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今まで大晦日にはしなかった事です。庭の掃除。枯葉を集めたり、ごく簡単にざっとですが。ふと空を見上げると、黄色の花。凛とした感じで蝋梅が。冷たい風の吹く中、小さな春。かわいいです。以前は、そんな光景に気付くことも、感じることもなかったです。些細なことに、表情が緩むのを感じました。
2008.12.31
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なんとかバイクの走り納めと思っていたのですが。チビも同じことを思っていたらしいのです。・・・が、彼の場合は自転車。う~む、そちらを優先せざるを・・・。近くの公園まで競争。冬の風が、頬に心地よい。が、日頃の運動不足に太腿が~。登り坂でなかなか離せません。こっちは変速機付きなのに、・・・愕然。いつの間に、脚力が相当アップしている模様。マズイです。立場上、非常に良くない状況。これは秘かに“コソ練”が必要なようです。もしかして、これが今年の走り納め・・でしょうか。
2008.12.29
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ショットグラスにストレートでキュッと一気に。本来、こうゆうのがカッコいい・・。とは思うのですが。炭酸にジンを少し。飲めないのですが、毎夜寝る前にちょっとです。つまみはチョコレート。FMからはカントリーウエスタンが。久しぶりに聴くといい感じ。ハーモニカが唄っていました。
2008.12.26
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自分用のクリスマスプレゼントを・・と思いつつ今ひとつ琴線に触れるものが。先日届いた機関車のモーターの交換でも・・。ロケットスタートしたり酔っ払いのような動きの3極モーターから5極モーターへ。ハンダ付けをやり直し、簡単な取替えです。スタートや低速走行もスムースで効果大。なかなか寝付かなかったチビも、今やすっかり夢の中。ベッドの側には赤いくつ下。・・・さて、プレゼントを入れてサンタも寝ることにしましょうか。
2008.12.25
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昨年に引き続き、今年も我家のクリスマスツリーはさざんかの木。チビと電球を飾り付ける時に、ちょっと閃いたことが。今年は例年になく、たくさんの花をつけています。電球は色の着いていない普通の豆電球なのですが、花を照らせば・・!なるべく電球が花の後ろ側に向くように、木の中に押し込んでみます。作業を終え、いざ点灯。「おっ、おおっ~!」ふたりして同時に声が。 花のツリーが出来上がりました。
2008.12.23
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ギター界の大御所、ラリー・カールトン。その彼のソロアルバムを中古レコード店で発見。ものすごく期待して、買ったのですが・・。アルバムタイトルは『シンギング・プレイング』ギターを弾きながらほとんどの曲で歌っています。良く言えば70年代の素直なヴォーカル。しかし・・、どこか素朴であか抜けない。実は、ある程度聴く前からそんな予感めいたものはあったのですが。その中で気に入った曲、「コルトレーンへの敬愛」彼の持ち味のブルージーなギターが炸裂。これぞ待ってましたという感じ。インストゥルメンタル(歌の入っていない曲)です。笑やはり、ギターの人・・・なのだと思います。
2008.12.19
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テーブルの上の花に、思わず「あっ!」と。実に40年ぶり、ちょっと感激です。今回2回目の参加の絵てがみ教室で、それは思いがけない再会です。昔のものとは違い、今はいろいろな色があって少しモコモコした感じの花のようですが、折れそうな細い茎、すっと長い花びら。全体的に華奢で風が吹くとそよそよ揺れる。私の中で『ガーベラ』はそんなイメージなのです。小さい頃、庭の中で1番記憶に残っている花。黒っぽい赤というか、えんじ色のようなガーベラ。庭のどの場所で咲いていたかも、若かかりし頃の父や母の顔が思い浮かぶ・・。・・・なつかしい。この花を育て、そして再会の機会を与えて下さったTさんのお母さんに感謝です。一応、絵てがみなので送ってみようかな・・。う~む、かなり実物とはかけ離れていますが。(笑)
2008.12.18
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コイツとも来年で丸12年のつきあい。今年は5000キロ位走ったでしょうか。いつも年の始めには、走るぞ~と思うのですが、なかなか距離が・・。それでも近場のチョロ走りやコソ練で、去年よりは良い方かもしれません。阿蘇ツーリングにも行けたので、まあ良しです。願わくば、半日でも今年の走り収めを・・。などと思っています。
2008.12.17
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張替えから戻ってきたピアノ椅子。一見何ともないようですが・・。台輪(ベースとなる底板)がバラバラ。触ると指に引っ掛かりケガをしそうです。小さい子どもが座ると伝えておいたのですが・・。底板にはめちゃくちゃに打ってある釘やビス。元の位置とずれている部材、乱暴に張られた布地。これを修理した職人さん(?)の誇りや良心が、全く見えてこない。仕事をしたというより、‘やっつけた感’が漂います。なにか椅子が泣いている様に見えました。かなり愕然としましたが・・・・。まっ、ここは気を取り直し、自分で手直ししてみようかと思っています。
2008.12.16
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ちょっとバタバタしている内にポツンと・・。このところの強列な寒波に強風。いつの間にやら、最後の一葉。遅咲きの花に始まり、梅雨前の実の収穫。真夏の優しい木蔭、そして紅葉。今年1年間随分楽しませてくれた庭の梅の木。ここらでちょっとバトンタッチ。 いつになくわんさかと蕾をつけた、さざんか。 張りきってスタンバイしていました。
2008.12.15
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サイズは20の新品。何十年振りかに見ます。・・・懐かしい。昔も今も変わらない。白の布地に青いゴムの縁取り。子供の頃とちっとも変わっていない、上履きのデザイン。今時、日本製というのも何だか嬉しいです。ちょっと匂いを嗅いでみると(笑)おやっ、・・・違います。苦手だった強いゴム臭。今はほとんどしないんですね。
2008.12.05
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日頃お世話になっているシャープペンシル。上から、図面の線を引くならロットリング。文字を書くならファーバー・カステル。好みのデザインはステッドラー。実際に使ってみて個人的な使用感です。最近、図面を書く時はロットリング。持つ部分がラバーになっていて、ペンがとても回し易いのです。とても気障な言い方をすると、「つい、手が選んでしまう」・・・ということでしょうか。笑
2008.12.03
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最後に会ったのが6年くらい前。頭の回転が速くてトンチの利いた話をさらり。新聞の隅々まで目を通し、お出かけはワインレッドの電動カー。大好きな、通称‘鳥栖のおばさん’祖父の妹で私にとっては大叔母。凛として筋の通った明治生まれ。その彼女が先日、99歳6カ月の生涯を終えたとのお知らせ。雨模様の中、お線香を上げにチビと佐賀県の鳥栖まで。ホコリを被った電動カーが所在なげにポツン。大往生だったよと、息子である叔父さんからの言葉に、締め付けられていた胸の内が、少しほぐれます。その日の内に、湯布院まで走り安宿へ。夜は厳しい寒さ。昼間の喧騒が去った街を歩いて、いつもの喫茶店。私は珈琲、チビはココア。ふたりして静かに・・。 いつもと違う『男同士の旅』でも、いつもとことん付き合ってくれるなあ。翌日は朝から快晴。遠くには薄っすら雪景色した久住のやまなみ。 もうすぐ6歳になる元気いっぱいの君。 ・・・‘鳥栖のおばさん’に見せたかったな。
2008.12.02
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