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テールシチューを抱えてやって来たSさん世話好きで人を喜ばすことが好きなSさん花とお酒が大好きで涙もろいSさんよく鈴木ヒロミツに似ていると言われるSさんかわいいお姉さんにとても弱いSさん調子に乗って駄洒落を連発するSさん邪険にされても奥さんのことが大好きなSさん56歳になったSさん。 いつも私たち家族を応援してくれて感謝です。 朝からいい天気になりました。
2008.04.30
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竹芝にあるホテル、上京した時の常宿です。リーズナブルで夜景が望めるお気に入りです。時代の流れで、今は相当点灯を減らしていますが、石油コンビナート群の照明を核に夜景のきれいな私のふるさと。夜景フェチとしては、誰も見つけていない絶景ポイントを探し出し、得意顔で友人に自慢していた20代の頃。ある時、とっておきのポイントに彼女とドライブの帰り際、なんと車のタイヤが溝にはまり脱出不能。トボトボ電話ボックスまで歩き、忸怩たる思いで自慢した友人に救助の要請を。なんともバツの悪いトホホの結末・・・。ホテルの窓の外をボ~ッと眺めていたら、そんな遠い出来事を思い出しました。
2008.04.29
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ガレージに関する素材や周辺の機器を一堂に展示した「ガレージングEXPO2008」が、東京ビッグサイトで開催されました。家の中にガレージを組み込む“ビルトインガレージ”をはじめ、それは土地の狭い日本ならではの発想なのだとあらためて感じました。アメリカでは常識的にガレージが家に隣接していますし、欧州では一般的に集合住宅なので、車を車庫に入れるという概念があまり無いようです。この“ガレージング”は日本独自のもの、文化なのかもしれません。狭いスペース、夏場にかけての湿度など諸々の悪条件をクリアし、その人や家族のライフスタイルに合わせて楽しむ。あるセミナーの講師の言葉。「カッコイイ=フェラーリに乗っている」ではない。その人に似合っている、その人らしくが「カッコイイ」。限られた条件の中で、「その人らしく」楽しむ。いろいろな苦労や工夫も楽しんでしまう。なかなかにやり甲斐のある趣味だと思いますね。
2008.04.28
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私にとって「ガレージ」とは。単なるバイク置場ではなく、メンテナンスや趣味の工作、独り好きな音楽を聴く・・・。少年時代の「秘密基地」、その延長線そのものです。そういう非日常的空間の「隠れ家」としての一方、気のおけない友人達、まだ小さい息子との男同士のコミュニケーションの場でもあるのです。今日から3日間、「ガレージングEXPO」が東京ビッグサイトで開催されます。ガレージングの「今」を感じられればと思っています。久々の上京で、ハメを外し趣味のお店などで散財しそうな・・・気をつけなくては。笑
2008.04.25
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庭のツツジが咲き始めました。花を摘んでは、蜜を吸っていた子どもの頃。ほんのりとした甘さに、友だち同士ニンマリしていました。その時のみんなの顔が、今も思い浮かびます。あれから数十年の歳月。GWの頃、満開を迎えます。
2008.04.24
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ハイコンプ(高圧縮)の18RGのピストン。今こうやって見ると大きいです。20代は愛車(セリカ)のチューニングに明け暮れ、エンジンはボアアップしてカムを換えて・・次は足回りなどと、イタチごっこのようにまあいろいろと。鈴鹿でF1日本グランプリの帰りの高速道路。油温計の針が急にどんどん上がり、エンジンから異音が。特に無理な走りはしていないのに、「何故?」でした。エンジンを開けてみると、ピストン、シリンダー共傷だらけ。原因はエンジンオイル。名の通ったメーカー品ですが、大量に大安売りしていた物。ノーマルではないエンジンには、荷が重すぎたようです。結果、授業料として高いものになってしまいました。それ以来、いくらブランド品でも安売りのオイルには手を出さなくなりましたね。今は、ガレージで“教訓”のオブジェになっています。
2008.04.23
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先週の“コソ練”で、どうにも気になる桜をコソッと見てきました。1週間前、周辺はどこも満開でここだけ蕾状態。今7分咲といったところでしょうか。ピンク色のモコモコとした感じ、たぶん八重桜なのでしょう。さて、これでスッキリしたのですが、今日はどうもライディングが・・・。全く乗れてる感じがしません。気持ちだけが先行して、バイクと体が連動しないチグハグな走りです。どうも平日に乗るという“バチ当り”な行為が、メンタルな部分でマイナス要因となっているのかも知れません。今年はまだ、近場を徘徊する数回のショートツーリングのみ。そろそろ、新緑の阿蘇と温泉が私を呼んでいるような気が・・。なんとか梅雨前には計画したいと考えています。
2008.04.22
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幼虫から飼い始めて成虫になったカブト虫。気付かないうちに卵を産んでいたのか、幼虫が1匹。夏の終わりにチビと庭に埋めました。今年も幼虫をいただき、その事を思い出しました。目印の木の棒はどこへやら、見当をつけて発掘開始。・・が、場所が違うのか掘っても出てきません。「アリさんに食べられたんかね~」とチビ(子分)。突如、巨大なミミズの出現に、ふたりとも「ぎゃぁぁ~っ」ここで親分(私)が取り乱してはいけません。「・・大丈夫、大丈夫」と尚も掘り進むと白い物が。「おった~!」「おおっ!」冬を越した幼虫は大きく成長していました。不思議なことに、2匹出てきました。予想外の大きさ。まあ、・・気持ち悪いですね。子分は、嬉しそうに手の中でころがしています。何はともあれ、親分の面子も立ちました。ホッ。
2008.04.21
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庭の椿。花がポトポト落ちています。落下しても尚、鮮やかに色を発しています。なにか生命力の強さのようなものを感じさせます。さて、これからが大変。茶毒蛾との戦いが始まります。去年は舐めてかかったせいで、腕に湿疹ができ、酷い目にあいました。今年は先手必勝。毎日、葉の裏を厳しくチェックです。と、今は意気込んでいますが、なんか忘れそうな気が。雑草も生えていますね。まあこっちは、・・・ボチボチやります。
2008.04.20
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イギリスのパブで使われていたようです。見つけた時は、座面のファブリックはボロボロ、足も傷だらけでしたが、リフォームされて蘇りました。高さは80センチ余り。これでは高すぎるので、テーブルに合わせて10センチ近くカットしました。そのままの方が格好が良いので、本当は切りたくなかったのですが。座ると足を置くのに丁度良い位置に、横木があります。言われて気付いたのですが、この横木、真ん中あたりが擦り減っています。古い神社の石段のようです。数え切れない紳士淑女の靴が・・・。こげ茶色の色合い。これを元に床や腰壁の色決めをしました。いろんな意味で、このチェアは私のBASEの『BASE』となっています。
2008.04.19
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シルバーのジッポーライター。頂いた物です。愛用して7年位になります。ちょっと、おどろおどろしい感じ(笑)になってますが、こげ茶色の模様は、ジーパンのポケットに入れて1日にして変色したものです。気付いた時は、目が点になりました。このストーンウォッシュのジーパン、何か硫黄分のような物が残っていたのでしょうか。以前、九州長崎の雲仙温泉に宿泊した時、窓際のテーブルに置いていたジッポーが一晩で色が変わったことがあります。すぐ目の前は、いたる所から湯煙がもうもうと上がる『雲仙地獄』が広がっていました。今は味のひとつとして、このままにしています。シルバー良い点は、手に油分が付いていても滑りにくいこと。指に吸い付くような感じです。それと蓋を開けた時の「シャリコリーン」という枯れた音。 イイんですね、この音が。
2008.04.18
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春の陽気のせいか、花粉症のせいなのか、ボ~っと眠い日が続きます。中学生の時、昼に干した布団が気持ち良くて、そのまま屋根で寝てしまったことがあります。ハッと気付いたら夕方。隣のおばあちゃんに大笑いされました。あの頃は、いつまでも寝ていられましたね。今は・・・。さすがに夜が遅くても朝は目が覚めてしまいます。歳を取ったということでしょうか。笑
2008.04.17
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なかなかメカニカルな雰囲気です。ホピーショップで見つけました。虫眼鏡の様なレンズが付いていて、“手芸やプラモデル制作等の細かい作業に・・”という唄い文句です。各部が可動し、物を挟むクリップまで付いています。しかし、実際には使用感が今ひとつだったので、クリップにレールを挟んで、Zゲージの機関車なんかを置いています。車体の小さい文字がそれなりに大きく見え、自分では結構気に入っています。子どもの頃以来の虫眼鏡。定番の実験がありますね。『太陽の光を集める!』 早速、新聞紙の用意です。網膜に焼付きそうな眩しい光の点。じりじり紙が焦げ始め、白い煙が~。懐かしいニオイです。気持ちが小学生の頃に、一気にタイムスリップします。このワクワク感は、幾つになっても変わらないものですね。
2008.04.16
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母が私の名前を付けた、例の遅咲きの『ひろし梅』。ふと見ると、実をつけ始めているではありませんか。この『ひろし梅』、花は遅咲きですが実は大粒です。去年は大豊作。さて今年はどうでしょう。これまでは大半、実が落ちるがままにしていましたが、何とか活用したいと思っています。まずは梅酒あたりにトライでしょうか。出来れば‘さらり’とした。それにしても、本当にかわいいヤツです。私の名前がついているので、なおさらです。
2008.04.15
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実は初のデジカメです。黒色の道具然とした雰囲気が良いです。広角側はもう少し欲しかったのですが、マクロ(接写)が相当利くので面白い使い方が出来そうです。カメラ任せに撮るのではなく、ある程度撮り手に設定を委ねるタイプのようです。いじくり甲斐がありますね。今までブログの写真は、ケータイで撮っていました。これから少しはマシになる、・・・かもです。実は、2、3日前から使っていましたが。 ・・・ハハッ、分かりませんね。
2008.04.14
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少し時間があったので、ひとりこっそり練習 『コソ練』です。2週間に1回、1時間でも乗ると‘勘’がキープ出来るような気がします。私の住む街は、東西に走る新幹線や国道より南側は、海に面したコンビナート群が広がり、北側は僅かに平地があってすぐ山です。規模は全く違いますが、地形的にちょっと神戸に似たイメージでしょうか。山方面の私のいつものホームコース。一気に標高を上げます。平地と1週間の時間差で桜が満開。花のピークを過ぎた所では、ハラハラ舞い散る中を快走します。いつもの休憩ポイント。近くの方が手入れされた花壇が素晴らしいです。ホッとできる私のお気に入りの場所。畑の紅梅が綺麗に枝垂れています。で、どういう訳かここの桜の木だけまだ蕾状態。また来週、『コソ練』決定です。
2008.04.13
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その『画伯』は1/87の縮尺、身長は2センチです。昨年、渋谷の外国型鉄道模型の専門店に、当時4歳だったチビと連立って行きました。お店にはいろんな種類のSLや電車、レイアウト作りの材料など、地方では目に出来ないたくさんの品揃え。ワクワクしてきます。私がいろいろ物色している間、チビはお店の女性の方と何やら話が盛り上っている様子。相手をして下さっている間に、こっちは集中します。やがて、「これ買って~」とチビが持って来た内の1つが、このフィギア(人形)です。「おもしろそうなの見つけたな~・・・んっ、どうしてこれがいいの?」と私。「だって絵がいいもん!」どうリアクションすべきか・・。結局、「・・・そ、そだな」他にも、『横たわる人』とか『孫の鼻をかんでやるおばあちゃん』など。彼なりに選ぶ基準があるのでしょう。精密でリアルな製品を生み出すその欧州のメーカー。『ものづくり』への思い。遊び心や懐の深さに感じ入ったり・・・。
2008.04.12
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数日の雨の後、一気に伸びてきました。春は植物たちのエネルギー、勢いを感じます。みんな嬉々としてますね。雑草たちもパワフルに、しかも相当やんちゃな態度で勢力を拡大中です。 ・・・やれやれ。紫のもくれん。どことなく‘和’感じさせる花です。どれも凛と顔を上げて風にそよいでいます。「おまえも真っ直ぐ上を向いて生きてるか」そんなふうに、聞こえてきそうです。
2008.04.11
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調光器とは、光源の明るさを調節できる機器のことです。明るさの加減で、空間の変化を楽しむことが出来ます。蛍光灯やハロゲンランプでも調光可能なものがありますが、コスト的なことや雰囲気を考慮すれば、白熱電球がお勧めです。既存の照明スイッチを調光器に取替ることで、シーンに合わせた心地よい明かりを演出できます。(取替えは電気工事士などの有資格者に依頼しましょう。ビリッと来ては大変です。)もうひとつ利点。調光のつまみを最小から上げていけば、突入電流が抑えられ電球が長持ちします。電球が切れるのは、スイッチを入れた瞬間が多いですからね。最も手軽なのは、スタンドライトやフロアライトなどに市販の調光器を接続する方法です。これだと、工事も必要ありません。今あるものを、工夫して楽しむことも面白いのではないでしょうか。
2008.04.10
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ヘルメットの色はずっとシルバーですね。頭を守る為のヘルメットですが、かつて1回“ノーヘル”で走ったことが。学生の頃、音楽サークルの合宿で毎年夏に訪れていた信州。朝早く目を覚ました私は、白樺湖近くの合宿所をひとり抜け出し濃い朝霧の中を走り始めました。視界はほとんどありません。センターラインを頼りに走ります。徐々に霧も晴れ女神湖へ。キラキラした陽光に、周囲の山々が姿を現します。ヘルメットを脱ぎ、その小さい湖の外周をゆっくり進みます。静寂さを湛えた湖面。草の露が光ります。冷えた空気が心地よい。全身の細胞が覚醒してきます。バイクを停め、エンジンを切ると無音の世界。25年以上前のことですが、その感覚は今でもはっきりと覚えています。その当時のヘルメット、今でも大事に(でもないですが)持っています。捨てることが出来ませんね。ボロボロになって被れませんが。
2008.04.09
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先日、チビと自転車で走っていた時の事です。あれっ、あんなタワーあったかな?明らかに建設中のマンションとは違います。100メートルはありそうな高さ。これだけの建築物に、今まで気づかなかったのが不思議で、頭の中は??だらけです。いつも車で走っている道。・・で、どうやら工場の煙突のようです。補修工事の足場やネットで、タワーのように見えます。気付いたのは、自転車ゆえの速さだからでしょうか・・。
2008.04.08
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マレーグマ、ツヨシ君の『嘆きのポーズ』が話題になった地元の動物園。この時期、午後の8時まで夜桜開園しています。夜というのに、たくさんの家族連れで賑わっています。どの顔も楽しそうで、平和で幸せな光景。私が子どもの頃と変わらない売店。昭和の時代そのままです。うどん売り場のおばさんたちもニコニコと嬉しそうです。ベビーカーの頃から連れて来たチビも、もう5歳。わが家は、妻の仕事が土日に集中するので、家族3人揃ってのお出かけは月に1回あるかないか。はしゃいで体が小躍りしています。時々、保育園の遠足で来る、勝手知ったる園内。「ふくろうさんは、こっちよー」と走って行き、大声で私たちを手招きします。大きくなったなあ~。夜の動物園。新鮮さと懐かしさが、入り交じります。やがて閉園を告げる放送。バックに流れる「からすといっしょにかーえーりましょー」の夕焼け小焼け。これがまたなんとも・・・。
2008.04.07
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こちらでは、ほぼ満開となりました。入学・入社シーズンにうまく合わせてくれてますね。普段静かな通りも、今日ばかりは賑わいをみせています。山間部ではまだ蕾状態。あと10日もすれば満開でしょうか。もう少しすると、はらはらと雪が降り注ぐように散ってきます。一面、花びらの絨毯の出来上がり。散り際にもまたひとつ、風景に表情を出してくれます。私の1番好きな桜の見せ場です。
2008.04.06
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イギリスのアンティークを直輸入しているお店から手に入れたステンドグラスです。どちらも花をモチーフにしたものです。以前はどんなお宅にあって、どんな家族に光を届けていたのでしょうか。いつも、そんな想像を巡らせてしまいます。そして、これからどんなご縁で何処のお宅に収まるのでしょうか。
2008.04.05
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えっ!どっどうしたんだー?!朝、子分(チビ)の頭を見ると、凄いことになっています。いたる所に『トラ』が。かなり悲惨な状況です。 『コボちゃん』をイメージしたのでしょうか・・。バリカンで、しかも使ったこともない人が。無謀です。あれだけ、ママに髪を切らせたらダメだ!と言っておいたのに~・・。私のあまりの落胆ぶりに、散髪屋さんに連れて行ったようです。で、修正後。まぁ、これぐらいしかやり様がないですね。根の深い『トラ』は、プロの方の手にかかっても隠しようがありません。小さな『大工の棟梁』の完成です。なんか、親分(私)より貫禄が出てきたなあ。 まっ、笑うしか・・・・ありますまい。
2008.04.04
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『ハロウィンかぼちゃ』の種です。かなり大きいです。昨年のハロウィンに妻が市場で買ってきて以来、玄関脇にドンと鎮座していました。50センチはあろうかという大きさ。皆さん、一様に目を丸くされていましたね。先月初め頃、穴がポツポツと。やがて力尽きたのか形が崩れ始め、庭の片隅へ。以来、すっかりその存在を忘れていたのですが、先日、種があったら欲しいというリクエストが。栽培してみたい方がおられるようです。半ば朽ち果てた、無残な姿のかぼちゃくん。恐る恐る分解します。中の実は、表面と同じ鮮やかなオレンジ色。結構スカスカの空洞です。で・・、おぉ!ありました。デ、デカイ。腐りもなく大丈夫そうです。果たして芽が出るのか? 我家もひとつ栽培にトライしてみましょうか!つづく。(・・かどうかは、不明ですが)
2008.04.03
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ケニアのコーヒー豆です。出てきた油で艶々光る、こげ茶色のひと粒ひと粒。もうそれだけで嬉しくなってしまいます私のお気に入りのコーヒー豆専門店。当初はこの豆、ミディアムで焙煎されていたのですが、深煎りも併売されました。スッキリした飲み口の豆から酸味がなりを潜め、独特の豊かな香り、とろりとしたまろやかな量感。そして広がるコクと甘さ。深煎りの好きな私にドンピシャです。チョコレートにもよく合うんですね。ご主人がこだわって、選び抜いた豆。在庫が無くなれば次回はいつになるか、正に一期一会です。次の豆との出会い。それがまた楽しみです。
2008.04.02
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乗せて~と私が無理にせがんだのかも知れません。初めてバイクに乗ったのは、小学校1年の頃で大好きな叔父のカブ。色が茶色だったのをよく覚えています。祖母の家に親戚が集まっていて、叔父と西瓜を買いに市場へ。ヘルメットも被っていない顔に、風が気持ちいい。得意満面だったと思います。私と叔父の間に、西瓜を積んでの帰り道。高台にある祖母の家。上り坂が続きます。力強いカブのエンジン音。すると、これまで経験したことのない加重が、私を襲い始めます。体がのけ反り、手が離れそうです。更にずれてきた西瓜の重さが。叫ぼうとしても、歯を食いしばっていたのか声が出せません。行きとは違い必死の形相です。到着したら、半泣きの私を見て皆が大笑い。遠い夏のほろ苦い思い出です。
2008.04.01
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