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漫画喫茶へ入って、彼は私の太ももを枕にしてスヤスヤと眠り始めました。私も時々ウトウト。彼の寝息。寝顔。すごく愛しいなぁ。ずっと見ていたいなぁ。毎日、見ていたいなぁ…この願いが叶うときが本当に来るのだろうか…まだまだ、わかりません。でもこんな時、ふたりでいる時の彼と私は…まるで溶け合っているかのような感覚に陥ります。キスもHもしていないけど、ひとつのかたまりでいるような安心感。そばにいるのがあたりまえにならなくちゃ、そばにいないほうがおかしいよ、さばにいなくちゃ、って…感覚。彼は、どうなんだろうな?時間が来て彼を起こした。もう帰る時間。楽しかった2日間はあっというま。でもまた会える時間が来る。明日は2人とも仕事だものね。駐車場へ向かうまでの間。まだ彼は寝起きでぼぅっとしてた。「早く毎日一緒に眠れるといいね」ぼぅっとしているのをいいことに、言ってみた。本当は、プレッシャーになるだろうから言わないほうがいいんだろうケド。そしたら、「じきだよ、じき」って彼が言った。「へ?」「じきにそうなるよ」…前の『2年以内』の言葉より、若干そうなるであろう?時期が早くなっているような気がするが。「じき?」「うん」…って、いつ?なんて聞きたいけど…聞かない。ちゃんと、何か考えてるだろうから…「じき、かぁ~♪」私がそう言って、その話は終了した。急かしても、仕方ないことだし。根拠なく「いつか一緒になろうね」なんて言われる方がきっと不安になる。気持ちだけあっても、生活は出来ない。暮らすのにお金やイロイロな準備が必要なのが現実。ここまで少しずつ前進してきたのだから…信じなくちゃね、彼を。帰宅したら部屋が少しキレイになってた。「ギャラあげるから掃除してみません?」って結婚相手に言った効果があったよう。ギャラとは現金のこと。そうでも言わないと、何もやってくれないものね。エアコンの温度を変えようとリモコンを探すと…ない。結婚相手に聞くと、結婚相手も探し出した。「いつ最後に(リモコン)触ったの?」と聞くと、「朝から触ってない」…いま、夜12時過ぎ。一 日 中 つけっぱなしに してたってこと?ウチのトイレは時々栓が引っかかって流れっぱなしになることがある。いつもそうならないように私はちゃんと気をつけているんだけど…トイレへ行くと水も流れっぱなしだった。「いつトイレ行った?」「…う~ん、いつだったかなぁ…」何 時 間 も ながれっぱなし だったってこと?リモコンを探せど探せどみつからない結婚相手。私はエアコンつけっぱなし水道流しっぱなしの事実にあきれて…探すのを手伝う気も起きずに風呂に入ったり髪を乾かしたりした。あ り え な い電気も水もタダじゃないのに。布団も干してくれたと言っていたので、ひょっとしたらとベランダをのぞいてみた。ない。もしかしたら下に落ちたかも?なんてありえないか。いや…ありえないことばかりしてる結婚相手だからあるかもしれないと下をのぞいたが暗いしコンタクトももうとってて見えなかったし…バカバカしいのでやめた。部屋中ウロウロしてリモコンを探す結婚相手。急に何かを思い立ったかのように立ち上がり、無言で外へ出て行った。………部屋でエアコンのリモコンが消えるってありえない。ためいきをつくのすら面倒に感じる…と思っていたら、結婚相手が帰って来て私の目の前にリモコンを差し出した。「下に落ちてた」………うち、住んでるの7階。「使えるの?」ピッピッ「使えるみたい」「なら、いいや」会話終了。なにか ないの?「ごめん」って言葉、1回も言わなかった。「俺は掃除してやったんだから……×○◇※」そんな心の声が聞こえてくる。何時間も家の中でパソコンのゲームやってたんだ?買い物行くときも、エアコンつけっぱなしだったんだ?トイレの水、何時間流れっぱなしだったのかねえ?猫だって日光浴したいんだよ?「お前も好き勝手してるんだから、俺だって別にいいだろう」そう返ってくるのわかってるから、何か言う気も起きない。「はい、掃除のギャラ」「おう」あきれるを通り越して…どんな状態なんだろう?いま?言葉が見つからない。
2005年07月31日
お城を出て、いつものネカフェでちょっとだけ遊んだ後、今日は布袋さんのライブに行ってきました!ちょっとのんびり出発だったので、会場に着いたのが結構ギリギリ(大汗)でも、ここはライブハウス!ほぼ一番後ろだったけど、見える見える!すごい近い~~♪♪新しいアルバムとかそんなに聞かずに行ったのはちと失敗だった…凹「King&Queen」で止まってしまってる私たちにはかなりわかんない歌ばっかりでした…でも、知らなくてもじゅうぶんにノリノリになれました♪インスト聴いてて体がアツクなるなんて、貴重です!布袋さんがものすごく楽しそうでしたし、周りのお客もアツイ人たちばかりだったのです♪私が布袋さんを好きになったのは、こっぴどく私をふった元彼の影響でした。大好きな「POISON」もしばらくずっと聞けなかったけど、彼と付き合うようになり、彼がカラオケで歌ってからまた聞けるようになりました。布袋さんの曲はホントいいですね…魂と言うか、布袋さん自身の血を感じます。伝えたいことをストレートに歌詞にして…メロディにも熱がこもっています。本当にギターが好きなんだな…って、それくらい愛せるものがある布袋さんをうらやましく思える。で、聞きたかった「POISON」、しっっっっかり歌ってくれました!もう、会場全員大喜び!!!彼も私も大ハシャギ!!!!!!「なんだよ~昔の歌は歌うなとか言うファンがいるけど、めちゃめちゃノリノリじゃねぇかよ~」って、歌い終わった後に布袋さんが言ってたけど…そうなの?(汗)私はむしろこの頃の歌をもっと歌ってほしかったな~…(あとは「バンビーナ」も歌ってくれました♪)何度もアンコールに応えてくれたし、めちゃくちゃ楽しいライブでした!!「来年は50本とかツアーやっちゃおうかな?」って布袋さん言ったらみんな大喜び♪やってくれるなら、また見に行くぞぉ~!!最後の歌を歌いきり立ち尽くす布袋さんの姿がすごくかっこよかった…!男が惚れる男。その意味がわかる気がしました。会場を出ると…ふたりとも、脱力。。。_| ̄|○おなかがすいたので近くのミスドに入ったのですが、ふたりして口が利けなかった(汗)「…なにか…抜けていっちゃったよね…」「うん…なにか、なにかがね」布袋さんのエネルギーに、何かが吹っ飛ばされてしまった(笑)なんかすごく清清しい気持ちでした。バツイチ(だよね?)の布袋さん。元奥さんから布袋さん奪った奥さん。愛の渦の中を戦い、抜け出し、愛娘をえた布袋さん。何を思い、何を感じてきたのだろう?愛娘に贈る歌を歌う布袋さんはとても色っぽかったです☆いい歌だナァ~あれ…♪「永遠の花」と言います。とてもいい歌詞です。一度聴いてみてください♪でね、誕生日が私と2日違いなんですヨ。布袋さんて。なんでもないことだけど、なんかそれを知ったとき嬉しかったです♪また布袋さんをじっくり聴きたくなりました!ミスドを出て、どうするか迷った挙句、近くの漫画喫茶で仮眠をとることにしました。連日のお出かけで私も彼もヘトヘトになっていました…(汗)
2005年07月31日

岐阜の駅前の駐車場に車を停めて、シャトルバスに乗ることにしました。バス停まで歩いていると彼が足が痛いと言い出した。どうやら下駄の緒で足の甲がすれてしまった様子。「だいじょうぶ、なんとかなるよ」と言う彼に「そんな不自由な思いしてこれからずっと歩くの?!」と一喝して駅構内にあるマツキヨへ引っ張っていきました。店を出て絆創膏を傷の上にはった途端に彼の顔が明るくなりました。「すげぇ!全然痛くねぇ!」「だから言ったでしょ♪」ずっと痛い顔されちゃかなわないからね(汗)バス停に並んでいると、「なんか、見てたよ、今」と彼が私に言った。「え?」向かいの列の女の子たちが私のことを見ていたらしい。私の浴衣が似合いすぎてて可憐で豪華すぎて目を奪われていたみたいよ、みたいに言う彼。「はははは!」そんなことは絶対な~~い(汗)!!!こんな大勢の浴衣姿の女の人がいる中で目立てる程の魅力があるならすでに芸能人になってますって…でも…それくらい、彼は私の浴衣姿を気に入ってくれてたみたいです♪ノロけちゃった!!はははは~!!バスを降りて、ござを買ってチューハイと焼きソバも買って、川の横の原っぱに座って花火があがるのを待った。その間にデジカメでお互いの浴衣姿を撮りました。残念ながらお見せデキマセンがお許しください☆そうこうしているうちに花火があがりました!もう、この頃には浴衣の中は大洪水で汗だくでした!!みんな、どーやって我慢してるのかしらってくらい汗が…浴衣の下を流れてて…(涙)途中で倒れるかと何度も思いました…でも、頑張って背筋伸ばして座ってました(激汗)彼はデジカメで花火を撮ろうと何度も挑戦するが失敗続き。「ああ、もう、うまく撮れねぇ」って機嫌も悪くなってたからもうやめなよ、とたしなめたりした。私も機嫌悪くなりそうだったので(苦笑)一旦デジカメを置いてからも、キレイな花火が上がるとぴくっとデジカメを取ろうとしてたなぁ(汗)キレイなの撮りたかったらしっかりまた取扱説明書読んできてくださいな…選抜花火とあって、さすがにキレイな花火ばかりでした。点がね、細かいんですよ。普通の花火とは一味違いました。ニコちゃんマークの花火がすごいよかったなぁ♪無事に見終わって歩いて駐車場へ。浴衣姿で歩けるのももう少しか~と思うとさみしくなったけど、もう…一刻も早く脱いじゃいたかった!!汗だくなんじゃあぁぁ~~!!どうしてみんなそんなに涼しい顔してるのよぉぉお~!!(涙)お城に向かう途中、高速の入り口でETCカードを入れ忘れてて大パニックしちゃった彼。後ろの車にすごい勢いでクラクション鳴らされるし、結局普通にお金払って降りなきゃいけないハメになるし…っていう失態をさらしちゃって、彼凹んじゃった。いっしょにパニックしてはいけないと落ち着かなきゃと自分に言い聞かせた私(汗)一番恥ずかしいのは彼…責めちゃかわいそうだとなるべくフォローできる言葉、頭をフル回転させて探しました。あとで彼が、何か一大事が起きたときに「そういう時、一緒にパニックしちゃったり不機嫌になったりするような子だと男も困るよなぁ」って話してた。自分はそうじゃないもんね、って嬉しそうな感じで。うむ。少しは私も成長できたと思ってる!大好きな彼が相手だからできるんだろうな…?結婚相手に対しては、こういう自分になれなかった。こういう優しい私を作ってくれたのは、彼。やっぱり、私は彼といたい。お城に着いて、彼に帯を引っ張ってもらってくるくる回転しながら浴衣を脱いだ。(バカップル)ふたりとも疲れていたので、お互い別々にシャワーを浴びてすぐにベッドに横になりました。Hするかしないかの会話もなく、電気を消して、…彼が布団をめくって、自分の体の右横に私が来るように導き…寄り添いました。普通に暮らしているみたいに…。寝る直前に、結婚相手にふいうちでキスされた話しをしました。「消毒!」と言って、彼にキスしました。こういう事話して、少しでもくやしいって思って、彼の心が何か少しでも動いてくれたらなと期待する。いじわるだけど、許してね。ほんとに疲れた一日でした。でも、楽しかったです♪あっという間にふたりとも眠りに落ちました。
2005年07月30日
だいたいの用意が済んで、洗濯物をとりこもうとしたら…Tシャツを落っことしてしまった…自分のバカさ加減に涙…こないだの夕立でびしょびしょになって洗いなおしたばかりのTシャツ…凹急いで洗いなおした。「なので少し遅刻するかもです。ごめんなさい」また怒られる~~…(大汗)せっかく間に合うように用意できるはずだったのに…「頑張って。今着きました」ぎゃ~あせる~!!急いで干して、家を飛び出した。車に乗ったら、嫌な空気になるんだろうな~彼は絶対不機嫌でさ…やだなぁ…もう…おっちょこちょいなところが好きって彼は言うけど、本人は凹むだけなんだよ~とかとか、頭の中では猛スピードで落ち込む方向へむかっていた。(ムッとした顔してるんだろうな~あ~あ…)車に乗り込んで彼の顔を見ると…そうでもなかった。「また怒られる~ってビクビクしてたでしょ~」なんてほがらかに言ってくれて…ものすごくホッとした。結構な時間遅れちゃったんだけどな。。。。ちゃんと正直に理由言ったのがよかったのかな?近頃の彼は、私の家事負担についてかなり理解を示してくれているような感じがします。頑張ってグチったかいがあったかな…?予約していた時間に無事に美容師の友達のお店に着きました。店の前の駐車場で。「おれ…どうしたらいいんだろう」「入りたくないよね?」その友達に彼のことは話してあるけど、と言ったら「だったら余計だよ(入りにくい)」って、彼。「…う~ん…」「そんなに時間かからないと思うし、ここで待ってる?」「うん」無理強いをさせるのもなんだったので、私は一人でお店に入った。すると友達はすぐさま「あれっ、彼は入ってこないの?」と聞いてきた。「うん、なんか恥ずかしいって」「な~にを恥ずかしがってるんだか~…車じゃ暑いでしょ?」「エアコンはつけてるみたいだけど」「別に気にしなくていいのに~っていうか顔、見たいじゃん!」そう言いながらヘアセット開始。ガラス越しに甚平に着替えた彼が車から出てきてゴソゴソやっているのが見えた。「あれ、なんかやってるよ?入ってこればいいのに~」「ね。○○(←友達)が呼んで来てやってよ」と言ったらすぐに友達は彼のところへ飛んでいった。「どうぞ~、入ってくださ~い」「あ…」彼はすごくびっくりしてた(笑)断りきれず、恥ずかしそうに彼は店の中に入ってきた。はじめて、ふたりの関係を知る友達の前に、私と彼で出た。不思議な気持ちだったし、友達もどんな顔するかなと思ったけど…友達は普通だった。私の結婚相手のことも知るその友達。(もちろん、逮捕されたことも。そのとき私は泣いて電話で報告をした)私の「好きな人」として、彼に接してくれた。それが私にはとても嬉しかった。着付けの間、椅子に座ってずっと目をつむっていた彼。恥ずかしかったのかな?って、そうに決まってるよね。どんな顔したらいいのかなんてわかんないよね。まだこんな時期に、こんな席に引きずり出して悪かったナァ…(汗)と思った…浴衣の着付けが済んで、彼の元へ駆け寄った。「どう?」目を開けて浴衣姿の私を見た彼、と て も 嬉しそうな顔 してくれてた!!「お~~~、いいね~」「似合う?」「うん」可愛い帯紐で花の形に結んでくれたりして、すごく豪華な感じにしてくれました♪♪「(帯紐)わざわざ持ってきてあげたんだぞ~感謝しろよ~」もう、そのままお見合いにでもいけそうなくらいゴージャス感タップリで♪ヘアセットもしっかりかわいくサイドにまとめ上げてくれて…!なんだか自然と背筋がのびてしまいました。「ありがとうね!」「うん、(彼の)顔見れてよかったわ~。○○に本当に似ているね」○○…とある芸能人に彼、そっくりなんです(汗)名前は明かせませんが。前に友達に話したことがあり。「でしょ~似てるでしょ~」「ウン、似てる似てる」楽しんできてね、と送り出してくれた彼女。着付け代のほかに「ご飯でも食べて」って余分に出したお金も断固拒否した。友達の生き様や性格、本当に大好きです。いつまでも友達でいて欲しいなと思いました。お店を出て車に乗り込んですぐ。彼は「いいね~似合うね~!!あとで写真撮らないと!!」って、ニコニコしながら、おっっきな声で私に言ってくれた。照れくさかったけど、悶絶級に嬉しかったです!いざ、花火大会のある長良川へ!
2005年07月30日
あれからなかなか寝付けなくて結局寝たの4時過ぎてからだった…しゅん凹結婚相手のやつ、無意味(←私にとっては)に起きているのホントやめてほしい。今日は彼と花火を見に行く予定です。美容師の友達のお店に行って浴衣着せてもらいます♪浴衣とか下駄とか巾着とか、こないだ買ってくれたんです。似合うといいなあ~。彼は、甚平と下駄です。楽しい一日になりそうなのに…寝不足&生理!!!!!!帯結構キツイんだよな~倒れませんように(激汗)あと30分くらいで彼が迎えに来ます。急いで用意しなくちゃ~!*************フリーページ追加・更新しました☆
2005年07月30日
ふう~…やっと、結婚相手が寝ました。私も、やっと眠れる。なんでか知らないけど、私が寝るのを待っている感じがしてる。すごく鬱陶しい。寝てくれないと日記書いたり出来ないし、なにより…一緒に横になったりすると、必ずくっついてきたりする。昨日なんて…電気消したあと、いきなりキスされた。私が先に寝に入ったんだけど、慌てたかのようにPC落として電気消して………抵抗なんてすること出来なかった。私、目をつぶっていたから。寝息立てたフリしてそのままマジ寝しちゃったんたけど…すごいショックだった。すごいイヤだった。すごく気持ちの悪い感触だった。激しく落ち込まないように、心を保つので精一杯だった。よほど疲れているときや体調崩しているとき以外は、結婚相手が寝るのを待って、布団に入ります。そうしないと…触られるんですよ。体。股の近くに手が来たときなんか…最悪。絶対に結婚相手ともうHなんかしない。キスだけであんなに嫌な気持ちになったんだもの。もしHなんかしたら…考えたくない!!友達と近所でゴハンしてたら同じ店に結婚相手が入ってきて驚いた。彼のことを話せなくなって、私も友達も苦笑い。別々のテーブルで食べてたけど、私と友達は食べ終わってすぐその店を出てファミレスへ移動した。帰宅したら結婚相手は寝てた。やめてよ。今寝たら、変な時間に起きて、寝るの遅くなるじゃないの。私も、寝れなくなるじゃないのよ…また意味なくずっと起きてる気…??私とHする機会をうかがってるんじゃないでしょうね…??恐ろしい!!!いつまで頑張れるだろう…かれこれ、もう半年以上はしていない。キスだって、同じ位していなかったのに…心が壊れそうだ。早く、彼に会ってキスしたいよ…
2005年07月29日
疲れか夏風邪か、昨晩少しだけ熱が出てしまいました。お風呂入って、薬飲んで…結婚相手がコンビニに出かけた隙に彼に少しだけ電話をしました。5分くらいだったけど、声が聞けてすごくほっとしました。早めに寝たのもあって、朝には体調も良くなってました。無事に1週間勤務しました。今月は、突然休むということもしませんでした。他の人から見たらたいしたことないけど、私にとっては大きな達成感です。今日彼は飲み会だそうです。遅くまで遊んでくるみたい。「女の人に触られないようにね。もし触られたら、もう○○のこと触ってやんないよ~だ」たまには他の人と遊ぶのも必要だよな~。友達一人もいなくなっちゃったらイヤだし(汗)、余計に私と会いたいって思ってくれるかもしれないし!だってきっと彼は私といるのが一番居心地いいはずだから!(…とは言うものの、たまには私以外の人と遊びたいとか思ってるかもだしさ~…悲しいけど…)明日とあさっての彼をリザーブできているからこその余裕です☆私も、今から友達とゴハンに行ってきます。おっと、その前に通り雨にやられてしまってやりなおした洗濯物を干さないと。
2005年07月29日
洗濯しながら彼のことを考えてた。そしたら、彼からメールが届いた。ただの偶然だけど…なんか嬉しかった♪彼の顔が見たいなあ……(涙)今日もすごく疲れた。早く眠りたい。
2005年07月28日
今日は会社で個人面談とかあってすごい気疲れしてしまった…彼にそのことをイロイロ話したらすっきりしたけど。水曜日ともなると、疲れが蓄積されてたまってくる。眠たいし、なんだか頭も痛くて薬も飲んだ。彼は心配してくれるから、素直につらい顔が出来る。結婚相手は見て見ぬフリするんだよなぁ…こういう時。買い物している時。寝てるときに結婚相手に体触られて何度も起きたという話をした。彼は嫌がる話かもしれないけど…私の現状をありのまま知っていて欲しくて、あえて話した。思いつめず、極力普通に、さらっと「も~、イヤでさ(苦笑)」って。複雑な顔して彼は笑ってた。「でも、頑張ってちゃんと貞操は守りますよっ。」とか付け加えた(意味ない?)。聞いてる彼がいやだったろうけど…ご飯も食べて、「どうする?」って彼が聞いてきた。お城へ行きたそうなことを言うくせに、「決めてください」なんて言う。いじわるじゃないけど最後まで私からは言わなかった(フフフ)。結局、お城へ行ったんですけどね(汗)しばらくベッドにふたりして横になって大塚愛のDVDを見ていた。そのうち彼が我慢できなかったのかシャワーへ。私も続いて浴びた。久しぶりの彼の肌が気持ちよくてぺたぺた触っちゃいました♪とてもほっとする体温で…裸で抱き合ってるだけでうっとりしてしまいます。彼が終わった後…めずらしく長い時間、私から離れなかった。いつも結構早めに離れるほうなんだけど…(?)と思いながらもなんだか嬉しかったので背中をさすったりしてた。それでもまだ離れず…(??)なんだろうと思っていたら、彼が顔をあげた。暗くてチラッとしか見えなかったけど…(もしかして…泣いてるの…??)一回キスしてまた彼は顔をうずめて固まってた。(え…?)しばらくしてまた顔をあげたとき、彼は笑っていたけど、…じゅる、って、鼻をすすったような気がした。(気のせい?…それとも…??)鼻も赤く見えるけど…(まさか?…?…)そのあとの彼は普通だった。あまり、私に顔を見せないようにしてた気がするけれど。泣いてるにしても、ごまかそうとしているように思えて「泣いてるの?」って聞けなかった。もしそうだとしたら、正直どうしたらいいかわかんないし…すぐにいつもどおりの彼になったので、聞くタイミングも逃してしまった。彼が、カラオケで以前からよく歌ってくれる歌の中に「優しさだけじゃ 愛は奪いきれない」って言葉があった。彼が何度か歌うのを聞いて私もなんとなくその歌が好きになっていて、少し前に彼にリクエストしてMDにいれてもらいじっくり聞いてみた。「そう誰かを傷つけても 君の笑顔だけは譲れない 優しさだけじゃ 愛は守りきれない 君だけをいつも見つめてる」もしかしたら…その歌を歌い始めたころからずっと、彼はこんな気持ちでいたのかもしれない?って最近になって思った。彼も、どうしたらいいかわかんなくて悩んでいるのかもしれない…私と同じか、私以上に。彼も、つらいのかもしれない…私と同じか、私以上に。結局彼の涙?のことには触れないまま、帰宅した。疲れてる私を、会っている間中ずっと気遣ってくれてた彼。彼は…私が思う以上に現実をちゃんと見てくれてるのかもしれない。私の想像以上に未来のことを、悩んでいるかもしれない。その期待が現実に変わったような気がした。言葉は交わしていないけれど、いろんなこと一緒に考えてくれている。改めてしっかりと、そんな風に思った。もし彼が泣いてなかったにしても、すごく彼に失礼ですよね。もっと自信もたなくちゃって思いました。(わけわかんなくてスミマセン)彼を壊さないように、しっかりしなくちゃ…私も…
2005年07月27日
オンラインで、お互いそろそろもう落ちるとき。いつも会う明日水曜日のことを彼が何も言わないので、「たまには、明日会おうね、とか言ってくれればいいのに~」とか言ってしまった私。求めるばかりが愛じゃないとかどうとか言ってたばかりなのに(汗)「まぁ、いいやっ。家に帰ったらメールしてね~」(彼は近所のネカフェ)ってさっさと私は落ちた。あーあ、またこんな事…久しぶりだけど言っちゃったな~ってプチ反省してると、「着きました。明日は夕方から会おうね!おやすみ~」ってメールが来た。あ~~~~~~(照)悪いことしちゃった…、って大反省してしまった。そして、ちっちゃなわがまま聞いてくれた彼に感謝♪彼がまた好きになりました!でへへ。
2005年07月26日
この頃、食事を作ってません。ほとんど外食か、宅配とかで済ましています。作る気が起きない。食事に限らず家事なんてほとんどしてない。家の中のことをやる気が起きません。ダンボールで棚を作ったり、かわいい食器を買ったり、いろんな香りの芳香剤を買ってみたりと…イロイロやっていたこともあった。でも今は、そんな気も起きない。お風呂に入れて寝られる場所であれば、いいと思っているから…ご飯だって勝手に食べてもらっていい。健康のためと野菜を出してもマヨネーズ大量にかけられるし、何品か作っても別に喜ばない。大切なのは量なんだから。味なんて二の次。結婚相手の「おいしい」って言葉は、いつ聞いてもわざとらしい。今日は結婚相手の給料日だったので、フンパツして鰻やサンへ行きました。何回か行こうとしてたけど、初めて行く店でした。頼んで、食べて、店を出て。美味しいはずなのに、ちっとも美味しくなかった。「おいしいね」って言う私に、結婚相手が頷いたかどうかも覚えてない。バクバクたべて、「(腹が)いっぱいになった」と満足気にしてる。何食べても、いつも一緒。あぁ、彼なら………彼と食事しても、たいした会話の無いときも多い。でも、自分が頼んだものが美味しい時は「ウマイ!」って言うし、「食べてみる?」って私に言ってくれたりする。美味しそうに食べる彼の顔が浮かび、涙が出そうになった。最初は無言。味わった後、「うめぇ!!」って言う……彼の顔。あぁ、彼なら…絶対にそう言うはずだ。彼となら…美味しいものは、もっと美味しくなるのに…なんだかどっと疲れてしまい、彼からゲームにログインするとメールがきたけれど、帰宅してシャワーに入ってすぐに横になった。あまりの自分の結婚相手への心の離れっぷりに、今更ながら少しショックを受けてしまった。彼に今すぐ会いたいとかも思わず、目をつむってじっとしてました。何も考えたくありませんでした。そのまま、寝た。夜中に結婚相手が股の方へ手を近づけてきて何度か目が覚めた。その度に、暴れたり手を向こうへやったりして逃げた。そのうちに諦めたよう。絶対に結婚相手となんかもうしない。できるかぎり抵抗し続ける。もし無理やりされたら…どうなるか・どうするか今は考えられない・考えたくないので、そのときに考えます…。
2005年07月25日

お昼を食べた後、いきなり彼はネカフェに行こうとしていたので「どこか行こうよ~」とリクエスト。一日ネカフェにこもるのは勘弁して下さい…凹「あそこ行こうよ、え~っと…」「オアシスパーク?」「そうそう、それ。…って、なんでわかった?」…と言うわけで、今日は久しぶりにオアシスパークに行ってまいりました♪いつも行くのは陽が落ちてからだったのでお昼のオアシスパークははじめて。で、着いていきなりビックリ。ものすごい人!!ほとんどが親子連れで、カップルはホント少なかった(汗)子供たちが素っ裸になって水浴びしたりしてました。「天気崩れるって言ってたのにまた晴れたねぇ」ふたりで出かけるとこんなことが多い。最近の天気予報はなかなか当たりませんね。それとも晴れオンナの威力、大発揮?観覧車にまずは乗りました。もう何度目かなぁ~これに乗るの。昼の景色はまた夜と違っていいです♪冷房のある観覧車なんです。めずらしいでしょ?中でランチ出来るオプションなんかもありました。例のごとくまた乗る前に写真撮影があったけど…また買いませんでした(汗)ふたりともサングラスしてて怖い顔してたし(汗)そして、何度も来た事あるのに入った事のなかった水族館へ初めて入りました。もうねぇ…めっちやくちゃ可愛かったんですよ、コツメカワウソ!!(写真には3匹写ってます。わかりますか?)これは親子で寝ているところだったんですが、腹出して何の警戒心なく寝ている姿に爆笑しました。そして、浜辺のようなところでコロコロコロコロ転がっているところを見れたのですが…あまりの可愛さに立ち尽くして見呆けてしまいました。持って帰りたかったくらいです…もちろん持って帰れないので、せめてと思いぬいぐるみを買いました。ほんと~に可愛かったです!岩の上でサカナが一休みしてました。ここで彼が一生懸命デジカメで撮ってました。「ちくしょう、なんで携帯のがキレイに映るんだ~」(ここに載せている画像はすべて私が携帯で取ったものです)「説明書またしっかり読むかな…」あんまりちゃんと撮れなくて、彼は少し落ち込んでました。さりげなく顔を出すワニ。最初、どこにいるのかわかりませんでした…そんなに大きな水族館じゃないしたくさんはいないだろうと思って入ったけど…とんでもなかったです。4フロアもあってサカナはめっちゃくちゃいたし、なによりカワウソの可愛さにやられてしまった…(汗)アクア・トトぎふ↑ここでバーチャルツアーできます。ぜひ見てみてください♪(音が出るので注意です)かなり満喫して外へ出ました。夜とは違う昼のオアシスパーク。トイレを出たところで彼の肩をもんであげました。「覚えてる?」「へ?」「ここでね、初めて肩揉んであげたんだよ」「あ~そういえば、そうだっけ」少しでも彼に触りたくて、口実にして肩を揉んであげた。そしてご褒美って、キスをおねだりした。もう1年も前のこと。なつかしいな。いつかもし、彼の子供を産んで、その子供とここへ来れたらいいのにな。それって、本当に奇跡だろうな。想像するだけで、なんだか幸せになれた。氷カフェを買って駐車場に向かいました。彼は早くネカフェへ行きたそうでした(汗…私も行きたいから、いいんだけどね)。いつものネカフェでまったり遊んで、帰宅。また降りる場所を変えました。危険地帯を無事越せるように、私は後部座席に移って隠れました。降りる間際、後ろの席から彼にキスしました。荷物を持って、「またね」って言うと、今度は彼からキスしてくれました。離れると彼の手が私の顔の方へのびていたので、「触って」と言って触ってもらい、もう一度キスしました。離れたくないって気持ちが爆発しそう…でも、離れなければ。車を降りて、振り返らないようにして走って帰宅。彼はどんな気持ちなんだろう…?嫌な気持ちに徐々に心はまた染まり、エレベーターに乗る。ここしか帰る場所は無いのだと自分に言い聞かせながら、鍵を開ける。彼といる私の方が自然で、結婚相手といる私の方がとても不自然。欺きながら一緒に暮らすのは、疲れます。
2005年07月24日
結婚相手の目を気にしながら支度して…気まずい空気の中「行ってくる」と私が言うと結婚相手は「いってらっしゃいませ」と言った。なんなんだろうか…この家って…いつもの、説明できない嫌な気持ちで駅へ向かう。早く消えろ、この心の色。一刻も早く、彼の顔が見たい……乗り換えの駅に浴衣姿の女の子がたくさんいた。携帯の情報を見ると、彼の家の近くの公園で花火大会があることがわかった。去年もあったなぁ、そういえば…行きたいけど、無理なんだろうなあ。やっぱり。彼の会社の人が来るかもしれない超危険地帯。「○○公園で花火大会があるみたいね。浴衣着てる人がいっぱい電車に乗ってるよ」彼にメールしてみた。どうせ、行きたい言っても、無理…いつか一緒に行けるときが…来るといいな。できるだけ早く…来て欲しい。改札を出て彼の車に乗り込む。「花火大会…行ってみる?」耳を疑うような言葉を彼が言った。「え?」「かなり混むと思うけどね」(いやいや、そうじゃなくてさ。)嫌な気持ちは思い切りどこかへ吹っ飛んでいってしまった。「え、だって…」「そっちがいいかな~?って」「わ、私は平気だよ。そっちでしょ。会社の人とかいるかも…」「いるかもしれんけど…暗いし、たぶん大丈夫だよ」「…いいの?」「別に俺にオンナと歩いてたって別に構わないってハナシだよ。よほどの人(仲のいい人)じゃないと声かけてこないだろうしさ」「○○(彼)がいいなら、いいけど」びっくりした。まさか、今日一緒に行けるなんて思っても見なかったから。私も大丈夫と言えども、結婚相手の親とか妹とかいたらヤバイのだが…たぶん今の私を見ても私とわからないだろう。それくらい会ってないし、顔も変わっている。万が一見られたとして、結婚相手まで連絡がいったとしたら…その時は、戦ってやる。「変装していくかな」と彼が言うのでやっぱり会社の人にばれるのはまだイヤなのかなと思い、「イヤなら、いいよ別に。また違う花火大会に行こう」って私は言ったけど、「メシどうするかな~屋台で食べる?マックで先に食べる?」なんて事を言ってきたりする彼。なんなんだよ~もう(汗)マックに寄って持ち帰りで買い、車の中で食べることにした。どこへ車を停めようかと考えてるとき。「地元なんだからどっか良さそうな所知らないの?」と私が聞くと「だってここに花火なんか見に来たことないもん」と強く突っぱねた。それは私以外の人とは見に来たことがないよ、初めてだよってアピールなの?それとも、道知らなくてすいませんねって逆ギレ?彼の家からものすごい近所なのに裏道とか彼、知らなさ過ぎで。そのことを言うとまた「だってここに花火なんか見に来たことないもん」と彼は突っぱねた。なんの意味でそんなことを強く言うのかわからないのと、地元なのになんでそんなに知らないのよってのが混ざって、「そんなこと何度も言われてもこまるっ」と今度は私が突っぱねてしまった。そしたら、ちょっとだけしゅんとした顔をした彼。なんだ…私と来るのが最初だよって言いたかったのか…ってわかったから、その後はもうそのことを言うのをやめた。少しウロウロして車を停められるところを探して停め、公園まで歩いた。「ヤバそうになったら言ってね、す~っと上手に離れて他人の顔するから」前は悲しくて絶対言えなかったような言葉。今は彼のためと思って素直に言える。いつでもそうできる様に、ちょっと間をあけて歩いた。彼もまだ心に迷いがあるんだろうなと思う。現時点でバレるのは、いかがなものか…と。私がそう言った後、手を繋ごうとしたり、離れたり、抱き寄せようとしたりする彼の行動が、戸惑いを物語っていた気がする。ただの私の思い込みかな?人ごみをふたりで抜けて、花火が見えそうなところへ座った。この日見た花火、忘れられないものになるだろう。すごく、キレイでした。彼のテリトリーへ少しずつ、少しずつ入っていけてる。嬉しい。もし会社の人が話しかけてきたりしたらどうするのかな。私のこと、彼女、って言う?…言わないだろうな…でも、いいや。今の状況じゃしょうがない。名称は、もう気にしない。いまは名称の無い関係って思ってるし。友達だよ、って紹介されても仕方ない。もしそうでも、笑顔でアイサツできると思う。(後で泣くかもしれないけど)彼が私のことを考えてくれること。それが一番大事で尊くて、本当はそれだけでじゅうぶんなんだ。多くを望んで苦しませるより、彼がほっとできる場所を作るにはどうすればいいかを考えていきたい。結構歩いて疲れたせいか、お城に着いてお風呂に入ったあと彼はすぐに寝てしまった。今日仕事だったしな…起こさないようにボリュームを小さくしてテレビを見ながらひとりでお酒を飲んで、彼の隣で私も寝ました。そうしていると、最近の私の彼に対する行動は、時々の結婚相手の行動に似ているかもしれないと思った。(相手に負担をかけないように。)という、行動の源。でも、だめ。あなたはしてはならないことを、すでに私にしたの。それを許してあげられない私、小さい人間?…それでも、いいの。私は、新しい人生を始めたいのです…
2005年07月23日
待ちに待った休日がやってきた~!月曜が休みだったから4日連続。も~…疲れたぁ。金曜日なんて行きも帰りも電車&バスの中で爆睡してました。起きてハッとしました。「家じゃないやん」て(汗)今日は昼まで寝てました。寝るのはホント気持ちいいです…心も休まります。最近夢を見てないです。しっかり眠れているってことかな?仕事にもかなり慣れてきました。精神的に余裕ができてきたかな?もともと時間数少ないですしね。しばらく続けたら、もっと稼げるところに変わりたい。彼は仕事です。夕方になったら彼の近くの駅へ向かう予定です♪今日は暑さもひと段落で空は曇ってます。のんびりしてこよう…☆では、支度します。って日記かいてたら急に結婚相手が帰って来てびっくり!!!!!!!キヤーッ仕事がないから早くあがってきたんだってさ。やめてよ、もう…支度しにくいわ…はぁ。
2005年07月23日
少し前の、車の中での会話。「ほんとに私、全然家事やってない。結婚して5年経ってるけど、料理なんてほとんど出来ないに等しいし…○○(彼)が想像する以上に出来ないんだよ」「じゃあ更生させてやらないといけないな」「へ?」「どうする?すんげ~料理得意になったりとかしたら」なんか、色んなこと心配してる自分がちいさく思えてきた(汗)前々から気づいてたけど、激しく落ち込むのは必ず生理の前。ナントカ症候群ってのがあるけど、それかもしれない…子供も産みたい。もちろん環境が整ってからだけど。きっと私が妊娠するには治療がいる。結婚してから、産婦人科に行ったり基礎体温はかったりして子供作りたいなってしてたことがあった。その時結婚相手は、全然協力してくれなかった。イロイロ言うと私のプレッシャーになると思って「まぁ、いつかそのうち出来るでしょう」って結婚相手は私の心の負担にならないようにフォローしてくれてたけど…かえって悲しかった記憶がある。あの時一丸となって治療してたら…どうなっていたかな?今となっては、どうでもいいけど。年も年だし、母親にも孫の顔見せてあげたい。彼だったら一緒に治療してくれるかなあ?って、それより前にやること山ほどあるだろ~私ってば(大汗)昨日も今日もゲームの中で会いました。何気ない会話でも、彼は私をまっすぐ見てくれてることがわかります…そばにいられることが嬉しくて、先のこと考えるの最近忘れてる。どっちがいいんだろう…今の幸せに浸るのと、ちゃんと将来のこと考えるの…うまくバランスをとれって?…「黒か白か」の思考回路の私には、なかなか難しいです。そのへんも、彼に更生させてもらいたいです凹彼の愛で、これからも変わっていけたら…いいな。
2005年07月22日
結局、私から普通にメールしたら、彼からも普通に返ってきて。いつもどおり夜に会うことになった。なんだかなあ…これでいいのかなあ…言葉の一つ一つを気にしていたらきりが無い?結婚相手には出来なかったのに、どうして今我慢が出来るんだろう?「あんなこと言ってたくせに、普通の顔しちゃってムカツク!」っていつも怒ってたのにな…彼に対しても今だけ?いつかまたそうなる?いつもの駅に早く着いた。少し待って、彼の車に乗り込む。なんか遠慮がちっぽくみえる彼。私は極力普通を装う。…って、私も普通の顔してんじゃん…(汗)怒ってた人間に普通の顔される方が実は困惑しちゃうのかしら??あれから少し考えたんです。私は頑張ってるよ、だからあなたももっと頑張ってよって自分が思ってることに気づいた。彼の気持ちを知って、急いでいる私がいる。確かなものを欲しがろうとあせっている。つまり、迫っている。いけない!!過去にコレで、ダメになった恋愛のことを思い出した。将来への確実な何かが欲しくて迫り…追い詰めて逃げられた。その経験を無駄にするつもりなのかと…自分に問うた。凹みました…バカだなあって。。。確かなものって、どんなものがあるんだろう。言葉?指輪?婚姻届だって、なんの保障もしてくれなかったこと、私が一番よく知っているじゃないの。もっと信じなきゃ、彼を。何も考えてないはずはないって、大丈夫だって。ついていくって決めたんだから。今日は私のバイト代が出る日でした。前からこの日にはご飯をおごるよと彼に約束していました。時々行く美味しいお好み焼きやサンに行き、イロイロ注文して食べていると頼みすぎたみたいで途中でかなり腹いっぱいになっちゃって…彼と私は食べる量とかおなかが空く早さとかがすごく似ているから、彼もきっとおなかいっぱいだろうなぁと思い、「食べれるかな~」とまだ来ていない品物の心配を私が口にすると「大丈夫でしょ」と彼は言った。最後の品物も、彼はちゃんと全部食べてくれました。おごりだからって、無理して食べてくれたんだろうな…かなりゆっくり食べてたし…そういう気遣い、嬉しいな。「海は○○に行くってもう決めてあって~…花火はどこ行く?万博もまた行きたいし。そろそろ牧歌の里にも何か咲いてるんじゃない?」いつものネカフェでペアシート席に入り、でかいソファーの上で彼のひざの上に転がる私にそう話しかけてきました。「うん」「そうだねえ」なんてエラそうに言ってる私。一生懸命考えくれてる彼を堪能しました…♪「休みが足らないな~」そんな彼の声を聞きながら、私は少し眠ってしまいました。寝ているとき、私の手がピクピクしてたそうです(汗)仕事中の動きと同じ動きで、ピクピクと。かなり疲れてるな~私凹起きてからもぼ~っとしてた。となりで本を読みながらデカい独り言を延々してる彼。結構独り言も多いんです、彼。映画見てるときもたまに「オイオイ」ってツッコミたくなる位の声でなにか言ったりするの。「シーッ」て私が言うと言わなくなるんだけど。今日もネカフェなので周りにも聞こえるようなボリュームの独り言に私は少し恥ずかしくなり(困)彼に注意を促すと、彼、…しゅんとしてしまった。なんだか叱られた子供みたいな顔してた…可愛かったです(笑)結婚相手に「どうして○○くん(彼)は彼女が出来ないんだろうね」って聞いたとき、「あいつは喋らないからなぁ」って言ってたのを思い出して笑えてきた。この人のドコが喋らないヒトなのやらって。「7:3」くらいで彼の方がいつも喋ってるのに。彼がこんな風に出来るのは私の前だけなのかなぁなんて考えたけど、いつまでその気持ちが保てるのやら(汗)「うるさいよ」って彼に言う日はいつ来るんでしょうか。そのあとも、ソファーでゴロゴロゴロゴロしてた。まるで家にいるみたいに、すごくくつろいだ。彼のそばは今、一番私が素直になれる場所だ。とても居心地がいいです…この前バレそうになったことを踏まえて、また違う場所で降ろしてもらいました。いつもの場所より少し遠目のところで私が降りて、家に到着て結婚相手がいることを確認してから彼にメールをし、彼が車を出すという方法を取ることになった。彼が少し待たなければいけないこの方法…でも、コレだとバレる可能性はすごく低くなる。「ごめんね、少し待たせちゃうけど」「うん、全然。大丈夫」ふたりでいるために必要なことだから、と気にしていないことを私に伝えてくれた。よかった。不機嫌な顔しなくて。よかった。ふたりでこういうことも話し合えるようになれて。以前は私一人で考えてたから…苦しかった。でも今は…早足で家へ向かい、エレベーターの中で彼へのメールを作成。ドアを開けて結婚相手の姿を確認して、即送信。「大丈夫です」「は~い」2人の絆、もっと信じなくちゃ、私。
2005年07月20日
私「別れたいって思う人と一緒に暮らすのつらいなー」彼「頑張ってね」私「○○(←彼)は?」彼「え?」私「○○は何を頑張るの?」彼「うーん……」彼「……」私「……」彼「頭痛くなってきた…」私「……」オンラインでの彼との会話。落ち際で疲れていたせいもあるけど…なんだかなあって会話…。凹みそうになったけど、疲れて落ち込む気力も無い私。『2年以内』のセリフ、実は具体的なことは何もなかったりして…???なんて思ってしまった。凹そのあと特に何も言わず私から落ちた。これ以上言うと話がでかくなりそうで…彼もそうだけど、私も眠かったし。そして、これ以上言うと…彼がイロイロと具体的なこと決めてしまいそうな感じがして…。なんなんだろう。複雑。すぐにでも家を出たいと思うのに、彼が今すぐに行動に出たとしたらなんだか怖い気がする。矛盾してる!!!!勝手だな…彼が計画を立てたとしたら、綿密緻密なものになるだろうことは安易に想像でき…彼が何か言い出すのなら、部屋の家具から食器や箸まできちんと揃えてからじゃないと言い出さないのではとさえ思う(汗)って、フォローにならないか…なんかちょっとだけガッカリしました。普段から頑張ってるからあえてわかんなかったりすんのかな…(良いように考えすぎ??)明日は、会おうと話してた水曜日。いつもは落ちる時に約束するんだけど、こんな風だったからしなかった…お昼にまたメール来るかな?来なかったら…なんかショックだわ。
2005年07月19日
彼女に送ってもらって実家へ。久しぶりに母の顔を見ました。戦争も経験している母。幼いころに母と死に別れした母。父に振り回されて私と姉を抱えて離婚して、育ててくれた母。養育費など父はほとんど入れなかった。お金にはいつも困っていた。水道が止まったこともあるし、食べるものに困ったこともある。それでも頑張って働いてくれていた。それこそ、身を粉にして。私や姉を進学させるために使ったお金の返済に行き詰まり、数年前に破産手続きもした。私は母がお金の苦労から解き放たれるならそのほうがいいと賛成した。同時に生活保護を受けるようになる。そして姉が離婚した。次は私も。心苦しいけれど、私も選ぼうとしている。離婚を。世間話をしているうちに、私は涙がすごい勢いよく出てしまった。結婚相手との話をしていた。「(電話での)あんたの声はいつも元気そうで、心配は要らないと思ってたけど…そうだったの」結婚相手が逮捕されたときも、なにひとつ結婚相手に文句を言うことのなかった母。逆に、罵声を浴びせられていたのは私だったっけね…(結婚相手の両親に)元彼との別れ、自殺未遂、結婚相手に助けてもらい信じて結婚、半年もしないうちの逮捕…一人残されて働く私のそばには、母がいた。戻ってきてからの結婚相手の家出騒動…いろんなことが頭を駆け巡り、泣けてきてしまった。私は正直に話した。もういいだろう、と思い。「この先、(結婚相手とは)一緒にはやっていけないと思ってる」そして、仲良くしている人(彼のこと)がいるということも。「それはよくないわね」と最初は言っていたけど…すぐに私の気持ちを認めてくれた。「あんたがいいのなら」と。どうなるかはまだわからないけど、「あきらめずに頑張るから」そう言うしか出来なかった。嬉しくてまた泣けた。せっかく結婚したのに、うまくいかなくてごめんなさい…また心配かけることになるけど…幸せになるために、進んでいくから。姉には言わないで欲しいと頼んだ矢先に姉が帰宅した。「あれ?目が赤いじゃん」と泣いて赤くなった私を見て姉が言うと、「さっきお酒飲んでたから、ちょっと酔っ払ってるのよ」と母は言った。帰るために近くの駅へ向かう途中に母から電話がかかってきた。実家を出て数分後のことだった。「なんていうか…あんたのことだから大丈夫だと思ってるよ。いつでも家に遊びにおいで。ここはあんたにとって何でも話せる場所であって欲しいから。」駅のホームで、私は涙をこらえるのに必死だった。「うん、ありがとう。」「頑張れ」「うん。」正直に話して本当に良かったと思った。いつまでたっても心配かけるけど…幸せになるために、頑張るよ。母の子で、よかったなと思った。
2005年07月18日
今日は祝日ですが、彼はいつもどおり仕事…彼の会社はお盆休みもないみたいで、今から短期のバイトを探そうかなと思ってます。結婚相手は私とほぼ同じ日にちお盆休みで…何日もの間一緒にいるなんて考えただけで胃に穴が開きそう凹社員はいいよな~バイトはごっそり給料無くなるんだもん…そんなわけで私は美容師の友達の家へ髪を切ってもらいに行きました。目が覚めたとき結婚相手は寝てました。こそこそと用意して出発。ひさしぶりにパーマしました♪長さ的には同じくらいで、ゆるくウェーブ入ってます☆「オンナっぽいじゃん!」と友達。おいおい、生まれたときから私はオンナだぞ~(汗)友達にも彼のことは前から話しているんだけど、「私ならすぐ別れる。相手のこといやになってずっと一緒に住むなんて耐えられないもん。実家に帰ればいいんじゃないの?」胸にグサグサと言葉が突き刺さった…アナタはいいわよ~美容師の免許持ってるからすぐにでも仕事に就けるから…なんて言い訳は置いといて。実家に帰れない理由を話した。私の母は生活保護を受けて暮らしています。姉は、障害者年金をもらって暮らしています。私がそこへ帰るとなると、ふたりを養えるほどのお給料が必要になります。そして猫のこと。実家にも猫がいて、私は家を出て行くなら絶対に今ウチで飼ってる猫を連れて出て行くつもりなのでその面でも無理があり…って、話しながらこれも言い訳かな…って思った…養えるほど働けばイイジャン、無理にでも2匹一緒に飼えばイイジャン結局そういうことに負けてるだけ…?って。彼にも同じ事を昨日話した。「そうなんだ」って納得してたけど、内心はそう思ってるかもしれない…凹「のんびりになるけど、頑張るつもり」こう言うしか出来なかった凹「早く離婚しないと○○くん(結婚相手)も可哀想だよ」とも言われ、ハッとしてしまった。「むこうだってやり直すなら早いほうがいいだろうしさ」今まで周りには、私を励ましたり慰めてくれたりしてくれる人ばかりだった。結婚相手のことをそんな風に言われたのは初めてで…目から鱗が落ちた。確かに、そうだよな…って…。彼女に会うと、いつも色々気づかされる。旦那さまと子供と、温かい家庭を一歩一歩確実に築いている彼女。まぶしいくらいに幸せな生活をしている理由がなんとなくわかる気がした。私には、まだまだ遠い話。
2005年07月18日
今日はお城でのんびりしてきました。することはしっかりやって(照)、まったりしてきました。ふたりとも昨日の疲れがまだあって、昼寝もしました。一緒に暮らしたらコンナ日曜日も来るのだろうな…って想像しちゃいました。昼からお酒を飲んで昼寝に挑んだわけですが…起きたらものすごく体が重かった(汗)昨日の精神的な疲れもどっと出て、彼にもたれてしくしく泣いてしまった。どうにか支度して外へ出る。延長しちゃったので結局お泊りと同じくらいの値段になってしまった…うぅ(涙)なんのためにお泊りを断念したのか。へとへとになってご飯を食べていつものネカフェへ。ぐったりがとれない私はしばらく寝てました。色々また小出しにグチってたときに彼に「○○(←私)は思い詰め過ぎだよ」って言われてしまった…凹家事のことや仕事のこと、結婚相手のこととか…全部に対して。「だって人生の転機なんだよ、いろいろ考えるよ…」そう言ったものの…複雑な心境になってしまった。え?考えすぎてる?って。そして、彼はいいよ、独身だもんとも思った。嫌な人と暮らさなきゃいけない矛盾や、たくさんつかなければいけないウソ。そんなものが彼には無い。好きな人に会うために支度して、家を出てくればいいんだもの…私は家のことを片付けて、結婚相手に何を言われるか、これでもビクビクしながらいつも出てきてる。帰るときも、家に帰って扉を開けた途端に罵声が飛んでこないかと心配してる。数え切れないくらいのウソをついたり、ごまかすためのアリバイを組み立てたり。いつも神経すり減らしている。「思い詰める事って無いの?」「見ればわかると思うけど、ほとんどそういうのは無いよ」性格的にもそうなんだろうとは思うけど…私がどんな気持ちで家を出て彼に会いにいってるか、どんな気持ちで帰宅しているか、どんな気持ちで生活しているか、理解できないのは仕方ないことで、「こんなにつらいのよ」って力説する必要もないわけだけど。でも…知ってもらわなきゃと思って少しずつ説明はしてみた。現実的なことをもっと知ってもらわないと、困る。私は結婚していて、一緒になるためには離婚しなければならない。それは紙一枚の問題ではないこと。ここを追い出されたら行くところが無いことが現実。バレたら色んなことで困る現実。「こないだ危なかったけど、ホントに鉢合わせしたらどうする?」「…どうしよう(汗)」そんなことでは、困ります…だったら一緒にバレないように考えて!住むところ、用意できるわけじゃないんでしょ…慰謝料とか、そういう単語、思い浮かべたことある?彼は、好きな人に会いに来るために会いに来るだけでいい。私は、会いに行くためにいろんなこと考えなくちゃならない。私の方が苦労してるとか責めたいわけじゃないよ?…でも彼にそういわれて、少し考えすぎてるところもあるかもしれないとも思った。結婚相手にかなりの情があって、それを断ち切るために一生懸命になっている自分も思い知った。結婚したことのない彼。今の私の状況を理解するのはほとんど無理。仕方が無い。けど知ってはもらわなきゃ…彼とは違い、まっすぐに好きな人のところへ向かえない今の私の現実を。軽く考えることが出来ない私の性格を(涙)うーん。なんか複雑です。(うまく書けなくてごめんなさい。)
2005年07月17日
今日はバドミントンをしてきました。実は結婚相手主催だった、の、あのバドミントンの日でした。彼が久しぶりに「友達」となる日でした。でも…なんかもうそんな感じはありませんでした。時々会話に気をつかうことと、肉体的距離をあけることを気にする以外はいつもどおりだったような感じでした。結婚相手はどう思ったかな…たまに「2人の間に割り込んできた?」的に私の近くに来たりする事があったような気がするけど…そんなんは、もうどーでもイイ…バドの間も、そのあとも、彼はちゃんと私のそばにいてくれました。ご飯を食べた後ボウリング場に行ったときのこと。結婚相手が先に受付を済ませてもらうことになり(私がそうしろと言った)車を降りてった後、車を駐車して彼と私のふたりでエレベータに乗り扉が閉まったその瞬間…彼は私を引き寄せて力強く抱きしめ、キスしてくれました。3階へあがるまでの短い間の、ほんの少しの間の、出来事。扉が開いて、すぐに身体を離しましたが…私は自分の顔が、女の顔に変わってしまったことに慌てて、いつもどおりの顔に変えるのに苦労しました。バドをしていたり他の人としゃべっていたりして気づいたことがあります。私、前に比べてホントに怒らなくなった。バドで試合してて負けたりミスしたりした時、いつもくやしくて「くそーっちくしょーっ」とか「ムカつくーっ」て大声で連発してたのに…そういう言葉をほとんど言ってない自分にハッとしました。もちろん心の中で「あ、今のクヤシイな」とか「イヤだな」とかはちゃんと思ったりします。でも、それを回りに撒き散らすようにしなくなった。なぜだろう?…と思って、すぐに答えは出ました。そういう気持ちも、私は彼に守られてるんだって。全部表に出さなくてもわかってくれるしフォローしてくれる。そういう生活をもう1年も続けてきたから、それが私の心のリズムとしてもう出来上がっていて…ガサツ過ぎる言葉のほとんど言わなくなっている私がいます。話し方も、結婚相手や久しぶりに会った友達の前だと戸惑います。「あれ…私こんな話し方してたっけ?」って。今日来た久しぶりに会う年下の男の子の前でもすごく困りました…試合している彼の後姿を見て、私はなぜか安心していました。私はこの人の言葉を信じて、ずっとついていくんだきっとずっと、私を守ってくれるという安堵感を感じました。背中を見ていただけなんだけど…ボウリングが終わってゲームセンターへ移動したとき。サービスでもらったコインプレゼント券を私が預かってて、バラバラで遊んでた結婚相手や友達、そして彼にそれを届けようと渡しに回っていた。まずは結婚相手の会社のひと、次に結婚相手、そして彼。ふたりのブームであるリラックマの人形を取ろうとUFOキャッチャーに一生懸命になっていた。私「はいっ、渡しておくね」彼「おぅ」私「私、(コイン)もらってくるよ」彼「もう(今すぐ)いく?」私「うん」彼「あ、オレも行く」なんでもない会話のようだけど…なんかすごく嬉しい会話でした。私が行くならじゃあオレも行くよ結婚相手には、渡しただけで終わったのに。私「いいの?これ(リラックマ)取らなくて」彼「うん、だって取れないしっ」適度な距離を開けてコインのスペースへふたりで移動しました。しばらく遊んでいると彼が変な顔をしていたので聞いてみると、頭痛を訴えてきた。室内でしばらく遊んでいるとよく彼は頭痛になる。タバコの煙や人ごみにに耐えられないみたい…私は持っていた頭痛薬をあげました。明日は早起きして待ち合わせする予定。いつもはお泊りの土曜だけど、今週は万博ですでに火曜の夜にお泊りしており…昨日ゲームの中で彼に「お金、キツくない?」と聞いたら「ちょっとね」と言っていたので、さみしいけどお泊りはしないことに決めてありました。だから今日は早めに帰ろうと話していたので、彼はずっと時間を気にしてくれていました。結婚相手の体調もまだ万全じゃないし、日にちが変わる前の帰宅となりました。家の前まで送ってもらい、結婚相手と2人で車を降りた後…助手席側の窓から彼と目で会話。マタ、アシタネ眠って、起きたら…会える!
2005年07月16日
すぐに結婚相手の携帯に電話をしてみたが出なかった。家に電話しても出なかった。病院に行ったのだろうか…再度携帯にかけてみたら繋がった。近所の、よくお世話になる病院へ行ったらしい。救急車で。………………………………………オオゲサなことして………………。私の、最初の感情はコレだった。彼に話すと、病院まで乗せてってくれる事になった。少しでも早くと高速を使ってくれた。向かう中…私は…全く結婚相手を心配していない自分に驚愕した。「全然、心配していない自分におどろきだよ…私、本当にもうなんとも思ってないんだな。結婚相手のこと…」呆れるようにそう言い捨てた。「『あてつけ?』としか、考えられない。捉えられない、私には…」コンナ状況のオットをホッテオキヤガッテと言うあてつけ…どうせたいしたことないだろうに。ものものしく救急車なんか呼んで……もし本当に具合悪かったとしたら?命に関わるくらいにひどかったとしたら…?別にそれはそれでいいとまで思った。記念日を邪魔された事の方が私には重要だった。「…早く、家を出たい。もう、いやだ」誰かのことを気にして一緒にいるのはもういやだ。結婚相手のいる病院に向かうために、彼に送ってもらっている。。。なんて嫌な、シチュエーション。。。。「中途半端で、ごめんね」「いいよ」私は、現実がとてもイヤになった。「これで、結婚相手に『離婚だ~』なんて言われたりして?」「それはそれで、いいんじゃないの」「だって、私、行くとこ、ないよ」「実家は?」…そうか…どうして戻れないかまだ言ってなかった、私。今ここで詳しく話すのはイヤだったので…とりあえず実家にも戻れないことだけを伝えた。自分に、イライラした。「早く、出たい」「…」「出たいよ、もうやだ…」「…」「『○○が好き』って、素直に思って暮らしたいよ!!!!」私は頭を抱えてしまった。「もういいよ」「わかったから」とか、なにか言って慰めてくれた彼の言葉もよそに、涙を流した。ここで結婚相手が死んでも構わないとも…思った。「こういう自分が時々…イヤになるよ…」何もかも放り出してどこかへ逃げたい衝動にかられた…すぐにでも、そうしたい感情に…病院についた後どうやって帰るかの話になって。すぐ病院を出られるとしたらハチ合わせしてマズイので、ちょっと遠くで待機しておこうか、と言ってくれた。「…それって、シツレイな話よね。むこうとふたりで帰ることになったら、もういいよってひとりで帰らせる、ってことだよね?」彼はあくまで私がひとりで帰る場合の心配をしてくれているのだけど…(結婚相手が帰れなかったとしたらの話)そこまでしてもらえない。私は泣き顔を元に戻すために顔をパシパシと叩いた。そして「いいよ、大丈夫。もう遅いし。いいよ。」と断りました。水分補給で欲しいと結婚相手が電話で言っていたので、ポカリスエットを買うために病院近くのコンビニで降ろしてもらった。方向転換する彼。わざわざ窓を下げて私に聞いた。「本当に大丈夫か」ダイジョウブジャナイ、コノママフタリデドコカヘイキタイヨ彼の優しい声に…脱力しそうになった…「うん。ありがとう」彼はうなづいて、窓を閉めて帰っていった。買い物を済ませて病院へ行った。点滴や注射のおかげでずいぶん良くなったと話す結婚相手。朝病院に行ったときすでに39度くらいあったらしい。救急車で運ばれてたときは40度あったらしい。「このままでは死ぬって思ったからさ」……点滴を受けながらベッドに横たわる結婚相手。そんな姿を見ても、私には「記念日を邪魔した人」としか映らなかった。たいしたことなかった事にほっとなんてしなかった。むしろ腹が立った。救急車なんか呼ばずにタクシーでよかったじゃナイノヨ…明日も家にいるんだろうな…でも私はバイトに行くんだ。お金、稼がなきゃ。そんなことしか、思い浮かばなかった。帰るためのタクシーを待っている間にコンビニへ行くと言って抜け出し、彼に報告の電話をした。記念日だから、とせっかく買ってくれたものを彼の車の中に置いて来てしまった事を思い出して私は激しく後悔していた。記念日を邪魔された。大事な日を、台無しにされた。そんなことを除いても…私の心に結婚相手への愛はもう無いことをイヤと言うほど知った。早く家を出たい。もう、一緒に暮らしたくない。早く離婚したい。
2005年07月14日
昨晩に引き続き体調の悪そうな結婚相手。朝。病院へ行くというので、私は財布からお金を渡し、ふたたび眠りについた。目が覚めると彼からメールが着てた。「定時であがることにしました。晩飯食べに行こ~~!」彼が、こんな直球で誘ってくるなんて…珍しいことです…そう、今日はお付き合い1周年記念日!きっと、頑張って定時で帰れる様にするんだろうな…「うん、わかった~♪」迷わず私は返事をした。時々苦しそうにしている結婚相手。その横で私は履いていく靴の掃除をしていた。家事や外の様子を済ませて支度。寝ている結婚相手の枕元にご飯代を置いて外へ出た。罪悪感は、なかった。私も、風邪でひどかったときに外出されたことある。第一どんなに苦しそうにしていても何の言葉をかけてはもらえなかった。いつでも、私が苦しいときはほったらかし。無言でテレビを見ていたよね?何も言わずに外へ行ったりしてたよね?私はアナタがしたことと同じ事をしている。それだけだ。話によると、彼は周りの人の嫌味を振り切って定時であがってきたようです。「本当は休みたいところを出勤してやったんだっ。定時であがるくらいいいだろーっ!てカンジ?」会おうと努力してくれただけで、十分私は嬉しい♪「どこにご飯食べに行こうか?あんまり高いところは無理だけど」どこでもいいよっ。さすがに吉野家はカンベンしてください(汗)何年もすると、こんなことでは喜べなくなるのかな~と思いながらも。前から気になっていたお店でゴハンしました。でも、特に1年を振り返るような会話はなく…(汗)それはちょっと寂しかったかも…??疲れていたのか、彼はいつもより無口だったような気がしました凹思い切りガッカリな顔、私してたから気づいたかも知んないけど。それとも、ひとり心の中で1年を振り返ってた…?なんか去年のクリスマスイブに結婚相手と食事したときのことを思い出した。クリスマスイブなので、と近所にふたりで食事に行ったけど、何の会話も無く…食べるもの食べて店を出た。類は友を呼ぶというけど、やはり結婚相手と彼は似ているところがあります。嫌なところも少し、似ていたりすることもある。でもそれで不機嫌になった私への対応が彼と結婚相手とでは全然違います。だから大丈夫なんだろう…けど…今はアバタもえくぼ状態だったりしたら…また同じ事で悩むのは…イヤだなあ。でも、ダメダメ。そう考えちゃ。彼と結婚相手は違う人間なんだから、同じことが起きることは無い…と思う!思いたい!いえ、信じてる!!!私だって疲れて無言な時あるし…うん。いい方に考えよう。そのあとはカラオケに行ってふたりで盛り上がりました♪大塚愛の「さくらんぼ」の♪手帳開くともう2年経つなぁって~の『2年』のところを『1年』に変えて歌ってみたり、「ふたつ星記念日」を歌ってみたり。もちろん「POISON」も歌いました♪正直、どこかで「ほらっ」なーーーんて言って指輪とか花を出してくれたりーーーーなんていうサプライズを期待していたけど、そんなものはなかった…ははは(苦笑)会いにきてくれただけで、十分…だと思おう…ウン。ウンウン。(贅沢言うな、私っ)…ってね。時間が来たので部屋を出た。彼は会計に向かい、私はトイレへ行った。カバンをのぞくと携帯に着信があることに気づいた。結婚相手だった。メールも届いていたので見てみると、2通とも結婚相手だった。「熱が40度こえた!さすがに動けない!」「救急車呼ぶ!」
2005年07月14日
朝から少しイヤ~な空気になりました…私の用意が遅かったせいで朝一で予約していたパビリオンに行けそうになくなっちゃって。「行けなかったらまぁいいか」って言ってたものの(たいして見たいとは思ってなかったけどたまたま予約が取れただけだった)、もしかしたら間に合うかもしれないって駅に着いてから変に急いだのがカンに障ったみたい?…なんかむすっと黙りだした。「どうかした?」聞いても答えない。そんな彼に私がムカついて、今度は私が黙りだした。(彼にされたいやな態度は、同じコトして彼に返してやるぅっ。)しばらくしてゲートに着いたころ、彼から少しずつ話しかけてきてくれました。イヤな空気に先に耐えかねたのは彼でした☆(勝った…)って、何がダヨ(汗)そんなこんなで行ってきました、愛・地球博!!天気にも恵まれました♪曇りって天気予報では言ってたけどほとんど太陽出てて、時々風もふいたりして。顔やら腕やらしっかり焼けてしまいました(汗)彼はモリゾー、私はキッコロの帽子を購入して被り、会場内をねり歩いちゃいました~♪かなりの人に振り返られました…ふたりともプラスサングラスだったからなぁ…変な2人組に見えたかも(苦笑)はがき抽選で見事当てた「サツキとメイの家」を観覧した後、予約したお店でご飯を食べ、外国館をいくつか回っているとあっという間に日が暮れてしまった…夜になってから日本の企業パビリオンの方へゴンドラで移動して、ふたつほど観てきました。朝のケンカはなんだったんだろうって位楽しみました!正直ここまで楽しいとは想像してなかったです。まだまだ見てないトコあるし、「また来ようね」ってふたりで決めました。(途中、期間中何度も来れるパス買おうか~とまで相談してた位。でもさすがにそれは残り期間も少ないので却下になりました)帰りのリニモの混雑がすごかったけど、その他ではそんなに待たされませんでした。ビバ、平日!!ってやつです♪デジカメ。何枚かほかのお客さんに頼んで2人で撮ってもらったりもしました…♪「おもしれぇなぁ~デジカメ!!」って言いながら、彼は私より一生懸命になって色々撮っていました。「ね、買ってよかったよねっ」て言ったらなんかおどけた顔してた。私よりデジカメライフを満喫しているのが照れくさいみたいです。閉園いっぱいまで遊んで、晩御飯を食べて帰りました。晩御飯を食べたあと…私は今の複雑な心境を語ってしまいました。なぜだろう。話しておきたいって気持ちになり…結婚相手が逮捕されたときのことや、その後のことや…結婚相手をどう思っているのかとか…早く別れたいって思っているということや…ほとんど私の独演会だったけど…彼に知ってもらえてことで信じられないくらい心が軽くなりました。彼はずっと真剣な顔して聞いてくれていました。その態度が私にはとてもやさしく感じ、話しながら何度も涙がこみ上げて泣きそうになりました。結婚相手の携帯を覗いたことも話した。私は、自分のした恥ずかしいことや情けないことも全部彼に知ってもらいたいって思った。結婚相手に「さみしい」って言われたけど何も感じなかったことを話したら彼は「自業自得だよね」って、言ってくれた。つらく耐えてきた日々を、彼に抱きしめてもらえたような気がしました。この人には…なんでもさらしてしまおう、と思った。これから先ずっと。ずるい気持ちも、みっともない行動も、何もかも全部預けてしまおう…彼になら出来るって、思った。本当に心がほっとして、その安心感に何度も泣けてきた。明日で彼と付き合って丸1年になります。あっという間だったけど、いろんなことがあった。そして、今ここまで来た。大切な彼を、もっと大切に出来るようになりたいって思います。たまにケンカもしたりするけど…失わないようにしっかりと抱いていきたいです。彼のすべてを、優しく包めるようになりたい。今日は、私の家の近くの地下鉄の駅で降ろしてもらいました。明日は記念日。本当は休みを取りたかった彼。「休んでやろうかな」なんて言ってたけど…「そう言って結局ちゃんと出勤するんでしょ?」「…バレた?」「はは、もし休むようならメールしてちょーだい☆」そんなメールは絶対に来ないけど、言ってみた。最終電車に乗って降りてきたであろう人たちの波にのって、自宅へ向かいました。帰宅すると、結婚相手が体調を崩していた。どうやらかなり熱が出ているみたいで…明日は会社を休んで病院に行くらしい。明日は私も休みで、一人でのんびりできると思ったのに…
2005年07月13日
今日もバイトに行ってきました。いつものように朝、吐き気と戦った。たくさん眠ってもそうでなくても、どんなときも気分が悪い…いちにちじゅう。めまいもしょっちゅう起きてる。終始、ぼうっとしている。仕事にミスが出てないか聞いてみたけど、今のところは大丈夫みたいでよかった。明日、彼と万博へ行って来ます!(彼は有給をとってくれました。)今日は残業らしく、そのあと待ち合わせしてお泊りする予定です。朝早いから彼に起こしてもらわないといけないし、結婚相手に見送られて出て行きたくないし…今から急いで用意して、結婚相手が帰ってくる前に出て行かなきゃ。外は真っ暗。大雨になりそう。明日はどうなんだろうな…台風が来てしまったりしたら笑ってやってください…そしてあさって14日は、彼とお付き合い1年目記念日です。残念ながら彼、2日連続では休みが取れなかったらしい。(しょーがない)まっ、いいけどさっ。祝うことよりも、そんな日が迎えられることが私は嬉しい。昨日、彼は後輩とご飯を食べに行ったらしいです。金曜日でもないのに珍しい。もしかしたら彼からワザワザ誘って、私との仲をカミングアウトしちゃったとか~~?!…なんて、前向きな想像が出来るうちはまだまだ大丈夫かな…?では、いってきます。
2005年07月12日
昨日の日記を見て。本当に私、堕ちているなと思った。別にカッコイイ表現とかじゃなくて。ものすごく醜い容姿で、ヨダレだらだら流している妖怪みたいな生き物が思い浮かんだ。餓鬼みたいな…そんな感じ。今までつらかった自分のこともしまいこんで通り越し、私の中でだけ清算して線を引こうとしている。…それでいいんだと自分に言い聞かせる。また、落ち込んでしまうかもしれないけれど。そうでもしないと、このまま年をとって死んでしまう。あっという間に時間はたつ。14日は、彼とつきあって1年の日。もう、1年経った。あっという間に時間はたつ。たってしまった。たってしまうんだ。時間を取り戻すことは出来ないけど、ここからやり直すことは出来る。このまま死にたくない。突然死んでしまうにしても、彼が大好きだと思いながら死にたい。白旗を揚げる。人として恥でもいい。結婚相手を幸せにすること、私には出来ない。やり直したい、人生を、ここから…
2005年07月11日
迎えに出た猫に何か話しながら家の中に入ってきた。なにを言ったのかは聞き取れなかった。歩いてくる。背中を向けてテーブルに顔を突っ伏していた私。ふすまをガラッとあけて結婚相手は部屋の中へ入ってきた。罵声が飛んでくる…?引っ掴まれて外へ放り出される…?それとも…恐々と顔を上げてみた。「あれ、早かったんだね」「……うん…、コンビニ行ってたの?」「なんか腹へって。カップラーメン買ってきた」ガサゴソと袋から買ってきたものを出して私に見せた。しばらくして、彼にメールした。「大丈夫みたいです」なんでもない話をしながら、結婚相手の態度が豹変しないであろう事を確認し…報告した。「そうですか。かなり、ヤバかったよね。場所、考えないとね」すぐに返事が来た。「うん。今こんな時期にバレたら大変だもんね」結婚相手の昨日のボウリング大会の話を聞きながら、私はそうメールした。「幹事やったんだよ、それでさ…」やたらと愛想よく話を聞く私。引きつった笑顔だったかもしれない。しばらくして、彼から家に着きましたメールが来た。「本当だね。気をつけておかないと。昨日今日とお疲れでした。○○(私)もしっかりと寝てください。おやすみ」いつもとは違う、いつもよりすごく気を遣ったメール。彼もかなり混乱したに違いない。落ち着かないので、話も途中だったが私はシャワーを浴びに、風呂場へ逃げた。本当に、危なかった…!!!数秒ズレていたら……と思うと…震えがとまらなかった。風呂を出て気を取り直し、髪を乾かして布団の上に座った。「昨日行ったカラオケで会社の独身の女の人にやたら体をくっつけられたりしてせまられちゃった。でも周りの人が『○○さん(結婚相手)は結婚してるんだよ』とその人に教えたらさ、なんか驚いてどっか行っちゃった」と結婚相手が話した。笑って聞き流す私。実は結婚相手も浮気してたりして…?なんて思った私は、結婚相手がシャワーを浴びに行ったときに携帯を見た。それでわかったのは…今度やるバドミントン、知り合いが主催でやることになったらしいけど、どう?と私に誘ってきていたのに実は結婚相手が知り合いに頼んでコートを取ってもらっていたこと。結婚相手が主催で、と言うと私が行かないからそうしたのだろうか…?その日結婚相手の会社の人も何人か来ることになっていて。会社の人に私を見せたいっていうのがあったり?それとも、もしや自分の彼女が奥さんを見たいとでも言ったのか?…まあ、どっちでもいいんだけど。彼も一緒にバドミントンできるのには変わりはない。前の会社の知り合いに誘われて遊びに行ったと私に話していたのも、実は自分から誘って遊びに行っていたという事もメール内容からわかった。携帯を見ることに罪悪感は…なかった。何が書かれてても、何も言う気が無かった。何も感じないだろうと思った。もし自分が見られたらすごく嫌だけど。でも、いつもロックをかけているから私のは見られない。それを知っただけで結婚相手はどう考えるのだろう?自分がすごく勝手なことをしているのは承知している。結婚相手に対して名誉回復の行動はもうしない。そう思っていながら、結局バレそうになったらあせっている私。矛盾していることだらけ…けど、もういい。誰にせめられても。私だって、つらいめにあってるもの…私の行く道はひとつしかない。もう決めたことなんだ。どんなにずるいことしても、進むんだ………電気を消して眠りにつこうと目をつむろうとしたとき、結婚相手が私に言った。「今日、すごくさみしかった」何も、感じなかった。腹も立たないし、申し訳ないとも思わない。今日の帰り道で彼に話した。「修復不可能だから。…私の、気持ちがね。」ほっとしたのは、まだ私はここで暮らせる…ってこと。私のずるさはここまで来てしまっている。手痛いしっぺ返しはどんな形で来るのだろう…?それでも私は、手に入れたい。彼を。もしバレていたら、と考えるだけで吐き気がする。バレてなくて本当によかった。
2005年07月10日
いつも停めてもらう場所。「結構ココ、場所的に危ないんだよね…。コンビニに行くときに通る道だから…」その方向をじっと見つめる彼に少しドキッとした。もしかして結婚相手がいたのかと思って…見たら、誰もいなかったけど。「ま、いいや。着いたらメールしてね」そう言ってバイバイして、家へ向かった。エレベータに乗り、自分の家の階に停まったときに携帯が鳴った。彼からだった。えっ、なに?!何か忘れ物でもしたかな?なんだろ?と思いながら電話に出ると…「危なかったぞ」と、口頭一番、彼は嫌な言葉を私に伝えた。「…え?…!」一気に血の気が引いた。「…な、なに?」恐る恐る聞き返す。彼が交差点で車を停めたとき、目の前を結婚相手が通っていったそうだ。私は絶句した。「ずっとうつむいて歩いてて、こっちは見てなかったから気づいてないはず。家にいないでしょ?」震える手で鍵を開けて家の中へ入ると、確かに結婚相手はいなかった。「うん…いない…」電気もPCもついたまま。ちょっとコンビニへ行く、という状況にぴったりと当てはまる。「灰色のTシャツ着てた。もうすぐビールでも買って帰っていくと思うよ」そんなのんきな事……言わないで……心臓バクバク。「もう少し早くに車出してたらヤバかったかもしれない。ゆっくり目に発車して良かった」手がどんどん冷たくなった。だって…今ここでばれたら…困る!!何の準備もしていない、彼が私を受け入れられる準備だって整ってないよ!!!混乱した。「だ、大丈夫かな…」「うーん、見てなかったし…大丈夫だとは思うけどー…」「………」「………」困る、困る、困る……ああ、どうしよう…「もし、(彼のことを)名指しで言われたら…どうしよう…」「ん~……」「……」「……」彼も本当に困っていた。困るのわかってて私も聞いた。『バレちゃあしょうがねぇか。ここでハッキリさせてやろう』なんて答えは期待しなかった。根拠の無いそんな言葉はいらなかった。こんな答えが欲しいというサンプルもひとつも思いつかず、彼に聞いた。彼もずっと困っている。当然だ。どう考えたって答えは出ない。「……もしそうなったら、…電話していい?また」「…うん…」祈るのは、バレていないこと…私も彼も同じ気持ちだっただろう。頭が真っ白になってしまった。もし、結婚相手が帰ってきて「出て行け!」なんて言われたら…行くところがない私、どうしたらいい……そんな私を受け入れられない状況の今の彼、それは仕方の無いこと……どうしよう、どうしたら…電話を切って、頭を抱えた。どうせ近くのコンビに、すぐに帰ってくるはず。考える時間は少ししかない。ほんの数分しか…どうしたらいい、バレてたら。バレてたら。バレてたら。ここで、終わるの?ここで変わるの?なにもかも??そんなはずは…そんな、気持ちの準備、出来てないよ……どうしたらいい、どうしたら……?!!!!ドアが開いた。結婚相手が帰ってきた。
2005年07月10日
駐車場の下見をしに行く車の中で、急に彼が「ふっ」と吹き出したので、何か面白いものでも見たのかと尋ねてみると彼は「『だから大塚愛か~』って…笑えるね」と彼が言った。昨日名駅でご飯を食べているとき。友達に「彼」が彼であることを話した事を…私は彼に告白した。「イヤかもしれないけど、怒るかもしれないけど…」と前置きして、恐る恐る彼に打ち明けた。「まぁ、オレはそれを知らないことにすればいいさ」今度ふたりで万博行くときに、その友達の知り合いの駐車場をかしてもらうことになっており…そのすぐ隣が友達の駐車場なのでそのときに結局バレるよと言うと…彼は困ったように笑った。それから友達に話したときの様子を話した。すごく驚いてたことや、「だから大塚愛か」なんて言ってたことや。「(彼に)2年以内って言ってもらえたし、もうすぐ付き合って1年で…○○ちゃんはずっと応援してくれてたから…言いたかったの。怒った?」「ううん」でもこれから顔合わせるの照れくさいな、みたいなことを言っていた。もし怒られたらどうしようってドキドキしながら話してみたけど…そうじゃなくてよかった。なんだか、正直に話してよかったなって思いました。駐車場に着き、カーナビに登録。彼女の車にメッセージのメモを挟んできました。詳しい地図やパンフレットを忙しい中郵便で送ってくれた彼女。今日も万博の中で働いている。それからユニクロに行きました。また、彼にたくさん買ってもらっちゃった…いい加減やめないとなあ(汗)。彼だってお金貯めたいだろうし…彼がいいよと言うのでついつい甘えてしまってる。何度もやめなくちゃと思うのに…ダメだなぁ、私。取り寄せを頼んでたデジカメのケースも取りに行きました。「だいぶ操作覚えたよ」と言って彼は色々と目の前で説明しながら披露してくれました。きっと万博のために覚えてくれたんだろうな…♪こういうの覚えるのは苦手だといっていたのに。背中丸めて説明書読んだりしてたのかなって思うと、胸がいっぱいになる。前から私が見たいと思ってた「電車男」をついに観てきました!受付の時、すぐの回はなんと満席で!次の回も半分以上の席が埋まってて!びっくりしました!公開からずいぶんたっているのに。なんと立ち見の人もいました(汗)感想は…もう、すごくよかったです~~!ボロボロボロボロ泣きました!邦画否定派な私ですが、この映画はすごくいいと思いました。クサイ演出も流れにすごくハマっていてわざとらしくなく、すっかり感情移入して最後まで一気に観させてくれました。電車男がエルメスに告白するシーン…いま思い出しても泣けてきます(涙)あんなふうに一生懸命、告白されてみたいものだわ~、なんて。「誰もが応援したくなる」なんてキャッチを聞いたことがありましたが、「んなわけあるか」と思っていた私も心の中でちゃんと応援してしまいました。ははは。彼もすごく気に入ったようで、「DVD出たらまた観たいな」と私が言うと「なんなら買ってもいいな」と彼は言ってました。邦画でマジ泣きしたのは『南極物語』以来かもしれない…(古くてすみません)「こりゃロングラン上映するわ」ってふたりで納得してました。恋する人には、マジでオススメです。ドラマは面白いのかな~?今度観て見よっかな?そのあとはいつものネカフェでまったり。ほどよい時刻に帰宅しました。エレベータが私の家の階に着いたとき、彼から携帯に電話がかかってきました。え?なに?!
2005年07月10日
お昼前、家の電話の留守電メッセージを聞いた。「人数変更いただいた件ですが…」???私の知ってるボウリング場からのメッセージだった。「カラオケの時間は19時に変更しておきました」結婚相手が予約したんだなとすぐわかり、メールで留守電の内容を伝えた。昨日「明日は仕事?」と聞いたら「仕事」と言っていた。まぁ、仕事が終わってから行くんだろう。以前の私なら腹が立っていたに違いない。ワタシにナイショでカイシャのヒトとアソビニいくの?!って。そういうの、聞いてないとすごく嫌だったから。今は…(別に言えばいいのに。)と思った。どうせ聞いても「自分だって行き先言わずに出かけるじゃないか」と言い返されるだけだろうし…たいして興味もない。腹が立つわけも無く、少しあきれたくらいだった。昼休みになり私からのメールを見たのだろう、電話がかかってきた。その時すでに私は彼の車の中。「電話あったんだ?」「うん。昨日入ってた留守電みたいだけど。夜行くの?」「仕事終わってからな。」「ふーん」「どうせ出かけるんだろ?」やっぱりこういう言い方か。「うん。雨降るみたいだけど傘もってる?」「ああ、車のヤツラばっかだからなんとかなる。」「あ、そう。」「うん」「…」「…」変な間があって、じゃあと電話を切った。溜め息をついて私は彼が小さくしてくれたオーディオのボリュームをあげた。事の成り行きをかいつまんで彼に話す。取るに足らない話題としてすぐに別の話題に移った。昨日の夜、彼は会社の人たちと飲み会に行ったらしい。女の人もいたみたいだけど…彼は何も話さない新入社員に腹が立ったみたいでその話を色々としてくれた。私からは掘り下げて聞かなかった。もし自分だったらいちいち会社の飲み会のこと聞かれるのイヤだし、そういうのヤダって言って彼が行かなくなったとして、彼が会社で孤立しちゃったりしたらイヤだしな。そういうので結婚相手を縛ってきたところ、あるし。(そうしておきながら、なんでこの人友達いないんだろうとか思ったりしてた。勝手ですね…)女の人がいても別に気にしないって思った。何もない、絶対大丈夫だろうから。名古屋駅をウロウロしてご飯を食べて、久しぶりにボウリングをしました♪ボウリングコンペの申し込みに住所を書かねばならず。「家に何か届いたりしないかな」と心配そうな彼。いつもこんな時、困る。イベントの案内状とかパンフとか届くとどこへ行ったかすぐにわかってしまうから…こないだ牧歌の里からパンフレットが届いて冷や汗をかいた。結婚相手自らポストから部屋へ運んできていたから…確実に見ているはずなのに、結婚相手は私には何も聞かない。私は行ったという報告もしてないし、結婚相手からしたら私にとって牧歌の里は「行ってみたいところ」どまりのはずなのに。興味が無いのか、聞くのがイヤのか…わからないけど。そんなことがあったから、「大丈夫じゃない?」と私は普通に住所を書いた。彼は80点くらい、私は昔とった杵柄…160点くらい出して快勝!「マイボール飼ってろうかな…でも、マイボールなのにヘタっていうほうがカッコ悪いかな…」ブツブツ。大負けして凹む彼。手を傷めるて仕事に響くからボウリングはしたくないって以前言っていた彼。「あんまり間あけずに通ったほうがいいかもな~」彼と私の未来はまだまだのびてくれるようで、嬉しかった。そのあと、ドンキホーテでお買い物。お泊りセットに私のヘアケア用品や耳栓が加わった。私が持ち運びする品物がどんどん減っていく(いつも家から持って出ていた)。「車の後ろ、荷物でいっぱいだ(汗)」と彼がボヤく。お城へ入ってお風呂へ入り、Hもすませたあと。ふたりでお酒を飲んでいた。結構彼が酔っていて…色々聞いてしまった。今まで付き合ったヒトは最長で何年くらい?半年あ、じゃあ私が一番長いんだうんどんなところが違うの?その人たちと私好奇心が旺盛なところかな、色々興味持つじゃんねそうかーそういうところが勝ってるんだねうんねえねえうん奪いたい?うん…って思うの?…うん彼の隣で眠る。週末だけじゃなくて、早く毎日になればいいのにな。明日も彼と一緒!
2005年07月09日
去年の7月7日。私がワガママを言って岐阜の博石館へ連れて行ってもらった。キレイな石が天の川のように光る、七夕祭り。まだ、彼とはつき合う前のこと。ここで、彼とはじめて手を繋ぎました。七夕が近づき、そういえばと思い出してネットで検索してみると今年も開催されているのがわかり、彼を誘ってみたら即OKだった。ただ、七夕の日は彼が残業になるみたいで当日は無理だからということで6日の今日に行くことになりました。今年は高速に乗って。でも、出発前にマックに寄って車の中で食べたのは去年と一緒。建物が見えてきて…去年の思い出が次々と脳裏に浮かんできた。昨日のように、と言うのは言いすぎなので、まるで1ヶ月前くらいのことのように。ああ、この駐車場で彼はなかなか車が停められなくてキレてたなぁ…そして歩道橋を上る直前、ふらつく私を支える形で…彼が私の手を握ってきたんだ。そう、ここで。同じ道をたどるカタチで歩きながら、私は軽く感動していた。(また、来れたんだ、本当に。)彼はこないだ買ったデジカメを持参してきていて、きれいな石の天の川を撮ろうとして必死。説明書をロクに読んでこなかったので取り扱いがわからず、あちこちのボタンを押しては困っていた。その彼から少し離れて…石の天の川を見ていた。うん、こんな温度だった。少し湿気があって…人もいっぱいいて…虫が飛んでて…去年の私に、聞かせてあげたい。1年後も、また彼と一緒に来ることが出来るんだよ、安心してね…と。1~2枚しかいいのが撮れなくて凹んでいる彼。説明書をなぜ読んでこなかったのかと責めたら、本気で凹みそうなくらい彼はしゅんとした顔をしてしまった。あれだけ「写真を撮る意味なんかあるか~」と言ってデジカメ購入を反対していた彼。思い出の場所で、きれいな写真を撮ろうと一生懸命になってくれてた。「また説明書見よう。何枚かは撮れたんでしょ?今日はおとなしくあきらめよ?」納得して私のカバンにデジカメをしまい、そのまま私のカバンを持ってくれた。少し歩くと夜店があり、去年も一緒に飲んだラムネを今年もおごってもらった。去年はまだおごってもらうことが少なくて、ラムネ代を出してもらったことにすごく喜んでたな~私。飲みながら、財布の中の新聞の切抜きを彼に見せた。「なんでこんなものが財布に入ってるの~?」去年の、七夕祭りの新聞記事。「日にちもちゃんと入ってるのがリアルだな」「なんだそりゃ。リアルに決まってるじゃんか」そこで手を繋いだのが嬉しくて…その記事を手放すことが出来なかった。お守りのようにずっと財布に入れっぱなしにしていました。この記事があったからこそ、私はここで手を繋ぐことができた。「ここでね、はじめて手を繋いだんだよ、覚えてる?」「そうでしたっけ~??」トボける彼。「そうだよっ。○○(彼)からね、こうしてこうやって繋いできたんだよ」実演して解説してみた。それでもトボケる彼。照れくさそうにごまかしていた。博石館のホームページはこちらここには式場もあります。実際の結婚式の写真や引き出物、ドレスとかが展示してあった。「きれいだね~」このへん、まだスルーするしか出来ない話題なのは去年と変わらないな(汗)それは仕方ないことだな…。私がまだ結婚している限り。でも、考えてしまった。きっと一緒になることが出来ても、式は挙げられないんだろうな…と。そうだとしたら、彼がかわいそうだなって思った。私は曲がりなりにも一度式を挙げているけど、彼は……そう考えたらなおさら話に出来なかった。でも昨年は彼、「オレが結婚することは無い」と言っていたな。今は…どうなんだろう…しばらくして、ふたたびデジカメをいじりだした彼。私は少し遠くで彼を見てた。来年は、どうなっているかな。今年は、去年の私が思いもしなかった未来になっていたね。そしたら、来年は…また、思いもよらない未来になっているだろう。少しでもそれが良い未来であるように…今、頑張らなくっちゃな。やっぱりまだ上手に写真が撮れなくてイジける彼。なんだか子供みたい。出口付近にある御土産やさんのようなところへ入った。「コレ、ここで買ったんだよ去年!」胸のペンダントを指差して彼に見せました。「あ、そういえばそうだったね」あの時はおねだりできなくて、自分で買った。でも、今年は…彼に買ってもらいました……♪白のかわいいブレスレット。店にいるときに突然雨が降ってきた。すぐに止んだけど。外へ出てみると空気がきれいになっていて、石の輝きが増して見えた。「さっきよりきれいにみえるね!」店から出てきたほかの人もみんな言っていた。彼はまたデジカメを取り出して写真を撮ろうとした。彼「やっぱりダメだ~凹」私「説明書しっかり読んでくださいね」彼「オレは別にいらないと思ってたのに欲しい欲しいって言うから買ったのに~ブツブツ」私「なに?私に覚えろって言うの~?」手を繋いで駐車場へ歩いた。今年もまた、ここで手を繋ぐことができた。こんなことってあるんだなあと、不思議な気持ちになった。こういうのを幸せっていうんだろうなぁ。なんてね。*************よかったら、去年の7月7日の日記も見てみてくださいね♪日記一覧→もっと読む→2004/7から見れます♪
2005年07月06日
今日も彼に買ってもらった魔法のおにぎりを食べて出勤!眠さ爆発で死にそうでした…帰宅してお洗濯。疲れてへばっていると結婚相手から帰るコール。ご飯作るの面倒なので…と焼きうどんセットを買ってきてもらった。うまく言いくるめて作ってもらった。たまってた洗濯物、たまったままにして土日出かけたらちゃんと自分で洗濯してたみたいで、部屋に干してあった。手抜き家事。いまさらそうすることに何を躊躇しているんだかと我に帰り。悪妻大復活。肩の荷がかなり降りた。夜。「なんか最近あんまり眠れないんだよね」と結婚相手が私に言った。びっくりした。寝つきものび太と同じくらい良く、毎日しっかり爆睡していた結婚相手の口から、意外な言葉が飛び出した。「え?ちゃんと寝てるじゃん」だいたい私が後で布団に入るんだけど、その時には確かに寝息立てて寝てるのを見ている。「寝付くことは寝付くんだけど…」「?」「30分とかで目が覚めたりするんだよ」そして目が覚めてしまったあと、寝付けなくて布団の上でゴロゴロしているらしい。ありえない…そんなこと…………今までそんな言葉、聞いたことない。私の安眠を妨害するほど気持ちのいい(←本人にとっては)イビキをかいて寝ていた人が。睡眠について一度も悩んだことの無い人が、そんな言葉…「仕事にも慣れてきて、疲れとかあんまりなくなってきたからじゃないの?」「いや…疲れてはいるよ」「…こんな時期だからじゃないの?湿気とかすごいし」「そうなのかなー…」………私も何度か目が覚める人だけど以前からそうだったし、「眠れない」なんて日はここ数ヶ月訪れていない気がする…毎日疲れて、眠ることがとても待ち遠しいくらい。睡眠に対する悩みといえば寝る時間が少ないことくらいのもので。まさか、何か不安に思っていたりするの?………私がいなくなるかもしれないとか………?まさか…先々週、彼の胸で眠ったとき。彼との事がばれて、結婚相手が自殺すると言い出し…飛び降りてやるとビルの上で暴れて警察に押さえつけられていたという夢を見た。結婚相手は泣き叫んでいた。………結婚相手の気持ちが見せた夢?それとも罪悪感から??彼と一緒になるんだという意志は変わらない。そのためには結婚相手と離婚しなければいけない。悩むのは、どうやって結婚相手に話すかと言うこと。もう言ってしまおうかと、ふと言葉が喉まで出かかることがある。けど何も考えないまま言ったらこじれるだけと冷静になっていつも飲み込む。今の状態ではまだ無理。(わかっているので安心してください)先はまだ不透明だけど、結婚相手との離婚を考えていることは間違いない私。なので最近結婚相手の顔が見れないです。自分から触ったりもしないし、Hも半年以上していない。いまさら、なにをさみしがるの、あなたが。私だってさみしかった。その気持ちがわかるからと言って、あなたのさみしさを救おうとは思わない。いろいろ、めぐりが悪かった。本当はとても仲良くできるふたりだったかもしれない。悪ノリもできるし、ほかに似ているところもあったし……でも、いろんな事がありすぎたよ。もつれてもつれて、取り返しがつかない程になってしまった。元に戻せないくらいにね。一緒にいることは、もうお互いによくない。やめたほうがいい。だって振り返ってみればわかる。どれだけ傷ついてきた?ふたりとも。だからこそとしがみついていて、この先一体どんないい事が起きるのか…私は信じることは出来ない。思いつくのは、良くない事ばかり。それに、私は子供が欲しい。生んで育てたいと最近思う。でも、犯罪者の子供を産みたくはない。この先どれだけのトラブルが待っているのかと…考えたくもない。第一に、この人の子供を産みたいと思える人がいる。素直にそう思わせてくれた人がいる。結婚相手にとっては私のために犯した罪だと思っているかもしれないけど、そこに使える情はない…。守る方法を結婚相手は間違えたんだ。私は結婚相手を救えない。疲れたの、私は。裁判に出たり、家出したあなたを心配したり、…したくなかった。そんなこと。私があなたにできることはもうした。申し訳ない、もう私に出来ることはない。今度は、私が消える番…あなたが私にしたように、私も、する。…とは言っても、なにか計画があるわけでもないんだよなぁ…凹罪を犯して留置所なんか行きたくありませんし、行くところもないですし…猫を置いていくわけにもいきません(これは絶対に譲れない)。早く残ってる借金を返して、お金を貯めなくちゃ。頑張って働くぞ。
2005年07月04日
ネットカフェでのこと。冷房がキツくてすごく寒かったので「どーしよ~寒い~」って彼に言った。「店の人に言ってみたら?」と言うのでカウンターに繋がっている電話で無理を承知で温度を上げてもらうようにお願いしてみた。「かしこまりました~」って言ってくれたものの、ちっとも変わった様子は無い。むしろ冷房がきつくなったような気がした(汗)「…聞き間違えたのかなあ…すごい寒いんだけど」椅子にひざを抱えて座り、冬に使っていて入れっぱなしだったひざ掛けで身体をくるんで震えながら彼に言った。「言ってもダメだったしなあ…どうしようもないなあ」なんだか私はそこでカチンときてしまった…そのままPCをいじり続ける彼。(震えるくらい寒いんですけど。怒)ほんとにむちゃくちゃ寒くて、手も足(サンダルで裸足だった…)もすごく冷え切ってた。彼の腕に手を添えると「冷たい!」って驚いてた。でも…何もしない彼。(なによ……)そのうち、耐え難いくらいになってきた。もうお店出るって言いたいくらい寒かった。ドリンクバーの暖かいお茶を飲んでも全然身体はあたたまらなかった。それでも彼は何も言わない。しない。(……)私はすごくフキゲンになった。彼のこと、しばらく無視した。(なに、困ってるのに、こんなに震えてるのに、ほったらかし?なにもしないの、ねぇ。また店員さんに言ってみるとか、くっついてあっためるとか、なんかあるじゃん。ほったらかし?それじゃあ結婚相手と同じジャン!!!私が困ってるのわかっててほったらかし。私、選択間違ったの????)トイレから戻ると彼、寝てた。絶対、寝たフリ。だってわかるもん。彼の考えてること。私が機嫌悪いの絶対わかってる。どうしたらいいかわかんないから寝たフリしてる。私が席離れて戻ってきたら、絶対おきてる。声かけてもらおうとして絶対そうしてる。案の定お茶を取りに行って戻ってくると彼は起きてPCをさわってた。何も言わず座ってお茶を飲んでいると、また彼は寝た。もとい、寝たフリをした。はぁ。…なんだかなあ。結婚相手と似たような行動しないでよ……私が機嫌悪いのわかってるならさ…逆なでするような行動しないで…。どうして機嫌悪い私から声かけなきゃいけないのよ…無視しながらそんなことを悶々と考えてた。これからもこんな風に続くの?結婚相手と同じ反応じゃないの、って。しばらくして、ふと思った。(比べてちゃダメじゃん、私)こんなとき、結婚相手のときと同じ行動してるのは私も同じ…そんなこと考えてお互い嫌な空気でいるのって…もったいないっていうか…意味が無いことかも…???!ましてや、結婚相手と比べてる私って…「結局ほったらかすの?結婚相手と同じじゃん」なんて言葉を浴びせてやろうかと考えたり。声かけてほしそうにしてるなら、かけてあげればいいじゃないの…私…優しくない。私。いずれ、ふたりきりになるのに。そんなこと考えてちゃダメだ。比べるものは何もない。だったらどうする?彼は困ってる。でもきっと今の空気がイヤだってことには違いない。私と同じコト感じてると思う…だったら…もし私がそんな空気を変えられる人だったら…もっと彼にとって特別な存在になれるかもしれない…彼の歴代の彼女がきっと出来なかったであろうことを、私が出来たら。なんてまわりくどい事をくどくどと考え続け。ふたたびお茶を取りに行って戻ってきたら案の定ふたたび彼は起きていた。しばらく無視しているとまた彼は寝たフリをしだした。そこへ近づいてって、彼のひざの上に乗っかってみた。すぐ彼は目を開けた。じろじろと彼の顔をにこにこしながら見てると、彼もにやにやしだした。「おなかすいたよ~」彼は私の胸に顔をくっつけながらそう言った。「…すいてない?」まだ無言の私に聞き返す彼。「…うん、まだそんなには。でも頼んでおこうかなあ。もう少ししたら減りそうだし」「あ…別にちゃんと減ってから頼んでも…俺は先に頼んでとか出来るし」…なんて、ヘンなの。妙に気を使った言い回し。「…さみしかった、さっき」「え?」「ほったらかされて、さみしかったー」そう小声で伝えると、彼もちょっと困ったような顔をした。「だって、どうしようもなかっ(た)…」「こうやってくっついて暖めたりとか出来るじゃんか」彼がそう言うのを遮って私は言い返した。彼はぶーたれた顔して「…それは思いつかなかった…」と彼。じーっと顔を見てると、彼は謝ってくれた。私「ほったらかさないで」彼「…ぁぃ」そのあとすぐご飯を頼んだ。彼の頼んだものが先に届き、美味しそうだなーと見てると、「半分こにする?」って彼が言ってくれた。一度は断ったけど、やはり美味しそうで…結局半分こして食べました♪そのあとは、通常通りの二人。なんだか今思うと、勝手に機嫌悪くなって勝手に考え込んで…なんか自分がバカみたいだなあ(汗)けど…結婚相手と彼を比べたりするのはしちゃいけないことだとつくづく思った。結婚相手のことは、彼と比べたりとかもうしていないのに。彼だけそうするのもダメだし、第一、意味が無いことだと……彼は彼。結婚相手と同じはずなんてない。それは私が一番よく知ってるはずなのにさ。にしても。機嫌悪かった間の彼の行動は、私の思ったとおりの行動をした彼。ほんと似てるんだ~、彼と私の思考回路って。って感心するくらい。同じ言葉を同時にしゃべるってのは日常茶飯事で、「まねしないでくれる?」「そっちでしょ」って、いつも言い合ってる。さらに、彼のこともだいぶ理解できるようになったってのがあるのかなあ?ドンピシャに予想通りの行動。当たってました。ごちゃごちゃ変な事考えすぎるのも良くないな…目標を見据えながら、目の前にあること少しずつやっていかなきゃ。そんなことも出来ずに、目標達成なんて無理な話だよね…ネカフェの冷房がきつかったおかげで、いろんなことを考え改めることが出来ました。風邪引きそうに寒かったけど…とりあえず感謝、かな。はははは(汗)ちいさなことでも、ちゃんと言葉にして伝えなきゃ。そうでないと伝わらない。我慢し続けられないことなら、なおさら…(口先だけってのはまた別で、すごく嫌なことだけど)伝えてダメだったら、そこからまた、考えよ。わかってくれない、なんて思うのはすごく勝手だよな…。そんなことを怒ったりしてイジケるよりも、じゃあ自分はどれだけわかってもらおうと言葉にして伝えているかを振り返ってみなくちゃ…大好きな人なんだから。信じなくてどうするの…私…伝えなくてどうするの…わかってもらおうと努力しなくてどうするの……(汗)多くを望んで困らせてしまったら…?そんなのは、いや…私が彼のひざの上に乗っかったとき、彼もぎゅって私にくっついてきたじゃない。ちゃんと謝ってくれたし。信じればいい、信じれば!!やっと、また人を信じられるようになったんだから…私をそう変えてくれた彼のこと信じられなきゃ、ダメだよ私。「あーあー。もう離れ離れになるのかー、やだなぁ。さみしい」家の近くまで来て、私は彼にそう言った。彼はいつもどおりの返事だったけど、そう伝えられるようになった事に私はすごくほっとした。たくさんあったストレスも激減してバイバイ。帰宅したときの気まずさは、今も相変わらず。
2005年07月03日
彼の声で目が覚めた。いつもの日曜日の朝…以前から私が彼に要望してたデジカメをついに購入しました!イロイロ出かけるたびに私が欲しい欲しいと言ってたのですが、その度に彼は「撮ってどうすんの?」と冷めた反応ばかりで…凹んだ私は最近言わないようにしてたんです。ところがしばらくして「ボーナスが出たら買おう」って彼から言ってくれて、そして昨日「雑誌で見ていいやつがあってさぁ…」とドンキホーテで買い物中にデジカメを物色しだした。本気で買ってくれる気になったんだなぁ~って嬉しくなり…今日ついにヤマダ電機でゲット!ポイント分で私のドライヤーも買ってくれました。(ヤマダ電機のポイントってすごいです♪)お城に置いてあるドライヤーがへぼへぼで、なかなか乾かないと毎朝のように私が怒ってたのをみかねて…なんと家で使っているものよりいいドライヤー(汗)お城へ行くときに持っていく用のふたりのカバンがあります。ハブラシや入浴剤、シャンプー、ひげそりとかが入っています。昔なら考えられないな…以前の彼は、ふたりの荷物を車に置くことをかたくなに拒否していましたから…彼は忘れずに毎週持ってきてくれます。ドライヤーもデジカメも、これからその荷物に仲間入り。前は自分の好みのCDが入っていたツールケース、今では私の作ったMDを入れるためのケースになっていたり…彼の生活にちょっとずつ私が住んでいることが嬉しいです。必ず毎日、私のことを考えてくれていると実感できます。そして、安心。彼は私を好きでいてくれてる…彼と会って、あっという間に私の心はほぐれてしまった。ぺたっとくっついて、頭なでてもらって…この嬉しさ、忘れないようにしたい。ストレス…ためないようにしなきゃなあ。上手に彼に甘えたりもしなくちゃ…彼のボーナスはよくよく聞いてみたらまだ入ってなかったみたい(汗)「後で銀行に寄っていい?」って買う前に言ってたし。でも「買った後に使うお金くらいは財布に入ってるから大丈夫」って結局彼は銀行へ行かなかったんだけど…朝お城を出るときにお金を払って、デジカメ買ってドライヤー買って…それから過ごすためのお金もまだあるって…一体いつもいくら持ってきたるんだろうか(汗)謎です。
2005年07月03日
バイトが終わってから友達と待ち合わせてお茶をしました。その友達は万博で働いている子で、今度彼と行くためにイロイロとアドバイスをもらおうと約束しておいたのです。この友達は、彼のことも知ってる子。その日まで、悩みに悩んで、迷いに迷って……告白した。「彼」が、彼であること。「……」言葉無く驚いてた。「えっ…うそっ…?!」「てっきり感づかれてるかと思ったよ。…全然わからなかった?ほんとに?」「えええぇぇぇぇぇええ~~っっ!!!!」驚きすぎて、少し呆れ顔っぽくなっていた。そしてそのあと、すごく心配そうな顔をした。「…じゃあ…大変だね…これから…」彼は結婚相手の友達。そのことで発生する問題を心配してくれた。先のことはまだわからないけど、今頑張っているよと伝えた。「…仲がいいとは思ってたけどさぁ…」完全に予想外だったようで…相当驚いていた。私も言ってよかったのかまだ迷ってた。言った後にナンだけど。2年以内、の言葉をもらったこともあり…彼と私を知る身近な人に彼とのことを話したかった。思いついたのが、その彼女だった。思えば、「彼」の存在を最初に伝えたのも彼女だった。「○○(←私)がちゃんと考えて行動していると思うから、心配していません」そう言ってもらい、すごく安心したな…彼女に「彼」が彼であることを告白したことは、彼には言わないつもり。彼女にもそれは言っておきました。告白した後ですごく照れくさくなってしまった自分がいて、困った…イロイロと彼の話をしているのが恥ずかしくて(汗)彼を知っている彼女に、彼とのことを話す…ああ~恥ずかしい!!!万博の話そっちのけで彼の話ばかりしてました。批判するでもなく、受け止めてくれた彼女。驚かせてしまって悪かったけど…「……だから大塚愛なんだ~~」変な驚きの表現をした彼女。1年経ってやっと彼女に話すことが出来て、嬉しかった。彼女にも早く彼が出来るといいな。
2005年07月01日
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