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目覚めて。行く所がないことを確認してすごくブルーになった…そういえばそうだった…って。せっかくだから、イロイロしたいことをしようと出来るだけ前向きになるようにしました。夜、たまたま結婚相手と買い物に行くことになりました。ついでに、結婚相手の靴下・Tシャツ・靴を購入しました。久しぶりだったので結婚相手は喜んでいる様子でした。あまりにもくたびれたものを着ていたので(そういうのは気にしない性格の結婚相手)買ってあげただけなんですが。帰ろうとしたとき、結婚相手の手に持ってもらってた傘がないことに気づいた。「取ってきて」たぶん靴屋だろうと結婚相手に私が言うと取りに行った。靴を選んでいるとき棚に引っ掛けてるのを見て、(コレ忘れるぞ、絶対)と思っていたらホントに忘れやがった。傘を発見して戻ってきてもニヤニヤしてるだけで謝ることもない。いつもどおり過ぎる行動、うんざり。よく忘れるくせに荷物持ちたがるんだよな。見た目だけ気にしてるの?じゃあ傘持たせなきゃいいって言うかもしれませんが…そんなところまでもう神経使いたくないです。彼といるときはそんな神経使わずにすむのに…家の中には数少ない頼んでおいたことがなされないまま放置してある。この頃私が家事をするようになってから本当に何もしなくなった。トイレのティッシュを換えたときの芯すらゴミ箱に捨ててくれない(そのまま置いてある)。…私は、なんでもかんでも家事をやってもらいたいと思ってない。最低限のことくらい出来る人と暮らしたいです…ゴミをゴミ箱に入れられない人ってどうなのよ(怒)昔イロイロ頼んだことをちゃんとしてくれなかったとき。「頼んだとき『わかった』って引き受けたんならちゃんとやってよ」と言ったら「頼みすぎなんだよ」って言われたことがあった。「じゃあ無理って言えばいいじゃん」「わかったって言わないと怒るだろ」…結局引き受けたことやらなくて怒られてるのに?頼りにならないったらありゃしない。こんな性格の結婚相手、大嫌いです。カバーできる愛情があればよかったんですけど。もうそれもない。彼とならどうなるか…って?想像ですけど、すごくきっぱり言われそうです。「たまには自分でちゃんとやれ」「オレばっかりやってねぇ?」とか。そう言われて私も反省。でもちゃんと彼はやってくれて…理想に過ぎないかな?ただ、ちゃんと完結するまではコミュニケーション取れると思います。憎まれ口のたたき合いになったとしても。「オレばっかりやってねぇ?」「いいじゃん別に~」「なんだそれ」で、やってもらって、変わりに肩叩いてあげたりとかね。腹が立ったら隠せない人ですから、そうなったら私もビビッてやるでしょう。なんにせよ、「コト」を一緒に前へ持っていけると思ってます。持ちつ持たれつが出来ると。まあ生活してみないとわかんないですから、あくまで想像&理想&妄想ですので悪しからず。で、結婚相手に買ってあげた諸々の品はというと、お店の袋に入ったまま放置されてます。心遣いもこんな風に放置。いつどんなときでも気分次第で放置。泣いてた私を放置してただけのことはある。
2005年05月30日
目が覚めたら彼がこっちを見ていた。うふ…いいなぁ、目が覚めて彼がいるのって…♪って、え?なんで私掛け布団の上に寝てるの?え?なんでいつもタテに寝るところを真ヨコになって寝てるわけ??「今何時~?」「9時だよ、もうすぐ朝ごはん届く」「…えぇっ?!」チャラリ~ンと聞き覚えのある音が鳴って、朝ごはんが届いた。確かに9時!!!「……!!!???」確かに、私、寝てた…………けど…………………やべぇ、記憶、飛んでる。映画見終わった後、確か彼とHした…でも…どうやってHが終わったのか覚えてないっ……!「私っ…いつの間に寝たっ?!」「へ?」聞けば、終わった後ちゃんとシャワーも浴びていたらしい。(そんなの全然覚えてないっ)「え、パジャマも自分で着てた??」「自分で着てたけど、途中でベッドに寝っ転がって『着せて~』っつぅから着せた」(マジかぁぁ~!!!??恥ずかしいぃぃいいぃぃ)よく見たらパジャマの上を裏返しで着てた。…全然覚えてない…(汗汗汗)聞けば聞くほど覚えていないことがわかって冷や汗が…。こんな…記憶飛ぶほど飲んだなんて…20代前半以来かもしれないっ(大汗)「この年になってもそんな飲み方出来るんだなぁ」「かなりの量飲んでたからねぇ」最近、飲んでも350の缶ひとつ飲めば多いほうだったのに、350+500の缶飲んだからなぁ…「…なんか変な事言ってなかった、私」恐る恐る聞いてみた。「いっしょになろうとは言ってたけど」「…へ?」「いつかは一緒になろうねって話をしてた」!!!!!「えっ…」しばらく絶句。「ほ、ほんとに?」「うん」「…そ、そんないい話してたのっ」「うん」「具体的に教えてよ~~~(涙)」…と言っても彼は詳しく教えてくれなかった…(凹)イツカハ、イッショニナロウッテハナシもし私が彼にグチグチ言うとしたらそれしかない。将来の、未来の話。うっすらとだけど、あとから思い出した。「一緒になりたい?」私が聞くと、「…なりたいよ」と彼が言っていた、気がする。ああ、もう、肝心なそれからの会話を全く覚えていないっ(涙)「○○(彼)の子供産みたい」とかも言った気がする。実際、最近になってまた思ってたことだったから…(今すぐ妊娠したいというのとは違う。いずれちゃんとした関係になってから、ということです)「いつかは一緒になろうねって話をしてた」彼がバシッと私に言った。ごまかす事もできた場面でも、ちゃんと私に言った。彼も酔っていたし具体的な話はまた何もしなかったんだろう(たぶん)あぁ、でも……嬉しい。そんな話をしてたんだ…(涙)未来が少しだけ見えた気がする……と横になったまま私は考えてた。酒が全然抜けてなくて、起き上がれない(汗)気分も悪い。「早く起きて用意しろよ~」ご飯を食べながら彼が私に言う。けど、ホントに起き上がれない…頭も痛くなってきた…助けを求めてもしょうがないけど、あまりにつらくて彼を呼んだ。「二日酔い…」「え?」「二日酔い、してる(涙)」と私が言ったら彼、ぱっと立ち上がってトイレのドアを開けて戻ってきた。(??)「トイレのドア、すぐ行ける様にあけといたから。」私が吐くことを考えてドアを開けてくれたらしい。すごく心配そうな顔してる。「ありがと。吐くのはないと思うから大丈夫。ただ…酒が抜けてなくてぇ(涙)」「寝不足もあるだろうからなぁ。オレは大丈夫だけど」なんだか安心してまた少し寝てしまった。目が覚めて、退室時間にはちゃんと間に合わせたかったので、フラフラしながら支度をした。(延長して無駄にお金払わせたくなかった…)部屋の中をぼーっとしながらウロウロしてる私を静かに彼は見てた。なんとか間に合わせて彼の横に座った。「大丈夫か?」「ん~…時間経たないと、酒は抜けてくれないからなぁ」「映画どうする?すぐには無理だよね」「…ウン(涙)きっと寝ちゃう…」デンジャラスビューティ2を私が見たいといったので、一昨日彼はテレビ放映された1をちゃんと観てくれてたのに…「まぁ、また向こう行って考えよう。(映画館とネカフェは同じところにあるのです)最悪今度でもいいしね」「うん…」せっかく彼、ちゃんと観てくれたのに…うぅぅ。自己嫌悪(涙)それからネカフェに行ってペアシートに入り、私は少し寝ました。彼はすごく元気でした(苦笑)彼だけ先に個室ネット席へうつってからも、時々私のところに来てくれました。「お昼頼むけど、どうする?まだ食べれないよね?」「大丈夫?」こうやって、気を遣ってくれる彼の優しさがとても好き。心がとてもほっとする。余計なこと考えずに身体を休めることが出来て…昨日撮った彼とのツーショット写メール。私の表情。自分とは思えないような優しい顔してる。私、彼に守られているんだなぁ…と思った。将来彼と一緒になりたいなんて、現状からただ逃げているだけの話なのではと今まで何度も自分に問いかけた。一緒になったとしても、自分自身がどんどん冷めていって、泣くことになるんじゃないかな、とか逃げ場としてだけ彼を見ているのだろうか??、とか。イロイロ、考えたけれど。「彼とだったら、大丈夫」って思う。時間が経てば彼も少しずつ変わっていくだろう…でもそれは私も同じこと…彼は大切なものをちゃんと大切にする人だって思うから…私がしたくてもできないことがあった時でもちゃんとわかってくれて、きっと言葉をかけて助けてくれるはず…説明すると長くなるけど、…簡単に言うと…私は彼を信じてる。だから大丈夫と思えるんだろう。間違えてしまった選択の罪はしっかり受け止めよう…自分がしたことだから、そうしなければ。それがどんなにつらいことでも、背負わなければ。そうしてでも手に入れる価値があるから…!半日こもってゲームしまくった。疲れた疲れた…!!彼は帰りも上機嫌。私も頑張った甲斐があったというものです(苦笑)「たまには、どこも行かないってのもアリだね」「って、昨日ちゃんと花フェスタ行ったよっ(汗)」ちょっと彼に突っ込み。デンジャラスビューティ2は、結局また今度行こうってことになりました。今週の土曜は久しぶりにバドミントンします。彼と結婚相手が顔を合わせるのも久しぶりのことになる。だから、週末は泊まれるかどうか微妙。でも、いいや、会えるんだもん。「イツカハイッショニナロウッテハナシ」に触れようとしたけど、どうにも彼はその話をふると口が堅くなる(汗)なのでもう触れないようにすることにした。また色んな機会に話すこともあるだろう。彼も色んなことを考えるだろう。急がないで待とう。そういう気持ちにしてくれた彼に感謝。帰宅すると結婚相手が機関銃のようにベラベラ話しかけてきた。え、なになに、なんなのっ??ってくらい。普通に受け答えしてると「週末の過ごし方がワンパターンになってきたよ」とボヤいた。そうは言われても…私はどうすることもしませんよ…一通り話を聞いた後、PCに座ってネットを始めた私。うしろでは、私に振り向いてもらいたそうに猫に話しかけたりしている。無視する私。もう、うんざりなその行動。今までどれだけ、話を無視されて私が苦しんでいたか全然わかっていないのでしょうね、あなたは。それとも、今になって気づいた??遅い、遅い。もう遅い。泣いて訴えてた私の気持ちを理解しようとしなかった。泣いててもほったらかしだった。遅い、もう遅い。いつも私と向き合おうとしなかったくせに。今になって振り向いて欲しいなんて、もうだめよ…結婚相手が寝るのを待って、私も寝た。もっと暑い季節になれば、向こうがくっついてくることもないだろう…早く、早く、夏よ来い…明日はバイトがない。また、以前の日々に戻る。…はぁ。
2005年05月29日
やけ食いがたたってアゴの下にでかい吹き出物ができてしまった…(涙)落ち込んでるときに肌の調子が悪いと余計ブルーになるっちゅうの…今日は朝から彼に迎えに来てもらって花フェスタへ行ってきました♪以前にも一回行ってるんだけど、牧歌の里と同じく全然花が咲いてない時期に行ってしまったのでリベンジです。行きの車の中。バイトをクビになった話を彼は聞いてきませんでした。でも、いつかは話さなきゃいけないし、ヘンに気まずいのもイヤだったので私からイロイロと話しました。「友達が猛烈に怒っててね、絶対ハゲを追い出してやるって意気込んでたよ」昨晩、お世話になった人たちへのお礼の品を用意したので帰りに家に寄って欲しいとお願いして会ったときに友達はそうやって言っていました。「もう少しで中の人事、変わるトコだったのに…」実は水面下でそういう計画が進んでいたらしい(汗)「私が辞めるか、ハゲが辞めるか、絶対どっちかになるの。私もいい加減今回のことでキレた。もし…ハゲがいなくなったら、上の人にお願いするから、戻って来てくれる…?」って、言ってくれた。「うん、呼んでもらえるなら行くよ!」「だって○○(←私)と一緒に働きたいんだもん!も~~ほんとムカツくわ!!あのハゲ!!」1日中涙がポロポロ出てきてたくらいホントにホントに落ち込んでいたけど、ホントにホントに彼女の気持ちに救われました(涙)彼もなんだか私に気を遣ってくれてた感じがしました。「うしろの車の女の人、なんかゴッツいなぁ。○○(←私)のが全然かわいいよ」とか(照)、「洋楽のMD、もっと作ってきてくださいよ」とか、私の喜びそうなことを言ってくれたりしてた。バイトをした事によってイロイロよくなった点(規則正しい生活が出来るようになったことや体力がついたことなど)も褒めてくれたり。でも、「あとは精神面だな」って厳しいことも言ってくれた。そのとおりだなって、図星を指されてちょっとシュンとなってしまった。これからそういう面も直していこうって意気込んでたんだけどな…「また頑張るよ」彼と約束をして、そのお話はこれにて終了。花フェスタの会場に着くまでにすごい渋滞に巻き込まれました…前に来たときはほとんどガラガラでスイスイ進めたのに、高速の料金所前からすでに渋滞してました。やっと着いたのは最初のナビに出てた到着予定時刻の1時間以上もあとの1時過ぎ位。天気も良くて、人出もめちゃめちゃ多かったです。で、お花はと言うと…すごかったです!!前に来たときには何にも咲いてなかったところに満開のバラがいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい!!!咲いてました!!あまりのたくさんのバラにびっくり!!!すっごくキレイでした!!バラのソフトクリームやジャムの混ざったタレつきの牛串も美味しかったし♪閉園時間いっぱいまで楽しんで帰ってきました。そしてその後はいつものネカフェへ。晩御飯を食べてちょこっと遊んで、お城へ向かいました。私の好きな映画のビデオを見ながらふたりでお酒を飲みました♪彼のそばは、とても居心地がいいです…*********写真は、花フェスタのバラ園を見渡せるところで撮ってみたものです♪画質悪くてごめんなさい。全部バラなんですよ~すごいです!「恋心」という名前のバラもありました。かわいい花でしたw◆花フェスタ2005ぎふ公式ページ◆
2005年05月28日
バイトをクビになった…かなりショックです…やめたのは何回もあるけど、こうもハッキリ言われたのは初めてで…落ち込んでます。くやしくて泣いてます。自分なりには頑張ってたんだけどなぁ。理由は「休みすぎて使えないから」。た…確かに数回休んでたけど…私より後に入った人で「実家に帰る」とか言って1週間以上休んでた人もいたじゃんか~…涙彼とのお話からはそれるのであまり書いてこなかったんですが、会社のこと。中学のときの同級生と再会したと書いたことあると思います。その友達はそこの会社に勤めて5年で会社の内部のことをよく知っていてイロイロな話をしてくれてました。少し前に合併があったこと、人事異動があったこと、恋愛沙汰、バイトが全然居つかないこと…特に恋愛沙汰の話はひどかったです。社員と不倫関係になって離婚したパートさんが、その人に口添えしてもらって社員にしてもらったとか、パート同士でひとりの社員を取り合って負けたほうがクビにされたとか…この社員と勝った方のパートさんは、私と一緒に働いたのですが。その4人がそれぞれペアを組んでいつもいつも一緒にいるので他のパートさんはすごく働きづらそうだった。現場の社員はふたりしかいなくて、そのふたりが女付きなワケですから…しかも当の本人たちは付き合ってることを公にはしてないので、それもまた余計にやりづらかったみたいです。仕事の指示もロクにせず、自分の女ともくもくと仕事してるんです。そのことで辞めていった人は何人もいたそうです。社員に気に入られて離婚し、パートから社員になった人というパターンは過去にもあったようで、「うちでは社員に気に入られて離婚すれば社員になれるのかっ」と友達は怒ってました。結局その人は数ヶ月で仕事が出来ないからとクビになったそうです。今回社員にしてもらった人も…新人の私の目から見ても、出来る人には見えず…他のパートの人の方がよっぽど出来るじゃんってカンジしてました…正直…(汗)(だいたい現場に社員は必要ない。)色恋沙汰で人事が動くというのは本当にあるんだなあと思いました。ドラマとか作り話でのコトだとずっと思ってたので。私はまだ入りたてだったので関係ないって新人の顔してやってましたが、逆にそれが気に入られなかったのかも…?朝会社に電話をしてそう告げられたことを友達にすぐ電話したら、ものすごく怒ってました。私をクビにした社員は先に出てきたパートさんと不倫してる人で、今の彼女を一番苦しめている、ストレスの原因の人なのです。以前彼女は「もし○○(←私)がクビになったら暴れるよ」と言っていた…それが現実になり、「絶対あのハゲ(←その社員)クビにしてやる。仕事でも使えないくせに」って意気込んでました。「過去に中の人事、大幅に変えさせたことあったのよっ」って。彼女の力は偉大らしい(汗)でも実際の話、そのハゲがあまりにも仕事が出来ないのでどうにかしようという話が最近上の人の中で出てきてたらしいです。「もし、さ…中が変わったとしたら、…また来る?他探すならしょうがないけど…」「うん、すぐには探さないと思うし。呼んでくれるなら、行くよ」友達がそう言ってくれて救われた(マジ泣き)このまま辞めることになっても…彼女と再会できたことだけで十分あの会社に行ってよかったと思える。ほんとに、奇跡の再会。「いつも不思議に思うの。中学のときはいろいろあったけど何のつながりか今一緒の会社で働いているんだよね。全然近所じゃないのに、会社なんて星の数ほどある中であの会社に入って15年ぶりに再会したじゃん。普通じゃなかなかあり得ないよー。で、今心の支えになっているんだよね。○○は元気だからいいよ。明るいからさ。一緒にいて前向きになれる。よかったよ会えてさ。」この前、食事に行こうと約束していた日に体調が優れずキャンセルしてきたときの彼女からのメール。もし私がクビになったことで彼女が暴れ、ストレスの原因である社員(ハゲ)になんらかの措置が取られれば。出会えた意味もまたあるってものです。その気になれば私にも規則正しい生活が出来るということもわかったし…いかにこれまで堕落していたかが思いやられます(苦笑)少し自信がついた。つーか…クヤシイッ!!!めちゃめちゃ、クヤシイよっっっっほんとはさっ。数回休んだりして雇う側からしたら困る人材だったかもしれないけど…明らかにおかしいよ~~っ!!!他に休んだり遅刻したりしてる人もいるじゃん~~っっっ仕事できないからって言われたほうがまだよかった~~~っっっミスの報告なんて私には一度もなかったじゃんか~~~っっくそ~~~っっっっ頑張ってた(つもり)なのにさ~~~っっっっちくしょ~~~~っっっっどんな顔して彼に会えばいいんだよ~~くやしいよ~~っっっ慰められたら余計に惨めじゃん~~~~っっっ体中壊れてきたのに頑張って行ってたのに~~っっっ大泣きだよ~~~っっっくやしい~~っっっうぅ。泣いてやるぅ。泣かせてくださいっ、こんなときくらいはっ。彼にもメールで連絡した。「えっ。マジっすか(涙)バイトはきついな……」バイトは使い捨てって以前彼が言ってた。(失言したって顔してたけどね)だから、頑張ってたところもありました。その言葉を身をもって体験しちゃうことになるとは(泣)結婚相手は、「なかなかきびしい会社だね。まあまた探せばいいじゃん~」って返してきた。はは。今ばかりはこの気楽な発言も少しありがたいよ。すげぇ腹立つけど(どないやねん)。そして…実は、みなさんが心配してくれていたとおり、身体…めっちゃ壊してました(苦笑)重いもの持つことが多かったせいで肩から腰にかけておかしくなってます。特に…腰。普通にしてるだけですごい痛いです…最近はサロンパスも効かなくなってきた(汗)1ヶ月ちょい行ってただけで腕にものすごい筋肉がつきました。筋(スジ)がはっきり見える位って言ったらわかります?鍛えられて一石二鳥~と思ってたんですけどね。向いてる仕事だとも、思ってたんですけどね(涙)バイト用にって彼が買ってくれた服や色んなものの数々…考えただけで嗚咽して泣きそう。身体を少し休めたら……また探すさっっっっ!!!!!凹んでばかりいられるかぁっちくしょーめっ!!!!!!!!頑張りが足りなかった戒めだと思って…せいぜい凹もう(どっちなんだ)励ましのお言葉、いっぱい下さい(涙)
2005年05月27日
昨日から家に結婚相手がいません。出張で福岡に行っています。帰ってくるのは木曜日か金曜日。仕事の都合でのびるかもしれないとのこと。私が家にいないのは毎週末のこと。結婚相手が夜家にいないっていうのは…どれくらい振りか、わからないくらい久しぶりのこと。逮捕されていなかった時以来かもしれない。出張の話を聞いたときは一瞬「えっ?夜一人?」って思った。「さみしい」って。いざその夜を迎えてみると…さみしいことは、さみしい。やっぱり。いつもいる人がいないのはすごくヘン。でも…ものすごく、開放された気分。携帯をロックする必要もないし、メールも隠さず出来る。彼と会いに行く前でも、バレそうな要素を持つものがちゃんと隠れてるかの確認もしなくていい。そのほか、諸々。普段、いかに神経張り巡らせて生活しているかを実感した。「ウソをつかなくていい」状態。ココロが縛られていない感覚ってこんなだったんだ…今日は私の給料日!早速約束したとおり、彼におごってあげましたっ♪おごったものは、お寿司!彼、もりもり食べてました♪「ごちそうさま」って会計してるときに言われました。私がお金払ってて、彼が後ろで待ってるなんてホントめったにない光景。なんかちょっと照れくさい。彼もなんか照れくさそうだったかも??先週末Hしなかったから今日はお城に行くのかなーって思ってたから前準備もしてきた(無駄毛剃り)のだが…あっさり彼はネカフェに向かいました。ははははは(汗)無駄毛剃りが無駄になったよ…まったり遊んで、ちょっと遅めの帰宅。いつもの心のストレスは全くなかった。帰っても結婚相手はいない。気を遣わなくて、いい。真っ暗の部屋に帰るのは寂しいけど、もしひとりで暮らしたらそんなの当たり前になるし。降ろしてもらう場所も、いつもは少し家から離れたところだったけど今日は家のまん前で止めてもらいました。またね、ってちゅうして、手を振った。鍵を開けると猫が眠そうな顔で出てきた。「ただいま~ゴハンちゃんと食べた~?」この家で、こんなにほっとしている。こんなにほっとするのは、久しぶり。でもまたすぐに緊張の日々は来る。ますます、早く家を出たくなった。
2005年05月25日
「朝だぞ~起きろ~」今日も彼の声で起床しました。昨晩泣いたまま寝たので目がはれてるかなって心配だったけど、そんなにはれてなくてよかった♪テレビのニュースにお互いコメントしたりしつつ、朝食。先に彼が食べ終えて洗面台を使ってヒゲをそる。続いて私も顔を洗って着替えて出かける支度をする。『いつもの』日曜日の朝の風景。最近、毎週末どこか遠出していたので…今週末のテーマは「のんびり」。今日は近くで、ってことで名駅へ出かけました。危険地帯なんですが、もう彼はあまり気にしてないようです。地下街を歩いていつも行くマッサージのお店へ向かいました。向かう途中でも店を出た後も、彼は何度も私と手を繋ごうとしていました。私は…やはりいつ誰とばったり会うかわからないので、繋ぎませんでした。お昼を食べた後、私は新しい香水が欲しかったので買いに行きました。今までずっとつけていたものがあったんですが、最近ニオイの好みも変わったようで…季節も変わることだし、もっといい香りがいいなって思って。店頭でイロイロ嗅ぎ比べて、新しい香りを購入しました♪ドルチェ&ガッバーナのライトブルーです。甘い香りの中に、さわやかさがあって。彼にテストボトルを嗅がせると、彼もすごく気に入ったようで購入決定♪今まで私が買った香水の中で、一番女らしくて、甘い香り。なんだか彼に『女』にしてもらっている気が、します。「どうしよっか?」香水を買った後。「あれ買いに行こう」「あれって…え、あれ?」あれ、とは。実は、私はずいぶん前から新しいファンデが欲しいと嘆いていました。去年の○月に購入して以来、ずっとチミチミチミチミと使い続けてきたファンデ。もう品質も低下しているであろう…テカリが最近ひどくなって発色も悪くて…と、日曜の朝、お城の中でメイクするときに毎週のようにグチっていたのです。ふざけて彼におねだりしたこともあったけど、さすがに高すぎて本気でねだれず。(彼も金額聞いて「高けぇ!」ってひいてたし…)今度バイト代が入ったら買おうかなと思ってたからあまり口にしないようにしてたんですが…「…だって…高いんだよ?めちゃめちゃ」「ああ、もういいよ。俺がヒモジイ生活すればいいんだから」「!!!そんなんならいらないーっっ!!!そんなんさせてまで欲しくないっ。いいよ、ホントにっ」「でも、欲しいんでしょ」「(ぐっ)…そりゃあ…もちろん欲しいけどさぁ」「だいじょぶだから。行こう」頑張って断ったんだけど…ダメだった(汗)断りきれなかったとはこういうことかって感じ(大汗)また高いお金を使わせてしまう…うううぅぅ…だったらせめてお礼をしたい…「じゃあ、今度私のバイト代が入ったら、おいしいもの食べに行こう。おごらせて下さい」「おっ、マジでーっ。なんか高い店探しておこーっと♪」あんまり高すぎるトコは勘弁してね(汗)下地と、リキッドと、白粉。買ってもらってしまった…うぅぅ。めちゃ高いのに。私のバイト代4日分もするのに。一体今月、私といることでいくら使わせてしまったんだろ…毎週遊びに行ってゴハン代もお城代も全部出してもらったうえに、いろんなものたくさん買ってくれて…ガソリン代とかもあるだろうし…(涙)貢がせてるみたい…家には彼に買ってもらったものがいっぱいある。カバンや小物…バイト先で服の話をしていて、その時着ているもの上から下まで全部買ってもらった物だということに気づいて驚いたこともあった。買ってもらったら当然嬉しくて喜ぶけど…嬉しいって言ってる場合じゃないな…これは…使わせすぎてる…買い物に行くとすぐ「欲しいな~いいな~」とか言っちゃうんだよなぁ私…そして彼はホントに買ってくれちゃう。自重しないといけない。いつものネカフェに行く前、近くのカラオケで2時間歌いました♪彼のノドが悪くてしばらく行けなかったので、すごく久しぶりに彼の歌声を聞きました。私は、彼の歌声が大好きです…♪特別めちゃめちゃ上手なわけじゃないけど、彼の声、好きなんです♪大塚愛の新曲にもチャレンジ!楽しかったです♪ネカフェでは、ひとりしきりゲームで遊んだ後、ペアシートに移ってまったりしました。私が彼を後ろから抱きかかえるようなカタチで、ふたりでソファに横になってました。私の太ももにしがみつく彼の頭をナデナデ。あー。幸せだなあって…思いました。このあと、違う誰かの待つ家へ帰らなければならないことなんてウソみたい。お金を払わずにこうしてまったり出来る場所があったらいいのになあ。早くお金を貯めて家を出て、部屋、かりたい。そのためには、また明日から頑張らなくちゃ。帰り道で、家事のこと少しグチっちゃいました。色んなことを話した末、「まるで家政婦だね」って彼は言った。「あそこで暮らすために必要なことだと割り切ってやってるよ」仕方ないから、と、そう吐き捨てた私に彼は少し困った顔をしていた。「一人の方がラクだろうね、そうすると」(彼)「うん。たぶんね」(私)もしそうなったら、寂しさや(私は寂しがりや)いろんなものとの戦いにもなるのだろうけど…でも、戦わなければいけないものがあるなら受けて立つ。たくさんのことを乗り越えなければいけないなら、頑張ってよじ登ってみせる。今日も少し早めの帰宅。いつも車を止めてもらってる場所が近くなった。すると、近所の人にそっくりな人を発見して思わず身体を沈めて隠れてしまった。「ヤバイかも」通り過ぎてもらい、少し時間をずらして帰宅した。彼との仲を続けるためには、こんなことも必要。嫌な顔なんかしない。またねってキスをして手を振った。次にこのぬくもりに触れられるのはいつになるかな…約束はないけど…「大丈夫」。
2005年05月22日
バイトに行く前に彼とメールのやり取りをした。今日はお泊り…できないかもなあ…?なぜなら…私は生理中でHできない身体だったから(涙)会ってからそれを言ってガッカリされるのもイヤだったので正直に聞いてみた。「今日はできないんだけど…お泊りする?それでもいい?」じゃあやめておこうと言われてもしょうがないと思いつつ。すると「できなくてもいいじゃん。ゆっくりしようぜ」って返ってきた。このメールを見て、なんかすごく嬉しかった……♪♪ウキウキしながらバイトに向かった。5時にバイトを終えて帰宅すると、すでに結婚相手も帰宅していた。私はまだお泊まりセットを準備していない。(…う…準備しづらいな…)そう思っていると結婚相手がシャワーに入ったので、バタバタ走り回って荷物をまとめた。2日間のゴハン代を渡して、家を出た。毎週末、すでに当たり前となったやりとり。おかしな、当たり前のやりとり。何も言わない聞かないのは、言っても聞いても無駄だと思っているからだろう。待ち合わせ場所に着く。私を見上げる、元気そうな彼の顔!私も、なんだか元気になる♪いつものネカフェに向かうことにしたのだが、彼の空腹が到着まで待てないらしいので途中のマックに寄ってナゲットと魚のフライみたいなのを買って車の中で分け合って食べました。おいしそうに嬉しそうにバクバク食べる彼。見てると私までニコニコしちゃう♪ネカフェで遊んだあとは、お城へ。Hしないのに、ラブホへ行くカップルってどれくらいいるんだろうな?中に入ってからは、どちらかの部屋にいるかのようにくつろいでた。適当にテレビ見ながらお話したりして、お風呂に入って。毎週末の「いつも通り」の、私たちの行動。ほっとする。特別何してるわけでもないんだけど。他愛もない話をしているそのやりとりが、とても好き。たまに会話なく離れて座ってぼうっとしてても、とても好き。毎日こうやって過ごせたらいいのに。いつもいつもそう思う。明日の夜にはまた私はあの家に帰る。帰りたくなくても、帰る。そこでしか暮らす場所がないから。いつまでそれは続くんだろう。苦しい。でもガマンしなくちゃ。ガマンしなかったら、出来なかったからと言って、どうするの?彼がお風呂に入っている時、急に心が痛く苦しくなって涙が出てきた。しょうがないことなんだと自分に言い聞かせるけど、…つらいものは、つらいのよ。って。彼が出てくるまでには泣き終わるからと、彼の前で泣かないように涙を出し切っておこうと、泣いた。彼に頼んでおいてと言われて頼んでおいたお茶漬けが届き、テーブルに運んだところで彼がお風呂から出てきた。「ちょうど届いたよ~」「お、やったー♪」私は、一緒に頼んでたレモンチューハイを飲んだ。酔って余計なこと言わない様にしなきゃと思っていたけど、おかわりを頼んで飲みきった後は…セーブできなかった。ふたりともベッドに入って寝ようか、って態勢のとき。「○○(←彼)」「ん?」「○○は…私のこと、ほしい?」「ほしい」「ほしい?」「うん」彼がそんなことを言うものだから…それからはもう言ってしまえと思い、「ウソつくのに疲れた」「いつかは終わるのかなとか、ずっとこのままなのかなと思ったりする」「私が○○とのこと、軽く考えてるとか思われたくない」「今すぐどうこう出来ないことなんかわかってるし…でも…何も言ってくれないから…不安で…」とか。自分が言ったこと、全部はっきりとは覚えてないんだけど…自分の中でたまってた彼に対する思いを相当伝えた気がする。一方的に、でも彼を責めないようにと言葉を選んで選んで、できるだけ素直に私の気持ちを言ってみた。涙ぼろぼろ出たまま、少しずつ吐き出している私に対して彼は、「大丈夫、大丈夫だよ」って、私の頭をなでながら何度も言っていた。なにがどう大丈夫なのか、具体的なことは何も言わなかったけど…彼が根拠ナシに気休めでそんなことは言わないってわかってる。信じてる。彼のその優しい声に、救われた気がした。私はそのまま眠ってしまった。
2005年05月21日
また夢を見た。バレる、夢。今度は少しヘンで、彼も結婚相手も、見た目が「結婚相手」だったんです。そして前回と同じだったのは、結末。バレた末、私は「ごめんなさい」と結婚相手に頭を下げていました。毎日毎日そんな気持ちで過ごして…います。実際。そんな気持ちをあがなうかのように、前以上に家事をこなしたりしてる。もう覆せないから…私は、愛したい人をみつけてしまったから……携帯電話やPCをいじっていると、明らかに意図的に私の後ろに来る結婚相手。すごくイヤです…何か私を気にしているのに、機嫌をとろうとは決してしない。すごくイヤです…家にいるのは苦しい。何日もまともに結婚相手の顔を見ていない。寝顔さえも直視する気にならない。それを、彼に伝えたところで…どうなる…?時々、家に帰るのがつらいとか帰りたくないとか言うけど、いつも彼は苦笑するだけ。私に出来るのは、バイトに行くことだけ。お金を作って、それからだ。今日もバイト行ってきました。昨日ぼうっと遅くまで起きていたのに加えあんな夢を見たので朝は超ブルーだった。。。テレビの占いも最下位だったし(涙)でも、なんとか行ってきました。今週土曜は私も彼も出勤。でも、夜には会える。その約束があるから私は頑張れる……また、頑張れるんだ……
2005年05月19日
会ってきました(笑)蓋を開けてみたらアッサリ★お昼に「定時であがります」のメール♪「いつもどおりでいいですか?」ほっとしました。改札を出て見た彼の顔はとても元気そう。しょっぱなから悪態ついたりして。彼と会うと一気に元気になれる。嬉しい。見たいものがあったので近くの電気屋さんへ連れてってもらいました。彼の家の近くの駅からひとつ向こうの駅の前。かなりの危険地帯ですが彼は平気そう。かえって私のがヒヤヒヤしている。なぜなら…そこは結婚相手の両親の行動範囲内であるから。彼の両親は彼のことを知っているし、見つかったらなんと言い訳したらいいのかわからない。そんなところからバレてしまったら最悪だ。…と思いつつ店内をウロウロしていたら、なんと彼の弟がいたらしい(汗)弟を撒いてから私にそれを報告してきたんだけど…彼、すごくビックリしてた。ちょっと顔が赤くなってたな…私と彼は少し離れて歩いていたので(イロイロ見ながら歩いてたら自然と離れてた)私と一緒にいたことはわかんないだろうと言ってはいた。…ヤバイよなぁ。こないだはネカフェで彼と結婚相手共通の友達を発見したしなぁ。気を引き締めろと言う事かな…そのあともその駅の近くのレストランへ入った。ど、どうしてこんな危険なところに…(苦)落ち着いて食べれなかった。。。。。。(全部食べたけど)その店を出たときも、私は周りの目が気になって仕方なかった。もう、彼は彼の会社の人にばれてもいいって思ってるのかな。それとも、もう自分でバラしちゃったのかな?危険地帯でも彼、堂々としてる…。だけど、結婚相手の両親経由なんかでバレては絶対にいけない。その危険性について彼はそのことどう思ってるんだろう???今度、彼にちゃんと話さなきゃな……なんか、昔と立場が逆になっちゃってる??前は堂々としてくれない彼を残念に思ってたのに、今は…彼もこんな気持ちだったのかな。バレて壊したくない、っていう気持ち。今の彼がどう考えているのかはわからないけど、かつて身勝手だった自分を反省。早くこの立場から脱出しなくちゃって、また強く思った。ご飯を食べた後はいつものネカフェへ。諸事情でしばらく離れた席に座ってたけど、会いにきてくれたときにはいっぱいチューしちゃいました…♪私から、彼から。時々、くっついたり。彼の体温は安心する。ほっとして泣いてしまいそう。私の姉についての悩み事もちゃんと聞いてくれたり、彼の仕事について話したり。一緒にいるんだなあって思う。ふたりでいるんだなあって思う。えっちしてなくても、一番近くにいるなあって、思う。「眠いね~」「うん、眠い~」帰り道、ふたりして大あくびしてました。優しい空間から立ち去るのがつらかった。でも、会えて嬉しかったから笑って手を振る。また今度!帰宅すると…どこか私に気を遣っているかのような結婚相手の態度。察知してる?私の気持ち。でももうだめなの。あなたの気の遣い方は、全部私の神経を逆なでするものでしかない…私の好きな気の遣い方じゃないの。だめなの、だめなの……もう、続けていきたくないの……彼はレストランで300gのお肉をたいらげていました。「出てきたときは食べれるかなって思ったけど、食べちゃったよ」一緒にいると、いっぱい食べちゃうんだよね。彼も一緒?顔色もいいし、かなり元気になってきている感じです。ご心配してくださった方々、本当にありがとうございました!
2005年05月18日
昨日夜遅くまで一緒にゲームにログインしてたから…朝、死ぬほど眠かった。バイト休んじゃおうかと思ったけど(ヘタレなのですぐそういうことを考える)行って来ました。すごく疲れたけど、お金は稼げたからヨシって感じかな。来週火曜日に結婚相手が珍しく泊まりで出張らしいです。結婚相手が家にいないのか……どんな感じになるんだろう……帰ってくるのが水曜日…そのときには私、彼と会ってていないかもな。さみしいだろうな。疲れて帰ってきて、誰もいないなんて。結婚してるのにさ。その出張の日に「休め~っ」て彼にメールしたら「できるかっ」て一蹴された(汗)まぁそういう返事が来るのわかってたけど(苦笑)日曜にバイバイするとき、「今度(会えるのは)水曜?」って聞いたら「たぶん」って彼言ってた。たぶんって…たぶんって…(涙)それ以上突っ込んで聞かないまま帰った。で、今日も夜ゲームにログインして遊んだけど明日のことは言ってなかった。…凹うーん…なんか会えそうにないなぁ…そんな気がスル…って言うかそれでもいいかなって思ってる。なぜなら…睡眠不足だからです(涙)眠い、眠い、眠い、眠い眠い眠い眠い眠い眠い~~~~~~っっっ!!昨日も今日もホントは早めに寝たかった…でも彼がログインするって言うからつきあわないと、と思ってログインしたんだけど…後半は意識朦朧(汗)ホント眠くて眠くてしょうがなかったぁ(涙)彼は平気なんだろうか…「大丈夫なの?」って何回も私が聞いてた。(大丈夫じゃないのは私のほうだったんですが)スタミナあるな~~xxxxでも彼、よく体調崩してるからそうでもないのかな?日記書きながら今にも私は寝てしまいそうです。超夜型人間の私は一体ドコへ飛んでってしまったんでしょう。も・し・か・し・た・ら、明日会えるかもしれないので、ちゃんと寝て体力回復しておかなくちゃな。では、オヤスミナサイっ!
2005年05月17日
今日も私の心は引き続きしっちゃかめっちゃかのままです。気が重くてバイト行きたくなかったけど、行かないともっとやな気持ちになるしクビにもなりたくないので行ってきました。週末の疲れもあって眠かった~。土曜日は夕方に迎えに来てもらってショッピングしたあとすぐにお城へ行きました。テレビを見ながらボーッとゆったりくつろぎました。のんびりしすぎてHする時間も遅くなってしまった(汗)いつもより時間をかけてした気がします。(まったりねっとり?照)Hしたあとはストレスがなくなったのかすごく身も心も軽くなった気がしました…。愛の力は偉大です?!調子が悪かった胃も動き出したのかすごくおなかが空いたし☆彼にくっついてぐっすり寝ました。「毎日こうやって寝れたらいいのにね」って言ったら、彼は笑ってた。朝起きたら「すごいイビキかいてたよ」って言われてしまった…(汗)あまりの騒音で目が覚めたらしい(大汗)家であまり熟睡できない分、爆睡したみたいです。最近は。彼の前でのほうが私らしく力を抜いていられるようになった。マイナスの感情を表に出したとしても、なだめてくれたり賛同したりとその時その時に彼らしい受け答えをしてくれる。意見がかみ合わなくても、それがどうしてなのかを話し合うことが出来る。たまにケンカにもなるけど、今の彼と私の仲はまさに私の望むカタチの関係であり結婚相手とだったら考えられないこと。ウソをつく必要がなかったら、結婚相手と一緒にいることも居心地がよかった…?それは、否定する。彼と付き合っていないときからすでに私の心は乾ききっていた。まるでいつもいつも、「早く別れたいって言えよ」と言われているかのような行動ばかりをしてくれてた結婚相手。何に対しても無関心なことが私には理解できないし、人生を楽しもうとしない態度に前からうんざりしていたのだ。彼と付き合うことでもっとそれが良くわかった。人間同士の付き合いってこういうものなんだな、こういうもんだったはずだよね、と。でも振り返ると、結婚相手も努力してくれてはいたのかもしれないと思う。どこかへ行こうと誘ってくれたりしたことが、昔はあった気がする。いつもその気にならない私がいて、誘うのをあきらめたのかもしれない。どうして行きたくなかったか。一緒に行ってもつまらないから、つまり、私は結婚相手のことを愛していないから。最初から愛してなかったんだろう。結婚相手のことを、私は。そう考えると、最初にあきらめたのは結婚相手かもしれなくて、捨てるに捨てられない私に対して「早く別れたいって言ってくれよ」と疎ましく思っているのかもしれない…(結婚相手を悪者に仕立てたいわけじゃなく、実はそうかもしれないというだけです。)もしそうなら、ここに居座っている私こそが厚顔で傲慢な人間だということになる。…いや、もし結婚相手がそうでなくても、今の私は厚顔無恥だ。結婚相手を結局頼っているのだから。そんな自分に時々嫌気がさすことがあるんだ…そして苦しくなる。たとえばこのことを彼に話したとしたらどうなるんだろう。じゃあ頑張って早くお金貯めてね、と言われるのがオチのような気がしないでもない。まさかお金をポンと出してアパートを借りたりはしてくれないだろうし。「何も約束がないから不安だ」なんて言ったら、彼が悲しくなるかもしれないって思うと言えない。こんなに頑張ってるのになんだよ、って。前のケンカのときみたいに。どんなにイライラしてもどんよりしても、ガマンするほうがやっぱりいいんだろうな…?って思う。「なんとかして欲しい」なんて、子供じゃないんだから…言ってはいけないでしょ…?って。日曜日には再び牧歌の里へ行ってまいりました♪前回花が咲いているのを見れなかったのでリベンジです!なんと、チューリップが満開で!芝桜もキレイに咲いていてピンクのじゅうたんになってました♪♪全然咲いてなかったときの状態を知っているだけにふたりとも感動。あんまりにもキレイで私は涙が出そうでした。羊さんたちにも再会して、またたくさんエサを食べさせてきました。で、今回、とうとうシーズン券を購入しちゃいました♪私も彼も大のお気に入りの場所で…夏にまた来ようね、一緒に来ようねって。嬉しい約束です…!帰りの高速で窓を下げたときのこと。リラックマぬいぐるみが窓についてることを私はすっかり忘れちゃってて。ぎゅ~って窓の下にハマっちゃったんです…リラックマが…あわてて窓をあげたんだけど吸盤だけ巻き込まれたまま取れなくなってしまったんです…(ドジだ…凹)「どうしよう」って言ったら「今見れないからどうしようもないよ」って言われて…余計凹んでしまった。(無言で首を横に振るのはやめて~…キツいんだってば…ソレ…泣)カバンの中にある色んなもの(ボールペンとかカギとか)を使って取り出そうとしたけど全然取れない。前に勢い良くシートベルトはずしたら窓にガツンって金具が当たったときすごく怒ってたの覚えてるから…また怒られるってほんとに泣きそうになった。SAに着くまで私はずっと無言でそこをいじってた。車を停めると彼が「場所変わって」って言うので私は一旦降りて運転主席に座った。彼が何回か窓を触っているうち…「下に落ちちゃった(汗)」と彼は言った。「え?うそ…」ますます、私はどうしようって困った…(凹凹)「まあ、今度の車検のときに見てもらうから」私を責めない彼に余計申し訳なくなる…車を降りて自販機のほうへ歩くときに謝った。「ごめんなさい」「しょうがないよ」…凹「しょうがない、じゃなくて、イイヨって言ってっ」「うん、イイヨ」再び高速を走り出してからも自分のバカっぷりに凹みが取れず落ち込んでいたらアゴを引っ掴まれ、「もう、サザエさんなんだから。大丈夫だって」って言いながら呆れたように笑った。それでもなかなか立ち直れずにいると、「MDに変えていい??」って聞いてきた。いいよと言うとスピーカから大塚愛の新曲「SMILY」が流れてきた。「ね、これ聞いて元気出してください」「…うん」悪いコトしたのは私なのにな。こんな風に私の気持ちを起こしてくれるんだって、嬉しくなって泣きそうだった。で、ほっとしたら眠くなってしまったようで。気がついたら寝てて、起きた。「あ…ゴメン、寝ちゃってた…」「またよく寝てたね~」感心された(汗)「家では寝れないのになぁ。よく寝たっってカンジ」「なんで家では寝れないんだろうねぇ」…なんと説明したらいいのかわからなかったので、答えなかった。「なんでだろうねぇ…??」それからいつものネカフェに行ってまったりゲームしました。店に入る前に、月曜日の仕事のことを考えていつもより少し早めの帰宅を提案してみました。たくさん一緒にいたいけど、遅い時間になってまた妙なケンカしたくないし(汗)彼も納得してくれたみたい。1時間くらい早めに店を出ました。すごく楽しかったから、すごく幸せだったから、離れるのがとてもつらかったです。でも、仕方ない…何度も私からキスして、バイバイしました。私が帰宅するとすぐに結婚相手は寝てしまった。何をしていたのかは知らないけど、ちょっと疲れた顔をしていた気がする。「早く生活変えたいです…違和感がツライわ…。オヤスミナサイ。」返事がないのわかっててそう送ってみた。私が何を言わんとしているのか、彼は気づかないかな?それとも、気づかないフリ??***************写真は、牧歌の里のチューリップ畑です。倍率間違えちゃってボケてるけど許して~もっとちゃんと見たい方はブックマークの牧歌の里のリンクから飛んでください。写真が掲載されてるはずです♪
2005年05月16日
あぁ、どうして私はここへ帰ってこなければならないのだろう??事実上あたりまえのことなんだけれど、わからなくなる時がある。あんなにも愛し合った人と離れてなぜここへ帰ってこなければならないの?どうして??ご飯を作ってあげる人は、下着を洗ってあげる人は、どうして彼ではないの?おかしい、おかしいよ。家へ帰らなければと意識すると身体に嫌な気が走り、胃が痛くなる。イビキをかくほど彼の横で熟睡した。最近の私、家では熟睡できない。彼が隣にいるときや電車での居眠りとか、家以外のところで眠るときにめちゃくちゃ熟睡できる。この家にいたくない……ここにいたくない……苦しい、本当に息が出来なくなりそう。つらい、つらい。全身に彼の感触があるのに。心も彼にあるのに。どうして私はここにいるの?カレシカノジョのフリーだったら。とっくに別れてるのに。住むところさえあれば…すぐにでも別れたい。生活する力があれば…すぐにでも家を出るのに。借金作ってでも出ようかと考えてしまう。彼に何度も言いそうになった。助けてって。本当は、叫びだしそうなくらい。助けてほしいと…言いたかった。どれくらいガマンすればいいの。果てしなく先のことに思えるよ。何か、約束を、何か、力強い言葉が欲しいよ。くやしい。どうして私、こんなに弱いの。彼といることは、私らしくいられてとても好き。自分のことも好きになれる。彼のことが大好き。ずっと一緒にいたい。絵空事じゃなくて、もっと現実にしたい。何も変わらないなんていやだ……衝動にかられそうになる。何も持たずに家を飛び出したくなる。なにもできないからここにいる。どうしてこんなに弱いの、私……どうして私はここにいるの……いつかガマンできなくなって彼の前で泣いてしまいそう。…早くガマンできなくなればいいのに。こんなわがまま言ったら、また怒られるだろうか。困らせるだけだろうか。一番勝手なことをしているのは私なのだから、苦しんで当然。あぁ、どうしてなんだろうわからない。心も体もちぎれそうだ。しっかりして、私!!!!!!!!
2005年05月15日
木曜金曜とバイトに行ってきました。しばらく休んでたので身体が仕事モードに戻るのに時間かかりました(汗)小銭をちみちみと稼いで参りました。バイト先で中学生の同級生と驚きの再会を果たしたと以前書いたと思うんですが、その友達と夜、ご飯を食べに行きました。彼女の仕事が終わった後車で私の家の近くまで迎えに来てもらったんですが、その時すでに結婚相手は帰宅していて、「でかけてくるね」と言って家を出ようすると猫に向かって「勝手にしな~って言ってやれ~」って結婚相手が笑いながら言ってきました。(なに、それっ…怒)私がどうしようと気にならないってことですか?もうあきらめてるって感じなんでしょうか。まぁいいや、と家を出た。仕事のストレスで激ヤセしてしまった彼女。食事の後に取り出した薬の袋は驚くほどの数でした。「もう、薬ばっかりなんだよね」身体ボロボロなの、と力なく笑う彼女。職場内にグチをこぼせる人が一人もいなくて苦しんでるようだったのでグチをたくさん聞いてあげました。私の知らない内部事情とか聞けて楽しかったです。「こんなとこで再会するなんていまだになんか不思議だよ」と彼女は言う。何の糸に導かれたんだろうなって私も不思議に思う。彼と付き合ってなかったら一生再会することはなかったかもしれない。…そう思うと、また彼が尊く感じられます。彼女は現在彼氏と同棲をしていて、「ちょっと寄っていい?」と家の前まで連れてってくれたんです。見てみると、2階建ての家が隣と繋がっているような感じのアパートでした。(うまく説明できない…汗…中は2階建てなんだけど横と繋がっている)彼が借りていて、彼女は転がり込んでいるカタチだそう。「すごい田舎でさ~私は市内がいいって言ったんだけど~」「中見せてよ~」「ちらかりまくってるから、今度ねっ(汗)」彼女は前に一人暮らしをしたこともあったらしく、私がもし一人になったときにどうやったらアパートを借りられるかって相談したとき、イロイロと詳しく教えてくれました。「彼もアパート借りてくれたらいいのになぁ」いつも豪快に使ってくれるお金、家賃や生活費にそのままあててもオツリがきそうなのに。彼は方法を知らないだけかな?それともまだそんな気は、ないのかな…?「彼に言ってみたら?」「うーん…」言えたらいいんですけどね~(苦)「9時からゲームしに行く予定です~」彼女とファミレスで話しているときに彼からメールが入った。うぅっ、なんと返事しよう(汗)彼が私以外の人と出かける時いつも私はぶちぶち文句を言うのに、今日は私が彼以外の人と出かけている。彼といるのは当然楽しいけど、友達といるのも楽しい。…私だけそれを満喫するわけにはいかないよなぁ。これからは彼が出かけるとき寛大になってあげなくては。(注意:土日は除くっ)自分がしたいからって、調子いいハナシですが(苦笑)「何時までやる予定かな?」「24時くらいまでかな」少し早めに切り上げて家に帰ってログインしようかな~と思っていると、明日彼女は仕事なので早めに帰りたいと言ってくれたので10時過ぎ位に店を出ました。「また明日頑張ってね」「うん、またね!」彼の話を普通に聞いてもらえる彼女の存在にすごく私は助けられてます。私も彼女を元気づけてあげられるといいな。「あれっ、今日は早い帰りだね」私の早めの帰宅に嫌味を言う結婚相手。「早かったらいけないんかぃ」さっさとPC前に座ってログイン。彼と2時間くらい遊びました。「じゃあ、明日ね!」明日は土曜日。彼は仕事なので夜からになりますが会えます♪楽しみだなぁ♪♪
2005年05月13日
昼ごろ目が覚めてもぼ~っとしていた…「今日は定時で上がります(ピース)18時に○○駅でよろしく(ハート)」行けるかな…なんかかなり目の前ふわふわしてるけど…でも行きたい…「お疲れ様です。駅までたどり着けるかな~頑張ってみます」「無理そうなら、メールしてね」「やだっ、会いたい、会うのっっっ」彼の顔見て元気にならないとっ。ダルダルの身体にムチ打って(オオゲサ)出発。改札を出ると彼が待っていた。あ~やっぱし顔見ると嬉しい~~~ ほっとするです♪「○○にたこ焼き食べに行こうか、かなり危険地帯だけど」○○…それはいつも待ち合わせする駅からも彼の会社からもめちゃくちゃ近い場所にあるデパート。さらに言うと、結婚相手の実家からも近い。土岐で食べたタコ焼き屋さんのチェーン店がそこに入っているのを少し前にネットで見つけて行きたいねと話していたことがあった。でも危険地帯過ぎてすぐにその話は立ち消えてしまった。なのに、今になって、なぜ??「…え?だって、危ないんでしょ?」「うーん、後輩がたまに仕事帰りに寄ることがあるって言ってたけど…」「…その後輩も定時であがったの?」「うん。」「って、じゃあいる可能性高いってコトじゃん!!」「すごく危険…でもまぁ見られたっていいんだけど」そのセリフは何度も聞きました…それで結局私が隠れるハメになったこと、あったじゃないですか…(涙)結構あれ、つらかったんですけど。「ん~じゃあ私は違う店でも見てようかな」「別にオレが女といたっていいって話だよ。彼女といたっていいっていうね」……うぉぅ。彼女…彼の口から彼女って単語が飛び出した~ヒェ~というか、どうしたんだろう、突然(汗)こんな危険地帯へ自ら飛び込むようなコトを言うなんて???さらに、その後輩に見られて話が広まろうが別にいい的なことを言うのです。ホントにバレてもいいんですか…?とは聞けず。以前、駅前で会社の人を発見した時に隠れるように言われたトラウマから、なんだか素直に喜べず。大塚愛の新曲CDを買いにCDショップへ向かうときも私は彼から少し離れて歩いた。そのあと、「私ここの店見てるから、たこ焼き買えたら電話してね」と言って彼にエスカレーターに乗るように促した。あれ、一緒に来ないの?って顔してたけど…頑なにバレたくないって言ってたときのことが頭から離れず。結局日陰者の態度を取り続けてしまいました。ここ最近ずっと探しているカワイイ化粧ポーチ。あちこちに買い物に出かけている割にいまだに手に入れてなかった。で、雑貨屋さんをのぞいていたらカワイイ理想的な形のポーチを発見し、どの柄がいいか悩んでいると彼が後ろから私を呼んだ。「電話したんだぞ~」「え?!マジで?!全然気がつかなかった」「…だろうねぇ。どっちにしようか~って真っ剣に考えてたしねぇ~」そんな真剣な顔してたかなって照れくさくなった。迷った末にかわいい花柄のポーチに決定。レジへ持っていくと彼がお金を出してくれた。「えっ、いいの?」「うん」「ありがと~!!」自腹で買うつもりだったのだが。ラッキーでした★そして駐車場に車を停めたまま中でたこ焼きを食べました♪通りかかる人から私だけ顔を隠しつつ…(苦)彼の会社の人がいたらと思うと…こわくて…彼にまた「隠れて」のコトバを言われるんじゃないかと…こわくて…でも結局それからも無事誰にも会わずに店を出ることができた。早くその場を離れたかった…トラウマってやつは本当に厄介です……気を取り直してそのあとは、いつものネカフェに行きました。希望している席が空いていて「ラッキーだね~」って話しながら歩いていると店員さんが「今ちょうど空いたところなんですよ~よかったですね~」って話しかけてきた。「うわ、そうなんですか~」「ツイてるよね~」ふたり顔を見合わせて笑った。「…すごいよね。完全に顔覚えられてるし座りたい席まで覚えられてるねぇ」席へ着いて彼がテレながら言った。「ほんとにね。なんかすごいね♪」私たち二人のこと、店員さんは普通の恋人同士だと思っているんだろうな。…勘違いされててもイイや。私たち二人のことを知ってくれてる貴重な存在、ありがたく思います。しばらく遊んで、帰宅。あー。帰りたくないなぁ…「眠そうだね。なんか目が虚ろだよ」眠いのもあるけど…家へ帰ることが苦痛なんです…「思ったより元気そう。昨日すごいつらいって言ってたから…」「…違うよ。○○といるから元気なの。」彼の手を握って言ってみた。帰りたくない……でも帰るところはあそこしかない。「明日はバイト行けるといいね」「うん。行く。行かなきゃ。」お金、貯めないと何も出来ない。「頭なでて」彼の手を私の頭の上に持ってきておねだりしてみた。信号で停まっている間、頭をなでてくれた。ほっとするなぁ……ますます帰るのがつらくなる……けど今「帰りたくない」って言っても、彼が困るだけ。ガマン。「じゃあ、またね」キスをして車を降りた。ココロのもやもやがとれているのを感じた。身体も軽くなった気がした。彼はやっぱりすごい。
2005年05月11日
夜まで何もせずにずっと寝てました。飼ってる猫のドライフードがなくなっていたので買ってきて欲しいと結婚相手に頼みました。ついでに晩御飯のことも。「なにが食べたいの?」適当に答えたらそのとおりにしてくれた。他人丼を作ってくれました。…おいしかったです。妻が夫に頼るという実際はあたりまえの形式なのだけれど、…結局そうしている自分がすごくイヤです。「疲れた~大丈夫っすか?まだ逝くには早いぞ~」残業を終えた彼からメールが来た。「逝きそうです」そう返すと「あかん、逝ったらあかんでぇ~気をしっかり持つんや~」って返ってきた。彼はどんなときも明るいなぁ。助かる。昇天した様子を絵文字使って表現して送ってみると「い、逝ってしまわれた…おぉ神よ、○○(私)を返したまえ」と返事が来た。「天国まで迎えに来て~」「ううっ、天国に行けるかな(涙)行ってやりますとも」なんかこんなやりとり珍しいなあ(照)そばにいたら。体調悪くてもこんな会話が出来たら、早く元気になれそう。「早く迎えに来て~」「ううっ、行きたいが!今週末になるかな…残業の後、食事とかなら出来るけどネ」ありゃ。今すぐ来てっていう意味と履き違えられてしまったっ。私はまだ天国ネタを続けていたつもりだったのだが(汗)こうやっていつも私の言葉を真剣に受け止めてくれるから、「もっと一緒にいたいな」って言ったときに「出来ないのわかってて言うな」って怒ったのかな…「うん。今すぐ来て~って意味じゃないよ~ありがと♪」訂正はさせてもらいました。しばらくしてまたメール再開。「なにしてるの?」「家で少しゲームしてます。調子はどう?」「ぼちぼち…かな。○○(彼)にヨシヨシしてもらいたいな~」「明日、調子がよくなったら晩飯食べに行こう。でも、無理はいけません」「うん♪でも○○(彼)と会うと元気になるから、多少無理してでも会いたくなるのよね」「うん♪でも、体調には気をつけてね」「○○(彼)もだよー。」こういうときに元気にさせてくれる人ってスゴイな。私ホント彼のこと好きなんだな~って思った。布団の上に転がって寝ている結婚相手。結婚相手は結婚相手で頑張ってる。私の心が離れているのはわかっているんだろうな…うーん??それとも全然わかってないかな?もう遅いの。結婚相手が私にしてきたことは変わりようのない事実。罪を憎んで人を憎まず…そうすればいいのだろうけど、私には出来ない。でも、今まで私を守ってくれたことも事実…本音を言えば、別れた後いい関係でやっていけたらいいなと思ったりする。無理を承知で、想像したりする。絵空事だったといつか振り返るのをわかってて、望んでみる。私の何もかもを許してくれる結婚相手を許せない私は、小さな人間です……私はきっと天国へは行けない。明日、彼に会えるといいな…
2005年05月10日
今日もバイトを休んだ。目の前のグラグラがとれない。胃の調子も悪い。朝に会社の休む電話をしてからご飯を食べる以外はほとんど寝ている。昨日の夕方から寝込んだ。彼も「早めに帰宅して寝る」というメールが来た。結婚相手が帰宅して目を開けたものの、ダルくて…ぼぅっとしたら何も言わずに出かけていき、自分のご飯だけ買ってきて食べていた。何一つ私に言葉をかけない。「どうした?」「大丈夫か?」なにかかける言葉はあるだろうに、何一つ私に言葉をかけない。あまりにも「相変わらずな行動」に失笑。結婚相手がシャワーに入っているときに着替えてコンビニへ出かけた。あんまり食べたくないけど食べないと余計に参ってしまう。夜の11時過ぎくらい。風が冷たくて寒かった。適当に買って帰宅した。結婚相手はすでに寝ていた。傍らで食べて、薬を飲んだ。彼にメールをしても返事はなかった。たまたま買った宝くじ。100万でいいから当たってくれればいいのにとみつめてしまった。どうせ当たりはしないだろうけど。荷物をまとめて出てゆきたかった。でも、行くところがなかった。
2005年05月10日
あんな心境で眠ったからか、またすごい夢を見てしまった。断片的ですが。結婚相手とケンカをしたあとというところからはじまる。彼と話をしていた。結婚相手に見られたらいけないという場面。早く家を出たいという私に、先のことをほんの少しだけ、遠まわしに口にする彼。深く聞こうとしたとき、そこへお詫びのしるしと、ものすごいデカい鉢植えの花を持って結婚相手が登場。ふたりでいるところを見られた私は動揺する。最初この場を誤魔化そうとした彼だが、一変して覚悟を決めた顔になり、すべてを話す、と私に耳打ちして結婚相手を別場所へ連れて行った。どうしていいかとさまよう私にふたりの友達らしき人が近寄る。「私のこと好きなだけなのに、かわいそうだ…私がしていることだけど」結婚相手のことをそう言って、頭を抱えて座り込む私。ついに終わるときが来た。やはり私の口から言わないと、とふたりがいる場所へ走って向かう。ドアを開けると、二人の関係の報告は済んでしまった様子。ああ、今の生活が本当に終わるんだと脱力する私。もとには戻れない。「…ごめんなさい」…起床。目が覚めた私も脱力してた。それとともに、現実だったら良かったのにと思った。早くそのときが来ればいいのにと。胃が痛かった。仕事をする気になれなかった。お休みをして、日記を書いています。休んだことを彼には報告しました。結婚相手には報告しないでしょう。泣きたいよ。でも泣くのは私じゃない、泣いていいのは私じゃないって思うと涙流せない。先へ進みたい…衝動にかられるけど、まだガマンしなくちゃ…子供じゃないんだから…現実、お金がないんだもの。今の私には何も出来ない。って言っててバイト休んでちゃ、言ってることとやってること違うよね…はぁ。。。。結婚相手のセックス願望から必死で逃げています。イヤです…イヤです…とてもイヤです…絶対にしたくないです…もししてしまったら………私は……
2005年05月09日
例のごとく、どこかへ行こうと私が言わないとまた一日中ネカフェになりそうだったので、春ぴあを見てどこかいいところはないかと探してリクエスト。安城市にあるデンパークへ行ってまいりました♪電話で問い合わせると花も見ごろということで楽しみに入ってみると…髪の色のオカシイ方々がたくさんいらっしゃる。え?ここは異国?ここはドコでしたっけ?およそ花を見るにくるという格好ではない人達がところかまわずいらっしゃる。…アニメのコスプレをした人が…山のようにいたんです……(涙)びっくりですよ。なんのアニメかは知らないけど、ヅラかぶったり現実離れした衣装を着たりメイクをしたりして、普通に歩いてたんです…イベントなのかとイベントポスターを見ると何も書いてない。あちらこちらでなにやらポーズをとって撮影していて…100人…いや、2~300人はいたと思います。デンパークのホームページを見るとそういうことを禁止しているワケではないようなのですが…なんか落ち着いて花を楽しめなくて…閉園時間より早く帰ることにしました(泣)また今度行こう…いつものネカフェに向かうとき、しろたんを抱きしめて爆睡してしまいました。彼に断る間もなく、しろたんを抱いてすぐ意識がなくなってしまったようで(汗)目が覚めて、寝てた自分に驚いた。しかも大量のよだれがしろたんにっ!!!!ギャーッ!!ティッシュでキレイに拭き取らせていただきました…凹「すごい寝てたねぇ」…自分がわかんないくらい疲れが貯まってるのかなー…。最近胃の調子もヘンで。ちゃんと食べるんだけど、便の出があまりよろしくなくオナカが張っているカンジで…(出るには出てるけど出し切ってないカンジ?)体力使ってるはずなのにスッキリおなかが空かないの。彼に話したら「ストレスじゃないの?」って言われちゃった……うーん…「そんなに(ストレス)貯まってる感はないんだけどなー」「それがストレスだって。知らない間に貯まるんだから」あぅ(汗)そうなのか。そうだよね。…そうなのかな??ネカフェでゲームを楽しんだ後、帰宅。コンビニに寄ったときの何気ない会話での彼の笑顔に胸が締め付けられる。現実に返るとき。今日はもう、彼と一緒に眠れない。離れたくないのに…………でも、これが現実。愚痴を言わなくなった変わりにストレスが貯まる様になったのかな…自分が選んだ道だからと口にしないようにしている。狭間のこの苦しみは受け止めるべき、つらいのは当たり前。痛いのは私だけじゃなく、これから先が大変だからここでヘコたれていられない。少々鈍く壊れることもあるだろうが…その時には彼にもたれかかってみよう。「仕方がない」状況なのだからこらえます。私にとっては、間違いのない道を選んでいるから。前へ進みたいから……帰って結婚相手の顔を見ると心なしか寂しそうな顔に見えた。私に罪悪感が出たときだけそう見えるのかもしれない。いや、実際そうなのかもしれない。でも私には……もう結婚相手をどうしてあげることも出来ない。ごめん。ほんとにごめん。
2005年05月08日
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お昼に迎えに来てもらって合流♪事故による渋滞でちょっと遅刻してきた彼。私は彼と違って遅刻してきても怒ったりしないので?(ニヤリ)、理由を聞いて納得、すぐに出かけることにしました。昼ごはんを食べて大塚愛のライブ会場のある栄へ向かいました。開始時間まではまだまだ時間がある。「どうしよっか?」私が聞くと、「そのへんでもブラブラする?買い物とかでもいいし」…コラコラ(汗)…私もそうしたいのは山々です。ショッピング大好きですから☆しかし、栄は名駅と同じようにいつ誰がいてもおかしくない繁華街。「う~ん、土曜のこの時間に危険地帯を歩くのはどうかなと思うんですけど」私がそう言うと「あ、そうか」と彼が言った。な、何か重大なことを忘れていませんかっっっ(大汗)結局近くのネカフェに入って時間を潰すことに。私は今日も無駄に早起きをしてしまったせいで眠くて…彼の膝枕(太もも枕?)でスヤスヤ寝てました。時々いちゃいちゃしたりね☆会場時間が近くなってきたのでネカフェを出て会場に向かいました。すると…全指定席のはずなのに入り口前は長蛇の列!!!!!!!!な、なんで?!まだ会場へ続く扉が開いてなくてみんな待っている様子。しょうがないので私たちもその中で待つことにしました。会場時刻をかなり過ぎてからやっと入場できました。結構早めにグッズ販売にたどり着いたはずなのにすでにポスターが売り切れていた…スゲェっす。彼と私はと言うと。売り切れのポスター以外すべてのグッズを買い占めました(恥)総額4万円弱!!!ひぇーっ!!!超大人買い(ちょっと意味違う?)!!もちろん彼の財布からそのお金は出たわけですが…そういうお金で十分私一人くらい囲って養えそうじゃないです??(汗)早速購入したTシャツにふたりとも着替えてリストバンドも装着、タオルを首に巻きつけ、大ファン丸出しの準備万端の格好で会場入りしました♪ライブが始まる前、ライブタイトルのど真面目なアナウンスに会場全体がウケました。こんなところで笑いを提供する愛ちん、なかなかやってくれます♪開演時刻をちょっとすぎてスタート!オープニングはなんと「妄想チョップ」。いきなりその曲カヨッて突っ込んでしまいました。なんか愛ちんらしいな~ってカンジです♪仮面を被ったの黒装束の怪しい3人が踊りながら歌い続け、一体どれがホンモノの愛ちんなのかと思っていると、その中の一人が衣装を脱ぎ捨てて真っ白の可愛いドレスの愛ちんがついに登場!みんなも私も狂喜乱舞です。ちなみに、席はといいますと。ファンクラブ準備室の募集で当選して当たったんですが、1階の前から13列目だったんです~♪♪はじっこでしたけど、めーっちゃくちゃ見えましたよ~♪うへへへへ☆途中しっとりと聞かせる系あり、その後はノリノリ爆発系ありでライブ構成としてはすごくよかったと思います♪しっとり系では愛ちんがグランドピアノを弾きながら「甘えんぼ」「金魚花火」「大好きだよ」を歌ってくれたんですけど、聞きながらウルウルしてしまいました。この曲を聴きながら彼とのことをイロイロ考えたな~って思い出してしまって。特に「大好きだよ」はたまりませんでした。こんな曲を書ける愛ちん自身、いろんな恋を経験してきていろんなコトを考えてきたんだろうなあって思います。でなきゃあんないい曲書けませんて!!さらに続けて「Cherish」なんて歌うもんだから『泣かそうとしてるのかよぉぉ』と泣くのをこらえるのに必死。いっそ泣いてしまおうかとも思いましたが一応大人なのでガマンしてみました。バラードが終わった後は壊れる系の歌が続きました☆「HappyDays」ではジャンプしまくり、「ポンポン」では会場にいる全員がおかしくなってました。「さくらんぼ」の頃にはもう息切れしてぜーぜー言ってました。前回の学祭のときもそうでしたがアンコール希望のときの掛け声は「もう1回!」なんです。「さくらんぼ」のアレです。「アンコール!」とは言わないんですよ~。豆知識★で、アンコールでは。「ビー玉」「SMILY」新曲2曲を歌ってくれました♪Banと植物物語のCMで流れてるやつです。手拍子の練習をみんなでしてから聞きました。どっちもこれからの季節にとてもいい歌なんですが、私は「SMILY」の方がスキ♪アホなくらい底抜けに明るくて元気になりそうな曲です。「こんな風に歌える私は幸せやと思う!みんなも幸せになってや~!」学祭の時もそう言ってました。ちいさい幸せを大事に、悲しみも忘れず噛み締めてバネにしようと頑張る人間だからこそあんないい歌がたくさん書けるんだろうな。主催であるオロナミンCがライブ終了後来場者全員にオロナミンCを配ってくれたんですが、「あとでオロナミンCくれるらしいで~。そういうちっちゃな幸せを忘れずになぁ」と、終わり間際に大阪人らしくしつこく2回言うてました。お茶目な愛ちんです。(もらってすぐがぶ飲みさせてもらいました♪)「いつもいつもこれが最後って位の気持ちで歌を作って出してます」少しも妥協せずに納得のいく楽曲しか出さないというプロ意識もステキだなと思いました。私は愛ちんは歌も上手いと思ってます。アニメ声のようにも聞こえますが(汗)、いろんな曲を聴いてると声域の広さに驚きます。高音になっても裏返らずしっかり声が出てる。カラオケで歌うとよくわかります。音の上がり下がりが多くて結構キツイ。それをさらっと歌っているので、基礎トレーニングをちゃんとしてるのかなって思います。いろいろ褒めてしまいましたが(照)愛ちんは「プロ」だなあと感じさせてくれるシンガーソングライターです。曲も詩もほとんど自分で書いてるんですよ~「さくらんぼ」だけじゃないぞ~バラードもめちゃめちゃいいんだぞ~それから~それから~(以下自粛)汗だくヘトヘトになってライブは終了☆30過ぎのおっさんとおばさんにはかなりキツかったっす(大汗)酸欠ライブなんてレベッカ以来だわ…トオイメ何人かのライブ行ったけど、ビジュアル重視かなんか知らんけど本当にココロから楽しめるライブってここ最近全然なかったんだよね~(私のチョイスの仕方も悪いと思うが。つーかそのくらい好きになれるアーティストがいなかったからかも?!)もうほんとすごい楽しかったです!!!また行きたーーいっ!!です!!疲れた私たちはすぐさまお城へ向かいました。中でご飯を食べてお風呂に入って、早速購入したグッズのパンツを履いてみました。愛ちんのライブのタイトルは「コンドルのパンツがくいコンドル」。そのパンツを脱がされてその後ふたりはラブラブしました☆そして待ちに待った彼との就寝♪彼の体温に包まれて眠りました。★★大塚愛 CD+DVD【SMILY/ビー玉】送料無料(5/11発売)っっっ★★
2005年05月07日
「今日は定時で上がります」…案の定思ったとおりのメールが来たっ(汗)「お疲れです。みかんは効果あったかな?早く寝て風邪治してくださいね」って返事をしました。どう返ってくるかな?って思ってメールしたんだけど、それから昼には返事は来なかった(汗)陽が傾いてきた頃、会う約束をしていた友達からメールが届いた。仕事が終わらなくて遅くなる…と。うーん。そうなると、彼女が疲れてしまうんじゃないかと思い、「また定時で上がれる日にゆっくり行こうか」と提案してみた。申し訳ない、と彼女は申し訳なさそうに了解メールがきた。その方が彼女のためにいいし、私は彼に会いにいけるしで一石二鳥(笑)←彼女に対しては笑い事ではないが。で、夕方。「終わったよ。腹減ったっす。飯食べに、行かないっすか?」と彼からメールが来た。うわぁ…♪彼からこういうお誘いのメールが来るのって…久しぶりじゃないですかっ!嬉しくて思わず保存しちゃいました☆名駅に行く用事があったので(本当は友達の車で連れて行ってもらう予定だった)そのあと待ち合わせしようと言うことになった。結婚相手から仕事が終わったコールがきて「出かけますー」って言ったら「やっぱりな」って言われた。「ははは、予想はしてた」って。それは嫌味?さみしいってこと?どちらでも構わないや。支度をして駅へ向かった。彼の到着と入れ違いに私がカフェに入ってしまい、(到着にまだ時間がかかると思っていた)店まで来てもらおうと電話で道案内してたら全然わかってくれない彼に「わからんっ」とキレられた。名駅に詳しくないアナタもアナタなんですから、キレないでくださいっ(汗)注文したての紅茶を一気飲みして店を出るとすぐに彼と合流できた。あきれる私と気まずそうな彼。しばらく無言のまま歩き、そのうちなんだかおかしくなってニヤニヤした私に「なんですか」って文句言う彼。余計おかしくなった。それからいつものネカフェに行って久しぶりにゲームしました。そして久しぶりのちょっと遅めの帰宅。明日はふたりとも休みだし。ケンカしたときとは正反対のゆっくり速度で帰りました。終始まったりムード。いつもこんなだったらいいのにな★明日は大塚愛のライブの日ですっ!楽しんでくるぞっっ!!
2005年05月06日
3日連続のバイト最終日。夏みたいに暑くて、手の甲とか鼻の頭とか日焼けしちゃいました…涙。(外で作業することも時々あるんです)出かける前の楽しそうな家族の姿を横目に見つつ出勤してた。それも今日でオワリっ。嬉しい~~~っっ。今行ってるバイト先に、なんと中学生のときの友達が社員として働いていたんです。初日に顔を見て気づいて、何日かしてからやっと私が声をかけて話をするようになり、それから時々お昼を一緒に食べに行ったりしています。15年ぶりくらいの再会。お互いびっくりでした♪でも、再会した彼女はすごく痩せていました。頬がこけていて、ちょっと病的な痩せ方。聞くと、体重が38kgしかないらしく…仕事のストレスで不眠気味で、食欲もあまりないみたい。時々会社も遅刻して来てます。貧血で起き上がれなかったりするんだって…。これはいけない!一緒に食事でもして話を聞いてあげないと、と明日の夜にご飯を食べに行く約束をしました。明日は金曜。もしかしたら彼が定時であがりますって言い出すかもしれない。けどっ!!放置プレイをした罰じゃっ。そう言ってきても先に約束した友達を優先させてやるぅ~~!!「お母さんも○○(私)のこと覚えててね。○○がいるおかげで救われてるでしょって言われちゃった」牧歌の里のおみやげをあげたり、彼とのツーショット写メールを見てもらったり。身近に彼のことを聞いてくれるあなたがいるおかげで救われてるのは私も同じ。かわいそうな位疲れてるその友達、放っておけません…。昼に彼からの『お昼ごはんメニュー報告』の呑気なメールにカチンときて返事をしなかった私。残業後に「咳が止まらないです(涙)薬は飲んでるけど…」ってメールが来た。心配してるんだからそうやって体調報告ちゃんとしてください(汗)何回かメールのやり取りした後、結婚相手にコンビニに買い物に行ってもらってる隙に彼に電話をしました。思ったより声が元気でほっ。つーかゲームやりながら話してた(怒)「オレだってガマンしてるんですけどね」ってボソッと彼が言ったので「え?なにを?」って聞き返したら「別に」ってごまかされた。会いたいけど体調悪いからガマンしてるってコトかな…?結婚相手が帰ってきてからも少し話してたんだけど、「あ、(結婚相手が)帰ってきた」って私が言ってから明らかに彼はイジケた話し方してた(汗)「みかんの缶詰でも買ってきて食べなさい」って言ったら電話切った後で「買ってきました」ってメールが来た。意外と素直に言うコトきくときもあるんだよなぁ。なんかカワイイ。そのあと、久しぶりに結婚相手と会話らしい会話をした。と言っても彼のことを話題に持ち出してなにか裏情報を手に入れたかっただけなんだけども。「アイツは究極の甘えん坊だよ」って結婚相手が言ってた。うん…なんか最近そんな気がしてきた。「相手に出来る女はそうそういないと思うな。もしアイツが結婚するって言ったら、相手がどんな女なのかめっちゃ見てみたいよ」結婚はさておき、相手しているヒト、目の前にいますが。とは言えないのであった。今度の土曜日は待ちに待った大塚愛のライブの日だし。早く元気になって欲しいな。
2005年05月05日
「薬飲んでもう寝ます」昨日も今日もこんな言葉で早々とメール打ち切り。牧歌の里で涼しい風を半袖Tシャツ姿で浴びてしまった彼はいま風邪気味だそうです。帰り際少し咳してたもんなぁ。少し熱っぽいみたい。(もしかしてそう言いながら会社の人と遊んでたりして)なんて考えてること、気づかれませんように。今日はいつも会う水曜。「会うの無理かな?」って聞いたら「体調が悪いからたぶん無理かな?」って返ってきた。たぶんってナンダヨ。昨日の昼にはメールこなかったし。ケンカの後のお昼メールは私に怯えてか気まずいのか、いつもメールが来ない。頑張って私は普通にメールしてたけどっ。結婚相手が帰宅したとき、「あれ?今日はめずらしくいるじゃん。いつも水曜は出かけるのに」って突っ込まれた。フン。居たくているんじゃないわぃ。でも、久しぶりに会わない水曜日。さみしいけど、心なしかホッとしている。たまにはいいか、って。へんなの。
2005年05月04日
ネカフェを出て車に乗って何分もしないとき。彼の顔を見ると、明らかに不機嫌な顔をしていた。え????????????????????(な、なんで?)突然、本当に突然彼の顔色が一変してしまった。(なに?なんで??)店を出てから車に乗り込むまでのやりとりって…そう、何もないよ?普通に笑って話してたじゃん!「どうしたの?」「別に」やっぱり何か機嫌悪い。何度聞いても理由は言わないし、彼の機嫌を悪くするような要素はなんにもみつからない。車のスピードもなんか速いし…ネカフェでの後半、私は疲れてしまってぼうっとしてた。万博の予約はがきをふたりで作った後は、本を読んだりネットをする気力もなくて横になってた。彼は隣で漫画を読んでいたので時々くっついたりしてた。眠そうな私を見かねて店を出ようかと言ったのは彼のほう。(また???)と思った。機嫌悪くなって無言になる彼。このあいだ私が時間に遅れてきたときにもこんな風になった。その時は私が悪かったけど、今現在私が下手(したて)に出て謝るべき理由はみつからない。いつまでたっても何も答えない彼に、眠くて疲れてる私は簡単にキレた。「一体なんなのよ!何も言わないとわかんないじゃないのよ!せっかく楽しく遊んだ1日がだしなしになっちゃうじゃないの!」前にもそういえばあった。そう、金沢に行ったとき。帰り道で同じように妙なケンカが勃発し、喧嘩別れしてそれぞれ帰宅した。それでも何も言わない彼に私は完全に頭に血が上ってしまった。わけがわからん!!!!「もーーーーーっっっ、なんなんだよーーーーーー!!」私は手元にあったしろたんを後部座席に放り投げ、頭を抱えた。考えても考えても彼の機嫌の悪い理由はわかんない。少し頭を冷やしてからまた彼に聞いた。聞いて聞きまくった。きわめて冷静に、優しく聞いた(つもり)。しばらくしてようやく口を開いたと思ったら…万博のはがきを書いた後に私が寝てしまったのを「ふて寝」と捉えていたようで、「はがき書き終わったからって寝ちゃうななんてさ」みたいなコトを…言いおった。なんかあまりのバカバカしい理由にさらに腹が立ち、「ふて寝なんかしてないわ!疲れて寝てただけだよ!なに、私が疲れて横になっちゃいけないの?!私は、疲れることがないっていうの?!」と言い返した。それを言うならはがきの住所を彼のものにするために「書いて」と頼んだときに「面倒くさい」って言ったアンタはどうなの。ふたりで行く万博なのに、私に下調べさせておきながら書くの面倒くさいって、何様っ?!むっとしたけど言わずにいたのに、と反撃してやった。それくらい腹が立っていた私…(汗)「勝手に勘違いして勝手に怒んないで!!」そう言うと、彼は「もっと一緒にいたいとか、言いすぎだよ」とか言い出した。解決してないのにまた別の爆弾に火をつけるとは。家の近くまで来てしまったので車を止めてもらった。確かにネカフェから出るときに私がはそう言いました。離れがたくて言いました。出来ないのわかってるのに言うな、と彼は言うのです。「出来ないことはわかってるよ。そういうの伝えたらダメだって言うの?」「…あんまり頻繁だと困る…」……沈黙……車を止めたのも一緒にいる時間を引き延ばしているせいだと思っている様子。冗談じゃない!!!今の私はもうそんなことはしない!「私はね、いやな気分を次の日に持ち越すのはイヤなの!」変な気持ちで明日メールを送りあったりしたくない。「それはそっちの都合だろ?オレは別にいいもん」むかっ!!!また私はキレた。「私だってね、疲れてたし明日バイトだからほんとは早く帰りたかったよ!!でも楽しそうに本よんでたからせめて休もうと横になってただけじゃないのよ!!」言わないほうがいいコトバを連発しているなあと今となっては思うけど、あまりの彼の理不尽な不機嫌ぶりに、本っ当に腹が立ってたんです、私…「言わなきゃいいんでしょ、そういうこと。わかったよ、言わないようにするよ!すればいいんでしょ!」「…」彼に車を出すようにそう吐き捨てたけど彼は気づかない。同じコトをもう1回言い、彼に車を出させるように促した。「…また難しい課題だわ…」ため息、そして脱力。車を出て荷物を出そうとした。イロイロ買って貰った物を持って帰ろうとしたけど、彼のものも混じってて分別しなくちゃならず…とっとと帰りたかった私は「もう、いい、置いてく」と自分のお泊りバッグだけ持ち出して扉を閉めた。助手席をあけると、洋楽MDを集めて私に渡そうとしている彼。「いい、それも置いてく」そうなの、という顔の彼。「…」しまったことしちゃったナって顔してる彼。なんだかなぁ…「ねぇ」「ん?」「ホントに(一緒にいたいとか)そういうこと言うの、ダメなの?」ここでダメと言われたらまた精神修行するつもりだった。けど。「そういうワケじゃ…」「私は…素直に(一緒にいたいって)そう思ったから、伝えただけ。『じゃあもう少し一緒にいようか』って言って欲しくて言ってるんじゃない。断られるのわかってるし、次の日仕事だから出来ないっていうのもわかってるから。」うん、と首を振る彼。「そんなに困るならさ、○○(彼)も私に言って困らせてみてよ。そしたらわかるかもしれないからさ」また無言で彼は首を縦に振ってる。「じゃあね、またね」扉を閉めて私はすぐ歩き出した。はあ。…まったく。金沢のときといい、なんで楽しかった後にあんなに不機嫌になるかなぁ。しかも帰り道で突然。私が怒るのわかってるくせして……ん??楽しかった後?あ………もしかして……離れるのが寂しい気持ちの裏返しだったりして……???!!…まさか?前向きに私考えすぎかな?私もそういうとき、あった。(離れるのがなんかイヤで、彼の気を引くためか彼を怒らせてしまったこと)彼と私の思考回路は似ているし、もしかしたら、もしかしたら、そうかも???彼にそうメールして聞いてみたけど、それについての返事はナシ。バレた!って思ってたりして??せっかく楽しかったし。今回のケンカのことは、彼のサミシイ気持ちの裏返しから勃発したものとして気にしないでいこうかな。明日また普通にメールしよう。絶対彼も普通にメール返してくるはず。怒った側がその後どうしたらいいかわかんないときって、あるからなぁ。(私がそうだったからです…汗)やれやれ。手間のかかるヒトだこと。なんてな。短い私たちのGWが終わりました。明日からはふたりとも仕事です。
2005年05月02日
「どこから来たの?名古屋?帰り大変ね。近くに温泉あるから、ちょっとそこで休んでいったらどうかしら?」目を覚ました彼に店員さんが優しくそう言った。パンフを見て気になっていた温泉(スーパー温泉みたいなトコロね)。用意が何もなくてもOKって書いてあるし…「行ってみようか」名残惜しく牧歌の里を後にした。温泉に入ってリラックスルームでふたりして一眠りした。やっぱりふたりとも睡眠時間足りてなかったみたい。体力回復しないとダメなんだな~。「確実におじさん・おばさん化してるよねぇ…ふたりとも…」「おれはずいぶん前からおじさんだと納得しているぞ」「『おじさん』って言うと『誰がおじさんだっ!』っていつもキレるのに?」「…フン」地元に戻り、いつものネカフェに行ってペアシートでのんびりすることにした。「今日はネット席じゃなくてペアシートでいいんですか?」と店員に彼が突っ込まれたそうだ。完全に店員には顔が知れ渡っているらしい(汗)いつもネット席を頼むからなぁ…嬉しいような、なんか複雑な気持ち!「今日はいないかな」「昨日の今日だから大丈夫じゃない?」昨日少しこのネカフェに寄ったときのこと。なんと彼と結婚相手共通の同級生がこの店にいたのだ。ドリンクバーに飲み物を取りに行った彼が「ヤバイヤバイ。すごくヤバイ」と言いながら帰ってきたので聞き返してみると、そんな状況であることがわかった。久しく会っていない、かつて親友だった同級生の、ひとり。彼女連れで来ているらしい。「え?!マジで?!」「うん…向こうはたぶんこっちに気づいてないと思うけど…」「…」「…」その同級生と私は数年前に1~2回顔を合わせただけ。「私の顔見てもたぶんわからないと思うけど。私も向こうの顔わかんないし」「変なところで記憶力いいからなぁアイツは」「…」「…」「どうする?」「どうしよう?」「帰るのも変だしなぁ」「…ほんとに本人だった?」「もう1回さりげなく見てくる」やっぱり本人だったと帰ってきた。「向こうは気づかなかった?」「うん、メシ食いながら本読んでて下向いてたから」「…」「…」「…あえて声かけてみるってのは?」「久しぶり~とか??」「…」「…」結局そのまま何もせず、私たちが帰る頃にはもうその人はいなかった。念のため、少し離れて歩いて会計を済ませたけれど。「向こうも声かけづらいだろうなぁ」まだ彼や結婚相手に披露していない彼女を連れていたし、「こっちはこっちで誰(私)と一緒にいるんだ~って思うだろうし。(私が)誰かわかってたらの話だけど」接触せずに済んでほっとしている彼。……私も、ほっとしてた。もしバレていたら?見られていたら?もし私が結婚相手の妻であると認識していたら?もしそれを結婚相手に報告されたら?いろんな「もし」が頭の中を駆け巡った。でも、いっそのことここでバレてもいいかも、と、少しだけ思った。後のことは何も考えない場合だけど。あれから私にも彼にもそれらしい誰かからの連絡はないので、たぶんその人は気づかなかったんだろうと推定する。「ここ来るときは帽子とか被った方がいいかな」彼が言った。「芸能人みたいやね」「まぁ…距離的に来れないところではないからなぁ、あの店は」彼ちょっと動揺してる?誰もが集まりそうな名駅の地下街で手を繋ごうとしていたヒトの発言ですかそれって…(苦笑)でもまぁ、今現在『内緒』の関係であることは変えようのない事実。逆に、よくここまでバレずにきたなぁと感心してもいいかもしれない。それとも実は、言わないだけで、結婚相手はしっかり知っていたりして…?(デートはまだ続く)
2005年05月02日
彼に起こしてもらって目が覚めた。「早く起きなさ~い」寝たりなくてなかなか目が開かず…それから何度も彼が私に声をかけていた。そうやって起こしてくれる彼の声が心地よくて、少し寝たフリしてた☆「まぁ、出かけるのが遅くなるだけだから好きなだけ寝ててもいいんだけど?」ついに嫌味っぽくそう言う彼。心地よい目覚めがしたいならここで起きねばとあわてて身体を起こした。連休前の予報では今日も雨のはずだったけど…お城を出てみると、それはそれは素晴らしい快晴でした!彼の決めていたデートコースはすべて室内。もったいないよな~って話し合った結果、牧歌の里へ行くことにしました♪前から行きたいなって思ってたから、わくわくしちゃいました。高速を降り、すごいクネクネした山道を登ってやっと着きました。そこは、とてものどかな高原にある緑豊かでのどかな緑園でした♪入ってすぐポニー?がいて、カワイイなぁと見て歩いていると、机の上にエサがたくさん並んでいるのをみつけました。従業員はそこにはいなくて、100円を入れる筒が置いてあった。「勝手にもってっていいよ~」と言わんばかりの放置ぶり。善意に任せてあるんですね~。のどかすぎて、それだけで和んでしまった。早速100円を入れてポニーにあげてみた。(じ~ん)猫以外の動物をこんなに間近に見たの、久しぶり!!エサを持っていくとす~っと寄ってきて口をはむはむ。差し出すと、もしゃもしゃ食べてくれた。それからもウサギや乳牛などを見て回った。なんか純粋で可愛くて、なんだか涙がこみ上げた。遠くには雪山の頂が見える。風は少し冷たいけど日差しはあったかいし…そばには大好きな人がいるし。幸せだなあと思った。柵内を馬に乗って1周出来るというものがあったので挑戦。(もちろん手綱は係の人が引いてくれる)一人ずつしか乗れないので、まず私が先に乗りました。初の馬乗りっ♪子供みたいにドキドキしました!乗っているとき、許可をもらって馬の肌を触ってみた。あったかい。名前をスターダストと言って、メスのお馬さんだった。本当は好きに走ったりしたいだろうに…馬も、一生懸命に働いている。弱音を吐かずに。(伝えることもかなわないだろうが)…私も一生懸命働かなきゃいけないな、と思った。目線には山々、見上げると青空。ああ~命が洗濯されてる~~って思った。彼が乗ったとき、私のほうを向いて照れくさそうに手を振ってたのがすっごく可愛かった♪なかなかこんな顔の彼、見れません。「自分でちゃんと乗馬出来て走れたらもっと気持ちいいだろうね!」馬からおりてきた彼が嬉しそうに言った。私と同じこと考えてたんだ~って、私も嬉しかった。少し歩くと羊が走り回ってるのが見えた。よく見るとお客も同じ柵内にいて、どうやらそこも羊にエサを上げられるようになっているみたい。「……あげたいんでしょっ」羊を見つめていた私に彼が言う。「あげたいーっ!!」小走りで入り口へ向かった。羊って。ホントに「めーーー」って鳴くんですね。「めーー」です。「めーー」。ひらがなの、「めーー」。人間が言っているように聞こえて、かーなーりおかしかった。エサを持って柵内に入ると、遠くから羊が数匹私めがけて走ってきた。ちょーだいちょーだいとせがんで飛びついてきます!か、可愛いーーっ!!!手のひらにエサを乗せるとぱくぱく食べはじめました。すぐになくなっちゃって、もっともっとと詰め寄る羊に「もうないよ、ごめんねー」と言って足早に離れました。遠くからもわかる物欲しそうな顔…うぅ。ごめんよ。他のみんなにもらってくれぃ…エサをあげている人をじーっと見つめていると彼が「しょうがないなぁ」とまたエサを買ってきてくれました♪私もかなり物欲しそうな顔をしていたようです(汗)再びエサを持つと羊がわんさか寄ってきました。「こっちこっちー」って少し羊から離れると、トコトコと私を追って走り寄って来る。あぁ…羊…持って帰りたい…もう、ほんとに可愛かったです!それから園内にある汽車に乗った。「こないだもそうだったよね~(花フェスタ)。なんか下見してるみたいだね~」まだ時期が早くて花々は咲いておらず…残念でした。「6月くらいかな?キレイに咲くのは」「かなぁ?また来たいね」私が言うと、「6月は行くところがいっぱいだな」と彼は言った。ふふ。またデートができるんだ♪って嬉しくなった。敷地内の教会の近くを通った。「実際に結婚式も出来るんですよ」そうアナウンスされた。「こんなところでしたら気持ちいいだろうねぇ」こんなところで出来たらいいね、とは、言えなかった。汽車を降りてご飯を食べました。バーベキューハウスで焼肉をしたんですが…すげぇ高い飛騨牛肉を4皿も頼んだ彼にもう脱帽(汗)他のカップルはみんなうどんとかラーメンとか頼んでるのに、私たちのテーブルはお肉でいっぱい(大汗)とても美味しくて、オナカいっっっぱいにさせてもらったんだけど……彼のお財布には一体いくら入っているんだろうか(超汗)すごい謎です。(高速代とか払うときに彼にお金渡すのに財布を触ることがあるけど、ガバッと開いて見るわけにもいかないし……)いつも贅沢させてくれて申し訳ない。けど、ありがたいです♪そのあと、さっき見た教会へ行ってみました。中はとても狭いけど、振り返るとお花畑が一面に広がってる(今はまだ咲いてないですが)。ほんとに、こんなところで式が挙げられたら幸せだろうなって思った。「……博石館思い出しちゃった」博石館とは。去年の7月7日、七夕の日にはじめて彼と手を繋いだ場所で、そこにも式を挙げられる小さな教会があったんです。「ああ、そういえばあそこにもあったね」彼も思い出したみたい。今年ももう5月。初めてのふたりきりの日は、6月。あれから、もうすぐ1年か……………ほんとうにいろいろなことがあったな……1年後の今も一緒にいるなんて、そのときの私が聞いたらびっくりするだろうな。もう1年経ったら、ふたりはどうなっているかな?2年後は?5年後、10年後は??一緒にいられる?それとも……?教会を出る頃には風が冷たくなっていて、半袖だった彼はとても寒そう。(雪山から直接風が吹いてくるから結構寒かったんです)陽がさすあたたかそうなカフェがあったので少し暖を取ろうと入ってみた。するとポカポカほんとにあったかくて、紅茶を飲み終えた彼はウトウトとしはじめました。「少し寝たら?」窓からちょうど光が入るところに陣取った私たち。私がそういうと彼は腕に顔を乗せてスースー寝始めました。可愛い寝顔。見ててすごく幸せでした…♪何年経ってもこの顔を見ていたいなぁと思いました。(デートはまだつづく)★写真は柵越しにしかエサをもらえない羊さんたちにエサをあげているところです。柵内で直接エサがもらえる羊さんと時間で交代してるのかな?うつっている手は初登場の彼の手です。汽車でふたりで写メールしたけど…それは見せてあげなーいっ。
2005年05月02日
朝8時起床。ネムイ。吐き気がするほど眠い(汗)彼はもうこっちに向かってる。早く用意しなくちゃ。「別に遅めでもいいですよ」9時の待ち合わせ時間を決めた後に彼が言った。「起きれるもん。仕事行く時と(起きる時間)一緒だもん」朝弱い女の肩書きは卒業したもん!と強がってしまったのが間違いだったかも…彼はいつも本っ当~に時間に正確だ。だからこそ昨日あんなに怒ったわけだけど。用意していると、行きたくなくなるくらい眠気が襲ってきた。(だるい。だるいよ…)約束時間間近。まだ用意は出来そうになく。「ごめんなさい、遅れます」つらくて、素直にそうメールしたら、やっぱり怒りマークの絵文字が返ってきた。「精一杯やってます…」涙マークと一緒に送った。バイトして、帰ったら、家事。あとは寝るだけの毎日。最近はゆっくり音楽を聴いたりビデオを見たりする時間もない。PCもなかなか落ち着いて出来ない。自ら選んだ二重生活だから…弱音を吐いていてはいけないんだけれど…この頃、ほんとにしんどくてしょうがない。「また怒られますか」昨日と同じくらいの勢いで機嫌悪くされたら、と想像したらすごくイヤになった。怒りますと返ってきたら行くのを本当にやめようと思った。私の苦労を少しも考えてくれないなら、本当に行くのをやめようと思った。「さぁ~ね…」返ってきたのはどっちつかずの返事。もういいや。行ってダメならすぐ帰ろう…15分遅れで彼の元へ。昨日のことを反省したのか?あまり怒ってない様子の彼。たぶん私の顔を見て一発でわかったんだろう。疲れてること。「だから遅めでもいいって言ったのに…」「え?…あ…うん」体中が眠いと叫んでる。朝ご飯を食べに入ったガスト。注文を終えて彼がトイレに行ったスキに少し居眠りをしてしまった。帰ってきた彼に気づかず、ぱっと目を開けると私を覗き込んでいた。少し曇った顔の彼。そりゃそうだよね…今から遊びに行くってのに、眠そうな顔ばかりされちゃあ。誰でもそうなるよ…それからは気をつけて寝ないように心がけた。彼も今までこういう努力してたのかな?仕事で疲れてるときとか。天気予報は晴れのち雨。せっかくのお休みなのに空はもうすでに曇っていた。先日作った洋楽のMDを聞きつつ、ふたたびラグーナ蒲郡へ行って来ました♪夜の花火が目的だったんだけど、結局昼過ぎには大雨になっちゃったので早めに帰ることにしました。残念だったけど、また彼にたくさん服とか買ってもらったから嬉しかったです♪途中、彼がマッサージを受けている間。1時間くらいひとりでショッピングしてました。そのとき、彼に似合いそうなシャツを見つけました。(いつもたくさん買ってもらってるしな…)ラッピングしてもらって、彼にプレゼントしました。たいした値段のものじゃないけど…とりあえず喜んでくれたみたいです♪突然ですが、彼と私との間のブームは『リラックマ』♪★『リラックマ』とは…コイツ!ゲーセンでとったり、コンビニでお菓子を見つけては一緒に捕獲しています。で、最近、新たなブームが訪れています。それは、『しろたん』です!!意外と彼、カワイイのが好きみたいで♪ラグーナ蒲郡の中にそのしろたんがおいてあるお店があり、前回来たときも長時間滞在していたのですが今回も相当な時間、ふたりで店の中をウロウロしていました。★『しろたん』とは…この子!↑このリンクにあるビーズクッションを買ってもらいました♪あと、イロイロ小物も。捕獲しまくって車に積みまくりました。「オレの車…だんだんおかしくなっていく…」リラックマとしろたんだらけのとてもファンシーな車内。「ある種、動物園だよね」あんなに車の中に何か置くのを嫌がってたのにネ。遠くから見ても一目でわかるカワイイ車になりました。ビーズのしろたんは触ってるともふもふしてホント気持ちよくて。帰りに「寝ていいよ」と彼のお許しが出たとき、コレを抱いて熟睡しました。1時間くらい、寝た。思い切りヨダレたらして寝てた(汗)しろたんにはかかってなかったけど、上着にシミがついてました(恥)起きたとき「ほんとによく寝てたね…」と感心していた(大汗)私が寝てる間、渋滞に巻き込まれたらしく。彼はひとり、ガムを噛み噛み眠気と戦っていたようで…「まあ、寝ていいって言ったのオレだしね~」「うん。だよね」謝ろうと思ったけどそう言われてヤメタ。「…………(ナニィッ?!という顔の彼)」そうこうしているうちに高速をおり、少しだけネカフェに入っていつものお城へ向かいました。ゴールデンウィークだから部屋空いてないかなと心配してたらすごく空いてて拍子抜け。いつもより早めの入室でのんびりまったり。まるでどちらかの部屋に遊びに来ているかのようなくつろぎ。お茶を入れて飲んだり、ぼーっとテレビ見たり、本を読んだり。ふたり別々のことをしていることもあった。そうしていても時々お話したり。いいな。彼といるのって。って思いました。一緒に暮らしたいな。…暮らしたら暮らしたで、またイロイロあるんだろうケド。ふたりでお風呂に入っていちゃいちゃしたあと、ベッドでHしました♪終わったら、二人とももうネムネム。電気を消して、彼の腕枕で眠りました。
2005年05月01日
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