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仕事が終わった後、美容師をやってる友達の家まで行って髪を切ってもらってきました。かなり傷んでたのでうしろは5センチくらい。(でも、結構長いです。のばしている最中です♪)前髪を少し増やして、あとはそろえてもらった。カラーもやってもらってお友達価格の2千円♪かなりいつも助かってます…♪その子には3歳になる子供がいるのですが。夜だったし旦那さんもいて一緒にご飯を食べたりしました。とても仲の良い、温かい家庭。ふたりで子供に優しく声をかけて、ほめたりしかったりしてる。どうして私はこんな家庭を作れなかったかな…そして…こんな家庭に生まれなかったのかな…って、顔で笑ってココロで寂しくなっていました。私の子供の頃の記憶には父親の姿がない。離婚するまでの7歳までの間、父親の存在なんてすでになかった。いつも家にいなかったと記憶しているから。彼とならこんな家庭作れるかなって想像した。そんなのはやってみなくちゃわからないけど、彼と二人なら出来るかもしれないなって思った。おねだりをしてその友達の家の近くまで彼に迎えに来てもらえることになりました。「9時には終わると思います」来てもらう場所をメールで伝えた。途中、子供のトイレトレーニングで中断してしまったので少し時間がオーバーしてしまいました。「ごめんね、少し9時過ぎます」彼にそうメールしたら怒り顔の絵文字がいっぱいのメールを送ってきた。それを知った友達も「ごめんね」って謝ってくれちゃいました。15分オーバーして友達の家を出た。早足で向かい、彼の車を見つけて駆け寄った。乗り込むと、超不機嫌な顔。まただ。私にしたら、たかだか20分。それも、ちゃんと事前に連絡してあった。会ってすぐに謝ったし、事情も説明した。ムスッとしたまま無言で車を走らせる彼。いつもなら彼の顔色を伺って言葉を選んで機嫌を直してもらおうとするけど…私は疲れていた(怒)いつまでも不機嫌な彼に腹が立ってきた。せっかく会えたっていうのに…しばらくして、「なに?!モウ!!不機嫌な顔しに来たワケッ?!」私は彼にどなった。「ちゃんと事情も説明したじゃん、なんでいつまでムスッとしてるのよっ!」「すぐに機嫌直らないっていつも言ってるじゃん!」彼の言い訳に余計に腹が立った。彼にとって私がしてるのは逆ギレ以外の何ものでもないんだろうが、いつまでも無言でムスッとしてるのが私はすごくいやだった。「だから、なんなのよ」私だって、いつまでたっても彼の機嫌の悪さにおびえていられない。「…あんまり待たされたことないでしょ」ちょっとバカにしたかのように言う彼。「あるよ!!!!!!!○○ちゃんとか、よく遅れてくるの見てるからわかるでしょ!!」(自分だって昔一度30分以上待たせたことあったくせにっっっ)20分くらいの遅刻でここまで機嫌悪くされてたまるかと私は彼の声より5倍くらい大きな声ですぐさま言い返した。「…~~~~(汗)」彼は何も言い返さなかった。「…で?なに?聞きたいことは、それだけ?」声のトーンを通常よりも下げてそう聞いた。「言いたいことは?聞くから、言って」何も言わない彼。…言っててだんだんイヤになってきた。(メンドクサイなぁ!もう!)こうなったら別の手だっ!!信号で車が止まったとき、彼の顔をガシッと持って「ねぇ!もういいでしょ!いつまでぶーたれてんのよーっ!!」また私はどなった。「いたたたたたた!!痛いって!!」「謝ったのにっ、そんなに不機嫌にされたら何も言えないでしょーっ!!会えてせっかく嬉しいのもだいなしだよーっ!!」冷たいイヤ~な空気を、力づくでふっ飛ばしてやった。すると、彼の顔もやわらかくなった。なぁんだ。自分が機嫌悪くなって空気を重くしちゃった手前、スッと元通りにはなれなかっただけなのか。もしかしたら、こんな方法使ってれば大きなケンカにらならなかったコト、実は今まで何度もあったかも…???また顔をコッチ向けてキス。「仲直りね!」そうしたら彼、すごくニヤニヤしてた。全く。困ったヤツだ。そこからは、お互い通常運転。「どう?髪型」「いいね。もっと短くてもいいくらいかな」少し遊んで帰宅。家ではバーベキュー疲れの結婚相手がトドのように寝ていた。明日とあさっては、ずーっとふたりでいる予定です♪いっぱい甘えてこよう…☆☆
2005年04月30日
お昼。結局今日は定時であがることにしたよ、と彼からメールが来ました。うは~、これわっっっ、わざわざ定時にしてくれたってことなのかな?「ってことは、こっちに迎えに来てもらえるってコトかしら??」帰宅してから少しやりたいことがあったので、余裕を持った待ち合わせ時間を設定してもらいました。バイトが終わって帰ろうとすると結婚相手から電話がかかってきた。「もう仕事終わったから帰るね~」え…まじで。「今から明日のバーベキューの買い出しに行ってくる」自分は幹事ではないと言い張るわりに、やけにマメに準備をしている結婚相手。私との休日にもそんな風にしてくれていればよかったのに。帰宅してくたばっていると間もなく結婚相手も帰宅。冷蔵庫いっぱいにペットボトルやビールなどの飲み物が入れられた。なんだか楽しそうな結婚相手。私は彼が来るまでに用事を済ませないと、と家の中をバタバタと走り回る。最近彼が迎えに来てくれるときは、私の家の近所のドラッグストアの駐車場で待ち合わせしてます。今日バイトでかなり日に焼けてしまったことがわかり、そこで日焼け止めを買おうと10分くらい前に着くように早めに家を出た。最初の横断歩道を渡ろうとした時にメールが届いた。(彼、渋滞にでもハマったかな?)と思いながら携帯を見ると、「着きました」の文字が。エェッ!マジでっ!!早っっ!!駐車場に行くと彼、いました。運転席側に行って窓をたたく。「ちょっと日焼け止め買って来るね」なにぃ?!って顔する彼。「そのために10分早めに来たのっっ」時計を指差して言う私に、あぁそうかと彼は笑った。駆け足で店内に入り、購入してすぐ彼の元へ戻った。会社での人間関係の話、ゲームの話、ニュースの話…会ってからいっぱいいっぱい話をした。時々何も話す事がなくなって無言になることあっても気にしない。彼といるととてもたくさんの言葉を交わすことが出来て楽しい。チャーシューメンに入れた煮卵を一口でたいらげる私を見て彼があきれてる。「カルパッチョとか小うどんとかでおなかいっぱいになってたよね、昔は」「もう、しつこいなぁっ」肉体労働してるせいもあってホント最近よく食べます。その様子を見ていちいち彼はあきれてます。いい加減慣れてちょーだい(汗)「あ、地元のバドミントンからのメールだ」車に乗っているとき、彼が携帯を見て言った。「昨年末から全然行ってないんだよなぁ」ん、それは何かのアピールかしら?「おれの休日を押さえたかったら1ヶ月前に言ってもらわないとね~」「そうなの?」「だって前もって言わないと怒るじゃん(私が)?」「つーか、向こう100年の土日は全部私が押さえてあるっつってんじゃんよ」「そんなの身がもたんわっ」「えー(困)そうじゃなかったの~」そう言う私にちょっと戸惑う彼。そのあと何か言い訳してたけど、私の予定は優先させるし・しているよと伝えたかったみたい。まぁたまには他で出かけることも無きにしも非ず…と言う感じでしたが。本命の彼女と言われて、かなりココロに余裕が出来た私。たまにはそれくらい許してあげるかな、って思いました。息抜きしたいときもあるだろう…って。本命の彼女発言の力は大きいです!ゲームをし終わった後に時計を見るともう12時くらいだった。彼はもう明日から3連休なのでまだ遊びたい様子。私もバイトは昼からだし、と言うことでいつものネカフェに行くことにしました。ペアシートに入りたがった彼。これは彼が甘えたい・くっつきたいっていうサインです。「ゲームやると何時間もやっちゃうでしょ」なんて言ってるけど。言わせておきましょう。本を読んでいると案の定ぺったりくっついてきました。なんかカワイイです♪でも、私は……もう……ネムイ(大汗)ウトウトし出した私を見て帰ろうかって言ってくれた。「ほんとはもっと一緒にいたいのに~(むすっ)」(私)「しょうがないでしょ、明日バイトなんだから」ぷぷっと高笑いする彼。チキショー(怒)。でも働くぞっ、私はっっ!!「寝てていいぞ」車に乗ると彼はそう言った。いまもって彼といるときに居眠りするのはもったいないと思う私。(お城に泊まるときは別)なんとか頑張って起きていましたが…「すっごい眠そう。寝ればいいのに」と何度も彼に言われてしまった。「前なら『夜はこれからじゃ~~』って先頭きって夜遊びしてたのにね~」12時過ぎるともうダメダメに眠くなるようになった私。「いいことだ!」ウンウン、と彼は首を縦に振ってる。ホント最近夜弱いです。朝に強くなったわけではないが。規則正しい生活を1ヶ月弱続けただけでこうも身体は変わるのかと感心するくらい、変化を感じてます。前はすぐ元通りになっちゃったからなぁ。今だけでなく、続けなくちゃな。水曜日に持って行き忘れたスケジュール帳もちゃんと受け取って車を降りました。「明日は会えないのか~呼び出そうかなぁ…夜」なんだって~って言いながら満更でもない感じの彼。うーん。どうしよっかな?また明日考えよう。今日は、お互い笑ってバイバイしました。「またね!」明日会えなくても、日曜と月曜は一緒にいられる♪
2005年04月29日
よく寝たからか彼に会った効果なのか頭痛もほとんどなくなり、仕事も快調!時間内、最後までひとりで伝票をこなすことが出来て少し自信がついた気がしました♪昨日彼におやすみメールを送らなかったせいか、お昼に彼からのメールがなかった。帰りに機嫌悪いコト気づいてた?なんか恐れてる?確かに不満を感じたけど…くどくどと伝えることもないかぁぁぁああ~。仲がこじれるのもイヤだし。仕事が終わって普通にメールしました。「2日、休み取れたよ~。変わりに3~5日がバイトになりましたが(涙)」彼のGWは30~2日しかないそうだ…会社のカレンダー的にはあるのだけれど、立場上、出勤せざるを得ないみたい。(そう言ってて実は会社の人と遊びに行くんじゃないの?)ってふと頭をよぎったけど、もうそういう考え方は撤去しないとね。本命の彼女だって言われたんですからっっっ!!たとえそうだったとしても、まぁ、私のためのウソと言うことで許してあげるか…残業前に普通にメールが来ました。「休憩です~今日は俺も早く寝るかな~」…なんだかなぁ。私の機嫌に対して気をつかってるのかな??いいんだけどっ。夜、ひとりでレンタル屋さんに出かけました。「洋楽のMD作ってくださいよ」邦楽よりかは洋楽の好きな私。彼は洋楽は得意じゃないので、今まで彼にあげたCD-Rもなるべく邦楽を入れ、そして遠慮がちに洋楽を数曲入れていました。一緒に過ごすうちに私の洋楽好きをツクヅク知ったようで、時々そうやって彼が言ってくれていたので、洋楽のMDを作ることにしたんですが…私の好きな曲ってアルバムの中のコアな曲とか、あんまりヒットしてないものが多くて…まず彼に洋楽に慣れてもらおうと、ムービー・CMソング系のオムニバスを先日レンタルしてきていました。録音しようとしたら74分のMDには入らないものばかりだったので、80分のMDを買いに出た…と言うわけです。出かけようとしたときに結婚相手が着いてこようとしたので、「いいよ、すぐ帰ってくるから」とさっさとひとりで外へ出た。一緒に出かけても気まずいだけだもん…(汗)MDを買い、併設してある本屋をのぞくと、彼の欲しがってた本が出ていた。(買っておこうかな…)彼がもう買っているとダブるので、彼に聞いてみようと電話をかけた。出ない…もう一回。留守番電話サービス……ちぇっ。まぁいいやと思って帰宅しようと外に出たら彼からかかってきた。携帯代かかるからわざわざかけ直してくれたのかな?…なんて深読みしすぎかっ。15分くらい、話していた。「疲れたぁ~~」って素直に言う彼がなんか嬉しい。お互いGWがほとんどないので、グチったり。他愛もない話。「気をつけて帰れよ」心地よい声。疲れも癒された気がした。声を聞くと、余計に会いたくなるなぁ…。帰宅してから「もし明日残業なかったら夜、食事でも行こう♪」ってメールした。「たぶん残業(涙)その後なら(ピース)」土曜、私は昼からバイト。ハードスケジュールだけど……彼に美味しいものでも食べさせてもらって、頑張るかなっ。
2005年04月28日
彼に会ってからも頭は重かった。ココロ的には軽やかだったが。スケジュール中が欲しかったので以前に行ったことのある本屋に併設してあるステーショナリーコーナーへ行きました。歩きながらも頭はズキズキ。たまに気が遠くなりそうになる。冷や汗も、時々。できるだけ普通を装うけど、時折糸が切れたように身体の力が抜けてた。会話もしんどくなることも。おなかがすいているせいもあるかな?とcoco壱にご飯を食べに行きました。私も彼もペロッと平らげ。さっぱりしたものが食べたいといっていたのにチーズミックスにした私を訝しげに見つめる彼。「なんですかっ」「いーえ?別に??」目線をそらす彼。楽しいヤツだっ。食べ終わってどうする?と言われ、本心は「横になりたい」であったが言うわけにもいかず。結局ゲーセンへ行くことになった。おなかもいっぱいになって、頭痛薬も飲んだので少し調子も良くなった。ひとしきり遊んで、帰宅。もう私はクタクタだった。帰りの車の中でも意識が切れそうだった。だんだん口数も減る私。そして彼がこう言った。「無理して会わないほうがよかったんじゃない?」何も、言い返さなかった。それを聞いて、活力がなくなった。会いたいから、来たんじゃない会えば元気になれるかなあと思って、来たんじゃないそんなことを言う気力もそこで事切れた。(そんなコト言わないでよ…………………)それから私は無言になってしまった。また頭が痛くなってきた。(どうしてそれがわからないのよぅ)悲しくなった。でも彼を攻める必要も無いと思った。優しさのつもりで口にしたのだろうから。「じゃあね、気をつけてね」引きつった笑顔で車を降りた私。買ってもらったスケジュール帳を後部座席に忘れていたことに気づいたけど、次でイイやとそのまま気づかないフリをして帰った。彼の帰宅メールに反応する力も残ってなかった。疲れた……眠りたい……
2005年04月27日
ぐっすり寝ました。なのにまだ頭はぼーっとする。頭が膨張してる感じ??破裂しそうな鈍い痛み。さっき自転車で銀行とか眼鏡屋さんとか行ってきたんだけど、帰りに電柱にぶつかりそうになった…あぶないあぶない(大汗)「調子はどうっすか?今日は定時であがります」そう。今日は水曜日。いつも会ってる水曜日。昨日から考えてた。会うのやめて家でじっとしてようかな…と。でも、精神的なこと考えたら家にいるほうが絶対よくない!体力はある。鼻血さえ出なければいいのだっ。「頭なでなでして欲しいな~~」「では、いつもどおり○○駅で!」「鼻血が出たらごめんね。まだ疲れぬけてないから…」「ティッシュ大量に持って来るべし」どの程度の疲労と捉えてるのかなぁ、彼。よく私は体調崩すし、あんまり心配してなかったりして?時々「これは早く寝かせないといけないな」とか「疲れてるなあ」とか、言わなくても察してくれたりする。それが安らいで、嬉しい。一緒にいてほっとする。言わなくても察してくれて、その気持ちを酌んでくれる。それは、結婚相手がしないこと。察したとしても、余計なお世話だと思われたくなくて(自分がすることについて文句を一切言われたくない)、結局いつも何もしないのが結婚相手。何もしないことが刃になって、傷つけられてることなんか知らずに。相変わらず頭が痛いです(涙)寝ても治らなかったってことは…彼に会って、癒されてきます…☆
2005年04月27日
「また鼻血ですか!余ってるなら献血してきな。疲れがたまってるのか…?」…献血てっ!こんなときにそんな切り返しをする彼にまずバカウケした。その後、猛烈に腹が立ったので「むかつくーっ!バカ!!バカ!!」とメールして携帯を放り投げた。それから2時間ちょっとくらい、寝た。結婚相手の残業が終わったであろう時間に電話が鳴っていた。最近私は結婚相手からの電話にほとんど出ない。だるかったし、いつもの様に無視していたら、あまりにも何回もかかってくるのでもしかしたら何かあったのかと思いかけなおしてみた。「どうだ、体調は」一応結婚相手にも早退したことをメールしていたのでそう聞いてきた。「ダメ」正直に言った。「じゃあ今日はほか弁にでもするか」うーん…昨日買って来てた魚があるんだよなぁ…頑張ると決めてから、ほか弁はやめていたし…お金もったいないし…もし相手が彼だったら…「なんかテキトウに作る」「今日くらいいいんじゃないの?」「お金もったいないし」「じゃあ、帰ったら手伝うかな」優しい言葉に聞こえるけど、私にはそう聞こえない。(手伝う?こんなに身体だるい時にいちいち指示しなきゃいけないってこと?)それくらいならもくもくと一人で作ったほうがマシ…意地張ってる。今までは疲れてなくても面倒くさくてすぐにほか弁に走ったり、結婚相手に焼きそばとか作らせてたのに。結婚相手もどうせ長く続かないこんなコトって思ってるさ。いつもそうだったしね…倒れるまで頑張ろうと思ってやってきた。本当に倒れそうだ。しんどい。電話を切ってご飯の支度を始めた。結婚相手が帰宅して「なに作るんだ?」と聞いてきた。「いい、やるから」それだけ言うと結婚相手は部屋で座っていた。途中、また鼻血が出た。ティッシュを部屋にとりに行く。台所で座り込んで止まるのを待った。頭が破裂しそうな感じがする………用意が出来た。いつものように取りに来ない結婚相手に腹を立て、「言わないとやってもらえないんだね」と小声で吐き捨てると「出来たよって言えばいいじゃないか、鬱陶しい」そう返ってきた。こんなときでも、アナタはそうなんですか、やっぱりそうなんでスネどんなときでも売り言葉に買い言葉。心底笑えた。無言でご飯を食べて、食器を洗って横になった。テレビをぼうっと見ていた。結婚相手は風呂に入った。そして出たなあと思ったらすぐに何も言わずに外へ出て行った。ワケワカラン。彼にメールをした。「頭なでて欲しいよ~」「お~~~~よしよし」うう。メールでも嬉しいや…それから彼に電話をしてみた。「もしもし」彼の声。ほっとする。「だるいよ~~」「はは、大丈夫かぁ」軽く笑う彼の声にドキっとしました。いつもの笑い声と違う感じで聞こえた。電話だとなんか違うな。なんか男っぽかった。イロイロ話した。大塚愛のコンサートのこととか万博のこととか。「最近良く鼻血出るねぇ」こないだ彼といるときにも出たもんなぁ…「疲れてるみたい。平気なつもりなんだけどなあ」「1回病院行った方がいいんじゃないの?」「うーん、どうせ疲れが貯まってるだけって言われるのがオチだよ」「なら、休めるときに十分休んでください」仕事の話もした。「せっかく初めてひとりで伝票さばいてたのにさ…途中で帰ってきちゃって、くやしかった」「早く仕事に慣れてください」そう彼に言われて…なんだか私は悲しくなった。頑張ってるつもりなんだけどな……そうは彼も感じてないのかな……って。何もかも被害者意識。泣けてきて、無言になった。するとウチの猫がうるさく鳴き出した。電話を置いて猫を叱った。もうぐちゃぐちゃだった。「…もう寝る」「うん」泣いてたのはわかったみたいで、彼の声が細く優しくなっていた。電話を切った後少し泣いた。理由はわかんないけど、泣いた。結婚相手が帰ってきた。私は布団にもぐりこんだ。彼の言葉を一部だけ切り取って気にするのはやめよう。それより、声が聞けて嬉しかった気持ちのこと考えようと思った。そのうちニヤニヤしてる私がいた。結婚相手は何かを買ってきた様子。向こうの部屋で何かゴソゴソしてる。聞くのもだるい。そのまま寝た。
2005年04月26日
…してきました。バイト。昨日早めに寝て疲れは取れたはずなのになぁ。昼にお弁当食べた後トイレに入ったら鼻血が10分くらい止まらなくなってしまった…。頭ぼーっとするし、早退させてくださいってお願いして帰ることにした。今日初めて朝から自分だけの伝票もらって頑張ってたのになぁ…途中で帰るなんて…クヤシイ!!疲れがたまると鼻血が出ちゃう私のカラダ。少し早い生理も来てしまったみたい…?もともと不順だけど、今回は早過ぎる(汗)前回は3日くらいで終わってしまったし…ん~~~昼前から雨が降ったりやんだりで、降り出すと暴風雨になり時々雷も鳴っている。自転車で帰るとき、ホントは仕事後に寄るはずだった郵便局で用事をすませてしばらく雨宿りしていた。彼に事の成り行きをメール。携帯をいじりながら…クラクラしていた。疲れてるなぁ…雨がやんだのを見計らって猛ダッシュで帰宅した。体力的にも気力的にも無理してるのはわかってる…でもこの壁を乗り越えないとどんな仕事もきっと…続けられない。なんとか頑張らなくちゃ。というわけで…今からちょっと寝ます。ココロは彼の愛で満たされて元気ですから、安心してくださいね♪
2005年04月26日
今日もバイトはキツかった…なんでこんなキツイの選んだろうって毎日思う。帰宅してからなんかやたら結婚相手が話しかけてくる。ほんとに、イロイロ。今までは帰ってご飯食べたら寝るだけだったくせして。昨日は頼んでないのに部屋掃除してたりもしたし。なんかこの日記、もしかして読んだ?ってくらい。前から結婚相手は私を気にしすぎているというか、意識しすぎてるって感じだったんだけど、この頃それがひどくて、…すごく鬱陶しい。だんだん心が離れていってるから私が余計強くそう思うだけなんだろうけども。私の一挙手一投足にいつもビクビクしている。なので私も早々機嫌が悪いのを少しでも表に出せなくてイライラする。猫に話しかけて私の気を引こうとしている。その遠まわしのやり方がなんかもうウザくてしょうがない。疲れていると、余計腹が立つ。嫌われたくないの?私に。これ以上離れて行って欲しくないの?私に…??でも悪いけどもう無理。挽回できないよ。ああ、なんかイライラする。早くお風呂に入って寝なくちゃ。
2005年04月25日
土曜日はご飯を食べてちょっとゲーセンへ行った後、すぐにお城へ行きました。なぜか突然見たくなった「プリティウーマン」のDVDをレンタルして持っていっていた私。お城の中で二人で観ました♪この映画でリチャードギアにホれてしまった私。今はかなり老けてしまいましたが…やっぱカッコいいわぁ♪観る前に一緒にお風呂に入ったんですが…彼、また何もつけずに入ってきました。最後は外に出したんだけど…そうすれば子供が出来ないと信じているんだろうか…(汗)それとも…??うーん……。。。最近お風呂でのHばかり。「ベットで落ち着いてえっちしたいなあ~」一応伝えてみた。彼笑ってた。日曜は遅めの起床。ご飯を食べてからユニクロへ行きました。私はお金も無かったので見るだけでもいいかなと思ってたんですが、「バイト頑張ってもらわないとね」と言って、なんと彼が服をたくさん買ってくれました。バイトに着ていくようなTシャツとかインナーとか。…嬉しいなあ…♪ますますバイト頑張る気になったぞ。「頑張ってもらわないとね」ってのは…どういう意味なのかな??深い意味はなく、ただの応援のコトバかな…?それからゲーセンへ行った後、いつものネカフェに行ったのですが…1時間もしないうちに、私、エネルギー切れ。抗いようもないほど眠くて眠くてしょうがなくなっちゃったんです凹目が勝手に閉じる。何も考えられない。(もーだめ!!!)「あのさ…眠くてしょうがないんだけど…」正直に彼に伝えると、実は彼も眠くてしょうがなかったことが判明。「なんだ、そうだったの?」「うん…何気に昨日、睡眠時間少なかったからね」じゃあちょっと寝ようかとふたりしてテーブルに突っ伏したんですが…落ち着かない(汗)「またお城行って少し寝るってのもよくない?」彼の背中に抱きついてそう提案すると「あー。それもいいね」と笑った。店を出る支度をしようと彼から離れると、「ふふふ、甘えんぼうさんなんだから」と彼が私に言った。あれ?なんで?なんだろう?背中に抱きついたこと?お城に行こうって言った事?あれ、Hしたいって思われちゃった?私は純粋にホントに寝たいと思って提案したのだが…まぁ、いいか。それはそれで(笑)「なんでこんな眠いんかな…」異常な眠気を疑問に思って彼に聞いた。「土曜までしっかり働いたからじゃないの」…納得。やっぱ寝ないとダメだ。ほんと。お城に着いてすぐ部屋着に着替えて、ベッドに横になった。布団の感触が気持ちがイイ。疲れてるなあ、私。ウトウトしてると彼もベッドの上に乗ってきた。そしてやはりHがはじまりました(照)久々の濃厚H…♪私が彼のものを口にしているときの、彼の吐息がたまらなく好き!彼の身体にいっぱいキスしました。彼も、私の身体にいっぱいキスしてくれました。途中で彼の顔を見ました。いつも彼は嬉しそうに笑ってます。デレデレ顔?ネジが全部取れたような、ほほえみ顔。してます。その顔が好きで、最近している時よく目を開けて見ちゃいます。彼はイヤかな?でも…その顔見てると私も嬉しくなる♪私もたくさん動いて、ふたりで気持ちよくなった。やっぱりお風呂でするより、ベッドでじっくりするほうが私は好きだなぁ。終わって裸のまま、ふたりで1時間くらい寝ました。起きたとき、何時間寝た?!って寝すぎたかと少しドキドキするくらい熟睡してました。でもやっぱりもっと寝たい…お城を出てからも目が開かずグッタリ。いつもよりちょっとだけ早く帰宅することにしました。昨晩と、今日。彼と一緒に眠った。体温を感じながら眠りにつく……とても幸せだった。今夜はもう一緒に眠れない。それがすごく寂しかった……帰り道、寝言のように私はつぶやいた。「ふたりの部屋が欲しい…そしたら一緒に眠れるのに…」(頑張って稼いで、早く家を出なくちゃ。)「ふたりってのは無理かもしれないけどね…」そんなようなことを、彼は言った。2~3回、言葉を変えて私はそんなことをモヤモヤ伝えてた。眠くてはっきり覚えてないけど…彼の返事も、そんなようなものばかりだった。ふたりは無理?家族と同居とかってこと…?って私は考えてた気がする。私には言わないけど、確実になにか、彼は背負ってる。そんな気がした。同居か…大変だろうな…私みたいなワガママ女。もし彼の母親が病気とかだったら面倒見れる?私?弟とも同居とかだったら??………彼といるために必要な苦労なら…背負うしかない。私一人だけが苦労するわけじゃない。彼は痛みのわかる人間。だからこそ私には話さないのかもしれない。もしくは、今の私に逃げ出して欲しくなくて…?………強くならなくちゃ。彼が背負うもの少しでも、私が背負ってあげられるように。彼の負担がちょっとでも軽くなるように。もっと強くならなくちゃ。今までいろんな困難に耐えてきた自負もあるし、彼を信じていれば出来るような気がする。うんと強くならなくちゃ。彼がほっとできる場所、私がつくる。「着いたよ」目を開けると、いつも降ろしてもらう場所。「○○が背負ってるもの、少しでも背負えるように頑張るからね。根性つけるからね」彼を抱きしめて、そう伝えた。「ありがとう」彼はそう答えた。頑張ろう。いろんなこと。そう思いながら家のドアをあけると、入ってすぐのところににゴミの山が。(???)部屋へ足を進めると、なんと部屋がキレイに片付いているじゃありませんか。「おかえり。」結婚相手が言う。「なに?掃除したの?」「うん。」起きて掃除してご飯食べてゲームして…「独身男の日曜日みたいだったよ」と、今日一日を報告してきた。めずらしい。頼んでもないのに。なんで?こんなこと今までなかったのに。すっきりとした部屋。広く見えて、自分のウチじゃないみたい。私の機嫌をとるため?(どういう意味で?)ただのきまぐれ?(そんなわけは…)そんなことは、どうでも。エネルギー充填したし。私は頑張るだけだ。
2005年04月24日
今日もバイトしてきましたぁ。終わってから少しほかのバイトの人と話をしていました。バツイチで別居中のひと、これからまた夜のバイトへ行くひと…みんなそれぞれ、いろいろあるんだなあと思いました。今日はこれから、彼に会いに行ってきますっ♪たっぷり甘えてこようっと!はぁ。疲れたぁ。
2005年04月23日
昨日は結局夜1時間くらい一緒にオンラインゲームしました。彼がやるというので、眠かったけどちょっとだけ頑張ってみた。それでも早めに寝たので、今日は元気に仕事をこなせました。睡眠時間が多いのと少ないのとではホント、全然違う!ああー、年ですね~(汗)。ゲームみたいにちゃんと休まないと体力回復しない。あんなに夜型の私だったのに、夜10時過ぎるともうウトウトしてる。そして早起きして朝弁当作ってるなんて、地球規模で天変地異が起こってもおかしくないくらいの変化。今だけじゃなく、長く続けなきゃな。キソクタダシイセイカツ。あれだけしたかった、キソクタダシイセイカツ。朝起きて、夜寝る。そんなことすら出来なかった私。彼のおかげで出来るようになりました。少しずつ増えていくタイムカードの刻印。もっと増えれば…未来が開ける。頑張らなきゃ!!明日は土曜日だけど昼からバイトに行きます。彼は仕事に出るかどうかまだわかんないみたい。お昼にメールを何回か交換。「夕方からはOKだよ」と返事が来た。よかったー。そうじゃないと、頑張れないってばさ!よく食べ、よく寝てます。あとは…よく愛してもらわなきゃ☆「えっちしたいよ~」って、昨日メールしたのにそれに対しての返事がなかった(涙)大事なことのほうが、かえって男は言葉にしないような気がする今日この頃。言葉に責任を持ってるっていうのかな…(こんなことでそなんこと考えるなって?)
2005年04月22日
いろんな人の日記を読んだり、いろんな人の話を聞いたりすると…みんな頑張っているんだなあと関心してしまう。いかに自分がダラダラと自分勝手に過ごしているかを思い知る。中でも、頑張っているんだな、我慢しているんだなとつくづく思うのは、行為のこと。結婚相手とのセックスのことです。みんな、本当によく我慢している。私は今年に入ってから結婚相手とは1回したかしてないかです。世間で言ったらセックスレス状態?もちろん、私がしたくなくて、しないようにしているから。ウチにはエロビデオやエロ本が普通においてあります。結婚相手と一緒にレンタル屋で物色したりもしてたし、私も結構見るの好きでたまにひとりで見てる。(女の人の中では本当に嫌いって人もいるようですが、私は好き)出かけて帰ってくるとそのビデオが移動していたり、私が見るとき、以前とは違うところで再生が始まったりするので、結婚相手が見たであろう・ひとりHをしたであろうことはすぐにわかる。ひとつの布団で毎日一緒に寝ています。(彼とお泊りするとき以外。)たいてい結婚相手が先に寝ていて、私が後から布団に入るパターンが多いです。時々、触ってきてました。胸や、下半身。その手を無理やりはがしたり、イヤだと抵抗しているうちに最近はこなくなりました。…と思っていたら昨日久しぶりにせまってきた。スゴイ違和感。そりゃあ、そうだ。ここ半年以上ずっと私の身体を触ってたのは彼だからだ。キモチワルイ。全然知らない人に触られているみたい……!!ものすごく身体がこわばった。虫唾が走るようだった。ゾッとした。地味に抵抗していると、結婚相手もあきらめた。強姦されるんではないかと思った……心の中で彼の名前を何度も叫んだ。助けて!!!…と。結婚相手とはもうしたくない…。情だけあっても、出来ない。…申し訳ないけど。もししたとしても、私は大泣きするだろう。絶対。。。。。。。ゴールデンウィークに会社の人たちとバーベキューに行くと言っていた。楽しそうに結婚相手は話す。私と結婚相手の間には、この先何の予定も約束もない。ここ最近は私が疲れているから会話もさらに減った。結婚相手が話しているほうが多いんではないだろうか。(私は生返事ばかりで全然聞いてないけど)立場逆転。以前は結婚相手が私にそうしてたっけね。私がどんなバイトをどこで何曜日に何時間しているか知らない結婚相手。なにも聞かない結婚相手。なにも話さない私。それでもセックスしたいと私の股に手をのばしてくる結婚相手。なんなんだろう。今日もホントに疲れた…「眠い~、でもゲームもやりたい~っ」彼からの残業前のメール。「私は早めに寝るよ~。土曜までもたないもん!○○(←彼)も早く寝なさ~いっ」気力も体力(スタミナ)も、切れそうです。そうそう倒れたりなんかしないだろうしね…。もし倒れれば本望だ。そのくらいの気持ちで頑張らないとな…目の前がいつもグラグラしてます。
2005年04月21日
久しぶりにお昼まで爆睡しました。でも、寝足りない……家の仕事たまってる。誰もやってくれないし(当然)、私がやるしかない。起きよう。「定時であがります。いつもの時間に駅に来てくれるかな」彼からのメール。う……定時。が、が、が、頑張って定時にしてくれたのかな…??うぅ。会いたい…。でも、身体休めたい…。でも…やっぱり会いたい…。ばたばたと家事をこなして家を飛び出した。約束の時間に、なんとか間に合った。彼も疲れてる顔。なのになんで会おうとするんでしょうね~ふたりとも(汗)ドンキでそれぞれ買い物したいものがあったので向かった。店舗内にあるお店で晩御飯を食べてお買い物☆ファンデが欲しいな~とねだってみたら「しょうがないな」と買ってくれることになった♪(やった♪)なのに私の使ってる色番号のものだけなくてしょんぼり。もうひとつ欲しかった他のものも見つからなくてがっくり。「こういうのって立て続けに来るんだよねぇ…」疲れてる時、こういうちっちゃい泣き泣きパンチが結構キくんだよね…。そのかわり?会社に乗っていってる自転車につけるチェーンとベルを買ってくれました♪会社行くときに見て元気出そっと…。彼にこんなものまで買ってもらうの、ちょっと抵抗あるけど…なんか、私、結婚相手と彼の両方に養ってもらってない?って、いいんだか悪いんだかっていう気持ちになる。ちょっと贅沢のような(激汗)でもそれだけに甘えないようにと…いまバイトしているつもり…です。そのあとは、最近ハマりだしたゲーセンの三国志のゲームをやりに行きました。(彼も私も三国志大好き!)途中お城の前を通るとき、彼が行きたそ~な事を言っていたんだけど、聞き流してしまいました。だって…ベッドに横になったら絶対寝ちゃう……(涙)焦点が時々定まらなくなるくらい疲れがたまってて。ほんと眠い。彼も帰り眠くて無言。私も無言。「これから平日には早めに帰ろうね。なかなか言い出さなくてごめん」バイバイして帰宅したあとメールした。自分がバイトするようになったからって。急に、勝手だけどサ…帰宅すると、ちらかり放題の部屋。結婚相手の飲んだビールの缶もそのまま。(お前は俺の金で遊んでるんだから。これくらい片付けるのも当然だろ?)使って置きっぱなしのコップ達が私にそういっているように聞こえる。しょっちゅう出かける私に文句を直接言わない分の、結婚相手の抵抗のようにも見える。(ゴミ捨てはやってあげてるんだからさ)鼻をかんだあとそのままの状態で散らかっているティッシュのゴミ。そういうものを見るたびに幻聴が聞こえるようだ。ひろってゴミ箱へ捨てた。こんなもんなのかな。
2005年04月20日
「卵焼き作ったから、朝ごはんで食べるなり弁当につめるなりしなよ」朝、目が覚めた私に結婚相手が言った。結婚相手が焼く卵焼きはとても美味しい。お酒を飲むときにねだって良く焼いてもらってた。半年くらい前まで。月曜日、重いダンボール200個くらいを午前中ひたすらずっと運ばされ…めちゃめちゃしんどかった。彼がゲームにログインするよと言っても、一緒にやる気力無くて5分くらいでPCを消した。ドラマを見ててもCMの時にはぐったり。ご飯を食べてお風呂に入って、すぐに寝た。起きると全身筋肉痛。疲れて目の前がグラグラする。でも行かなくちゃ…お金、欲しいもん。結婚相手が出勤したあと、弁当作りを始めた。3つに切られた卵焼き。ひとつ食べた。なんだか懐かしい味。やっぱりおいしかった。残りのふたつはお弁当箱へ。結婚相手なりのエールなんだろうな。結婚してからこんな風に頑張ってバイトしたことなんてないからなあ。なんで私が頑張っているのか、察してたりはするのだろうか?今日は彼が病院の日。検査結果を聞く日でした。お昼に彼からメールが来て、どうやら悪性のものではないことがわかったようで。とてもほっとしました。「今日はのんびり過ごすんですか?」「うん。そっちに迎えに行こうか?それとも来る?」あら…うん、って言うなら家で過ごすのかと思ったのに。「来てくれると嬉しいなー」バイトが終わったあとくらいに来てもらう事になった。帰宅してシャワーを浴びて着替えるともう彼から「到着した」メールが。もう着いたんだ…(はぁ……)息つくヒマもない…な…今まで彼が仕事後に私に会いに来るときは、いつもこんな風だったのかな…なのにいつも遅刻してくる私。あんなに怒ったのも、ムリない話かもな。。。。彼と会ってからも疲れと空腹で話していても時々ぼーっとしてしまう私。「なんかとりあえず食べようか?」あまりの私の空腹ぶりに、彼がそう笑って言った。マックでばくばく食べる私を見て彼がまたこう言った。「昔はこんなに食べなかったのにねぇ…」哀れみの眼差し…。「そう?そんなに?じゃあさ、昔と何倍くらい食べるようになったかんじ?」「5倍は食べてるね」せいぜい2-3倍と言われるかと思ったのに。5倍て…(汗)いつものネカフェに着いて座ったとたん眠気が強くなり、彼がトイレにたったとき、テーブルに突っ伏してしまった。(ネムイ…)彼が戻ってきてから私もトイレに。鏡を見ると、疲れた女の顔がひとつ。髪はぼさぼさ、目の下にはクマ、眠くて真っ赤な目…それでも、頑張らなくちゃ。やらなくちゃ、意味がない。「ちょっとやることあるから、その間寝ててくださいな」となりに座る彼がそういうので、すぐにまた突っ伏して目を瞑った。ゲームをしてても時々意識が飛ぶ。(ネムイ…)もういつも帰る時間かなと時計をちらりと見ると、始めてからまだ1時間もたってなかった。え…うそ…前に彼がゲームしてるときに「全然時間がたたないなあ」と時計を見て言ったことがあった。同じ心境だったのかな…(…ネムイ…)しんどい。でも帰りたいって言えなかった。…それでも、一緒にいたかったから…彼も、同じ気持ちだったのかな?これだけ頑張ってるのに、こないだのように私に攻められたら…怒るよね。うん。私も同じように言われたら、絶対怒る。よぉぉくわかった。「予定狂っちゃったな」しまったなあというカンジでそう彼が言った。マックで「今日は少し早めに帰してあげようかな」と言っていた彼。結局いつもどおりの帰宅時間になってしまった。「ま、しょうがないよ」お互い一緒にいるのが楽しいんだから、と思いながら私。「楽しい時間はほんとにあっという間にすぎるなぁ」彼が私に言った。「ほんとにね、仕事のときは全然時計進まないのにね!」腹ペコの彼につきあってラーメンを食べました。今日4回目の食事だよ。また太っちゃうなぁ…(汗)帰りの車の中のなんでもない会話。「そういえばさー」話し出す彼がとても嬉しい。私のいないところで、私に話そうと思っていたんだなってわかるから。「ねむいっ」「ねー、眠いねぇぇぇ」しみじみそう言うふたり。こんな会話も今までなかったな。「眠い」って、コトバ。なんだか一緒にいてつまらないと相手に思わせるような気がして、あんまり口にできなかったんです。きっと、彼もそうだったと思う。あんまり言ってなかった。そんなやりとりができて、ますます彼が大事な存在になっていく気がします。明日はいつも会うはずの水曜日。「あのー、…明日、は、どうなのかな?」明日は私は休みだけど、彼は出勤。「うーん、どうだろうなー、わかんない。残業になる可能性高いしなあ」「(う…)食事だけでも、とか、だめかな」「それならいいかも」ちょっとでも会いたい、とわがままを言ってしまった。彼の負担にならないようにしなきゃ。ほんとに食事だけにして、明日こそは私が切り出してとっとと帰ろう。会いたいのはいいけど、その気持ち優先してまた身体壊してたらバカだもんね…バイトを始めることで彼と少しでも同じ立場になって、いろんなことがわかった。ほんと自分のことしか私考えてなかったな。反省。もしかしたら明日会えない可能性もあるけど(彼が疲れてるとかで)、それでも、我慢しよう。できるはずだ。とりあえず、私もとっとと寝よう。+++++++++++彼の病気のこと。ひと段落着いてほっとしました。ラーメンもちゃんと彼は完食してましたし、今後薬も飲まなくていいそうです。(うがいは続けろと言われたそうですが)心配してくれた皆さん、本当にありがとう。
2005年04月19日
断っていた飲み会に結局出席することにした私。彼が花見を断ってくれたのに悪いかなあと思ったんだけど、私が出席すれば久しぶりにフルメンバーが集まるといわれたので出来たら行きたいな……と彼に相談してみた。「ひさしぶりなんでしょ、行ってきてくださいよ」待ち合わせの時間に間に合うように彼は駅まで送ってくれることになりました。「ほんと?ありがとう、うれしい」デートを中抜けして友達との飲み会へ。終わったらまた会おうね、ということになった。なんだかすごくいい身分の私。私も彼に対してこんなに理解があればいいのになと思った。同じようにしてもらえたら、彼も嬉しいんだろうな。彼を見習わなければ。あまりにも優しい彼になんだか悪く思えて「みんなより少し早く店出ようかな?」そしたら彼を待たせる時間も少なくなるし、と言うと「それじゃあなんだか懐の狭い男になっちゃうじゃんかよっ」とクチをとがらせて怒り気味に私に反論した。あ、そうか、そうなんだ。私がそうすることで彼の価値を下げてしまうことになるのね。私はすぐにそう理解し、「ゆっくりしてきてください」と彼が言ったので「はい」とそれ以上何も言わなかった。彼と彼女の会話と言う感じで、くすぐったかったけど、嬉しかったな。飲み会メンバーは全部で6人。そのうち、私に彼がいるということを知っているのは2人。私ともうひとり以外は独身フリー。「結婚してるのに彼がいるなんてっ」と言われるのがイヤだったし、イロイロな気持ちがあってなかなか彼のことを話すことはずっとしなかった。でも、もう私は「彼の彼女」。この先のことの決心もだいぶ固まった。少しでもそのことを公言したい。自分からワザワザ話し出すのもなんなので、そういう話の流れになったら今日はもう隠さずに話そうと思っていた。そして予約時間残り時間30分くらいのとき。ついにその話になった。前の飲み会のときに「なんか変わったね」って言ってくれた子も、すごく納得してた。「だから変わったって見えたのね」「なんかね、実は今日最初に会ったとき、○○(←私)ってわかんなかったの。肌がすごくきれいになったって言うか、なんか、変わった~って思った!あ、別に前が汚かったってワケじゃないよっ」最後に会ったのが彼とつき合う前だった子がそう言った。「その人(彼)とつきあうようになった頃から、ホントに、前と比べてやわらかくというか丸くというか…だんだん優しい感じになっていってる気がするよ」よくアリバイを頼む友達もそう力説した。「前はなんかもっとキツイ目をしてたよね、こんな」と目の端を引っ張ってキツネみたいな顔をする子。気を張っていなくちゃ毎日を送っていけなかった日々があった。負けないようにとあらゆるものに目を光らせ強がっていなければ過ごせない日々があった。けど、今は…… ちがう。何人もの人にそう言われ、改めて彼の力を知った。彼の存在は、私にとってこんなにも大きい。こんな風にしてくれた彼を、これからも心から愛していきたいと思った。「また今から彼と会うんだ」店を出てからみんなに私が言った。これからまたお茶をしに行く子、帰る子…なかなか全員揃うことは無くて、名残惜しいけど…私は、彼に会いに行かなくちゃ。それぞれに頑張ってねと伝えた。恋に仕事に、たくさん頑張ってねと。疲れたら倒れる前にいつでも連絡してね、と。みんなも私に頑張ってねと言ってくれた。その中で、子供を産んでもうすぐ1年の、同い年の子が言ってくれた「ほんとに頑張ってね」の言葉が、とても心にきた。もしかしたら、彼女にもそうやって恋に迷った時期があったのかもしれないな…。手を振ってさよならしたあと、彼にすぐ電話をした。酔って約束してた待ち合わせ場所までの道がわからなくなった私。「そこにいて」と言われて動かずに待っていた。しばらくすると、遠くに彼の姿をみつけた。私に会いに来る、彼の姿。彼女に会いに来る、彼の姿。「さっきね、ヨッパライのおじさんがそこで千鳥足で歩いてたんだよ。もういなくなっちゃったけど」「まだここにいるじゃん」「誰がおじさんだっ」手を繋いで駐車場まで歩いた。何を失っても彼だけは。彼だけはなくさない。なにがあっても。私が「彼女」という存在だと明らかにしてくれたことで、私の中に大きな自信がわいてきました。彼との間に、確かなものを感じています。単純ですよね。言葉一つでそんな風になるなんて。将来の約束はまだ何もないけど。信じて頑張ろうと思います。私をまがりなりにも支え続けてくれた結婚相手に対しても。ほんとならこんな立場では言えないけど、出来るだけ誠実にさよならできるようにしたいなと思う。誠実なんて、100%矛盾している言葉ですけれど。(…十分わかっています。たぶんそんなことは無理ということも。)自分の気持ちに忠実に、わがままでも忠実に生きていけたらと思います。傷ついた羽根をあっためてもらう時期は過ぎた。あとは、自分の力で飛び立たなければ。
2005年04月17日
いつも持っていくお泊りセット入りバッグ片手にお昼過ぎ頃、彼の家の近くの駅へ向かいました。前日はあんなに重たい気持ちで来た駅。でも今日は違う。ずっと一緒にいられる喜びでいっぱい。今日はラグーナ蒲郡へ行ってきました。ショッピングモールの方だけ見てきましたが、いい感じに混んでなくてイロイロゆっくり見れてよかったです。昨日泣かしたお詫びという理由をつけて服やバッグなどいろいろねだって買ってもらいました♪しかし、彼は私から見て…かなりいつもお金持ってるなぁって感じがします…。「お金ない」ってセリフを聞いたことがない。実家が金持ちとか何か資産があるとかも聞いたことはないし、会社の話になると給料が少ないとか手当も何もついてないとかいつも不満言ってるんだけど。景気良くいつも使うので「大丈夫なのかな」と心配になる(汗)無理して貯金崩してるとかだったらどうしよう…こんなことなかなか聞けないしなぁ。。夕方にはクルージングで海の景色を満喫!お客は私たち二人と、年配の夫婦の4人だけ♪なんだかVIP気分でした♪日が傾いていて海はとてもきれいだったし、潮風も気持ちよかった。近くにある島でバーベキューが出来るという話を添乗員さんがしたとき「やりたいね。料金とか調べておいてよ」と彼が言った。未来へ繋がる言葉が嬉しい。「写真1枚どうですか?あとですぐプリントしますので」と添乗員さんが私たちに声をかけてきた。かつて観覧車でも同じようなシチュエーションがあった。その時はふたりとも戸惑って固まってしまい、一応撮ってはもらったが結局購入はしなかった。「あんなのはいらないよねえ」と、言っていたっけ…どうなるんだろうと思っていたら、なんとふたり寄り添ってピースして撮ってもらっちゃいました。「降りてから取りに来てくださいね!」撮った葉はいいけど、今度は購入するのかな?彼…そして船室にいるときに、勇気を出して彼に言ってみました。「ふたりで写メールとろうよ」今までいろんなところに行ったけど、いつも写真は撮らなかった。プリクラなんて一度も撮ったことがない。そしてふたり並んでいる写真はクリスマスにホテルでとったものたった1枚しかなく、それも彼がもっていってしまってるので私の手元にはひとつもなかった。暗黙の了解?観覧車のときのこともあり、断られるのが怖くてずっと言い出せなかったんです。添乗員さんに愛想よくしてた彼を見て思い切って言ってみたら…やっぱりまたピースして、ふたりならんで撮らせてくれました。なかなかいいウツリ…♪はじめての、ツーショット写メール。ほんとに嬉しかったです。船を下りてから、写真が出来るまでの間何か飲んで待とうと彼が言い出した。しばらくして、受け取った。ふたりならんでいるのがなんだか恥ずかしくて直視できなかった(照)「どうしよう?コレ」と彼。「アルバムでも作ろうか?」言ってみた。「ヒミツの?」「うん。シークレットアルバム」それもいいね、と笑う彼。とりあえずまたふたりの写真は彼の手元に。一体どこにしまうのかな?ずーっと店内に入ったときから放っているイカの焼けるいい匂いがあった。小腹もすいてきたし、どうしても食べたい!と買って帰ることにしました。帰りの車の中で食べたんですが………もう、めっちゃめちゃ美味い!!!!!姿焼きにマヨネーズをかけて食べたんですが…超絶品!!丸々1匹をふたりで半分こ。あっ!というまに平らげました。しばらく何回も「おいしかったね」って言い合いっこしてました。ラグーナに行く機会のある人は絶対に食べてください!!そして、いつものお城へ。前と同じようにお風呂の中でHしました。(スキなのかなー彼、お風呂の中でするの…照)昨日あんなことがあったから、彼の肌の感触がすごく尊く思えた。何かちゃんと聞きたいと思っていた。一日中タイミングを探してた。わたしは、彼の何なのか。とんでもなく寂しい答えが返ってくるかもしれない怖さでなかなか聞けなかった。でも、逃げていたら進めない。「あのさ」「うん?」「私って、○○(←彼)の、なんなのかな…?」「え?」「…」「ん、…彼女」「え?」「…なんじゃないですか」「…彼女?」「うん」「…本命の?」「うん。本命の、彼女」「ほんとに?」「うん」嬉しくて、彼にしがみついて号泣してしまった。「やっと、言ってもらえたあ…!」ほっとした。力が抜けた。やっと。やっと。どれだけこの言葉を待っていたか。やっと。言ってもらえた……!!嬉しい!!!!!また、彼との距離が縮まった気がしました。前よりもずっと確かな彼の存在を感じています。告白しあってから9ヶ月。やっと、私は「彼の彼女」になれました。
2005年04月16日
仲直りしたのはいいんだけど。今日会えるのも、いいんだけど。ふと考えました。この先、私は彼に対して不満を言うことが出来なくなっちゃうのでは、と。私が不満を口にするたびにあんなふうに冷たくされるなんて耐えられない。だったらどうする?我慢するしかないの???それとも、「会わない」って言われたら、「そうですか、わかりました」って毅然としているべき??…たぶんその方がいいんだろうけど…そこまでできる自信がまだないなあ。勝ち負けで言ったら私が完全に負けてる。彼が、「私はいなくならない」という安心を抱いているからこその強気な態度だったと捉えるべき?…それは喜ばしいこと?…私の心を信用してもらっていると。彼を疑いすぎているのだろうか、私のほうが。泣いて泣いてすごくしんどかった。いちいち私がこんなに深刻になっていては、彼の方も不満が言えなくなってしまうかも知れない。彼を信じていないのだろうか、私のほうが。今日会ったら、いろいろ聞いてみよう。泣いて泣いて本当に本当にしんどかった。ふたりの関係をもっとよいものにしていくいい機会だと思って、たくさん話をしてみます。
2005年04月16日
「バイトお疲れ様。体調は相変わらずです。明日は休みで、花見も断りましたが○○(私)とも会いません。やってられないので……。のんび~りさせてもらいます。土日適当に過ごしてね」やっときた彼からのメールがコレ。顔面蒼白。体温低下。眠気も吹っ飛んだ。飼い猫をお風呂に入れて欲しいと結婚相手に頼み、お風呂のドアがしまった瞬間に私は家を飛び出した。近所の川沿いのベンチに座って彼に電話をした。出ない。メールしても、返事がない。お こ ら せ た !!心臓がバクバク勢い良く音をたてる。手は震えて冷たくなる。大混乱。何度電話しても留守電。メールしても返事は全く来ない。あせる。どうしよう。土日適当にって……これからずっとってこと???会いませんなんてはじめて言われた!!!!もう オワリ?!!!???血の気が引いた。そんな。彼を失ったら、私、どうしたらいい…………???!!!目の前がグラグラする。足元が定まらない。あやま ら な き ゃ彼の 家へ行 こうすぐに私は電車に飛び乗った。「○○(彼の家の近くの駅)へ行きます。お願い、会って下さい、謝らせてください」駅を降りて携帯を見る。「来ても無駄です。会いませんから」そ ん な …… なんで… ウソでしょう手のひら返したようなこんな冷たい言葉優しい彼が こんなに おこってる心臓がクチから飛び出しそう。でもここでおとなしく帰れない。行ったことはないけど、一度だけ聞いた住所を頼りに……「今から家までなんとか探していきます。お願い会ってあやまらせて」怖い。会って謝っても、許してくれないかもしれない。別れようって言われるかもしれない。こんな突然??彼ならありえるかもしれない。こうと決めたら一直線になるもの。「駅にいてください。そっちに行きます」怒った顔の絵文字入りの彼からのメール。来てくれるんだ。怖い。なに 言われるだろう。でも、とにかく謝らなくちゃ。少し駅から歩いていたのを引き返す。ロータリーをうろうろして、彼の車を待つ。怖い。怖すぎて涙も出ない。あっという間に車から降ろされるかもしれない。でも、あやまらなくちゃ。疲れていたとはいえ、言い過ぎたのは私なんだから。彼の車が来る。恐る恐る乗り込む。「家なんて来た事ないからわからないでしょ!どうするつもりだったの?!」いきなりすごい口調で怒られた。「…なになに町まで知ってたから…行けばなんとなんとかなると思って…」「こんな時間、誰にも聞くこと出来ないでしょう。」かなり、怒ってる…「どうしても…あやまらなくちゃと思って……」涙がぼろぼろ出る。「全部が全部○○(←私)が悪いわけじゃないんだけどさ、こんなこと何回も繰り返すつもり?何度もするでしょう、こんなこと」………後のこと考えずに来た事も怒られた。「神経逆なでするとは思わなかったの?こんなことして」………そのあとは、「ごめんなさい」しか言えなかった。迷惑そうな顔。話し方。もう本当に私のことキライになっちゃったのかもしれない……でも…もし最後でも…許してもらわなきゃ…何度謝っても、反応がない。怖くてずっと震えてる私の身体。「昨日のことも、今日のことも、本当にごめんなさい」「いいよ、わかったよ」彼が私の頭をなでた。「許してくれるの?」「うん。」「よかった……!!!」ほっとして、大泣きした。こ わ か っ た彼を 失うかと 思ったよ か っ た泣き止んでからも、しばらく呆けてた。ほっとして。感情に任せてあんなこと言うのはもう本当にやめよう。心からそう思った。そのあと、手を繋いだら涙が出た。ああ、よかったって。このぬくもりが無ければ……私は生きていけないよ。彼も、悪かったって顔してた。少しだけ。ふたりともぎくしゃくしながら、1時間くらいかけていつもどおりに戻った。「俺だってね、機嫌悪いときあるの」「なに?だったら、私も同じようなこと言ってもいいの?そんなとき」「え?」「ムカつくから会いたくなーい、とか」「……言えばいいじゃん(むす)」「はは、言わないけどね」惚れてる弱み。私は絶対にそんなこと言わない。それを知ってて、彼は私に言ったんだろうな?ずるい!!!!!!!!!腹立つ!!!!!!!!!「この、どS!」「誰がだっ」そのあと少し時間潰して、帰った。明日と明後日の約束を交わして。いつもより細かく時間設定を決めました。こんな話し合い、そういえばいつもしてなかったな。「もう別れるのかと思った」「んー?そんな気はさらさら無かったよ」あっさりそんな返事、しないで下さい。死にそうにつらかったんですから。「いじめるのはやめてください」お願いしておいた。「俺だってね、機嫌悪いときあるの」そんなアナタも受け止められるくらい大きくなれってコトですか??「○○(←彼)失ったら、どうしたらいいかわからないんだから…」相変わらずこんな私の言葉にも笑って流す彼。明日会ったら……私は彼にとっての『彼女』なのかどうかを、聞こう。絶対、聞こう。最近少し言葉がお互い足りなかったのかもしれません。「ねぇ、好き?私のこと」「うん」「そうじゃなくて」「?」「ちゃんと言って」「すーきーだーよーっ!」「…よかった」なんにせよ…失わなくて良かった。本当に、怖かった。
2005年04月15日
昨日、日記を書いた直後に友達から電話があった。ちょうど泣いていたときで、「彼の病気どうなった?何気に心配してたんだ」と友達は言った。私が話すと、泣いていることをすぐに悟られた。話して楽になるなら話してみなよ、と言われ、私は事の成り行きを話した。「恋しているって感じね、かわいいなあ」と言われてしまった…話しながら、私もなんでこんなことで泣いてるんだと恥ずかしくなってきた。でも涙は止まらない。話し続けていると、彼女は電話の向こうでほかの人と話をしたりごそごそ他ごとをしだして時々私の話を聞いていない風になっていた。今思うとそんなことにそんなに腹を立てることもないのに、私はそのことにものすごくカチンと来て、暴言を吐いて電話を切ってしまった。「ちゃんと話できないなら電話してこないで!!」。。。。。。。。。。。。。。私、最悪の女。せっかく心配して電話してきてくれたのに…………電話を切ってさらに落ち込んでしまった。あきれてるな、友達も。馬鹿だ、私。結婚相手が帰ってくるまでの間に泣ききってしまおうと、それからヒィヒィ言いながらひとりで泣いていた。情けないやら悔しいやら、わけがわかんないのもイヤで余計泣いた。結婚相手が帰ってきた頃にはもう泣きすぎて頭がガンガンしていた。あほだ。ほんと。「残業です。早くゲームしたいです」あっけらかんとした彼のメールにまたプチッときた。生理二日目だからでしょうか。こんな風になるのは……(勝手にゲームでも何でもしてろヨッ!知らないっっ)私は返事をしなかった。そしたら残業後に「お~~~い、(体調は)大丈夫か?これから、マン喫に行きます」というまた平和なメールが来たので、「泣きすぎて頭が痛いよ!○○のバカ!!」と返事をした。「オレですか?すまんの~~~」とふざけた言葉が返ってきたので、「わかってないのに謝るなぁ!」と、これまた暴言を吐いてしまった。先ほどの彼女が私の話を聞いて「我慢せずになんでもイロイロ素直に伝えてしまえばいいのよ。」と言っていたのを思い出した。こんなにわがままな私が考えながらいっぱい我慢してるんだぞって、言わないとわからないよって、言われた。いつも私がいろんな人に言っている言葉だよなあと思った…元来めちゃめちゃわがままな私。思っていることをすぐに口に出して、よく争いごとを作ってしまう私。なので、きちんと考えてから言葉を口にするようにと気をつけていたら、いつの間にやら本心を語ることに恐れを持つようになっていたみたい…彼に嫌われたくないがために。バカだな。わがままひとつ上手に言えない様になってる。伝えるなら顔を見て話したいな。…と思ったが、我慢できなかった。(こらえ性なさ過ぎ…)彼がログインしているであろうゲームに私もログインして、文字でだけど、本心を伝えた。先週、花見をけって私に会ってくれてたんだと勘違いしてて、実は違って落ち込んだこと、(勝手に思い込んでた私も悪いけど)会社の人の「夜までは返しませんよって言われた」って嬉しそうに話していたのが気に入らなかったこと、(会社の人のわがままはきくの?)彼の体調を心配して予定を切り出さなかったこと、(じゃあ私も彼が疲れてるの知ってても、予定作ってひきずりまわしちゃえばよかったの?)それをわかってくれなくて悲しかったこと、(先週の水曜だって死ぬ思いで会うの我慢したのに)どこどこに行くって予定がなきゃダメなの?それを言うなら私映画見に行きたいって言ってたじゃん、わたしは○○の一体なんなんだろう?そんなんだから体調よくならないんだよ!ばか、ばか!!○○のばか!!!!!!!………本音大放出。振り返ると、かなり鬱陶しい言葉の数々。途中途中で「ごめんな」って彼がタイピングしていた。それでも私の気持ちは止まらずに、全部の気持ちをタイプした。しばらくすると彼の言葉はなくなった。あきれてるのか、むっとしてるのか、しょんぼりしてるのかは…全くわからない。私はすべて気持ちを吐き出した後、「言い過ぎたかもしれない。ごめん。頭が痛いので今日は寝ます。」と言って、一方的に落ちた。言ってる自分もつらかった。彼が何も努力していないわけじゃないこと、よくわかってるから……でも、こんなときじゃないと伝えられないって思ったから、全部言ってしまった。それから、今この日記を書いている時点まで…彼からの連絡は何一つない。凹凹凹すごい怒ってるのかな…(涙)朝も昼もメールしたんだけど…いつもの昼のメールも来なかった。ごめんなって謝ってるのに文句言い続ける私、イヤだったろうな…(凹)鬱陶しくて関係続けられませんとか言われたら…どうしよう…怖いよ…言わなきゃよかったかな(泣)お好み焼きやで「(花見は)まだやるかどうかわからないけどね。金曜日にわかると思う」って言ってた。でも、そう言ってて会社の行事がつぶれたコトは今までないから、気休めなんか言うなよと思った。結局行くんだからさ。。。ああでも。こんなとき。「そうなんだ、いってらっしゃい」って言える人間になれないのかな………私………これじゃあギチギチに縛り付けてるようなもんじゃん。逃げるよ、男はさ…そんな風にしてたら…いつか…あーあ。何回おんなじことで落ち込んでるんだ。私。独占欲強いなあ。私。そして可愛くない女だ。私。なんだかんだ言って彼は花見に行ってしまうと思うので、(行くと約束してしまった手前、彼はもう断れない人だと思うから)断った私のほうの飲み会に行って来るかな……やだやだ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもう、やだ!!!!!!!!!!!!
2005年04月15日
すっかりやる気の落ちた私。バイトも休んだ。こんなことでこうなる私、とても弱いと思う。生理も2日目で気分が悪い…昼には、彼から普通のメールが届いた。「今日はバイトですか?」体調が悪くて休んだと返した。「大丈夫?おとなしくしててね。ゲームもやっちゃだめだよ」…………あまりにも普通で…ムカッときて、聞いてしまった。「もし先に予定入れてたら花見断ってた?」すぐにメールが来た。「先に予定があったら、もちろん断りました」…なに、ソレ。ドコソコに行くって言う明確な用事がないと、ダメな、ワケ?それを言うなら、映画見に行きたいって私、言ってたのに。「たくさん予定入れたら疲れるかなと休みたいときもあるかなと思ってあんまり言い出さなかった。楽しそうに言われて悲しかった。そんなこと言うならこの先100年全部の土日に予定みっちり作る!」残業前のメールも、普通だった。返事はしなかった。…………くやしい!!!!!!!!日記かいてて涙がいっぱい出た。泣いてて声が出た。くやしい、くやしいよ!!!!昨日彼が食べやすいものは何かと考えて出たのがお好み焼きだった。ナビで探すといろんな場所にアイコンが出た。「あ、ここ近いじゃん」「こっちは会社のほうだからダメ」私は彼の一体何なんだろう。彼が花見に行くと言う日曜、友達から誘われてた飲み会、私断ってたのに。ああ、くやしい、くやしい!!!!!なんだか、馬鹿みたい!!!!泣きすぎて頭が痛い。今度会ったら絶対文句言ってしまいそう。いやだ。こんな私。
2005年04月14日
久しぶりに昼まで寝たあと、滞っていた家事を次々にかたづけた。あっという間に出かける時間がやってきた。ダルイ…でも…行かなくちゃ…今度は口内炎が出来たと言う彼。顔色もすっかりまた悪くなっていた。仕事大変なんだろうなあ。お好み焼きやサンに入って食べていると、彼が今度の日曜日に会社のみんなとお花見に行くといった。ここから帰るまでずっと、私はうまく笑うことができなかった。「え…?夜も?」「うん。なんか遠くまで連れて行かれるらしい。『夜まで返しませんよ♪』とか言われたし♪」「……」「すまないね~土曜は大丈夫だから」「…私、土曜日バイトかもしれないんだけど…」「えっ」「…」「…でも、3時くらいまでなんだよね?」「うん…だと思うけど…」………ナンダ…先週、会社の花見断って私と会ってたんじゃないんだ……思い込んでた私も勝手だケド…ソンナに楽しそうに嬉しそうに言うことないじゃない…日曜に会えるのを楽しみにバイト頑張ろうと思ってたノニ…それから何もしゃべれなくなった。ずっと歯を食いしばって泣くのをこらえてた。「どうしたの?元気ないじゃん。変だよ」心配そうに言わないで。どうして?もし私との間に先約があっても、行った??彼の身体だるかったりして休みたいと言うかも知れないと思って約束取り付けなかった私がいけないの??やっぱりまだ会社の行事に負けてるの?私???どうして?やっぱり全然伝わってなかったの??どうして?帰りの車の中でも無言のままの私。「着いたらメールしてね。気をつけてね」それだけ言って、出来るだけの笑顔で手を振った。そのあと、顔がくしゃくしゃになった。崩れて泣きたい…でも、結婚相手の前で泣けない。家に帰ったら結婚相手はすでにぐっすり寝ていた。でも声上げて泣けない。シャワーに入った。…泣いてるヒマない。さっさとあがって髪を乾かして寝ないと。
2005年04月13日
かなり疲れています。バイト、キツイです。体力使う仕事で、最初は体力ついていいかもなぁなんて思ってたけど…めちゃめちゃ寝つきの悪い私が布団に入って5秒で寝るし、晩御飯もロクに作らない私が朝早く起きて弁当作ってるなんて考えられません。つらいけど…何があっても頑張らなくちゃ。倒れるまで、やってみなくちゃ。職場はほとんど子持ちの人ばかりです。現在ふたりめをオナカに身ごもっている22歳の女の子がいるのですが、ひとりめの子とは父親が違うのだそう。見た目フツウなのに。22歳にしてヘビーな日々を送っているなあと思った。新しく入ってきた人は私と同い年で年下の彼と同棲していると言っていたしな…人生イロイロなんだな。家を建てたりマンションを買ったりして幸せそうな友達ばかりの中、元犯罪者の結婚相手と狭い市営住宅住まいの私は…かなりの劣等感を持っていて。さらに結婚相手以外の人を好きになり、こんな事態になっている。我を捨てれば私も普通な幸せを手に入れられたかな??ふと時々考える。でも今、結婚相手に十分な安心をもらっているんだよね。毎日同じ家に帰ってきてくれるひと。働いてお金を持ってくれるひと。一人暮らししたら、そんなもの全部無くなる。考えたらフラッとした。けどそんなものに負けているようじゃ新しい人生なんて切り開いていけない…。だから途中で恋をあきらめてしまう人がいっぱいいるんだろうな。そんな安心切り捨ててでも走れる恋が出来る人があんまりいない理由がわかる。安穏とした日々を自分から切り捨てる勇気……そういう人たちのほうが、現実的で賢いのかもしれない。一人暮らしになったとして、その先彼と一緒になれるかどうかなんてわからないんだもん。彼とそんな約束交わしてない。なんの言葉ももらってない。私一人の思い込みで突っ走り、結局はひとりになるかもしれない…?!なにか、彼の言葉があったらいいのに。未来を約束する何かの言葉があれば……もっともっと力が出るかもしれないのに……そんなことを欲しているようじゃダメ??彼と一緒になりたいからってのを理由にしちゃダメ??バイトが終わり買い物を済ませて店内の休憩スペースでしばらく呆けていた。身体がだるい……つらいよ……そんな弱音も彼に吐けない。私の言った言葉を信じてもらえなくなっちゃうんじゃないかって。支えになるって言いながら、弱音はいてるじゃんって失望されたくない……お金を作りたいがために家のゴハンも作るようにした。(今まで作ってなかったのがオカシイのだが)そうこうしていると、自分の時間がほとんどないのに気づいた。これで子供がいたらと思うとゾッとする。子供がいる人は本当に良くやってるなと思う(全部自分でやっている人に限るけど)。彼がまたネカフェでゲームすると言う。私も一緒にやらなくちゃ。ほんとは横になっていたんだけどな…「今日もお疲れ!明日は定時で上がるつもりだから、いつものネカフェに行こうぜ」次の日もまたバイトなんだけどな。夜遅くなったらやなんだけどな。早く寝たいんだけどな。言えない怖がりの私。
2005年04月12日
今日は彼の検査の日でした。昼にメールをすると「あ~~~~イヤだ~~」と泣き泣きの返事がきました。バイトが終わってから携帯を見ると、「終わりました。最悪っす」とメールが入ってた。「しゃべれるようなら電話するけど…」と聞くと、しゃべるのはダメらしくて、そのままメールを交換していました。麻酔があまり効かなかったみたいで、そのままノドの細胞を採ったそうな。(聞いてるだけで痛い痛い!!)今日の検査の結果は来週の火曜日。メールには泣き顔の絵文字だらけ。それでも夜にはネカフェにゲームしに行くと張り切っていました。ちょっとは大人しくしてろっちゅうに。
2005年04月11日
愛知県に戻ってきておなかがすいた私達はしゃぶしゃぶ屋さんに入りました。なかなか入ったことのない、高そうなお店…(チェーン店だけどね)うーん。慣れない空気。どれを頼むかなんて言い出せなかったので彼に任せているとなんと一番高い肉を頼んでしまった。「…いいの?!」「うん、せっかくだしね。」こういう時はいつも一番いいものを選ぶ彼。財布が心配だけど彼がイイと言うので、まあ、だいじょぶなんだろう(汗)出てきたお肉はもう、超やわらかくて、あっという間に口の中で溶けてしまった!「こんな肉、食べたことないっ♪」嬉しくてウハウハ食べていると、彼の箸の進みが悪いことに気づいた。聞くと、ノドが痛いらしい。やっぱりまだあまり良くないんだ…最近の彼はよくご飯を残す。ノドが痛くて食べれないから。見ててかわいそうなくらい。早く治るといいな。コース全部平らげた私は食べ過ぎて気分が悪くなりそうなくらいおなかがいっぱいになった。なんでだろうか、彼が食べれないのを見てると、私は一杯食べなきゃって思ってしまった。会計を済ませて、お城へ。歩き疲れてふたりともへとへと。お風呂に入ったら何もしないで爆睡しちゃうんだろうな…まぁ、それでもいいけど。お城に入るといつも彼が浴槽にお湯を出してくれる。「先に入ったら?」いつもはさっさと先に入るのに、私にそう促した彼。早く汗も流したかったし言うとおりに先に入っていると、「入っていーい?」とドア越しに彼の声。そういうことでしたか(笑)くっついているうちに、Hがはじまった。10日ぶりくらいのH。彼もしたかったんだろうなぁ、って感じだった。でも、驚いたのは、なにもつけずに彼が入ってきたこと。いつも神経質になっているのにな…結局、最後に外に出すまではずっとつけないままだった。覚悟を決めた私にとっては逆に、今出来たら困るのに…って思ったけど、彼がそうしたかったことが私には嬉しかった。終わってから嬉しそうな彼の顔を見ていたら、我慢できなかった。直接顔を見て言うのは怖いので、彼にしがみついて肩越しに言った。「○○(←彼)」なんて言おう…「ん?」離れようとした彼をもう一度私が抱き寄せてしがみついた。「○○(←彼)」拒否されたら怖い。でも、それでも伝えたい。伝えなくちゃ。「私、いつか家を出る」「なんで?」彼が言う。なにを言うんだコイツは、って笑ってるカンジ。「○○(←彼)の支えになりたいから」そう言ったあとのことは、記憶にない。彼は普通だった。「そうか」「ふーん」「それで」とか、私の言葉に対する明確な彼の返事は無かった。答えを求めなかった私も悪いけど……なんだか、流されてしまったみたい。伝わらなかったのかな…もっと、具体的に言うべきだった??「離婚」の言葉は出せなった。いきなりその単語を持ち出したら、彼には重たすぎるかなと思い…私がそう言ったことについて彼がどう思ったのかは、わからずじまい。勇気出して言ってみたつもりだったんだけど…残念だった。一緒に眠って、朝起きたらまたH☆今度はしっかり彼、つけてました。一体何なんだろう???あんまり考えてないのかな…わからないなぁ…ご飯を食べてその日は彼の希望で1日中ネカフェでした。私としては他のことしたかったんだけど…彼が体調悪くてずっとゲームできなかったから…仕方ないか。1日中こもってたもんだから、のぼせて帰り際に鼻血が出てしまった…PCやりすぎもいけませんね。5日間会えなかったぶん、しっかりといちゃいちゃしてきました♪私の言葉への彼の気持ちは…今後を見ていくことにします。。。
2005年04月10日
今迄を考えるとありえない早起きをして彼に会いに行きました。眠い目こすって支度。寝たままの結婚相手をおいて出発しました。約束の時間よりも5分早くついた。彼より早く着いてないかなって期待して駅を出ると、彼のほうが早く着いていた。(ちっ)交差点の向こうに見える彼の車を見ただけで顔がニヤニヤ!「おはよう!!」久しぶりに見た彼の顔は……太っていた。(笑)しっっかり休養は取れたようで、ふっくらしたほっぺたに、ツヤのある肌になっていました。ファミレスで一緒に朝ごはんを食べました。一応モーニングだったけど私は和風ハンバーグのモーニングにしました。彼は、まだノドが気になるのでタマゴ雑炊。「…よく食べるねぇ…。考えられないよね、前はサラダのみとかちいさい丼とかしか食べなかったのに…」彼と一緒にいると嬉しくておなかがすくんです。車の中で春ぴあを見て、行き先を決めました。天気が良くて、お花見日和。たくさんの桜が咲く奈良吉野山に行くことにしました。ナビをセットして高速にのって出発!!着くまでの田舎の景色が美しくてとても印象的でした。整備されていないそのままの川。低い山々に囲まれた町。「ちいさいころに見た景色がそのままあるって感じだね。写生大会した川辺とかさ。」「ああ、そんなこともしたねぇ」のどかな景色にのどかな会話。雲ひとつない良い天気で、暖かい日差し。なんでもない会話がとても幸せです。川原にある臨時駐車場に車を止めてシャトルバスで吉野山へ。途中渋滞でしばらく止まったままのとき、おなかがへって死にそうな彼がなんだかすごくおかしかったです。着いてすぐに食事処へ入ってうどんと葛餅を食べました。きなこ+黒蜜のゴールデンコンビが絶品♪のんびり手を繋いで散策。お寺に入る前の階段で、私が前を歩いて階段を上っているのを見てどこぞのおっさんが「なんだぁ、嫁さんに手を引いてもらってるのかぁ~情けないなぁ~」と彼に言いました。いろんな意味で閉口してしまう彼。私は笑ってごまかしました。「たまたまそうなってただけなのに…ブツブツ」(彼)金峯山寺金剛蔵王権現像。何年ぶりかのご開帳で見学できるようになっていました。せっかくなのでと行ってみました。手を合わせて願い事を心の中でつぶやいたあと、巨大な仏像の顔を見た。問いかけられているみたいだった。「その願いは、本当にかなえない願いなのか」どれほどの情熱を持って成就させたいのか、覚悟はあるのか…と。この像の気迫なんか吹き飛ばすくらいの気持ちがないと、今の私の願いは叶えられないんだろうなあと思った。おみくじがあったので引いてみた。最初に彼が引くとなんと大吉!!私はお正月のおみくじが大吉だったので、変なのが出るといやだから引きたくないと言ったのだが彼が引けと言うのでしぶしぶ引いた。…大吉だった。あきれる彼の顔。「この大吉娘が!!!」日が傾いてきた頃、案内図の「長い階段」と書いてあるところの前に来た。「どうする??」「………」どのくらい長いのか木々で遮られていて見当がつかない。カップルやおばさんなど、みんなが引き返していた。(せっかく来たし…)この階段を降りらて上れるほどの根性がなきゃこれから先の困難も乗り越えられないよなと私はなにやら神妙な気持ちになり、「とりあえず、行ける所まで言ってみようか」と階段を下りだした。…………………ほんとに長かった。降りても降りても階段がある。。(涙)。。帰りはコレ全部上らないと帰れないんだよね…。。。途中で戻るのもなんだかイヤだ。。。。ヒィヒィ泣きそうになりながら下までたどり着いた。お参りして、再び階段へ。私が前、彼が後ろ。前へ足を出さないと進めない。でも、上りきったらきっといい気持ちになれるんだろうな。倒れそうになったら後ろにいる彼がきっと受け止めてくれる。(勢いよく落ちたら一緒に転がり落ちるだろうケド)苦しいけど、それを乗り越えたら……「前なら絶対行こうとしなかったよね。こんな階段」上り着いてはぁはぁしてる私に彼が言った。「疲れるからやだ、とか言って引き返してたはずだよ」「…少しは根性ついたってことかな?」ほめられている様で、嬉しかった。見下ろす景色は、来たときよりもやっぱりキレイに見えた。それからまたゆっくり歩いて桜を見た。(言いたいな)彼に、私の決心を少しでも聞いてもらいたいなと思った。でも、勇気が出なくて言えなかった。駐車場のある川原で石を投げて少し遊んでいるときも、彼に伝えたくてしょうがなかった。でも、勇気が出なくて言えなかった。(つづく♪)
2005年04月09日
今日は私が病院の日でした。先週の血液検査の結果を聞きに行ってきました。数値も良好、なんと通院はひとまず終わりと言うことになりました!!やった~♪♪2年くらい通って、やっと完全に落ち着いたみたいです♪「なにか気をつけたほうがいいことありますか??」「何もないねぇ、普通に過ごしてください(笑)強いて言えば、暴飲暴食には気をつけてね」笑顔で先生がそう言った。「また様子が変だなと思ったら来てね」再発することもほとんどないでしょう、と言ってもらえた。先生の言うこと聞いて薬のみ続けた甲斐があった…!本当に良い先生にめぐり合えました。しばらく会えないのが残念な位です。また秋ごろには血液検査に行かなきゃだけど、何かあったらまたお世話になろうと思ってます♪私の身体も、元気になった。なにか、背中を押してくれているような気がする。「残業です…早く帰りたい」泣き泣きメールの彼がなんだかカワイイ。仕事が終わってから何度かメールのやり取り。明日の話になると、「そっちに迎えに行くのかな?お泊りセットは?」とメールが来た。うはwお泊り出来るんだ…てっきり時期的に彼の会社のお花見会があるのかなって思ってたから、日曜はダメかなと思ってた。それとも、会社のお花見会より私を選んでくれたのかな…なんて、急に前向きになりすぎです(私)。だって、嬉しいんだもん!!!!!!!!!やっと、明日会えます!浮かれてます!!ウレシイです!!!!早起きして、少しでも早く会いに行くんだ!お風呂入って、寝ます!オヤスミナサイ★☆☆
2005年04月08日
バイトに行ってきました。普通に働く人から見ればはるかに短い時間だけれど、ヘタレな私にはたったの数時間でも重労働…(汗)なんとかこなして、帰宅しました。昨日は彼と数回のメールを交換しただけでした。出勤したようで、疲れていたのかな…夜9時くらいのメールが最後でした。それから…メールを打っては携帯を起き、また携帯を手に取って……の繰り返しの私。会いたいと何度も打った。でも送れなかった。会わないでおこうと言ったのは私なのだから…送っても、きっと彼が不快になる。せっかく勇気を出して会うのをやめたことが無駄になる…気持ちを紛らわすためにPCをいじっていたけど、上の空。携帯ばかり気になってた。メールが来ないほうがいい、休んでいる証拠なのだから…と思いつつ…我慢我慢!!!。。。と、泣きそうになりながら夜を過ごしました。本当に、寂しかったです……(涙)日曜に会ったばかりなのに、いつも会う水曜に会わないだけで……死にそうに寂しかった…。そして今日。彼の病院の日。バイトに行く前に朝メールしたらすぐに返事が来ました。「もうすぐ病院に行きます」終わったら報告してね、とお願いしたとおり、昼休みに携帯を除くと結果報告が届いていました。「まだまだ(治療には時間が)かかりそう。今度は本格的に細胞の摂取をするらしい…プチ手術かな…」心配になって、お弁当を買いに外出したときに電話をかけた。すぐに彼は出てくれた。直接色々と話を聞いた。口調は明るい方だけど、本当は凹んでいるんだろうな、、、と思った。あっためたお弁当が冷めてしまったけど、まだ話したそうな彼の話をしばらくそのまま聞いてました。話していたら、やっぱり会いたくなって「バイト終わる時間に迎えに来てよッ」なんて無理なことを言ってしまった。「だって安静にしていなきゃだもーん!」本当は行きたいけど。と語尾に付くような言い方だった(希望的思い込み??!)。帰宅するとき、また電話しました。「退屈だよ~」彼がぼやく。「のんびりできてウレシイ~って時期はもう過ぎたのね」「うん、もういい加減ゲームもやり飽きたし…ヒマだぁ~」いつもやってるオンラインゲームがやりたいよ~と泣く彼。「今から行く?」冗談ぽく言ってみる。「ん~…土曜日だなぁ」強引に誘えば今すぐにでも来そうな彼……いつもなら誘う言葉も出せるけど、ここで出しちゃったらせっかくの頑張りが無駄になっちゃう。「土曜日は休みなの?」「うーん、わかんないけど、でも休むっ」「あ、じゃあ早い時間から会えるの?(♪)」実は、土曜日に結婚相手の会社でお花見があり、会場が家から近いから来る?と結婚相手に誘われていた。彼と会えるかもしれないと思っていたので返事は保留にしておいた。元来そういうところに顔を出すのが好きな私。(知ってる人が結婚相手しかいなくても平気。)でも、こんな『時期』に結婚相手の会社の人の前に顔なんか出したくないのもあるので…きっぱり断ろうと決めた。「そっちが早く起きれればね~はっはっは(高笑い)」「起きます、起きます、起きますよっっ」他愛のない話をしているうちに、家に着いた。きのうあんなに落ち込んでいたのに、私、すごくウキウキしてる♪やっぱり彼が大好きだなあ。早くキスしたい♪何度か「早くちゅ~したいな♪」「頭いじりたい♪」(彼の頭なでまわすの好きなんです…照)とかメール送るけど、それに関しての返事はない…(涙)…いいもん。それ読んで彼、絶対ニヤニヤしてるはずだもん。と思い込むようにした。会えないときには電話、と言う方法もあるけど、結婚相手がいるのでほとんど電話はしない私たち。(彼も気を遣ってか、かけてきません)たまには、電話もいいなって思いました。一緒に住んだりするとありがたみがなくなっていくんでしょうけど…汗。身体を休めたおかげもあって、食欲も出てきたと言う彼。だんだん調子よくなってきているみたいです!ああー、ほんとによかった……!!早く会いたいっ!!!
2005年04月07日
あれから毎日いろんなことを考えています。たまに、大泣きします。土曜日に私の友達のリクエストでお花見に行ってきました。彼、私、結婚相手、私の女友達2人の5人です。彼はもちろん運転手。コンビニで「のどスプレー」を売っているのをみつけたので彼に教えました。(ふたりでいるときに見たサイトにすごくいいと書いてあったので)すると彼は小さな声で首を振りながら言いました。「大げさになっちゃうからいいよ」と。一日一緒にいて、彼はみんなの前でノドが痛いとは一言も言いませんでした。うがいをするのも、他の人にはわからないようにしていました。日曜日に私と会ったときには、ノドにいいと聞いて私が渡したハチミツを持ち歩くための容器を一緒に買いに行きました。それを入れる袋やスプーンも。また、名駅を歩きました。彼は私と何度か手を繋ごうとしました。人目の少ないところ以外では、なるべく繋がないようにしました…………私が。ネカフェでは何度かうがいをしていました。ゲームの途中でも「ノドが痛い」と伝えてきました。涙が出ます。彼のことを考えると、胸が締め付けられます。私には、弱音を吐いてくれている。みんなの前ではあんなに頑張って楽しく笑ってたのに。月曜日に仕事が終わったあと、彼は熱が出てしまい病院へ行ったそうです。「点滴うってきました」早い時間におやすみメールが来ました。そして今日、彼は会社を休みました。ほっとしました。彼が身体を休められる。よかったなと、思いました。熱は下がったそうです。「でも身体がだるいから休みました」「休んじゃえ休んじゃえ~!たまにはいいよ!せっかくだから、ゆっくりしてね」日曜の帰り際、「今度は水曜日に一緒に(ゲーム)やろうね」と言いました。お花見であまったビールを結婚相手に渡したいからと「金曜の夜にダーツでもやろうってアイツ(結婚相手)誘っとくか」と言いました。「でも、次の日は用事があるから早く帰るって言うけどな」と言いました。次の日の用事は…私とのデートのことです。疲れているはずなのに。私が、たくさん会っていたいと言うから…??彼が、たくさん会っていたいから…??それとも、たくさん会っていないと、私の心が離れていくかもしれないっていう不安があるから……??ただ単に嬉しいとはもう言っていられない。私のワガママで彼の身体を壊すなんてことしちゃいけないし、したくない!いろんな人にいろんな言葉をもらって、いかに私が彼のことを考えていないかを思い知りました。そして彼の気持ちを考えれば考えるほど、涙がぼろぼろ出てきます。おいしいものを食べさせてくれなくても、いろんなところへ連れてってくれなくても、無理して会ってくれなくても、いい。ずっと私は彼が好き。伝えたら、安心してくれるかなあ…彼の背負うつらいことの、少しでもいい、背負ってあげられるくらいの人間になりたい。背負わせても彼が心配しないくらいの、たくましい人間になりたい。こんな弱い人間のままじゃ彼が心配してしようがない。弱音吐いたり泣いたりもしちゃうかもしれないけど、…そんなときは友達に頼ってしまおう。そしていつかその友達のつらいときに、支えてあげられるようにも、なろう。彼を支えて上げられるように、大きな人間になろう。手始めに…明日の水曜はゆっくり休んでねって伝えました。「週末に元気な○○(←彼)に会えるのを楽しみにしているから」こんな言葉しかみつからなかったけど…彼も承知してくれました。週末も無理そうなら、同じコトを言おう。でも、疲れているのに「大丈夫」って言っちゃうからなぁ…彼。もし会って疲れた顔してたら、早く帰ろうってちゃんと言おう。そして、アルバイトの面接に行って来ました。挫折しないように頑張らなきゃ。++++++++たくさんのご意見に感謝しています。本当にみんな心優しい方々です…ブログ書いていて本当に良かったって思います。ありがとう。
2005年04月05日
彼とつきあうようになって、もうすぐ9ヶ月。いろんなことがあった。ここまできてしまった、という感じ。私の心のこと。私が彼に言った未来に繋がる言葉はひとつだけしかないことに気づいた。クリスマスの時にカードに書いた言葉。「本命の彼女になれるように頑張ります」具体的なことは書いてない。実は彼の方が、この先の関係に不安を抱いているのかもしれない…と思った。私のほうこそ、彼に何も口にしていない。やりたいと思っていること。まずは、離婚。そして自活。でもそのためにやらなければいけないことは…今、なにひとつ出来てない。そんな中で彼に何が言えるだろう………でも………そうしたいと思っていることは彼に言っても、いいのだろうか?なにひとつできていないこの時点で。まるでプロポーズする勇気の出ない男みたいだ…。結婚相手と生活を続けていくつもりは…なくなった。申し訳ないけど、なくなった。下世話な言い方をすれば、今私は自分に経済力がないから結婚相手に寄生している状態である。(下世話ではないか。そのまんまだ。)最低の人間と罵りたいヒトは罵ればいい…これが今の私だ。結婚相手の存在には感謝している。かつて結婚して半年もしないうちに逮捕された結婚相手。どんな理由があるにせよ、私はそんなことをされた。(「された」と思っている)少しでも私のせいであるならばと、執行猶予が切れるまでは一緒に暮らすと決めていた。裁判の場でそう約束したから。その時点(執行猶予が切れた時点)で、これから先続けていくかどうか考えようと思っていた。10月にその時が来た。思えばいつもいつも逃げ出そうとしていた気がする。この家から。結婚相手から。なぜ?…感謝はしても、愛していないからかもしれない。もう、すべきことはしたと思ってる。逃げ出すすべがないからここにいた気がする。逃げてどうする?とも思っていた。今は。彼に信じてもらうために家を出たいと思ってる。つき合ってすぐのころに「そっち(←私)だってオレのこと一番じゃないでしょ?」と彼が言ったことがある。今のままではいつまでたっても信じてもらえない。信じてもらう為に。やれることはしていかなきゃ。自分ひとり生きていく力をつけなければ。なのにまだ勇気の出ない私。まだ、怖がってる……彼の病気の治療の方向性が決まったら、彼に言ってみようかと思う。これからのこと。私の考えていること。浅はかすぎる考えに、見損なわれるかもしれない。でも…覚悟をもって。言おうと、思ってる…。
2005年04月01日
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