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「1人でも行けんじゃね?」リューゴはお気楽に言うが、空から降りたマイアに「今のこの状態が無防備になっちゃうの」「なるほど。防御すらできないんだ・・・」「その間、敵を引き寄せてくれれば ガンガン跳べるけどね」「でもさっき(祭壇)は何で跳ばなかったの?」マイアは笑って答える。「跳ばなくてもイケそうだったしね。 それに痛いのもイヤだし・・・」「確かに、イテーのは嫌だな」「さてと、マド着いたけど、マジで行くのか?」バズルタが再確認する。「無理なら引き返しゃぁいいんだし」「死んでもしらねーかんなっ」バズルタはあーだこーだと言いながらも結局は支援を掛けてくれる。薄暗く荒涼とした大地に乾いた風が吹き流れている。あちこちに倒れている神殿風に見える柱からは以前の風光明媚は全く感じられない。ほどなく敵の姿が見えてくる。「あれ?なんか見覚えが・・・」見た目はカイヌゥスにいた石野郎と同じだが、色が少し違うようだ。「ここは一段レベル高ぇんだ! 気合入れろっ」「わかった!」リューゴは様子を見るため、敵の出方を待つ。敵が槌を振りおろして攻撃してくる。リューゴは槌をよけて攻撃に転じ、それに合わせてマイアも後方から弓を放つ。が、敵は動じておらず、次の攻撃を繰り出す。「どけっ」槌が振り下ろされる中、リューゴを押しのけてバズルタが犠牲になる。「おいっ」バズルタは何とか槌を受け止める。「サボんなよ! しゃべってるヒマあったら攻撃しろっ」リューゴは剣を握り直して攻撃を再開する。「くそっ、なかなか倒れねぇな」じれったさがつのるリューゴをバズルタが制止する。「技、出すんじゃねーぞ」「な、なんで!?」「ターゲットが移っちまうだろっ」「ぐっ」リューゴはひたすら剣を振るい続けるしかなかった・・・。
2010/01/31
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「じゃあ、メインは何なの?」当然の質問に「パラディンだ」「そっちの方がいいじゃん」バズルタはマイアの言葉がわかっていたかのように即答する。「うへぇ、やっぱそうなんのかよ・・・」と愚痴るも、「しゃーねーな。この職じゃ死んじまうし」バズルタは使っている剣を手に取ると、光を発したと思うと指輪に変化した。リューゴとマイアは驚きの声を上げる。「どうなってんだ?」「もしかして、アンタのアクセサリーって・・・」そして、バズルタは別の指輪を外すと光を解き放って新たな剣を取り出した。「武器のまま持ってたら かさばってしょーがねーからなぁ」「まさか、全職扱えるとか・・・?」バズルタは指輪をはめると「ま、一応な。 どれもレベルは低いけどね・・・」「ホントに?」「・・・アテにすんなよ。 どっちみち適応レベルの職しかやらねーし」ターラに来たところで、「ねぇ、私には質問ないの?」マイアが尋ねる。「おいおい、さっき・・・」バズルタが先に応えるもマイアに遮られる。「それ以外でね」リューゴは黙って聞いていたが、話の中身について何も分かっていなかった・・・。「リューゴは直接言うのが悪いと思って、 わざわざオレをダシに使ったんだぞ!」バズルタは力説するも肝心のリューゴ本人が一番驚いている。「え!?ナニそれ」二人も戸惑いはじめる。「え?知らねぇのか?」「だから何を・・・?」「ほんとに知らないんだ・・・」マイアはリューゴに説明しはじめる。「今までにバルと組んだことは?」「うーん、会ったことすらほとんどなかったな・・・」リューゴはバルキリーの攻撃が遠方からの弓だと思っていた。事実、祭壇ではそういう闘い方だったが、特殊な技があるようだ。マイアは町の外に出ると、突然ジャンプした。その高さは信じられないほど高く、最上に達すると弓矢を真下に放った。「クラッシング フォール!」放たれた弓が地面に触れると同時に大きな炎と地響きが起こる。「すげ・・・」圧倒的な攻撃力にリューゴは目を見張るばかりだった。
2010/01/24
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どうも、おばんです先週、降り積もった雪がまだ溶けずに残ってます・・・相変わらず寒いですけど、健康には気をつけたいものです今日はメンツが集まったので、モンスター生成所に行ってまいりました~前回は失敗したんで、今回はどうでしょうか?がんばるのは他の皆様なんですけどね・・・wうまく討伐成功しましたw思ったよりきれいに撮れましたねアイテム拾うために1回しか撮れなかった割にw名前写っちゃってますけど、出演希望ということでそのままで・・・wもう遅いんですけど、とりあえず謝っておきますごめんなさいです~
2010/01/21
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リューゴが祭壇を立ち去ろうとすると、女の声に呼び止められる。「ねぇ、まだ闘える?」声の方を向くと、男女二人がいた。「・・・ちょっと休ませてもらえれば、ね」「じゃ、一緒にやろうよ」「いいけど、なんで?」少しの沈黙の後、「パーティ募集してたんだけどさぁ・・・。 結局、こんな奴しか来なくて」女は男を指差す。男は動くたびにアクセサリーを鳴らして、「少しは役に立つって」男は剣を抜いてお気楽に応える。「うるさいっ!ギガント程度に手こずるくせに」「キビしぃなぁ~」「アンタは来なくてもいいから」「ここまで来といて、そりゃないでしょーよ」「勝手にしてよ、もう」三人は檻に入る。ほどなく全部倒し、ボスが登場。苦しみながらも何とか討伐に成功する。「ふぅ、やった。倒したぁ!」「時間、間に合ったか」「いや~、おつかれお疲れ」「アンタ、何もしてないじゃん」「そこ、毒吐かない~」三人は証をもらう。「さてと、どうしましょうかぁ?」「このまま組んでもイイよ。変なのいるけど」「もう、一言多いんだからぁ」しばらく三人で組むことになった。「私はマイア。バルキリー、よろしくね」「オレはバズルタ。職はナイト、よろしゅく」「さて、どこ行きますか?」「窓なんてどう?」「マドぉ?」窓とはマ=ドゥラヴァスのことだが、バズルタは拒絶の声を出す。「じゃ、アンタとはお別れね」「まぁまぁ、ちょっと質問があるんだけど」リューゴが間に入る。「え、オレ?」「なんつっていいのかわからないんだけど、 本気出してる?」辺りが静まる。「ごめん。なんか闘い方が慣れてるなぁと思って」「気のせいじゃ・・・」マイアの言葉を遮って、バズルタが口を開く。「すごい観察力だねぇ。 そう、オレのナイト職はサブだ」「サブ?」「扱える職は一つだけじゃないんだぜ。 訓練で違う職も覚えられる」「そんなことできるのか」「でも職を変えるとスキルも使えないからな。 んじゃまぁ、マドに行きましょか、マドに」三人はマドを目指す。
2010/01/17
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リューゴは煉獄の祭壇を目指す。ついに入口にたどり着いた。「ここかぁ」入口には同じように門番らしき者がいる。「1人か?まぁ、がんばれよ。 死にそうになったら、引き摺り出してやるから、 安心していって来い」目の前には大きな檻があり、中には敵がうじゃうじゃといる。「こいつら倒せばいいのか?」「いや、制限時間10分以内にクリアできれば、 ボスが現れる」「そいつを倒せってことか」入口の扉が開かれる。「すげぇ敵の数だな・・・」見渡す限り、敵、敵、敵・・・。リューゴは意を決して中へ入る。「おりゃぁああああ!」次々と斬り倒していくものの、次々と目の前に敵が現れる。そして、ようやく終わりが見えてくる。最後の敵を斬り捨てる。が、何も起こらない・・・。「あれ?どうなってんだ?」「おーい。1匹のこしてるぞ」「え、どこに?」「捜せ。どっかにいる」リューゴがくまなく探していると、隅の方に1匹、挟まって動けないヤツがいる。「手間のかかるヤツめ」しばらくして地鳴りとともに奥にトンでもないデカい昆虫が現れた。「おぃおぃ、ハンパなさすぎだろっ」ボスの昆虫はなんだか粉を振り撒いている。「なんだ、あの粉・・・」「その粉吸うと、毒に侵されるぞ」「毒だと!?」リューゴは一瞬たじろいだが、態勢を取りなおす。「毒なんか気にしてられるかっ。 行くしかねェんだからよ!」リューゴは正面から突撃する。ボスの昆虫は前足の攻撃と毒で隙なく攻めてくる。撃ち合いが続く中、時間だけが過ぎていく・・・。と、突然何かにものすごい力で引き摺られ、檻の外に飛ばされてしまった。「一体・・・」「残念だが、時間切れだ」「えー、マジかよ」「またチャレンジしてくれ」「もしかして、最初から・・・?」「トーゼン」「あ、ぅ・・・」
2010/01/10
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イヤリングイベントが延長されましたが、なかなか辛いですね捨てられないゴミ(変身グッズ)が増えるわ欲しいイヤリングはそろいづらいわ唯一の魅力(セットボーナス)が発揮されないわイヤらしい3点セットでやる気が上昇しませんwずるずると這いつくばっていますそんなわけで、ミニギルハンに便乗してモンスター生成所を越えてきました残念ながら、討伐に至らず断念することになりましたが見事にしっぺ返しを食らいましたけどねwでは、イベントをほそぼそとがんばりますか
2010/01/08
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リューゴは目を覚ます。「気分もすっきりしたし、いくかな」リューゴは小屋を出て辺りを見回す。「あの弓っ娘はいねぇみないだな」ミュータニォがいないのを確認しつつ、ちょうど敵が少ない小さな空間を見つける。「あそこで訓練するか」そこにはデカいヤツ1体と、UFOが4体いる。リューゴは少しずつこの場での闘いに慣れてきたが、一抹の不安は拭いきれない。「そろそろ弓っ娘倒しに行くか」リューゴが歩き出して間もなく、ミュータニォに出くわす。二度目とはいえ、やはり間合いを詰めるのに苦労する。「だっぁりゃぁぁあああ!」リューゴは強引に突っ込んで手傷を負いながら敵を撃ち破る。地獄の奥に進んでいくと、両手に鎌を装備した、霊体のようなヤツが現れる。「う、浮いてる?」全身に布を覆ったような風体で足元にはあるはずの足が見えない。「物騒なヤツだな」鎌を振り回して近寄ってくる。足がない?せいか、移動速度は遅い。ズババッリューゴは胴体を狙って斬りつける。リューゴの手には確かに斬った感触が残った。「何とか倒せそうだな」リューゴは素早く敵の背後をとり、攻撃を加えていく。長々と時間がかかったものの、ようやく敵を倒し、一息ついた。「あれ?」リューゴはふと気付く。ここが一番奥だと思いきや、さらに細い道が向こうの陸へと繋がっている。細い道を進むと、小高い火山がいくつかあり、溶岩がところどころに流れている。また、ここの辺りはより一層暗くなったような感じだ。敵の種類はUFOがいなくなり、霊体が増えているようだ。リューゴが周っていくと、「なんだこりゃ?」なんだか怪しげな建物が見えてくる。入口には“エビルクラブナ”と書かれている。「ここは修行場じゃ。 入りたいなら“証”を見せろ」入口の脇に人がいたことにようやく気付く。「修行場?証?」修行場とは、各地に4ヶ所あり、大量の敵が封じ込められている場所らしい。入るには、最初の修行場“煉獄の祭壇”からクリアして証をもらわなければならない。「うわぁー、なんかイタそう・・・」
2010/01/03
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賀 2010 正明けまして おめでとうございます今年もよろしくお願いいたします~ 寅 年 これといって今年の目標は決めてないんですけど・・・w健康第一でがんばります!
2010/01/01
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