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『ブリット・フィズ』うーん…、知らないければいけないのか?腑に落ちないので、飲んでみるわけです。このブログからの流れです↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903110000/)ブラインドで飲んだら、間違いなく『熟成したシャンパーニュ』そう答えます。これだけの品質があるならば、確かに『知っておくべき事』なのは納得。もう少し買いだめしておくべきだったか?---このワインに合わせたのは、ルソー氏渾身の作豚肉のレンズ豆煮込みルソー氏の得意料理。どのレストランの豚肉煮込み料理より、豚の臭みが無い。一級品です。本日は『ソムリエ協会50周年祭』参加してきます。仕事では貧乏くじを引いて、ほぼ寝ていない状態での参加です。まあ、仕方がない…参加する皆さん、『有楽町で逢いましょう』←
2019.03.31
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ポスト『マク・マホン』そう思っていた造り手。リリース当初はかなり似ていたけど、今飲むと、かなり離れたような…。このワインの特徴は、『シュル・リー』『MLF』です。サンタ・クルーズ・マウンテンという土地は、日照量豊富かつ冷涼という地域で、ブドウが完熟しかつ酸量も豊富。なので、MLFを十分に行える。そして、シャルドネ・リザーヴにおいては、シュル・リーを行い、旨味感が強い。『リッチ』『豊満』『ミルキー』そんな言葉が似あうワイン(でした)。10年という熟成を経て、少し、要素が削ぎ落とされた印象。ブルゴーニュ・シャルドネに近い。ブラインドで飲んだら、ピュリニーのプルミエと言いそう。リリース当時の方が好きだったかな…熟成させない方が良いのか?それとも、ボトル差か?あと一本残っているので、それで検討しよう。---本日はH30年度最後の仕事。とは言っても、もう既に全速力。休み明けの仕事の充実度は半端無い。この勢いで新年度スタートです。しばらく体を休める時が無い。でも良いのです。『戦士に休養など必要ない』そういえば、『SWE男女本』いつの間にか完成してた。昨日届きました。読書感想文でも書きましょう(笑)発売は4月2日との事。オリコンランキングに載るかな?←(アマゾン、楽天では買えません)
2019.03.30
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『濃い』ルソー氏にブラインドで飲ませたら、「コート・ド・ボーヌ」と答えました。うん、その感覚わかります。この造り手は、村名以上は20年待っても良いんじゃないか?---昨日の送別会では恩人に花束を渡す係。有難い役割でした。チームをより良いものにする。その約束を忘れずに、アグレッシブに、アトラクティブに、チームを率います!「イベントに参加したい」スタッフに誘われました。「川下りレースのチームを作りたい」そんな協力依頼です。そんな申し出を、断れるわけがない。また新しい潮流が生まれようとしています。
2019.03.29
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旅行前から頭痛に苦しんでいました。温泉につかれば治るだろう、丁度良いタイミングと思っていました。だけど、どんどん悪化する。結局、あまりの辛さに、仕事中に動けなくなってしまった…歩くのも、動くのも、触るのも、何するにも『電撃痛』診断名『後頭神経痛』原因:スマホ・PCのやり過ぎ 猫背・姿勢の悪さ 疲れ・ストレス 等全て当てはまります…orz1週間薬を飲み続ければ治るらしい。今は薬が切れると、恐ろしい頭痛が…。スマホのやり過ぎは思い当たる節アリ。仕事もモニターを長時間凝視する。左目の飛蚊症が酷くなった。最近メガネを変えた。仕事が忙し過ぎる。色々、重なって起こったようです。1月にも頚椎症で苦しみました。ちょっと生活を見直す事にします。まず、ブログにかける時間を減らします。読んでいる皆さんには申し訳ないm(_ _)m短文で核心を突くブログにします←---痛み止めって凄いわ。今まで全然眠れなかったのに、それを取り戻すかのように、寝まくりました。長時間寝て、薬が切れて、頭痛で起きる…なんか、ヤバい人みたい(笑)本日は送別会。ボクにチャンスをくれた人ボクにチームをくれた人二人も送別します。恩返しは、素晴らしい業績で。この部署で働く事を誇りに思える、そうする事がボクの目標。
2019.03.28
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故郷は?そう質問されたら『よごで』そう答えるでしょう。物心ついた時から高校卒業まで、秋田県横手市に住んでいました。なので、都会が苦手。-ボクの偏食の変化のきっかけは、『友人との塾帰りのラーメン』友人が旨そうに食べるチャーシュー旨そうに食べる牛タン。ボクには異次元の食べ物でしたが、友人を介して目の前に現れた。そんな出会いのお店は『そうま』20年ぶり? それ位、久しぶりの凱旋←そして、食べるメニューは当時と同じ。こってりラーメン×牛タン弁当最強コンボ!ラーメンは何味っていうのか?うーん、こちらに来ると同じ味が無い。油多めの、濃い味ラーメン。この味がボクの淡い色の青春。だいぶこってりだけど。-ディナーはもしかしたら、『今に続く道』ボクの人生を変えた『フレンチ』今も驚く程、当時と変わらない姿。「ル・カフェ・プランタニエ」外装も内装も、全く当時のまま。メニュー構成も当時のまま。・前菜・スープ系・魚介系・肉系・デザートの五品生ハムとズワイ・アボガドのサラダ風トリュフとフォアグラ ポタージュ添えマグロのロースト 春野菜を添えて。フィレステーキ ジロール茸のソースデザート-『あの頃と変わらない』そう思うのは、きっと、死に物狂いで変わり続けているから。だから、あの頃と同じ位、新鮮な感動を味わえる。卒業旅行はフランスを選びました。どうしても本場で食べてみたかったから。そして今、ワインに傾倒している。きっと、そういう運命だった。その始まりの場所。「ル・カフェ・プランタニエ」---ボクの母校を少し↓「上宮第一幼稚園」横手南中学校横手高校(名門←)横手の町の象徴(過去)はこれ↓「ジャスコ」(既にイオンに変わり、かつ、移転)遊ぶと言えばジャスコ。買い物と言えばジャスコ。食事と言えばジャスコ。デートと言えばジャスコ(やってみたかった…)3月も、もう下旬なのに、普通に雪降ってた。横手って、そういう街だったか…。そうまの店長さん、同じ人だった。プランタニエのシェフも変わらなかった。本当に懐かしい旅でした。また行きたい…、とても、遠いけど。ボクの横手のイメージはこれ↓『モノクロームの景色』
2019.03.27
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ボクの生誕の地が岩手県釜石市御存知、津波被害の地。当時、母親・祖母が暮らしていたので、当事者じゃないけど、0・5当事者。震災直後に大槌に行きました。ガソリンを大量に積んで…。なので、良くない意味で思い出の地。だけど、幼少時から何度も行った土地。そこでのマイ・ソーウル・フードはなんと言っても魚介。ボクが刺身を食べられるようになったのは、この地の影響が大きい。ボクは昔、肉も魚も『加工』しないとダメ。肉ならハンバーグ、ソーセージ魚なら焼かないとダメ。刺身が食べられなかった。そのボクを打ち砕いてくれたのが、『イカ刺し』ばあちゃんちのイカ刺しは絶品だった。そんなボクが大槌町吉里吉里波板地区の『さんずろや』で食べたのはこれ↓『生うに丼』裏切り者と呼んでくれ!だって、ウニも好きになっちゃったんだもん←『さんずろや』からの景色↓海は美しい。けど、怖さも有るんだぜ?夜はこの辺↓釜石イオンモールの近く『下鴨』というお店。叔母といとこと会食です。雰囲気の良いお店。また行きたいかも。毛ガニが旬なんだって。---ボクは今、話題のスポットの『関係者』です。ちょっと前にニュースを賑わせました。それがこれ↓『三陸鉄道』3月24日に復興しました。しかも、北リアス+南リアス+JR宮古線全てが三陸鉄道になりました。で、ボクはどう関係者なのか?三陸鉄道が第三セクターとして開業した当時の南リアス線(釜石~盛間)の初代駅長が、ボクのおじいさんです。ボクは『南リアス線初代駅長の孫』です。なんて凄い事でしょう…。まあ、イベントに招待もされず、自分から押し掛けましたけどね(笑)-ここは浪板海岸駅近くの陸橋です。震災当時はこの陸橋も流されました。この線路の高さ以上に津波が到達してます。そんな浪板海岸駅に三陸鉄道到着です↓感慨深い光景です。復興はまだまだです。というか、復興なんて無理だと思います。実際に津波直後の大槌に行って、ボクは無理だと思いました。だから、そこに住んでいた祖母と母を茨城に呼び寄せようと思ったんです。そうしたら、祖母が、「家から離れる位なら死んだ方がマシ」そう言いました。祖母は最初は避難所生活していましたが、自宅に戻り、自宅で避難生活してました。今、大きな堤防が『また』造られています。そして、海沿いに家も建ち始めました。正直、『ボクは』信じられない。だけど、それで良いのだと思います。簡単に捨てられるものじゃない。それが『ふるさと』その強い想いは、羨ましいと思う。ボクには無い想いだから。-頭痛に苦しんでおります。ほとんど眠れぬ日々です。もう少し、書きたい事あったのですが、今日は終わり。頭痛の話はまた後日。
2019.03.26
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一つの区切りとする旅です。H30年度、よく働きました。H31年度も頑張ろう。その為の、自分癒しの旅です。そして、自分の原点を振り返る旅です。-スタートは岩手県花巻市。ボクが大学生の頃の帰省先が花巻でした。父が新天地花巻で仕事を始め、食事を三食全て社員食堂でとったそう。非常に『健康的』な食事で、みるみる体重も落ちていったとの事。そんな父が休日に楽しみにしていたのが『焼肉三平』石鳥谷駅前の超キタナシュラン。これ、まだ通用するのか?という位汚れたメニュー↓この店で食事をすると、体中、服中に焼肉の匂いがこびりつきます。テーブルはベトベトしてます…網を替えるという文化はありません。焦げの上で、また肉を焼くのです。ここの魅力は何といっても『安旨』2千円あれば質・量ともに大満足。こんなお店が、近くにあればいいのに。そしたら、毎週行きます。デート向きのお店ではないけど、男同士でガッツリ食べる、そんなお店です。-続いての紹介は『ラーメン』秋田に住んでいたころは、ラーメンと言えば、『パンダラーメン』(とボクは呼んでいた)パンダのマークのお店。南蛮らーめんなるものが主力商品。関東だと『ラーメンショップ』の様なものでしょうか?岩手で幅を利かせていたのが『宝介』ここも父が好きな店でした。ラーメンと言えば『宝介』ニラをトッピングするタイプの豚骨系と思われます。食後の臭いが凄いんだ(笑)-花巻の想い出は他にもあるけど、この二つがダントツかなー---父の墓参りに行ったら、越冬したお供えの花↓見事にエノキになっていた←父の仕事関連最終的に父は独立しました。自分の城を持ちたかったのか?自分のやりたい事に特化したかったのか?今なら聞きたい事いっぱいあります。父親と仕事の話をする、それって、すごく面白いことなのかも。叶わぬ夢です。父は夢中になるとのめり込む人。仕事ものめり込んでました。仕事関連の本を何冊か書いてます。この部分はちょっと追い付けなさそう。その他、何故か『ドラクエ』にハマって、自分で攻略ノート作ってました。レベルも当然99。『ヲタク気質』遺伝するのでしょうか?(笑)
2019.03.25
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予想通りの前半戦もうちょっと驚きが欲しい(ぜいたくな悩み)本日のブログは、・残り4本の開封・8本の仕分け・総評・過去との比較・今後の方針でお送りします。-まず開封自画像から↓5本目画像上から三段目 左から4列目パッと見た目は、ポール・ペルノ?実際はこちら↓2016ルイ・ジャドコルトン・シャルルマーニュパーカー93~95点楽天最安値24646円ただし、これじゃ絶対売れない。何か理由が無い限り。うーん…、これは在庫処分系。だけど、好きなVtなのが救い。そして、やっぱり来た(笑)予想通りの1本!画像上から三段目 左から2列目透けて見えるお姿が既に神々しい(笑)2015オーパス・ワンパーカー97+楽天最安値45360円10年で価格3倍…。まあ、それでも嬉しいけど(笑)先日オーパス・ワンを頂いたけど、その贈り主は『オーパス・ワンがデイリー』(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201812130000/)7本目これも予想通り。画像上から三段目 左から3列目紙袋が既に神々しい。ワインにおける一つの頂点。2015シャトー・ラフィット・ロートシルト楽天最安値84240円パーカー96+飲み頃2024年~2045年当然あと20年待つべきワイン。ラスト1本 8本目画像上から三段目 左から1列目ボトル持った瞬間からブルゴーニュその瞬間は大きな期待に溢れましたが↓二度目の出会い…申し訳ないけど、一番ガッカリ。それは既に所有しているから。2015シャンベルタン・クロ・ド・ベーズドルーアン・ラローズ楽天最安値19062円でも、ブルピノの15Vtは好きだし、頂点と言えるグランクリュなので、まあ、悪くは無いんだけど…。難しい乙女心です←贅沢なガッカリですが、ありのままを書くブログなので、そのまま書いておきます。以上で8本全てが出そろいました。紹介順に2015インシグニア2015シュヴァリエ・モンラッシェ2016グラン・エシェゾー2006コス・デストゥルネル2016コルトン・シャルルマーニュ2015オーパス・ワン2015ラフィット2015クロ・ド・ベーズ比較的新しいVtで、ボク好み。8本20万で、大満足の福袋でした。ただ、ほぼ想定通りでした。そこだけが残念ポイント。まあ、それでも大満足ですが。-開封しつくしたところで次の話題。どっちがどっちなのか?『10万赤3本』『10万赤3本白2本』この仕分けを自分で考えてみました。まず、事前情報としてお正月の福袋では10万赤3本は2015ラフィット2015オーパス・ワン2011FAY スタッグリープス10万赤5本は2015セーニャ2015インシグニア2015ラフルール・ペトリュス2015オーパス・ワン1997ラスカーズ条件は色々違うでしょうが、参考になると考えます。という事で、ボクが考えた仕分けは↓10万赤3本・2015ラフィット・2015オーパス・ワン・2015クロ・ド・ベーズ10万赤3本白2本・2016グラン・エシェゾー・2015インシグニア・2006コス・デストゥルネル・2015シュヴァリエ・モンラッシェ・2016コルトン・シャルルマーニュこの仕分けだと、赤3本が大当たり赤3本白2本は当たりって感じの評価になります。で、某ちゃんねるから情報を得ました。どうやらこの答え、違うらしい←正解を書いておきます10万赤3本・2015ラフィット・2016グラン・エシェゾー・2015インシグニア楽天最安値で合計約14万10万赤3本白2本・2015オーパス・ワン・2006コス・デストゥルネル・2015クロ・ド・ベーズ・2015シュヴァリエ・モンラッシェ・2016コルトン・シャルルマーニュ楽天最安値12万前後これが正解だとすると、赤3本がやはり大勝利赤3本白2本はうーん…、若干在庫処分感が強いか。シュヴァリエは頑張ってるけどね。---今回の福袋では、20万の投資で、26万程度のワインをゲット。まあ、満足してます。福袋の中では、うきうきがダントツ。うきうき>>ウメムラ>>……>>ドラジェ福袋に関しては・ドラジェはやめとけ。・ウメムラは低価格帯が秀逸。・うきうきは毎回やるとワインが被るので、 たまにやるが吉。これがボクの学んだ事です。じゃあ、福袋そのものはどうなの?福袋なんてやらずに、普通に20万ワインに使えばいいじゃない。そう思って考えたラインナップはこれ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903080000/)全てモンジャール・ミュニュレ全て2015Vtリシュブール63180グラン・エシェゾー31104エシェゾー・ラ・グランド・コンプリカシオン28350エシェゾー18090クロ・ド・ヴージョ21600ヴォーヌ・ロマネ・1erクリュ・プティ・モン14040 NSG・1erクリュ・オー・ブド12960ヴージョ・1erクリュ・レ・クラ12960ヴォーヌ・ロマネ・1erクリュ・レ・オルヴォー12015 計214299円 9本この9本と前述の8本を比べましょう。2015インシグニア2015シュヴァリエ・モンラッシェ2016グラン・エシェゾー2006コス・デストゥルネル2016コルトン・シャルルマーニュ2015オーパス・ワン2015ラフィット2015クロ・ド・ベーズ自分の意志で選択ワインは、『嫌い』が絶対にない(当たり前)。福袋ワインには、自分の意志では絶対に『買えない』ワインがある。ワインでカードゲームするなら圧倒的に福袋チームが強い。大将:ラフィット副将:オーパス中堅:シュヴァリエ次鋒:グラン・エシェゾー先鋒:インシグニア自分の意志チーム大将:リシュブール副将:グラン・エシェゾー中堅:コンプリカシオン次鋒:クロ・ド・ヴージョ先鋒:エシェゾー今回は福袋が強そうだけど、ドラジェ福袋の様な大失敗もある。(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201901210000/)昨日書いた昨年3月の福袋も失敗。安定を取るか、ギャンブルを取るか?結局結論は出せていません。統一感の無い福袋より、統一感が有る自分の意志が良くない?でも、お得感は圧倒的に福袋。ラフィットなんて、絶対自分じゃ買えないよ?今後の『福袋』ボクの方針。『うきうき』のみにします。もう他はやりません。こりごりです。そして、福袋やるとしても、たまににします。あと、同じ種類の福袋を買い続けないようにします。そして、なんといっても大事なのが、何が来るのか、詳細な検討をした上で、購入決定をすることにします。今回、ガチで予想しましたが、大体合っています。(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903210000/)ガチで検討すれば、失敗は回避できるのではないか?福袋の中身をガチで検討する。なんて『ヲタク』な行為でしょう。身震いするくらい、興奮します←
2019.03.24
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ギリギリ間に合いました。墓参り出発直前に引き取り完了。今回残念だったのは、自動的にクール便にはならず。3月上旬に注文して、その頃はまだ寒かったから、通常便を指定していたけど、だいぶ暖かくなって、今頼むならクール便指定したかな…っていうか、昨年は自動的にクールだった。これも時代の流れか…。業績がきついんでしょう。まあでも、和歌山⇒茨城は夜間の運送。さほど気にする事じゃない。しかも、朝に引き取ってきたし。今回購入したのは『10万赤3本』『10万赤3本白2本』合計で8本のワインが届きます。そして、8本が一つの箱に入れられて、現時点では、どちらがどっちか不明です。では、開封します。まず、開封時にどうしても目に入ってしまう、キャップシールでわかっちゃうワインそこから紹介します。まずはこれ、画像上から1段目 左から二列目『うき袋』定番のオーパス・ワン今回のVtは、って思ったら違った(笑)↓2015インシグニアジョゼフ・フェルプスキャップシールの色合いがオーパスに似てる。これは予想通り。楽天最安値で24624円パーカーポイント97~100モンスターワイン!続きまして、これは間違いない画面上から1段目 左から一列目ルイ・ラトゥール↓畑はなんと『シュヴァリエ・モンラッシェ』実は初めてゲットしました。有難いm(_ _)mVtは2015楽天最安値29700円ですが、殆どのお店で4万円台。それ位が妥当な気がする。結構嬉しい1本。続きましても予想通り画像上から1段目 左から三列目紙袋で失礼↓紙袋だけで造り手がわかっちゃうくらい、ボクにはおなじみの造り手。2016グラン・エシェゾーモンジャール・ミュニュレ楽天最安値31104円これは嬉しい。2016年は過去Vtの1.5倍の価格。ちょっと高すぎるけど、思い入れのあるVt(シニア取得の年)続きまして、画像上から1段目 左から四列目キャップシール上部に『COS』銘柄はわかったけどちょっと古い奴↓2006コス・デストゥルネルこれは…、意外。まあ、嫌いじゃないVtで良かった。楽天最安値で18360円大体2万円位らしい。これは在庫処分感大ありですが、お正月の1997よりは全然いい。-取り敢えず前半戦終了。ここまでは悪くないまあ、予想通り過ぎるけど(笑)さて、この上気分が続くでしょうか?---ボクが仕入れた情報では、お正月の10万赤5本には2015セーニャ2015インシグニア2015オーパス・ワン2015ラフルール・ペトリュス1997ラスカーズだったそうです。ボクは1997Vtボルドーが大嫌い。嫌な思い出がある…。1997シャトー・マルゴーがとんでもなく酷かった…。なので、ラスカーズとはいえ、1997はヤダなと思っていました。今回は06コスに代わったようで、ちょっと胸をなでおろしています。昨年の3月に同様の福袋を買っています。その時のブログ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201803220000/)昨年の『10万赤3本』です。2014ラフィット2011オーパス・ワン?ヴェリテ(覚えていない…)この時はガッカリしたのは覚えてます。そして、体調崩していた。この福袋と今回の福袋を明日のブログで比較します。-只今岩手にいます。こちらは真冬です…そして、ワイン飲もうと思ったら、ソムリエナイフ忘れました…せっかくの休日ですが、ワイン無し!本日の移動の時にでも買おう。当事者じゃないとわからない事が有るその時にならないと気付けない事が有るボクはいつもそう思います。だから、部外者の言葉は軽い。当事者の言葉は重い。ソムリエナイフを忘れるという、ただのポカから、高尚な言葉を綴ってみた←
2019.03.23
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以前飲んだ時は『超ミルキー』今回飲んだ時はブルシャル・プルミエ。スペイン・ガルシア地方・バルデオラス葡萄品種:ゴデーリョ知らない人には全くの未知の世界。だけど、飲んでみると仏シャルドネ。しかも良質なプルミエ級。うーん…。だったら、ブルゴーニュ・シャルドネのプルミエクリュを飲めば?って言われるかもですね。いや、反論できません(笑)ただ、価格は7千円。全然リーズナブル。今度、比較試飲をしてみたい。それ位、似ています。-個人的には、地葡萄には個性を求めたい。その葡萄でしか味わえない個性が欲しい。フィアーノらしさ、ヴェルデホらしさ、アシルティコらしさ、アルネイスらしさ。難しい事ですが、出来る事なら、『〇〇に似ている』じゃない方がいい。それは、葡萄そのものの問題だけじゃなく。受け取り手側のボクの感受性の問題もあり。実は難しい問題。葡萄の個性をどう求めるか?ブラインドテイスティングをすると、最近のワインは、新旧世界の区別が難しい。新世界のワインが旧世界のワインに限りなく近づいている。それって良い事なの?・理想に近付いている。・没個性色々な解釈が出来ます。まあでも、心配しなくてよい。ボクごときが考える事は、生産者の方は、より当事者として、真剣に考えているでしょうから。---さて、今年も『こーざ』に紹介されました↓(http://koza.majime2.com/)第51回のシニア呼称についてです。ボクは昔、教師になりたかった。『教える事が好き』それは今も変わりません。『こーざ』の松岡先生は指導者です。行く先を指し示し導く者。羨ましいという思いを持つと同時に、非常に労力のいる事。今のボクには出来ない。だけど、何らかの形で(ワインに限らず)、『教師』になりたいという夢は、今も持ち続けています。『教祖』でもいいけどね←さて、本日より岩手に墓参り。花巻、釜石の我が先祖に挨拶。そんな中、『昨日』『うき袋発送』(笑)受け取れるか?受け取れないか?どちらにしても、開封は帰ってきてから。何故ならば、開封しながら、その時その時の感情を書くから。なので、開封しておいて、ブログは後回しとは出来ない。開封ブログにおいては、書かれている言葉は、その時のありのままの感情。歓喜・失望 ありのままに書きます。という事で、行ってまいります。
2019.03.22
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某福袋で出会ったソーテルヌ辛口(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201809150000/)非常にアロマティックなんだけれど、酸も豊富なため、緊張感がある。今、抜群の飲み頃のワイン。トロピカル系の果実で、パンチがある。これ、ブラインドで飲んだら、どう答えるだろう…。アロマティックさ、果実の厚みから、新世界に行きそうなワインです。もう少し抑制的に造ってもいいのにそう思う程、果実の熟度が高そうです。こういうワインは、一人で飲んでもいいけど、BBQなんかに持っていくと重宝しそう。BBQのようなシチュエーションでは、わかりやすい、陽性のワインが好まれそうです。-このワインはバレンタインのお返しに使わせてもらいました。『ワインは飲むけど、詳しくない』という我がチームのスタッフに。日頃のお礼を兼ねた贈り物です。---福袋と言えば『うきうきワイン』3月上旬に買った福袋がまだ届きません(笑)ただ、これがデフォ。こういうものなのです。そんなうき袋の発送通知が来ない。もうすぐ旅行、間に合うのか?そういえば、福袋予想してませんでした。今回はガチなやつを披露します。旧2chによると、今回の3月福袋は、正月の福袋と系統は一緒の模様。確かに、去年はそうだった。故に10万赤3本はラフィット15オーパス15スタッグスリープミュジニー ルイ・ジャド16エシェゾー・コンプリカシオン13クロ・ド・ベーズ ブシャール16以上から3本10万赤3本白2本は赤はオーパス15インシグニア15ラフルール・ペトリュス15セーニャ15ラスカーズスタッグスリープから3本白はコル・シャル ルモワスネ15定番ルイ・ラトゥール定番ポール・ペルノこれらから2本 こんな感じでしょうか。ブルゴーニュ赤多めだと嬉しい。予想が完全に外れると嬉しい。旅行前に届くと嬉しい…届かなかったら、どうすればいいんだ?来年度の人事異動がありました。あと10日ほど。半年前に新部署に移った時、受け入れてくれた方が本部へ栄転。新しく来る部署長は以前ケンカをした方。こちらはちょっと根に持っていました。信用ならん奴ってね。だけど、向こうは全く覚えていない。しかも、最近は非常に協力的。どうやらこれも、『過去の負の遺産』働かない過去のボクへは批判的。働く今のボクには協力的。ただそれだけみたい。さっぱりした人。『ガハハッ』って笑う人。良い流れはまだまだ続きそうな予感です。
2019.03.21
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3月はサヨナラのシーズン送別会に参加しました。組織の稼ぎ頭の部署です。向上心がみんな凄い。そんな会の『乾杯の音頭』をとる事になった…なんでボク?偉い人が軒並み参加しなかったから。そういえば最近、組織No.2が参加しない。忙しいのだろうか?ちなみにボクは組織No.15(同率)くらい。偉くないのに挨拶とかって…でも、挨拶自体は好き←嬉々として乾杯しました。-料理は少なくて、イマイチですが、なんかスゲー飲み放題。グラスワイン頼んだら、ボトルで出てきた(笑)↓まあ、安いワインでしょうが、まずまず美味しかった。ボクの地域は、ワイン文化は浸透してない。一緒にワイン飲む人が少ない。っていうか、今時の飲み会って、あまり飲む人がいない。みんな、ウーロンかジンジャーエール。そんな中ワインは敷居が高い。だけど、今回の送別会は、飲まない人も多かったけど、飲む人はとことん飲んでいた。そして、酔っ払って絡む人の多い事(笑)なんか、久々に『飲み会』に参加した。「ワイングラスが空だぞ!」と絡む酔っぱらい女子。新鮮な光景でした。「今度ワイン会しよなー」って約束したけど、きっと実現しない約束。それが『飲み会』(笑)学生時代を思い出しました。部活の飲み会では『ソフトドリンク禁』メチャクチャ飲み会嫌いでした。飲んでいいのは『ビール』だけ。だから今でもビールが大嫌い。それなのに、今では、飲まない人がいると寂しいと思う自分。変わるものです。---組織の稼ぎ頭の部署の飲み会に呼ばれ、乾杯の音頭を取る自分。一年前は想像できなかった事。この一年、随分激動だった。その一年が無事終わりました。二年目に進級します。本日言われて心に残った事。「部署を変わったのは正解 過去を引きずるより、 今を見てくれるところで働けばいい」過去はもう変えられない。それは自業自得。過去の自分としっかり向き合って、そして、過去の自分を断捨離。それでいいんだと改めて確認できました。昨日で平成30年度の仕事は終了。特に大きなトラブルもなく、墓参り休暇へ突入できそうです。正確には金曜午後からですが、明日は休みだしね。そんなわけで、本日はルソー氏と飲み会。良い区切りでの飲み会開催なので、ちょっと思い入れのあるワインを出します。
2019.03.20
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毎年恒例のOB・OG会。今年は7人集まりました。ワイン8本も持っていきました↓ブルピノMBAカリカベ日本シャルドネフィアーノアシルティコ伊シャルドネ泡プロヴァンス・ロゼ多種多様な構成にしました。持ち寄りパーティだったので。でも、なんていうか、こういう会で、ワインは脇役。あんまり味わって飲まなかったな…話に夢中だから!過去・現在・未来職場の話をしました。-仕事って、人生においてとても大きな割合を占めていて、『仕事運』ってとっても大事そんな事を思う会でした。仕事が上手く行く、ただそれだけでは無くて、自分がどんな仕事を選んで、どんな職場を選んで、どんな同僚と出会って、どんな上司と出会って、どんな部下と出会って、全部ひっくるめた『仕事運』とても大事だなって思った。そんな仕事運が高いのはルソー氏。良い上司に恵まれ、良い部下に恵まれ、そして、良い友人(ボク)に恵まれた←---本日を乗り切ると、墓参り休みモード。出発は金曜ですが、仕事は無し。トラブルさえなければ良い。『トラブル』それが非常に怖い…行く前も、行ってる最中も、何事も有りませんように。帰ってきたらいくらでも働きますから。昨日のカンファレンス。完全休養日を議題に出しましたが、まあ、テキトウにやる事にしました。やってみないとわからないし、なんとかなるでしょ。それよりも、熱心なスタッフが増えてきた。それがとても嬉しい。「休日・残業でも勉強したい」そういう人達が増えてきた。良い連鎖が起こっている。同じ方向を向く人が増えてきた。なんて素晴らしい光景だろう。
2019.03.19
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このワインは要素が多い。少し色は濃い目、麦藁色。きっとスキンコンタクトかシュル・リーこのワインは以前飲んだ時とVtまで同じ。そして、やっぱりいいなと思えた。良きかな―、良きかな。このワインは再購入アリ。在庫も豊富にある様。次回、スーパーセールで是非とも。---昨年のブログを見ると、今週辺りに『うき袋』が届く。墓参りに被らないと良いのだけれど…そして、仕事のトラブルは起きないか?後ろ髪引かれずに、出発できるか?実に不安だ…なんてったって、既にトラブル発生中…本日は週一回のカンファレンス。一つの問い掛けをするつもりです。来年度からの働き方について。月一回程度の『完全休養日』導入。1年間、完全休養日はありませんでした。どこにいても、最悪、電話対応しました。その働き方を変えるつもりはないけど、周りの協力は欲しい。その為の『一石』です。実際には、場合によってはその休みを返上しても良い。さて、協力は得られるか?より深い意味での『チーム』となってくれるか?
2019.03.18
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「あの時は美味しかったのに…」『ワインあるある』です。出会った時は絶賛している↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201810230000/)『洗練』クリアーなんだけど、存在感がある。そんなワインでした。今回は、そこまでは感じない。美味しいワインではありましたが。何が違うんだろう?まず、Vtが違います。2016⇒2017そうなると別物。飲む環境は毎回違います。仕事じゃないので、どうしても。あるいは、『慣れ』から来るもの?ほぼ同じものを飲んでも、2度目の感動は薄いのか?答えは出ません。同じ感動を味わいたい。そう思っているのに、中々難しい。ワインにおける一つのジレンマです。---同窓会後 本日はひたすら寝ていました。疲れを取るべく、もう少し寝ます←来週は仕事がほとんどない。わざと入れていない。墓参りで岩手に行くので、やりかけの仕事は残したくない。なので、明日・明後日で収まる仕事量。全力疾走してきたので、なんだか物足りなさ。今週で一区切り。墓参りが終わったら、また怒涛の日々。来年度は有休消化5日以上義務との事。だけど、ボクには関係ない。5日も休むなんて想像がつかない。というか、ボクは『義務』が大嫌い。(国民の義務は粛々とこなします)自分の休日は、自分で決めます。-仕事を頑張り始めて遂に1年。変化の大きい一年でした。今月から『チーム』を頂いた。来年度は『チームの信頼を得る』そこから始めないと。
2019.03.17
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『リーマンのコンティ』で有名となりました。こういう仕事を見ると、コピーライターって凄いって思う。本当にコンティに近いかは、コンティを飲んだ事が無いからわかりません。ただ、間違いなく安定して旨い。13Vtが良かったので、15、16Vtをハーフダース買い。今回は16Vtの試飲です。(試飲と言っても、1本まるまる飲みます)抜栓直後は『新しさ感』が出過ぎてダメ。まるでヌーヴォーです。だけど、『予感』は感じます。「明日は旨くなるぞ!」想定通り、翌日は素晴らしい。ちゃんとブルピノです。メルキュレはコート・シャロネーズだけど、コート・ド・ニュイ的なワイン。ルソー氏はコート・ド・ボーヌのワインをブラインドで飲むと、いつも、『サンジョヴェーゼ』と間違えます。ボクが言いたいのは、ニュイとボーヌは違うという事。ブルゴーニュでも違いが大きい。で、クロ・デ・ミグランは、シャロネーズだけど、ニュイ的。だから、『リーマンのコンティ』という名言が生まれるのでしょう。-2016のブルピノ。低価格帯のものでも、あと数年待ちたい。このワインは3千円程度でした。(まとめ買いで、多少安かった)ACブル並みの価格ですが、あと数年待ちたい。村名、プルミエはどうなんでしょう?まあ、待つべきなんでしょうね。そして、16Vtはあまりに高騰しているので、『理由』が無い限り、手を出さずに2018Vtを待つべきです。ボクは2018Vtは、プルミエ~グランクリュクラスを買いだめするつもりです。---クロ・デ・ミグランを15、16Vtを飲んでみて、個人的にはやっぱり、15Vtの方が好きです。凝縮感をより強く感じます。思い入れは16Vtの方が強いです。(シニア資格取得の年)そう思って、2015年を振り返ると、自分は何をしていたのか?全然思い出せない←非常に印象が薄い年だ…。本日は同窓会。一緒の職場で働いた人たちと、年に一度の集まりです。毎年恒例になっていて、もう5年以上続いている気がします。持ち寄りパーティで、今年は10人以上集まるとの事。年々規模が大きくなる。ボクはワイン担当。8本程持ち込みます。テーマは世界の色々なワイン。ワインを普段飲まない方たちなので、バラエティに富んだラインナップ。敢えて、日本のワインも。後日紹介します。-仕事的にめちゃくちゃな1週間が、今日で終わります。気の休まる時が無かった。『シンドイ』だけど、今は一人じゃない。チームだから耐えられる。
2019.03.16
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ジャック・カシューの親戚なはず。最近は白ばかり飲んでいますが、赤を飲むとしたらブルピノがイイ。銘醸畑ですが、造り手がマイナーなので、随分安く入手した記憶があります。たしか、虎ノ門のバーゲンだったような。価格は覚えていません。いくらだっけな… 5千円位?その割には楽しめます。ちゃんとプルミエです。決して村名格じゃない。かといってグランクリュでもない。このワインのプルミエ感は、『ワインだけで楽しめる』です。それだけの存在感を示してくれる。それでいてお手頃価格。最近はこういうワイン減った気がする。マイナーな造り手でも、プルミエとなると結構な価格。以前は安かったNSGですら、最近は高騰気味です。マイナーな造り手、銘醸畑、良年ではないVtは狙い目だったんだなと痛感。もっと買っておけばよかった。-2011年のブルピノは、少し弱い印象です。07に近いでしょうか?なので、今飲み頃なきがします。09や10よりも、11の方が、逆に今美味しい気が。今年は2011ブルピノをいっぱい飲もう!---仕事関連断捨離言葉が届かない人と良い仕事は出来ない。同様に、言葉が届かない顧客に良い仕事は出来ない。『お客様は神様』なんて、全然思わない。なので、『約束』を守らない人とは、契約を結びません。昨日も契約延長を迫られましたが、断りました。激怒されましたが…(笑)でも、それでいいと思います。言葉が届かない関係をズルズル続けても、お互いが不幸です。『違う』と思ったら、関係を終わらせる、それも『誠意』ではないか?代わりはいくらでもいる。ボクの代わりなんていくらでもいる。きっと、お互いの言葉が届く関係が、どこかにはあるはず。そう思って、契約更新しませんでした。こんな事が出来るのは『リーマン』だから。事業主だったら、自分を抑えて、顧客を引き留めるのでしょうね。ボクは起業はしない・出来ない。いつまでも雇用のままでいいや。その方が、自分を出せる気がするから。本日で仕事が一段落します。本日さえ無事に乗り越えれば、来週は墓参りです。勿論、ブログネタになります。ボクは今話題のスポットの『関係者』です。その話題スポットに行く予定です。ヒントは『○○○○初代□□の△』これじゃさっぱりわからねー(笑)近日中に公開します。(そんなにもったいぶる程凄くはないです)
2019.03.15
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松岡先生のもとに集う受験生の皆さん。多分、初めましてm(_ _)mボクは皆さんと同じく『こーざ』で学び、2年前にシニア資格を取得しました。『こーざ』の2次対策セミナーに参加させて頂いた縁から、毎年、このブログを紹介して頂いています。受験生当時も毎日ブログを更新しました。なので、受験生のリアルタイムが、当時のブログには詰まっています。こんな事をした受験生は、後にも先にもボクだけだと思います。受験の苦しみ、悩み、一方で、受験の楽しみ、喜び、一喜一憂した『その時』を『そのまま』書いています。今となっては情報も古く、勉強になる事は無いかもしれませんが、共感して頂ける所は沢山あると思います。皆さんの受験生ライフに役立てば幸いです。受験当時のブログをアーカイブスとしてまとめたブログがこちら↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201612300000/)最後の一文が秀逸です←(自分で言うな)「やり遂げることが最初のボーダーライン」-資格取得後、シニア試験の考察をしてます。2017年に『こーざ』に載るという事で、書いたブログです↓#1 シニア呼称試験合格率考察(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706110000/)#2 SWEのその後(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706120000/)#3 公衆衛生に関する協会の意向(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706290000/)#4 シニア呼称難易度上昇の理由(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706300000/)自分で言うのもなんですが、今、読んでも、ボクは面白い←ただ、やっぱ情報が古いですね。-そして、シニア試験において、何よりも大事な事がこれ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201708250000/)『基本技術フォローアップセミナー』2016年にSWEの資格は取得しましたが、2017年に自分がセミナーを受講して、そして、2017年の試験問題を考察した、そんなブログです。シニア資格にセミナーは必須。この情報を知っているかどうか?大きな分かれ道です。2年前の情報なので、古くなっていますが、2018年の試験でも、やはり、このセミナーの存在は大変大きかったようです。-2018年は更に難易度が上がりました。試験問題だけ見たら、受かる気がしない。ただ、一つだけ安心材料が有ります。シニア呼称試験という対象物は、もう大きな動きは出来ないという事。一次試験は全て記述+原語で書け。=選択肢無し二次試験もフルコメントで選択肢無し。これ以上は『変えようが無い』だから、もう怖がる必要は無い。全てを原語で覚えれば良いだけ←ちょっと話が飛びます。これは自分の経験なのですが、Sake Diploma受験の時、二次試験の情報が全く無かった。(ボクは初年度の受験者なのです)テイスティングコメントやどこまで見分ける必要があるのか?自分をどのレベルまで高める必要があるのか?そこがわからなかった。例えば、大吟醸と吟醸を見分ける必要があるのか?山田錦と雄町を見分ける必要があるのか?Sake Diploma受験の時に、一番苦労したのがこの点でした。自分の目標が決められない。Sake Diploma受験当時のブログまとめ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201805150000/)(勿論、リアルタイム更新)話を戻して、最近のシニア試験も同様でした(過去形)年々難易度が上がり、どこまで難しくなるのかが読めなかった。でも、今はもう違います。行きつく所まで来てしまっている。目指すべき所は定まりました。全て原語で覚え、選択肢は無し。テイスティングはフルコメント。あとは『覚悟』を決めるだけ。(ボクはもう受験しないので、好き勝手言ってます)-最後に、今のボクが思うシニア試験とソムリエ協会の考え方について。このブログの数日前に書いています。(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903110000/)やっぱり『基本技術フォローアップセミナー』が大事という話。(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903120000/)ソムリエ協会が求める合格者・セミナーに参加する人・情報収集できる人・人脈を作れる人・協会会員になってくれる人ぶっちゃけ、都内・大都市に住む方が圧倒的有利。田舎民はかなりのハンデ有り。(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903130000/)シニア呼称の役割は『情報発信』ではないか?2019年のまとめはこれで終わりです。まとめて思うのは、情報の古さです。来年はさすがに賞味期限切れか?この一年、何かシニア的活動をしなければ、来年の掲載は辞退しなければいけません。紅白歌合戦を辞退したスマップの様に←---さて、折角ですから、松岡先生との想い出を。本来ならば、ただの先生と生徒。そうならなかったのは、二次試験直前のテイスティングセミナー後の懇親会。松岡先生主宰のセミナーで、セミナー参加者は20名程度はいました。セミナー後に懇親会が恒例の様ですが、試験直前という事で、懇親会参加者は『ボク一人』懇親会というよりは『サシ飲み』そこで、このブログの話が出るわけです。それから月日は流れ、先生・生徒の関係が、ソムリエ・お客の関係になりました↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811060000/)(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811070000/)(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811080000/)(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811090000/)この時もサシ飲みの栄誉を授かりました。あまり覚えていませんが…←これは後輩の皆さんへのドヤリです←皆さんも資格試験に合格し、自身の研鑽の為に『柏屋・大阪千里山』で、松岡先生の姿を見に行くことをお勧めします。心躍る時間である事を保証します。『試験』心が重いですか?今から思えば、シニア受験のあの頃が、このブログにおいては一つの頂点でした。試験って、人を成長させるツール。ボクはそう思います。試験は辛い、苦痛な面も有りますが、振り返ってみれば、実に幸運な事です。自分を見つめ、自分を高め、そして、一つの壁を乗り越える。呼称試験への願書を提出した貴方。どうせやるなら徹底的にやってください。徹底的にやり尽くした時に、貴方の前に広がる世界は、今まで見た事の無い世界が広がっています。その世界、だらだら生きている人には、決して見る事が出来ない世界。目標を定め、自分を律し、自分を高め、そして、自分の能力を最大限に発揮する。そんな時に見える世界です。山頂から見る開かれた視界に似ています。遠くに大きな山脈が見えて、下方には登ってきたルートが映り、下界がとても小さく見えます。多くの事を感じられる瞬間です。ただ、その後、気付いた時には、『大海原』に投げ出されていますけどね。自分はどこにでも行ける。でも、どこに行ったらいいんだろう?自由過ぎて、目的地が見えなくなる。世界が目まぐるしく変わりますが、試験後の激動もまた楽しんでください。
2019.03.14
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『こーざ』に取り上げられるという事で、『シニア呼称』について書いています。今日は資格取得後の話。シニア取得後、どうあるべきか?何を求められているか?その辺を書いていきます。超難関資格を取って、仲間内でドヤるだけじゃ勿体ない。どう使うかは個人の自由ですが、せっかく取得した資格ですから、『役割を果たす』そういう想いを持ちたい。--シニア取得して、ワイン業界とお近づきになれたか?全然です。もっと、試飲会とかセミナーとか参加できるようになるかと思ったけど、シニアワインエキスパートはやはり『愛好家』でしかない。2年で一度だけメールが届いただけです。『ジョージア・マスタークラスセミナー』(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201711280000/)(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201711290000/)愛好家は業界関係者にはなれないのです。協会側からシニアへのアプローチは2年でたった一度だけ。『SWEワイン男女本』これ以外は、ほっとかれてます。ボクは思います。シニアの役割は与えられるものじゃない。自ら選び、創り出すもの。-協会側から直接的に「シニア資格はこうあるべき」という言及はありません。それでも、『試験』には協会の思惑があるはずです。どういう人が受かってほしいか?そういうメッセージが試験にはあるはずです。そういう目で2018年の2次試験を見ると、・論述試験2題で1000字・テイスティングで論述4題、計2300字書く事、論述する事、表現する事が試験では求められています。シニアソムリエ呼称の試験とは、そこが大きく違っている。だからボクは思うのです。SWEに求められているのは、文章での情報発信ではないだろうかと。『SWEワイン男女本』はその具体例の一つ。facebook見てたらこんなの見つけました↓(https://style.nikkei.com/article/DGXMZO41908900R00C19A3000000?channel=DF080420167228)シニア合格同期仲間での情報発信。NIKKEI STYLEという由緒正しいサイト。シニア呼称は難関資格。だから、言葉に重みがでる。それを生かさない手はないでしょう。このブログもそういう役割を、少しは果たせていると自負します。600アクセス/日という、小さなサイトですが。小さいからこそ、『ワインヲタクという生物の観察』なんてニッチな内容でやっていけます。資格を取る事は一つのゴールだけど、そのゴールは通過点にしかすぎないし、あるいは、次へのスタートでもあります。資格を取ったその先を見つめた時、情報発信する意志があるか?情報発信する準備があるか?試験で多くの論述を課す理由は、こういう所にあるのではないか?ボクはそんな風に見ています。---憧れの存在でありたい。資格保有者として、そう思います。『アイドル』的な←基本目立ちたがりなので、なにかド派手な花火を打ち上げたいそういう想いはありますが、具体案は無し。具体案は無いけど、シニア資格を憧れの資格としたい。そういう想いを持ち続ける事にします。成長なき所に魅力無し。シニアの資格取って満足して終わりそこに魅力は無い。資格の先のさらなる成長そこに魅力が生まれます。それはきっと、どんな資格も一緒。資格を取る事をゴールにしてはいけない。シニア資格をゴールとせず、更なる成長、更なる変化を目指す。それを自分に課すことにします。ボク個人としては、さらにキモチワルイ『ワインヲタク』となる事が、更なる変化だと考えています←
2019.03.13
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『こーざ』に今年も載るという事で、シニア試験に関するブログを書いてます。-シニアの資格を取得して2年経ちます。その間、ソムリエ協会会員として様々なイベント、活動をしてきました。もう間もなく、『SWEワイン男女本』などという本が発売されます。少しディープなワイン愛好家が、ワインとソムリエを紹介する本です。ボクはこの本の作成に参加したのですが、その過程で、『ソムリエ協会の視界』にボクは入っていない事を痛感しました。-シニア本制作の一番最初。シニア資格保持者にメールが届きます。『本を作りませんか?』的な。目立ちたがり屋、ドヤりたがり屋のボクは、すぐこの企画に飛びつきました。しかし、実はハードルが非常に高かった。本の内容は『ソムリエの紹介』そこで、『推薦したいソムリエを4人程度選出』『資格保持+協会会員が条件』そこが最初のスタートでした…。これがどれだけ大変か、皆さん分かりますか?今回、ボクが見つけた有資格者は4人。そのうち、協会会員は2人。とてもじゃないけど4人は無理。都内、大都市圏なら、ソムリエ4人は簡単。だけど、ド田舎ではソムリエなんていない…実際ボクは、茨城⇒長野という片道5時間の旅に出る事になります↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201812030000/)本当の意味で『必死』にお願いして、やっと二人。田舎民はソムリエ協会の視界に無い。ボクは痛感しました。条件は徐々にトーンダウンして、最終的には紹介ソムリエは一人で良いと大幅に縮小されましたが、企画最初の頃の、協会側の強気発言は、強烈に印象に残っています。自分は場違いと感じさせられました。企画本は、あまりに参加数が少ないと、価値が薄まるので、妥協したのでしょうが、シニア呼称試験はどうでしょう?妥協する必要はありません。条件に合わなければ落とせばいい。そういう『高飛車な視点』をボクは感じています。-2018年のシニア試験。過去問が公開されませんでした。都内在住ならば、ワインスクールに通えば問題は手に入るでしょう。都内の受験生は横の繋がりを持ち、情報を共有して切磋琢磨しています。高みを目指す人達のレベルは、どんどん高くなります。ソムリエ協会の視界に有るのは、そういう人達です。ワインスクールが近くにあり、トップソムリエのお店も沢山あり、ワイン仲間にも不自由しない。-以上はただの僻み妬みです。ソムリエ協会はそんなに意地悪じゃない。ただ、どこかに『基準』を置かないといけない。どの層をシニアの『基準』とするか?ソムリエ協会は間違いなく、恵まれている層不自由の無い層それはつまり、『上位層』を基準としています。・協会会員であること・協会のセミナーにちゃんと参加してくれる人・井の中の蛙ではなく、世界を意識している人・人脈を作れる人シニア呼称に対して、そういう『基準』を持ちたい。だからこそ、名称も変えたいのでしょう。そして、過去のシニア呼称一律の移行ではなく、試験難易度が上がった近年のシニア呼称のみ、移行を許す方針としたのです。以前はちょっと頑張ればとれる資格。会長が田崎さんに変わって、その基準を大きく修正した。企業戦略なんだと思います。『資格の価値を上げる』そういう戦略なんだと思います。でも、それもまた正解だと思います。『こーざ』でも語られる事が有ります。ファミリーレストランは素晴らしい。だけど、全飲食店がファミレスになる必要はない。むしろ、生き残るためには、特化する必要が有る。誰でも受けられる試験も良いけど、覚悟を決めなければいけない試験も、個性が有って面白い。-田舎から、地方からシニアを目指す皆さん。シニア試験は覚悟のいる試験と変わりました。皆さんは既に不利な状況です。スクールに通えず、周りに受験仲間もおらず、協会のセミナーに通うのも一苦労。そんな田舎民は、残念ながら、ソムリエ協会の視界には入っていません。それでも受けようと思うなら、その自分の立ち位置をよく理解したうえで、シニア対策をしてください。『道』は有ります。細くて歩きにくい道ですが、閉ざされてはいない。---合格のためにまず最初にするべき事それは『スタートとゴールの確認』スタートは自分の『現在地』どの位恵まれているか、恵まれていないか。自分の実力はどの程度か?ゴールは合格では有りません。自分をどこまで引き上げるか?勿論、合格レベルまでなんですが、合格レベルを『具体化』するのです。自分の現在地をしっかり見据え、自分の未来の姿も可視化する。それが受験のスタート。例えばですが、点数でも良いのです。1次試験6割を目指す。じゃあ、その為にはどこまでのレベルで知識を増やす必要が有るのか?それが見えてきます。ボクはシニア資格所有者です。そのボクから見て、2018年の合格者は、合格時点で間違いなく、『今のボクを越えている』これは決して自分を卑下しているわけじゃない。テイスティング試験はフルコメント1次試験は全て筆記+原語。今のボクが、試験に『全精力』を傾けた時、合格する自信があるか?うーん…、50/50ちなみに、今、何の対策をせずに受けたら、100%不合格です。全精力を傾けて、50%。2016年レベルの試験であれば、今のボクなら、全精力を傾ければ、100%受かる自信が有ります。それはやり方を知っているから。でも、2018年は振り返っても厳しい。合格者は今のボクのレベルを間違いなく超えている。
2019.03.12
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松岡先生が主宰する『ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ』今年も紹介して頂く事になりました。ただ、ボクが試験を受けたのは2016年リアルタイムで書き続けたブログは、受験者には意味のあるブログですが、いかんせん、ちょっと古くなってきた。そのまま載せてもらうのも、ちょっと心苦しい…。何か少しでも受験生のためになる情報をアップデートしておかないと、『こーざ』に載せてもらう資格は無い。そんな理由で、少し試験関連ブログを書いてみようと思います。まずは、最新の試験問題を解く事で、今のソムリエ協会の考えを、分析してみましょう。問題の情報はここから得ました↓結構デカい本です。論述試験1:日本でワイン愛好家を増やすアイデア (500字)2:ブリットフィズについて (500字)時間:30分1000字程度を30分これ、結構タイトです。普段から相当文章を書いていないと。しかも、PCではなく、筆記。そして、肝心の内容ですが、1はなんとでもなります。問題は2です。『ブリットフィズって、なに?』ボクは知りません。ネットで調べてみましょう。すると、ブリットフィズ=イングリッシュ・スパークリングワインとわかりました。うーん…、確かに英泡は評価が高いし、実際に飲んでみても良き泡でした。だけど、『ブリットフィズ』という言葉までは知りませんでした。最近の教本は手元に無いので、教本でどの程度『ブリットフィズ』を取り上げているかはわかりませんが、そんなに大々的に取り上げては無いでしょう。奇跡的に意味が分かったとしても、500字も英泡について語れるか?ボクが受験した時は『サステイナブル』でした。教本では、わずかに取り上げているだけ。正直、厳しい問題です。言葉の意味が分からなければ、点数を『半分』落とす…。-が、しかし、ちゃんと『道』は有ります。正答へたどり着く道です。『基本技術フォローアップセミナー』シニア試験に必須のセミナーです。これは何度も繰り返し書いてます。どうやら、このセミナーで『ブリットフィズ』が取り上げられた。シニア試験、超絶難しくなりましたが、怖がる必要はない。ちゃんと道はある。-もう一つの設問『愛好家を増やす方法』これ、なんでしょうね?この設問の意味って何でしょうね?ボクなりの答えは有りますが、まだ書きません。「Let’s Think!」---『こーざ』はワインスクールに通わなくても、合格できる事を謳っています。ボクの様な田舎民の救世主です。実際の所、一般呼称までは大丈夫です。ただ、ただ、シニア(今年からはエクセレンス)に関しては、田舎民は不利です。不可能ではないけど、難しいです。それをボクは感じています。理由はソムリエ協会には、田舎民は見えていないから。後日書きます。もう一つ。シニアワインエキスパートを取得して、有資格者はどう在るべきか?その一つの答えは、どうやらこのブログにもあるようです。それも、また一つのブログネタにします。-ということで、2019年試験に向けてのこのブログのアップデートは、・試験対策はどうしたら良いか?・ソムリエ協会の考え方・見ているもの。・シニア試験に求められるレベル・シニア取得後の方向性この辺の事を書いてみたいと思います。
2019.03.11
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手段は何であれ、相手に言葉が届けば勝ち相手に言葉が届かなければ負け『占い』信じるものには救いの言葉。どうやって信じさせるか?そこがきっとポイント。自分にしか出来ない仕事自分の存在価値それをどうやって見つけるか?『自分じゃなきゃダメな仕事』それって、実は無い。代わりなんていくらでもいる。それがボクの考え方。だけど、だからこそ、そこに留まらないといけない。辞めても、辞めなくても、いてもいなくても、何も変わらない。だったら、いればいいじゃない。そこが自分の居場所だと思って。そこが自分の居場所だと信じて。ドラマの中では、「仕事をする上で自分にしか出来ない事は結局は見つけるものでは無く自分で創るもの毎日働き続けて時間をかけてこつこつと創り上げていくしかない」この言葉、沁みます。-残念だけど言葉が届かない人っています。それは仕方がない。努力が必ず報われるわけじゃない。届かない人とは『それなり』に付き合えばいい。大人はそれでいい。言葉が届く人を大事にすればいい。その届く人たちを、毎日、こつこつと増やして、少しずつ自分のチームを作りたい。言葉が届く範囲を少しずつ広げていく。その為に必要なのは『信頼』言葉を届けるのに必要なのは『信頼』信頼を得るには時間がかかる。努力を続けて、果てしなく続けて、やっとの思いで得られるもの。信頼を失うのは一瞬。一度の失敗で失い、一つの言葉で失い、取り返しがつかないこともある。信頼が欲しければ、言葉を届けたければ、常に油断せず、常に全力で、妥協をしない。やるべき事をこつこつと積み重ねるだけ。いつまで続けられるでしょう?見ものですね!---松岡先生よりコメントを頂きました。一部抜粋↓↓追伸もう15年以上、懇意にしていただいている熊本の精神科の先生がいるのですが、その方が貴ブログをかなり熱心にお読みになられており、先生が柏屋に来られた件や二次会の話もしっかりと読まれておりました。さらに、その他貴ブログ私の知らないことまでいろいろとお伝えいただきました。ワインの縁って、面白いですよね。また『こーざ』で紹介されます。ただ、ちょっと賞味期限切れというか…2016年のブログは、さすがに新鮮味が無い。だけど、有難くこの話を受けます。そして、少しアップデートをします。また、熊本という遠い地で、ボクのブログを読んでくれる方がいるのは、ちょっと不思議な感覚です。本日も読んでくれていますかー(笑)今のボクのブログは、読者を大事にはしていません。それは申し訳ないです。自分を吐き出すだけで精一杯。そんなブログですが、熱心な読者がいると聞くと、やっぱ嬉しいものです。頑張らねば!そういう気持ちになります。ただ、今、このブログは『井戸』です。言いたい事を書くだけの井戸です。「王様の耳はロバの耳」そう言っているだけのブログ。井戸の周りの景色は、まだ目に入らない。
2019.03.10
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銘柄を載せる事が出来ないので、しばらく書いていないテイスティングセミナー。ちゃんと出席してます。そこで、某漫画に出ていた『スクリューキャップとコルクの違い』を経験できたので報告します。某漫画とは『神の雫』第6巻で出てきます。そこでの結論はスクリューキャップの方が熟成が早いというものでした。種明かしは、『内包される空気の量』同じワインの量をボトルに入れた時、コルクの方が内包される空気量が少ない。-さて、ボクが経験したワインは同じ造り手・同じVt・同じ葡萄・同じ醸造全てが同じで、違いはやはり、スクリューキャップかコルクか。そして、神の雫との違いが有って、内包される空気量が一緒。つまり、ワインの量が違う↓画像で液面の高さが違います。左がコルクです。右がスクリューそのワインの17年熟成どう違うのか?イメージで言うとコルク:酸化的スクリュー:還元的さすがに17年もの月日が経つと、違いは明確でした。まるで『別物』です。スクリューはフレッシュです。17年熟成は感じない。コルクは17年を感じます。以上から、『熟成』に関してわかるのは、コルクは熟成する⇒経験的に明らか。スクリューは内包する空気のみで熟成内包する空気量が少なければ、いつまでもフレッシュ。-稀有な体験でした。たった一つの要素で大きく変わる、それがワインワインそこまで至るには、無数の選択肢が有って、その分かれ道が一つ違えば、全く別物になる。「美味しい」と思えるのは、造り手の無数の試行錯誤の結果。その苦労を思うと、眩暈がします。---いつ飲むか?それによっても大きく違う。そして、どんなシチュエーションで飲むか?どんな料理と飲むか?それによっても大きく違う。我々にも『選択肢』がある。いい天気です。今から超久しぶりのフィットネス。仕事も頑張りつつ、良い2連休にしたい。仕事がハード過ぎるので、仕事が回らなくなりつつあります。より一層働くために、人員補充を願い出ました。ただ、人手不足でそんな人材がいない。なので、新年度採用の人材で、組織・部署・仕事に適合できず、仕事を辞めようとするような人を、ボクの仕事に回してもらえないか?そう願い出ました。賭けです。無茶苦茶な人が来ちゃうかもしれない。良い出会いとなるかもしれない。『Win-Win』となるか?『Lose-Lose』となるか?これもまた分かれ道です。
2019.03.09
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MW頒布会ワインです。日本人が手掛けるカリ・シャル。斎藤ゆき氏の処女作との事。楽天販売無し。これはMW人脈ワイン抜栓直後は鋭角な酸にウンザリ。まあ、今流行りのワインです。国際市場での評価は高そうです。このワインの凄い所は、数日後です。酸が落ち着いて、葡萄の潜在力が前面に。ワインに厚みが感じられて、様々な要素が感じられる様に。このワインは熟成させて飲むべきです。もう無いけど…。あと、説明書きに有るのですが、『早摘み』との事。個人的には過熟・遅摘みのShall we~がボクは飲みたい。---うきうき福袋を買いましたが、今回の福袋は驚く程売れてない様。そのせいか、普段かなり遅いサンキューメール=購入への感謝メールが本日届きました。この感じだと、発送は早そうだ。昨年は3月末でしたが、中旬頃には届いちゃう?-そんなわけで、『自分の意志』ワインちょっと選んでみました。Vtは2015で統一。造り手もモンジャール・ミュニュレで統一。価格は税込みで楽天最安値。(複数店舗)リシュブール63180グラン・エシェゾー31104エシェゾー・ラ・グランド・コンプリカシオン28350エシェゾー18090クロ・ド・ヴージョ21600ヴォーヌ・ロマネ・1erクリュ・プティ・モン14040NSG・1erクリュ・オー・ブド12960ヴージョ・1erクリュ・レ・クラ12960ヴォーヌ・ロマネ・1erクリュ・レ・オルヴォー12015計214299円 9本2015Vtの上から順番に買うと以上のような感じになり、主要プルミエクリュ以上を全て買う様です。これは実に面白い買い方だ…。これ以上の価値が福袋に出せるか?こういう『ネタ』が出来るだけでも、福袋買った甲斐あり(笑)普通、自分の買ったワイン晒す?金額まで含めて晒す?-毎日ブログを書いて、その毎日のブログで、自分が楽しんでいるか?苦痛も多いですが、ストレス解消になってます。普段、言えない事を書けるのは、この場だけです。同じ事ばかり書くと、自分でも飽きます。変わらないと魅力は薄れる。それは自分自身にも当てはまります。なので、書く事は少しずつ自分のプライベートを晒す事になります。プライベートの切り売り。多分、本心としては、全て晒したいのです。だけど、自分以外の要素も有って、全ては晒せない。せいぜい、買ったワイン位しか晒せない。仕事辞めて、縛りが無くなったら、ジャンジャン晒してしまおう←あと30年は働くつもりなので、30年後に晒します←
2019.03.08
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こいつも凄い!ボク好み。そして、既に飲み頃。アルネイスのイメージが変わるワイン。『凝縮感』『華やかさ』『微アロマ』今までのボクのアルネイスのイメージは・薄い、淡い、弱い、細い、アロマティック和食に合いそうな繊細なワイン。まあ、ボク好みのイメージじゃなかった。でも、このワインは全然違う。パンチのあるイタリアンによく合いそう。ボロネーゼ、カルボナーラ等のパスタも良し。チーズたっぷりのピザも良し。白系の肉料理にも良し。肉料理でもハンバーグくらいまでなら対応出来そうです。この造り手のワイン、茨城では多く出回ってます。某茨城を牛耳る酒屋が卸しているから。茨城のイタリアンではよく出会えます。良い仕事をなさっている。---楽天スーパーセール中です。このタイミングでワイン福袋とホワイトデーのお返しを買いました。『お返しが面倒』ボクの想いでもある一方で、ルソー氏も同じ事を言ってました。だから、早々にお返しを買って、その気の重さから解放されるのだとか。ただ、今年のボクは少し違う。部署が変わって初めてのお返し。本気でアリガトウの気持ちを込めました。選ぶのは数分で決めましたが、価格はいつもの3倍以上。そうやって点数稼がないとね←-『ワイン福袋』自分の中でも賛否あります。同じ金額で好きなの買えばいいじゃん。確かにそうなんです。なので、ワイン届く前に、自分で選ぶならどうするか?そういうことを考えてみます。条件:赤6本白2本 予算20万(税抜)自分なら何を買おう?福袋VS自分の意志どっちがお得か対決です!(本当にアホらしい)(笑)日産の車に乗っています。昨年まさかの13年目の車検を通しました。物持ちイイデスネ。本当は買い替えるつもりでしたが、日産はフルモデルチェンジが来ない…。出来ればアップデートされた車に乗りたい。安全機能が高い車に乗りたい。でも、日産車は最新機能じゃない。日産のエンジンは好きです。なので次も日産にしたかったけど、色々ゴタゴタもあるようだし、未来が期待できないので、別のメーカーも視野に入れる事にします。あと1年半で決めるつもりです。安全性能が高いものを考えてます。車は自分への投資。良い出会いが有りますように…。-いつまでも同じ、では魅力が薄れる。常にアップデートしないと、魅力は保てない。某老舗ラーメン屋の方が言っていました。「変わらず旨い」と言ってもらうには、常に変わり続けないとダメだと。魅力を保ち続けるためには、変わり続けないといけない。仕事において、今、とても流れがイイ。ボクの世界が広がり始めている。その広がる世界が、面白くなってる。魅力ある世界を保つために、変わり続けよう。
2019.03.07
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やっぱこいつはすげーや昨年出会って↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201805120000/)ハーフダース+α買いしたワイン。Vtが新しくなってきていて、2011⇒2015⇒2016年と経験してきました。今回は2016年。良年な気がする。他の造り手の2016年も素晴らしかった。このワインの良きところは、『ミネラル感』心地良い硬さがあって、なおかつ、果実の厚みもあり、良いバランスです。また、ボクが苦手な鋭角な酸もなく、食事と合わせやすく、完全にボク好み。2千円前後のワインですが、安っぽさが全然ない。白ワインはその辺が素晴らしい。赤は明確に感じちゃう。楽天では現在の所、2500円前後で買えるようです。ダース買い有りだわ。---昨日は12時間働きました。まあ、これ位なら驚く程でもない。ただ、休む暇が無かった。朝からずっと仕事に追われていた。AMの仕事が16時に終わり、勿論、PMの仕事を同時並行スタート。どんどん仕事量が増えている。恐ろしい位に増えている。最近は仕事を増やそうとはしていない。以前ほどの焦りはない。勝手に増えてきている。有難い事なのかもしれない。そんなパニック的仕事をこなしつつ、昨日は勉強会でした。思った以上に参加者が多い。嬉しい誤算です。『トーク&ライブ』と題して、結局2時間位しゃべってたかも。勉強というと、ウザい事かもですが、案外楽しんで聴いてもらえたようです。今回は1度目の『リクエスト』。2度目の参加者もいました。良い流れになる事を願います。熱く語った言葉は届いたか?いつかわかる時が来るでしょう。『他人事にしない』『危機感を共有する』『マニュアル人間にならない』『失敗を糧にする』『その先を考える』『見て覚える』
2019.03.06
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相変わらず、癒しは動画。最近はデカイ画面で楽しんでいます。『55』型? 『55』インチ?とにかくデカイ!そんな中、最近見つけた癒しを二つ紹介します。-ストーリーがしっかりしたフラッシュモブ。これは名作です。入社式ならわかるけど、就活でここまでできるか?残念なのは、仕掛けられた就活生の表情が見れない事。フラッシュモブはサプライズなので、その驚きの様子は一つの要素。入社しなかった人もいるだろうし、きっと公開できないのでしょう。このフラッシュモブを参考にして、笑顔のサプライズを仕掛けたい!-続いてはこちら↓『3年A組 朝礼体操』日テレアナウンサーVer.ボクは勿論踊れないけど、踊れる人には憧れます。ドラマ内の小さな要素が話題になるこれはこのドラマがバズっている証拠。『逃げ恥』の『恋ダンス』と同じ。今年を代表するドラマとなれるか?『朝礼体操』で検索すると、様々な動画が見られます。勿論、ドラマを見ていないと、なんの感情も湧いてきませんが…(笑)-というわけで、動画、ドラマに癒される日々。トクサツガガガハケン占い師アタル3年A組今期のドラマはこの3つを見ています。---本日は勉強会。『トーク&ライブ』と題して、柊先生ばりの熱い授業をかましてきたいと思います。ボクは学校の先生になりたかったそんな時期も有ったのです。『断捨離』とは自分と向き合う事。この言葉が重くのしかかります。昨日から始まった『楽天スーパーセール』福袋買っちゃいました…だって、売れ残っているんだもん←20時スタートの福袋。「鶴瓶の家族に乾杯」を観ていたら、完全に忘れて出遅れました。それでも残っているのは珍しい。今回はブルゴーニュ福袋が無いから?福袋の種類がお正月よりも少なく、中身の予想が全く出来ません。そんな中ボクが選んだのはこれ↓『赤3白2計5本 10万』もう一つが『赤3本 10万』画像がアップできない…なんで?まあ、いいや。ヒントは「愛好家憧れ超高級赤ワイン3本」どんなワインが届くのか?答えは3週間後位楽しみに待ちます。そして、『断捨離』はどうなる?←
2019.03.05
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ハッとさせられた記事です↓(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190302-00010001-esse-life)『断捨離』とは?捨てるだけで終わりじゃない。一番大切なのは『自分と向き合う事』-年賀状を出すのをやめました。年に一回の紙のやり取り。そこに意味はあるのか?意味の無い事をするのがどうしてもイヤで、今年からやめました。来た人にだけ返すスタンスです。そこにある自分の姿を思い返すと、ただただ『余裕が無かった』。仕事に追われ、余裕の無い自分がいました。まあ、でも、スッキリしてます。後悔は無いです。余裕がない程、仕事をしている自分も、今はキライじゃない。いつか仕事を辞める時が来て、余裕が出来たら後悔するのかな?-職場の部署を変えました。自分の意志で。前部署の『断捨離』です。具体的な事は書きません。組織に迷惑掛かるとマズいから。『車を日産からトヨタに乗り換えた』そんなイメージです。『日産を断捨離してトヨタに乗り換え』最初、トヨタの社員は拒否的。「なんで、こっちに発注するの?」そんな冷たい視線を感じつつも、ただひたすらに低頭して、発注を続けたら、いつの日からか、仲間に入れてもらえた。一緒に勉強してくれるようになった。ボクの話を聞いてくれるようになった。ボクの言葉が届くようになった。そして、仕事が好循環となった。今ボクは後悔していません。前部署を離れた事を。むしろ良かったと思っています。今の部署を守らないと。そういう想いでいます。-さて、断捨離した前部署のトップと先日話す機会が有りました。申し訳なさはあります。13年在籍した部署だったので。かなり無理をお願いした事も有りました。ただ、晩年は『言葉が届かなくなった』。故に、トラブルも多かった。向こうのスタッフにとって『部署を変わられる』事は、屈辱じゃないかと思います。「日産はイマイチなのでトヨタに変える」そう言われているのです。ボクは思ってます。「屈辱を感じて欲しい」と。『臥薪嘗胆』悔しさが無ければ成長が無い。同じ間違いを繰り返さない様、大事な言葉を発せられたら、ちゃんと受け止められる様になって欲しい。その為に、ボクが出来る事。それは『悪役』になる事。恐怖を感じ続けてもらいましょう。簡単に忘れ去られては困る。この屈辱を簡単に忘れる様なら、前部署に未来は無い。-断捨離とどう向き合うか?前部署とどう向き合うべきか?ボクの方針が決まりました。『悪役』で良い。それで良いと気が付かせてもらいました。そして、もう一つ気が付いた事。『断捨離』は退路が断たれる。今は良い流れの仕事が続いています。でも、もしも声が届かなくなった時、ボクの居場所は無くなる。常に『背水の陣』その事実を忘れてはならない。目の前に突然飛び出してくるトラブルも、絶対に逃げてはならない。その仕事が分岐点になるかもしれないから。---『背水の覚悟』立ち止まったら終わり。どこまでも突き進むしかない。疲れ果てても突き進んで、振り返る事無く、目指すべき姿は、『倒れる時は前のめり』『俺の屍を越えてゆけ(c)』←少しワインの話も。ドヤリたくて、自信が欲しくて、2千本を越えるワインを所有しました。今、とても困っています。整理がつかない…。適当に入れるだけなら、あと倍入ります。だけど、入れた場所が分からなくなり、取り出す事が出来なくなる。もうすぐ春です。そろそろ決めないと。廊下に置きっぱなしのワイン群もある。『断捨離』とは、捨てないこともある。要るかどうかを決める事。勿論、ワインを捨てられはしない。ならどうするのか?セラーとワインライフに向き合うしかない。ワインをもう買わなければいい。ただ、それだけの事です。ただ、それだけの事です。さて、困った…。本日から楽天スーパーセールです←
2019.03.04
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『クレオン・プレジール』2本目一言で表現するなら『グラン・クリュ』ボク自身、ブルピノのグラン・クリュ久しぶりに飲みました。そして、納得のワインです。このワインはグラン・クリュ。香りの『妖艶さ』『複雑さ』『濃密さ』この感じはACブルでは出せない。グラスの中での変化は早いけど、決して落ちる事は無い。これは2002の今の特徴と推測。これぞブルゴーニュ・ピノノワールそんなワインでした。-さて、素晴らしいワインでしたが、このワインは『グラン・ヴァン』ではない。間違いなく『グラン・クリュ』の品質。グランクリュとして合格点のワイン。グランクリュとして90点のワイン。もしもプルミエだとしたら100点満点。もしも村名なら110点もしもACブルなら120点グランクリュと名乗る以上、この程度のレベルは『当然』期待される。その『期待通り』のワインです。世に出回る超高額ブルピノ達は、グラン・クリュの期待を超えるワインがある。それがブルピノのグラン・ヴァンの凄さ。そういうワインって200点!って言いたくなるワインがあります。出会えるとしても、年数回ですが…。でも、それに出会いたい、『麻薬』の様な魅力が有ります。だから、凝りもせず高額ワインに手を出す…。---本日のグランクリュに合わせた料理は↓イチボのグリル=牛肉のステーキです。良質なブルピノには牛が合う。だけど、この料理は焼き方がレアすぎる。レアの部分がワインと合わない。マリアージュの道、遠し。ゆっくりブログを書きたかったけど、仕事のトラブル発生…日曜の朝っぱらから電話の嵐。行ってきます…
2019.03.03
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幻のワインワインバー『クレオン・プレジール』に伺いました。幻の造り手『マク・マホン』ストックしてもらっていましたが、そろそろ、在庫が尽きた模様です。05Vtの特徴は『硬い酸』長期の熟成で幾分ほぐれてきましたが、それでもまだまだ硬いです。そして、余韻に『マク・マホン香』03の方がボク好みですが、そろそろ絶滅危惧種となってきました。市販はもうされないでしょう。あるとしたら、レストランかワインバー。このブログをお読みの皆さんが、もしも、偶然にでも出会う事が有れば、迷わず選んでください。今、マク・マホンに近い造り手ネクスト『マク・マホン』と言えるのは、マウント・エデン・シャルドネ・リザーヴシュル・リー、MLF、樽熟成、これらの組み合わせ由来のニュアンスが、かなり似ています。特に08年。マク・マホンに近いワインを見つけたら、大騒ぎで紹介させて頂きます←---酸が鋭角なワインは、ボクは料理に合わせにくいと思ってます。定番のオニオングラタンスープは、もう少し酸が抑えられた白の方が合う。酸味に合うかと思って頼んだ、ラタトゥイユとモッツアレラ。うーん…、完璧ではない。酸味をどう料理と合わせるのか?ボクには見えてきません。なので、ボクが最近絶賛する白は、大体、MFLをしているか、酸が抑え目のワインが多いです。言葉が伝わらなかった人言葉が伝わった人。言葉が伝わっている人との仕事は、本当に上手く行く。理想の仕事に近づける。言葉が伝わらなかった人との仕事は、何をやっても上手く行かない悪循環。こういう時は一度リセットした方がいい。その方がお互いのためじゃないか?最近そう思っています。半年前に部署を変わって、たった半年ですが、ボクが理想とする仕事に急激に近づいてきました。それは、スタッフにボクの言葉が届くから。この部署を、この環境を、ボクは大事にしないといけない。ボクは守らないといけない。
2019.03.02
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2月は記録的にワインを買わず。自主的に購入したのは『2本』あとは頒布会で3本合わせて5本でした。その2本がこれ↓2015ニュイ・サン・ジョルジュ・1erクリュ・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ・モノポール ラルロ=2015NSGPCCDFSGMPワインを買わなかったのは、セラーの整理が出来なかったから。仕事が忙しすぎて、気力が無かった。もう忘れかけてますが『頚椎症』そんなこんなで、セラー整理できず。そろそろ気温も上がってきました。マジでやらないと…出来る事なら綺麗に整理したかったけど、もうそんな事も言ってられない。-実は期間限定楽天ポイントが5万円分ほどありました。2月までの限定なので、5万円のワイン1本買う予定でした。だけど、選びきれなかった…orzボクはこういう人間です。故に、ポイントは来月の『墓参り×ソウルフード』の旅に回し、あと、テレビのスピーカーを買いました。上記2本のラルロは『お得だった』ので購入。『楽天セール』+『クーポン3千円オフ』『ラルロ』『2015』『セール』『クーポン』ボクが弱い単語です。---多分、3月のセールがもうすぐ始まる。バレンタインのお返しで、この時期のセールは重宝します。ついでにワインも買う予定です。久しぶりに大量購入します。なので、今週末こそはセラーの整理を…昨日の嬉しい×困惑な報告朝、職場において。仕事で使う物を取りに人混みの中へ。とある女子に「なんかいい匂いしますね」と言われました。そんな事を言われたら『惚れてまうやろー(チャンカワイ)』自分で言うのもなんですが、ボク自身はいい匂いはしません。むしろ、『臭い男』です。その自覚があるので、毎朝風呂に入るのが中学からの習慣です。その習慣が遂に報われた…。ただ、人生初の言葉に嬉しいと同時に、完全に困惑してしまった。動揺を隠し切れず、良い受け答え出来ずorzこんな時こそ、言葉を届けないと←-本日から『チーム』がスタートします。浮かれていないで←気を引き締めていかないと!
2019.03.01
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