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日記お休みします。また、書きますね!
2005年08月29日
しばらく書けないうちにこんなに日にちがたってしまった…見に来てくれていた方、ごめんなさい。また時間が出来たら書きますね。昨日の夜。いつものネカフェを出るときに急激に気分が悪くなって、心配した彼はお城で休ませようと連れてってくれました。少し早めの時間に出たので、出来たことなんですが。お城について少しして、トイレで吐いてしまった。思いっきり、晩に食べたものが出た。体調が悪いわけでもなかったのに。こんなにも私は家に帰るのが嫌なのかと思った。心の処理は出来ても体の処理が出来なくなってきちゃったの?グチりながらウトウトしてたら彼も機嫌が悪くなっちゃった。「で、どうするの。泊まるの?帰るの?」って…かなりさみしかった。ネカフェを出るとき、入り口に彼が自分の会社の人がいるのをみつけたらしく、「ヤバイ、ヤバイ」って言ってた。なので別々にドアを出ることにした。ただでさえ帰るのイヤだと思ってたところにそんなことが起きたし…家へ着くまで我慢しようとしたけど、ムリだった。吐くなんて…自分でもびっくりして震えてきた。明日お互い仕事なのに遅い時間になっちゃって不機嫌なのはわかるけど、そんな言い方ないじゃんって思った…私もバイトなんだけどって。気分悪くなりたくてなったんじゃないのにって。それでもきちんとその事を謝った。そしたらその後からはものすごく優しい顔になった。気分が悪いって言ったときも心配してくれた。グチグチ言い過ぎちゃったかな…でも、ダメだった。グチ言わずにいられなかった…なんかつらかったから…私がこうなるまでには、ちょっとだけいろんなことが重なってたんだけど…(そんなにたいしたことないんだけどね)その話はまたにします。今日もちゃんとバイトしてきました。しんどいのでちょっと寝ようと思います。
2005年08月22日
昨日は名残惜しく宿を後にして、近くの観光スポットへ出向いたもののあいにくの雨。まわりきるのをあきらめて途中でもう下呂を後にすることにしました。そうそう、その中でやっていたオリジナル焼き物サービスを私は頼みました。真っ白いカップに好きなことを書いて、焼いてもらった後に郵送してくれるというもの。彼の誕生日だったので、そのメッセージを添えて。届くのに1~2ケ月かかるそうです。楽しみ♪その後はいつものネカフェに行ってこれまたまったり。少し早めにそれぞれの家へ帰宅しました。そう、今日のイベントのために!!彼のお盆3日目を飾るイベントは「a-nation05」!そう、大塚の愛ちんを見に行くのです!もともと曇りだって言っていたのに、無駄なほど晴れまくった…日焼け止めを塗って出かけました。会場に行く前の建物の中であまりにも暑くて少し気分が悪くなってしまった。なぜかわからないけど生理みたいなのが来てたし…汗だくになってる私にあんまり優しくしてくれなくてちょっと悲しかったな…(ちゃんと後で文句言いましたけどね。)でも、イベントは楽しみました!ファンクラブで席を取れたおかげか、かなり前のほうのいい席で♪ヒットチャートに登場するアーティストが続々出てきて興奮しました。肝心の愛ちんは…なんと風邪を引いてしまったらしく、昨日まで声が出なかったといっていました。「最初に言っとくけど…」と声があまり出ないことを説明していました。「名古屋は絶対行きたい!って思って、頑張ってきました!」途中咳き込んだりしてかわいそうだった~…(涙)そんな愛ちんのかわりに私が大声で歌ってあげました♪(迷惑?!)「ほんまごめんなぁ」と言いながら退場していきました。彼とおそろいの愛ちんのライブTシャツ着て、タオル首に巻いて踊って歌いまくりました。もうライブは3度目の愛ちん。今度は元気な姿で歌って欲しいです…!最後まできちんと見て、そのあとお城へ行きました。今日も一緒に寝れられる…とてもとても幸せでした。
2005年08月13日
「食事の準備が出来ました」の電話で2人とも起きた。寝てる間にご飯が出来るのっていいなぁ♪以前に私が仕込んでおいたモノはちゃんと用意してくれるかな…?お花と誕生日のケーキ。食後のデザートのときに出してもらえるって約束を取り付けたはいいけど、ずっとふたりでいるからフロントに確かめる術がなく…ドキドキしながら部屋を出た。個室の食事部屋で一品ずつ料理を出してくれるんだけど、もう部屋が広い広い。ラクに10人は座れそうな長ーいテーブルに向かい合わせで2人。部屋もゆったりとして…まるで大正時代の貴族にでもなったかのよう(笑)もういいよって位たっぷりとおいしい料理が運ばれてきて…「もうムリ、食べれない」とデザート前に彼が言い出した。うぅ…こんなに料理で腹がいっぱいになるとは…(汗)ケーキ…食べてもらえるのかしら…その前にちゃんと持ってきてもらえるのかな…で、いざデザートの順番になった。食器をさげてもらった後の私はもうドキドキして心臓が飛び出しそうだった。持ってきてくれるかな…喜んでくれるかな…「デザート食えるかな~」そんなこと言わないで~(涙)「デザートお持ちしました」と扉が開いた。コースのデザートを持った仲居さんの後ろに、もうひとり。待望の花束とケーキをトレーにのせて持って来てくれました。「えっ…」彼は息を呑みました。私はちゃんと持ってきてもらえてほっ。「…??!!…」言葉なく私と花束を交互に指差して『私の仕業?!』と聞いてきました。うなずくわたし。「お誕生日おめでとうございます!」仲居さんが彼に花束を渡してくれた♪私はおめでとう、と拍手。「1日早いけどねっ」「あ、ぁぁぁありがとうございます」驚きながら受け取る彼。料理がこれで終わることを告げて、仲居さんたちは笑顔で部屋を出て行かれました。「…びっくりした~、何事かと思ったよっ」喜んでくれたみたい。よかった!「ちゃんとカードも見てねっ」花キューピットでぎりぎり間に合って注文できたオリジナルカードつきの花束。「…ふふふっ…」笑って読む彼。ああ~無事に届いてよかった♪そしてわがままをきいてもてなしてくれた旅館の皆様に感謝です!!ケーキにも、頼んでおいたメッセージがきちんと書かれていました。また改めて私の手から花束を渡しました。「おめでとう」「ありがとう」「おっさんになりましたね」「って、同い年でしょ(怒)」おなかがいっぱいなので、部屋へもって帰って食べることにしました。お皿やナイフもちゃんと仲居さんが持って来てくれました。本当にいい旅館です…泣けてきます。結構大きなホールケーキだったので、残りはお皿を提げに来てくれた仲居さんに食べてくださいって彼から渡してもらいました。喜んでくれたそうです♪そしてマッサージを受けた後…部屋についている露天風呂に2人で入りました。彼は待ちきれなかったかのように私の体に入ってきました。また、今年も一緒に過ごせた。2度目の、彼の誕生日。部屋へ戻って、もう一度。「来年もまた一緒に過ごしましょう」ケーキの上の、去年と同じ私の願い。また、叶いますように……
2005年08月12日
沈んだ顔ずっとしててもしょうがない。…時間はかかったけど、なんとか旅行を楽しむ気分に切り替えることが出来ました。コンビニでお昼ご飯を買って車の中で食べて…いざ、下呂へ!!!今回の旅行のテーマは「ゆっくりすること」。そのために高い金額を(彼が)出していい部屋を取ってくれたのです♪下呂と言っても温泉街からは少し離れたところにあり、「あ、ここ旅館だったんだ」って、気をつけてないと通り過ぎてしまいそうな場所にありました。ゆっくりくつろげる大人のための旅館、がコンセプトのその旅館。隠れ家的な佇まいからして期待させてくれるものがありました♪着いてすぐロビーで抹茶と和菓子のサービス♪彼が受け付け用紙にいろいろ記入しているとき…そこは驚くほど静かでした。ガラス越しに見える庭園が美しい。女性にはアメニティ入りの巾着袋をくれました。もらえない彼は少しスネてました(笑)好きな柄の浴衣を選べるというサービスもありました。男性は2つしか柄が無くて、これまたスネてました。本館の裏のほうから出て、庭園を少し歩いて移動。私たちが泊まる部屋は『離れ』と呼ばれる、一般客室とは違うお部屋でした。その『離れ』という言葉がぴったり来るステキな場所に部屋はありました。仲居さんのおもてなしがすんだあと。部屋の素晴らしさと静けさに感動する2人。あぁ…これを求めていたんだよ~♪この旅館に泊まる以外はなんの予定も入れていない。金沢に行ったときとは対照的。「この年でこういうのって、いいのかねぇ?」と言う彼。「いいんじゃない、たまには」庭を歩きながらのんびりとそんな言葉を交わした。部屋の中にも露天風呂はあったのですが、それは夜に入ろうということで外の露天風呂に入りにいきました。客室が少ないのもあって(全部あわせて19室)あまり人ともすれ違わない。盆だと言うのに子供の客がいないし(特に『離れ』は子供の宿泊は断っているらしいので)、館内もとても静か。いろんな装飾品がほっとさせるのか、まるで誰かの家に遊びに来たかのような感覚でした。昼間から彼と2人真っ裸で(←あたりまえだが)貸切の露天風呂!ご満悦の私と彼♪汗を流す程度に入って浴衣に着替えてまた部屋へ。私は上手く着れなかったので部屋で浴衣を着ました(マジで大汗かきました)。そして何をしたかと言うと…ふたりして昼寝をしました(笑)。(アレじゃないですよ?ニヤニヤ)ご飯まで時間もあるし、外に出かけるのもなんなのでということで枕だけ引っ張り出してゴロ寝。「ああ~いいな~」たいした会話もなく、のんびりと。こんな旅行は初めてだなぁ。遠くの蝉の声を聞きながらスヤスヤ。「ふたりでいる」ということを純粋に愉しめる旅になる気がします…♪
2005年08月11日
「行って来ます」の日記を更新した直後、PCの電源を落として支度をしようとしたとき猫が吐いていた。あ~また毛玉吐いてるなぁと思いながら、じゅうたんが汚れないように紙をしいてあげた。すると……血…???ねばっこい液体が、なんだか赤い…!今までこんなもの吐いたことなかったから、私は動揺してしまった。猫自体の見た目は元気だ。でも…私が出かけて結婚相手が帰ってくるまで6時間以上ある。その間に何かあったら…かと言って旅行をキャンセルなんて出来ないし…パニックになった。とにもかくにも、動物病院に連れて行かなければ!彼に電話した。事情を話して、動物病院まで連れてってほしいとお願いした。「で、今すぐ来いと?」……彼に悪気は無かったのだろうケドその言い方に傷ついた。でも、それどころじゃない。「もしよかったらで…いいんですけど…」わかった、と言って少しだけ約束より早めに来てくれる事になった。私はまだ何も用意してなかったので大慌てで支度した。こんなことになると思ってなかったから…吐いたものをビニール袋に入れて、キャリーバッグも出して。猛スピードで化粧して、荷物をつめて。汗だくになった。こんなはずじゃ…もっと可愛い服じっくり選ぼうと思ってたのに…髪型だってもっと…でも、仕方ない…これがもし、人間の、自分の子供だったら…置いて旅行に行くなんてとても出来ないんだろうな。猫だからこそ置いていける。かわいそうなこと、しているけど…彼が着いてからもまだ支度できてなくて息をいらしながら家の中を走り回った。ホント要領悪い、私。考えてみたら私は結婚相手抜きで動物病院に行ったことがない。今回初めてだ。結局色んなところで結婚相手に頼ってる。こんなことで、本当に私は自立できるのだろうか…。キャリーバッグに入った猫を抱えて彼の車へ。病院へすぐ向かってもらう。鳴く猫を落ち着かせるために話しかけたりした。「ごめんね」「いいよ」それ以外は何も話さなかった。病院の待合室で髪をしばってピンでアレンジしてセットした。汗が、ようやく引いた。いつも見てもらっている先生なので安心して診てもらう事ができた。「まだそんなに心配しなくてもいい、目もしっかりしてるし重病ではないでしょう」一応、と言うことで注射をしてもらった。診察台の上、いやがって私に擦り寄ってくる猫……私に似て、甘えん坊の猫。ごめんね、最近家を空けてばかりで…ろくろく遊んであげてもいないよね。ごめんね、ごめんね…帰ってきたら、いっぱい遊ぼうね…心配なので、実家の母に結婚相手が帰ってくるまで様子を見守ってもらうようにお願いした。本当は明日だけの予定だったけど…猫が大好きな母は快く引き受けてくれた。薬をもらって帰宅して、母への連絡事項(ゴハンのことや動物病院の場所の地図とか)を書いた。ぽつんとひとり座っている猫を置いていくのは…つらかった…でも…旅館の予約もしているし、彼の誕生日の手配だってしてるし、キャンセルするわけにはいかないし…母に託すことにして、家を出た。私自身も、まだ体調は万全でもないのに……一体私にどうしろといいたいのだろうか…それでも彼といたいのかと聞かれてるの?旅行当日になってこんなことになるなんて…私に何を考えろと?途中結婚相手に電話をした。「様子見といたほうがいいなあ」私が出かけること知ってるくせに。それだけ言い放って、どうするのよ。明日は自分も朝から出かけるんでしょ。それを聞いて母に猫のことを頼んだのは私よ。薬をあげ忘れるような人、いつも猫のことなんて気にもせず背を向けてPCばかりしているじゃない…でも、そんな人に頼ってる私。もう何がなんだかわからない。「宿取ってるから行かないわけに行かない。病院連れてって、午後にあなたが帰ってくるまで母に来てもらうことにした」宿を取ってるとか言いたくなかったけど…私にとって猫にとって出来る限りのことを手配して行動したつもり…たいして心配してない様子の結婚相手に腹を立てる暇もなかった。荷物を持って彼のところへ。当初の出発予定時間より30分以上もオーバーしていた。「ごめんね」「しょうがないよ」責めないで優しく彼がそういってくれたのが救いだった。…こんなはずじゃ……猫大丈夫かな……そういえば私、起きてから何も飲食していないな…そう考えながら助手席で固まってる私に、彼は何度も顔の前に手をフリフリしてきた。…もう、なんなのよ…クラクラしながら、沈んでく気持ちを心の中で必死で引っ張り上げていた。
2005年08月11日
いよいよ!今日は温泉の日です♪体調は…万全とはいえないけど、昨日一昨日に比べたらすごくいいです。あの頭の重さはかなりなくなりました。かわりに首の後ろが痛い(涙)…ヘルニアチックになっている凹体の悪いところが次々と順番に出てきてる感じです(汗)前に彼が体調崩した頃の事思い出した。彼もあの頃、いろんな思いと戦っていたのかな?…彼の顔見たら、ほっとして体調もよくなったりして。今から支度します。ゆっくりしに行って来ます!
2005年08月11日
病院から帰ってきました。血液検査したけど、とりあえず異常なし。とりあえずっていうのは、前にやった甲状腺関係の検査結果だけはまだ出てなくて、来週また聞きに行かなくちゃいけないの。コレが一番知りたかったのになぁ…ヤバイかも…って思ってたから…何もかもの数値が正常。「貧血とかもですか?」って聞いたら「献血できるほど正常ですよ」って言われちゃった(汗)「薬は帰って飲まない方がいいと思うので、また水分とってゆっくりしてくださいね」主治医じゃなかったのでそれ以上の話は出来なかったけど、来週は主治医に診てもらえるからその時また詳しく聞こう…甲状腺のほう、異常ないといいけどな…せっかく治った(落ち着いた)から。診察が終わったのは彼の昼休み過ぎ。病院を出て電源を入れると彼からメールが届いた。「気をつけて行ってらっしゃいませ。重症でないことを祈ってます」診てもらったそのままをメールしました。返事はまだ来ません。口内炎が痛いなぁ…うぅ…身体に異常がないとなると…精神面か…凹ちょっといっぱいいっぱい過ぎたかなぁ。ひとりでゆっくりした記憶って数分間とかしかない。落ち着き無さすぎなのかもな…ぐす…もう、今日はご飯食べたらゆっくりして、早めに寝よう。明日は彼とゆっくり出来る(…はず)。ぼぅっとしてみよう…あまり頑張り過ぎないように…出来たらいいな…いつもね、頑張らなさ過ぎ手抜き過ぎだから、気をつけて頑張るとこうなっちゃう…ダメなヤツだ。ほんと。静かにめをつぶって…じーっとしよう…あきちゃん09115584さん、あたたかいコメントありがとう。そしてLICOたんも。いつも愚痴ってゴメンね。感謝してます。
2005年08月10日
結婚相手の隣では眠れないっぽい。寝ようとしても吐き気がして寝れずトイレ行くのもフラフラする。じっとしているのが一番いい。さっきの日記を打ち終わった後、彼にメールをした。「起きてる?」前にこの時間には起きてるって言ってたけど…返事が無いので「調子よくないです。今日病院行ってこようと思います。明日のために!」と送った。椅子に座ってそのままウトウトと寝てしまった。結婚相手が起きた気配がして意識が目覚め、目を開かないまま結婚相手が向こうの部屋へ行ったことを認識したあと、そのまま布団に倒れこんだ。速い速度で眠りに落ちていくな…と思っていると、結婚相手の気配がして、「ちっ」て舌打ちするような音が聞こえた。「ハッ」だっけ、「けっ」だっけ…とにかく不快な音だった。隣では寝られないことを悟ったのか?それでも私は眠らなきゃと思って、寝た。彼のメールの音で目が覚めた。「おはよう、どうなってるのかな?しっかり病院行って診てもらいなさい(怒)」って、(怒)マークが入ってた…弱った心にそれはないよ…凹「なんで怒るのよ?(病院の)予約入れました。それまで寝ます」「もっと早めに病院行けば……」……昨日無理してオンラインの相手したのがまずかったっていうの?知り合い連れてくるって言うからちょっと無理してログインしたのに。いつもよりいる時間も少なかったでしょ…そして正直、夜の時点で今日の出勤あきらめてたの…明日も休もうって。病院行こうって思ってたの…じゃなきゃ旅行いけなくなっちゃうって…だから少しだけ無理したの…って、言うのも面倒だったから「寝ます」って予約時間まで寝ようと思ってたけど…動悸が止まらなくなって寝れなくなっちゃって、泣けてきた。「昨日よりはいいけど、いつもよりは悪いです。体調悪いときにきついこと言わないでください」ってメールした。なんか、メールすればするほど自己嫌悪。寝れなくなっちゃった。バイトは所詮使い捨てとか言ってたね、彼。それでも私はそれなりに頑張ってきたよ。で、無理がたたってこんな体調になったさ。職場で倒れればよかったわけ?そしたら大変だなって言ってくれたわけ?会社休めてラッキーだと思ってるっていうの?これっぽっちも悪いなあとか思ってないって言うの?昨日寝てれば治ると思ってたら治らなかったんだもん、自分が思ってた以上に変なんだもん、でもさ、彼が計画してくれた旅行じゃん、行きたいじゃん、何が悪いのよ何で怒られるのよまだ全然なにも頑張ってないってわけ今日会社行って倒れればよかったのそれで、旅行いけなくなったほうが良かったの体調崩した私自身が悪いわけ?知り合い来るって気を遣った私がダメだったのね頑張ってきた私が悪いわけ?なんなのもうやだ会社に電話入れたら、「大丈夫?」って課長さん。「大丈夫じゃないです」「病院行ってないな?(にやにや口調)」「すみません今日行って来ます…予約入れたので」「そうか。倒れないように辿り着いてね」「はい…なんとか…連休明けにはしっかりまた働きます」「大丈夫、明日もあるから」「私、明日から休みもらってるんですよ…」「ああ~そうだったか。でも、会社で倒れられても大変だからね。しっかり治してね」「はい。すみません…ほんとに」「倒れるなら病院の前でね~」「はい…なんとか辿り着きます」ほっとして大泣きしそうだった。
2005年08月10日
こんな時間に起きている。昨日一日中からだの暑さを冷えまくらや冷えピタを使って抑えながら横になっていた。時々眠りながら。昼に何度か寝たので夜寝れなかった。横にはなっていたけど。ドキドキ動悸もする。めまいなんて、ここ1ヶ月くらいのうちしょっちゅう起きた。「地震かな?」って、毎日思ってた。明日から休みをもらってて、明日は旅行なのに。熱があろうがなんだろうが旅行は行くつもり。せっかく良い部屋とってくれたし、花も注文したしさ。ぼぅっとしてていいんだし。仕事は、そうはいかない…今日は本当は行きたかったけど、行ってもまた昼とかで帰ってしまいそう。一日寝てれば治ると思ったのにな…彼も行ったほうがいいといっていたので、今日もなんとか謝って休みをもらって病院へ行ってこよう…立っているのがつらい。頭が重い。ひとりでいたい。3日間くらいでいいから、何もせずじっとしていたい。誰とも…会いたくない…いま…本音を言うと…彼とも………疲れてるの、とても…誰とも会いたくない…ほんとは…疲れてるの、とても…毎日泣いていたいの…ほんとは…大変だねって、誰か背中をなでてよあなたは間違ったことはしていないんだよって、本心から誰かに言って欲しい正直に生きてるだけだって許して、一緒に泣いて 誰か苦しいよ誰にもほんとの顔できない早く彼のこと みんなに言いたい私が一番大好きな人です彼が一番好きな人が私ですまだまだ手が届かない どれくらい先にあるの?もういやだよこんな状態泣いちゃだめなんてしょ?立っていられない病院までたどり着けるのかな逃げ出したくても、行きたいところがない行きたいところはまず私が作らなきゃ存在しない場所もういやだよいっぱい泣いていいよって、暖かい手で頭をなでて 誰か苦しい努力が足りないだけなんでしょ?望んだ私が悪いんでしょ?もういやだいやだよ もうこんなのつらい私、そんなに疲れてるの?
2005年08月10日
昨日は一日いつものネカフェに篭りました~(汗)私も彼もやりたがってたからいいんだけど…疲れたぁ。前の晩寝るのが遅かったのもあり、彼と私で順番に体調崩してました(汗)最初お城を出るときに彼が偏頭痛っぽいことを訴えてきたので、ネカフェの個室でマッサージをしてあげたらリラックスできたみたいで治ったみたい。私は寝不足で途中で居眠り。思い切り遊びだめした~って感じでした。一緒にいる時間はあっという間にすぎるなぁ…で、今日。私、会社を早退してきました…(涙)お昼ご飯を食べてトイレで化粧直ししてたら鼻血が…朝支度してる時も少し出たんだけど…なんとか止まったので出勤したわけですが。慌てて個室に入ってティッシュ鼻につめて…あと数分で休憩時間が終わると思うとあせるし、なんか頭がぼぅっとして汗が出てきた。なんとか勤務開始時間にはデスクに戻ったんだけど、PC入力がもう、「できなくて」…凹数字が頭に入ってこない、指も動いてくれない、クラクラする…しまいにはなんか震えてきた。これ以上会社にいたら家に帰る体力もなくなりそうだったので、くやしかったけど課長さんに正直に「体調が悪いので帰っていいですか」と訴えて帰ってきました。「ちゃんと帰れるか?倒れないように気をつけろよ」の言葉が嬉しかったです。面接してくれた課長さんなんだけど、パートさんのこともイロイロちゃんと考えてくれてすごくいい人なんです。この人のために頑張りたいって思うような。だから余計帰りたくなかったんだけど…あまりにもつらかったので帰りました。「(子供)出来たんじゃないの?」なんて言うから「セクハラですよ」って言っておきました(苦笑)うーん。ありえないでしょ~出来ててもいいよな~なんて思ったけど法律的に危ないです。もしかしてこれが真の夏バテってやつでしょうか?平日の昼なのにどーして地下鉄にこんなに人が乗っているのか…(泣)ずっ途中まで座れなくて握り棒によっかかってました。水分不足かなと思いアクエリアスをコンビニで買ってふらふらと自宅へ。正月みたいに外に全然人がいなくてびっくりしました。ほとんど誰も歩いてなくて。1分も歩いてると頭の上が熱くなってきて…こりゃ倒れる人がいるはずだよ…駅前の工事の警備員さんたち気をつけてね…と思いつつ、家に無事着いた。今朝、うちの猫が蝉をくわえてきまして…私、ああいう節足動物というか昆虫系って全くダメなんですよ。蝉の羽音で目を覚ませられました。朝から絶叫して大暴れですよ。なんと2匹も。うちは7階だっちゅうのに、なんで蝉なんかいるのやら。確か去年もこんなことがあった。その前もか?年に1回必ず蝉で大騒ぎになる。私が一人のときに限って捕まえてくるんですよ…_| ̄|○お盆だから亡き猫たちが姿を変えてくるのか?そう考える割に横暴な対処をする私。ひとつには布団をたたんで上にのっけて、もうひとつはまくらをのっけて出勤した。あまりのショックに彼にメールをしたらすぐ返事をくれた♪結婚相手にも送ったけど…返事なし。昼にも無かった。帰ってきたら処理したもらおうとメールしたのだが。それで帰宅してまくらをいじったら「バタバタバタバタ~」って、羽音がするじゃないですか!!!!!ギャアアァァァァアアァァァァアァァアアァアァアア大絶叫。ただでさえクラクラしてるのに…ほんとにもう、この猫はっ(苦笑)冷えまくらをしてすこし寝ました。なんだかのぼせているみたいです。貧血っぽいのもある。でも、昼も夜もしっかりご飯は食べました。こういう時に病院行ったらなんか処置してくれるんかしら?行っても無駄かな?明日も体調悪かったら休もう…とにかく今日は…水分とって、おとなしくしようかなと思います。日記書いてたら彼からメールが来た。「熱はどう?無理はダメだよ」うぅ(涙)旅行までに体調整えなくっちゃ!そのためには、バイトも休んでやるぞ~~~課長さん、ごめんなさい!!
2005年08月08日
いつものようにお城へ到着。お風呂へ入るときに彼が言った。「入浴剤入れないから」リラックスしてお風呂に疲れるようにとふたりで買いに行った入浴剤。「なんで?」聞き返したら彼はぼそっとこう言った。「うざいもん」…えっ?自分の耳を疑った。「いま、うざいって言った??」「いや、なんでもないよ~」そう言いながらお風呂へ入っていった。ひとり残された部屋で私は少しの間呆然とした。「いいにおいだね」って言って使ってたじゃん。使うたびにいつも何考えながら使ってたの?「ほんとは面倒くさいしイヤだけど、使えって言うからしょうがねぇ、使ってやるか」って使ってたの?………なんなのよ……我慢させてたってこと?私、彼に。………なんか腹が立った。彼がお風呂から出てきたので今度は私が入った。湯船を見ると、入浴剤は入ってなかった。………ほとんど意地になって、私は入浴剤を入れた。お風呂を出ると彼はベッドでもう寝てた。………まるで、結婚相手みたいになってきたな…この前の喧嘩といい……類は友を呼ぶ??オヤスミって伝えずに先に寝られるのがキライ泣いてるのをほったらかしにされるのがキライ続かない我慢なら最初からしないでよそのほうがよっぽど悲しくなるじゃないのよベッド周辺の明かりをおとして、私はソファーでひとりじっとそんな事を考えた。ものすごくイライラした。髪を乾かしに洗面台に行くと、入浴剤が目に入った。私はそれをひっつかんで湯船に向かって投げた。それからドアを蹴って開けたりタオルを思い切り投げ捨てたりして周りに当り散らした。そんなことで怒りはおさまらないと知りつつ。頭を冷やそうとエアコンの前に座ってると彼が背後から近づいてきて話しかけてきた。寝てていいよ、と言うと、半分は起きてたよ、なんて訳のわからないことを言ってきた。あちこちに当り散らしてたのも知ってるってこと??タチ悪いよ。それこそ「うざい」よ…。はぁ。なんか私、情緒不安定??おなかがすいたというのでナイトサービスを頼んで食べた。食べながら、結婚相手の話をしてた。昼の悪態のこととか、今までのこととか。「高校時代に仲良くはしていたけど…一緒に暮らすとまた俺が知らない面とかも見えてくるんだろうな」そんなにだらしないヤツだったっけ?みたいなことを言うので、一緒に暮らすとみんなそうなっちゃうんじゃないの?って、ちょこっと嫌味をこめて言ってみた。彼も少しずつ変わってきてる。それとも、私の見かたが変わってきただけのこと??…それもあるんだろうな…いつまでも同じではいられない。私だって彼に対してだらしなくなってる事あるんだろうな。勝手な事言ったりとか。少しずつ冷めていくのは仕方ない。願わくば、同じ速度で冷めていって欲しいよな…話をしているうちに私の機嫌もずいぶん回復して落ち着いた。もう時間も遅かったのでまた今日もHはナシかなぁと思っていたら彼のほうがしたかったみたいで(照)なんだかいつもより濃厚な感じのHでした☆最近、時々切なそうな顔をして強く私を抱きしめるときがある。そんなときは私も強く抱きしめ返すんだけど…どうしたのかな?って思っちゃう。何かあるなら、伝えて欲しいよ。苦しむなら、ふたりで一緒に苦しもうよ……
2005年08月06日
トランクスとTシャツ姿で横になってケツぽりぽりかいて、借りてきたDVD見ながら自分のおなかパンパン叩いてさすって、立ち上がったと思ったら冷蔵庫からビール持ってきてうまそうに飲んでまた横になって、飲み終わった缶はテーブルの上に置きっぱなし、ゴロゴロしながら何発も屁ぇこいて「くせぇ~」とか言ってる。昼2時くらいの出来事。この人誰?!こんな人が私の結婚相手だなんて…勘弁してよ!!言葉は悪いけどさぁ死んでしまえ!!!って殺意が荒波のように押し寄せてきた。「アンタ、今自分がどんな休日を過ごしてるかわかってんの?」って言ったらヘラヘラヘラヘラ笑ってた。洗濯してても手伝わないし、洗い物お願いしたら中途半端に食器残ってるし。私もバイトですが月金で働いてたんですけど…彼が仕事で、結婚相手は休みで、仕方なく久しぶりに土曜の昼に結婚相手と一緒にいたんだけど、私がいない時、いつもこんな感じでダラダラ過ごしてるんだろうな。ぞっ。彼も一緒に住んだら、ケツかきながら好き放題放屁しちゃうようになるのかなぁ凹やだやだ…
2005年08月06日
おとといのケンカ以来、メールでの彼の物腰はなにか優しい感じがする。気を遣ってくれてるんだろうな…泣いちゃって悪かったけど、私の気持ちをわかってもらえたなら…よかった。昨日、じゅうたんの上で朝まで眠った。結婚相手が遅くまでテレビを見ていて眠りづらかったので「そのまま(テレビ)見ていていいよ」と言いながら枕とタオルケットと目覚まし時計を持って隣の部屋へ移動して寝たからだ。その前の日には結婚相手のやるPC音がうるさすぎたので隣の部屋へ同じく移動した。そのときにはPCが終わったときに「こっちで寝ろ」と起こしに来たけど…面倒くさくなったのか、起こしても私が起きなかっただけなのかはわからないけど、昨日は朝までじゅうたんの上で寝てた。体のあちこちが痛かった(涙)でも、精神的にほっとして眠れた。体を触られる心配がないから………そのことを彼にオンラインで話すと、「巣作りしないといけないな」って言った。「巣作り?」…って…一緒に住むところ、って、こと??…核心つくのも怖かったので、「じゃあ枝でも集めておかなくちゃな…チュンチュン」なんて返事してしまった。_| ̄|○「たくさん集めておいてね」って彼は返事をしてきて、それからそのことに触れる会話はなかったけど…なんだったんだろうな(汗)「マンション買ってくれたらいいのに~そしたら猫連れて、いつでも出て行けるのに~」なんて以前冗談で言ったことがある。「マンションなんて高いじゃん」「○○なんて結構安いみたいよ」…話して激しく後悔した。そんなこと軽々しく言ったらいけないな~と…凹そして、彼にプロポーズされる、なんていう幸せな夢も偶然に見たことも話した。「ポッ」なんて、笑って彼は誤魔化してたけど…完全に迫ってるやん……私って思った。自分が恐ろしいわ(涙)これでホントに彼がマンションなんて買っちゃったら…嬉しいけどどうしようって感じなのに…ああ。やなオンナだな、私ってばよ…明日は結婚相手、休みらしい。彼も仕事なので、私は夕方から出て行く予定。また支度しにくいなぁ…それでも、どうにかして彼に会いに行きますけどね!昼間に結婚相手に襲われない様に細心の注意を払うつもりです。頑張れるように、祈っててね。
2005年08月05日
来週は、盆休みがやってくる…恐怖の盆休み。結婚相手と何日一緒にいなくちゃならないのかな…凹何か用事作って出かけなくっちゃ。「12日に会社の人たちと海水浴に行く」と結婚相手が言い出した。「よかったら(私も)一緒にどう?って言われてるんだけど…」もちろんお断りしました。だってその日は彼の誕生日なんですもの!!!!彼の会社には盆休みが無い…でも、11-12日は休みを取ってくれたようで。(私もすでに会社に11日のお休みは申し出済み♪)少し前に「どこかに泊まりに行こう」と決めていたので、昨日のケンカのあとに本やネットを見ながら相談しました。月曜に会ったときに私が買って彼の車においてきた「るるぶ100」を彼はチェックしててくれたみたいで、いくつかよさそうな宿をピックアップしてくれてました。そのどれもこれもが…めっちゃ高い宿ばっかし(汗)ひとり4万↑のトコなんですよ…(大汗)「…高くない?(びくびく)」「それを言うなら、クリスマスのディズニーのが高かったって」そ、それはそうなんですけど~(激汗)彼の誕生日だから私が費用出してあげたいと思うけど100パーセント、無理!でも彼は「これくらいなら、大丈夫」って言った。ボーナスで出してくれるんだろうケド~~…最近やっと色んなもの買ってもらうのを抑えることが出来るようになってきたのに…だいなしか?!その費用使って、私が住むアパートのお金の資金にしてくれよ~なんて考えつつ。ひとついいところを決めて、電話で問い合わせてみることにした。そのときは話中なのか繋がらなくてあきらめました。で、今日。彼が先に問い合わせてくれたみたいで、希望の部屋はまだ空いているとの事でした。「部屋の名前忘れちゃたから調べといて」調べてメールで返事したら「電話(予約)しといてくれてもいいよ」と返ってきたので私少しムッ。こういう何か予約とかの電話や対応っていつも私に任せてくるのよね…お城でフロントに電話するのはいつも私だし。苦手なんだか面倒なのかは知らないけどさ……と、なぜだか知らないが今回は絶対彼に電話をして予約とってもらいたくて「問い合わせた本人がまた電話したほうがいいと思うよ」なんてメールを返した。なのに、わけのわからない意地でそうメールしたのを即後悔して(バカ)、私はすぐに宿に電話しました。すると、希望の部屋は埋まってしまった模様…凹しょうがない、と他の部屋を予約しようと彼の名前を言った所…「あ、この名前で先ほどご希望されていたお部屋、とってありますよ」と言われてしまった…(苦笑)そして(恥)。「い、入れ違いになったみたいです~すみません」と、とりあえず謝った(大恥)そしてそのあと、旅館の人に翌日が彼の誕生日であることを話し、晩御飯の後に彼にナイショでケーキを出してもらう約束を取り付けました♪前日になっちゃうけど、ま、いっかって事で。さらにその時に一緒に花も渡してもらえるように、旅館宛に花が届くようにも手配しました。ちゃんと花も冷蔵保管してくれるって♪うふふふふ…また、彼の誕生日を一緒に過ごせる。よかったねって、私自身に言いたい♪
2005年08月04日
彼と会った数分後のこと。ちょっとグチ話をしはじめた私。そしたら、「おれなんてさ~」って感じで、私の話を遮って自分の話をし出した彼。彼が言うだけ言った後…なんだか私は不機嫌になり、すっかり何も話す気がなくなってしまった。ここ数日、バイト先のオバサンから色々と職場のグチを聞かされてイライラが貯まっていた私。吐き出そうとして話し出したのに…「機嫌悪い?もしかして」しばらく黙り続ける私に彼がそう聞いてきたので、「ちょっと悪いです」と正直に言った。和食レストランについて注文した後、「なんか悪い事した?」って聞いてきてくれたので正直に話したら…今度は彼が不機嫌な顔をした。あとで彼が言うには「そんなことで不機嫌になってたわけ?」って気分だったらしいけど…それを見て私は余計に腹が立った。ストレス貯まってるところへそんな態度?「なに?なんで○○(彼)が今そんな顔が出来るの?…逆ギレじゃん」料理が提供されても食べる気が起きず、うつむいてた。彼は黙々と食べ続けた。食べ終わった彼。しばらくして「食べないの?」と私に言うので、食べればいいんでしょという感じで私は平らげた。店を出て、「すいませんでした」って謝ってきた彼。「何が?」「不機嫌にさせちゃってすいませんでした」そのあと、ホントにわかってるかどうか追求しようとしてしまい…いけない、と思って「あやまってくれるんなら、いいや。わかった。」追求しなくても彼はわかってるはずだからと思い自分の心を納得させてそう言うと…首を振って不満げな笑みを浮かべた。「…なに?」聞いても答えない彼。「別にいいです」みたいなことを言うから、私はまた不機嫌になった。意味わからない。また黙ったままの私。帰ろうとする彼を制止した。「なんで帰るの!」「だって今日、俺ずっとこんな(不機嫌な)顔だよ」「(…むかっ)」それから口論になった。私の言い分・謝って許してもらったら、ほっとするんじゃないの?・最初に私の機嫌損ねたのはあなたのくせに、なんでそんな態度できるの→なんで「俺が謝らなくちゃいけないんだ」、と思いながら謝るのかわかんない彼の言い分・俺は別に逆ギレなんかしてないのに・なんで俺が謝らなきゃいけないのか→あくまで謝りたくなかったことを言いはる彼。納得してないのに謝るな!100パーセント悪いと思ったときにしか謝っちゃいけないのか!あたりまえじゃん!そうじゃないのになんで謝れるの?!機嫌悪いのをなおして欲しくてとりあえず謝っただけ?私がそういう風にしたとき、めちゃめちゃ怒ったの誰よ!?……そんなのすぐ私にバレるってわかるでしょ!……誰かが○○と同じようなやり取りしてるの見たら、「おかしい」って絶対言うでしょ!?……「疲れてて優しくしてもらいたかったのに」もう私はボロボロに泣いてた。言い合いに疲れて、私は正直にそう言った。「自分が最初に私の機嫌損ねといて…よくそんな強気な態度に出れるね…私なら怖くて出来ないよ」……「少しも機嫌悪くなっちゃいけないわけ…?いっつも、私はガマンしてるだけなの?」……しばらくしたら、彼の空気はとても優しい空気になった。そしたら、糸が切れたように私はまた泣いた。思い切り愚痴りながら。職場での立場が悪くない私に対して遠まわしにアナタハイイワネと言ってくるババァ達にうんざりしていた。私だって何も気を使ってないわけじゃないのに毎日毎日の生活の中でたくさんのウソをつかなきゃいけないことや結婚相手のバカバカしいリモコン騒動や仕事に就いて1週間もしないうちにやめた姉への苛立ち、私に投げかけられるたくさんの人の身勝手な思いに疲れていることやもうなんだかわかんないけどとにかく泣きまくった。(こまかく書くと、また腹が立つので割愛)いろんな事に腹が立っていた。そのどれに対しても何も言えない言わないでいること知らないのはいいとして顔は笑っていても、何も考えずに適当にのうのうとヘラヘラ笑っているわけじゃない。なのに「いいね」、なんて言うな仕事を続けるために何も犠牲にしていないわけじゃないんだ私だって私だってガマンしてること、あるんだ--------背中に彼の手を感じた。顔を上げて、鼻をかんだ。「思い切り愚痴っちゃった…」「うん…」自分が止められないくらい、爆発しちゃった。こんなに溜まってたんだ、って驚くぐらい。「泣いてるときにほったらかしにしないで…。これじゃ今までと一緒じゃん…!」ほったらかされてたとき(彼はまだ怒ってたとき)、「この人で本当にいいのだろうか、ヤバイんじゃないかな」と本気で思った。まるで結婚相手と同じ態度だったからだ。私が泣いてても、自分は悪くないと思えば何も手を差し伸べない。私がそう言って、彼は少しハッとしていたけど。もし今回きちんと話して、またあるようなら…考えなくちゃって…思った。本当に、こんなのはイヤだから。「たまには、全面降伏してなぐさめてくれたっていいじゃん…○○の3回に1回位にしかこんな風にはならないんだから…」うなづく彼。「…そんなに俺、不機嫌になったりしてる?」ウンと速攻でうなづいた。苦笑する彼。「そうか…」最後にはちゃんと私の話、聞いてくれてた。この次はどうなるのかなぁ…仲直りはしたけど、かなり疲れた言い合いだった。どんなときも彼の機嫌を損ねないように自分を押し殺し続けていくなんてイヤだ。私だって機嫌が悪い時だってある。持ちつ持たれつでやっていきたいよ。結婚相手と同じ態度なんかとらないでよ。ガッカリだよ。その辺を指摘して、それはイヤだと伝えて…彼の心はずっとソレを覚えていてくれるのかな?もし忘れちゃうようなら…最初に私の機嫌悪くしたのは彼なのに。それがわかってからも態度を変えないなんて。泣いてもほったらかしなんて。ちょっと…いや、かなりゾッとした。せっかく会える水曜の夜だったのに、だいなしになった。
2005年08月03日
バイトが終わって帰宅して、座ってぼうっとしていると結婚相手から今夜は残業で遅くなるとメールが来た。ほんとに仕事なんだか?遊びに行くんじゃないの?ま、どっちでもいいんだけど。彼がお昼のメールですでに定時で帰宅すると言っていたのを思い出し、ダメもとで誘ってみることにしました。「今からこっちに出てくるのって、面倒くさいよね?」昨日会ったばかりだし…疲れてるだろうしな~。断られても凹まないようにしよう。…と思ってたらすぐにメールが返って来た。「どうしたの?」って。何かあったと思っちゃったかな?「帰り遅くなるらしいから、ゴハン一緒にどうかな~と思って。」なんと速攻でOKの返事が来た~!!「大丈夫?疲れてない?無理しなくてもいいんだよ~?」あんまりあっさり返事が来たからなんか慌ててしまった。家まで来てもらうのは悪いので、少しでも近くなるようにと時々待ち合わせ場所で使う、私の家の近くの駅からふたつめの駅で待ち合わせることになった。やった~!誘ってみるもんだなあ!会えるなんて嬉しい♪用意をして、少し早めに出た。電車に乗って、約束の駅へついて彼を待つ。間もなく彼がやってきた。「おぃ~っす♪」なんだか月曜日に会っていることが特別なことのように思えてすごく嬉しい。昨日だって会ってたのにね。彼もいっぱい笑ってる。私と会えること、嬉しいって思ってくれてるのかな?ご飯を食べて、他愛も無い話をして…ふと思った。私のこと誘いたくても誘えなくて、くやしく思ってる夜がもしかしたらあるのかもしれないなぁって。こんな風に突然誘えるのは、私の立場の方だけだもんなあ…。……やっぱり、私が思う以上に、私が見えてない部分で苦しんでいることが彼にはあるんだろうな…って、楽しそうに話す彼の顔を見てそう思った。(私が独身フリーで、普通に恋愛が出来たらよかったのにね…)でも、つらい今までがあったからこそ彼にたどり着くことが出来た。しょうがないことだけど、彼の苦しさに対してはそういう申し訳ない気持ちでいっぱいだ。(考えなくてもいいこと、いっぱい考えさせて…)ごめんねって思ったけど、言わない。それでも、私といたいと思って会いにきてくれたり、毎日メールをくれたりしてるんだもんね。たくさん努力をしてくれてる。複雑な思いを抱えていること、一生懸命に隠して笑ってくれてる。なのに私が謝るなんて、どんな上から目線の言葉なのよってカンジがする。そんなの彼に失礼。だから私はありがとうって、何度も言いたくなる。彼を見てると。正直に生きることがつらいこともある。それでもどうしても手に入れたいものが、出来ちゃった。あなたにも、わたしにもね…一緒に頑張っていきたい。そう思います。ご飯を食べた後にカラオケに行ったのですが、新曲やそれぞれのレパートリーを歌っている中でいきなり彼が選曲して歌ったまだ私の知らない曲がひとつだけありました。「未来のために」by.DEEN帰宅してからネットで調べて歌詞をじっくり見て…嬉しくなりました。彼は私を愛してくれてる。そう感じています。いろんなことあったけど、ここまで辿り着けたんだな…嬉しいです。苦しませたくないなら苦しみたくないなら、さっさとその舞台を降りればいいじゃん加害者にも被害者にもなりたくないんでしょ?平和に生きればいいじゃん中途半端は中途半端しかうまない現実のことじゃないそのあなたの「想い」のこと。『それって私のことですか?』腹が立つくらいならもうやめてしまえよ*********フリーページ更新しました♪
2005年08月01日
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