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会ってすぐ、彼は病院で言われたことや検査のことを話してくれた。一気に吐き出して、フツウの顔してる彼。彼の話を聞く限りでは、今日やった検査結果が出るまでまだどれくらい重症なのかわからない、という感じだった。悪戯に血の気の引く単語を医者が口にしたのでは…と思った。(私がそう思いたいからかもしれないけど)ノドが痛いので食事が大変。何を食べても痛そうな顔をしてる。一緒に住んでたらな。作ってあげられるのに。Hしてる時にも気づいてた。ノドが痛くて食べられないせいか、最近、彼はやせた。顔色が悪いことも多い。せっかくお昼から会っているし天気もいいし。気分転換しなくちゃ。…ということで新しく出来た中部国際空港セントレアを見学しに行くことにしました☆海沿いをドライブして到着!道路、建物、何もかも新しくてキレイだな♪と喜んでみていると、彼はムッとしている。「…なんでそんなカオしてんの??」「…遠いっっ!(怒)」前の名古屋空港は彼の家からとても近いところにあった。毎年行ってる北海道旅行で空港を利用するため、来年からは不便になると彼は去年からぶーたれていた。「じゃあもう行かなきゃいいじゃん」「なにっ?!」「だって、また待たされなくってすむもん」「○×◆%#&…」なんかブツブツ言ってた(汗)来年もまた待たされるのかぁ。。。。って、今からブルーになっても仕方ないか…気を取り直して、スカイタウンをウロウロ。正直、ニュースやワイドショーとかで見てたより小規模に感じました(汗)。(スカイタウンの話ね。)開港当初に見学でおしかけた人たちもきっとそう思っただろうなあ…あえてここだけを目的に遊びに行くことはもうないだろう…気になってたチョコレートを購入して、スカイデッキに出るとものすごい暴風にビックリ。「さ、寒~~~っっっ!!」向かい側に急ぎ足で渡りました。海沿いだけに吹きっさらし(汗)。風も冷たいです。スカイタウンに戻ってカフェで一休み。お粥のお店を発見したので、彼のノドにも優しいと思いご飯を食べることに。おいしくて食べやすかったせいか、あっという間に完食してました。日も暮れてきたので、いつものネカフェに行くことにしました。高速に乗ってから。彼は黙っていました。しばらくして口を開いたときに出たのは、やはり病気のことでした。医者に対する不信感や、症状の話…「もし手術になったら何日くらい入院しなきゃいけないのかな…?」彼はとてもとても不安そうに見えました。下の日記を書いた後、あまりのショックで私はふらふらと座り込みました。手は震えて冷たくなって、どうしたらいいかと混乱しながら友達にメールをしました。返ってきた言葉に…とても励まされ、馬鹿みたいに泣きました。彼の前で泣くわけにいかないので、今のうちに思い切り…と。私がしっかりしてなくちゃダメ一番不安なのは私じゃなくて彼なんだよもうひとりの友達にもらったメッセージにも、感動しました。彼を支えてあげて欲しいその私を、友達は支えてあげる私はまだまだ小さい人間だなあと感じました。ほっとしたのと、嬉しかったのと…すごいな、と思いました。彼の支えになりたいと言っていた私がとてもちいさく思えました。なにをもって支えになろうとしていたのか。今までの自分の考え方の小ささに落胆しました。彼は病気に関することを話している途中、彼はポツリと言いました。「へこむよなぁ…」ああ、こんなとき。一緒に泣いているようではダメなのだ。ぐっと不安をこらえて「頑張って一緒に治そう。」彼の頭をなでて、できるだけ優しく言いました。「うん」小さい声で彼は返事をしました。それからもしばらく黙っては病気のことを話す彼。私も甲状腺の病気のとき不安だったから…よくわかる。専門的なことは私にはわからないけど、いろいろとアドバイスをしてあげました。ネカフェでもサンドイッチを食べようとしたけど痛くてダメ。彼は少しだけ食べてお皿を私に渡しました。ゲームをしている彼の背中を見ました。この肩に、いろんなものが乗っているんだろうな…髪を見れば、白髪が少しあって…優しい故に、背負わなくてもいいものまで背負ってしまったりするんだよね。後ろからぎゅっと抱きしめました。離れようとしたとき、ふと彼が私の胸に顔をうずめてきました。照れくさかったのか彼からすぐ離れましたが…彼の不安を全部受け止めてあげたいって思った。私を支えてくれる友達もいる。だから、出来るはず。その友達の存在で私が強くなれるように、今度は彼にそうなってもらいたい…!帰り道はほとんど無言でした。私も彼も疲れていたみたい。「しばらくマン喫行くのやめたほうがいいかな…」空気が悪くてノドに悪いから、と彼。「そうだね。しばらくは身体休めることに専念したほうがいいよ」夜遅くまで遊ぶのも考えなくっちゃな。もしかしたら、会うのもしばらく控えたほうがいいのかもしれない…と思ったけど、言うのをやめた。きっと彼もそう思いついただろう。何も言わなかったけど。私も、言えなかった。言えない私は…まだまだ弱いかな…せめて今度会ったら、「しばらくは早めに帰ろう」と言おう。いや…身体つらくて休みたいときは無理に会ってくれなくてもいいよとちゃんと言おう。それくらい、言わなくちゃ、私から…会えなくてつらい気持ちを優先させて。。。彼が疲れてしまうのはイヤだ。。。。。我慢しなきゃ。そんなわがまま、こんな時まで通してちゃいけない…家の近くになって。今日どうしても言わなくちゃと思ってた言葉があった。言えなかったらメールで…と思ったけど、ちゃんと直接言わなきゃと思ってたけど…タイミング逃してずっと言えなかった。車が止まった。「ありがと…」「うん」「…○○(彼)」「ん?」「あんまり考え込まないようにね」彼のしているマスクを下げてキスをして、抱きしめたあと、ようやく言えた。「私がちゃんと支えるから。大丈夫」「…うん」ちょっとだけ彼、ニッコリした。車を見送って帰宅してすぐシャワーに入って、めちゃくちゃ泣いた。そうは言ったものの…、私が出来ることっていったいなんだろう。こんな中途半端な関係で…!どれだけのことをして支えてあげられるだろう???!………とてつもなく無力だ、私。あんなこと言って、ほんとはなんにもしてあげられないんじゃないのか…??あんなこと言って、かえって彼をつらくさせているんじゃないのか…??こんなんじゃ、いけない。私、早くこの家を出なくちゃ。死ぬ気になって、行動しなくちゃ。やらなくちゃ。やらなくちゃ。やらなくちゃ!!!!
2005年03月31日
時々見る夢がある。嬉しいことがあったあとによく見る、夢。彼とのコトがばれて「どういうことだ?」と結婚相手に問い迫られる夢。今日もそんな夢を見た。目が覚めたときはすごくしんどい。いつかは現実に訪れることなのかと…そしてもしその場に彼がいたとしたら。彼はどう出るんだろう…彼にメールしたらすぐに返事が来た。もしかしたら重病の可能性があるかもしれなくて、また検査を受けてきたそうだ。血の気が引いた。彼がいなくなったら、私はどうすればいいのだ…?!ちょっと、パニックしてます。「もしそうなら、手術じゃないの?で、今日はどうする?」彼のメールはケロッとしてる。もしそうなら。どうしたらいい………どうしたら……………
2005年03月31日
花フェスタで箱入りのわらび餅を買ったんです。すぐ食べれるかと思いきや開けてみると「水を流しながら包み紙を…」とか書いてあって、その場で食べることが出来なかったんです。一口サイズにカットする前の、こんにゃくの様なわらび餅がどーん。「どうする?(汗)ナイフとかないと食べれないよコレ」「うーん」しばらくふたりで悩んで…「お城で食べるとかなら出来るかもね」「じゃあ、水曜日かな?」それまで自分の家で保管しておくから…と彼。と言うことで早々と水曜日に会えることが決まっていたので!!会って来ました♪やったーーーー☆なかなか数日前に会うことが確実に決まってるコトって少ないから…嬉しかったです。今週末には友達の言い出しで彼も一緒に花見に行くことが決まってて、これまた確実に会えることになっている♪嬉しいなあ♪彼の家の近くの駅まで行った。車に乗り込んですぐ彼の顔を見たら顔色が悪い!おでこをさわるとなんだか熱い!「大丈夫?!熱あるっぽいよ!」彼はなんともないよ、と言うけど…心配。会ってすぐドンキホーテへ。入ってすぐレジャーシートを探す彼。お花見に行くときのために必要だろう、と言う彼。ふたり専用のレジャーシートは前に買ってあって花フェスタで初めて使ったんだけど、広げてみたら畳一畳くらいしかなくて…ちいさいね、ってちょうど話してたからなあ。…なんか優しいなあ。言い出したのは私の友達なのに。私の友達も大切にしてくれている感じがして、嬉しかった。色々買い物を終えてお城へ。いろいろ他にも部屋は空いていたのに、なんと!!!一番高いVIPルームに入ろうと言うじゃありませんか!!「えーっ!!高いよ!!!」「だっていつも空いてないじゃん?せっかく空いてるし、入ろう」彼(の財布)がいいならいいけど…と言うことで入ってしまいました☆いつもの部屋とは全然違う広さにびっくり。ふたりで部屋の中をウロウロしてみた。ご飯もいつもは頼まない出前寿司を注文。うまかったあぁぁ♪こんなに高級?づくしだったので(ん?!もしかしてプロポーズでもされるのか?!)と勘繰ってしまったがなんのことはない、「給料出たばっかりだから、たまにはね」と彼。考え方が飛躍しすぎでした…私。第一そんなのありえないっちゅうの…(○凹 コテッ)シャワーを浴びてわらび餅も食べて(結構切るの大変だったのにほとんど食べなかった…寿司で腹いっぱいになっちゃって 汗)、横になってプロジェクタでテレビをぼうっと見てました。照明を落として、寄り添って、足を絡めてぼうっと。彼がゆっくりしているのを見ると、嬉しいです。ほっとします。顔色もすっかり良くなっていました。しばらくして、日曜にしたのにまたHしちゃいました。少しだけゴムをつけずにして。途中でゴムをつけてまた一緒になった。その少しの間に、彼の精子が入ってきて子供が出来ればいいのにな。いつも思う。明日はまた会社を休んで病院に行くと言う彼。「また明日…かな??」車を降りるときに会えるのかどうか恐る恐る聞いてみる。「ウン」ちいさな声でそう言って首を縦に振った彼。やったぁ!今週はたくさん会えて嬉しい!検査結果がなんともないといいけどな。いつもより少し早い帰宅に結婚相手も「今日はめずらしいね」と言っていた。PCゲームがいつもより長く出来なくて残念だったかしら?
2005年03月30日
お泊りしました♪昨日無事会えることが出来、いつものお城でふたりで眠りました。彼のイビキ&歯軋り対策でドンキホーテで耳栓を買ったのが功を奏し、バッチリとまではいきませんがひどい寝不足にならずに起床♪逆に私の寝相の悪さが彼の安眠を妨害したようで、今日は彼が寝不足のようです。「寝てる間のことを言われてもねぇ~」と、先週寝不足の私に言った彼の言葉をそっくりそのまま返してやると「…言われるとすげぇムカツくな…」先週の自らの暴言に苦しめられている彼。「すみませんでした」と謝ってました。で!今日は、『花フェスタ2005ぎふ』に行ってまいりました♪たくさんの花が見れると思いきや…まだ全っっ然咲いてないんですよ…花が………ガッカリ。大道芸人を見たのが一番楽しかったかも……もし行くのを予定している方がいましたら、ぜひ1ヵ月後くらいをオススメします…彼とも、もう1回来ようねって約束しました。見るものも少ないので、レジャーシートをひいて少しふたりで昼寝をしました。太陽の下での昼寝は気持ちよかったです♪彼にマッサージもしてあげました。すごく喜んでくれたみたいです!そのあとは、先週の日記でコケにした土岐プレミアムアウトレットへ再び行きました。欲しかった靴とかわいい春物のコートを購入♪銀たこを食べて、パステルのプリンを夜景をみながら食べて…あんだけコケにしていたのにまた行きそうな感じです。。。。コートを買ったお店の服が気に入ったし、銀たこウマいし…先週は馬鹿にしてスミマセンでした…(謝罪)そのあとはいつものネカフェへ。「ネット席で」と言う前に「ココの席があいてますよ~」と店員さんが言ってくれた。「…顔パス?俺らって」毎週のように行ってればなぁ(照)なんとなく嬉しかった♪帰りの車の中で、なぜか結婚相手のグチを言う流れになった。こんなことを言われた、こんなことをされた、もう私は頑張るのをやめた…等々。話しながら腹が立ってきてた私。彼も聞きながら失笑してた。車が止まっても彼は話をやめなかった。もっと話していたいよ…………そう思っていたのは私だけじゃなかったように、思う。私の手をとって歩こうとする彼、寝ぼけている私をなだめてた彼、私を抱く彼、私の頭をなでる彼、たまにグチる彼、私の背中にくっついて眠る彼……全部愛してる!!彼に誠実であるために、出来ることをしていかなくちゃ。
2005年03月27日
待ちに待った給料日でした…毎月毎月ギリギリで過ごしているのでホントに待ってたよ~~…はぁぁー。給料日には外食するという習慣になってるので(給料日じゃなくてもよく外食はするが)結婚相手が帰宅後出かけました。結婚相手の話し方はまるで独り言のようです。相槌を打つタイミングもないし、こちらの反応をうかがうようなこともない。返事をしなくても成り立つしゃべり方をします。私が何か言うとまったく聞いてないかのように流し、自分の新しい話をします。よく考えると、前からずっとそうでした。会話のキャッチボールが成立しないのです。私に「…?」の話をしません。何を話しても「いいんじゃない」「ふーん」程度の返事です。お酒の席では他の人にたくさん話すので「よくしゃべる人」と思われているのに。(するのに自分の過去の話ばかりですけど)頑張って話しかけたりもしてきましたが、いい加減疲れたし今は彼と楽しく話しているので、結婚相手に対し努力するのはやめました。(彼と話すようになって、「ああ、会話ってこういうことを言うんだよな」って再認識してホッとした覚えがあります。)よって外食に出かけても私から話しかけることはほとんどありません。食べ終わって近くの本屋さんへ行きました。ウロウロしているとずっと結婚相手が後ろをついてきました。いつもなら自分の読みたい本のところへズカズカ歩いていってたのに。鬱陶しいなあと思いました。しばらくしたらいなくなりました。近所のスーパーへ行き会計を済ませたあと同じ建物内にあるケーキ屋さんの前を通りました。「食べる?ケーキ」と言うので「なに?おごってくれるの?」と聞き返しました。(給料日だったので当然結婚相手にもおこづかいを渡しているので)(え)と言う苦笑い顔の結婚相手。私と結婚相手のケーキ代、524円。しょうがないな、とでも言って出してくれればいいのに。会計のとき財布を出そうかなと言う仕草をしましたが、仕草だけだと思います。524円で私の機嫌とれるのにね。帰宅してからはずっと私はパソコンの前に座っていました。気がついたら結婚相手は寝てました。ケンカしたあとや私が落ち込んでいるときとかにケーキや花を買ってきてくれたことがありました。でも今はケンカもしないし結婚相手の前で落ち込むようなことはないので、そんなこともなくなりました。面倒くさくなくて楽になったなぁと思っているのか、それとも……??………まぁいいや。それより……彼とは明日…会えるのかな~…メールに一言も無かったし…(涙)
2005年03月25日
診療が終わったあとに彼からメールが来ました。どうやら扁桃腺の病気だそうで、治療には少し時間がかかるみたい。でも命に関わるとかそんなことは言われてないみたいだから、ちょっとホッとした。「今日はどうするの?今家でゲームやってます」あら…会える…のかな???昨日約束していたわけじゃないんだけれど。だって2日連続だよ??そんなのめったにないし…彼も体調悪いだろうし…と言いつつ若干期待はしていた(照)。会えることが確定するまで何度かメールのやり取り。彼も誘いづらいのかなぁ…気を遣ってくれてる????支度して彼の家の近くの駅へ向かう。外へ出たらざぁざぁの雨。変な天気。本屋に行って探していた本をゲット。同じ敷地内にあるラーメン屋で晩御飯を食べた。私が大量のにんにくを入れて食べたので、車の中はすっごいにんにく臭で充満してしまった…「ネカフェ行く前にコンビニでブレスケア買おう。ネカフェのお客さんや店員さんのために」彼が力強く言うほどのニオイだったのだろう…(汗)「…いや、オレのためにだ。きれいごとはよそう」明日の朝に出勤するときに目にしみると困るからだって(恥)。ネカフェに着いてすぐに飲んだんだけど、マジで効きます!!!ブレスケア!!彼も私もびっくり!!!!!!!!生にんにくすりおろし3粒入りのラーメンを食べたのに、1時間くらいで全然匂わなくなりましたっ。スゴイですっ。長く売れ続けているだけのことはありますね~。彼と楽しく遊んでいると、結婚相手から「またPCがおかしくなった」とメールが来て一気にブルーになった。。。(またかよ…)帰宅時に結婚相手の言動の話になった。ちょっと私が愚痴る形になったんだけど…話せば話すほど帰りたくなくなった。(どうして今もその人と暮らしているんだろう)と自分でも思った。帰る実家があればなぁ。いや、自活する力があればいいのに。まだ踏み出せないでいる勇気の無い私。「以前は頑張って話しかけたりしてたけど、今ではもう会話はあんまりないね~…。」「…ヤバイんじゃないですかー?」「別にいいんじゃないの、向こうは。うるさくなくてラッキーってなもんよ。土日私が家にいなければ好きなだけゲームが出来るんだし。」言いながら、口にするのもダルイって思った。今まで散々いろんな人に愚痴ってきたこと。考えてきたこと。頑張っても変わらなかったこと。そんなことより…彼と私のふたりのことを話していたいなって感じました。2日連続で会えて嬉しかったです…♪次はいつ会えるのかな…家へ帰ると結婚相手が「おかえり」って言った。普段言わないので、少し驚いた。
2005年03月24日
久しぶりに電車に乗って彼の家の近くの家まで出ていきました。そう。久しぶりに…ここ最近彼に迎えに来てもらってばかりだなあと思った…わがままになってるなぁ。反省。とりあえず車に乗り込んで彼の頭をナデナデ♪そのあと、病気の話をした。私が調べたことや、彼の症状とか。うちひとつはストレスが原因らしいよ、と言うと「ストレスなくすのは無理だよなぁ、仕事やってる限り」と彼が言った。「そんなことないでしょ、色々なくす方法あるんじゃないの?」「例えばどんな??」…急に言われると思いつかない…(汗)うーん、と考えて「頭ナデナデとか、ぎゅーって(私が)してあげるとか」と言ったら彼すごく照れて、「…そんなんでなくなるなら毎日でもして欲しいよ」と言った。うふふ♪と思いながらも…ほんと…どうやったら取り除いてあげられるかな…彼のストレス。なかなかいい方法が思いつかない。私は彼と会うことでものすごくストレスがなくなるのにな。私と付き合いだしてから偏頭痛が激減したと言ってくれたことはあったけど…まだまだ、癒してあげられる立場ではないみたい…「とにかく一度病院には行って来て下さいね」ってお願いしておきました。「検査したらたぶんいろんなものに引っかかる自信あるもん」と言う彼。「若い今のうちに治しておいたほうがいいよ。気力も体力もなくなっていくし」いろんな病気を経験している身だからこそ余計にそう思うから…彼、まだノドが痛くてご飯もあまり食べれなかったし。「できるだけのことは協力するから」と言えないのがつらいです…たいしたこと、出来ないしね…今の立場では。せめて、と思いネカフェでマッサージをしてあげました。「気持ちいい~」こんなことくらいしか出来なくて申し訳なく、目をつぶってる彼の顔を見てたら切なくて泣きそうになった。帰り際にも少しそんな話になり、「死んでもらっちゃ、困るからね」って、彼に言えた。サラッと流されたけど。死んだら、ホント困るもの………明日はノドの検査の結果を聞きに朝から病院に行くそうです。大きな病気じゃないといいな…
2005年03月23日
夕方の休憩時間にいつものメールが来なかった。また、休み時間無く仕事させられてるのかなぁ &会社の人と仲良く楽しく話してるのかなぁいやな感じにふたつの考えが浮かぶ……やだやだ(←低いテンションで発音してください)。後者だとしても許してあげればいいじゃん、それくらい…心の狭いさみしがりやの茜です。結局あとで「仕事させられてた」って泣き顔の絵文字つきでメールが来ました。体調悪いのに大変だな、かわいそう &ほんとに?仲間内で楽しく話してたことごまかしてるんじゃないのあ~~~~~~~~~~~もう!!ダークな考え方はやめろおぉぉぉおぉぉぉぉぉ!!その思考回路よ、ぶっ壊れろ!!!後者の言葉をもし彼に言ったら、絶対に彼、悲しそうな顔をする。そんなこと考えもしない脳みそになって欲しい……(涙)(涙)そのあと、ゲームの中で会いました。後ろから覗いてくる結婚相手がかなりウザイです。彼がいつも帰る時間(彼は近所のネカフェでやっている)近くになり、「もうこんな時間だよ」と私が言うと「あっ、ほんとだ」と彼が言った。「そろそろ戻ろう(=終わろう)か」めずらしく、私、言ってあげられた。まだ何かやろうとする彼に「今度でいいよ」って言ってあげられた。「早く寝たいでしょ?」言ってあげられた。「うん」彼もそう言った。明日はいつもなら会ってる水曜日だけど…体調悪いから無理かもな…聞くのもやめておこうと思っていたら「明日は」と彼がタイプしたので「?」マーク出してしばらく待っていた。「定時であがる予定です」やったーーー♪♪「ハート」マーク出してみた。「またメールするね」「うん、待ってるね!!」うるさくないウザくない女目指し中。(彼のためでもあり、私のためでもあり。)「頭なでなでしたいなー」「♪」マークで返事をする彼。彼の疲れやストレスを受け止めてあげられるくらいの女になりたい。彼が一番素直になれる場所になりたい。って、目標ありすぎ???
2005年03月22日
彼はお休みだったけど、やっぱり体調悪いみたいで会えませんでした。「今日は久しぶりに頭痛です。なんでだろう」寝てる間にアレだけ歯軋りしてたら頭痛にもなるだろう…(汗)「残念。早く良くなるといいね。ゆっくり休んでね」会えない寂しさをぐっと一飲みして、精一杯の言葉をメールした。歯軋りとかいびきとかの事を色々ネット調べたので、今度彼にお話しなくっちゃ。先週土曜日。私が出かけた後、結婚相手からPCのゲームの調子が悪くなったとメールが来た。変なものをダウンロードしたり設定をいじられて壊してもらいたくないのでPCの権限は私に設定してある。「なので自分では直せないのでもう寝ます」などと嫌味の入った内容だった。しかしそう言われてすぐ帰って直す気にはなるわけがない。(彼と一緒にいるし)でも直さないと私もゲームが出来なくなるので、日曜日に帰ってからすぐにPCに座って直しだした。…が、すぐには直らず。翌日また昼から夜にかけてPCの前に座りっぱなしで直していた。結婚相手が帰ってきても直し続けた。その間の結婚相手の態度…説明するのもイヤなんですが、なんていうの、「オレはゲームをやりたいんだ。早く直せよ」的な空気。意味も無くじーっと後ろから見てきて「そのやり方はいい考えだよな」と上から目線で言ってきた。自分がいじってるときにおかしくなったのに、自分に責任はまったく無いと思っているのがすごい腹が立つ。「○○はどうやった?」「オレは××しかしてない」いつでもそう。自分に責任があるとは微塵も考えない。そして完全に自分に否があるときは謝りもせず逃げて何も無かったようにしようとする。大嫌いだ。こんな人。ようやく直って「お疲れ」と言ってはくれた。でも…どうしてこの人は「ありがとう」と言えない人なんだろうといつも思う。「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃと言えない・伝えられない人ってほんと嫌い。軽々しく言う人も大嫌いだけど。腹が立ってイライラしてたのでその後はずっとまたPCをいじってたら寝てしまった。長時間一緒にいるとダメだ、ほんと。そんな中、ふと思い出した昨日の日記の書きそびれこぼれ話。ネカフェではいつもPC席にふたり並んで座るんだけど、隣同士が空いてなくて、空くまで離れて座ることがあります。昨日もオープン席と個室で離れて座ってました。ゲームの中で「お茶持ってくる」と彼が言うので「私のも持ってきて~ダメ?」と言うと「いいよ」と言って離れた私の席に持ってきてくれました。(この店はフリードリンクなんです)そのとき少し話をしてたんですが、突然彼が(ちゅ)ってしてきました。前触れも無く、急に。また少し話して彼は自分の席に戻って行ったんですが…なんかすごーーく嬉しかったです…☆☆彼が戻ってからひとりでニヤニヤニヤニヤしてました。彼を好きになっていくぶん、結婚相手を好きじゃなくなっていっているようです。どんどん、差は開いていく。彼の愛情の温度もこの先きっと下がっていくのだろうけれど…
2005年03月21日
朝がきたのに、全然私は眠れなかった。彼とお泊りをするとだいたいそうなる。わくわくしちゃって眠れないってのもあるんですけど…実は彼!!!!イビキと歯軋りがスゴイんです~~~(涙)(涙)(涙)電気も消して真っ暗&静かにしないと眠れない神経質な私には耐えられませ~ん!!うとうとしててもイビキ&歯軋りで起きちゃう。。。ソファーに移動して寝てても聞こえてきて気になり…結局すごいクマが目の下に出来たまま朝食が運ばれてくる時間になってしまった。先にシャワーを浴びて出るとぐっすり寝てスッキリ顔の彼がもう起きていた。「長いシャワーだったねえ」……1日もつかしら、と言うくらい眠かった。お城を出て車に乗ってから彼のイビキ&歯軋りに対して抗議すると、なんと彼は開き直るじゃありませんか。「起きている間にしたことは悪いと思って謝るけど、寝ている間のことだもん。どうしようもないじゃん」と。た、確かにそうだけど…こんなに寝不足で泣きそうになっている私に対してよくそう言えるなあ(怒)と思い思わず「むかつくっっ」と言ってしまった。眠いし、機嫌の悪くなった私。ケンカを続ける気力も無いのでそのまま口をきかず黙ってボーッとしていた。ああムカムカ。不規則な生活してる私も悪いんだろうな、とも思った。朝起きない私。いつも昼過ぎまで寝ている私。もし、私がちゃんと生活している人だったら。朝から楽しく会話してお出かけできたとしたら。彼としても嬉しいだろうな…。改善していかなくちゃって思いました。(なかなか出来ないんだけどサ…)コンビニに着いて車を降りるときも無言な私。「まあ、着くまで存分に寝てていいから。」呆けてる私を見て笑いながら言う彼。「………」目で悲しみ?を訴える私。そう言うんなら素直に寝てやるぅ、と会計を済ませて車に乗り込んでシートを倒して横になった…ら、すぐに爆睡したようで、目を開けたらもう土岐市に入っていた。今日のデートのメインの土岐アウトレットモールですが…いろんな理由で、名古屋に住む私としては遠出までして来るトコではないなと思った(汗)食事の時間も含めて3時間くらい滞在して、とっとといつものネカフェに行くことにしました。帰り道はもう夕方。陽も沈みかけていて眩しかった。車の中は春みたいに暖かくて。トラックに描いてあるイラストを見て突っ込んだり、ゲームの話をしたり、お店の看板を見てあれこれしゃべったり…他愛も無い話を、ずっとふたりでして、笑っていた。彼といるとほんとに楽しいな。ただしゃべってるだけなのにな。こんな時間、これからもずっと続けばいいな……心からそう思った。昨日お城で一緒に湯船につかったとき、「早く家を出たいな」って彼の耳元でぼそっと私はつぶやいた。笑って流した彼。聞いてどう思ったのかなあ…めずらしい造りのマンションを見つけたときにアパートの話になった。間取りのこととか、彼の住む市だと名古屋より家賃安いよね、とか。でも、少しだけ話した後、ちょっと沈黙があって、すぐに話題が変わった。お互い、何かの核心に触れることを察知して回避したかのように。私も聞かなかったし、彼も口にはしなかった。彼がそうするなら、仕方ないと思い、私も深追いをしなかった。それでいいんだ、と思うようにした。いつものネカフェで遊んで、帰路に。「時間たつの早いね」「うん」ふたりとも疲れてて(彼はもともと体調悪いし私は寝不足だし)車の中では無言。私も窓の外をぼうっと見てた。家へ帰るのか……愛していない人と暮らす、そこでしか暮らせない私の家へ。しばらくして「どうしたの?」と彼が聞くので、「うん。…さみしいなと思って…」と私は答えた。今日は彼の寝顔を見ることが出来ない。残念だなって、素直にさみしいと口に出た。困った風に笑う彼。仕方ないのは承知してる…けど、言わずにはいられなかった。早く、なんとかしなければ。自分の力で。未来を切り開かなくちゃ………………明日の祝日も休みだという彼。でもきっと会えないだろうな。彼、疲れてるし。それでもいいや。彼がゆっくりできるなら。。。。。
2005年03月20日
彼の体調良くないみたいだったから週末会えるかどうか不安だった。お昼になって、「今日は半日で終わらせました。」とメールが来た。(お…もしかしたら早めに会える??)なんて考えたけど、いやいや、体調良くなくて早退してきたんだから会えるかどうかわかんないだろ…と考え直し、他愛も無い話を数回メールしたあと「今日って、会うのは無理っぽいかな…?」と聞いてみた。すると「いいっすよ(ハート)」と帰ってきた。やった~♪「どこに迎えに行こうか!お泊りで」と文脈のおかしなメールが来たけど気にしない♪すぐにいつものお泊りバッグに色々詰め込んだ。「今日は出かけるの?」と結婚相手からもメールが昼に来ていた。出かけて欲しいのか、ただ単に聞いてみただけか、私が出かけるのがイヤなのか、どれかはわからなかったけど、私には関係なかった。彼が到着する時間を考えると、帰宅した結婚相手と顔を合わせることになる…。めんどくさいけど、しょうがない。私がいないほうが思う存分ゲームが出来るから結婚相手にとっても好都合のようだし。2日分のご飯代を渡して家を出ようとしたそのときにもう結婚相手はパソコンの電源を入れていた。やっぱりネ。めずらしく彼が少し遅れて到着。車に乗り込むと、彼はマスクをしていた。「マスクしてると結構楽なんだよね」やっぱりまだノドが痛いらしい。「今日はこれから映画を見に行って、明日は土岐のアウトレットに行くよ!」彼が今日と明日の予定を言ってくれた。考えてくれてたんだ…って嬉しくなった♪♪♪体調悪いのに。彼は本当に優しい。映画は『ナショナルトレジャー』を観てきました♪今日公開だったんですけど、かーなーりおもしろかったです♪こういう映画好き!ふたりで映画を観るのは『キングアーサー』以来だったので、それだけでなんかウキウキしちゃいました。映画を観るのって、ほんとなんか「デート」♪ってカンジがするから…!ガストでご飯を食べた後、いつものお城へ。お泊りのときになんとなく決まって使ってるバッグが私にはあるんですけど、今日は彼もリュックを持ってきてて、着替えとかを入れてきてました。どんな顔して荷物を詰め込んでたのかなって想像すると…なんかニヤニヤしちゃいます。電気を消して、肌を重ねあっていると…彼が、何もつけていないのに入ってきました。えっ…て思ったけど、彼の意思でそうしてくれるのは私は嬉しいのでそのまま彼に身をゆだねていました。でも、少しして離れると、すぐにゴムをつけました。なんだ…出してくれるんじゃないんだ…って、ちょっとガッカリ。しょうがないけど。でも彼と一緒になっている時間はとても幸福!!しているときの彼の顔も、嬉しそう。ずっとずっと繋がっていたいって思います…なにもつけなかった少しだけの間に、彼の遺伝子が入ってきてくれてたらいいのに。欲しいって思ったときに卵子が出てきてくれればいいのに…。シャワーを浴びると彼はすぐに眠ってしまった。彼の寝顔を見ていると、涙が出てきます。大好きで大好きで。いつまでも見ていたいです。明日も一緒にいられると思うと嬉しくて仕方がないです。
2005年03月19日
あれからちょっと考えて。もしかしたら、彼、世帯主になってるんじゃないかなって思った。母親と、弟を扶養に入れてる、ってこと。母親は働いてないみたいだし、弟は一応働いてるみたいだけど彼を頼って生活している感じだし(彼の話を聞いてると)。もしそうだと絶対に家出られないよなあ。む、そうなると将来同居か??そんなの私に出来るかなぁ??なんてな。いくら考えても真実はわからないのに。彼が心を許して話してくれる日を待とう。。☆勝手にサイトテーマソングを決めてしまいました。フリーページの「羽根」というページから聴く事の出来るページへ移動しますのでぜひ聴いて見て下さい♪
2005年03月18日
ゲームの中でおしゃべりしてました。ノドの調子が悪くておかゆとかうどんとかしか食べれないらしく、すぐおなかすいちゃうんだって。作ってあげられたらいいのになーっと私は言ってて、「○○(彼)がアパートでも借りればいいのにね」ってかなり意を決して言ってみたら「できるかっっ」て怒られちゃった。「いろいろと……ね」と後付されたけど、そんなに怒るとは思わなくて…ちょっと、いやかなりショック。凹んだ。なんだかイライラしているみたい。自分の病気が何なのかわからないときってイライラするんだよなぁ。私も甲状腺の時そうだった。薬飲んでもなかなか良くならないし、栄養足りないみたいだし…「肉!飯!」って叫んでた。やっぱり彼の家には何か事情があるみたいだなあ…なかなか聞き出せない。。。「明日は…?」「わからん」速攻で返事が。………そうね、体調悪いものね…(涙)(涙)(涙)「ワカリマシタ…おやすみなさい」なんか…彼…冷たかった…(しょんぼり)でもこんなとき色々言われるとイヤだろうな。。。。我慢しなきゃ。。。凹お酒でも飲もうっと……
2005年03月18日
昨日ゲームの中で「明日ノドが痛いから病院に検査しに行って来る」と彼が言い出した。この冬、ずーっとノドの調子が悪いといっていた彼。「半休とるの?」「ううん、朝から行く。何時までかかるかわからないし」「…そのあともしヒマ潰し相手が欲しかったら呼んで下さいね」「はい」検査に行こうとするほど痛かったのか…。確かに日曜に会ったときも痛そうだったけど、私の前では痛いの相当我慢してたのかな…??午前中に診察が終わったとメールが来て、しばらく連絡がなかった。徹夜でPCをいじっていたので眠くて私はまた寝てしまっていたし、彼もゆっくりしたいだろうからメールしないでおこうと思いました。ほんとなら、水曜日は「会える日」なんだけどな…(水曜の夜と土日は会う、って感じになっています)今日はさすがにダメかなあ??2時過ぎくらいに我慢できなくなってメールしてみると、すぐに返事が返ってきた。家でゲームしていたらしい…(汗)何度かメールをしているうち、「こっちまで出てきますか??」と彼が言ってくれた。よかった♪会えるんだ…♪いつもより少し早めに会える♪「今から用意するんですが~…こっちに迎えに来てくれるっていう選択肢はあるのかな?」「いいですよー。何時ごろになりますか?」やったぁ♪と思った後-------------彼、体調悪いのに私ってば……わがまま言って……と、いたわりの心がないことを反省した。しかもせっかく来てくれた彼を少し待たせてしまう始末。ダメなヤツだな、私。診察のいきさつを話してくれた。聞いてると、相当彼は痛かったみたいで…「風邪とかとは違う炎症をおこしてるらしい」(え…そうなんだ…かなりヒドイんだ…)たくさんの薬をもらってきたそうです。細胞を採取たりいろいろと検査を受けて、また来週に結果が出るらしいです。心配だな…もし、大変な病気だったら…絶対に看病してあげたい…でも今の私の立場ではそれも出来ないんだな。…悲しい…いつものネカフェへ向かい、扉までの階段を上っているときに振り返った彼の顔色がすごく悪くてドキッとしてしまった。「…やっぱり顔色悪いね」「ノドが痛いからやわらかいものしか食べれないし。栄養取れてないからかな」弟にも「お前は無理しすぎだ」と言われたらしい。私と会うようになって彼にも負担が増えたんだろうな…してあげられること…何かないかなあ…(涙)病院の薬がきつくて眠くなるみたいでゲームしながら時々ウトウトしている。機械を触る仕事だから眠くならないヤツ下さいって言えって散々言ったのになあ…「忘れてた」こういうところはなんだか結婚相手に似ている…(困)徹夜明けで目が疲れている私に気を遣ってくれる。そんなこと、しなくていいのに…優しいんだよな、彼。だからいつも仕事でも疲れちゃうんだよね。いろんなことに気づきすぎて。毎日一緒に暮らして、いろんなことして彼の疲れを癒して上げられたらいいのにな…そんなことを考えてたら無口になってしまった。何か機嫌をそこねたのかな?とまた、気を遣う彼。あーもう。ダメな私。帰りの車の中でも彼はあまりしゃべらなかった。私も、あまり話さないようにした。彼、疲れているだろうから…ふたり、別々の家へ帰ること。仕方ない現実に、泣けてくる。彼と暮らしたい…この頃そんなことで頭がいっぱいだ。
2005年03月16日
ホワイトデー。彼には前日に買ってもらったとして。結婚相手はどうするのかなぁ??3月14日は大切にしていた猫の命日。毎年必ず動物霊園へ行っています。いつもこの日はたいてい晴れていて、暖かく春の訪れを実感させてくれてるのに…今年はホントに異常気象。ほおを突き刺すような寒さ。当時。。お金が無くて合同葬にしかしてあげられなかった。骨壷もお墓もないけれど、大きな仏像に手を合わせます。ろうそくをたてて、線香をたてて、また手を合わせる。ほんとに悲しかったな…あの猫の死は。私の手の中で命が無くなった。仕事のお昼休みのとき、泣きながら弁当を食べた…衣類に残るちいさな抜け毛を見てまた泣いた。なにをしてても、泣いた。つらいときにはそばにいてくれた。とても、かわいい猫だった。あっという間に、いなくなった…あんなに悲しかったのに…いま、ちゃんと私生きているんだな。ちゃんと乗り越えて。抗いようの無い大切な命の「死」。どんなに泣き叫んでももう二度と戻ってこない。けれど私の心の中には生きていて、毎年こうして会いに来る。ちいさな体で一生懸命生きていたこと、ずっと忘れない。私を助けてくれたこと、忘れない。いつか私にも死が。いつか彼にも死が。いつ訪れるかなんてわからない。もしかしたら、明日かもしれない。もしかしたら、今日かもしれない。あんなにつらかった悲しみ、乗り越えられたんだもの……出来るでしょう。また。失くしてしまう事を恐れていては何も始められない。私、まだ成長してないね……30も過ぎたというのに。このまま死んだら、顔見せに行けれないね…。つらいことを乗り越えたら強くなれる。わかってる。ただ、自分から飛び込むのは…怖い。放り出されれば泳ぐしかない。けど、自ら飛び込む勇気が…まだまだ私には足りない。腹をくくろうよ、と自分に問いかける。家へ帰ると、見慣れた部屋に違和感を感じるようになった。どうしてここに帰ってこなければいけないんだろう。と。何か違う。どうして私、この人と生活を送っているのだろう。何も意味が無い。このままでは、私の人生は……のんきに遊んでいて、もし、私の彼の命が今のまま保てなかったとしたら…このまま失うことなんて出来ない。どんな形でも。彼にしか、私の心は無いのだから。帰宅すると結婚相手が先に帰っていた。「ケーキ買って来たよ。」とケーキの箱を冷蔵庫から取り出した。「ショートケーキとチーズケーキあるから、好きなほう食べて」そんな結婚相手に私はほか弁を買いに行くようにお願いしている。ご飯を作らないことを怒らない結婚相手。掃除もロクに、しない私。私はこの人を傷つけるのか………それでも、逮捕などされて前ぶれなく突然いなくなられるよりかは。。。。きっとつらくはないだろうなと計算する。この部屋にいる私は、私じゃない。
2005年03月14日
彼のメールで目が覚めた。朝方までPCゲームをやっていた結婚相手のせいでうるさくてよく眠れなかった…かなり眠い…でも、会いに行きたい。会いに行こう!シャワーを浴びて支度をする。私がいなくなり遠慮なくゲームが出来るので、特に不満な顔はしない結婚相手。「出かけるの?」「うん」それだけの会話。いつものこと、というカンジ。毎週末ごとに出かける私。特にどこへ行ったかも聞かない結婚相手。「でわ」ご飯代を渡して、外へ出る。すると、雪がパラパラ降っていた。もう3月なのになあ。息は白いしすごく寒い。近くまで迎えに来てくれました。私の少し遅めの到着と、おなかを空かしているのとで表情が硬い彼。やっとふたりきりになれた…♪嬉しくて彼の顔をぺたぺたと触る。「なにをする~っ」彼の笑顔♪いつものやりとり♪ご飯を食べた後、お城に向かいました。数日前からなぜかとても彼とHしたくてしょうがなかった私…(汗)。ゲームの中で会ってるときもメールでも「Hしたいなあ」って伝えてた。サークルの時は彼になかなか触れられないから…余計に彼とHがしたくなってた。彼もそうだったのかな…わりと激しかった(照)目をつぶって彼のものが動くのを感じてると…すごく幸せな気持ちになった。時々目を開けて彼を見ると、彼も私を見ていた。彼の「男」の顔。一番近くにいて、ふたりだけの感触を楽しんで…大好きで、幸せで、嬉しかった。いつもはあまり声を出さない彼が出すときに少し声を出した。彼が気持ちよくなっているんだと思うと、愛しくてしようがない。汗だくの彼を抱きしめる。大好きな気持ちがあふれる。彼の肌は安心する。お城のあと、ホワイトデーのお返しのGパンを買いにライトオンに連れてってもらいました♪私が今まで買ったことのない値段のGパンばかり…(大汗)(今までたいした値段のは買ったことなかった。。。貧乏性なので…汗)選んでいるだけでホントに汗が出てきた。いろいろ試着してみた。ダイエットのおかげで、2つもサイズがダウンしてましたっ♪イエイ♪(彼と約束した47キロには結局到達していないのだけれど、一応47キロ台まで下がってから今もそれをキープしています♪)座るとちょっとおなかが乗るけど…今まで履いていたGパンより数段オシリと足のラインがキレイに見える!さすが、高いものは違うなあ…すそ直しをお願いしたあと、彼の元へ。「春物はまだ早いかな?」と聞く彼。「うーん…今日も雪振ってたからなあ~少しだけ早いかも?でも、重ね着出来るようなのだったら今買っても着れるからいいんじゃない?」これ気に入ったんだけど、と見せてもらった服はとても彼に似合いそうだったので「買っちゃえ~」と勧めちゃいました。すそ直しが出来上がったと呼び出され、彼の春物の服と一緒に会計。支払ってくれる彼の後ろをウロウロする私。こういうとき、いまだに堂々と待てないです……「ありがとうっ」「おう」会計を済ませた彼に感謝の言葉♪嬉しいな♪今度のデートに早速履いていこう♪バレンタインデーにはチョコだけでたいしたものあげなかったのに…いいのかなあと思ったけど…せっかく彼が提案してくれたし、欲しかったし…♪とっても、嬉しかったです。それからいつものネカフェに行き、あっという間に時間が過ぎた。「もう、こんな時間なんだ…」時計を見て寂しくなる。「早いね」ぼそっと彼に言ってみる。「ね。早いね」彼も、ポツリとそう返事をしてくれた。彼といるときだけ、時間の早さをゆっくりにして欲しい。帰りの車の中、家が近づいてきてものすごく寂しくなり…彼の左手を握った。離れたくない。。。。。もっと一緒にいたい。。。。。そう言いたい。でも、返ってくるのは「しょうがないでしょ」の言葉だと、わかってる。その通りだとも、わかってる。だから、言わない。。。けど、気持ちが止まらない。ぎゅっと手を握ると、「ん?」と私のほうを見る彼。さみしくて、涙が出そう。優しい目で私を見る彼。わがまま言ってしまいそう。。。。「また早く会おうね」最後に私からキスしてバイバイした。彼の車に手を振って、泣きそうになるのをこらえる。帰ってからお風呂に入って、泣いた。あなたが恋しくて恋しくてこれ以上どうしようもなくてあなたが恋しくて恋しくてずっとずっと大好きだよあなたが恋しくて恋しくてこれ以上離れたくないよ…大塚愛の、「大好きだよ。」のフレーズがずっと頭に浮かんでいた。これ以上どうしようもなくて……これ以上離れたくないよ……今を変えるのは、私の力だけ。彼の愛に従いたい。幸せをくれる彼に、私も幸せをあげたい。
2005年03月13日
サークルの日でした。今日で、最後の日です。仕事を(バイト)落ち着いて始めようと思ったのと、彼といる時間を増やしたいと思ったのと、運営がめんどくさくなったと言うのがあり、3年続いたサークルを終えることにしました。メンバーには「再開する」と伝えてありますが……私の人生がどう転ぶかわからない今。つらかったですけど…仕方ないです。(またホントに再開するかもしれませんが)そんなことで、彼とペアを組んで暴れてきました♪最後かもしれないし、と強引に私がペアを作りました。とっても楽しかったです♪♪試合がないときも頑張ってずっと彼の近くにいました。他の誰も近寄らせないぞと言わんばかりに…(照)結婚相手はほったらかしです。メンバーである夫婦が昨年生まれた赤ちゃんを連れてきました。私としては、正直つらかった。私のほうが婚暦が長いのに子供がいない。嬉しそうに子供の顔を見せる母親が、私には正直とても憎く感じます。もちろん顔にも出しませんし、口にもしませんが。赤ちゃんに罪はないです。。でも。。これが私のホントの気持ちです。そんな気持ちの裏返しで、わざと明るく振舞って赤ちゃんをあやしたりもします。そうしていると、彼が赤ちゃんにペットボトルを差し出して遊びだしました。赤ちゃんを見る彼の顔……もし、私が彼の子供を産んだら…こんな顔するのかな…って、胸がきゅんとしました。産みたい……彼の子供が欲しい……彼の子供を、今すぐにでも産みたい………!!!!!産んで、家族を作っていきたい…………心の底から…そう思った。私の心には…本当に結婚相手がいない。。。。結婚相手との間の子供、なんてもはや思いもつかない。今年の正月。結婚相手と私と彼で年を越しました。大晦日に私の家で鍋を食べて、紅白を見て過ごしました。するとそのうち結婚相手が近所の漫画喫茶にオンラインゲームをしに行くと言って、私と彼を家にふたりきりにしたまま出て行きました。彼は寝る、と言って横になりました。私はお酒を飲みだし、つまらないので彼を起こしました。正月なんだし、と彼にもお酒をすすめました。そのとき…私も彼もかなり酔っ払っていたのでしょう…私は「○○の子供なら産みたい。今出来たら絶対○○の子。結婚相手とはずーーっとしてないし。」と口にしてしまいました。「えー、そうなのー??」そう軽く答える彼もほろ酔い。そんな話をしているとふたりともHな気分になってしまい…メールでまだ結婚相手が漫画喫茶にいることを確かめた後……いつも結婚相手と寝ている布団の上で、Hしました。彼は、そのとき何もつけませんでした。私のおなかの上に出しました。何事もなかったように布団や衣服の乱れを直し、ふたりとも体温が下がった頃、結婚相手は帰ってきました。もう3月で、残念ながら不順とは言えども生理が来てしまっているので出来ている様子は全くない。それからも時々何もつけずにすることがある。でも、生理が終わりがけのときにだけ。彼がつけずにしたがる事がある。「出ちゃうよ」と言う彼の声を聞かずに動く私を制止して「だめでしょ」と言う彼。彼の気持ちは……?どうなんだろう…??私には………わからない………ご飯もすませて帰り道にあるブックオフに立ち寄ったとき、本を見ている私の後ろによってきて「Gパンってどこのやつが好きなの??」と彼が聞いてきた。結婚相手がいつ近くに来るかわからないのでふたりともボソボソ声。「うん?特にはないなー。値段で決めてるし、いつも。今履いてるのなんだっけな?見て」「EDWINだ」「あ、そっか。…なんで??」「んー、明日、見に行こうかなと思ってさ。ホワイトデーのお返しで」!うわ♪そんなこと考えててくれたんだっ。「Gパン欲しいな~買わないとな~」と何度も言ってはいたが。嬉しい!!!「ほんとに?!まじで?!やったあ♪」「うん。どこがいいかなー。名駅とかは危険だしね~」名駅…前に行った時に彼がサークルの女の人を一人見かけたらしい事件(私は見てない)があったのでやはり名駅は避けたいらしい。(と言うか彼が大胆すぎだったんだわよ)「前に行った○○は?」「そうだね~」話している途中で結婚相手と合流したので、話はソコで終わってしまった。いつも遊びにいくのだけど、今日はめずらしく早く帰宅しました。帰ってゲームの中で会おうというのと、明日できるだけ早く起きて遊びに行くために。言葉にはしないけど、ふたりの中でそれは通じた。ああ、もう!彼が大好きでたまらない。。。。。。
2005年03月12日
私は20歳の時、はじめてスキーに連れて行ってもらった。もともとスキーなんて、となぜだか1度も行ったことがないのにいい印象を持っていなかった私。「インストラクターの資格も持ってるんだよ、オレ。大丈夫、ちゃんと教えてあげるから」と言う男の友達の言葉を信じてしぶしぶ行った……のが間違いだった。転び方だけを教えてリフトに乗せられた。吹雪。下のレストランも見えない視界。そんなところにもう1人の初心者の男の子とふたり、放り出された。午前中3時間かかって下まで降りた。死ぬかと思った。滑ったというよりずっと転がり落ちていた。転がる私に「なんで滑れないの?」と吐き捨てて私の横を滑っていったインストラクター資格を持つ男。午後はみんなが戻ってくるまでずっとレストランにいた。「もうスキーなんてするものか」と、もともと好感を持っていなかったスキーというものが決定的に大嫌いになった。そんなことがあってからも1度だけ雪山へ行った。つきあっていた彼がスキー好きで、行く直前まで布団にしがみついて嫌がっていた私をなんとか連れ出して車に乗せたのだ。そのときは数回一緒に滑ったあとにひとりでリフトに乗って何回か滑った。でも特に楽しいと思わず、それっきり。雪山に行くことはなかった。「スキー行こうよ~」それからもいろんな人に何度も誘われるも、そう言われる度に烈火のごとく猛反発する私に、もう私をスキーに誘う人は誰一人いなくなった。そして32歳になり…ふたたび雪山に挑戦することになったのは、彼がスキーをやっているという事からだった。(苦笑)って感じです。「冬になるとスキーで週末いなくなることが多いです」と秋ごろに彼に言われていた私。会社のスキー部(←私にとっては忌々しい存在)に所属している彼。「私もはじめれば一緒に行けて楽しいかも」とスキー部から彼を奪還すべく(オオゲサ)、重たかった腰をあげようと一大決心をした。今となっては実際、結局何度も週末ほったらかしにされちゃったワケですが、それは置いといて。ウエアをオークションで落札し、学祭のフリマでグローブも買った。ウインターフェアに行ってゴーグル&彼とおそろいのリフト券入れも買ってもらった。あとは……行くだけ。いろんな人に連れてってとお願いし、実際誘いもあったのだが、やはり一番最初は…きちんと教えてくれる人と行かなければ。と慎重になってしまい結局行ってなかった。そうでなければまたトラウマになって、もう一生雪山に行かなくなる…まあ、ようは彼と行きたかったわけで。そんなわけでついに先月一緒に行ってきました。前の晩にお城に泊まって昼ごろに着くように支度をして出た。いざ雪山に着くと……トラウマってすごいですね。着いたとたん、「顔色が悪くなってる」と彼に言われました。手も震えだした。目も泳いだ。「今日は天気もいいし、恵まれてるよ」そう言ってトラウマ話を知っている彼は私をなだめてくれたが、私は…逃げ出したい衝動と戦っていた。彼の車の後ろのシートを倒してウエアに着替えているときも無言な私。「ほら、○○の大好きな雪がいっぱいあるよ」「…こんなにいらない。あり過ぎ」テンション低い私とは真逆にテンションの高い彼。「雪山に来るとテンションあがるんだよね~♪」レンタルしてブーツを履く。これでもう逃げられない…………泣き叫んでダダをこねてでも帰ろうかと思った。けど…そんなことをしたら彼に嫌われちゃうし、せっかく決心したのがムダになる。彼のやっているのはショートスキー。もともとやってみたかったし、長い板がイヤだったし、ボードもチャラ系でイヤだったし、彼もやっているし、という好条件がそろい踏みとあって教えてもらうことにした。板を履いて10年↑ぶりの雪山に立った。コワイ………体が固まった。でも、目の前に彼がいる。「大丈夫、絶対受け止められるところにいるから」そんな彼の言葉に促され、彼に向かって滑った。何度か低いところで繰り返し滑り、リフト乗り場まで移動しようと彼が言った。1回滑り降りないとリフトまで行けない。見るとすごい角度……ゾッとしたけど、さきほどの言葉を信じて行ってみる事にした。彼はかなり上手くて、上級者コースも平気でいける人。ずーっと後ろ向きで滑ってくれて、私の手を引っ張ってくれた。途中何度かスピードに負けて彼にしがみついた。「あー怖っっっ」「思ったより全然滑れてるよ、うまいうまい!!」はぁはぁ言ってる私。彼の肩越しに見る景色がとてもきれいだった。「キレイだなぁ」「余裕だな(汗)」無事リフト乗り場へ到着。ご飯を食べてからリフトに乗ることに。彼がご飯を買ってくる間、となりのテーブルのカップルの会話が聞こえてきた。彼女は彼にもっと優しく教えて欲しいらしい。その彼は自分の教えるとおりに滑らないとダメな人っぽくて、「少しは私の滑りたいように滑らせてよぅ」と訴える彼女。「××が出来ないのに△△が出来るわけがないじゃん」と諭す彼氏。双方の言い分が交わることはなさげな話し合い。とうとう彼女は半泣きになった。私の彼が戻ってきてからもそのカップルの話し合いは続いた。食べ終わってリフトに向かうときもまだ続いていた。彼も聞いていたようで「ああいう男は壁にぶつかることなく滑れるようになったタイプだな」と言った。私もそう思った。あの彼女…私と同じようなトラウマもちになるんじゃないかなと思った。でも…「あの彼女も彼のことをきっとあんまり信用していないと思うよ。信じてれば素直に教えてもらうことができると思うし」私が彼を信じていま滑っているように。「そうだね」彼は答えた。リフトに乗ると、全然到着しなくて青ざめて行く私。「また私だまされてる…??」「初心者コースに行くんだから大丈夫だって」今までに乗ったことのあるリフトの3倍以上の時間を経てやっと到着した。着くと、ものすごい角度の坂。「………」あとで聞いたが、彼もびっくりしていたらしい。初心者が滑る角度じゃない、と。口にすると私が滑れなくなると思い言わなかったらしいが……しばらく決心できずにいた。でも、彼はちゃんと前にいるし、はるか向こうで転がりながら頑張っている人も見える。じゃあ私も頑張ろうとエイッと彼の手を握って滑り出した。案の定すごいスピードが出て彼に衝突。ふたりで少し転がり落ちた。「くそ~~~っっ怖いよ~~~ちくしょ~~」あまりの怖さに本気で泣きそうな私。ジェットコースターにも乗れない私が生身でこんなスピードに耐えられるかーっ!!!転がってバタバタ暴れてる私。すぐ脱力して大の字になる私。「いいよ、自分のペースで。いけるようになったら行こう」気を落ち着けて再スタート。その急な坂を越えてからはなだらかな坂の連続で、「あの坂を越えたんだから」とちょっと自信を持ち、かなり気を楽にして滑ることができた。「いいねぇ、滑れるじゃん!」機嫌をよくしていたら、後ろから来たボーダーにぶつかられて私だけひっくり返った。「すみません!!すみません!!ほんとすみません!!」しばらくビックリして声が出なかった私。左足が変な方向に曲がってる…まさか…???!!と思ったけど、無事動いた♪しっかり謝ってくれたし、「大丈夫です♪」と言って許してあげた。「ほんとにすみませんでした」と言いながら去っていった。「気づくの遅くてさけられなかったよーごめん」「うん?いいよ、あの人も頑張ってるし。いい経験になったさ。」とはいいつつも…やはり少し足をひねっていたようで、疲れも重なって力が出なくなってしまった。それだけはちょっと残念だった。それでもちゃんと最初に練習していた地点まで到達できた。「どうだった?」彼に感想を求められた。もう帰るのか、と思った私。「うん、すごく楽しかった!!」「それはよかった」彼は喜んでくれた。「ふたりで(スキーに)来るのもいいもんだな」板を脱いでいるときに彼がぼそっとそう言った。彼も楽しかったのかな…と嬉しくなった♪こうして無事トラウマ解消!!!!彼の力はやっぱりすごいのです♪♪♪♪私がスキーをはじめようかなと言った去年の晩秋、数日して彼がスタッドレスタイヤを買い揃えていました。だから、行かないわけにいかなかったってのもありました。頑張って行ってよかったー♪彼の手をずっと握って信じて滑っている間、とても幸せでした♪怖くなったら、ダメだと思ったら彼の胸に飛び込んで休憩する。その繰り返しが…これからの人生にも続けばいいなと思ったりしました。あれからまだスキーには行ってないけど、こないだ「まだスキーって行けるのかな?(時期的に)」と聞いたら春スキーがあるよ、と言ってくれた。「お、行きたいのか?」「…ちょっだけね☆」彼のことをこんなに信じている自分も知りました。あ~~スキー万歳っっ!!!!!
2005年03月10日
彼に会ってきました♪ふふ。いつものネカフェでしたがとても楽しかったです!一緒にご飯食べて、車の中で手を繋いで…帰りの車の中で私からキスをして…彼の笑顔が大好きです。もっともっとそばにいたい…!!2週間ほど前、我が家の猫が体調を崩して救急病院にかかったり数日通院したりして大変だったことがありました。今も病院からもらったカリカリ(ドライフード)しかあげられない日々です。一週間前に診察してもらったときに1日2回あげる薬をもらいました。朝起きない私なので朝は結婚相手にまかせていました。夜は、結婚相手が帰ってきてから一緒にあげるか、いない時(彼と会っているとき)は携帯にメールして結婚相手にお願いしてました。そして今日が一週間目にあたるので「明日薬もらいに行かなきゃいけないね」と言いながら薬の袋を見ると…水を混ぜて作る飲み薬で、夜も結婚相手がその袋から出して作っていたので私はこの日まで袋を見ていませんでした。どうしてこんなに薬があまってるの…聞くと。。。結婚相手は私と目を合わせません。「朝あげ忘れたことがあったかもしれない」などとワケのわからない事をよそ見しながらブツブツと言い続けました。最後に「悪い」と言いましたが、最後まで結局私の顔を見ていません。----そうね、こういうとき、アナタはいつもこうだったわよね----ちゃんとあげてくれていると信じた私が悪い。私があげてればよかった。ごめんよ…大切な猫なのに。何か言ったって、「じゃあ自分がやればいいじゃないか」と言い返してくるだけ。結婚相手ってそういう人さ。そんな言い合いしたってエネルギーのムダ。私はもう何も言いませんでした。ここで私が何を言っても、ムダ。何も変わらない。今まで何十回と繰り返してきた。無言のまま私はさっさと風呂に入りました。会話もないまま結婚相手は就寝。コンナセイカツ、ツヅケラレナイ。私は、きちんと謝れない人間は大っ嫌い。彼を思う。すーーっと怒りがおさまった。もしここを出て行くとき、猫は必ず連れて行きます。結婚相手が逮捕されたときだって、ずうっとそばにいてくれた大切な猫ですから。彼と遊んでばかりいてもダメだな。私自身のこともきちんとしなくちゃ。「帰った途端イヤなことがありました。また聞いてね」「何があったのかな?今度聞くね。お休み♪」彼がいてこその私。もっと頑張らなくちゃ。
2005年03月09日
お久しぶりです…日記が1ヶ月前のまでしか書けなくなると聞いてあわてて12月分を更新してから燃え尽きてしまった茜です(汗)。12月分といっても結局半月分しか書けなかったなあ…くそぅ。肝心のクリスマスとお正月の話を載せてないのはイタイとこなんです。こないだやっと家のパソコンが新しくなったんです。その前は、ほんっっっっっとーーーーにバカパソで、処理が遅かったの。ページが切り替わる間にトイレに行けるってな具合。ウィンドゥズ95ですよ。よく頑張ってたなって感じです(私もPCも)。それでイライラして更新が滞るトコロもあったし、日にちどおりに載せよう・きっちり書こうと、変なところでA型気質が顔を出しちゃったのもあります…。そのくせ面倒くさがり。更新を楽しみにしてくださってる方本当にごめんなさい。これからはもうちょっと気楽に書いていこうかなぁと思っています。もうすぐ春ってことでデザインも変えてみました。彼とは今も仲良くしてます♪彼が私を見る顔がとても優しくて嬉しいです。コレを書いたあと、彼に会いに行きます…♪この頃は…結婚相手から離れる方法ばかり考えています。心が決心したのでしょうか、結婚相手に対してあまりイライラすることがなくなりました。完全にあきらめてしまったとでも言うのでしょうか。顔もあまり見てない気がします。いまだ彼の本心は聞けないでいるけれど、この前「ずっと一緒にいようね」と意を決して言ってみたら「うん」と案外あっさり返事が返ってきた。2回聞いたけど、2回とも「うん」って言ってくれた。かえって不安になったよ。変かな…??彼がとても大事です。彼にとって安らげる場所になりたい。一番帰りたいと思う場所になりたい。約束が本当になりますように。クリスマスとお正月のお話はまた後日書きます☆
2005年03月09日
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