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楽天日記を始めて2年弱、旅行などで家を空けたとき以外、一日も日記を休んだことがなかったのに、昨日は思いがけず、書けなくなってしまいました。理由は、『妹と遊びすぎ』☆…し、しんじられまっせーーーん!こんな(?)理由で。(笑)夕方には帰ってくるはずだったんですよ、それが気づけば23:30。帰宅したら今日でした。11:30に待ち合わせたのですから、なんと12時間。ま、そんな相手がいることも嬉しくて、楽天日記は後回しとなってしまいました☆妹が、後楽園の温泉施設「ラクーア」の3月末までのチケットを入手したので、一緒に行こう!と言われて出かけてきました。仕事があっても、やっぱり楽しい予定は入れるべきだと痛感します。それに向けて、仕事を少しでも多くこなしていこうと、一所懸命になれる自分が心地いい♪(え?普段は?って?? ま、突っ込まないツッコマナイ。(^^;)どーしてもムリっ、って時はもちろんありますが、迷うくらいなら入れてしまえ!という感じです。(笑)お蔭で昨日は、岩盤浴デビューも果たし、昼間っからお風呂に入る不思議感覚も経験し、妹と隅から隅まで話しまくり、笑ったり、うるっとしたり、ココロとカラダのデトックスができたような気がします。兄弟姉妹のいない方や、いらしても遠くにいらっしゃる方などいろいろな方がおられると思います。幸いにも、わたしにはこんな体験を一緒にできる姉妹がいるんだと(いっつも仲がいいわけではありませんけどね~☆)嬉しく思いました。自分が当たり前に持っているもののありがたさって、なかなか気づきません。才能も、所有しているものも。みなさんも、ご自分の持っているものを改めて見渡してみると、「おぉぉ、そういやぁ…」と感じるものがあるかもしれません。春の暖かい陽射しが、気持ちも優しくしてくれたように思います。でーーーもっ!実際はさむいーーーっ!!!昨日の夜は、妹と”二人おしくらまんじゅう”をやらずにはいられないほどめっちゃくちゃ寒かったです☆お花見の方も、寒かったでしょうねぇ。今朝おきて、風邪を引いてなくてホッとしました。みなさまも、春の寒さにはお気をつけて~~。
2006.03.31
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桜ばかりに気をとられていましたが、ふと見上げたら、けやきの木のてっぺんの方に、小さな緑の葉っぱがホワホワホワっと出てきてました。新緑の季節も、もう準備段階なんですね~。日本は学校が4月スタート。これって「早生まれ」ができてしまうので、なんとなく分かりにくいと思うことも多いのですが(わたしだけ??)、四季の国、日本ならでは、なんでしょうね。(たぶん☆)日本に住んでいると、1月は確かに新年ですから、もちろん新しい気分にはなりますが、景色が明るくなってきたこの4月に、新しいスタートがやってくる制度は、気分的にはぴったり!に感じます。学校も、会社勤めもしなくなってしまったわたしでも、なんだかソワソワいたします。(笑)よく自己発見的なセミナーに行くと、「やりたいことを何でもいいから書き出しなさい」と言われます。これがわたしは苦手で、「何てもいい」と言われても、あまり書き出せませんでした。それが最近、結構たくさんあります。(笑)モンゴルで馬に乗りたいし、富士山に登りたいし、ロッククライミングをしたいし、少林寺拳法をやってみたいし、日本の行事を勉強してみたいし、宗教について勉強してみたいし、歴史の勉強をしてみたいし、漢文を勉強してみたいし、……。「勉強してみたい」って、少なくとも歴史や漢文はやったことあるんですけどねぇ。(苦笑)他にもいろいろあります。なんだか、こういうのが出てくるって、嬉しいです♪やりたいことが出てこなかったころと、何が変わったのかは分かりません。でも「わたしは何に興味があるんだろう? 興味のあることはやろうと思えばできるんだ。」ということを、意識し始めたからかもしれません。そしてこの春、わたしは「中医学」という中国の医学(漢方や薬膳などの考え方)を学んでみることにしました。勉強苦手なわたしが、やりきれるでしょうか☆(笑)でも、ちゃんと身に付けて、まずは自分に、そして周りの人のお役に立てたら、と思っています。名刺やパンフレットを通じて、半歩先のオモイをカタチにしようとしている方が、カラダに不調があっては、やっぱりサクサクとは進みません。その辺のお手伝いができたらうれしいな~、と思っています。ま、奥が深い学問ですから、まだちょっとかかると思いますけどー。高畠真由美さんの日記によると、今日の19:15が新月だそうです。やりたいこと、いっぱい書き出そうと思います♪みなさんは、この春からやりたいこと、ありますか?書くだけなら、なんのリスクもありませんから♪■□コウダのちょいと気になる□■◎毛利衛さんの講演会・テーマ:地球環境を守るために今できること -君は宇宙船地球号の乗組員・日時:4月4日(火)14-16時・会場:三鷹市公会堂(JR三鷹駅)・入場料:無料☆対象は中学生だそうです…。
2006.03.29
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見上げると、突然桜が満開になっていたりして、昨日通ったときは、咲いてたっけ~?ここ??なんて思ってしまいます。もしかしたら、毎夜毎夜、花さかじいさんが少しずつ灰をまいているのかも~♪(きゃ~、メルヘン!(笑))今日は、ひっさしぶりの3人ランチで、昼間に電車を乗り継いでいたら、あちこちの桜がずいぶん花をつけていることがわかりました。お昼だし、ちょうちんの下でどんちゃんするのとは違い、のんびりお弁当を広げている人も多く見かけました。花を愛でる国民なんだな~と思います。なんか、いいですね♪毎年、桜は咲くのに、どうもソワソワしてしまいます。梅も、花水木も好きですが、桜は他にない独特の気分になります。おととし、両親と千鳥ケ淵の桜を見に行ったのを思い出します。今日、一斉に咲き出した桜を見ていたら、また両親をお花見に誘いたくなってきました。って、お昼を期待してたりして。(笑)春になって、着るものが軽くなって、日差しが白くなって、ピンクや黄色の花が咲いて…。人間も動きたくなってくるのかもしれません。もうすぐ4月!■□コウダのちょいと気になる□■◎世界遺産ナスカ展・期間:~6月18日(日)月曜日休館・場所:国立科学博物館(上野公園内)・料金:一般1400円
2006.03.28
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わたしは、すぐびっくりするし、コワガリです☆家の中ですら、思っていないところから人が出てきたりするだけで、息を呑むほどびっくりしたりします☆☆もしかすると、前世はカメだったのかもー。(笑)だから、映画も”呪いもの”などぜーったいダメです。エイリアンでもダメです。あんな宇宙船の話でも☆とはいえ、記憶力が乏しいので、2日目くらいになるとあんまり覚えていないんですけどね。(笑)だから、テレビドラマも学園モノや分かりやすい人情モノが大好き♪最近、ほとんどドラマを見なくなってしまいましたが、「ウォーターボーイズ」や「ごくせん」「タイガー&ドラゴン」なんかは明るく笑えて、心にジンとして、たーまりませんっ♪わたしの感覚ですが、時代が不景気の頃は、こういう明るいモノをたくさんやっていたように思います。それがこのところ、ワハハと笑えるドラマが減っているように感じます。だから、たまたま「西遊記」が始まったりすると、「仕事しなきゃ~…」と思いながら、ついつい気づくとエンディング☆景気と関係があるのかどうかは、分かりません。でも、もしそうだとしたら、これからまっすぐ明るいドラマは減るのかな~、とサビシク思っていたら、クドカンこと宮藤 官九郎さんが、昼ドラを手がけるそうです。その名も『吾輩は主婦である』。なんでも主婦に夏目漱石が乗り移るとか!すでにその発想がありえません☆おもしろそーーーっ♪見ることができるかどうかはわかりませんが、なんかちょっとうれしい! (^^*)☆読んだ本(2006年)更新 年下オトコ×年上オンナ / 吉井春樹さん&内藤みかさん この本も、まっすぐなオモイのラリーで良かった♪ 青文字に胸ドキ、赤文字に胸キュン☆
2006.03.27
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♪ほぉたーるの ひーかぁーり…卒業式シーズンですね~。昨日は早稲田大学の卒業式だったようです。その同じ夜、ブランディングコーチ高畠真由美さん主宰の『ブレイク直前講演会』が、同じ早稲田の街で幕を閉じました。なんと言うか、ひとつの青春が終わったような、ちょっとそんな気分☆毎月一回で、連続22回。あと2回で2周年、とか考えないところが高畠さんらしいです。わたしも3月も半ばごろに「終わりにする」というお話を伺ったので、その突然さにちょっとびっくりしました。でも、昨日を終え、改めて考えてみると、ちょうど卒業シーズン(しかも早稲田大学は卒業式!)。新しく旅立つ人たちを見ていると、ブレ直に通っていた人たちもそろそろ卒業する時期だったのかも、と絶妙なタイミングに感じてきます。その「ブレ直に通っていた人」の一番はわたしです。(笑)そっかー、卒業だったのか、と思います。ブレ直は、スピーカーの方のお話は、毎回自分の振り返りにつながりましたし、参加者の方との交流も、いつも和やかで楽しいひと時でした。ですが、ブレ直でわたしだけが味わえる楽しみがひとつありました。それは、名刺交換。(笑)でもこれは、自分の名刺を渡すことではありません。ブレ直にいらしている方から、名刺のお仕事をいただくことが本当にたくさんありました。その方が、出来上がった名刺を、ブレ直でどなたかにお渡ししているのを拝見するのがとっても嬉しかったんです。名刺を作っても、本当に使ってくださっているかどうかはわかりません。また、その瞬間を拝見する機会は、なかなかあるものではありません。でも、ブレ直では、そのシーンをたくさん見せていただいてきました。自分で言うのもなんですが、うれしそうに名刺を渡していらっしゃるのを拝見すると、本当にありがたくて、うれしくて、作ってよかった!とこころから思える瞬間でした。あの光景を目にすることは、ブレ直以外ではそんなにないと思います。でも、そろそろ目で見て安心するのは卒業して、次のステップに進む時期なのかもしれません。高畠さんを初め、ブレ直でお世話になったみなさま、本当にほんとーにありがとうございました。いつかブレ直の会場だった早稲田のうるとらカフェで、同窓会(?)なんて、あるのでしょうか???■□コウダのちょいと気になる□■◎田中光常写真展『動物たち』・期間:~4月4日(火) 日・祝休館・会場:キャノンSタワー1階(JR品川駅)・料金:無料※今日、行こうと思ったら、休館だ☆
2006.03.26
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昨日は芸術三昧でした♪作家の内藤みかさんにお誘いいただいて、まずは「3D Na」展というのに行ってきました。サンプラザ中野さんや、知る人ぞ知る方だった中谷日出さんなどがやっていらっしゃるグループ展です。今日までなんですけど、わたしはめっちゃくっちゃ面白かったです!3Dの写真展なんですが、フィルム付きのメガネをかけることもなく、目をより目にしてしばらくすると浮き上がって見える、とかでもなく、もー、みたらそのまま3D!しかも、かーなーり、激しく奥行きのある3D!!!(笑)なんというか、二次元と三次元の差っていったいなんだろうか??と思ってしまいました。立体的としか思えないけれど、実際は紙の上。それって、そのとぉーーーりに色を塗ったら、あれほどの立体感を作れるのか??というと、やっぱりできないんだと思います。じゃ、なんでーーー???とアタマがぐにょぐにょになって、ものすっごく面白かったです。あの写真は、家に飾りたいな~♪また、写真自体も面白くて、凝ってて、たのしい!ものすごくプロフェッショナルで遊んでいる作品って、本当にステキです♪そのあとは、めありさんとも合流して、池畑 慎之介さん主演の「越路吹雪物語」を観劇♪内藤みかさんのレビューがステキなので、ぜひそちらをご覧ください。越路さんはやはり人を惹きつける星の下に生まれていて、大胆かつ繊細な性格。それを「やってあげている感」が完全にゼロ!の状態で受け止められる岩谷さんが、わたしはとてもとても印象的でした。ところで舞台の上はどこを探しても、池畑慎之介さんはいませんでした。越路吹雪さんしか…☆
2006.03.25
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「どんなお仕事をされてますか?」この質問が、わたしはとーってもニガテです。(笑)いえ別に、実は夜、水系のお仕事でがっぽり稼いでいる、とかそういうことではありません。自分の仕事を説明するのがニガテなんです。「パン屋さんです。」とかなら、かなり答えやすいのですが、ツールデザイナーって、ねぇ。(笑)もちろん、「名刺なんかを作っています」と答えるのですが、「コーチングをつかって…」なんて説明をしだすと、自分でもまどろっこしくて、なんかこー、スッキリと説明できません。「コーチングって何ですか?」と聞かれても、いまだに短い時間でピシッと語るのは、ニガテです☆だから人の話を聞くほうが断然好きで、自分の思うことは書き文字に記すほうが得意です。で、昨日、高畠真由美さんと3人ランチをしたのですが、もう1名の方は、わたしは初めてお会いする方。とうぜん「お仕事は?」という話になり、モゴモゴと答えていたら、高畠さんがちょうどテーブルに出ていたご自分の名刺を指差しながら、「コレもそうなんですよー。」と、ついでにわたしの仕事の説明をよどみなく、コンパクトに、インパクトもくっつけて話してくれました。隣で聞いていて、「すばらしい仕事だな~♪」と感動したりして。(笑)本当にありがたいことです☆それにしてもこういう経験って、実は結構あります。5年ほど前、コーチングという名前がまだまだ知られていない頃、母が、わたしのやっていることを知人に尋ねられて、「こう言っといたけど」と話してくれたコーチングの説明がわたしより数倍分かりやすい説明で、びっくりしました。また1年ほど前にも、今のツールデザインの仕事をしだしたわたしのことを父が友人に説明しているのを聞いて、「うまい~♪」とびっくりしました。また、名刺のお問い合わせも、多くは口コミでいただいていますが、その説明をしてくださっている方が、たぶんわたしの数倍分かりやすく説明をしてくださっているからだと思います。ううう、本当にありがとうございます。で、以前はうまく言えないことが、とても自己嫌悪でした。でも現実ですから、それこそ名刺の裏面を有効利用したり、こういうブログでオモイを伝えたりと、補うようにしています。そして、それが得意でないなら、少なくともそれを多用する方面には進まないようにしよう、と思えるようになりました。この辺は、高畠真由美さんのお蔭ですね~。ありがとうございます。この「得意じゃないんだから、その方向はやめよう」って、当たり前で、簡単なことのようで、案外気づきません。わたしも、ほかのことではいまでも気づかず突き進んでいることがあるかもしれません。「あれ?このひと、これ上手~♪」と感じることがあったら、それは自分の苦手な部分かもしれません。反対に「あ~見てられない、手伝いたくなるっ!」って思うことがあったら、それは自分の得意な部分かもかも、です。帆は得手にあげなくちゃね!そうそうタイトルのことですが、『苦手』が分かると、大体そばに『得意』があって、その得意は、苦手を苦手と思う分、際立って感じられて、確固たる『得意』になる気がします。そういう意味では苦手探しって、強い得意という宝探しなのかもーー♪よ?(笑)☆読んだ本(2006年)更新 椿山課長の七日間 / 浅田次郎さん
2006.03.24
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昨日、何年かぶり(ってほどでもないかな?)で、妹とデートをしました。お店に入るたびに「妹なんですよ~」と言うと、店員さんの目がシロクロして、「え、え~っ…」と語尾がなくなります。そして表情は、なんと言おうかと動揺して見える。……、なんだと言うのだ☆似てないのか、わたしが妹に見えるのか。うーむ、たぶん両方だな~~。(笑)まっ、それはさておき。久しぶりにデパートのファッションフロアを妹とうろうろ。きちんとお化粧をして、スラリとしたOLさんたちをターゲットにしているようなブティックは、いつもは外からコソッと眺めるだけですが、妹と一緒だと心強い。(やっぱり似てないのか☆)ふーむ、世の中はこんな洋服が流行っているのか~、などと思いつつ、ふと見ると、ある綿シャツの専門店が。日本の古都の名前で始まるこのNというお店は、わたしが15年以上前にOLをしていたバブルの頃からありました。わたしはOLの頃、洋服にはかなり好きなようにお金を使っていましたが、その頃でさえ、「え、綿シャツにこの値段???」ととても驚いたのを覚えています。いろんなお店が不景気を経て、なくなっていきましたが、このお店は今でもあちこちで見かけます。ロゴもあの頃と同じで、シャツのコンセプトも同じ気がします。今、値段を見ると、まあこんなものかな~と思うのですが、たぶん、あの頃と同じような値段なのでしょう。世の中が(わたしが、かな?)、デザインの値段というものに追いついてきたのかもしれません。15年前と同じように清潔感のあるコットンを使い、エリマキトカゲ(ふるっ)のようなふりふりがたっぷりついたシャツは、値段もさることながら、洗えばしわくちゃになり、アイロンが一苦労なのは目に見えています。そんなことは作っている側だって、15年前から分かりきっているはず。でも、そのポリシーをずっと貫き続けているディスプレイを見ていると、「すごいな~」と、創業者の話を聞いてみたくなりました♪☆久々にちょいきに発見!■□コウダのちょいと気になる□■◎太鼓館・場所:西浅草(銀座線田原町)・入館料:大人300円※世界中の太鼓を、ほとんど触って叩くことができるそうです。
2006.03.23
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昨日、ゴルフに行っていた父からメールが届き、タイトルは「優勝!」。WBC優勝で、メールするほど興奮するなんて珍しい!と思ったら、なんと父本人が120人の大会で優勝した、というメールでした。(笑)もちろん、ハンディキャップを引いた後の数字ですよ。お蔭で、昨夜はおいしいお赤飯にありつけました♪がしかし、テレビのニュースは父の優勝ではなく(笑)WBC一色でした。たくさんの方のコメントが出ていましたが、一番印象的だったのがボビー・バレンタイン監督。『これから野球をやろうとする子供達に、 世界一のチームに入るという夢を与えてくれた。』というようなコメントだったと記憶しています。「世界一のチームに入るゆめ」聞いただけでワクワクしてきます。王監督も次の試合のことを語っておられましたし、やはり一流の監督と言われる方々は視野が広く、また夢のある言葉の使い方をされるな~、と感動いたしました。さぁ!メジャーリーグも始まりますし、大好きな松井選手の活躍も楽しみです♪ところで、父のゴルフですが、もっと小規模の人たちでやるコンペだと、商品はやわらか~い牛肉だったりするのですが、昨日のような大会だと優勝カップ。家で待ってるわたしたちとしては…。(笑)
2006.03.22
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今日はお墓参りをしていたので、妹に携帯で「今、何対何??」とメールで実況中継をしてもらってました。(笑)前回の韓国戦もお墓参りをしていたので、ご先祖さまも応援してくれたのではないかしら、なーんて思ってます♪やりましたね~、王JAPAN♪ドミニカが1点しか取れなかったキューバに10点!スゴスギマス☆試合終了後に帰宅したのですが、見所がありすぎるみたいで、ダイジェストを見ても、急に日本の得点が増えたりして、ちょっと残念。こういう面白い試合は、いいですね~~。イチロー選手が「"さすがプロ"という試合を見せる」と言ってましたが、そうだったんだと思います。いやー本当にスゴイ!(それしか言えない☆)強い信念やあきらめない心の大きさを見せてくれました。トリノも感動しましたけど、本当にスポーツって大きい!さっき、イチロー選手がインタビューで、「僕はこっち(米国)に来て、シャンパンシャワーって まだしたことがないんですけど、 それを日本の仲間とすることになるなんて、思ってもみなかった。」と言ってました。そうなんですね~!来年はシーズンで実現するといいですね♪
2006.03.21
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うぅぅっ!勝った~~♪ (^0^)/毎度うるさくてすみませんが、WBC、コーフンしましたよーーーっ!はーっ、すごかった!いや~、上原の好投がねぇー…と、だんだんオヤジっぽくなるので、その辺はやめておいて。(笑)イチロー選手の、歯に衣着せぬ断定的な強いメッセージが視聴者だけでなく、選手に与えた影響も、大きかったように思うのはわたしだけではないと思います。「負けることは許されない」「向こう30年、勝つのは日本」と言いきってのぞんだ試合。最近、ほかのスポーツでも日本のチームではあまり見えなかったある方向へのすさまじい闘志を見たような気がします。そうやって勝ったあと、韓国の人たちの街頭インタビューを見て、「アジアの代表としてがんばってほしい」というような応援するメッセージをいくつか目にしました。もちろん、放映されているインタビューはごく一部でしょうが、それでもやっぱりうれしいし、わたしは「エンカレッジ」という単語を思い出しました。英語ダメ人間のわたしから、こんな単語が出てきたのは、ちょうど昨日読んだ、竹中平蔵さんのコラムの中に出てきたからです。「アメリカで学んだひとつにエンカレッジ(励まし)がある」と竹中さんは言っています。エンカレッジの反対はディスカレッジ(やる気をなくさせる)。人が一生懸命やってるときに、がんばれ!って言えるかどうか、というようなことが書いてありました。戦って敗れた後、相手にエールを送れるかどうか。前にお話を伺ったOLさんの話もよみがえります。「コーチングを受けるうちに自分が変わった。 前は人の成功をねたんでいたところがあるけれど、 今は素直に良かったね、と言える。 それは自分の今が充実していて、未来の可能性が信じられるからだと思う。」悔しい、という思いが成長を促すのも事実。「がんばれ!」っていえない事もあるかもしれない。でも、ディスカレッジというのは、「相手のやる気をなくさせる」ことですから、それはかなしい。少なくともディスカレッジすることのない、そういう人たちの中で、過ごしていたいと思います。だからわたしも、そうならなくちゃっ!(笑)さてさて、21日は決勝です!またしてもライブで見られないワタクシですが、心の中では声をからして応援します♪ところで昨日は、お墓参りで外出していたのですが、車の中のラジオで試合を聞いていました。ラジオでスポーツを聞くことってあまりなかったのですが、あらためて実況の方のすばらしさを痛感!あの早口で独特な言い回しが、実にリアルに試合を脳裏に映し出します。感激でした♪
2006.03.20
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知り合いの男性のおはなし。現在50代の方ですが、とても水泳がお得意です。お話を伺っていると、スゴイ距離をいつも泳いでいらして、また全種目(クロール、背泳、平泳ぎ、バタフライ)をこなされるスーパーマン!他にも、あるスポーツチームに関わっていらっしゃるようなので、昔から運動神経がよく、大学時代は体育会競泳部だったのかしら…とずーっと思っていました。ところがなんと、「スポーツは昔からニガテ」と伺ってびっくり!水泳に関しては30を越えた頃、泳げないところから始められたそうです。お話を伺うと「水泳をやりたい!」というより、たまたま近くにプールがあって、初心者にもバタ足から教えているのを見て、運動しないとな~、というところから始められたそうです。それなた、「始めると素質があって、ぐんぐん上達!」かというと、そうでもなく、なかなかバタ足の次のステップには進めなかったそうです。それでも通い続け、なんと今では水泳の達人です。人にもよく、「教えてほしい」と言われるほど!その方がおっしゃったのは、「だらだらって感じだけど、やめちゃったらおしまいだから、 少しくらい間が空いてもいいから、続けるんです。 そして、楽しくなくちゃ続かない。 泳げる距離が伸びたり、タイムが縮まったり、 喜びを常に感じないと、続かないよね。」モノゴトを習得するとき、たぶんいろんなタイプの方がいらっしゃると思います。わたしは器用な性質ではないので、この方のスタイルがきっとあっているのだと思います。何を「ほそーく愛して、ながーーく愛して」(←知ってますか??(笑))いくのか、すでに何を、そうしてきているのか、4月を前にちょっと棚卸をしてみようっかな~、なんて思いました。あなたは「ほそーく、ながーーく派」?それとも「ががっと集中派」?両方混在ってのもあるかもしれないですね♪
2006.03.19
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ヒャッホォ~!!!イェイエーーー♪ (^0^)/すっごーーーーい、ワールドベースボールクラシック(WBC)!!!いやー、もしもご存じない方のために簡単に説明すると、ニッポンチームは1勝2敗で自力での準決勝進出はできなくなっていました。残りの可能性は、アメリカ-メキシコ戦でメキシコが勝つこと!そうしたら、アメリカ、メキシコ、日本は1勝2敗で横並びとなり、失点率(←この辺はよくわからない☆)の関係で、日本が準決勝に進めることになる、らしかった。(笑)でも、アメリカは優勝候補ですから、99%メキシコが勝つことはない、と言われていたのですよ!そーれーがっ、勝っちゃったのよん、メキシコがっがっがー♪あーるのねぇ~、こーんなこともっ。念ずれば通ず、願えば叶う、というのでしょうか。いやーーー、うれしいっ♪「棚ぼた」と誰もが言うこの結果。たしかに、自力ではありませんし、ある意味棚ぼたかもね~。王監督やイチロー自身、そういう言い方をしてますし。でもね、でもね、1勝2敗で並んだとき、失点率が低かったのはニッポンチームの戦果だと思うのですよ。ああああーーーー、ま、なんでもいいや。(笑)そんなことよりっ、あすっ、12時、TBS、3回目の正直の韓国戦!!(韓国に2回負けてます)、手に汗握るゲームであってほしいっ♪世の中、最後まで何が起こるかわからない。そして、明日、わたしはリアルで見られなーい☆ (ToT)
2006.03.18
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この楽天日記のフリーページに「読んだ本」(←…そのまんまやん、なんかいいタイトルはないかしらー)のページを作りました。「ひとさまに言うほど、すばらしい本を読んでるわけでもないから…」とずっと思っていました。でも、去年アタリから小説を読むようになり、それは人に勧められた本がほとんどです。わたしの周りは読書上手の方が多いようで、「なっんってっ(←力を込めてるつもり)すばらしい本なのっっ!」と思う本ばかりで、読むたびに「今までの人生で一番いい本だった」と思います。今では「人生の中で一番いい本のうちの一冊」がたくさんあります。(笑)それで、「これは自分だけじゃもったいない、紹介しよ~!」となったわけです。興味のある方は、見てみてくださ~い。今日はちょうど「蝉しぐれ」を読み終わり、最後の2ページは文字がかすんで読むのが大変でした☆ はぁー、狂おしくせつない。わたしは外出中しか本を読まないので、小説はかなりリスキーです。だって、ニヤニヤはまだしも、つぶらな瞳にじわーーん、はさすがに恥ずかしいですから。さいきん、涙もろいのよね~。(笑)そうそう、本といえば、これまたマイブームというか、こだわっていることがあります。それは、『ブックカバーを使わない。』本は、装丁家という人たち(あるいはデザイナーさん)が、カバーなどいわゆる外側のデザインをしています。だから「この本にはどんなデザインがいいだろうか」と誰かが考えて作っているはずで、それを隠してしまうのは装丁した人たちは寂しいだろうな~、とある日、ふと思ったからです。(カバーがめんどい、というのも7%くらい含む。)さいきん、オリジナルのブックカバーを販売したり、ネット上でいろいろな図柄が読み込めたり、新しい書店でもそういうサービスがあったりするようです。今日の気分や、洋服に合わせて選んだりするそうですね!す、すごい!!それはそれで、ポリシーがあっていいと思います。わたしも去年の半ばくらいまでは、自分の気に入った雑誌を切り抜いてカバーにしたりしていましたから。でも、わたしは使わないことにしました。でね、わたしは前述の通り、いい本ばかり紹介していただいているので、わたしが読んでいる本のタイトルを見て、だれかが読む気になってくれたらそれもとてもうれしいし、それって作家さんをちょびっとは応援していることになるかな~、なぁーんて思っています。長編だと、だんだん表紙がヨレヨレしてきちゃうのですが、それも味です♪
2006.03.17
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写真うつりが悪い人に朗報♪(笑)昨日、面白いコラムを読みました。筆者は、聖路加国際病院副委員長の細谷亮太先生。細谷先生のコラムはいつも面白くて、楽しみにしているのですが、一流の人って、どうして文章まで上手いんでしょうね。読んでる本の数が違うのかな~。ま、それはさておき「写真うつり」の話。先生がおっしゃるには、その人のオーラというような、物理的でないものは凡人がパシャリと写真をうつす程度では、焼きつかないはず。だから、「写真より実物のほうがいい♪」と感じるのは、その”写真には写らないオーラ”がたくさん発せられているから、ということになる。このギャップがあればあるほど、オーラを盛んに出している人だ、という内容でした。ほほぉ~、なーるほど、と思ってしまいます。わたしも写真はかなりニガテですから、ちょっとうれしかったりしてー。写真うつりのいい人は、オーラを写真にうつしこむことが上手なのかもしれません。わたしの母はそんな感じです。ポジティブ、というか、こんな風にアタマをくるくる動かして物ごとを考えていると、いろんな側面が見えてきそうです。自分のニガテに対して、いろいろと考えをめぐらすと、面白い理論が見つかるかもしれません。ところで、写真うつりが悪いことに安心していてはいけません。お会いしたときに、「実物のほうがいい♪」と思っていただかなくては、意味なーーーし☆ きゃ~!(笑)
2006.03.16
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「大人は楽しいでぇ」「うそやん、みんなため息ばっかりついてるやん」「あんな、大人は笑ったらあかん、という法律があんねん」「うそやー!」「ほんまやほんま、だって大人は好きなもん食べられるし、 宿題はないし、夜更かしだってできるし、楽しいことばっかりやで?」「そうやなー」「そやろ?そんで嬉しそうにしてたら、子供はズルイ!っておもわへんか?」「思う思う!」「そやろー、せやから”笑ったらあかん”っていう法律があんねん。 大人は楽しいでー、はよ、こっちにおいで♪」新しいタイプの寄席ではありません。(笑)昨日、Mさんにお誘いいただいて、日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生の講演を聴いてきました。衛藤先生をご存知の方は多いようですが、実はわたしは殆ど存じ上げず、ご本人も「よくそう思われる」とおっしゃっていましたが、シルバーグレーの男性をイメージしておりました。冒頭のやり取りは、講演の中にでてきたことですが、子供に「先生、なんでそんなに笑ってんの?」と聞かれて、「大人は楽しいから」と答えたときの話だそうです。確かに、大人は楽しい♪それが子供に伝わる、周りの人に伝わる、そんな過ごし方をしなかったら、もったいないな~と思いました。それにはやっぱり、わたしが「きゃ~、うれしー♪」を感じていることだと思います。先生の講演の中にも「人に感動を与える」という話がいくつも出てきました。「きゃ~、うれしー♪」ということに出会うと、笑み満面でよろこびます。たぶんそれを見て、した側もうれしい気持ちになるのではないでしょうか。わたしはそうです。わたしがしたことで、相手の人が「うれしー♪」と感じてくれたら、そのことがわたしはめちゃくちゃうれしー♪それはわたしが「人の喜びを自分の喜びとするすばらしい人間」だからではなくて、単純に、自分の存在価値を感じられるからです。相手のよろこぶ顔をみて、自分が喜びたいから、わたしはやっぱり張り切るんだと思います。それがわたしはうれしいから。最近、マイブーム(死語?)になっていることがあります。お店などで知らない人に対して、うれしいとか、ステキ、と感じることがあったら、それを伝えることにしています。「あなたの声って、きれいね~!」とか「サービスのお茶がとても美味しくて、感動しました~。」とか。ウソじゃなくて、本当に感じたことだけですよ。もちろん。「よろこんだ」ということを言葉で伝えるって大事な気がするんです。ちょっと変な人かもしれないけれど、でも、変でいいの。(笑)だって、わたしだったらうれしいもの。そうは言っても、いっつもそんなハイテンションではいられません☆バイオリズムなのか、やっぱりどろろ~んとしている日もあります。そんなとき、結局「よっしゃ!」と復活していく一番大きな栄養剤は、「コウダさん、コレうれしかったーー♪」という声です。こんなことを言われると、「ほーんとぉー!」と俄然やる気が!(笑)人にうれしい!と感じてもらえるって、自分にうれしい!が返ってくることだと、わたしは思います。もちろん、相手のうれしい!にならないことだってありますよ。それは「ありゃ、ちがった☆」ということです。「うれしー♪」をこれからも聞かせていただけるように、また張り切っていこう!と思います。でもさっき、上野動物園の1日飼育係に応募したのに対して、「ごめんなさい」のハガキが…!うぉーーーん(号泣&ちょっとガックシ)(ToT)
2006.03.15
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昨日、スマップの番組に荒川静香さんがゲストで登場するのを新聞で見て、仕事机に髪をひっぱられつつ、ついテレビのスイッチを♪(笑)やっぱりつるんつるんのお肌で、きれい~☆そのインタビューを主にやっていたのは中居くん。いやー、じょうずっ!(笑)あ、わたし、中居くんびいきですけどね。(笑笑)もちろん、報道番組なんかのインタビューより時間も長いし、番組自体リラックスできるものでしょうが、それでもやっぱり、うまいな~と思いました。あれだけいろいろ報道されたあとなのに、「そーなんだ~」と思うことがたくさん引き出されていました。インタビューと称して、イエス・ノーの質問だったり、質問事項が初めから決まっていると、一問一答形式になって、会話が成り立っていないことがあります。分かりやすいのが、「気合だ、英語インタビュー」。(笑)英語が得意でない人が、英語で質問することにチャレンジするときって、その人の仕事は”質問を言うこと”になってしまって相手の話はほとんど聞いていません。(分からない、とも言う。)だから、答えてくれたことから話が広がらない。(わたしは英語ダメ人間ですから、分かりますよ、この状況☆)インタビューって、本当にむずかしいと思います。でも、昨日の中居くんのインタビューは、「あなたの話を聞きたい!興味があります!」という姿勢が前面に出ていて、イエス・ノーではない質問で、彼女からいろいろ引き出してました。インタビュアーが長々話しちゃったりもしないし。それと、競合相手だった他国の選手のことを、呼び捨てにしなかったところが、わたしはとても好感が持てました。そういう人への愛情を、他の番組でも、中居くんの司会って感じることがよくあります。ちょっと褒めすぎ??(笑)でも、荒川さんのいつもと違う部分が見えた感じがして、すごく感動したんです♪あれは、中居くんの才能。歌は??だけど、会話はピカイチ!
2006.03.14
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「おーいしぃ~~♪」の連続の夜を過ごしてきました。(笑)昨夜はOrder Made Herbさんの一周年「ハーブパーティ」に行ってきました。店主はYoshinoさんという女性で、オーガニックのドライハーブをご自分でブレンドされハーブティーをネット販売されています。(ここのハーブティーは本当に見た目もキレイなんですよ!)Yoshinoさんは、惚れ惚れするほど笑顔がステキで、いつもさわやか~な空気をまとっている方です。これもハーブの威力でしょうか!ハーブに詳しいシーナさんにご一緒していただいたのですが、隣でいろいろ解説をしていただけて、とてもラッキー♪ありがとうございました。ちょっとハーブを使うだけで、普通のお料理が俄然グレードアップして感じることを体感!やっぱり実際に見る(&食べる!)というのは、違います。どれもこれも、面白くて美味しかったのですが、珍しかったのはハーブワイン!ローズマリーなどのハーブを漬け込んで作ったものだそうですが、飲み初めと飲み終わりで、感じる香りが違ったりして楽しかったですよ。ハーブの効能で悪酔いしない上に、翌朝のお肌はしっとり♪(今朝?ちょっと違った気がしますっ☆)シーナさんに伺いましたが、もともとハーブって雑草。そっかー。雑草ハーブはたくましくって、でも結構可憐で、独自の香りや効能を持ってる。いいじゃなーい!めざせ雑草ハーブ♪(笑)で、パーティって得意ではないので、めったに出かけないのですが、昨日は満喫して帰ってきました。これって、きっと主催している方のかもし出す空気の影響も大きいように感じます。ご一緒してくださったシーナさんにも感謝感謝です!ところでYoshinoさんは、去年知人に3人ランチでご紹介いただいた方です。こうやって人の輪が簡単に広がる3人ランチも、うれしい♪メンバーになりたい方はコチラからどうぞ♪
2006.03.13
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昨夜、買った「あさり」ちゃんを、塩水入りのボールに入れて蓋をして、今朝こっそり蓋を開けたら、にょきにょき~っと気持ちよさそうに目(?なんですか、アレ)が。「おはよー♪」なんて声をかけてたら愛おしくなってきちゃって、もう少しで食べられなくなるところでした。えぇ、美味しい菜の花とパスタに出会って、わたしのお腹の中で寝ていますよ、いまごろ。ほほほ☆ところで。なーんでしょう、最近、ふと目にとまるものが、いつもと違います。どんなものかって?それが「ちょっとかわいらしいもの」。(笑)わたしはかわいらしいものでも、現実的なものでないと「使う場所ないじゃん」と思ってしまいます。はい、素材重視派なんです、基本的には。それが、雑誌をパラパラとめくっているとキレイなスカーフやティーカップに目がとまります。そういえば先日、カフェのレジ横に置いてあった、かわいいギフト缶に入った紅茶。普段なら「かわいい缶」を欲しいなんて思わないのに、「たまにはいいかも。」とちょっとぐらっとしました。これってきっと、春だからかな~と思います。せっかくそういう気分になるんだから、なにか一個くらい、そういうものを買ってみようかな~♪で、あったかくなってきたし(明日は寒いそうですが☆)、無性にががーーっと掃除をしたくなってきました。ま、普段からやればいいんですけどね。春の日が差し込む明るい部屋で、風にカーテンが揺れて、ゆっくり朝の10時に、お茶とクッキー。なーんて、いいわぁ、いいわーーー♪はい、掃除しよ。(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎ライオンイラストコンテスト・締切:4月28日(金)・主催:講談社フェーマススクールズ・協賛:株式会社サッポロライオン☆大賞を取ると、ライオンテンポのコースターになるそうです。 他にも、いろいろなコンテストをやってるみたい。
2006.03.12
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昨日、久しぶりにワクワクするライブに行ってきました。デザインに関わる二人の方のトークショーです。世界中の美術館に永久展示されている作品をたくさんお持ちのデザインディレクターの川崎和男先生。わたしは先日の新聞に載っていた、信じられない美しさの人工心臓で初めて川崎先生を知りました。コラボ出演された平野友康さんはデジタルステージという会社の代表です。この会社が作るソフトは、本当に楽しい!1年半ほど前、Tulipaさんに「コウダさん、これ絶対好きですよ。」とPhoto Cinemaというソフトを教えていただき、まさにツボでした♪(笑)あるとき、平野さんが川崎先生に「働くってどういうことでしょうか?」と質問されたそうです。(世界トップレベルのソフトを創る人たちが、こういうところから向き合っていることに感動します☆)それに対して先生は、「周囲の人をラクにさせること。「はた」を「らく」にさせること。」と答えられたそうです。ラクとは「楽」ですから、楽しませるという意味もあるような気がします。「周りの人を楽にさせるためにはたらく。」これって、人間共通の理念かもしれません。川崎先生も平野さんたちも、「モノをつくる」だけではもちろんなくて、「なんのために、だれのために、どうなってほしいから」ということがあるから、モノを創っているのだと感じます。また私から見ればどちらも、雲の上の上の上の方の人たちですが、結局「人に喜んでもらうには」という、一番シンプルで、ナマで、泥臭い部分を追求しているんだと感じて、胸が熱くなりました。そしてそして、デジタルステージのソフトで言えば、みんな楽しそうに創ってるんですよ!ホントに。その温度って、ぜったい商品の中に入り込んでいて、使うわたしたちに伝わるんだと思います。作り手の温度、これも大事にしたいです。それにしても、トップレベルってこんな世界なんだーとなんだかちょっとコーフン☆自分が片足の先っぽでもつっこんでいる世界のトップに触れるというのはなかなか刺激的で、ワクワクすることでした。【Life with PhotoCinema2】 【ID for WebLiFE】(ホームページ制作ソフト) ---* 掲示板 *---今度、ドラゴン桜にも登場が決定している泉忠司さんの「歌って身に付く英会話”ソングリッシュ”」のB's版がでました。本日11日(土)の深夜までキャンペーンをされているそうなので興味のある方はぜひ~。詳細はこちら。
2006.03.11
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先日、NHKの「課外授業-ようこそ先輩-」という番組を見ていました。母校の小学校にやってきた先輩さんは、直木賞作家の石田依良さん。この番組、社会で活躍するたくさんの方々が、母校に戻って、小学生に授業をするというもの。ファンの方も多いのではないでしょうか。わたしもとても好きな番組でしたが、最近放映の時間帯が変わり、夜の11:15からの30分となりました。夜の11:45に終わる番組は、わたしにとって深夜番組。(笑)好きでしたが、段々見る機会が減っていきました。石田さんがゲストと聞いて、久しぶりに見たのですが、胸にズーンとくるものがあり、やっぱり良かったです。子供ってびっくりくらい吸収して、感じ取っているものだと感じます。で、「はぁ~、良かったなー」と見終わって、ふと考えました。この番組、誰に見せたいんだろう。時間帯的に、子供でないことは明らかです。…ほんとに、そうなのかな~。もちろん、直接先輩の授業を受けることができれば、そのインパクトは何にも変えられないでしょうが、自分の通う学校に、そんな先輩が授業に来てくれる確率、さらにその授業を受けられる確率となると、宝くじに近いものを感じます。それなら、テレビ越しでも、何かを感じ取る子供もいるのではないかと思ってしまいます。もちろん、大人が見ていても感じることはたくさんあり、とても貴重な番組だとは思いますけどね。なんでこんなことを書いているかというと、疑問をもった自分に「おぉ、疑問を感じてるよ。」と思ったからです。(笑)わたしは、世の中で「それが当たり前」と起こっていることに対し、疑問を感じることがかなり少ないのです。(泣)自分では「疑問の目を持とう!」と思うのですが、それって、そもそも疑問を感じていないので、難しいんですよね。で、誰かの話を聞いて、「あっ、確かに。」と初めて気づく☆で、今回、時間帯が変わったことに対して疑問を持ち、「そもそも誰を対象に」と考えた自分に、「お、考えてるよ。」と。(笑笑)こうやって小さいことにも「なんで?」って思っていけばいいのね、とちょっぴり分かって、ちょっぴり嬉しかったのでした☆■□コウダのちょいと気になる□■◎石田依良さんサイン会 「空は、今日も、青いか?」初エッセイ集 \1.365・日時:3月17日(金)午後6時より・場所:リブロ池袋本店特設会場・問合せ先:03-5949-2910☆整理券が必要です。
2006.03.10
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新芽がみずみずしいしだれ柳に、薄緑のメジロがとまっていました。オー、ビューティフルっ♪メジロって本当に抹茶色なんですね~。と、それはさておき、昨夜イチロー特集をやってました。これまた、たまたま見たのですが、ものすごく新鮮でした。真っ赤なソファーに黒いタキシードを着て座るイチローと佐々木主浩大魔神。佐々木さんがインタビュアーという形でしたが、イチローが佐々木さんとそんなに親しいというのも初めて知りました。イチローの野球に対する考え方は、いつもながら芯があってサスガ、なんですが、わたしが一番新鮮だったのは、他の野球選手達のイチローへの視線でした。あの清原選手は、「どーしても俺が分からんかったいっろんなことに、イチローが全部答えを出してくれた。」と、子供のような笑顔でした。そして最後に「俺(イチロー)マニアやもん。」と。WBCのための合同練習が始まり、イチローが遠投をするたび、バッターボックスに立つたび、群がってくるのはメディアやお客よりも、まずチームメイト!だれもが「すげー」と、無意識に口が動いています。全日本に選ばれる、日本のトップの野球選手たちが、目を輝かせてイチローを見入っている。小学生がプロ野球選手を間近に見ているよう!WBCの練習に、常に全力を傾けるイチロー。テレビ越しにも、空気がピンと張っていくのを感じます。西武のM投手にイチローは「疲れたからって、ナメてるだろ。自分の気がつかないところで、どこかナメてるだろ。」と声をかける。仮に図星だとしたら、彼はイチローだから受け止められるのだと思います。これを見ていて、「あっ!これかー!!」と思い当たったことがあります。実はさいきん、同年代の友人に会うと、みんなそろそろ中間管理職となり、いろいろ悩んでいます。さまざまなタイプの若い部下に加え、最近は自分より年長の人も下になってくることがあります。「どうしたらいいのかな~」とアタマの隅にずっとあったのですが、このイチローこそ、中間管理職そのもの!と思いました。部下ではありませんが、さまざまな後輩がイチローのもとに集まり、清原や佐々木元投手のような先輩達もイチローに話を聞きにいく。で、これはいったい何なのか、と。わたしの至った結論は、『部下があこがれる存在であること。』え?当たり前すぎ??(笑)イチローのように、世界一の技術を身につけられれば、それはもちろんすばらしいですが、実際問題、なかなかむずかしい。じゃぁどうすればいいのか。わたしは、まず、本人が仕事を楽しめているか、充実した人生を生きているか、ということだと思います。今期のマリナーズは最下位を独走。イチローは「200本安打があったから、がんばれた。」と、自分で自分の人生を充実の方向へ向けています。まずは自分。人を褒めたり、認めるのもとっても大切なことですが、それは自分に余裕がなくては、上っ面になりそうな気がします。自分の仕事は、人生は、本当に充実していますか。そして部下は、後輩は、あなたに憧れているでしょうか。遠回りなようですが、それが近道だと感じます。イチローが佐々木元投手に言った言葉。「佐々木さん、復帰しましょうよ!僕は今日、それが言いたかった。 3年プランを考えましょう。そのためなら、僕はどんな協力も惜しみませんよ。」たぶん、佐々木元投手の胸のうちは、ぐらっと来たと思います。自分がある意味尊敬する年下のスター選手に、本気でこんなことを言われたら、そりゃぁその気になろうってものです。同じように、上司にこんなことを、自分を信用して本気で言われたら、わたしならぐらんぐらんです。(笑)なんだか熱く語ってしまいましたが、どうでしょうね。自分の人生をもっと充実させたい、そう思ったら、コーチをつけるのはたぶん近道です。ね?高畠ブランディングコーチ♪(笑)
2006.03.09
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ラテンなギタリスト、カルロス・サンタナ。が、女性用の靴を販売。 え?(笑)今朝のJ-WAVEでチラッと聞いただけで、詳しいことは分かりませんが、あのサンタナが女性用の靴を販売しているそうです。デザインは誰がしているのかよくわかりませんが、サイトをみると、かなりわたし好みの靴が並んでいます。で、なんでサンタナなの??ということですが、彼は恵まれない(どう恵まれないのか、よく聞き取れませんでした☆)子供たちのための支援団体を持っているようですが、その運用費の捻出のためにはじめたそうです。「だって靴はみんな履くだろう?」と、ジョンカビラさんがサンタナのメッセージを紹介していました。なんか、いいなぁ~~!(笑)Brown Shoe という企業が、いろいろなメーカーの靴を扱うなかでサンタナシューズも扱っているようです。その会社は「利益はもちろん必要だが、それ以上の社会的意義を感じる」とサンタナに賛同して販売をしていると話していました。子供のための支援団体の存続。こういうものは、本当にお金の問題が大きくのしかかると思いますが、それを、「じゃ、商売やろう!」と、しかも女性用の靴の販売を始めるという発想!そして、それを前面に出しているわけではなく、普通に「ステキだから買う」というサイクルができていることに驚きます。なんとゆーか、やり遂げたいと思ったことは、いろいろな方法がありえる、ある意味、なんでもありなんだと感じさせてくれます。そうするうちに、応援する人もでてくるってことでしょうか。朝からラテン男カルロスの、「お金なけりゃ、稼ごうぜ!」(と言っているかどうかは知りませんが)というスコンとしたエネルギーを感じた気がします☆ で、この英語サイトから日本で買うと、どーなるのかしらーーん☆あー、英語ニガテ…。(涙)■□コウダのちょいと気になる□■◎NHK番組 課外授業~ようこそ先輩~・日時:本日3月8日(水)午後11:15-11:44・登場先輩:石田衣良さん
2006.03.08
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「ねぇ、『変』ってすごい褒め言葉だと思いません?」先日、森本和香菜さんという方から、こんなことを言われました。なんと説明すればいいのかうまい言葉がみつかりませんが、わたしにとって、”ブレイクスルー”、そんな感じがありました。人と同じでなくていい、人と比べなくていい、個性を大切にしよう、自分だけの強みを見つけよう……。世の中でよく言われていて、自分でもアタマでは理解していて、人のことならシンソコそう思うけれど、自分のことになると案外ひるんだりする。んですよ、わたし。(苦笑)「変」って言われても、ちっとも気にならないこともあります。たとえば「虫好き、カメ好き」とかね。(笑)でも、なにが違うのかわからないのですが、ひるむ事柄もある。そこに「変」という単語が存在していることには、あまり気づいていませんでした。森本さんからこの話を聞いて、なにかわたしのアタマのなかで、ピキッとくるものがありました。「変って思われたときに、喜べばいーのか。」で、先日、「え?そーなの??」というような視線を投げられたのですが、負け惜しみではなく、「いーのー、わたしはこれで♪」と心の中でにっこり笑っている自分に我ながらちょっとびっくり。「あなた、それってちょっとへーん」とひるまれたとき、ひるまず「これがわたしの個性かー、わーい♪」と受け取ることができそう!「へーん」と言われることがちょっとたのしみになってきました☆早く、だれかひるんでくれないかな~。(笑)あ、マナーとか、明らかに間違っているときは喜んでる場合ではありませんけどね。■□コウダのちょいと気になる□■◎Kazuo Kawasaki ANTHOLOGY・日時:2006年3月10日(金) 第一部「Solo」:16:30~18:00(開場16:00) 第二部「Jam」:19:30~21:00(開場19:00) ・会場:スパイラルホール・出演:川崎和男(Dream Designer、医学博士) 平野友康(デジタルステージ代表取締役)--第二部のみ・料金:第一部、第二部、共4000円(たぶん残りわずかのはず☆)
2006.03.07
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昨日の高畠真由美さん主宰の花押講座ですが、わたしは2回目の参加でした。毎回10人程度の方がいらっしゃるのですが、本当に面白いくらい、できあがった花押はその方の雰囲気を映し出していると感じます。あるいは、そんな風には見えなかったけど、「あ、こういう風に生きていきたいんだ~。」というのが、花押というひとつのマークから見えてきますから、不思議なブランディングの魅力を持っていると感じます。「花押なんて考えた事もないし…」と、やみくもに何かを書き始めるのに、そこにはやはり、その人の世界観がでてきてしまうのかもしれません。みんな最後は、「せんせぇ~~」と望月先生にかなり手伝っていただくので、望月先生にその人を瞬時に見抜く力がおありだということもとても大きいと思います。望月先生は、「花押を記すたびに、花押に込めた気持ちを思い出して書くと そういう自分に近づいていきます。」とおっしゃいます。じつは先日、名刺のお客さまから嬉しいことを言っていただきました。その方は、人に配ることをメインに考えているのではなく、今の自分の気持ちを整理して、名刺というカードにその思いを込め、いつも眺めては「あぁ、そうだった。」と自分で思い出すためのものにしたい。と、そんなことを言ってくださいました。う、う、うぅぅぅ(嬉滝涙)こーんなに嬉しいことはありません。名刺を作ってくださる多くの方は、最終的にはそういう気持ちを名刺を眺めるたびに思い出してくださっていると思います。さらに、もともとそれが目的、と言っていただくと、本当に「自分が望む方向に、半歩足を進めるお手伝いをしている。」と実感いたします。宝地図やデコパージュなど、自分の未来をビジュアル化して、いつも思い出す、という手法があります。わたしの名刺を、そんな風に使っていただけたら……、あぁぁ、光栄で倒れそうです!でも、倒れて昼寝している場合ではないので、このままがんばりまーす!(笑)ところで、こんな風に言っていただくたび、わたし自身の名刺はどうなのよ、と思ってしまう。うーん…、自分のってムツカシイ☆■□コウダのちょいと気になる□■◎アカデミーシネマフェスティバル in 丸の内・期間:~3月12日(日)・場所:丸ビル内☆スパイダーマンなどのコスチュームの展示もあるそうです。
2006.03.06
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今日はゴールアンドドリームの高畠真由美さん主宰、望月鶴川先生の「花押基礎講座」に参加してまいりました。前半は先生から花押に関するお話をしていただくのですが、これがもー、ふかーい知識からかいつまんでお話いただくのでとてもとても面白い!興味深かったのは、高畠さんが「中国に花押はあるんですか?」という質問をされたのですが、答えはノー。全く日本独自のものだそうです。花押というのは、分かりやすい単語で言うと、署名とか、サインということになります。でも花押の独自性は、デザイン性があるということだと理解しています。例えば名前をただ草書にして、崩していく、ということだけではなく、崩しながら複数の漢字をドッキングさせてしまったりするのですから、これは、いわゆる「サイン」とは大きく違うところです。こういう感性は、日本人独自のものだった、ということでしょうか。藤原正彦さんの講演会では、「虫の音に情緒を感じるなどというのは、ヨーロッパでは考えられないこと」とおっしゃっていましたが、そういう『美』というものへの、独特のポリシーがあったのかもしれません。ちょうど今、司馬遼太郎さんの「手掘り日本史」という本を読んでいます。その中で道具の話が出てくるのですが、日本人は職人を尊敬する気質というものがあり、新しい道具の出現を恐れるところがあるそうです。西洋人は少々不恰好でも役目を果たせばよく、多くの人が簡単に作れるように、すぐ道具がでてくるそうです。そう思うと、タイプライターなんて大昔からあります。タイプライターの普及で人々の書き文字が乱れてきたといって、彼らはカリグラフィーという文字の統制をし始めます。カリグラフィーはいわゆる楷書という感じがします。そのころ日本はというと、墨と筆で字を書く時代。しかも文字は行書、草書と変化していくのですから、なんとなく西洋とは逆のイメージを受けます。行書、草書は文字の乱れではなく、美しく崩す、というところが日本人の美徳なのかもしれません。機械という観点からいくと、一般人が機械で文字を打つ、なんてそれこそほんとーについ最近のことです。文化の違いをずいぶんと感じます☆同じ漢字文化の中国でも、文字をデザインしてその人のマークを作るなんてことはなかったというのも興味深いことです!まさに『日本文化』。文字に息を吹き込み、自分独自のブランドマークにする。この日本人独特のセンスは、今でも脈々と受け継がれているようで、講座で作られたみなさんの花押を見ていると、どれもその人らしさがちゃーんと出ていました。ふしぎー!花押はやっぱり、すごいブランディングツールですよ!
2006.03.05
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ええっ、牛ふんを使うの??昨日の新聞に、我が目を疑う記事がありました。牛ふんからガソリンを取り出すという見出し。東京農工大学が、ガソリンを作り出すことに成功したそうです。牛ふんなんて、生ごみよりよっぽど肥料になりそうだから、余るほどのものとは思っていませんでしたが、これが年間40万トン発生するそう。(ってよく量がわかりませんが☆)肥料向けだけでは処理が追いつかず、畜産農家を悩ませる勢いなんだそうです。ふーーん、そうなのかー。世の中知らない事だらけだわ~。でもねっ、でもねっ、「牛ふんからガソリン」はJ-WAVEでも言ってたけど、目を疑ったのは、同じ記事の後半!なんと、なんとっ、積水化学工業さんたちは、牛ふんからバニラの芳香成分であるバニリンの抽出に成功したんですってーーっ!ええーーっ!うっそぉー!!(大笑)牛ふんがガソリンになるのも、スゴイコトなんだと思います。でもシロウトが考えると、何となくチカラありそうだし、どうにかすればエネルギーが発生するかも、なんて思ってしまうわけです。めちゃくちゃな理論ですが。(理論じゃないか)でもでもーーー!バニラー???キャ~☆ オモシロスギル! 偶然できたのかな~、バニリン。あっ、でもムスクの香りの素になるジャコウって、たしかジャコウジカの分泌物でしたっけ。でもぉ、ふんじゃないよね~、少なくとも。もーぉ、ひとりでコーフンしてました。(笑)その後の記事がまたいいんですよ。「バニラの花からバニリンを作るより、半分以下のコストで製造できる。 シャンプーやアロマキャンドルに入れる芳香剤として利用が可能。」やーん!(笑)
2006.03.04
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きゃ~、いま帰宅して、「今日の日記はイチローにしよ。で、ゲームはどうなったんじゃい?」とテレビをつけたらいきなり3ラン♪イエ~イ! (^0^)/~~このワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、盛り上がり度はどーお?と聞かれたら、うーん…、ど、どうなんでしょ??という感じがありました。野球大国アメリカでは、ほとんど関心を向けられていないという記事を読んだ記憶がありますし、年間を通してプロとして戦う選手達が、この時期参戦するのは実際たいへんなんだろうと思います。でもっ、でもっ、天下の王さんが監督だし~、と思っていたら、イチローが俄然はりきっているように感じます。ここ最近、メジャーでのインタビューも昔の態度とはずいぶん違ってきたな~、と思っていましたが、このWBCに関しては、本当に嬉しそう。「やっぱり、JAPANって帽子をかぶると気持ちが高ぶります。」というようなコメントを聞きました。まぁ~♪そして、王監督については「一番信頼できる人って感じです。ウソがないし。」と。イチローからこんなコメント、わたしはあまり聞いたことがありません。たくさんの選手が出場を辞退して、いろいろな思いがあるのかもしれませんが、でもイチローが、日本で、日本を背負って、嬉しそうにプレーするのはやっぱり見ていて嬉しいです。人がどんな行動を取ろうと、「自分はこうしたい」という堂々とした姿に、何かを感じた人も多いかもしれません。フレーフレー、王ジャパン♪■□コウダのちょいと気になる□■◎ヨン様サイン入り口紅・口紅の側面に、ヨンさまのサインが入っている!・販売元:エイボン・プロダクツ、1200円☆乳がん早期発見啓発キャンペーン商品で、一本につき 70円が寄付金となる。キャンペーンに賛同した ヨンさまがサインを刻んだそうです。
2006.03.03
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おととい、2月が終わるのと一緒にわたしが毎日待ち遠しく読んでいたジャック・ニクラウス氏のコラムが終わりました。約1ヶ月間どなたかの生い立ちを、「私の履歴書」と題して毎日連載されるこのコラムを、ご存知の方も多いと思います。2月はプロゴルファーのジャック・ニクラウス氏でした。このコラム、飽きっぽいわたしは、出だしはよくても段々読まなくなってしまう方も結構いらっしゃいます☆今回のニクラウス氏は、個人的な思い入れも強いのか、27回とも、非常に興味深く読みました。長いゴルフ人生を歩んでいれば、とうぜん浮くときもあれば沈むときもあります。それを、自慢気でもなく、卑下するでもなく、事実と意見を交えて書かれた文章はとても面白かった。当然原文は英語でしょうから、訳者の存在も大きいと思います。文字制限だってあるわけですからね~。良かったことも悪かったことも事実をストンと伝えられることにあこがれます。たぶんそれは、他人の目への意識がほとんどないから、のような気がします。一番印象的だったのは、父親以外で最初のゴルフの師であり、生涯の師となったジャック・グラウトという人の話です。「グラウトが世界で最も優れたコーチかどうかは分からない。 ただ、少なくとも私にとっては偉大なコーチだった。 私を励まし、自信を与え、友人のように接してくれた。 悩み、振り返ったとき、そこにはいつもグラウトの柔和な微笑みがあった。 いつでも、どんな時でもゴルフをするのは楽しいことだと教えてくれた。」まさにコーチ!■□コウダのちょいと気になる□■◎江戸大名庭園 菜の花まつり・期間:3月6日(月)~26日(日)・場所:浜離宮恩賜庭園(地下鉄汐留駅)☆期間中、演奏会なども催される。
2006.03.02
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このところ、ペットボトルの水を使っています。このあたりの水道水はさして匂いもなく、普段はそのまま直接使っています。それをなぜかというと、非常用と思って数年前に買ったペットボトルの水をさすがに古いな~と思い、買い換えることにしたからです。非常用には「3日分の水を確保、1人1日3Lが目安」といわれます。すると、まぁ10L。そんなに用意するのは大変よー、なんて思っておりましたが、今回、ペットボトルの水で煮炊きをしてみて、あっという間にかなりの量の水を使うことがよーく分かりました。もちろん非常の際には、今のように煮炊きをするわけではないでしょうが、普段の生活でこんなに水を使っているのかとビックリです!何事も、やってみないとわからないものだと痛感します。そういえばドミニカ共和国で生活をしていた頃(故郷じゃありません)、非常に大きなハリケーンが直撃し、そのあたりの国々におおきな被害をもたらしました。(これは本当にコワカッタ☆)わたしの住んでいたところもかなりの被害で、まず電気がダメになり、停電になると汲み上げ装置が動かなくなるので、水も断水が続きます。ところがドミニカは、普段から電気事情が非常に悪く、停電による断水は日常茶飯事なので、断水が続くことは大きな問題にはなりませんでした。そのとき、同じ被害を受けたプエルトリコをニュースで見ましたが、あちらは給水に並ぶひとたちが長蛇の列となり、ニュースでも大きく取り上げられていました。「普段から断水慣れしてるのも、いいもんだ。」と思ってしまいましたよ、そのときは。(笑)やったことがあるって、大きな財産なんだな~、なーんて、ペットボトルの水をどぼどぼお鍋に注ぎながら思っておりました。(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎かわさき・アジアン・フェスタ・期間:3/4(土)~7(火)・会場:川崎駅周辺☆川崎の映画館チッタデッラではアジアテーマの映画を上映
2006.03.01
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