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うーん…単調なネビオーロ。以前、このワインを買った頃、このワインを絶賛している人がいて、うーん…ボクにはわからない。実に単調なワインだ。(ボクがわからないだけかもしれない)---本日は通常勤務です。そんなに辛くは無いはずだけどね。GW前半は全くのんびりできず。一日で良いから、ダラダラ出来たら良いのに。自分の身は自分で守る。自分の仕事は自分で守る。痛感しています。一つの仕事への想いを、周りのスタッフと共感できていなかった。自分の目の前で、違う方向に進んでいく。たまたま自分の目の前で起こったから、事なきを得たけど、同じ『ベクトル』を持つ事が、如何に大事な事かを痛感。ベクトルが違う人は要注意。目指す所が違うから、望まない結果を簡単に受容する。所詮『他人事』だから。自分の身は自分で守る。自分の仕事は自分で守る。
2019.04.30
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良い買い物をしました。ウメムラで絶賛していたので、買ってみたら当たりでした。キュヴェA・M・Zの三種あり、個人的には今回のZが一番好きかも。丸みのある柔らかいシャルドネ。おそらくMLFはしていて、新樽もしっかり使っている。最近流行りの酸が立ったワインより、ボクはこういう白が好きです。まだ買えるみたいです。ちょっと高いんだけど。値段なりに楽しめます。1本6千円。---朝から今まで働きました。全ての仕事をしつくしました。もう大丈夫だろう…。刺激的なGWだ…。今日はこれから客人を迎えます。皆さんご存知『ルソー氏』料理を持参してくれます。『牛フィレ肉のウェリントン風』『鶏モモ肉のシャンパーニュ風』どんな料理なんでしょう?後日、詳細をアップします。
2019.04.29
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昨日は朝から深夜まで働きました。本日も朝から仕事してました。GWなんて関係なし。休みたいという気持ちは有ります。でも、変わりはいない。そして、失いたくないものもある。-ドラマ「わたし定時で帰ります」凄いドラマです。タイトルだけ見たら、新時代の価値観が旧時代の価値観をやっつけるそんな印象です。だけど、ボクにはそうは見えません。ゴリゴリの『ブラック賛美』。まず、第1話で新人が二人辞めます。それを4月に放送する?(笑)その新人はあっという間に過去の人。そして、第2話。ボクは『共感』しました。共感し過ぎて、見るのが辛かった。産休明けの女性。認めてもらうために、残業、休日出勤を自ら志願し、そして、それを周りにも押し付ける。そうしてどうなったか?『そして誰もいなくなった』まさに一年前の自分を見る様。-定時で帰宅して、なおかつ、周りから認めてもらう、それはとても難しい事。ブラックな働き方をすることが、認められる一番『楽な方法』。だから、世の中からブラックが消えない。志願する人がいるんです。ボクの様に。-まともな休みはほとんどありません。熟睡出来たらラッキー。そんな状況を一年以上続けてきました。それでも、失いたくないもの。『仕事の充実感』一年前は、誰からも信頼されず。今は多くの信頼を得ました。その為にしたことは、・仕事を断らない・休日・夜間でも対応する。時々、「死ぬかもしれない」そう思う時が有ります。「それでも本望」そう思う事が多いです。信頼される仕事は本当に『麻薬』自ら志願しているところに、この状況の恐ろしさが有ります。---GWを休みだと思うから辛くなります。通常業務だと思えば、想定範囲内です。今日は通常業務なのに、昼休みをとる余裕が有って、なんだか楽だなー昼寝して、もうひと頑張り!
2019.04.28
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ほぼ一日仕事していました。今日GWでしたが、休む事は出来ず。実に刺激的な休日です。-激ビオです。それだけで終わりでも良いのですが、一応、その後の変化も。4~5日後に、ビオ臭は和らぎました。そうなると、若干エネルギー感も。ただ、品種個性はわかりません。とにかくビオ感しかない。---昨日のGW前の大仕事、無事にやり遂げて大満足。昨日は勉強会。新人さんからお偉方まで、沢山の人達に来てもらえました。準備した会場が満員御礼。昨年の今頃は『参加者0』でした。この一年で随分と変わった。言葉が届いている実感が有ります。同じベクトルを持つスタッフが増えている。大きな流れとなりそうな予感です。・他人事にしない・危機感を共有する・マニュアルに頼らない・何故?どうして?を考える・失敗を糧にするイズムを受け継ぐチームメイトを、これからも増やしていきます。
2019.04.27
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昔から思っていました。『普通』の人が、誰かを殺したり、誰かに殺されたりするとしたら、『車が原因』が一番多いだろうと。最近、痛ましい事故が有りました。他人事にしてはいけないと思います。車という『凶器』を扱っている覚悟忘れずにいたいと思います。-で、少し話が変わります。ボクは予定通りならば、新車を買っているはずでした。環境問題や自宅環境も考えて、『リーフ』を買う予定でした。ところが、日産がやたらと問題を起こすので、ちょっと購入を先延ばしにしていました。そんな時に今回の事故です。車の安全性能を重視した車選びに、シフトチェンジしました。歩行者の安全まで考えた車選びボクが見つけたのはこれ↓レクサスLS(https://lexus.jp/technology/safety/)日本車での最高性能だと思われます。そして、価格も目玉が飛び出る。うーん…。ボクは車は自分への投資だと思ってます。事故に合う位なら、事故を起こす位なら、1千万なんて安いもの。が、しかし、さすがに1千万↑は持っていません。ローンは好きじゃない…。どうしたものか…。もう少し手が届く範囲で、最高の安全性能の車は無いですかね?多少燃費が悪くても、多少格好悪くても構わないんですよ。安全でありさえすれば。ボクは思います。車の売り方、上手ですよね。最高の安全性能を求めると、最高グレードにしか付いてない。今の車、もうすぐ丸14年を迎えます。このままでは、もう一度車検を通す事になりそうだ…---どうでもいい情報。ボクがやってるスマホゲーム↓『覇者』というランクまで来ました。なんと、『無課金』です。麻雀ゲームです。麻雀は精神力の鍛錬に役立ちます。我慢する事を学べます。なぜならば、思い通りに行くのは4人中1人だけ。勝てない時に如何に被害を減らすか?運の無い時に如何にビリを回避できるか?勝つ事だけではなく、負けない事も模索する。そんなゲームです。『負けない事の積み重ね』仕事に役立ちそうなフレーズです。GW前最終日ですね。本日は大仕事が2つ待っています。そして、再度依頼が有った勉強会も。いつもと同じ話をしてきます。・他人事にしない・失敗を糧にする・マニュアル人間にならない・危機感を共有する・何故?どうして?を考えるつかみは「わたし定時で帰ります」で始めます。今日は何人来てくれるかな…
2019.04.26
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日本において『試験』は避けて通れない。登るために必要なもの。試験を受けられることは幸せな事。こんな記事が有りました↓(https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201811/0011850245.shtml)定員割れの定時制高校を受験した、重い障害のある生徒が不合格になった。ボクは当事者ではないので、この『不合格』そのものへの是非は書きません。ボクは第三者ですから、冷静に、不合格に至ったその要因を考えてみます。-ボクは昨今の教育現場への要求の多さがとてもかわいそうに思います。先日、千葉県野田市で小学生の虐待死が大きな問題となりました。その時、一番やり玉に挙がっていたのは、教育委員会でした。確かに、やってしまった事と、結果を重大性を考えると、明確な擁護は出来ませんが、時間が経ち、少し冷静に眺めた時、教育委員会は虐待の対応もしないとダメ?家庭の問題にどこまで首を突っ込んでいいの?虐待の問題は教育委員会の本来の仕事では無いと思う。だけれども、結果が重大である場合、その責任を押し付けられることがある。それが教育の現場。ボクは教師になりたいという夢を持った時期が有りました。今はなりたいと思いません。求められることは多いのに、負わされる責任は重いのに、何の権限も持たされない。丸腰で戦地に送られている姿に、ボクは恐怖を覚えます。-学校で生徒が亡くなる事故があります。給食での『アナフィラキシー』とか。その事故を報じるヤフーニュースのコメント欄を見てゾッとしたのを思い出しました。「生徒のアレルギーを把握していないなんて、担任失格、教育者失格」生徒のアレルギーや持病を把握し、何が有っても『適切に』対処する、それが『担任』に求められるのです。架空の話をします。もしもボクが、タイムマシーン学園を開校し、生徒を募集するとしたら、アレルギー・持病のある人には、全て『自己責任』で対応するよう求めます。「そんな差別は許さない!」という人が現れたら、『入試の段階でコッソリ落とします』-さて、話題を少し変えます。昨年入試で大きな問題となったのは『女子の差別』でした。提訴にまで至ったようです↓(https://www.bengo4.com/c_23/n_9401/)当事者にとってはたまったもんじゃない。だけど、ボクは第三者です。何故、女子差別に至ったのか?その理由を考えるのが、第三者の役割だと思います。このニュースのコメント欄には、必ず書かれている事ですが、「入試要項に『男女比を明記』しさえすれば、何の問題も無かった」確かにそうなんですが、今の時代、難しいことですよね。「女子は少なくていい、男子が欲しい」そんな風に明言できる勇気がある組織、そんな組織は無かったという事です。そして、そんな事よりもボクが思うのは、提訴した33人の女子は、大学を恨むのではなく、『先輩女性医師達を恨め』あるいは、『先輩男性医師の恨みを感じろ』という事です。この問題の根本何故大学は、女性医師を欲しがらないのか?そこを考えるべきです。だけど、どのメディアも、その根本を深く掘り下げようとしていない。腰が引けている。-今の世の中は『差別』には敏感。すぐに大騒ぎになる。だけど、その背後にある問題には目が向いていない。「障害ある子を不合格にするのは差別だ!」「女子だから不合格は差別だ!」その背後にあるものを見つめるのが、本来のメディアの役割ではないでしょうか?何故不合格なのか?何故差別されなければいけないのか?その根本を見なければ問題は解決しない。差別差別と騒ぐだけでは何も解決しない。本当に問題となる差別は、『理由無き差別』例えば肌の色とか、生まれた土地とか。それは変えられるものじゃない。そういう差別とは戦ってほしい。『理由ある差別』においては、その背後にあるものと戦ってほしい。-学校で何かあったら全部学校のせい。イジメも虐待もケガも病気も、何かあったら全部学校のせい。そんな事をしているから、先生も保身に走る。一人の生徒の夢をかなえよう!ではなく、何かあったら誰が責任を取る?となってしまう。「女性医師はいらない」そう思わせてしまった要因は?一つの要因は産休・育休。社会において大事な事ですが、現場にとってはただの負担でしかない。その『我慢を強いてきた歪み』が、入試における女子差別に繋がるわけです。我慢を強いる歪みを解決できれば、自然と差別はなくなるでしょう。男女とは、どちらか一方だけでは、存続不可能な存在ですから。---今日明日を無事に乗り越えれば、近年最長のGWに突入ですが…。明日、大きな仕事が舞い降りました。いやー、興奮するぜ!(やせ我慢)刺激的なGWになりそうです。「わたし定時で帰ります」強烈なドラマです。タイトルからするとイマドキの価値観。でも、中身はゴリゴリのブラック。ボクはブラック側なんだけど、見ていて怖くなってきました。新人さん辞めちゃったらヤダな…4月入職の新人さんや、若いスタッフに『本音』を聞いてみたい。そういう『場』を作るのが難しいのだけど。-ボク自身は『両方』しっています。・定時に帰る人・残業・時間外最大限定時で帰る人が信頼を得るのは、相当高い能力が必要(普通なら無理)時間外最大限働き、やっとの事で信頼を得られる(それが凡人)。信頼を得られた仕事って、『麻薬』並みの魅力が有るんです。だから、苦しくても、辛くても、手放せなくなる。果たしてそれが幸せな事なのか?それとも、不幸な事なのか?ドラマの行方を注視したいと思います。
2019.04.25
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匿名の掲示板で交わされていた、LGBTの議論を見てました。多分きっかけはこれ↓(https://www.huffingtonpost.jp/soushi-matsuoka/marriage-for-all-japan_a_23648089/)ボク自身は申し訳ないが他人事。関わった事が無いし、わざわざ積極的に関わろうとも思ってない。なので、このブログで書く事は、LGBTの是非や、差別についてでは有りません。『某掲示板の議論が面白かった』そういう話です。-始まりは『暴言』からでした。「マイノリティーがデカイ顔するな!」(のちに発言者が暴言だったと謝罪)「少子高齢化社会において、日本破滅の危機」日本社会においては、一つの意見です。そこからの議論の流れが面白かった。・LGBTは世界における人口爆発の結果。種の保存よりも個の保存に本能が傾いている・LGBTを認める事は、自己の存在否定につながる。「どうやって人は生まれてくるのか?」・種の保存に『愛情』は不要(笑)(笑)・世界人口は激増。LGBTの問題など些細な事・なんでも病名や名称を付ければ正当化される風潮はおかしい・大っぴらに否定できないけど、匿名でくらいはキモチワルイと言いたい。アメリカでトランプにこそっと投票した理由と一緒・LGBTも含めて、誰もが生きやすい社会を作る事が、少子化対策に繋がる・LGBTを気持ち悪いと思うのは自由。排除しようとするのは間違い。・増えすぎた種の自壊の過程・発達した一文明の内因的崩壊・LGBTは病気。脳の発達障害。脳の分化障害・『それぞれ』で良いのでは? 行き過ぎると『肉屋を襲撃するベジタリアン』になってしまう。・核家族、個人の自由、個人の権利という世界が子育てを困難なものにした-まだまだ議論は続きますが、抜粋はこの辺で終わり。色々な意見があり、見ていて面白い。こういう議論を見ていると、『捕鯨』の問題を思い出します。鶏を食べる。豚を食べる。牛を食べる。何でクジラはダメ?他人の文化はほっとけばいいじゃん。ただ一方で、犬を食べる。猿を食べる。それには眉をひそめる。ボーダーラインが人それぞれ違う。何事においても、人それぞれでいいじゃん。人に強要するのはヨクナイ。そう思う一方で、『正しい所に人を導く』そういう行為も良いと思う。(独りよがりではだめだけど)世界にはいろんな人がいて、色んな考えが有って、それを肯定したり、否定したり。LGBTに限らず、色々なディスカッションから、世界が見えてくる。面白いなー---先週はパニック的に忙しかったけど、今週はのんびり。本日ものんびりしてます。GWもパニック的な仕事は無いはず。休日が楽しみという思いもある一方で、『退屈』という感覚もあります。これは病気だな。『ワーカホリック・シンドローム』GWの予定が何にもありません。ルソー氏と2回飲むくらい。ダラダラ過ごす10日間?そういえば、『労務管理者』から、「今のままの働き方は認められない」と言われました。監査が入ったらまずいことになるらしい。働き方が異常という事です。かといって、対案が無い。自分自身だけではなく、対外的にも『サステイナブル』な働き方の構築。これを近日中に提出しないといけない。良い案が無い…。
2019.04.24
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なんでも言ったもん勝ち←『リーマンのコンティ』これはワイン界隈の名言だと思う。ヴォギュエを2度しか飲んだ事無い。正直ボクは『ド素人』です。だけど、言ってしまえ!07シャンボール・ミュジニー ヴォギュエと15HCDN ユドロ・バイエはとても似ている。一言で言うと『ブランデー』超凝縮した果実感が、まるでブランデーの様。今回改めて飲みましたが、やっぱりブランデー感を感じました。『門出のリキュール』だったりして(笑)-少し真面目に分析すると、・2015年の凝縮した果実感・強くローストした樽・アルコールから来るボリューム感この三点からの『ブランデー感』ではないかと『推測』します。繊細なブルゴーニュ好きの方はダメかも。新世界のブルピノを認められる人は、このワインも好きだと思います。ボクは好きです。実に良い。少し買いだめておくかな…。---GW前ですね。仕事は一段落。昨日は余裕が有りました。「暇そうですね」周りはすぐ気が付くらしい。いつもとの違いに。世界が変わった。本当に驚く程。ボクが発した『言葉が届いている』。それが実感できる。言葉を発すると、その言葉が届き、そして、動きが変わる、見違える程。言葉が届く。次に目指す先は、『自分で考える』ロボットは要らない。自覚あるプロフェッショナル。これが実現したら世界が一変する。実に面白い!
2019.04.23
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南アのシュナンブラン麦ちゃん評価4.4価格5585円このワインは確かに良いワイン。今流行のワインだと思います。果実味はシュナン・ブランらしい黄色系。樽の感じもしっかりあり新世界白。旨味・苦味がある一方で、酸味も強く感じます。ただ、その酸味が実に心地良い。非常に良いバランス。この『バランス』が今流行りかなと。-ボクは酸味控えめが今は好き。バランスとして酸が突出してないワインが好き。南アのシュナンブラン実にボク好みのワインが多い。多めに買ったので、これから楽しみます。---昨日はこのワインとこれを合わせました↓二郎系ラーメンです。めちゃくちゃ脂が濃い。ワインと合うか?『合わなくはない』程度ボクが求めるラーメン×ワイン。二郎系は味が強すぎる。そんなラーメンに絶妙なバランスの綺麗な白は合わない。もう少し極端なワインの方が良さそう。試行錯誤は続きます。でも、実に楽しいイベントです。毎週月曜日昼は小勉強会。『失敗を糧にする』『危機感を共有する』この二つをもう一度話してきます。先週有った失敗にしっかり向き合い、そこから何が見えてくるか?失敗をシステムで無くすのではなく、失敗から見えてくる『本質』で解決する。マニュアル、ロボットは要らない。人間にできる作業『考える』で解決します。
2019.04.22
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早朝から仕事してました。昼過ぎに帰ってきて、バタンキュー。お待たせしました!-カスティーリャ・ラ・マンチャ地方マンチュエラ・D.O.アルビーリャ・デ・マンチュエラ100%前回のブログに葡萄品種ボバルとしましたが、その葡萄品種は黒葡萄でした…。間違いという事です。ショップの謳い文句が『マイナー産地×マイナー品種』確かにその通り。だけど、『彗星のごとく現れた新世代の造り手』とのこと。確かに良いワインでした。『繊細』です。スペインの白では、時々出くわす。例えばこれに近い繊細さ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201810230000/)『スペイン白感』ってあるんですかね?このワインはリピート『大有り』です。---激動の一週間が終わりました。まあ、楽しかったけど、大変でした。明日からはGW直前。大きな予定はありません。のんびり仕事が出来るはずなんだけど…。本日仕事を頑張ったおかげで『運命の出会い』が有りました。ただし、ボクでは有りません。だけれども、『運命の出会い』です。何年か後に、このブログに書ける事を期待。今はまだ書けません。思わせぶりでスイマセン。だけど、それでも書く位の、『運命の出会い』でした。何度も書きますが、ボクでは有りません。だから書けません。でもきっと、今日が人生の岐路である人がボクの知り合いにいるという事です。上手く行きますように!
2019.04.21
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ここ1~2年のマイブームが白地葡萄です。あるいはマイナー品種。白葡萄といっても、シャルドネじゃない。嫌いなわけじゃないですけどね。-フィアーノ 好きな造り手の上級キュヴェ。結構色々な所で売られている。在庫が多いのが素敵。『イタリア感』のある白。イタリア・リグーリア州ボスコ60%アルバローラ25%ヴェルメンティーノ15%地葡萄+マイナーこれはメジャーネビオーロ左:ロエロ 右:バローロマッテオ・コレッジアは一度飲んでみるべき造り手です。オススメします。これ、チャレンジワイン。スペイン・ラ・マンチャ葡萄品種:ボバル謳い文句は「マイナー産地×マイナー品種」まさに今回買うべき一本でした。ソムリエ協会50周年祭でのお気に入り。南アのシュナン・ブラン。アンフォラ使用との事。今度はじっくり一本、抜栓直後から付き合います。こちらも南ア。左4本が麦ちゃん絶賛の『デヴィッド&ナディア』セミヨンシュナンブランシュナンブラン主体ブレンドローヌ系ブレンド右端がシュナン・ブラン。ワイナリー全体にクラシック音楽が流れるちょっと変わった造り手。音楽が葡萄の成長に良いんだって。これは普通のブルピノ。だけど、このワイン大好きなので、リピートしました。2015年の広域・HCDN。今ドンピシャの飲み頃。初めて飲んだ時は、「リーマンのヴォギュエや!」と思ったものです。超凝縮した果実味が、まるでブランデーのように感じます。ブルピノらしくないと言う人もいるでしょう。確かにその通り。だけど、ボクはこういうブルピノも好きです。---旧友から連絡が来ました。久しぶりに会いたいねって。社交辞令かもしれませんが、嬉しい言葉です。最近は忙しすぎて、仕事以外の事をするには、かなり無理をしないといけない。ワインのイベントですら、最近は控えている状況。でも、今はこの状況に満足しています。多分今しか出来ない事をしている。旧友にはもう少し待ってもらいます。働き詰めの一週間が終わろうとしています。本当に忙しかった。ボク自身は『仕事が早い』。人の都合を考えなければ、どんなに忙しくとも17時には終わる。だけど、自分だけで仕事をしてるわけじゃない。昨日は21時過ぎにやっと終わりました。12時間以上全力疾走。その時、気が付きました。ボクのエネルギーは19時までしかもたない。20時から21時半までの1時間半。ほとんどしゃべりませんでした。声を出したら、怒鳴り声しか出ない気がして。機嫌悪くならない方法って、何かないものか?
2019.04.20
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最近ワインを買い控えています。セラーの整理が難しいから。まだまだ入る余地はありますが、整理が難しい。なので、極力買わないようにしてます。だけど、買わないと無くなるワインもある。(という言い訳)今回は無くならないうちに確保目的。故に、大体がリピートです。-まずはこれ↓『ワイン男女77人』にボクが紹介。カヴァリエロス ドメーヌ・シガラス自分が紹介したんで、自分の分はしっかり確保しときたい。幸いなことに、次Vtも有る様で、画像一番右は2016Vt。他4本が2015Vtです。2016Vtは近いうちに試飲します。しっかり1週間かけて。珍しくロゼ泡。ギリシャ・クシノマヴロのロゼ泡。とても『赤い』ワインです。シャンパーニュのロゼとは一線を画す。自己主張有るワインで、気に入りました。造り手はキリ・ヤーニそして、こちらもキリ・ヤーニこちらは普通の泡です。クシノマヴロ50%シャルドネ30%マルヴァジーア20%これは挑戦ワイン。バーベキューの時にでも、キンキンに冷やして飲むつもり。そして、本日最後のワイン。ちょっといわくつき…。産地:ギリシャ葡萄品種:ヴィディアーノ造り手:ドゥルファキス麦ちゃんに選んでもらって、美味しかったのでリピートして、再度確保のために購入。楽天で扱っているのは悪名高き『ドラジェ』と、購入歴のない『ミュズレ』の2店舗。ヴァンヴァンは売り切れ。ドラジェからはもう買わないと決めているので、送料高めだけど、『ミュズレ』から購入。理由はこれ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201901210000/)言っている事とやっている事が違う。信用ならないショップ。しかし、届いてビックリ。そこには『ドラジェ』の文字が…『ドラジェ』=『ミュズレ』らしい。やられた…。完敗です。名前変えて同じ店舗って、何かきな臭い裏がある?『ドラジェ』は信用ならない。---本日は全てギリシャワイン。それだけで17本完全にハマっています。もっと色々試したいけど、情報が少なすぎて、手を出しづらい。自力で開拓するしかないか…信頼を得るのは簡単じゃない。それはこの一年で痛感しています。一方で、信頼を失うのは一瞬。『臥薪嘗胆』好きな言葉です。良い意味でも悪い意味でも。『ドラジェ福袋』は末代まで語り継ぎます。本来の意味での『臥薪嘗胆』です。そして、『一瞬で失う信頼』この事も自分の心に刻みたい。一度の仕事の失敗で仕事の信頼を失う。一度の怠け心で仕事の信頼を失う。その頼まれた仕事、断っていいの?後回しにしていいの? おざなりにしていいの?他人事にしていいの?自問自答の日々です。これがラストチャンス、そう思って臨む。一回の仕事の緊張感を忘れずにいたい。
2019.04.19
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トリュフサラダ鶏白湯の本命でした。イタリア・フィアーノボクのお気に入りの一本。ワインのコンディションも悪くない。ラーメンも再現性高い。だけど、マリアージュせず…orzこのワインの特徴はイタリア感ムンムン酸は高くない。果実味は厚め、旨味もある。余韻に心地良い苦みこういうワインがトリュフ鶏白湯にボクは合うと思っていました。しかし合わなかった。足りないのは樽香です。新樽率高めのこってりバニラがあれば、ベストマリアージュするとみました。合わせたラーメンの画像はこちら↓トリュフサラダ鶏白湯ラーメン作り方はこちら↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201904140000/)マリアージュの道は果てしない…---ワイン自体は素晴らしかった。チーズと合わせやすい白ワイン。ワイン単独でも美味しいし、大体の料理とも合わせやすい。個人的には酸が抑えめなのがイイ。果実味・旨味・苦味でバランスをとる。そんなワインです。先日のテイスティングセミナーで、森覚先生が言っていたのですが、『イタリア感』ボクもあると思います。品種までは当てられないけど、第一印象『このワインはイタリア』そう思う時が有ります。森先生曰く、「香りやタンニンの出方」等何かイタリアに共通するものがあると。ボクもそう思います。この漠然とした感じを、正確に言葉に出来るセンスが有れば、非常に優秀なテイスターなんだと思います。ボクは漠然とした『イタリア感』としか言えません。-本日は歓迎会2回目。メイン部署ではないので気楽。そんなところからもお呼びがかかるのは、大変に有り難い事。5月には3回目の勉強会も。広がってます。
2019.04.18
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このワイン、違和感ありまくり。初めて飲んだ時はこの時↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201812210000/)むせ返るほどの新樽感、とても新しいワインと思いました。相当熟成が必要だろうと判断。その新しさを求めて今回は抜栓。だけど、飲んでみたらまるで『1997年』シェリーの様な香り。全く別物のワイン。なんで?-最初の購入はワインブティックヴァンヴァン今回の購入先は、Donguriano保存方法に大きな違いがあるのではないか?『常温保存』ではないか?そんな味わいでした。ただ、ボク個人としては、シェリーは好き。不味くは無かった。そして、残り2本あるので、別の機会に検証します。-もしも、ボクの『常温保存』の指摘が間違いであったとしたら、『名誉棄損』なのか?ワインは全てのツケが消費者に行きます。ブショネも消費者が負担。劣化も消費者が負担。問題が有っても泣き寝入りしろ?そんなバカらしいことはしない。過剰なまでに文句を言います。ワイン業界の皆さん。安いワインもちゃんと温度管理してますか?輸入時も冷温で運んでいるんですか?消費者に疑いをもたれない位、造り手から消費者までの流れの中で、低温管理している事を、あなた方が証明しなさい。---昨日、朝から仕事のトラブル。他人の上げ足ばかり取る奴がいる。ミスを見つけては、嬉々として騒ぎ立てる。昨日は騒いだ挙句、ただの早とちりと判明。我が部署を混乱させるだけの行為。こちらはちゃんと仕事をしている。猛烈に怒りましたが謝罪なし。ボクは『失敗を糧にする』がポリシー。失敗は次につながる大事なものと思ってます。だけど、スタートは『謝罪』『反省』です。ごめんなさいが出来ない人は、失敗を糧には出来ない。そんな人が近くにいるという事が、大変残念でなりません。間違いを犯してもいい。失敗をしてもいい。その時はごめんなさいと言う。そして、忘れずにいる。それだけでいいのに。昨日は歓迎会でした。今、メインで働く部署の歓迎会。有望新人にあふれた会でした。今時珍しく新人による『芸』。その芸を引っ張るの先輩。職場への愛があふれた姿でした。昨日は部署の一体感が高まった。朝からのトラブルの対応でも、その部署のスタッフは、ちゃんと反省をしていた。仕事は忙しいけど、笑顔で仕事をしてる。誰も上げ足をとらない。きっと将来、凄い部署になる。多くの人達が憧れる部署になる。ボクの予言、結構当たるんですよね。
2019.04.17
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2015年のブルピノはボク好み。ただ、村名以上になると、さすがにもう少し熟成させた方がいい。品質を確かめるために飲みました。今飲んでも感動は無いです。ただ、ポテンシャルは感じます。極少量残したワインでも、数日劣化しませんでした。ピノは残し方が難しい。瓶内に半分残したピノが、翌日には枯れている事が良くあります。このワインはそういう事が無かった。このワインには『強さ』を感じます。---本日はプレゼンテーションの日。・他人事にしない・危機感を共有する・失敗を糧にするどこまで届いてくれるか?一年ほど前にも同じ事をしているのですが、その時は全く届かなかった。本日は歓迎会。今週は歓迎会2個。歓迎会ウィークです。今日は締めの挨拶を依頼されてます。まだ半年しか一緒に働いていませんが、そんなボクに締めの挨拶の依頼。少し戸惑いますが、有難くお受けします。
2019.04.16
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一言で言うと『二郎系リースリング』あるいは、『フルボディリースリング』リースリングらしい香りは有るけど、リースリングらしくない味わい。可憐さが無い。骨太で濃厚系。完全に『男子』なワイン。個人的にはこういうワイン好きです。---充実した休息が取れました。そして、遂にセラーも整理。廊下に出していたワインを、全てセラー内へ収納。変な恰好し過ぎて、体中痛い(笑)セラー内が『カオス』です。遂に収納ルールを破ってしまった。グランヴァン・ブルゴーニュ棚が溢れた。ブルピノの行き場が無くなりました。なので、20年棚に押し込んでしまった。マジで買い控えをしないと…間違いなく2千本は越えている。どこに何があるか?今までは明確に分けていました。それが崩れてしまった…とにかく、ワインを買い控えて、秩序を取り戻そう。昔話高校卒業当時の離任式で定年を迎えた数学の先生の言葉「老後は数学に打ち込む」当時のボクはそんなどうでも良い事、全校生徒の前で言って恥ずかしくないのか?そう思っていました。ただ何故か、心に残っています。-明日、部署の定例会に出席して、5分だけ時間を貰い演説します。これからの事について。『どうでも良い事』と思われるのか?多分、そうはならないと思うのです。何故なら、『言葉が届く子達だから』ボクが注意した事を張り紙して、みんなで直そうという意志が有ります。その小さな張り紙を見た時、ボクはとても嬉しかった。さあ、1週間の始まりです!
2019.04.15
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早朝からラーメン作ってワイン飲んでます。そして、理想に近いラーメンが出来ました。ちょっとラーメンぽく無いです。そして、ワインともよく合いそうです。そのレシピを公開します。これが完成形。味わいはラーメン×サラダ。イタリアンの『タリアータ』的。必要なもの・宅麺の『鶏白湯』系・ベビーリーフ・長ネギ・パルミジャーノ・フライドオニオン・フライドガーリック・クルトン・トリュフオイル・トリュフ塩どれも、スーパーやネットで入手出来ます。作り方宅麺の鶏白湯は指示通りに。ベビーリーフを皿に盛って、クルトン、フライドオニオン・ガーリックを適量のせる。その上から多めにパルミジャーノを削る。長ネギを千切りにして小皿に。小皿にトリュフオイルを適量そこにトリュフ塩を一つまみ。電子レンジで熱々に熱したら、長ネギに少量、残りをサラダにかける。これで上の画像の感じに。-食べ方ネギ・サラダ、チャーシューを少量ずつ蓮華にのせて、そこに鶏白湯スープ少量。それらを口に入れながら麺をすする。間違いなく新感覚ラーメンです。トリュフとパルミジャーノが鶏白湯と良く合います。そして、このサラダ、色々応用出来そう。サラダだけでも美味しいです。-これに合わせるワインは勿論白。ただし、鶏白湯には間違いなく、新樽を効かせた濃い目のワインが合います。現在の想像では『モンテュス・ブラン』が凄く合いそうな気がしています。---鶏白湯にはイタリアンな変化が合う。このお店もそうです↓銀座『篝』先日の50周年感謝祭の時に、実は行っていました。ここのラーメンもトリュフ鶏白湯。かなり『洋風』な一杯でした。チャーシュー丼を頼みましたが、チャーシューじゃなくローストポークです。タレもステーキソース的こういう料理にはワインが絶対に合う。ボクのワインライフワークの一つが、『ラーメンとワインのマリアージュの追求』『神の雫』の様に、手が届かない料理は、ボクの出番じゃない。『誰でも出来る』、そこに意味がある。今回のラーメンは誰でも作れます。難しくないし、素材も入手は容易。なので、このラーメンを一つの基本として、あとは、合わせるワインの追求です。『新樽』がポイントになりそう。一歩前進しました。
2019.04.14
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ボクは何をやろうとしているのか?最終目標は『ラーメンとワインのマリアージュ』で、そのラーメンの理想形がこれ↓ソムリエ協会ビル近くにある『 』(無銘)というラーメン屋のトリュフ塩ラーメン。これは絶対フィアーノに合う!そう思い、お店の人にワインの持ち込みを打診したものの断られました…orzそれならば自宅でやるしかない!そう思って入手したのがこれ↓宅麺 鶏白湯多めに頼みました。『 』(無銘)のベースは鶏白湯だから。そして、トリュフオイル。ラーメンにサラダ菜とトリュフオイル簡易型『 』(無銘)完成なはず果たしてどうなるか?これがボクの今週末の過ごし方です。---皆さんは『チェルノブイリ産ウォッカ』っていうのが存在したら飲みたいですか?ボクは申し訳ない、飲みません。チェルノブイリという遠い土地の現状をボクは知りません。完全に『他人事』でしかないけど、「危なそう」というイメージは残ってます。チェルノブイリは完全に『他人事』です。だから、敢えて情報を求めません。その土地の人がどう思おうとも、『チェルノブイリ産』はお断りです。-上記の視点を変えたものが、今回の『WTO』の判断です。自分が嫌な事を、人に押し付けてもね。日本人のボクですら、『福島県産』と書かれていたら、ちょっと微妙な思いです。例え、「検査で安全が証明された」と言われたとしても、周りを見渡せば・大和ハウス2000棟基準不適合・同レオパレス・日産検査不正・同スズキ・同スバルいくらでも出てきます。日本人ですら日本人をダマす。そんな状態で、外国から信頼を得られるか?無理でしょ。日本が起こしてしまった事故ですから、日本で解決するしかない。他の国に八つ当たりしても仕方がない。粛々と日本人が消費するしかない。日本での消費を伸ばす事で、外国の信頼を得るしかない。ストロベリーナイト・サーガを見ています。聞くところによると、リメイクらしいです。前作ストロベリーナイトを見ていますが、全くストーリーは覚えてなかった(笑)リメイクは好きですが、リメイクするなら前作を上回るものが欲しい。今の所、前作は上回っていない…。『狂気』が足りない気がしています。作っている方々は、比較される事は重々承知でしょう。その覚悟をどこかで感じてみたい。次週も見ます。-『白衣の戦士』は途中まで見ました。ありきたりな設定ばかりで、引き込まれるところが無く、途中で見るの止めてしまった。-グレート・トラバース1の再放送毎週水曜日に始まったとの事。これは楽しみ。週末は『過去番組表』から色々見ながら、ラーメンとワインのマリアージュを楽しみます。
2019.04.13
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『熟成』を考えさせられるワイン。1999年は今が飲み頃。ただし、抜栓『翌日』が最高潮抜栓して、少し飲んで味を確かめ、劣化が無ければ、コルクをして、冷暗所で翌日まで待機。翌日はボルドー古酒の魅力全開。『秋の気配』静かで切なさのあるワイン。小田和正さんの番組を見ながら、ワインだけで楽しみました。99Vtですらまだ、翌日に良くなる。現行Vtは言わずもがな。---『クリスマスの約束』という番組が好きです。『リアレンジ』がボクは好きらしい。後出しジャンケンで、より良い曲になる。(言い方が悪い)オリジナルっていうのは凄い事で、凄い才能がいる事で。そのオリジナルを少し変えてあげる事で、また違う魅力が生まれる。そんな変化がボクは好き。「22分50秒」という名作が有ります。某YouTubeでも見れません。素晴らしいリアレンジでした。『方程式とは?』昨日からの続きです。・未知数を含む等式未知数を代入すると解が得られる。あるいは、・(比喩的に)問題を解決するための方法。 解答を得るための決まったやり方。例文:勝利の方程式以上から『マリアージュの方程式』とは、未知数:素材・調理法解:合わせるワインとそのシチュエーションという事になります。で、どういう方程式になるのか?現時点では『変数』が多過ぎて、ボクの頭では構築出来ずにいます。これは、ライフワークだな。-遂に激動の2週間が終わりました。全く休みなく仕事・ワインイベントをこなしました。50周年感謝祭、出版記念パーティ、テイスティングセミナー。このイベントの間に、仕事をみっちり詰め込みました。仕事の密度はこれからも変わりませんが、都内に行かなくて済む。イベントは楽しいのだけれど、都内への往復が疲れる…。片道二時間。遅刻しない様にするために、30分~1時間ゆとりを見るので、5~6時間無駄になります。なので、どうしてもタイトスケジュール。ボクが住んでいるのは今話題の5Gは無関係。4Gですら圏外です…。久しぶりにダラダラ過ごせる週末です←(セラー整理は出来るだろうか…)
2019.04.12
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抜栓直後は安ワイン。抜栓翌日は安旨ワイン。この『翌日の変化』これを知っているか、知らないかで、ワインの楽しさは全然違う。このワインは2017年という、まだ新しいワインだから余計に、抜栓直後は安ワイン感が漂う。今、安白を飲むなら2014年が良いんじゃないかと思う。-ワインって、赤でも白でも、ある程度の瓶熟成が必要と思う。あと、抜栓からの時間も大事。生活・仕事・時間に余裕があるなら、二本同時抜栓がワインをより楽しめる。今度『二本同時抜栓のススメ』という論文でも書いてみよう(笑)---最近のお気に入りのテレビはNHK-BSの『グレート・トラバース』日本三百名山人力踏破という、とてつもないチャレンジ。何が好きかって『非日常感』。あまりにも遠すぎる世界。チャレンジもそうだし、山の景色も。その『非日常感』に手の届かない憧れを抱きます。自分では絶対にやらないし、一生、自分では見られない世界。だからこそ、面白い。楽天セールでワイン買いました。超久々です。新しいものは少なくて、飲んでおいしかったもの等のリピートです。トータル35本!今週末はゆとりがあるので、今度こそ、セラーの整理だ!-ちょっと気になる言葉『方程式』セールのついでに電子書籍を購入。そこに有ったのが『ワインとマリアージュの方程式』方程式って何ぞや?小難しく考えています。
2019.04.11
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昔のカリフォルニア・シャルドネそんな周回遅れのワインがボクはスキ。ジャムの様な果実味。濃厚な樽感。アルコールの厚み。丸み有る豊かな酸味。『フルボディーの白』=二郎系このワインはイイ!スキだ。-生産国:ギリシャ・クレタ島葡萄品種:ヴィディアーノ生産者:ドゥルファキス何一つわからないワイン(笑)---昨日から楽天スーパーセールスタート。久しぶりにワインを買います。今回は安旨を徹底的に買いつくします。高額ワインは次のセールで!春のドラマが続々スタート。現時点で見たのは・ミラーツインズ・ラジエーションハウスラジエーションハウスに一言物申す。『放射線技師』に焦点を当てたドラマ。縁の下の力持ち的な描き方。その描き方は良いと思う。手柄は結局、医師のもの。患者に感謝されるのは医師だけ。だけれども、プライドある仕事そんな描き方でした。それなのに…、それなのに、ずば抜けた能力ある主人公の放射線技師は、『医師の資格が有りながら技師をしている』という、『結局は医師じゃん』というドラマ。うーん…『縁の下の力持ち』をありのままに描けないものか?
2019.04.10
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料理は前菜しか出なかった。メイン無し・デザート無し。そういう戦略でした。その代わり、ワインは77種!そんな飲めないよ(笑)参加者全員の普段着ワインをわざわざ用意して頂いた。その労力に感謝しなければ。-田崎会長の挨拶以外は特にイベント無し。参加者の交流がメイン。みんなガッチリ自己紹介や名刺交換に勤しむ。そんなスタートダッシュのさなか、ボクは料理にがっつく(笑)誰も料理に目を向けない。確かに、交流がメインだから、料理は二の次。その隙をついてボクは、料理とワインのマリアージュ。料理のレベル高いし、ワインともよく合う。特に白ワインとの相性が良く、気に入ったお皿を何度もお替り。トリュフと玉ねぎのポタージュ的な?ムースの様な?そんな料理がとても良かった。全てのワインは飲めませんでしたが、気に入ったワインの紹介↓メンバー番号(本掲載順)68番ロゼ・カバ(詳しくは本に書いてます←)メンバー番号2番プロヴァンス・ロゼロゼはどれもレベル高かったけど、お話しできたので、このワインを。メンバー番号21番白は断トツでこれ。ボク紹介のワイン←(好きなのは当たり前)料理との相性も断トツ!(笑)冗談はさておき、ボク以外の白一番はこれ↓メンバー番号75番ドイツ・リースリングラスト赤メンバー番号10番スペイン・テンプラニーリョ主体-さて、一つ苦言(?)こういう会で現行Vt赤を飲むのは厳しい。正直、実力を発揮できてない。抜栓から一日待たないと、赤ワインは評価できない。赤ワインは熟成が必要なワインが多い。先日飲んだ99年のラグランジュですら、抜栓翌日の方が断トツに良かった。白ワインは抜栓直後でも大丈夫。(一部例外はあるけど)なので、白ワインばかり飲んでました。-あと、もう一つ苦言(?)ブルゴーニュ・ピノ・ノワールが壊滅。今回の本の企画では価格制限アリ。よって、普段着ワインではACブルが限度。うーん…、この先は敢えて書きません。-交流がメインの会とは言え、どうきっかけを作るか?ボクがお手本としたのは、昨日紹介した方の姿。自分のワインの前に陣取って、自分のワインをみんなにお勧めしながら、自己紹介してました。良い事は躊躇せず真似る。ボクのやり方です。完全に模倣させて頂きました。おかげで、色々な方と名刺交換出来ました。楽しい時間であったことは、昨日のブログの写真が証明してます。この思い出を胸に、次にやる事は、シニアの仲間が選んだワインを、少しずつ集めて、一本丸々飲んでみる。気の遠くなる本数です。だって154本ありますから。一本を数日かけて飲む事で、そのワインのポテンシャルを味わえる。それをブログで書いて行く。これは、ワインライフワークだな。まあ、ちまちまやっていきましょう。---ワイン本色々な制限が無ければ無秩序になる。だけれども、見てみたい気がします。価格、資格、全ての制限が無い、自由なワイン男女本。ただの自慢本になっちゃうか?仕事関連シリーズ昨日、連携会議が有りました。月に一度の会議です。新たに転勤してきた方が多くいたので、敢えて声高に発言しました。『仕事を他人事にするな』そういうメッセージを発しました。新人には威容・異様に映った事でしょう(笑)敢えてやってみました。今後の自分を律するためにも。これでボクも後戻りできません。今年も休み無しで働きましょう。有休を5日以上取る様に命じられましたが、そんなの知った事か!
2019.04.09
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昨日は一日中仕事してました。朝から晩まで、丸一日。のんびり過ごす休みが欲しい…。-さて、出版記念パーティの続き。このパーティの軸は『繋がる』。自己紹介したり、名刺交換したり、そういう場になればいい、そこにフォーカスした会でした。そして、有り難いことに、ボクに声を掛けて下さる方がいる。「あのブログの方ですよね?」なんだか有名人になった気分←『Documenntary of SWE』もうだいぶ色褪せてしまったけど、やっぱりあのブログは名作でした。自分で言うのもなんですが、『誰かに届く』ブログでした。-そんなシニア仲間たちと写真を撮りました。ボカシ無しで載せて良いかと聞いたら、全員からいいよとの返事。という事で強烈三連発↓ボクのブログを読んでくれている方。結構ディープに読んでくれている(笑)有り難いm(_ _)mボクのブログを試験の参考にしてくれた方。そして、色々な方を紹介して頂きました。日経にも投稿している活動的な方。シニアのあるべき姿の一つ。見習います。ボクが尊敬する方。『こーざ』にも紹介されています。昨年のシニア試験の解析ブログです↓(https://winescience.amebaownd.com/posts/5093528)あと、某ワインサロンテイスティング大会チャンピオンでもあります。いずれ、協会の大会でも頭角を現すでしょう。ボクは基本一人飲み。ド田舎なので仕方がない。だけど、ワインという飲み物は、こんなボクの世界も広げてくれる。-沢山名刺を頂きました。その名刺を見て、その方のページを読み、そして、ワインを飲む。良い時間になりそうです。また、いつか、どこかで、会いましょう。---ワインの世界は、広い様で、狭い様で。様々な方と出会いました。今後自分がどうあるべきか?ボクはやはり、・突拍子もない事・誰もやらない事・ニッチな事=『ヲタク』を突き進めるべき。当たり障りのないことをしていても、埋没するだけ。ワインヲタクとして、これからも『キモチワルイ』ブログを続けます←(笑)仕事関連シリーズ超ファインプレーは良い仕事じゃない。小さな気配からトラブルの芽を摘み取り、全ての仕事が、何の滞りも無く終わる。全く無風の仕事、それが最高の仕事。昨日ボクは超ファインプレーで急場をしのぎました。自分の持てる力を存分に発揮しました。良い仕事ではないけど、悦に浸っています←(前言はどこへ行った?)-明日は出版記念パーティレポです。面白い企画でしたよ。
2019.04.08
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早朝から仕事してました。酷いトラブルがね…。これからまた仕事です。なので、ちょっと短めに。-ソムリエ協会が出版する『ワイン男女77人』の出版記念パーティーに参加しました。冒頭で田崎会長から『シニア⇒エクセレンス』の意味が語られました。シニア呼称は2013年取得以降からエクセレンス呼称に変更されます。2012年以前のシニア呼称は、『シニア』のままで、無くなりはしない。ただ、エクセレンスへは移行できない。2013年以降はエクセレンスへ移行です。理由・『シニア』の本来の意味は、やはり、 『お年寄り』 一般呼称取得後、一定期間経過した方に、 もう一度記憶を呼び戻してもらう、 そういう意味で作られた呼称が『シニア』 なので、昔は簡単だったとの事。・2012年に社団法人⇒一般社団法人に移行。 これに伴い『マスター・ソムリエ』呼称を廃止。 (ただの名誉資格 国際的なMSとは違う) シニア呼称を協会最難関資格へとするべく、 2013年より試験問題の難易度アップ。これが2013年で区切る理由。で、2013年から難易度を上げるという事は、田崎会長は大きく告知していたらしい。ボクの受験生時代は、その事実を知りません。その事実を知っていれば、もう少し、対応できたかな…。(まあ、受かったから良いんですけど←)---明日以降、強烈自撮りを公開します。なんかね、色々声かけて頂きました。ボクのブログを読んでくれている人がいる。確かに実感しました。仕事に追われる日々。まあ、楽しいから良いんだけどね。さ、また仕事だ!
2019.04.07
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先日行われたソムリエ協会50周年祭そこで最後に貰ってきちゃった南アのシュナンブランこのワインは力に満ちてました。果実の力がしっかり残っている。ワインの軸は『旨味』新世界的果実感をしっかり感じます。それでいて抑制的。冷涼感を感じさせる今流行りの造り。アンフォラってどんな効果なんだろ?飲んでみてはわからない…---ボクのブログに載るワインは、大体が家飲みで、大体が一人飲み。なので、数日かけて一本飲んだ評価が多い。ちょっと口に含んだ程度の試飲とは違う。それがこのブログの存在意義の一つ。今回のワインは、半分ほど残っていたワインを頂き、それを都内から常温で運び、家で二日静置して飲みました。相当、状態を悪くして飲みました。安いワインなら枯れてるんじゃないか?そう思います。だけど、このワインは違った。やっぱり良きワイン。最近、「いい匂い」と言われます。朝、風呂に入るので、午前中は確かにそう。ただ、午後はどうだろう?朝から汗だくで働く事も多く、夕方には自分でも酷いと思う。なのに「いい匂い」とな?フェロモンでも出てるのか?←-本日は『ワイン男女77人』の出版記念パーティ。16時半受付開始17時開演19時解散(昨日の情報間違い)(だからといって直さないけど←)どっちにしても、『終バス』の関係上、21時には帰宅の途につきます。ボクの予想。・ワイン男女本紹介ワインがずらり。・料理はビュッフェ形式だが、それなりの味。・サプライズの記念品。以上三点を予想します。明日以降レポします。名刺を沢山持ってこいとの指令。遂にあの名刺の出番(笑)
2019.04.06
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ビオだけど嫌いじゃない。『エネルギー』を感じる。品種:ティモラッソイタリア・ピエモンテ州-今時のグランヴァンは多くがビオ、あるいは、ビオに準ずるもの。なので、ビオの否定は出来ません。ただ一方で、『ビオ臭』は存在する。ボクの中では『ブショネ』と同格。品種個性を覆い隠すもの。なので、ビオ・自然派には手を出しません。一方で、ビオの良さに気付くきっかけ、それをくれたのがこのワインです。何度も書きますが『エネルギー』がある。葡萄一粒一粒のエネルギーの凝縮感です。---『ビオ臭』品種を越えて感じます。赤白を越えて感じます。ブルゴーニュで感じる事も有ります。先日はシャトー・ヌフ・デュ・パプでも。ロワールも多い印象。そういえば、南アのシュナンでも感じた。あと、多いのがガメイ。だからガメイが苦手。コメント頂きました。今後コメントは全て本文で返します。(時短の意味が有ります)明日はドームホテルで19時からただ、『終バス』の関係上、21時頃には帰宅の途につきます。泊れば良いのですが、翌日仕事なのです…ド田舎住みの辛さです。ただ、折角ですので教えて下さい。1:16実に興味深い
2019.04.05
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ギリシャ名門のフラグシップそして、ボクの推薦ワイン↓ここに載ってます↓俗に言う『SWEワイン男女本』です。正式名称が『ワイン男女77人』らしいです。ボクがちょこっと載っています。ボクの正式名称、正式職業、正式画像等、ボクを知れば、このブログがもう少し面白くなるかも?-さて、ワインの話。やっぱりこのワインはイイ!深海の旨味が詰まっている。そんなワイン。ボクは塩ラーメンと食べたくなった。あと、在庫が切れないうちに、もう一度買い占めよう…。次のVtも発売されてます。そちらも試してみよう。---今週土曜日に『出版記念パーティ』がドームホテルであります。勿論出席予定。なんと会費が1万円で、「営利目的のパーティではない」とのこと。ソムリエ協会のイベントで、有料は珍しいです。期待が高まります。載っているワイン全部出て来ないかな?さて昨日、夜に仕事を頼まれました。『ルソー氏から』なので、お返しに『第5回』をお願いしました。近日中に嘘じゃない『リストランテ・ルソー』開幕予定となりました。世の中ギブ&テイク。ボクは抜かりありません!(笑)ワインはボクが担当。既に候補は有ります。2007クロ・ド・タールなんてどうでしょう?
2019.04.04
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怒涛の日々を過ごしています。年度末・年度初めは3日ほど寝ていません。仕事×50周年感謝祭×仕事怒涛の日々です。来週末までのんびりできる日は無い。驚くほど怒涛の日々です。-そんな日々ですが、ちょっと立ち止まってみました。去年の今頃を思い返しました。たった1年前の事ですが、随分と変わりました。まさか、こんなに激動するとは…かなりゴタゴタしましたが、結果として、良い変化でした。自分のスキルはこの一年で見違えるほど。自分で言うのもなんですが、本当にキレてる。そして、まだまだ切れ味は増します。そんな自分が嬉しい。周りの環境も大きく変わりました。今、ボクの周りのスタッフは、ボクの言葉を聴こうとしてくれる。聴いたらすぐに実行してくれる。そのスピード感が素晴らしい。そして、目指す所が共有できています。それは、言葉が届くから。良い『チーム』になるのではないか?期待が高まっています。-当初の計画と随分変わりましたが、『チーム』を作りたいという目標は、昨年一年間で達成できました。それが実現できたのはボクの『働き方改革』のおかげ。昨年度、完全な仕事からの解放は0日。休日・夜間のトラブル対応を365日24時間行いました。その働き方を見てくれたスタッフが、『チーム』を作ってくれた。ボクの働き方改革は時代と逆行。そして、持続可能(サステナビリティ)ではない。これからの一年では、軸は変えずに、業務のスリム化を目指します。『無駄』な事に時間を割かない。何をもって無駄とするのか?今度、スタッフと話し合ってみます。---全速前進により『チーム』が出来た。チームを維持したければ、速度を落としてはいけない。ただ一方で、ボクの速度についてこれない人達もいる。待たない事にしました。ついてこないなら終わり。待っていたら、チームがツマラナクなる。速度を上げてくれることを期待して、待たずに、振り返らずに、前を見ます。仕事関連が忙しく、ワイン関連がおざなりです。シニア呼称保持者としての活動が、今は出来ていません。今のままでは、来年は『こーざ』には載せてはもらえないし、辞退するべきかもしれません。そんな、『こーざ』との関係ですが、11月に『こーざ』を主宰する松岡先生と、フレンチのお店で会食する事になりました。羨ましいだろ←(これが言いたかっただけ)
2019.04.03
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120社参加・大試飲会に参加しました。予想はしていましたが、供出されるワインは安いのが多い。その点はイマイチでしたが、そこからキラメキを見つけるのが今回の目標。高いワインは当たり前に美味かった。リッジのメルローは1万円。『当たり前』に美味かった。でも、それじゃあ面白くない。人気のブースはここ↓惜しげもなく、全てのキュヴェを楽しめる。だから、人気でした。『シャトー・イガイ・タカハ』ここで全てのキュヴェを試飲するだけでも参加する意義は有ったかもです。ボクが見つけたキラメキはここ↓C52ブースの『株式会社マスダ』見ての通り南ア一色。デイビッド&ナディアラーツアタラクシアなんだか聞いた事ある名前…それもそのはず。あの『麦ちゃん』と仲良しなお店みたい。一番のお気に入りがこれ↓2016アンフォラ・シュナンブランキャサリン・マーシャル旨味と厚みがあるワインですが、実に抑制的に造っている。果実の力を感じるワインが、今のボクにはヒットします。楽天でも在庫有り。今度買ってみます。---嬉しい出来事あり。最後にお気に入りを飲んで、イベント終了しようと『マスダ』さんへ。そうしたら、「残ったワインは捨てないといけない」なので、「持って帰って」と。有難く、上記キャサリン・マーシャルを家に持って帰ってきました。大体、半分くらいは残っている。本日飲んでみます。イベント終了後は『東急プラザ銀座』『徳岡』さんへ。一緒に行ったルソー氏と、ワイン・チーズと共にだべりました。友情出演:ルソー氏の腕。そういえば、『リストランテ・ルソー』最近開催していません。久々にお願いしてみますか。これは嘘じゃなくて←
2019.04.02
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タイムマシーン・プロジェクト大感謝祭開催決定!読者の皆さんへの感謝を込めて、抽選で一組2名様に、『ルソー氏とおもてなし リストランテ・ルソー』に御招待します。日時:4月31日(平成最後の日)場所:ルソー邸当選者には料理メニュー・ワインリストをメールにてお伝えします。『あの』グエちゃんも供出されるかも?参加希望の方は、午後発表の応募方法解禁をお待ちください。---リストランテ・ルソーとは?我が友人ルソー氏が作る珠玉の料理とワインとを楽しむ企画。過去4回開催しています。例えばこれ↓(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811180000/)ルソー氏の料理のレベルは、そこら辺のレストランは簡単に超える。素人料理人の頂点に君臨するでしょう。そんな料理とワインを合わせる、実に素晴らしい体験です。以下、4月1日午後に追記予定-それでは、応募方法のお知らせです。以下のアドレスに空メールするだけ!timemachineproject@april.fool.co.jp沢山の応募お待ちしています!-タイムマシーンプロジェクト アットマーク 『エイプリル フール』シーオー ジェーピーチャンチャン←
2019.04.01
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