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昨日は久しぶりに「ホンモノだぁ~♪」と感激してしまいました☆どなたに会ったかというと、作家や脚本家の内館牧子さん♪わたし、内館さんのエッセイやコラムがだーいすきでそのご本人の生トークだなんて、本当に感激でした☆いやぁ~、「東京ってすごいなーっ!」といまさらながら感心したりして。地方にお住まいの方、東京にお越しの際はちょっと調べてみると、いろいろあって、オモシロイですよ~。(笑)で、今回は内館さんの新しい著書の出版記念トーク&サイン会だったのですが、その新刊が『養老院より大学院』。もー、タイトルからして、内館さん節!昨日のトークショーの前に本を買い、内館さんのお話の直前に読み始めたのですが、もー「前書き」から面白くて止まりません。このところずーーーっと、絶版になっている「脳」のぶあっつい本を図書館から借りて読んでいます。これがなかなか読み進まず、すでに3回くらい貸出し延長をしている始末☆もう延長はできない!と、小説などは目に入れないようにして必死に読んでいるのですが、進みませーん!面白いのは面白いのですが、訳書ということと、学者が書いているのと、専門的なことを平易に書こうとするので、表現がまどろっこしくて。それが昨日、久しぶりに内館さんの本に目を通したら、なんとまー、分かりやすくて面白いこと!(笑)電車の中でも、ひとりぐふぐふと笑ってしまいました。その内館さんは54歳にして、一念発起し、東北大学の大学院に3年間通われたそうです。そのときのことが、今回の本になっているのですが、「社会人になってから学ぶのは、純粋に興味や好奇心だけで 学科も学校も選べるし、ぜったいに面白い。」とおっしゃってました。ただ、大学や大学院は、実りも大きいぶん、通うまでにクリアしなければならないことが、現実問題として大きい。だから、カルチャーセンターやオープンカレッジも勧めていらしたし、大学や大学院に通うにしても、「今だ!」という時期が来るのを待った方がいい、ともおっしゃってました。先日の新聞の小さなコラムに、エジプト考古学者の吉村作治さんが、亡くなられた斎藤茂太さんのことを書かれていました。世界一周クルーズの、エジプト近辺の3日間ほどを吉村さんは講師として乗船されたそうですが、そのとき世界一周をされていた斎藤さんに会われたそうです。「年が寄ったら先生のようになりたい」と、六十才前のの吉村さんが斎藤さんに伝えたら、斎藤さんは、「六十才?そりゃあと二十年は、こんないい身分にはなれないよ。 若い時にいっぱい苦労をしなさい。」とおっしゃったそうです。やりたいことがあるなら、まだまだ時間はたっぷり。そして、なにもしなくても、時間はさらさら。なーんかちょっと気になる、ということをそのままにして流してしまっていることが自分を振り返ると、とても多いように思います。もし、もう一度、どっぷり学校に通って、学ぶ時間が自分に訪れたとしたら、そんな時期がめぐってきたとしたら、何を勉強したいでしょうか。そんなことを想像すると、いろんなことをかじってみる気になり、それはなかなか楽しい気がします。「学校に通うと、若い人に囲まれているから、 というより、社会人からすると学校という、 全くの非日常に身を置くことが、若返るようだ。」とおっしゃってました。むふふ、もうちょいお年になってから通うのも楽しみです☆ ~ 内館牧子さんの新刊 ~ 『養老院より大学院』
2006.11.30
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うぉーーーっ♪(笑)今朝から絶好調で、体調が戻ってきました!(笑笑)お天気もいいし、嬉しいです。お天気だって、体調だって、生活や仕事の波だって、下った後には、登りがあるんですね♪と、体調が悪いと、いろいろなことが面倒になり、細かい作業ができなくなります。食器を洗うのも億劫だし、そうじなんてもってのほか!って感じ。(本当に体調のせいだろうか???(苦笑))仕事でも、ツールを納品したお客さまに自分で作った写真ハガキで、お礼を出しているのですが、それができなくてー。写真をパソコンに取り込んで、選定して、印刷して…と考えるだけで、普段は楽しい仕事が、アタマにモヤがっ。それを今朝、ばばっと取り掛かり、楽しくすっきり完了しました。ちょっと溜めてしまっていたので、気分もすっきり~♪そうしたら、OL時代の後輩ちゃんから、ひーさしぶりのお手紙が。「忘れてないですか?わたしのこと」って、忘れませんよ~、あんなにイジメたあなたのこと♪(ウソよ!?)そしたらもう一通、ひっさしぶりの知人から、新しい出発を知らせるハガキが。なんか、「手紙を書く時期」のような気がしてきました。ふたりへも、早速書こうと思います。久しぶりに来たメールや手紙、そのままにしてませんか?久しぶりに出したいと思ったメールや手紙、そのままにしてませんか?そういう『時期』なのかもしれませんよ♪
2006.11.29
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わたしは高校生の頃から会社を辞めるまで、風邪を引いたことがありませんでした。高校時代の友人には「風邪を引いたら電報を送れ!」といわれるほど、風邪を引かない人間でした。会社を辞めたとたん、母と一緒に風邪を引いて、ぐだぐだとふたりで寝床で過ごして、楽しかったのを覚えています。(笑)それが、ここ2,3年、調子を崩すんです!「風邪」とまではいかないにしても、完全に「調子わるーーい」感じで、ゾクゾクしたり、ぐったりしてしまうときがあります。「ひぇー、このわたしが、弱くなったもんだ!」と思っていましたが、それもあるかもしれませんが、以前より、調子が悪いことに気づくようになったのかも、と思います。ほら、ストレスがあることに気づかなかったり、胃炎になっていることに気づかなかったり、ってよくありますよね。そんな感じで、自分の体調が悪いことにも気づかないことも多かったのかも、なんて思います。自分の睡眠時間がどれくらいだと調子いいのか、すら昔はよく分かっていなかったように思います。実は日曜日あたりから、急激に調子が悪かったのですが、それは、その前にムリをしたことがあり、身体が「ちょっと休ませて~」と言っているのがよーくわかりました。身体もやっぱりわたしの味方だからか、バタバタがひと段落して、不思議と人と会う予定もなく、仕事も詰まっていないときに、ぐったりしてくれるんですよね~。我ながら感心します!(笑)でも、明日からまた、めいっぱい予定が入っていて、このままぐったりが続いたら、どーしよーーー☆と思っていたら、先ほどから急激に上がり調子になってきました♪よかった~!体調管理って、言うは易しで、健康を保ち続けるって、むずかしいことだと思います。体調が崩れなければ、それに越したことはないですが、崩れるものは仕方ありません☆大事な予定のないときに、うまーく調子を崩してががっと休む、なんていうのも、体調管理と言えるのかな?なんて思います。そんなのむずかしい!ですよね~。でも、身体と仲良くなると、身体も自分の予定を計算してくれるようです♪(笑)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆<<葛根湯の生薬の写真が載ってます♪>>・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.11.28
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「思い出」とか「記憶」って、不思議だな~と思います。思考そのものもそうですが、形のないものをどうやってアタマの中に残しておいて、それをまたひっぱりだしているのでしょうか。うーん、不思議フシギーっ。(笑)脳の本を読んでいても、例えば「血小板が血管の中を流れる」ような具体的な動きの説明は、今のところ読んだことがありません。どんな具合になっているのかはわからないけれど、でも、思い出や記憶があるのは、はっきりと認識できます。胸がキュッとするような昨日の出来事から、とってもうれしかった小さい頃のことなど、これらが全部なくなったら(なくなったことが認識できたら)、想像できないくらい淋しいだろうと思います。そんな、形はないけれど、大切な思い出。自分ではなく、だれかの思い出の役に立てたら、ステキなことだな~、と思います。先日、あるメルマガに、その思い出についての話がでていました。それは、バリアフリーの旅行をメインに企画していらっしゃる旅行会社ベルテンポの、代表をされている高萩徳宗さんのメルマガです。「私たちはお客さまに、どんな想い出を創造できるか、 それを常に考え続けて欲しい」と書いておられました。高萩さんはこのメッセージを、旅行関係者に向けて発していましたが、どんな仕事であっても、そうではないか、とわたしは思います。わたし自身のことを、思い出してくれなくてもかまいません。でも、何十年かたって、ほこりをかぶったダンボールの中からひょっこり昔使った名刺がでてきたとき。そこに書いてある自分のメッセージを見て、いま一所懸命に歩いている自分を、鮮やかに思い出してもらえたら、本当に、ものすごく、ウレシイ! (^0^*)/「この名刺で、こんな出会いがあったな~」とか「このメッセージがキッカケで、あんなこと始めたな~」とか。自分がした仕事をきっかけに、「いま」を鮮明に思い出してもらえる。そんな仕事ができたら、これはかなりわたしにとって、カンドーモノです☆会社なら、チームの仲間の思い出になるような仕事の仕方というのもあるでしょう。思い出になるような仕事、してますか?◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆<<2日分更新したので、良かったらめくってみてください!>>・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.11.27
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ちょ-っと最近、男子バレーにはまりつつあります。(笑)あ、踊るのじゃなくて、バレーボールです。(わかってますよね☆)川合さんの次は、加藤くんで止まっている、わたしの男子バレー知識…。それがここ2、3日で、いっきに詳しくなりましたよ!いいですねぇ~、山本隆弘選手♪スカッとするようなスパイクは、見てる方も発散します!それにしても、さっき行っていたチュニジア戦を見ていましたが、波ってあるな~、と思います。のってるときは、何をやってもうまくいく!反対に、波に乗れないチュニジアは、スパイクもサーブもどんどんミスが増えていきます。パリダカにバイクでの個人出場をはたそうと、いろいろな困難に立ち向かっている、スティーブこと亀田さんが「迷ったときは動くな」と言っていました。ラリーで、自分がどこにいるのか分からなくなったとき、勘で動いたりしても、そうそううまくなんていかない。じっくり何度も地図をみて、計算して、どの方向に戻れば、迷った地点に戻れるか、分かるまで動かない。それは、人生にも似ていると思う、と言っていました。波に乗ってるときは、ガンガンいっても大抵うまく行くんだと思います。でも、どうも「あれ?」と感じるとき、ちょっとたちどまって周りを見渡し、自分に何が起きているのか考え、体制をたてなおす、ということは、必要なことなんだな~、と感じます。わたしは、納得するまではとっても慎重派なので、「やらない」という選択も、いつも「あり」だと思っています。これも、人によるのだと思いますけど。ところで、スティーブ曰く、「一番怖いのは、迷っていることに気づかないこと」ですって。たしかに!コワーイ☆
2006.11.26
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今日は、3つのツールたちの旅立ちを見送り(郵送し)、ちょっと肩の荷がおりたところで、足取りも軽くスーパーへ♪(笑)そうしたら、わたしは「冷え体質」なので、普段は素通りのアイスクリーム売り場にふと目が。なんとそこにっ、なつかしの「レディーボーデン」のパイントサイズ「半額」を発見!むかーしむかし、棒付きアイスキャンデーではない高級アイスクリームといえば、レディーボーデン!あの茶色いパッケージは、いまだに条件反射となって「おぉっ!」と思ってしまいます。最近見かけないから余計。(笑)その、むかーしむかしは、「なんでバニラなのよー、イチゴとかチョコのが、ぜったい美味しいのにぃ(大阪弁)」と心密かに思ったものですが、目の前のケースの中に、バニラはあと一つ。(ほかは山になってる)やっぱり、いまどきレディーボーデンを買う人の多くは、懐かしさで買っていて、そうなると「バニラ」が欲しくなるものかしら~、などと推測マーケティングをしながら、自分もそのひとりとなって、いつの間にかカゴに入れてしまいました☆バニラを!「冷え体質」なのに~。(笑)で、さっき、一口たべてみたら、「おぉぉ、なーつかしぃーっ!」(笑)本当に、懐かしい味でした。小さい頃だって、そんなに食べた覚えはありませんが、「確かにこんな味!」と感じる、古きよき味♪そしてそれは、その頃が楽しく幸せだったから古きよき味♪、なのだと思います。(もちろん、今も幸せですけどね。)小さい頃の記憶って、鮮明で、とても大切。いまの自分の周りにも、小さい頃の記憶を作っている子どもが、わんさかいます。わたしは子どもがいませんが、マンションの中や、道を歩いていて、たくさんの子どもに出会います。「エレベータで会うあの人、いつもうれしそうな顔してる」と、子どもたちの記憶に残るかどうかはわかりませんが、「エレベータで会うあの人、いつもコワイ顔している」という、記憶は残したくないです。少しでも多くの方の、幸せな記憶の中に、いられたらな~、と、レディーボーデンのバニラをなめつつ思いました♪
2006.11.24
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旗日(はたび)なんて言葉はいまや知らない方も多いのでしょうか。小さい頃、国旗を組み立てるのが好きでした。最後に金色の丸をてっぺんにさすのがうれしくて…!クリスマスツリーの最後の星と同じ感覚でしょうか。(笑)クリスマスツリーを「飾りたい!」と思った覚えはないので、昔から日本の催しが好きだったようです。そういうわたしも、実家も、マンション住まいとなり旗日に国旗をだすこともなくなりました。でも今日は「勤労感謝の日」。「勤労感謝の日は、働く自分にご褒美を!」というフレーズをこのところ耳にして、「どうしようかな~、美味しいチーズでも買ってこようかな~♪」なんて思っていたのですが、ふと、「仕事をいただけることがありがたい」と、自然とそういう気持ちが湧いてきました。なんだかちょっと、気恥ずかしい感じですが、本当にそうなのです。これは、OL時代には、思わなかったことです。OL時代は、自分なりにはがんばっていたつもりですが、「ありがたい」という気持ちは、なかったですね~。その後の派遣社員で働いていたときも、思ったことはなかったように思います。先日、高畠真由美さんに「たとえ収入が少なくても、ひとりで仕事をすると、ものすごく成長していると思いますよ。」と、言われました。そのときは、「そんなに変わってるかな~」と半信半疑でしたが、少なくとも今日、「仕事をいただけることへの感謝の気持ち」、を自分の中に発見して、「うーん、たしかに成長してるのかも!」と思いました。(笑)どんなことにも「感謝感謝、ありがとう!」と言うといい、とときどき聞きます。たしかに、感謝の気持ちを口にしたり思うことで、感情もそちらに寄って行き、効果はあると思います。わたしも似たようなことをやったりしました。これって、行動から気持ちを変えていく「行動療法」に近いのかもしれません。でも、行動から入ったのではなく、気持ちが先にあるのを感じたとき「感謝するって、こういうことか~」と実感し、それが分かった自分を、とてもうれしく感じました。ちょっと恥ずかしいですけど☆だってOLさんの頃は、「仕事したわたしに感謝してよね!」と周りに対して思ってましたもん。ははは☆(苦笑)「ひとりで仕事をする」状態でなくても、本当は感じ取れるはずのことでしょう。ちゃんと、自分の仕事の意味が分かっていたら、きっと☆今日は、より一層感謝を感じて、仕事に精を出そうと思います☆そんなことを思っていたら、作家の内藤みかさんの日記に、勤労感謝の日の話がありました。元旦だったんですね~。そうそう!昨日の日記にマナーのことを書いたら、高畠真由美さんに、「12月23日に一日集中マナーセミナーをするんですよ」とうかがいました。すごいシンクロ!?(笑)わたしは日程の関係で伺えそうにありませんが、マナーが気になっている方、キャッチしてくださいませ♪
2006.11.23
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やっぱり、マナーって大切っ!と、思います。ホント。(笑)というのも、今日、ものすっごい久しぶりに、いわゆるビジネスっぽいシチュエーションで、人とお会いしていました。知り合いの知り合い、という感じなので、そんなにガチガチなビジネスシーンではありませんが、それでもジャケットを着てパンプスを履いて…、という井出達は、約2年ぶりくらいかも☆(笑)先日、高畠真由美さんのマナーセミナーを受けてから、「実践してみたいよ~」と思っていたら、なんとチャンスが!いつもの、プラスチックケースの名刺入れを昔使ってた皮の名刺入れに変えてみたり、出かける前に、鏡の前でお辞儀の練習をやってみたり♪マジメでしょ!2回くらいだけどー。実際の場面で、ちゃんとできていたかどうかは、ひとりだったので、わかりません。でも、少なくとも何箇所かは、意識をしました。するとね、なんか意識できてる自分がうれしかったり、ちょっぴり応対に余裕が出るような気もします。いちばん出来なかったのは、名刺の受け渡し☆それを作ってる人なんですけどね~~。(苦笑)渡す動作と、どこで何を言うか、がむずかしいのですぅ。え?名刺を渡すのに、そんなことを意識するのかって??ふふふ~。するんですよーっ!って、できてないんですが。でも、たまたま相手の方がおふたりだったので、昔の「フタ付き名刺入れ」にしていって、大正解♪この間習ったことが実践できて、めちゃうれしかったです。心のなかで「やった!」と、小さくガッツポーズ☆自己満足でいいんです♪ だって、うれしいんだもーん!(笑)スマートな動作ができると、自分で気持ちいいです。わたしもまーだまだですけれど、本当に習うと、いいと思います。本ではなく、身体で。わたしも、もう一度くらい、受けなくっちゃ!「何だったのかはわからないけど、なんだか今の人は 印象に残る。」そんなことが、できると思います。ということで、今日のご縁は、とりあえず繋がりそうです♪うれしーっ! (^0^*)/■□コウダのちょいと気になる□■久しぶりのちょいきにです!◎内館牧子さん トーク&サイン会「養老院より大学院-学び直しのススメ」刊行記念・日時:2006年11月29日(水)19:00~・場所:丸善・丸の内本店 3F日経セミナールーム・要整理券(先着100名様)☆整理券は電話予約可。ただし、上記の書籍購入者に限るようです。
2006.11.22
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「もっとやってみよう!」と、誰かを見ていて思うとき、その『誰か』はだれですか?わたしは、松井秀喜さんのようなスポーツマンや先日の渡邉美樹さんのような経済人の方、作家さんなどいろいろな方の話を聞いたり、コラムを読んでいて「そっかー!」と刺激を受けることが、よくあります。でも以前読んだ、パッチアダムスの本にあった「有名人でなく、身近な人へのアコガレ」という内容が、ずっと心の隅にひっかかっていました。パッチアダムスさんは、映画にもなりましたが、ピエロの格好で診察をするお医者さんです。その本は図書館で借りたので、いま手元にはなく、はっきりした内容は分かりません。でも、「みんなスポーツ選手などに憧れすぎる。スポーツ選手はもちろん素晴らしいけれど、もっと自分の身近で、憧れの人を見つけなくちゃ。」というような内容だったと思います。もちろん意味としては分かりますが、どうも深いところで落ちていなくて、でもとても大事なことのような思いがずっとありました。そうしたら先日、ちょっと腑に落ちる体験をしたのです。湯河原に日帰りで温泉に入りに行ったときのこと、人はまばらで、たまたま一緒になった白髪のご婦人と、「気持ちいいですね」と話すうち、いつの間にか彼女の身の上話を聞いていました。詳しいことは書けませんが、まさか、湯河原で一緒に温泉に入った普通のご婦人がそんな人生を歩まれ、そんなすごい技術を持っている方だとは思いも寄らないことでした。彼女の技術は、たぶんかなりのもので、しかも幾種類もの本格的な技術を持っているのであまり例をみない方だと思います。でも、そこに行き着くまでには、戦後のヒドイ時代を歯を食いしばって親兄弟のために働いたり、いろーーんなことを経験されています。そしていま、彼女はとても温かい表情をされていました。わたしは彼女から、「明るくいること」の大切さを学んだような気がします。こういう、普通に隣にいるような方から学べることはたっくさんあるのだと思います。そして、自分のアコガレ100%の人を探さなくても、あの人のあんなところ、この人のこんなところ、といっぱい集めてくればいいのだと思います。朝の散歩で出会う初老のご婦人や、美容院のアシスタントの子からも、きっと「そうなのねぇ~!」と感じることが、山盛りにあるのだと思います。あなたの周りにも、いつもの駅の駅長さんとか、あまり話したことのなかった親戚のおにーちゃんとか、いろいろな人生を持っている方が、たっくさんいると思いますよ。あ、話を聞くのにコーチングの知識は、やっぱり大きいですよ。ご興味のある方は、勉強してみてくださいませ~♪
2006.11.21
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「訓練」って意味があるんだな~、と昨日痛感したことがありました。何度か日記にも書いていましたが、昨日は高畠真由美さんのマナーセミナーに出てきました。基礎編の敬語から、昨日は実践編でお辞儀の仕方やドアの開け方、そしてそして電話応対を実際にやってみました。こんなの、ん十年前の新入社員のとき以来ですが、お辞儀の仕方やドアの開け方なんて、そのときもやっていないような気がします。お辞儀だってドアの開閉だって、動作としては、幼稚園生だってできるでしょう。だから、「わたし、ドアの開閉が下手なの~!」と嘆く人や困っている人は、わたしは知りません。わたし自身、別に「お辞儀ができるようになりたい」と思ったことはありません。でもねっ、ほーんとに違うんですっ。何が違うって、先生のお手本が美しくって!先生って、もちろん高畠さんです。ドアの開閉にしても、人をご案内するにしてももちろんその中に出てくるお辞儀にしても、うつくし~~♪それを見ると、できるようになりたい、と思います。これは、宣伝でもなんでもなく、昨日受けてみて、初めて分かりました。高畠さんのマナーの美しさは、さすがにトップレベルの秘書!と、いまさらながら実感です。そして最後は、電話応対。これは、敬語が実践的に入ってきますが、わたしが何よりニガテだったのは、「感情が入らない」ことでした☆「お世話になっております」や「申し訳ありません」と言った丁寧な言葉をいくら使ってもその気持ちが相手に伝わらなければ、意味がありません。もしかしたら、逆効果もありえます☆「電話での自分の声がカタイ」というのは薄々自分でも感じていたのですが、受話器を通さず、電話のフリで実践してみても、同じことを指摘されたのは、本当に驚いて、そしてかなりショックでもありました。でも、昨日は人数が少なかったこともあり、どうしてそう感じるのか、何度も練習させてもらいました。結構はずかしかったんですよ!最初は。でもお蔭で、だんだんとたくさんの要素が見えてきました。そして、最後には、「すーっごく、よくなった~♪」と高畠さんから笑顔でお褒めの言葉をいただき、子ども時代のように、うれしくて~~! (*^^*)同じときに同じことを何度も練習していると、「あっ、これかな?」とわかる瞬間があります。それを逃さず先生が「いまの、良かった!」と褒めてくれると、確実に自分のものになります。ニガテなことも、何度も訓練すると出来るようになるんだな~、と実感です。ただし、まだまだカラダの筋肉が覚えるまで意識して練習する必要があるでしょう。さらに、そのことが「ニガテ」と気づいていないことも多いですから、むずかしいです☆高畠さんから、いちばん大切なのは「間(ま)」だとうかがいました。1秒あるかないか、の小さな「間」。無駄なく滑らかにこなす動作の中で、的確な場所にその「間」が入ると、空気がぶつかったり渋滞を起こさず、すーっと美しく流れていくように見えます。そういう所作を「美しい」と感じるのは、そもそも日本人の感性だからなのでしょうか?だとしたら、繊細な民族ですね~。一流の所作を目にするのは本当にいい機会だと、心底思います。今度、高畠さんが、いつマナーセミナーをされるのか分かりませんが、一度は受けて見られる価値はあるとわたしは思います。もちろん男性も!なんかね、ちょっとできるようになると、やってみたくなります!ちょっぴり、会社に行きたくなっちゃったりしてー。(笑)
2006.11.19
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「行きたいものには、出かけていく」どうもわたしは、そういう行動パターンを持っているようです。(笑)OLさんをしていた頃は、自由時間も少ないし、「自分にとって行きたいところ」も、よく分かっていなかったので、そんなに出かけていくタイプではなかったような気がします。でも、いまのように、野放しにされてみると(笑)、なんだかんだ言って、行きたいものにはぜったい出かけていくな~、と我ながら思います。そして、そうやって出かけていくようになると、そこでなにかに出会うような気がします。昨日も、ある方の展覧会に行ってきました。もうずっとお会いしていない方ですが、展覧会をされると知ったとき、わたしは妙にびびっときてしまい、いつの間にか自分で時間を作っていました。彼女の絵はとーってもステキで、本当に拝見してよかったな~、と思いましたし、彼女はオーラソーマのスペシャリストでもあるのでオーラソーマも初体験してきました♪そしてそして、彼女から信じられないような提案を突然いただき、ものすっごくびっくりしているのに、口からは「やりたい♪」と答えている自分に、またさらにびっくり☆彼女の展覧会の催しを自分で見つけ、行きたいと感じ、出かけていったことが、すべてに繋がっています。自分を野放しの環境におくようになってそろそろ1年。だいぶ、固まっていた直感神経がほぐれてきたように感じます。狭い場所で飼われていた動物を、広い場所に移しても、最初はなかなか動かなかったりします。直感神経だって、それとおなじなのかも。ぎゅーっとかたまっちゃってると、枠をとってもすぐには広がらず、だんだんぼわーんとほぐれてくるようなそんな気がします。(笑)直感神経なのか、野生神経なのか、好き勝手神経なのか…、名称はわかりませんが、もし固まっていそうでしたら、お休みの日だけでも、継続的に野放しにしてあげるとだんだん自分に必要なものを必要なタイミングでキャッチしてくるようになる気がします☆レッツ、野放し!(笑)
2006.11.18
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昨日、ワタミ株式会社の渡邉美樹さんの講演会に行ってまいりました。お話の中で、一番印象的だったのは寄付の話でした。渡邉さんは教育にもとても熱心方で、経営破たんした郁文館という学校を買い取り、経営もされています。22歳のとき「24歳で社長になって……」と将来の夢をずらっと書き出し、夢に日付を入れた、というお話は有名ですが、そのときすでに、「学校を作る」という夢も入っていたそうです。渡邉さんは、日本の学校教育に足を踏み入れる前から、NPO団体を立ち上げ、途上国の教育を支援していらっしゃいます。特にカンボジアには、現在までに学校を73校設立し、3万人が通っているそうです。そこで寄付の話なのですが、渡邉さんは講演などで入るお金は、すべてそのNPOにつぎ込んでいらっしゃるようです。最近、渡邉さんプロデュースのスケジュール帳も人気ですが、あのプロデュース料(ン千万だとか)なども、NPO行きのようです。自分が出かけていくだけで大きなお金が入り、それを自分の夢に注ぎ込める。って、憧れます☆もちろん、「出かけていくだけ」とは失礼な言い方で、講演も手帳プロデュースも、時間をかけた準備など、いろいろあると思います。それから、NPOに惜しげもなく注ぎ込むためには、自分のプライベートの生活が、それなりに潤っていることも大きいと思います。そしてなにより、大きなお金が動くだけの人物であることが不可欠です☆そもそも、「いい話」ができる人物でなくては、呼ばれません。それは承知の上で、そのへんはあまり深く考えず(笑)、そんな人になれたらな~~♪、なーんて思ってしまいます。そういう夢も、手帳に書いて、日付をいれるといいのでしょうか?渡邉さんのお話を伺っていると、「生きていくことがワクワクしてくる!」そんな気がしてきます。その一つには、渡邉さんのお顔が「明るい」というのも大きいように感じます。やはり、晴れやかな笑顔で背筋がピンと伸びている方は、「うまくいっているんだろうな」と感じます。お金持ちかどうかは、分かりません。でも、「うまくいっている」のだと思います。大きなお金は、まだまだ動きませんが、こっちは身につけたいと思います♪渡邉さんは講演料をNPOに寄付されることから聴衆に「みなさまのご寄付で…」とおっしゃいます。たった3千円で渡邉さんのお話を伺っておいて、なーんか、いいことをしたような気になります。(笑)そんな気にさせていただけるのも、嬉しいです♪で、昨日は和民に寄ってしまいました☆(笑)
2006.11.17
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ちょうど一ヶ月ほどまえに読んだコラムでずっと心の隅に残っているものがあります。『部族語消滅に立ち向かうネイティブアメリカン』の記事です。一言語の安定した存続には、十万人の語り手が必要なんだそうです。でも、その部族の言語「ピクーニ」を流暢に話せる人間はわずか百五十人。その部族のある男性が、先祖と自分をつなぐ糸は部族語だと痛感し、現在学校を建て、子どもたちに部族語を教える活動を行っているそうです。日本人の人口は1億人以上。日本語が消滅することは、まだまだありえません。でも、美しい、正しい日本語を話せる人は、どれくらいなのでしょうか。それを年代別にとっていったら、どうなるのでしょう。日常ではあまり使われない、日本独自の美しい表現もあります。 東雲(しののめ)、阿吽(あうん)、静寂(しじま)…わたしも山下景子さん著の「美人の日本語」をいまめくって、取り出したのですが…☆もっと簡単な言葉でも、「いただきます」や「いってらっしゃい」「ただいま」などというのは、他の言語にはあまり見られないように思います。わたしが好きな言葉に「おふくわけ」というのがあります。「おすそわけ」と同じ意味ですが、なんとも日本人らしい感じがしていいなぁ~、と思ってしまいます。(笑)「正しい日本語」というと、必ず出てくるのが敬語です。今度から謙譲語が2種類に分けられる、と発表されたばかりですが、正しい敬語の使い方も、ときどき「あれれ??」とドキドキします。でも、聞く相手がいないと、そのままにしちゃったりして、結構はずかしい手紙を書いていることもあるかもしれません☆今週の土曜日、高畠真由美さんのマナーセミナー実践編があります。ここいらで敬語のサビを、すこーーし落としておこうと思います☆気になる方は、ご一緒しましょう。聞くは一時の恥!ですもんね☆(笑)
2006.11.15
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気持ちのいいお天気が続きますね~!同じ快晴でも、やっぱり夏の空気とは何かが違い、空気の透明度が上がっているように感じたりします☆そしてそして、夕方はすぐ暗くなり、冷たくなり、「今夜は~・・・、お鍋っ!」か「スープ!」と毎日のように言ってます。(笑)わたしは寒がりなので、お鍋もスープも大好きですが、さすがに真夏につくろうとは、あまり思いません。やっぱり、四季があるから、変化があるから食べたいものも変わってくるんですよね。当たり前ですが。すると、夏にさっぱりしたものばっかり考えていたのが、急にコッテリとか、あったかいものなどをアタマに描き、思考というか、視点の変化がでてきます。「豆乳鍋」なんて、去年辺りから出てきた味ですよね。四季は、日本に生活していれば、勝手に訪れてくる「変化」。自分の生活も、ときどき変化させてあげると視点の変化がでてくるのかもしれません。暑い夏から、寒い冬になると、体が慣れなくてストレスを感じたりします。でも、そこを乗り越える工夫がでてきたり夏の良さが分かったり、違う側面から眺めることができるかもしれません。自分の生活に「変化」を入れるって、言うは易しで、結構むずかしいことのように思います。興味のなかった催しに行ってみるとか、年代ギャップのある集まりに行ってみるとか、そういうところから、変化はおとづれるのでしょうか??みなさんの、今年の一番大きかった変化はなんでしょう?あ、まだ今年は残ってますけどね☆
2006.11.14
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いったぁぁーーーいっ☆おっちょこちょいなわたしは、切り傷、やけど、打撲など、常時外傷を持っていますが、これはまた、格別に痛かった☆お相手は洗面台の鏡。鏡が手前に開いて、後ろっかわが物入れになっているのですが、鏡を開けたまましゃがんで立ち上がってしまいました。その鏡のカドッコがおでこに~~☆(大泣)アタマが割れるんじゃないかと思いましたが、以前、大脳の本で読んだとおり、アタマはかなり頑丈にできているようでした。「おぉぉ~、ぱっくり割れて血が噴だしそうなものだけど 本当に頑丈なんだな~」と、本の内容を自分のカラダで確認しつつ、もうひとつ。今度は、「なんか、わたし悪いことしたっけ~?? バチがあたるようなこと、何したっけー☆ アレかなー?いや、アッチかなぁ?」と、痛くて半泣きになりながら、ものすごい勢いで過去を振り返り、反省しまくっている自分がいます。(苦笑)思いつかない、というのはさらに良くない気がして「あっ、この間、親に生意気な口を利いた!反省!!」とかけっこう必死。(笑笑)普段、自分を振り返って反省、なんてしませんから。案外イイ機会です。そしてわたしは、嬉しいことも嫌なことも、誰にも同じくらい起こると、思っています。だから、ある日大きな不運にドドン!とぶつからないように、日ごろからちょっとずつ、小さな嫌なことにぶつかっておけば採算があうような気がしています。(笑)ことごとく電車の乗り継ぎが悪かった、とか大事な日が雨だった、とか今回のように痛い思いをする、とかね。そうすると、嫌なことも、何か大きな不運を避けてくれたのかな?とちょっとありがたい気分になります。そういえば、羽振りのいいOLだったころ、ある一刀彫作家の小さな雛人形にほれ込んで、大枚はたいて衝動買いをしたことがあります。それを海外に行くとき、船便で送ったのですが、途中で紛失し、届かなかったことがあります。人形の作者が高齢だったこともあり、入手困難な代物で、ものすごーーーく悲しい思いをしました。でもそのとき、「あなたの代わりに、事故に遭ってくれたのよ」と母に言われて、納得したのをいま思い出しました。たまには、こういう突発的な事故、しかも、結局は大したことのない事故に遭うのも悪くないと、思います。妙にいろいろ反省するし、嫌なことに遭ったのに守られてるような気になる、というおめでたいオマケつき、ですから♪このところ、なにか嫌なことはありませんでした?それはきっと、守られてたんですよ♪そうそう!おでこは傷が出来るほどでしたが、そのあと、紛失していた自転車の鍵がひょっこりと出てきました♪悪いことの後には、イイコトがあるっ!(^0^)/
2006.11.13
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昨夜、爪の先ほども予想していなかったサプライズをいただいて、大感激いたしました!100%思いもしなかった、ホンモノのサプライズ!もしかしたら、初めての経験かもしれません☆しかも、予想もしなかった方からのサプライズだったので、ほんっとうにびっくり!そして、その心遣いがとてもとてもうれしくて、「感激ってこういう気持ちね~」としみじみ思いました。うぅっ、ありがた~~い☆(嬉泣)そして、感じることは、相手の方への感謝の気持ちはもちろんですが、その「うわぁ~ん、うれしーっ!」という感激の気持ちを、その方にお返しすることはできません。別の機会に、して差し上げることはできるかもしれませんが。そうするとやっぱり「このうれしい気持ちを、わたしも誰かに送れるようになろう」と思います。「金は天下の回りもの!」ではありませんが、「うれしい気持ちも天下の周りもの!」ということで、どんどんどんどんと、回していけたらいいな~、と思います。それこそ、タンス預金すらできませんからね。気前よく、どんどんと、くるくると♪お金はあまり回せないので、せめてこちらを。(笑)そうは言っても、サプライズはタイミングが重要!わたしのような人間は、およそ得意ではありませんので、自分にできることで、やっていきますぅ☆それにしても、タイミングがどんぴしゃのサプライズってめちゃくちゃうれしいですね~っ!Tさん、本当にありがとうございました~♪ (*^0^*)/
2006.11.12
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本当にめずらしく、家のことと仕事がかさなって、あわただしくしています。仕事も、はじめはバラバラのタイミングで始まっていた幾つかのツールが、なぜかここにきて一気に重なってきたりして。面白いものです☆で、そういうときに限って、急ぎの仕事が突発的に入ったりするんですよね。「忙しい」中には、今夜、大事なハレの催しがあるので、ネイルを丁寧に塗る、なんてのも入ってます♪だって、大事なんだもーん、これだって!(笑)そして、どんどんと環境は動いていますから、やろうと思っていることプラス、新しくメールが入ってきたりもするわけです。そういうものを見ながら、「次はあれ、その間にこれ、先にこっちだけは仕上げておこう!」なんて考えながら、実際にひとつずつ終わっていくのを見るのはなんとも快感です!たぶん、お子さんがいらしたり、働くお母さんなんて、毎日こういうことの連続でしょうね~。ほーんと、尊敬します☆元々わたしは、一度にひとつのことしか考えられないし、できないと思っていました。いまでも、新規にツールを制作するのは、ほぼひとつずつ、それだけに集中して作ります。ひとつできたら次。できたら次、ってな具合。でないと、アタマの中が中途半端になってしまうのです。でも、そういうアクションのかたまりごとだったら、同時に進めていくのは、案外好きなのかもしれない、とパタパタと家の中を走りながら、感じてしまいました。家の人に頼まれてクリーニングを出したり、振込みに行ったり、そういうことも含めて忙しいって言うのは、自分に役割があるってこと。めんどくさいと思うこともありますが、やっぱりうれしいことなんだな~☆ああーっ、お鍋がぁ~っ!(笑)
2006.11.11
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今日もいいお天気でしたね~。最後の仕上げをかなり迷って、ようやく完成した名刺を郵便局に出しに行ったあと、お天気もいいし、完成して気分もいいし!で、ちょっと遠回りをしてみました。そしたら、ウチの近くにインド料理屋さんがオープンしているのを発見!お昼時で、ランチをやってます。近所で外食なんて、まずしないのですが、なんとなーく、ふらりと入ったら、おいしかったんです!インド人のおにーさん(おじさん?)がナンを釜で焼いてて、それが美味しくて~♪お世辞にも、美味しそうな店構えではなかったんですが、なんとなく思った「ピン」があたると、うれしいですね!「ふふん!もしかしてわたし、 勘がさえてきたんじゃなーい??」とすばやく、自ら承認!(笑)わたしの中の「勘細胞たち」(そんなものがあるのだろーか??)に「よくやった!」と暗示をかけておくと、「そーかそーか、よかったらしいぞ!」とみんな喜び、これからまた、よく働いてくれそうな気がします♪自分の細胞への「賞賛のコトバ」は自分でかけてあげるのが、一番ですものね~!小さいことから褒めておくと、もっともっと働いてくれそうな気がします♪みなさんの細胞は、今日は何をしてくれました??(笑)『褒めて育てよ!』ですよ♪(笑笑)
2006.11.10
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朝、近くの川原を散歩します。寒くなってきたら、一気に朝がぐずぐずになり、だんだん「毎朝」ではなくなってきましたが☆(苦笑)夏はずっと、6時半ごろ散歩していましたが、いまは、7時くらい…。ちょっと「早朝」って感じではないですよねぇ。ま、いいんです。わたしは困らないのでー。(笑)で、川原は朝からたくさんの人がいますが、「いつものあの人」と分かる人は、あまりいません。そして、挨拶を交わす人も、ほとんどゼロ。ところが、あるおばあさんだけ、目が合うとどちらからともなく、会釈をするようになり、だんだん「おはようございます」と言うようになりました。でも、毎日お会いするわけではありませんし、わたしのことを「いつものあの子」とわかっていらっしゃるかどうかは、疑問でした。それが今朝、「いつも朝早くて、えらいわね~」と声をかけてくださったのです!うれしかったですよ~♪やっぱり、「通行人A」じゃなくて、「あの子」(“子”って年じゃないけど)ってわかってもらえてるって、うれしいなぁ~と、今日は朝から、ニコニコでした。そしてもうひとつ。夕方帰宅すると、入ってくる人に「おかえりなさーい」と声をかけてくれる警備員さんがいます。そしたらさっき、帰宅したとき、「おかえりなさーい」の前に、わたしの顔を見て、「あっ」がついたんです!「あっ、おかえりなさーい」ですよ。(笑)これは、「あっ、あの子だ」の「あっ」だと思いませんか??(笑笑)自分のことを覚えていてくれる、というのは、うれしい!ものすごーく単純なことですが、やっぱりわたしは、とってもうれしい♪うれしいからこそ、実はわたし、覚えてもらえるようにがんばります。(笑)笑ってしまいますが、本当です。警備員さんも管理人さんも、こちらから笑顔で挨拶をします。郵便局のお姉さんにも、こちらから笑顔でお礼を言います。お店の人にも、ジムのスタッフにも、おなじ。だからなんなの??という感じですが、そうやって笑って話していると、だんだん「わたし」と分かって、話してくれるようになるんです。それが、「わたしにとって」は、嬉しいことなんです。自分にとってうれしいこと、幸せ気分になれることが日常の中で増えるように、自分で仕掛けていくのは、けっこうたのしいです。話しかけてくれたとき、わたしを覚えてくれたのが分かったときは「やった!」って感じ♪(笑)あなたにとって、うれしいことってどんなことでしょう?ソレに、自分がたくさん出会えるよう、日々の中で仕掛けていくことはできそうですか?そう言いつつ、わたしは人の顔をおぼえるのが、「障害があるのでは?」と思うほど、ニガテです☆(たぶん、人の顔の認知をする細胞に問題があると思うっ。)何度も会わないと覚えられないワタシですので、もし覚えてなかったら、ほんっとうにごめんなさいっ!(平謝)
2006.11.09
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とつぜんですが、カッターの刃を折るのって、すーんごいコワイのです、わたし☆(笑)わたしは名刺作成の仕事をするとき、発色の良いA4の用紙に印刷をしながら、具合を見ていきます。いくつかのサンプルを、1枚の紙に印刷するのですが、いつも、名刺の大きさにカッターで切って、見比べます。1枚ずつにすると、けっこう違って見えるものなんですよ~。ということで、しょっちゅうカッターを使うのですが、あの、1本の刃をペキペキと折るのがニガテなんです。コワくありませんかー??あれっ!ま、紙しか切らないし、特にキレが悪くなった、と思ったわけではなかったのですが、お天気の良さに触発されて(?)ニガテな「刃折り」をやってみよう!と。(笑)そしたらっ!んもー、切れ味のイイコト!!!びっくりですよ。「えーっ、最初はこんなに切れ味良かったっけ~~?」と思うほど、スパーーッ!(笑)ま、切ってるのは、普通の紙ですけど。そうすると、面白いもので、仕事もどんどんやる気が出てきます♪「道具って大事だな~」と、改めて思ってしまいました。クツなんかも、ちょっと磨いておくと、次の日、会社に行くのが楽しくなったり、クツが目に入るたび、気分良くなったりします。昔は、えんぴつをピンピンに削るとやる気が出たような覚えがあります。(その後、どうなったかは覚えていません☆)自分だけが分かる程度で十分。かける時間は、ほんのちょっと!でも、身の回りの何かをちょっと整えるだけで、ずいぶん気分って違うものだと感じます。ほかになにか、あるかなぁ~♪
2006.11.08
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わたしには、未来がない。というのは、まちがいです。(笑)未来はありますが(この瞬間に事故で死なない限り)、未来が見えません。「そら、未来の見える人なんか、いてへんわー」(なんで大阪弁?)ということではなく、自分の望む未来が、見えないのです。よく「何年後の自分はどうなっていますか(望みますか)?」というような質問があります。わたし自身、コーチングをするときなど、よく使う質問の一つです。また、宝地図系のワークでも、自分の望む将来像を、好きなように書き出したり、切り抜いて貼ったりします。これがねーっ!めちゃ、ニガテなんです。わたし☆わたしのコーチとの話の中で、それはわたしに「将来像を描く強みがない」ということで、すごく納得しました。「あーっ、そうなのかっ!」と♪ストレングスファインダーの中で具体的に言うと、「未来志向」とか「目標志向」とか、そういうの。全くないんです、わたし。それを忘れて、このところまた、「わたしはどうなりたいんだろう」などと、ぐるぐる思っていました。「どうなりたいか(何をしたいか)」自体を考えるのは、もちろん悪いことではありませんが、すーっごくトーンが下がっていくのです。わたしの場合。「えーっと、こういうことにも興味が出てくるけど、 そんなの、簡単に足をつっこめることじゃないし、 でも、やってみないとわからないし、でもでも……」と、答えが出ない自分に、「何をぐちゃぐちゃ言ってるんだろう」と、嫌気が指しはじめ、トーンがずずーーんと下がっていきます。(苦笑)そこでコーチの力も借りて、「あっ、わたしは未来志向じゃないんだった!」と思い出したら、すごく軽くなりました。「いま目の前にあることに、柔軟に対応できて 嬉々として取り組めるのが、あなたの強み!」といわれると、ただ未来志向がない、というだけではなくて、わたしは「未来派」じゃなくて「現在派」なんだと、ものすごーーーく安心して、やる気になってきます。そして事実、かなり仕事がはかどっていて、自分でも(自己)満足感に浸ってます♪♪「やっぱ、目の前のことは得意じゃーん!」って。(笑)本当に人って、いろいろだと思います。そして、そんなこと、知ってます。でも、みんなが「5年後のわたし」「10年後のわたし」を思い描いているときに、それができないのは、苦しいものです。「人はいろいろ」の範疇のことなのか、わかりませんから。周りを見渡して、わたしだけができていなくても、「へぇ~、わたしって、これ得意じゃないんだ~」って、いつでも自然と思えるようになったら、もっともっと素の自分になっていくような気がします。「ニガテ」で済ませられないことも、あるかもしれない。でも、「できない=ダメ」ではなくて、「自分はニガテ」と分かっているだけで、気分が違うように思います。だからわたしは、何になるのかはわかりませんが、いま興味のあることを、次々とかじってみる。それがわたしのスタイルのようです。そしてそれが、わたしの未来に、つながっていくのです。 のはず☆(笑)ということで、目の前の仕事に、取り掛かりまーすっ!あさってまでに、あとふたーつ!(^0^)/
2006.11.07
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やりたいことや、そのために読みたい本がいーっぱいあって、ちっとも追いつきません☆でもこれって、シアワセなことですよね~♪そのひとつ、脳のしくみについて、自分なりに噛み砕いて、人に説明できるようになりたいな~、という夢がありまして、とりあえず近場の図書館で本を借りて読んでいます。ま、千里の道も一歩から、ということで☆めちゃ、のろい歩みですが。。。。。もぉー、面白いけどむずかしくて、そもそも本の内容を自分の中で噛み砕けないのですが、いま読んでいる本の著者(エライ先生)がしきりと言っているのが、「イメージが大事」。「大事」というか、あらゆる脳の働きはイメージなくしてはありえない、というようなこと、のようです。(説明がくるしーっ!(苦笑))言語などにかかわらず、まずはイメージされているはず、ということですが、確かにそうです。外人さんが何を言っているか分からなくても、イメージはアタマの中で作られています。(ということだと、思うんですがー。)ま、1万歩ゆずって(もっと?)、著者のエライ先生が言わんとしていらっしゃることと、わたしの今の解説が違っていたとしても、イメージって確かに言語より強いように思えます。そしてわたしはハタと、気づきました。以前の日記で、夜寝るときに、3分間のイマジンタイムを作ってみると面白いかも、と書きました。あれからわたしは、単に面白いので実行しているのですが、(イメージできる前に、意識を失うことも多いですがー。)そのとき、たとえば「戦争のない世の中になりますように。」とただ祈るのではなく、その状態をイメージします。「そういう世の中ってどんなんかな~」と考えていると少しずつ映像が出てきます。すると、登場人物に表情が出たり、しゃべったり、わたしがイメージしている人たちですが、その人たちの心の動きがこちらに伝わったりして、面白いのです。外人なんだけど、関西弁で話してたりして。(笑)そうやって、ただ「こうなりますように」と字面(じづら)で祈るより、その状態をイメージするって、なんとなく威力がちがうような気がしてきたのです。だって、明らかにイメージするほうが労力も時間もいりますから。さらに、そうやって映像をイメージすると、そんな日も来るかもね、と、思えるんです☆だって、映像なんだもの。(笑)で、本の内容に「なるほど!」と。もしかして、もしかして、ここまで書いてきましたが、いつでも普通にイメージしている方もいらっしゃるかもしれません。でも、わたしみたいに、文字だけで願うことが多かった方は、その状態を映像でイメージしてみると、面白いかもしれません!そして、楽しいよっ♪◎いま読んでる本(ちっとも読み終わりません☆)◎ 生存する脳 / アントニオ・ダマシオ著
2006.11.06
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今朝のニュースで見た、どこかの外国のかぁ~わいいお話!(笑)日本の芦ノ湖のような場所でのこと。足漕ぎペダルのついた大きな白鳥ボートに、1羽の黒鳥が、恋してしまったのです☆毎日毎日、人が乗って動き回る白鳥ボートの後ろを、一羽の黒鳥が、ずーーーっとついて泳いでいるのっ。大きさの違いったら、すごいんですよ!黒鳥さんの視界に入りきるんかいな、と思うほど大きな白鳥ボートに、一途に恋したコクチョウ♪もう越冬の時期で、仲間はみんな飛び立ってしまったのに、黒鳥は白鳥ボートを追い掛け回し、一向に飛び立とうとしない。結局、近くの動物園に誘導して保護することになったそうです。その白鳥ボートと一緒に…☆黒鳥さんが白鳥ボートに恋して、仲間を振り切ってしまったのと同じかどうかは分かりませんが、自分の周りが突然、ぐぐーんと変化することってあります。たぶん、いい方向にも悪い方向にも、ありえるのでしょうが、わたしがいま感じているのは、いい方向のこと。あるお仕事に何十年と就いていた方が、ほんのこの3ヶ月で、周りとの環境が劇的によい方向に変化した、と話してくださいました。以前を「悪い」と感じていらしたわけではないと思いますが、変化してみると、「こんな風になることがありえるんだ!」と伺っているわたしも、鳥肌が立つほど、ステキなステキな変化でした。また、これまでのながーーーい時間のなかで、ずっと考えていたことが、このほんの3週間で「そうだったんだ!」という気づきに出合い、人にも出会い、自分がいつの間にか変化していたことにも気づけた、と話してくださったかたもいらっしゃいました。ながーーい時間をかけて、信頼関係を作ったり、問題を解決していくこともあると思います。それって、大切なことです。でもほんの、昨日今日の人やコトガラとの出会いでも、とっても大きな何かを渡してくれることもあるんだと、実感します。大切なつながりは、時間をかけて作られるものもあるし、明日とつぜん降ってくるかもしれない!いままでを振り返って、「そんなことないな~」と思っても、時間をかけて作っている大切なものが今なくても、明日出会うかもしれません!来年出会うかもしれません!!すでに出会っていることに、明日気づくのかもしれません。明日、いいことがあるかもしれない♪ところで黒鳥さんは、白鳥ボートの何に惹かれたんでしょうね。恋は盲目☆早く実る恋をしてほしいとも、思いますが…。
2006.11.05
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昨日の日記に書いたように、東京デザイナーズウィークに行ってきました。今年、初めて行ってみたのですが、ロハスだとか、環境、そして人間工学など、さまざまなことを絡めて、「デザイン」というものが押し出されていたように感じました。デザインというからには、目に見えるモノの展示が多いので、ずらりと並ぶブースは、どこをのぞいてもワクワクします。スタイリッシュ、スマートなどの形容詞が似合いそうなさまざまなモノが並ぶ中、ふと、すっごく素朴な子と目が合いました。その名も「OKURIN(オクリン)」。郵便物を送るとき、それを包んでいる封書や箱は、かなりの確率でゴミになります。それを減らすために、と考えられたのがこのOKURIN。なんともサワリ心地のよい、布製の子。なぜかリバーシブルになっていて、裏ッ返すと白いOKURINがでてきます☆目が粗い刺繍なのですが、手作業のため、微妙にみんな顔が違って、なんとも心をくすぐります!(笑)彼らの構想は、これを日本中、世界中で普通に使われるようになり、OKURINは常に荷物を入れて、人から人へぐるぐるとまわる、という世界のようです。手にいっぱいのOKURINを持って歩いているゆうびんやさんを、見かけるようになるのでしょうか。(笑)こーんな子に荷物が入って届いたら、うれしーなぁ♪苦手な客先からの荷物だって、心が和むってものじゃありませんか!?(笑)機密性や、防水性、保護の問題など、チラッと考えても、まだまだ課題はあるように思います。でも、そういう夢のようなことを考えて、行動に移しているって、わたしは尊敬します。そして、そこにデザインは欠かせないと思うのです。わたしはかなり現実主義なので、機能性や質はわたしにとって不可欠です。でも、だからと言って見た目はどうでもいい、というものではないと思います。「こんなものがあると、便利」とか「世の中にいい」と思うものは、デザインもこだわって欲しい。だってそれは、大事に作ることであり、大事に使うことにつながりますから。(*^^*)手にしたとき、目にしたとき、嬉しい気持ちになる。嬉しい気持ちは、優しい気持ちの一部のように感じます。日常にそういう気持ちが溢れることは、大切なこと、かな。まだちょっと壁がありますが、いつか、わたしの商品のお届けをOKURINでできるようにしたいなぁ~☆東京デザイナーズウィークは、明日まで。外苑前の銀杏並木も、うっすら色づき始めていたようです♪(月明かりで見たのですが。)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆ ←OKURINがいます♪・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.11.04
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この日記を読んでくださっている今が、3日の夜の方。(笑)ちょっと窓から外を眺めてくださいマシ。今日は十三夜。十五夜は中国から伝わった行事ですが、十三夜のお月見は、日本独自の風習だそうですよ☆で、そのお月さまを見上げながら、東京デザイナーズウィーク(TDW)に行ってきました。オノヨーコさんに会いに!今朝ラジオで、このTDWの話をしていて、なんと!オノヨーコさんがゲストで登場する、と話しているではありませんかっ!!「ええっ?ホントー!」と思ったものの、作業をしながら小耳に挟んだので、いまひとつ詳しいことはわからず☆夕方まで人にお会いしていたので、「オノヨーコさんは終わってそうだな~」と思いましたが、不思議と足が向きます。このイベント、毎年開催されていますが、何となく“行きたい虫”が騒がず、行ったことがなかったのに。美しいお月さまに、ウサギさんを眺めながら会場に向かうと、やっぱりオノさんのトークショーは終わってました。でも会場には、枠を超えた考え方やデザインのものがいっぱいで、行ってみて良かった~♪そして、オノヨーコさんのステージあとだし、時間も遅かったので空いてました。人ごみがニガテなわたしには、これもよかった♪会場に向かう途中、「オノヨーコさんのステージが終わっていたら、それはほかに意味があるのよね、きっと。」と、わたしは感じていました。最近こんな風に、自分が選択する道を根拠なく「ベスト!」と思っています。でも、周りから見たら、オノヨーコさんのステージは見られなかったし、シッパイです。でも、それをどう取るかは、自分次第なんですよね。『わたしは自分にベストの道を、かならず選択する』と、思う(感じる)のは、本当に自分の勝手。でも、そう思うと意味のあるものを発見して、「やっぱりアタシって、やるじゃん☆」なんて、ニソニソしたりしてます。(笑)「そういう風に考えよう!」と意識しているのではなく、「ぜったいそうなんだろう」と勝手に確信しています。不思議ですね~。(笑笑)会場に、とてもユニークなものを販売しているブースがあり、その考え方も新鮮だったので、説明をしてくれる女の子の話を、「へぇ~!ほほぉー!」と聞いていたら、「こーんなに一所懸命、話を聞いてくれた人は初めてですぅ☆」とすごく感激されました。開催からもう4日目なんですけどねぇ。(笑)もしかしたら彼女は、この先もっと自信を持って説明をするようになるかもしれない。そのサポートができたのかもしれないし、わたし自身、そんな風に言われてとっても嬉しくて、そういうことで人を喜ばすことができるんだ、とわたしにとっても自信の小石がまたひとつ、積みあがりました。オノヨーコさんには会えなかったけれど、オノヨーコさんがいらっしゃらなかったらこのイベントには行っていないでしょう。今年もたぶん。やっぱり、オノヨーコさんが登場する必要が、わたしにはあったんです♪(早口言葉みたいだ☆(笑))あなたの選ぶ道も、あなたにとって、きっとベストですよ!と、わたしは思います。
2006.11.03
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この話題も何度か書いているような気がしますが、本当に用事って「重なるときに重なる」!(笑)仕事ではないのですが、これから3週間ほど、ちょっと慌しい日が続くことが10月下旬くらいに分かってきました。それまでの2,3ヶ月、わたしはかな~りのんびりと暮らしていたので(笑)、「まっ、たまにはね~☆」なんて思っていたら!急にお仕事をいただきだしました♪嬉しいですね~!心からっ♪「きゃ~、重なるわっ、どーしよーっ!」と思いつつ、内心ワクドキしている自分がいます。(笑)これが、違う内容が次々重なると、たぶんわたしは、不安で胸の中がモヤモヤだらけになって不機嫌になると思います。(笑)でも、ツールの仕事が重なるのは、「できるかしら??」という不安ももちろんありますが、それ以上に、「できるかなー、どーしよぉ~っ♪」と、最後に「♪」がつくような、ワクワク感があるんですよね~。(笑)これって、先日、自分のコーチとの「強みフォーカスコーチング」(←わたしが勝手に名づけた)の中で、わたしの5つの強み(※)のひとつである『適応性』からみえてくるものだな~、と思います。「次に何がくるか不安だけど、怖い物見たさみたいなワクワク感がある」らしいのです。『適応性』って!わたしの場合、これが「仕事に関して」だと、すごく当てはまるんですよね~。自分って、何年も付き合ってますけど、まだまだ新しい発見を見せてくれます。オモシロイですね、人間観察ならぬ、自分観察♪ところで、先日、名刺のお問い合わせをくださった方は、新しく名刺を作ることを考えて、お手元にある数百の名刺の中から、ある方の名刺に目を留められたのだそうです。そうです、その目を留めてくださった名刺が、わたしが作らせていただいた方の名刺だったのです♪うれしーーーーっ! (*^0^*)/わたしの作った子どもたち(名刺ね☆)が、ちゃんと目に留まるような仕事を、サボらず果たしている、とわかって、すごく嬉しかったです!これからもよい子を、ちゃんとお届けしようと気持ちを引き締めました☆と、こんなことを書いていたら、電話がなり、お仕事の依頼がっ!ウソみたーい☆本当に、ありがとうございます~♪※5つの強みとは、「ストレングスファインダー」と言われるものです。 下記の本を買うと、IDがついてきて、指定のサイトにIDを入れると 性格判断テストのようなものを受けられます。 すると、34種類ある特性から、上位5つを自分の強みとして、だして くれるものです。面白いですよ!
2006.11.02
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わたしって、なに?なにができる人なの??そんな問いがぐるぐるしている方って、たぶん少なくないと思います。わたしもそのひとりですから☆心理学者で有名なフロイトだってユングだって、30代のころ、数年から10年近くも、同じようなことを自分に問い続けていたようです。人間ってそういう生き物なんだと、わたしは思います。でも、そういう生き物だと分かったからって、問いの答えが出るわけではありません。「問いの旅」がなかなか終わらない人も、多いと思います。わたしはとくにこの半年ほど、自分の内側にいろいろな意識を向けていたように思います。それは、メンタルヘルスという心理学系のセミナーを受けたり、自分のコーチとのセッションの中でテーマにしたり、と、自分ひとりで考えるだけではなく、他人の目や知識なども借りつつ、『自分を正しく俯瞰する』、という作業を行っていたように思います。生きるだけなら、食べて寝ていれば生きていけます。それなのに、「わたしって何者?」を問い続け、「正しく俯瞰する」なんてことに、時間やお金を費やして、悩んだりもする。いや~、本当に人間て、ややこしい生き物だなーっ!と思います。思いませんか??(笑)でもね、これこそが、人間なんだと思うのです。そんなことを悩まなくたって、生きていけるんだから、途中で「もぅやーめた!」と言いたくなることだってあります。ま、こんなもんでしょ、って。でもね、このところ、自分の持ち続けている問いに対して、「あー、そうなのね!」と感じるようなメッセージをあちこちで見つけます。本当に、あちらこちらで!なんだかね、一所懸命に考えているわたしに、神さまがメッセージのプレゼントを、下界のわたしが目にするあちらこちらにちりばめてくれているような、そんな気がします♪これは、「問い」があるからこそ、「気付き」があると思うのです。「めんどくさい問い」を持ち続けるからこそ、「メッセージ」を受け取れるのだと思うのです。「答え」なんて、その人のもの。自分が「こうなのね」と納得して決めることが、きっと答えなんだと思います。そう思えるまで、ほうりなげないでいるといつかきっと、何かに出会えるとわたしは思います♪わたしの「正しい俯瞰の旅」は、まだ続きます。だって、問いも自分も、どんどん発展しちゃうしー。(笑)でも、また神さまからのプレゼントに出会えるまでほうりなげずに持ち続けようと思います☆持っていないと、プレゼントには出会えませんから♪うふ☆ 今日はなんだかセンチメンタル!(笑)
2006.11.01
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