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なんかここ数日…むちゃくちゃ怒りっぽくなっている…彼に対しても、会社でも。寝不足のせいなのか…?会社での話。昨日も少し書いたけど…いつも受け流せるようなイライラがどうしても抑えられなかった。言葉に出したりはしなかったけど、態度には出ていたみたい…あとで何人か聞かれちゃった。どうしたの、って。めずらしいね、って。…生理前でも生理中でもないのに…このイライラは…なんなんだろう…彼に対しても。ちいさなちょっとしたことでイライラ。昨日の飲み会の話のときにも相当はみだしてたんだろうな、感情が。だから「終わってから会う?」なんて付け加えたんだろう。機嫌を伺うように。…ものすごい、寝不足だ。結婚相手の横で寝るストレスは半端無くつらい。もう…いやでいやでいやでいやでいやでしょうがない。今日。お風呂に入るとき。どうしても結婚相手がいなくならなくて…浴室に入る前に裸を見られた。死んでしまいたいくらいいやだった。もう、いやだ。今の生活。寝不足で毎朝吐きそうになってる。電車やバスで居眠りしている数分の時の方が、夜何時間かねるよりも熟睡してる。未来への希望や努力したい気持ちはとてもとても強くある。信じる心もとても強くある。なのに、この状況…少しずつ少しずつズレて、壊れていってる気がするのは気のせいだろうか。彼の前でも職場でも笑ってるけど…本当は笑ってなんかいたくない。ずっとずっと泣いていたい。何かにがんじがらめで…苦しい。苦しい。苦しいよ……つらいよ。私の決心は、わたしのこころはどこに置いたらいいの?前進したいという強い気持ち、わざわざどうして止めなくちゃいけないの…つらい…つらいよ…前へ進みたい「私」にブレーキをかけなくちゃいけないのも「私」…私の中、どうなっちゃってるの…どうなっているの…作り笑顔も出来なくなったらどうしよう…突然、糸が切れたように心が真っ黒になってしまったら…となりに彼はいない。かわりに結婚相手がいる。言ってはだめだろうか。結婚相手に。もう、先はないこと。理解して。結婚相手も。早く。私の心はココにはないのよ。すでに、ずっと前から。だからもう触らないでちょうだい…見ないでちょうだい…私のこと、全部。言いたい…言いたいよ…勝手に言ったら彼に怒られるだろう…その後のこと、まだだから…言いたい言葉がいえない。変えたいことが変えられない。気持ちはどんどん強くなっていくのに。がんじがらめだ死んでしまいたいそんな気もないのにさ…こんな言葉が出た自分にさらに落ち込む。簡単にそんな事言うなよ、私の心よ。そうでなくて、死んでしまいそうの方が、正解かな………私の心はいつも真っ暗にしておかなければいけない。強い希望も前へ進みたい心も、見ないふりしておかなきゃならないから。自分の心から目を背け続ける日々。疲れる。私に安らかな睡眠を、ください……疲れる。 疲れる。 疲れる。
2005年10月27日
彼がちゃんと時間通り早番で上がってくれて、駅で待ち合わせ♪週末に行く旅行のための本を買って、いつものネカフェへ行きました。会社で嫌なことがあった話をしていて、彼も会社の嫌なところの話をしていたとき、「前は仕事のことでウツっぽくなってた事あったけど、今は全然そんなことないな。楽になった」って話してた。私と付き合うことでそういうの軽減されたって伝えてくれたのかな?イライラしつつも、じっくり彼のグチを聞いてあげた甲斐があったかな?だとしたら最高に嬉しいな。あいも変わらず家ではしっかり寝れない私。結婚相手がくっついてくるとすぐに目を覚まして振り払ってる。昨日なんて下半身思いっきりくっつけてきてた。もう、すごくイヤだ…気持ち悪い。くやしい。どうもずっと緊張しているみたいで…毎日毎日全然寝た気がしない。朝起きたとき、すごい顔してるもん…なので…彼の前だと一気に緊張が緩み、ホッとしていつもいつも眠たくなってしまう(汗)ネカフェについてすぐ、眠ってしまった。全身の力がぬける。泣けてくるほど、身も心もホッとしているのがよくわかる。っていうかホッとしたらポロッと涙が出た。彼にしがみつきたかったけど、オープン席だったのでそういうわけにはいかず…欲求不満(恥)彼が早番ゆえ明日の朝も早いので、いつもより早めに店を出た。帰り道で3日の祝日の前日、夜から会えないかって話してたとき、「その日は同期の飲み会がある」と彼が言った。否応無く半休をとらされるのだ…と。(なんだ。なによ。そういうのには楽々半休とるわけ。へー、あーそう。同期…同期ね…元彼女もいるわね、その中に…ふーん…会社の行事には寛容なのね…)「そういう飲み会に来るのって、独身ばっかりなの?」「ん~、そういうわけではないよ。結婚してる人もいる」(ってことは、私と一緒になっても行くわけね…そういうの…ふーん)「でも、同期で飲み会行くなんてひさしぶりだよ。数ヶ月…いや、何年かぶりかも」(私に言わずに顔出してる飲み会、あるな…たぶん。…いや、絶対!!あーあ。いつまで会社の付き合いのことで悩むんだろう私…でもなぁ、もし自分が会社で飲み会あったら行きたいしなぁ…だったら何も言わず行かせる方がいいよなぁ…)「どうせくだらない話とかするんだよ。結婚はどうするんだ~とかね」「……」(どうせウソつくんでしょ…私の話なんて絶対しないんでしょ…彼女はいないって言って、また元彼女から迫られたりするんじゃないの?)「………」(元彼女に限らず、絶対女は同席するんだろうな…職場で出かければ普通いるよな。私だってたぶん職場であったらそうだろうし…職場の話するときにも男の人の名前バンバン出してるしな)「……………」(しょうがないか…その週はまた会えないけど…こないだみたいにゆっくり過ごせば…いいか)「…………………」そうやって、本当は言いたい言葉の数々を飲み込みまくってずっと黙ってたら彼が、「6時過ぎくらいに始まって、2時間くらいで終わるから…そのあとでよければ会いますか?」と言った。(なんだよう、せっかく自分の心を納得させようとしたのに)「…その後もどっか遊びに行ったりするんでしょ…?」「いやぁ、行かないでしょぅ。」(だまされませんよ…)「……」結局私はこの後も黙った。彼がちょっとビクビクした感じだったけど。他の話に私から切り替えて、結局その日どうするのかはわからないまま。祝日は休みじゃないって話してたのもホントかどうかわかんないなぁ。会社のカレンダーには祝日が書いてなくてわかんないって言ってたわりに、ちゃっかり祝日前に飲み会設定してあるんだもの。おかしいよね。そう言って祝日は会社の人と遊びに行ってるのかもしれない。そういえば私は納得せざるを得ないもん。信じなきゃいけないんだけどさ…彼女いるんだからもっと自粛して欲しいよ。…なんて贅沢かなあ…土日は独占しているのにさ。一緒に住んで毎日一緒にいたら少しは寛容になってあげられるのかな??…って、無理っぽい(汗)そのあと、話しているうちに気がついたら結婚相手が逮捕された次期の話になってしまい…いろんな嫌なことが思い出されてしまって、私は手が冷たくなるくらい急激に落ち込んでしまった。あの頃のつらかった思いや、さみしかった思い…忘れていたのに…なんだかイヤでも思い出してしまった。もちろん彼に罪は無く、話の流れでそうなってしまっただけ。家の近くまで来てたけど、「気持ちが落ち着くまで…5分位でいいからいてくれないかな…」彼にそう頼んだら「ウン」と言って、よさそうな所に車を止めてくれた。これ以上もう思い出さないように、ぐっとこらえた。彼にしがみついて、恐怖を抑えようと頑張った。もう今は違う、彼がいる、彼がいるんだ…言い聞かせた。「今は○○(彼)がいてくれるもんね」彼の顔をじっと見た。「うん。」「ちゃんといてくれる?」「うん、…大丈夫」頭をなでてくれた。気の利いた言葉とか無いけど、十分な言葉だった。突然落ち込んでしまってごめんねと謝って、手を振ってバイバイした。家へ帰ると、部屋の電気がつけっぱなしのまま結婚相手がいなかった。どこへ行ってるのかわかんない。風呂に入ってたら帰宅した。私も結婚相手もどこへ行ってるのか聞かない。そんな状態がもう何ヶ月も続いている、妙な家。そして、今まさにこの日記を書いている背後で、結婚相手は誰かとメールしている。少し前にメールが届くバイブ音がし、それから私に背を向けて携帯をいじっている。くだらない背中。最近夜中にコソコソとよく携帯をいじっている。誰とメールしているのか。時々寝ている私の頭をなでているのは、罪悪感の裏返しか。腹は全然立たない。ただただ「くだらない」と思う。いつも私が寝るまでゴロゴロと起きているのは、私が寝付いてからその相手にメールか電話をするためかもね。浮気しているなら、浮気しているもの同士、気持ちよく別れたいものだ…
2005年10月26日
いつものように(汗)少し遅刻して彼と合流♪5日ぶりで、なんだか新鮮な感じがしました~☆こういう感覚は一緒に住みだしたら味わえないであろう…そう思えるから、さみしいと感じなかったのかな?会うのはとても楽しみだったけどね。純粋にそんな思いを抱いて、仕事頑張れたし。生活リズムの話になって、「よし、やっとまともになってきたな」って彼に言われた。生活がまともになったから、感覚もまともになったのかな?なんてね。コンビニとか行っても彼のほうからくっついてきたり。嬉しかったナァ♪今度の水曜日も、「絶対、ちゃんと早く上がる!」って彼が力強く言ってくれました。「ほんとに?じゃあ会えるんだ~嬉しいっ♪」と素直に喜び!5日間会えなかったことを彼、つらいなって思ってくれたのかな?「無理しないでね」なんて言ってる私。なに余裕かましてんだか?!買い物に行って、いつもどおりのマン喫に行ったのですが…店を出る前に彼の気分が悪くなってしまいました。勤務体制も変わったことだし、疲れてるだろうから「早く(お城に)行こう」と私は言ってたのだけれどまだ遊びたかったみたいでそのままいたんだけど…寝不足と、疲れと、暖房がきいていてのぼせたのと…イロイロ合わさってダメになっちゃったみたい。店を出て車についた後、彼は何度か駐車場で吐いてた。私は、飲み物を買いに行ったり横になるように言ったりして彼を見てた。青い顔の彼を見てゾクッとした。もし、彼が死んじゃったら…なんて考えたら座ったまま腰が抜けそうになった。こんな志半ばで、ふたり、バラバラになってしまったら…彼もやりきれないだろうし、残された私はどうしたら…いつそんなことが起こってもおかしくない。一緒にいる時間って本当に貴重なんだ…彼と約束した未来も私にはある…こんなことがこれから何度だって起きるのだろう…以前の私なら不機嫌になってただろうなと思う。せっかく会えたのに、なに?って。でもいまは…彼をいかに楽にさせてあげられるか考えなくちゃって脳みそ高速回転させてた。私が運転してお城まで行ければよかったんだけど、いかんせんペーパードライバー…(涙)彼が少し気分良くなるのを待って、なんとかお城まで着いてもらった。着いたとたん、ほっとしたのかまた吐いてた。部屋が準備中だったので、空くまでの間寝てていいよって彼をシートに横にならせて寝せた。つらそうな彼の寝顔。「大丈夫、大丈夫」って言って、私は彼の頭をなでたり肩をポンポン叩いたりした。一緒にじっとなってシートに横になって彼の顔を見ていたら、ぱっと目が開いて彼は私の手を握り、また目をつむって寝た。後から聞いたんだけど、頭なでたり肩ポンポンしたのがすごくよかったって彼言ってた。私は、自分がもしもこんなときにしてもらったらホッとする事って何かなって考えてそうしてた。彼ならこうするかな?って。そして、つらいときや疲れたときに優しく接してくれる母親の存在も、彼には今まで長いことなかったんだろうなと思ったら、(なったことないけど)母親みたいな気持ちで彼を介抱してた。こんなときに自分の感情優先してる場合じゃないよな、もう。って。他の人はみんな普通に出来ることかもしれないけど、私はやっとできるようになったって確信した。もう私は人を信じられない人間じゃない。彼は私を変えてくれた。部屋に入って、彼はすぐに寝た。ホントはすごくHしたかったんだけどなぁ~(汗)でも、寝てる彼を見てホッとした。私は静かにシャワーを浴びて、夜食を少し食べて彼の隣で寝た。翌日元気な声で私は彼に起こされた。またホッとした。日曜日には、少しドライブに行って、またいつものマン喫へ行って、のんびりと過ごしました。元気な彼がイチバンです。またつらくなったら、出来る限りそばにいてあげたい。私は彼をホッとさせてあげられる存在だって、思うから。いろんな判断をして迷ったとき、「彼ならどうするかな」って私は考える。彼がとる行動には絶対に間違いがないはずだと信じてる。日に日に、私の心から結婚相手の存在が消えていく。いつも同じ布団で眠ってはいるけれど、隣にいるのは一体誰なのか…わからなくなる。カレンダーを見る。来月には、再来月には、来年には…?どこでどうしているんだろうか。私は。吐いて、つらそうな顔して戻ってきた彼の顔を忘れない。頑張りすぎている彼を、これから守っていくのは私。ふたりぽっちになっても。絶対大丈夫だ!!!
2005年10月23日
昨晩、いつものように結婚相手が寝たのを確認してから布団に入る。電気を消して目をつむっていると…結婚相手が寝転がりついでにくっついてきた。体がこわばった私。(早く離れろ、早く離れろ!これ以上くっついてくるな、さわるな!)って思いながらじっとガマンしてた。そしたら、スッと離れていった。絶対起きてたと思う。わざとくっついてきたと思う。私の心の叫び、イヤでも伝わったかも?「○○んとこに子供が出来たって。おめでとうって言っておいた」結婚相手の前の職場の知り合いのところの話。去年の5月くらいに結婚したふたりだったかな、確か。私はこの二人が好きではなくて、だんだん会わないようになっていた。最近になって(もしくはもっと前からかもしれない)、結婚相手から連絡を取って会ったこともあるようだ。「ふーん」私の言葉はコレだけ。先週自分の実家に帰って妹の子供でも見て欲しくなったか。親にせっつかれたのか。それともただセックスしたいだけ????!どんな理由にしろ私は知らない。関係ない。あんたとの未来なんてマッタク考えてない。自らあんな犯罪を犯したヤツの子供なんて私は産みたくない。一緒にいたくもないのに…彼との子供、欲しいです。でも無理かもしれない。産めないかもしれないから。そしたら、ずっと彼を見て生きていこうと思う。そのことも、彼にちゃんと話をしなきゃ。事前に出来る話し合いは今のうちにすませておきたい。たくさん。出来る限り。彼とだけではなく、結婚してから何度も浮気してたことも…ちゃんと話したい。丸裸のままの私で人生再出発していきたいと思うから…でも、それは私のワガママ?彼が負担かな?重荷かな?やっぱり言わないほうがいいかな?…このことは…もう少し考えよう…会社のオバサンたちが「早くしないと産めなくなるわよ」「まだ作る気はないの?」…言ってくる。私に限らず、独身で彼氏のいない34歳の子にも人前で堂々と言う。結婚して、子供産んで、家族と暮らして。トントンとその階段をあがっていったあなたたちに言われると余計傷つく。あなたたちになんの苦労も無かったとは言わないよ?だけどさ、世の中には子供作るのに苦労する人や産めなくて泣いてる人だっているわけ。ずけずけと簡単にそんなこと言わないで欲しいよ。心底むかつく。現実的にそうでしょう、って指摘する?土足で踏みにじるのはやめてください。悪気無くそう言われる方が傷つきます。こんな世の中なんですから、もっと考えて欲しいです。
2005年10月21日
前回は不満をぶちまけてしまってすみませんでした凹周期的にやってくる落ち込みですかね…なんかさみしかったんです。なのにね…今週から彼が交代制の勤務になりました。この一週間は勤務が終わるのが夜の11時半なんです。前回会った時、「まるまる一週間敢え無いなんてやだよーっ」と私が言い、じゃあ深夜に少しだけになるけど終わってから会う?って話になった。会えるんだ~よかった~って思ってたけど…結局会ってません。彼が会いますか?って火曜にも水曜にも言ってたけど、会わなかった。少し私の体調も悪かったせいもあったのだが。まぁいいかって思ってしまった私がいて、「我慢させてもらいます。」なんてメールして、会わなかった。水曜日にあえなくなることがあんなに不安でさみしいと思ったのにどうしてだろう???彼といつも会っていた水曜日の夜。私はCDを聞いたり、部屋を少し片付けたり、猫をなでなでしたりしていた。なんかね、すごくゆとりというか、のんびりしてた。心がすごく落ち着いてた。彼に「たくさんメールちょうだいね」って言ってたから、そのとおりにちゃんと彼はたくさんメールしてくれてる。なのに時々メールを返してないときもあったりする私。バチあたるかな(大汗)出かけて家を空けてることに、すごくストレス感じてたんだなって思った。今ではもうウソつくどころか、出かけることさえ告げずに勝手に私は出かけてしまってる。結婚相手もこの頃好き勝手に出かけてる。前よりずっと多いお小遣いをあげてるし、自分の実家に帰るたびに父親にお小遣いもらってるみたいで懐具合も暖かい様子。どこにいるかもわからない時もよくある。少し前に、たまたま忘れ物をして土曜の11時ごろに家に帰った事があったけど結婚相手はいなかった…ということがあった。その時はちょっとショックだったけど、よく考えると笑えた。とうとう結婚相手も、私にどこにいるかを伝えなくなったのか…どうでもいいんだなって。結婚相手にとっての私も。そんなことがあっても…家を空ける事にストレス感じてた。平日には水曜のたった1日だけのことだったのに。別に家でご飯作ってあげてるわけでも、しっかり家事してるわけでもないのに。なんなんだろう。家にいて、ほっとしてる私がいる。あれだけ「1週間も会えなくなるなんてさみしいさみしい」と言ってたのに。不思議でしょうがない。12月に一週間、泊まりで仕事の研修に行くと言っていた。ほんとはスキーにでも行くんじゃないの、なんて思ったけど言うのグッとコラエマシタ。来年の冬とか週末とかにもまた会社の人とスキー、泊まりで行っちゃうんだろうな。「冬は仕方ないからガマンしてください」とか言ってたけどさ。それってどうよって思っちゃったわよ。若い独身の子ばかりで集まってる集団にいつまでいるつもりっっっって早く言ってやりたい!!もうそんな集団にいなくってもいいでしょっ!!って。ようは、「あんな話したんだから、もう落ち着いてよねっっ!!」と言いたいのだ…私はっ。まだ言えないから言わないけどねっ!!毎週末私をどこかに連れて行けとか言わない。つーか今週会ってなくてちょっとホッとしてるんだからさ、私。一緒に住んでからもスキーで1週間とか家空けるつもりなのかしら…代わりに私もどっか行かせてくれる(もしくは連れてってくれる)って言うなら考えるけどさ。最近、好きな人のことばっかり見てるっていうのもどうかと思ってきたわけです。久しぶりにCD聞いて、感動しちゃった。こんなにゆっくり音楽聴くのはひさしぶりだ!!って…。テレビも久しぶりに見た。バラエティ番組の仕様が変わってたりして「へぇ~」なんていいながら見てた。そこへ彼からメールが来て、返事しなかったりとかね…してる。釣った魚に餌をやらないワタシ?!え?!なんなんだろ。自分でも不思議に思ってる。たまたま強気でいられる周期がきてるだけ???来週とか、また再来週の1週間会えないときがきたら、また「さみしい」とか言って泣いてるかもな…たぶんこんな時期は長くは続かないだろう(汗)だからたまのことだと思ってこんな風に強気で言わせてください…(大汗)どうせまた、「彼に会いたい~」ってグチるだろうから…今度の土曜のことも、こないだ会ったときには「たぶん仕事になると思う。次の週の布石に…」と言っていたのに、昨日彼は「休みにした」って言ってました。「やった~っ」って言うのに時間がかかった…(アラ…そしたら朝から準備しなきゃいけないのか)と、金曜夜までに洗濯を済ませておかなくちゃな…って、なんだかな~的気分におちいったのでした。次の週の布石とは…お互い31日に休みを取って、29~31日に旅行に行こうという計画があるのでした。その時に休みを取るから、その分土曜に出ると言っていたのに…あ~、彼のほうが私に会いたがってる~??なんて思ってニヤニヤしてます。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!!とにかく今日ものんびりしている私です。…とはいうものの、昨晩寝ているときに結婚相手がくっついてきて。頑張って振り払ったりしました。すごくイヤでした。昨日、バツイチで彼女のいる友達(←彼とも友達)と、その彼女込みで飲みに行ってきた結婚相手。いちゃいちゃされて欲求不満にでもなったのかもね…くだらない。体調が悪いって寝てる私を置いて飲みに行った結婚相手。どっちもどっちです。(と言うことにしておこう)でもなぁ。どうなんだろう。この頃考える。夫婦の距離ってどのくらいがいいんだろう?って。お互いを縛りあってたら、窮屈になっちゃうし…だからと言ってユルユルでもいけないし…干渉しあうのもどうかと思うし…難しいな。彼の時にはどうしたらいいだろう?そして私は?
2005年10月20日
あ~なんかすごい嫌な気分。土曜夕方から日曜夜までしっかり一緒にいたんだけど…すごくモヤモヤしてる。まずは土曜に彼が会社の人と遊びに行ったこと。私は、今大勢で遊びに行ける集まりがない。サークルが昔はあったけど、彼と付き合うことに重点を起きたくてやめてしまったからもうない。だから嫉妬。「いいよね、○○(彼)にはそういう場所があって」って。金曜に久しぶりに友達に会ったはいいけど、「先週までロンドンに行ってた。来週は1週間四国に遊びに行ってくる」万博の仕事を終えて豪遊してる話を聞かされてげんなりしてしまった。私は毎月のバイト代を借金返すのにあててるのにさ…あーあって。働いて、週末は彼のために取っておいて。友達との約束も入れないようにしてる。彼優先。重いかもしれないけど、私の恋の仕方ってこうなっちゃうんだよね。…ずっとあなたを見てるし、あなたは私を見てね…と。どうして彼が遊びに行った話をニコニコ聞いてあげられないんだろう。心の狭さがイヤになる。さみしがりやが治らない。こんな感情消してしまいたい。会社にも、仲良くなりたいなって人いるけど…今のこの状態ではウソつかなきゃいけないこと多すぎてきっと話しても疲れるの目に見えてるから踏み出さないようにしている。私ともっと仲良くしたいなっていう風な人もいてくれるんだけど…一定の距離を保ってる。今のこの事情話して理解してもらえないはずだし、説明するのもだるい。噂されたりするのもカンベンだ。お金稼ぎに来てるんだって割り切るしかない。この状況じゃ仕方ないってわかっててもさ…悲しいよ。だからと言って彼も一緒に孤独になれとは言わない。でもそういう私のことはわかって欲しいよ。心にあいてる穴があること。責められても…って顔しないで…(涙)すごいさびしいよ。さびしい。本当のこと話せる場所がない。泣きたいよ。つらいよ。私の周りはウソばっかり。ウソで塗られた壁で覆われてる。息苦しいよ。つらいよ。彼と一緒に眠ったんですが。びっくりするくらい熟睡しました。彼の横だと、本当にスヤスヤ眠れてる。驚いた。イビキかいてたってさ(汗)家でいかに眠れてないかって感じました。この頃食欲落ちてます。だんだんやせてきました。顔を洗うと頬の肉が落ちてるのがわかります。どうしよう。もしかしたら、自分がわからないくらい疲れてるのかもしれない。「大丈夫?」って聞かれても「わからない」って言ってしまう。「うん、大丈夫」とか「たぶんね」とかも言えない。「わからない」…。気がついたらぼうっとしてる。テレビの内容も頭に全然入って来ない。長いことこの状態だ。つらい。心も身体も、ものすごい悲鳴あげてるような気がする。もうやめて、って。…気づかない振りしてる。これ以上耐えられない、って。ギブアップ寸前。ウソで作られた壁が崩れないように四六時中ずっとパンパンに神経張ってる。なんにも感じなくなってしまいたいとか時々思う。声上げて泣きたい。シクシク泣いても余計ストレスたまるもん…助けてって、誰に言ったらいいのかわからない。「ガマンしてね」彼の口癖。助けてって、誰に言ったらいいのかわからない。つらい。でも頑張らなきゃ…夢が叶うのは目前なんだから…でも…つらい。彼にじっくり抱いてもらえたのが救いだった。彼はもう絶対に誰にも渡さない。ずっと隣にいられるのは私だけだもん!彼の体温思い出して、寝ようかな。明日もバイトだ…もうわけわからん。なんか疲れた。
2005年10月16日
彼の家族は、母、弟、彼。お父さんは早くに亡くしています。お母さんは、彼の扶養家族に入っているそうです。弟は入っていないみたい。今までなかなか会話にお母さんが出てこなかった理由…実はお母さんは入院しているそうです。もうずっと前から。だから一緒に住んでいるのは弟だけの2人暮らし。「じゃあご飯はどうしてたの?」「自炊だよ。あとは、外食とか」彼はずっとウソをついていたみたいです。ふたりで出かけたときに時々弟さんから「今日は帰るのか、ご飯はどうするのか」とメールが着ていたのはそのせいだったのね…納得。お母さんの治療費のために、彼も弟もしっかりおうちにお金を入れているそうです。お父さんの遺族年金があるので、負担は少ないみたいですが。生活費はもちろんふたりで働いて稼いでます。ずいぶんと前、スーパーで私がお弁当箱を買おうと選んでいたときに彼がフライパンをじーっと見ていたのを思い出しました。「自分で作ったりするの?」と私が聞いたら「まぁね」と言ってたっけ。少し前に、「弟が家を出て行ってくれたら、なんとかなるのになあ」と彼が言ってたことがあるんです。そのとき私は、(弟出てってもおかあさんはどうするのよ)って意味がわからなくてかえってムッとしちゃってた。「弟がうちの近所とかで一人暮らししてくれれば、今住んでるところに○○が住めばいいでしょ。そしたら名義変更とかしなくてすむから面倒が少ない。風呂も洗濯もうちに済ませに来て貰ったりすれば光熱費も少なくてすむし、ご飯もうちですませれば冷蔵庫も買わなくてすむし。少しこっちが負担してやれば、今うちに入れてるお金と同じくらいでなんとかなると思うんだよね。」すらすらと話す彼に私は言葉を失いがちだった。(そんなこと、いつ考えてたの…?)「それが出来るんなら、一番早い。(一緒に住むことは)今すぐ(出来るん)だけど」ドキッとした。いよいよか、と。「でもそうすると、弟に話さなきゃいけなくなるんだよな。『一人暮らしをする気はないか』って言ってみるかな…弟も、年も年だから一人暮らししてもいい時期なんだけど」年は確か28歳…だったかな?少し前に長年務めた会社を辞めてフリーターしている。でも、しっかり働いてちゃんと稼いで、治療費や生活費にあてているよう。お母さんの病状についてもイロイロ聞いた。話すことももう出来ず、ほとんど寝たきりの状態みたいです。「ちゃんとお見舞いには行ってるの?」「うん、行ってるよ」状態も状態なので、家で介護するとしたらそういう設備も整えなければ無理なくらいだそうで、「うちは借りているアパートだから内装いじるのもね…手続きとか面倒だし。本人には悪いけど我慢してもらって、病院に入ってもらってる。いつでも看護してもらえる状態の方がいいと思うし、(私に)負担かけたくないしね」怒濤のように耳に入ってくる真実の数々。どうして今まで言わなかったのかな?言ったら、私が逃げてしまうかもって思った?なんだか、ぽつんとひとりで立っている彼の姿が思い浮かんでしょうがなかった。早くにお父さんを亡くして、新聞配達しながら高校に通って、そして母が倒れて、弟とふたりで暮らして…そういう日々を経て、笑う彼の強さがとても優しく感じた。「もし結婚相手にバレてイロイロ文句言われたらどうする?」「相手が俺だってコトを?」「うん」「しょうがないだろって言うね。目の前で盗まれていくのをじっと見ていただけだろうって。そうならないように努力したのか?そうする時間はいくらでもあった。でもなにもしなかっただろう。じゃあ持って行かれてもしょうがないぜ、てね」「家事も何にもしないしだらしない女だぞ、とか…言われたら?」「アイツがそうさせてただけかもしれないだろ。」「(うわ…買かぶりすぎてるよ彼…汗)ほんとに私できないんだよ?っていうかしないよ?家事…ご飯も、惣菜モノ買って来たりとかさ…掃除もヘタだし」「まあそれは…一緒にやってけばいいし」「そのうち全部あれもこれもやって~って、私…ゴミの中に埋もれてるかもしれない」「そしたらゴミの日に出してやる」もしホントにゴミに埋もれてたらめちゃくちゃ叱られるんだろうな(汗)で、泣きながら掃除する私。なんてね。「結婚相手に慰謝料請求されたりするかもしれない…そうしたらどうする?」「それもあるなあ。アイツなら言いかねないかも。金額どれくらいなのかな…」「ん~○○円とか?しっかりわからないけど…分割でも払えるらしい」「まあ、払っていくしかないかなぁ少しずつでも」「…そ、そうなの?」「うん、しょうがないしね」この言葉で私は、彼の思いを確信しました。今までまだ疑ってたのかって感じですが…また改めて、ってやつかな?それでも私と一緒にいる道を選んでくれるんだって…嬉しかった。「ありがとう」「ん?うん」これまでのやりとりをしたのは水曜日のこと。最初、私は彼の隣にいるにもかかわらず近寄らずにイライラしてた。来週から勤務体制が変わると彼が言い、必ず会っていた水曜日にもう会えなくなることに対して彼がなんとも思ってなかったことに腹を立ててしまった。「そう聞かされて、私がふーんわかった…って言うと思ったの?」「え?なに、じゃあ俺がすまないね、って言わなきゃいけないってこと?」その会話の後、ずっと無言。それでもゲームしてる彼に腹が立って「帰る」って言ってゲームをやめさせた。そのあと。「帰るって、ウソ。そばにいるなら、少しは私のほう見てて」私もイロイロ本音を話したんだ。「もし私が普通の独身だったらよかったのにって思うことがある。いつか一緒になるにしても、離婚しなきゃならないとかイロイロ面倒なことあって…申し訳ない。○○(彼は)何もかもはじめてなのに。(彼の)会社の人にも内緒にさせて…心苦しいだから身を引いたほうがいいのかなって考えることもある」じっと彼は聞いててくれた。「すごく好きで好きでしょうがない。もっと好きだって言いたいよ。『私は○○(彼)の彼女です』ってちゃんと隣に座りたい。」わがままにならないように、言葉を必死で探して話した。「好きなんだってば。めちゃくちゃ好き。好き好き好き」なんか気持ちが溢れまくってしまって、何度も泣きながら「好き」って言った。そのあとの車の中で、彼はイロイロと話してくれたのです。「今のアパートで猫が飼えるかどうかも、聞かないといけないな…」とも言っていたな。上がったり下がったり、精神的に大変な日だった…車が家の近くに着いて止まった。とても離れづらかった。でも帰らなくちゃ。「○○(彼)」「ん?」彼がぽつんと立っている姿のそばに、私は歩み寄りたい。ずっと一番そばにいて支えてあげるよって。言葉でなくわかってもらえるように私も強く優しくならなきゃ。「(今まで…)大変だったね」「…おぅ」照れくさそうに彼は笑った。ああ~…この笑顔を私はどれだけ守っていけるだろうか。帰りのコンビニで、私は彼にプロポーズ的なことを言ってしまいました。「○○、ずっと一緒にいよ」「うん」「いれるかな?」「大丈夫」「…○○」「ん?」「結婚しようね、いつか」「いつか、ね」「もう、なんで私が言わなきゃいけないのよーっ」「ははは」「大好き」「うん、好き」「もしさ、会社から帰って私が家にいたらどうする~?」「…襲う(きっぱり)」「!…嬉しいとかじゃないの~普通~(汗)」本音で話せて本当に良かったです。躊躇していたのがバカみたいだった。未来は変えられる。変えてみせる。あきらめずに頑張っている人たち、頑張ろうね。くじけそうになっても、信じて頑張ろう!
2005年10月15日
昨晩、風邪気味だった私は薬を飲んで早く寝ました。で、夜中3時くらいに目が覚めてしまいましたが、目をつぶったまましばらく起きていました。すると、結婚相手の携帯のバイブ音。ステーションが届く時間でもない。としたら、メールか着信だ。起きた結婚相手。どうするのかと思っていたら、携帯を持ってトイレへ行ってしまった。(?)うちはすごく狭いから、布団からトイレは近い。扉を閉めたと思ったら、すぐに水を流した。(なに?)水が流れる音、そしてタンクに水が溜まる音。なにしてるかは聞こえない。音がなくなったとき、パタンと携帯を閉める音がした。(……)枕元に携帯を置いて、少しして。私の頭をなでて、また寝てしまった。その前の日には、寝ている私の耳元で名前を呼んで(呼ばれて起きてしまった。目は開けてないけど)頭をなでていた。(…………)なに?なんなの?今まで無料通話分なんて全然使わず残したまま繰り越していたのに、最近はオーバーしてる月もあったりした。誰に電話しているのやらと思っていたが…オンナ?ですか??もしかしたらという存在が無いわけではない…会社のオンナの人だ。一度だけそんな話をしていたことがある。「カラオケ行ったときにぴったりくっついてきて困った」とか。(……………………)最近身体に触って来る事も減ってきた。寝てる間にもほとんど近づいてこなくなった。今までのは義務だったのですか?後ろめたいことが、あったからですか?夜にコンビニへ行って、買い物して帰ってくるまでにかかる時間より長い時間で帰ってくることもあったし。…だったら早く私に言って下さい。別れますから。自分から言い出すと、イロイロ都合悪いですもんね?だから言わないだけですよね?そういうずる賢い計算、天然で出来る人ですものね。そのへん、彼も認めてた。女がいるにしろいないにしろ、結婚相手が私に対して名誉挽回する気が全く無いことはわかっている。「早く別れたいって言えよ」と毎日家の中のあちらこちらから聞こえてくる。先に帰っていても寝るだけ、何もしていない部屋のあちらこちらから。いまさら結婚相手の携帯をのぞく気もしないし。勝手にすればいい。相手がいるならその方がいい。
2005年10月14日
彼の抱えるものの真相が、わかりました。彼の母親のこと、弟のこと…やっと、知ることが出来ました。今日会ってきたのですが、本当にイロイロなことをふたりで話しました。こういう話になるのって突然なんだなあ…。今日はもう寝ないといけないので、細かいことはまた報告します。彼はちゃんと考えてくれてました。嬉しかったです。最初は落ち込んで泣いていたけど、今は嬉しくて泣けてます。それで、なんか書き込みしてしまいました。また頑張れそうです。
2005年10月12日
なんだかんだと考えていたら、めちゃくちゃ不安になってしまった。食欲も落ちた…せっかく彼に会いにいったのになんだか話す気力も無く。悪いことしちゃったな…眠かったってのもあったんだけど(汗)少し前からゲーム内で、彼の後輩の何人かと遊ぶことがあります。もちろん私は彼の彼女だなんて言えないので、ただの知り合いとしてふるまっていますが…よくよく考えると、すごい進歩ですよね…?ゲーム内の世界でとはいえ、彼の後輩と話をすることが出来ているなんて。昨日、初めて後輩の一人とふたりきりで話すことがありました。1時間位話してたカナ?彼の会社での様子とか。少しだけ聞いちゃった☆そして、彼のとてもいい先輩っぷりのお話とかも聞けてなんだか嬉しかったです。話の中で気になったのは…実は今度、彼は交代制の勤務に変わるんです。1週間起きに勤務時間が変わるっていう2交代制。なぜそういう勤務に変わるのかは彼の口からもはっきり聞いてない(言わない)し、後輩の彼も知らないようすだったのですが…後輩によると、今の勤務時間よりほんのちょっとだけですが手当がついて給料が良いそうなのです。それ聞いて…もしかして、って思ってしまった。考えすぎかな…?それから、彼の会社は本当に給料が少ないらしく、「結婚してやっていけなくて辞める人がいっぱいいます。共働きとかも多いみたいです」って言ってたの。うーむ。別に裕福な生活がしたくて彼と一緒になりたいわけじゃないけど、生活があまりにもきついのはなぁ…って考えたら、実は転職するつもりで交代制のほうに自分で変わったのかなとかも妄想しちゃった。そして会社の中の人間関係もとてもいいそうです。「それで僕はこの会社に決めました」って後輩も言っていて…あんなに会社の人たちで出かけるのが多かったことに納得しちゃいました。そしたらなおさら、そういうお出かけ行事にあまりにも行かないと会社でいづらくなっちゃうだろうな…って思うのに、どうして私の心はいつまでたっても素直に許してあげないんだろう(凹)ダメだなぁ…ホントだめだ。私のこういうところ。彼は私にはすごく寛容なのに。今週末、彼は久しぶりに会社の人と出かける予定なんですが、ちゃんと笑顔で送り出したいナァ…話し終わって、彼も私もとても楽しく話せてよかったねって別れました。いつか現実の世界で会えるのが楽しみだなあ。「『どんな関係なんですか』って聞かれたけど、適当にごまかしといたよ。それでよかった?」って彼に聞いたら「うん、すまないね~」って言ってた。「カノジョだって言えばよかったのに」っていう言葉を期待してたけど…やっぱり無理かまだ(汗)ゆらゆらとなんか心が不安定で、コンビニを出て「ぎゅってして」なんて言ってしまった。彼は照れ笑いしながらちゃんとぎゅってして、キスしてくれた。なんでだろう。こうされればされるほど不安になるのはなんでなんだろう…そのうち泣けてきた。「好きって言って~」って聞いたらなんかごまかして言うから、「ちゃんと言って」って言ったら「好きです」って、言ってくれた。「ずっと一緒にいれるのかなぁ?」「うん」「ほんとに?」「うん。大丈夫」まだいつになるかはわからないけど、って。「…どうして大丈夫なの?」そう聞いたら彼は少し苦笑いして困ってた。涙が出た。「大丈夫って思ってればいいの?」「うん。大丈夫」不安だらけなのに、とても嬉しくもあった。私、何が欲しかった?婚約指輪?プロポーズの言葉?アパートを借りる日取り?……もし、私が「私は彼のカノジョです」って後輩が知ったら、どうなる?結婚してるのがバレたら、どうなる?彼自身の人格が疑われてしまうかもしれない。後輩は反対して彼にやめさせようとするかもしれない。この恋を。…彼は、私のこと真剣だからこそ今の状況を保っているのね?…私がいい加減な気持ちじゃないことも知ってて、だから、もし後輩たちに会ったときにも、興味本位の目で見られたりするかもしれないすることも事前に防いでくれてるのかもしれない。すべてを見据えて、ちゃんと考えて、くれてる…後輩に慕われてる彼。私の知らない彼の姿も知って、なおさら好きになった気がする。「交代制勤務ってきつい。だから、先輩がかわいそうで」誰もやる人がいなくて立候補したのかもしれない。そういう人、彼って。いつも損な役回りで。仲間の心配ばかりして。……そんな彼の疲れを癒してあげられる唯一の存在に私はなろう。天邪鬼で不器用だけど優しくて。まっすぐな心を持つ彼の一番そばで支えたいです!大丈夫って言ってくれた彼の言葉を信じよう。もう不安にならないで…私の心。大丈夫って、優しく力強い声で言ってくれたよ。だから大丈夫。ずっと一緒にいられるはずだよ…悲しいのは、今一番そばにいられないこと。それだけは、時々でいい。ごめんね。泣かせて欲しい。彼に私は選んでもらえたんだもの。自信持っていいよね?
2005年10月10日
彼と会って、さっき帰ってきました。帰り際に、「同じ家に帰りたいね」って私が言った。彼は「そうだね」みたいな返事をした。「あんまり言うのイヤ?」と聞いたら「そんなことないよ」って言った。そう言う時の彼はとても優しい声で言う。それからどんなやりとりしたか、さっきの事ながら覚えてないんだけど、「自分は今の家の世帯主で、そういう場合はどうしたらいいんですかね」みたいな事を彼がその後に言った。一瞬私、絶句。やっぱりそうなのかって。「…大丈夫なんじゃないの?」「え?そうなの?」そうなんだ!?と彼は少し嬉しそうな言い方。…何の根拠も無くそう言ってしまって、私はすぐに後悔…で、黙ってしまった。いつも降ろしてもらうところまであと少ししかなくて…なにか、言わなくちゃって…私、正直パニックしてた。少し沈黙があって、「おかあさんが世帯主じゃないの?」って聞いたら、ほんの少し間が空いて、「うん」と一気にトーンダウンした声で彼は答えた。ふたたび沈黙。……彼も何も言わない。さらに機嫌の悪そうな顔をしだした。そうこうしてるうちに着いてしまった。私の最初の言葉から2分もたってない。機嫌が悪いのは私もなのに。急に、そんな告白って…車が止まって、後部座席に身を隠してた私は身体を起こした。「…じゃあまた、ちゃんと考えなきゃいけないじゃん。そんな大事なこと…私、知らなかったから…初めて聞いたし」極力彼を責めないように言ってみたのに、彼は私のほうに顔を向けないようにして黙ってた。ほんとは怒鳴りたかった。そういう事はもっと早く言ってよね!って…。だって…ただ単に彼が親元を離れてアパートを借りる、という話だけではないのは彼だってわかっていたはずで。どうしたらいいのかわからなかったくせに、私の「一緒に住めたらいいのに」とかいう言葉を寛容に受け止めたり、経済的な援助についてもyesと言っていた…肝心なところに、問題があったのに。ふたりで解決方法を探せば、いい話なのに。「あ、うん…そうだね。初めて、言ったし…」私の言葉にそう答えているから、私が知らないこともわかってて…どうしてこんなときにそういう大事なことを言うのよって、力が抜けた。そのあと黙ってる彼にもムカツいた。どうして彼が不機嫌になれるのかわからない。こんなあやふやな状態、誰が収拾つけるのよ…「また話そう」私から目をそらしている彼に私は出来るだけ優しく言った。「別に、○○(彼)を責めてるわけじゃないし」不機嫌そうな顔で私を見る。「ね、またね」言葉を選んで話してるのに、態度の変わらない彼。怒鳴りたかった……いつもいつも家の話をすると都合の悪そうな顔をする。ずっと一緒にいるつもりなら、ちゃんと私に話さなきゃだめでしょうが!!!!!!!隠しててもいつかは絶対わかるのに!!!!!!!!もう、彼に本当に母がいるのかどうかもわからなくなってきた。実はもう亡くなってるのではないか?とか、ずっと病院に入院しているのでは?とか、妄想が次々と浮かんでくる。家のことを話したら、私が逃げていくかもしれないとか思ってるのか?そんなに重要なことなのだったら、余計にもっと早く話すべきでしょう?!私は一体なんなのさ!そういう言葉、全部飲み込んで、車を後にした。後味の悪いさよならだ。数分前には笑顔で話してたのに。家に帰ってからまたメールを送った。さっき言ったのと同じようなこと。「帰り際、変な話になっちゃってごめんね。大事な事はお互いに話していきたいなって思います。○○(彼)のことは、責めてないからね。一緒に考えよう」そしたら、「とりあえず、寝ます。おやすみ」と帰ってきた。……明日、彼は仕事で私は休み。夜には一緒にご飯を食べようって話してた。今までは、必ず待ち合わせとかどうするか彼の昼に合わせて私がメールしてたけど、この頃こういう時は私からはメールしてない。したいのにしてないんじゃなくて、私だって彼に会うのが少しいやになる時が最近はあって、こんなときには彼の出方を待つことにしたのだ。そんなとき彼は、たいてい普通にメールしてきたりする。「何時にどこどこでいい?」みたいな。ちょっと口調が優しかったりね、するけど。で、会っても彼はあえて話を持ち出して謝るわけではないけど、その日の話の中でさりげなく反省の気持ちを口にしたり私の機嫌をとったりしてくれてます。ちいさな事は、それでもいい。今回のことは、ちょっとスケール違うでしょ。なんか明日「残業になりました」とか「飲み会することになりました」とか言われてドタキャンされそうな予感がする…実は今週はいつも会う水曜日、私は彼と会うのをやめようかと思ってた。今週はまた残業続きになりそうなので、ガマンしようかなって。(彼と会って遅くなると次の日つらいから…それで何回か休んだことがあるんです…ウソついて。)土曜日は、久しぶりに彼は会社の人と遊びに行く。夜には会えるみたいだけど。最悪、土曜の夜まで会えない。それでもいいか、仕方ないか…と、思う…(バイト、いい上司に恵まれて、仕事も楽しいのです。上司が1週間ちょっと会社をあけるので、その間忙しいんです。だったら、ちゃんと仕事しなくちゃ休まないように…って思える上司なんです。)………なんか、日記書いてて頭に上ってた血が下がった気がします。ギャーギャー言ってごめんなさい(涙)でも、「なんでそういうこと、もっと早くに言わないのよ?!」って怒鳴らなくて本当に良かったとほっとしてます。言ってたら最悪だった(汗)感情的に言葉ぶつけたって解決するわけじゃないからなぁ…危ない危ない。日記書く前に少しだけネットでアパートや世帯主とかについて調べたりした。バイトでも保証人立てればアパート借りれるのかな?(私がアパートを借りるカタチにするパターン。でも母親も姉も保護で暮らしてるから頼めない…)とか、彼が世帯主でも他にアパートが借りられるかとか、彼の弟さんを今のアパートの世帯主にするとか…あれこれ考えたけど、彼についての不明点が多すぎてちゃんと考えられないからやめた。(いくつかのサイトはお気に入りに入れてあるけど)もし母親とか弟とか扶養家族になってたりとかだったらまた考えないといけないし…いきなり同居?!でも、病気とかで正常じゃない母親かもしれないし…とか。ひとりで考えるのは無理!!ってことであきらめた。誰か、いい知恵ないですか(涙)中途半端な知識はやめてください…傷つくので…法律とかアパートの借り方とか全然わかんない…フリーターでアパート借りてる人ってどうしてるんだろう?彼だけに頼らず私もちゃんと調べないとな…。現実的な話で滅入ってるんじゃなくてさ…彼が一緒に話し合おうとしてない事で滅入っちゃってる。恋を楽しむなら別な子を探せばよかった話でしょ…もっと現実的な話、してもいいんじゃない…私たち…?それとも、その話をしたら、今までの彼女は逃げちゃったりしてたとか?むー。全然わからない。わかんないわかんない。わかんないことだらけだ!!!!!!!!
2005年10月09日
彼に会った日はたいてい12時ちょっと過ぎ位に家に着く。結婚相手はほとんどその時寝ている。たまに起きてくる時があり、酒に酔っているとき「さみしかった」とか言いながら抱きついてくる。イヤでイヤでたまらないけど、そういうストレスを感じたくもないので体も心もスルーして離れる。イヤとかムカツくとかも、思いたくない。結婚相手のせいで心が乱されてたまるものかってカンジでね。でも本当は腹が立つ日ごろ会話もないくせに家事なんて全然手伝わないくせになんの私の機嫌もとらないくせにセックスだけはしたがるなんて どんな低級脳みそなのかまだ結婚契約は成立しているからって、セックスだけ求めてきてどんな考え方したらできるのよ全く理解できない(したくもない)気味が悪い気色悪いうざいキモチワルイ鬱陶しい「アンタにとって○○(結婚相手)はなんなのよ」こないだ母が聞いてきたとき私は言葉に詰まった。だって「便利だから」なんて言えない。そう、もともとから、そうだった。結婚相手は私にとっていろんな面で便利だった。いろんな欲求を満たしてくれた。実は「負」であった欲求ばかりを。彼といたら、もうこんな風には出来ないだろう。わがままを言ったり、いい加減なことを言ったら許してもらえず怒られるだろう。苦痛に感じるかな?彼といるのは窮屈だと思うかな?少なからずそうは思うだろう…でも正直にそう私が言ったら、話し合ってどこかでゆずりあって解決できるはずだ。そんな日々をふたりで培ってきたから。やっぱり結婚相手の方がよかったって思ったりするかな?それは絶対にないだろう…別れることができたら、わたし、本当にホッとするだろうな…やっと自分らしく生きられるって元彼があんなに冷たく私を捨てようとした気持ちが今になってわかる。ほんとうにいやだったんだ わたしといることって。私の自殺未遂の事を聞いてもついに会いに来ることはなかった元彼のその気持ち。今なら理解できるよ。別れた1年後に再会して、「別れたことを後悔している」と私の前で泣いてはいたけれど、その1年後には…???現在は…??もう私のことなんかほとんど思い出しもせず、私の知らない誰かと笑っているんだろう。自分が幸せになることを考えながら…どんなに私が泣いて苦しんだか、なかったことのようにねこれって決して悪いことじゃない。みんなしてることだいちいち毎日過去のことを後悔して生きているひとなんていない。おなかを満たすためにご飯をちゃんと食べて生きてる。踏み台を毎日じっとみつめたりなんかしない。それよりも前を見て生きてるはずだ。それは、悪いこと?そうやって生きるためには、切り捨てなきゃいけないものがある。自分を傷つけた人を、自分の人生から追い出すことと自分が傷つけてしまった人を、自分の人生から追い出すことそうやってみんな生きてるから、別れがあり、出会いもある。きれいごとなんて、いらない。そうやってきちんと線が引けない人間がいつまでたってもガマンの人生を生きている。そういう人生も、ちゃんと自分が選択している。持ちつ持たれつが理想だけど、たいてい誰かが必死で本当は持てない荷物を抱えようとして努力してる。そんなふうにならなければ、いいのにね。悲しいかな、荷物を持ってもらってる側の人間のほとんどは、自分の荷物が少なくなって喜んでるだけの人ばっかりだ。優しい人間は、いつも苦労させられてる…でもね、そんなにつらいならやめちゃえばいいじゃない。本当に優しい人間なら、そこでつらいとは思わないはずだよね?結局{やりたくないことやってる}から、あとでドンづまって不満爆発させちゃうんでしょ。逃げてしまうのでしょ。迷惑だよ。そんなの…いつかドンづまるのわかってるんなら、優しい人間のフリするのはやめてよね。あなたのせいで自分はつらい思いしていたって後で言われても、困るんだってば。ある意味それって押し売りだよね?「自分ばかりたくさんガマンしてきたので、こんなにつらかったです。」だから一体私にどうしろと、言いたいの?満足させろって言いたいわけ?そんな損得を考える関係なんて、もうしんどいしいらない。自分がどれほどマイナスになってるかは、もう考えなくてもいいような気がしてる。どこかやなにかと比べて確実にマイナス地点にある場合でも、そこからプラスへ向かっていける関係を必ずふたりで築いていけるって思う。彼となら。できないかもしれない?ううん、そうしていくし、絶対できる。自分の方が損してるって思う時点でその人のことなんてもう愛してないし、利用するためにその人を選んで一緒にいたことを認めるべきだ。自分の幸せのことだけしか考えてませんってね。人生ってどれだけ誰かを幸せにしてあげられるかどうかを悩むべきなんじゃないかなって…最近考える。(この誰かとは、私にとっては彼なんだけど)一番つらいことが、それであったらいいのになって。自分の心が満たされないことを愛する誰かのせいにしていては、いつまでたっても幸せなれない気がする。まず、愛する人を幸せにすることからはじめなくちゃ…と。できれば、そうやって私は笑ってゆきたい…そのためには、鬼にならねば。できるでしょ、そのためなら。もう何日も結婚相手の顔なんてしっかり見てない。いつも視界のはじのほうに追いやってる。もうすぐ傷つける人間に、優しくなんてもう出来ないししたくない。「人」を信じられるように、なったかな?昔に比べて少しは出来るようになった気がしてるけど、どうかな?まだまだかな?結婚相手が寝付くのを待ってから寝ようと思って書いていたら、こんな時間になっちゃった。明日(もう今日だけど)、結婚相手は自分が休みだってことアピールして来た。彼は仕事で、夕方からしか会えない…(涙)また起きたら結婚相手が私の上に乗ってたり、寝ている間に体を触られたりしているかもしれないと思うと…どんよりする。。。ずっと家にいるつもりなんだろうし…彼に会いに行くための用意する時間も嫌な空気なんだろうな…お金渡したし、どっか遊びにでも出てってくんないかなぁ。。。あーあ…早く彼との愛の巣がほしい…(結局それかぃ)
2005年10月07日
疲れてます…今週は、毎日1時間残業してます。時給制だからたいした金額にはならないけど…ちりも積もればってヤツで、なんとか頑張ってます。もうすぐ4ヶ月になるかな。今のバイトに変わって。いい上司に恵まれて、まぁウルサイおばさん達がうっとおしいけど適当にうっちゃらかしてるし、居心地はとてもいい。バイト先にいるほうが落ち着くし…そこそこ頼られるようにもなってきたし。お金も、着々と毎月返してます。年内には0にしたい…いや、出来そうです。こないだ母と話した。あんなにいい人だったのにとか、いっぱい助けてくれたじゃないのとか、グチグチ言う母に私は「言ってももう変わらない。私はもう迷ってない」って言った。生活(家事)についても、「ああすればこうすればいいのにとか言われても、もう今の生活をよくするつもり全くないから言っても無駄だよ」って言い返した。「さみしくないの?」「全然。むしろ落ち着いてる。」「…」「悩んでないもん、いま。ストレスもたまらない。ただ…疲れてるけどね。バイトで。」何回も何回も母が同じようなことを言うので途中で私はキレた。「何度言われても私の気持ちは絶対に変わらない。だからもうそういうことで考えたり悩んだりすることはない。アドバイスもらっても全然聞かないから言っても無駄。私は頑張ってる。頑張るだけだから」迷いは消えたけど、疲れは消えないね…。毎日寝不足。疲れるなあ…私の今の生活は、バイトと猫と借金返済。そして、彼。「帰りたくないよ~…ふたりのおうちに、帰りたい」まだそんなものないのに私が言うと、「時期にね」って言った。妥協することに関しては、もうずっと前からそういう考えなんだって彼言ってました。会社に入って、なにを言っても無駄ってことが多くていつのまにかそういう考え方になったって。「私のせいじゃなくて?ふたりのことも?ほんとはちゃんと計画とかしてたのに、私があまりにも今の生活がいやって言うから『まぁいいや~』みたいになってたりしない?」って聞いたら「それはないな」とかなりきっぱり言ってくれた。でも、アパートを探す話はなかなか進まない。まだそれでもいいような…そうではないような…なんかわかんないです。私がお金出すわけじゃないバージョンだから、強く言えないんだけどさ。彼から何か言ってくれればいいのに。イジワルだな…彼のいとしいところも、嫌いなところも、しっかりみつめたい。さて、寝よう。明日もまたきっと残業だ…
2005年10月06日
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