく、「ごはんが美味しく食べられる」とか「今夜、お布団で寝るところがある」とか「ランチに誘ってくれる人がいる」とか、そういうのもたくさん含まれていると、分かってきたんです。そうすると、ちょっとくらい穴の部分が見えても、「ま、いいか。結構わたしって、楽しく生きてるじゃーん♪」と感じられるように、なってきます。(ゲシュタルト療法の考え方に基づいています。)親しい仲間で飲むとか、遊園地に行くとか、誰もが感じる楽しさは、当たり前の「楽しい」です。そうではなくて、普段の生活の中で、いかにそれを感じられるように、自分を持っていくか、がすごーーーく大きな差なんだと、わたしは感じ始めました。「楽しいフリ」なんかしても、自分の頭では分かってますから、本当に「楽しいじゃーん」と感じられるように自分の頭を教育するのは、なかなか意味のあることのように思います。ただ、向上心を忘れると、単にぐうたらになってしまうんですけど☆はーっ、力説☆(苦笑)
2006.07.23
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昨日、楽しんでる人は応援したくなるし、見ていてきもちいい、というようなことを書きました。なんとなくその事が頭から離れず、もう少し「楽しいとは」と考えてみました。わたしは仕事を「丁寧に、丹誠こめて行う」とか「相手の喜んでくれるのが嬉しい」とかを基準にしていました。それは細かく見ると、そういうことにもなるけれど、つまるところ「楽しんでやってるか」につきるように思えてきました。「楽しんでいる」ということは、やってて楽しくて、そのやったことを喜んでくれる人がいて、さらに楽しい♪もっと楽しい♪につながっていくように思います。自分のやったことを喜んでいただくためには、丁寧に、丹誠こめてするようになるのは、当然の流れでしょう。また、やっていることが楽しいなら、自然といい仕事(仕事以外でも同じことだと思いますが)をするようになると感じます。またわたしなら、楽しんで行っている人頼みたいです。「そっか、いまこの瞬間、手をつけていることを 楽しめていれば、いいってこと??」と、ピカッとひらめいたそのとき、電話が鳴りました☆相手はなんと、半年以上ぶりくらいの、わたしの永遠のコーチから♪「なんかさー、急にコウダさんの声を聞きたくなって、 電話しちゃったー!」って。すっごく忙しい方なのに、本当に嬉しい♪その人は、元々コーチングが楽しくて仕方ないっ!という方なんですが、それがまた、最近さらに激しくなっているそう♪「自分が学んできたことを、(自分のクライアントに)すぐ実践できて、 相手にそれでいい結果がでて、しかもサンキュー!って言ってもらえる。 も~、ほんっっっっとに楽しくって仕方ないのよーーー♪」本当にナチュラルハイに近いくらいの勢いで(笑)、きゃーきゃーと嬉しそうに話しているのを聞いていて、「これだけ楽しんでる人にコーチをしてもらったら、 やっぱり嬉しいよね~」としみじみと思いました。他にも二つほど「今を楽しむ」という話が昨日わたしにぶつかってきて、なんだかタイミングというかそういうものを感じました。「楽しむ」って人によって違います。でも、今日も晴れて嬉しい楽しい、ごはんが美味しくて嬉しい楽しい、家族が元気で嬉しい楽しい、友達とおしゃべりができて嬉しい楽しい……どれも小さな嬉しい楽しいですが、でもウソじゃないし、どうせなら自分の人生、嬉しい楽しいに溢れているほうが自分自身が楽しいでしょうね、きっと。…ぜったい。(笑)そうやって「嬉しい楽しい」と感じる神経を育てておくと仕事や人生の中で起きることを、嬉しい楽しいに転換していくことが上手になるような気がします。だからっ!わたしは今日からもっともっと、「楽しい♪」というのを、追い求めてみたいと思っています。なんと、電話の彼女と、数日後に同じイベントで会えることが発覚♪電話がなかったら、たぶん気づかなかったので、本当にうれしいシンクロでした!
2006.07.22
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昨日、新幹線の物知り度を競う番組をやってました。出場していた紅一点の女性のコピー(?)が「500系は新幹線のキムタク」というのにいたく共鳴し、ついそのまま見てしまいました☆(笑)キムタクかどうかは別にして、500系はホントにかっこいいのよ~♪(詳しくないけど、電車好き☆)幾つかの勝ち抜きゲームをこなし、1位を決めるのですが、仙台から7種(5種?)の新幹線を乗り継いで東京駅を目指す、というゲームをちょうどやっていました。降りた駅では、小さなミッションが課せられ、それを乗り継ぎ時間内にこなさないと、次の新幹線に乗れません。ミッションは、どこそこで記念撮影をする、とか、駅中の温泉に入る、とか、そんな感じ。その中のひとりの青年が、見ていてめちゃくちゃオモシロかったんです。仙台で10時に一斉にスタートをしたのですが、その青年はひとり緑の窓口に向かい、「このオレンジカードは仙台駅でしか変えません!」などとゲームと関係ないことやってるし、駅の構内で「なんだか僕、目立ってまーす!」とか、浮かれてるし。(蛇足ですが、かっこいいわけではありません☆)そして細い男の子なんですが、ことごとくミッションが食べ物系。名物スイーツを4種類食べろ、とか、冷麺を完食しろとか…。そんなミッションが待っているのを知らず、自分で買って満足気に食べていたお弁当もあわせて最後には6食食べることになっていたようです。見ているこっちも、新幹線王を争ってるのに貧乏くじね~☆、と思っていたら、最後のお弁当を食べながら、本人も「大食い選手権に来たわけじゃないんだけど…ブツブツガツガツ」とようやく空になったお弁当箱をカメラにさしだし、満面の笑み!いや~、なんでこの人、見ていて面白いんだろう、小気味いいんだろう、と思ったら、たぶん、本人が楽しんでるからだと思い至りました。「なんでオレだけ、こんなに食わなくちゃいけないんだ」「こんな格好(頭に新幹線の帽子をかぶって、ちょっとみんな変です☆) みんなに見られて、はずかしいじゃないか」と、イヤだなという感情が出ていたら、あの笑っちゃうけど、なんかガンバレ~って感じにはならないと思います。途中で関係ないオレンジカードを買ってしまうというのも「言われたことだけ」でなく、ゲーム全体を楽しんでいる感じがします。たぶん本人は、そんなに深くは考えていないと思いますが。まぁ、その青年がどんな人なのか、あの1場面だけでは分かりませんが、「楽しむ姿勢」というのは、すごく参考になった気がします。最後までは見ていないので、だれが優勝したのかはわかりませんが、きっとあの青年は、今日も楽しく暮らしていそう☆◎読んだ本(2006年)◎13階段、高野和明さん
2006.07.21
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大抵わたしは、外出した際に時間が空くと「今日、これから入れますか?」と電話して美容院に行きます。でも、わたしがお願いしている人は人気があるので、これはかなりリスク(?)を伴います。(笑)先日もそんな風に電話をしたら、担当の人はお休みだったのですが、はっとひらめいて、ある女の子に切ってもらうことにしました。わたしはその女の子を、美容院に入ってきたころから知っていて、ずっとアシスタントをしていたのですが、去年辺りから髪を切るスタイリストに昇格していました。なんだか我が子の成長のよう!というと大げさですが、それでも、アシスタントからスタイリストに昇格していくのを見守ったのは、いまのところその子が初めてなので、やっぱりちょっと嬉しい!美容師さんって、途中でやめる人も多いですからね。で、そうだ!と思い、その女の子に頼むことにしたのです。わたしはその女の子、早い出世だと思い込んでいたのですが、話を聞いたら、同期20人の中で、スタイリストになったのは一番遅かったそうです。もちろん、その前にやめている人もいますが。スタイリストになるには、その美容院のカリスマ社長のアシスタントを必ず経て、社長のオーケーサインが必要なんだそうです。その社長のアシスタントに任命されるのが、そもそも同期で最後だったそうです。彼女がアシスタントをやったのは、4年ちょっと。美容師の世界で、4年ちょっとをサポートで過ごすというのは、結構つらく、焦りを覚えることではないかと思います。でも、黙々と自分の仕事をこなし、いまスタイリストになって、彼女の技術は、結構認められているようです。彼女はいわゆる接客上手な雰囲気はあまりありません。でもその、自分独自のペースの中で、一歩一歩歩き続けていればゴールの時点ではどうなっているかなんて、わからないな~と考えさせられます。先日の羽生善治さんの話の中にも、継続する力こそ才能、というようなことがでてきました。世に名前の出てるようなすごく特別な人でなくても、コツコツと自分を信じて階段を登っている人って身近にもちゃんといるんだな~、なんて、当たり前ですが、すごく感動しました。感動してるだけじゃなくて、自分も自分の階段を登らなくちゃ、と省みます☆彼女がこれから、トップスタイリストになっていくのが楽しみ~っ♪
2006.07.20
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先日、NHKに棋士の羽生善治さんが出演されていました。羽生さんといえば、あの7冠を独占したころ(96年)は、将棋なんか全く知らないわたしでも頻繁に耳にするほどニュースになっていました。将棋を知らないがゆえに、単純に「生まれつきの超天才なんだー」と漠然と思い、将棋を指せば、勝ててしまう、そんな人なんだろうと思っていました。でも、そんなこと、ありえません。「勝つ」か「負ける」しかない、勝負の世界で生きていくってどんなことなんでしょうか。「勝負の世界」の職業は、他にもたくさんありますが、将棋って(他にもあるのかもしれませんが)、負けたと分かったら「負けました」と言って相手に頭を下げます。そこで試合が終わります。誰かに「負けました」と口に出して言い、頭を下げるなんて、したことがありますか??すごい世界だな~、と思います。いろいろな話がありましたが、直感とは、クジを引くように、めくらめっぽうに「コレ!」と決めることではない、と話していたのが印象的です。もちろん、フッとひらめくのでしょうが、それは今までの経験や考えてきたことの素地があってはじめてひらめくものだ、というような言い方をしていました。これは、わたしが先日日記に書いたことに似ていて、ちょっと嬉しかった♪でも、本当にそうだと思うのです。生まれたての赤ちゃんがするのは、本能でしょう。きっと。その後の経験や知識から、直感というのは養われるように思います。だから、毎日の生活の中で、小さくひっかかったことなどをそのままにしないで反芻してみることが、大切な気がします。これって、事故なんかもそうだと思います。以前「ゾットさんとハットさん」という話を書いたことがあります。大きな事故というのは、突然に起こるものではなくて、それまでに何度か前兆があるはず、という内容です。だから、日常でちょっとゾッとしたり、ハッとすることがあったら、それはゾットさんとハットさんが知らせに来てくれたんだ、と思い、何がいけなかったのか、立ち止まって振り返ってみるといい、という話をどこかで聞いて、わたしは気をつけています(のつもりです☆)。日常の小さなことを感じ取れることこそが、なにより大事なような気がします。それ、わたしの苦手なんですけどね☆(苦笑) 『決断力』羽生善治さんの著書です。超天才が言うからこそ納得感のある内容でした。また、説明が上手です。
2006.07.18
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朝からコーフンして見てしまいました!ロボコンこと、ロボットコンテスト。(笑)こういうの、好きなんですよ~。ゲストの山田五郎さんが話していましたが、ロボットコンテストは、毎回ルールがあります。ある場所に、あるものを、いくつ運ぶと何点、とかそういうルール。そうすると、一番効率よく働く究極のロボットを目指せば、そのスタイルは一つになりそうなものですが、形も動きも戦術も、本当に思いもよらないモノをそれぞれが作ってくるから、オモシロイ!今回も本当にスゴカッタ。まさに「猛進」というスピードで、ポイントになる場所を奪いにいき、さらに相手が近づけないように、多方向に棒が突き出したりする。一番びっくりしたのは、握りこぶし大くらいのチビロボ!大きなロボット達が激しい戦いを繰りひろげている中、そのちびっこいロボットが床をチマチマと動き出し、何をするのかと思いきや、大きなロボットの前でピタリと止まり、いきなり強風を吐き出して、倒してしまいました。もー、みんな唖然!!(笑)技術的なことはよくわかりませんが、でもたぶん、戦術も技術も、とてもシンプルな感じがします。本当にみんな、いろーーーんなことを考えるんだな~、と思います。技術的にできるできない以前に、勝つためのそれぞれのアイデアが、本当にオモシロイ。アイデアだけなら、技術的なことが分からない人だって考えられます。案外、畑違いの人が考えるアイデアって、唸るものがありそうな気がします。それを形にしてしまう彼らが、またスゴイんですけど☆今回の大学ロボコンの優勝大学「東京農工大学」は、太平洋(ABU)ロボットコンテストに日本代表として出場です。世界のアタマは、どんなアイデアでくるのでしょう~!ガンバレ、ニッポンの大学生!
2006.07.17
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少し前に、ある人から、とつぜん、とっても嬉しいオネガイをされました。それは、「いつかこうなったら、コレを頼みたい」という、仮定の話です。だからいつ、オネガイされるかは、わかりません。でもその「いつかこうなったら」というのは、その方の目指す姿。目指す状態を手中にした自分を想像したとき、その仮想空間にわたしを登場させてくれたというのは、ホントにほんとうに嬉しかった。やったことのないことですが(ちなみに仕事じゃありません)、「まかしといてっ!」と思わず言ってしまいました。(笑)また先日、こちらは実現すれば仕事ですが、「将来こんなことになったら、こんなことオネガイできる?」と言ってくれた人がいます。仕事であろうとプライベートであろうと、自分の大切な未来を想像したときに、わたしを思い出してもらえるというのは、なんと幸せなことだろう!、とシンソコ思います。わたしの何が、その人たちにピンときていただけたのか、それははっきりとはわかりません。ひとつ思うのは、わたしは「丹誠」という言葉を、自分の作業にいつも照らし合わせていたい、と思っています。「丹誠」というのは、山下景子さんの著書「美人の日本語」のわたしの誕生日にあった言葉です。彼女の説明によると、「心に夜明けの空(まっさらな空)を持って何かをする。」というのが、丹誠をこめるということになるようです。そうは言っても抽象的だし、そもそも「丹誠」の基準など人によって違うと思います。自分はやっているつもりでも、もっと基準の高い人から見るとちっともできていない、ということは、よくあるのだと思います。でも、結局自分の基準で進むほかはないし、そして自分の基準が上がるようにがんばり、自分の基準は自分の基準でしかない、ということを肝に銘じておく。そういうことが必要なのかな?、と最近感じます。「コウダさんが丹誠?ちゃんちゃらオカシイ!」と思っているかたも、いらっしゃるかもしれない。それでも、今の自分で感じられる丹誠を大切にしていきたいと思います。※美人の日本語・山下景子著・幻冬舎
2006.07.16
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夏になり、虫の姿を目にすることが多くなりました。わたしは虫の観察が大好きです。ハエですら、見ていると面白くて飽きません。最近は、茶色いカナブンみたいな虫がよく玄関先にじっとしているのですが、この子たちのつぶらな瞳は、いつ見ても笑ってしまいます。(笑笑)でーも、実は6本足までなんです。そうです、わたしは実は、めちゃくちゃクモが苦手!というか、コワイ!!小指の先ほどの、小さなクモ(?)くらいは、息を潜めてなんとか見て見ぬふり(クモは殺しちゃだめですからね)をしますが、それ以上大きくなると、失神しそうです。そんなわたしの家のベランダに、大きなクモの巣ができてました。ベランダの端っこなんですが、手すりと天井のあいだ1メートルちょいの空間に、できていたんです。巣の中にクモの姿はなかったので、恐る恐る巣を観察すると、その芸術性の高さには、感嘆します。また、一晩で作ったのだと思いますが、スゴイ能力です。クモがあまりにコワイので、巣を壊すと恨まれそうでそれもできず、完全に空き家と分かったら、こーわそ!と思っていたら、2日後くらいに、ハトあたりに破壊されてなくなっていました。「ふぅ~、わたしの手を汚さずに終わってよかった!」と思っていたら、また2日後くらいに、見事な巣ができているではありませんか。いったい、どこにクモがいるのかわからず、それもコワイのですが、虫がかかるなどの生活臭も感じられないので、今朝、その巣に、葉っぱをぴやっと投げつけてみました。そしたら!!!!たーーーーっと、天井にあった黒い染みだとおもっていたものが降りてくるじゃありませんかっ!クモは親指の先ほどの大きさで、わたしは「ひっ!」と声にならない悲鳴と共に1メートルくらい飛びのきましたが、怖いもの見たさで観察を続けるとそのわたしがくっつけた葉っぱを、うまーい具合にはがして、ポイッと巣から捨てるんです。すっごいですねぇ!!!十分、失神しそうな大きさのクモですが、そのはっぱを取り除く作業を見ていたら、なんかがんばって生きているんだな~と思えてきて、ほっておくことにしました。コワイけど☆そしたら今度は、とつぜん雷と共に、強風が吹き荒れだしました。慌てて洗濯物を取り入れていたわたしですが、ふと見ると、強風に負けたのか、クモが壊れた巣の中をあたふたと走って(?)います。あたふたしているかどうかは、本当はわかりませんが、どうしても今朝の葉っぱのときより、慌てているように見えます。怖いけど、なんだか可笑しくなってしまいました。どうしてウチのベランダを気に入ったんでしょうねぇ。あんまり虫が飛んでいるとも思えませんが、まあ、しばらく共同で住むことに決めました。ヤツは家賃を支払いませんが、家の守り神ってことにします。まだちょっと、コワイけどっ☆苦手なものも、興味を持って観察すると、それなりに理解できたりするものだと、ちょびっと思います☆人間相手でも、同じことかもしれません。でもワタクシ、スパイダーマンの大ファンなんです♪ベランダのクモが、いつかスパイダーマンになって、「君の愛情に感謝しているよ。」なーんて言ってくれることを夢みてよーっと♪
2006.07.15
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うぐぐ、昨日、ジムの好青年に「今日から(マシン)やってください!」と言われ、いつもとちがうマシンを含め数も多くこなしたら、またしても今朝から筋肉痛を背負うことに…。あぁ、アホですぅ~。イタタ☆ま、筋肉痛になるってことは筋肉があったということで、めでたしめでたし?!(苦笑)マシンだって、もうジムに行きだして2,3ヶ月ですから、最近は筋肉痛になんて、なったことはありませんでした。それが、ちょっといつもと違うマシンを使ってみたりすると、やっぱり使っていない筋肉があるんですねぇ。なにごとも、やってみて発見することって、あるんだと思います。最近、植物で発見したことがあります。この1ヶ月くらいで、花の鉢が4鉢、ミニトマト1鉢が我が家の仲間になりました。新しい花が咲いたり、ちーーーっこい緑のトマトができてきたり、毎日変化があって、なかなかかわいいものです♪といっても、手のかけ方を知らないので、やるのは水やりのみ。その水やりで発見です。先日、入谷で買ってきた朝顔の説明書に、「水は1日2回たっぷり」とあり、驚きました。土が乾いたら、やればいいかと思ってたもので☆そんなにやったら、根ぐされするんじゃないのー?と半信半疑でしたが、いやー、よく飲み(?)よく育ちます。いままで枯らした花たちは、水不足も大きかったのかも。(ごめーん!)その中でも、ミニトマトの食欲旺盛さ(?)ったらすごいです。5鉢のなかで、ダントツ!半日で、土がカサカサしてきて、「また~!?」って感じ。まあ、鉢の大きさに対する根の量など、原因は何かはっきりしませんが、野菜って言うのは、ものすごく水が必要なのかな~、という気がします。あれだけみずみずしい野菜を作るんですものね。ウチのベランダの1鉢ですらそうなんですから、畑なんていうのは、本当に水やりだけで、大変なことなんだろうと発見したわけです。いまさらですけど☆労力とか、水代とか、そういうことも、もちろんありますが、その大元の、水の偉大さというか、大切さというか必要不可欠さ、というか……。食べなければ生きていけなくて、そのほとんどの食べ物は、水がなければ育たない。その必要となる水の量って、莫大で、それを当たり前のように、地球はまかなっていたんだな~と思うと、「すっごーーーー」と、小学生のような感動です。(笑)それを思うと、雨ももう少し降ってもいいかな?なんて思ったりします。(雨被害の地域は大変ですが。)なんてことはない、ちょっとした小さな経験で、感じたり、発見することってあるんだな~と思います。また、それをやったことのない人は、知らなくて当たり前だということも、忘れないようにしたいです。それにしてもあのミニトマト、なっかなか大きくならないけど、いつになったら食べられるのかしら~。◎読んだ本(2006年)◎・星の王子さま、サン=テグジュペリ/作・内藤濯/訳☆実はこの本、初めて読みました。 聖書の次に読まれているらしいですね!
2006.07.14
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今朝はちゃんと早く目が覚めました♪でーもっ、理由は暑いから!枕もとの温度計を見たら、30度。うーん、温室栽培で身長とか伸びないかな~。あ、早く年を取ったりして…☆(苦笑)ま、暑くて早く起きましたが、でも身体も軽くなってきました。で、サボリ気味だったジムにも、ちょこっと行ってみたり。そしたら、初々しい爽やか青年(スタッフ)が近寄ってくるので何かと思いきや、「体脂肪を測るキャンペーンやってるんですけど、どうですか?」と。気づくと、「は~い♪」と返事をしていました。(笑)最新の機械だったようですが、すごいですね!立っているだけで、ウエスト周りの数字まで出てきました。で、どんなキャンペーンかというと、『これから3ヶ月で、筋肉が100グラム増えるたびに100円をキャッシュバーック!一緒にがんばりましょー♪』というもの。せいぜい週1くらいでしか通えそうにないのに、筋肉なんて、そんなに簡単に増えるとは思えません。だから参加する気はなかったのに、好青年と話しているうちにいつのまにか、「はーい、がんばりまーす!」ということになってました。(笑笑)でもまっ、テキトーにやろ~、と思っていたら、その青年、「じゃ、目標値は、えーっと4キロ増で。」とか言ってます。…、3ヶ月で筋肉4キロ増なんて、ありえません!絶句してたら、青年は勝手に「うーん、4キロはちょっとキツイか。じゃ、2キロにしよ。」とかブツブツいいながら、書き込んでました。そして、「やるからには、がんばりましょう!週に2回は来るようにしてください。ちゃんと見てますからね。」ですって…。え、え~、どうしてこんなことに、なったんやろー、とアタマの中で思いながらも、悪い気はしない自分に気づきます。やっぱり、自分のことを見ている人がいる、かまってくれる人がいる、というのは、嬉しいことだと思います。人間の3つの本能は、食欲、性欲、集団欲なんだそうですから。人と関わって生きるというのは、本能として喜びなんですね。このキャンペーン、参加費として300円払いました。300グラムは増やさなくっちゃ!ってとこです☆え?相手が爽やか好青年だったからでしょ?って??うーん、そうじゃなかった場合がわからないので、ノーコメント☆(笑)◎読んだ本(2006年)◎・礼儀作法入門、山口瞳さん
2006.07.13
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日曜日、知人が主宰するダンス教室に参加したら、月曜日から首周りを中心に、節々が悲鳴を☆ジムには行きだしてますが、使ってない筋肉ってまだまだあるんですね~。トホホ…。その筋肉痛(?)が引き金になったのか、どうも月曜日からだるくて調子が出ません。たぶん、急に暑くなってきたことなどがあるのでしょう。月曜日から今日まで、朝の散歩の時間をそのままズルズルと寝てしまいました。今朝もすっきりと起きられず、「そろそろ、筋肉痛のせいにできないな~」などと寝ぼけたアタマで新しい原因をさがすありさま☆そんな朝でしたが、ふと自分の部屋を見ると、床にいろいろなものが散乱しはじめていて、ウツクシクナイ。今日は急ぎの仕事もないし、まずは片付けよう~、と思って床にしゃがみこんで、もっと根本的なことに気づきました。足の裏が、チクチク☆まだ敷いてあるのですよ、ホットカーペットがっ!だってねー(←すでにいいわけ口調)、寒がりだから、さすがに電気は入れないけど、木の床は冷たいんですもーん…。…はい、この気温では、さすがにわたしもいりません、ホットカーペット☆「でもさ、梅雨だとさ、干せないからさ~」などといういいわけも今日のお天気では通用しないし、棚の下にも入り込んでいるホットカーペットを、えぇーいっ!っと引っぺがしましたよ!!! 棚がひっくり返るかと思いました☆そして、ものすんごい達成感♪(笑)久しぶりに対面した床を、ごしごし水拭きして、部屋も広くなったように見えます♪そしたら、掃除で動いた身体がそのまま勝手に台所にも立ち、はっと気づけば、インゲンやらナスやらで精進揚げを作ってました。本日の自宅ひとりランチは、なんと!ざるうどん精進揚げ付き♪我ながら、信じられまっせん!(笑)このところ、調子がでないわけですから、食事もおろそかになりがち。それが、昨日買ってきた元気いっぱいの夏野菜でだいぶ補えた気がします。そして、なんと言っても、身体が動き出しました♪何も考えずに身体を動かし、どこかがスッキリとして、べたべたになった汗をシャワーで流す。ほんっとうに気持ちがいいです!さーーて、今日はぐっすり眠れるかな??
2006.07.12
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毎朝、咲いた朝顔(4色もあるの!)を数えつつ、しぼんだ朝顔をぷぅーっと膨らませては、パチンパチンと遊んでいます。わかりますか??(笑)ま、それはさておき、ウチのマンションには警備員さんがいます。新築だったので、警備のシステムを形作っていく必要もあったのか、派遣された警備員さんたちは、見ていてもベテランという人が来ていたようです。なんでベテランと分かったのか。実は、最初は分かりませんでした。分かったのは、半年ほどすぎたころ、最初の警備員さんひとりを残し、後はどんどんと新しい人が入ってくるようになりました。この新しい人たちが、あまりに頼りなさげで…☆後から入ってくる人たちは、まず、マンションの住人を見ようとしませんでした。日中は、管理人さんなんかもいらっしゃいますが、夜は警備員さんだけです。最初の警備員さんたちは、どんな時間でも必ず入口の小窓に顔を出して、ニコニコと「おかえりなさーい、お疲れさま~」と声をかけてくれました。夜、遊んで遅いと、「お疲れさま」という言葉がちょっと決まり悪かったりしたのですが(苦笑)、警備員さんはそうやって、住人の顔を覚え、怪しい人が入らないように、チェックしていたのだと思います。昔は、会社の警備員さんは、社員証なんか見なくても全員の顔を覚えていた、といいますよね。ところがっ。後から入ってきた人たちは、なるべく住人と顔を合わさないようにします。あまり人と関わりたくない、そういう雰囲気の人が圧倒的に多かったです。こちらがむりやり挨拶してみても、目を見ないで、顔を半分後ろに向けてそそくさと頭を下げたり、夜帰ってきても、奥のほうで小窓を背にして座っていることが大半でした。これじゃー、怪しい人が入ってきてもわっかんないじゃなーい☆…と、最初の人たちのプロぶりがようやく分かったものでした。後から入ってきた人たちは、また、面白いくらい入れ替わりが激しかったです。何人くらい変わったでしょうか。その中に、身体は小さくて、雰囲気にも迫力はなく、やっぱり人の顔を見ようとしない、気の小さそうなおじさんがいました。なんだってまた、警備員になろうとしたんだろう、というような感じ。また、やめちゃうんだろうな~、と思っていたら、そのおじさん、定着したんです。そして最近、すごく変わったと思います。いつもちゃんと小窓で、人の顔をみるようになりました。それだけなら、上司に言われたのか、とも思いますが、目つきがちがいます。目に力があります。もちろん、体格なんかは以前と変わりませんが、いてくれると、安心感を感じるようになってきました♪ニコニコタイプではありませんけど。人って、本当にかわるんだな~、とものすごーーく思います。以前、企業のコーチングをしていると、上司も部下も、相手に諦めている人がたくさんいました。相手を異動させたり、自分が異動することが可能ならそれも手っ取り早いひとつの案だと思いますが、それができないのなら、相手の可能性ってやっぱり無限にあるようにわたしは感じます。あのおじさんからそれを引き出したのは、最初からいる警備員さんなのでしょうか。う~ん、ウズウズウズウズ、聞いてみたいわ~。(笑笑)
2006.07.11
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わたしの大好きなカフェの一つにウエスト・レトロカフェがあります。これは日本橋三越の新館の中にある喫茶店で、リーフパイやドライケーキで有名な洋菓子舗ウエストの喫茶店です。去年、Kさんに教えていただいたのですが、今日は3回目の訪問でした。1年以上前に入ったときと同じように、本当に気持ちがいい。お店の中は、カッコイイ家具や圧倒されるような生花があるわけではありません。でも、すみずみまでキレイに磨きあげられていて、イスには染みひとつありません。卓上のお花は小さいけれど、お店の人が挿したような素朴さがあり、花の名前を手書きしたカードが添えられています。メニューと一緒に挟まれているのは、お客からの投稿される日常を描いた文章を載せた手作りの3つ折プリント。毎週新しいものが作られて、もうすぐ3000週目になるようです。そしてスタッフの人たちがシンソコ感じがいい。もちろん接客マニュアルはあるでしょうが、それを越えて「お客への姿勢」が身体に馴染んでいる、そんな感じがあります。ディズニーランドとは目指すものが違いますから、スタッフからの積極的なアプローチはありませんが、静かにお客の要望に真摯に答えていく。本当にそんな感じがします。ウエストで働く人全員に、会社の考え方が浸透していなくては、あのような空間は作れないように思います。どのような社員教育をしているのか、本当に興味があります。実はお店に入ったとき、少しイライラすることがありました。でも、どのお客にも、自然とこぼれる笑顔で応対するスタッフたちを見ていたら、わたしの気持ちも落ち着いてきました。また、オーダーしたハーブティは、ミントやレモンバームなどのナマの葉っぱがたくさん浮いていて、感激!そんな葉っぱの美しさと香りにも、イライラは溶けていきました。そしてそして、お店にいるお客たちも空間に似合った、ゆったりと時間を楽しむ人たちが多かったように思います。店内の雰囲気、花やプリントの小さな気遣い、スタッフの人たちの行動、メニューの内容…すべての思いのトーンが同じだと感じます。これって、簡単そうでむずかしいことだと思います。お店や仕事に限らず、自分の軸なのかもしれません。その軸が定まれば、それに合う人たちが集まってくる、そんなことを、ハーブティを飲みながら思っていました☆あら!ウエストのホームページを見ていたら、社是「真摯」とありました。さすがっ!!!
2006.07.10
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自分の生活の中で起きる小さな「日常シンクロ」が最近よくあります。シンクロ(シンクロニシティ)というと、びっくりするような偶然、というイメージがあります。ある人を思い浮かべていたら、角を曲がるとその人がいた、とか、「富士山に登りたいな~」と思っていたら、偶然誘われた、とかとか。それに比べ「日常シンクロ」(命名者:コウダエミ)は、ホントに小さな、自分の中だけでおきる程度のシンクロ。例えば、おとといの七夕、笹に短冊をつるしたかったのですが、笹にめぐり合えず、家のパキラでいいや、などと思っていたら、忘れて夕方外出してしまいました。うぅぅ、アホや~。忘れた自分に打ちひしがれながら、たまたま入ったスーパーの入口に、子供向けに笹が飾られて、短冊も置いてあるのを発見!時刻は夜の7時。滑り込みで短冊を飾ることが出来て、感激です☆(子どもの視線を尻目に、書いたワタシ!)また、横山秀夫さんの「クライマーズ・ハイ」という小説を母から借りて読んでいたのですが、これは御巣鷹山の航空機事故がベースになっています。先日出ていたセミナーで、たまたまこの事故のときの家族へあてたメッセージ(遺書)の話が出てきたり、今朝の新聞で、そういうものの展示が羽田の日航安全啓発センターで始まる、という記事を目にしました。もちろん、気にするから目にするようになる、などいろいろあると思いますが、でも、こういう小さなシンクロは、大事にしたいと思います。昨日の直感の話にもつながりますが、小さな日常シンクロをキャッチできるようなると、アンテナ、つまり直感も磨かれるような気がします。次のシンクロはなにかな~♪◎読んだ本(2006年)◎・クライマーズ・ハイ、横山秀夫さん
2006.07.09
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『ぼーっとした感じで、自分を開く。』呼吸(気功)のクラスで、おもしろい話を聞きました。深い腹式呼吸をしていると、リラックスしてちょっと眠くなったり、ぼーっとした感じになったりするのですが、これを先生は「(自分を)開く」という言い方をされていました。「開く」感覚はとても大事で、大きなことをやっている人はこの「開く」感覚に優れているそうです。例えば、膨大な数字の暗算をするような人は、一桁ずつ、キチキチとアタマで計算しているのではなく、アタマの中に絵のように映し出し、ぼーっと見て計算をしているのだとか。また、ワールドカップで川口選手が見事PKを止めましたが、そのとき彼は、「何も頭になかった」というようなコメントをしていました。どちらも、完全にぼーっとしていたら、それは計算もサッカーもできるわけありません☆ぼーっとした中に、研ぎ澄まされた場所があるのだと思います。コーチングでも、相手の話をぼーっと聴くことを教わりました。その中で、キーワードが浮かび上がるのを待ちます。たぶん、剣士なんかも、ぼーっとした中で、一瞬の隙を見ているような気がします。そして先生は、生活全体の中でもうまく開いていけるようになってほしい、とおっしゃいました。たぶん、100%常に研ぎ澄まそうとすると、それはモタナイのだと思います。だから、ぼーっと開いて全体を眺め、流していく。そういう中で、アンテナの感度だけはあげておいて、ピッとひっかかるものだけは、しっかり対処する、そんな感じがします。自分で決めたスケジュールに沿ってこなす中、「あれ?どうもコレ、今日行きたくないな~」とかそういうものも感じ取れてくるそうです。ところで、アンテナの感度をあげる、なんてえらく抽象的ですよね。直感と言ってしまえば、そうなんだと思いますが、直感に結びつくのには、やはり情報があるような気がします。ぼーっと眺め渡しているとき、小さな何かをちょっとずつ見ている。その幾つかの小さな何かが、ある瞬間何かに繋がる、そういうことができる能力が『直感』のように、最近思います。(あれ?余計抽象的??(苦笑))だから、ちょっと矛盾するけれど、ぼーっとしながらいろんなことを見て、「ん?」と思う小さなことを、その感覚と一緒にしまっておくことが、大切な気がします。ま、「めんどくさいな~」と思いながら行ってみると「楽しかった~♪」なんてことが多いわたしは、まだまだそうです☆
2006.07.08
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今朝から、朝顔ちゃんがわが家の仲間入りです♪そうです、入谷の朝顔市に初めて行ってみました。毎年7月6,7,8日に行われるそうですが、ものすごい混雑だときき、人ごみが大の苦手のわたしは、行くのをかなり躊躇☆でも迷ったときは考えずに行動あるのみ!、と行ってみると、そんなにひどい混雑ではありませんでした♪頭で考えても、混んでるかどうかなんて、わかりませんね☆入谷鬼子母神が祭られている真源寺の境内にも初めて足を踏み入れ、お参りをしてきました。世の中の子どもみんなの幸せを願って。朝顔の市は、駅を出たところから道沿いにズズーッと出ていて、どれも値段も顔も同じようなもの。「まずは鬼子母神!」と境内に入ると、境内の中でも、朝顔を売っています。わたし好みのかわいい女の子(笑)が売っていたので、せっかくだし境内で買い求めたら、それがすんごい立派な朝顔!帰る道すがら、他人の朝顔を見ては「うちの子の方がキレイ」などと心も狭ければ、かなり親ばか☆でも、本当に帰ってきてよくみたら、つぼみもたっくさんついていて、しばらく楽しめそうです。あさがおの観察日記でもつけようかしら??(笑)真源寺の境内の一角に、面白い実をつけた木があり、なんだろうと見ていると、おじさん2人が指差して何か話しています。思い切って「これはなんですか?」と伺ってみたら、「ざくろだよ」と教えてくださいました。鬼子母神が安産・子育ての神さまになったのは、他人の子どもをたべてしまったことが発端ですが、(その後、改心するからですけど)ざくろは人肉に味が似ていることから、鬼子母神にはざくろをお供えするそうです。そんないわれも、おじさんが丁寧に説明してくださいました。境内のざくろはまだ実が小さく緑でしたが、たしかにざくろっぽい形でした。赤い実がつくころ、もう一度訪ねてみたいと思います。朝顔市に行くのも、おじさんに声をかけるのも、えいっとやってみて、いい結果がでた一日でした。えいっと思うときが一番エネルギーが必要で、やってみると案外大したことはないことが、多いのかもしれません。ところで、先月のエムズサロンに出たのがキッカケで、ウチには、植木鉢が5つ増えました♪今月のエムズサロンは、今週の日曜日。何が起こるか楽しみです☆
2006.07.07
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もうすぐ、小松左京さん原作の『日本沈没』が上映されます。CMで見たとき、「なっつかしーーーっ!」がわたしの感想でした。リメイクだということは、すでに言われていますが、この『日本沈没』は、昭和48年に小説が出て、映画化されています。わたしはこの映画を見ています☆「なつかしーー」と言ったって、5,6歳のころ。でも、小さいころの数少ない記憶の中に、カラーではっきりと映画の記憶が残されています。母に連れられて行ったのですが、もちろん、映画全部なんて覚えてませんし、そもそも、映画の内容は分かっていなかったと思います。でも、オレンジに輝くドロドロの溶岩が流れてくるシーンだけ、とても鮮明に記憶しています。ようは、怖かったんですよ、むっちゃくちゃ!(苦笑)いまでも、ホラー映画や、血が出るシーンは目をつぶったり、耳をふさいでしまうわたしです。でも、日本沈没はそういうことではありませんし、人が死ぬ場面はあったでしょうが、覚えているのは溶岩のシーンだけです。なんであんなに怖かったのか、ずーっと不思議に思っていました。で、先日母に、「日本沈没、すごく怖かった記憶があるけど、なんでだろ~」とつぶやいたら、「あなたは大きな音や、男の人が怒鳴っているのが、本当に嫌なのよね」とあっさり言われました。おぉぉぉ、それでかーーーっ!なんかこう、ずっとムズムズとしていたくしゃみがでたようなスッキリ感♪(笑)それと同時に、親って、見てるんだなーとちょっと感動です。それなら、連れて行かなきゃいーのに…、とちょっと思いますが、母はむかしからSFが大好きでした。本当にそこまで好きだったんだと、いまようやく実感します。そんなことも改めて感じたりして、記憶って、いつ思い出しても同じ絵や動画なのに、そこから新しい発見があったりするのは、オモシロイことだな~と、感じます。見えてないことって、あるんだな~☆
2006.07.06
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『美しい動き』、これにわたしは、とても惹かれます。例えば、いま、ユニクロの店頭にはさまざまなスポーツのポーズを取ったポスターが貼られています。バレエみたいなものや、カンフーみたいなもの、どれも本当にウツクシイ。元日本代表監督のジーコは、何度も何度も「サッカーは美しくなくてはいけない。」と言っています。鹿島で選手をしていたジーコが放ったシュートを見たとき、わたしは彼のサッカーにひとめぼれしました。すでにかなりおじさんだったジーコ、サッカーなんて全く知らなかったわたし、それでもその美しさには、ノックアウトでした。「美しくなくてはいけない」のは、たぶんサッカーだけではないでしょう。最近読んでいる、あさのあつこさんの著書「バッテリー」では、ピッチャーの「美しいフォーム」が、話のひとつの軸です。太極拳も、以前テレビで大会をみたことがありますが、極めた人たちの動きは、見ていてため息が出ました。武豊さんの騎乗をスローモーションで見ていると、鳥肌が立ちます。運動だけではありません。上手な人の料理は、動きに無駄がなく流れるようで美しい。花押の望月鶴川さんの筆先は、魔法のように紙をなぞり美しい。マッサージをする人の指先、楽器を奏でる手の動き……。どんなことでも、一流になるにしたがって、動きは美しくなるように思います。『美しい動き』、これに惹かれ、これを持ちたいと、いつも思います。自分の動きが美しいかどうか、わたしにとってこれは、ひとつの基準です。うーん、ウツクシイマウスさばき……??(笑)◎読んだ本(2006年)◎・バッテリー4、あさのあつこさん
2006.07.05
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『美しい動き』、これにわたしは、とても惹かれます。例えば、いま、ユニクロの店頭にはさまざまなスポーツのポーズを取ったポスターが貼られています。バレエみたいなものや、カンフーみたいなもの、どれも本当にウツクシイ。元日本代表監督のジーコは、何度も何度も「サッカーは美しくなくてはいけない。」と言っています。鹿島で選手をしていたジーコが放ったシュートを見たとき、わたしは彼のサッカーにひとめぼれしました。すでにかなりおじさんだったジーコ、サッカーなんて全く知らなかったわたし、それでもその美しさには、ノックアウトでした。「美しくなくてはいけない」のは、たぶんサッカーだけではないでしょう。最近読んでいる、あさのあつこさんの著書「バッテリー」では、ピッチャーの「美しいフォーム」が、話のひとつの軸です。太極拳も、以前テレビで大会をみたことがありますが、極めた人たちの動きは、見ていてため息が出ました。武豊さんの騎乗をスローモーションで見ていると、鳥肌が立ちます。運動だけではありません。上手な人の料理は、動きに無駄がなく流れるようで美しい。花押の望月鶴川さんの筆先は、魔法のように紙をなぞり美しい。マッサージをする人の指先、楽器を奏でる手の動き……。どんなことでも、一流になるにしたがって、動きは美しくなるように思います。『美しい動き』、これに惹かれ、これを持ちたいと、いつも思います。自分の動きが美しいかどうか、わたしにとってこれは、ひとつの基準です。うーん、ウツクシイマウスさばき……??(笑)
2006.07.05
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内因と外因。漢字って便利ですね、なんとなく意味が分かると思います。ほそーーーーぼそと続けている中医学。あ、中医学とは中国医学のことです。注意学ではありません。医学と言っても、わたしが細々とかじっているのは、家庭の医学の範疇でしょうか。猪越恭也先生が監修された通信講座をとっているのですが、通信講座ってなかなか進みませんねぇ~……。(と、勝手に一般論化☆)その猪越先生のミニ講座が少人数で開催されたので、喜び勇んで行ってきました♪ライブの講座は、やっぱり楽しいですね~。その中で、冒頭の「外因」と「内因」というのが出てきました。外部の原因と内部の原因。西洋医学では、外因を主体に対処することが多いそうです。ウィルスが悪い、ホコリが悪い、食事が悪い、空気が悪い、などなどなど。人間に外から害を与えているものが悪く、それを取り除くことを第一に考える、ということだそうです。反対に中医学では、内因を主体に考えます。外から影響を及ぼすものがあっても、内因、つまり自分の身体の内側がしっかりしていれば大丈夫。だから内側を整えよう、という考え方です。中医学では、『あらゆる外因は、内因を経て、発現する。』というそうです。西洋医学が悪いとは言いません。わたしだって、自分や家族に大きな何かが起こったら、きっと頼ると思います。でも、日常の生活を営む上では、中医学的な考え方で予防し、小さな邪(病気)には負けない身体を作りたいと思います。そしてこの「内因と外因」の考え方は、身体の健康だけでなく、毎日の生活にもあてはまる、と感じます。何かが起きたとき、外因の排除ばかりを考えると、「アレも悪い、コレも悪い。なんでわたしばっかり」と、被害妄想的になるように思います。でも、あらゆる外因は、内因を経て発現する、のであれば、自分の内にあるものにひっかかって、初めて、発現しているということ。どんな外因が来ても、「風邪なんか、引かないよ」と言える内側、あるいは、外因を飲み込んでさらに成長できる内側にできたら、と思います。我慢するのではなく、小さな外因にいちいち反応しない、ゆるがない内側に整えられたら、と思います。最後の質問タイムに、「内因を強く整えていくのに、どんなことができますか?」と伺ったら、「食事、運動、睡眠」とおっしゃってから、「それと、心のありようだね」と付け加えられました。やはり、健康な心は健康な身体を育むんですね☆妙に感激です!◎読んだ本(2006年)◎・半落ち、横山秀夫さん
2006.07.04
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今日、郵便受けを見たらエアメールが。でも、何となく見覚えのある字。「だれだっけーー?」と思ってウラを見たら、差出人は、わ た し。(笑)2月下旬に出したエアメールが、4ヶ月以上たって、戻ってきました☆エアメールの宛先は、ちょっと発展途上国。出して1ヶ月くらいしても届かないようだったので、「あー、どっか行っちゃったんだー。」と思っていました。エアメールが届かないって、結構ありますからね。でも、音楽と一緒にピコピコとLEDライトが光るかわいいカード(こんなとこにもLEDが使われるんですね~)だったので、戻ってこないかな~と思っていましたが、それもさらに1ヶ月を過ぎたころから、忘れてしまっていました。「忘れたころに」とは、まさにこのこと!びっくりです。ぐるぐると、あちこちの国や郵便局や人の手を、牛歩のようにめぐりめぐりめぐり……、それでも手元に帰ってきたエアメール。なんだか投げたブーメランが、投げたことも忘れたころに帰ってきたようです。生活の中でも、いろいろなことを発信したり、行動したりしていると、忘れたころにブーーンと帰ってくるような気がします。ブーメランは、投げてないと帰ってこないですものね。ところで、なんで届かなかったのか、よーーく見ると、建物名が抜けてました☆ご迷惑をお掛けしましたーっ。(反省)
2006.07.03
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「そうは入谷の鬼子母神!」、なーんて、分かる人はどれくらいかしら??わたしだって、なんで知ってるんだか。(笑)話は変わりますが、先日買って来たウチのチュニジア……じゃなかった、ペチュニア(花の名前です)ちゃんが次々と花をつけ、まー美しいことったら♪ウチのペチュニアちゃんは、珍しい薄紫という上品なお色で、しかも花びらが八重でございますの。ホホホ!まー、ほとんど親ばかです。ペットを自慢する気持ちがわかります。(笑)先月のエムズサロン(高畠真由美さん主宰)に出たときに作った偏愛マップがもとで、植物を育てたくなり、買ってきたのがそのペチュニア。そのすぐあとに、近所のスーパーで黄色とオレンジの花も買ってきたし、愛缶さんの缶詰植物のオジギソウもやり初め、小さな双葉がでてきました♪かわいー!そしたら、今日はさらに気をよくして(気が大きくなり?)、ミニトマトの苗(と言っても20センチくらいすでに育っている)を買ってきてしまいました。実がなるのも、たのしそーだな、と。なんせわたしは、変化が好きなので、ちびっこーーい実がだんだん大きくなり、色が変わっていくさまは、たまらなくオモシロそう♪いまの家に越してきた当初から、ベランダに花を置こうと思いつつ、配置や種類などを完璧に美しくガーデン化しようと構想を練るうち、…練るうち、練ってるだけで2年も過ぎてしまいました☆カンペキ主義者なんでしょうかー。でも偏愛マップを作ったときに、だらだらした自分が如実に見え(苦笑)、そんなわたしが完璧なガーデンを目指してもそりゃ、一生アタマの中の構想で終わるな、と思い、深く考えずに何かやろーっ、と思いました。で、やってみたら、オモシロイ。バラバラと買ってくるので、完璧なガーデンとは程遠いですがそういえばわたしは、揃っていないことが好きなんでした。それで、冒頭の入谷ですよ。(笑)もうすぐ、入谷の朝顔市です(それが言いたかったのよー)。混みそうだけど、今年は行ってみようかな~。いつも、いきあたりばったりでは、問題があるかもしれません。せっかく人間は、未来や過去を考えることの出来る脳を持っているのですから、いろいろと想定して考えてみることは、大切だと思います。でもそれで2年も経ってしまうくらいなら、その先もたぶん同じ。小さくてもいいから、それにむけた行動を起こさないかぎり、ずっと何も変わらないのでしょう。きっと!
2006.07.02
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今日、品川神社の茅の輪くぐりに行ってきました。去年、高畠さんにお誘いいただいて、初めてこの行事を知り、品川神社でさせていただきました。あれから1年か~、などと思いつつ、今日も行ってきました。人形祓いもしていただき、去年のお札も焚き上げていただけることになりなんとなく一安心。この行事、しめ縄を大きな円に作ったような輪っか(茅の輪)が神社の鳥居にかかっているのですが、そんな目立つものを、去年まで見たことすらありませんでした。でも、周りでは「昨日行ってきました」とか「私は毎年◎◎神社にお願いしています」など、ご存知の方はご存知で、さすが!という思いと世の中、本当に知らない事だらけなんだな~と思います。わたしは初詣は、歩いていけるいわゆる地元の氏神さまにどうしてもお参りに行きたくなります☆この辺も、ブランド好みではない自分の性格が出ているのかな~と思ったりして。来年は、地元の氏神さまの茅の輪に行ってみようかと思います。人形祓いの人形に書くのは、「名前と生年月日」と思い込み、両親の生年月日をしっかり確かめていったのに、「名前と年齢を書く」と、ありました。…必死に紙に計算する自分が情けない☆Kさんに「満だから、1歳上よ」と教えていただき、さらに1足したりしていたら、はっと気づけば、自分の年齢は現在年齢を書いていました☆あぁ、親の年齢くらいスラスラ出てこないと…、ってたぶんムリだから来年こそ、予習していこっ!☆関係ないですが、杉山愛ちゃんが、ウィンブルドンでヒンギスを破りましたね♪ すっごーーーい! ガンバレーー♪ (^0^)/~~◎読んだ本(2006年)◎・バッテリー2/バッテリー3、あさのあつこさん
2006.07.01
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