2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
書こうと思ったけど、結婚相手がコソコソと携帯電話をいじっているのを見て書く気がうせてしまった…夕方に寝て、さっき起きた。ご飯を食べた。昼に買っておいたもうひとつの弁当。なんでコソコソしてるんだろう。布団の中で、携帯いじって閉じては寝たフリ。何度も何度も繰り返してる。バカみたい。でも、彼と付き合いだした当時の私ってもしかしたらこんなだったかもしれない?今朝、会社の人にメールしている時に起きてきたと思ったら背後に結婚相手が布団の上に乗って来た。「やめて」と言ったらやめた。そのあと、用意して出て行くとき「はっ」とも「ふん」とも取れるような溜め息交じりの声を一言出して出て行った。もう、やめてよ。私の事馬鹿にするの…キモチワルイ。もう触らないで欲しい。早く別れたい。世話になっていたくないよ。彼の環境が早く整ってくれますように。なんだかわからない日記になっちゃったな(汗)…昨日外に出たときに、彼がいないときに親子連れをぼぅっとみてた。娘をだっこしたり、遊んだりして笑っているお父さん。私は、父親にあんなに可愛がってもらった記憶はない。小学校上がる前に離婚してしまったから。そんなものを今更埋めることはできないとわかっている。けど…それとはまた別に思うところがある。彼にあんな笑顔を私がさせてあげられるかどうかものすごく不安だ。産めるのだろうか…こんな身体で…もう、年も年なのに。もしかしたら産めないかもしれないよと前に言ったとき、それは別にいいよとは言ってくれたけど。それなら彼を愛し続けようと思ったけど。ああいうリアルな姿を見ると…早く治療にとりかかりたいというのも、早く別れたい理由のひとつでもあります。少ししたら、また寝ます。明日はまた病院に行きます。
2005年11月28日
しばらく仕事を休ませてもらえることになった。課長の温情で、復帰を待っていてくれるようで…ありがたいです…優しさに涙が出る。そんな優しい人たちの期待にちゃんと応えられず申し訳ない。でも、そうだからこそしっかり回復して戻りたい。大好きな職場だから…また続きは眠ってから書きます。※リンクしてくださった方々、ありがとう。私は何もしてあげられないけど…頑張りましょうね。
2005年11月28日
土曜の夜から、さっきまで会ってた。結局、また泣いちゃった。ここのところ日曜の夜に「帰りたくない」と言って泣いてばかり。昨日も今日も私は体調崩しっぱなしで何度も休ませてもらってた。前に体調悪くてケンカになったときのコトを彼はしっかり覚えてて、これでもかってくらい優しく接してくれた。全然わざとらしくなく、ほっとして笑顔になるくらい。かなりの大泣き。最近私は言葉にならないような泣き方しかできない。涙流しながらうなってる。そうやって泣く私の顔を見て、彼も言葉なく(うん、うん)と首を縦に振って頭をなでてくれてる。頑張ろう…頑張ってね…だったかな?すごく小さな声で、彼が言った。私への、励ましの言葉…彼が考えに考えてみつけた唯一の言葉なんだろう…頬と頬を、力強くくっつけて抱き寄せてくれた。とても嬉しかった。私の望みはすべて伝えてある…また言っても、返ってくる言葉は「ガマンしてね」だとわかっているから…もう何も言えなくなる。何もかもぐちゃぐちゃで、体調もぐちゃぐちゃ。寝ても寝てもダメだった。心の病気になってしまったのかな?めちゃくちゃ軽い睡眠薬を出してもらったので何度か飲んだけど、次の日も気分が悪くてだるいのでもう飲まない。疲れてしまった。もう、疲れた。すべてを明らかに結婚相手に話してしまいたい。苦しい。この家にいることが。つらい。愛する猫を連れてどこかへ逃げてしまいたい。彼に愛されてる今のまま死んでもいいとさえ考える。けど…自分で死んだりしないけどね。もう。あんなバカなことはもう絶対にしない。それに…今私がいなくなったら、彼が苦しむって思う。だからやっぱり彼と幸せになるためには今ガマンしなくちゃって思うんだ。もっとボロボロになって、入院しなくちゃならなくなってもいい。もとから、周りに迷惑をかけてしまう条件の恋なのだ。今更なにを言うって感じで、さらに突き進もう。そんな恋だからこそつらい。こんなに思いは純粋なのに。私も彼も、お互いを好きなだけなのに。私も彼も、傷ついているのに。睡眠薬の代わりに、お酒を飲んでます。彼に買ってもらったお酒。25日、ついにカードの借金の支払いがゼロになった。そのことでかなりほっとしている。大好きな職場だけど…そろそろ変わってもいいかなと思ったりする。プライベートをごまかせなくなってきていて…ウソをつきつづけるのがつらい。いい人たちばかりだから…余計に…失いたくないけど、今の私にはその方がつらい。もしかしたら、辞めさせてもらうように言うかもしれない。本当に、大好きな人たちばかりだけれど……
2005年11月27日
昨日病院に行ってきた。いつも診てもらっている先生なので安心。色んなことを話して、薬を出してもらった。ひたすら眠った。彼とはゲームの中で会ったけど、クラクラしたので私がすぐに落ちた。家へ着いたよメールをもらっても返事をする気にならなくてそのまま携帯を置いた。明日、半休を取るかどうかのことに何も触れない彼に不満があった。でも、会えなくても別にイイヤと思ったので私もあえて聞かなかった。そして今日。「体調はどうかな?」と昼にメールが届いた。半休を取っているならばもっと前の時間に仕事が終わっているのに、昼にこういうメールが届くということは…「半休とらなかったんだね」回りくどい言葉を探すのが面倒だったのでこの言葉だけ送った。「うん。定時であがろうと思います。○時○分が定時です。会いますか」私は返事をしなかった。仕事が終わった時間に「これから帰ります。調子はどうですか」とメールが来た。ぼちぼちかな、と返す。「それはよかった。○○に寄ります」と、そのあと何度かお互いの行動報告?のメールを繰り返す。今日これから会うのか会わないのか、彼はなかなか聞いてこないし言い出さない。いつも会いたい会いたいって言ってる私が言わないことに、何か感じているのかな?それとも、気を使ってくれてるのかな?いつまでたっても言い出さないので「今日はどうしますか?」と結局私が聞いた。「大丈夫なの?(こっちに)出てきますか?そっちに行きますか?」(この期に及んでそっちまで出て行けというのかっ)-出て行くのは、無理です「そっちに行くとすると、○時くらいでいいかな」-どこにでかけるの?「う、行きたいところはあるかな」-う~ん…「ううっ」-しずかでのんびりできるところ「どこか、いい場所あったかな」-単に車を南に走らせるとか…?わかんないけど「いいかもね、気軽にドライブ」-そしたらすっぴんでもいいしなぁ。頭も洗ってないからクサいよ?「別にいいっすよ(汗)」-なんでいいの?!「さぁね。用事済ませたら出ます」「会いたくないから会いません」とは、とてもじゃないけど、言えなかった…凹だるくて寝ていたかったのが本音中の本音。でも…なんか…彼が私に会いたそう~な感じがメールの文面で見えた気がして…ううん、やっぱり、会ったら元気になれるかもなぁって思うのもあったし…結婚相手が会社休みで家にいたのもあって、一緒にいたくなかったのもあったし…う~~無理な笑顔とか、気を使ったりするのは今日は一切やめようと決めた。機嫌が悪くなったり腹が立ったら、ケンカになってもいいから言ってしまおうと。(…まぁ、いつもこうしていればいいのかもしれないんだけど、私、根性も口も悪いから結構ヒドイ事言ってしまうんだよね…私本人はただのツッコミのつもりなんだけど、鋭すぎて冗談にならないときあったりするから…気を使わないとすぐ傷つけてしまう)シャワーを浴びて、眉だけ描いて。テンション低いまま待ち合わせ場所へ。待ち合わせ時間の15分以上前に彼は到着してた。私もいつもより早めに出たのに(汗)彼の車のもとへ。あー。やっぱり私、笑顔になってる。会いたくないって言ってたのに。ファミレスに入った後、車を走らせて何件かお店に寄ってお買い物。そうしてるうちに疲れてしまって顔色が悪くなってしまった。「横になりたいなあ…」私がそう言うと「帰って休んだほうがいいんじゃない」と彼。せっかく会ったのに…と私がすねると、近くのラブホに行こうということになった。私は体調も悪いし生理中なので、ホントに横になるだけ。「オレはテレビでも観てるからいいよ」実際、そう言う風に過ごした。ベッドでふたりで横になって、くっついてテレビ観てた。Hしないでこういう風にラブホに入ってる人って他にもいるのかな?早く二人の部屋が欲しいな。そう言うと、「もう少しガマンしてね」とお決まりのセリフが返ってきた。今日はここで終わらせるものかと思い、「あれからなにか変化はあるんですか」と聞いてみた。すると、「弟が今部屋を探してる。数件いいところが見つかったみたいだ」と彼は言った。「えっ」と驚いて私は思わず起き上がってしまった。「そうなんだ…」「うん」ということは…私のことを弟に話したんだ…なんだ…話は進んでいるんだ…「だから、もう少し待ってね」細かいことは聞かなかった。でも…「そういうの、ちゃんと私に教えて。結果だけじゃなくてさ…。何も変わってないって思うから、いつも不安になってるの。」と伝えた。「うん」と彼は言った。ちゃんと伝わったかな?嬉しかったから、その後もしつこく聞いたりお願いするのもやめた。テレビで、「あなたの好きなタイプはどんなタイプ?」と言っていたので彼にも「どんなタイプが好きですか?」って聞いてみたら、「あなたです」なんて言われて照れてしまった(恥)なんだ…彼、私のこと大好きなんじゃん…なんてね。私の気持ちや体調が優れなかったから機嫌とってくれてるのかな?いずれにせよ、嬉しかったです。なんだ、ラブラブじゃん。しかし先がまだ見えないことは変わらない。そう考えるとまだまだ気持ちは浮上しきれない。まずは、体調が戻らないことには…。帰りにうどん食べようとしてお店に向かっていたけど、私の気分が悪くなりそのまま帰宅することになった。みるみるうちに私の顔色が悪くなっていったらしく、彼が驚いていた。なんの心配もしない人(結婚相手)がひとりいる家へ帰るのもしんどい。私の体調が悪いことについて何一つ触れようとしない。会社を休んでることも知らない。ご飯の用意も、母に来てもらったり自分で買いに行ったりと、いつもどおり私は私で用意している。もちろん結婚相手は結婚相手で。どんなにつらそうにしていても、看病なんてしない。いつもどおりといえばいつもどおりだ。昔から、そうだったよね。体調悪いときは「病院言って来い」の一言でオワリだったものね。ホントに意味のない結婚相手だな。そういうのをしてもらってたら、こんなことにはなっていなかったってワケだけど。はあ。なかなか体調が戻らない。疲れがまだまだ、とれない。心も身体もまだ悲鳴を上げている。週末はどうかな…体調悪くて会えなくても仕方ない。それより体調戻して会社に復帰しなきゃ。彼に会うことより、元気になること優先だ…でも今日、会えてよかったな。やっぱり。
2005年11月23日
ご飯を食べて、少しだけゲームの中で彼に会い。すぐに落ちて私は横になった。「寝るから、どいて」私の布団の枕元に座っていた結婚相手に言うと結婚相手はすぐにどいてくれた。体の中から何かが抜けて行った様な感覚です。昔、恋人と別れた後に号泣した後の空っぽ感に似ていると思った。「ああ、疲れたな」と、いう感じ。そして、「ああ、終わったな」みたいな感じがする。なんか寂しくなって彼にメールをした。「さみしいよー」そしたら、「すまないね」と返ってきた。「頭なでてもらいたいな」と送ると、「よしよし」と手を振る絵文字と一緒に返事が来た。しばらくするとまた寂しくなり「さみしいよー」と送った。「しっかり休んで、元気になって会おうね」と彼。「元気にしてください」と返すと、そこで一旦メールが途絶えた。困らせた?でもいいよね…これが現実。今すぐ彼が飛んできてくれるなんてことはない。明日も彼は朝早いのだ。こんな時すっ飛んできてもらうことが愛の証なんて恋愛は、もういらないのだ。間違っているのだから。もし来てくれたとしたら、私は彼の明日のことが気になって申し訳なくなってしまう。そなことよりも、私が望んでいることは、もっとずっと先の大きなものなのだ。私も、そこでメールを送るのをやめた。それから1時間後。「寝てたらごめんね。自分も寝ます。お休み。早く良くなるといいね」と彼からメールが来た。私が寝ているかもしれないときにこういうメールが来たのは初めてだったかもしれない。私の体調が悪くて寝ていて起きたときには必ず私からメールしてた気がするから。嬉しいはずなのに、なんだか返事をするのが面倒に思えた。ちゃんと返事はしたけど、別に嬉しくなかった。水曜日に半休とれたら取るって言ってたけど…なんだかどうでもよくなっちゃった…今だけかな?ひとりになりたい。誰とも会いたくない。誰と喋っていても、ウソしかしゃべれないから。泣いていて気持ちが良かった。流れていく涙が嬉しかった。やっと泣くことが出来たって。本当に嬉しかった。泣きながら、嬉しかった。ああ壊れた、と思った。会社で泣いていて。私はまた会社に戻れるかな?あの、大好きな会社に。また、ウソの笑顔を作れるようになるまで回復したら戻りたいな。笑えません、ゴメンナサイ、つらいです涙が喋ってくれてたようだった。助けてほしいというところまでたどり着けなかった。ただつらかった。思い切り泣きたかったのわかってもらえなくてもいいから、叫びたかったな。彼のところへ戻れるかな?今はわからない。もうイヤなのかもしれない。それでもやっぱり戻るのは彼のところなのかな?彼と会いたくない私がいる。しばらく会わなくてもいいと思ってる私がいます。だって、つらかったから。とても、つらかったから。ひとりになりたい。そしたら、彼は私に会いたくなるのでしょうか?会えなくてつらいと思うのかな?さみしい心抱えたままでいい…しばらくひとりになりたい。その方がマシだ。今は泣いている方が、楽だ。会いたいと思うまで、しばらく会わない。いつまで続くかな?たった数日のことかな?あのストレス抱えた毎日にまた戻れる覚悟が出来るまで。ひとりでいたい。頑張った私に、せめてそんな時間を…
2005年11月21日
職場で倒れた。といっても、急にバターンと倒れたわけではないけど。ちょっと落ち着くためにゆっくり日記を書こうと思う。電車を降りて会社に向かい、エレベータに乗る前…もうダメだった。吐き気がした。朝、前日彼に買ってもらったおにぎりをなんとか食べて胃薬も飲んだのに。エレベータがついてとりあえずトイレに入った。違う部署のパートさんがいて、一緒に会社へ入った。タイムカードを押して、着替える。今まで何度も同じような不調はあったので、なんとかなると思った。ものの10分でダメになった。いつもどおりの仕事をしていたけど、座ったまま動けなくなり、「気分が悪いです」と隣のおばちゃんに伝えた。みんなが心配してくれた。横に寝かせてくれて、みんなの上着を何枚かかけてくれたり、体温計を持ってきてくれたり、どうやって帰るか考えてくれたり…人の温かさに泣いた。なんとか顔を隠し続けた。だから少しでも迷惑をかけないように自力で帰らなければと起き上がろうとするけど、胃の中のものを戻しそうで体が重くてなかなか出来ない。「無理して動くなよ」という課長の声が嬉しかった。「旦那さんに連絡するか?」と聞かれて、私は断った。実家はどうだとも言われたが(母は心配性なので…)、同じく手を横に振って断った。「旦那さんが迎えに来てくれるのが一番いいんだけどね」とおばさんは言ってた。でも、ウチに車がないことを知られたくないし、それよりも結婚相手にこんな体調不良を知られたくない気持ちが強かった。知られて、看病してもらうの?ご飯の用意とかしてもらうの?…それこそ体調が悪化する。本当は彼に電話してもらいたかったけど、そんなこと頼めるはずもない。結局社員の人がひとり家まで送ってくれることになった。おばちゃんが作ってくれたゲロ袋を持って、宇宙人みたいに両腕抱えられて車まで行った。かっこわるいなぁと思ったけど、足がちゃんと立ってくれなかったので仕方なかった。いつもバカ言って仕事している社員の人。静かに、時々優しい声をかけてくれた。声を上げて泣き出しそうになるのを抑える。彼女がいる話を聞いたことあるが、彼女は幸せだろうなと思った。家まで連れて行くと言ってくれたけど、貧相な住宅を見られただけで十分恥ずかしかったのでこれ以上はカンベンだと思い断った。着替えて、横になって彼へメールした。昼過ぎになって返事が返ってきたので電話した。大泣きしてしまった。ちゃんと仕事できなかったことが悔しかった。みんなが優しくて泣けた。頼りたくない結婚相手の存在に空しくなった。イロイロ頭駆け巡って、わぁわぁ泣いた。ほんとは昨日、こんな風に泣きたかった。「大丈夫、ちゃんと頑張ったよ」ほんとは昨日、こんな風に言って欲しかった。頑張って着ていた鎧が粉々に壊れた感じがする。電話を切って泣きつかれて寝た。うちの猫が一緒に寝てくれた。こんなときは必ずそばにいてくれる。もっと早く、こんなふうに泣きたかった。どこでも、出来なかった。職場で糸が切れてしまい、私は本当にこの会社が好きなんだなと実感した。だからこそ申し訳なくてつらい。ちゃんと仕事して帰ってきたかった。優しくしてくれた人たちに事情を全部話してしまいたいと思ったけど、いずれ白い目で見られることは目に見えるし聞かされるのも迷惑と思うのでやはりそれは出来ない。私のしていることはそう言うことなのだから。自分勝手なことなのだから。寝ている間に母たちが来てくれた。洗濯と、少し掃除してくれた。おかゆのレトルトを買ってきてくれた。起きてから彼に電話した。優しかった。昨日も、ずっとそうして欲しかった。おかゆだけでは足らないと思って宅配のお弁当を頼んだ。買いに行こうかと思ったけど気力が無かった。届いたので、今から食べます。
2005年11月21日
今週末も、一緒に過ごしました。でも、土曜の夕方に入った結婚相手からのメールで私の気分は結局最悪になった。そのメールは、「...」という、たった3つの点だけのメール。それを見た途端気分が落ち込んだ。さらに、お城にいるときに彼に結婚相手から着信があった。「どうする?」と彼が聞くので、「かけ直してみたら」と私が言うと、ドアの向こうで彼は結婚相手に電話をした。気が気じゃない私。落ち着かなくてトイレに入ったりした。「すぐ下にいる、出て来い!」とか「もうばれているんだぞ!」とかだったらどうしよう…って。電話はすぐ終わり、彼は部屋に戻ってきた。内容は、「●●と○○と一緒にうちで忘年会をやろう。」というなんとも間の抜けた内容。結婚相手の指定してきた日にちは土曜日。土曜日といえば私が必ず家にいない曜日。だから企画したんだな…結婚相手のヤツ。「行くの?」と聞くと、彼は行きたそうな事を言った。○○くんが実は去年結婚していたらしいという報告があったようで(そんなことを隠しているような人を友達とはいえないと私は思うのだが)、その話も聞きたいなあとのん気に言うのだ。「じゃあ私はどうすんのよ」「一緒にいればいいんじゃないの」これまたのん気なことを言う彼。「そんな状況で何を話すのよ。いつもいないのにその日だけ私は家にいるってのもおかしいじゃないの」しかもその日は彼が1週間の出張を終えた翌日。「しばらく会えないあとの最初の土曜日でしょう。私と会おうよー」とゴリ押ししている自分が…なんか悲しかった。結婚相手がわざわざ友達集団を集めることも気にかかった。私のごり押しを受けて彼も観念し、やんわり彼がメールで断っても、どうしても彼を呼びたい様で「じゃあこの日は?この日は?」と結婚相手は食い下がるのだ。彼も不思議に思っていた。「実は『俺、離婚しようと思ってる』とか宣言したいんじゃないの、みんなの前で」私がそう言うと彼は「うーん。。。そうなのか…もな?」といいながら携帯をいじっていた。結局新年会にしよう、日にちはまた今度で…と言うことで落ち着いたらしい。結婚相手が候補に上げた日にちはすべて土曜日だった。私のいない間にやろうとしている。彼を誘うということは、全く気づいていないのか、それとも実は気づいていてみんなの前で彼を問いただそうとしているのかもしれない…それを彼に言うと「なるようにしかならないよ」と答えた。さらっとした言い方に、不安になる私。「ごまかしとおすってこと?」「そうはしてみるけど、ダメだったらダメだったとき。話すしかない」そのあと、Hをして幸せな気持ちにはなったものの、電話やメールなど目の前で彼と結婚相手がやりとりをしていた事に対する同様は次の日も抜けなかった。彼のことは信じてる。たとえバレても彼はしっかり私のことを守り通してくれると。だったら、なに、この不安。気分が悪い。いつものマッサージへ行きご飯を食べた後私はどうにも立っていられなくなった。どこにも寄り道をせずいつものネカフェへ行き横になった。復活できなかった。耐えようと思ったけどダメだった。声を殺してボロボロと泣いた。本当は、嗚咽しながら泣きたかった。マイナスな気持ちに押しつぶされそうになり、頭がおかしくなりそうだった。ものをあちこちに投げつけたいような衝動に駆られた。彼はとても心配してくれた。ゲームもやめて、私を休ませようとお城へ連れてってくれた。ベットに沈んだまま動けなかった。いつも抑えてきた感情が全部出てきたような感じだった。頭に血がのぼって涙は流れっぱなしで…気分が悪い。彼はあらゆる手段で私をなだめようとしてくれた。すごくホッとしたし、ありがたく、嬉しかった。でもどうしても気分が良くならない私。そのうち彼は不機嫌になった。彼のその顔にあせった私は、気分が治ったふりをするしかなかった。眠かった彼はそのあと少し眠った。一緒に眠ろうとしたけど、気分のおさまらない私は眠れなかったのですぐに起きてベッドを離れた。ソファで頭を抱えた。気分が良くなった振りをしたことで、何か余計にイライラしてしまった。(どうして、不機嫌になるの、こんなとき)彼に対してもイライラした。目覚めて彼は「だいじょうぶ?」と聞いてきたので、「だいじょうぶじゃない」と正直に言うと彼は無言になった。そこからまた、私は彼の機嫌をとるためにいろいろ話をしようとした。なんかそれがバカみたいに思えた。いろいろしてもらったって、まだまだ治らない気分というものもあるのに。自分のほうこそ機嫌を取ってもらいたいのになぜ私が彼の機嫌を取ってるの。ものすごく理不尽に思えた。悲しかった。本当は帰るまでずっと彼に心配して機嫌とってもらいたかった。結局帰るときまで私はまた元気になった振りをした。こんな私に彼も疲れたと思うけど、私のほうが疲れたと思ってしまう自分もまた嫌だ。ああ嫌だ。嫌な週末になってしまった。5日ぶりの、嬉しい週末になるはずだったのに。どれもこれも結婚相手のせいだ。全部あいつが悪い。とっとと別れてしまいたい。早く彼の準備が整って欲しい。こんなに気分が悪くて泣いていても「じきにね」としか言わない彼に対してもイライラした。動じない人なのか、しっかり考えているのか?もうわかんない。適当な言葉で慰めても仕方がない、と言うのだろうけれど…もっとなんかあるじゃんよ。つらくてつらくて泣いて泣いてまだ立ち直れない私に、不機嫌になるなんてどういうことなのよ…元気なふりするしかなくなっちゃうじゃんか。それでまた余計落ち込むのに。「考えすぎだ」からって怒るの?不安な気持ち、取り除いてよ!!もういやだ、こんな生活っっ!!!!!!!!!!
2005年11月20日
残業中に課長から給料明細が渡された。家へ帰ってから開けてみると、今までのどの月よりも多い金額が記載されていました。頑張ってよかったな…これで、例の借金が全額返し終わる。やっと。やっとだ。ひとつめの目標達成だ。これからはバイト代を貯金していくことが出来る。お風呂に入ってほっとしながら、届いていた携帯会社からの明細を見た。(なに、これ…………)結婚相手の携帯代が、異常に高い。よく明細を見てみると…結婚相手のウェブ通信料だけで8000円を越えていた。私の1か月分の携帯代より多い。…いつも携帯をいじっていたのはこのせいだったのだ。間違いなく、出会い系だと思う。私のいない土日にいじり倒しているんだろう。もしくは、残業だと偽ってどこかで…携帯電話をたまたま覗いたとき。私からのメール以外(最近はほとんど送っていないのでかなり前の日付のものが上に来ている)のほとんどがすでに消してあった。送受信ともに。そして、チェックが入れられたまま消し忘れられているものがひとつ。そこに出ている名前の電話番号は番号登録されていないのに、名前表示がされていた。以前には、登録されていたものということになる。毎日ロクな会話もないのに「残業です」と必ずメールをしてくる。私がいつも出かけていた水曜日。昨日も残業ですメールが届いたとき、たまたま私は「了解しました」というメールを送った。するとすぐに「今日はお出かけ?」と返ってきた。返事をしないままほおっておいた。案の定帰ってくるのが遅かった。その方がいいと思ったので、あえて私は返事をしなかった。結婚相手にとっても私は邪魔な存在になってきている。それで、いいのだ。結婚相手の心の中の私の存在もかなり小さくなっている様子。少しずつでも構わない、もっともっと遠くへいってしまおう。結婚相手が後ろめたい気持ちがあるうちに、早く彼に救い出してもらいたい。バイト頑張ってお金を貯めよう。とても疲れるけど、きっと頑張った人しか幸せになれない。幸せになるにはとても疲れるんだね。いいことだけ思い出して、情なんかに引っ張りまわされるものか。一生棒に振ることになる。もしも彼が今日明日に死んでしまったとしても、私は必ずここを出ていってやる。好きでもない人に抱かれたり、生活を面倒見てもらうなんてもうまっぴらだ。上っ面だけの夫婦なんてやってられない。トイレに入っていると結婚相手が間違ってトイレの電気を消してしまった。出ると、「ごめんな」って結婚相手は言った。拘置所から出てきたときにすら言わなかった謝罪の言葉がなぜこんなときだけ言えるのだ。腐った人間。不倫している私も、腐った人間だ。私と結婚相手は、一緒にいる限りふたりとも腐った人間でしかいられない。お互いがお互いの価値を下げるだけの相手。こんな人間でいたくない。早く終わりにしたい。こんな「自分」を。そんなことを考えてこの頃やっぱりまだ眠れないです。早番の彼に深夜にメールを送ったら返事をくれた。それだけでホッとして眠りに落ちた。彼と一緒に生活しても、お互いがお互いを今と同じ価値の人でいられるだろうか。何もわからない未来なら、その未来に私は賭けたい。未来をこの手で作るのだ。
2005年11月17日
一緒に楽しんでいるオンラインのゲームでの彼と私は、現実でも知り合いであるけれども本当は男女の中であるということは公言していない。彼の後輩も同じ仲間内にいることもあり、私もずっとごまかして伏せてきていた。それでも私が彼のことを思っていると言うことは周知のこと。そんな中、昨日話の流れでとある人(以下S)が「相談なんだけど。○○(私)のことが本気で好きだ。仕事もやめて○○の近くに行こうと思ってる。付き合いたいんだけど、どう思う?」と彼がどう思っているのかを探るためにそう聞いてみることになった。彼:まじでぇS:うん彼:相談なのか?これってS:どうだろうアワアワとなってそのチャットを見ている私と仲間A。すると…彼:可愛そうに……S:かわいそう?彼はそんなに考えずにその言葉を言った。Sと同じく私も(???)の気持ちで見ていると、彼:俺は、強いよと彼が言い放った。S:○○(私)に選んでもらえるように頑張る彼:まぁ、頑張ってみたら彼:無理っぽいけどその後「結局○○(私)は○○(彼)に愛されてるんじゃん~」なんて話になり…私:全然意味がわからんのだがS:○○(私)は俺の女だと言ってるんだってば彼:ぽっ(←照れている)私:強いって何がつよいの彼:いろいろと…ねゲーム内でのキャラクターの話ではないようなのだが……「俺は、強いよ」PCの前で彼のこの言葉を見てなんともいえない気持ちになった。すごい言葉だなと時間がたてばたつほど思い、幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。私はその後照れ隠しをするのに大変だった。その会話のとき彼の後輩はいなかったけど、もしいたら彼の反応は変わってたかな?Sが住んでいるのが北海道で、毎年彼が北海道へスキーに行くと言う話になり、私:私は待ちぼうけなのさS:今度来たときに会おうぜ~と言うと彼:今年は、行かないけどねと言った。私:来年行くってことでしょ、それはと私は聞いたのだが、その言葉に対する彼の返答はなく、そのまま違う話題になってしまった。毎年毎年彼が会社の仲間と行っていた北海道。今度の冬も行くんだろうなと思っていたけど…私の聞き返したとおり「来年行く」というオチ付きの言葉なのか、それとも本当に今度は行かないつもりなのか…なんだかメールでも聞けなくて。(「来年行くつもりだ」ってケロッと言われるとショックだし、「行かない」と言われれば「なんで?」と野暮な質問をしそうだし)彼と私と仲の良い誰かを交えて会話をするなんてのは、こういう場所でなければ今は出来ないからすごく嬉しい。たとえチャットというカタチでも。まだ現実で会ったこともない仲間だけど、私のことを心配してくれて…とても大事な仲間です。今回のこの会話は、すごく印象に残りました。特に彼の「俺は、強いよ」の言葉が忘れられない。どんな気持ちでその言葉をキーボードで入力したのかな…なんかすごくかっこよかった(照)1日たった今でも嬉しくてニヤニヤしてしまう。たかがオンラインゲーム、されどオンラインゲーム。人間同士のやりとりには間違いない。
2005年11月15日
今週末も、一緒にいました。金曜はなんと私も彼も会社を休んでしまったようで(苦笑)土曜も、前に彼は仕事だと言っていたけど「行かない」っと金曜の夜に言って、結局昼過ぎくらいから会いました。思ったより彼は元気そうで、ご飯もちゃんと食べてました。逆に私のがフラフラしてたなぁ。日曜の朝には口きけないくらい気分悪くなっちゃって、また同じお城の違う部屋に入って2人でお昼寝しました。すごいイビキかいてたらしい(汗)彼の隣だと、爆睡できるんだよね…彼のそばにいるとホントに幸せだナァと思う。特に何か言われたわけでもないけど。普通にテレビ見たり、買い物したり、一緒に眠ったり。いつも、彼は私のことを見てくれている。最近、自分が結婚していることを忘れてしまう。職場でもあまりそういう扱いされないから、余計に。結婚しているという要素が私の生活の中にいまほとんど無い。役所に婚姻届が出されていることと、生活費をお世話してもらっていること…くらいか?感覚的にはそんな感じ。心の中から完全に結婚相手の存在が抜け落ちている。だからこの家に帰ってくることはとてもつらくて、日曜の夜に家へ向かうときにはいつも吐き気がする。帰ってすぐに胃薬を飲んだ。お風呂に入って、彼が無事家に着いたメールを見て、布団を敷いて、あとは眠るだけ。じきにね、もうすぐねさみしい?私と同じ?うん向こうの部屋で眠っているのは、一体誰…他人事のように、「結婚相手がかわいそう」と時々思う今日この頃。
2005年11月13日
今日私は会社を休んだ。まだ疲れから復活できなかった。すると彼も定時で会社をあがって家で寝ていたとのメールが入った。「風邪かな?」「疲れかもしれないね。風邪だといけないから暖かくして寝てね」私もゆっくりお風呂に入って、いつものオンラインゲームに繋いで見ると彼の後輩がログインしていた。今日彼がきてるかどうか尋ねてきたので、彼の体調が悪いのは知っていたけど知ってることは言えないので「来てないよ」とだけ言うと、「会社早退してました」とのこと。(え?私には定時で上がったとメールが来てたのに)私「ほんとに?」後輩「昼過ぎから2回吐いてました」!私「…まじで?」後輩「まぁ、よくあることです」私「え…?よくあること?」後輩「今年の夏くらいからかな~?ちょこちょこ吐いてましたよ」!!!!!そんなの…私知らなかった…今日も、定時で上がったって聞いてたよ??少しだけ話しただけで彼のその後輩はいなくなってしまったのでそれ以上は聞けなかった。夏から…もう、数ヶ月もそんな状態だったの?こないだ吐いてるの初めて見たけど…実は会ってるときも見えないところで吐いていたとか?彼も、疲れていたのかな彼も、今の状況に相当なストレスを感じているのかな私ばっかり、感情的になって彼にぶつけて………「今度の土曜は仕事だ」とか言うのも、本当はひとりでゆっくり休みたいからなのかもしれない…そう言わないと、私がまた文句言うからね。「たまにはゆっくりしたい」なんて言われてもきっと…「うん、わかった」って素直になんか言えない子だって、彼はわかってるはず。それに、私が家にいるのがとても苦痛だってコト散々話してきたからそうもなかなか言い出せないんだろうな………私、まだまだだ。まだまだ彼の足元にも及ばない。全然優しくない。彼を守れるほどの強さと優しさ、少しも手に入れてない。自分の感情ばっかりだ。後輩のその言葉を聞いてからはゲームどころじゃなくなった。聞いたとたんに血の気が引いて手が冷たくなった。私もつらくて、彼もつらくて…悲しい関係。しょうがないのだけれど…少しでも早く、この状況から抜け出したいね…勤務時間が変わって、5日間会えなかったとき。週末になってやっと会えた時に「水曜はどんなことしても定時で帰って会うっ」て言ってくれた彼。「うつ病みたいになりかかってたけど、今はそんなことない」って言ってくれた彼。会うことで、私の存在で、彼を少しでも癒してあげられるのなら…なおさら早く一緒に暮らしたいと思う。お互いのために、それが一番いい…もう少しだよ、じきだよ、がまんして彼の言葉。自分にも言い聞かせてたのかな。涙が出てくるよ。「俺だってつらいんだから」なんて言ったら、私が困ると思って言わなかったんだろう。本当はものすごく心で泣いてた?もっと優しくなりたい。彼をすぐにでも抱きしめてあげたい。彼と会わないで休ませて上げることが私に出来ることならば、そうしてあげなければいけないね…つらいんだ…彼も……悲しい。
2005年11月10日
しばらく書いてなくてすみません。彼とは今までどおり、仲良くやってます♪2泊の旅行にも行ったし、クリスマスの計画を立てたり。相変わらずの週末も過ごしています。変わったことといえば、結婚相手と別の布団で寝るようになりました。布団を買い替えるのに通販で申し込んだのですが、内緒でシングルを二つ注文しました。届いて、それがわかった時結婚相手は少しショックな顔をしてました…けど、いつもどおり特には何も言いませんでした。「なんで別々に寝るんだ?」とか、聞いてくることも無く。それからほとんど毎日、口をきかなくなりました。会社から帰ってお互い別々にご飯を取り、勝手に風呂に入ってそれぞれ寝てます。洗濯も自分のものだけをしています。家庭内別居ですかね?そんな感じに過ごしてます。旅行から帰ったときにひさしぶりに結婚相手の携帯をちらっとのぞいたら、「コンビニ支払い完了のお知らせ」という、ツーショット・出会い系サイトのメールが届いていました。それを見ているところを結婚相手に発見され、「バイブがあんまりなりっぱなしだから何かと思って」と誤魔化しました。すると「最近また(迷惑メール)届くんだよね」と言ったかと思うと、なにやら次々といらない話をべらべらとしゃべりだした。完全にごまかしているなと思った。その時私はいずれ別れたいと話そうと思った。1時間悩んで、やっぱりやめた。まだ行くところがないし、彼にも迷惑をかける。頑張って、ガマンした。けど、本当に話をしようと手が冷たくなるくらいドキドキしながら1時間悩んだ。「ああいうサイトやってるの?」と聞いたら、やきもちを焼いていると勘違いして笑いながら「やってないよ」と抱きついてきたので、「やめて。ほんとやめて」と引き離した。どうせなら浮気でも出会い系でも何でもやってくれ、と思った。興味が他に向いてありがたい。布団を別々にしてから、すごく眠れます。前に比べれば驚くほど眠れています。ただやっぱり、彼の隣で眠るほうが熟睡度高いです。「じきだよ、じき」彼は言います。あれから何も変化はないけど、信じるしかないです。つらいことも多いけど、頑張れることを頑張るのみです。今日は体調悪くて早退して来ました。社員のヒトが心配して帰るように促してくれました。とてもいい職場です。私がちゃんと頑張れるように、与えてもらった職場だと感じてます。明日ちゃんと出勤できるよう、いまから身体を休めようと思います。みんなも無理しないでね。*********諸事情でコメント書き込みできないようにしてあります。しばらくの間、このままで行くつもりです。それでもよかったら、見に来て下さい。見守っててください…のんびり更新ですけど…ヨロシクお願いします!
2005年11月09日
全12件 (12件中 1-12件目)
1