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赤いポストに赤いバイク。一見何の違和感も無いようですが・・。排気量は1100CC。イタリア製のドゥカティ。これを操る物静かなA氏。私が勝手につけたニックネームは「スナイパー」後ろにいると思ったら、スッと横に並ばれて刺されていた。いえ、刺されはしませんが。笑狙った獲物は逃がさない。音も無く1発で・・。そんなイメージです。実際のご本人は静かなる男、優しいタフガイ。もしも、このバイクで配達したら・・・。まあ間違いなく、世界一速い郵便屋さんってとこでしょうか。
2008.11.28
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“炭酸抜けま栓”というキャッチが目に留まり・・。う~む、ものは試しと。ボトルの口にセットして、おむすび型のポンプをシュコシュコと何回か。空気が加圧され、炭酸をキープという訳です。毎晩寝る前にジントニックを少し。量には十分注意の上・・です。(下戸なので。笑)毎回少しずつなので、炭酸水の気が抜けてしまうのですが・・。使ってみて1ヶ月。まあ、確かに以前よりは抜けにくい・・ような気も。でも、やはり少しずつ抜けてしまいますね。笑
2008.11.26
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久しぶりの日本海。日頃、穏やかな瀬戸内の海を見慣れている目には、とても新鮮に映ります。すっきりとした大海原。遠く聞こえる潮騒。潮の匂い。あらためて、その場に身を置いて感じる臨場感。いつまでも見ていたい。そんな気持ちになりました。
2008.11.25
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晩秋を飛び越して、一気に真冬の様なこの頃の天気。今朝も山かげでは霜で真っ白です。ちょっと待って・・。もう少しゆっくりいきましょう。夏生まれの私ですが・・。実は秋が1番好きな季節です。
2008.11.23
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とてもかわいい貨車です。が、実際には存在しないようです。こういうものを作ってしまう発想、欧州人の遊び心が・・。 ボトル貨車とでも言うのでしょうか。ガラスタンクの上には、ちゃんとコルクの栓まで。うまく注入すればウイスキーが2CC位は入りそうです。もしも、こんな貨車が走っていれば・・。う~ん、楽しいですね。どこかの企業でやらないでしょうか。抜群の宣伝効果だと思うのですが。笑
2008.11.21
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たまたま通りがかった、鄙びた無人駅。そのまま行こうとしたのですが・・・。 短いホームの隣には・・。 たわわに実ったかわいい赤いほっぺたち。 今、この時期だけの特典ですね。 ちょっと楽しくなってきます。
2008.11.19
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時間にして5分か10分位でしょうか。愛用のペンを取り出し、私のジッポーを手にするや、ササッと。この絵の切り方。・・・いつも感心してしまいます。心があたたかくなる様な絵てがみを描くTさん。何でも題材にしてしまいます。Tさんの魔法にかかると、無機質なライターも・・。ほのぼのした文字がまた何とも。
2008.11.18
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『夕方の番組に出てもらえませんか~』と突然のお電話。あれよあれよという間にチビレーサーの出来上がり。本人ヤル気満々。もう完全に成りきった様子。 ・・・と、ここまでは良かったのですが。 少々はしゃぎ過ぎて疲れてしまい・・・。 まるでレースを終えたかのように、ひとりマッタリと。 あの~、そろそろ本番なんですが・・。 “なかなかいいレースだったね” “うん、1コーナーで君がインにきた時はね・・”などとお友達と話しているわけでなく。終わってみれば、『お名前は?』『何歳ですか?』のインタビューにもハキハキと。う~む、マイペース。あまり緊張しないタイプのようです。 なんかイッチョ前の後姿。バイクに乗ったことがないのに、何故か微妙に漂う貫禄が・・・。笑
2008.11.15
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夕方、チビを迎えに行っての帰り道。ハッと息を呑むグラデーション。街の灯りが瞬き、瀬戸内に浮かぶ島々のシルエットがくっきり。「あれが宵の明星、金星と言ってな・・」「ふ~ん・・。じゃあっちの星は?」などと、ふたりでしばらくの間。刻々と表情を変える残照。澄んだ空気が急に冷えてきました。
2008.11.14
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なんともかわいいスタイル。以前流行ったグリコのおまけ。懐かしの昭和シリーズです。長さが2センチのスバル360。こういう物を1台ディスプレイしても、小さ過ぎてパッとしないのですが。何台か並べると、あら不思議・・。かわいらしさが倍増。・・してくる様な気がします。笑
2008.11.13
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元はもっと赤い色のロウソクだったのですが・・。先月珍しく長い停電がありました。午後7時頃、時間にして30分くらい。何が原因か電力会社からはなんのアナウンスも。その時活躍したこの燭台。付近一帯は真っ暗。家の中だけでなく外の様子も静か。テレビの音もありません。聞こえてくるのは、いく分テンションの上がった近隣の人たちの声。・・笑い声も。ささやかな光を頼りに食卓を囲む。日常と違う空間に会話が弾みます。その時は、とてもお困りの方もいらしたことでしょう。ですが・・、たまにはこんなのもいいかなあ・・、と。つかの間の、静かな夕べを楽しんだのでした。
2008.11.11
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とても楽しみにしていた阿蘇ツーリング。緑のイメージの高原も黄色やオレンジ色に変わり、すっかり秋支度。 2日間、天気はほとんど霧と雨。道には大量の落ち葉が・・。そんな中を4台のバイクが駆け抜ける。視界は利かず、寒さで手足も辛くなってきます。単独走行だと心細くなるような状況。しかし絶えずバックミラーには霞みながらも仲間の3台のヘッドライト。これがなかなか・・・。その存在感にホッとします。過酷なその時その時を共有する。走る。ただひたすら走る。こういうのも悪くないです。無事に旅を終え、しみじみ余韻に浸る。いつもとは趣の違う今回のツーリング。時折雲の合間から見えた雄大な阿蘇の風景。でも1番印象に残っているのは‘三つのヘッドライト’今、心地良い疲労感と爽やかな気分を実感しています。
2008.11.10
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ポツンとひとつだけ・・。多分、これが最後の花でしょう。冷たくなってきた秋の風に揺れる百日紅。7月半ばから咲き始め、きょうは立冬。とても長く楽しませてくれます。今年は害虫が付いてしまい、枝は白く葉は黒くなってしまいました。同じ轍を踏まない様、春が来たら忘れずに消毒を・・です。淡く優しいピンク色。ふわふわと風にそよぐ姿。この花が大好きになりました。
2008.11.07
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エッ?、こんな所に・・という場所です。DIYのオーディオコーナー。そこで見つけたチャック・マンジョーネのLP。アルバムタイトルは「マジック」。当時1曲目の‘フィール・ソー・グッド’が大ヒット。この時初めてフリューゲルホルンという管楽器を知ったのでした。このアルバムで1番好きな曲‘栄光をめざして’レイクプラシッド冬季オリンピックのテーマ曲。とりわけ地味ながら渋いベースがなかなか。何というベーシストだったのでしょう。1980年、私が学生だった頃。録音してカセットテープで聴いていました。20数年振りの再会。とても懐かしいです。
2008.11.05
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いろんな形の路面電車が走り回る広島の街。ボランティアガイドの方のお話。原爆が投下された直後から、懸命な復旧作業により3日後には、路面電車が焼け野原を走り始めました。崩壊した橋も多く部分的な開通です。車掌は16歳の女子学生もいました。お金のない傷付いた人も乗せました。絶望のどん底の人々はそんな光景に元気づけられ、復興の励みとなりました。だから今でも広島市民は路面電車が好きなのです。重い沈痛な空気の漂う原爆資料館の中で、ひと筋の光が差すようなお話でした。現地に立ってみる。何を感じるか・・・何でもいい。この光景。5歳の彼の目には、どんな風に映るのでしょうか。
2008.11.04
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2週間ぶりに山方面へパトロール(チョロ走り)。ひと山越えると道の脇には落ち葉の帯。あちこちで紅葉が始まっています。半月の間に一気に秋へと模様替え。山あいを気持ち良く快走。ついこの間までの入道雲に眩しい緑が懐かしい。バックミラー越しに跳ね上げた落ち葉が舞い踊る。穏やかな日差しも、16時を境に急に温度を下げ、温かい飲み物が恋しくなってくる。そんな11月の午後でした。
2008.11.01
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