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結婚相手は、いつか私に言われることはわかっていたようです。そして、私が言い出さなければ年明けにでも自分から話をしようとしていたみたいです。できるだけ穏やかに別れようという感じで、これからどうするかという建設的な話を少しだけしました。意外な感じです。修羅場になって、二度ともう会わないというような別れはしたくないと思っていたのはお互い同じだったよう。夫婦にむいてないふたりだったね気づくのに長かったねこうやって話が出来てほっとした幸せにできなくてごめんそれはお互い様だもうオレはしばらく結婚しないだろうね彼がいることはまだ言ってないけど、おそらく結婚相手は気づいていると思う。夫婦じゃなく友達のような親子のような説明できないね、どんな関係なのか互いを完全に失うことができないのは怖いからなのかさみしいからなのかそういう説明できない感覚は似ていて、他のことは全然似てなくて違いすぎた彼にも少し話したけど、意外なほどあっさりしていたねと言っていた本当はそんな風に単純なことだったのに長かった お互い、話に出来るまでそんないい関係にすんなりたどり着けるとは思ってない。まだ何かあるだろう。けど、変わって行くことは確かだ。不安材料はまだ多い。でも、よかった今までとは違う感情で私は泣いている応援してくださった皆さんありがとう来年も、まだまだ私は頑張りますよいお年を
2005年12月31日
結婚相手に離婚を切り出しました。詳細は、また。とりあえず報告まで。
2005年12月30日
旅行以来はじめてのふたりきり♪ラーメン食べて、いつものネカフェへ。先日、クリスマスプレゼントを渡してもらった彼の後輩に「色々聞きましたよ~」ってゲーム内で言われた。「なになに?」と聞き返すと、私との関係について彼に質問攻めしたみたいで。「式には呼んでくださいね」なんて言うので、「そんなん何も決まってないぞ」と否定しておいた。「先輩に『でかい祝儀袋用意しとくから、中身を用意しとけ』と言われた」と後輩。一体彼はどんな顔して私の事話してたんだろ?彼はこの後輩とふたりで飲みに行く仲。以前に彼に連れてってもらったチャーハンがオイシイお店は、彼がこの後輩と一緒によく来ていた店。「そこのお店にも連れてってもらったんだよ」なんてことも話した。「なかなか彼はグチったりできない人だから、聞いてあげてね」って言うと、「はい!」って力強く答えてた。良い後輩を持っている彼だなと思い、安心した。しかし、ご祝儀袋って(汗)そんなときが来るのだろうか…言っても、彼は未婚。でも…私はそこまで出来ると思ってない…。心の中では夢見てるけど、無理だろうなって。まだそこまで望む段階じゃない、というカンジかな?それよりまだ、やらなきゃならないことがいっぱいあるからさ。「初詣どうする?」あたりまえのように彼が聞いてきた。なんだか、嬉しかったなあ。あと、帰りに送ってもらったときのこと。いつも降ろしてもらう場所を変えたりしてるんだけど、微妙にちゃんと私の家からは遠くて結婚相手が通らなさそうな道で降ろしてもらっていた。「○○のところで」といつもの場所を指定したつもりが、彼は指定した場所を曲がり家の住宅の真横に車をつけた。少し驚いた。(もし、ばれても別に構わないってことなのかな?)戸惑いながら車を降りて手を振った。こうやって彼の車を見送るのも、これから先…少なくなるのかな。いつ、どんな風に結婚相手に言おう?考えてばかりいます。いっそのこと大喧嘩にでもなったら捨て台詞的にでも言えるのに。もうそんな喧嘩すらしなくなった結婚相手と私。もうすぐ6年。彼と6年過ごしたらどうなるのかなあ。毎日顔を合わせたら、お互いの価値なんてまたわかんなくなっちゃって他に目が向いてしまうのかな…?信じてる人のそばにいたら、そうじゃなくなるかな?特別な幸せはなくていい…穏やかに暮らしたい。ああ、怖い。人を傷つける言葉を頭の中で、選んでいる。彼を失わなきゃならない事がこの先起きたりする?彼と私が一緒にいるのはとても自然で当たり前のことなの。どんなことがあっても、なくなる事はおかしいの。もうそれは、あたりまえなの。そんなこと、どうやって伝えたらいいんだろう…
2005年12月29日
やっと時間ができました。というより、気持ち的に落ち着きました…のが正解かな?今日も病院に行って、薬を出してもらいました。漢方薬と、眠れる薬。食欲は、かなり出てきました。少しずつ体調は良くなってます。すごいはしょってですが、その後を書きます。彼が出張に行き、帰宅した直後に私はとある事で「もしかしたら結婚相手は、彼が彼であることに気づいているのかもしれない」と思ったことがあった。帰宅したときに結婚相手はいなかったが、間もなく帰宅。日曜の早い時間に私が部屋にいたので、とても驚いていた。私の体調が悪いことを聞いてPCをいじっていると結婚相手の携帯が鳴った。「ちょっと出てくる」と言い出ていった。このことだけでも私は落胆してた。私が寝込んでても、出て行った。どこへ誰と出かけるかも言わず。それはきっと逆の立場でも私は同じことをしただろう。もうこのことは、お互い様の状態なんだ…と、改めて気づいた。出張先のホテルへ着いた彼と電話をした。「もしかしたら彼が彼だと気づいているのかもしれない」という理由はささいなことで、結局は私の早とちりの可能性がいまだもって高いのだが、そのときの彼との会話で私はかなりほっとした。「もう、言ってもいいかな。離婚したいって」「うーん…今体調が優れないのもそれがほとんどの原因だしな…」「…」「いずれそうなることだしな」「もし『すぐに出て行け』って言われたらいくところがない…」「話し合って期間を決めるとかして、準備が出来るまでまだおいてもらうとかは無理かな…」「それが、できればいいんだけど」「弟がいてもいいっていうなら、すぐにでも大丈夫なんだけど」「…え?」「1週間くらいもらえれば、部屋も片付けるし…せまくて、汚いけど」「…それは、全然かまわないよ…でも、弟さんが。」「ん~弟ならいいと思うけど」「本当に…?」「うん」そうなんだ、そうなんだ、…って、泣いて話しながら笑ってた。ものすごく迷惑をかける形ではあるけれど…彼には私を受け入れる気持ちがあるのだとはっきりとわかり、とても嬉しかった。そのせいか、彼が出張で帰ってくるまでの間ひどくさみしくなったり落ち込むこともなく待つことが出来た。いつもやっているゲーム内で、彼は私とつきあっていることを公言した。それから少ししてからのこと。ゲーム内の結婚システムのお金を彼はナイショで貯めていて、ゲーム内の話ではあるが結婚式を挙げた。友達とのW結婚式で、システムには関係ないのにプロポーズもちゃんとしようという流れになり…そういうことはいつも言い訳して逃げていた彼がこのときはすぐに対応して、言葉を述べた。「幸せにするから、結婚しよう」たかがゲーム。でも、嬉しくて泣いた。自分のキャラクターが心底うらやましかった。会ったときに実際はどうなの?って聞いたら「実際はまだだねえ」とあっさり言われてしまったが。現実に、ちゃんと彼の声でもう一度聞けるのかと思えばちょっと得したような気持ちかな?年末ジャンボの宝くじを買った時、「3億当たればなぁ。結婚相手に数百万円でもたたきつけて『出て行ってやるぅ!』って言ってやるのに」と私が言ったら、「(俺が当たったのなら)1億円でもいいよ?」って彼が言った。なんか私の気持ちってえげつないって思った。彼の気持ちのが、今では大きいなって感じた。私の価値が1億円はあると言われたようで、ありがたかった。クリスマス。また、一緒にディズニーランドで過ごす事が出来た。今年も、プレゼントの変わりに旅行代金を全部払ってくれた。行ってからの食事代も、私の友達へのプレゼント代も。全部もってくれた。1度だけご飯代を払った以外、私はほとんど自分のお財布を触らなかった気がする。途中不機嫌になったり体調を崩したりもしたけど、ふたりの写真を色んな人に頼んでいっぱい取ってもらったし…何よりまた一緒に過ごすことができ本当に嬉しかった。またここへ一緒に来れたと思い、感動した。「もう、付き合って1年半になるんだよ?知ってた?」「早いねぇ。今年ももう終わりだしね」間接的ではあるけれども、彼の会社の友達にお土産を渡してもらうことが出来た。ゲーム内で何度も会っている彼の会社の後輩。去年とは全然違うところだ。待ち合わせ場所で、会社の人がいて本屋に隠れていたこともあったっけな。休んでいる会社の、仲の良かった人に旅行前に会った。軽蔑されるのを覚悟で、私には彼がいて離婚しようと思っていると話した。「家庭内がうまくいってないってのは少し聞かせてもらってたけど…でも、そういう人がいてよかった。ひとりで悩んでいるのかと思って心配してたから」と言ってもらった。あれからずっと休んだままで、迷惑をかけているのにまだ私の席を残してくれているという。「その彼に会ってみたいよ。今度一緒にご飯でも行こうよ」見送ってから、お礼のメールを送ると、「みんな○○(私)さんが大好きで、戻ってくるのを待っているんだよ」と返ってきた。こんな私のことを、と…帰ってから泣いた。人の優しさに触れて何度も泣いた1年だった。それに伴って、自分に優しさが足りないことも嫌と言うほど知った。どれだけ自分勝手なことを言っていたかも。そう言う意味で、彼と出会い付き合うことで苦しい思いが増えたといえば増えた。けれど、それによって得るものが尊いものばかり。何度も泣いたり苦しんだりしているけど、そのあとに生まれるものはどれも素晴らしいものばかりだ。彼のそばにこれからも置いてほしいと願うばかりです。私にたくさんあたえてくれたものと同じものを返すことは出来ないだろうけど、出来ることを少しでもして彼の人生が豊かになるように私は生きていきたい。クリスマスの旅行の帰り道。「この年末年始の間に…言えたら言ってしまっても、いい?」「…いいよ」「もし、外に放り出されても私、大丈夫?」「うん」今はまだ結婚相手と言う人間を踏み台にして成り立っている道。いろんなものを犠牲にする怖さ。日常を失う怖さ。人を傷つける怖さ。もう少し心の中で戦って、そして……言うつもりです。私は彼の愛に飛び込むのだ!
2005年12月27日
更新滞っててごめんなさい(汗)現状は変わってません。結婚相手とは結婚したままだし、彼は彼のまま。ちょっとずつ変わってきたこともあるけど。クリスマスは、無事に一緒に過ごせました。ディズニーランドに2泊3日で行ってきました★また、ゆっくり書きますね。
2005年12月26日
目が覚めて、テレビを見ながらご飯を食べた。先週に比べて目覚めも良く、顔色もいいので彼もほっとしていた。…のに。お城を出てもう気分が悪くなった。彼を見送るために名駅まで一緒に行って…と予定していたのに吐き気やらめまいやらが起きて…さきにとりあえず帰る、彼の家の近くで待っている、やっぱり帰る、と二転三転して彼を困らせてしまった…出発の時間は迫ってるのに本当に悪い事をしてしまった。結局、彼の家の近くで待ちタクシーを呼んで一緒に名駅まで行くことになった。最初、喫茶店で待っていてと彼が言ったのだけれど食べ物のにおいでたぶん倒れると思ったのでコンビニで待つことにした。もうこのとき冷や汗をかいて断っているのがやっとなくらいだった。また予定が変わった。彼はイライラを一生懸命に隠してくれた。コンビニへ入ってトイレへ。吐いてもかまわないと思いむせてみるが何も出なかった。暑かったので重ね着していた服を2枚脱いだ。ぼうっと店内をウロウロして彼が来るのを待った。急いで、彼は来てくれた。タクシーを呼んで乗り込んだ。私はずっと目をつむっていた。気分が悪くて気が遠くなっていく。彼の手を握ろうとする力もなくなっていく。手のひらは汗でびっしょりだった。元気なら、名駅でご飯を一緒に食べてホームまで行って見送りたかった。元気なら。元気なら…病院へ行くことも考えたが、ひとまず帰ることに。名駅へ着いて少しだけわがままを言い彼にくっついていた。「泣かないの」言われると余計に泣けてくる。精一杯笑顔で彼に手を振る。自宅へ向かうタクシーの中でまた泣いた。心配かけてばっかり。彼は出張で大変なのに。胃が痛い。
2005年12月11日
会いに行く気力もだんだんとナクナッテキタ…体が全然ついていかない。食欲もない。横になってたい。いつもいつも吐きそうになってる。でも、支度して会いに行かないと、彼の顔が見れない。彼の家の近くの駅へ出向くことになっていたのに、できなかった。そう伝えると、彼がこちらに迎えに来てくれることになった。申し訳ない。明日、彼は昼過ぎに出張に出かける。待ち合わせ場所近くの薬局で、前に使ってよかった入浴剤と頭痛薬もろもろを持っていってもらおうと思い購入。彼の車へ。顔を見ると、めっちゃ笑顔になってる自分♪ご飯を食べていつものネカフェへ行って、お城へ。会う時間が経つにつれて、気分が落ち着いてゆく。家の中ではずっと罪悪感にまみれているので…身体もほっとしてゆく。ひさしぶりのHもしあわせいっぱい。彼に身を任せているだけで嬉しい。繋がってるときの彼の顔も大好き。久しぶりだったからちょっと濃厚だったかな?念のためにと薬を飲んで寝た。彼の横は、安心。毎日一緒に眠れたら、いいのに。
2005年12月10日
昨日、約束どおり会いました♪彼が出張で必要な新幹線のきっぷを買うために一緒に名駅へ行きました。自分で日付や時間をタッチボタンで選んで簡単に購入できたので、用事はすぐに済んだ。そのあといつものネカフェへ行って、帰宅。帰り際に離れがたくなり、「早く一緒に住もうよ…」と私は言った。「うん」って言ってくれたけど、少しだけ困った表情。いつものことなんだけど、まだなんだなとわかって少し寂しくなる。…そのときに彼に手を振ってから、眠っていない私。お風呂の中で考え事をしていたら涙がぼろぼろ出てしまった。のぼせそうになったけど、なんとか風呂場から出て寝る支度をして…またしばらく泣いてた。泣き止んでから電気を消して横にはなったけど、眠れなかった。薬飲んででも寝たほうがいいのかな…(月曜から飲んでない)飲んだら眠れるのはいいけど、起きたときのだるさと味覚が少しおかしくなるのがイヤで(汗)彼といるときはすごく元気で笑っているのに、家に帰ると…中身が入れ替わったかのようになります。扉一枚中に入ると、笑顔が死んですごく嫌いな自分になる。でも、私が眠れる場所はここにしかなく…朝、彼と数回メールのやり取りをした。「彼の体温がないと眠れないよ~」って送ったら、涙マークが返ってきた。「週末まで待ってね」だって。日曜には彼は出張に行く。色々下調べしてあげた。現地の地図とか飲食店とか、色々。会えないのはさみしいけど、彼が夜勤で会えないのと同じくらいの期間だからそれほど落ち込んでない。彼が言うように、土曜はまた一緒に眠れるし。ただ、何かあっても飛んできてはもらえないというのがちょっとだけ不安かな…少し前までの落ち込みからはかなり回復しているのに。2週間くらい前まではちゃんとバイト行っていたのに。なに、この崩れ様は…?大丈夫なのかな…わたし…時々「助けて」って叫びたくなる。頭おかしくなりそう(涙)離婚しない限り続くんだろうな、こういう状態。勝手に言うことできないし…彼の準備はいつできるんだろう…早くしないと…壊れそう凹心も身体も、結局まだ再生してないのだな…我慢は続く。いつまでなんだろう。苦しい。
2005年12月08日
パソコンやってたら結婚相手が帰宅した。いつもより早く、定時であがってきた模様。まだやろうとしてたことがあったのに…何も出来なくなっちゃった。一旦PCを落として、買い物に行くことにした。用事もあったし、一緒の部屋にいるだけで気まずいし。そしたら、結婚相手にPC使われちゃって…夜に彼と一緒にゲームできないよ…って思ったところに彼から仕事終わったよメールが届いた。「パソコン占領されちゃった。今からいつものネカフェに一緒に行くのってメンドイよね?」断られるのわかっててメールしてみた。どうやって部屋で過ごそうか考えてると…「別にいいよ」って返事が来て一気にご機嫌になる私。明日の水曜日にも会う約束をしてたので、「え?ほんとに?じゃあ明日はナシになるのかな?」と聞くと、「遅い時間にならなければね。もちろん明日もアリです」と彼。「はい!そしたら、帰るときになってもダダこねたりしません!」と返事をして支度をすることにした。会えるはずのなかった日に会えるのってすごく嬉しい♪こないだ「もうしばらく会わない」って言ってたのは何だったのか…(汗)「はい。ちょっと出てくる。」「あぁ。」結婚相手にご飯代を渡して待ち合わせ場所へ。いつものネカフェへ行って、帰宅しただけだけど…嬉しかったナァ。そのおかげか、晩御飯の定食を何も残さずにたいらげてしまった。ずっと食欲が無くて、頼んだものの半分も食べれない日が続いてたのに。それを見て、彼は「よかった。元気になってきたみたいだな」って嬉しそうだった。それを見て、私も嬉しくなった。帰宅して、この頃いつも思う。私って、結婚しているんだっけ?…と。結婚相手のためにしていることなんてないし、セックスだってもう1年もしてない。結婚相手はなぜこの女を捨てないんだろう?トイレに残ってるペーパーの芯を見て思った。「この人は、ものの捨て方を知らないんだ」と。それから、元彼に捨てられて崩壊した私自身のことを結婚相手が一番知っているので捨てるに捨てれないところもあるのかもしれない。私を傷つけたくない優しさと、自分が傷つける人間になりたくないプライドとが同じくらいあるのだろう。となると…私自身が言い出すことをずっと待っているのかもしれない…「かもしれない」「…だろう」すべて憶測ですが。思い返してみると、私の人生の中に10年くらいは存在している結婚相手。お互い色んなコトを知っている。その存在を失った私はどんな風になるのか想像つかない。自分の中の何かを失う感覚に襲われるに違いない。つらく苦しくなるかもしれない。でも、それを乗り越えられると信じている。だからこそ離れてしまいたい。お互いがお互いを幸せにはできないことをお互いが知り、お互いのその先の幸せを願えるようになりたいのだ。…もちろんこれは私だけの勝手なお願い事。一方的な、望み。これから先も、ずっと勝手な私に違いない。せっかく一緒になっても、彼を不幸にするのではと不安な私もいる。そうならないようにはしたいけど。愛は一方向でしかないのか。持ちつ持たれつなんて、本当にできるの?あと何年生きて、何をしていけるんだろう。何か残すことが出来る?作っていくことが出来る?結婚相手、彼、私自身この誰をも責めることから、早く解放されたい。
2005年12月06日
保険関係の書類が会社で必要なので出しておいてと結婚相手からメールが来た。確か引き出しに入れておいたはず…とガサゴソ探していると見たことのない写真が袋に入って出てきた。?中身は3枚。最初の1枚目は、ビール片手にカメラ目線の結婚相手。2枚目、3枚目…見てみると、以前会社の人たちと行ったであろうバーベキューでの写真っぽい。川原で、大勢で写っていた。でもこっちには結婚相手は写ってない。?よく見ると、写真に入った日付がそれぞれ違っている。そして、袋に名前が書いてあることに気づいた。「○っち」私も呼んだことのないような愛称。○は、結婚相手の名前の一部。(ふーん…この中にいるんだな、こうやって呼んでいる人が)女?男?…まぁ、どうでもいいや。知りたくも無い。彼に話したらウケそうなネタになるなぁと思い、とりあえず写真は違うところへ隠してみた。私が触ってもおかしくない引き出しの中になぜこんなものが入っているのだろう?結婚相手が隠したのか、ただ単にしまっておいたのかはわからない。「あの写真どこ?」ってもし聞いてきたら、そんなもの知らないよと言うつもり。気づいてないことにしてもらいたいから。引き出しをその後整頓したのであきらかに気づいてはいるんだけど、面倒なので…そして、こんなに楽しそうにみんなで遊びに行ける知り合いがいるなら、私がいなくても全然平気だなと思った。誰かが励ましてくれるだろう。それとも、私の悪妻ぶりを結婚相手にぶっちゃけまくられたりするかもしれませんけどヨロシクどうぞ。夜、彼に伝えてみたら、「怪しいな」って言ってました。やっぱかなりウケてた。そんなことよりも彼と私には話すことがいっぱいあったので、すぐに別の話題にうつりました。
2005年12月05日
朝。目が覚めなかった。やってはいけないことをしてしまったからだと思うが…こんなに起きないものかと驚くくらい目が覚めなかった。厳密に言うと、一旦起きて意識はあった。なのに頭も身体も起きなかった。昨晩飲んだもの→頭痛薬+睡眠薬+お酒。どうしても眠りたかったのです…(ごめんなさい)「起きろ~」という彼の声で目は開けたけど勝手に眠ってしまう。なんとか動こうとするけど、ベッドの上を少しずつしか移動していけない(汗)ほんとに、勝手に眠ってしまう。みかねた彼は、そのままとりあえず退室してフリータイムでまたお城に来ようと言うことにしてくれた。どちらかの体調が悪いときに時々やる荒業。でも、化粧ポーチやら下着やら着替えやらまで彼に片付けてもらったのは初めてで申し訳なかったぁ…嫌だったろうに(涙)何一つ文句言わずにやってくれて…素直に体調悪いまんまでいられた。眠ってしまう身体を起こすことだけに専念できた。なんでこんなに眠いの?!って、原因はわかっていながらあまりの眠気に抗えなかった…ヤバいくらい眠かったっす。フリータイムが始まるまでの間に軽く何か食べようとお城を出て一旦コンビニへ。「待っててね」と私を置いて店内へ。横になって地蔵のようにじっとする私。しばらくして、戻ってきた彼の手には最近の2人のマイブームの「スープはるさめ」。レジ横のポットでお湯を入れて持ってきてくれた。その姿を想像した。ひとりでコンビに入って、会計して開封してお湯入れて…出来上がったホカホカのはるさめを食べながら、うれし涙がこみ上げてきた。「○○(彼)がいなかったら、この先どうやって生きてくつもりだったんだろうなぁ、私。」なんかわからんことを言って、涙が流れないようにこらえた。食べ終わって、またお城へ。入ったとたんにふたりして爆睡。彼も眠かったみたい。ミミズ腫れ騒ぎで起こしてしまったしね。(朝になって腫れはだいぶ引いてました)夕方までしっかり寝ました。予定は全部お流れになってしまったけど、彼の横で眠れることって今の私の生きがいのひとつ。彼の体温を吸収?して、心が満タンになるのです。昨晩Hしなかったからするかな?と思ったけど、目が覚めて支度してすぐにお城を出た。しなくても、十分私は満たされてた。いつものネカフェへ行って帰宅。いつもさみしくなるのに、今日は全然さみしくなかった。むしろ、「一緒にいて嬉しかった~」って気持ちでいっぱいになっていた。来週の週末は彼が出張でほとんど一緒にいられない。予定していたイベントにも行けなくなった。その次の週末まで帰ってこない。マイナス要素満載なのに、帰りの車の中でもニコニコしてた。なんなんだろうな?いつもこうだったらいいのにね。って、きっと彼もそう思っていたに違いない。帰宅して起きた結婚相手。短くなった髪には気づかなかった。
2005年12月04日
結婚相手のうるさいパソコンの音で目覚めた。昨夜も寝付けずに結局薬を飲んで寝た。目覚まし時計より2時間早かった。どうしてももう少し寝たかったので、掛け布団を持って隣の部屋へ移動してじゅうたんの上で寝ようとしたけど腹が立って寝れない。約束より早いけど、少し待ち合わせ時間を早めて車の中で寝かせてもらおうと彼にメールをした。返事が来るまで待って、支度をしようと起き上がると結婚相手はPCの電源を切って出かける支度を始めた。たまたまなのかどうかはわからないけど、私には嫌がらせにしか思えなかった。私より先に外へ出て行った。何かこれからの予定を口にしていたけど、それよりも先に家を出て行かれるほうが私には不都合なことの方が気にかかった。どこかで待ち伏せして後をつけようとしてる?…そう思ったけど、別にもうバレてもいいやという気になった。なのでいくつかある彼との待ち合わせ場所で一番私の家に近い場所に指定しようとしたけど、彼が決断しない感じだったのでいつもの場所にした。そもそも、私の「後をつけようとしてる?」という考え方が間違ってるのだ。それは、結婚相手は私のことを気にしている=仲良くしたいと思っているという驕った考え方から来ることだからだ。結婚相手は私には興味がないのだ。今に始まったことじゃなく、もともと…じゃないにしても、ずっと前から。それが結婚相手の人の愛し方だとしたら、私とは価値観が違うのでやっていけるはずがないのだ。フラフラしながら彼に会いに行く。彼は私を休ませるべくネットカフェへ連れてってくれた。それでも寝れなかった(涙)彼が私と会えて嬉しいのかなにやらよく喋るし(「眠れないじゃんっ」と苦情を言ったにもかかわらずダメだった…)、初めて入る店だったので落ち着かなかったし…フラフラしながら店を出た。今日は、美容師の友達のお店へ行ってやっと髪を切れる日。ちょっと遠い場所にあったし、彼の髪も切ってもらいたかったので彼が確実に休みの日をずっと待っていたのだ。彼が休みだというので予約を入れると「仕事になった」と言われてキャンセル、でも前日になって結局その日は休みになった…こんなことが3回ほど続き…なかなか行けずにイライラしている要素のひとつでもあった。お店を着くも気分の治らない私。停めた車からなかなか出てこない私を除きに来た友達に事情を話すと心配してくれた。本当は元気で来たかったのに。何もかもタイミングが悪く余計にやな気分になった。しばらくして気分が良くなり、待望のカット&カラー&パーマへ。ばっさり。20センチ↑くらい切りました。ロングからショートカットになりました。かなり傷んでいたのもあるし、切って頭を軽くしたいと思ってたのです。あと、彼の好みがショートだってのもありましたが…ついに切ってしまいました。彼はと言うと、生まれてはじめてのカラーに挑戦。ワックスで毛を立てていつもと違う感じになって彼もご機嫌♪その間、私の友達と彼と私で会話していることがすごく嬉しかった。その友達はたまに厳しいことは言うけど、こういう道を選択している私を責めることなく受け入れてくれてる。本当にありがたい存在だ。初めて、彼が「彼」として私の「友達」と会ったその友達。逆の立場だったら、私はこんな風に受け入れてあげられるかな?彼女の器の大きさや生き方、いつも勉強させられます。彼女におめかししてもらった私たちは店を後にしていつものネカフェへ。そのあといつもどおりお城に行ったんだけど…眠いのに眠れなくてすごくつらかった。ゴロゴロしていると、耳を何か虫に食われたみたいで。手で潰しちゃったので手を洗いに行こうと洗面台に行ったら、左目の下がなにやらハレていてビックリ!!驚いて彼の名を呼ぶと、目を覚ましてすっとんできてくれた。あまりのミミズ腫れに彼もびっくり。「病院行く?」とまで言い心配してくれた。たぶん髪に残ってるパーマやカラーの成分が目に入ってしまったんだろうということで落ち着き、手持ちの目薬を差してまた寝ることにした。一応、「あんまり腫れ上がってたら、いつも行ってるの病院に連れてってね。」と言っておいた。いつも行く病院とは、結婚相手が高熱を出して救急車を呼び運ばれ、彼に連れて行ってもらった病院だ。なので彼は場所を知っている。保険証も、私は何かあったときのためにずっと持ち歩いている。診察券が入ってる場所も教えてある。眠そうな彼を起こして悪いことしたなと思った。呼ばなくても一人で対処すればよかったかな…本当に私は愛する人を頼りすぎてしまう。「ごめんね」と私が言うと、「ううん、いいよ。」といつもよりすごく優しい声で言い、掛け布団をあげて彼の腕枕に導いてくれた。優しい声と、優しい体温。Hはしてないけど、幸せいっぱいだった。嬉しくて眠れなくなった。彼のイビキはすごく迷惑ですが(汗)なんだかんだで結局、持ってった薬を飲んでやっと寝ついた。
2005年12月03日
病院に行って、睡眠薬もらってきた。一番軽い睡眠薬らしいんだけど、私にはかなりきつくて(汗)もともとちいさい粒の、4分の1にしてもらった。毎日毎日よく寝ています。ぐっすりぐっすり寝てます。心配になって先生に「精神科とか行った方がいいですか?」と聞いたら爆笑された。「全然大丈夫ですよ」って。そのおかげか…私、さっきテレビを見て笑ってた。声出してわはははって、いつもみたいに笑ってた。ああ、元気出てきたかなってホッとしちゃいました。ご飯を買うときに明日の分はどうするかって考えるわけだけど、あぁ明日はもう土曜日なんだ…明日の分はいらないんだ…ってわかったら嬉しくなった。「おはよう」とか「おやすみ」とか、なんでもない彼からのメールに毎日支えられて生きている。彼の笑顔を思い出して自分がシアワセなことも思い出してる。そしてこの時間の結婚相手からの「残業だよ」メールで現実に戻る。…もう送ってこなくていいのに。誰とドコへ行ったって気にならないのはもうお互い様なのに。遅番でも早番でも、結婚相手のメールのあと(1~2時間後とか)に必ず彼がメールをくれる。またシアワセな私に戻る。いったりきたり。まだまだ疲れるけど、しっかり眠れているので変な頭痛や疲れも無くて今は体が喜んでいます。また、ストレスと疲れだらけの毎日に耐えられるためのエネルギーを蓄えなきゃ…逃げてちゃいけない。また、戦うから。もう少し、休ませて…
2005年12月02日
今年も後1ヶ月かぁ…バイトしてたからなんか早かったな。彼と付き合いだして、もう1年半ちょっと。すごい。長っ!!…ってよく考えたら思っちゃった。今まで付き合った人と同じくらいになってきてるなぁ。それでもなんだか短く感じるのは、付き合い方が違うからだろう。今までは、毎日会うのがあたりまえの恋愛だった。つきあってくれてた彼氏、大変だったろうなぁと今更ながらに思う。会えない日が3日以上、なんて私がガマンできなかったもんな…日曜に会ったっきり会ってない。さみしいけど、だいぶ慣れてきたなあ。何日も会わないこと。彼には彼の世界もあって、独占することは不可能で…恋愛ってなんなんだろう…結婚ってなんなんだろう…心の底から誰かのために生きることは私には不可能だろうか?人の心について考えれば考えるほど、疑い深くなってしまう…いっそのこと、何も考えずに素直に生きてみたい。守られて、素直に従って。いつまでも大人にならない私を、彼はずっとこの先背負ってくれるだろうか。こんなにも情けない部分、彼は知ってくれてるのかな。火曜日にはだるくて病院に行けなかった。明日こそは行けるといいな…会社には…戻れるのかな?大好きな会社なのに、別に戻らなくてもいいかみたいにも思う私がいる。疑問はいくつもいくつも浮かぶけれど、まだ何も考えたくない…今は考えたくないのだ…まだまだ眠りが足りない。眠りたい。もっともっと、たくさん、眠らせて欲しい。
2005年12月01日
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