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少し秋っぽくなりましたね例年のごとく「そうめん食い足りねぇ」って思うようになりましたさっきまでテレビでやってたんで見てたんですけど、途中までは普通に面白かったのに、なんでモンスター化させたんですかね?あれ見てたら「彼岸島」に出てくる邪鬼(オニ)かと思った貞子を倒していくシーンは邪鬼退治のようにみえるし・・・ホラーはホラーだけど、種類が違うからなぁ今年のホラーはもういいかな来年の「真四谷怪談」に期待しよう
2013/08/30
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江東進出を果たした孫策はさらに歩みを進める。その目標は呉・会稽。その少し前・・・「また孫策様が勝ったって?」「策にぃにとっちゃ造作もねぇ、公瑾兄貴もいるし」そして誰かが入ってくる。「呂蒙、元の部隊に戻れ。十二分に働けよ」「はっ」「ついに来たか」「よっしゃー、やってやるぜ」「呂蒙、いずれまた会おう」「はっ、いずれまた」部隊へと戻った子明。「義兄貴、ただいま」「ただいま、じゃねーこの野郎っ。 遅れた分、みっっっっっちりしごいてやる」「うっ」ためらう子明に義兄が畳みかける。「遊んでばっかいたんだってな!?」「え?あ、いや、そうでもないけど?」「うそつけっ、張昭様から聞いてるぞ」「うっ」子明を加えた孫策軍は呉・会稽へ侵攻する。呉の許貢は敗走、厳白虎の元へ逃げ、会稽の王朗は抵抗の末に敗戦、捕虜となる。孫策が処断を下そうとしたとき、張昭が一歩出て、「孫策様、この者は殺すに惜しい人物です。何卒ご容赦を」その言葉に王朗も口を開く。「張昭、これが戦の世だ。旧友と言えど情けはいらぬ」孫策は表情を変えず、「王朗、お主の教養の豊かさは聞き及んでいる、その命まだ生かすべき場所があるだろう」「有難く、存じます・・・」それから数か月後、太史慈との最後の戦いが始まる。しかし、孫策軍全軍との戦力差は歴然。間もなく太史慈が降参することで幕を閉じた。「孫策様、命を賭してお仕えいたします」「よっしゃぁ、よろしく頼むぜ。太史慈」一方で孫策の元を離れている周瑜は治安回復のため、資金繰りに奔走していた。「まだ足りん、何か良策は・・・」「そうだ、魯家に相談してみたらどうでしょう」「魯家か、なるほど。確か、魯粛という者だったな」「ただ・・・」「ただ、なんだ?」「噂ですが、気違いと呼ばれているようです」「・・・気違い、ね。そりゃ、面白そうだ」周瑜は魯粛に会うと、資金と食料の援助を求めた。「そういうことですか、それならばこの倉ひとつ差し上げましょう」周瑜は魯粛の言葉に驚異と感銘を受け、「心遣い誠に感謝する。もしよければ、私とともに孫策に仕えてみないか?」「そうですな。では、その時が来ればお供しましょう」
2013/08/24
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発売は先週だったんですが、近場をいくつか回ってみても売ってなくて、ネットで買ったものの、入荷遅れで今日やっと手元に届いた。ソロでのアルバムは7年ぶりになりますが、SPEEDでのアルバムが去年出てるんで、そこまでの久しぶり感はないですねタイトル通り沖縄をイメージした構成になっているので、時間の流れが緩やかになり、あの透明感のある歌声が涼やかなそよ風を生み出しますカヴァー曲が多いですけど、アレンジが効いてるんで聴きごたえのあるアルバムです残暑はこれで乗り切れそうです
2013/08/20
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「なに!?太史慈が孫策と一騎打ちだと?」劉繇は驚きを隠せずにいたが、話を続ける。「勝負は五分五分、なら今すぐ退却させろ。太史慈を失うわけにはいかぬ」間もなく退却の太鼓が鳴り、二人は矛を収める。「面白かったぜ、今度は戦場で会おう」「今度は勝ってみせる」孫策は満足そうな顔で帰ってくる。「久々に楽しめたぜ」「人の気も知らねぇで無茶しやがって」「けど、わかったぞ。あいつは死なせるわけにはいかねぇ」「わかった、伯符。作戦変更だな」「作戦はこれでいいだろう。あとは、誰が行くか」各部将たちが手を挙げるのを孫策は制止する。「あいつを止められんのは、俺ぐらいだろう。 それに、作戦がばれたら元も子もねぇ」そして、決戦が始まる。孫策は太史慈の陣取る場所へ向かい、再び相対する。前回よりも増して戦いが激しくなり、二人とも熱くなる。「やっぱりおもしれぇ、なぁ、俺の下に来ねぇか?」「何を言うかと思えば・・・。そのような不義ができるわけなかろう」「なら、この勝負負けるわけにはいかねぇ」時が経ち、両軍に疲れが見え始めるも、いまだ勝負の行方は見えない。「さすがにきついな(あっちはまだか)」「どうした?腕が鈍ってるぞ」すかさず太史慈の攻撃が孫策を襲う。孫策は寸前でかわすと体制を整える。体力勝負になるにつれ、少しずつ孫策は不利。攻めきれず、守りに入る時間が多くなっていく。太史慈もまた次第に孫策の行動に異変を感じはじめていた。「時間稼ぎ、か?まさか・・・」しかし、その時すでに遅く、作戦の結果が知らされた。周瑜たち率いる別働隊が劉繇の本陣を攻め落とし、決着がついた。「太史慈、決着はついた。もういいだろ」「何を言う、まだ義を全うしておらぬ」そう言うと、部下に命令を下す。「お前ら、退却しろ。殿(しんがり)は俺がする」「いえ、太史慈様がお逃げください」そのやり取りに孫策は一言つぶやいた。「お前ら、退却するぞ」退き下がっていく孫策軍を見て、そこに居残っていた太史慈もつぶやく。「なるほど、この義はさねばならぬな・・・」「伯符、太史慈は?」帰還した孫策に周瑜が駆け寄る。「今日は無理だったが、今度はいける」「そうか、わかった。それは任せるとして、一旦戻るわ」「ありがとな、公瑾。次はいつ会える?」「俺もお前も袁術から離れた後になるだろう。 けど、勇み足はやめろよ。戦力じゃまだ敵わねぇからな」二人は再会する将来を見据えて別れを告げた。
2013/08/18
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高校野球は地元の福井商業が勝ちました接戦のいい試合をしましたね今度も接戦をものにできるといいですね話は変わって、TBSドラマ「半沢直樹」のあとに木村拓哉・柴咲コウ 10年ぶりの共演「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」が始まるようです内容は現在と100年後がつながって~死んだ婚約者に似た人が、机の引き出しから現れるえ?机の引き出し??ドラえもんじゃねーか死んだ婚約者は変わり者・天才物理学者って「ガリレオ」?視聴率の高いドラマの後なので余計に視聴率、視聴率と云われるでしょうが、個人的には見たいドラマを見るだけなんで関係ないですけどね現在撮影中の映画・劇団ひとり監督「青天の霹靂」(2014年公開)に続き、このドラマが9月クランクインですかライヴも終わってこれからしばらくは女優業に専念ですか?がんばってください
2013/08/15
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暑い、ですね水分補給は大事です昼休みのうちにペットボトル1本飲み干してます水不足になりかけてる地域もあって節水に心掛ける必要があるようですディズニーとかUSJでは放水イベントが行われているようですが、個人的には水ぶっかけられると腹立つタイプなんで何がおもしろいのかよくわかりませんが・・・ずぶ濡れになったあとどーするんですかね?その水、足りないところに回してあげればいいのにとちょっと思ったり・・・あー、盆休み。今年は日数は変わらないですが、土日の関係で15日~あー、あと二日。果報は寝て待とう
2013/08/12
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その頃の孫策は、孫堅に仕えていた朱治・黄蓋・韓当・程普に加え、張紘・張昭・蒋欽・周泰・陳武・淩操など新たな人材の確保に動いていた。そして、ついに軍を動かす。袁術から出陣の許可を得ると、敵対する劉繇のいる江東の地へと赴く。その道中では、各地で孫策を慕い参陣を願う者たちが集い、兵力は膨れ上がり、さらに強力なものになる。「おい、伯符。久しぶりだな」そこには孫策と「断金」の誓いを結んだ周瑜がいた。「公瑾!来てくれたか」「友からの願いだ、当然じゃねーか」「これで勝ったも当然だな」孫策軍はまず劉繇の部将が守る地を制圧すると、劉繇のいる牛渚へと攻め込む。前戦の勝利の勢いそのままに要塞を陥落。「劉繇には逃げられちまったな」「仕方ないが、これだけの置き土産があるんだ。良しとしよう」そこには大量の食糧や軍需物資が残されていた。さらに孫策軍は攻め続けるが・・・、「それ行けーっ」「伯符、出過ぎだぞ」しかし、周瑜の注意も聞かず、孫策は突き進む。「おわっ」太ももに痛みが走ると、矢が刺さっていることに気付く。「伯符!大丈夫かっ」「あぁ、大丈夫だ。こんな矢を撃てる奴がいるとはな」「おそらくそれは、太史慈という名の者です」孫策は一旦後退し、劉繇に従う各地を攻めていった。「よし、これであとは劉繇のいる曲阿だけだな」「どう攻めてくか」「偵察に行ってくるわ」孫策は周瑜と数人のお供を連れて偵察に向かう。その付近にたどり着き、辺りを確認していると、背後から声が呼び掛けてくる者がいる。「誰だ、貴様ら。名を名乗れ」振り返ると、一際大きな男が一人と数人がこちらを見ている。「まさか、あのナリは・・・」周瑜がしゃべろうとした時、再び男が声を荒らげる。「おい!誰だと聞いているのが、聴こえぬのか」「知りたくば、まず自分から名乗るのが筋であろう」孫策がそう言うと、男は態度を正す。「これは失礼した。我の名は太史慈!さぁ、そちらも名乗られよ」太史慈。劉繇の陣中にあって武が高く、義に厚い男。その名を聞いた途端、孫策の目の色が変わる。そして周瑜は後悔とあきらめの表情を浮かべる。「貴様が太史慈かっ。俺の名は孫策、 ここで遭ったも何かの縁、一勝負しようじゃねーか」太史慈もまたその言葉に応え、「なるほど、噂違わぬ御仁。謹んでお受けいたそう」二つの武器が火花を散らす。二人の熱気に対して周囲は冷や汗に覆われる。「周瑜様、なんとかならぬのですか」「こっちからは何ともできん。できるとすれば、向うだな」向うもまた話し合いと伝令に走ろうとしている。「全く、大将自ら一騎打ちするなよな」周瑜は孫策を見つめていた。
2013/08/11
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孫権との話がひと段落すると、騒がしい物音が迫ってくる。「あーっ、こんなとこにいた」一人の少女が割って入ってきて、「権兄ぃ、そのひと?」「俺の妹、尚香だ。よろしく頼む」「妹もいるのか、よろしく」「いっぱいあそんでね」「見ての通り、じゃじゃ馬だ」「馬じゃない!」あくる日、剣術訓練を続ける中、「このあと、兵法を学ぶんだけど・・・」「じゃぁ、今日はこれくらいで」立ち去ろうとする子明を孫権が止める。「おめーもどうだ、やんねぇか?」しかし、子明は軽く拒絶する。「頭使うのは・・・」「何言ってんの。兵法あっての戦じゃん」孫権は的確に指摘する。「戦場を操ってみたくはないか? 出世には必要不可欠な知識だと思うけどね・・・」孫権の熱意に押され、ついには子明も賛同する。「やるだけやってみるか・・・」こうして子明も兵法に触れることとなる。・・・・・・・「だーっ、やっぱ無理だわ」「なんだよ、さっき始めたばっかだろ」「俺は実戦経験型なんだよ」「実践したこともねぇくせにか?」「うるさいっっ」子明は孫権を掴んで転げまわる。「おわわっ、やめろ!」「武術訓練だ、解けるもんなら解いてみろ」そこへ、さらに一人加わる。「あっ、遊んでる!ずるーい」尚香が飛び乗ってくる。「おぃ、やめろー」三人はもみくちゃになり、誰も止められないかと思われたその時、「なにしとるんじゃ、コラーッ!」勉学指南に来た張昭により、一喝される。「また性懲りもなく遊びおって・・・」張昭の長く長い説教が始まった。ようやく説教も佳境を迎えると、張昭は子明に気付く。「そなたが呂蒙か、今後はしっかり頼むぞ」「はっ」「今日は顔を見に来ただけじゃ、もう遊ぶでないぞ」そう言って張昭は出ていった。「あ~、(やっと終わった)」「あの人が重臣・張昭殿か。なんでここに?」「あぁ、教育係なんだよ。俺は(苦手だ、うるさいし)」さっきから小声でつぶやいている孫権に子明は疑問を投げかける。「(地獄耳なんだよ、それでこの前余計に説教くらった)」「なるほどね・・・」
2013/08/04
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予告映像が公開された「47RONIN」を見てびっくり次から次に現れる妖怪・・・あれ?本当にこの映画?だよな、ちゃんと柴咲コウ映ってるしんーーーー。この前のライヴの後に流れた予告映像には妖怪出てなかったような・・・MCで話してた「真四谷怪談」かとも思ったけど、最後にタイトル出てたしとは言ってもそこまで「忠臣蔵」にこだわりはないんで見に行くでしょうねさてと、アンビリバボー見よう
2013/08/01
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